7 MEN 侍・中村の実態は「心の悪が98%」「ヤバい悪」!? HiHi Jets・作間は「容赦ないサイコパス」の一面発覚?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月20日~26日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・中村の実態は「心の悪が98%」「ヤバい悪」!?

 21日の動画は「7 MEN 侍【お前よりイケメン!?】メンバーをガチで格付け」(再生回数は28日時点で23万台)。「Jr.チャンネル」の恒例企画となっているメンバー格付けランキングで、過去にも「HiHi Jets【メンバーを格付け】色々なお題のBEST5を発表」(2月21日)「Lil かんさい【まさかの解散危機!?】リトル的格付けランキング」(4月13日)が配信されている。

 最初のお題は「7 MEN 侍の仲でジャニーズの王道メンバー」を挙げるもので、6人は自分が思う順番でランキング付け。本高克樹は、ジャニーズ好きを公言する菅田琳寧を3位に選び、「琳寧は、あれだけ『ジャニーズ、ジャニーズ』って言ってるけど、若干、詐欺師みたいなところがある」と、指摘した。佐々木大光は自身を1位に置き、「言ったらまぁ、事務所の顔」と豪語。KinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・亀梨和也の名前を出しつつ、「そこに並ぶ佐々木大光」と、調子に乗っていた。

 そんな佐々木は、矢花黎について「すべてに関して邪道」と吐き捨てるなど、言いたい放題。とはいえ、佐々木だけでなく、この日の7 MEN 侍はかなり正直な意見を述べており、「ビジネスマンだったら成功していそうなメンバー」の問いでも、本高が「(中村)嶺亜は人を利用する力がある」と辛辣に評価していた。

 また、過去の動画で発覚した通り、菅田は楽屋における“お菓子泥棒”の前科があるためか、中村は「琳寧は人の懐入るし、明るいし、営業とかで人気出ると思うんだけど、資料とか盗んじゃうから。なんか問題起こしちゃうから、やっぱ6位かな」と、想像した。中でもシビアだったのは、早稲田大学大学院に通うインテリジャニーズ・本高に対する評価。「いろいろ知識はあると思うんですけど、上司に嫌われて、永遠に昇格できない」(矢花)「鼻につくパターンね」(佐々木)「本当は上にいたらめっちゃ活躍するんだけど、上げさせてもらえないタイプ」(矢花)「出来すぎるゆえにね」(中村)「全部出してくるからね」(佐々木)と盛り上がるも、心が折れた本人はついつい「もうそのへんでよくね?」と、音を上げていた

 こうしたそれぞれのメンバーの分析が面白く、「イケメンなメンバー」ランキングも本音が続出。中村に関して、「顔は良いよ。でもやっぱ、心の悪というものが98%を占めている」(佐々木)「嶺亜さんは顔も良い。だけどやっぱ性格の問題」(菅田)「みんなが思ってるような悪ではないの。陰口言ったりとかそういうことではないんだけど、ヤバい悪」(佐々木)「性格は良いんだけどね」(本高)と、シビアなコメントが相次いだ。

 さらに、「笑いのセンスがあるメンバー」で、佐々木の意外と自己評価の低い一面が垣間見えたほか、「あざといメンバー」の話し合いでは、またも本高に“口撃”が集中。実例を出して責められた本高は、「もうやめてくれ~!」と、頭を抱えていたのだった。ちなみに今動画のサムネイル画像は、本高がエンタメサイト「ISLAND TV」の動画内でやっていた“あざといポーズ”を再現しているようだ。

 視聴者からは「克樹はあざといし、可愛いし、カッコいいし、頭良いし、やっぱ最高だね!」「7 MEN 侍のビジュアル・頭脳担当で、あざとい本高克樹……キャラがてんこもりすぎる」「あざといことに無自覚の克樹が好き。そのままでいてね!」「克樹くんの無意識なあざとさに対して、メンバーがファンみたいな雰囲気で盛り上がってる姿を見て、さらに7 MEN 侍が愛おしくなった」と、本高絡みの感想が多く上がっている。

 23日に更新されたのは「HiHi Jets【宇宙人狼】Among Usで嘘つき暴走野郎誕生!!」で、今回はHiHi Jetsが人気ゲーム「Among Us」をプレイしている動画だ。こちらは猪狩蒼弥、高橋優斗、作間龍斗が経験済みで、井上瑞稀、橋本涼は初挑戦とのこと。

 まずは、猪狩が「宇宙を舞台にした人狼ゲームなんですけど、宇宙船を修理しようとするクルー(市民)側と、修理を妨害するインポスター(人狼)側に分かれます。インポスターは、クルーに至近距離まで近づくと、KILLって、まぁ殺せるわけです。クルー(市民)は宇宙船のタスクって言われる、ちょっとミニゲームみたいな。仕事をクリアすると、脱出成功」と、ルールを説明した。

 その後は、実際にゲームを始め、初心者の井上と橋本に詳しい解説を交えながら進行。こういったゲーム企画の際、テストプレイや初戦は役職が明らかになっているものの、本戦になると「予想しながらお楽しみください」として役割が伏せられるケースが多い。今動画も6分頃に同様のテロップが出るが、ほとんど正体がわかった上で見れるため、プレイに参加していない視聴者も一緒に楽しむことができるだろう(良心的)。

 視聴者の間では、作間の活躍ぶりについて、「作ちゃんがサイコパスさを発揮してる動画」「作ちゃん、サイコパスでめちゃくちゃ笑った」「作ちゃん、容赦なくてサイコパスだなと思った」「作ちゃんのサイコパス具合と、はしみずの慣れてない感がとてもよかった」と、話題になっていた。再生回数は28日時点で27万台。

 関西Jr.の動画は、24日に「Aぇ! group 『Break Through』(あけおめコンサート2021~関ジュがギューっと大集合~)」がアップされ、25日にはなにわ男子の通常回「【みんなのクセを暴露】あるあるを語る!」が更新された。2本目は、「なにわ男子あるあるを決めよう!」というテーマのもと、メンバーの“あるある”ネタを思いつく限り発表し、一番のあるあるを見つけ出す企画。

 進行役の西畑大吾が「楽屋であったり、ライブ前、リハーサル、レッスン、プライベート……いろんな場面で僕たちは一緒にいるわけじゃないですか」と言うと、大西流星は「ファンの人が知らないあるあるも飛び出るんじゃない?」と、予想。大橋和也は「怖いな!」と、漏らしていた。

 まずは「なにわ男子あるある」からスタートすると、「なんでもジャンケンで決めがち」(大橋)「マネジャーさんの車、後列の3人ほぼ一緒」(大西)と、ファンがなかなか見ることのできない裏側での話で盛り上がる一同。そんな中、西畑は「敬語問題」について提言し、道枝駿佑主演舞台『Romeo and Juliet -ロミオとジュリエット-』を見に行った際のエピソードを披露。観劇後、「めっちゃ良かった!」と熱弁していたところ、道枝は「ありがとうございます!」と返してきたという。これがよそよそしいと感じたのか、「敬語って、こんな壁あるように感じるんやって。それが結成当時はなかったの」「ちょっとずつ減らしていっていただきたい」(西畑)と訴えていた。

 個々のあるあるネタで面白かったのは、長尾謙杜についての「友だちとしゃべる時イキり出す」という一面。藤原丈一郎が暴露すると、長尾は「やめてって!」と抵抗する一方、“イキったしゃべり方”を再現すると、大橋は「お母さんの時もそう」と、便乗。再び藤原が「今日ご飯何? あぁ? OK、あぁ、作っといて」とモノマネすれば、本人は照れ笑いを浮かべていたのだった。普段はキラキラなジャニーズアイドルとして活動をしている長尾だが、どうやら思春期男子らしい一面もあるようだ(可愛い)。

 ほかのメンバーについても、藤原は“お笑いのロジック”を暴かれる恥ずかしい展開となったほか、道枝の笑い方の癖が判明し、高橋恭平に関しては「(プライベートで)めっちゃ芸能人オーラ出すの上手い」との指摘が。終盤で大西が「ファンの人ついてきてる?」と確認したほど、マニアックな話題も多かった。また、道枝の“デュフフフ笑い”や、大橋が話の最後に「ハッ!」と言う癖など、挙がったあるあるネタが撮影中に自然と証明されているあたり、さすが長い時間一緒にいるメンバーはよく観察しているな……と、ついつい感心してしまった。再生回数は1本目が27万台、2本目は50万台(28日時点)。

 5月20日の動画は「Travis Japan【ワンナイト人狼】ダマされるな!嘘つき男に!?」。昨年12月公開の「【ワンナイト人狼】プライベートもこんな感じです!」と同じく、「ワンナイト人狼」ゲームを楽しんでいる。これは七五三掛龍也の持ち込み企画だったが、本人は前回を振り返って「思いのほかね、全然活躍できなくて。やられっぱなしだったから、今回やり返したい」と、意気込んだ。

 ワンナイト人狼は、1回の話し合いだけで誰が人狼なのかを当てるというルールで、今回は村人、村長、占い師、怪盗、人狼に加えて「吊人/てるてる」と呼ばれる新たな役職も登場。こちらは人狼として追放されることを目指し、追放されれば吊人の一人勝ちとなる。ランダムにカードが配られ、1回戦が始まると、川島如恵留は吉澤閑也に対して「顔、平た!」とイジり、宮近海斗が「(てるてるならぬ)ぺらぺらじゃん、顔」と、乗っかる場面も。

 また、吉澤は「意外と(松田)元太、頭良いんだよね。しれっと」と恐れ、川島が「こういうの上手いんだよね」と同調したが、“舌好調”の宮近は「頭は良くないけどワンナイト人狼は得意なんだよね」と、さりげなく毒を吐いていた。初戦は、松倉海斗が占い師、怪盗は宮近・吉澤が名乗り出たことでゲームが展開。このターンは、開始当初こそ余裕そうだった宮近が次第に追い詰められていく様子に注目してほしい。

 2回戦は各々の主張が入り乱れ、「これ史上最強に難しい」(松田)「みんな腕上げたな」(中村海人)と、判断に困るメンバーたち。人狼の一人が見事に周囲を欺いたが、松田は「うわ~! 人信じれねー、これ!」と、ショックを受けてるほどだった。7人の役割が複雑化しているだけに、ファンもついていくのが必死なのか、「ワンナイト人狼、ちょっと難しいから何回も見る!」「みんなのレベルが高すぎて、すべてを理解するには時間が必要だけど、考えながら見るのが楽しい!」「前回より役職が増えて、より難しくて面白かった!」「難しくて理解するのが大変だけど、楽しそうな7人が見れてうれしい」との声が上がっている。再生回数は28日時点で39万台。

 22日にアップされたのは「美 少年【告白です!!】胸が鳴るのは…君?いや俺?ん…誰のせい!?」。今回は、6月4日に公開を控える浮所飛貴の初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』にちなんだゲームを実施。その名も「胸が鳴るのは誰のせい?」で、浮所は「1分間で誰が僕の心拍数を一番ドキドキさせられたかっていう。ボディタッチはなしということで。それ以外なら何してもかまわない」と、ルールを説明した。以降は一対一で行われ、ただ見つめる人、“胸キュンストーリー”の撮影現場をあえて思い出させる作戦に出た人、小道具を使う人……など、それぞれのアイデアで浮所を攻めていく。

 あるメンバーは「みんなやってきたと思うけど、俺はたぶんニュータイプだと思う」と宣言した上で、「『愛してる』って言ってください」「今まで、6年間分の愛してる、好きをいっぱい、たくさん言ってほしい、俺に。気持ち1個ずつ込めて。『愛してる』ってたくさん言って。俺の目を見て、恋をして」と、指示(浮所ファン、イヤホンで声を聞くとヤバイやつ)。結局、時間内にさまざまなパターンの「愛してる」を言わされ続けた浮所は「え、待って。これさ、俺がキュンキュンさせるの? 何?」と、困惑していた。途中で、仕掛け人側も照れ笑いしており、むしろ浮所だけでなく当人の心拍数を測ってほしいと思ってしまったのは、筆者だけだろうか。

 最後の一人は、自分が女の子になった設定で話し始めたはずが、「実は前からずっと思ってたことがあって。めっちゃカッコいいなと思ってたの。素直に、シンプルに。やっぱり、ただカッコいいだけじゃなくて、ジャニーズとしてのキラキラ感とかもスゴい好きなんだけど。それ以外に秀才、頭が良いところ。スゴいよくて、頭の回転も速くて。いつも美 少年のことをまとめてくれてて。本当にそこはスゴい感謝してて……」と、“美 少年メンバー”としてベタ褒め。運動神経が良く、アクロバット、乗馬、テニスなどが得意な器用さに惹かれているといい、浮所に向けて「めっちゃ尊敬してます」と、普段はなかなか伝えられない気持ちを告白していたのだった。果たして、浮所を最もドキドキさせたのは誰だったのか、ぜひ動画で結果を確認してほしい。

 なお、那須雄登のテレビ出演があったためか、こちらの動画は通常の午後8時よりも約1時間半早い6時30分頃に更新され、再生回数は16万台を記録している(28日時点)。

 26日の動画は「少年忍者【裏声で紙芝居】やべぇ絵しかねぇ!」。出演メンバーは、稲葉通陽・小田将聖・織山尚大・久保廉・田村海琉・豊田陸人・檜山光成・深田竜生の8名だ。今回は4人対4人に別れて「地声はNG! 裏声紙芝居」にチャレンジしている。各チームとも事前に紙芝居を作成しており、それぞれの役柄を演じながら裏声で物語を読んでいくが、途中で噛んだり、吹き出したり、地声が出た場合はアウトになるとのこと。

 1組目による「桃太郎」の紙芝居は、桃太郎役・稲葉の声の可愛さに要注目。その稲葉といえば、過去の動画内で独特なイラストを披露し、「画伯王」と呼ばれているだけに、今回もなかなかツッコミどころのある仕上がりとなっている(犬と桃太郎、やたらと歯が多い)。なお、上ずった声で話し続けた檜山は「なんだこれ?」と、企画に対して疑問を抱いたようだった。

 さらに、2回戦は裏声ではなく、「しゃくれで読む」にルール変更。顎を突き出している分、必然的にやや変顔になっている中、個人的にやはりツボなのは稲葉だ。「こぶとりじいさん」で、豊田が「命だけは助けてください」と鬼気迫る演技を見せるも、次の鬼役・稲葉は少し棒読みで「それなら楽しく踊ってみせろ」と、返答。その言い方に、田村は足をジタバタさせて大爆笑していた。

 一生懸命に取り組んでいる様子も伝わり、稲葉はある意味で朗読でも、絵でも楽しませてくれている。稲葉がいてくれたからこそ、面白さが倍増している1本だった。こちらの動画は通常の午後8時よりも約40分遅れでアップされ、再生回数は10万台(28日時点)。

Snow Man・目黒蓮、「テレビや雑誌で使いたいジャニーズ」と業界関係者が注目! 一方、Hey!Say!JUMP・山田涼介は「グループ内序列が低下中」!?

 ドラマや映画、バラエティから歌番組まで、今やテレビでその姿を見ない日はないジャニーズタレントたち。近頃は、CDデビュー前の次世代ジャニーズJr.たちのメディア露出も目立っているが、今、最も業界関係者の注目を集めているのは一体誰なのか、マスコミ関係者に「今後もっと人気が出そうな若手ジャニーズ」について話を聞いた。

 まず名前が挙がったのは、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴。今年1月にスタートしたバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラーメンバーに大抜てきされ、嵐・相葉雅紀、Sexy Zone・佐藤勝利ら先輩ジャニーズとともに、番組を盛り上げている。また、6月4日には初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』の公開も控えており、明らかに事務所に“推されている”若手の一人と言えるだろう。

「浮所は天真爛漫な性格でコミュニケーション能力も高いため、先輩から好かれるキャラなんです。MCから演技まで、何でも一生懸命取り組もうとする姿勢は好感が持てますし、立教大学に通う現役大学生というインテリな一面もあり、メディアウケする要素が満載。賢い上にサービス精神旺盛なので、こちら側が見出しに使いたくなるようなコメントもよく出してくれます。とはいえ、まだ経験不足は否めず、フレッシュさで許されている部分もありますから、今後の伸びしろに期待したいですね」(スポーツ紙記者)

 また、除脱毛ブランド「ヴィートメン」のブランドイメージキャラクターに起用され、4月から初の単独テレビCMが放送されているSnow Man・目黒蓮は、今、テレビや雑誌で「使いたいジャニーズ」と言われているという。

「メンバーの向井康二とともに、『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)でレギュラーを務めており、毎週彼らに関するワードがTwitterでトレンド入りしています。また、『FINEBOYS』(日之出出版)や『anan』(マガジンハウス)など、目黒がソロで表紙を飾った雑誌はたちまち品薄状態となり、緊急重版が決まったほど。業界内でも“数字を持っている男”と認識されていて、マスコミ関係者も注目しているんです」(同)

 目黒といえば、今年1月放送のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)に、警察学校の生徒役で出演したことがネット上で大きな話題に。同期の女子生徒と恋仲になり、相手を妊娠させてしまう役どころとあって、ファンが悲鳴を上げていた。

「目黒はグループ内でトップの人気を誇るだけに、熱心なファンも多く、メディアで取り上げると反響も大きいんです。彼はもともと、舞台を中心に活動するJr.内ユニット・宇宙Sixの一員でしたが、滝沢秀明副社長にそのポテンシャルを見いだされ、2019年1月にSnow Manに加入。当時は、2グループを兼任していましたが、20年8月のデビュー発表と同時に宇宙Sixを脱退し、Snow Manの活動に専念することになりました。Snow Manでは珍しい“正統派イケメン”というのも、今後、活躍の場が広がりそうなポイントですね」(雑誌編集者)

 その裏で、人気失速を懸念されているのが、Hey!Say!JUMPの山田涼介だ。

「世代的には、目黒や浮所よりも上になりますが、まだ20代の山田も若手の部類といえるでしょう。デビュー当初の2ndシングルからセンターポジションを務めているものの、特にこの1年ほどの“失速”ぶりは、関係者の間でもたびたび話題になっています。これまで、ドラマや映画など、大きい作品にJUMPのメンバーを起用する時は、まず山田を基軸に企画が進められていましたが、最近では、デビュー時のセンター・中島裕翔の名前が先に挙がるようになり、グループ内序列が低下。しかも、山田はこの状況を改善しようとするどころか、ただ事務所サイドに不満を募らせているばかりだそうで、彼に対する周囲の目もどんどん厳しくなり、“負の連鎖”に陥っているようです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズアイドル同士といえど、椅子取りゲームのような競争が繰り広げられていることは想像に難くない。今回名前の挙がった3者の行く末に注目だ。

なにわ男子・大西流星、“一番キツかった仕事”は「関ジャニ∞・村上くんのアドリブ劇」と明かし「恐ろしい」と芸人も悲鳴

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「新たな働き方」をテーマに取り上げた5月22日の放送回では、ジャニーズ事務所内の食堂のメニューが明かされた。

 番組MCのニューヨーク・屋敷裕政から、「ジャニーズ事務所で新しい制度ってある?」と問われた西畑大吾は、「事務所の食堂があるんですけど、なんとタレントはタダなんですよ」と説明し、藤原丈一郎も、「僕、関西イチ行ってます。やばいです!」とドヤ顔でアピール。

 続けて、ニューヨーク・嶋佐和也から「メニューとかもオシャレなの?」と質問されると、藤原は「普通“Aランチ”とかじゃないですか? 違います。ジャニーズ事務所は“Jプレート”」と得意げに語り、スタジオは大爆笑。「どういうこと!? ジャニーズの『J』?」(嶋佐)、「日替わりみたいなこと?」(屋敷)と困惑するニューヨークの2人に対し、「日替わりランチなんですけど、それは言わないです。ジャニーズはもう、アプデしてます」と意気揚々と語っていた。

 その後、番組では、ドラマやバラエティ番組にも出演中のなにわ男子に、「一番キツかった仕事」についてアンケート調査を実施。その結果、芸人並みの苦労をしていることが明らかになった。

 まず、「生放送の5分漫才」と回答した藤原が、“関西ジャニーズあるある”として「漫才をやらされることが多い」と告白。生放送番組に出演した際、漫才を行うことになり、お笑いコンビ・銀シャリの後になにわ男子がネタを披露しなければならず、プレッシャーを感じた様子。「エグないですか?」とニューヨークに訴えた。

 藤原の話を聞いた屋敷から「お笑いの仕事は多いの?」と聞かれると、大西は「関ジャニ∞の村上(信五)くんがプロデュースした、お笑いのアドリブ劇に出させていただいたんですよ」とコメント。屋敷が「恐ろしいことばっかりしてんな……」とつぶやく中、大西は「その当日まで何をするか決まってなくて……」と、先輩の舞台に出演したときのエピソードを披露することに。

 村上プロデュースのアドリブ劇といえば、村上が“村上塾CEO”となり、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、ジャニーズWEST、ジャニーズJr.から選抜メンバーを集め、完全ぶっつけ本番の即興劇を繰り広げる舞台シリーズ『もしも塾』が挙げられる。昨年2月に行われた大阪公演には、大西のほか、関西ジャニーズJr.が多数出演していた。

 大西は、アドリブ劇というと『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)のイメージがあったといい、「すっごいメイクして出てやろうと思って」と、ノーズシャドウを濃く入れて鼻筋を際立たせ、頬にはまん丸のピンクのチーク、オーバーリップ気味の赤い口紅というド派手なメイクで舞台に立ったところ「大スベリした」そう。当時の写真を見た嶋佐は、「うわっ! これで大スベリはキツイよ」と大西に同情。一方の屋敷は、「まぁまぁ序盤でやっちゃったんで、後半までこの(メイクの)まま」だったという大西に、「“キツかった仕事”ってテーマで、こんなスベッた話するアイドル初めて」と驚いていた。

 この放送に、ファンからは「『もしも塾』でこんなことしてたの?」「芸人さんが少し概要聞いただけで『恐ろしいことしてる……』って言ってるの笑った」「『もしも塾』は恐怖」との声が続出。さらに、藤原のエピソードにも「生放送で5分漫才はきついな~」「銀シャリの後に漫才はエグい」と悲鳴が上がっていた。

Travis Japan・川島如恵留、事務所から「NGがきてる」宮近海斗の“ばぶばぶハイハイ”動画を語る

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月22日の放送は、Travis Japanの宮近海斗と川島如恵留が登場した。

 Travis Japanは、4月28日に川島以外のメンバー6人が新型コロナウイルスに感染したことが判明。その後、療養期間を経て、5月13日から活動を再開した。復帰後初の出演となったこの日、リスナーから「Travis Japanのみなさん、おかえりなさい。改めてTravis Japanの大切さを深く感じた期間でした。これからも応援しています」という応援メッセージが届くと、宮近は「ありがとうございます。本当に待っててくれて……そしてご心配をおかけしたこと……本当にお待たせしました。そして、ただいま」とコメント。川島も「健康第一で頑張っていきましょう!」と復帰を喜んだ。

 また、この日は5月22日。川島は以前から22日を“にゃんにゃんの日”と呼んでおり、「前回は2020年の8月でしたし、次回は2022年の1月なんですよ。この“にゃんにゃんの日”に、僕が宮近さんと一緒にラジオができることは、すごくうれしいことなんですよ!」と大喜び。続けて、「4カ月後の9月22日は、ちゃか(宮近)の誕生日があって、今日から半年後の11月22日は僕の誕生日がありますので、22日、大切にしていきましょう!」と “22日”に並々ならぬ思入れがあることを明かしていた。

 そんな中、リスナーの質問や相談になんでも答える「のえちゃかのらじまる」のコーナーでは、「如恵留くん、ブログで言っていた、宮近くんの“ばぶばぶハイハイしてる動画”はいつ見れるんでしょうか? 見たくて見たくて、あの日から夜も眠れません」というお便りが。どうやら川島は、宮近が稽古中におふざけをした動画を持っているとのことで、川島は「これ言っていいのかな? 大丈夫かな?」と前置きしつつ、「何度も(投稿に)挑戦してるんですよ、実は。だけど、どこかでNGがきてるらしいんですよ」と、ジャニーズ事務所からNGが出されていると告白。

 そして、その理由を「特殊な訓練を受けている最中じゃないですか、あれって……。撮影する場所としても難しいというか、表に出しづらい」などと、撮影場所に問題があるのかもしれないと予想。「なので、僕に直接ダイレクトメールとか送ってもらえれば、テレパシーで受信するので……」と、おどけながら回答していた。

 川島のこの発言に対し、ネット上では、「事務所NG!? 嘘だろ……」「どんだけやばい動画なんですか?」「めっちゃ気になる」「成人男性がばぶばぶ言いながらハイハイするってどんなシチュエーション?」「如恵留くんへのDMはどこから送れますか?」「動画見たいので、如恵留くんDMお願いします」などとコメントが多数寄せられていた。

Travis Japanの“おバカ”企画が「どう見ても女体盛り」? HiHi Jetsはイケメン診断で「怖くなってきた……」と怯えたワケ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月13日~19日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、“おバカ”企画が「どう見ても女体盛り」「狂ってる」の声

 5月13日にアップされたのは「Travis Japan【美ボディ!?】身体が仕上がってる宮近海斗で…」。意味深なタイトルが示しているように、今回の動画はある意味で「Jr.チャンネル」史上、上位に食い込むレベルの問題作だ。サムネイル画像では上半身裸の宮近海斗が横たわっており、動画を見る前から“普通じゃない感”がプンプンしている。

 そんな宮近は、3~4月にスタートしたドラマ『RISKY』(MBS)『インフルエンス』(WOWOW)『特捜9 season4』(テレビ朝日系)に出演しているが、川島如恵留は「それに合わせて身体を仕上げてきてるんですよ。今日はちょっとその、ちゃかちゃんの身体を世に解き放したい!」「ちゃかちゃんの身体でジェンガしてみた~!」と、企画を発表。

 メンバーが困惑する中、続けて川島が「今回、ちゃかちゃんに机になっていただきます。平になったお腹の上で、ジェンガをしていき、倒した人が負け」と、説明した。概要を理解しながらも、松田元太が「どんな企画? しょうもない。(考えたのは)誰? マジで? 如恵留?」と混乱していた一方、名指しされた川島は「僕ですけど何か?」と、開き直る始末。これには、ゲームの主人公となる宮近ですら「如恵留さん、疲れてます?」と、正気を疑ってしまったようだ。

 負けた人への罰ゲームは用意されていないというが、謎の企画だけにメンバーは動画の出来映えが心配なのか、「罰ゲームあれよ、もうなんなら!」(松田)「せめて!」(吉澤閑也)と、むしろ罰を要望。かたや、川島だけは「ちゃかちゃんの身体をみんなに見ていただきたいの。(引き)締まってるから!」とやる気満々で、メンバーとのテンションの落差により、“変態”さが際立っている。

 そして、宮近はさっそく洋服を脱いで横になり、準備万端。しかし、おなかの上でジェンガを立てる段階で苦労してしまい、松倉海斗は「何をやってるんですか、俺らは」と、冷静につぶやいた。正直、見ているこちらも何を見させられてるんだろう……という気持ちになったのは、言うまでもない。その後、“腹上ジェンガ”が始まると、松田が宮近の顔の上に下半身を乗っけるようなスタイルになっていたため、「なんで股、馬乗りする?」(川島)「ファンの人、これどんな気持ちで見てるの?」(中村海人)と、メンバーもツッコミ。「何やってんだよ、マジで! 俺らは!」(松倉)「今日のYouTube、何これ?」(川島)「『Jr.チャンネル』の初期の頃のYouTubeよりヒドいです」(松倉)と、本人たちもたびたび我に返っていた。

 なお、Travis Japanは4月28日に川島を除く6名が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、一定期間の療養生活を経て、5月13日に活動を再開。概要欄によると、「※この動画の撮影は3月に行いました」とのことだが、奇しくも動画の公開が彼らの復帰当日だった。それだけに、ファンも「復帰後、1本目の動画が宮近くんの腹筋の上でジェンガ(笑)」「復帰後のYouTube、お腹にジェンガを乗せるというまさかの企画でビックリした」「記念すべき復帰日のYouTubeなのに、裸体の上でジェンガするトラジャは本当に狂ってる」と、仰天。

 ほかにもネット上では「トラジャのジェンガ、シュールでめちゃくちゃ笑った」「腹筋ジェンガ、最近の動画の中で一番面白かった」と、話題に。さらには、「如恵留がちゃかちゃんの体を見てもらいたいがために行われた裸ジェンガ……。如恵留の狂気がスゴい」「人の体の上でジェンガをするという発想が狂気で怖い」「トラジャの腹上ジェンガが終始意味不明で笑わずにはいられなかった。というか、この企画を持ってきた如恵留さん、いい意味でヤバすぎる」「Travis Japanの動画、どう見ても女体盛りにしか見えない」「『宮近の身体でジェンガしてみた』って、女体盛りと同じような発想で笑える」といった指摘も上がっていた。

 再生回数は21日時点で39万台。川島の望み通り、たくさんの視聴者が宮近の体を堪能したようだ。

 5月16日の動画は「HiHi Jets【イケメン診断】No.1美男子は俺だ!?」。“イケメン度”が測れるアプリで遊んでみるというもので、まずは「美男美女診断」で計測。“HiHi Jetsのイケメン担当”こと橋本涼が試してみると、初っ端からいきなり「S」クラスの評価が出ていた。高橋優斗は「アプリだしな」と保険をかけつつ、「怖くなってきた」(井上瑞稀)と、自身の結果に怯えるメンバーたち。

 アプリの判断によって個人差があるため、概要欄に「決して競争ではなく、ゲーム感覚で楽しむはずが、やはり血は争えぬ…僕らもプライドをかけた自撮り大会になってしまいました」と記載がある通り、喜びや悲しみの感情が入り乱れていた(中には自撮り時の角度を調整する必死な人も)。

 ファンは「HiHi Jetsは系統が違うイケメン揃いだね!」「5人ともイケメンなのは知っていたけど、Sランクにビビった……さすがジャニーズ!」「全員レベルが高すぎて震えた」「カッコいい顔をたくさん拝めて幸せだった」「5人の争い、めちゃくちゃ笑った!」と、大盛り上がり。通常の午後8時より約18分遅れで更新されたが、再生回数は40万台と、高記録を叩き出している(21日時点)。

 関西Jr.はパフォーマンスの「Lil かんさい『La fiesta』(ANOTHER 新たなる冒険)」(17日)と、なにわ男子の通常回「【大西流星&道枝駿佑へ28の質問】伝説のタンクトップ姿が…!!」(18日)が配信中。2本目は、なにわの男子の各メンバーを紐解くシリーズ企画「28の質問」の第2弾で、今回は大西流星&道枝駿佑が挑戦している。

 2月9日配信回で先に経験済みの大橋和也は「(質問に対して)頭で考えるんじゃなくて、通り過ぎたら大丈夫」とアドバイスするも、西畑大吾がすかさず「通り過ぎたらアカン!」と、バッサリ。こうしたボケやツッコミが飛び交うなにわ男子らしい賑やかな動画で、今記事で取り上げる7本のうち、最も長い21分となっている。

 お題は血液型や長所といった初歩的なものから、「地球最後の日に何をする?」「ジャニーズで誰と仲が良い?」「ジャニーズあるある」「メンバーも知らない秘密?」など、気になる質問が盛りだくさん。大西のターンでは、ほかの「Jr.チャンネル」の動画にはない“タンクトップコント”のくだりも(11分頃~)。続く道枝は「ジャニーズに入って驚いたこと」について、「お笑いするんだっていうこと」と返していたが、ここでも実際に「タンクトップを使ってモノボケ」「『こんななにわ男子は嫌だ』どんななにわ男子?」「伝えたいことを5・7・5で」「めちゃくちゃかわいく『おしりペンペン』」と、関西のバラエティさながらの無茶振りをされていたのだった。

 ネット上のファンの感想を見ると、「21分の動画なのにあっという間で面白かった!」「なにわ男子のことがよく知れるから、質問コーナーはありがたい!」「みっちーが終始可愛すぎた」「なにわ男子の仲良しさが伝わってきて幸せな気分になった」と、大好評。再生回数は1本目が36万台、2本目は45万台(21日時点)。

 5月14日の動画は「7 MEN 侍【超巨大アスパラベーコン】作ったら…驚きの美味さ!?」。4月2日配信の超巨大プリン作り回に続いて、巨大クッキング企画の第2弾となっている。今回挑むのは、彼らにとってYouTube用の挨拶の定番となった「アスパラベーコン」。

 材料は、普通のサイズよりも大きいアスパラ(3L)60本と、ブロックのベーコン(2.5kg)2つ。矢花黎が「ベーコンをどうしようかなっていう。やっぱ、普通に切って(アスパラを)巻いてもあんまり面白くないから。できれば1個感があった状態でいきたい」と意見を求めると、本高克樹は「60本(のアスパラ)を巻くんだ。木をぐるんみたいな感じでしょ」と、想像した。

 そんな中、豪快な菅田琳寧は「剥げばいいんでしょ? 肉の皮を……」と、素手でシミュレーションしており、中村嶺亜は「原始人か!」と、ツッコミ。また、魚好きで、よく自分でも捌いて食べると公言している本高は「魚でいうと背開きみたいな」と考えながら、ベーコンに包丁を入れていく。慣れた手つきで見事に“ベーコンの背開きふう”を完成させ、今度は束ねて茹でたアスパラ60本と合わせるのだが……。

 慎重派の本高とは対照的に、菅田は茹でたてのアスパラを手で引き揚げようとするなど、かなりワイルド(5分18秒頃~)。薄手のビニール手袋をはめた状態で触り、「あっち!」(菅田)と、叫んでいた。しかし菅田は、焼く段階でも再び手だけでアスパラベーコンを返そうとして、メンバーは「アホや!」(矢花)と大笑い。こうした調理工程を見ても、7 MEN 侍がどれだけ個性豊かな集まりなのかがわかるだろう。肝心の味はどうだったのか、試食の様子は動画で確認してほしい。

 また、概要欄では「巨大クッキングが結構楽しいのでシリーズ化できたらいいなと思ってます! 作って欲しい巨大料理があったらコメント欄に、よろしくお願いします!」との記載もあり、シリーズ化する予定だとか。YouTubeは「巨大」「作ってみた」系企画でウケが良いのか、再生回数は21日時点で21万台と、好ペースで伸びている。

 5月15日に更新されたのは「美 少年【俺たち…ダメかも】お寿司のネタをジェスチャーで伝えます!!!!!!」で、美 少年が“食べたい寿司ネタをジャスチャーで伝える”という伝言ゲームにチャレンジしている。彼らの目の前にはイクラ、マグロといったおいしそうな10貫のお寿司が用意されており、顔の表情や動きだけで寿司ネタを表現。全員が正確に伝言できれば食べられるが、5回失敗するとアウトで、全員没収になるとのこと。那須雄登が「頑張って協力しような」と呼びかけるも、金指一世は「みんなごめん。俺、ヤバいかもしれない。半分以上食べたことない」と、断りを入れていた。

 以降は、とにかく美 少年の“顔芸”に注目。個人的には、2問目の藤井直樹を皮切りに、キュートな顔やリアクションを見せるメンバーをぜひ見てほしい。ちなみに、最後は一人ずつ口頭で答えるため、前の人に合わせることもできなくはないが、6人は不正する素振りもなく、真面目に取り組んでいた。ファンからは「美 少年の可愛いジェスチャーを見れて笑顔になった!」「平和な美 少年に癒やされた」「お互いのジェスチャーを『?』の表情で見つめるメンバーがめちゃめちゃ面白かった」と好意的な感想が見受けられるが、その一方で再生回数は15万台と、イマイチ伸びていない(21日時点)。

 一部視聴者の間では「ネタ切れなら未公開映像を流すとかにして。変な企画をひねり出さなくていいよ」「美Tubeの面白くなさはなんとかならない? ほかのグループの動画もたまに見るけど、美 少年は企画によって圧倒的につまらない」と、辛らつなコメントも出ている。最近で言えば、「【ジャニーズ秘話】Jのエピソード語ります」(4月3日)「【ジャニーズ秘話】出会い、ケンカ、そしてジャニーさんの言葉」(4月10日)「【ジャニーズJr.ドラフト会議】新アイドルグループ結成!?」(4月17日)「【顔ミックス第2弾】禁断企画…ジャニーズJr.の顔を合成!!!!!!」(5月8日)など、タイトルや企画にジャニーズを絡めた動画だと、比較的に高記録につながる傾向にある。ファンの意見を参考にしつつ、企画会議を行う回も必要なのかもしれない。

 19日の動画は「少年忍者【大縄跳び!】成功するまで終われません!」。今回は、昨年2月公開の「【大縄跳び】SixTONESが乱入…連続22回成功するまで終われません!」のリベンジ企画となっており、22人で大縄跳び連続22回にチャレンジしている。1年半越しの再トライだが、難易度を増してダイビングなどで使うフィンを履いた状態で行うとのこと。なお、過去の企画の罰ゲームが残っていた鈴木悠仁は、オレンジ色の全身タイツ姿で撮影に参加している。

 前回は、1人ずつ入っていく方式で最高記録11人、最初から22人揃った状態で跳んでマックス13回。2回目となるこの日の制限時間は1時間しかなく、また縄に引っかかった人はノニジュースを飲むという罰ゲーム付きとあって、プレッシャーの中で挑むこととなった。

 まずは、徐々に増えていくやり方でスタートするも、早々にあるメンバーが失敗。やり直すうち、途中で縄を回す係の深田竜生&内村颯太に疑惑の目が向けられる場面も。織山尚大が「ずっと見てたんだけどさ、深田が明らかにペース変えてたんですよ」と発言すると、元木湧は「相方(内村)もふざけてる」と、同調。巻き込まれる形でノニジュースを味わっていた。

 そして、最終的には作戦を変更し、22人全員で一斉に跳ぶ流れになったが……。果たして、少年忍者は成長を遂げてリベンジを達成できたのか、今動画で見届けてほしい。なお、久しぶりに全メンバーが集合した撮影だけに、ファンは「久しぶりの22人うれしい!」「22人の元気な姿を見れてよかった」「久々の22人でのリベンジ企画、とても楽しかった!」と、歓喜していた。再生回数は21日時点で15万台。

SixTONES・田中樹&Snow Man・宮舘涼太、報道陣から高評価! マスコミ関係者が明かす「取材対応に期待が持てる/持てない」若手ジャニーズ

 昨年から、中居正広、手越祐也(元NEWS)、山下智久をはじめ、“長男坊”だった近藤真彦までもが続々と退所し、世代交代が一気に進んでいる印象があるジャニーズ事務所。King&Princeや、昨年1月に同時CDデビューを果たしたSixTONESとSnow Manのほか、次世代を担うジャニーズJr.といった若手タレントも着実に人気・実力をつけてきている。今回は、マスコミ関係者に「取材対応に期待が持てる/持てない」を挙げてもらった。

 まず、真っ先に名前が出たのは、グループのMC役で、広報的ポジションを担っているSixTONES・田中樹。ジェシー、森本慎太郎ら、自由な振る舞いやボケの多いやんちゃなメンバーたちをうまくまとめている点が評価されているという。

「グループで初めて出演する番組では、だいたい田中が最初に口火を切り、まずメンバーそれぞれの個性をアピールします。トーク中は、彼からの“フリ”やフォローによって、ジェシーや森本のボケが生きてくるパターンが多いですね。記者会見などでも、メンバーの面白コメントを引き出してくれるため、報道陣からのウケが良いんです」(スポーツ紙記者)

 また、女性レポーターから熱い支持を得ているのが、Snow Man・宮舘涼太なんだとか。貴族のような優雅な立ち居振る舞いで、上品な雰囲気をまとっている宮舘は、ファンの間で「舘様」と呼ばれているが、彼には女性レポーターたちもメロメロになっているそう。

「Snow Manの中だと、アニメオタクの佐久間大介も明るく元気なキャラクターで、盛り上げ役として記者たちから好かれている。ただ、舘様の“正統派ジャニーズ”ぶりにはかないませんね。基本的にSnow Manは好印象なメンバーが多いのですが、特に礼儀正しい舘様は、中でも頭一つ抜けています」(同)

 対照的に、同じグループの向井康二は、報道陣からひんしゅくを買っているようだ。

「関西ジャニーズJr.出身の向井は、グループのお笑い担当であり、『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)や『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)にレギュラー出演するなど、バラエティ番組でも活躍中。しかし、記者会見の場では、とにかくしゃべりすぎで、話が一向に終わらないんです。向井のおかげで場が明るくなるというメリットもありますが、悪く言うと空気が読めていない状態。ほかのメンバーに質問しても、向井が割って入り、ボケを挟んでは報道陣からのツッコミ待ち……といった場面が何度もありました。現場の女性レポーターは、明らかにイラついていましたよ」(同)

 もう一人、“浮いている若手ジャニーズ”として名前が挙がったのは、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥だ。自らラップの作詞を手掛け、その語彙力の高さからファンの間では「歩く国語辞典」とも呼ばれている。最近は『東大王』(TBS系)や『Qさま!!』(テレビ朝日系)などのクイズ番組にも出演し、ネット上で話題を集めたが……。

「猪狩は大人のノリをわかった雰囲気を出すのが得意で、ドヤ顔でしゃべったりするのですが、そのわりに、大抵スベっています。自分のことを“しゃべりがうまいキャラ”だと自負しているんでしょうね。実際、対応力はあるのですが、現在18歳という点を踏まえると、しゃべりのうまさは“求めてない”となってしまう。とはいえ、キャラも実年齢も、もう少し大人になってくれれば……と、先々が期待される人材です」(テレビ局関係者)

 ファンに愛されるのはもちろん、仕事先で好かれるかどうかも、今後の活動に大きく関わってくるのかもしれない。

なにわ男子のレギュラー番組が『キスブサ』化!?  「文面がうるさい」「アホ丸出し」と酷評、高橋恭平が女性に送る“メッセージ内容”とは

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「出会い&デート」をテーマに取り上げた5月15日の放送回では、メンバーが女性に送る“メッセージの文面”が明らかになった。

 今回の放送では、最近の現役高校生の4人に1人は、“気になる異性ができたら、直接話しかける前にインスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)でコンタクトを取る”ことが明らかに。再現VTR明けには、なにわ男子7人がそれぞれ考えた「同じ学校の女子に初めて送るDM」という設定の文面を、一般女性20名が採点し、ランキング形式で発表された。

 まずは、第6位にランクインした藤原丈一郎のメッセージから発表。「水2のマーケティングの授業で一緒の▲▲です! わかるかな?? 席となりの……来週の授業終わり、テスト近いし食堂で一緒に勉強しやん?」との内容に、大西流星は「急すぎたんかな、もしかしたら。展開が……」と分析。さらに大橋和也から「ちょっとチャラいっすね」と茶々を入れられた藤原は、「自分ら1位とってへんのにしゃべるなよ。1位とってからしゃべれよ!」とブチ切れる始末。ただ、16歳女性からの「となりの席の……って言われると少し怖いなって思います」「最後のやん? の言い方が陰キャっぽくて嫌だ」とのコメントが紹介されると、思わず黙り込んでしまった。

 また、相手をいきなり“ちゃん”呼びをしていた道枝駿佑は第5位、長尾謙杜は「DMして大丈夫でした?」と気遣いを見せるも、逆に「もっと自信を持ってほしい」と指摘され、第4位という結果に。そして、相手との共通点を盛り込んだ文面が評価された大橋は第3位にランクインした。そんな大橋とともに藤原のメッセージ内容にツッコミを入れていた大西は、第2位という好成績で、「よかったー!」と安心した様子。自己紹介の後に「○○さんとお話ししてみたいのでよかったら仲良くしてください」というシンプルな内容が、女性たちにウケたようだ。

 一方、残った西畑大吾と高橋恭平は、ほとんどトークに入ってこず、「(1位は)おまえちゃうん?」(西畑)「いや俺ちゃうわ」(高橋)と、2人でコソコソ話を繰り広げていた様子。そんな中で第1位に輝いたのは、自己紹介後に「ずっと○○さんとお話ししたかったんですけどなかなか話しかける勇気が出なくて……なのでDMを送らせていただきました。もし良かったらフォローし合いませんか?」と、丁寧な文章をつづった西畑だった。

 対して、最下位に沈んだ高橋のメッセージは「めちゃめちゃずっとあなたのことが気になって仕方ない者です! これだと! 勉強に集中できません! これはおれのことを虜にしてしまったあなたのせいです! なので仲良くして欲しいです!」という内容。メンバーから「怖っ!」と悲鳴が上がり、採点者の一般女性からも「初めましての人からこのDMがきたら馴れ馴れしくてびっくりすると思う」「文面がうるさい」と厳しい指摘が。

 さらに、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也からは「おもしろいなとは思うかもしれないけど、絶対こいつ頭はよくないなと思う」「アホ丸出しの文章」と酷評され、苦笑いしていたのだった。

 なにわ男子メンバーが格付けされた今回の企画に、ネット上では、ジャニーズ事務所の先輩であるKis-My-Ft2の冠バラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)との類似性を指摘する声が続出。とはいえファンには好評だったようで、「キスブサみたいで楽しかった!」「キスマイブサイクならぬなにわブサイク」「ダメ出しされて照れる姿がかわいかった」「毎週やって欲しい」との声が集まっていた。

HiHi Jets・井上瑞稀、生放送で“異例の謝罪”! ファンからツッコミ続出で「大変申し訳ありませんでした」

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月15日の放送回には、HiHi Jetsの井上瑞稀、橋本涼、作間龍斗の3人が登場。生放送中に井上が謝罪する一幕があった。

 番組では、井上と作間、高橋優斗の3人が主演を務めている、水泳の飛込み競技を題材とした連続ドラマ『DIVE!!』(テレビ東京系)にかけて、リスナーからの悩みに答える「キミの悩みにDIVE!! 青春(あおはる)相談室」企画を実施。「まったく泳げないので、泳げるようになれるようなアドバイスをください」というお便りには、自身もカナヅチだったものの、ドラマの撮影で泳げるようになったという井上が回答。「あくまで俺がやられた方法よ」と前置きしつつ、「飛び込みのプールってね、水深5メートルあるの。そこに落とされて“放置”されるの。そうすると生きるために泳ぐのよ、人間って」と、かなりハードな克服方法を紹介した。

 なお、過去にHiHi Jetsでハワイに行った際、高橋が井上の浮き輪を取ろうとしたことがあったそうで、井上が「俺、マジでブチ切れたもんね! 初めて手出た。手出たっていうか足出た!」と振り返る場面も。あらためて井上は、「精神論になって申し訳ないけど、マジで、やればできるぞみんな! 頑張ってみ!」とエールを送った。

 また、4月から高校1年になったというリスナーからの、「気になる子ができたけど緊張して話せません。どんなふうに話しかけたらいいですか?」という質問を作間が読み上げると、井上は「橋もっちゃんは人見知りしないから、早かったもんな、友達できるの……」と同じ高校に通っていた橋本のコミュニケーション能力の高さを回顧。

 一方の橋本は、「瑞稀は最初人見知りしてたけど、仲良くなってからは(距離を縮めるのが)すごい早かったよね」と、井上は仲良くなるとすぐに心を開いていたと振り返った。当の井上は「“浅く深く”タイプなので……」と補足したが、ネット上では、「浅くて深い……哲学?」「浅く深くってどっちやねん」「狭く深くじゃなくて、浅く深くなんだ(笑)」とファンから総ツッコミが。

 その後、HiHi Jetsの楽曲「青にDIVE」が流れた後に、井上はかしこまった様子で「えー皆様、先ほどですね、僕は高校生の友達のことを“浅く深く”と言ってしまいましたが、正しくは“狭く深く”でした。ここに謝罪させていただきます。大変申し訳ありませんでした」と謝罪。橋本は「気づかなかった」と話していたが、井上は「Twitterで(指摘の声が)たくさん来ておりました」と笑いながら、異例の謝罪の理由を明かしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「リスナーからツッコミ入るラジオおもろい」「浅く深くって言ってたの気づかなかった」「瑞稀くんの謝罪、世界一かわいい」などのコメントが寄せられていた。

美 少年の「インパクト強すぎ」サムネ画像が話題! なにわ男子がジャニーさんに“よくもらった”ものとは?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月6日~12日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年、「インパクト強すぎ」のサムネ画像が話題に

 8日にアップされたのは「美 少年【顔ミックス第2弾】禁断企画…ジャニーズJr.の顔を合成!!!!!!」で、今年3月に配信された「ジャニーズJr.顔ミックス選手権」の第2弾。オープニングで企画名を聞いた浮所飛貴は大喜びで、「やった! これ俺、得意ですよ。だって俺、前回優勝したもん」と勝つ気満々のよう。しかし、今回は今年1月より「Jr.チャンネル」に仲間入りした関西Jr.の3組(なにわ男子・Aぇ! group・Lil かんさい)の“顔”も加わるとか。

 さらに、岩崎大昇が「前回は顔がちゃんと、人が変わってたんですけど、今回はパーツだけとか、目だけとか、口だけとか(が変化していく)」と説明すれば、浮所はさっそく「無理でしょ!」と自信喪失。ほかのメンバーからも「めっちゃ難しそうだね」(藤井直樹)「不安でしかないです。この前、0点だった。それで、しかも難易度上がってるならもうヤバい」(金指一世)と、弱気な発言が飛び出した。早押し対決で、秒数によってポイントが変わり、お手つきは1回ならセーフ、2回目以降はマイナス10点となる。

 第1問のモデルはAぇ! group・正門良規だったが、いきなり不正解が連発。「わかんねー!」(佐藤龍我)「むずっ!」(金指)と悩む中、金指が見事に言い当てた。つい先ほどまで心が折れていたものの、「ヤバい! 今日、乗ってるかもしれん!」と、ハイテンションになる金指。また、藤井は問題に出て来た人物と「夢の国」(東京ディズニーリゾート)に行った経験があると明かし、別のJr.に関しても、岩崎が「一緒に御飯行ったことある」と語るなど、交流エピソードもチラホラ出ていた。

 ファンからは「今回、ほとんど難しいのにみんなよく早押しできるな~。ひらめき力がスゴい」「かなり難易度が高くなって全然わからなかったけど、美 少年と一緒に考えることができて楽しかった!」「6人が楽しそうにゲームする姿が見れてうれしい! 元気もらった」「顔ミックス企画は最高すぎるから、第3弾も待ってます!」といった感想が上がっている。また、サムネイル画像に使われているのは、美 少年・那須雄登とAぇ! group・草間リチャード敬太だが、「サムネから笑わせてもらった!」「インパクト強すぎ」と、話題になっていた。

 ちなみに筆者が見つけたコツとしては、目を細めて画面を見ると、変化が浮かび上がってくる気も……。ぜひ今動画を視聴し、試してみてほしい。なお、動画内にほかのJr.も“登場”するためか、再生回数は14日時点で23万台と、良い調子で伸びている。

 なにわ男子は、10日にパフォーマンス動画の「なにわ男子『2 Faced』(Kansai Johnnys’ Jr. DREAM PAVILION ~Shall we #AOHARU?~)」がアップされ、11日に通常回の「【重大発表!?】もうご存知かもですが…」が配信された。なにわ男子といえば、宮城県・セキスイハイムスーパーアリーナ公演を皮切りに、神奈川、福岡、愛知、兵庫、北海道、新潟を巡る『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』(7月4日~9月19日)を開催することが決定。2本目では、タイトルに「重大発表」とある通り、「今年の夏に全国ツアーします!」(西畑大吾)と報告している。

 今回は、そのツアーにちなんだ企画で、7都市のご当地米を制覇するというもの。しかし、ただお米を食べられるわけではなく、7都市それぞれの「と、言えば?」を回答。全員の答えが揃えばみんなで試食できるが、バラバラだった場合は仕切り直しとなるため、協調性が必要なゲームだ。ところが、最初の「『宮城県』と言えば?」の問題から、「牛タン」「東北楽天ゴールデンイーグルス」「ずんだもち」と、さっそく成功ならず。西畑が「次は、一番多く一致した回答者だけが食べられます」「(今)答えたやつはもう使ったらダメです」とあらためてルールを伝え、2回戦が行われた。そして、正解者はメンバーがリクエストしたご飯のお供と、炊きたてのお米を実食。

 そんな中、福岡がテーマの場面では、長尾謙杜が「大吾くん、これ絶対好きやと思う。一度はそういう経験をしてみたい。大橋(和也)くんのは偽物」とヒントを出しながら答えを誘導。というのも、大橋は福岡出身だそうで、長尾は「博多弁」と答えながら「大橋くん、だって(福岡に)2年しかいないですから。ちゃんとした博多弁ではないわけですよ」とコメント。わざとらしく「博多、好きっちゃけどな~」とつぶやく大橋に、藤原丈一郎は「そういうことか、『偽物』って」と、納得していたのだった。

 その後は、藤原が「愛知と言えば、お世話になってる人はお世話になってると思うで」と切り出し、大橋が「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)がよく出してくれたやつ、俺に」と、回顧。高橋恭平は「ようくれたやつですか?」と思い返し、記入したのは「ほたて、かいばしら」だったが、なんと道枝駿佑も「ホタテ」を想像していた。高橋&道枝に対し、「名古屋じゃない!」(大橋)「それ、『ジャニーさんと言えば?』や!」(藤原)とツッコミを入れつつ、「ポケットからな。ホタテの貝柱出てくるねんな」(西畑)「よう出てくんねん!」(大橋)「もらったけど!」(西畑)と、懐かしむ一幕も。

 ちなみに、西畑や大橋は「うなぎ」「うな重」と書いており、「言ったら頼んでくれんねん、毎回」(大橋)「あ、俺もらったことある!」(道枝)「俺もある!」(長尾)「チラシ、ポンポンポンって渡されて、『何がいい?』みたいな」(大橋)と、“ジャニーさんトーク”で大盛り上がり。

 しかし、残念ながらジャニー氏のエピソードでは票が集まらず、別の回答で揃った3人が愛知のご当地米を堪能したのだった。こうして、自由な会話を繰り広げるうち、大橋が大西流星の「住んでいる場所」を口走ってしまい、「ピー」が入るシーンも(15分22秒頃)。

 こちらの回は通常の火曜午後8時より約1時間45分遅れで更新され、再生回数は60万台。1本目のパフォーマンス動画は57万台を記録している(14日時点)。

 6日に更新されたのは「Travis Japan【ピッタリんピック】協力し決められた結果にせよ!」(再生回数は14日時点で36万台)。今回の企画は「7人で合わせましょう! ぴったリンピック」で、くじ引きで決まった数字をもとに、Travis Japanがさまざまな競技に挑戦。メンバー全員で協力し合い、その結果がお題の数字ぴったりになったらクリアというゲーム企画だ。

 Travis Japanといえばシンクロダンスが強みでもあるだけに、「ダンスを揃えるっていうのが武器だから、得意なんじゃない?」(松田元太)「いけるでしょ!」(吉澤閑也)と、自信をのぞかせた。なお、本番に移る前には「ちなみに今回はとってもシュール…覚悟してご覧ください!」と、編集サイドがテロップで断りを入れている。その通り、以降のチャレンジは歩数計を使ったものや、水中息止め……と、そこそこ地味なゲームばかりで、視聴者側は7人の奮闘をひたすら見守るのみ。

 ただ、本人たちは本気で挑んでおり、水中息止めは松田、松倉海斗、宮近海斗が上半身裸になって気合十分。指定の885秒(14分45秒)を目指すべく、宮近は「マジで集中してね! 笑わせとかないからね! やめてね!」と、仲間に呼びかけていた。また、すでに笑ってしまい、失敗しそうな松倉に対しては「俯瞰で見るな! 自分のこととファンのことだけ考えろ!」(宮近)とアドバイス。この一言に、川島如恵留は「カッコいい~!」と、惚れ惚れしていたのだった。

 Travis Japanの団結力が試される企画だったが、3つのゲームの中で、奇跡が起こる場面も。一方、Travis Japanといえば、4月28日に川島以外の6名と、マネジャーが新型コロナウイルスに感染していたことを発表。以降は療養生活を続けてきたが、一定の経過観察期間をへて、5月13日より活動を再開した。「Jr.チャンネル」は、かなり“撮り溜め”していたのか、動画には支障がなく、変わらず更新が続いている。復帰後も、感染対策を取りつつ、楽しい動画を視聴者に届けてほしいものだ。

 7日の動画は「7 MEN 侍【サイレン】手作りだけど…リリックビデオ作ってみた!」で、7 MEN 侍がオリジナル曲「サイレン」のリリックビデオの制作にチャレンジしている。リリックビデオとは、歌詞を表現することに特化したミュージックビデオの一種。現場には、S・M・L・XLで計80枚のTシャツが用意されており、このTシャツに「サイレン」の歌詞を手書きしていき、歌に合わせてどんどんシャツを脱いでいく動画を撮影するという。

 Tシャツを重ね着する係は、“ガリガリさん”こと華奢な矢花黎に決定。歌詞をどう書いていくかの打ち合わせに入ると、中村嶺亜は「最初の方とか、脱ぎづらいから、ちょっと長めにとった方がいいと思う。なるべく。俺、1個やってほしいのは、Aメロで『傷つけた傷は増え 背中を夜が睨んでいる』は背中で書いてほしい」と、提案した。これを受け、矢花は「なるほどね。『傷つけた傷は増え』は、前(に書いて)。で、ここからは後ろね。じゃあ、この一行はもうTシャツ1枚」と納得。また、中村はTシャツを脱ぐ際にめくりながら歌詞を見せるといったアイデアも出し、今野大輝は「うまいね、それカッコいいわ!」と、感心していた。

 その後、真面目に話し合いながら手分けして歌詞を書くメンバーたち。Tシャツ作り開始から約2時間で完成したといい、リハーサルを重ねてリリックビデオを仕上げていった。実際の映像を見始めると、瞬時に着替え、前後左右をカメラに見せるなど、Tシャツを着込んでいる矢花の負担が大きすぎるのでは……と思ってしまったが、後ろで踊る5人も実は彼をフォロー。「脱いで、前!」「後ろ!」「前でめくる!」と矢花に動きの指示出しているのだ。7 MEN 侍のチームワークの良さを、ぜひ今動画で確かめてほしい。再生回数は14日時点で13万台。

 9日の動画は「HiHi Jets【正解したらノニま10】人気漫画TOP10を当てろ!!」(再生回数は14日時点で21万台)。4月18日配信の「【意外に知らない】アメリカの名字ベスト10…当たればノニま10!」に続いて、人気漫画30作品の中から、歴代発行部数ランキングのトップ10を当てるという企画に挑んでいる。対象の漫画は、『美味しんぼ』『ゴルゴ13』(小学館)『ONE PIECE』『鬼滅の刃』(集英社)『金田一少年の事件簿』(講談社)など、どれもタイトルは耳にしたことがあるような有名作ばかり。リストを目にした井上瑞稀は「歴史的なのが多いわけじゃん。そこに食い込んでくる『鬼滅』ってヤバイよね」と、驚いていた。

 トップバッターの猪狩蒼弥は「リアルな話、『鬼滅』はちょっと微妙。難しいじゃん。めっちゃ売れたけど、やっぱ最近(の漫画)だから」と前置きし、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(集英社)をセレクト。すると、いきなり6位を当て、幸先良いスタートを切っていた。メンバーが「この企画楽しくなってきた!」(高橋優斗)「知ってる漫画あるとおもろいよな」(井上)と話していたが、作品の年代的にもバラつきがあるため、漫画・アニメファンではなくても、幅広い層の視聴者が楽しめる企画だろう。

 また、タイトルに「ノニ」が入っている通り、「Jr.チャンネル」でおなじみのノニジュースが絡んでくるのだが、12分頃からはHiHi Jetsならではの謎のノリが発動。後半になるにつれて大盛り上がりするHiHi Jetsの様子が微笑ましい1本だった。

 12日の動画は「少年忍者【共通点を暴け】ジャニーさんに言われた言葉」。MC・深田竜生をはじめ、安嶋秀生、内村颯太、ヴァサイェガ渉、小田将聖、織山尚大、川崎皇輝、黒田光輝、田村海琉、檜山光成、元木湧の11名が参加している。1月27日配信の「【共通点を暴露】初出し情報あり!」に続いて、メンバーの共通点を当てるゲームの第2弾。選ばれた2人1組のペア(計3組)が、ほかのメンバーが考えた共通点を予想するというルールだ。

 今回のMCを担当する深田は天然なキャラクターで知られているが、ペア発表の時点で「1組目、黒田と檜山!」と、先輩にもかかわらず呼び捨てし、周囲をザワつかせる。「台本、台本! 普段はちゃんと『くん』付けてます!」と自らフォローしたものの、「2組目、湧と内村!」とまたも馴れ馴れしく呼んだかと思えば、最後は「3組目、渉くんと皇輝くんです」と、なぜかきちんと“くん”付け。こうしたツッコミどころ満載で不安定な仕切りによって、メンバーもリラックスし、自然体で撮影に臨んでいるように見える。

 ポンコツMC・深田の進行のおかげで、面白い動画になっているとはいえ、共通点を当てるクイズ自体は、スカッとしない展開が続く。このまま、クイズとしての盛り上がりに欠けるまま終わるのかと思いきや、グループのまとめ役である川崎が動き出す。自分たちの番になると、「俺らで決めてるから。当ててもらう?」「ヒント出すよ」と、ルールを変更。「僕らがジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)になんて言われたことか。渉はずっと、俺は1回だけある」と出題すると、ペアのヴァサイェガも「俺のイメージの方がたぶん強いと思う」と、ヒントを提供した。

 さらに、川崎は「自分にジャニーさんを降ろして。ジャニーさん、スーッと降ろして、渉に何聞きたい? って思ったらいける」と、アドバイスしているのだ。個人的には、自分がMCではなくても、こういったアイデアを出す川崎の積極的な姿勢を評価したい。しかも、大抵のジャニーズファンが興味のある「ジャニーさん」を絡めてきたのも、視聴者が食いつくポイントをよく理解していると感じた。実際、これが動画のタイトルにも使われており、編集サイドもここが一番の見どころだと、判断したのではないだろうか? 川崎とヴァサイェガがジャニー氏になんと言われたのか、正解は動画で確認してほしい。

 ちなみに、ラストで深田は織山ファンのために良い振りをしたのだが、“小窓”になってしまっているのが非常に残念。ここの表情は、ぜひともアップで見せてほしい場面だった。再生回数は14日時点で14万台。

なにわ男子・高橋恭平、食リポの態度を「お許しください」!? 「甘さとかわからん」発言にスタッフが謝罪

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 5月12日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、高橋恭平が大阪・堺にロケへ出掛けた。

 室町時代に、南蛮貿易の拠点として商人が集まる街となった堺。2019年には、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録されると、堺は古墳フィーバーで経済効果400億円とも。そんな堺のロケは、世界最大級の面積を誇る仁徳天皇陵古墳前からスタートした。

 古墳の前で、スタッフから「ちなみにこれ、誰の古墳かわかる?」と聞かれた高橋は「誰の古墳ですか?」と一言。“仁徳天皇陵”と聞いてもピンとこない高橋だったが、その面積が甲子園球場12個分の広さだと聞くと、「マジっすか!」とやっとその大きさを実感したらしく、「じゃあ12球団いっぺんに(試合が)できますね!」と興奮していた。

 最初のバズりスポットは、お店の半分以上の商品が古墳グッズで埋め尽くされている「もず庵」というお土産物屋さん。中でも入荷2カ月待ちだという古墳形のクッションがインスタ映えで人気だという。

 さらに古墳周辺を散策すると、週末の昼間限定で古墳形のベビーカステラを販売する居酒屋「鐵(くろがね)」の前に。ここで、高橋がそのベビーカステラ、その名も“コフテラ”を試食することになったが、口にすると「おいしいですね」と一言。スタッフから「どんな味? 甘さとか?」と聞かれると、「そんな……甘さ控えめとかわからんよ?」と返し、スタッフが「それを伝えて?」と食い下がると、「是非ここに買いに来て、食べてみてください。そしたらわかります! ほんとにおいしいです!」と、味を伝えることなく終了。

 画面には「お許しください」というテロップと共に、「みなさんこの男、おバカなだけでええ奴なんです」という謝罪のナレーションが入り、スタジオでVTRを見ていたレギュラー陣は「新しい」と高橋の食レポに逆に感心していた。

 また、居酒屋「海ごこち」で販売しているプリンは、古墳ブームに乗っかり、容器をハニワ形にして売り上げが20倍になったという。高橋も「これは古墳感しか出てない!」と感心したのだった。

 最後に紹介されたのは「パンドサンジュ」で販売されている「とびばこパン」。インスタ投稿2万超えという人気の食パンで、その特徴は跳び箱をかたどった形状。試食した高橋は「何もつけやんでもおいしい! 噛めば噛むほど甘みも出てきますし」と絶賛し、今度は食レポもしっかりやってみせてたのだった。

 この日の放送にネットでは「ええ奴なんです(笑)」「恭平くんがんばって」「独特すぎる食レポかわいい(笑)」「キャストさんいつも優しい」といった反響の声が寄せられた。