なにわ男子・西畑大吾、単独ロケで「大橋さん呼びつけて」とヘルプ要請! メンバーにSOSのワケ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 3月17日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、この日は西畑大吾が大阪・日本橋へロケに出掛けた。

 「よくお父さんとガンプラを買いに来てました」という西畑も馴染みの街でもある日本橋は、関西最大の電気街として、多くの専門店が立ち並ぶ中、近年はアニメやポップカルチャーの中心地としても知られる。週末には多くの人で賑わい、また、北には“大阪の台所”黒門市場もあり、グルメの名店も多い。

 最初のバズりスポットは、黒門市場にあるミシュラン1つ星獲得の串かつの名店「六覺燈」。6種類のソースを使って味わう絶品串かつを実食した西畑は、「めっちゃおいしい!」と絶賛、「おいしすぎて、ちょっと引いてます」とまで話していた。

 また、この店では串かつを提供する際、パンを下に敷き、その上に串かつを載せるのだそう。これにより串かつが保温され、余分な油がパンに吸い取られる効果があるという。あらためて、パンの上に載せられた串かつを口にした西畑は、「うんおいしい! さっき食べた時より衣がたってて味も全然違ってきますね」と的確な食リポで、そのおいしさを表現したのだった。

 次に紹介するバズりスポットは、路地裏にある女子に人気のアートスペース「AKICHI」。どこを切り取っても写真映えする外観は、インスタ投稿数1万件超え。その可愛らしさにテンションが上がり、「どういうのが映えなのかわからないんですよ!」を連呼しながらも、あざといポーズでしっかり映えアピールを忘れない西畑だった。

 最後に紹介されたバズりスポットは、最大で100人以上の行列ができるという、人気店「ポミエ」。ここには、男性にも人気があり、来店者の9割が注文するという話題のパフェがあるのだとか。

 そのパフェの正体は、とんかつやエビフライなど揚げ物が大盛りの「丼」。目の前に出された西畑は、想像とは全く違うインパクト大の“パフェ”に絶句して、「パフェちゃうやん!」とようやく一言。

 なんでも、注文されただけトッピングを積み上げていき、それを“パフェ”と名付けたところ、SNSで大バズりしたのだそう。早速食べてみた西畑は、「めっちゃおいしい! 男性がめちゃくちゃ好きな味やと思います。味が濃くてめちゃくちゃ本格的」と、顔がほころんでいた。

 しかし、一番上のエビフライを食べても、下のご飯が見えないほどの大盛りのため、「ぼくお腹いっぱい寸前なので、この後(なにわ男子の)大橋(和也)さん呼びつけて、大橋さんに全部食べていただこうと思います」と、大橋にヘルプ要請。メンバーにSOSを出して、この日のロケは終了した。

この日の放送にネット上では「大吾くんの食リポ完璧!」「西畑くん、安定の食リポ!」「食リポうますぎる(笑)」といった声が多く寄せられた。

なにわ男子・道枝駿佑、「ふざけんなよ! 最悪や」と暴言! 西畑大吾、大西流星にも噛みつく!?

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)。3月15日の放送回では、“ワールドワイドに愛を叫ぶ男子”を目指し、西畑大吾・大西流星・道枝駿佑の3人が、その国の言葉で「愛してる」と書かれたカードを3枚の中から引き当てるクイズロケに挑戦した。

 クイズに正解すると、その国の郷土料理をゲットでき、不正解のカードを選んだ場合は、そこに書かれている罰ゲームをしなければならないというルールのもと、第1問目のタイ語では、道枝が見事正解。「苦いお茶」と書かれたカードを選んでしまった大西は、罰として“超苦いけど体には良いお茶”を飲むと、セットにあった観葉植物を指しながら「ここ(木の根っこ)食ってる気分」と悶絶し、「最悪やこの企画!」と暴言を吐いていた。一方、「変顔」と書かれたカードを引き当てた西畑は、「おもんねー!」とうなだれながら渋々変顔を披露するも、予想通り微妙な空気が流れ「そりゃこうなるわっ!」と肩を落としていた。

 続いて第2問目のアラビア語では、大西が正解。不正解のカードを選んで「酸っぱいドリンク」を飲み、オーバー気味のリアクションを見せた西畑に「やりすぎや!」とツッコんでいた。そんな中、道枝が選んだワードはまたも「変顔」で、「ふざけんなよ! 最悪や」と暴言を吐きながらがっくり。カメラの前に立ち、嫌々ながら変顔を披露するも、シラケた空気になってしまい「こうなんねん、絶対」と文句をぶつけていた。

 3問目はスペイン語のクイズが出されたが、「羞恥心さんが歌ってた。『te quiero』って」と、最初から答えを知っていた西畑が正解し、大西と道枝は不正解。さらに大西は、この問題にも紛れ込んでいた「変顔」を引き当ててしまい、アイドル人生で初めてだという変顔にチャレンジする羽目に。同番組では“毒舌キャラ”でおなじみの大西だが、道枝からの「ちょっと守りにいったな」という指摘に、「一番ツラい」と嘆いていた。なお道枝は、変顔でのうっぷんを晴らすがごとく、ご褒美のメキシコ料理を食べた西畑にも「当たり障りのない食レポ」と厳しい評価を下していたのだった。

 その後、最終問題のイタリア語では、じゃんけんの末、正解の「Ti amo」のカードをゲットした西畑以外の2人が罰ゲームを行うことに。2度目の「変顔」を披露した道枝は「レパートリーがないんや!」と不満を爆発させていた。一方、「コオロギ」と書かれたカードを引いた大西は「ギャー!」と大絶叫。罰ゲームの“イタリア風コオロギのトマトカレー”を前に「(コオロギが)めっちゃおる」と怯えつつ、恐る恐るスプーンを口に運ぶと、涙目になりながら「コオロギ柔らかいんですけどー!」コメント。しかし、「カレーめっちゃおいしい!」とその味は抜群だったようで、「(コオロギは)小エビみたいでめっちゃおいしい」としっかり食リポしていた。しかし、すぐにスプーンを置いてスタッフに「OKですか?」と“撮れ高”を確認しており、内心はやはり嫌だった様子。西畑と道枝から「頑張ったな!」「素晴らしい!」と拍手されていた。

 なお、ロケVTR終了後、スタジオではスタッフから「(大西から)『Aぇ!男塾のボツネタやろ!』と噛みつかれました」とタレコミが。すると、Aぇgroup!の放送回を見ていたという大西は、「佐野(晶哉)と正門(良規)くんと(福本)大晴くんが、酸っぱいジュースと苦いジュース大量に浴びてたんですよ」と、今回のロケでの罰ゲームと同じだったといい、「その余りがこっちに回ってきた」と不満げ。結局、この発言があだとなり、今回の“ロケ赤点生徒”に選ばれ、最終的に「罰ゲームロケ」に行くメンバーは、大西のほか、西畑、大橋和也、高橋恭平の4人に決まったのだった。

 また、同日配信の「なにわコスプレ学園」(GYAO!)では、メンバーが各国の「王子」をイメージしたコスプレ姿で登場。しかし、なぜか長尾謙杜だけ、エジプトのファラオをイメージした奇抜な衣装で、メンバーから「すごいで!」「出オチ感がすごい」と猛ツッコミされていた。

ジャニーズオーディションの“内容”を美 少年が告白! 7 MEN 侍・菅田の「光一くんの連絡先知ってる」告白にメンバー仰天【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月4日~10日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年、ジャニーズオーディションの内容を告白

 3月6日の動画は「美 少年【ジャニーズ秘話】僕たちのJに入ったワケ!?」で、タイトル通り、美 少年メンバーがジャニーズ事務所に入所した経緯をおさらいするトーク企画。オーディションの内容まで事細かに明かしており、美 少年ファンはもちろん、ジャニーズファンならば必見の動画となっている。

 まずは、最も先輩で、2015年5月2日に事務所入りした岩崎大昇について、藤井直樹が「入所日を早めているっていうウワサを聞いたんだけど」と、いきなり“経歴詐称疑惑”を追及した。本人いわく、同期にあたるHiHi Jets・高橋優斗、7 MEN 侍・佐々木大光の記憶が曖昧だといい、「実際は5月2日なんですよ」と主張。そもそも、親に「(履歴書を)送るよ」と言われていたそうだが、オーディションには行きたくなかったとか。結果、5,000円のお小遣いにつられて会場へ向かうも、「あんまり知らない状態で入った。無知の状態で。SMAPさんがジャニーズって知ったのも後だったんだよ。SMAPさんはSMAPっていう認識で。俺、ジャニーズ=嵐って思ってたから。じゃあ俺、今から嵐に入るんだって思ってたの。これ本当に! 本当に! それ以外知らなかったんですよ。ジャニーズJr.とか知らなくて。だから、ジャニーズ事務所のオーディション=嵐の新メンバーみたいな感じの認識」だったという。

 岩崎とは違い、藤井は自ら望んで履歴書を送付。異例といえる東京・帝国劇場でのオーディションに参加し、16年1月23日に入所した。ここで、「Jr.チャンネル」スタッフが「どこに出てるの? 募集要項みたいな」と尋ねたところ、「履歴書を送る。勝手に」(浮所飛貴)「勝手に送ってるんですよ、事務所に」(那須雄登)「そこもカッコいいですよね」(浮所)と、返答。オーディション当時から目立つ存在だったJr.SPの松尾龍がテレビ出演する中で、藤井は仕事に呼ばれず、久しぶりにダンスレッスンの声がかかったことで「首の皮一枚つながったな」と、安心したという。

 藤井が「その時にたぶん、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が気づいたんだろうね。ちゃんと、『ダンスいいね』って。『やってたの?』って」と話すと、岩崎が「でも、ジャニーさんより早く藤井くんに気づいた人がいるんですよ。俺なんですよ」「藤井くんがクルクル回ってたんですけど、スゴいキレイで。話しかけに行ったの」と回顧。「そこからの大昇の先輩風、スゴかったけど。一時期スゴいイヤで、もう全然しゃべらなくなった」(藤井)と、生々しい告白も飛び出した。

 母親が嵐ファンで、自身も嵐やSexy Zoneのコンサートに行くなどジャニーズファンだった浮所は、かなり“ガツガツ系”だった模様。かたや、同期入所の那須は「(オーディション当日に)野球部の試合があった」「最初は『行かない』って言った。『いいや』って」と、対照的な2人の会話が実に興味深い。

 ジャニーズのオーディションは、ダンスと一芸披露コーナーがあり、浮所は「オーディションなので、目立ったもん勝ち、印象に残ったもん勝ちっていうのはずっと思っていて。だから当時、テニスやってたし、学校のテニスウェア、学校の公式のテニスウェアで俺はオーディションに臨んだの。公式がオレンジなの。何するかも全部知ってた。ダンスのオーディションもあるし、特技披露も知ってた。一列目陣取って。わりと真ん中のほうで、鏡のホント一列目でやってて。俺自身、ジャニーさんにオーディションで話しかけられたら勝ち、絶対合格っていう説がある。それを知ってて」と、しっかり戦略を立てて挑戦。

 ジャニー氏がメモをとって見回っていた時、「これ話しかけられるチャンス!」と張り切って踊っていたところ、「YOU、アクロバットできるの?」と聞かれたんだとか。まだアクロバットを習得していなかったにもかかわらず、浮所は「できまーす!」と宣言。すると、ジャニー氏が番号をメモしていたため、「受かったな」と確信したことを振り返っていた。事前にしっかりとオーディション対策を練っていたとしても、緊張などで実践できない人も少なくないだろう。そんな中、本番に強い浮所のようなタイプは、将来大物になる可能性が高いのではないかと感じた。

 なお、同じ場所にいた那須は「一番ジャニーさんのところから遠いところで、たぶんあの人がジャニーさんだろうなって思ってて。別に見えないけどしゃーねーと思って。で、左見たら、目チカチカするなと思ったら、浮所だった。こんな蛍光オレンジおるの!?」「浮所は覚えてる」と、告白。特技披露のエピソードでも“うきなす”は正反対で、浮所が前のめりにアピールして成功した一方、那須はバットの素振りを見せてその場の空気を凍りつかせてしまったそうだ。2人が語るからこそ、現場のリアルな状況が想像できて、この動画の一番の盛り上がりポイントとなっている。

 残る金指一世が、自身の入所日について「(16年)6月19日」と切り出すと、岩崎が「(佐藤)龍我と一緒か」と補足。佐藤といえば、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたとの報道を受け、昨年12月22日から活動を自粛し、今年3月9日に仕事復帰を果たしたばかり。個人的には、佐藤も参加した上で、この企画をやってのしかったと、残念な気持ちを抱いてしまった。佐藤がいれば、浮所&那須のパートと同様に、金指と佐藤からオーディションの感想が聞けたはず。良いテーマの企画とあって、佐藤の思い出話は、あらためて別の機会に期待したいところだ。

 とはいえ、美 少年ファンは大満足の1本で、「オーディションの話は今までもいろんなところで目にしていたけど、やっぱり本人の口から聞くとより面白かった!」「美Tube、めちゃくちゃ良かった! みんなのオーディションの話をこんなに詳しく聞ける機会はなかなかないよね!」「うきなすは同期だからこそ、オーディションの話をお互いに補完できていいな」「同期であるうきなすの関係性が尊い!」と、高評価が続出していた。再生回数は12日時点で27万台。

 3月5日にアップされたのは「7 MEN 侍【なんでそっち!?】3回連続で以心伝心せよ!」(再生回数は12日時点で18万台)。今回、彼らが行っているのは「○○だと思うメンバーは誰?」といった問題に対して、全員の答えを3回連続で合わせるだけのシンプルなゲームだ。チャレンジできるのは全部で40回で、5回目までにクリアできれば、人気店「ミート矢澤」の1万円分のお弁当がゲットできるなど、レベル分けされていた。回数を重ねるにつれて“自腹”となってしまうほか、スタッフ分も含めて購入するルールで、佐々木大光は「大人としてのプライドはないんか? 俺、18歳の高校生だぞ!」と、ついつい愚痴がポロリ。

 団結力を見せるべく、「7 MEN 侍で一番マイペースなのは?」「一番アイドルなのは?」「一番ダンスが上手いのは?」という質問に次々と回答する6人。「一番友達が多いのは?」との振りには、今野大輝、本高克樹が菅田琳寧の札を挙げており、矢花黎が「ちなみに琳寧くん、何人ぐらいいる? デビューしてる先輩だったら?」と、問いかけた。これを受け、菅田は「King&Prince全員と、6人全員と。Hey!Say!JUMPから山田(涼介)くん、KAT-TUNから上田(竜也)くん、KinKi Kidsから(堂本)光一くん」と、報告。その瞬間、本高や中村嶺亜らは「光一くん!?」と仰天し、「光一くんの連絡先も知ってる」(菅田)と聞いても、「初耳!」(中村)と、仰天の様子だった。

 菅田は、さらに続けて「Sexy Zoneが4人(佐藤勝利・中島健人・松島聡・マリウス葉)。SixTONESから4人(京本大我・松村北斗・高地優吾・森本慎太郎)と、Snow Man・岩本(照)くんと深澤(辰哉)くんだけ」と、豪華メンバーの名前を発表。本高が「積極的に琳寧はいけるから。先輩とかにも」と彼のコミュニケーション能力の高さを称賛すれば、矢花はあらためて「スゴいなぁ~」と感心していた。

 一方で、本題のゲーム自体はなかなか揃わず、なんと19回目にして初リーチが到来。筆者は見ているうちに、こんなに合わないものなのか? と単調な展開にやきもきしてしまったものの、ネット上のファンは「メンバーそれぞれの認識の違いが面白かった」「お互いをどう思ってるかなどが知れてうれしかった」「6人がわちゃわちゃしてる姿が最高!」と、盛り上がっていた。

 そして、エンディングでは珍しく次週の予告映像をチラ見せ。エンタメサイト「ISLAND TV」で実施している「大光チャレンジ」がYouTubeで始動すると告知していた。6人でどんな無理難題に挑むのか、注目が集まる。

 3月4日の動画は「Travis Japan【リベンジ!?無音ダンス】「VOLCANO」音楽なしでシンクロできるか!」(再生回数は12日時点で54万台)。ハイレベルなダンスに定評のあるTravis Japanが、昨年10月公開の「【無音ダンス】『Lock Lock』音楽なしでシンクロできるか?」に続いて、“無音ダンス”に挑戦している。

 冒頭は、宮近海斗が「(川島)如恵留さんの雪辱果たせるチャレンジ」と告げた上で、企画を発表。これは、音がない状態で自分の感覚を頼りに踊るというものだが、前回はその川島が「普段、メンバーで振り入れやる時とかは、基本、僕がリズム出してるんで。まぁ、まぁ、大丈夫でしょう」「僕がリズム出してるんで」と、指を鳴らしながら自信満々に宣言。しかし、9秒29もズレて最下位になってしまった結果、周囲に指パッチンをイジられまくっていた。

 また、−0秒16とほぼ誤差なしの吉澤閑也に期待がかかる中、本人は「常にみんなを意識してるのよ、いつも」「みんなが歌ってる声とかを意識してるから、たぶんできるんだと思う」と、コメント。この日のテーマは、Travis Japanの曲の中でもハードなダンスで知られる「VOLCANO」で、本番前は「数多く踊ってきた楽曲なんで、これだいぶ自信あります! 云々言わすことなく100%、パーフェクト狙います」(松田元太)「余裕ですよ。やっぱピッタリを出したいよね」(吉澤)「今日は余裕。500回ぐらいはやってる。『VOLCANO』をね。舞台でもライブでもやってたし。舞台に関しては毎日やってたし」(七五三掛龍也)などと、強気な発言も飛び出した。

 冒頭のみ音を流してスタートし、途中で無音になったまま継続。終了後に7人で映像をチェックし、どれぐらい遅れたのか、それとも早く動いてしまったのは誰なのかをチェックしていく。すると、今回は意外な人物が屈辱を味わう結末に。罰ゲームで夕食のデリバリー料金を負担することになったのは一体どのメンバーだったのか、ぜひ今動画で確認してほしい。

 定点カメラで一人ひとり撮影しているため、個々のダンスがじっくりと見られる点も、ファンにとってはうれしい企画だろう。コメント欄などでは「トラジャのダンス企画、待ってました!」「無音ダンス企画が大好きだから第3弾もぜひお願いします!」「無音ダンスリベンジうれしい! スローな曲調だとどうなるのかも気になる」「ダンスが揃ってないトラジャは無音ダンス動画でしか見れないから貴重。第3弾も待ってる」と、興奮気味の感想が相次いでいた。

 3月10日にアップされたのは「少年忍者 【脳トレ!?】ヤバい…僕たちの学力バレちゃう」で、出演メンバーは、安嶋秀生、内村颯太、織山尚大、川崎皇輝、川崎星輝、北川拓実、瀧陽次朗、豊田陸人、檜山光成、深田竜生、元木湧、山井飛翔の12人。6人ずつに分かれ、漢字2文字とカタカナ3文字でお題を表す「5文字バトル」に挑戦している。

 例えば最初のお題は「入学式」で、これを受けて元木湧が「校門 サクラ」と書くと、チームメイトの深田が一発で正解。解答側は発想力が求められ、一方の仲間は有力なヒントを出せるかどうかがポイントとなっている。概要欄に「特に湧と檜山はヤバかった。。。湧は漢字ね…漢字」と記載がある通り、元木の漢字力がたびたび問題になったほか、“檜山天然説”も浮上。終盤は川崎兄弟の絆を感じるシーンもあった。

 ファンからは「ヒントにもメンバーの個性が出てたり、めっちゃ面白かった!」「今回の忍Tubeでわかったのは、漢字書けない人が多すぎるってこと」「漢字が弱いメンバーが多いから、お勉強企画をやってほしい」「クイズは楽しかったけど、漢字がひどいので特訓合宿しよう」「川崎兄弟好きとしてはたまらない回だった! ニヤけが止まらない」「川崎兄弟、マジで尊い」「川崎兄弟がエモい」といったコメントが上がっている。再生回数は12日時点で15万台。

 HiHi Jetsの動画は通常回の「【ギャグ人狼】あなたは…伝説のギャグ知ってますか?」(3月7日)と、プロモーションの「【全力挑戦!】中華料理にジャニーズ先輩を名付けてみた」(8日)の2本が配信されている。1本目は、人狼ゲームのニューバージョンとなる「ギャグ人狼」。メンバー5人に1枚ずつカードを配り、うち4枚は昭和のギャグ、残り1枚は“白紙”という恐ろしいルールだ。この白紙を手にした人物(人狼)は、自らオリジナルのギャグをその場で考える必要があり、自分が人狼だとバレないように平静を装う演技や、対応力が求められる。

 いざ始めてみると、出てきたのは「なんでそ~なるの!」(萩本欽一)「どうもすいません」(林家三平)など、18歳~21歳であるHiHi Jetsがあまり見聞きしたことのないような伝説のギャグばかり。彼らは本物を知らないまま、即興でギャグを披露している。古いギャグを知っている視聴者なら、すぐに誰が人狼なのか、シンキングタイム中の会話を聞かなくてもわかってしまうだろう。

 2本目は、株式会社フルスイングの「全力中華シリーズ」とのコラボレーション動画。画像に名前をつけていき、暗記する「ナンジャモンジャゲーム」の応用版だ。前半は「全力焼龍包」に対して「あつあつ」(作間龍斗)や、「全力麻婆豆腐」に「とうふちゃん」(橋本涼)と名付けるなど、商品名から着想を得たあだ名でチャレンジ。後半はお題をジャニーズ事務所のタレントに変えて楽しむ流れになり、嵐・相葉雅紀の実家に関する話題も。「全力中華丼」の画像を見た高橋優斗が「相葉くん」と思いつくと、「俺も全く一緒だわ」(猪狩蒼弥)「なるほど!」(作間)「そうだね!」(井上瑞稀)と反応。

 その理由について、橋本のみピンときていない様子だったが、相葉の実家が千葉県で中華料理屋を営んでいることは周知の事実。「ご実家がね」(猪狩)「実家が中華屋さん」(井上)と教わり、橋本も「あぁ~!」と、納得していたのだった。再生回数は1本目が19万台、2本目は23万台(12日時点)。

 3月9日の動画は「Aぇ! group【メンバー愛検証!?】僕たち…何もわかっていませんでした」で、グループとしての成長を目指し、メンバーの考えを理解するための企画に取り組んでいる。あるメンバーの答えを予想し、全員が一致しなければ罰ゲーム執行というルール。

 例えば、正門良規のターンでは「今日の入り時間早いなぁ 何時入り?」とのお題で、“正門ならなんと書くのか”を想像していく。周囲が予想対象者の性格を把握していればクリアできそうなものだが、いきなり不正解が続出。以降も解答はバラつき、Aぇ! groupは「Jr.チャンネル」でおなじみのセンブリ茶、ノニジュースの洗礼を受けてしまう。

 小島健が乾杯を意味する「Cheers」を「チーズ」と口走ったり(5分57秒頃)、佐野晶哉が福本大晴のボケを拾おうとしたところ、単なる勘違いだったという“リアルミス”も発生(8分6秒頃)。狙ったボケではない、天然の面白さについ笑ってしまった視聴者も多いだろう。

 また、福本への質問は「お腹いっぱい! 回転寿司何皿食べた?」。佐野が「Aぇ! groupの中では一番大食い。横山くん(関ジャニ∞・横山裕)にご飯連れて行ってもらった時とか、デザートでご飯大盛り持ってきたりしますやん」と福本の食べっぷりを暴露すると、当人は「横山くん、それ見てめっちゃ喜んでくれましたから。横山くんは、『俺はめっちゃ食う人好きやねん! 食え、食え!』言って食わしてくれるから」と、弁解。先輩に遠慮がないわけではなく、優しい横山と一緒の食事会だからこそ食べているようで、「僕、人を選びますよ。さすがに」と、付け加えていた。再生回数は12日時点で53万台。

 

なにわ男子・高橋恭平、ロケで「まじでエグい!」連呼! 今までで「一番断トツでうまい」サンドイッチとは? 

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 3月10日放送回は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、高橋恭平が大阪・堀江へロケに出掛けた。

 時代を先取りしたオシャレなセレクトショップやカフェ、雑貨店などが軒を連ね、流行に敏感な若者で賑わう街・堀江。高橋も堀江にはなにわ男子・長尾謙杜と何度か服を見に来たことがあるという。

 そんな堀江で最初に高橋が訪れたバズりスポットは、人で賑わうメインエリアからはかなり離れた場所にあるようで、静かな街の雰囲気に高橋も「バズる場所かな?」と半信半疑。

 そんな中到着したのが「Hi!SandWich」というお店。中に入ると、笑顔の女性店員がお出迎えしたものの、やや緊張気味の高橋は、お店にある大きな鉄板に注目。実はこのお店、元々はお好み焼き店で、設備はそのままに内装を変えて“グリルドサンドイッチ店”としてオープンしたのだという。鉄板を使って調理する“グリルドサンドイッチ”の味が絶品ということで、行列ができるほどの人気となったよう。

 高橋も、一番人気というチーズとお肉を使ったサンドイッチを食べてみると「めっちゃうまいですね。めちゃめちゃ大好きです、この感じ」と絶賛。さらに、その上から蜂蜜をかけて食べるのも人気だそうで、実際に試してみると「今までサンドイッチとして食べてきた中で一番うまいっす! 一番ダントツでうまいです! ガチでうまい!」と満面の笑顔で大絶賛だった。

 次に紹介されたのは、年間100万個売れたという“おむすび”。その“おむすび”を作っているのが、とあるビルの地下。高橋がカメラより一足先に、その場所をチェックしにいくと、「待って、これはエグいっす! エグいんすよ」と、ハイテンションで報告。実はこの“おむすび”の正体は“ケーキ”で、その名も“OMUSUBI Cake”。

 ココアのクレープ生地を海苔に見立て、フルーツやチョコレートをスポンジで挟んだもので、全国の百貨店からも問い合わせが殺到しているのだとか。試食した高橋は「衝撃的違和感と言いますか、マジでエグいです!」と、高橋流の褒め言葉“エグい”を連呼し、その人気に納得の様子だった。

 最後はお箸の専門店「兵左衛門」で、ここでは実際にプロ野球選手が使用した折れたバットで作ったお箸“かっとばし!!”を紹介し、この日のロケは終了。

 この日の放送にネットでは「可愛い店員さんの前で緊張気味な恭平ちゃん可愛い(笑)」「エグいしか言わない高橋恭平さん(笑)」「恭平くん、めちゃめちゃおいしそうに食べるなあ~」といった感想が寄せられた。

なにわ男子・高橋恭平、ロケで「まじでエグい!」連呼! 今までで「一番断トツでうまい」サンドイッチとは? 

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 3月10日放送回は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、高橋恭平が大阪・堀江へロケに出掛けた。

 時代を先取りしたオシャレなセレクトショップやカフェ、雑貨店などが軒を連ね、流行に敏感な若者で賑わう街・堀江。高橋も堀江にはなにわ男子・長尾謙杜と何度か服を見に来たことがあるという。

 そんな堀江で最初に高橋が訪れたバズりスポットは、人で賑わうメインエリアからはかなり離れた場所にあるようで、静かな街の雰囲気に高橋も「バズる場所かな?」と半信半疑。

 そんな中到着したのが「Hi!SandWich」というお店。中に入ると、笑顔の女性店員がお出迎えしたものの、やや緊張気味の高橋は、お店にある大きな鉄板に注目。実はこのお店、元々はお好み焼き店で、設備はそのままに内装を変えて“グリルドサンドイッチ店”としてオープンしたのだという。鉄板を使って調理する“グリルドサンドイッチ”の味が絶品ということで、行列ができるほどの人気となったよう。

 高橋も、一番人気というチーズとお肉を使ったサンドイッチを食べてみると「めっちゃうまいですね。めちゃめちゃ大好きです、この感じ」と絶賛。さらに、その上から蜂蜜をかけて食べるのも人気だそうで、実際に試してみると「今までサンドイッチとして食べてきた中で一番うまいっす! 一番ダントツでうまいです! ガチでうまい!」と満面の笑顔で大絶賛だった。

 次に紹介されたのは、年間100万個売れたという“おむすび”。その“おむすび”を作っているのが、とあるビルの地下。高橋がカメラより一足先に、その場所をチェックしにいくと、「待って、これはエグいっす! エグいんすよ」と、ハイテンションで報告。実はこの“おむすび”の正体は“ケーキ”で、その名も“OMUSUBI Cake”。

 ココアのクレープ生地を海苔に見立て、フルーツやチョコレートをスポンジで挟んだもので、全国の百貨店からも問い合わせが殺到しているのだとか。試食した高橋は「衝撃的違和感と言いますか、マジでエグいです!」と、高橋流の褒め言葉“エグい”を連呼し、その人気に納得の様子だった。

 最後はお箸の専門店「兵左衛門」で、ここでは実際にプロ野球選手が使用した折れたバットで作ったお箸“かっとばし!!”を紹介し、この日のロケは終了。

 この日の放送にネットでは「可愛い店員さんの前で緊張気味な恭平ちゃん可愛い(笑)」「エグいしか言わない高橋恭平さん(笑)」「恭平くん、めちゃめちゃおいしそうに食べるなあ~」といった感想が寄せられた。

美 少年・岩崎の「私服イジり」企画にファン激怒! Aぇ! group・小島は「YouTube辞退」宣言!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月25日~3月3日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年・岩崎、「私服がダサい」の指摘にファン激怒

 2月27日に配信されたのは「美 少年【ファッション改造計画】ダサい…!?大昇にプチドッキリ」で、ファンの間で物議を醸している動画だ。概要欄に「みなさんも今年に入って気付いていることありましたよね? そう!大昇がいっつも同じ服を着ている! 別にダサいって言っているわけではないですが…今回はニセ企画『無音ダンス第2弾』ではなく、大昇に似合いそうな服をメンバーそれぞれ家から持ってきてもらいました」と記載がある通り、今回は岩崎大昇へのプチドッキリ企画。

 藤井直樹が「大昇これ、毎回服一緒じゃないですか」と切り出し、「今年の撮影時」として、岩崎が黒のパーカー&ズボンを着ている写真が表示された。浮所飛貴も「YouTubeの撮影はよくこのスタイルが多いけど、普通の時もこれだから。もうね、洗ってないの!」とイジり、岩崎は「洗ってます!」と反論。匂いを嗅いだ浮所が「あぁ~」と、いかにも“ニオッてる”感を出すと、「洗ってますよ、ちゃんと」と再度否定した上で、「ひどいよぉ~」と泣き真似をしていた。

 ちなみにメンバーだけでなく、タイトル上のタグでも、編集サイドが「#大昇ファッション改造計画」「#岩﨑大昇洋服ダサい」と、かなり直接的にディスっている。筆者は岩崎の私服をそこまで注視していなかったため、そこまでダメ出しされるほどのことなのか? と感じてしまい、オープニングの時点で「可哀想……」と、モヤモヤした思いを抱えてしまった。

 その後、岩崎は4人がセレクトした“大昇に似合いそうな私服”にそれぞれチェンジ。ファッションリーダー・藤井のガチなダメ出しも入りつつ採点も行い、どんなコーディネートが良いのか、見比べていった。最近、特に「ポンコツチキン」呼ばわりされている岩崎だが、ファンはいくら“イジり”とはわかっていても、我慢ならなかった様子。

 この動画に対して、「大昇くんはダサくはないよね!? 企画はとても面白かったから、ほかのメンバーの回にも期待したい」「同じ服を着たり、物を大切にするのが大昇のいいところ。そんな彼が好きだから一生そのままでいて!」「私は大昇の私服が一番好みだし、ダサくない。等身大の高校生感や清潔感もあってオシャレだと思っていた」と、否定的な反応が多く上がっている。

 さらには「今回の美Tubeはさすがにひどすぎて引いた」「美Tubeのスタッフさん、大昇くんへのあたりが強い気がするけど、どういう意図があるのか気になる」「他グループのファンだけど、美Tubeの大昇の扱いが本当に不快」「最近の美Tube、ハッシュタグとかテロップとか引っかかることが多くて見るの嫌になる」「大昇を執拗にイジる企画ばっかり。言うほどダサくないし、チキンでもないよ」といった辛口コメントも。

 おそらく、「Jr.チャンネル」の中で、ここまで編集スタッフへの苦情が相次いでいるグループは、美 少年だけだろう。中にはこうした手厳しいファンを“モンペ”(モンスターペアレント)扱いする意見も見受けられるが……。このまま視聴者のコメントをスルーし続けるのかどうか、今後の展開に注目していきたい。再生回数は20万台(3月5日時点)。

 今年1月より、「Jr.チャンネル」の火曜日に関西ジャニーズJr.のなにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさいが参加。2月はなにわ男子が担当していたが、3月はAぇ! groupに切り替わり、初めての単独動画「Aぇ! group【YouTubeに本格参戦】斬新なる企画会議!」(2日)が配信された。

 1本目とあって、まずは今後に向けた企画を提案。佐野晶哉は「ハイハイの楽屋にリチャすえ(草間リチャード敬太・末澤誠也)入れてみた」とのアイデアを出し、HiHi Jets・猪狩蒼弥と話した際に「リチャ末のパフォーマンス、めちゃめちゃカッコいいんだけど、イカツすぎてちょっと怖いんだよ」とボヤいていたと暴露。「だからこそ、交流するきっかけというか。HiHiの楽屋に間違って2人が入っちゃって……みたいな。ドッキリみたいな感じで」と、構想を明かした。こうした関西と関東Jr.のコラボレーションは、多くのファンが待ち望んでいる動画だろう。

 現役国公立大学生・福本大晴の希望は「リアルケイドロ」。ケイドロは、警察と泥棒の2組に分かれて行う鬼ごっこのようなゲームだが、「実際にコスプレをして、僕のイメージでは学校とかを借りてやりたい」とか。福本いわく、「子どもが時間潰しとかにも見てくれるもんがYouTubeなんですよ」と子ども向けがいいとのことで、正門良規も「子どもがあこがれる企画っていいよな」と、理解を示していた。

 末澤は「Sue'sキッチン」を挙げ、「番組で料理のロケがあって。料理、面白いなって。Sue'sキッチンの中で成長していくっていう。料理の腕を磨いていく。それを皆さんにごちそうする」とプレゼン。しかし、当の末澤はラップの切り方すらわからないといい、試食担当は「罰ゲーム」扱いされてしまった。

 末澤の企画に対する周囲の反応はイマイチだったが、筆者としてはぜひ実現してほしいテーマの1つだ。これまで、美 少年・岩崎大昇やHiHi Jets・橋本涼ら料理が得意なメンバーが振る舞う企画はあったものの、“成長過程を見せる”とは、斬新な切り口ではないだろうか。例えば、専門家のアドバイスや指導を参考にしつつトライしてみるなど、一度は試す価値があるように思う。

 さらに、末澤が「キャンプしたいね」と切り出すと、佐野が「キャンプといえば、小島くん」と振り、本人が「私、キャンプにはとても厳しいです」と自負。「テントとか、もともとあってさ」(末澤)「グランピング」(佐野)と盛り上がるも、こだわりの強い小島は「なしです! 建てます!」と、却下した。

 それでも末澤が「別にええやん」「グランピングのがちょっと楽でさ」と説得すると、小島は「楽を求めてキャンプをやるなら、俺はこの回に出ません! YouTubeを辞退します。この回は!」と、宣言。1人だけ本気のあまり、「撮れ高とかいいです。視聴回数とか。“生きる”っていうことを実感して」と名言が放ったのだった。

 また、福本が「最新の市場を分析した結果」と、「メンズメイク」案を出すと、この世代のJr.にしては珍しい“ヒゲ対策”話に発展する一幕も。

 動画内では触れていなかったが、ホワイトボードに書かれてる「寝起きBAND」など面白そうなワードが出ていたため、これからのAぇ! groupの動画に期待が高まる。なお、再生回数は公開後3日時点で60万台と、いきなりの好スタートを切っていた。

 2月28日の動画は「HiHi Jets【学力より大事なモノ!?】脳トレ王に俺はなる!」(再生回数は3月5日時点で22万台)。これは「HiHi Jets的脳トレ王」を決めるクイズ系企画で、学力ではなく、頭の回転力や柔軟性を競う戦いとのこと。第1問は美 少年・金指一世と岩崎大昇が“登場”し、「ロケである乗り物に乗りました。すると、2人はとても怖がっていましたが、金指くんは途中で降りてしまい、岩崎くんが最後まで乗り物に乗ったままでした。ところが、みんなから『勇気がないな』と言われたのは、岩崎くんでした。これは一体どういうことでしょう?」という問題だった。

 作間龍斗は「ロケ車に乗ったと私は思いました」「車乗ってた、2人。これバンジー(ジャンプに向かうロケ車)かなと思って」と、予想。実際、岩崎は過去の動画で罰ゲームのバンジージャンプが飛べなかったのだが、ほかのメンバーも「飛び込み台 バンジージャンプ」(橋本涼)「バンジーから岩崎は降りなかったから」(高橋優斗)と答えていた。概要欄でも「ポンコツチキン岩﨑が初めて露呈したこちらの動画」として、2019年11月配信の「美 少年【ドッキリ罰ゲーム】バンジージャンプで衝撃の結末!」のリンクを貼り付けている。

 正解は「スカイダイビングのロケだったから」だが、「この問題はフィクションです。大昇がチキンであること以外実在の人物や団体などとは関係ありません」とテロップで補足。美 少年の動画では、“岩崎をイジるスタッフの悪ノリ”がもはや定番となってしまっているが、それがここでも表れていた。ちなみに、脳トレ問題は、猪狩と井上が特に活躍しており、コメント欄は2人を称える声が多く上がっている。

 一方、美 少年と同じように、こちらも一部のファンが不快感を抱いたよう。HiHi Jetsの動画では、2月7日配信の「【夢の叶え方】俺たち…今何をする?」でも、「清潔感」との話題から、お尻を叩く7 MEN 侍・佐々木大光の映像を唐突に挟み込んでいた。そんな経緯もあり、「HiHi Jetsはトーク力を持っているから、編集や問題などで本人たち発信ではない他グループメンバーのイジりは必要ないと思う。そこだけ改善してほしい」「スタッフ側が他のグループのメンバーをイジるのは見ていて気分が悪い」と、率直な感想が寄せられている。いずれにせよ、岩崎が“オイシイ”と思い、広い心で受け止めているのかどうか、本人の胸中が気になるところだ。

 2月25日にアップされたのは「Travis Japan【校長ゲーム】何秒で話し終わる?新感覚トークバトル」(再生回数は3月5日時点で35万台)。Travis Japan恒例の“巷で密かに流行っているゲームをやってみた”企画で、今回は「校長ゲーム」にチャレンジしている。これは、お題に書いてあるミッションを順番に実行し、全員が終わるまでに何秒かかるかを事前に予想するというもの。

 最初のテーマは「思い出の曲を1つあげる」で、自分の回答タイムであえて時間稼ぎする人もいれば、悠長にしゃべる人を見て苛立つメンバーも。中には先輩のSexy Zone、Hey!Say!JUMPの楽曲を選び、吉澤閑也、宮近海斗がジャニーズ事務所のオーディションで踊った楽曲について話す場面もあった。

 続いて、「自分の決めポーズを考えて披露する」で、中村海人はお金マークを作り、片手で指差すポーズを考案。中村といえば、「タダ飯おごってもらう時」が幸せだと公言するなど、すっかり“ヒモキャラ”が定着している。本人も「『お金ください』のマークですね。お金に勝るものはないと思ってるから」としみじみ語っており、ジャニーズアイドルらしからぬ言動はむしろ清々しいほど。

 「中学校か高校でのエピソードを1つ話す」とのお題では、松倉海斗が不憫なエピソードを告白。中学生の時、日直だった彼はロッカーの上に乗り、教室の後ろの黒板に時間割を書いていたという。すると、「ちょっとヤンチャな男の子」に、イタズラでズボンを下ろされてしまったとか。松倉は「そしたらパンツがまぁ、案の定丸見えで。で、俺、その時にとった行動がこう……全部ズレたまま、(ズボンを)上げもせずにこれで黒板の方向むいて泣く。なんで俺は上げないで、この状態で泣いてたんだろうっていう、ちょっと異様な空間があった」と回顧。6人は大笑いしつつも、宮近が「でも今、強くなったよね。笑い飛ばせるって」と、優しい言葉をかけてあげていた。

 この話にはファンも、「ズボンを上げないまま泣いてる松倉くんが想像できちゃう……。『強くなったよね』って笑ってくれるTravis Japanが温かい」「まつくの話、ズボンを下ろした子は覚えてないんだろうけど、下ろされた側はこうやって忘れないよね」「自分の子どもがそんな目にあって学校で泣いていたら……と思うと胸が痛む」と、切ない気持ちになってしまったようだ。

 一方、今回はトーク企画であるためか、コメント欄などではメンバーの発言をメンバーカラーごとにテロップで表示してほしい、日本語字幕をつけてほしい……という要望が相次いでいる。ルールの解説・補足、編集サイドのツッコミは表示されているものの、例えば難聴の方や、グループのことを知らない視聴者のためにも、必要だと感じているのだろう。リクエストを受けて、改善されるのだろうか?

 2月26日の動画は「7 MEN 侍【シンデレラガール披露】民族楽器楽団を結成!」。今回は「変わった楽器に挑戦しよう」と題して、バンドグループでもある7 MEN 侍がそれぞれ違う民族楽器を担当し、演奏してみるという企画。まずは、用意した楽器のお披露目から始まり、進行役の矢花黎がカリンバ(アフリカの民族楽器)、カズー(アフリカからアメリカに伝わったとされる楽器)などを次々と紹介していく。

 その語り口は、ついつい「専門家ですか?」と聞きたくなるレベルで、「カズーに関しては、本当に歌声が音に変わるだけなんです。歌がうまいこんぴー(今野大輝)とかがいったほうが上手に(演奏できると思う)。これ、僕持ってます」と、かなり重要なアドバイスを伝えた。音楽の企画とあって、変にふざけることもなく、矢花の説明に耳を傾けるメンバー。「音階に自信がない」などの理由から、各々が自分の楽器を決め、1週間かけて習得を目指す。練習時のVTRでは、矢花だけキーボードや音楽機材に囲まれた場所で行っており、かなり本格的だ。

 なお、「口琴」なる楽器に挑む矢花は「指でこう弾くんですけど、完全にこれ(ベース)と一緒なんですよ。(自分が普段演奏している)べースと一緒だったんで、奇しくも。僕は選んで良かったんじゃないかなと。我ながら良いチョイスをした」と、コメント。

 素人にもわかりやすい解説を挟んでくれたことで、あらためて今回の動画は音楽に対する知識面を含め、矢花のスキルの高さに気付かされた。しかも、伴奏を厚くするため、矢花は口琴に加えて、急きょハンドパン(カリブ海の島国の楽器をもとにスイスで開発された楽器)も追加していたのだ。

 そして1週間後に集結したメンバー。全員で合わせるのはこの日が初めてとなったが、King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」と光GENJIの「勇気100%」によるオリジナルメドレーを披露することに。民族風の衣装に身を包んで再登場した6人がどんな音色を響かせたのか、ぜひ今動画をチェックしてほしい。

 こういった動画は7 MEN 侍ならではの独自カラーが出るため、個人的には今後も定期的に続けてもらいたいジャンルの1つ。練習の時間が必要とあって、本人たちの苦労は想像に難くないが、恒例企画として組み込んでほしいところだ。

 なお、再生回数はタイトルに「シンデレラガール」と入っているだけに、King&Princeファンも注目する動画かと思いきや、19万台(3月5日時点)と、さほど伸びていない印象。ファンからは「素敵な企画をありがとうございます」「楽器をやってる7 MEN 侍が好きなのでまたぜひやってください」と好評であり、他グループのファンにもぜひ見てほしい1本だと感じた。

 3月3日の動画は「少年忍者【全部初出し!】幼い頃の写真で神経衰弱」で、出演メンバーは初MCを務めた安嶋秀生をはじめ、内村颯太、織山尚大、長瀬結星、平塚翔馬、深田竜生の6人。2019年2月公開の動画「【子供の写真】あの頃は可愛かった!」で美 少年も行ったように、メンバーが幼かった頃の写真を使い、神経衰弱を楽しんでいる。写真は全て初出しだそうで、「カッコいいし可愛い」(深田)「カッコいい写真しか送ってない」(内村)と、自信をのぞかせた。

 写真をめくってみると、面影がない人や、“前歯全溶け”の人、これはジャニーズ入れるわ……と納得しまうほど、愛くるしい表情のメンバーも。なお、内村は「カッコいい写真しか送ってない」と話してたが、周囲に「この頃からサイコパスだった」(12分26秒頃)「どこ見てんの?」(17分36秒頃)と、ツッコまれてばかりだった。

 貴重な写真の数々にファンも感動しており、コメント欄は「いつか見たいと思ってたから、忍者の幼少期の写真が見れてうれしい!」「みんな幼少期から良い顔だな」「みんな安定して可愛かったけど、織山くんの幼少期はレベルが違いすぎる」「織山くんって、小さい頃女の子だったの?」「織山くんの幼少期が可愛すぎる」「この企画大好き! ほかのメンバーの回も楽しみにしてます」と、盛り上がっていた。再生回数は5日時点で18万台。

なにわ男子・大西流星、取材相手の大阪弁が「嘘くさい!」と辛口ジャッジ! 「コテコテな感じ」と評した一言とは? 

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 3月3日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、大西流星が大阪・本町を舞台にロケを行った。

 大阪のビジネスの中心地でありながら、寺や神社も多く歴史深い街でもある本町。ロケ冒頭、大西は「第2の(お笑い芸人・ロザン)宇治原さんを狙うべくいろいろ調べてまいりました!」と、大張り切りでスタート。

 最初に大西が訪れたバズりスポットは、「ジューシーズ・ラボラトリー」というカラフルなサンドイッチ専門店。自家製のこだわりのお肉とフレッシュな野菜を組み合わせ、その数はなんと28種類。中でも女子に一番人気のサンドイッチはアボカドや山盛りの野菜だけを挟み込んだ“フレッシュベジタブル”。

 大西も口いっぱいに頬張り試食すると、「おいしい! 野菜だけだけどお肉が入ってるみたいにボリュームがありますね!」と大絶賛。しかし、このサンドイッチの人気の秘密は味だけではなく、その見た目の美しさでインスタグラムでは“萌え断”サンドイッチと呼ばれ、バズっているのだそう。

 次のバズりスポットは、ホテル「コートヤード・バイ・マリオット大阪本町」から。ここで最上階のスイートルームに通された大西は「おー! 見晴らしがすごいですね! いいわここ!」と大興奮。さらに、キングサイズのベッドに飛び込んで大はしゃぎ。しかしバズっているのはスイートルームではなく、“大阪チェンジ”という関西らしい新サービスだという。

 このサービスを使うと、例えばレストランの料理が“ピザ”が“お好み焼き”、“赤ワイン煮”が“どて焼き風煮込み”と、コテコテの大阪の味にチェンジといったように、ホテルのサービスが大阪らしく変化するのだという。その中でも一番バズっているのが、部屋の“大阪チェンジ”で、なんと、バスローブやアメニティがヒョウ柄で提供されるという。

 また、ホテルスタッフも大阪弁で応対するという徹底ぶりということで、「ほんまでっか!」と大阪弁を話して見せたホテルスタッフに対し、大西は「嘘くさいコテコテな感じ!」と辛口で返していた。

 ロケの間には、「昔、飛行場だった靭公園」や「御堂筋の側道は馬車や荷車が通っていた名残」といった“本町”うんちくを織り交ぜ、“第2の宇治原史規”ぶりをしっかりアピール。最後はレズミルズという、人気のグループエクササイズを体験。最新のサイクルフィットネスを体験して、ロケは終了となった。

 スタジオでは、VTR終了後に大西がレギュラーキャスターにとって代わって「キャスト、また明日」と、見事に番組を締めくくり、その完璧ぶりにスタジオでは笑いが起こっていた。

 この日の放送にネットでは「りゅちぇの安心感。完璧でした」「さすが大西プロ」「りゅちぇが番組を締めてた(笑)!」など、さまざまな声が上がっていた。
(アズマミサト)

なにわ男子とSexy Zone・中島健人、ファンが「楽屋挨拶」めぐり対立! 「後輩を落とし込むって性格悪い」「先輩のこと舐めてるの?」

 3月1日放送の『クイズ! THE違和感』(TBS系)で、関西ジャニーズJr・なにわ男子の大橋和也&大西流星と、Sexy Zone・中島健人がバラエティ初共演を果たした。放送前にはTBSが番組の予告動画を公開していたが、そこに収録された“楽屋挨拶”をめぐるトークで、なにわ男子ファンとSexy Zoneファンが対立する事態となった。

 同番組にはレギュラー解答者としてなにわ男子・大橋、大西に加えて藤原丈一郎が出演しており、今回は彼らの先輩であるSexy Zone・中島健人がゲスト出演。騒ぎの発端は、2月26日にYouTubeチャンネル「TBS公式 YouTuboo」にアップされた予告動画で、番組MCの千鳥・ノブが「交流はあるの?」と尋ねた場面だ。中島との関係性について、大橋は「コンサートとかで一緒になったりするんですけど、まだご飯は食べに行けてないんで、行きたいなっていう気持ちはあります」と、コメントした。

 これに対して中島は、「ジャニーズってやっぱり長幼の序を結構、大切にするじゃないですか。だからその、後輩が先輩のところにきてくれるはずなんですけど。来たのはめるる(生見愛瑠)さんでしたね。お2人(大橋と大西)は重鎮かのように僕の楽屋を通り過ぎた」と暴露。大橋が「すいません、緊張してて行けなかったです」と苦笑いを浮かべると、ノブが「天然なのよ、なにわ男子は」と、フォローを入れていた。

 このやりとりに関して、一部ジャニーズファンからは「ジャニーズじゃなくても目上の人には挨拶行くものじゃないの? それとも先輩のこと舐めてるの?」「理由があったのかもしれないけど、挨拶は大事でしょ。ケンティーが放送でイジってくれる優しい先輩でよかったね」「先輩であるケンティーの楽屋へ挨拶に行かなかったのなら大橋、大西は反省するべき」などと、なにわ男子への批判的な声が噴出。

 しかし、新型コロナウイルスの感染防止対策で、「楽屋挨拶が禁止されていたのではないか」となにわ男子を擁護する声も上がり、「ダメなところを暴露する先輩もイヤだな」「わざわざ挨拶しなかったと話すのは意地悪」「番組のルールも知らずに『楽屋挨拶来なかった』って言うのは、なにわ男子を潰したいから?」「挨拶が禁止されてたのを知らない自分のほうが落ち度あるのに、後輩を落とし込むって性格悪い」と、中島を非難する人も。

 こうしたツイートに「初めて出る番組で挨拶のルールを知らなかっただけかもしれないのに、そうやって叩くあなたのほうが性格悪いと思う」と指摘も入り、SNS上で言い争いに発展するケースも見受けられた。

「なにわ男子を庇いたい人たちが発信したのか、番組レギュラーの霜降り明星が自分たちのYouTubeで『「THE違和感」はコロナ対策で楽屋の挨拶が禁止になった』と話していた……との情報が出回りました。こう主張するTwitterユーザーに『いつのYouTubeか教えてください』と質問が寄せられても、明確にどの動画でどんなふうに話していたのかなど、詳しいことは広まっていないようです。そのため、『霜降りが発言したっていうのはどこ情報なの? 結局、何が本当なのか……』と、ファンは困惑していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、予告動画を作った制作側にも怒りの矛先が向かい、「なにわ男子が“挨拶しない礼儀のないヤツら”みたいに編集されたのがめちゃくちゃ腹立った」「なにわ男子の印象が下がるような予告を作ったスタッフが悪い。なにわ男子は悪くない」と意見する人も少なくない。

 そんな中、番組放送の前日28日に大西が公式携帯サイト・Johnny's webの連載「日刊なにわ男子」を更新。『THE違和感』で中島と共演したことに触れつつ、「挨拶の件! 本当に失礼しました」とお詫びを述べた。大西によると、以前から彼らは「楽屋挨拶を自粛」「前室でも極力話さないように」と言われていたそうで、中島とも収録前に会話ができず、「悲しかった」と告白。とはいえ、終了後に中島から「レギュラー頑張ってね!」などと声をかけてもらったといい、「優しくてかっこいい先輩でした!」と、つづっていたのだった。

 楽屋挨拶の“自粛”が番組全体のルールなのかどうかは定かではないものの、少なくとも大西たちは、コロナ対策の一環で、楽屋や収録スタジオ前の待ち合いスペース(前室)で、なるべく共演者と話さずに過ごしているのだろう。ジャニーズの先輩であっても普段通り接触を避けたところ、予告動画で使われたような展開になってしまったようだ。

「大西のブログを読んだファンは、『誤解が解けてよかった』と安堵しています。これで一件落着するかと思いきや、納得いかない中島支持者は『楽屋挨拶は禁止されていたわけじゃなくて、“自粛”じゃん』『そもそも楽屋挨拶は禁止されてませんけど? ケンティーもめるるもルール違反はしてない』と反論。こうした意見に対し、なにわ男子ファンは『楽屋挨拶を自粛するように言われてるのに、言うこと聞かずに挨拶行くのはおかしいでしょ』『「挨拶は自粛」と言われるのに、この状況で挨拶なんか行けないと思う。まだそんなことを言う人がいるとか信じられない』と、声を上げています」(同)

 本放送ではなく、予告動画の数秒のシーンをきっかけに、罵り合ってしまったなにわ男子とSexy Zoneファン。応援するタレントを守りたい気持ちは理解できるものの、彼らのイメージを傷つけないためにも、攻撃的な言葉は控えるべきなのかもしれない。

HiHi Jets・井上は「出世しない」と猪狩が断言、Travis Japanの“元祖おバカ”七五三掛の「鼻につく」ぶっちゃけ発言【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月18日~24日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・井上は「出世しない」と猪狩が断言

 21日にアップされたのは「HiHi Jets【メンバーを格付け】色々なお題のBEST5を発表」(再生回数は26日時点で28万台)。今回は、さまざまなお題に対して、メンバー内でのランキングベスト5をそれぞれ発表し合う企画を実施。順位を発表する上で理由を説明するため、周りのメンバーをどう見ているのか、随所で本音も飛び出している。

 例えば、最初の「兄貴にしたいランキング」にて、高橋優斗は井上瑞稀を1位に選んでいたが、「貢いでくれるでしょ!」「なんでも買ってくれそう」と、ストレートに発言。井上は実際に4歳下の弟がいるだけに、猪狩蒼弥も「デロデロに甘やかしてくれる」と想像していた。逆に井上は高橋を4位に入れ、「(高橋が得意な)野球を強要されそう」「自分のリベンジを弟でしてきそう」と、コメント。勝手なイメージでランク付けしていたのだった。

 次の「無人島に連れて行きたいランキング」では、猪狩&高橋が作間龍斗を“パシリに使っている”疑惑が話題に。作間自身が「言ってるじゃん、常に。『お前行けよ』って。『やれよ』って言うじゃん」と暴露すると、高橋は「いつも自ら行くじゃん」とかわしたが、「嘘つき!」(作間)と噛みつかれてしまった。

 作間いわく、高橋たちは「だいたいこういうのは橋本(涼)と作間がやるから」と、口にするそう。しかし、猪狩に「そういうの好きでしょ?」と問われ、心優しい作間は「(頼まれごとは)好きだから俺も2位なの!」と、引き下がった。さらに、「全然、苦に思ってないからね。いつも」と補足したものの、力関係がハッキリしているグループ内で作間がストレスを抱えていないかどうか、心配してしまったのは、筆者だけだろうか?

 また、このお題や、「一般企業に就職したら出世しそうなランキング」で井上が意気消沈する場面も。「『やばい、12時だ。遅れる~』みたいなのとか。『期限切れてる!』とか」(作間)「だらしない部分が……」(猪狩)と次々にダメ出しが飛び出し、Jr.歴11年のベテラン・井上は「待って待って待って、仕事減るって!」と、大焦り。以降も周囲は井上に向けて「寝てそうなイメージしかない」(橋本)「漫画に課金ばっかしてそう」(高橋)「出世はしないわけ、絶対!」(猪狩)と、言いたい放題だった。

 加えて猪狩は、人をまとめる力やコミュニケーション能力が欠如していると解説した上で、「瑞稀くんは言ったら、天職だよな。芸能界が」と、フォロー。集中攻撃に遭った井上のメンタルが気になってしまうも、最終的に本人は「マジでジャニーズ事務所にいれてよかった。危なかった、俺」「HiHi Jetsでよかった!」と、安堵の表情を見せていた。

 Travis Japanの動画は、通常回の「【真のおバカはこいつだ!?】中村海人…俺じゃない!」(18日)と、サナ なめらか本舗の保湿ライン化粧水のプロモーション「【なめらか王選手権】なめらかに1番を目指せ!」(22日)の2本が配信されている。

 まず1本目の企画は「中村海人抜き打ち学力テスト」。昨年公開の「【珍解答連発】七五三掛の学力テストは衝撃的!」(7月2日)と「【おバカはどっち!?】抜き打ちテストで学力を徹底調査!」(9月24日)では、七五三掛龍也、松田元太がメインだったが、今回はその第3弾となる。

 主役は、過去回を踏まえて“おバカ王”のダークホースとして浮上した中村だが、「本当に言っちゃ悪いけど、たぶんここ(七五三掛・松田)よりかは勝てる。特にこの人(七五三掛)。だって元祖おバカじゃん」と、自信満々に述べていた。かたや、名指しされた七五三掛は「この3人の中だと一番頭良い気がする。2人と話してて、あ、バカだなって」と、ぶっちゃけ発言。2人はすぐさま「ちょっと待ってください」(中村)「鼻につくわ、お前」(松田)と、抗議していた。

 そんな彼らは、小学校の学習範囲をもとにした10問にチャレンジ。なお、青山学院大学卒の川島如恵留は出題側に徹している。開始前、中村は「理科が苦手」と漏らしていたが、松田はアルコールランプをめぐり盛り上がり、そこで「知的ぶるなよ」と七五三掛がピシャリ。早くも、七五三掛を中心にピリピリした空気が漂っていた。第1問は「次の四字熟語を完成させなさい 半○半○」。これは「半信半疑」が正解のため、「信」と「疑」を入れなければならないが、中村はさっそく「半振半義」とミスし、吉澤閑也に「さすがだな、お前!」と、笑われてしまった(とはいえ、その吉澤も漢字を間違えている)。

 また、「平安時代の作品『枕草子』これを執筆した人物は?」という問いで、七五三掛が「たけとりのよりたか」と書くと、メンバーは大爆笑。以降、宮近海斗に「たけとりのよりたかは黙ってて!」などと、イジられるようになっていた。第5問の「小野妹子は何をした人物か?」を当てる問題では、「『の』の数で周りをおどろかした人」(松田)と、期待を裏切らない珍回答が。

 一方、惜しい解答だった中村に対し、川島は「0.5点あげます」とサービスするも、完璧さを求める彼は「いらん、いらん!」と拒否。こうして川島は優しい一面を垣間見せているものの、吉澤や松田らの誤答を正論でぶった切る厳しさは、見ていて気持ちが良いほどだ。以降は社会・理科のクイズが続いたほか、「緊急通報…警察は『110番』消防は『119番』では救急は何番?」との常識問題も。七五三掛がカンニングを疑われる一幕もありつつ、果たして最下位は誰に決まったのか……ぜひ動画で確認してほしい。再生回数は1本目が54万台、2本目は36万台(26日時点)。

 23日に配信されたのは「なにわ男子【罰ゲームすごろく】痛烈!メンバーが限界まで体当たり!!」(再生回数は26日時点で61万台)。なにわ男子の動画は、これで一旦ストップとなるが、そんな最後のお題は西畑大吾&藤原丈一郎が「【祝!YouTube始めました】企画会議は大渋滞!?」(2月2日配信)で出した案「なにわ男子すごろく」に罰ゲームの要素を加えてグレードアップしたもの。タイトルコールこそハイテンションの高い彼らだったが、「うれしくはないですね。罰ゲームやもんね」(高橋恭平)「怖いんですよ」「勘弁してください」(道枝駿佑)と、ビクビクしていた。

 これは、マス目にメンバー考案の罰ゲームが書かれているすごろく。7人が悩みながらも2つずつ考え、シャッフルして計14個のお題を配置した(コマはアクリルスタンドを使用)。トップバッターの大西流星は、いきなり「最後までタンクトップでスゴロク」にあたってしまい、「最悪!」と、ガックリ。画家の山下清をモデルに描いたドラマ『裸の大将放浪記』(フジテレビ系)を彷彿とさせるスタイルで再登場した。

 そのほか、「サイコロのでた目の長さを切る(髪の毛)1cm~6cm」「高橋いがい全員ビリビリペン」「スタートに戻り、ストッキングを被る(ゴールまで)」と、なかなかハードな罰ゲームが続出。まさに体を張った企画であり、この場で書いたとは思えないほど罰ゲームのバリエーションも豊富で、彼らの発想力についつい感心してしまう。生ぬるいお題ではないからこそ、視聴者側も刺激的な展開を最後まで楽しめるだろう。合間で「Jr.チャンネル」スタッフの指示などが入った気配もなく、あくまでなにわ男子が主体的に動画の撮影を行っている印象だ。こうして、満足度の高い動画を提供してくれたなにわ男子に続いて、3月を受け持つAぇ! groupはどういった内容になるのか、注目していきたい。

 また、今動画に対してファンからは「なにわ男子の2月が終わっちゃうのが悲しい。毎週楽しくて、あっという間だった! 5月まで首を長くして待ってる」「何も口に含んでいない状態で視聴することをオススメしたい」「会議のはるか上の企画をやってくれるなにわ男子、今回も最高だった」「なにわ男子、バラエティスキルが高すぎだし、この企画もスゴく面白かった」と、絶賛の声が相次いでいる。

 19日の動画は「7 MEN 侍【本音でガチ会議】YouTubeを反省!?」で、今回は「ガチ反省会」と題し、7 MEN 侍が「Jr.チャンネル」参加後の1年半を振り返っている。同チャンネルには今年1月から関西Jr.が仲間入りし、サブチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル+」も誕生。変化が生じているタイミングとあって、矢花黎が「企画会議っていうよりは、これまで1年やってきて、それこそ何が盛り上がる、盛り上がらないとかいろんなとこは皆さん、把握してきたと思うんで。今後の改善点だったりとか、普段の動画でどうやったら盛り上がるだろうっていう(話し合い)」と、趣旨を伝えた。

 さっそく、「食べる系がね、あまりにも伸びない」(菅田琳寧)「リモートの時に宿題をやってこない」(中村嶺亜)と反省ポイントを挙げる中で、本高克樹は「ルールを聞かない」と、ダメ出し。菅田が「“やって覚えていこうスタイル”なんだよね」と分析すると、今野大輝は悪びれるどころか、「そう! 俺らはそうなんだよ、結構」と、開き直る始末。確かに7 MEN 侍は、矢花や本高のようなしっかり者のツッコミ役がいる一方で、ゲーム企画における行きあたりばったりさも持ち味の一つ。彼らが自由に振る舞えるのも、矢花たちの度量があってこそ成立しているのだと、あらためて感じる一幕だった。

 また、矢花の後ろのホワイトボードに「顔がつかれてる」(1分57秒頃)と書いてあったが、後のトークで「最近動画見てて思うんだけど、しんどくなってるのよ、顔がやっぱ」(矢花)「客観的に見て、俺らの動画何本目に撮ったかわかるのよ」(中村)とそれぞれ思うところがあるよう。

 そんな中、とにかくプラス思考の菅田は「いいことしか思い浮かばんなぁ。(佐々木)大光が考える企画がスゴい伸びが良かったり、自分たちがやってても面白い」と、切り出した。次第に、話題は反省ではなく、過去の撮影の愚痴大会になりながらも、2021年は「食リポを上達させる」「撮影は最後まで集中する」などと、決意を表明。

 その後は、各々がYouTubeでやってみたいことを考え、タイトルだけで2つの候補のうち、どちらかを選ぶという企画トーナメントを敢行。1回戦、2回戦、決勝戦を勝ち抜いて第1位になったアイデアは、実行する予定だとか。動画内で詳細は明かされなかったが、「田中樹君にコントをつくってもらう」と、SixTONES・田中に関する案も出ていたようだ(13分23秒頃にチラ見え)。

 こうして一度、自分たちの動画や企画を見つめ直すという貴重な機会を設けた7 MEN 侍。視聴者に向けて反省点や目標を可視化することで、気持ちを新たに撮影に臨める可能性もあるだろう。残念ながら再生回数は19万台(26日時点)とあまりハネていないが、ヒット作が生まれるのかどうか、この先の7 MEN 侍の動画に期待が高まる。

 20日の動画は「美 少年【東海&関西ウォーカー表紙】撮影の裏側…ガチハプニングが!」(再生回数は26日時点で21万台)。美 少年は20日発売の雑誌「東海ウォーカー」と「関西ウォーカー」(KADOKAWA)で表紙を務めており、今回はその撮影現場に密着している1本だ。冒頭は、私服姿で現れたシーンから始まり、浮所飛貴が「(YouTubeの)撮影あるの忘れて、こんなジャージで来ちゃったよ。恥ずかしい。別にこれが普段のファッションじゃありません!」と、正直に告白。すかさず、那須雄登が「言い訳するなって!」とツッコむなど、5人は朝から和気あいあいとした雰囲気だった。

 また、このところ“ポンコツチキン”呼ばわりされている岩崎大昇は「すげぇ夢見たんすよ。おもしろかったです。エビサンドみたいなやつを人にあげる夢を見ました」と、コメント。スタッフの反応は手厳しく、動画開始からわずか50秒で「全然おもしろくないけど…」と、テロップで指摘されてしまった。メイク中は、岩崎が「過酷ロケやりたいですね、そろそろ」と自らの首を絞めるような発言も。「Jr.チャンネル」スタッフはすでに乗り気になっており、恐ろしい展開が待ち受けていそうな気配だ。

 なお、そんな彼は、髪の毛に虫がつくだけで、「ヤダヤダ! 誰か!」「助けて!」などと大騒ぎ(3分24秒頃~)。現場のスタッフに「静かにして」と怒られていると、岩崎よりも年下の金指一世がスマートフォンでその姿を激写している様子。パニック状態の岩崎とは対照的に、楽しそうな金指は「へへへっ。振り払えばいい」と、冷静に言い放っていた。果たして岩崎は、今後スタッフが与えるであろう過酷ロケに耐えられるのか……。

 ちなみに動画更新日の20日午後8時より、那須雄登が地上波の『池上彰のニュース そうだったのか!!』(テレビ朝日系)にゲスト出演していたためか、今動画は1時間早い午後7時頃にアップされていた。ファンからは「雑誌撮影の裏側は美Tubeでは初めて! 2誌を読みながら見ます」「更新時間を配慮していただき、ありがとうございます。雑誌の裏側も見れてうれしい」「普段、雑誌撮影の裏側を見ることはできないから、見れてよかった。最後までずっと可愛い美 少年に癒された!」「仲良しな美 少年が見れて、最高だった!」と、感謝の声が寄せられている。

 24日の動画は「少年忍者【ジャニーズ似顔絵】コレ…先輩の叱られんぞ!?」で、出演メンバーは安嶋秀生、稲葉通陽、内村颯太、小田将聖、川崎皇輝、北川拓実、黒田光輝、豊田陸人、平塚翔馬、元木湧の10名だ(内村と黒田はなぜか全身タイツ姿)。今回は、チームに分かれてジャニーズ事務所の先輩の似顔絵を描き、それが誰なのかかを当てるクイズにチャレンジしている。

 まず、お題として登場したのは、少年忍者が仕事で一緒になる機会も少なそうな大御所タレント。「【画伯王誕生】可愛すぎるイラスト以心伝心ゲーム!」(昨年1月29日配信)をきっかけに“画伯”と呼ばれた稲葉の成長ぶりに視線が集まったが、彼が最初に出したイラストは、和田アキ子ヘアーの人物。回答者の元木は「これ誰でもねぇじゃん! 誰だよ!」と困惑するも……目元を見てイメージを広げ、奇跡的に正解していたのだった。

 以降も、木村拓哉、Hey!Say!JUMPやKing&Princeメンバーらを一生懸命描く中で、平塚が新たな画伯候補に。少年忍者好きだけでなく、ジャニーズファンなら誰もが楽しめる1本となっていた。再生回数は26日時点で17万台。

人気ジャニーズJr.・内村颯太、事務所に「干された」告白!? 生放送中の“爆弾発言”に「アウト」「ヒヤヒヤする」の声

 2月25日午後9時台に生放送されたラジオ番組『中山秀征のクイズ イマジネーター』(NHKラジオ第1)に、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の内村颯太と深田竜生がゲスト出演。ファンの間で“天然キャラ”と言われる2人だが、特に内村の暴走気味なトークに対し、「聞いててヒヤヒヤした」「今後のラジオ出演は危うくない?」などと、戸惑いの声が上がってしまった。

 少年忍者は、22人が在籍する大所帯グループ。そのうち、メンバー12人が『WOWOWオリジナルドラマ 文豪少年!~ジャニーズJr.で名作を読み解いた~』(3月21日よりWOWOWプライムにて放送開始)に出演するなど、メディア露出も増えている。また、クイズ番組『中山秀征のクイズ イマジネーター』には、過去に織山尚大、元木湧をはじめ、選抜メンバーが6回も登場。今回の内村&深田コンビにもファンの期待が高まる中、2人はオープニングからいきなり天然ぶりを炸裂させた。

 まず、司会の中山秀征が「初登場でございます。少年忍者の内村颯太くん!」と紹介すると、「はい! 少年忍者の内村颯太くん……あぁ、すみません。内村颯太です!」と自分の名前に「くん」をつけてしまい、中山は「自分で『颯太くん』って言わなくて大丈夫よ」と優しくツッコミ。続く深田も「よろしくお願いします」の挨拶を噛みまくり、共演者のももいろクローバーZ・高城れにから「初々しい!」とフォローを受けていた。2人ともラジオへの出演自体初めてだといい、かなり緊張していたようだ。

 そんな両者は今春に高校卒業を迎えるが、番組内で内村は大学に合格したと報告。高校生活の思い出を問われると、「ダンス部を見に行った」と返したものの、自身はダンス部に所属していたわけではなかったとか。内村は「コンサートを学校でやってて。あ、文化祭だ。やってたんですけど、もうみんな(ダンスが)うまくてビックリしちゃいました」と話し、中山が「それは男女でやってるの?」と掘り下げたところ、「いや、女子だけなんですけど。そうですね、もう……」と、口ごもってしった。

 「女子の友達、仲のいい子が多かったの?」と中山が聞くと、「はい、仲のいい子、まぁ少なかったですけど」とコメントする内山。続けて、「(ダンスをしている時は)みんな目つきが違って」「なんなら僕よりうまいんじゃないかなっていう」などと述べていた。

 その後、内村と深田からのリクエスト曲として、King&Princeのデビューシングル「シンデレラガール」(2018年5月発売)をかける流れに。深田はジャニーズ事務所に入所後、わずか1週間でキンプリのバックダンサーを務め、この楽曲で初めてテレビ出演を果たしたという。かたや、入所8年目となる内村も「一番踊った曲」と明かしていたため、中山が「それまではテレビとかには出てないの?」と確認すると、内村は「いや、そうですね。ちょっと、あの……ほ、ほ、干され……」とつぶやき、スタジオは騒然。

 すかさず、「干されてたわけじゃないね!?」(中山)「準備期間だったんだね?」(高城)とフォローが入ったが、中山は「マイナスなイメージは指定しないように(笑)」と内村に念押し。「干され」発言は蒸し返さず、「あんまり、そういうチャンスがなかったんだ?」(中山)と受け止めていた。

 一方、中山と内山は2人ともサウナ好きの「サウナー」だと判明。「何セットぐらいするの?」と聞かれた内村は、「僕は3セットで“キマり”ます!」と言った後、「じゃなくてなんでしったっけ? “ととのう”です!」と、すかさず訂正。「キマる」とは、違法薬物などを使用した際、精神が高揚するさまを指す俗語でもあることから、慌てて言い直したようだ。

 こうした内村の発言の数々には、リスナーからネット上で。天然キャラだと知っているファンは、「内村くんの『干され』発言が頭から離れない。Jr.でそれをネタにしてるとは笑える」「内村くん、爆弾発言連発しててめっちゃ笑った」などと面白がっている様子だが、「『干されてた』発言はアウト。事務所の印象悪くしないで」「発言にヒヤヒヤする。生放送は出ないほうがいいのでは?」という厳しい声も。

 また高校時代の思い出エピソードについては、「女子だけのダンス部の話とか、聞きたくなかった。何言ってもいいと思ってるのなら、頭冷やして」「女性を匂わせる発言はジャニーズアイドル失格」「言っていいことと悪いことがわからない危険な奴だと思われるよ」といったコメントも上がっている。

 前述の通り、少年忍者は次世代を担うJr.内ユニット。特に内村は、Sexy Zoneが出演するビジネスウェア専門店「AOKI」のフレッシャーズ新テレビCMにも参加するなど、中心メンバーの1人だ。今回の失敗を踏まえて、生放送のトーク番組はこれまで以上に気を配るべきなのかもしれない。