ジャニーズ、来春の「大学進学」事情! 嵐・櫻井翔の慶應大学から始まった「インテリ枠」の現在

 ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者のヴァサイェガ渉が、発売中のアイドル誌で「大学に合格しました!」と告白。メンバーの黒田光輝もブログで受験が終わったことを明かしており、高校卒業後も学業と芸能の仕事を両立していく方針のようだ。

 現在高校3年生のヴァサイェガは、「WiNK UP」2022年1月号(ワニブックス)にて進学を報告。当初は「あまりやる気が出なかった」そうだが、学校の友人の協力により、当日もバッチリとテストに取り組めたとのこと。「面接でも、大好きな木村拓哉さんの話で盛りあがることができて、かなり手応えあったよ。受験の結果を見るときはやっぱり緊張したけど、無事に合格できたという報告でした!」と、尊敬するジャニーズの先輩・木村の力も借りつつ臨んだとか。

 ヴァサイェガと同学年の黒田は、公式携帯サイト・Johnny's webのブログ「忍ばない少年達の交換日記」(12月1日更新)で、「受験が終わりました!」とファンにお知らせしている。その期間は自分なりに努力していたといい、「なにより大学受験を経験してきた 事務所の先輩方って凄いんだなって尊敬します」「とりあえず終わって一安心」と吐露。大学生にステップアップしても、「もちろんジャニーズであることも変わりがない」とつづっているため、2足のわらじをはいて活動していくのだろう。

「少年忍者だと、川崎皇輝は今年の春に立教大学に入学。5月放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)で、美 少年・浮所飛貴(現在大学2年生)とともに現役の立教大学生であると紹介されていました。また、安嶋秀生や内村颯太らも今春から大学に通っているようです。ちなみに、川崎にとって大学の先輩にあたる浮所は昨年春に入学後、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、しばらくリモート授業にだったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな浮所も「Duet」2022年1月号(ホーム社)では、「対面授業を受けるために週に1回だけ大学へ行ってて、お昼休けいには友だちと大学周辺でランチしてるんだよ」と近況を語っている。中学生の頃から近くの附属校に通っていたものの、芸能活動をしていた浮所は、寄り道ができなかったとか。しかし、「今、友だちがいろんなお店に連れて行ってくれてるのがうれしいし、楽しい!」とも述べており、ようやくキャンパスライフを謳歌し始めている様子だ。

 ほかにも、浮所と同じグループの那須雄登は昨春に慶應義塾大学へと進み、7 MEN 侍・本高克樹は早稲田大学大学院に在学中。関西ジャニーズJr.・Aぇ! groupの福本大晴は国公立大学に在学と、現役大学生のジャニーズJr.は珍しくない。

「ジャニーズでは、慶應義塾大学を卒業した嵐・櫻井翔以降、大学進学者が続出。明治大学卒のNEWS・小山慶一郎、青山学院大学卒の加藤シゲアキ、明治学院大学卒のSexy Zone・中島健人をはじめ、明治大学理工学部建築学科を卒業したHey!Say!JUMP・伊野尾慧は、その知識を生かし、建築に関する番組にも出演してきました。最近では、上智大学大学院を卒業したSnow Man・阿部亮平が率い、浮所や本高、福本などが所属する『ジャニーズクイズ部』がクイズ番組で活躍中です」(同)

 近年ではタレントの進学について、ジャニーズ事務所も積極的に支援しているのだろう。“超難関”と言われる慶應義塾大学総合政策学部に入ったSexy Zone・菊池風磨は受験に際して、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の協力を得たという。13年2月、「日刊スポーツ」で「ジャニーズ事務所、ジャニー喜多川氏(81)が書類選考で提出する推薦文にあたる『志願者評価』を書いたという」と報じられた。

「ちなみにKAT-TUN・中丸雄一は、24歳だった08年に早稲田大学人間科学部eスクール(通信教育課程)人間環境科学科に入学し、13年に卒業。Hey!Say!JUMP・薮宏太も、中丸と同じ学部(通信制)を8年かけて卒業したことが昨春、明らかになりました。また、関西学院大学卒のジャニーズWEST・中間淳太は『東大王』(TBS系)に定期的に出演するなど、学歴を生かした仕事も増えています。一方で、“インテリジャニーズ”枠には入っていないものの、デビュー組ではKis-My-Ft2・北山宏光、藤ヶ谷太輔や、SixTONES、Snow Manの一部メンバーも大学を卒業しています」(同)

 黒田がブログに書いていたように、ジャニーズの先輩たちは受験の苦労を経て、大学生活と芸能活動を乗り越えてきたのだろう。今後、入学試験を控えているメンバーは、体調に気をつけつつ頑張ってほしいものだ。

少年忍者・深田が織山と「壁を感じる」とガチ告白、HiHi Jets・猪狩は「俺らやっぱ絆が違う」と豪語!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月25日~12月1日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者・深田、織山と共通点は「ない」「壁を感じる」

 12月1日の動画は「少年忍者【共通点を探せ第3弾!!】織山と深田は仲良し?」で、メンバー同士の関係性が見える「意外な共通点を当てましょう!!」シリーズの第3弾。安嶋秀生、ヴァサイェガ渉、織山尚大、川崎皇輝、黒田光輝、檜山光成、深田竜生、元木湧の8人が出演している。

 この中から選ばれた2人の共通点について、ほかのメンバーが予想するというクイズ企画。今回は、安嶋&川崎、織山&深田、ヴァサイェガ&元木ペアを対象に行っていく。1組目は、周囲も2人だけで話す姿をあまり見ないという川崎と安嶋。ここでは、今年9月上演の舞台『DREAM BOYS』の楽屋で起きた出来事に言及していた。

 さほど仲良しではなさそうなこのコンビ以上に見ものだったのは、タイトルにもなっている織山と深田のやりとりだ。織山の隣で足を開いて座り、浮かない表情を見せる深田。元木が「普通の共通点みたいな」と話を振ると、「ないっすね」と投げやりな態度で即答する始末だった。檜山が「お前、企画倒す気満々じゃん、最初から。マジで。でもね俺、あると思うよ」と気を使うも、「リアルに目を合わせたことがあんまりない」と正直に告白。周りが「向き合って目を合わせてみて」といった無茶ブリをしないあたり、“ガチ”感が漂ってくる。

 川崎が「2人は仲良い?」と核心に迫ると、今度は織山が首を横に振って否定。「今はさ、仕事じゃない? だから、『ちょっと合わせておこう』って言ったんだけど、『ない』(と深田が答えた)」と、深田の発言によって不機嫌モードに。織山の性格を知る仲間が「でも織山が首振る時、絶対好きなんだよ」(元木)「照れ隠しなんだよね」(安嶋)と見抜いたものの、本人は「どこを好きになるの? こいつ(深田)の」とまで言い放った。

 しかし、深田も織山のことが本当に嫌いなわけではないのか、「壁を感じるよね」と近寄りがたいと感じているだけのよう。またも檜山が「尚大、ツンデレだから。大丈夫だよ」と深田に助け船を出していた。果たして、そんな気まずいコンビ・織山&深田が挙げた共通点はどんなものだったのか、ぜひ今動画でチェックしてほしい。再生回数は3日時点で11万台。

 HiHi Jetsの動画はショート版、通常回、プロモーションの計3本が公開中。その中でもやはり注目なのは、11月14日配信回から始まった企画のファイナル「【絵文字 だけで出会えるか~3/3~】優斗は走るゾ編」(28日)だろう。これは、5キロ圏内の同じ街に散りばめられた5人が“絵文字だけ”を送り合い、最終的に集結を目指すというもの。送信のチャンスは5分ごとで、各々が自身の居場所に関するヒントを絵文字で表現し、意思疎通を図っていく。ロケ地は福島県のため、メンバーは土地勘がない状態。過去の東京と神奈川県・鎌倉編に比べて、苦戦が予想されていたが……。

 前回の時点で作間龍斗&橋本涼が合流に成功。離れた場所に滞在していた井上瑞稀と高橋優斗は街の中心部へと向かい始めたが、誰がどこにいるのかわからないまま。メンバーのうち1人が執拗にイルカの絵文字を送っていたことにより、一同は水族館方面へ向かったが、あまり焦っていない様子の猪狩蒼弥は「余裕ですよ。(過去のシリーズは)今のとこ全部成功してるでしょ。俺らやっぱ絆が違うから。(HiHi Jetsのオリジナル曲)『Be my story』かなんか流れてるんじゃない? 絶対俺、誰かと会ったら『Be my story』流しといてください」とスタッフに勝利宣言していた。

 ところが、近くにいるはずなのにすれ違いが生じ、ハラハラ・ドキドキの展開が続く。特に、おなかが空いた某メンバーはイマイチ緊迫感がなく、“普通に旅ロケ”を楽しんでおり、見守る視聴者側はやきもきしてしまう。結果は伏せておくが、衝撃的なラストは必見。今後の「出会えるか」シリーズに期待が高まるオチとなっていた。

 また、29日配信の「【先取りメリクリ】デートで告る前には◯◯ね!?」は、ロクシタンジャポン株式会社のハンドクリームをPRしている動画。「理想のデートプランで愛の告白」をするという、アイドル力が試される演技シーンも見どころの1つだ。さらに、27日はラジオ特番『HiHi JetsのオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)の生配信を受けて、ショート動画「【オールナイトニッポンPremium】終わりました~!最高でした!! #shorts」もアップ。再生回数はショート動画が10万台、通常回は20万台、プロモーションが17万台を記録している(12月3日時点)。

 11月30日に更新されたのは「Aぇ! group【小島の名言カルタ】メンバー持ち込み神企画!?」(再生回数は12月3日時点で24万台)。今年3月2日配信の「【YouTubeに本格参戦】斬新なる企画会議!」にて、草間リチャード敬太が提案した「小島の迷言カルタ」を行っている。メンバー・小島健が考えた名言が300個を突破したそうで、今回はこれを記念し、46個を厳選。読み手の佐野晶哉以外の5人でカルタとりをするという。

 ちなみに、罰ゲームは二代目・小島の名言メモ係に就任すること。佐野は約3年にわたって、小島が話したり、思いついた名言を携帯電話のメモに残してきたが、「もうしんどいです!」と本音を吐露した。また、概要欄に「深いようで深くない…!?よくわからないけど忘れられない…その解釈はあなた次第! さぁ、小島ワールドへようこそ!!!!!!」と記載がある通り、カルタになっているフレーズは独特な世界観のものばかり。

 例えば、「富士山なんか近くで見てみ? …めっちゃデカイで」「人の間と書いて人間 俺たちってほんまはなんなんやろな…」「飛べない鳥は鳥ですか? いいえ、ニワトリです」と、“当たり前”の言葉が記されている。カルタのプレイ中にも名言(迷言)が誕生しており、心の中でツッコミながら見るのが、正しい視聴方法なのかもしれない。

 ネット上のファンは「小島の名言カルタ企画が実現してうれしい!」「楽しい企画で、今回も笑いが止まらなかった」「小島の名言カルタ、面白すぎてずっと笑いっぱなしだった。最高~!」「Aぇ! groupにしかできない企画を採用してくれてありがとうございます! スタッフさんのテロップ含めて笑った」「私たちも遊びたいので、小島の名言カルタを売ってください!」「小島の名言カルタ、ぜひともグッズ化をお願いします」と盛り上がっていた。

 11月25日配信の動画は「Travis Japan【秋の京都ドライブ旅】芸能の神様へお願いです!」。8月~9月に公開された宮城県・仙台~東京へのドライブ旅に続いて、今回は舞台『虎者―NINJAPAN―』(京都公演は10月6日~28日に開催)のために滞在していた京都でロケを行っている。グループ内で運転免許を持っているのは、川島如恵留、七五三掛龍也、宮近海斗、松倉海斗の4名。まずは座席争奪戦の末、ほぼ強制的に川島が運転担当になり、中村海人は当たり前のようにスムーズに助手席を確保した。

 残るメンバーはその後ろに座っていったが、まだ出発していないにもかかわらず、しれっとおにぎりを食べ始めた七五三掛。松倉が「お前、いつの間におにぎり買ったんだよ」とツッコむと、平然とした様子で「朝」と即答。「撮影開始前に食べておけ」と注意するかと思いきや、松倉は「朝か」とすんなり納得していた。

 一方、ハンドルを握る川島は、目的地の説明はもちろんのこと、仙台旅を振り返るトークでも全面的に相槌を打ち、運転しながら会話を広げるという難しい役割をまっとう。メンバーは「ジャニーズJr.しりとり」を楽しんだ後、芸事にご利益があるといわれる車折神社の「芸能神社」へ。著名人が奉納した玉垣が数多く並び、ジャニーズ事務所ではHey!Say!JUMP・中島裕翔、Kis-My-Ft2・宮田俊哉、ジャニーズWEST・桐山照史、King&Prince・神宮寺勇太、SixTONESメンバーのものも。Travis Japanもお願いし、後日、掲載の連絡を受けて再び車折神社を訪問したとか。

 実はこの時、『虎者』のキャストでもあるジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsも一緒に来ていて、動画にも20秒程度登場している。川島が「自慢したくて呼んじゃったんですけど。IMPACTorsの7人も(玉垣の奉納を)やりたいっていうお話を聞いて」と紹介し、宮近は「Travis Japanのあれだけど、一緒に写真撮ろう」と、玉垣をバックに全員で記念写真を撮影していたのだった。

 今回は数秒の出演だが、もしTravis Japanが「Jr.チャンネル」を卒業した暁には、IMPACTorsが木曜日の枠を引き継ぐのでは……? と思わざるを得ない“ねじ込み方”だと感じたのは、筆者だけだろうか。

 ドライブに戻ると、3年連続で主演を務める『虎者』の話題に。スタッフもTravis Japanの成長ぶりを評価してくれているそうで、宮近らが感慨深げだ。また、川島は「京都に来てさ、みんなの楽屋の雰囲気めっちゃよくない?」と変化があったといい、「チラッと小耳に挟んだんだけど、しめと海人、来てさ、一瞬だけちょっとさ、ケンカっぽくなった瞬間あったじゃん。でももう気づいたら、めっちゃ仲良くなってたりとかさ。2年前だったらそっから一ヶ月、口利いてなかったんでしょ? その人間性も成長したよな~ってめっちゃ思うんだよね」と、しみじみ。

 こうしてメンバーを温かく見守る川島という存在がいるからこそ、グループは絶妙なバランスで成り立っているのかもしれない。

 ファンの書き込みを見る限り、IMPACTorsが「Jr.チャンネル」に出たのは初めてだったそうで、「IMPACTorsって『Jr.チャンネル』に映ってもいいんだ……」「一瞬だったけど、IMPACTorsが『Jr.チャンネル』にぬるっと出てきて感動した」「インパク、『Jr.チャンネル』初登場おめでとう!」「『Jr.チャンネル』にインパクうれしい! トラジャ、ありがとうございます」「IMPACTorsもいつか『Jr.チャンネル』に参加する日が来るのかな~」と歓喜の声が上がっていた。

 なお、26日にショート動画「Travis Japan【#YTFF 出演決定!!!!!!!】12月11日 (土) 20時~ #Shorts」もアップされており、再生回数は1本目が39万台、2本目は13万台(12月3日時点)。

 11月27日の動画は「美 少年【カート対決】ドライブデート気分で見てください」で、前週に引き続き、神奈川県のさがみ湖リゾート プレジャーフォレストで撮影を行っている。冒頭、テンション高めの金指一世は「なんと! なんと! 待ちに待ったカート対決です!」とメンバーにお知らせ。「結構、初期から言ってたんですよ。『カート対決をみんなでやりたい』って」と話した通り、金指は2018年10月27日公開の企画会議回でゴーカート対決を希望していたのだ。

 今回はタイムアタックだが、最下位になってしまった人物は絶叫アスレチックを体験しなければならないという。美 少年の中で運転免許を所持しているのは、岩崎大昇と浮所飛貴の2人。ちなみに、彼らが走るのはアップダウンが激しい全長1200mのハードなコースなんだとか。トップバッターの金指は「マジで、カートぶっ放していきたいと思いま~す! 頑張りま~す!」と、チャラ男ふうに宣言してスタートした。

 自然豊かな道のりに興奮したのか、金指は「ウォーイ! いや~、いいですね。景色がいい。素晴らしい」とおしゃべりが止まらず“舌好調”。以降も「よっしゃ~! もうアクセルぶっ放しますよ! フォ~!」(2分13秒頃~)と大ハッスルしている。現在17歳の彼は「来年、免許取れるんですよ。なんで、その時のためにこのカートで最高のタイムを出していきます」と述べていたが、この様子を見る限り、“ハンドルを握ると性格が変わるタイプ”になりそうな予感も……?

 次の佐藤龍我も「めっちゃ楽しい!」「トンネル、トンネル! (景色を見て)うわ、めっちゃいい! ヤバ! これはスゴいわ。ドライブってこういう感じなんですね。めっちゃいいわ~。楽しい!」と、新鮮なリアクションが可愛らしい。ゴール到着後も「楽しい!」と目をキラキラさせて話すなど、まるで小さな子どものように無邪気だ。

 なお、メンバーの隣にはカメラマンのスタッフが同乗しているため、視聴者側は助手席にいる気分が味わえる。個人的に、思わずキュンキュンしてしまったのは那須雄登の言動だ。定期的にカメラを見て話しつつ、笑顔を向けているほか、ガタガタとする道を走った際は「みんな大丈夫か? みんな酔ってない? 大丈夫?」と気にかけるといった紳士的な優しさが好印象だった。

 ちなみに、「Jr.チャンネル」では27日午後7時から、ラジオ特番『HiHi JetsのオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)の生配信を実施。この影響なのか、美 少年の動画は通常より2時間早い午後6時頃に公開されていた。しかし、再生回数は12月3日時点で13万台と停滞。アップ時間が早かった点や、タイトルに「ドライブデート気分で見てください」との文言が入っているわりに、再生回数は芳しくない状態なのだ。はしゃぐ美 少年の姿と、絶景に癒やされること間違いなしの1本だけに、このまま埋もれてしまうのはもったいないのだが……。

 11月26日に配信されたのは「7 MEN 侍【巨大シャボン玉】奇跡の瞬間が撮れた!?」。7 MEN 侍の動画といえば、巨大グルメシリーズが好評を得ているが、今回は「巨大シャボン玉に入ってみよう!」という企画。巨大なシャボン玉の中に7 MEN 侍全員で入り、キレイなサムネイル画像を撮影することにチャレンジした。

 しかし、冒頭から佐々木大光はロケ場所について「なんでわざわざこんな隙間風のところにしたの?」と不満げで、中村嶺亜は「だからこれが作戦よ、俺らが作れないっていう……」とスタッフ側の意図的な狙いではないかと推測。その後は風に苦戦しながらシャボン玉作りにトライした。

 これがなかなか簡単にはいかず、液まみれになった佐々木がブチ切れる場面(5分8秒頃~)では菅田琳寧らが大爆笑。そんな菅田は作り方のコツを掴んだのか、“シャボン玉のプロ”として大活躍で、その出来栄えはサムネイルと本編で確かめてほしい。ただ、今回のような実験系動画はあまりウケがよくないのか、再生回数は12万台(12月3日時点)と、イマイチ伸びていない。

 しかし数字とは対照的に、ネット上のファンからは「6人が楽しそうに何かを作り上げる動画が大好き」「みんなが楽しそうだから見てて面白かった。めちゃくちゃ好きな動画!」「みんなが自然体で楽しんでる様子が見られてうれしい!」「食べ物じゃなくても、わちゃわちゃとして楽しそうな6人が見られる巨大企画は神!」「みんな楽しそうに笑ってて、こちらも楽しかった! これからもメンバーの笑顔が見れる企画を楽しみにしています」など、好意的な感想が多く見受けられた。

 

NMB48とジャニーズが「定期的に密会」!? 複数のつながり発覚でうわさされる情報リーク元

 12月1日、ニュースサイト「文春オンライン」に掲載されたNMB48メンバーとジャニーズ事務所所属アイドルの“つながり”を報じる記事について、一部関係者の間では「情報提供者の存在がうわさされている」という。

 同サイトは今年3月、当時NMBに在籍していた横野すみれが、関ジャニ∞・横山裕と関西ジャニーズJr.のAぇ!group・福本大晴とホテルで密会していたとスクープ。このスキャンダルが影響したのか、横野は5月にグループでの活動を終了した。

 今月1日に配信された記事では、NMBの運営が横野のスキャンダル発覚後、にメンバーに聞き取り調査を行った結果、複数人がジャニーズタレントたちと定期的に密会していたことが判明したと報道。中でも山本望叶は「横野と福本をつなげた張本人」などと誌面上で“犯人扱い”されており、4月に行われたメンバーミーティングの場でも彼女に反省した様子はなく、ほかのメンバーが激昂したなどと、内情も詳細に伝えられている。

「NMBファンの間では、メンバーのプライベート以上に、グループ内部の情報が暴露されていることに驚く声が上がっており、メンバーやスタッフなど、ごく近しい人間が『文春』に情報をリークしたのではないかと臆測を呼んでいます」(芸能ライター)

 ただ、すでにNMBサイドは「情報源を特定しているとみられる」(スポーツ紙記者)という。

「実は、山本がジャニーズタレントとつながりを持っていると唱えていたのは、ほかならぬ横野だとか。実は彼女は5月にNMBを脱退する際、『いずれはグループに復帰したい』と希望していたそう。さらに、『自分よりもジャニーズと遊んでいるメンバーがいる』として、今回の『文春』に報じられている山本らの名前を挙げていたといいます。結局、グループ復帰の希望がかなうことはなく、11月にインスタグラムを更新した横野は、『これから色々なことに挑戦していきたいと思っています』などとソロ活動開始を匂わせました。その直後に、横野が主張していた内容が記事化されただけに、『「文春」に寝返った』とNMB側が思っても、致し方ないところでしょう」(同)

 一方、報道では山本と関わりを持っているジャニーズタレントの個人名は明かされていないため、ジャニーズファンが「表沙汰になるのも時間の問題」と戦々恐々としているようだ。真相はどうであれ、ジャニーズファンやNMBファンは、これ以上、横野がNMB時代の“暴露”を仕掛けてこないよう願っていることだろう。

Travis Japan・七五三掛龍也、「おかしくなっちゃう」弱点を告白!

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月27日はTravis Japanの宮近海斗と七五三掛龍也が登場した。

 この日は、プロ野球『SMBC日本シリーズ2021』オリックス・バファローズ対東京ヤクルトスワローズ戦の中継が延伸したため、開始時間が変更となり、午後11時40分から10分間の短縮放送に。

 冒頭では、宮近が「今回はみんなが送ってくれたお便りを紹介させていただくという“幻の『らじらー』”になっております」と紹介し、七五三掛も「レアだよね」と発言。深夜を超える放送やパフォーマンスは、大みそかから元日にかけて行っているライブ『ジャニーズカウントダウン』しかないため、宮近は「みなさんも楽しんでください!」とリスナーに呼びかけた。

 ちなみに、Travis Japanは、10月に京都で幕を開けた主演舞台『虎者NINJAPAN 2021』の公演真っ只中であり、放送当日の27日に東京公演を終え、12月1日からは名古屋公演が開幕する。そこで、ファンから「地方公演の際、絶対にこれだけは持っていくというものはありますか?」という質問が。

 これに七五三掛は「タレコミなんだけど、ちゃか(宮近)が持っていくもの、俺、京都で発見したんだけど」と前置きし、宮近はルームフレグランスを持参していると暴露。すると宮近は、「なんか『必要かな?』と思って無駄に買っちゃったから」と、楽屋やホテルに置いてみたものの、「匂いでリラックスするかと思ったけど、結局よ、あんまり変わらなかった。失敗でした」とコメント。一方、七五三掛自身は「シャンプーとトリートメントは好きなのがあるから、それを持って行くかな」と答えていた。

 また、「『虎者』では強い忍者を演じていらっしゃるお二人ですが、私生活で“これに弱い”“これが自分の弱点”だと思うものはなんですか?」というお便りに、七五三掛は、「俺はね、こしょこしょですね。苦手。よく(メンバーの松田)元太にやられるんだけど。ほんとに苦手」と告白。宮近が「こしょこしょやられると、力が入らなくなるってこと?」と尋ねると、七五三掛は「そうだね、なんかおかしくなっちゃう」とも語った。

 宮近はそんな七五三掛の発言に吹き出しながら、「おかしくなっちゃうんだ(笑)。なるほどね、まぁそこは気をつけないとね」と言いつつ、自身の弱点について「こしょこしょです。やられるとおかしくなっちゃうから」と、七五三掛の回答を繰り返しながらイジる場面も。さらに、「しめ(七五三掛)ともし街中で会ったら、こしょこしょしてみてください。おかしくなるらしいので」とファンにアドバイス。七五三掛は「いや怖いでしょ! いきなりコショコショしてきたら(笑)」とツッコんでいたのだった。

 この日の放送にネット上では、「短い時間でも内容は濃いし、深夜の声を聞けることなんてなかなかないから、『らじらー』さん、レアな放送ありがとうございました」「舞台もあったのに遅くまでお疲れ様です」「深夜の激レアしめちか生声最高でした」「しめちゃんはこしょこしょって言うんだ 私はこちょこちょって言ってた(笑)」「しめげんのこしょこしょ想像しただけで可愛い」などのコメントが寄せられていた。

少年忍者・織山がコンサート中に母親を見つけ「死にそうな顔に」! Travis Japan・七五三掛はヘドバンでも髪形が崩れない?【ジャニーズJr.チャンネル秀峰】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月18日~24日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者・織山がコンサート中に母親を見つけ「死にそうな顔に」

 24日にアップされたのは「少年忍者 【ドッキリ!親アンケートFINAL】親が僕たちの素顔をぶっちゃけます!」(再生回数は26日時点で16万台)。10日より始まった“親アンケート”の最終回。スタッフが親御さんに事前アンケートを行い、その回答をメンバー全員でチェックしていくという企画だ。

 これまでの回でも、親だからこそ知っている素顔や意外な一面が発覚。今回も、さっそく「子供から言われて1番嬉しかったことは?」のお題から、「ママがいないと生きていけません」(ヴァサイェガ渉)「ママ大好き」(黒田光輝)といったストレートな言葉が続出し、見ているこちらもついついほっこりした気持ちになる。

 そんな中、“ジャニーズJr.の親”のチケット事情が判明。川崎皇輝の親御さんは「出演する舞台やライブのチケットが全然取れなくて一般発売の電話と格闘している時に小学生か中学生だった皇輝が『いつか僕が招待してあげられるような存在になるね』と言ってくれました」と答えており、タレントの家族でも自力でチケット戦争に挑んでいたようだ。皇輝も「いつか僕が招待してあげられるような存在になる」と明言したということは、ある程度の立ち位置になれば、公演に家族などを呼べる“招待枠”が使えるのだろう。

 さらに、「自分の子供が思春期だなと思った時は?」との質問では、織山尚大の親が「息子に内緒」で少年忍者のコンサートに行ったときのエピソードを披露。「たまたま席が、前の方に当たってしまい 幕が開いた瞬間、すぐにバレてしまい 太陽の笑顔をニコニコ顔で歌っていた尚大の顔がどんどん死にそうな顔になり それからラストまで目も合わさず完全に干されてしまいました。恥ずかしかったんでしょうね。思春期が終わったらいつかファンサ(ファンサービス)して欲しいです」と明かしていた。

 ジャニーズコンサートにおける“干され”とは、アイドルにファンサービスをもらえなかったという意味だ。織山の親御さんといえば、前回も「反抗期です。弟の反抗期も近づいてるし飼っている犬も反抗期なのでそろそろ空気読んで欲しいです」とのコメントで笑いを取ったばかり。“親なのにコンサートで干される”といった状況は面白いと感じるものの、開演後に自分の応援するタレントがいきなり不機嫌な表情で踊っていたとしたら……。そんな事情を知らずにこの公演を見ていたお客さんに、ついつい同情してしまった。そういえば、「少年忍者『太陽の笑顔』サマステ★ライブ THE FUTURE」(9月8日配信)の動画でも織山は笑顔が少ない印象だったが、もしや親が来ていたのはこの公演だったのでは……? 

 一方で、織山本人は「これは嫌でしょ! だって最前(列)だよ!」と怒りをあらわにしたが、ほかのメンバーは家族にもきちんと反応する様子。檜山光成の妹さんが最前列のチケットを手にした時は、開演前に少年忍者が騒ぎになっていたといい、安嶋秀生の姉が見に来た時も「みんなで手振ってたよ」(ヴァサイェガ)と裏話を語っていた。

 また、皇輝に「絵に描いたような反抗期じゃん」とツッコまれたヴァサイェガの暴れっぷりなど、この機会ならではの貴重な情報が盛りだくさん。中でも、檜山は親への気遣いや優しさが伝わる話が複数出ていた上に、親への感謝の手紙を朗読したシーンで周囲のメンバーも感動。

 なお、個人的には「自分の子供が大人になったなと感じた瞬間は?」との質問は「カレーを密かに中辛にしたけど食べれてること^^」という山井飛翔の親御さんの回答に胸が熱くなった。言葉遣いや行動とは別に、“味覚の変化”で息子のちょっとした成長を感じたのだろう。それぞれの親子愛に、心が和む1本だった。

 ちなみに、内村颯太と稲葉通陽は、先ごろ舞台作品への参加が明らかに。2022年3月1日~11日まで、東京・草月ホールにて上演される『最強で最高の自慢の息子』で内村が初主演を務め、稲葉も出演するという。今回、アンケートに協力した親御さんの気持ちは、まさにこのタイトルの通りなのかもしれない。

 18日の動画は「Travis Japan『GET ALIVE』 IMAGE NATION ~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~より」(再生回数は26日時点で33万台)。Travis Japan初の全国ホールツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~』のDVD発売決定を受けて、今回は「GET ALIVE」のパフォーマンス映像を配信している。

 こちらは、彼らのオリジナル楽曲で、ダンスが持ち味のTravis Japanには珍しいロックナンバー。この動画ではダンスをせずに客席を煽りながら立って歌うスタイルで、7人の力強い歌声が聞けるほか、ヘッドバンギングも披露している。ほとんどのメンバーは汗だくでヘアセットも乱れてるいるが、不思議と七五三掛龍也は開演直後のように髪の毛がキレイな状態でキープされていた。

 この様子にはファンからも「トラジャの『GET ALIVE』見たけど、しめちゃんって汗かかないの……?」「しめちゃん、前髪がキレイ」「みんな汗だくなのに、しめちゃんだけ髪形がサラッサラのなのスゴすぎる」「ビックリするほど髪の毛が乱れてる人と、ビックリするほど髪の毛が乱れてない人がいる」「しめちゃん、なんで髪形が崩れないのか教えて(笑)」「しめちゃんはこんなに激しく踊っても髪が乱れないし、汗もかかない。お人形なの?」と驚きの声が上がっている。

 なお、DVDは「Johnnys' ISLAND STORE online」の限定・受注生産販売商品で、30日の午後11時59分まで予約可能だ。

 21日に更新されたのは「HiHi Jets【絵文字 だけで出会えるか~2/3~】誰かが出会うゾ編」(再生回数は26日時点で20万台)。“街中で出会えるか”シリーズの第3弾・福島編で、前週より続く2本目の動画だ。

 別々のスタート地点に運ばれてきた5人が、手がかりを見つけながら1カ所に集結できるのかどうかを試す、ドキュメンタリー要素のあるこの企画。今回は“1回につき1文字だけ”送ることができる絵文字をもとに、それぞれが居場所のヒントを提供していく(5分おきに送信)。

 全員、5キロ圏内の同じ街にいるのだが、特に高橋優斗と井上瑞稀は正反対の方向で待機。タワーの絵文字が飛び交う中、徒歩移動しつつ、合流を目指す。高橋はかなり目立つスポットのマリンタワーで待っていたが、動けないもどかしさを抱えている様子。別の鉄塔下にいた井上も「うわぁ~、会えないもんだな」と嘆き、ひとまず歩き始めていた。

 猪狩蒼弥は水族館を表すイルカの絵文字を送り、橋本涼や作間龍斗は地元民に聞き込みをして同じ方向へ。そんな時、高橋がタワーの絵文字でダメ押しすると、猪狩は大笑い。送信者はわからない仕組みになっているため、「頑なに“タワー来い”ってやつが。誰なんだよ、こいつ! 一歩も……ハハハ! 一歩も動かない、タワーから! 何言ってもタワーでおさめたがるよ!」と、何者かの強固な姿勢が面白くなってきてしまったようだ。

 その後、偶然出会えたメンバー2人が一緒に行動を開始。本格的に絵文字の使い方がカギとなるが、あまり参考にならないヒントが届き、苛立つ人も……。HiHi Jetsは制限時間の日没までに集合できたのか、完結編に期待したい。

■7 MEN 侍、ジャニーさんの「ピザはコーラだよなぁ~」発言を回顧

 7 MEN 侍の動画は、通常回の「【質問センスある?】すごい人たちにズバッと聞いてみた!」(19日)と、プロモーション「【目で芝居せよ】瞳で全て伝えろ!」(22日)の2本が公開されている。

 1本目は、7 MEN 侍メンバーがインタビュアーになったつもりで、センスの良い質問を考えるという企画。お題の対象者は、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手、徳川家康といったスーパースターや歴史上の人物ばかりだ。

 家康といえば、江戸幕府を開いた初代将軍だが、“現代まで生きていた”というシチュエーションのもと、問いかけたい疑問などを考えていく。ここでは「ゲームのキャラにされてどう思う?」(菅田琳寧)「ギャル好き?」(中村嶺亜)「どの瞬間から『おれって歴史に名を刻むかもな~』と意識しましたか?」(本高克樹)と個性豊かな回答が飛び出した。個人的には、次のジャスティン・ビーバーに向けた本高の質問も好みだったため、ぜひ注目してほしい場面だ(食べることが大好きな本高ならではの内容)。

 そして、最後のテーマはジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)。今野大輝が「過去のことは結構、聞いてるからなぁ~」とつぶやいた一方、矢花黎は「今でもピザにコーラで食ってるのかな? ずっと言ってたもん。『ピザはコーラだよなぁ~』」とジャニー氏を回顧。すると、メンバーからは「今のオレらカッコいい?」(中村)「元気?」(佐々木大光)と、離ればなれになった今だからこそ確認したい言葉が出てきた。

 また、「世界一好きな食べ物は何?」と書いた菅田が「これも気にならない? これたぶんJr.ならわかるけどさ、ジャニーさんなんでもさ、『世界一うまいよ!』って言うじゃん」と同意を求めれば、「ピータンでしょ、やっぱ」(今野)「“世界一”がたくさんある」(中村)「幸せだよ。なんでもやっぱ、美味しいって思えるっていうか」(本高)と楽しそうにトーク。あらためて、ジャニー氏がいかにJr.たちと親しかったのか、愛される存在だったのかが伝わるやりとりだった。

 2本目では、キャンメイクの商品「クリーミータッチライナー」「クリーミータッチパール」とコラボレーション。今回はメンバー自らがアイメイクを施し、“目のみ”を使ってお題を表現する「目元で演じろ! 目芝居選手権」にチャレンジしている。こちらでも、ジャニー氏の話題が出たほか、事務所の大先輩・木村拓哉の名前も。菅田のターンで「木村拓哉さんに会った時の目」との選択肢が含まれていたのだが、木村の大ファンを公言している今野が「だからさぁ、ホントに失礼だから、もう! 俺らの企画に出てくるレベルの方じゃないの! やめましょう、マジで!」とブチ切れる一幕もあった。

 さらに、本高のパートで登場したのは「ジャニーさんに褒められた時の目」。残る「自分とそっくりな人と会った時の目」「UFOを見た時の目」「渾身のギャグがスベった時の目」の候補のうち、中村は「気づいちゃった。これ全員たぶん当たるけど、言っていいっすか? ちょっと上見てるんだよね」と発言し、「じゃあ、ジャニーさんか!」(佐々木)「そう。デカいもんね、ジャニーさん」(中村)と冗談交じりに述べていた。

 当の本人は目尻に太めのアイラインのみ引いた状態であり、実際の答えは「ジャニーさんに褒められた時の目」と判明。本高は、このメイクになった理由について「ジャニーさんに褒められるということはよ? まぁだいたいライブの後じゃん。結構、みんなナチュラルなメイクが多いじゃん。基本的には。だから、ラメとか使わずにこういう1本で勝負してやったっていうのが1つと。意外とさ、ジャニーさんに褒められるってあんまりないじゃん。だから褒められた時って、“あれ? 褒められてるのかな?”みたいな……」と解説した。

 しかし、矢花は「いやでも、ダカさんがこの顔する時は、ジャニーさんの話聞かないで、お弁当のこと考えてる」と返し、ほかのメンバーも口々に「これはジャニーさんへの冒涜ですよ」(佐々木)「ジャニーさん! 怒ってくださぁ~い」(中村)と、“食いしん坊キャラ”の本高をイジりまくっていた。再生回数は1本目が14万台、2本目は15万台(26日時点)。

 20日にアップされたのは「美 少年【遅刻反省ドッキリ】バンジーかと思いきや…!?」。タイトルにもあるように、今回は一部メンバーへのドッキリ企画となっている。その餌食は、岩崎大昇と藤井直樹。久しぶりの外ロケで浮かれる美 少年だったが、岩崎は「いつも(東京の)渋谷に集合だけして、車乗せられて。気づいたら、なんか変なところいるからね」と今後の展開を怪しんでいた。

 実は、2人は昨年、YouTubeの撮影に遅刻してきたそうで、その証拠となるシーンも公開に。今回は、ほかの4人のメンバーは仕掛け人として行き先を把握済みだ。移動の車内では、ファンから寄せられた質問に回答していくメンバー。「1週間のうち1番好きな瞬間はいつですか」「好きなご飯のお供を教えてください」「冬に聴きたいジャニーズソングはなんですか?」などのテーマで盛り上がる中、那須雄登が「1日お世話するなら? 5人の(佐藤)龍我 VS 5歳の龍我」と質問すると、金指一世は満面の笑みで「5人の龍我がいい。楽しそう!」と返し、最年少のうれしそうなリアクションに、メンバーは大爆笑していた。

 そこへ、スタッフがドッキリお決まりの「よきところで」のカンペを提示。本来のロケ内容を知った岩崎と藤井は目隠しをするよう命じられ、「これはさ、飛ぶの?」(藤井)「マジで怖いよ~」(岩崎)とビクついていた。岩崎は、かつて「Jr.チャンネル」のロケで断念したバンジージャンプだと予想したようだが、実は“遊園地でコーヒーカップ”というドッキリ。何も見えない状態でハーネスまでつけられ、恐怖度MAXの岩崎と藤井は叫び声を上げるばかりだった。

 コーヒーカップに同乗する際には、那須と浮所飛貴がカメラを持ち、金指と佐藤は外で見学。そのうち、見学の2人は手をつなぎ始め、11分24秒頃は手元のアップをバッチリ映していた(次は腕を絡めている)。この場面を含め、ファンの間では「かなりゅ、手つないでて可愛い」「かなりゅ、お互いが大好きなんだろうなと伝わってきて微笑ましい」「コーヒーカップに乗る4人をなぜか手をつないで見てるかなりゅ、意味わからなくて笑った」「罰ゲームで死んだ顔する大昇くんの後ろで、手をつないだり、腕組んでるかなりゅ、ラブラブなカップルだった」と話題になっていた。再生回数は26日時点で19万台。

 23日の動画は「Aぇ! group【人狼鬼ごっこ】もう誰も信じられへん!!」。9日・16日配信の「秋のスポーツテスト」を経て、誰が鬼なのかわからないまま、疑心暗鬼で逃げ回る「人狼鬼ごっこ」を実施している。11日配信回では、Travis Japanが京都・東映太秦映画村を舞台に同様の人狼鬼ごっこを楽しんでいたが、Aぇ! groupは大阪にある寝屋川公園陸上競技場で決行。移動範囲は芝生のフィールド内のみで、制限時間5分以内に全員を捕まえられれば鬼の勝ちとなる。

 第1回戦は、ロシアンノ二ジュースで鬼が決まった後、始まってもいないのに全力疾走するメンバーたち。末澤誠也に「俺は佐野(晶哉)を信用してないから!」と突き放され、佐野は「なんでやねん! おかしいでしょ! まだ体力使うとこ違うから一緒にいろよぉ~!」と、追いかけていた。

 「絶対、佐野やって!」(末澤)「信用して。俺、絶対違う」(正門良規)「俺も絶対ちゃう」(草間リチャード敬太)「飲んだ時の反応が佐野だけおかしかったもん」(末澤)「ホンマに俺じゃないから離れたほうがいい」(佐野)と探り合う一同だったが、「それで言うたら、俺(佐野からノニジュースの)匂い来てたから」と草間が決定的なコメントを投下。

 佐野は「違うから!」「距離置くなって、俺と!」と声を荒げ、断固として“無実”を主張していた。そして、残り時間2分になった頃、鬼は“恐怖の笑み”を浮かべて激走。スポーツテストで1500mを走った直後にもかかわらず、鬼としては見事な仕事ぶりを見せて終了。2回戦は、鬼が2人に増え、再び鬼か、鬼じゃないかの駆け引きを行うAぇ! groupだった。再生回数は26日時点で25万台と、順調に記録を伸ばしている。

 

Travis Japan・川島如恵留が告白! 美 少年・那須雄登&浮所飛貴は「バチってるイメージ」!? 

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月20日の放送では、「ジャニーズJr.とSDGsを学ぼう」と題し、Travis Japan・川島如恵留、美 少年・那須雄登と浮所飛貴、7 MEN 侍・本高克樹の4人が出演した。

 2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標「SDGs」についてクイズ形式で学ぶ特別番組となった今回は、クイズ番組や知識系情報番組によく出演している高学歴ジャニーズで結成された“ジャニーズクイズ部”から、Snow Manの阿部亮平とAぇ!groupの福本大晴以外の4人が登場。本高は『らじらー!』初出演となった。

 冒頭では、本高が那須に「謝らなければならないことがある」と切り出し、『らじらー!』出演が決まった際、最初に報告したのは那須だと明かしながら、「僕もかっこつけたくなっちゃって、“初登場じゃない感”を出して那須くんに報告しちゃったんですよ」と告白。一方の那須は、「台本見て、初めて知りました。(本高が)初登場なんやって。混乱しました、めちゃくちゃ……」と、どうやら本番直前まで知らなかったようだ。

 そんな中行われた「SDGsクイズ」企画では、「この日のために本を2冊読んで勉強してきた」という本高と川島が全問正解するという結果に。優勝者1人を決めるため、2人でじゃんけんをしたところ、川島が勝利。リスナーから募集した“ご褒美”として、ほかの3人に「実は家でやっている秘密の趣味を言ってもらう」展開になると、那須は「飼ってる猫ちゃんたちに、“お手”を覚えさせる秘密の特訓をしている。今バッチリ覚えてます」と話し、浮所は「ベッドではなく、布団で寝るようにした」、本高は「家族みんな一緒の部屋で布団引いて寝てるんですけど、布団と布団の隙間で寝るのが好き。隣はお父さんなんですけど、だいぶ侵食させていただいております」とそれぞれ秘密を明かした。

 その後、浮所が「今、髪色がお揃いで“双子”と話題沸騰中の“うきなす”ですが、如恵留くんと克樹くんが“うきなす、双子みたい!”と思ったエピソードはありますか?」と、リスナーから届いた那須と自身に関するメールを紹介。これを受けて本高は「クイズ部に入ってから、『うきなす、こんな仲良かったの!?』って初めて知って……」と意外そうに語った。

 すると川島も、「ほんとにそう。なんかわかんないけど、バチってるイメージあった!」とコメント。というのも、「デレデレの飛貴と、ちょっと塩(対応)な那須のこの関係性で、最初はケンカしてるのかと思った」そうで、2人は不仲だと思っていたようだ。

 さらに本高が、「那須くん、浮所くんのボケ全部拾ってた。すごい丁寧にツッコんで……」と暴露すると、川島は「実は那須くんのほうが、愛でかいんじゃないかっていう説まであるよ」と指摘。続けて、「Snow Manの阿部(亮平)くんといる時は、ほんと2人とも子犬みたいなキラキラした目してさぁ。いろいろ聞いていたりするところは、双子っぽいなって思いますよ」と、2人は似てる部分もあると明かしていた。

 この放送にネット上では、「クイズ部メンバーのみなさん、『らじらー』お疲れ様でした。SDGsのことをあらためて考える良い機会になりましたー」「クイズ部『らじらー』、和やかで勉強になって、とても楽しかったです!」「如恵留くん本高くんから見たうきなすエピソードも知ることができて実りのある時間だった」「またクイズ部で『らじらー』出てほしいな」といった反響が寄せられていた。

HiHi Jets、猪狩の絵文字にメンバー混乱! 反抗期の少年忍者・織山、「空気読んで」と親からダメ出し【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月11日~17日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets、猪狩の絵文字にメンバー混乱!

 14日に更新された動画は「HiHi Jets【絵文字 だけで出会えるか!?】噛み合わない5人…」(再生回数19日時点で23万台)。過去に2度行われた“街中で出会えるか”シリーズの第3弾となっている。以前はポケベル、ガラパゴスケータイを使って“出会えるか”試していたが、今回はスマートフォンを利用して、メンバーにとっても馴染みがある絵文字がテーマに。

 なお、第1弾(2019年9月16日)と第2弾(同11月24日)の時点では、作間龍斗&橋本涼がプライベート写真の流出騒動を受けて活動休止している最中だったため、高橋優斗は「とうとう5人でできるんじゃない!?」と今シリーズ待望の全員参加に声を弾ませていた。

 今回のロケ地は福島県。目隠しをして車で移動し、それぞれが別々のスタート地点に到着した。5人は5キロ圏内の同じ街に散らばっており、メンバーから送信される絵文字を頼りに一箇所に集結できればゲームクリアとなる。移動手段は「徒歩のみ」で、制限時間は午後5時13分の日没。周辺を描いた手書きのマップ画像をもらうも、これは「ひどい地図が送られてきた」(高橋)「ざっくりにもほどがあるだろ」(作間)「ふざけんなよ」(猪狩)と暴言が続出するほど、簡易的なイラストだった。なお、絵文字は“1回につき1文字だけ”送信が許され、連続での使用はできず「5分間」間隔とのこと。

 「いわきサンマリーナ」の標識を目にした橋本は、「船の免許持ってるんですけど、マリーナ結構しょっちゅう行くんですよ。引き寄せられちゃう」と話し、まず船の絵文字を投下。ただ、送信者が誰なのか他メンバーはわからないため、受け取った井上は「センスねぇな、こいつ」とバッサリ。以降、タワーや山といった情報を共有する中、猪狩は感情を現す顔の絵文字をチョイスしており、ほかのメンバーを混乱させていた。

 また、高所から動画を撮影して周辺の景色を把握する人、地元民に聞き込みをして情報収集する人……と、企画の難しさを痛感しながらも各々が奔走。橋本は「結構、余裕かもしれないですよ」と自信をのぞかせていたが……。果たして5人は無事に再会できたのか? 続きが気になる絶妙な編集でエンディングを迎えていた。

 17日の動画は「【ドッキリ!親アンケート第2弾】親が僕たちの素顔をぶっちゃけます!」で、前週の“親アンケート”の2本目となっている。事前にスタッフが本人たちに内緒で親御さんに質問を実施しており、メンバー全員でその回答を見ていくという企画だ。

 最初の質問は「うちの子ヘンじゃないかな? と思ったエピソードは?」で、今回も家族だからこそが知る、少年忍者の意外な一面が続々と判明。例えば、青木滉平の親は「小さい頃プリンセスの格好をしたり女性アイドルの踊りを踊ったりしていたのでもしかして? と思った時がありました」と暴露し、これには当人も「幼稚園生の頃の夢がプリンセスだった」と振り返っていた。確かに、青木といえばピンク好きを公言するなど、中性的なキャラクターが持ち味でもあるが、自ら「その時から始まってたんだなって……」と口走ったため、周囲は騒然。すかさず、グループのリーダーである川崎皇輝が「“女子力”ね!」とフォローを入れていた。

 そんな川崎のプライベートは、「バラエティー番組の改編期が気になって仕方がなくて終わる番組、ゴールデンに格上げされる番組、後番組、新キャスト…など細かく調べては家族に熱く語る」とのこと。小学3年生でジャニーズ入りを果たしているとはいえ、同じ19歳のタレントでも、そこまでコアな見方をしている人はなかなかいないだろう。トーク中はこの部分を掘り下げていなかったものの、詳しい話を聞いてみたいと思ったのは、筆者だけではないはずだ。

 なお、グループ最年長・20歳の平塚翔馬は「いくつになっても座ってる膝の上に座ってきたりソファーで寝ていたら足を乗せてきたり歩いていたら肘を乗せてきたり親の事をソファーだと思っているのかな? と感じてます(笑)」と、いまだに甘えん坊なところがある様子。

 また、織山尚大の親は、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)や、動画配信サイト・ISLAND TVで子どもの活躍をチェックして、温かく見守っていることがアンケート結果からも伝わる。しかし、「自分の子どもにコレだけは直してほしいことは?」の問いには、「反抗期です。弟の反抗期も近づいてるし飼っている犬も反抗期なのでそろそろ空気読んで欲しいです」とダメ出し。「空気読んで欲しい」というワードセンスについつい笑ってしまう場面でもあった。

 ちなみに、檜山光成は「小さい頃からトイレをする時まず全裸になる(さすがに今は違いますが)」「トイレが長すぎる」と、アイドルとしては少し不名誉なトイレ事情を晒されていたほか、全体的に息子への深い愛情が感じられる田村海琉の親の回答にも要注目。次回は親への手紙を読むコーナーもあるとのことで、感動必至の1本となりそうだ。今動画の再生回数は19日時点で15万台。

 12日にアップされたのは「7 MEN 侍【超巨大マリトッツォ】作ったら…驚きの美味しさ!?」(再生回数は19日時点で21万台)。今回はプリン、アスパラベーコン、ハンバーグに次ぐ巨大クッキング第4弾。今年、SNSを中心に盛り上がりを見せ、流行したスイーツ・マリトッツォ作りにチャレンジしている。

 材料は、パン生地とクリーム用の強力粉560g、牛乳250g、生クリーム2kg、砂糖160gなどをはじめ、ぶどう、マスカット、キウイといった果物も使用。矢花黎が「パンがちなみに、だいたい20人前ぐらいになるらしい」と告げたところ、中村嶺亜は「うちら6人グループだけど大丈夫?」と、さすがに余ってしまうのではないかと心配していた。総重量は2.5kgだそうだが、食べることが大好きな本高克樹は「まぁ、ギリ食べれる」とボソリ。

 作業が始まると、いつも通り協力しながら進めていく7 MEN 侍。生クリームに砂糖を入れ、泡立て器で混ぜ合わせる段階に差し掛かると、中村は「こういう感じじゃない? マシン」と手で機械を表していたが、それを見た本高は「マジ舐めんなよ、生クリーム。マジで! ほんっと俺、もう何回もね、料理教室でやってるからわかるけど、めっちゃ手痛いんだよ、これ。めちゃくちゃ時間かかるから」と、教室に通っていることをさりげなく明かしていた。

 調理を取り仕切っているのはもちろん本高で、パン生地を型に入れるタイミングでは「はい。入れていきまぁ~す。これをね、平たく、丸の形にしていきまぁ~す。こんな感じで。できました!」と、ゴキゲンな口調で報告。トークも料理教室仕込みだろうか。

 一方、「矢花とか、こういうのうまそうじゃない? 手首のスナップで」と中村に話を振られた矢花は、「いやいや、逆に無理よ。俺、腱鞘炎だから」と返答。矢花は進行しつつ、スマートフォンでメンバーの手元を撮影していたが、おそらく腱鞘炎の影響であまり手を動かすことができず、見守る係に徹していたのだろう。

 発酵を経てパンが焼き上がった際には、本高が「さばいていい?」と確認したあと、得意の魚をおろす手順のように「中骨にそって……」と楽しげに切り込みを入れるシーンも。気になる巨大マリトッツォの完成形は、今動画でチェックしてほしい。

 過去の動画を見ている中で、本高がグルメだとは思っていたものの、料理教室に通っていたという発言には筆者はビックリだった。ファンの反応を検索してみると、今回が初出しの情報ではないようだが、一部で「克樹、料理教室に行ってるの!?」「だかさんが料理教室に通っていたことを知って恐れおののいた」「克樹くん、料理教室で何回も生クリーム作りやってるの!? スゴい!」と驚きの声も上がっていた。

 11日の動画は「Travis Japan【史上最大級の人狼鬼ごっこ】疑心暗鬼で壮絶…心理バトル!」(再生回数は19日時点で46万台)。開園前の京都・東映太秦映画村を貸し切りで利用し、誰が鬼なのかがわからない「シークレット鬼ごっこ」の第2弾を実施している。

 昨年3月5日配信の第1弾「【鬼が内緒の鬼ごっこ】鬼は誰!?メンバー全員で疑心暗鬼に!」では、主に松倉海斗の奇行が目立つなど、大混戦。なお、今回の概要欄では「みんな前回に味をしめたようで、奇行だらけです(汗) しかし2回目ということもあり、1ゲーム30分という制限の中、鬼も鬼じゃないメンバーも己の知恵と体力を最大限に使い、これまでにないゲーム展開となっております!!」と、予告している。

 カードを引いた結果、最初の鬼は松倉&松田元太に決定。第1弾で見事な活躍を見せた鬼経験者・松田と、“逃げる側”だったにもかかわらず、なぜか鬼のフリをして他者を追いかけ回し、メンバーを翻弄した松倉という、予想もつかない組み合わせだ。

 かたや、グループの頭脳担当・川島如恵留は案内図で全体を把握し、逃げ場を想定。中村海人は「イモるが正義。僕はApex(ゲームのApex Legends)でそう学んだよ」と一目散に建物内へ。宮近海斗や七五三掛龍也は以前の反省を生かして、周囲の言動に警戒している様子だった。

 一方、自身と同じ鬼・松田と合流した松倉は「俺は普通に、いつものようにちょっと混乱させる」という作戦のようだ。彼らによる捜索が始まった後は、早々に捕まってしまった人、往生際悪く逃げ回る人……と、各々のドラマがあった。

 そして2回戦は、鬼同士も誰が仲間なのかわからない状態で開始。知力と体力で攻める両極端なタイプの鬼がどのようにほかの5人を追い詰めたのか、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 28分超えの長尺とはいえ、7人それぞれの攻防が楽しめるため、最後まで飽きずに見ることができるだろう。特に後半は、制限時間ギリギリまで目が離せない、緊迫感のある試合となっていた。

 Aぇ! groupの動画は、プロモーションの「【ほめほめゲームで…】自己反省しました!!」(15日)と、通常回の「秋のスポーツテスト】運動能力No.1が決定!~後編~」(16日)の2本が公開されている。

 1本目は、17日にオープンした「TOHOシネマズ セブンパーク天美」(大阪)のプロモーション。迫力のある音が特徴の“轟音シアター”で撮影を行い、Aぇ! groupのライブ映像を鑑賞したほか、「ほめほめ聖徳太子ゲーム」に挑戦している。5人が同時にメンバーの良いところを絶叫し、聞き役のメンバー1人が解答するというルールだ。ハッキリと言葉を聞き取れなかった場合は、自分の長所を絞り出さないといけないため、やや恥をかく企画でもあった。

 2本目は、前回に続いてスポーツテストの後編。種目は反復横跳び、立ち幅跳び、持久走(1500m)で、特に最後はおふざけなしの真剣勝負を展開。個人的には、前半の“白線消しマシーン”の誕生と、草間リチャード敬太の立ち幅跳び(5分8秒頃)にぜひ注目してほしい。

 また、最下位のメンバーは罰ゲームとして“今まで秘密にしていた渾身のモノマネ”を披露したが、その一芸はもちろん、周囲のツッコミも含めて笑うこと間違いなしのシーンだった。

 ネット上のファンの間ではどちらも好評で、「2日続いてAぇの動画が見れるのは幸せ!」「スポーツテスト企画、めっちゃ面白かった! ほかのグループでもやってほしい!」「みんなが運動している姿を見て、共学の気分を味わえた!」「体力測定してるだけなのに面白いのがスゴい」と、歓喜していた。再生回数は1本目が24万台、2本目は20万台(19日時点)。

 13日の動画は「美 少年【全員人狼ドッキリ】パニックでケンカ勃発!?」。美 少年が「Jr.チャンネル」でお馴染みの人狼ゲームを楽しんでいる1本だが、実は浮所飛貴が仕掛人のドッキリ企画となっている。ほかのメンバーは、事前に「普通の人狼ゲームをやる」と聞かされているが、同時に全員が“裏切り者”なる役割を担うようそれぞれ任されている……というもの。

 そんな計画を知らない5人は、この日も元気いっぱいな様子で撮影に参加。今回の人狼ゲームは、市民が2人、人狼、占い師、騎士、裏切り者がそれぞれ1人という布陣だが、浮所は裏切り者の役割にについて、「裏切り者は人狼チームなんです。なんですけど、占い師が占うと、市民チームって出るんです。だから人狼を予想して、人狼チームをうまく勝利に導くのが役目です」と説明した。

 実際は浮所が人狼で、そのほかの4人(岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世、那須雄登、藤井直樹)は同じ裏切り者カードを所持。岩崎、佐藤、那須が市民だと名乗り出る中、浮所&藤井が1人しかいないはずの「占い師」と申告して場をかき乱していた。

 こうして探り合いが進むうち、浮所がこっそりと追放されたメンバーにネタバラシ。その瞬間、目を見開いてキョロキョロ、動揺している表情に注目だ。

 最終的に事実を知った一同は大暴れ。「ふざけんなよ!」とカードを投げつける人や、「俺頑張ったのに!」と、打ち上げられたトドのように机に突っ伏すメンバーも。心優しい岩崎は「藤井くん、ごめんな」と、疑いの目を向けてしまった藤井に対して素直に謝罪していた。

 視聴者からは「美 少年のドッキリ企画はいつも面白くて大好き!」「仕掛け人の浮所くんはテンション高いし、ネタバレされた後のみんなの反応も面白かった」「みんなパニックになっててひたすら可愛い」「ゲームマスターの飛貴くんがスゴすぎた!」「自分が早い段階で追放されたら企画が成立しないから、浮所くんの頭の良さが証明されたドッキリだった」と絶賛の声が相次いでいる。再生回数は19日時点で19万台。

 

 

“辞めジュ”の成功例? 阿部顕嵐、『ミッドナイトスワン』内田氏の脚本で映画初主演

 元ジャニーズJr.で、現在は7ORDERというグループの一員として知られる阿部顕嵐(あべ・あらん)が、来春公開予定の『ツーアウトフルベース』で映画初主演を務めることが決定した。同映画が成功すればグループにとっても大きな一歩になるとみられているが、同時にジャニーズJr.の「22歳定年制」の導入によって増加するとみられる“辞めジュ”たちのロールモデルにもなるのではと注目されている。

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HiHi Jets・井上瑞稀、「結構自信ある」ジャニーズイントロクイズで大混乱!? グループの楽曲わからず、ファンからツッコミ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月13日は、HiHi Jetsの井上瑞稀と作間龍斗が登場した。

 冒頭では、リスナーから10月31日に21歳の誕生日を迎えた井上に、「メンバーからのお誕生日プレゼントは何をもらいましたか?」という質問が。井上は「メンバーの4人から、僕がよく使っているブランドのポーチをいただきました」と明かしつつ、「何入れていいのかわからない。メンズでポーチを持つっていうのがさ、初めてだからちょっとどうしようかなって……」と使い道を模索している様子。

 なお、11月15日にはメンバーの高橋優斗が22歳の誕生日を迎えるが、井上は「優斗のプレゼント、まだ決まってません。今、ほんと焦っております、俺ら。どうしよう」と困っているそうで、「みなさん、優斗くんに買ってほしいプレゼントあったら(Twitterで案を)送ってみてください。検討します」と、リスナーに呼びかけていた。そうして集まった意見には、「上下ストライプの服」などのコメントが寄せられた。

 また、HiHi Jetsは、11月20~21日に国立代々木競技場第一体育館で開催される単独コンサート『HiHi Jets Concert 2021〜五騎当千〜』が控えているが、2人は「結構な完成度じゃないかなって思う」(作間)「期待していいよ、マジで!」(井上)と自信満々。リスナーから見どころを問われると、井上は「『これぞHiHi Jetsみたいな、僕たちらしさというか。いわゆる“This is HiHi Jets”って感じだよね」とコメントし、作間も「全体を通して楽しんでいただける」と断言。先輩の曲や今までHiHi Jetsが披露してきた曲など、ファンが喜ぶセットリストになっているそうで、「声は出せないけど、みなさん盛り上がっていきましょう!」とファンに呼びかけた。

 その後は、井上が提案したという「井上瑞稀ジャニーズイントロクイズに挑戦!」コーナーを実施。歴代のジャニーズ楽曲のイントロを聞いて、10問中3問不正解になれば、罰ゲームを受けるというルールだ。普段からイントロクイズをやっているという井上は、「結構自信あるんだよね。かなりの曲踊ってきましたから」と得意げ。

 しかし、1問目にSnow Manの「D.D.」のイントロが流れると、「えええええ! これ何!? 全然わかんないんだけど!」とパニック状態で、再度聞いてみるも「ゲームの音みたいじゃん。俺、初っ端からわからないの悔しいな」と語り、番組スタッフから「最近の曲」とヒントが出されてようやく正解。「レベル高くない?」とボヤいていた。

 2問目のV6 「TAKE ME HIGHER」も、「え? 何、今の。全然わかんない」と混乱し、3回リピートしたものの不正解に。V6の曲と明かされると、「すみません。勉強不足でした」と反省し、続いてのHey!Say!JUMP「群青ランナウェイ」はかなり長めに聞いて正解。SMAPの「セロリ」は不正解となったが、5問目のSixTONES「Imitation Rain」では、ヒントなしで即答していた。

 そんな中、HiHi Jetsの「青にDIVE」が流れるも、「え、待って。え……いや違うよな。なんか……」とピンとこず。作間から「これわからないとやばいです」「僕たちも関係しています」というヒントが出されると、恐る恐る「青にDIVE」と解答し、なんとか正解に。曲のイントロではなく間奏が流れたため、わかりづらかったようだ。

 結局、10問中8問正解した井上は、罰ゲームを回避。「意外と難しかった。俺、もっとスパスパ答えていけるものだと思ってた」と感想を述べたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「五騎当千楽しみです」「ライブどんなセトリなのか楽しみ~!」という声や、「10年以上ジャニーズに居る瑞稀より、私のほうがイントロ分かるかも(笑)」「想像以上にイントロドン苦手なのでは!?」「『青にDIVE』なんでわかんないの!?!?!? オリ曲やぞ!?!?」「これは答えないと!!!」などのツッコミが寄せられていた。

少年忍者の「親アンケート」、親バカ回答続出で期待大! HiHi Jetsの大食い企画にいわき市長も注目【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月4日~10日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者、“親アンケート”は親バカ回答続出!

 10日に更新されたのは「少年忍者 【ドッキリ!親アンケート】親が秘密を教えてくれました」。久しぶりに少年忍者22人が出演しており、「ジャニーズJr.チャンネル」初の“親アンケート”を実施。本人たちは収録まで知らされていなかったそうで、ネタバラシ後は目を見開いて驚くなど、パニック状態になっていた。

 概要欄には「メンバーも知らない、親だけしか知ることができない僕たちの秘密を暴露されちゃいました!! もう、めっちゃ恥ずかしかったです。でも、アンケートに答えてくれた親に感謝です。ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 新たな僕たちの素顔が明らかになります」との記載も。

 例えば、「自分の子どものセールスポイント」の質問では、良い意味で親バカ全開の回答が続出。瀧陽次朗はまさかの身内からの無茶振りを受けたほか、「ずばりルックスの良さ!」(田村海琉)「ヘリウムボイス」(稲葉通陽)と、“親だからこそ”のセールスポイントも多数あった。

 また、回答が書かれた紙を手にした鈴木悠仁は「俺のヤバっ!」とドン引き。「『生きていく』というサバイバル能力が高いと思います」と読み上げた瞬間、一同は大爆笑していた。なお、動画内では特に掘り下げていなかったが、2問目の「自分の子どもですごいなと思った部分は?」でも、鈴木家のユニークさが表れている。

 アンケートの結果は「小学5年生の時、小学校で地域のお祭りがあり『お母さんが帰るまで行ったらダメだよ。帰ってから一緒に行くよ』と言ったのに、お金も持たずに1人でお祭りへ行ってしまいました。帰宅中に父兄の方からLINEがあり『悠仁、焼き鳥屋さんでバイトしてご褒美に焼き鳥を食べさせてもらっています』と連絡があり慌てて帰りました」と、かなり具体的なエピソードを挙げていたのだ。こうして、小学生ながらに働いて食べ物を得るといった行動が、前述の「サバイバル能力の高さ」につながっているのかもしれない。

 一方、個人的にキュンとしてしまったのは「家族しか知らない素顔はありますか?」という質問。織山尚大の親いわく、外出時に見送る際、言い合いになって怒っている状況でも、「何だかんだ曲がり角では振り返ってバイバイしてくれます。笑えます」とのこと。織山本人は大照れしてしまい、「違う! 今は犬がいるからですよ!」と反論するところも含めて、彼の可愛さが伝わってくる。

 安嶋秀生は物に対しても優しく、思いやりのある一面が明らかになり、檜山光成は「割とすぐ泣く」と、メンバーですら仰天のタレコミが寄せられていた。

 さらに、「寝起き悪すぎ。不機嫌すぎ。感じ悪すぎ」(深田竜生)「急須で入れる緑茶が好き」(豊田陸人)「最近まで親と同じ部屋で寝ていた!」(平塚翔馬)など貴重な情報が満載とあって、次回の動画にも期待が高まる。再生回数は12日時点で17万台。

 7日の動画は「HiHi Jets【巨大飯だらけの町】福島県いわき市に存在する不思議エリア」。福島・スパリゾートハワイアンズを満喫した一行は、続いて「いわき市のグルメを1人1店舗テイクアウトして堪能する」とのこと。しかし、概要を把握したメンバーは「そんな幸せな企画でいいんですか?」(作間龍斗)「俺知ってるよ。今までの、“勝てなきゃ食えない”とかいろいろあるじゃないですか。ホントに?」(橋本涼)と疑っていた。

 彼らがやって来たのは、グルメな街・いわき市の好間町。純粋なご褒美企画とみられ、井上瑞稀は「お腹ペコペコだぜ」とやる気満々だった。

 料理名が書かれたカードをもとに、5人それぞれがお店を訪問。ちなみに、高橋優斗が向かったのは「B級グルメ食堂 大将」で、漢字は異なるものの美 少年・岩崎大昇を思い出したのか、「“たいしょう”って響きが馴染みがありますね」と、つぶやいていた。お店には事前に連絡をして企画を説明済みだそうで、おすすめの商品を特別にテイクアウトさせてもらえることに。

 そんな中、オーナーの田子さんに「7 MENの佐々木大光くんって知ってる?」と聞かれ、「知ってます、知ってます。仲良いですよ」と返す高橋。「仲良いの? なんか、うちのかみさんの友だちの息子なんだよ」と驚きの情報が飛び出し、高橋は「へぇ~! そうなんですか!」「そんなつながりあるの、うれしいな~」と、衝撃を受けていた。

 こうした飾ることなく対応している高橋をはじめ、猪狩蒼弥らもお店の人たちとのコミュニケーションはバッチリ。「失礼します」「お願いします」といった丁寧な言葉遣いはもちろん、帽子をとって挨拶するなどの礼儀正しい行動は好印象。橋本に至ってはサービスで梨をもらって食べたほど、店内でリラックスしていた。

 なお、テイクアウトしたグルメはいずれもビックサイズで、最終的には“大食い企画”だと判明。のほほんとした買い物シーンに続いては、揚げ物、特大スイーツ、大盛り丼に苦戦する5人の食べっぷりに注目だ。一方、8日にいわき市の内田広之市長が「ジャニーズJr.チャンネル」の投稿を引用ツイートし、「いわき市の食を取り上げて下さりありがとうございます。すごい反響ですね!いわきには沢山、美味しいとこありますので、宜しくお願い致します!」と反応。12日時点でリツイート数は800件、2,200件を超える“いいね”がついている。

 HiHi Jetsファンがお店を訪れるなど、今回の動画が地域活性化につながる可能性もあるだろう。全国的に新型コロナウイルスの感染状況がもう少し落ち着いた暁には、HiHi Jetsが全国を巡り、地元の人々と触れ合うロケ企画が見たいと感じたのは、筆者だけだろうか? 再生回数は12日時点で24万台と、順調に伸びている。

 4日の動画は「Travis Japan【京都トロッコ列車】絶景で黄金の中村海人を探せ!」(再生回数は12日時点で28万台)。今回は、“黄金タイツマン”(中村海人)が京都に降臨。6人で嵯峨野のトロッコ列車に乗車し、沿線に潜む黄金タイツ姿の中村を探し出すという企画だ。過去には「【大捜索!!】遊園地で黄金の中村海人を探せ!」(2019年5月)「【捜索願い】黄金の中村海人を東京23区で探せ!」(20年3月)の2本が公開されていたが、今回はその第3弾となる。

 中村以外のメンバーはトロッコ列車で絶景を楽しみつつ、金色に光る男を捜索。保津川沿いを走行する場面では、松田元太、松倉海斗、吉澤閑也らが「イェ~イ!」「フォー!」とテンションMAXに。すっかり観光気分の七五三掛龍也は「黄金探さずに思い出撮っちゃった。めっちゃキレイ!」と記念写真を撮影していたほど。

 そんな中、川島如恵留が「なんかいる!」と明らかに違和感のあるタイツマンを発見。以降も離れた場所に大量発生し、一同は「どうして!?」「なんでいるの!?」と困惑するばかりだった(その正体は黄金タイツマンにあこがれる有志の人たち)。果たして、6人は正しい中村=黄金タイツマンを写真に収めることができたのか……?

 ネット上のTravis Japanファンも「一筋縄ではいかない黄金タイツマン企画、面白かった」「久しぶりに黄金タイツマンに会えてうれしい」「黄金タイツマン降臨でテンション上がった!」「まさか京都で黄金タイツマンが見れるなんて! トロッコでわちゃわちゃしてるメンバーも楽しそうで、こっちまで笑顔になった!」「黄金タイツを着てるニコニコなうみくんが見れて満足」「うみくんが終始機嫌いいのが珍しくて貴重な回」と、盛り上がっていた。

 5日にアップされたのは「7 MEN 侍【話題のクラフトコーラ】意外にいけた!?新コーラの誕生!!」で、7 MEN 侍がクラフトコーラ作りにチャレンジしている。クラフトコーラとは、スパイスなどを使って手作りするコーラのこと。今回は2人1組に分かれてオリジナルのコーラを完成させ、最後に全員で飲んで優勝チームを決めるという。

 用意されていたのは、一味唐辛子、からし、カルダモン、クミン、クローブ、コーヒーといった複数のスパイスや調味料など。まず、矢花黎は「コーラって結構、作るの難しいらしいんですよ。勘で作れるもんでもないんで。特別にちょっと今回はインターネットを使って調べるということを許可しましょう。今日はね、とにかく平和に、みんなで美味しいコーラを作って、しっかりと飲みましょうということでございます」と、企画趣旨を説明した。

 チーム分けは、菅田琳寧&中村嶺亜、今野大輝&佐々木大光、矢花&本高克樹の3ペア。材料選びに入ると、菅田はスマートフォンを見ながらバニラビーンズ、シナモンスティック、クローブ、カルダモンシード、レモン、水、三温糖をピックアップした。残る2組は唐辛子、生姜、わさび、にんにくなど、刺激的な食材・調味料を選択。調理に入った後は、今野が「俺、やっとくから、お前(相手チームの)邪魔しちゃって」と相方の佐々木に指示する場面も。

 そうして出来上がったコーラは、炭酸水で割って楽しむことに。使用した材料を見てもわかる通り、かなり本格的だった菅田&中村チームのコーラは「めっちゃ美味しい!」(矢花)「コーラだ!」「味はもうほぼコーラ」(本高)と絶賛の声が上がった。一方で、ほかの2つはなぜかジンジャエール味になったコーラ、レシピを見ずに作ったコーラ……と、まったく種類の異なる味わいになったよう。

 今回は「ネットで検索してOK」とのルールがあったため、同じ材料や作り方になってもおかしくないが、それでも個性が出てしまうのは7 MEN 侍ならでは。冒頭、矢花は「平和に、みんなで美味しいコーラ」を作ると宣言していたものの、視聴者側にも“味の違い”が想像できる仕上がりに。佐々木による敵チームへの“お邪魔”シーンを挟むなど、お遊び要素も含めて楽しめる1本だった。再生回数は12日時点で15万台。

 6日にアップされたのは「美 少年【瞬間脳トレ】高速すぎて頭がパンクした件について」。今回、美 少年は「おばけキャッチ」なるボードゲームをプレイ。カードが示すコマを素早く掴み取るというもので、瞬発力や集中力、判断力などが問われる遊びとなっている。

 素早い行動が必要とあって、6人は大騒ぎでエキサイティング。正座で待機しているためか、3分41秒頃は金指一世が「あ~! (足が)つる、つる、つる、つる!」と、急に叫びだすシーンも。もはや“赤ソファーのプロ”とも言える那須雄登の活躍についつい笑ってしまう1本だ。

 視聴者は、どのコマを取るべきなのかを考える余裕もなく、ひたすら美 少年の様子を見守ることしかできないが、ファンからは大好評。「メンバーがわちゃわちゃしていて可愛かった。素敵なゲーム企画をありがとうございます」「ゲームのためにギュッと集まってわちゃわちゃしてる美 少年にとても癒やされた」「ゲーム企画は美 少年の素が見えてうれしい」「美 少年のみんなが無邪気に楽しんでる姿が見れてうれしい! 赤ソファーの那須くん、面白すぎる」「見ている側も頭がパンクしそうだったけど、おなか抱えて笑った」と、好意的な感想が相次いでいた。

 今動画はメンバーのテレビ出演に先駆け、通常より約2時間早い午後6時台にアップ。再生回数は12日時点で14万台を記録している。

 9日の動画は「Aぇ! group【秋のスポーツテスト】50m走最速は誰!?~前編~」。タイトル通り、今回はAぇ! groupがスポーツテストを行っている。

 まずは、身体測定からスタートすると、公式プロフィールよりも“身長を盛っているメンバー”の存在が発覚してしまった。さらに、握力や立位体前屈をへて、メンバー対抗の50m走を実施。ボケることもなく6人が本気で全力疾走しており、1位は6.71秒と、かなり速い記録を叩き出していた。なお、運動神経No.1は次週の動画で決定するという。

 Twitterやコメント欄では「足めっちゃ速くてカッコ良すぎ」「最新の身長・体重を知れてよかった」「わちゃわちゃしてるAぇ! groupが面白くて、つられて笑っちゃう。来週も楽しみ!」「ただ身長や体重を測っているだけでもわちゃわちゃと面白くて、お腹抱えて笑った」「いつも安定して面白いAぇTube、今回も最高!」と、ベタ褒めの感想が多く上がっている。再生回数は12日時点で30万台と、高記録をマークしていた。