7 MEN 侍・菅田の活躍が大運動会で波紋呼ぶ、「Aぇ! group抜けます!」と小島健が宣言のワケ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、5月5日~11日公開の動画をチェックします!

ジャニーズJr.の大運動会、7 MEN 侍・菅田の活躍が波紋呼ぶ

 5月2日配信の動画より、HiHi Jets・高橋優斗とAぇ! group・正門良規がMCを務めるジャニーズJr.の合同企画「ジャニーズJr.大運動会2022春」が開始した。「Jr.チャンネル」レギュラーの関西Jr.内ユニット・Lil かんさいのみ、仕事の都合で欠席となったが、Aぇ! group、HiHi Jets、少年忍者、美 少年、7 MEN 侍の総勢45名が出演している。

 前週の記事に続いて、今回は5日公開の「ジャニーズJr.大運動会【マラソン&30m走】2022春~7夜連続SP企画~4/7」からレポートしていきたい。

 今回の動画ではマラソン3キロと30m走を実施。マラソン3キロは各グループから代表者1名がチャレンジする。体育館の外を10周(1周約300m)走り、1位と2位に入ればポイントを獲得できる。

 1位候補はスポーツ・エンターテインメント番組『SASUKE』(TBS系)に出演し、先日の『オールスター感謝祭'22春』(TBS系、3月26日放送)のミニマラソンでも2位に輝いた7 MEN 侍・菅田琳寧。中学生の頃に陸上部だったという少年忍者・稲葉通陽、Aぇ! group随一の肉体派・福本大晴の活躍にも期待が高まる一方、美 少年・藤井直樹にはMCの高橋が「なんで藤井くんなの?」と不思議な様子。

 藤井は「ちょっと緊張してます」と言いつつ、「一応こう見えて、中学の時、バスケ部やりながら駅伝も出てたんですよ。一応、長距離はなんとかいけるかなって感じですね」(藤井)と決意を表明。かたや、HiHi Jets・猪狩蒼弥は特にマラソン経験はないようだが、「ローラー(スケート)やってるしね」「根性だけでここまでやってきましたから。マラソンって結局、自分との戦いでしょ? 負けませんよ」と自信をのぞかせた。

 マラソン中は時間短縮のため、30m走も並行するとのこと。長距離は屋外にカメラマンもおらず、無人の定点iPhoneで撮影するそうだ。

 もう1つの30m走は、各グループ3名が参加。5人ずつ予選を行い、1位・2位が決勝への切符を掴む。着々と予選が進む中、急きょ7 MEN 侍チームがメンバー変更を申請。予選第3試合にて、今野大輝が「僕らの中で会議を重ねた結果……」と切り出したところ、すでに3キロを完走した菅田が登場したのだ。

 正門は「ちょっと待て!」「おかしい!」と繰り返し抗議したが、美 少年・岩崎大昇は「でも(長距離で体力を)消耗してるから!」とフォロー。当の菅田は「長距離も短距離も速いとカッコいいでしょ」と宣言し、猛スピードで駆け抜けていた。

 決勝戦も菅田が挑むとあって、これまでの出場歴を踏まえ、MC陣は「フル稼働じゃない。琳寧くんだけ」(正門)「ずっと出てんのよ」「ここだけ今野と代われよ!」(高橋)とツッコミ。“反則級”に手強い菅田に対し、ほかのJr.の間で「出すなよ、もう」「禁止カード」「強すぎるよ」といった否定的な声も飛んでしまった。

 ちなみに、エンディングの映像によれば、予選第3試合に出た岩崎は「俺の隣が急に、勝てそうだなと思ってたこんぴが琳寧に変わって」「どうしようってなって……」と愚痴をポロリ。高橋があらためて「ずるくない? これ終わってから言うのあれだけど。今野、出てないだろう、お前!」と指摘すると、今野は「会議を重ねた結果、やっぱこういうことになっちゃった」と訴えていたのだった。

 こうした展開は、一部の視聴者の間で波紋を呼ぶことに。「長距離と30m走は同時にやってたのに、同じ人を出すのはどう考えてもおかしい」「終わったことをグチグチ言っても仕方ないけど、ルールをしっかり決めてほしかった」「7 MEN 侍は琳寧くんを出せば勝てるのはわかるけど、今のところ全部出ててずるいと思った」といった声が上がっている。

 対照的に、「むしろ、琳寧くんは3キロマラソンを走った後の短距離走なんだからハンデでは?」「『ずるい』と言われてるけど、個人種目は1種目までとか決まってない。ルールが曖昧すぎる」と擁護のコメントも見受けられた。再生回数は57万台を記録している(13日時点)。

 なお、今動画がアップされたのは木曜日だったが、本来ならばTravis Japanの担当曜日。合同企画のタイトルに「7夜連続」と入っていたとはいえ、ネット上のファンは「トラジャの動画を一週間楽しみにしていたのに、気持ちを踏みにじられて悲しい」「平気でトラジャの動画を飛ばすのはありえない。どうかしてる」と憤怒していた。

 そんなファンの気持ちを察したのか、Travis Japanはエンタメサイト・ISLAND TVを連続更新。5日と6日に1本ずつ動画を上げ、7日は4本も連投していたのだった。

 5月6日の動画は「ジャニーズJr.大運動会【5人6脚障害物走】2022春~7夜連続SP企画~5/7」(再生回数は13日時点で48万台)。5種目はグループから5名が出場する5人6脚で、ゴールまでにあめ玉探し、パン食い競争、ピンポン球リレーの障害物もクリアしなければならない。

 1回戦(3組中1組)、2回戦(2組中1組)の勝者が決勝進出となり、Aぇ! group・正門は進行と実況を担当。「グループの絆も試される」「楽しみにしてます」とエールを送った。

 1回戦は7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsの勝負で、特に美 少年はスタート前に足踏みをして体勢を整えるほど気合十分。7 MEN 侍は菅田を休ませた一方で、7 MEN 侍・本高克樹は「母校の歴代記録を持っているんですよ。二人三脚の。たぶんいまだに残ってるみたいなんですけど」と豪語した。美 少年は、綱引きなどに続き、またも団体戦で藤井が不在とあって、正門は「見覚えのあるメンツ」とボソリ。藤井はグループ内で最も小柄なためか、岩崎大昇は「身長的にいろいろバランスが合わないってことで」と事情を打ち明けた。

 続いて、Aぇ! group対少年忍者による2回戦へ。この時点でAぇ! groupは0ポイントだったため、小島健は「そろそろ勝つわ! 関西背負って来てますから。この勝負負けたらジャニーズ、Aぇ! group抜けます!」と大見得を切ったが、直後に「リチャードね」と草間リチャード敬太になすりつけて責任逃れ。

 草間は「おいおいおい、なんでや!」と戸惑いながらも、少年忍者に向けて「ちゃんと聞いてるか? それ考慮して試合せえよ!」と圧力をかけていた。果たしてどちらが勝ったのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 個人的には、競技に出たメンバーだけでなく、適度に毒を交えたツッコミと、的確な状況説明スキルでその場を仕切っていた正門にも拍手を送りたい。

 Aぇ! group、HiHi Jets、少年忍者、美 少年、7 MEN 侍による大運動会は「【フリースロー対決】2022春~7夜連続SP企画~6/7」(7日)と「【神回!バスケ最終決戦】2022春~7夜連続SP企画~7/7」(8日)のフリースロー対決がいよいよ最終決戦となった。

 実はもう1つ試合を予定していたものの、収録の時間でカットすることになったとか。そのため、最後は2競技分の点数として、1位が20ポイント、2位は10ポイント獲得になるそうだ。

 バスケットロングシュート対決は、3mの距離から1人1球ずつシュートし、成功するごとに遠くから投げていくという方式。参加者は少年忍者・元木湧&長瀬結星、7 MEN 侍・今野&本高、Aぇ! group・小島&末澤誠也、美 少年・藤井&佐藤龍我、HiHi Jets・猪狩&井上瑞稀だが、正式なバスケ経験者は藤井のみのようだった。

 ちなみに、なぜか美 少年・岩崎と7 MEN 侍・佐々木大光は互いのジャージに着替え、すっかり入れ替わっているが、佐々木は“仲間”を応援するわけでもなく、藤井の見せ場で「藤井にかかってる!」とプレッシャーをかけるなど茶々を入れている。

 以下、ネタバレになってしまうが、後半は美 少年・藤井と少年忍者・長瀬の一騎打ちに。5mの距離から外してしまうと、美 少年・金指一世は鬱憤を晴らすためか、空中でパンチやキックをしながら大暴れしていた。その後も美 少年(+佐々木)が熱い声援を送り、緊迫した争いが続く。5分頃、ライバルの長瀬に寄り添う藤井の姿は、まるで跳び箱対決でともに健闘した7 MEN 侍・菅田と少年忍者・安嶋秀生を見ているようだ。

 ところが、途中でMCのHiHi Jets・高橋が「YouTubeのスタッフさんからです。『全然決まらなすぎて、厳しい』と。次、あと一巡で決まらなかったら、前に出てるこのバスケに挑戦した皆さん(10名)で、じゃんけんで決めていただきます」と残酷な発表が。

 体育館を貸し切りにできる時間が迫っており、「ごめんなさい。もうスタッフの皆さんから言われたことなんで、我々は逆らえません!」(高橋)とのことだったが、それにしてもここまで来てじゃんけんで勝敗を決めるのはありえないだろう。

 結末を言ってしまうと、今回の大運動会では美 少年が優勝。各競技、適材適所にメンバーを選出し、見事なチームワークを発揮した美 少年は文句なしの1位といえるだろう。なお、7 MEN 侍は“菅田一強”体制にもなっていただけに、中村嶺亜は「今回、俺たち琳寧でしかポイント獲ってないから。ちょっとそこを真摯に受け止めて……」と反省点も口にしていた。

 このラストに対し、多くのファンが「美 少年、優勝おめでとう! 藤井くんが、最後に自分の得意なことで勝てて本当に良かった。感動した!」「最年長の藤井くんが最後に決めたり、今回の大運動会は美 少年のチームワークの良さが存分に詰まってた」「美 少年みんなの活躍がカッコよかったし、最年長・藤井くんあってこそのグループだね」と感激していた。

 優勝した美 少年は「一泊二日沖縄ロケ」をゲット。今後の公開を楽しみにしたい。再生回数は1本目が42万台、2本目は40万台(13日時点)。

 Aぇ! groupは、プロモーションの「【すっぴんイケメン!?】メイク逆再生で美肌をさらせ!」(9日)と、ショート動画「【佐野晶哉をスルーしちゃう】呼ばないプチドッキリ」(10日)に加えて、通常回「【関ジャニ∞大倉から!?】衝撃ドッキリで…全員逃走!!」(同)の3本が配信中。

 1本目はピュアクレンジングジェル「Salanaru」とのコラボレーションで、「メイク落とし逆再生クイズ」にチャレンジしている。6人それぞれがゴールデンボンバー・樽美酒研二といった著名人・アニメのキャラクターに扮するために厚化粧。クレンジングでメイクを落とした様子を逆再生して、何のメイクをしていたのかを早押しで当てるクイズ企画だ。視聴者も一緒に考えて楽しめるほか、今動画では草間リチャード敬太の思わぬ才能が開花している。

 通常回は、東京・白金の八芳園でロケを実施。夜桜を見ながら、嵐・二宮和也を中心としたYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で人気の相関図企画を行うと説明した。ところが、途中でスタッフがカンペを出し、「みなさんに大切なお知らせがあります Aぇ! groupで MVを撮影することが決まりました!」と発表。

 デビュー前のジャニーズJr.にとって、ミュージックビデオの制作は大きな目標でもあるのだろう。突然舞い込んだ吉報に、彼らは「ワ~!」「マジ!?」と歓喜し、「ドッキリとかじゃなくてですか? ガチっすか?」(末澤誠也)「今からっすか?」(正門良規)と疑ったほど。予算は100万円だといい、なんと「その100万円は佐野が出します」とのこと。

 佐野晶哉といえば、歌唱力に定評があり、『生放送で満点出せるか 100点カラオケ音楽祭』(TBS系、1月15日放送)の企画で100万円を獲得。1回目(昨年8月28日放送)に出た時から、賞金の100万円を使って「MVを作りたい」と希望していたのだが、2回目で悲願の100万円をゲットしたのだった。

 しかし、本人は「俺も今、知りましたよ!」「なんのアレ(相談)もなしで? と思って。ビックリした」と不満げにポロリ。さらに、「どの曲がいいですか?」「どういうふうに撮りたいなどありますか?」と問われたAぇ! groupはオリジナル曲を挙げつつも、「え~! そんな急に言われても……」(末澤)と困惑していたが……。

 ここで、スタッフが「みなさま今のリアクションちゃんとできてましたか? みなさん本当はMV撮影の話知っていましたよね?」とネタバラシし、“ドッキリ大成功”という展開に。その瞬間、メンバーは「誰がやってんの? 誰がどこまでやってんの?」(末澤)「おい、大倉出てこいや!」(佐野)とけんか腰に。実際、今回のドッキリの仕掛け人は、関西Jr.のプロデュースも手掛ける関ジャニ∞・大倉忠義なんだとか。

 佐野によれば、前夜に「佐野のカラオケの100万でミュージックビデオを作りたいけど、まだ曲が決まってないから、どんなんがいいかみんなで相談しよう」と連絡があったそう。「6人と大倉くんのグループメールで、いろいろ『この曲かな』『この曲かな』とか。ちょっとずつまとまってきたのに、大倉くんが『今、YouTubeスタッフさんとメールしたら、これは内緒で今日の撮影でドッキリ仕掛ける予定やったらしいから、知らんフリでドッキリ受けてきて』って(言われた)」と裏事情を明かした。

 最終的には自分たちで“演技”を見返すハメになり、末澤の「そんな急に言われても」をリピートするなど、意地悪な編集も。赤っ恥をかかされた格好の佐野は、相関図企画のために用意していたホワイトボードに大倉に対する思いを書き、見事なオチをつけていたのだった。

 ファンからは「MV撮影おめでとう! 何の曲でどんなMVになるのか、今から楽しみ」「MV制作決定おめでとう! これをきっかけにAぇ! groupの良さがもっと広まりますように~」と祝福のコメントが相次いでいる。

 再生回数はプロモーションが38万台、ショート動画は13万台、通常回が32万台(13日時点)。

 5月11日の動画は「少年忍者【その『ばぶー』何?】僕たちジャニーズ演技派です!」。演技力が試される大人気ボードゲーム「はぁって言うゲーム3」に挑戦している。

 これはお題のワードを受け、シチュエーションに沿って声と表情だけで演じきるというもの。4人ずつのチーム戦で、そのうち3人がA~Hのアクトカードをもとに演技し、解答者の1人はそれがどのテーマだったのかを予想する。チーム分けは「おニャン子ファイターズ」(瀧陽次朗・田村海琉・長瀬結星・元木湧)と「非常口」(小田将聖・織山尚大・檜山光成・山井飛翔)の2組だ。

 おニャン子ファイターズのお題は「あっ」。「A 忘れ物をして『あっ』」「B 思い立って『あっ』」「C 石につまづいて『あっ』」といったバリエーションがあり、解答席の元木は「みんな頑張って。アカデミー賞獲る気持ちでやってね!」と応援した。「あっ」は一瞬で終わる一言だけに、演じる側も感情を乗せて表現するのはなかなか難しかったのだろう。元木は「おぉ~い、瀧! 紛らわしいことするなよ!」と悩んでいた。視聴者も3人が演じたのはどのカードなのか、予想しながら楽しめる動画となっている。

 続く非常口チームに与えられたのは「君のことばかり考えてるんだ」というセリフ。トップバッターの織山は首を傾けてあざとさを演出しつつ、言い終わった後は思わず照れ笑いを浮かべた。2回戦は同チームから始まり、織山・山井・小田がさまざまな「いないいないばあ(手も使って)」を披露。

 そして、おニャン子ファイターズへのお題は「ばぶー」。中でも、現在20歳の元木は「言いたくないよ、『ばぶー』なんて。普通に『ばぶー』って言いたくねぇわ。キツい。ガチか!」「この動画見れない、俺。自分で。ダメだ!」と拒絶していた。

 こちらも「A 嫌がる赤ちゃんで『ばぶー』」「B かっこいい赤ちゃんで『ばぶー』」などの設定があったが、元木は全力の「ばぶー」で勝負。最後は元木のリクエストで織山の可愛い「ばぶー」シーンも差し込まれていた。なお、今動画の再生回数は13日時点で7万台に留まっている。

嵐・二宮「ジャにのちゃんねる」、HiHi Jetsに否定的なコメント続出! 「涼介を出して」「図々しい」と邪魔者扱い

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が参加するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」が、5月9日に“緊急生配信”を実施した。この日は山田の29歳の誕生日で、二宮は配信中に本人が駆けつけることを示唆していたが、最後まで姿を現すことはないまま配信は終了。企画を主催した二宮だけでなく、途中から参加したジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsにも否定的なコメントが寄せられるなど、波乱の展開となってしまった。

 同チャンネルは昨年4月にスタートし、同月29日には登録者数200万人を達成するほど大きな話題に。以降も視聴者は増え続け、このほど326万人を突破。5月8日には、翌日9日の午後9時から山田の誕生日を祝う生配信を行うと告知した。そして当日、「【緊急生配信決定】山田涼介誕生日&326万人突破などなど~色々祝いましょう!!!!」がスタートしたのだが……。

「ふたを開けると、その場にいたのは二宮との中丸のみ。さっそく、二宮が山田の誕生日を祝福したところ、中丸は『どういうことですか? 思ってたのとちょっと違いましたね。4人集まって、山田くんの誕生日とチャンネル登録者数のお祝いみたいなことをやるのかなと思ってた』と困惑。『途中から来るパターンってことですか?』と聞くと、二宮は『もち!』と即答し、そのまま本人不在の誕生日会を始めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、山田はなかなか現れず、チャット欄でも「山田くんまだ?」「主役は?」といった声が続出。なお、菊池はSexy Zoneのコンサートリハーサルがあったとのことで、開始から25分がたつ頃に登場した。そして配信から34分がたった頃、ようやくFaceTime(ビデオ通話)経由で山田が登場。中丸の「(こちらに)向かってるの?」との問いに、山田は苦笑いしていたが、二宮は「向かってます、大丈夫です」と断言した。

「山田本人は『なんで今日なんだろう? って……』と生配信そのものに戸惑っている様子で、最終的に『どうしても言いたい一言があって。あの……今日は行けなくて本当にすみません!』と、誕生日会には行けないことを謝罪。それでも二宮は、『そんな、主役が来ないなんてことないよ』『彼は来ます、絶対に!』と強調。菊池は、『ヤバいですよ、その手法。山田くん来ないのに“来る来る詐欺”して。(視聴者の)24万人をつなぎ止める』と二宮に忠告していました。実際、チャット欄も次第にいら立ちをあらわにするコメントが増えていったんです」(同)

 一方、45分過ぎには、ジャニーズJr.のHiHi Jetsが登場。一度、撮影部屋を出た菊池が、「HiHi Jetsいましたよ」と二宮に報告すると、出演してもらうことに。やって来たのは猪狩蒼弥、作間龍斗、橋本涼の3人で、猪狩は「(生配信を)見てました」とコメント。たまたま同じ建物内にいたことから、生配信への声がかかったという。

 猪狩は、「そこでちょっと待ってたんですよ。『出なよ』みたいになって。オドオドして待ってたら、『呼ぶから』みたいな。『タイミングで呼ぶから』みたいな感じで。僕、見てたんです。ずっとこうやって、いつなんだろうと思って。そしたら、風磨くんが出て来られたじゃないですか」などと経緯を説明していた。

「すると、話を聞いていた中丸は『話長いわりになんか……』とダメ出し。さらに、猪狩が生配信のアーカイブを残す際に『ジャニーズJr.チャンネル』のURLを概要欄に貼ってほしいとお願いすると、『ちょっと図々しいですよね』とチクリ。猪狩が『後輩のこのガッツみたいなの、「図々しい」って言葉でくくっちゃダメです。絶対に!』と食い下がれば、中丸は“最近の若いJr.は自分たちと感覚が違う”といったお説教モードに。さらに中丸は猪狩のメール文章が長いことも指摘し始め、二宮も『話がそもそも長いもんな、お前は』と同調していました。結局、HiHi Jetsは放送中の主演ドラマ『全力!クリーナーズ』(ABCテレビ)もPRし、10分以上の滞在となったんです」(同)

 しかし、その間も山田を待っている視聴者からは、「HiHi Jetsはもういいよ。誕生日の本人が来ていないのに関係ない人が来るのは違う」「無名はいいから涼介を出して」「ハイハイは帰らないつもり?」「まだいるの。話が長い」「ハイハイの動画じゃないんだけど」とHiHi Jetsに対する批判的なコメントが続出。

 特に猪狩が率先して話していたことから、「猪狩くん、お口チャック」「図々しい!」「宣伝しすぎ」とすっかり“邪魔者扱い”されてしまったのだ。

「一方で、『HiHi Jetsにキレるのはお門違い』『HiHi Jetsの子たちが心ない言葉をかけられててかわいそう』『巻き込まれたHiHi Jetsが不憫』と同情の声も。結局、最後まで山田が登場しなかったこともHiHi Jetsへの風当たりを強めたようで、『シンプルにHiHi Jetsはいらなかった』という辛らつな意見も見られました」(同)

 配信の最後、二宮と中丸は「皆さんにお集まりいただきましたが、本人が来なかったこと、それを事前に知っていたこと、謝罪したいと思います。ごめんなさい」と視聴者にお詫び。少なくとも二宮は、スケジュールの問題で山田が現場に来られないことは当初から把握していたのだろう。あらためて、山田の誕生日会は仕切り直すと述べていた。

 今回は“釣り”のような企画でファンの期待を裏切った上、後輩のHiHi Jetsまでも災難に巻き込んでしまった二宮。後輩からの信用を失わないためにも、もう少し配慮のある企画を計画するべきなのかもしれない。

Aぇ!group・福本大晴、『まいジャニ』寸劇で“男らしさ”表現も賛否! 「”やってるぞ感”が出すぎ」?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月8日放送回は、前回に引き続き、元宝塚歌劇団宙組トップスターで女優の大和悠河をゲストに迎え、恒例となっている「男らしさ」企画が行われた。

 『まいジャニ』メンバーが自ら考えた“男らしさ”を寸劇の中で表現し、1ランク上の男前になるために、ゲストが本気でアドバイスを行うこの企画。これまでさまざまな『まいジャニ』メンバーが挑戦してきたファン人気の高いコーナーで、今回で第8弾となる。

 前週のLil かんさいに続いて、この日はまず、同企画初参加となったAmBitious・井上一太が、Boys be・角紳太郎扮する“シン子”を相手に挑戦。“彼女の引越し前日の学校の帰り道”という設定で、別れ際に「シン子がどこに行ってもお前は俺のものやからな」という決め台詞と共にシン子を抱きしめるという演技を見せた。

 これに大和は「すごい! 結構ガンガン男らしさ出せてた」と高評価。さらに男らしさを引き出すために、大和は“抱きしめ方”のお手本を見せ、井上は真剣にその様子を見入っていた。

 続いて、Boys be・伊藤篤志も、同じくシン子を相手役に選び、“コンビニで買った水を外で待つ女の子に渡す瞬間”というシチュエーションで寸劇を披露。シン子を抱きしめながら「君は俺のものやから。誰のとこにも行くな」と男らしいセリフを吐き、伊藤のかわいらしい雰囲気とのギャップに、大和は「この感じでそれできちゃうんだね。(これからが)楽しみだね」と今後に期待を寄せた。

 また、AmBitious ・永岡蓮王も今回が初参加。AmBitious・真弓孟之扮する“タケ子”を相手に、“彼女と同棲中の部屋に新しいペットがやってきた時”という設定で演技をしたが、途中で「はあぁぁ!」と、タケ子に大照れ。一同大爆笑の中、うっかり真弓に“キュン”としてしまった永岡が「逆やった……」と反省する場面も。

 その後、Boys be・中川愰太はシン子相手に“デート帰りに絡まれた悪者を撃退”する男の子を熱演。大和は、中川のフレッシュさや、「僕、こんな守り方しかできへんけど、シン子ちゃんのこと好きやから、ずっと守らせてください」というストレートな言葉を高く評価した。

 なお、前回優勝したBoys be・丸岡晃聖は、久々に会った幼なじみ(シン子)とゲームの中でカップルになった流れから、「現実でもこの関係、築こうや」と告白。大和はスムーズな流れを評価しながら、男らしさをさらに高めるため、告白の際には声のトーンを低くして吐息交じりがいいとアドバイス。大人の色気漂う大和のお手本に、思わず照れ笑いを浮かべる丸岡だった。

 さらに、この日は後半からAぇ!groupの末澤誠也、草間リチャード敬太、福本大晴、小島健も参加。賑やかに登場した4人は、早速、前回も「無理がある」と『まいジャニ』メンバーに散々いじられた真弓の女装をイジりだし、末澤が「足が男すぎて」とツッコむと、草間も「画面で見るよりヤバイかも」と同調。しかし、当の真弓は全く気にしていないようで、ニコニコ顔のマイペースぶりを見せた。

 その後、Aぇ!groupのトップバッターでこの企画初挑戦の福本は、「(素の)自分でいくのは恥ずかしいから、キャラ乗っけて」と、プロゲーマーになりきって熱演。敬語を使う独特のキャラクターを演じながら、シン子と一緒にゲームをプレイし、途中でバックハグをしながら耳元で「アクセル、ドリフト、右、左……」とささやいてアドバイス。「楽しかった」と笑顔を見せるシン子に、「笑ってるときのほうがかわいいですよ。拗ねたらダメ」と甘い言葉をかけ、大和からも「今までにない男らしさ」と好感触。

 しかし、耳元でささやいた行為に対しては、「"やってるぞ感”が出すぎ!」「”かっこいいだろ?”(という気持ち)が出ちゃう」と厳しい評価も。福本は「メンタルめっちゃきますね、この企画。初挑戦やで?」と苦笑いしていた。

 番組終了後、ネット上にはさまざまな反響が寄せられていたが、中でも福本に関する感想が多く、「ゲーマーが憑依した大晴とても好み」「演技がうまくてあの絶妙なオタクっぽさがほんとにすごかった」「耳元で声かけてるのはどうかと思ったけど、決めゼリフ良かったな〜」「キャラ濃すぎて大晴じゃない(笑)。お願いだから普通にやってください」「若干キモい」「思ってたんと違くてちょっとだけがっかり」と、賛否両論を呼んでいた。

美 少年・佐藤龍我、ツアー宿泊先での裏話披露! 「金指の部屋に行った」「コンビニでハンバーグ買って……」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月7日は美 少年の佐藤龍我と藤井直樹が登場した。

 美 少年といえば、単独アリーナツアー『Spring Paradise YOU&美』が5月1日に千秋楽を迎えたばかり。リスナーから「お疲れさまでした。美 少年みんながアリーナに立ってる姿を見て感動して涙が止まりませんでした。(中略)また絶対アリーナツアーができるようにこれからもずっとずっと応援します!」というメッセージが届くと、佐藤は「めちゃ楽しかったなぁ」とコメント。

 続けて、藤井は「ずっと(ステージに)出るまで、自分たちのためにこの会場に人が集まるのかってすごい不安だったんだけど……」「出たらみんながあったかく出迎えてくれて、すごくうれしかった!」と声を弾ませた。

 また、コンサートの裏話として、佐藤は宿泊先のホテルで「(メンバーの)金指(一世)の部屋に行った」といい、「コンビニでハンバーグ買って。2つ。チーズインハンバーグと、なんかちょっと高級なやつ」と、金指と2人で夕食にハンバーグを食べたと告白。それを聞いた藤井が笑いながら当日は夕食に弁当が用意されていたと言うと、「あったけど、俺と金指はハンバーグを食べたかったの!」と主張したのだった。

 そんな佐藤は、身長180センチという長身で、特技はその長い脚を使った「脚上げ」と公言しており、この日番組では「龍我の“脚上げ”」という新企画を実施。"脚上げをしながらリスナーの悩みを解決に導く”という斬新な内容で、佐藤は「大丈夫? この企画。楽しみにしていたけど、ちょっと心配だよ」と不安げ。藤井も「台本では僕が脚上げ解説しますって書いてあるけど、ほんと無責任すぎるよね」とスタッフにチクリ。

 そんな中、リスナーから「こんなご時世ということもあり、修学旅行が県内になってしまいました。私や私のような学生に応援の気持ちも込めて、脚上げお願いします」というメッセージに、佐藤は「俺もね、修学旅行行けなかったんですよ」とコメント。コロナ禍の影響で、修学旅行自体がなくなったという。

 そんな佐藤は脚上げをした後で、リスナーに「まだね、県内に行けるということで、思いっきり友達と最後の思い出、楽しんじゃってください。僕の分まで」とメッセージ。その様子を見ていた藤井も、「2メートルをゆうゆうと超える佐藤龍我の脚上げ!」と実況したが、2人は「ほんとに心配でしかない」と、コーナーが成立しているか不安な様子。

 また、佐藤は「暗い自分が嫌で、思い切ってキャラを変えて“短大デビュー”したが疲れてしまった」というリスナーに、「最初はみんな気を張るよ! 俺だって美 少年結成されて気張ってたもん。それでだんだん素が見えたらいいなと思って……」と寄り添いながら、「無理はしないで頑張ってください」と足上げにジャンプを加えた"二段蹴り”をしながらエールを送った。

 そして最後に、藤井から「龍我くんにとって脚上げとは?」と質問された佐藤は、「俺の命です。俺、これがないと生きていけないなって。強い武器です」と力強く語っていたのだった。

 この放送に、ネット上では「龍我の脚上げってすごいコーナーね」「脚上げするところ見れないのに全力でやってる龍我が愛しい」「脚上げは龍我くんにとって命なんだ……」「脚上げに対する思いが強すぎる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

目黒蓮、Snow Man加入前の貴重ショット! 美 少年・金指一世の成長を感じる「たくましい腕」に注目!? ジャニーズ“お宝”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 なにわ男子・道枝駿佑が主演を務めるドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)が、4月24日からスタートしたね~! 過去にはKinKi Kids・堂本剛、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主人公の金田一一(はじめ)を演じてて、みっちーは“5代目・はじめちゃん”になるわけだ。

B美 みっちーといえば、4月4日に新型コロナウイルスの感染が判明して、しばらく療養してたんだよね。15日に活動再開の発表があって、『金田一』の公式Twitterが「本日、元気に金田一の撮影をやってます」とツイートしてた。

C子 あ、ホントだ。佐木竜太を演じるジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇とのツーショット写真付きなんだね。今のところ、ジャニーズから出るのは岩崎くんだけかな? 連続ドラマだし、「ほかのジャニーズタレントがゲスト出演する回もあるんじゃないか!?」と期待しちゃう。

B美 歴代のはじめちゃんが出演する展開とか、私も心待ちにしてる(笑)。そういえば、「J-GENERATION」2022年5月号(鹿砦社)に「道枝駿佑・目黒蓮『消えた初恋』胸キュン交流録」っていう特集があったよ。みっちーとSnow Man・目黒蓮が昨年10月期にダブル主演した『消えた初恋』(テレビ朝日系)を振り返る企画みたい。

C子 「なんでこのタイミングで……?」って思ったけど、1ページ目を見たら、『道枝駿佑・目黒蓮 みちめめ アオハルデータガイド』(同)っていう本が出るからか(笑)。まあ『金田一』も放送されてるし、ちょうどいいといえばちょうどいいかも。

B美 あれ? 7ページで目黒の後ろに写ってるのって、元宇宙Sixの江田剛では……? 目黒ってもともと宇宙Sixのメンバーだったけど、2019年1月にSnow Manに加入して、グループを兼任してたんだよね。

C子 同年8月8日の『8・8祭り ~東京ドームから始まる~』の公演をもってSnow Manに専念することになって、翌年1月にSnow ManがCDデビューしたわけだけど……これは宇宙Sixの時代の貴重な写真ってことか! てか、目黒ってSnow Manに入る前には、おなじみのこのヘアスタイルになってたんだね。みっちーの写真はデビュー前後のものが多いと思うけど、目黒はSnow Man加入前の写真もあるから、最近ファンになった人は必見かも。

B美 写真のセレクトもいいし、エピソードも読みごたえあるよ。2ページに書いてあるんだけど、みっちーと目黒が連絡を取り合ったのは昨年3月27日なんだって。関西Jr.出身で、みっちーが慕ってるSnow Man・向井康二が仲介する形で交流し始めたみたい。その時、まだみっちーはドラマで目黒と共演することを聞かされていなかったから、康二に「目黒が聞きたいって言ってる」と聞かされて、「目黒くん、雑誌やテレビを見て僕に興味を持ってくれたのかな?」って不思議に思ったと。

C子 それで目黒から「原作漫画を読んだんだけど関係性が大事な役柄だから、撮影までにコミュニケーションをとっていこう」とメッセージが来たものの、みっちーは「何の話?」とピンと来てなかったんだ。昨年3月ってことは、なにわ男子のデビューも発表されていなかったよね? そんな時期にはもう、目黒のところにドラマの話が来ていたとはビックリ。

B美 そこから距離を詰めるのは大変だっただろうな~と思うけど、4ページを見ると、相合傘のシーンについて「目黒くんが雨を見ている姿がかっこよかったのでキュンキュンした」(道枝)「初めての相合傘の相手が道枝くん。ふと傘を出してくれる優しさにドキドキした」(目黒)という胸キュンエピソードが載ってて、ほっこりする。

C子 それまで交流がほとんどなかったのに、こうして相手にキュンキュンするぐらいまで仲良くなったってことだよね。写真も含めて、ファンもキュンキュンしちゃう特集だと思うわ~。また共演してくれるといいな!

B美 次の10~15ページは「岡田准一・山田涼介スペシャルイベント・フォトギャラリー」だって。写真にツッコミどころがあるわけじゃないんだけど、やたらとキレイに写ってるから見て(笑)。

C子 昨年10月に行われた映画『燃えよ剣』の公開記念イベントの写真なんだね。確かに、岡田くんと山田くんの肌ツヤの良さまでわかるぐらいバッチリ撮れてる! 会場のセットが派手な感じなのに、オーラのある2人だから負けてないわ。

B美 そういえば、山田くんも4月16日に主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)が始まったよね。岡田くんはV6メンバーを撮影した写真を公開している写真展『Guys 俺たち』が4月8日~21日まで都内で開催されていたし、話題の絶えない2人だな〜。

C子 あと、今号は「『JOHNNYS’ IsLAND THE NEW WORLD』レポート」もスゴいボリュームだから絶対見たほうがいいよ。ほら、16~44ページまで全部『ジャニアイ』の写真だから!

B美 マジだ、力入ってるわ〜! 今年の『ジャニアイ』はタッキー副社長が演出を手掛けて、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、Jr.SPとフレッシュジュニアの計68人が出演したんだってね。

C子 “全員主役”っていうコンセプトもあったみたいだけど、16ページの集合写真は、キャストの多さに圧倒されちゃうわ。17ページに書いてあるけど、『JOHNNYS' World』から続く『ジャニアイ』も、大まかに言うと「13月を探す旅へ――」っていうストーリーなんだよね。キャストが劇中で四季や1年を巡っていくという。

B美 『ジャニアイ』はジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)がいた頃の演出がギッチリ詰まっていて、すでに懐かしいよ……。例えば、18ページの「タイタニック号の沈没」のシーンや、キャストがライフルを構えるシーン(19ページ)とか。19ページ下の写真だと、美 少年・浮所飛貴がバトンを持っているけど、バトントワリングってジャニーズ以外ではあまり見られないパフォーマンスだよね。

C子 確かに、ほかのアイドルがバトンを持って歌ったり踊ったりする姿って、見たことないかも。その19ページで美 少年・藤井直樹がセンターでライフルを持っているカットは、7月の「戦争」を表した場面なのか。「藤井直樹がライフル隊長となり号令をかけます」って説明されてるけど……あらためて文字にされると、物騒すぎるわ。

B美 その翌月8月は「終戦~復興~平和の祭典」っていう流れ。「東京オリンピックをイメージ」しているから、美 少年たちがバトントワリングで華やかにパフォーマンスするっていう展開になるんだね。このスピード感とカオスさが“ザ・ジャニーズ”であり、ジャニーさん演出の醍醐味だよ!!

C子 この“ザ・ジャニーズ”感は、今後もぜひ大切にしてほしいよね〜。……ちょっと、20ページにHiHi Jets・作間龍斗の前でアクロバットをしている子が写っているけど、これは誰!? 逆立ちの途中みたいな格好になっていて、頭が地面についているのに、笑顔を浮かべてる! こんな時でも表情を崩さないなんて、ジャニーさんが見たらベタ褒めしてくれるに違いない。

B美 顔がよく見えないけど、こういうアクロバットなら少年忍者・安嶋秀生あたりがやりそうかな? 『ジャニアイ』は21ページからの個人写真もかなり鮮明で、公式のパンフレットを見ているようだね。26ページの美 少年・大昇とか、かなり感情込めて歌っているのがわかって、グッときちゃうな〜。

C子 大昇って本当に、ステージで歌うのがサマになるよね。舞台映えするっていうのかな、ついつい引き込まれちゃう。これ、公式のステージフォトとして販売していてもおかしくないレベルの仕上がりだよ。29ページの美 少年・佐藤龍我も、ファンなら額に入れて飾りたいだろうなって思うぐらい、最高の1枚!

B美 30ページの美 少年・金指一世を見ると、腕のたくましさに目がいく。金指くんって、キックボクシングを習っていることを公言していたり、近年はトレーニングの成果でかなり体形がガッチリしたんだよね。18ページのタイタニック号のシーンでも、小さいJr.との体格差がハッキリわかる。こういった体形の変化ですら、美 少年が若い世代を引っ張る立場になったんだな~ってしみじみしちゃうな。

C子 舞台に出るとなると、少し体が大きいほうが見栄えもするだろうし、金指くんは良い成長を遂げているよね。一方で、少年忍者は22人もいるから、個人のカットは小さいし、写り込みを探すのはちょっと大変かも……。

B美 44ページによると、鹿砦社からは3月に『ジャニーズスペシャルアイランド!』っていうフォトレポートも出ているみたい。「本誌に収まりきらなかった『JOHNNYS' IsLAND THE NEW WORLD』のもようをフォトレポートしています!」だって。この「Jジェネ」5月号は『ジャニアイ』の集合写真のポスターもついているし、舞台を見に行った人、行けなかった人も、担当が出てるファンは購入必至だね!

C子 後半はどんな特集があるのかな……と思ったら、「A.B.C-Z 祝! A.B.C-Zデビュー10周年」だ! うちら、4月号を見た時に「全体的に7 MEN 侍の写真が多い」「座長のA.B.C-Zが端に追いやられてる」なんて文句を言ってたけど、ちゃんとA.B.C-Zの特集も組んでくれてるじゃ〜ん!

B美 前号はキンプリの未公開フォトがあったから、「えび座も蔵出し写真があるといいな」とか言ってたけど、見事に伏線回収だね(笑)。しかも、ツッコミどころがないぐらいいいショットの連続。74ページの河合郁人、左下の写真だけ『ドラえもん』(テレビ朝日系)に出てくるスネ夫みたいな髪形になっちゃってるけど(笑)。

C子 河合くんって、“ジャニーズものまね”をきっかけにブレークして、テレビに引っ張りだこだからか、今はどんな衣装を着ていても、誰かのものまねをしてるみたいに見えちゃう(笑)。ちなみに、スネ夫ヘアー写真の上には、見切れてる戸塚祥太がいるんだけど、その顔がちょっと笑える。

B美 なんか、魂が抜けた感じの表情してるね(笑)。とっつー、えび担にはおなじみの舞台装置「5STAR」に掴まっている75ページの写真は、ジャングルジムで遊んでいる子どものようにかわいいよ。実際は多少の危険を伴う壮大な装置だけど、すごい楽しそう。

C子 打って変わって、76ページの塚田僚一は“プロ感”があるわ~。衣装は派手だけど、“塚ちゃんが工事現場で働いてみた”みたいな写真(笑)。一方、77ページの五関晃一は優雅に5STARに乗っていて、なんていうか“夢の中の住人”っぽい。その上の立っている写真も、すごく凛々しくてカッコいい〜!

B美 橋本良亮は、やっぱりスタイルいいよね。さっきの話じゃないけど、舞台映えするメンバーだと思うなあ。こうやって見ると、えびの5人ってすっごく個性豊かだね。いろいろ語れるぐらいページを割いてくれたから、新しい魅力が発見できたよ。

C子 そして、84~91ページはお待ちかねの「ジャニーズ王子様図鑑」だよ~!! 今回はSexy Zone・佐藤勝利と、King&Prince・神宮寺勇太だって。この2人って、誕生日が同じ10月30日で、ジャニーズに入ったのも2010年の10月30日だから同期なんだって。正直、勝利はデビュー時からバラを持っていたりと、王子様のイメージはわかるけど……。神宮寺は“王子様キャラ”なの?

B美 神宮寺はそもそも「Prince」のメンバーなわけだから、コンセプトとしては王子様系だよ! そうそう、87ページに勝利は「顔面人間国宝」で、神宮寺が「国民的彼氏」と呼ばれているって書いてある。

C子 「Jジェネ」では、「イケメン度が国宝級」「とってもまじめ」「演技派」といったチェックポイントとともに2人について解説してるけど、エピソードをちゃんと読むと、“王子様かどうかは個人の判断におまかせします”って印象かな(笑)。ただ、グループの方向性としては、Sexy Zoneとキンプリって結構近いのかも。

B美 確かに、どっちも“王道ジャニーズ路線”な感じ。それを証明するように、キラキラしていたり、羽根がついたりしてる衣装が多いね。ほら、88ページの勝利と、91ページの神宮寺はどっちも衣装に白い羽根やら装飾がついてるの。大きくジャンル分けすると、この2組は共通するところが多いんじゃないかな〜。

C子 今回もちょっと無理やり感あったけど、いよいよ次の図鑑が心配になってきた(笑)。とはいえ、誰が来るのか予想不可能すぎて、今後も楽しみな企画の1つだよね。

B美 今号は、なにわ男子・大橋和也のポスターもついていて、「大橋和也 みんなを幸せにするいやしのリーダー」という特集もあるよ。「なにきん それぞれの道」「ジャニーズ基礎のキソ Vol.95 ジャニーズ大学進学エピソード」「懐かしMC プレイバック! Vol.85 SixTONES」っていう読み物系ページもあって、大満足のボリューム。次回も充実の内容に期待だね!

Travis Japan・宮近「ずっと驚かせてるからこそエンタメ」と熱弁、“織山LOVE”な正門に小島が「Aぇ! group辞めろ」!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、4月28日~5月4日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・宮近、「ずっと驚かせてるからこそエンタメ」と渡米前に熱弁

 4月28日の動画は「Travis Japan【渡米直前SP】涙が止まらない…最後の夜」(再生回数は5月6日時点で24万台)。Travis Japanは武者修行のため、3月下旬にアメリカ・ロサンゼルスへと旅立ったが、今回は“日本でやり残したこと”を行うキャンプ企画の完結編だ。前週は自分たちで買い出し&調理を行い、食事を楽しんだ彼ら。後半は焚き火を囲みつつ、川島如恵留が「『ジャニーズJr.チャンネル』in Japanの中で赤裸々に話していけたら」と切り出した。

 七五三掛龍也は「寂しい気持ちももちろんあるけど。やっぱそれを乗り越えてこそ見える景色があると思うのね。俺、決めていることがあって。俺はファンのみんなを国立競技場に連れて行くっていう。これは完全に大きな目標であって。俺はそう思って修行しに行くから、ホントに待っててほしい」とメッセージ。

 松倉海斗は「最初は、ファンの人とかは戸惑わせてしまったのはホントに申し訳ないなっていう気持ちもあるし。夢に対して、俺らとみんなの温度差を感じさせちゃったかもしれない」とお詫びした上で、「俺らが口に出してきた夢っていうものは、変わったわけじゃないし、変わってないし、ずっと思い続けてることだし。それはファンのみんなとも思いはずっと一緒だなと思ってるから。そこは安心してほしいなっていうのはスゴい思うかな」「もっとでっかくなって、もっとカッコいいTravis Japanを見せれるように、マジで全力で頑張って行きたい」と宣言した。

 そんな中、筆者が心を掴まれたのは、Travis Japanのリーダー・宮近海斗のコメントだ。「俺が見てて面白いのは、驚きの連続だから。驚かせることが悪いことじゃないと思うし、ずっと驚かせてるからこそエンタメなんだと思うから。俺はこれからも驚かせていきたいって思うだけかな。なんか、そこに愛があれば、全然その関係は変わらないと思うし。こうだよねって思ってたことをそのままやられても俺はそういう人たちに魅力を感じないから。なら、もっともっと進化を見せてくれる人たちのほうが、ついていきたいってなるかなって思うから、俺はそういう人たちになりたい」と告白。

 個人的に、「ずっと驚かせてるからこそエンタメ」という表現に、舞台などでのサプライズ演出が好きだったと言われるジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏を思い出してしまった。

 宮近といえば、2019年の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』でSixTONESとSnow ManがCDデビューを発表した後、同チャンネルの「【赤裸々告白!】ジャニーズJr.ライブ&ドキュメントDVD『素顔4』発売記念インタビュー」(同年10月24日公開)内で語った言葉が話題になったことも。

 「1組がいくとかならまだ……2組って、僕ら、なんか取り残されているように見えるじゃないですか。っていうのはスゴい残酷だなって思いましたけど、残酷さもエンターテイメントになるし。ドラマになるから。やるじゃねぇか、やるなぁっていう……」と語り、この「残酷さもエンターテイメント」の一言が注目を集めたのだ。こうした宮近の「エンターテインメント観」は興味深いところがある。

 また、中村海人も「こういう話の時に、みんなはちゃんとファンの人に自分たちが伝えたい思いをまっすぐに届けてると俺は思ってて。でもやっぱり、人間だからどっか自分たちに不安はあるし。ファンのみんなにもその不安っていうのはあると思うんだけど。でも、信じててほしいのは、俺たちは絶対に日本っていう場所を忘れないし。そこは安心してほしいなって思いますね」とファンに寄り添っていた。

 川島が「ファンも含め、Travis Japanの明るい未来のために頑張りたいねって思ってます」と受け止めると、中村は「別に笑われたっていいしね」とサラリ。日本での仕事をストップさせてイチからスタートするだけに、Travis Japanの留学には賛否両論あるが、本人たちは「今は笑われたっていい。絶対いつか笑わなくなる日が来る」(川島)「後ろ指差されてもいいけど。たぶんホントに差せなくなった時に俺ら変わってるから。そこはもう大丈夫でしょ」(中村)と未来に思いを馳せた。

 そして、松倉が「用意してきたものがある」として、愛用のギターでオリジナルソング「手と手」を披露。全員が感慨深げな表情を浮かべて大合唱しており、Travis Japanファンならば号泣必至のシーンだろう。

 最後は過去の「Jr.チャンネル」の振り返り映像も流れていた。テロップによると、「次回以降の虎Tubeはアメリカ編が開始! ご期待ください!!」とのこと。なお、前述の通り、真面目に語っていた宮近はエンディングで「この(焚き火の)煙、物理的に泣かせようとしてる。涙出てきた、スゴく。全然悲しくない」と主張。しんみりムードのまま終わらないあたりも、Travis Japanらしい1本だった。

 5月2日配信の動画「ジャニーズJr.大運動会【開会式】2022春~7夜連続SP企画~1/7」から、合同企画がスタート。会場はアリーナ立川立飛で、少年忍者、Aぇ! group、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の総勢45名が集結し、「ジャニーズJr.大運動会2022春」を行っている。

 MCはHiHi Jets・高橋優斗とAぇ! group・正門良規が担当しており、各グループ紹介の後に「Lil かんさいも参加の予定だったんですが、ちょっと今日はNGということで。リトルの分も楽しんでいきたいと思います」(高橋)とコメント。なお、概要欄には「待望の全グループ合同企画!3年ぶり!関西Jr.が参戦して初の合同ロケ!!(Lil かんさいはお仕事の都合で…お休み)これから1週間!日曜日まで大運動会SPをお届けします!」と記載されていた。

 運動会はグループごとのチーム戦で、各競技に合わせて出場者を選出。全7競技を終え、最終ポイントが高かったチームの優勝となる。賞品は「一泊二日沖縄ロケ」だが、22人も在籍する少年忍者が優勝の場合は「応相談」とのことだった。

 最初の種目は名字ドボンゲーム。全国の名字ランキングをもとに、Jr.の名前でHigh&Lowゲームをするというもの。最初の基準となる名字は「末澤」(Aぇ! group・末澤誠也)で、HighとLowの2枚のカードのうち、Highを引いた7 MEN 侍は末澤より多い「中村」(Travis Japan・中村海人、7 MEN 侍・中村嶺亜)を選択し、見事クリアした。

 合間にはグループの垣根を超えたやりとりもあり、末澤とHiHi Jets・作間龍斗という異色の組み合わせの絡みも(5分15秒頃~40秒頃、15分36秒頃~16分20秒頃)。

 また、勝敗がかかった後半で少年忍者・元木湧が「正門くんはやっぱ織山(尚大)好きだから。たぶん教えてくれるよ。『Low(のカードが)欲しいです』って」と織山にそれとなく指示。そこで、織山が「Lowが欲しいです」とお願いしてみると、正門は「はーい」とすんなり手渡し。露骨に贔屓した正門に、Aぇ! group・小島健は「お前、Aぇ! group辞めろ! そんなんいらんわ!」とブチ切れていた。

 1本目の再生回数は71万台と高数字を獲得している(6日時点)。

 5月4日の動画は「ジャニーズJr.大運動会【ガチンコ綱引き】2022春~7夜連続SP企画~3/7」(再生回数は6日時点で41万台)。3種目は綱引き対決で、初戦はHiHi Jetsの5人と少年忍者の5人(豊田陸人・北川拓実・久保廉・川崎星輝・鈴木悠仁)がプライドをかけて勝負した。

 なお、HiHi Jetsと美 少年はレギュラー出演するバラエティ『裸の少年』(テレビ朝日系)でも綱引き対決を行っており、HiHi Jets・高橋優斗は「美 少年とさ、いつも綱引き対決することあるんだけど、ホントに。1回も勝ったことない」と弱音をこぼしていた。

 そんな美 少年は7 MEN 侍とぶつかったが、「作戦あるんですか?」(高橋)と問われると、那須雄登が「これはいつもの隊形です。俺が前で、浮所(飛貴)が後ろで」と説明。高橋は「これが強いんですよ」と太鼓判を押し、美 少年は鉄板の最強フォーメーションで臨んだ。結論から言うと、この綱引きでは美 少年が圧勝。「美少年」の名の通り、イケメン揃いの彼らは“王道アイドル”路線を貫いているグループだが、まさかのパワー系の競技で底力を見せていた。

 前日に予告映像が流れた時点で美 少年に期待する声も多く上がっていたが、今回の結果を受けて「美 少年、やっぱり綱引きが強すぎる(笑)。うきなすで挟む最強フォーメーションも“綱引きのプロ”って感じ」「美 少年、腰の落とし方がほかのグループとレベルが違いすぎて笑った」「綱引きに“いつもの隊形”がある美 少年、綱引きにかける気合が別格すぎる」「美 少年ってお坊ちゃまばっかりなのに腕力だけ異様に強いのがマジで面白い」「美 少年、顔が良いのに怪力っていうギャップが萌える」と話題になっていた。

 美 少年はショート動画の「【名古屋コンサート直前】行ってくるぜぇ!! 「佐藤龍我の相関図」も見てね~」(4月30日)と、通常回「【佐藤龍我の相関図】相葉雅紀は神『僕は元気です!!』」(同)の2本が配信されている。相関図のほうは浮所飛貴編(2月26日公開)から始まったシリーズ最終回だ。

 まず、佐藤はホワイトボードに嵐・相葉雅紀の名前を書き、「神」「尊敬してる人」と表現。ジャニーズ事務所に入る前、相葉主演の連続ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系、2015年放送)を家族で見ていたといい、「こんなアイドルが演技こうやってできてスゴいなって。それをきっかけにではないんですけど、入るのは。で、事務所入って。嵐さん、相葉くん……相葉くん、大好きだってなりました」と明かした。

 なお、佐藤と浮所は20年9月、美 少年主演ドラマ『真夏の少年』(テレビ朝日系)の宣伝のため、『相葉マナブ』(同)に出演。「その時に相葉くんから(連絡先を)『交換しない?』って言われて。ドラマ期間だったから、『ドラマ今、放送してるの見てみよう』って相葉くんから送ってくれて」(佐藤)とうれしそうに報告。「演技のこととか聞きたいじゃん。俺、聞いたんだよ。そしたら、『スゴい良かったから、このまま続けていきな』っていう言葉をもらったんですよ。マジで自信につながりました」と相葉の優しい言葉に感激したという。

 また、『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)で相葉と共演中の那須雄登が「相葉くん、マジで龍我のことめっちゃ好きだと思う」「収録同じだったんだけど、『龍我、元気?』って」とお知らせしたところ、無邪気な佐藤は「元気ですよ~」とホワイトボードの「相葉」の字に向かって話しかけていた。

 さらに、佐藤はファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)でモデルを務めているジャニーズWEST・小瀧望、Snow Man・目黒蓮とも連絡先を交換済みとのこと。小瀧とは食事に行くも、目黒には「なかなか自分からいけない」そうで、『ザ少年倶楽部』(NHK)の収録時について「目黒くん、めっちゃニヤけて僕に挨拶してくれるんですよ。可愛い」と裏話も。

 ちなみに、少年忍者・ヴァサイェガ渉の話題が出た際、岩﨑大昇が玉置浩二のものまねで「Cosmic Melody」を披露している。3月5日配信の「【岩﨑大昇の相関図】木村さん京本くんジェシーくん!大尊敬のあの人とコラボ!?」でも、岩崎は玉置の歌い方を再現していたが、今回もめちゃめちゃアレンジを効かせて「Cosmic Melody」を歌っており(6分15秒頃~)、相変わらずうまくて最高に面白い。

 このほか、美 少年メンバーはSexy Zone・佐藤勝利、松島聡のエピソードにも言及。「勝利くん、本当に面倒見良い」(岩崎)「聡くんは初めてのコンサートでメインバックにつかせてもらって。本当にもう入った当初だったから、振りも覚えるのも苦手で。もうパニクってたんです。『そしたら1回、みんなで確認する?』ってなって、聡くんも付き合ってくれて」(佐藤)「本当に優しいよね、聡くんって」(浮所)「こんな人いるんだって衝撃受けたんですよ、まず。こんなに優しいんだって。周りも見れて、スゴいわって思って。僕もそうなれるように頑張ろうって思ったんですけど、まだ自分のことで精一杯です」(佐藤)などと語っている。

 再生回数は1本目が7万台、2本目は15万台(5月6日時点)。

 5月1日の動画は「HiHi Jets【メンバーを密告します!?】花見しながら…激走です!」(再生回数は6日時点で18万台)。前週に続いて、東京・原宿 東郷記念館でロケを敢行し、今回は以前放送されていた『クロノス』(フジテレビ系)内などで行われていた企画「密告中」にチャレンジしている。

 これは、それぞれゼッケンの背中に3ケタの番号がついてあり、自分以外のメンバーの数字を“盗み見”するというゲームだ。盗み見に成功した場合1人あたり1ポイント、4人で10ポイント、逆に密告された場合は1人につきマイナス2ポイントといった具合に点数が分かれており、全員敵の個人戦となる。

 また、桜の花びらの映像を10秒撮影できたら2ポイント、中央の広場に置いてあるボールを獲得すると2ポイント増えるミッションも用意されている。

 10分間の勝負が始まると、井上瑞稀は真っ先に前回の人狼鬼ごっこで見つけたスポットを目指した一方、猪狩蒼弥はいきなり爆走してボールを確保。その模様を高橋優斗が離れた場所から見張り、さっそく猪狩の番号をメモしていた。

 素早い身のこなしの作間龍斗と対峙すると、猪狩は柱にもたれかかり、数字が見えないようにガード。残り5分で猪狩、作間、橋本涼が近づいた時は、橋本が「作ちゃん、俺もう作ちゃんのやつ持ってんのよ。だからガリさんのやつ一緒に見ない?」と2人で猪狩を襲う形に。橋本の望む結果になったのかどうかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 5月3日配信の「ジャニーズJr.大運動会【巨大跳び箱】2022春~7夜連続SP企画~2/7」では、超巨大跳び箱に挑戦。グループから2名が代表で参加し、成功するごとに跳び箱の段数が増えていく。

 出場者は7 MEN 侍・菅田琳寧&矢花黎、美 少年・浮所飛貴&金指一世、HiHi Jets・井上瑞稀&作間龍斗、Aぇ! group・佐野晶哉&福本大晴、少年忍者・安嶋秀生&山井飛翔の10名だ。Jr.でNo.1の身体能力を持つ菅田は“裸ゼッケン”で気合十分。トップバッターの矢花は跳び箱にお尻がついてしまったが、「飛びきればOK」としてクリアになった。

 HiHi Jetsの2人や美 少年・浮所らが大健闘する中、菅田は19段の自己ベストを余裕たっぷりに更新。見どころは、やはりスポーツ・エンターテインメント番組『SASUKE』(TBS系)に出演経験のある菅田と安嶋の一騎打ちだろう。安嶋は「小学校に10段ぐらいしかなくて。だから今、全部が初っす。全部塗り替えてます」と話していたが、初トライとは思えないほど果敢に攻め続けている。

 2人の戦いに場内は大興奮で、「予想外の神展開」とのテロップも(20分22秒頃)。バトルにもかかわらず、菅田はライバルの安嶋にエールを送っており、彼らのスポーツマンシップ、熱い友情に感激する1本だ(菅田の優しさが垣間見える)。最後にはMCの正門も「僕らもなんか、良いもん見せてもらえましたよ」とコメントしていた。再生回数は6日時点で56万台。

 4月29日に更新されたのは「7 MEN 侍【史上最大のアクシデント&ドッキリ】Tシャツって立つんですよ」。今回の企画は、2チームに分かれて行う「氷の中からボールを取り出せ!!」対決。“自分たちの体”を使い、高さ110cm・幅60cm・厚さ30cm、重量約150キロの巨大な氷の中に入っているボールを溶かすという過酷な撮影だ。

 組み合わせは、嶺亜チーム(中村嶺亜、本高克樹、矢花黎)と、大光チーム(佐々木大光・今野大輝・菅田琳寧)。ゲームが始まると、息を吹きかける、温めた体を直接氷につけて溶かす、爪で削る……といったさまざまな手段を実行。

 合間にサイコロを使ったミニゲームもあり、嶺亜チームがゴム手袋をゲットした。本高は、中村にされるがまま氷におなかをこすっていたが、「エグい~! 無理、無理! 腹ちぎれる」とギブアップ。その後も両チームはミニゲームで獲得したドライヤー、お湯(ケトル1杯分)を駆使しつつ、地道に進めていく。

 そんな中、概要欄に「さらに企画の根幹を揺るがす、史上最大級のアクシデントも発生!!!!!!そしてさらに、とんでもない冷凍ドッキリが待っていた…」と記載がある通り、動画の中盤で事件が勃発(11分21秒頃~)。嶺亜チームがお湯をもらった際、本高が「めちゃくちゃ必勝法は、めちゃくちゃ(氷を)鋭角に倒して、水を溜めた方がいい」と提案し、矢花も「2人がかりで支えて、1人が(お湯を)かけながらこする」と賛同。

 本高と矢花が慎重に傾けていったところ、約150キロの重さを支えきれず、氷が滑ってクラッシュしてしまったのだ。ここで、バトルは続行不可能となり、6人で残った大光チームのボールを取り出すことに。ロケ開始から約1時間30分後、ようやくボールの救出に成功した。

 これで終了かと思いきや、「皆様にある物をご用意しました」(スタッフのカンペ)とのこと。なんと、“凍った私服”が出現し、メンバーは「ふざけんなよ!」「バカじゃない!」(中村)「カッチカチやで」(菅田)とパニックに陥った。「凍った私服を10分以内に着る」「着れなかった人は罰ゲーム」と聞き、戸惑いつつもパリパリに凍った洋服と格闘。本高は「今日この後さ、卒業する友だち、祝いに行く予定だったのに……俺、どうすりゃいいの!?」と嘆いていた。

 結局、なんとかクリアできたため、「見事 罰ゲーム回避」とテロップが出ているのだが、もはや“私服を凍らされていること”が罰ゲームなのでは? 矢花は「でも『Jr.チャンネル』っぽいな~」と締めくくったものの、ほかのグループだとここまで体を張った企画はやっていないような気も……。

 ネット上には「凍傷とか氷が倒れてけがしないかとかハラハラした」「最近のYouTubeは悪ふざけしすぎ。面白さよりもメンバーがかわいそうって思うことが増えた」「私服を凍らせるのはさすがにかわいそう。せめて、スタッフが用意したTシャツを凍らせて着るのではダメだったの?」「収録時期も寒さが残る時期だと思うから心配。過激すぎる企画はジャニーズのアイドルとしてどうなの?」と否定的なコメントが続出。

 また、「こういう企画を続けていくと、いつかメンバーが負傷するかも。安全性の確認をしっかりお願いします」「今回のは少しやりすぎ。罰ゲームが主体の企画ではなく、もっと彼らに優しくしてほしい」「ハード系の企画ばかりで見ていてつらくなる。巨大クッキング動画の新作が見たい」とスタッフへの要望も少なくない。コミュニティ欄には「有害または危険なコンテンツ」として報告したという書き込みも見受けられた。

 7 MEN 侍が頑張った一方で、再生回数は12万台と、さほど伸びていない状況だ(5月6日時点)。もう少し、ファンの意見に耳を傾けて、企画を考えてみるのも1つの手かもしれない。

「HiHi Jetsが本命、Travis Japanは大穴」!?  業界関係者が明かす、ジャニーズJr.“時期デビュー候補”最新状況

 昨年11月12日、ジャニーズ事務所から7人組グループ・なにわ男子がCDデビューを果たした。2020年1月22日にはSixTONESとSnow Manが“ジャニーズ史上初”の2組同時デビューを飾っており、近年は年ごとにジャニーズJr.グループがデビュー組に仲間入りしているため、ジャニーズファンの間では“次期デビュー候補”に注目が集まっているようだ。業界関係者によると、「現時点では、2組が候補として挙がっている」(テレビ局関係者)という。

「業界内では、“本命”がHiHi Jets(以下、ハイハイ)、“対抗馬”は美 少年、“大穴”でTravis Japan(以下、トラジャ)と予想されています。ハイハイは5人組グループで、メンバーの高橋優斗は昨年7月期にSexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演した連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)にレギュラー出演。また、井上瑞稀も20年にNHK大河ドラマ『麒麟がくる』や、King&Prince・永瀬廉が主演した映画『弱虫ペダル』(同)に出演するなど、メンバー各自が活躍の場を広げはじめています」(同)

 今年4月からは、メンバー全員の主演ドラマ『全力!クリーナーズ』(ABCテレビ、テレビ神奈川)がスタートするなど、波に乗りつつあるグループだ。

「一方、6人組グループの美 少年は、嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)にレギュラー出演している浮所飛貴や、今年4月期のなにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)に起用されている岩﨑大昇などが在籍。ハイハイと同じく、徐々にテレビ露出を増やしていますが、両グループとも、デビューするには、正直『人気と実力がまだ足りていない』と指摘する関係者も少なくありません」(同)

 なお、両グループは、なにわ男子と同様、ジャニーズ本流の王道アイドル路線といわれている。

「なにわ男子と比べれば、個々での活躍やファンの絶対数もまだ敵いません。とはいえ、2組ともチャンスは十分にある状態。現状、事務所関係者からも“デビューの前触れ”的な動きはみられないだけに、もう少し先の話になってしまうかもしれませんが、ファンの応援が実を結ぶ可能性は十分高いでしょう」(レコード会社関係者)

 では、大穴予想のTravis Japanはどうなのだろうか。7人組のTravis Japanは滝沢秀明副社長の肝入りグループとして知られ、昨年もデビューが有力視されていたが、結果としてなにわ男子がデビューを果たした。

「昨年11月3日、トラジャの主演舞台『虎者 NINJAPAN 2021』の会見で、メンバーが『来年は寅年。デビューするぞ!』と宣言し、滝沢副社長も『自信を持って「今だ」と思える瞬間に、彼らが羽ばたく時が来ると思います』というコメントを一部スポーツ紙に寄せたことから、ファンは『22年デビュー説』で盛り上がりました」(同)

 業界内でも、「トラジャのデビューが規定ルートとみられていた」(同)というが、3月3日、突如、彼らのアメリカ・ロサンゼルス留学が発表された。

「ダンスや歌、語学力をスキルアップさせるための“海外武者修行”ということですが、当然、ファンの間には『今年こそデビューできると思ったのに……』『応援したい気持ちはあるけど、寂しいのが本音』などと悲しみが広がりました。一方で関係者によると、トラジャに関しては、『SixTONES、Snow Manには、総合的に敵わないと判断された』ため、滝沢副社長は莫大な資金を投入してでも留学させることにしたそうです」(同)

 滝沢副社長は、以前トラジャについて「いずれ海外に通用する、ジャニーズ初のアイドルグループになってほしい」とコメントしていたため、期待を込めた留学決定ではあるのだろう。

「“寅年デビュー”というトピックを逃してでも、地道に頑張ってビッググループになってほしい……という滝沢副社長の本気度は伝わってきます。ただ、留学させてもらったトラジャは、その分実績が求められますから、たとえば帰国後、1年たっても結果が出なければ、グループの存続すら危うくなるかもしれません」(同)

 名前が挙がった3組以外にも、さまざまなグループがひしめきあっているジャーズJr.界。次にデビューの栄光を手にするのは、いったいどのグループになるだろうか。

Travis Japan、『ザ少年倶楽部』特別編での紹介にファン「ムカツく」! 「欠かせない存在」発言の裏に“冷遇”の過去

 ダンスや語学のスキルアップを目指し、今年3月下旬より渡米したジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan。4月29日には『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の特別編として「春のTravis Japanスペシャル」が放送されたが、一部のファンは、同番組においてTravis Japanが“不遇な扱いを受けている”といった過去の報道を思い出してしまったようだ。

 今回は、Travis Japanが同番組でオリジナル曲を披露した際の映像をすべて公開しつつ、メンバーが当時の思い出を振り返るトークコーナーも実施。番組前半、メインMCのA.B.C-Z・河合郁人がナレーションで「この7人のダンスは『人間離れしているほど美しくそろっている』と評され、『少クラ』でも欠かせない存在でした」と紹介する場面があったが、ファンの間で疑問の声が飛んでしまった。

 というのも、2020年11月にニュースサイト「文春オンライン」が、同番組のアンケート企画にて、ランキングの“改ざん事件”があったと報道。さらに、番組を担当する制作会社の1つ、オフィスホーの女性社長・A氏が“Travis Japan外し”を行っていることを、芸能関係者の証言とともに伝えていたのだ。

「例えば、質問コーナーの『ジュニアにQ』について、『過去の放送を確認すると、オフィスホーが制作を担当した13回分で、2019年は「Travis Japan」のメンバーの登場はゼロ』『2020年でも、4回の登場にとどまっている』などと検証。ほかのJr.内ユニット・美 少年、HiHi Jets、7 MEN 侍の出演回数をさかのぼりつつ、『「Travis Japan」の登場は確かに少ない』と指摘していたんです。改ざんされたというランキングも、本来はTravis Japan・吉澤閑也が3位だったにもかかわらず、A氏側が故意に得票数を減らしたため、放送では7 MEN 侍・中村嶺亜が3位に入ったと伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、Travis Japanの一部ファンは、以前から「『少クラ』の出演回数が少ない」などと嘆いていた。そのため、「文春」の報道を受けて、ネット上には「トラジャが『少クラ』で冷遇されていたのは、こういう理由だったのか……」「トラジャはパワハラの被害者だったんだ。ひどすぎる!」「もう『少クラ』を純粋に楽しめない。NHKや制作会社はTravis Japanに謝罪して」などと憤怒。待遇改善を求める声も相次いでいた。

 この記事がTravis Japanにいい影響を及ぼしたのかは不明ながら、最近は出演回数も増え、ファンの怒りも治まっていた様子。

 そんな中、今回は渡米にあたって1時間丸々Travis Japanを取り上げたのだが、前述の「『少クラ』でも欠かせない存在でした」の一言については、「ちょっと聞き捨てならないな。ずっとトラジャを干してたくせに……」「今回の特番には感謝してるけど、制作会社の社長がトラジャにした仕打ちは一生忘れない」「『少クラでも欠かせない存在でした』の言葉は、ケンカ売ってるのかと思った」「あの報道をなかったことにする気? またムカついてきた」などと、納得できないファンは少なくないようだ。

「また、最後のメンバーあいさつで、中村海人は『本当に「少クラ」さんにはTravis Japanお世話になって。酸いも甘いもというんですか、いろんな経験をさせていただいて……』などとコメント。この『酸いも甘いも』が何を指してるかは、本人のみぞ知るところですが、一部ファンはやはり、『文春』報道や出演回数が少なかった過去を思い出したようです。そのため、ネット上には『発言が生々しい(笑)』『メンバーも「少クラ」には思うところがあったんだろうなあ』などの声も上がっていました」(同)

 なお、終盤のメッセージシーンで、吉澤は「この7人でロサンゼルスに行くことになりまして。変わることがあっても、マイナスに変わることはない。成長してまた帰ってきたいなと思っています。またこの7人が大きくなって、『少年倶楽部』で皆様にパフォーマンスが届けられるように精一杯頑張っていきます」と意気込みを語っていた。

 かつて番組制作の裏で何があったのかはわからないが、ひとまず今回の放送に関しては、ファンから「トラジャSP、愛のある番組をありがとうございます」「また『少クラ』に戻ってくる日が楽しみ。特別編もありがとうございました!」などと、感謝の声も上がっている。吉澤の言葉通り、成長した姿で『少クラ』に帰って来るTravis Japanを楽しみにしたい。

Travis Japan、ジャニーズJr.チャンネルは次回からLA編へ! 撮影は「完全に自分たち」と明かす

 アメリカ・ロサンゼルスに無期限留学中のTravis Japanの七五三掛龍也と松倉海斗が、5月1日に公式インスタグラムでライブ配信を行った。 

 ジャニーズJr.公式YouTubeチャンネルで、毎週木曜に動画を配信しているTravis Japan。4月7日から4週連続で「渡米直前SP」と題した動画を配信してきたが、松倉は、「次からこっち(LA)での生活っていうか、こっちでのYouTubeに切り替わる」と報告。

 どんな感じになるのかは「ちょっと俺らもわかんないけど」とまだ見ていないそうだが、ロサンゼルスでは「完全に自分たち」で撮影しているため、「たまに遊び入る(笑)」(七五三掛龍也)とか。松倉は、「編集大変ですよ。YouTubeスタッフのみなさんありがとうございます」などと感謝を述べていた。

 そんな中、配信を視聴者していたファンから「英語を話せるようになりましたか?」など英語関連の質問が多数寄せられ、松倉は「カフェとかでも注文もできるようになったしさ。英語で。店に行って買い物もできるようになったよね」と返答。

 七五三掛も「LA来て最初のほうは、(ご飯に行く時も)言うことを前もって決めて、これ言わなきゃみたいな感じだったんだけど、今そういうの調べなくても『Hey! Hello! How are you?』って言って」と、英語でコミュニケーションがとれるようになってきたと報告。

 ちなみに最近覚えた英語のフレーズは、七五三掛は「up to you(あなたに任せるよ)」、松倉は「Can I use bathroom?(お手洗いお借りしてもいいですか?)」と明かした。

 その後、「トラジャ内で最近はやってることありますか?」という質問に、松倉は「海外ホームドラマをリビングで流すのがはやってるかもしれない」と回答。字幕を英語にして見たり、メンバー間で英語だけで会話する時間を作るなど、日々英語力を磨いているのだとか。

 また、七五三掛は、先日、メンバー全員でTravis Japanが出演した連続ドキュメンタリー『RIDE ON TIME』 Season3(フジテレビ系で2021年1~2月に放送、Huluほか動画配信サービスで配信中)を見たとも話し、「みんなで飲み物飲んだりお菓子つまんだりしながら、俺らの『RIDE ON TIME』のシリーズ全部見て、めっちゃしんみりしてたよね……」と告白。

 松倉は「しんみりっていうか、なんかちょっと、あー俺ら、もうちょいどんどん頑張ろうねっていうのを、より一層確認できた」とさらなる決意を語った。

 最後に「今会いたい人は?」という質問には、「家族抜きにするなら、IMPACTorsの影山(拓也)」と松倉が回答。前日、ダンスレッスンを終え、夕食の時間に七五三掛がIMPACTorsの基俊介に電話をしたところ、基以外のメンバーが出たそう。IMPACTorsは現在、舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』に出演しており、電話をしたときは本番30分前だったとか。松倉は「電話してより一層会いたくなった」とか。

 一方の七五三掛は、「LA来てからもちょこちょこ連絡取らせていただいている」という嵐・相葉雅紀の名前を挙げ、「『どこどこ行きました』って言って、行った場所の写真を送る」など、先輩との交流を明かした。

 この配信に、「しめまちゅのゆるーい感じがよくて、仲良しなのが伝わるインライでした」「しめまちゅかわいかった」「たくさんお話聞けてよかった」などのコメントが寄せられていた。

Lilかんさい・西村拓哉の「もうわかんないです、キスなんて!」発言に「最高すぎる」と反響

 関西ジャニーズJr.のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月1日の放送は、同番組ではおなじみの元宝塚歌劇団宙組トップスターで女優の大和悠河をゲストに迎え、“男らしさ”に関する企画が行われた。

 『まいジャニ』メンバーが、自身が思う“男らしさ”を寸劇で発表し、“1ランク上の男前”を目指す同企画。すっかり恒例の企画となり、今回で実に8回目となる。

 この企画では毎回、大和が露出度の高い衣装で登場し、メンバーを歓喜させるのがお決まりとなっていたが、今回は「びしっと決めてきた」として、黒のパンツスーツ姿で登場。これに、Lilかんさい・大西風雅は「ちょっと(ドレス姿を)期待してた……」と本音を漏らしていた。

 また、相手役を務めるメンバーの女装姿も見どころとなっているが、今回は、前回に引き続きLilかんさい・嶋崎斗亜扮する“トア子”が登場したほか、AmBitious ・真弓孟之扮する“タケ子”と、Boys be・角紳太郎扮する“シン子”が初参加。大和が角を「かわいい! お人形さんみたいだよ! 顔立ちも素敵」と絶賛する一方で、真弓の女装姿は、Lilかんさいメンバーから「タケ子は無理あるんちゃう?」「イジりにくいブスじゃない?」と辛らつなコメントが続出。そんな真弓は、「私は心で売ってるので」と返した。

 その後、真弓扮する“タケ子”相手に寸劇を披露した大西は、「寒いやろ」と自分の上着をさっと掛け、ブランコに乗りながら「それにしてもな、俺ら幼なじみやん? もう25(歳)やん? そろそろ、俺のものになってもええんちゃうかな? 結婚してくれへん?」と、突然プロポーズ。この様子に、大和は「最初の上着掛けてあげるの、すっごい良かったね」と称賛しながらも、プロポーズが唐突すぎだと指摘。一方で、相手役の真弓は「めちゃくちゃ心拍数上がってます!」とドキドキしていたようだ。

 また、Lilかんさい・岡崎彪太郎は、角扮する“シン子”を相手に下校中という設定で寸劇に挑戦。“シン子”を颯爽とお姫様抱っこする“男らしさ”を見せ、高評価を得ていた。

 最後に挑戦したLilかんさい・西村拓哉は、ストレートに気持ちをぶつけ、キスをするという大胆な行動に。大和は「今までで一番良い!」と称賛したが、キスのフリをした西村が照れて笑ってしまったことを「自分で笑うなよ!」と注意すると、西村は「もうわかんないです! キスなんて!」とコメントした。

 ここで、大和が宝塚時代に“大きいぬいぐるみ”にキスの練習をしていたエピソードを披露すると、嶋崎がおもむろに「僕、今から大きいぬいぐるみになるので、大和さん……」とステージの中央に座り出したため、Lilかんさい・當間琉巧から「何してんねん! 職権乱用やぞ!」と鋭いツッコミが。結局、ぬいぐるみ役の嶋崎を相手に、大和がキスの仕方をレクチャーしたのだが、嶋崎は大和の色気に、緊張の色を隠せない様子だった。

 この日の放送に、ネット上では「角くんの女装やばい。かわいすぎる」「とあくんの女装も角くんの女装も神! かわいすぎる!」といった声や、「『もうわかんないっす、キスなんて』って言った西村拓哉くん、最高すぎる」などの声が寄せられていた。