元ジャニーズJr.・山本亮太と稲葉光、“金銭トラブル”で関係に亀裂! イベント出演めぐり「100万円の損害金を請求」と関係者談【前編】

 ジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」のメンバーとして活躍していた山本亮太が、同じくJr.内ユニット「MADE」の一員だった稲葉光と、金銭トラブルを起こしていたことが関係者への取材で判明した。

 山本は、昨年10月2日にニュースサイト「文春オンライン」で“違法闇スロット通い”を報じられ、その前日に報道内容を認めジャニーズ事務所から解雇された。その2日後、グループは解散の形をとり、残った江田剛、松本幸大、原嘉孝は個人で活動していたが、今年6月末に江田が事務所を退所。山本と江田は「えだりょ」というユニットを結成して再スタートを切り、10月6・7日には初のコンサート公演『Re☆StarT』も開催した。

 一方の稲葉は、昨年1月のMADE解散以降、主に舞台を中心に活躍するも、昨年10月に「文春オンライン」で、元Berryz工房・須藤茉麻とのホテルデートをスクープされた。今年1月にジャニーズを退所してからは、山本が今年4月に行ったイベント『Re:Born もう一つの物語』にゲスト出演。また9月29日~10月3日に上演された舞台『絶対青春合唱コメディ「SING!!!」~空の青と海の青と僕らの学校~』にも出演するなど、同じく芸能活動を再開し軌道に乗せつつある。

「両者に“亀裂”が走ったのは、山本と稲葉にとって退所後初となったイベント『Re:Born』がきっかけ。開催されたのは名古屋公演のみですが、本来は東京でも公演が予定されていたんです。ところが、山本は稲葉が東京公演を“ドタキャン”したと主張し、トラブルに発展してしまった」(名古屋の制作会社関係者)

 当初はオファーを快諾していたという稲葉だが、あらためて山本が詳細や日程を伝えたところ、スケジュールの調整が難しく、稲葉から「NG」が出たのだという。

「ただ、公演の関係者たちはみな稲葉に同情的になっています。というのも、山本は押さえていた会場のキャンセル料などの“諸経費”として、稲葉に100万円の損害金を請求。稲葉は納得できずに反論したものの、双方の言い分は平行線をたどり、結局東京公演は中止となりました」(同)

 また、名古屋公演に際しては、ほかのスタッフも山本に不信感を抱いていたようだ。

「山本は別の出演者ともトラブルを起こし、また同公演での振り付けは、まだジャニーズに在籍していた江田が担当していて、いわば“闇営業”だった。稲葉としても、そんな彼らと今後も芸能活動を続けることに、少なからず抵抗があったのでしょう。結局、100万円をめぐっては、名古屋公演を『ノーギャラ』にすることを条件として、手打ちとなったそうです」(同)

 しかし、その後も山本サイドから、稲葉に対する要求は止まらなかったという。

「山本は会場代とは別に、振り付けにかかった費用を負担すべきだと主張したり、稲葉が手配したステージ衣装を返却しないなど、なかば嫌がらせのような言動をとっていたとか。実際に会場側に確認したところ、そもそもキャンセル料など発生しないことも判明したため、稲葉は『友人に裏切られた』と強いショックを受けてしまった。一時期は、芸能界から身を引くことまで考えていたそうです」(別の制作関係者)

 一連のトラブルについて双方に確認したところ、山本、また稲葉のマネジメント担当者から回答があった。しかし、両者の見解には大きな相違があり、解決には程遠い状況であることがうかがえる。

(後編に続く)

HiHi Jetsが語る「マジでスゲーうれしかった」ジャニー氏の言葉とは? 美 少年・藤井の様子に「この日、何本撮ったの!?」とファン驚きのワケ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月7日~13日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jetsが語る、「マジでスゲーうれしかった」ジャニー氏の言葉とは?

 10月10日にアップされたのは「HiHi Jets【メンバーLOVEクイズ】瑞稀を愛してますか?」。井上瑞稀がメインのクイズ企画だ。井上が事前に答えたアンケートをもとにクイズを作成し、ほかのメンバーがその答えを予想していく。「HiHi Jetsの強みは?」など、グループ関連が4問・個人にまつわる問題が4問と、計8問が出題されている。

 「ジャニーさん(ジャニーズ喜多川前社長)に言われて印象に残っている言葉は?」とのお題では、「ムズすぎ」(作間龍斗)「マジで知らないな」(橋本涼)と、頭を悩ませる一同。井上が「全員が言われていることです。グループとしてかな。うれしかった」「みんなも印象には残ってるんじゃないかな?」とヒントを出した結果、「君たちには敵わないよ。マジで」(猪狩蒼弥)「YOUたちは人の言いなりになっちゃダメだよ」(作間)「自分たちで考えるのが君たちに合ってるよ」(橋本)「猪狩は羽生結弦をマネして骨折したんだよ」(高橋優斗)と、解答が出揃った。

 高橋が話題に出した“猪狩の骨折事件”について、当人は「今だから言えるけど、別に羽生結弦さんのモノマネして(骨を)折ったわけじゃないんですよ。普通に転んでやった」と告白。当時の状況を知るメンバーは「ジャニーさんが脳内で転換した?」(高橋)「『あいつスゲェんだよ』って」(井上)「周りの大人にめっちゃ言ってた」(橋本)と思い出したようだ。猪狩が「守ってくれてたのかな……?」と、ジャニー氏が自身を庇ってくれていたのではないかと想像すると、橋本や高橋も「それもあるんじゃない?」と納得していた。

 ちなみに、実際の答えは「YOUたちには敵わないよ」だそうで、東京・シアタークリエでのライブ終了後、ジャニー氏がこの言葉をかけてくれたとか。猪狩は「たぶん、俺たちが見てもらった最後のライブ」「『君たちには敵わないよ』までは確かにうれしかったよ。その時に俺たちが『いやいやいや』って言ったら、『マジで』。あの間がマジでスゲーうれしかった覚えがある」と、明かしていた。

 また、9月まで上演され、HiHi Jetsと美 少年が主演を務めた舞台『少年たち 君にこの歌を』の裏話も。「猪狩に言いたい一言は?」の問題で、高橋が猪狩に対して「金どっから出てるの?」という素朴な疑問をぶつけた。なんでも、美 少年・佐藤龍我のため、お昼ご飯に出前を頼んでいたといい、猪狩自身が「龍我にしかおごってない、基本は。たぶん龍我は『少年たち』、食費1円も使ってない」と豪語。井上も「結構、良いものを頼んでる。龍我の食べたいものを頼んでる」と、猪狩の“尽くし体質”を暴露していたのだった。再生回数は10月15日時点で20万台。

 美 少年は「【利き麺】24時間茹でた麺・バリカタ・普通・やわめ…みんなは何派?」(10月9日)と、プロモーション動画「【利きマッサージ】メンバー愛のマッサージで奇跡!!!!!!」(11日)の2本が公開されている。

 通常回は、茹で時間が異なるラーメンを食べ比べる“利き麺”にチャレンジしているもの。なお、美 少年といえば、7月31日~9月18日まで放送されていたドラマ『ザ・ハイスクールヒーローズ』(テレビ朝日系)や、舞台『少年たち 君にこの歌を』(9月)で主演を務めるなど、今夏は大忙しだった。そんな中、岩崎大昇はドラマの役作りのため、髪の毛をかなり短く切ったが、「Jr.チャンネル」はクランクイン前にかなり“撮り溜め”していたのか、1本目はまだヘアカット前の状態だ。

 さまざまな麺を味わった結果、エンディングで藤井直樹は「あのね……なんか、硬さはなんでもいいや、俺たぶん」と本音をポロリ。メンバーは反応に困り、現場にはなんとも言えない空気が流れていたが、ファンからは「同じ日にいっぱい動画撮ってたんだね」「この日、何本撮ったの!?」「同じ服だし、だいぶ溜め撮りしてくれてるってことだよね」と、驚きと労いの言葉が多く見受けられた。

 そして、2本目はようやく新たに撮影した映像のようで、メンバーのヘアスタイルがガラリと変化している。こちらは、ジョンソン・エンド・ジョンソン 株式会社コンシューマーカンパニーとのコラボレーションで、「ジョンソン ベビーオイル」のPR動画。初心にかえり、6人全員がオープニングで自己紹介するなど、元気いっぱいだ。また、同商品にかけて、浮所飛貴が「(佐藤)龍我なんて、今も使ってるんでしょ?」と“赤ちゃん扱い”すると、佐藤は「バブー、バブー! 赤ちゃんじゃねーよ!」とノリツッコミ。自分たちがメインのドラマや舞台を経て、一皮むけたようだ。

 一方、ベビーオイルを使って行う企画は、利きマッサージ。1人がアイマスクをつけ、残る5人がそれぞれ髪、首、腕など各部位を揉んでいく。目隠ししているメンバーは触り方、手の動きを参考に、誰がどこをマッサージしたのかを当てるのだが……。タイトルに「奇跡」の文字が入っている通り、美 少年はまさかのミラクルを連発。

 彼らは、9月25日公開の「【THE SECOND TAKE】同じドッキリでもう1度リアクション!!」でも各々の振る舞いを見分けることに成功し、「俺らだからわかるんじゃない?」(那須雄登)「ほかの人はわからないと思う」(佐藤)と胸を張っていた。今回も“5年の絆”を感じさせる展開が続き、今動画を見た筆者は「なんでこんなにわかるの!?」と、感心するばかりだった。

 ファンの間でも、「美 少年の仲の良さがわかるし、ベビーオイルの魅力も伝わる素敵な動画」「美 少年のメンバー愛を感じた」「オチまですべてが最高の神動画だった」「美 少年の仲良しっぷりに感動した」と驚きの声が上がっている。再生回数は1本目が15万台、2本目は17万台(15日時点)。

 10月12日の動画は「Lil かんさい【初!寝起きドッキリ】まさかの展開で…ダブルドッキリに!!」。今回は『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』のツアーのため、北海道に宿泊中のLil かんさいに寝起きドッキリを決行。當間琉巧が仕掛け人となり、部屋で寝ているメンバーを順番に起こしていく。彼らのオリジナル曲「Lil miracle」を流し、「誰が一番寝起きでしっかり踊れるか」を検証するというコンセプトだったが……。タイトルにもある通り、予想外の出来事が起きたことから、今動画は“ダブルドッキリ”に発展している。

 當間が最初に向かったのは、嶋崎斗亜の部屋。特別に借りたマスターキーを使って入室したところ、なんと嶋崎だけでなく、岡崎彪太郎と、上半身裸の大西風雅の姿が。寝ぼけ眼の嶋崎は言われるがままベッドの上でダンス。しっかりと當間の指示に従いつつも、「これ何が生まれるん? どの層にウケて……ど、どうなるん?」と、状況を整理していた。

 このハプニングにより、急きょ本題が“西村拓哉へのドッキリ”にシフト。西村を起こした後に各部屋を巡っていき、その際に3人が彼をビックリさせるような仕掛けを考えて実行するというミッションが加わったのだ。

 こうして、當間は何も知らない西村のもとを突撃。初の寝起きドッキリとあって、西村は「YouTubeって感じするな~。YouTuberしてる、俺!」と、怒りの感情よりも喜びの気持ちのほうが勝ってしまったよう。當間が「2時間しか寝てないところスゴく申し訳ないんですけども、ほかのメンバーの寝起きドッキリに一緒について行っていただきたい」とうまく誘い出し、以降の西村はひたすら恐怖に引きずり込まれるのだった。

 嶋崎らの珍行動に驚き、目を丸くする西村の様子に注目してほしい。再生回数は15日時点で29万台。

 10月7日に更新されたのは「Travis Japan【秘 写真大公開!】小さい頃の写真で神経衰弱」。今回は、7人が持ち寄った小さい頃の写真を使って、神経衰弱に挑戦。貴重な思い出フォトを見ながら、メンバー同士も知らない幼少期のエピソードを振り返る内容となっている。

 トップバッターの松田元太がカードをめくると、吉澤閑也が1歳の誕生日をお祝いしてもらっている写真が登場。この頃、お昼の定番番組だった『笑っていいとも!』(フジテレビ)に家族で出演したそうで、一同は「マジ!?」(川島如恵留)「先にテレビ出てたんだ!」(宮近海斗)「スゴいな~。先輩だ」(七五三掛龍也)と衝撃を受けていた。

 そのほか、ウルトラマンのフィギュアと写る可愛らしい松倉海斗、3歳にして“ド金髪”の宮近など、お茶目な一面が伝わる写真が続出。ちなみに、3歳の時の七五三掛は「幼稚園の先生が好きで。で、かまってもらいたくて、わざと休んだりとかして。そうすると、幼稚園の先生がわざわざ迎えに来てくれるの。それがうれしかったの、俺は」とのこと。当時から小悪魔ぶりを発揮していたようだ。

 また、中村海人は男の子には珍しく肩まであるボブヘアで、松田らは「女の子みたい」とビックリ。本人は「お母さんがさ、木村拓哉さんのこと好きだったから。美容室行くと、毎回ロン毛だったね」と振り返っていた。中でもメンバーが盛り上がっていたのは、 “ジャニーズ事務所のオーディションのため”に撮影したという1枚。イヴ・サンローランのノースリーブシャツに白いストールを巻いたオシャレな川島(12歳)がポーズをキメているもので、メンバーは本人に再現を促すなど、イジりまくっていた。

 今動画を見たファンは「みんな幼少の頃から可愛い。さすがジャニーズ!」「可愛い写真が見られてうれしい! さすがみんな子どもの時からイケてる」「みんな可愛くて癒やされた! 素敵な企画をありがとうございます」「キメキメの如恵留さんの写真がスゴく面白かったから、これからも事あるごとに出してほしい!」と大喜び。

 実は、同様の企画は2019年2月~3月公開の動画で美 少年も行っており、「美 少年がやっているのを見て、Travis Japanでも見てみたかったからうれしい! 思っていた通り、楽しかった~」との声も。ファンにとって需要の高い動画だけに、全グループでの実施に期待したいところだ。再生回数も42万台と、順調に伸びていた(10月15日時点)。

 10月8日の動画は「7 MEN 侍【パルクール・スピードラン】シンプル速い奴誰?」。念願の外ロケ回で、新型コロナウイルスに感染し、休養していた菅田琳寧を含む6人が出演している。今回、一同が訪れたのはパルクールの施設(久しぶりにジャニーズ公式の『BOYS BE AMBITIOUS CLUB』Tシャツを着て登場)。パルクールとは、体一つで障害物を乗り越えながら目的地まで移動するフランス発祥のスポーツで、「Jr.チャンネル」ではデビュー前のSnow Manも「【パルクール】に挑戦!オリジナル動画公開」(2018年6月13日配信)内でチャレンジしていた。

 まず、7 MEN 侍はインストラクター・YUUTAROUさんの指導を受けながら、徐々にレベルを上げつつ練習。その後、パルクール競技の正式種目・スピードラン(ゴールまでのタイムトライアル)を行うが、チーム分けは彼らの実力を考慮し、YUUTAROUさんが指定したとのこと。赤チーム(今野大輝・佐々木大光・本高克樹)と、青チーム(菅田琳寧・中村嶺亜・矢花黎)に分かれ、負けたチームの罰ゲームは「高級焼肉弁当をスタッフ分込みでご馳走」とお金が絡む罰ゲーム付きだ。

 真剣勝負とはいえ、2組とも相手チームに向けて「いいよ!」「頑張れー!」「気をつけてー!」と声をかけるなど、励まし合う様子が微笑ましい。特に運動神経抜群の菅田に注目が集まり、矢花が「バケモンのスピード」と驚くほどの俊敏さを見せつけた。

 彼らの言動に対し、ファンからは、「敵か味方か関係なく声をかけ合える7 MEN 侍が素敵。こういうところが本当に好き。そして琳寧くん、おかえりなさい」「応援し合ってる7 MEN 侍を見て、あらためて良いグループだなと思えた」「対決なのに、お互いに褒め合ったり励ます7 MEN 侍が大好き」「6人揃っての外ロケ、みんな楽しそうで本当にうれしい!」と、称賛の声が上がっていた。

 再生回数は、15日時点で14万台。なお、7 MEN 侍は前週1日の動画「【フリースタイル】Rapでバトルしちゃいました!」内でラップにトライしていたが、8日には「Rapでバトル番外編」として、各メンバーが「あこがれの先輩」を紹介するショート動画を配信した。こちらの再生回数は、8万台(中村)、7.9万台(矢花)、7.3万台(本高)、5.5万台(今野)、5.5万台(佐々木)の順となっている。

 10月13日にアップされたのは「少年忍者 【ジャニーズ曲全暗記】2006年以降デビュー組シングル全て暗記せよ!」で、安嶋秀生、小田将聖、ヴァサイェガ渉、川崎皇輝、黒田光輝、深田竜生、元木湧の7名が出演している。

 彼らは2006年以降にデビューしたジャニーズグループの全シングルを暗記するという難題にチャレンジ。過去、HiHi JetsはKinKi Kids、美 少年が嵐の楽曲でも同樣の企画に挑んだが、今回はKAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manの9組が対象だ。総数は154曲で、グループごと発売順に記憶。失敗してしまった場合は、連帯責任で罰ゲームのノニジュースを飲まなければならない(制限時間は60分)。

 ヴァサイェガはキスマイ(29曲)、安嶋がJUMP(30曲)など、役割を分担。しかし、曲数が多い人が苦戦してしまい、一発クリアとはいかずに再トライを重ねることに……。完璧に覚えたメンバーが仲間の分を手伝い、連携プレーを発揮していった。果たして、少年忍者は大きな壁を乗り越えられたのかどうか、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 なお、少年忍者の動画の再生回数は、公開2日後あたりでも15万台以下が定番となっている。しかし、今作はタイトルに「ジャニーズ」「デビュー組」といったキーワードも入っているため、少年忍者以外のファンも興味をそそられる内容だったのだろう。再生回数は18万台と、いつもより好ペースだった(15日時点)。

なにわ男子・高橋恭平、ロケ先で「やたらと英語の発音が素晴らしい」女性に遭遇! アッパーなノリに及び腰

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 10月13日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報を取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、大阪・茶屋を高橋恭平が紹介した。

 茶屋町は梅田の北側に位置するエリアで、梅田といえば、高橋にとって自分の“庭”同然。というのも、梅田は高橋の目撃情報が頻繁に飛び交う街で、メンバーにも「高橋は梅田に行けば会える」とまで言われている“梅田男子”だから。

 この日も「この辺は知り尽くしてますね。この辺、ちゃんと探したらオレの足跡あるかもしれへん」と、出だしからご機嫌な様子だ。最初のバズりスポットは、生クリーム専門店「ミルク」。生クリームに特化したメニューが大人気の店で、まずは人気メニューという「“究極の生クリーム”のクロッフル~ブラウンチーズがけ~」が登場。

 試食した高橋は「これはめっちゃうまいっす! 生クリームが食べやすくなってるというか、何口でも食べれるというか」と大絶賛。テンションも上がったのか、店に飾られていた牛のぬいぐるみを手にして「僕も食べてみたい!」と、腹話術まで披露していた。

 次に登場した人気メニューは、生クリームだけのサンドイッチ。「めちゃめちゃ潔い」と驚いた高橋は、このサンドイッチを「ファッションと似てますよね」とコメント。店員さんから「あ、そうですね。引き算じゃないですかね?」と返されると、カメラ目線で「引き算じゃないですかね!」と自分の言葉のように強調していた。

 次のバズりスポットは、複合施設「NU茶屋町」内にある「チーズと生はちみつ BeNe」。ここは、多い日には2時間半待ちの大行列ができる大人気の店。北海道産のチーズと生はちみつを使ったメニューが売りで、中でも季節ごとの生はちみつが味わえるという。

 さくらとレモンのはちみつを味見したところ、「全然違いますね! こっち(さくら)が50としたら、こっち(レモン)80なんすよ!」と謎の数値で表現した高橋。VTRを見ていた番組レギュラー陣から「何が?」と声が飛んでいた。

 この店で一番バズっているというメニューは、ピザ生地の器の中に4種類のチーズがたっぷり入ったシカゴピザ。チーズの上にははちみつがたっぷりかかっているが、試食した高橋は「100チーズ!」と、“はちみつ無視”のコメント。再度仕切り直して、「はちみつの良さもピザの感じに乗っかってきてて、おいしいですわ!」と伝えていた。

 最後は海外セレブに人気だという、トランポリンを使ったエクササイズができるジムを紹介。暗闇の中で、インストラクターの掛け声に合わせてトランポリンをやり続けるというもので、場内を見た高橋はアッパーな雰囲気に及び腰。

 実際に体験してみると、インストラクターの「Let's Go!」「Let me see smile!」などの掛け声に「やたらと英語の発音が素晴らしい」としきりに感心していたが、ランニングの1.7倍もある運動量にぐったりしてきた様子。しかし、「Are you ready? Are you ready?」とインストラクターに発破をかけられ、「まだいくぞー!」と弱々しい声で続行。

 最後に「いかがでしたか?」とスタッフに聞かれると、「えっ?」といら立ちを交えつつ、「楽しかったっすね」と疲れ切った顔でしめていた。

 一方、ロケの移動中にはスタッフのリクエストに応えて「女性をドキドキさせるような写真」を撮っていた高橋。撮影に際して、「いいっすけど、そういうのあんま得意じゃないですよ? 最近の俺そういうのなんか、迷ってきてるんで」とアイドルらしからぬ回答をしていたが、いざ撮り始めるとスタッフの「いいやん!」を受けて徐々にノってきた様子。その写真は番組公式Twitterに掲載され、ファンから「かっこよすぎる!」と大きな反響を呼んでいる。

 この日の放送に、ファンは「キャストのスタッフさんのハッシュタグに愛がある」「恭平ちゃんのことをどの番組よりも優しく見守って育ててくれてるのが痛いほど伝わる」「恭平の最後まで抜かりないあざとさ」「食レポが独特」といった声が寄せられた。

なにわ男子・高橋恭平、ジャニーズ初の“会いにいけるアイドル”に!?  「メンバー公認だったの?」「自覚あるのしんどい」の声

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)が10月9日に放送され、メンバーの高橋恭平が“よく出没するエリア”が暴露される場面があった。

 今回は、ニューヨーク・嶋佐和也率いる大西流星、西畑大吾、長尾謙杜、高橋恭平、3時のヒロイン・福田麻貴の“嶋佐チーム”と、ニューヨーク・屋敷裕政率いる道枝駿佑、大橋和也、藤原丈一郎、3時のヒロイン・ゆめっち、かなでの“屋敷チーム”に分かれ、新たなゲーム企画「ターゲットクエスチョン~今どきの10代理解できてる?」を行うことに。

 このゲームは、出演者たちの価値観のアプデ具合を検証するもので、スタジオとオンラインでつながっている10代男女50人に、スタジオからYESかNOの2択で答えられる質問を各チームの代表者4人が順番に投げかけ、YESの回答者の人数を徐々に減らしていくというルール。4人連続で減らし続けることができれば成功だ。なお、YESと答えた人がゼロの場合は、失敗となる。

 嶋佐チームのトップバッターになったのは、高橋。あとにつなげるには、YESの回答数が多くなる質問をしなければいけないが、「クレジットカードを持っている人」と質問してしまい、チームメンバーからは「えー!?」と非難ごうごう。ライバルチームの屋敷も「ズレてるなぁ!」と驚き、藤原は「アホちゃう?」と鋭くツッコんだ。案の定、YESと答えたのは17人と、いきなり数を減らし過ぎてしまい、続く嶋佐の「アルバイトをしたことがある人」という質問でそれを上回る38人がYESと答えたため、早々に失敗。

 対する屋敷チームは、「SNSのアカウントを持っている」「メイクをしたことがある」など、イマドキ10代の特性を加味した質問を繰り出し、難なく4人目の道枝まで到達。そして最後の出題者の道枝は、「インスタグラムをやっていない」という攻めた質問を繰り出し、該当者は2人でギリギリ検証成功。ジャニーズらしい“持っている”ところを見せつけた。

 その後、番組に出演した10代の50名全員がSNSを利用しており、顔見知りではない“SNS上だけの友達”を持つ人が多いことも明らかに。中には、40~50代の男性と友達だという19歳の女子大生もおり、「“あるグループ”のファン」という共通点から仲良くなったという。そこで屋敷が「誰のファン?」と聞いたところ、Sexy Zoneのファンであることが判明した。

 これに、大橋と藤原は「おい!」「なにわ男子じゃないの? おい!」と大声で反論していたが、西畑は「『おい!』って言えないの、先輩やから。先輩やから『おい!』って言いづらい」と冷静にコメント。そんな中、大西は「関ジャニ∞さんとかやったら、ねぇ(言えないけど)……。Sexy Zoneさんだから(『おいっ!』って)言えるけど……」と、シレっと爆弾発言をする場面も。

 また、「これまでに会ったことがある芸能人」について話が及ぶと、これまで2回芸能人に遭遇したことがあるという女子高生が「鎌倉で片岡鶴太郎さん」「2回目は、大阪に行ったときに、梅田で高橋恭平さん」と明かし、スタジオは大爆笑。というのも、メンバーから「高橋は梅田に行けば会えるって話題ですから」(西畑)、「梅田の地下の(大阪の地下街)『Whityうめだ』に住んでる」(大西)と暴露されるほど高橋は梅田に入り浸っているようで、高橋本人も「梅田って出た瞬間、自分かなと思った」と告白していた。

 この日の放送に、ネット上では「高橋恭平が梅田でよく遭遇情報出てるのメンバー公認だったの?」「梅田のワードで自分だと思ったって自覚あるのしんどい笑」「さっすが梅田男子! ジャニーズ初の会いに行けるアイドルだわ」と面白がる声のほか、「デビューしたら梅田じゃなくて渋谷男子になるんだろうな」「恭平の庭が梅田じゃなくなるの寂しい」と嘆く声も上がっていた。

なにわ男子・大西流星、「『めざましテレビ』では絶対にやらない!」と断言! 関西の番組だけで“発動”するあざとい行動とは?

 ナインティナイン・岡村隆史が司会を務めるトークバラエティ番組『おかべろ』(関西テレビ系)。10月9日放送回に、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾、大西流星、藤原丈一郎が先週に引き続いてゲスト出演した。

 デビューを前に、お互いの不満をぶちまけるという企画が行われ、まずは、西畑に対する不満を聞くことに。藤原は「涙腺がめちゃくちゃ弱い」ことを挙げて、中でも一番びっくりしたのは、大西が20歳を迎えた当日に、「流星見て『あかん、もう無理』って」泣き出したことだそう。

 その日は、メンバー全員が車で待ち合わせて集合したそうだが、車に乗った流星を見ただけで、西畑は突然涙を流したとか。

 大西も「わかんないでしょ? 顔見んといてって言われました。目合ったら泣きそうになるからって。その日、コンサートやったんですけど、全然目合わせてくれないんですよ」と振り返ったが、西畑は「ずっと一緒に活動してきて、10歳やった子が20歳になるって、ヤバくて。親心、親目線みたいなところがあって」と、話しながらまた涙ぐんできた様子。

 そんな中、番組レギュラーの石田明(NON STYLE)が「思い出話とかしたら、ちょっと(涙腺に)きてしまったりするんじゃないの?」とエピソードを促すと、藤原は「初めてみんなですき焼き行った時も、お兄ちゃん組が年下に気遣ってたけど、今じゃほんまに、みんなでわちゃわちゃして、あーだこーだ言って、なんかそういうのも、だんだん7人が家族になってきたなあって」と、ざっくりした思い出話を披露。

 すると、この話でも西畑は泣き出してしまい、岡村と石田は「早いって!」「あんなにきれいに流れるもんかいな!?」と驚嘆。大西も、「やめてほしいほんとに。コメントとられるもん。テレビマン涙好きじゃないですか?」「絶対CMまたぐし」と、辛らつに西畑を批判して笑わせていた。

 そんな切れ味鋭い“毒舌”コメントを放つ大西に、西畑と藤原は不満があるとか。過去のVTRから、「なんなんこの台本?」「アンチしかおらんの?」「フリー素材だと思うなよ!」といった、スタッフへかみつく大西の毒舌集が紹介されると、大西は「思ったことは言おうと。かみついたらスタッフさんがうれしそうな顔するんですよ。やから、ちょっとかみつきたくなったりとか」と計算した上での言動だと告白。

 しかしスタッフに裏で「ボロカス言われてるかも」と岡村が懸念すると、藤原は「ここで(大西の)あざとさが発動されるわけですよ!」と、大西がスタッフへかみついた後の行動が不満なんだとか。

 なんでも、大西は本番が終わるとスタッフのもとへ行き、抱きついて「ありがとうございました。思ってないですよ~」と甘くささやくのだとか。西畑も、「僕らそれ見たら恐怖ですよ。どう思います? ほんまに。だって、あんな収録中毒吐いてるのに、終わった瞬間『ありがとうございました~』って恐怖ですよ! ほんまに」とアフターケアに戦慄している様子。

 岡村は「ちゃんとそこしてんねや!」と感心していたが、石田は「大阪のスタッフさんはそれ好きなイメージあるじゃないですか。関東では変わりなく今も(スタッフにかみついてる)?」と気になるようで、大西は「『めざましテレビ』(フジテレビ系)では絶対にやらないですね!」ときっぱり断言。

 というのも、大西が毒舌を吐けるのはスタッフとの距離の近さやホーム感があってのことだそうで、今回も「めちゃデカイテロップ欲しいです!」と、スタッフには笑顔であざとくおねだりしていた。

 そして最後、藤原に対しての2人の不満は「野球が好きすぎて困る」というもの。今回のツアーでも、なぜかグローブやバットを持ち込み、デビューが発表された7月28日の公演日には特注のヘルメットまで持参していたという。

 コンサートのアンコールではご当地の球団の帽子などを被っていたため、そのノリで「ヘルメットで出たらおもろいんちゃうか?」と思いついたというが、なにわ男子のプロデューサーでもある関ジャニ∞・大倉忠義から「お前さ、ライブでヘルメット被るのはおかしいぞ」と注意され、仕方なく被るのをやめたのだとか。
 なお、藤原は野球好きとして「ドームでライブしたときに、本拠地で(野球モノマネを)やって、お客さんがドカーンってなるのが、俺の夢です!」と明かしていたが、西畑に「(演出事項として)絶対に入れません!」と却下されていた。

 この日の放送について、ネットでは「毒舌集で爆笑した!」「流星のワードセンスが好き」など大西の毒舌を喜ぶ声や、「さすが関西テレビさん、3人のことを本当によく知ってくださってる」「3人の個性を面白く引き出してくださった番組の優しさに感謝!」と番組に感謝するコメントが上がっていた。

Travis Japan・吉澤閑也、川島如恵留との“氷河期”告白! 「気まずい雰囲気出すな!」と中村海人に注意のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月9日は、Travis Japanの中村海人と吉澤閑也が登場した。

 Travis Japanといえば、10月6日に京都・南座で主演舞台『虎者 NINJAPAN 2021』が開幕したばかり。この日も公演が行われたため、今回は生放送ではなく事前収録した音声がオンエアになり、特別企画として、中村と吉澤がリスナーからの質問にどんどん答えていく「ふつおたスペシャル! そうだ! うみしずに聞いてみよう!」コーナーが行われた。

 その中で、『虎者 NINJAPAN 2021』のテーマソング「BIG BANG BOY」に関するお便りが紹介される一幕が。同曲は、ジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネルにてミュージックビデオが公開されており、監督と編集を、ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明が担当したことが明かされている。

 これについて、リスナーから「滝沢さんは撮影時、誰よりも現場に早く入られ準備をしていたとのことですが、滝沢さんからどんなアドバイスをもらいましたか?」と質問を受けた中村は、「俺あんまり人からアドバイスもらわないんだ」と前置きしつつ、「褒められもしないし。何も言われないのよ、俺の場合」と告白。一方、吉澤は「手の位置とか。『歌うシーンの手が被っちゃってるから、もうちょっと下』とか、初心にかえってさ。いろいろ注意していただいたり」と、滝沢からさまざまな助言を受けたようだ。

 そんな中、社会人になって半年がたつというリスナーからの「上司との距離感がいまだにつかめていません。兄弟のようなうみくんと閑也くんは、出会ってからどれくらいでその関係を築けましたか?」という相談のメッセージを読み上げた中村は、「距離感とかは、別に気にしなくていいんじゃないかな」と断言。「自分が話したいと思えば話しかければいいと思うし、挨拶くらいはちゃんとしとけば印象は悪くないと思う」とアドバイスを送った。

 一方、吉澤は「俺も如恵留とはあんまりしゃべってなかったからさ。如恵留と結構仲悪かったじゃん、俺。最初はね、バチバチしてた」と、メンバーの川島如恵留との過去を回顧。しかし、この話を聞いていた中村は、「えっ、そうなの!?」とつぶやきながらどんどん口数が少なくなっていき、「気まずい雰囲気出すな!」「それ結構バレてるやつだから! 言ってるやつだから! オフレコじゃないから大丈夫!」と吉澤に注意されていた。

 ちなみに、吉澤は「やっぱ、しゃべったほうが楽しいじゃん」と、川島と会話を重ねたことで、今ではすっかり仲良くなったそう。このエピソードに、ネット上では、「のえしず氷河期トークにあえて反応しない中村さん」「まさかの知らなかったことないよね?」 「うみちゃん、変な空気出すな(笑)」という声や、「如恵留くんとバチバチな閑也くん想像できない」「今じゃ夫婦って呼ばれてる2人なのに」などのコメントが寄せられていた。

7 MEN 侍・矢花に「ひろゆきのモノマネ」疑惑! Lil かんさい・大西は「サブいっすよ」となにわ男子・西畑を一蹴【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月30日~10月6日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・矢花、「ひろゆきのモノマネ」疑惑

 10月1日に更新されたのは「7 MEN 侍【フリースタイル】Rapでバトルしちゃいました!」。9月24日配信のSixTONESとのコラボレーション動画には菅田琳寧も参加していたが、今回は彼を除く5人が出演している。菅田は新型コロナウイルスに感染し、8月上旬から休養をとり、9月10日に仕事復帰。今回の動画は、菅田が不在の期間に撮影されたのだろう。

 一方、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本高克樹、矢花黎で行うのは「Rapで紹介BATTLE」。1対1のトーナメント戦で、お題を見て即興で30秒間のラップを披露しなければならないという。初戦の今野と中村は「俺のソウルをぶつけたいと思います」(今野)「目つぶっても勝てるし、手加減してやってあげようかなと思います。面白くするために」(中村)と互いに自信満々。

 しかし、肝心のお題はトマト、きゅうり、りんごなど、なかなか紹介に困るもんばかり。瞬時に歌詞をつけるのは難しいようだったが、グループのラップ担当・本高はバナナを手にして「これはパナマで採れたバナナ!」と、リズムよくまとめていた(実際はフィリピン産)。

 なお、ファンの間では、4分8秒頃からの矢花のコメントシーンが話題に。本高との対決前、矢花は「ラップやる前からもう、勝敗って実は見えちゃってるんですよね。本高さんは軽くひねれると思います」と鼻で笑っていたのだが、これはネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で、“ひろゆき”こと西村博之氏のモノマネではないかといわれているのだ。

 たしかに話し方はよく似ていて、SNSでは「矢花のしゃべり、絶対にひろゆきだよね」「矢花さんのひろゆきがツボに入った」「矢花のひろゆきのモノマネがうますぎてずっと笑ってる」といった感想で盛り上がっていた。再生回数は11万台(8日時点)。

 関西Jr.の動画は、コンビニエンスストア・ローソンの「ウチカフェスイーツ」とのコラボレーション動画「なにわ男子【スイーツウルフ】まさか…アイツにやられるとは!?」(10月4日)と、「Lil かんさい【追いつけ追い越せ!】なにわ男子初のアリーナツアー裏側お見せします!!」(6日)が配信されている。2本目は『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』のバックダンサーを務めたLil かんさいの密着映像。9月12日に行われた北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演の舞台裏を公開している。

 Lil かんさい・西村拓哉がアップを兼ねてなにわ男子・高橋恭平、藤原丈一郎らと一緒にキャッチボールしている場面や、振り付け確認の様子、楽屋での過ごし方など、貴重な情報が盛りだくさん。先輩の背中を見て学びながらも、「ただただ楽しい」(嶋崎斗亜)と話しており、若手のLil かんさいにとってはツアーで全国をまわること自体が新鮮なようだ。

 また、「カメラに向かって一言」とコメントを求められた大西風雅は、「今度のYouTubeの密着みたいのは次、Lil かんさいの単独(ライブ)の密着をぜひお願いします」と切望。そんな大西は、なにわ男子の楽屋に突入して、西畑大吾に「今、何されてるんですか?」と質問していたが、「ファンの皆さんのこと一人一人のことを思いながら、髪の毛をセットしてますね」とキメ顔でコメントした西畑に、「サブいっすよ」と冷たく一蹴していた。

 そのほか、ライブ本編の映像のほか、終了後に楽屋へ戻るなにわ男子の模様もキャッチ。高橋は「あ、Lil かんさいの密着や。ごめんなさい。僕なんかが映っちゃって。すいません。なにわ男子が映っちゃいました。ごめんなさい。あ、Lil かんさい来たんで」と言ったり、大橋和也も「お疲れっしたー」とカメラマンに挨拶しつつ、「リトかん撮って。おるおるおる。こっち、こっち」と、後方を歩くLil かんさいメンバーを収めるよう指示していた(優しい)。

 そんな今回は、Lil かんさいの担当回とはいえ、“なにわ男子ツアーありき”の企画なことが、一部で不評を買っているようだ。ファンからも「今回の動画ってリトかんの密着なのに、なにわ男子の部分が多くない?」「なにわ男子のライブだけど、リトかんの密着だよね? 想像よりもなにわ男子のシーンが長かったから尺を考えてあげて」と、不満の声が漏れていた。Lil かんさいメインの密着映像は、大西が目標を掲げていた通り、彼らの単独コンサートが開催される時まで、お預けということなのだろうか。

 なお、動画が上がった当初は、14分13秒頃に表示される関西Jr.・大内リオンと佐田一眞の名前のテロップが逆になっていたそう。Jr.の部分は後に修正したようだが、冒頭でLil かんさいメンバーが会場入りするシーンも、嶋崎と西村の名前が入れ替わっているのではないかと指摘する声もあった。再生回数は1本目が41万台、2本目は通常の火曜午後8時ではなく、6日水曜の午前7時台にアップされ、30万台を記録している(8日時点)。

 9月30日の動画は「Travis Japan【アポなし旅】仙台から東京へ…1泊2日のドライブ旅~感動のフィナーレ編~」で、8月19日配信回よりスタートしたアポなし企画のファイナルだ。コンサート終了後、宮城県・仙台を出発した一行は観光を楽しんだ後、栃木のホテルに宿泊。今回の動画ではドライバーが松倉海斗から川島如恵留にバトンタッチし、東京へ向けて出発。川島は、その途中に“立ち寄りたい場所”があると話していたのだが……。

 川島が車で出発すると、メンバーは皆就寝モードに。「みんな寝たんだけど。そんなことある!?」とビックリする吉澤閑也に、川島は「いいよ、閑也も寝てて」と声を掛けていたが、「俺、全然大丈夫。ライブもあったしね。みんな可愛い寝顔だよ」と吉澤は返答していた。きっと運転手の川島をさりげなく気遣ったのだろう。この場面だけでも、彼の優しい一面が垣間見えるやりとりだった。

 川島もスヤスヤと眠っているメンバーの姿に「寝顔見れるのって幸せだなって、今感じた」と満足そうな様子で、吉澤は「ちゃか(宮近海斗)の寝顔が一番好きだけど」と好みがあるようだ。この段階で起きていた松倉も「赤ちゃんみたいだよね」と会話に参加しながら、「いいね、7人で旅も」(吉澤)としみじみ。今後はワールドツアー先での“アメリカ横断編”など展望を語っていた。

 そんな中、たどり着いたのは「東京スカイダイビングクラブ」。川島が立ち寄りたかったのはこの場所だったようで、「いい施設が! こんなところに!?」とノリノリだったが、一方の吉澤は「しまった、マジか……」と意気消沈。実は、吉澤のスカイダイビング挑戦は過去の企画で決まっていて、川島も「吉澤と一緒にスカイダイビングできる権利」を獲得していたのだ。

 その機会が今回めぐってきたようだが、吉澤は「すでに足すくんでるんよ。落ちるのがもう無理」と恐怖に怯え、同意書にサインするのも渋る始末。震える手でなんとか記入を終えたが、川島に本音を聞かれて「マジでやりたくない。結構ガチで、う○○漏らすかもしれない」と、ジャニーズアイドルらしからぬ返答をしていた。

 メンバーとの円陣で気合を入れ、飛行機へ移動。精神的にかなり追い詰められていた吉澤も、「まぁ、楽しんでいこう。もったいないしね」と覚悟を決めたようだ。ところが、2人が空から落ちてくる気配はなく、乗り込んだはずの車がメンバーのもとに戻ってきてしまった。なんと、飛ぶ直前に雨が降ってきてしまい、安全上の理由でスカイダイビングが実施できなくなったとか。

 中村海人が「本当だったら、だいたいこれで中止で、今回はなしってなるんだけど。絶対にこれはやるらしいです」と日をあらためてチャレンジすると言うと、吉澤は「もちろんです!」と即答。「決めたことだし、カッコ悪いところ見せられない。Travis Japanなら。一人でもカッコ悪いやついたらTravis Japanじゃなくなっちゃうから!」と、再チャレンジを約束したのだった。今回の旅では、大衆演劇用のメイクも披露するなど、何事も果敢に取り組んでいた吉澤。彼の男気や、人柄の良さにあらためて気づくことのできる旅でもあった。再生回数は33万台(10月8日時点)。

 10月3日の動画は「HiHi Jets【キムタクさんがハマってる】カードゲームをやってみた」。タイトル通り、今回はジャニーズ事務所の大先輩・木村拓哉からヒントを得た企画。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、9月16日放送)で木村が紹介したボードゲーム「ディクシット」をプレイしている。

 冒頭、高橋優斗が「櫻井(嵐・櫻井翔)さんと、有吉(弘行)さんの『夜会』で、木村さんが今、どハマリしているみたいな」と伝えると、番組を見ていたのか、橋本涼が「木村家のブームらしいよ」と補足。ディクシットはイラストを使った連想ゲームなのだが、1分40秒頃に「これが木村家か……」(橋本)と、感じ入ったようにつぶやく一幕もあった。

 カメラが回っているにもかかわらず、すっかり自然体で楽しんでいるHiHi Jetsは、途中で別のゲームもスタート。高橋がテーマを選んでいる最中、井上瑞稀の提案で「ジャニーズ1文字曲当てクイズ」を開催し、KinKi Kidsや嵐の楽曲がお題になっていた。猪狩蒼弥が「おもろい、これ」と声を上げるシーンもあり、別の動画でメイン企画への昇格もありそうだ。なお、再生回数は8日時点で17万台と、大先輩の名前を出して視聴者を“釣った”わりには、さほど伸びていなかった。

 10月6日の動画は「少年忍者 【ドッキリ!】ズブ濡れ企画第2弾!」で、前週と同じく内村颯太、織山尚大、久保廉、黒田光輝、檜山光成、深田竜生が出演している。前回の収録では「最強! オシャレコーデ選手権」だと聞かされ、「クリスマスにぴったりなコーディネート」をテーマに私服を用意してきた6人。一応、ファッションショーは行われたものの、最終的にスタッフが「検証企画! 水が入ったビニール袋に鉛筆を刺しても水濡れしないって本当!?」と書かれたカンペを見せ、ファッション企画は“前フリ”だったことが判明していた。

 そのため、今回の動画ではオープニング時点で浮かない顔の一同。お気に入りの洋服が水に濡れてしまう可能性が高まり、「また濡れるやん!」(深田)「もうちょい派手にして、やるなら!」(檜山)と明らかにテンションが下がっていた。使う鉛筆は30本、1人だけがビニール袋の下で寝転び、“水に濡れないか”を検証する。

 ペットボトルをルーレット代わりに使用したところ、キャップの方向に指し示されたおしゃれ番長・織山は「お前っ!! お前、マジで!!」と深田に掴みかかるほど動揺し、「ちゃんと真面目にやってきたのに……誰よりも真面目に……」と、ボソリ。しかし犠牲者はさらに増え、主役をビーチボール、水風船に変えて実験していった。

 果たして、織山はズブ濡れになったのかどうか、ぜひ動画で確認してほしい。なお、参加メンバーが前回と同じということも要因なのか、再生回数は8日時点で10万台と、伸び悩んでいる。

 10月2日の動画は「美 少年【CHOREOGRAPHY】 '虹の中で' Dance Practice」。浮所飛貴が主演を務めた映画『胸が鳴るのは君のせい』(今年6月4日公開)の主題歌である「虹の中で」のダンス動画となっている。

 概要欄に「定点カメラ映像がちょっと寄ったり引いたりしてます」と記載がある通り、2分7秒頃でカメラがグッと引きの映像に変わる場面も。メンバー6人の動きが全体的に楽しめるのがこの動画の最大ポイントで、3分8秒頃の浮所のセリフパート「君のせい」に合わせて、カメラを“寄り”にするといったファンへの配慮も感じられた。

 ファンからは「全体の振り付けが見れてうれしい」「久しぶりのダンス動画、美 少年みんなのダンスが進化していてビックリした!」「みんなのダンスが揃っていて、シンクロするように努力したことが伝わってきた」「美 少年のパフォーマンス力が上がっていて、かなり練習しているんだなと思った」「ステージ上よりもダンスがハッキリと見えて、振りも揃っていて綺麗」と、美 少年の練習の成果を評価する声が数多く上がっている。再生回数は8日時点で22万台。

 

 

なにわ男子・長尾謙杜、『キャスト』のTwitter投稿写真にファン興奮! 「めちゃくちゃ美形!」の声続出

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。10月6日放送回は、長尾謙杜が登場し、大阪・淀屋橋のロケVTRが放送された。

 関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報を取材する「バズズバ!なにわリサーチ」。今回の淀屋橋は、大阪を代表するビジネス街である一方、明治から昭和初期に建てられたレトロビルが多く、オシャレな街としても注目されている。

 最初に訪れたバズりスポットは、“朝10時に完売するという絶品コッペパンのお店”。ところが、目の前にあるのはどう見ても居酒屋のビルで、「僕が想像してたコッペパン屋さんとはかけ離れてるんですけど……?」と長尾は不思議そうな表情。

 ビルの中に入ると「できたてのコッペパンございます!!」と書かれた小さな看板があり、さらに進むと、コッペパンの店を発見。実はこの店、ビストロイタリアンの店を朝だけ間借りした業態で、店名も「ブルーキッチンの間借りパン(仮)」という。店の人気商品は、たまごサラダが200gも詰まった「たまごサラダコッペ」で、実際に食べてみた長尾は「うま! パンもふわふわでたまごもふわふわ!」と大絶賛。

 続けて、今年4月に売り出して大きな話題になったという、ちくわの天ぷらや白身魚のフライといった“のり弁”の具材がすべて挟まれた「のり弁コッペ」も実食。「不思議な感覚ですね……ご飯の食感じゃなくパンの食感で、革命起きてますね……口の中が初めての感覚でおかしくなってる」と驚いていた。

 次のバズりスポットは、まるで高級ホテルのようにラグジュアリーな雰囲気の店。借りてきた猫状態で緊張した様子の長尾だったが、限定30食のビーフシチューを口にすると「味が染みててコクある! なんか19歳が『コクある』言うのもおかしいですけど、コクある! おかんのビーフシチュー超えました!」と、大興奮でコメント。

 続けて、同店で話題沸騰中というフルーツパフェが出されると、「おお~! すごいの来ましたよ!」と、さらにテンションアップ。実はこのお店、「カカオティエゴカン高麗橋本店」いうチョコレート専門店で、ビーフシチューやフルーツパフェにもチョコレートが使われているとのこと。

 最後のバズりスポットは、鯛担麺専門店「抱きしめ鯛」。星付きのフレンチレストランで12年間修業したシェフによる担々麺が食べられるという。実際に食べた長尾は、「これまで食べてきた担々麺の中で一番美味しいです!」「この担々麺は行列できますね」と納得していた。

 なお、番組の公式Twitterでは、ロケ中に撮影した長尾の写真も公開されている。スタッフから「イケてる写真を撮ろう!」と移動中に言われて撮ったもので、長尾が考えたテーマは「忙しいサラリーマン。ブラックコーヒー飲めないサラリーマンが意地を張ってブラックを頼んだ」というもの。写真を見たファンからは、「かっこよすぎ!」「キャストさん天才! 別ショットも投稿してほしい」「めちゃめちゃ美形」「いいね1回じゃ足りません」と興奮の声が続出している。

なにわ男子・西畑大吾、さらば青春の光・森田と“意外な共通点”明かし「ガチじゃん!」「大丈夫?」とファン驚き

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日)。10月2日の放送回では、新企画「私、今日アプデします」がスタート。番組進行を務める三谷紬アナウンサーが、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢に密着した中で、なにわ男子・西畑大吾との“意外な共通点”が明らかになった。

 さまざまな物事をアプデ中の芸能人に密着し、最新情報や新たな価値観を学んでいくこの企画。今回は三谷アナが、猫を愛してやまない森田の個人事務所兼自宅を訪れ、溺愛する愛猫2匹のために「最新ペットケアグッズ」情報をアップデートしていくことに。森田の自宅には、自らDIYしたというキャットウォークやキャットタワー、ハンモックなどが設置されているが、猫のより可愛らしい一面を見るためのグッズやダイエット用品など、新たに4つのアイテムを導入するという。

 森田がまず最初にとりかかったのは、猫が中に入ってくつろぐ姿をいろんな角度から見ることができる「キャットクリアカプセル」の組み立て。完成すると、森田の愛猫・専務がさっそくカプセルの中に入り、猫を飼っている大西流星は「え、待ってヤバい! めっちゃかわいいやん」と悶えていた。

 続いては、最近太り気味だという愛猫・会長の健康のために、「自動清掃トイレ」を設置。猫がトイレに入ると、自動で排泄物を処理して新しい砂を補充してくれるというもので、専用アプリを使えば、体重差で判別してそれぞれの猫を認識し、排泄回数や体重増減の記録が可能だそう。この高性能なトイレに、長尾謙杜は「すごい時代やな!」と驚きの声を上げた。

 また、運動不足解消のための「ランニングマシン」を設置したあとは、獣医師が考案した、猫と一緒に食べられる「ロコモコ丼」を作ることに。これには、料理好きの大橋和也も「めちゃくちゃおいしそう。人も食べられるから、一緒にシェアして食べるっていうの、家族みたいでいいですよね」と大絶賛。長尾も「写真映えもしますし、飼い主さんと一緒に食べて写真を撮ってSNSにあげるのもかわいい」と、さらなるアップデートもできると提案した。

 そんな中、「ペットとか飼ったことがない」という西畑は、「このVTRを見たら、猫を飼いたいですね~」と、かなり心を揺さぶられた揺れ様子。MCのニューヨーク・ 屋敷裕政と嶋佐和也から「これを機に飼っちゃう? 猫を飼うロケ(仕事)が来るよ」「そのときは森田さんも一緒に。付き添いに来てもらって」と言われると、まんざらでもないようで「僕、森田さんと同郷なんですよ。出身が一緒で」と語り、出身小学校も一緒だという意外な事実が判明したのだった。

 この放送にファンからは「大吾くんの猫飼うロケ待ってます」「会長と専務がかわいすぎる。これは猫飼いたくなっちゃうよね」「森田さんと西畑くんが同じ小学校という事が全国放送で流れたけど大丈夫? もう住んでないから大丈夫ってことかな?」「世代は違えど学区一緒ってことだから市内とかの大きな括りじゃなくてガチの同郷じゃん!」など驚きの声が集まっていた。

Travis Japan・松田元太、ジャニーズの“タブー”破った!? ジュエリー店のインスタ&動画“登場”で「許可したの?」「ガードがユルい」とファン苦言

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの松田元太が、とあるジュエリーデザイナーのインスタグラムに“登場”し、ファンの間で話題となった。ジャニーズ事務所はタレントの肖像権等に厳しく、公式以外のSNSなどへの写真・動画の掲載は一部制限があるとして知られるため、「本人と事務所の許可を得た投稿なの?」「投稿は消したほうがいいと思います」とデザイナーへ苦言が寄せられたほか、「写真や動画を撮らせた元太が悪い」など松田本人を責める声も上がった。

 事の発端は、ジュエリーブランドのオーナー兼デザイナーを務める女性・N氏のインスタグラム。通常、このブランドの商品はオンラインでの販売がメインだというが、9月下旬、都内の施設内にブティックがオープンしたという。

 そして10月4日、N氏はプラベートで松田が来店したことをインスタで報告しつつ、「元太くんは、ご家族でジュエリーを愛用してくだってとっても嬉しいです」「とってもかわいいげんちゃん」などと、かねてより交流がある旨を示唆。松田は来店した際、母親への誕生日プレゼントとしてピアスを購入したことなども、N氏の投稿で明かされていた。

「さらに、N氏と松田が『松田元太より』と書かれた開店祝い花のそばに立つ写真と、松田単独の動画もアップ。動画内には、女性が『げんちゃ~ん』と呼び、マスクをつけている松田が『はぁ~い』と返答したり、カメラ目線でピースをしたりする姿が映されていました。起業家として活躍するN氏は、ファッション誌のウェブサイトで連載を持っており、インスタグラムは6万人以上ものフォロワーを擁する女性。N氏自身の注目度も高いとあって、松田の写真や動画は一気に拡散されたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、ジャニーズタレントのプライベート写真や動画をネット上にアップする行為は、公式アカウント以外では“タブー”となっているため、N氏の投稿に対して疑問や否定的なコメントが相次ぐことに。「事務所や本人の許可を取っているのですか?」「あなたの大切な顧客に大きな迷惑をかけていることを知ってください」「元太くんやご家族、ジャニーズ事務所にまで迷惑がかかることになるので、早急に削除して」「ファンにマウントを取りたいだけで投稿したのなら、今すぐ消してほしい」などの意見が寄せられた。

 その後、当該の投稿は削除されたものの、N氏のモラルを問う書き込みも続出。「プライベートで家族と行くお店なんて、ファンに知られたくないはず。軽率な投稿でしかない」「よく使うお店なら利用しづらくなりそう。お店にとってもマイナスでは?」「家族で愛用しているお店をわざわざ晒すなんて、元太くんだけじゃなくてご両親もかわいそう」と苦言が見られる。

「松田は今年7月に、公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載『とらまる 僕ら虎の子ひのまるしょって』内で、ファンのつきまとい行為を告発。飛行機や新幹線に乗った際、近くの席に座るファンもいると明かし、『本当にこわい』と吐露したほか、『自宅前でも待たれたり覗かれる』とつづっていました。それだけに、ファンは普段の行動範囲がバレるような今回の投稿が許せなかったのでしょう。一方、隠し撮りなどではなく、カメラを向けられているとわかっていたはずの松田についても、『元太くんはアイドルなんだから、プライベートで関わる人は選んでほしい』『元太くんが掲載を許可したのなら、事務所に叱れられてもしょうがないと思う』『元太もガードがユルすぎる。事務所の決まりも伝えられないなら、写真に写っちゃダメだよ』などと、本人の行動を問題視するファンも見受けられます」(同)

 松田自身が許可した投稿だったのかは不明ながら、最終的には何らかの事情により、投稿は削除されている。自分の身を守るためにも、松田は今後より一層、私生活での行動に細心の注意を払うべきなのかもしれない。