Travis Japanは、12日アップの「#47【凸られました】我々は全面的にTravis Japanを応援します!!!!」に登場。彼らは『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』でバックダンサーを務めた経験もあるだけに、山田は二宮たちに向けて、「まだお三方は気づいてないかもしれないけど、おかしいんです。ちょっと様子が。先輩のライブ出て、先輩をめちゃめちゃイジる後輩ってなかなかなくないですか?」「(Travis Japanは)バカくそイジってきますよ」と印象を語った。
3日の動画は「7 MEN 侍【水中伝言ゲーム】オマエ…何言ってんの!?」(再生回数は10日時点で15万台)。今回は、「Jr.チャンネル」参入初期の企画会議で提案していた「水中伝言ゲーム」が2年越しに実現。水が入った洗面器に顔をつけ、一人ずつ順番にお題を伝えていくが、「全員、正解しないといけない伝言ゲーム」とのこと。今野大輝が「並び順、大事じゃない?」と予想していたが、ひとまず最初はオープニングの立ち位置順でスタートすることに。
8日の動画は「少年忍者「太陽の笑顔」サマステ★ライブ THE FUTURE」(再生回数は10日時点で21万台)。8月7日に開幕した少年忍者の『サマステライブ THE FUTURE』公演より、「太陽の笑顔」のパフォーマンスを配信している。なお、新型コロナウイルスに感染し、出演を見合わせていた深田竜生の姿も確認できるため、収録日は復帰後の同14日以降のステージとみられる。
「太陽の笑顔」は彼らにとって初のオリジナル曲で、聞いているこちらもついつい笑顔になってしまうようなポップな楽曲だ。昨年12月にも、「『太陽の笑顔』(Johnnys' Jr. Island FES)」が公開されていたが、大きな違いは、今回の『サマステ』が有観客であること。安嶋秀生(2分41秒頃)、檜山光成(3分22秒頃)、青木滉平(3分27秒頃)など、歌唱中にお客さんと目が合っているであろう場面も随所に見られた。カメラワークの関係か、残念ながら織山尚大と北川拓実の笑顔はあまり映っていないものの、大所帯の少年忍者だからこその熱気、迫力は十分に伝わってくるだろう。
KAT-TUNにとって初めての両A面シングル「We Just Go Hard feat. AK-69 / EUPHORIA」が、9月7日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。売り上げは16万9,668枚で、週間ランキングでの首位も確実視されている。表題曲「We Just Go Hard feat. AK-69」は、HIP HOPアーティスト・AK-69とコラボレーションした楽曲で、発売前に愛知の“密集フェス”騒動で炎上していたため、KAT-TUNファンからは心配の声も上がっていたが……。
AK-69が提供した「We Just Go Hard feat. AK-69」は、日本テレビ系プロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2021』のイメージソングおよび、『Going! Sports&News』(同)のテーマソングとしてオンエアー中。もう1つの「EUPHORIA」は、7月31日にスタートしたジャニーズJr.内ユニット・美 少年の主演ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)の主題歌に起用されている。
「販売形態は、初回限定盤1、初回限定盤2、初回限定盤3(CD+DVDまたはBlu-ray付き)に加えて、CDのみの通常盤、KAT-TUNのファンクラブ会員なら購入可能なファンクラブ限定盤、オリジナル応援グッズ『KAT-TUN 15周年マフラータオル』が同梱されたBASEBALL盤の6種類です。なお、KAT-TUNは今年がデビュー15周年の節目とあって、9月26日にJohnny's netオンラインにて生配信イベントが決定。市販商品4形態を購入し、シリアルコードを登録した人が視聴できる『15TH ANNIVERSARYイベント第2弾』と、ファンクラブ会員限定盤対象の生配信ライブ&トークイベント『Thanks to Hyphen』を実施するそうです。初回限定盤のDVDもしくはBlu-rayには表題曲のミュージックビデオやメイキングが入ったバージョンもありますから、熱心なファンならば全種類揃えたいところでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)
一方で、KAT-TUNファンからは「We Just Go Hard feat. AK-69」のミュージックビデオに関して、疑問の声が噴出している。8月20日に情報番組などでミュージックビデオが解禁された際、一部番組では「楽曲提供 AK-69もMV出演」「メンバー以外のアーティストのMV出演は初」として、AK-69も映っているシーンを公開していたのだが……。
「YouTubeチャンネル『J Storm Official』で、9月6日に配信となった『KAT-TUN - We Just Go Hard feat. AK-69 [Official Music Video]』にはAK-69らしき人物の姿は見られません。Twitter上でも『AKさん、MVで見つけられなかったんだけど……どうして?』『メイキングには撮影に参加するAKさんが映ってるのに、MVのどこにもいない』『亀ちゃん(亀梨和也)がAKさんに手を引っ張られるシーン、メイキングにはがっつりあって情報番組でも流れてたのに本編にない……?』『メイキングにいて、素材も撮ってるに全カットはさすがに仰天』といった感想が上がっています」(同)
ちなみに、概要欄にも「あっ、そういえば僕たち...今日のジャにのちゃんねるに出させていただきました! 二宮くん、中丸くん、山田くん、そしてドリボで共演させていただく風磨くんと絡んじゃいました!! よかったら、そっちも見てください!」と記載がある通り、7 MEN 侍は嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の動画にも出演している(「#40【閲覧注意】次世代の波に風磨が激ギレした…」)。
動画の中では、中丸がグループ名について触れ、「6人組? “セブン”じゃないの?」「なんかあったの?」と質問する場面も。菊池が「それダメです」「お客さん含めて7 MEN 侍です」とフォローを入れるも、今度は二宮から「誰か辞めたんでしょ?」と痛いところを突かれ、7 MEN 侍はマスク越しでもわかるほど苦笑い。9月上演の舞台『DREAM BOYS』で7 MEN 侍と共演する菊池が仲介人となり、二宮たちに彼らを紹介していたのだった。
この動画には、「『ジャにのちゃんねる』に7 MEN 侍が出ててビビった。『ジャにの』の初コラボが侍ってうれしすぎる!」「初コラボありがとうございます! うれしすぎて震えた!」「初コラボが7 MEN 侍って光栄すぎる」「初コラボが侍! このチャンネルってJr.も出れるんだ」と、驚きの声が続出していた。
なお、「ジャにのちゃんねる」の動画の再生回数は153万台を記録している一方、7 MEN 侍の「オノマトペ」回は14万台と、残念ながら伸びてない(いずれも9月3日時点)。この数字を見る限り、「ジャにのちゃんねる」に登場した成果は出ていないようだが……。
「昨年1月、SixTONESとSnow Manがジャニーズ事務所初の同時CDデビューを果たしました。このCD名義が『SixTONES vs Snow Man』『Snow Man vs SixTONES』と敵対関係になっていただけでなく、デビュー後は何かと2組がセットで扱われたことで、ファンから不評を買うことに。また、双方のファンがライバル視してしまい、険悪なムードが漂う状況にもなりました。こうした前例があるため、『深イイ』に関しても『過去に“VS売り”してファンにウケたことないでしょ?』『もう“VS売り”はやめてほしい』といった声も出ています」(同)
「IMPACTorsは、今年4~6月上演のSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』に出演するなど、着実に経験を積んでファンを増やしている一方、彼らを“猛プッシュ”する事務所の姿勢に、一部のJr.ファンは辟易している様子。今年1月にYouTubeチャンネル『ジャニーズJr.チャンネル+』がスタートし、IMPACTors初のオリジナル曲『Top Of The World』のティザー映像が上がった時も、『タッキーのお気に入りだからって優遇されすぎ』『贔屓がえぐい。Jr.を平等に扱って』などと、非難の声が相次ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)
「Jr.のMVでいうと、8月18日にHiHi Jetsの『Eyes of the future』がYouTubeで公開となったばかり。これは、昨年12月に『Jr.チャンネル』で行われたグループ対抗の特別企画『運動能力テスト』で優勝したご褒美として、HiHi Jetsに与えられた“権利”です。また、28日には、Aぇ! groupの佐野がMV制作を目標に掲げ、『100点カラオケ音楽祭 歌の天才大集結!』(TBS系)に出演。『特例はあるんですけど、ジャニーズJr.って基本的にミュージックビデオを、CDデビューするまでは作ってもらえないんですよ』と説明していました。番組はカラオケで100点満点を出せれば100万円がもらえるという内容で、佐野は結局失敗。悔しそうな表情を見せていました」(同)