HiHi Jets・高橋の言動に「不快」「何様なの?」の声、少年忍者・黒田は織山とガチゲンカで涙!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月23日~29日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・高橋のイジりに「不快」「失礼」の声

 クリスマスのタイミングに合わせて、金曜日・日曜日を担当する7 MEN 侍とHiHi Jetsがコラボレーション。それぞれが「7 MEN 侍×HiHi Jets【X’masコラボ】音域選手権でプレゼント交換会~1/2~」(24日)「HiHi Jets × 7MEN 侍【最強コラボ】音域選手権でクリプレ交換会~2/2~」(26日)という2本の動画を配信している。

 この2組は双方の動画でもたびたび名前が挙がるなど、ファンの間でも普段から仲の良いグループとして知られている。24日公開分の概要欄に「この11人が集まると…ただただ盛り上がるしかない!! 最高のクリスマス になりました」と書いてある通り盛り上がっているのだが、一部ファンはHiHi Jets・高橋優斗の対応に疑問を抱いたようだ。

 動画内では、まず「音域比べのど自慢大会」を開催。各々の音域を調べ、より音域が広い人から順番にプレゼントを選べるというゲーム企画だ。1人ずつ低い声・高い声で測定し、現役音大生である7 MEN 侍・矢花黎が記録をつけていく。しかし、矢花のターンについては、7 MEN 侍・中村嶺亜が「あ、俺らなんかしとくから、終わったら教えて」と言ったこともあり、矢花は一人で進めていたが、最後の高音について評価が割れることに。

 HiHi Jets・高橋優斗は「ソの3」と判断したが、矢花は「ファの5まで出てたよ、ファの5まで! ファの5まで出てたよ、俺今……」と抗議。しかし、聞く耳を持たず流されてしまい、その結果、のど自慢は11人中、矢花は9位にランクイン。高橋は10位となった。

HiHi Jets・高橋優斗が「クソー!」と絶叫、暴言吐く

 後半の動画では、実際にプレゼントを交換。矢花がプレゼントを選定していると、楽器関連の品だと思われる梱包について、高橋は「楽器とかいいと思う。素敵だな~」と、やや棒読みでオススメ。これは矢花が用意したプレゼントとみられるが、「矢花のために使ってほしいな~」(高橋)と本人が持って帰るよう促していた。

 楽器らしき梱包のほかには、「TOKYU Food show」と書かれた紙袋もあったが、魚が大好きな7 MEN 侍・本高克樹が持参したプレゼントだと高橋は断定。矢花がこの2つ以外のオシャレな紙袋をとった瞬間、高橋は「クソー!」と絶叫し、「そりゃそうだよな。あと魚とギターしかねぇんだもん」と暴言を吐いていた。矢花のあとにプレゼントがめぐってくる高橋は、これらプレゼントを避けたかったのだろう。

 一方、矢花が獲得したのはHiHi Jets・井上瑞稀が選んだ洋梨の香りのするキャンドル。井上が同じ香りの香水をつけていると知ると、矢花は「俺も首につけてきたらいいんですか?」とボケていたが、「ヤケドします」と井上はマジレス。高橋からも「本気で言ってたの?」と強めに返され、矢花は言い返せずにシュンとしてしまった。

 そして、自身がプレゼントを選ぶ番になった高橋は、「TOKYU Food show」の紙袋を持って「嫌だよ、これ~!」と不満顔。「袋から出していい?」「下、冷たいのよ。これもう魚なのよ、ほぼ。魚くんなのよ」と投げやりになりつつ、結局は矢花の用意したプレゼントを選んでいた。その中身は、仕事でも使えるイヤホン(通称イヤモニ)。そうとわかると、高橋は打って変わって「これスゲー! めっちゃ当たったわ。これスゴいわ、ありがとう!」と大興奮していた。

 なお、本高チョイスの「TOKYU Food show」の中身は、高級いくら&紅鮭セット。7 MEN 侍・菅田琳寧はこれらをもらって、「待って、ヤバ! 今、お腹空いてるからめっちゃうれしい!」「美味しくいただきます!」と喜んでいた。

「矢花に吐き捨てたのはさすがに……」「失礼でびっくり」

 気心の知れた間柄とはいえ、一部のファンは、特に高橋の言動に不快感を示している。コメント欄をさかのぼると、「HiHi Jetsメンバー、人が用意したプレゼントに敬意が感じられなくて残念」「優斗くんは、盛り上げようとして矢花くんと本高くんのプレゼントにツッコミを入れたんだと思うけど、もう少し言葉を優しくしてほしかった」「盛り上げたいのはわかるけど、今回のはイジりとは思えない言い方に感じた」「『親しき仲にも礼儀あり』だと思う。みんなが楽しかったならそれでいいけど……」といった声が書き込まれている。

 また、Twitter上でも「ボケる矢花に『本気で言ってたの?』と吐き捨てたのはさすがに……。優斗が性格悪いとは思わないけど、なんでそうなっちゃうの?」「優斗、人様のプレゼントをけなしてるけど何様なの!? けなしてれば面白いって思っちゃってる感じ?」「優斗、矢花くんに当たりが強いし、克樹くんにも失礼でビックリした」「ゆうぴ、面白くていい子だと思ってたから、プレゼント交換会を見て株が下がった」などの辛口意見が見受けられた。

 再生回数は1本目が27万台、2本目は25万台(31日時点)。

 29日にアップされたのは「少年忍者【2021年総決算!】真実を全部語ります!」で、青木滉平、内村颯太、織山尚大、黒田光輝、深田竜生、元木湧の6人が登場している。今回は、2021年を振り返るトーク企画「今年の俺の! 10大ニュース!」。

 トップバッターの深田は11月に行われたHiHi Jetsの単独コンサート『HiHi Jets Concert 2021 ~五騎当千~』を見て「感動」したと語り、「猪狩(蒼弥)くんとか作間(龍斗)くんとか、俺と同い年なのに、『え?』みたいな。パフォーマンス能力といい、何もかもがもう敵わない。ヤバいなと思って。ホントにマジでカッコいいなと思って。俺も、マジで焦っていますね、今」と興奮していた。

 また、7月期の連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)への出演についても話していたが、気になったのは「風呂で死にかける」「悠仁に命を救われる」の2つ。ただ、動画内では特に掘り下げることはなく、次の内村へバトンタッチしてしまった。

 その内村の場面でも「家の鍵をやっともらえた」と気になる項目があったほか、青木の「男子トイレで怒られた」など、個人的に興味がそそられる内容がスルーされてしまったあたりが少々残念だ。

 そんな中、この動画の一番の見どころは黒田と織山のけんかエピソード。黒田は「ちょくちょく(けんか)してるけど、一番ヤバかったのは今年の始まりぐらいで。もうバカ喧嘩して。仕事の話で」「バチバチバチバチきて、最終的に俺が泣くっていう。お互いちゃんと思ってることがあって、考えてることとか。でもお互いの意見がすれ違うことめっちゃあるじゃん。そういうのがずっとあって。その時にちょうど話し始めて。お互い言いたいこと言いまくってたら、喧嘩になって」と回想。

 これを受け、元木が「むしろ距離縮まったみたいな?」と織山に質問したが、「いや、縮まってはないけど……」「喧嘩とかはなくなった」と織山。黒田は「縮まってるやん。メシ行ったやん、この前! おい、おかしいやん!」と反論していた。

 なお、黒田が1位に設定した「前髪のクセ」の話になると、「自分に酔ってるところある」(織山)と容赦なく指摘。口論を経て、何でも言い合える仲になったようだ。

少年忍者・元木湧は“アゴ売り”解禁?

 ラストの元木は“アゴ売り”を解禁するといい、「颯太が変な追い打ちかけてきて。雑誌で『お互いにどういうところが好きですか?』みたいな。言ったら、颯太が『湧はアゴ売りがしたいらしいです!』って言ってた。俺、そんなこと言ってないの。ホントに。そしたら、ファンの人が『あ、イジっていいんだ』って。薄々ね、気づいてるんですよ。僕のアゴが長いっていうことを!」と自虐。

 だが、深田が「これからどんどんイジっていいってこと?」と聞くと、「全然大丈夫。だんだんね、俺のテンションが低くなっていくかも」と返し、まだ“アゴ売り”に葛藤があるのかもしれない。

 元木の2位は「慶の兄貴会に入った」で、「慶」とはNEWS・小山慶一郎のこと。「小山くんが個人でやってるラジオで募集してたんですよ。『入りませんか?』みたいな。っていうのを聞いてまして、入ったんですよ。『いいですか?』みたいな。そしたら、『いいの? 逆にいいの?』みたいな。っていう感じでウエルカムしてくださって。そこで入って、ラジオに出させてもらって。もともと、NEWSが好きで。曲が本当に良いですし、メンバーもそれぞれ全員好きなんで。これはもうお母さんの影響ですよ、完全に。親がもう完全に増田(貴久)くんのファンで」とあこがれの先輩との関係に言及していた。再生回数は31日時点で11万台。

 25日の動画は「美 少年×少年忍者【X’masコラボ】織山が爪痕を残そうとした件について…」(再生回数は31日時点で25万台)。22日に少年忍者(水曜日)の枠で「少年忍者美 少年 【初コラボ】クリスマスプレゼント交換会~前編~」が公開されていたが、今回はその後編となっている。美 少年6人、少年忍者22人の大所帯とあって、プレゼント交換の模様は22分の長尺だ。

 タイトルでは、事あるごとに「ちょっと待った!」と割り込む少年忍者・織山尚大をピックアップしているが、個人的に触れておきたいのは美 少年・金指一世の“暴走”。それまでは和やかな雰囲気で進んでいたが、自分の番になるなり、金指は獲物を狙ったような目つきに。なぜか「シュッシュ」とシャドーボクシングを始めてしまい、少年忍者・鈴木悠仁らが「時間ない!」と制止していた。

 金指といえば、2年ほど前から物静かなキャラが崩壊し、急に暴走スイッチが入る場面も増えているが、少年忍者・川崎皇輝にとってはあまり見たことのないテンションだったのか、「金指って美 少年といるとこんな感じなんだ……」とポツリ。

 なお、金指が選んだプレゼントには、北川拓実の買ってきた電気ケトルが入っていたが、「ココア好きなんで。家でホットココアとか、これで作って飲んじゃおうかなって思いまぁす! ありがとうございまぁ~す!」とゴキゲンに。普段はあまりはっちゃけていない北川ですら、金指につられて「飲んじゃってくださぁ~い!」と“パリピ化”していた。

 その金指は「実用性に特化したかった」としてパンチングボールと、自身がキレイ好きだからなのか、大量のウェットティッシュをプレゼントに持参。袋からどんどんと出てくるウェットティッシュを見ている時は「いいね、いいね!」「出してこ! 出してこ!」とコールをかけて盛り上がっていたほど。

 一方で、北川がピンクの袋に入った大きめのプレゼントに決めると、どこからか飛んできた金指が品物に向かってパンチ。突然襲ってきた金指に対し、北川は“何、この人!?”と言わんばかりの怯えた目になってしまっていた。

 ちなみに、北川がゲットしたのは、可愛らしい巨大なクマのぬいぐるみ。これにも金指が「シャッシャッシャー!」と殴りかかったため、さすがに北川も「やめろ!」と強い口調で追い返していた(ケトルをもらった感謝の気持ちはいずこに……?)。

 突拍子もない行動をとる金指に、一同は驚き&大爆笑。エンディングでは川崎が「金指ってこんな感じなんだ……」とつぶやき、周囲も「めっちゃオモロかった」と言っていたのだった。

 なお18分26秒頃、美 少年の最年長・藤井直樹が金指に寄り添って落ち着かせているシーンがある。ぜひ注目してほしい。

 23日の動画は「Travis Japan【メリクリ】今年はガッチガチのガチのプレゼント交換会」(再生回数は31日時点で38万台)。Aぇ! group&Lil かんさい、美 少年&少年忍者、HiHi Jets&7 MEN 侍がクリスマスのプレゼントを交換する中、Travis Japanはグループ内で実施。4回目となる今回は、予算1万円で、「自分が欲しい物orメンバーにあげたい物」を準備してきたという。

 他グループのコラボレーション動画は何らかのゲームを行い、“プレゼントを選ぶ順番”を決めていたが、Travis Japanの場合はくじ引きのみ。概要欄には「メンバーそれぞれ、個性爆発! 自分が欲しいモノを揃えた感じで、ガッチガチのガチの交換会になりました!! 今回は『笑い』ではなく『幸せ』を追求!」と記載があり、“身内”で渡し合っているためか、全体的にアットホームな雰囲気が漂っている。

 トップバッターの中村海人は手に持って重量を確かめつつ、「これって重さでも選んでいいの?」と確認。川島如恵留が「もちろん、一人目だもん。俺らが許す!」と歓迎した瞬間、中村がプレゼントを上下に振ってやや雑に扱ったため、「おぉ、スゴいな……」(松倉海斗)「振るな!」(吉澤閑也)「ワレモノだったらどうすんの!?」(川島)「一応、丁寧には……」(宮近海斗)とストップがかかった。

 そんな中村が最終的にゲットしたのは、全自動コーヒーメーカー。吟味した甲斐があったようで、「こんないい物もらっちゃっていいんですか!?」と大喜びしていた。

 一方、宮近が周囲の目を盗んで中身をのぞこうとしていると、「おいおいおい、ダメっしょ、それは!」と松倉に注意される場面も。結局、宮近は一度触れたその紙袋をセレクトしたが、用意していたのは松倉。開封後に微妙な反応を浮かべた宮近を見て、「なんか俺がいつもクリスマスプレゼント選ぶ物ね、あんま気に入ってもらえない。なんでなんだろう?」とガックリしていた。

 ちなみに前回、松倉が用意したプレゼントのマグカップは中村の手に渡ったが、現在は「お香入れになってる」(中村)とのことで、「マグカップお香入れにしてんの!? どう思います?」とあらためてショックを受けた松倉だった。

 視聴者からは「毎年、7人だけでプレゼント交換会してるTravis Japanが好き!」「自分たちで選んでワイワイとプレゼント交換会してるトラジャが可愛い」「ゲただくじ引きをしてプレゼント交換してるだけなのに、なんて幸せな動画なんだろう」「みんなプレゼントのセンスが良いな~と感心。笑いに走らないところもトラジャらしくて大好き」「今年もトラジャのプレゼント交換会でクリスマスを感じた。みんなうれしそうで、見ていて幸せいっぱい!」「今年もプレゼント交換会ありがとうございます。毎年少しずつ大人になっていく7人の姿を見ることができてうれしい」と温かいコメントが数多く寄せられている。

 28日の動画は「Lil かんさい【罰ゲーム!7日間連続5時半起き】ヤラカシた奴がいます…」。7月配信の「【全グループ横断企画】占いランキング…1位かもわからんで!!」にて、“1週間連続で早朝5時半起き”の罰ゲームを受けることが決まっていたLil かんさい。

 しかし、「【巨大迷路大脱出】トウモロコシ畑を駆け抜けろ!」(12月7日公開)で、當間琉巧はこの罰ゲームを回避できることに決まったため、ほかの4名で早起きを決行。大西風雅、岡﨑彪太郎、嶋崎斗亜、西村拓哉が1週間にわたり5時半に起きて撮影した動画が公開されている。

 動画内では彼らの寝起き姿が確認できるが、嶋崎は少し顔がむくんでいたり、しゃべり方も幼い印象になっていたりと、頭が回っていない様子だ(可愛い)。さっそく5分遅れの人や、「時計も買いに行けなかった」と顔出しすらしていないメンバーなど、それぞれ個性が出ている。

 1週間チャレンジとあって、メンバーが起きて寝ぼけ眼で撮影する日々が続く中、検証5日目に嶋崎が宣言。「寝起きじゃないです。ちょっとすみません、急に。もういけます。もういけます。なにかって思いましたよね? そろそろアラームなしで寝ても5時半に起きれます!」と言っていた。ほかにも、謎の衣装に着替えるメンバー、きちんと企画趣旨を守る優等生、寝坊に不正と散々やらかしておいて開き直る人……と1週間の中で、各々の性格が明らかになっている。

 なお、ヘマをしたメンバーには、さらなる罰ゲームが追加されているので、一体どんなことになったのかは、ぜひ動画で確かめてほしい。こちらは約30分遅れで更新され、再生回数は31日時点で21万台。

関西ジャニーズJr.、冠番組で「印象に残ったゲスト」を発表! 末澤誠也が「熱い回」と振り返ったのは?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月26日の放送回では、年末恒例企画「まいジャニ大賞2021」が放送された。

 この大賞では、同番組に今年ゲスト出演した人の中から、メンバーが“もっとも印象に残った人”を選出し、ノミネートされた4組から大賞を決定。昨年は、元番組レギュラーで関西Jr.の先輩でもあるジャニーズ俳優の室龍太が受賞した。

 今年ノミネートされた1人目は、元宝塚歌劇団の男役トップスターの大和悠河。『まいジャニ』メンバーが考える“男らしさ”を寸劇で大和の前で披露する人気企画がおなじみとなっている。

 なお、今年放送された第7弾では、Jr.内ユニット・Boys beの伊藤篤志と丸岡晃聖が初々しい寸劇で見事優勝。優勝賞品として、大和から「ドルチェ&ガッバーナ」の香水ももらったという丸岡は、「まだそんなに使ってないですけど、大人に一歩近づけるために使っていきたいです!」とコメントし、これにJr.内ユニット・Aぇ!groupの末澤誠也は「そういう、何かご褒美があると頑張れるよねえ~」と思わず本音を漏らしていた。

 2人目のノミネートは、実力派お笑いコンビ・テンダラーの白川悟実と浜本広晃。テンダラーがゲスト出演した回では、『まいジャニ』メンバーが漫才で競い合い、Jr.内ユニット・AmBitiousの小柴陸が優勝。浜本が「NSC生、出てきてる? NGK(なんばグランド花月)の舞台袖でなんか小道具作ってなかった?」と小柴に“吉本興業の養成所に通っているのではないか”という疑惑を投げかけ、笑いを誘った。

 続いて、吉本新喜劇の人気女優・島田珠代もノミネート。Aぇ!groupの佐野晶哉が「記憶に残ってしゃあない! 一番インパクトあったんじゃないですか? 今までの『まいジャニ』の中でも!」とコメントすると、末澤も「間違いなく熱い回でしたから」と同調。特に盛り上がったシーンは、島田のギャグ「珠代のボインボインダンス」を『まいジャニ』メンバーがアレンジしてノリノリで踊った場面で、彼らの踊りのうまさに島田は「すごい! ジャニーズやったわ!」と大絶賛していた。

 また、佐野が「ジャニーズJr.がみんなで『ボインボイン』言うてたから!」と話すと、末澤も「そうよ! ないよ、集団でなあ、ステージ上にのぼってさ、『ボインボイン』って朝からやるジャニーズの番組見たことないよ」と続けた。

 そんな中、今年の「まいジャニ大賞」に選ばれたのは、元番組レギュラーで4年振りのスタジオ出演となった関西Jr.の大先輩・浜中文一。浜中のゲスト回では、関西Jr.から“浜中の後継者”を選ぶ「浜中文一セレクション」という企画が行われ、後継者に選ばれたのはJr.内ユニット・Lilかんさいの嶋崎斗亜だった。

[button_more text=’ジャニーズ俳優・浜中文一、Lilかんさい・嶋崎斗亜を心配’]

 この選出の理由について、浜中は「後継者というか、(嶋崎を)矯正したい! 小島(健・Aぇ!group)のエキスを全部(外に)出してあげたい!」と、関西Jr.の中でも独特な感性を持つ小島の影響を受けて、どんどん“不思議ちゃんキャラ”化している嶋崎を心配していると説明。

 さらに、末澤から「文一くんはあの収録終わってからも、ホンマに斗亜のこと心配してた」という証言が飛び出すと、当の小島本人は「直す必要ないのにねえ?」と、まったく悪びれることなくどこ吹く風。これに嶋崎は、「うーん、そうだねえ……」と複雑な表情で返すのだった。

 ちなみに、一昨年の「まいジャニ大賞」は、元番組レギュラーのSnow Man・向井康二。そのため、ネット上では「2019年から関ジュの先輩続きでめっちゃうれしい! みんな先輩好きなんだね」「先輩大好き関ジュ、かわいすぎる」「関ジュは関ジュが大好きだなあ」といった声が寄せられた。

HiHi Jets・高橋優斗&美 少年・岩崎大昇、恋愛をこじらせ「ジャニーズJr.界隈で有名」!?

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月25日はHiHi Jetsの高橋優斗と美 少年の岩崎大昇が登場した。

 番組では、今月11日の放送からグループの枠を超えた「シャッフルらじらー!」企画を実施しており、今回は高橋と岩崎の“ゆとたい”コンビがパーソナリティを務めることに。2人は2015年5月2日にジャニーズ事務所に入所した同期であり、共に神奈川県横浜市出身ということで、冒頭では高橋が「浜っ子だね。横浜の星です、俺たちは」「横浜に胸を張れるようなそんな人間になっていきたい」などと話していた。

 そんな2人は来年元日から開幕する舞台『JOHNNYS' ISLAND THE NEW WORLD』で共演予定で、リスナーから「意気込みを聞かせて」というメッセージが届くと、高橋は「どこまで言っていいのかってラインは難しいけれど、今までとはまたちょっと違うよね」とコメント。『JOHNNYS' ISLAND』はジャニーズJr.が多数出演する毎年恒例の舞台だが、今回は従来とは異なる内容になっているようだ。

 岩崎も「今回大きなキーとなっているのは、僕たちジャニー(喜多川)さんと関わりがあるJr.と、それを知らない子たちの“融合”が面白いかなって感じはあるよね」とヒントを明かし、「期待していただいていいです」と自信をのぞかせた。

 その後、ラジオ放送当日はクリスマスということで、2人がサンタになってリスナーからの願いを叶える「優斗・大昇のサンタでholy night !!」コーナーを展開。「2人で“クリスマスに好きな女の子に言いたいセリフしりとり”をやって!」というリクエストに対し、高橋は「Jr.界隈では有名ですけど、僕たち2人、かなりこじらせていますからね」と、恋愛に対して頭でっかちになっているようだ。

 なお、雑誌「Myojo」(集英社)では毎年、「恋人にしたいJr.」「友だちにしたいJr.」など、さまざまな部門でJr.界の1位を決める読者投票企画「あなたが選ぶJr.大賞」が恒例となっているが、高橋は「“こじらせランキング”できたら、トップツー入ると思いますよ」とも語り、岩崎も「ツートップの完全こじらせ!」と同調していた。

 そして肝心のしりとりは、

岩崎「リンドウの花が綺麗だ。今日は聖なる夜だ。雪も降ってきたし、今日君と僕2人でおっきな雪だるまを作って素敵な日にしよう」

高橋「うーん、なんて言えばいいんだろうな。君がサンタさんだとするじゃん? だったら僕はトナカイになりたい」

岩崎「言わせてくれ! 俺は、プレゼントを用意してきた」

と、なんともいえないセリフのオンパレード。「(好きな女の子に)言いたいセリフがないよね」(高橋)「あらかじめ言いたいセリフを考えておかないと……」(岩崎)と反省していた。

 また、「『ツキノミチ』を歌って欲しいです」「『High Beat』のサビ歌ってほしい」という歌のリクエストには、2人で歌手・玉置浩二のモノマネをしながら熱唱する場面も。

 その後、前週のパーソナリティだったHiHi Jetsの橋本涼と美 少年の藤井直樹から出された「モノマネをしながらお互いの仕事の活躍を褒める」というお題にも挑戦。岩崎は、再び玉置になりきって、「はぁ〜優斗ぉ。今年の活躍、始球式もドラマもよかったね……」と労り、一方の高橋は、「ども、東山です! おい大昇! お前今年いろんな仕事やったな?」と少年隊・東山紀之のモノマネをしながら岩崎の仕事ぶりを称賛。

 しかし、「最近『少クラ』でお前、何も考えずにMCやるよな? 何も考えずに話してなんか俺を困らせるよな。それだけは困る。戦力外通告。以上」と、音楽バラエティ『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)での司会ぶりには厳しいダメ出しが。その後、高橋はモノマネをやりすぎたと話し、「もうほんとごめんなさい。クリスマスで気が滅入ってるんです」と言い訳していた。

 この日の放送に、ネット上では「ゆとたい、モノマネラジオじゃん(笑) 」「玉置さんや東山さんに怒られないことを祈っています」「優斗くん、大昇くんといると本当に楽しそうで良い」「本人たちの仲の良さが伝わってくるからテンポも良くて聞きやすかった」などのコメントが寄せられていた。

7 MEN 侍の神企画にHiHi JetsやSixTONES登場! HiHi Jetsは生田斗真の“名乗り”問題に本音【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。

 現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。

そこで、ジャニーズウォッチャー・中村チズ子が内容を解説&ツッコミ! 今回は、12月16日~22日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍、HiHi JetsやSixTONES登場の神企画!

 17日にアップされたのは「7 MEN 侍【デビュー組の先輩に…】ブルブルマシーンでバレずに電話せよ!?」。今回からオープニングトークが導入となり、サイコロを振った結果、記念すべき第1回は本高克樹がトークを披露することに。10月~11月まで舞台『Rock Reading「ロビン」~「ロビン・フッドの愉快な冒険」より~』で共演していたメンバー・今野大輝に関するエピソードを明かし、現場を温めていた。

 そして、本題は佐々木大光の持ち込み企画「ブルブルマシンに乗って電話してみよう!」。6月配信の「【作間に龍我もターゲット】大光チャレンジ大予想!?」でも行ったもので、ブルブルマシンに乗った状態で、“バレずに電話できるのか”を検証する。全員で挑戦するといい、矢花黎は「スリルを味わってみたいと思う節はあるよね」と意欲的。

 企画のポイントは、電話相手に「何をしてるか聞く」「伝えたいことを伝える」「うんちくを話す」の3つの項目で、それぞれに点数がついている。最終的に獲得ポイントが高かった人の勝利となる。

 トップバッターの中村嶺亜は同期のHiHi Jets・井上瑞稀を選択。ブルブルマシンはレベルMAXでスイッチを入れ、電話をかける前の「瑞稀出るかな~」という一言ですら、すでに震え声だ。当然、井上はすぐに異変に気づき、途中で「何やってんの?」と中村に質問。ここでゲームオーバーとなったが、企画趣旨を聞いた井上は「気づくよね。俺もそこまでバカじゃないしさ」と冷静に返していた。

 そんな中、筆者が特に笑ってしまったのは、菅田琳寧のチャレンジ。「1つ気をつけなきゃいけないのは今、瑞稀にいったということはHiHi Jetsはもしかしたら知ってる可能性がある」(本高)「現場が一緒かもしれないから」(中村)と電話をかける相手選びのアドバイスを受けるも、菅田はHiHi Jets・橋本涼を選んだのだ。

 なぜか「バレない!」と強気な菅田だったが、ブルブルマシン効果で息が上がり、声が裏返るなど明らかに“様子のおかしい人”になっている。メンバーも声をひそめて大爆笑していたが、果たして橋本は見破れたのか……? ぜひ今動画で確認してほしい。また、個人的には会話に付き合う橋本の優しい声色にも好感を抱く場面だった。

 さらに、Jr.SPの和田優希が「Jr.チャンネル」に初出演したほか、デビュー組の先輩・SixTONESの田中樹、少年忍者、美 少年メンバーもターゲットになっている。田中のリアクションや的確なツッコミは爆笑必至であり、全編を通して抜群に面白い1本。正直に言うと、「Jr.チャンネル」の動画を見てここまでおなかを抱えて笑ったのは、初めてのことかもしれない。

 7 MEN 侍以外にさまざまなジャニーズタレントが参加したためか、再生回数は32万台(24日時点)と、高数字を記録していた。

 19日に更新されたのは「HiHi Jets【総決算】振り返れば先輩がいる…感謝」。「2021年を振り返る」というトーク企画で、HiHi Jetsが1年間の仕事をさかのぼりつつ、ジャニーズの先輩たちとの交流についても触れている。

 ドラマ『やっぱりおしい刑事』(NHK BSプレミアム)で風間俊介と共演した橋本涼は「現場だと全然しゃべらないから、和ませてくれてた。俺、しゃべらない。まったく。経験がないから、ドラマの。だから、どうやったらいいのかわからないから、めっちゃ現場で台本読み込んだりとか、書いたりしてたから。話す余裕がなかったの。で、風間さんがそれを見かねて、『普段何してるの?』とか言ってくれたの、俺スゴいうれしかった」と裏話を披露。

 風間は、同時期に井上瑞稀も出演した月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)と、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』も掛け持ちしており、「めちゃくちゃ大変そうだった」(井上)と、多忙ぶりを目の当たりにしていたそう。井上は「風間さんの連絡先を知っているんですよ。俺、“風間一派”なんです、実は。風間くん認定の風間一派になってる」と自慢するも、「ほかに誰かいるの?」(高橋優斗)と聞かれると、「ちょっと今のところ俺しか入会してない」とこぼしていた。

 Sexy Zone・中島健人と女優・小芝風花主演のドラマ『彼女はキレイだった』(フジ系)にレギュラーで出ていた高橋は「健人くんと仲良くさせていただいてますね。HiHiのコンサートとか見てめっちゃ褒めてくれて」と報告。猪狩蒼弥によると、中島はしきりに「HiHiおもろいわ」「期待だわ」と声をかけてくれたといい、高橋も「めっちゃありがたかった」と感謝の思いを口に。「(ドラマの撮影)現場とかでも、みんなといる時とかはスッゲー、そんなイジります? ってぐらいイジりがあるんだけど。いちいち(1対1)だとスッゲー優しいのよ。その出会いは結構、大きかったね」とも述べていた。

 また、作間龍斗は「気になってるのはさ、生田斗真くんがさ、僕たちの知らないところで『HiHi Jetsの生田斗真です』って言ってるっていう」と、ジャニーズファンの間でも話題になっていた一件に言及。このところ、生田は直筆メッセージを書く場面などで、まるでHiHi Jetsに所属しているかのような署名を残していたのだが、こうした先輩の行為はメンバーの耳にも入っていたのだろう。猪狩が「最初はね、ジャニーズのファンクラブ動画みたいなところから始まって。今じゃもう地上波で……」と実例を挙げれば、高橋は「超うれしいよね」とコメント。彼らにとって、大先輩が自分たちのグループ名を出してくれることは、純粋に光栄だと受け止めているのだろう。

 さらに、井上は「斗真くんと会う機会がありまして。それでお話させてもらったけど。スゴい気にかけてくださってて」「僕のことを唯一、斗真くんは『井上』って呼ぶの。だいたい、遠い先輩って意外とさ、年下の子たちを“くん付け”で呼ぶじゃん。『井上くん』とか『瑞稀』って呼ばれやすいんだけど。斗真くんは『井上』って。めっちゃうれしい。新鮮。優斗のことは『高橋』って呼んでます」と明かし、高橋は「えー!? 俺、高橋って呼ばれることあんまないんだけど! まぁ、ありがたいですけど」と驚いていた。

 このほか、ジャニーズWEST・濵田崇裕、中間淳太、SixTONES・松村北斗の話も出てくるため、デビュー組のファンも必見の動画となっている。再生回数は24日時点で22万台。

 21日の動画は「Aぇ! groupとLil かんさい【初コラボ】X’masプレゼント交換会」(再生回数は24日時点で35万台)。関西Jr.のAぇ! groupとLil かんさいが初めて「Jr.チャンネル」でコラボレーションし、クリスマスプレゼント交換会を実施している。

 今回はメンバー11人がそれぞれ“もらってうれしいもの”をプレゼントとして持参。進行役のAぇ! group・小島健は「普通に(プレゼントを)取っていってもおもしろくない」と前置きし、「今からゲームをして勝った人から順に好きなものを選んでいく」と発表した。

 なお、そんな小島は2グループをきっちりとまとめるタイプのMCではなく、自らボケを繰り出すなど大はしゃぎ。SixTONES・森本慎太郎が「Jr.チャンネル」に出演していた頃のプレゼント交換会を彷彿とさせるような、カオスな空気感を楽しんでいるようだ。定期的にLil かんさい・嶋崎斗亜が小島にツッコミを入れて軌道修正を図るが、年下に指摘されても険悪な雰囲気にならないあたり、関西Jr.の仲の良さが伝わってきた。

 くじ引きの順番を決めるじゃんけんを経て、くじ引きからのあみだくじ、果てはAぇ! groupのドライブ企画で生まれた「正門ゲーム」まで満喫。ワイワイ・ガヤガヤと騒いだ後、動画内ではようやく7分50頃からプレゼント交換会がスタートした。

 Lil かんさい・當間琉巧は当たった品物を見て「絶対使う!」とすぐに気に入った一方で、Lil かんさい・大西風雅は明らかに浮かない表情を浮かべていた。実用的なアイテムから趣味に沿ったプレゼントなど多種多様で、視聴者側もクリスマス気分が味わえる1本だろう。

 ネット上のファンからは「プレゼント交換は大盛り上がりだったし、正門ゲームも賑やかで最高」「関ジュのファミリー感いいな。楽しいコラボだった!」「小島くんが終始楽しそうで良かった! コラボは盛り上がるので、どんどんお願いします!」「普段あまりないメンバー同士の絡みも見れて、新鮮で面白かった。これからも2組のコラボを定期的にやってほしい」「Aぇとりとるの可愛い絡みが見れてうれしかった! これからのコラボも楽しみにしています!」と、今後の共演にも期待の声が上がっていた。

 16日の動画は「Travis Japan【虎コスプレ】気配斬りでカオス!!」。体育館を貸し切り、7人が気配斬りで真剣勝負を繰り広げている。今回は、メンバー全員が目隠し&両腕両足に鈴を装着し、それぞれ散らばった状態からスタート。耳からの情報と気配を頼りに、周囲の人を斬撃するというゲームだ。

 また、「真の虎王決め」と銘打っているため、一同は虎のコスプレを持参してきたそう。七五三掛龍也はモコモコとした王道の可愛い気ぐるみを用意していた一方、吉澤閑也は生地が薄めの黄色い全身タイツ姿をお披露目。下着が透けており、一時的にモザイク処理が施されていた。そして、「やっぱり松松かよ!」のフレーズでおなじみの松倉海斗&松田元太コンビは、愛らしいおそろいのコスプレ姿で参戦。過去回に何度も登場している黄金タイツマン(中村海人)は、「がおがおVer.」にグレードアップしている。

 気配斬りは、各々の行動が見えていない分、予期せぬ展開が続く。淡々と互いに探り合う時間が流れるかと思いきや、後半は松倉&松田による“お邪魔隊”の活躍もあり、終始賑やかな試合となっている。ちなみに宮近海斗は、かなりリアルな虎のマスクを装着していただけに、途中からほぼ顔が見えていない。しかし、ファンは特に問題にしておらず、満足のいく内容だったようだ。

 ネット上では「虎コスプレ、個性が出ていて最高。松松が可愛すぎる~。大爆笑した」「松松が可愛いすぎる! こんなぬいぐるみが欲しい」「みんなで楽しんでいる姿に癒やされた」「楽しすぎた。自前のコスプレ最高!」「スタッフさんが用意したものではなく、各々が用意したコスプレってところが効いてる! めちゃめちゃ笑った」と絶賛のコメントが多く見受けられた。

 なお、「Jr.チャンネル」公式Twitterは16日午後8時16分に「本日のTravis Japanの動画ですが、YouTubeさん側の不具合により正常にアップされておりません。申し訳ございませんが、もうしばらくお待ち下さい」とツイート。約30分後に更新報告していた。再生回数は24日時点で32万台。

 18日の動画は「美 少年【X'masにいかが!?】ホロ苦初恋と本気で作ったステンドグラス」(再生回数は24日時点で12万台)。今回は美 少年がステンドグラス体験をする模様を公開。

 素材選びを皮切りに作業がスタートし、佐藤龍我&那須雄登は懐かしのハンダゴテに興奮したり、クリスマスの食事に関するメンバーの習慣などを語りつつ、手を動かしている。彼らの自然体の会話が楽しめるため、美 少年ファンにとってはうれしい動画だろう。

 そんな中、岩崎大昇が「どういうことだったのか、みんなに一緒に考えてほしいことがある。小2(小学校2年生)の時にさ、みんなだいたいそのへんの好きな子いるじゃん」と切り出した。ジャニーズ入所前の淡い恋の思い出に言及するかと思いきや、岩崎は「席、隣になったのよ。ヤッターと思うじゃん。その子にさ、『消しゴム貸して』って言われて。『いいよ』って貸したの。一時間目の授業が終わって『ありがとう』って返ってきた消しゴムがスゲー、ボロボロにちぎれて。スッゲー、なんかもう意図的にちぎったエグい形してて。あれは一体どういうことだったんだ!?」と、悩みを相談し始めたのだ。

 那須が「消しゴムがもろかったんじゃない?」と想像するも、「じゃない! 俺の新品の消しゴムが、まず爪でたぶんガガガガって押して。跡がついてるの、もう。角がボロボロになってるのよ」(岩崎)と主張。さらに、藤井直樹が「その後、その子とはどうだ?」と問いかけると、「小3の時に転校しちゃったから特に何もなかった」と打ち明けていた。

 善意で貸した消しゴムがボロボロになって戻ってくるという出来事は、相手が男友達であっても、わだかまりが残ってしまうはず。この場でメンバーに意見を求めていただけに、おそらく当時の岩崎は問題の女の子に「どうしてこうなったの!?」などと、キツく追及できなかったのだろう。その女の子はちょっとしたイタズラでやってしまったのか、それとも悪気はなく、不慮の出来事だったのか……?

 一方で、こうした不憫なエピソードを明かした岩崎が「人生での大きな失敗」について、「ホワイトデー、返す人間違えるっていう思い出が。もらってない人に返して……あれはホントにね、ゴイゴイスーでヤバかった」と、ぶっちゃける一幕も。「受験生がんばれトーク」では現役の立教大学生・浮所飛貴のアドバイスもあり、内容の濃い1本だった。

 22日にアップされたのは「少年忍者 美 少年 【初コラボ】クリスマスプレゼント交換会~前編~」(再生回数は24日時点で21万台)。前日のAぇ! groupとLil かんさい同様に、こちらも少年忍者と美 少年が「Jr.チャンネル」で初コラボレーションしている。

 司会は少年忍者・深田竜生と美 少年・岩崎大昇が担当するが、台本を読む深田は早々に言葉に詰まってしまった。ここで、美 少年・浮所飛貴が「本当に進行で大丈夫?」と確認を入れたところ、少年忍者メンバーは「深田の進行、こんな感じだから」(川崎皇輝)「うちのエース!」(元木湧)とフォロー。深田は物怖じすることもなく、「今日は俺がMCなんで、文句とか一切受け付けない」と強気に言い放っていた。

 一方、深田のMCに不安を抱いていた様子の浮所は、美 少年・藤井直樹が自前のサンタコスプレを用意してきた点や、岩崎が収録前日にプレゼントを買ってきたという情報を付け加えるなど、随所で“裏回し”の役割を担っていた。

 2組はくじ引きを行った後、古今東西ゲームを開始。お題はジャニーズに関するもので、前の人が言ったワードを暗記し、自分の解答を重ねていくといったルールだ。最初のテーマは「デビューしているジャニーズメンバーの名前」で、長瀬結星が舞台『ABC座 ジャニーズ伝説2021 at IMPERIAL THEATRE』(12月7日~21日まで東京・帝国劇場で上演)にて共演していたA.B.C-Z・戸塚祥太に謝罪する場面も。

 さらに、問題は「嵐のシングル曲」「KinKi Kidsのシングル曲」「ここにいるメンバー以外の『Jr.チャンネル』のJr.の名前」と続くため、少年忍者&美 少年にさほど詳しくないジャニーズファンも考えながら一緒に楽しめるだろう。20分の今動画は丸々ゲームの模様を大公開。プレゼント交換のやり取りは、25日配信回へ持ち越しとなっていた。

Aぇ! group、吉本新喜劇座長のお気に入りに? 「さのすえ」コンビを「借りていってええ?」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月19日放送分では、先週に引き続き、吉本新喜劇生活30周年を迎えた、吉本新喜劇座長・川畑泰史をゲストに迎え、「30周年」をテーマにトークが展開された。

 『まいジャニ』メンバーが川畑に記者会見形式で質問をする企画では、AmBitious・小柴陸の質問で大盛り上がり。

 番組内で“ナンバーワンギャガー”の異名を持つ小柴は、自己紹介でやり続けている「ナイジェリア~エジプト~ん~上海!」というギャグを評価して欲しいと、実際に川畑の前でギャグを披露した。

 しかし、スタジオは微妙な空気になり、川畑も「……これは?」と困惑の表情。川畑は「もう一回やって」と小柴に要求し、じっくりとギャグを分析した結果、「あのね、こういうのって、だんだんおもろなくなっていくか、だんだんおもろなっていくかなんですよ。(小柴のギャグは)スゴイ! ずーっと同じところキープしてる! 逆にスゴイ!」と、クオリティを称賛。

 まいジャニメンバーはこのコメントに大爆笑していたが、川畑は「一回新喜劇に出て、きれいな流れの中にギャグがスコーンとハマった面白さを体験してほしい!」と、小柴へ新喜劇の出演を勧め、小柴も「ぜひ新喜劇に出させていただきたいです」と前のめりに応じていた。

 また、この日は川畑のためにまいジャニメンバーが新ギャグを考案する企画も行われた。Aぇ! groupの末澤誠也は、指をセクシーに口元へ持っていくポーズを提案。Lilかんさいの西村拓哉が「指が口元にあると、女性がキュンキュンするポイント」と川畑に解説すると、川畑は「はあ~! 女性にキュンキュンしてほしい!」と早速実践してみせ、「ずっとこうしとこ!」「勉強になるなあ~」と、どうやら気に入った様子。

 Lilかんさい ・大西風雅は、うずくまって「だんごむし~」と言いながら舞台袖に逃げるというギャグを披露。「ベテランの(新喜劇芸人)方が、(川畑を)連れ戻して来てくれるとかね」と大西がギャグの活用方法を解説すると、川畑は「なるほどね!」と一旦納得したものの、「ベテランの人がって言うてるけど、俺、ベテランの人やからね?」とツッコミ。恐縮する大西の姿に、まいジャニメンバーは大笑いしていた。

 また、Aぇ! group ・佐野晶哉が、末澤と2人で披露したギャグは、吉本新喜劇でお馴染みのギャグ「ドリルすな!」をアレンジしたもの。川畑が新喜劇の出囃子に使用している「カーッ」というビブラスラップの音を、口で「カーッ」と再現してくる佐野に対し、「カーッすな!」と末澤がひたすらツッコミ続けるというギャグだ。

 佐野と末澤の絶妙なコンビネーションに感心した様子の川畑は、「(末澤を)借りていってええの?」と尋ねると、佐野は「もちろんです! 新喜劇いつでも!」と勝手に承諾。「毎回行くの!? 俺!?」と末澤は驚いていた。

 ちなみに、吉本新喜劇の「ドリルすな!」ギャグは決まった相手にしか言わないそうで、佐野は「川畑さんもこれからは誠也くんにしか、カーッせえへん!」と、川畑の新相棒に末澤をあらためて推薦。川畑も「やりたい時はいつでも!」とノリノリで、小柴に続き、末澤の新喜劇出演の日もあるかもしれない。

 この日の放送にネットでは、Aぇ! groupの最年長、最年少コンビ、佐野と末澤のコンビネーションについての反響が多く寄せられ、「さのすえ、コンビネーション最高(笑)」「晶哉くんジャニーズってこと、忘れてます?」「さのすえのギャグ(笑)」「さのすえやっぱり面白いなあ~」といった声が寄せられた。

7 MEN 侍・菅田、矢花を音響スタッフと認識!? HiHi Jetsのファイヤーダンス習得は感動必至【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月9日~15日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・菅田、矢花を音響スタッフと認識!?

 10日に配信されたのは「7 MEN 侍【第一印象って大事】初めて出会った時の思い出…」。矢花に関するメンバーの思い出がクイズになったもので、メンバーと本人の答えが一致していればポイント獲得となる。

 最初のテーマは「初めて話したのはいつ? どこで?」。中村嶺亜は『Johnnys' Summer Paradise 2016』のSexy Zone・中島健人の公演ではないかと回顧。「印象深いのがこれで、本当に初めて話したのは、SixTONES兄さんのクリエ(東京・シアタークリエ公演)の時かな、楽屋で」と言うと、矢花も「16年の春だ」と思い返した。

 当時は松田元太、松倉海斗(現Travis Japan)らとバックについていたといい、中村は「そのメンツと健人くんで『チェキを撮ろう』ってなって。寄せ書きで。現像して寄せ書きを作ってる時に、『一人、知らない男が写っている』ってなって。矢花が写ってて(笑)。でもめちゃくちゃいい笑顔で可愛かったから『いいね』って」と、影が薄かった時代のエピソードを語っていた。

 この頃、中村や現在のHiHi Jets・井上瑞稀、橋本涼といったJr.が活躍していたためか、菅田琳寧は「当時の嶺亜さんって存在がさ、スゴかったから」と発言。矢花にとってもそんな中村との出会いはインパクトがあったようだ。

 菅田も同時期のSexy Zone・佐藤勝利のソロコンサートが初めて会話した現場だと予想。ここで、今野大輝が「琳寧さ、最初、矢花のこと『スタッフさん』って呼んでた」と暴露し、菅田自身も「(矢花は)Jr.っぽくなくて、本当に音響さんみたいな感じだったから、ずっと『スタッフさん、スタッフさん』って言ってたのがたぶんこの時期だった」と打ち明けていた。

 一方、矢花は菅田のことをすでに認識していたとか。菅田はよく後輩とコミュニケーションを図っていたらしく、矢花からすれば「あの琳寧くんが絡んでくれるんだ!」と特別な感情を抱いていたそうだ。こうして、15年~16年の思い出話が相次いだほか、「初めて2人で出掛けたのはどこ?」というプライベートの話題も明かされている。

 なお、動画の更新にあたって、「ジャニーズJr.チャンネル」の公式Twitterは10日午後9時44分に「本日の7 MEN 侍の動画ですが、アップロードの不具合により正常にアップされておりません。申し訳ございませんが、もうしばらくお待ち下さい」とお知らせ。10時50分にアップ報告のツイートが投稿されていた。再生回数は17日時点で12万台。

 10月17日配信回より、福島県ロケの模様を公開しているHiHi Jets。12月12日の動画は「【ファイヤーダンス】熱き男たちの舞をご覧あれ!」で、スパリゾートハワイアンズにてファイヤーダンスにチャレンジしている。メンバーはオープニングから上半身裸で、下半身は野性的な衣装を身にまとって登場。ファイヤーダンスに挑戦すると聞き、作間龍斗は「(素人の自分たちが)やっていいのか?」と不安そうだったが、なんと「あと1時間で完全撤収」(高橋優斗)とのこと。

 まずは観客席でプロによるお手本を見せてもらったところ、火をなめる、火のついた棒を高速で回転させる……といったスゴ技に驚くばかり。今回彼らを指導するジンLEONさんいわく、「我慢オンリー。なんの仕掛けもない」とか。ステージは熱さと戦いながら、アドレナリンで乗り切っているそうだ。

 なお、概要欄はメンバーが書いたのか、「僕らはいろんなダンスに挑戦してきましたが、ファイヤーダンスは未体験ゾーン。無謀だなと。。。もしかしたらあの炎って熱くないようにできてるかもと思いきや…結構熱かったっす。コツは我慢しかないって、何事も耐えるって大事ですよね」とのコメントが掲載されている。

 限られた1時間の中で習得しなければならないが、さすがそこはジャニーズのアイドル。バトンの経験が役立ち、ジンLEONさんも「上手い!」「普通こんな早くできないっす」と衝撃を受けるほどの上達ぶりを見せている。さっそく点火し、火のついた棒を回す5人。慣れてきた様子の猪狩蒼弥は「超楽しい!」と興奮していた。

 そして、彼らのオリジナル曲「情熱ジャンボリー」に合わせて振り付けを作り、いざ本番へ。火をつけて踊るのはたった一度だ。

 曲がかかると、「熱い!」と絶叫しながらパフォーマンスする一同。練習の過程を踏まえて見ているだけに、命がけで取り組むHiHi Jetsの勇姿に胸が熱くなる場面だ。終了後に「先生のおかげです!」(猪狩)と謙虚に振る舞うあたりも、非常に好印象だった。福島旅の動画はすべて見応え十分だったが、2022年新春配信回では、HiHi Jetsが次なる旅に出るとのこと。「○○で出会えるか」シリーズも含めて、筆者は“HiHi Jetsの旅ロケにハズレなし”と確信した。

 ちなみに、再生回数は17日時点で14万台。満足度が高い1本であるため、もう少し数字が伸びてほしいものだが……。

 11日の動画は「美 少年【人狼鬼ごっこin遊園地貸切】すっげぇ楽しかった!」。美 少年の6人が“誰が鬼かわからない”という疑心暗鬼の「人狼鬼ごっこ」を楽しんでいる。制限時間は15分で、役割は人狼2名と市民4名。1人でも逃げ切れれば市民チームの勝利で、全員捕まえられれば人狼の勝ちとなる。それぞれの役職はカードを引いて別れた後、メールで通知が来るため、人狼同士も相棒が誰なのか、わからない仕組みだ。

 役職が発表される前、那須雄登と藤井直樹は近くにいたが、那須が人狼だった場合を考えて「離れましょう」と周囲を警戒する藤井。佐藤龍我は「ミスりました。革靴です」とこぼしながらも、「心理戦のほうが大きいかもしれないです。騙し合いっていうのがいいのかな、人狼の場合は。市民になったら、もうとにかく信用しないほうがいいのかっていうのはありますね。一人行動」と作戦を立てていた。

 そんな中、浮所飛貴は「正直な話、こういう走って逃げる系、スゴい自信あるんですよ。捕まる自信がない、逆に。あと、人狼っていうのもあって、心理戦も僕の得意分野なんですよ。大丈夫な自信しかない!」と余裕たっぷりに語っていた。

 かたや、那須は「こういう時に金指(一世)とかって人狼引くんですよね」と述べていたのだが、なんとその通り、人狼の一人は金指だったのだ。動画内では早々に金指が人狼だとタネ明かしし、もう一人が誰なのか不明なまま進んでいく。緊迫感のあるBGMも相まって、スリリングな展開から目が離せない1本だ。

 那須は執拗にメンバーを追いかけて困惑させたほか、狙いを定める金指を怪しむ藤井……と、各所で攻防を繰り広げる。残り1名の人狼は視聴者をも欺くような発言があり、前半はうまく市民にまぎれて行動。金指の大奮闘や、人狼によるサイレント捕獲タッチ(11分22秒頃)、人狼同士が手を取る場面(15分52秒頃)にも注目してほしい。

 今動画は1時間遅れの午後9時過ぎにアップされており、再生回数は17万台を記録している(17日時点)。

 14日の動画は「Lil かんさい【とうもろこし畑の中心で愛を叫ぶ!】絶叫せよ!」。北海道ロケ編で、今回はおいしいトウモロコシ料理をかけた3番勝負を実施している。

 「30秒とうきびもぎ対決」「本気50m走」といった瞬発力や体力が重要な対決に加えて、「お題大声対決」も。テーマに合わせて大声で回答し、デシベル数を競い合うもので、「Lil かんさいのいいところ」「もし改名するならどんな名前?」について、5人が声を張り上げている。

 最後の試食シーンは、顔を見合わせて笑う嶋崎斗亜と西村拓哉(15分30秒頃~)の様子が微笑ましく、個人的についついリピートしてしまう場面だった。ファンからは「Lilかんさい、元気で可愛くて最高な動画だった」「修学旅行みたいなことをしているりとかんが可愛い!」「仲良しなりとかん5人が可愛すぎる」と大好評。

 しかし、北海道ロケは10月26日配信回からスタートしていただけに、「北海道で動画撮りすぎ(笑)」「Lil かんさい、ずっと北海道にいて笑える」「12月もずっと北海道かな」「めっちゃ撮り溜めしてるね」とのツッコミも見受けられた。今動画は通常より約1時間遅れの午後9時過ぎに配信され、再生回数は17日時点で9万台。

 Travis Japanは通常回の「【リーダーは誰!?】ダンスで見極めるはずが…」(9日)とパフォーマンス動画「『BIG BANG BOY』『The Show』YTFF Japan 2021」(13日)に加えて、プロモーションの「【胸キュン注意】香りからインスピレーション!ポエムを書け」(13日)の計3本が配信されている。

 1本目は、体育館を貸し切って、“本当のリーダー”を見極めるゲームに挑戦。出題者6名が音楽に合わせてフリーダンスした後、“リーダー”と同じポーズになって停止。解答者は一連の動きを見て、誰がリーダーなのかを当てるというゲームだ。

 音楽が止まった後、リーダーを意識してそろりそろりと動く出題者たち。解答者はその視線の行方を追って、リーダーを絞り込んでいく。動画自体は約20分と長尺だが、視聴者も一緒に予想しながら楽しめるだろう。

 踊りに定評のあるTravis Japanのダンス企画の中でも、ゆる~い内容となった今動画について、ファンからは「トラジャみんなが自由すぎて可愛かった! またこういうゆるいダンス企画をやってほしい~!」「お揃いのジャージを着て、微笑ましいダンスクイズだった」「リーダーに合わせてじわじわ動いていくのが面白すぎた!」「トラジャの仲の良さが伝わってほっこりした」と好反応が寄せられている。

 また、2本目は12月11日に行われた『YouTube FanFest 2021 Japan』で披露した2曲の模様を大公開。3本目では、JILL STUART Beauty(ジルスチュアート ビューティ)のフレグランスとコラボレーションしている。再生回数はアップ順に33万台、25万台、20万台といずれも好調だ(17日時点)。

 15日に更新されたのは「少年忍者【巨大ジェンガ】エグい罰ゲームに…」(再生回数は17日時点で9万台)。内村颯太、織山尚大、黒田光輝、平塚翔馬、深田竜生、元木湧の6人が出演し、高さ2メートルの巨大ジェンガを使った「罰ゲームだらけのギガジェンガ」に挑んでいる。

 今回は普通のジェンガとは違い、それぞれが3ブロックずつ、自分で考えた罰ゲームを記入。それらブロックはジェンガタワーの中にランダムに配置する。ジェンガを崩した人は、引いたブロックに書かれている罰ゲームを実行するという企画だ。

 罰ゲームの内容について、元木が「エグいのばっかよ~!」とニヤついていると、織山は「湧に仕掛けたの」と個人狙いのお題も入れ込んだとか。深田は「俺ね、結構エグいの書いたよ。結構、批判殺到する。メンバーから」と話し、以降はハラハラ・ドキドキのジェンガがスタート。

 ブロックが積み上がるにつれてジェンガが不安定に揺れる中、脚立も使いつつ、集中して続ける一同。肝心の罰ゲームは「靴をサイコロで出た人数で落書きする」「水一杯のバケツをかぶる」「アイスバケツチャレンジ(深田以外全員)」「黒田以外わさび寿司」といった容赦ない指示が続出し、誰が罰を受けたのか、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 少々ネタバレになってしまうが、ファンは最後の織山の肩から頭あたりに注目。ほかのメンバーとは異なる動きをしており、「しれっと一人だけ頭から○○してない」「頭から○○しない織山さんさすがすぎる」「頭と顔は○○さないところが織山くんらしい」「織山くん、“髪の毛命”なのがめっちゃ伝わる」と、食いついていた。

Aぇ! group・正門良規、なにわ男子デビュー後の「関西ジャニーズJr.の顔」に? 

 関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規が、2月25日~3月31日まで、大阪松竹座で『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』を行うことが明らかになった。関西ジャニーズJr.も登場するとはいえ、正門がソロで43公演も任されたことにより、ネット上ではグループの解散や、脱退説までささやかれている。そんなファンの騒ぎを聞きつけたのか、本人がラジオ番組などでうわさに言及した。

 Aぇ! groupは2019年2月に結成されたユニットで、正門、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、福本大晴、佐野晶哉からなる6人組。バンドスタイルのパフォーマンスを得意としており、正門はギターを担当している。個人の俳優としても、19年後期の連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)で“朝ドラ”デビューを果たしたほか、福士蒼汰主演『DIVER-特殊潜入班-』(フジテレビ系、20年放送)や、今年10月期の嵐・相葉雅紀主演『和田家の男たち』(テレビ朝日系)に出演。同5月~6月には、NEWS・加藤シゲアキの小説が原作の舞台『染、色』で主演を務めた。

 活躍を続けている正門だが、12月13日に今回のソロライブ開催が発表されると、「なぜソロコンなの? グループでライブができない理由を教えて」「正門くんがソロコンを開催できるのはうれしいけど、あまりにも規模がスゴすぎていろいろと考えちゃう……」と素直に喜べないファンが続出。「Aぇ! group解体、正門の引き抜き……とか考えてネガティブになっちゃう」「Aぇ! group解体だけは嫌だ」との懸念や、「デビュー組でさえソロコンなんてなかなかできないのに、贅沢すぎる。納得できない」といった辛らつな反応も上がっていた。

「さまざまな意見が上がる中、正門は14日にエンタメサイト『ISLAND TV』に動画をアップ。ソロライブについて、『初めてのことだらけで、スゴいドキドキもワクワクもとんでもないことになってるんですけども』と切り出し、『一緒にライブに出る関西Jr.の仲間とともに、最高の1カ月間にできたらいいなと思ってますし。このライブを通して、さらにAぇ! groupを勢いづけられるように頑張っていきたいなと思います』と、暗にグループ解散や脱退説を否定しました。動画内では19年の『僕らAぇ!groupって言いますねん 関西凱旋公演』のTシャツを着用しており、ファンは『グッズTシャツを着て話してくれただけでめちゃくちゃ安心した』と安堵しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに同日、レギュラー出演中のラジオ『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪)の生放送で、リスナーからのお祝いメッセージを紹介。パーソナリティを務める小島&末澤にも祝福された正門は「いまだかつて経験したことない公演数やから」と全43公演に驚いているとか。小島に「やったことないんじゃない? 前例がないんじゃない? 関西Jr.で」と聞かれると、「ないと思う。関西Jr.でソロコンサート。で、この公演数はスゴイこと」とコメント。また、末澤にライブの構想を聞かれて、「この間、ポスター撮影はしたんですよ。思わず笑っちゃう感じで。こういうテイストなんやっていう」「本格的な打ち合わせはこれからですので。僕の“好き”を詰め込んだライブにできたらいいなとは思ってます」と話していた。

 ここで2人は、ファンも気にしていることとして、「正門、もしかして2022年はソロでやっていく?」(末澤)と核心に迫った質問を投下。「独立? しませんよ、そんなん! なんで?」と正門は笑い飛ばし、続けて「Aぇ! groupのためにこのライブ頑張ります。Aぇ! groupを勢いづける1個としてね」「2022年も6人で楽しんでいきましょう」と決意表明していた。本人たちがキッパリと宣言したことで、モヤモヤした気持ちが解消されたファンも多いようだ。

「関西ジャニーズJr.といえば、今年11月になにわ男子がCDデビュー。現存するユニットはAぇ! groupとLil かんさいに加えて、ここ1年間でフレッシュなグループ・Boys be(昨年11月結成)と、AmBitious(今年10月結成)も誕生しました。なにわ男子が卒業した現在、関西を引っ張っていくのはAぇ! groupとLil かんさいの2組でしょう。そのうち、特に正門は朝ドラに出演経験があるなど、これまでの俳優業も順調でしたし、メディア露出の頻度から見ても“関西ジャニーズJr.の顔”としてはふさわしい存在です。また、ネット上のファンも『正門くん、歌もギターもめちゃめちゃ上手だからソロコン開催は納得』『正門ソロコンってスゴい。歌もギターもうまいもんね』といった好意的なコメントが出ていました」(同)

 なお、一部のジャニーズファンからは「正門ソロであの公演数埋まるの? そんなに人気あるの?」「ソロコンで全席埋まる? ちょっとビックリ」と心配の声も上がっているが、「座席が埋まるか心配してる人いるけど、そこは全く心配ない。余裕で埋まるよ」「ファン多いからすぐ埋まるでしょ」との書き込みが見受けられた。

 くれぐれも体調に気をつけて、長丁場の43公演を無事に乗り切ってほしいものだ。

Aぇ! group・末澤誠也、後輩ジャニーズJr.の「もう30歳?」発言にガチギレ!? Lilかんさいに「まだ27や」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月12日放送のトークテーマは「30周年」だった。

 この日のMC担当は関西ジャニーズJr.内ユニット・Lilかんさいの西村拓哉。「(30周年の)想像つきますか? みなさん」とJr.メンバーに質問すると、同じくメンバーの嶋崎斗亜は「30周年……末澤(誠也、Aぇ! group)君とかもう30歳……?」とコメント。

 末澤は「まだ27(歳)や!」とキレながらツッコんだが、もう一人のMC担当・當間琉巧(Lilかんさい)は「ギリギリ! ギリ!」と先輩をいじり、末澤も「ギリギリとか言うな!」と返していた。

 今回のゲストは、吉本新喜劇生活30周年を迎えた、吉本新喜劇座長・川畑泰史。座長歴が14年と聞いた関西ジャニーズJr.のメンバーは、「すげえ!」と驚嘆していたが、嶋崎は「この子たちで言ったら生まれた時とかくらいか」と、現役中学生の関西ジャニーズJr.内ユニット・Boys beの角紳太郎、池川侑希弥を見てコメント。川畑は「座長の俺しか知らんねや……」と、驚愕していた。

 そんな川畑が、まずは吉本新喜劇のズッコケを教授。Jr.内ユニット・AmBitiousの小柴陸のギャグをきっかけに、川畑が“ズッコケ”のお手本を見せることになった。

 番組でナンバーワンギャガーの異名を持つ小柴だけに、川畑は「コケやすいやろうなあ!」と期待していたが、小柴のギャグは不発で、微妙な空気に。一応コケてみせた川畑だが「……で、ええんかな?」と、不安げな様子を見せて小柴の代わりにスタジオを笑わせていた。

 しかし、小柴はギャグに再挑戦。今度は川畑が椅子を使ってコケてみせたが、ギャグはやはり不発に。佐野晶哉(Aぇ! group)は「おもしろくはないけど、(小柴が)すごい芸人さんには見える! 川畑さんがコケてくれたから!」とコメントしていた。

 川畑も「ギャグはさほど面白くなくても、コケることによってバッと笑いが起きる」と、笑わせる上でギャグの出来は重要ではないと解説。それよりも周囲のサポートが大切だと説くと、小柴は納得していた。

 すると小柴は、「面白くないのはみんなのせい!」とサポートが足りないからだと主張。そこまで言うならと、小柴のギャグに全員でズッコケてみて、本当に面白くなるか検証してみることに。

 小柴のギャグに合わせて、全員が椅子から派手にコケてみたものの、やはり微妙な空気は変わらず。見事な椅子コケを披露した佐野は思わず「全員でスベったぞ!」と小柴に返していた。

 一方、川畑は視聴者にはウケているはず、とフォローを入れつつ、「ビックリしたんが、(番組)スタッフが見事に正直な人多いな!」と、スタジオで笑いが起こらなかったことに言及。

 末澤が「『まいジャニ』スタッフそうなんですよ! 笑ってくれないんですよ!」と同調すると、川畑は「普通はちょっと愛想笑いがよう聞こえんのよ、お笑いの現場とか。(この番組は)正直な人が多い! おもろないものは一切笑わん! こうやってみなさん逆に鍛えられていってる」と、関西ジャニーズJr.の厳しい“お笑い”環境に感心したようだった。

 この日の放送では、「『まだ27や』の末澤くんのキレ方がガチで爆笑した」「川畑座長と関ジュのからみに面白すぎ。こうやってお笑いのできるアイドルが作られるのね」「佐野と末澤の椅子の倒れ方模範解答なんよ! あんたらアイドルやろ(笑)」「晶哉ちゃんの椅子コケの瞬発力、異常すぎてめちゃくちゃ笑った」と言った声が寄せれらた。

 

“伝説のジャニーズJr.”久々のテレビ出演にファン騒然! 『サイコメトラーEIJI』の奇跡も…

 フジテレビで現在シーズン4が放送中の『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』に、元ジャニーズJr.が顔出しで出演し、ファンを騒然とさせた。

 ジャニーズアイドルのリアルな素顔を追いかけるドキュメンタリーシリーズの『RIDE ON TIME』。10月29日より待望のシーズン4が放送されており、ジャニーズWESTに続いて、11月26日から「株式会社TOKIO」が特集され…

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Travis Japan・川島への罰ゲームが「厳しすぎ」、少年忍者・織山はTOKIO・城島茂に失言!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月2日~8日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・川島への罰ゲームが「厳しすぎ」の声

 2日の動画は「Travis Japan【ガチ本音】+81 DANCE STUDIOの全容を語ります!」(再生回数は10日時点で31万台)。今回は京都の「下鴨茶寮」で、豪華な懐石料理を味わいながらトークする企画だ。

 メインの話題は、今年9月4日から本格始動したTravis Japanによるダンス専門YouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」。ジャニーズの名曲にのせてダンスをするTravis Japanの姿は大きな反響を呼んでいるが、川島如恵留は「まさかね、お話いただいた時はこんな大きなプロジェクトになると思ってなかった」とのこと。

 その時の様子について、松倉海斗は「企画書みたいの用意されてさ、1枚1枚めくっていって……みたいのあったよね。で、如恵留が先にめくるのよ。如恵留がめくって、一回、如恵留のリアクション挟んで『えー! マジっすか』みたいな」と振り返り、今回の動画内でも5月某日としてその様子を公開している。

 ほかの仕事をこなす中で準備を進めていたが、“内緒期間”は公言できずにもどかしい思いを抱えていたようだ。宮近海斗は「そこまでは俺らもさ、誰にも言わないというかさ。レッスンも毎日楽しいけど、疲労も溜まりつつ。でもこの状況を誰にも知ってもらえない、みたいな」とこぼし、松田元太も「夏ずっとそれだったもんね」と回顧。七五三掛龍也は、HiHi Jets・橋本涼からよく電話で予定を聞かれていたものの、「明日はちょっと朝早くて……」と濁し続けた結果、「Travis、何やってるんですか?」と言われてしまったという。

 さらに、中村海人は「動画が出るまでの2~3ヶ月は、わかんないじゃん。若干こう、見失いかけてた部分もあったよね。自分たちがスゴい偉大なことをやらせてもらってるのはわかるんだけど、見えるものがなかったから、メンバーでカバーし合ってやってたよね」と告白。コンサート終了後に「+81 DANCE STUDIO」の撮影に取りかかるなど、ハードスケジュールをこなしていたようだ。

 なお、スタッフから「大変になってくるし、撮影ができなくなっちゃうかもしれない」とデメリットを聞かされた上で、メンバーは「Jr.チャンネル」と「+81 DANCE STUDIO」の2つのチャンネルを掛け持つと決意したという。

 一方で新チャンネルの始動後に「変わったこと」として、川島は「海人(中村)、あんまり怒らなくなったよね。『81』始まってから。いつの間にか、めっちゃ柔らかくなったなって思った」とぶっちゃけると、本人は「さほど変わってないけど」とポツリ。吉澤閑也も「(テンションの)上げ下げは、下がってるけど、ちゃんとしゃべれるようになった」と川島に同調していた。

 終盤は「ダンスへの考え方が変わった」と真面目な話にも及んだ今回の食事会。なんと、最後は「和風変換クイズ(10月28日配信回)で0点だった川島さんお支払いをお願いします」とカンペが出たようだが、当人は「これ? 罰ゲームって」と驚きつつ、「これが『ジャニーズJr.チャンネル』だ!」と「81」との違いを実感していたのだった。

 ちなみに、合計金額がいくらになのか明かされていないが、Travis Japanが堪能したのは1人につき1万円以上はするコースとみられる。トーク内容に感動しているファンも多いが、一部ファンは前週の京都ドライブ旅(11月25日配信)でも運転を担当するなど、重要な役割をこなしてきた川島が可哀想だと同情。

 ネット上では「『下鴨茶寮』の懐石を7人分奢りって……なかなかの金額いくよね」「朝からずっと運転したのに、罰ゲームで奢らされる如恵留さんがかわいそうすぎ」「今回の罰ゲームだけ厳しすぎない? 如恵留くんがいいなら大丈夫だけど……」「移動の運転も、会話の回しも如恵留くんなのに、お会計までって納得いかない……。メンバーに返金しろとは思わないけど、罰ゲームが重いよ」「罰ゲームの支払いは形だけだとうれしいな」といった感想が見受けられた。

 少年忍者の動画はプロモーションの「【人狼茶バトル】リアクションを見抜き味覚オンチを暴け!?」(6日)と、通常回の「【ジャニーズを漢字にすると…】『本当顔』なんのことかわかります?」(8日)の2本が配信されている。1本目は、安嶋秀生、織山尚大、川崎皇輝、黒田光輝、檜山光成、深田竜生、元木湧の7人が登場。タイガー魔法瓶株式会社の商品・タイガーカスタムボトルとのコラボレーションで、「違うお茶を飲んでいるのは誰だ!? 人狼茶バトル!」を行っている。

 人狼を探し出すため、お茶の感想を話す場面では、檜山が「イメージする先輩みたいなのは?」と質問。自身はTOKIO・城島茂の名前を挙げ、周囲からも「わかる!」の声が。織山は「城島さんだなって」「ホントにその通りだなと思ったんだよ」と便乗した後、あらためて飲んでみれば、「おじいちゃんって感じ」と一言。元木が「城島くん、おじいちゃんって言ってるようなもん」とツッコミを入れたところ、織山は「おじいちゃんちに行った時の味」と失言を言い直していた。

 また、通常回には安嶋、織山、黒田、檜山、青木滉平、豊田陸人の6人が出演。こちらは「漢字でジャニーズ!」と題し、カタカナや英語表記のジャニーズソング・グループ名を漢字だけで表現していく企画だ。実はここでも、A.B.C-Zに関するトークで織山の口から気になる発言が飛び出している。

 少年忍者メンバーはA.B.C-Z主演舞台『ジャニーズ伝説』に出るなど、共演を通じて先輩と交流を深めていたようだが、織山は「『これちょうだい』って言ったらくれるよ」とA.B.C-Zメンバーの印象についてコメント。檜山に「『くれるよ』とかじゃなくて!」と言い回しを指摘されても、平然とした様子で「ホントに、ホントに! 『これカッコいい』って言ったらくれる。たぶん。えっとね、その時は戸塚(祥太)くん」と、どこか自慢げに話していた。

 織山の調子を受けて、「みんなだから、優しいよね。あそこのグループ、ホントに」と檜山はフォロー。安嶋が「いつかみんなもらおう」と冗談交じりに述べた際も、「もらうの目標にしちゃダメだから!」と注意していたのだった(檜山、まともな感覚を持っていて安心する)。

 このエピソードは、織山とA.B.C-Zメンバーがそれだけ良好な関係を築いているという証拠でもあるが、一方で本人が不在の場所で話すと、“先輩を舐めている”ように聞こえてしまうと感じたのは、筆者だけだろうか? 前述の城島の流れにしても、先輩絡みのトークではもう少し気を配ってコメントするべきなのかもしれない。再生回数は1本目が13万台、2本目は12万台(10日時点)。

 4日に更新されたのは「美 少年【天空アスレチック】絶景で絶叫するチキンたち…」。神奈川県のさがみ湖リゾート プレジャーフォレストでロケを実施中の美 少年。前週(11月27日配信)のカート対決では佐藤龍我が最下位となり、今回はその罰ゲームとして、「絶叫吊り橋 風天」(標高約370m)にチャレンジしている。

 この吊り橋は、命綱だけで渡るそうで、ハーネスとワイヤーの付け替えも自ら行うという、かなり難易度の高いアスレチックだ。佐藤が準備に入ると、急きょ2人分追加できると判明。過去の動画を経て“チキン”と不名誉なあだ名をつけられてしまった岩崎大昇が「正直言っていい? 心のどこかでいけんじゃね?(と思っている)」と告白し、同じくチキン扱いされていた藤井直樹が岩崎の後を追うことになった(なお、怖がりの岩崎は過去回でバンジージャンプを断念している)。

 その後、3人はまさに“空中散歩”とも言える開放感たっぷりの道を果敢に突き進んでいく。動画を見ているだけの視聴者側も、ついつい足がすくんでしまう景色が広がっていた。そんな中、いたずらっ子の佐藤はロープを揺らして岩崎&藤井に追い打ちをかける。

 恐怖心からか様子のおかしくなった岩崎は「Cosmic Melody~!」と高らかに歌い上げたり、「わかったか、オイ! お前がこれをやったんだ、俺によ! わかるか、この気持がよ! オイ、わかんのか! 謝れよ! オイ!」と背後の藤井を煽っていた。極限状態に陥り、岩崎の恐ろしい本性が見えてしまったような気も……(狂気の沙汰)。

 とはいえ、岩崎はなんとか難関を乗り越え、その姿を見守った浮所飛貴は「大昇いけたよ!」と拍手で称賛。そして、今度は全員で巨大クライミングアトラクション「マッスルモンスター2」に挑戦。こちらも高所を移動していくもので、もはやスポーツエンターテインメント番組『SASUKE』(TBS系)並みのコースだ。一方、段階を踏んで自信がついたのか、岩崎が「俺は今日でチキンを卒業します!」と宣言し、決死のチャレンジをする場面もあった。彼の勇姿は、今動画でぜひ確かめてほしい。

 通常の午後8時より約1時間遅れでアップされ、再生回数は10日時点で15万台。

 5日に配信されたのは「HiHi Jets【日本一の激流スライダー】私服もずぶ濡れ…」(再生回数は10日時点で19万台)。福島県・スパリゾートハワイアンズでロケを行っているHiHi Jetsは、全長283m・高低差40.5mにおよぶ“日本一のウォータースライダー”で暗記ゲームに挑戦。スライダーで滑り落る直前に9マスのお題を見せられ、わずか10秒で覚えられたかどうかを確かめるものだ。

 その種類は「ジャニーズJr.のメンバー」といった身近な存在から、嵐、KinKi Kidsの楽曲と、ジャニーズ事務所の後輩としては間違えられないプレッシャーのかかるテーマも。「ジャニーズの先輩(個人名)」に挑んだ井上瑞稀は1人だけ忘れてしまい、カメラに向けて「すみませんでした!」と、お詫びしていた。

 一方、罰ゲームを受けることになった高橋優斗には「自分の私服を抱えたまま私服を濡らさないように頑張って滑ってください」との試練が与えられ、「最悪だ」と、落胆。「これ廉くん(King&Prince・永瀬廉)お下がりです」と白いTシャツをお披露目していたのだった。果たして、高橋は永瀬からもらった私服を守り抜けたのか、King&Princeファンにもぜひチェックしてほしい1本だ。

 7日の動画は「Lil かんさい【巨大迷路大脱出】トウモロコシ畑を駆け抜けろ!」(再生回数は10日時点で12万台)。今回は10月公開の動画に続いて北海道でのロケ編で、トウモロコシ畑の巨大迷路にて脱出レースを実施している。

 メンバーの身長以上の高さのとうもろこし畑の中には複数の分かれ道があるといい、西村拓哉は「さっき地元の方に事情聴取してきたんですけど、めっちゃムズいらしいです」と話し、迷路コースの難易度は高いようだ。進行役の嶋崎斗亜も「大人の平均(クリア時間)が20分ぐらいらしいから。結構がんばらんとあかんかもしれん」とコメント。

 なお、この迷路をいち早く抜けた人は「2021年 上半期運勢占い企画」(7月5日公開)で決まった“1週間朝5時半起きの罰ゲーム”が免除になるとのこと。メンバーは「イェーイ!」と大喜びで、テンションの上がった西村が當間琉巧の手持ちカメラ(スマートフォン)を蹴ってしまうハプニングもあった(1分49秒頃)。

 こうしてようやく、ゲームスタート。嶋崎が「ちゃんと道があるところ通ってくださいね。ちゃんと植物ですから、これ。とうもろこしですし、痛めたりする行為はやめてください」と釘を刺して始まった。

 メンバーは最初はまとまって歩みを進め、大西風雅の後ろについていた西村は「風さんのファンの皆さん、彼女目線です」とサービスカットもバッチリ撮影。次第に個人行動を開始すると、仲間に遭遇しながらも、それぞれの道を選んで激走した。そんな中、あるメンバーがしれっと1位でフィニッシュ。4人が苦戦している間、余裕の勝者は寝そべって待機していた。

 こうして順位が決まったものの、動画の終盤は「スタッフから呼び出された5人」として、別日の映像に切り替わる。なんと、巨大迷路の結果について「審議すべき案件」があったそうで、疑惑のシーンを確認した上で、話し合いが行われた。ここでは、清々しいほど開き直った暫定1位の人物の態度に注目してほしい。個人的には、小競り合いを繰り広げながらも、終始わちゃわちゃと仲の良さそうなLil かんさいの空気感に癒やされる1本だった。

 3日の動画は「7 MEN 侍【真の侍は誰?】近未来チャンバラで真剣勝負!?」。今回はライトセーバーを手にし、「SASSEN」なる“近未来チャンバラ”で対決。人を叩くと赤く変色し、ポイントが入る仕組みになっており、60秒の試合中により多く相手を叩くことができた方の勝利となる。1対1のトーナメント戦で、最終的に“SASSEN王”を決めるという。

 “真の侍”をかけた真剣勝負が始まると、筋肉自慢の菅田琳寧が苦戦した一方で、クールキャラの今野大輝が意外にも大健闘。中村嶺亜と矢花黎のバトルでは、互いに息が上がるほど激しく動き回っていた(中村の容赦ない叩きっぷりが見もの)。

 今動画を見た視聴者からは「嶺亜くん、めっちゃガチでやっててカッコいい!」「みんな戦い方のパターンがバラエティ豊かすぎて個性爆発! 素晴らしかった」「戦う時のスタイルがみんな違くて笑いっぱなしだった」「久しぶりの“侍”にちなんだ企画で面白かった!」と興奮気味の感想が寄せられている。

 ただ、グループのファン以外の人々はあまり興味をそそられる内容ではなかったのか、再生回数は10日時点で9万台と、1ケタにとどまっていた。