目的地へ向かう車内では、昨年12月30日に行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』と、大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2021-2022』についてトーク。『ジャニフェス』はJr.から唯一の出演となっただけに、七五三掛龍也は「スゴいことだよね」と振り返り、松田元太は「しかも俺ら、初めてグループとしてキンキ(KinKi Kids)のバックで踊らせてもらった」と感慨深げに話した。
そんな金指は「SUPER DREAM」をテーマに掲げ、「スーパーカーで会場入り」などスケールの大きい野外コンサートをイメージ。一方で、那須は『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』の演出に使われた心拍数パッドの装着を提案していた。King&Princeの「Lost in Love」に関しては那須、藤井、岩崎の3人で披露するといい、「“ふじたい”と俺が一緒に出るっていう夢の共演」を想像。
11日にアップされたのは「7 MEN 侍【ほぼ成年の主張】心から…ありがとう!」で、1月28日配信回から引き続き、学校で撮影を行っている。今回は、かつて放送されていたV6のレギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)の名物企画「未成年の主張」をオマージュ。7 MEN 侍バージョンでは、お題に対してメンバーが思っていることを書き、その内容をシャッフルしてそれぞれ叫ぶという。
また、最年少の佐々木大光は「7 MEN 侍~! そして、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)! もう僕は20歳になります。そんな大事な年に7 MEN 侍というメンバーに出会えたことを、すべてのことに感謝をします! 本当にありがとう」と思いの丈を述べていた。
ネット上のファンは「泣く準備はできていたけど、こんなに笑うとは思わなかった。超神回」「あらためて7 MEN 侍って良いグループだなと思ったし、好きになって良かったと思った。この青春企画に感謝!」「6人が全力で思いを叫ぶ姿に感動した」「神企画ありがとうございます。みんなの優しくて、素直な魅力があふれる回だった」と大感激。
笑いの要素や、涙を誘う展開もある1本とあって、ファンはもちろん、7 MEN 侍をあまり知らないジャニーズファンもさまざまな感情が呼び起こされるはず。なお、再生回数は18日時点で18万台を記録している。
第1問は「初めてしゃべった場所は?」。檜山は東京・秩父宮ラグビー場を挙げ、『NEWS LIVE TOUR 2013 NEWS MAKES YOU HAPPY! MAKES THE WORLD HAPPIER!』に参加した時の印象について、「俺ね、湧がマジで怖かったイメージしかない。頭の回転が速いから、結構言いくるめられてて、俺怖かったイメージしかなかった」と明かした。しかし、当人は「入ってさ~、2ヶ月くらい」「先輩(檜山のこと)にさ、言わないでしょ!」と身に覚えがない様子。
Lil かんさいのメンバーカラー、立ち位置、個々のキャラクターやメンバー間の関係性が、同じく5人グループのSexy Zoneと「若干ちょっと、かすってる部分があるらしい」と話し、「僕がSexy Zoneさん個人的に好きで、楽曲をよく(コンサートの)セトリ(セットリスト)に入れたりしてるからっていうのもあると思うんやけど」と似ている要因に心当たりがある模様。共演したSexy Zoneについては、「とにかくカッコよかったね、ファン目線で見ちゃった」と大西は惚れ惚れしたようだ。
この日は、北京オリンピックの競技中継のため、午後8~9時台の放送が休止となり、10時台のパーソナリティを務める猪狩と作間が中継終了後の9時50分から前倒しで登場。オープニングトークでは、「最近、美 少年の岩崎大昇、7 MEN 侍の佐々木大光と4人でオンラインゲームをする機会が増えている」と明かし、トークルームでグループ通話をしながらゲームをプレイしているとか。猪狩は「昨日も一昨日もやったよな。すごい楽しかったね」と語っていた。
なお、HiHi Jetsといえば、3月と4月に神奈川と宮城でコンサート『Spring Paradise CRUSH THE FRONTLINE』を開催することが発表されたばかり。リスナーから寄せられた「タイトルはどのようにして決めたのか」という質問に、猪狩は「自分たちで決めましたね」とコメント。“最前線にぶつかっていく”という意味があるといい、タイトルロゴは全く口出ししておらず、ファンと同じタイミングで見たそう。「かっこよかったね」と、納得の仕上がりのようだ。