7 MEN 侍の動画は、通常回の「【スケボーでカーリング】冬のオリンピックもイケる!?」(11日)と、「ヘルシア myリズム」のプロモーション「【3倍速ダンス】オレたちならいけるはず…!?」(14日)の2本が配信されている。1本目は、前回の「【オリンピック目指してた嶺亜!?】『サイレン』スケボーver.披露!」(4日公開)に続くスケートボード企画。矢花黎・中村嶺亜・本高克樹チーム、菅田琳寧・佐々木大光・今野大輝チームに分かれて対決を行っている。
第1種目は、目隠しをした1名がスケボーに乗り、チームメンバーが壁へ押す「スケボーチキンレース」。この戦いは、佐々木らによる“ズル”もありつつ、なかなかの泥試合に。第2種目は、各々のコントロール能力、さじ加減が求められる「スケボーdeカーリング」で、こちらもそんな方法アリ? という荒業で勝ち負けが決まっていた。「また機会があったらスケボーにリベンジしたい」(矢花)とのことで、今後も7 MEN 侍の特技であるスケボーに関連したゲームに挑んでいくようだ。
2本目は、7 MEN 侍にとって初めての倍速ダンス企画。オリジナル曲「サイレン」のテンポをどんどん上げ、「何倍速まで踊れるのか」を検証している。何度も踊るため、疲労によって素早い動きが対応できなくなるのでは……と思いきや、1.4倍速を終えた後も余裕の6人。もはや原曲がわからないレベルの段階でも、メンバーは必死に食らいついていた。
ファンからは「7 MEN 侍はバンドっていう認識が強かったけど、ダンスもカッコいい!」「7 MEN 侍の武器はバンドだけじゃなくて、ダンスも最高」「一人ずつダンスを確認したいから何度も見る!」「倍速ダンス、めちゃくちゃキツそうだけど、楽しそうに踊るメンバーにときめいた」「ダンスになると本気の顔になる大光がカッコいい」と、高評価の声が上がっている。再生回数は1本目が14万台、2本目は28万台(18日時点)。
8月10日に発売となるKis-My-Ft2のベストアルバム『BEST of Kis-My-Ft2』。2011年8月10日リリースのデビューシングル「Everybody Go」から、「Luv Bias」(21年2月)までのシングル34曲などを収録したもので、「10周年を迎えたKis-My-Ft2のこれまでの軌跡・足音を感じられるベストアルバム」になっているという。収録する一部の楽曲や映像は投票で決まるが、この結果をめぐって、ネット上でファンが紛糾する事態にしてしまった。
そして、6月7日にavexのYouTubeアカウントで、投票結果を公開。初回盤Aに収録される「ファン投票BEST of 15 Tracks」がランキング形式で発表され、翌週14日には「もう一度レコーディングして欲しいBEST10」を公表。なお、初回盤BのCDには「第1位楽曲を当時の歌割りのまま再レコーディングした音源」が入り、DVD・Blu-rayに「第1位楽曲をメンバーそれぞれがソロでフルサイズ歌唱したレコーディング映像」を収録しているとのことだ。
なお、「【公式】BEST of Kis-My-Ft2」のTwitterアカウントでは、5月31日に「毎週月曜よる10時に何かが?」と、予告。初回盤Bの「ソロ/ユニット曲の厳選集」や、通常盤(DVD・Blu-ray)に収録される「BEST of LIVE SETLIST」の詳細は、今後明らかになるものとみられる。最終的に、全世代のキスマイファンが満足するような作品に仕上がっていることを願いたい。
番組冒頭、「なにわ男子のドキュメントを見たのよ、ネットで」と切り出したニューヨーク・屋敷裕政。その番組は、過去にフジテレビ系で放送され、動画配信サービス・NetflixやFODプレミアムで配信されている『連続ドキュメンタリーRIDE ON TIME~』のなにわ男子出演回「初めまして、関西ジャニーズJr.です!」だと思われるが、屋敷の印象に残ったシーンは、年上の藤原が年下メンバーを集めて怒っているシーンだったという。
Travis Japanは、2012年7月から8月にかけて上演された舞台『PLAYZONE'12 SONG & DANC'N。PARTII。』に向けて、マイケル・ジャクソンの振付師を務めたトラヴィス・ペイン氏と、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏がメンバーを選抜して結成されたグループ。もともとは9人で活動していたが、メンバーが次々と脱退し、17年11月、オリジナルメンバーの川島如恵留、七五三掛龍也、吉澤閑也、中村海人、宮近海斗の5人のところへ、松倉海斗と松田元太が加入し、現在の7人体制となった。
現存するJr.内グループで一番のベテランであり、人気も実力もあるTravis Japan。現在は全国12都市を巡る初の全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~』の真っ最中だが、彼らと関わりのある関係者たちは、“デビューの予兆”を感じているという。
6月13日、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(TBS系)の最終回が生放送され、デビューメンバーの11人が決定。第3位に元ジャニーズJr.・田島将吾がランクインし、「INI(アイエヌアイ)」というグループ名で、2021年内にCDデビューを果たすことが明らかになった。元Jr.のデビューを受け、ジャニーズファンの間にも衝撃が走っている。
そして、今年4月に初回放送を迎えた『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』には、田島、ヴァサイェガ光、篠原瑞希と3人の元Jr.が参加。特に、Jr.時代の田島とヴァサイェガはメディア露出も多かっただけに、1月末に練習生が発表された時点で「たじとヴァサがいる!」などと、ジャニーズファンの間で話題に。
ところが、このグループでの活動は順調にいかず、16年末にメンバーが一斉に脱退。田島は韓国へ渡り、現地の芸能事務所で2年ほど練習生として活動していたとか。そして、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で姿を見せた田島とヴァサイェガは、それぞれ初回で2位と16位にランクイン。以降も田島は1~2位を行き来し、常に安定した人気を誇っていた。
「そして、最終的には3位という結果で、田島はINI入りを果たすことに。Jr.時代の田島といえば、テレビや雑誌ではKing&Prince・岸優太や神宮寺勇太をはじめ、Jr.内ユニット・Travis Japanの松倉海斗と松田元太、7 MEN 侍・中村嶺亜、HiHi Jets・井上瑞稀らと多数共演。知名度のある元Jr.がデビューを決めたとあって、ジャニーズファンも『田島くんデビュー決まったんだ、おめでとう!』『クマのぬいぐるみを持っていた田島くんがデビューするのはうれしい!』『ジャニーズを離れた人が頑張って夢を掴んだなんて感動』などと祝福。また、SNS上では田島のデビューを機に、ジャニーズからINIへ“鞍替え”を宣言するファンも見受けられます」(同)
4日の動画は「7 MEN 侍【オリンピック目指してた嶺亜!?】「サイレン」スケボーver.披露!」。今回、持ち味の一つでもあるスケートボードを披露するために屋内スケートパーク「TRINITY B3 PARK」にやって来た7 MEN 侍。「僕たちライブとかで結構やらせていただくことが多いじゃないですか。本当はね、去年の今頃とかに行けたらいいなと思ってたんですけども。今回、やっと念願のスケートパークにみんなで来ることができました」(中村嶺亜)とのことで、新型コロナウイルスの影響で撮影のタイミングをうかがっていたようだ。