なお、「TV LIFE web」などの記事によると、ゼネラルプロデューサー・服部宣之氏は「原作の山口ミコト先生とも打ち合わせをさせて頂き、ドラマ版ならではの新たな展開も一緒に考えていただきました」とコメントを寄せている。「考察系ドラマとしてあえて原作の設定を伏線に使わせていただいている部分」もあるという。
10日に更新されたのは「7 MEN 侍【ガチのパジャマで…語る】ジャニーズランキング大発表!!」。今回は、普段パンツ一枚で寝ているという菅田琳寧を除いて、7 MEN 侍が“ガチの寝巻き”で登場している。とはいえ、企画は寝巻きとは直接的に関係なく、この格好で行うのは「ランキングでシンキング これ誰のランキング!?」。メンバーが事前に答えた個別アンケートをもとにさまざまなジャニーズランキングを発表していき、その結果を見て誰が書いたのかを当てるクイズだ。
第1問は「マジでカッコよかった! ジャニーズコンサート ベスト5」。Aの人は先輩の『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を1位に挙げた一方で、Bは自分たちの公演をチョイス。ランクインしたグループのヒントから、誰が書いたアンケートなのかを予想していった。
6月10日、ジャニーズ事務所はコンサート・イベント入場用のチケット表示アプリ「Johnny's Ticket」のリリースを発表。7月23日~8月30日にかけて行われる、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! group、HiHi Jets、IMPACTorsのコンサート『Summer Paradise 2022』(TOKYO DOME CITY HALL)がアプリ使用の対象公演となったが、ジャニーズファンからは否定的な反応が相次いでいる。
スキルアップを目標として、アメリカ・ロサンゼルスに留学中のジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが、6月11~12日(現地時間、以下同)に行われた野外音楽フェス『Rising Japan MusicFest in LA』に出演。自分たちのオリジナル曲をはじめ、SMAP、嵐ら先輩のヒット曲に乗せてダンスを披露し、会場を沸かせたという。一方ファンの間では、ケガのため欠席したメンバー・吉澤閑也を心配する声や、ジャニーズ事務所に対する怒りが噴出している。
現在もメンバーはダンスレッスンや英語を勉強している傍ら、5月28日にダンスコンペティション『Prelude Las Vegas 2022』に出場し、6月は『Rising Japan MusicFest in LA』にも参加。同フェスには、日本からラッパーのZeebraが登場したほか、スペシャルゲスト&MCはお笑い芸人・たむらけんじが務めていたとか。
なお、Travis Japanのパフォーマンスは『RISING JAPAN MUSICFEST LIVE』のサイトからライブ配信が視聴可能で、現地に行けなかった日本のファンも、彼らの歌とダンスを堪能できたよう。映像などを見る限り、前列には日本人ファンの姿も多く見受けられ、メンバーに声援を送りながらステージを盛り上げていた。
この日最後に紹介されたのは、11歳の芝理音。前回の放送では、今年2~3月に行われた正門のソロコンサート『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』で共演した真弓が芝にメロメロになっていることが判明したが、この日、芝は憧れの先輩に正門と真弓の名前を挙げ、「正門くんはギターがうまいから」「真弓くんは、優しいし、全部がかっこいいから」と理由を告白。ベタ褒めされた真弓は両頬に手を当てながら大照れ。「弟にしたいっすね! 持ち帰りたいっす!」と満面の笑みを浮かべていた。
7 MEN 侍は通常回「【ジャニーズでの俺の位置】どのポジションで生きていく?」(3日)と、ショート動画「【終演直後!】残り2日も頑張ります 『ジャニーズでの俺の位置』も見てね」(同)の2本が配信中だ。通常回で行っているのは「XY座標で査定! 俺たちの位置確認」。縦のy軸に「映画・ドラマ」「バラエティ」を配置し、横野x軸には「カッコイイ」「カワイイ」と書いた座標軸を用意。メンバー自身が「どこに当てはまるのか」を話し合っていくという。