関西ジャニーズJr.・西村拓哉、ベテラン女優に「養っていきたい」と胸キュン台詞披露

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月16日放送分では、『まいジャニ』メンバーがかつて「笑わない先生」と呼ばれたベテラン女優・原久美子の心を揺さぶろうと奮闘する一幕があった。

 1994~98年に関西テレビで放送されていたお色気番組『Wスポット』で進行役を務めていた原。同番組では、原がゲストの質問を無視してムチャぶりをする斬新なスタイルを貫いていたことから、「笑わない先生」と呼ばれていたという。

 今回、当時のVTRを見た『まいジャニ』メンバーたちは、そのシュールな雰囲気に「すごい!」「怖っ」と驚がく。この日のMCを担当していた関西Jr.内ユニット・Lilかんさいの當間琉巧から「本当に面白くないから笑ってなかったんですか?」という質問が飛ぶと、原は「もうね、笑わない“キャラクター”。すっごい(笑いを)こらえてたの。ちょっとでも笑ったらNGなんだよ」と番組の演出であることを明かした。

 ここで、Lilかんさいの嶋崎斗亜が「僕の友だちで、めっちゃ面白い人」として、関西Jr.内ユニット・Aぇ!groupの小島健を紹介し、「小島がめちゃめちゃ面白いんで、ちょっと原さんのこと笑かしてもらって」と、原が笑わないかどうか検証することを提案。突然、後輩の嶋崎から指名された小島は「できる?」と尻込みしながらも、意を決して「ムッキムキ! ムッキムキ! ムッキムキだけど無期懲役!」という渾身のギャグを披露。

 これに、『まいジャニ』メンバーは爆笑。一方、原は一切笑わなかったものの、「ちょっといき(笑い)そうになりました」と告白し、當間は「(原は)4年間(笑わない先生を)やられてるんで。表情筋“殺し慣れてる”んで」と独特な言い回しで、笑いをこらえた原に感心していた。

 その後、『まいジャニ』メンバーが原を笑わせたり、胸キュンさせる企画「心を揺さぶるのは誰だ? 選手権」が行われ、トップバッターとしてLilかんさい・西村拓哉が登場。“遊園地デート”という設定で「僕も18歳になったので、これから数十年、僕が養っていきたいと思います!」と胸キュンセリフを披露すると、原は「あら、素敵」「“数十年養いますんで”っていうのが面白かったね」と評価した。

 また、関西Jr.内ユニット・AmBitiousの岡佑吏は、徐々にハイテンションで「モッツァレラチーズ」と言っていく遊び「モッツァレラチーズゲーム」を原にさせて感情を揺さぶる作戦を実行。すると、原はこのゲームに「すごいね!」と驚いていた。

 この日の放送に、ネット上では「琉巧は本当にMCが上手だなあ。話の広げ方もムリがないし、感心しちゃう」「斗亜ちゃんのムチャぶりが酷すぎて笑っちゃった!」「拓哉くんの『数十年、僕が養っていきたい』って言葉にシビれた!」という声が上がった。

少年忍者・織山「ジャニーさんに今の俺たちの姿を見せよう」と意欲、美 少年の“うきなす”クイズ企画が大好評【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月6日~12日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者・織山、「ジャニーさんに今の俺たちの姿を見せよう」と意欲

 1月12日の動画は「少年忍者【ジャニソン最強セットリスト】松潤さんみたいに…」で、稲葉通陽、ヴァサイェガ渉、織山尚大、川崎皇輝、深田竜生、元木湧の6人が参加している。

 今回は、理想のコンサートを作る企画「俺の最強のセットリスト」に挑戦。オープニングからエンディングまでの10曲を考え、やってみたい演出についても解説している。概要欄に「先輩のバックで踊った思い出の曲や、自分の大好きなジャニソンなど、自由になんの制限もなく選ばせていただきました!」との言葉もあるように、これまでの経験を踏まえて構成を練ったそうだ。

 なお、少年忍者のコンサートは織山主導で演出が決まっていくといい、川崎は「意外と織山のも期待だったりする」とコメント。元木が「得手不得手というのはありますけどね」とフォローを入れると、深田は「俺のにも結構期待していただいて、全然大丈夫」と自信があるようだ。

 トップバッターの川崎は「今までの忍者を感じられるもの」として、コンサートで定番の楽曲を並べつつ、終盤に新曲を入れ込むプランを発表。深田はKis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組の楽曲「棚からぼたもち」で開幕し、2曲目も同じ舞祭組の「やっちゃった!!」をチョイス。お祭りソングが続き、賑やかに始まった後はKing&Princeメドレーや、自身のソロコーナーも設けていた。特に前半の舞祭組2曲は「いいね、マジで楽しそう。好きだわ、これ!」(元木)「想像つかなくないですか? だけど絶対楽しそうだよね。いい」(織山)と評判は上々。

 また、「めちゃくちゃ演出考えて。ステージをもう考えたわけよ」と切り出したヴァサイェガは、「まず、1曲目『ダイナマイト』(SMAP)なんだけど、すっごいでっかいモニターがあって。イントロでポップアップで出てくんの。モニターの上に出てくんの。めっちゃ爆発バーンってなって、『チャンカパーナ』(NEWS)は下手の通路を行くんだけど、床が動くの。で、全部、照明でキラキラしてて。曲終わりにBステに着くっていう感じ」などと、1曲につき細かい動きや設定をプレゼンテーション。

 『GIFT of SMAP CONCERT’2012』に出演経験があるだけに、SMAPの楽曲を3つ選んだヴァサイェガは、「俺、めっちゃ考えたんだよね。SMAPさんのコンサートだったり、嵐さんのコンサートだったり、スゴいいろいろ見て。いろんなところからインスピレーションというか、もらって。考えました。本当に夢のセットリスト」とコメント。

 おそらく、YouTubeの撮影に備えて、先輩のコンサートDVDを鑑賞したのだろう(勉強熱心で偉い)。川崎も「渉がスゴい、構成とか考えるの好きなんだなって思った」と新たな一面に気づいたよう。今後は演出担当の織山たちのもとに、ヴァサイェガも参入することになるのかもしれない。

 稲葉は“ラブ”縛りのセットリストに決め、あるようでなかったコンセプトに、メンバーは「スゴ!」「天才だ!」と大興奮。元木はSixTONES、嵐、中山優馬、King&Prince、Kis-My-Ft2などバラエティ豊かで、自身の好きな楽曲を詰め込んでいた。

 そして、織山は「真夏にみんなでバケーションに行く」と告げてセットリストを発表。東京・シアタークリエで開催した、少年忍者初単独コンサートを踏襲して「遊びコーナー」も組み込まれた内容だ。

 クリエでの「遊びコーナー」は、「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が『明るくて楽しい特技披露みたいなコーナーが欲しい』って」言ったことで誕生したとのことで、その意味を踏まえて、今回は「ジャニーさんがさ、今まで俺たちに教えてくれた自由なショーを届けるっていうのを、ジャニーさんに今の俺たちの姿を見せようみたいな流れを作るんですね」と、織山は説明。

 「終わってアンコール入ったら、この『真夏と太陽』。ジャニーさんがずっと言ってたタップとバトンを一緒にやる。で、その周りをローラー隊が回るんですよ」とジャニーさんへのリスペクトを込めた演出を語っていた。

 個人的には「Jr.チャンネル」レギュラーの全グループにやってほしいと感じるほど、見応えのある1本。ファンも「それぞれのセトリが非常に興味深くて、とても楽しかった。神企画!」「6人の理想のセトリを見ることができてうれしい」「織山くんのセトリのストーリーがとても素敵だった!」「クリエ初単独のジャニーさんの演出を踏襲してくれるのは天才すぎる」「織山くん、ジャニーさんの意思を継ぐ人はあなただよ」「忍者Tube、うっかり泣きそうになった。みんなジャニーズが大好きで、真剣に仕事に取り組んでいるんだとわかる」「織山くんはずっとジャニーさんのことを心に留めながらパフォーマンスしてるんだな」と感激している。

 少年忍者の動画は公開後2日ほどで1ケタ後半にとどまっていることがほとんどだが、今回はタイトルにつられたファンも多かったのか、再生回数は16万台と好調だった(14日時点)。

 1月8日に上がったのは「美 少年【ジャニーズクイズ部対決】どっちがクイズ王?」で、Snow Man・阿部亮平率いる「ジャニーズクイズ部」のメンバー・浮所飛貴&那須雄登が主役のクイズ企画だ。

 現役大学生の2人は、これまでクイズ番組にも多数出演。今回は“どちらが美 少年イチのクイズ王なのか?”をかけたガチンコ対決となっており、残る4人は問題を見た上で、浮所が正解or那須が正解or2人とも不正解のいずれかにBETする。舞台は川魚料理のお店で、ゲームにて獲得したポイントによって食事の種類が変わるという。

 クイズはなぞなぞ、ひらめき系、一般常識と幅が広く、昨夏の美 少年主演ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)に関するお題も。浮所と那須は、得意とする問題の傾向が異なるだけに、最後まで予想のつかない展開が続いている。なお、“うきなす”の真剣バトルとなると、ほかのメンバーは見学するだけになってしまいそうなものだが、これは“全員参加型”とあって、メインの2人以外のファンも楽しめる良い試みだろう。

 また、少々ネタバレになるが、個人的に評価したい点は厳しい罰ゲームがないこと。絶品料理はランク分けされているとはいえ、最下位でも「麦とろめし」が味わえるのだ。加えて、鮎の塩焼き&白玉ぜんざいにあたったメンバーは、お店のご厚意でご飯をゲット。以前のように罰ゲームを連発していた頃の「Jr.チャンネル」ならば、お店側の申し出すら断っていた可能性も。その温情を受け入れ、きちんと美 少年に食べさせてあげるあたりに、スタッフの優しさを感じる一幕だった。最終的にご飯のおかわりもオーダーしていたほどで、誰か1人がひもじい思いをせずに済むという、ハッピーな結末になっている。

 ファンからも、「特に罰ゲームもなく、メンバーがワチャワチャとクイズしてる動画は需要があるな~」「6人がおいしそうにご飯を食べるのを見ているだけでも、1日の疲れが吹っ飛んだ!」「みんながご飯食べてる映像が可愛くて、今回の美Tubeめちゃくちゃ好き」「最終的においしくご飯を食べてる美 少年が平和で可愛い」と大好評。このところ美 少年の動画は伸び悩んでいたが、こちらの再生回数は14日時点で20万台と、勢いが感じられた。

 1月11日にアップされたのは「Aぇ! group【祝!リチャ誕生日】お祝い企画でメンバー間に亀裂が…」で、配信当日に26歳の誕生日を迎えた草間リチャード敬太のお祝い企画が行われている。これは、昨年3月16日更新の「【福本大晴のこと】僕たち…覚えてる?」の第2弾で、メンバーそれぞれの記憶を辿り、「リチャ―ドからもらったプレゼントでうれしかったのは?」などのエピソードをどれだけ覚えているかを確かめるもの。

 草間は2009年2月にジャニーズ事務所に入所し、同年4月に入った末澤誠也とは“ほぼ同期”とのこと。そんな末澤は「自信ありますよ」と豪語し、優勝候補とみられた。対照的に、16年入所の佐野晶哉は「グループ組むまでは全くしゃべったこともなかったんで……」とボソリ。Aぇ! groupは19年2月に結成と付き合いは短いものの、「密度は濃い」(佐野)と自負しているようだ。

 第1問は「リチャードと初めて会った場所は?」。末澤の当時の印象について、草間は「イキってるやつおるな」とぶっちゃけ発言。当時の末澤は今よりも目がつり上がっていたといい、「“絶対、性格悪い”ぐらいの……」「嫌いやな、こいつと思って」と思い返していた。

 小島健は、初めて会ったのは15年の舞台『少年たち』だと話し、「入ったのは2012年なんですけど。僕って、ポッと出なんです、言うたら。急にポンって良い位置につかさせていただいたタイプなんで。その時がここなんですよ。そのポンって出た時が。で、一緒のシーンもやってるんですよ、リチャくんと」と回答。突然、無名のJr.が前に出てくることは“ジャニーズあるある”だが、ファンが「ポっと出」と揶揄するのではなく、タレント自らが口に出す例は珍しいのではないだろうか。果たして、そんな小島を草間はどう見ていたのか、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 一方、福本は「ホンマにガチで一番ちゃんと(草間を)認識したのはバーベキュー、一緒に行った時。俺が小学生の頃かな。1回、バーベキュー連れて行ってもらって、その時に『俺、子ども嫌いやねん』って言われたのはホンマ、強烈に覚えてる。子どもの俺に『俺、子ども嫌いやねん』って」と激白。メンバーは「エグいよな! よくよく考えると」(末澤)「人の心ないな、それ」(正門良規)と若かりし頃の草間の尖った一面にドン引きしていた。

 なお、11日には「Aぇ! group - 泥んこシリーズ第2弾 - 末っ子3人組」「Aぇ! group - リチャ誕生日と佐野の成人をお祝い」と、「Lil かんさい - コンサート直前!!!狼煙あがりまくってます!!!」のショート動画も公開。再生回数はAぇ! groupの通常回が29万台、ショート動画は7万台、11万台、10万台を記録している(14日時点)。

 1月6日の動画は「Travis Japan【2022あけおめ】年始早々…本音トーク2022」(再生回数は14日時点で20万台)。2022年一発目の動画は、毎年恒例となっている新年の挨拶とともに、YouTubeでやりたい企画についてメンバーが言及している。概要欄に「今年の干支は寅年!! そう…我らTravis Japan の年です!! 今回 発表したやりたいことを全部叶えるよう、全力で邁進していきますっ!」と記載がある通り、グループ名に“トラ”がつく彼らは気合十分なのだろう。

 七五三掛龍也は「【虎コスプレ】気配斬りでカオス!!」(昨年12月16日配信)でも披露した虎のコスプレ姿で、オリジナル曲「The Show」のダンス動画撮影を提案。毎回、「マグロの一本釣り」を目標に掲げている中村海人は、「体のメンテナンスとかもしっかりしながら、万全の状態でマグロの一本釣り行きたい。ふんどし巻いて、こうやって仁王立ちで」と具体的なイメージも告げていた。

 一方、中村はゲーム好きでもあるが、川島如恵留に「海人もさ、山田くんみたいな感じでやれたらね」と、Hey!Say!JUMP・山田涼介のYouTubeゲームチャンネル「LEOの遊び場」について振られると、「それできるならもう、別にこっち出なくてもいいの?」と返答。川島は「違う、違う! そっちでやるんじゃなくて、ここでやるのよ。海人のAPEX(Legends)企画を『Jr.チャンネル』でやるってこともできなくはないわけでしょ」と即ツッコミ。松倉海斗に「個人チャンネルできると思ってた?」と聞かれた中村は、笑ってうなずいていた。

 また、メンバーからは虎にまつわる動画、旅企画やキャンプといった案が出たほか、宮近海斗はYouTubeでの生配信をスタッフにアピール。今年もこうした本人たちの意思を尊重してもらいつつ、楽しい動画の配信を期待したいものだ。

 1月7日に更新されたのは「7 MEN 侍【あけおめ】新年のご挨拶2022」(再生回数は14日時点で10万台)。新年の挨拶を済ませた後は、YouTubeで実行したい企画を発表している。

 前週12月31日公開の「【2021総決算】俺の10大ニュース発表!」では、中村嶺亜の私服に終始モザイクがかかっていたが、同じ服を着ている今回の動画も引き続き前面にボカシが入っている。デザインに何か問題があるのか……? 編集時に加工しているということは、収録の段階ではスタッフのチェックに引っかからなかったのだろう。

 そんな中村は「俺、バンジー(ジャンプ)したい」とリクエスト。これを受けて、すぐさまスタッフは「バンジー、じゃあ行きましょう」と許可を出しており、いきなり企画が決定した。また、本高克樹は「大食い王No.1決定戦」を思いつき、7 MEN 侍の動画において人気コーナーとなっている巨大料理と掛け合わせた撮影も話題に上がった。

 その後はグループの方向性についても話していたものの、一部の視聴者は、やはり中村のモザイクに気を取られたよう。「なんで嶺亜さんの服にモザイクがかかってるの?」「嶺亜くんのモザイクがずっと気になる」「新年早々、モザイク嶺亜くんはやめて……」「嶺亜さん、新年1発目の動画から上半身モザイクなのおもしろい」との声が見受けられた。

 なお、偶然ながらサムネイル画像は腕を曲げてポーズをとっているため、ナチュラルに中村自らが“ロゴ隠し”をしている。7 MEN 侍といえば、昨年8月13日公開の「【1分間トランプ】1ミニッツでババ抜きを終わらせろ!」でも菅田琳寧の私服にモザイク処理が施されていた。22年はスタッフの手を煩わせることのないよう、デザイン等に注意を払うべきなのかもしれない。

 1月9日の動画は「HiHi Jets『FRONTLINE』HiHi Jets Concert 2021~五騎当千~より」。昨年11月20日・21日に東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催されたHiHi Jets初のアリーナクラスでの単独コンサート『HiHi Jets Concert 2021~五騎当千~』から、新曲「FRONTLINE」を大公開している。

 ローラースケートを履きながらガシガシと踊るというHiHi Jetsならではのパフォーマンスが見どころで、「俺たちこそFRONTLINE」「限界最前線突き進め」「俺たちが連れていく」といった攻めの姿勢を表す歌詞が印象的な1曲。炎が出る演出も含め、ワイルドかつアダルトな雰囲気に魅了されたファンも多いようだ。

 コメント欄やSNSなどでは「『FRONTLINE』待ってました! ギラギラ突き進んでいくHiHi Jetsがたまらなくカッコいい」「ワイルドにパフォーマンスする新曲、破壊力がスゴくてしびれた! 最前線を目指すHiHi Jets5人が最高」「迫力満点で、HiHi Jetsの強みを引き出してくれているようなカメラワークも最高!」「コンサートを見に行けなかったから、会場の空気を感じることができてとってもうれしい」「HiHi Jetsカッコよすぎ! この人たちはなんでまだデビューしていないの?」と絶賛の声が相次いでいた。再生回数は14日時点で31万台。

 

ジャニーズ、サイトリニューアルも不具合多発! 「一般企業ならあり得ない」とファンあきれ

 ジャニーズJr.公式のエンタメサイト・ISLAND TV。Jr.のプロフィールを掲載しているほか、メンバー自身が撮影した動画などを配信しており、基本的には無料で利用できることから、多くのファンに親しまれている。このほど、ウェブサイト版が全面リニューアルしたが、メンテナンス終了後に数々の不具合が発覚し、ファンから手厳しい声が相次いでいる。

 昨年12月15日、ISLAND TV側はウェブサイトのリニューアルと、アプリサービスの終了を宣言。今年1月10日午前0時~11日午後12時にメンテナンスを行うため、この期間はサイトにアクセスできなくなると告知していた。

 また、「現在掲載されている動画は、リニューアル後のWEBサイトでも引き続きご視聴いただけます」と案内されていたものの、“お気に入り”としてマークしていた動画に関しては「引き継ぎはできません」との一文が。ファンの間では昨年から「全部の動画をもう一度探して、お気に入りしろってこと?」といった声が上がっており、不便さを感じた人もいたようだ。

 そして、メンテナンスが終わった今月11日午後、ISLAND TVにアクセスした人々から続々と“異変”を訴える声上がった。

「Jr.のプロフィールページにおいて、一部メンバーの“趣味”と“特技”が逆に掲載されるなどの表記ミスが生じていたんです。さらに、複数の動画がなんのお知らせもなく消滅し、ファンがショックを受けていました。一方で、関西Jr.内ユニット・Aぇ!groupに至っては、過去に見たことのない動画が掲載されていたそうで、別の意味でファンが困惑する事態となったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ISLAND TVは公式Twitterアカウント「ISLAND TV更新情報」で新着動画の配信についてツイートしているが、リニューアル後は更新通知ツイートからほとんどの動画が視聴できなくなる不具合も発生。これにもファンから「旧サイトからリダイレクトされないの!?」「過去のURLから動画に飛べないのは不便すぎる」などと、落胆のコメントが上がっていた。

「その後、徐々に消えていたはずの動画が元に戻ったり、公式Twitterの過去ツイートからも動画を見られるようになったりと、改善されてきています。ただ、12日午後8時時点で、美 少年メンバーの『佐藤龍我』の名前を検索すると、IMPACTors『佐藤新』の動画が出てきてしまうなど、一部修正されていない箇所も。リニューアルだったはずが、パワーアップしたとはいえない状況です」(同)

 これを受け、ジャニーズファンは「リニューアル後のミスが多すぎてヤバい。一般企業ならあり得ないよ」「メンテナンス後にチェックせず納品したの?」「昔の動画が消えてるとか、さすがに管理がずさんすぎる」「リニューアルするのはいいけど、ちゃんと確認後に公開してよ。ポンコツだなあ」などと、あきれた声が続出。中には「こんなバグ起こすなんて、ジャニーズはエンジニアの費用ケチってない?」「ジャニーズはデカイ企業なんだし、いいエンジニア雇えるはずなのに……」といった指摘も見られた。

 なお、以前のISLAND TVでは、50音順や誕生日からJr.を検索できたが、12日時点でこうしたサービスは消滅。これにはファンの間で“改悪”との声が続出しており、「リニューアルとは名ばかりで、前より悪くなってる」「リニューアルする必要性がわからない。誰のためなのこれ?」などと憤怒。ISLAND TVに続いて、11日夜には公式携帯サイト・Johnny's webが一時的に閲覧しにくい状態だったこともあって、ファンのストレスは高まる一方だったのだろう。

 ジャニーズファンからここまで批判の声が上がる理由は、“Jr.が事務所を退所しても、公式には発表されない”という事情も関係しているようだ。

「ファンの間では、“ISLAND TVからプロフィールや動画が削除されたら退所確定”という認識が広まっており、単なるエンタメサイトではなく、名簿のような役割もあるわけです。ちなみに、関西Jr.に所属していた古謝那伊留は、ISLAND TVのメンテナンスが始まる直前にプロフィールが閲覧不可に。メンテナンス中はサイトにアクセスできなかったため、退所したのか手違いなのかわからず、ファンは不安に包まれました。結局、古謝は11日午前0時台にTwitterやインスタグラムを開設し、自ら退所を報告したため、手違いではないと判明した形です」(同)

 今後またリニューアルなどを行う場合は、こうしたミスが発生しないようにチェックや管理を徹底してほしいものだ。

Travis Japanは昨年「デビュー宣言」も! 2022年にデビューしてほしいジャニーズJr.グループは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 昨年は、長瀬智也のTOKIO脱退や事務所退所、V6の解散など、ジャニーズファンにとってショッキングな出来事が相次いだ1年になりました。一方で明るい話題もあり、11月12日には関西ジャニーズJr.の7人組グループ・なにわ男子が華々しくCDデビュー。「待ってた!」と歓喜の声を上げたファンも多いのではないでしょうか。近年は、ドラマや映画、舞台などさまざまな場所でジャニーズJr.の活躍が目立ち、デビューへの期待も高まるばかり。昨年11月には、Travis Japanが主演舞台『虎者(トラジャ) NINJAPAN 2021』の会見で、22年の干支は「寅年」であることから、「来年は寅年。デビューするぞ!」と宣言したことも大きな話題を呼びました。

 そこで今回は、「2022年にデビューしてほしいジャニーズJr.グループは?」をアンケート調査。下記の11組の中から1つを選んで回答してください。

関西ジャニーズJr.の12歳メンバー、「子ども虐待ですよ」と主張! 冷たい視線に先輩大慌て

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月9日放送回では、前回放送された毎年恒例企画「まいジャニスポーツ大会」での未公開シーンや、その裏側を検証する企画が行われた。

 「スポーツ大会」では、Jr.内ユニット・Lilかんさいの岡崎彪太郎率いる赤チームがラストのリレー競技で勝利し、見事優勝。実はその後、優勝チームからMVPを決めるためのゲームが行われていたようで、今回はMC担当の浜中文一が「画期的な競技をご用意しております!」と発表した。

 そのゲームは、「浜中さんは転ばない」というもの。「画期的」と言いながらも、ルールは一般的な「だるまさんが転んだ」と変わらず、“鬼”を務めるもう一人のMC・室龍太にタッチした人がMVPとなり、“好きな『まいジャニ』メンバーを集めて好きな企画ができる”ご褒美が与えられるという。

 なお、前回、『まいジャニ』メンバーが翻弄され続けていた浜中の独断で采配する“浜中ルール”だが、「浜中さんは転ばない」でも適用。早速ゲームが始まると、まずはJr.内ユニット・Boys beのメンバーたちが本気の猛追を見せ、あっという間に室へ接近した。

 だが、この展開に浜中は「はい、少年たち! ガチすぎる!」「もっと『浜中さんは転ばない』を楽しんでよ!」と注意。その後、ふざけた浜中が暴走した結果、赤チームのメンバーたちが鬼の室を囲んで襲いかかるというカオスな展開となり、そのままゲームが終了……。結局、MVPは浜中の独断により、Jr.内ユニット・Aぇ!groupの末澤誠也に決定し、今大会の幕が閉じられたのだった。

 また、『まいジャニ』メンバーによる今大会の反省会も行われ、「3ポイントフリースロー対決」について末澤が「とりあえず、入らなさすぎた。時間がかかりすぎた、一発目の競技から」と指摘。

 というのも、最後にAぇ!group・小島健がゴールを決めるまで15本も連続で失敗しており、浜中は「ジャニーズなのに(シュートが)入らん。スポーツとして成り立ってない。地味な絵が続いて、スタッフさんも疲れる」と苦言。Aぇ!group・草間リチャード敬太は「番組側も考え直すべきやと思いますよ」と反論したが、浜中は「なんとか1回くらい、これを成立させたい(という)、番組側の強い意志ですよね」と番組スタッフの意図を汲んでいた。

 一方、筋トレを終了しないと大喜利のお題に回答できない「筋トレ大喜利」対決については、今回が大喜利初挑戦だったBoys be・中川惺太が「めっちゃ緊張しました」と初々しくコメント。これに、浜中が「そうやんなあ、しかも筋トレもせなあかんしなあ」と返すと、中川は「めちゃしんどかったです。次からは(筋トレを)なくしていただければ……」と発言し、『まいジャニ』メンバーは笑っていた。

 加えて、この“筋トレ”について、Aぇ!group・佐野晶哉から「角(紳太郎・Boys be)なんか、無駄な筋トレ合計100回くらい(していた)」と、大喜利が得意な角が、筋トレに苦闘するあまり活躍できなかったことを告げると、室は角に「よかったやん! 強くなったやん!」とフォロー。すると、角は「だあああ!」と気合のガッツポーズで応え、成長した自分をアピールした。

 さらに、Boys beメンバーが活躍した「脚力王決定戦」に関して、浜中が「なんで大人チームが早々に消えてったんやろ?」と疑問を述べると、室は「僕ね、絶対聞いたらアカンこと聞きました。末澤から」と突然の告発。室いわく、競技中に末澤が室に対して「終わらせてください。僕を終わらせてください」と“リタイア”を申し出ていたとか。

 これに末澤は、「ちゃいますよ! 真剣にやってましたよ! けどなんか、ちっちゃい子がすごい頑張るのわかってたんで……」と、しどろもどろの言い訳を始めた揚げ句、「それは龍太くんがむっちゃ盛った……」と突如矛先が室へ。

 すると『まいジャニ』メンバーは口々に「盛った?」「えー!」と騒ぎ出し、12歳の伊藤篤志が室に冷たい視線を送ると、室は「その顔、やめえ!」と伊藤の頭を軽く叩きながらツッコミ。すると、伊藤が「なんですか? 子ども虐待ですよ!」と反論し、窮地に追まれた室は「待って! 良くない! 全然叩いてないやん!」と慌てて弁明していた。

 この日の放送に、ネットでは「伊藤篤志くん、室くんのことイジりすぎてめっちゃ面白い。“年齢差20”なのを感じさせない2人の関係性すごいね」「龍太くんを一斉にイジり出すの、やっぱ関ジュやなあ(笑)」「子ども虐待からの龍太くんイジり、めっちゃ笑った(笑)」といった感想が寄せられた。

流出騒ぎの少年忍者に「ファンを舐めてる」の声、7 MEN 侍・矢花はNHKを「国営放送」と連呼【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月30日~1月5日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者、流出騒ぎを受けて「甘すぎ」「ファンのこと舐めてる」の声

 1月5日の動画「少年忍者【2022あけおめ】全員で今年の抱負!」では、少年忍者22人全員が登場。

 今年は、川崎皇輝と深田竜生、安嶋秀生、内村颯太が20歳を迎えるとのことで、安嶋は「『カウントダウン』出てみたいですね」と、大みそか恒例の『ジャニーズカウントダウン』への出演を希望していた。川崎も「入所して10年で、ちょうど生まれて20年っていうことで、スゴく節目な年なので。YouTubeともども盛り上げていきたいなと思いますのでよろしくお願いします!」と真面目に挨拶すれば、深田は「これからも園長先生、お願いします!」とコメント。

 そんな川崎は、続いて「ちょっとごめんなさい、青木くんにも聞いていいですか? 去年、いなかったんだよね。このタイミングでね」と、受験のため欠席していた青木滉平にパス。青木本人と、そのファンのためにも見せ場を作ってあげたのだろう。こうした周りを見る力、配慮こそ“園長先生”と言われる所以なのかもしれない。しっかり者のリーダー・川崎と、時折ガヤを入れて現場の雰囲気を明るくする深田のバランスも絶妙だ。

 一方、最近の少年忍者に関してはネガティブな話題が続出している。安嶋のキス動画とされるものがネット上に出回り、平塚翔馬によく似た男性と女性のツーショット写真などが流出。いずれも、本人とは断定できず、あくまで“疑惑”の段階だが、次はどのメンバーのスキャンダルが発覚するのか、ファンは不安な日々を送っているようだ。

 コメント欄を新しい順に表示してみると、「みんなの言動が嫌でも嘘に見える。真面目に頑張ろうとしているメンバーのためにも、このまま22人でいてほしいと思えなくなった」「いい子たちばっかりだと信じてるので、今年はしっかりと気を引き締めて頑張ってほしい」「流出したメンバーも、そうじゃないメンバーも甘すぎる。ファンがいるから活動できてることを自覚してる?」「遊んでいるメンバーの方が多いんだろうな。ファンのこと舐めてる」などとシビアな意見が書き込まれていた。

 前述の通り、プライベート写真や動画は本人と決まったわけではないが、一部ファンは“クロ”とジャッジしたのだろう。新年1発目の動画に辛らつなコメントがついてしまった少年忍者だが、疑惑を払拭するなど、汚名返上できるのだろうか? 再生回数は7日時点で8万台。

 12月31日に公開されたのは「7 MEN 侍【2021総決算】俺の10大ニュース発表!」で、年内最後の動画とあって、2021年の思い出を語る1本だ。そんな記念回にもかかわらず、動画を再生してすぐ目に飛び込んできたのは、中村嶺亜の服にかかったモザイク。

 オレンジ色のパーカーのロゴか、デザインに何か問題があるのか、大きめのモザイク処理が施されているのだ。中村が動くたびにぼかしが入っているため、彼の私服のフロント部分がNG判定されたのは間違いないだろう。冒頭、自身のおばあちゃんとメールのやり取りをしているというほっこりエピソードを明かすのだが、正直に言ってモザイクが気になって話が入ってこないほどだ。

 一方、本題は21年に起こった印象的な10個のトピックを振り返る企画。佐々木大光は「佐藤勝利くんに渡したプレゼント」を3位に挙げており、菅田琳寧はSexy Zone・佐藤について「いつもお世話になってるわけじゃん、大光が」とコメント。この発言に対し、佐々木は「俺にとっては結構ハプニングで。イヤホンのカバーをお渡ししたんだけど、機種がちょっと違くて、全然ハマらなくて。スゴい気まずい雰囲気になった」とぶっちゃけトーク。このプレゼントを受け取った佐藤は「ハマらないけど(無理やり)ハメてくれた」そうで、メンバーは「優しい~」と感激していた。

 そんな佐々木は先輩と交流するだけでなく、後輩とも付き合いがあるとか。ジャニーズJr.の大東立樹と焼肉を食べに行ったところ、「なんか食べるの遅かったの、大東くんが。『すみません、僕ちょっと食べるの遅いんですよ』って。で、結構食べた後に、牛タンとか、カルビ、シャトーブリアンとかいっぱい食べた後に『大光くん、ちょっと暴露していいですか?』って言われて、急に。なんだ? ここで?(と思ったら)『僕、お肉食えないんすよ……』。こわっ! と思って。サイコパスやん!」と告白。今野大輝が「言えばいいのに」とつぶやくと、「そうなんだよ! でも、あっちはやっぱ先輩と行くってあれで、気を使ったらしくて……」(佐々木)とフォローを入れていたのだった。先輩へのプレゼント、後輩との食事でもそれぞれアクシデントがあったという佐々木。2022年は、ジャニーズ仲間とより良い思い出を作ってほしいものだ。

 また、矢花黎の1位は「自分の音が初めて…!!」。これは、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と八乙女光がパーソナリティを務めるラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)に出演した時の話で、「『Hey!Say!JUMPさんの曲を弾いて、録音して持ってきてくれ。収録の当日に』って言われて。自分で録音して持って行ったんですよ、『らじらー』ってやっぱ国営ラジオじゃない。NHKさんの自分の弾いた音が国営放送のラジオで流れた。それはちょっとなんか、感動しましたね。スゴい、楽器やってきて良かったなって思いましたね」と感慨深げに述べていた。

 ちなみにこの部分について、ごく一部のネットユーザーからは「矢花さん、NHKを『国営放送』って……。言いたいことはわかるけど」「矢花さんの『国営』連呼に驚いた。周りがツッコまないことも心配」「NHKのこと『国営』って言ったらマズくない?」との指摘が入っている。

 NHKは「公共放送」であり、公式サイトにも「一般的には営利を目的として行う放送を民間放送、国家の強い管理下で行う放送を国営放送ということができます。これらに対して、公共放送とは営利を目的とせず、国家の統制からも自立して、公共の福祉のために行う放送」「NHKは、政府から独立して 受信料によって運営され、公共の福祉と文化の向上に寄与することを目的に設立された公共放送事業体であり、今後とも公共放送としての責任と自覚を持って、その役割を果たしていきます」と記載がある。違いを認識しているファンは、「国営」発言が引っかかってしまったようだ。

 そのほか、本高克樹はSixTONES・ジェシーとプライベートで遭遇した際、「良いブランドのお店」に連れて行ってくれたものの、“恥をかかせてしまった”というエピソードを披露している。モザイクが関係しているのかどうかは不明ながら、今動画は通常の午後8時ではなく、約2時間遅れでアップされ、再生回数は11万台。7 MEN 侍は、1月1日更新の「ジャニーズJr.チャンネル【あけおめ2022】7グループ総出演!」内でもほとんど同じ服装で登場しているが、こちらでは中村の私服がモザイクなしでバッチリと映っていた(7日時点)。

 1月2日に上がったのは「HiHi Jets【2022絶対に…】あけおめで決意表明!」。

 2021年は全グループ対抗の運動能力テストで優勝し、ご褒美として「Eyes of the future」のミュージックビデオを撮影したHiHi Jets。今年も猪狩蒼弥は「MV撮りたい!」と目標があるようで、「早くまた運動会やりましょ! MVチャンスまた来ないですか?」とスタッフに催促していたが、「時期未定ですが運動会系企画を考えています!」と色よい返事が。

 すると、猪狩はTravis Japan・川島如恵留、7 MEN 侍・菅田琳寧、少年忍者・安嶋秀生、美 少年・浮所飛貴&那須雄登の名前を挙げ、「そのへんは一回ちょっとお休みしていただいて……」と運動神経の良いメンバーを勝手に除外。

 井上瑞稀も「(Aぇ! group)福本大晴くんとかさ」と新たな強敵を思い浮かべていた。川島、浮所&那須、福本は「ジャニーズクイズ部」としてクイズ番組に出演する機会も増えているため、井上は「クイズ部の仕事してもらえば」とさり気なく排除していたが、猪狩も“名案”とばかりに手を叩いて賛同しつつ、「ってか、その人たち、文武両道すぎない?」と驚いていた。

 そして、後半は19年4月28日・5月5日配信の「【激走バトル】ゴーカート最速メンバーは誰だ !?」「【試練】釣り堀でお蔵入り企画か!?」について回想。釣り堀企画はファンの間でも「今回の動画は正直言ってあまり面白くない」「『お蔵入り企画か!?』ってタイトルでアップにしてるけど、これはさすがにネタにできないレベル」などと大不評で、ある意味で“伝説”とも言える1本に。

 高橋は「才能を使いすぎて。ゴーカートで。だから釣り堀の動画があんなに地獄みたいになった」と爆弾発言し、井上も約2年越しで「あれは面白くなかった、釣りは」と正直な感想を述べていた。

 なお、今回の動画はHiHi Jetsのトークとともに、過去回の映像もおさらいしており、かなり凝った編集になっている。再生回数は7日時点で13万台。

 12月30日に配信されたのは「Travis Japan【2021年振り返り】一番の思い出はやっぱり…」(再生回数は1月7日時点で23万台)。タイトル通り、2021年の出来事を振り返る企画となっている。

 まず、1月~3月のターンでは、ジャニーズアイランドストアオンライン限定で販売されたDVD『MUSIC STATION × ジャニーズJr. スペシャルLIVE』(3月31日リリース)の話題に。「関西、関東関係なくみんな集合したじゃん。お祭り感覚というか」(宮近海斗)「東西でちょっと争ってるじゃないけど、バチバチじゃないけどさ。負けねぇぜみたいな」(松田元太)と述べており、複数のJr.グループが集まった撮影は貴重な機会となったようだ。

 七五三掛龍也が「なにわ男子と結構話したかも」と言うと、吉澤閑也が「丈くん(藤原丈一郎)ずっとイジってたもんね」と思い返し、松田も「丈くんを中心に、ホントに囲んで突っついてたよね。『イェーイ』みたいな」と振り返っていた。

 7月~9月は、8月に開設されたTravis Japanのダンス専門チャンネル「+81 DANCE STUDIO」についてトーク。松田は「先輩方の名曲を使わせていただいて、プロのダンサーさんたちに振り付けしていただいて。新しい俺たちの武器を身につける場所をいただけて。ジャニーズの先輩もたくさん見てくださってる」「有岡くん(Hey!Say!JUMPの有岡大貴)なんてチャンネル登録もしてくれてる」と明かしていた。

 また、七五三掛は8月12日公開の「【寝起きドッキリ】中村海人が再び!ガチガチです!!」に関して、「これは(中村)海人がリーダーっていうか仕掛け人で。一番最初に俺だったじゃん。みんなも仕掛け人ってことは知らなかったじゃん。確か、しず(吉澤)の部屋行ったんだよね。いなかったの、閑也が。で、その後、まつく(松倉海斗)の部屋行ったら、布団、海人と一緒にパって開けたらしずがいる。その時に、あれ? デキてたのかな? みたいな」と、当日の動揺ぶりを回顧。

 吉澤が「グループ内恋愛?」と聞くと、「そう」と肯定しつつ、「徐々に逆ドッキリっていうか、海人に仕掛ける方になってんだなっていうのを薄々気づき始めて。だとしたら、なんで(自分は)知らないんだろう? ってなって、連絡ミスかな? とか。ってことは、企画おかしくなっちゃったのかな? とか、いろいろこう、あの場でめっちゃ考えて。後悔したりとか」と告白した。メンバーは初耳だったそうで、「そんなこと考えてたんだ」(宮近)「それ聞いた上で見てみたらおもろいよね」(松倉)とビックリ。

 最後の10月~12月は、同期間に京都、東京、愛知、広島で上演された主演舞台『虎者―NINJAPAN―』でのメンバーの涙に言及。「ちゃかちゃん大泣き」と書いた七五三掛は「大千秋楽、広島の。『Together Now』。ちゃかちゃん(宮近)がね、ポロッと泣いちゃって。その後さ、止まらなかったでしょ、涙。で、それ終わった後にちゃかが移動車でこの言葉を言ったの。『俺はこの7人だから今も活動続けてんだよ』。俺はそれにめっちゃ感動した」と語ったほか、川島如恵留は「元太のが早く泣いてたからね。『この7人じゃなければトラジャじゃないんだ……』」と松田の姿を再現していたのだった。

 1月1日に更新されたのは「美 少年【2022あけおめ】今年は色んな人とコラボしたい!」(再生回数は7日時点で12万台)。今年の抱負・やりたいことを発表する動画で、まず浮所飛貴は「ちょっと1つ、大掛かりなことがやってみたい。前、金指(一世)とも話したかもしれないけど、例えば穴とか掘って落とし穴ドッキリとか、例えば無人島生活なのか。体を張った大掛かりなものに挑戦して。しのぎを削って」とYouTubeでの大型企画を持ちかけた。

 さらに、藤井直樹は「なんか育てたい」と切り出し、那須雄登も「畑、どこか買うかなんかして、美Tubeで育てたいよね」「メダカとかさ、どんどんどんどん生物増えていって。よくない?」と同調。確かに、何かを育てるといった企画はほかのグループでも手を出していないテーマであり、毎週更新している「Jr.チャンネル」だからこそ、定期的な報告も挟めるはず。ぜひ、メンバーがケアできる植物などを探し、実現に向けて動いてほしいと感じた。

 また、金指はYouTuberとのコラボレーションをリクエスト。「やっぱり、朝倉未来さん!」と人気YouTuberで格闘家の朝倉を指名した上で、「(朝倉が)見てるかもしれない!」「今のは僕の個人の(希望)なんですけど、誰かビッグな人とコラボしたい」と宣言していた。岩崎大昇が「朝倉未来さん美 少年ボコしてみた」と仮タイトルを発表した時は、「ムリ、ムリ!」(佐藤龍我)「それはヤバいけど」(金指)と弱腰になる2人。格闘技イベントなどで何かと話題になる朝倉だけに、正統派ジャニーズ・美 少年と共演した動画は、注目を集めること間違いなしだろう。

 なお、1月1日には「ジャニーズJr.チャンネル ラインアップ2022Ver.」「ジャニーズJr.チャンネル【あけおめ2022】7グループ総出演!」なる動画も公開されており、再生回数は25万台、26万台を記録していた(7日時点)。

 1月3日の動画は「Lil かんさい【2022の抱負】新年のご挨拶!」。昨年より「Jr.チャンネル」に進出したLil かんさいは、新年から意欲満々で、嶋崎斗亜は「ジャニーズを超えたコラボレーション」を熱望。YouTubeをよく見てきた世代である彼らにとって、YouTuberはスターという位置づけなのだろう。「全部のYouTuber知ってるもんな!」(嶋崎)と豪語していた。

 かたや、西村拓哉は「YouTubeで東京の方(東京Jr.)とコラボして、曲を披露してそれを配信するとか。ライブってなると、1時間半とか2時間作るのって難しいと思うので。YouTubeだったら1本、1曲であればすぐリハーサルしてパってできると思うので。絶対、Good Luck(高評価)もいっぱい来ますから」とのアイデアを発表。

 前出のYouTuberとの共演も、Lil かんさいの素の表情が見られそうだが、西村発案のJr.同士のコラボは多くのジャニーズファンにとっても需要があるはず。スケジュールの都合上、関西・関東Jr.で一緒に撮影するのはなかなか難しいことなのかもしれないが、ぜひ恒例企画として検討をお願いしたいところだ。岡﨑彪太郎も「1週間、Jr.チャンネル全グループとコラボ」を望んでいただけに、今年はLil かんさいと関東Jr.の絡みに期待が高まる。

 また、4日はAぇ! groupの動画「Aぇ! group【2022あけおめ】今年やりたいこと発表!」「Aぇ! group - 泥んこシリーズ第1弾 - 末っ子3人組」の2本がアップされていた。今年の企画は、3月13日に成人を迎える佐野晶哉を“もてなす回”が候補に挙がったほか、末澤誠也は「ミュージックビデオを撮りたい」と発言。この前に、小島健が「目標は何かの動画が1000万回再生」と打ち出していたため、末澤は「それが(再生回数で)1000万回いけばいいんだね」とも述べていた。

 なお、草間リチャード敬太が「Aぇちゅーぶ、週2欲しいですね」と野心をのぞかせると、メンバーの口からは「めっちゃ使われてないとこあるよ、Aぇちゅーぶ」(末澤)「正直いけるっしょ」(佐野)「正直、使われへんのも多かったりするんですよね」(小島)「2時間回したのが15分に」(佐野)と、普段の撮影に関する愚痴が漏れる場面も。再生回数はLil かんさいが7万台、Aぇ! groupの挨拶動画は14万台、ショート動画が16万台(7日時点)。

 

ジャニーズのお年玉は「赤字」覚悟!? 「えげつない金額」とボヤくKinKi Kids、Hey!Say!JUMPや東山紀之の事情

 年末年始にかけて、コンサートや舞台といったイベントで大活躍だったジャニーズ事務所のタレントたち。毎年、お正月は先輩から後輩にお年玉を渡すという恒例行事が行われているが、今年もデビュー組からジャニーズJr.まで、この習わしを受け継いでいたようだ。

 大みそかの夜は、東京ドームで約2年ぶりの有観客コンサート『ジャニーズカウントダウン 2021→2022』(以下、『カウコン』)を開催。KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の13組に加えて、4人組ユニット・ふぉ~ゆ~、関東と関西のジャニーズJr.内ユニットが登場した。

 出演者の中で、もっともベテランであるKinKi Kidsはお年玉が相当な額になったとか。『カウコン』に出たデビュー組と、Jr.にもお年玉を渡したそうで、1月1日に行われたコンサート『KinKi Kids Concert 2022』にて、堂本光一&堂本剛は「出費がスゴかった」「えげつない金額になった」とボヤいていたという。

 一方、同日には東京・帝国劇場で、HiHi Jets、美 少年メンバーら総勢68人のJr.が座長を務める舞台『JOHNNYS' ISLAND』が開幕。3日付の「スポーツ報知」によると、「毎年主役から出演者にお年玉が配られるのが恒例だが、今回は出演者全員が座長。それでもHiHi Jetsと美 少年からお年玉が配られた」とのこと。

 なお、HiHi Jets・高橋優斗は『カウコン』の現場でキンキ、A.B.C-Z・塚田僚一、Kis-My-Ft2・北山宏光、Snow Man・宮舘涼太、ジャニーズ事務所の副社長・滝沢秀明氏からお年玉をもらったそうで、「横流しって言ったらあれですけど」と冗談交じりにコメントしていた。

 そして、1月5日配信のふぉ~ゆ~のLINE LIVE『ふぉ~ゆ~達やっちゃいなよ!る~るるる~』では、同グループの辰巳雄大がなにわ男子に関するエピソードを告白。ふぉ~ゆ~といえば、4人とも1998年にジャニーズ入りした古株だが、昨年11月にCDデビューしたなにわ男子は“公式ライバル”だと宣言している。

 『カウコン』は、そのなにわ男子と楽屋が一緒だったといい、配信中に視聴者のコメントを見たのか、辰巳は「お年玉でしょ? あげた」「なにわ男子全員。ヤバいでしょ。公式ライバルでお世話になってるから。いやいや、そんな自分で言うもんじゃないけどさ。楽屋一緒だったらさ……」と報告。ちなみに、先方からは「ふぉ~ゆ~さんたちが俺らの名前よく出してくれるの知ってます。ありがとうございます」と律儀にお礼を言われたという。

 なお、『カウコン』に不参加だったTOKIO・国分太一だが、大先輩の少年隊・東山紀之からお年玉をもらったとのこと。1月5日にTwitterで「この歳になっても 毎年、30年以上 東山さんにお年玉をもらっています しかし いくつになっても嬉しいものです あっ! 51歳になった うちの社長ももらっています 東山さん!本当にありがとうございます」と感謝の思いをつづっていた。

 このほか、6日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)で、Hey!Say!JUMP・知念侑李も、お年玉にまつわる思い出を回顧。例年、ジャニーズタレント総出で初詣に出かけた際、東山が1人ずつに配っていたというが、「そういうのも、こういう(新型コロナウイルスが流行している)時期なのでね。行けなかったりもするんで。東山さんに会う機会なくて。みんなもらわないんですけど」とボソリ。

 しかし、昨年2月頃にスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系、22年1月9日放送)の撮影があり、「その時に会ったら『知念、お年玉』ってくれて。2月ぐらいだったんですけど、ちゃんとくれる」と告白。年始に対面するチャンスがなかったとしても、後輩思いの東山はお年玉を渡すタイミングを気にかけていたのだろう。

 なお、過去にはJUMPが『NHK紅白歌合戦』に出場した際、司会を務めていた嵐メンバーの櫻井翔、二宮和也にもらっていたとか。

 逆に、“先輩の立場”となると、やはり金銭面の苦労もあるのか、知念は「この時期は赤字になるっていう……。これが大人になったっていうことなんですかね。別にあげなくてもいいんですよ。だって別に(ジャニーズの後輩は)家族でもないし、親戚ってわけでもないんで」と、赤字覚悟でやってることに思うところもある様子。一方で、「1年に1回のイベント」としてお年玉の配布を楽しんでいるのが有岡大貴と伊野尾慧だという。

「マネジャーさんに『ちょっとポチ袋買ってきて』とか言って。めっちゃお金をみんなで積んでいって。『これ誰の分』って。1回、伊野尾とかが『パプリカ』歌ってるFoorinの子たちにも『紅白』で一緒だったから。『あげようか』とか言って、(現金を)詰めて一応渡そうとしたんだけど、『チャリティーで始まったグループというか、そういう活動なので、それは受け取れません』とか言って。面白い(笑)。『だって共演してるからな!』(と伊野尾が言っていた)。そういう意味では、Foorinにあげようとしたの、伊野尾ぐらいなんじゃないの(笑)。面白いよなぁ~」

 と伊野尾の失敗談を暴露。JUMPは17年~20年まで4年連続で『紅白』に選ばれており、かたやFoorinは18年~20年に企画コーナーや正式歌手として登壇。Foorinは19年の時点で“平均年齢11・2歳の小中学生5人組ユニット”だったため、伊野尾はジャニーズJr.や親戚の子どもに贈るような気持ちだったのかもしれない。

 ジャニーズ同士でのお年玉エピソードではないものの、リスナーの間で「Foorinにお年玉あげようとして断られた伊野尾さん、面白すぎ」「Foorinにお年玉上げようとして断られた伊野尾さんに笑った(笑)」「伊野尾さん、年下の子にお年玉を渡そうって発想が気前良くて惚れた」「Foorinにお年玉あげようとしたけど断られた伊野尾さんの話、不憫で可愛い。優しい伊野尾さんっぽい話だな~」と話題になっていた。

 今後も、こうした風習を通して、ジャニーズの先輩と後輩が交流を深めていってほしいものだ。

『SASUKE』出演ジャニーズJr.、「キス動画」流出疑惑! 女性との「いちゃいちゃ」にファン「生々しすぎ」

 総勢22人が在籍しているジャニーズJr.内ユニット・少年忍者。このところ、SNS上で少年忍者のメンバーとみられるプライベート写真・動画の流出が相次ぎ、ファンが戦々恐々としている状況だ。中でも、グループイチの筋肉美を誇り、昨年12月28日放送の特番『SASUKE2021 ~NINJA WARRIOR~』(TBS系)での飛躍も話題となった安嶋秀生は“キス動画”とされるものが流出し、今後の動向に注目が集まっている。

 安嶋は2011年6月にジャニーズ事務所に入所。エンタメサイト・ISLAND TVのプロフィール欄によれば、特技はアクロバット・ダンスで、昨年末の『SASUKE2021』では初出場にして1stステージをクリア。番組のファンからも「さすが忍者」「本物の忍者」「良い若手が出てきた」と称賛の声が上がっていた。

 そんな安嶋について、1月5日午後10時台にあるTwitterアカウントが「バレンタインのいちゃいちゃ動画」を流すと予告。数分後に女性とキスをしていると思しき場面の動画をアップした。並んで椅子に座っているカップルを上から盗撮したような構図で、男女ともに顔ははっきりとは見えていない。問題のアカウントのツイートを見る限り、撮影したのは昨年2月14日の夜だったそうで、スターバックスコーヒーで買い物をしている男性の後ろ姿、女性と密着して歩いている後ろ姿の写真なども載せていた。

「投稿者は昨年2月16日にISLAND TVにアップされた動画のURLを貼り、『確かこれ2/14に撮影してて昼頃から仕事してて19時頃にスタバついて20時閉店と共に女が現れてそこから1時間半ほどイチャイチャしてます』と説明。動画に写っている男女は『頭ポンポンしたり抱きついたりキスしたり』していたとか。男性は女性の自宅まで送り届けていた……と書いていましたから、撮影者はずっと追いかけていたのでしょう。動画を公開した理由について、『安嶋くんそろそろ潰せないかな~』『この日の安嶋の対応がうざすぎてこの動画を世に出したかっただけ』ともツイートしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 実は、少年忍者メンバーをめぐっては、1月に入ってから檜山光成、平塚翔馬に似た男性のプライベート写真・動画も広まっていた。特に、平塚の場合は正面から撮った女性とのツーショット写真で、顔が鮮明に写っている1枚。お相手についても、モデルとして撮影会に参加するなどの活動を行っている「白咲りえる」という名の女性ではないかと特定されていた。白咲はTwitterやインスタグラムのアカウントを持っていたようだが、現在は閲覧できない状態となっている。

 なお、6日午前には平塚と女性が手をつないで海岸に立つ写真も流出。先に出回ったツーショット写真と同じ女性だとみられ、こちらもバッチリとカメラ目線を決めている。精巧な合成技術によって作られた画像である可能性も捨てきれないが、2枚の写真の人物は平塚本人とみて間違いなさそうだ。

「顔が見えている平塚に比べて、安嶋の写真は後ろ姿ですし、キスしている最中も映像が暗いため、安嶋だとは断定できません。一部ファンの間でも『あじの顔が写ってないから本人だという確証はない』『動画がもう少し鮮明なら……。あの暗さと画質の荒さでは特定が難しい』と疑われています。ただ、キス動画の男性の服装はISLAND TVや『ジャニーズJr.チャンネル』の動画内で安嶋が着ていたカーディガンの模様と一致しているだけに、髪形、後ろ姿の背格好を含めて“安嶋で確定”と判断したファンは少なくないようです」(同)

 その安嶋といえば、過去には友人のSNSに“登場”していた疑惑が何度も浮上していた。カラオケ、ダーツ、ビリヤードで遊んでいる様子や、飲食店で食事する1コマ、女性と並んで歩く姿などが定期的に流出していたのだ。

「いずれも、一瞬だけ見切れる映像だったり、横顔だったり、マスクで顔の半分が隠れていたりと、不明瞭な素材でしたが、安嶋は『脇が甘い』といったイメージを持っている人が多いのでしょう」(同)

 過去の流出騒ぎを踏まえて、今回の写真や動画は安嶋で間違いないとみるファンからは「遊何度も流出するのは擁護のしようがない」「一度きりでも、さすがに屋外でのキス動画は生々しすぎて無理」などと批判が上がっている。

 1月5日配信のYouTube動画「少年忍者【2022あけおめ】全員で今年の抱負!」のコメント欄にも、「平塚と安嶋、許さない」「流出に気をつけて」「グループに悪い影響を与えているという自覚を持ってほしい。中途半端な気持ちでアイドルしてたら誰もついてこないよ」「今回はダメだろ。手つなぎの方がまだマシ」と流出の一件に触れている書き込みがあった。

「ちなみに、ファンの間では『帝劇の呪い』もささやかれているとか。少年忍者は1月1日より東京・帝国劇場で開幕した舞台『JOHNNYS' ISLAND』に出演中。2019年9月には、帝劇で舞台『DREAM BOYS』に出演していたHiHi Jets・橋本涼と作間龍斗が、プライベート写真の流出騒動によって、途中降板しています。20年12月の同舞台でも、キャストの一人だった美 少年・佐藤龍我が“休演”という形でフェードアウト。ニュースサイト『文春オンライン』で、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと報じられたからです。こうした事情から、今後も帝劇の出演者がスキャンダルに見舞われるのではないかと、危惧しているよう」(同)

 『JOHNNYS' ISLAND』は1月26日に千秋楽を迎えるが、今回は1人も欠けることなく、最後まで乗り切れるだろうか?

関西ジャニーズJr.の“染みついたクセ”にファン大ウケ! 浜中文一も「あかん」とツッコミ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月2日放送回では、毎年恒例企画「まいジャニスポーツ大会」が放送された。

 今年は、Jr.内ユニット・Aぇ!groupの小島健率いる青チームと、Jr.内ユニット・Lilかんさいの岡崎彪太郎率いる赤チームに分かれて対決し、彼らの先輩で同番組元レギュラーの浜中文一と室龍太がMCを担当。浜中は「なんか今日は、僕がルールでいいって」とスタッフからの“指示”を明かしたため、今大会は浜中の采配に『まいジャニ』メンバーが翻弄される展開となった。

 第1試合は、3ポイントフリースロー対決。両チームとも次々と挑戦したが、なかなかゴールを決められず。ここでJr.内ユニット・Boys beの角紳太郎が「うわぁぁぁぁぁ!」と絶叫し、ゴールと反対方向にボールを投げてボケると、浜中は「(記録)20m! 成果が出たじゃないか!」と角のボケに乗っかり、早速“浜中ルール”で1ポイントを獲得。最後はキャプテンの小島が見事にゴールを決め、この勝負は青チームの勝利となった。

 第2試合のバレーボール対決では、岡崎が先発メンバーについて「赤チームは“ちっちゃい子たち”に活躍してほしいということで」とBoys beメンバーの名前を挙げていき、最後に「そして、末澤(誠也・Aぇ!group)くんです!」と発言。背の低さを後輩にイジられた末澤だが、さらに浜中からも「ちっちゃい子、お名前は? あれ? ニホンザル?」と言われ、末澤は持ち前の高音ボイスで「誰がニホンザルなんですか!」と、キャンキャン吠えていた。

 試合は一進一退の大熱戦となり、途中で室と浜中も参加し大盛り上がり。最後は岡崎率いる赤チームが接戦を制した。

 第3試合は、筋トレをしないと大喜利のお題に回答できないというルールの「筋トレ大喜利」対決。「今、ボディービル業界でもっともはやっている掛け声は?」というお題では、Aぇ!group・草間リチャード敬太が「腹筋で焼肉焼けちゃうよ!」と答え、Lilかんさい・嶋崎斗亜がこのボケを盛り上げるために「ジュージュー!」と“ガヤ”を入れた。しかし、浜中はすかさず「ダメダメ! タイマン(勝負)やから!」と2人のコンビネーションにクレーム。

 ここから“浜中ルール”により、仲間へのガヤは禁止となったが、どうしても“関西人の性”が出てしまう『まいジャニ』メンバーたち。Lilかんさい・當間琉巧が「肩がマリトッツオ!」と回答した際にも、Boys be・上垣廣祐がうっかり「よっ! 日本一!」と発言。続いて、Lilかんさい・大西風雅が「腹筋であみだくじ引けちゃうよ!」と回答した時も、チームメイトたちが口々に「よっ!」「あみだくじ!」とガヤを連発したため、浜中から「ガヤあかんて言うてるやん!」と注意されていた。

 最後のリレー対決で赤チームが勝利し、最終結果も赤チームの優勝で幕を閉じた今大会。ネットでは、放送を見ていたファンから「ガヤのくせが染みついて抜けない『まいジャニ』メンバー(笑)」「禁止されてても反射的に仲間のボケをヨイショしちゃう関ジュちゃんたち、愛おしすぎます」「ガヤ禁止なのに関西魂が出て、ついガヤやっちゃうのかわいい」といった声が寄せられた。

Snow Man、なにわ男子……『カウコン』“若手台頭”でジャニーズ事務所にファン不満噴出!

 12月31日午後11時45分~1月1日午前0時45分にかけて、フジテレビ系で放送された『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)。今年デビュー25周年を迎えるKinKi Kidsが総合司会を務め、多数のジャニーズ事務所所属アーティストが出演した。多くのジャニーズファンが楽しみにしている年に一度のステージだが、今回は“若手の台頭”に複雑な思いを抱えた人たちも少なくなかったようだ。

 年末年始の風物詩となっている『カウコン』。デビュー組のグループではKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の13組が登場し、豪華な顔ぶれでパフォーマンスを披露した。

 番組の目玉企画として実施されたのが、一夜限りの「ジャニーズ初夢ユニット」。公式サイトでは“国民投票”と銘打ち、「王子様」「元気」「セクシー」のカテゴリーにふさわしいと思うジャニーズメンバーを1名選ぶよう投票を呼びかけており、「上位メンバーで夢のユニット結成!」と告知。一体どんな結果になるのか、期待していたファンも多かったようだ。

 当日は「セクシー5」のメンバーから発表され、5位から順番にKAT-TUN・亀梨和也、Sexy Zone・菊池風磨、SixTONES・松村北斗、Sexy Zone・中島健人、そして1位はSnow Man・目黒蓮という結果に。目黒がセンターに立って、上位5人で嵐の「One LOVE」を披露した。

 歌い終わった後、この中では最年長の亀梨が「ちょっとあの……20代に混じってスゴく、スゴく……」と居心地悪そうにすると、司会のKinKi Kidsが「よかったよ」「さすがだよ!」と励ます場面もあった。

 続いて「元気5」は、5位から順番にジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・岸優太、SixTONES・森本慎太郎、Snow Man・佐久間大介、1位はなにわ男子・大橋和也が獲得。この5人で、シブがき隊の「スシ食いねェ!」をハイテンションで熱唱した。

「『元気5』のメンバーが1人ずつ明らかになっていく中、関ジャニ∞・村上信五は『2位はマル(丸山隆平)やろ!』などと煽っていましたが、メンバー入りを逃したため、VTR終了後に丸山は『“元気”の世代交代が起こりました』と自虐的に発言。残る『王子様5』も、KinKi Kids・光一が5位、4位はSixTONES・京本大我、3位はKing&Prince・平野紫耀、2位はHey!Say!JUMP・山田涼介、1位はなにわ男子・道枝駿佑という結果で、どのユニットも若手が上位を占めていたんです。ちなみに、『王子様5』はゴージャスな“王様の椅子”に座り、SMAPの『ダイナマイト』をクールに歌い上げていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、パフォーマンス後に道枝は「本当にめっちゃ緊張したんですけど、偉大な先輩方に囲まれながら歌わせていただいて、ありがとうございました」と恐縮しながら感想を述べ、40代で唯一ランクインした光一は「なるほど、このコメントが王子だ。違ったな、やっぱな」と称賛していた。

 一方、SNS上ではこの企画について、「まさか順位を発表する形になるとは思わなかった。モヤモヤする」「1位になった後輩も気まずいから、順位発表はやめたほうがいいと思う」「アンケートを取るのはいいけど、ランキング形式はやめてほしかった」などと、不満の声が相次ぐことに。

「いずれの部門も、Snow Manとなにわ男子の若手メンバーが1位に輝いたため、“世代交代”を痛感してショックを受けるファンの声も。一方で『投票系の企画はファンの若いグループが強い。先輩グループは最初から不利だった』『ファンからしたら自担がなんでも一番。メンバーに順位をつける企画は誰も得しない』『金輪際、投票企画はやらないで。ファンの闘争心を煽ってなんの意味があるのか謎』『今回の企画、結果的に世代の違うファン同士の対立を助長した形になったね。事務所はそれでよかったの?』など、事務所に対して不満や怒りを訴えるファンのコメントも上がっていました」(同)

 さらに、若手グループの話題でいえば、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの行動にも批判が噴出している。

 ジャニーズWESTがNEWSの「チャンカパーナ」を歌った際、Aぇ!groupがバックダンサーとして参加。そんな中、曲の終盤ではAぇ!group・佐野晶哉がジャニーズWEST・重岡大毅に抱きつき、Aぇ!group・福本大晴も両腕を上げて左右に振る自身の持ちネタ「ワイパー」の動きを見せるなど、カメラに猛アピール。福本に至っては、ジャニーズWEST・神山智洋にかぶる形となっていた。

「関西Jr.らしく元気いっぱいのAぇ!groupは、『カウコン』で少しでも“爪痕”を残そうとしていたのかもしれません。しかし、主にジャニーズWESTのファンから『WESTメンバーより前に立つとか、カメラを独占しようとしたのは残念』『WESTが「爪痕残せ」と言っていたとしても、先輩の前に立ちふさがって見えなくするのはやりすぎ』『Aぇ!groupさすがに邪魔。一瞬で嫌いになった』『あくまでJr.はバックなんだから、もう少し節度を持って』『これじゃただの悪目立ち』といった苦言が寄せられてしまいました」(同)

 若手ジャニーズのポジションや活躍ぶりをめぐって、さまざまな声が噴出した今回の『カウコン』。少し気が早いものの、今年の年末は多数のファンが満足するような公演内容となることを願いたい。