7 MEN侍・本高克樹、家族との“夏の行事”に今野大輝が驚き

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月9日は、7 MEN 侍の本高克樹と今野大輝が登場した。

 この日は、“理論派”の本高と“感覚派”の今野がリスナーの悩みに真剣に答える「本高克樹×今野大輝のお悩みマジレス侍」企画を実施。まずは、「些細なことで友達とケンカをしてしまいました。本当は仲直りしたいのに素直に謝ることができません。メンバーでケンカをした時などいい仲直りの仕方があればアドバイスをお願いします」という相談メールを今野が読み上げた。

 ちなみに今野は、メンバーとケンカをしたことが「ない」とのこと。さらに、ほかのジャニーズJr.や弟とも「(ケンカは)ない」「あんまり、揉めごと好きじゃないからしない」と明かし、平和主義のためそもそもケンカ自体をしたことがないようだ。もしケンカをした場合は、「すぐ謝っちゃうと思う」と予想。

 一方、本高は「“仲直りしよう”というスタンスで約束とかを立てるというよりは、いつもの感じで遊んで、その流れのいいタイミングで謝るのはどうでしょうか?」と提案した。

 ほかにも、社会人になり、職場の上司に人格否定まがいのことをされ、自信が持てなくなったというリスナーから「お二人は自己肯定感が高そうだなと勝手に思っているのですが、自分に自信を持つ秘訣があったら教えてください」という相談が寄せられたが、2人は「(自己肯定感は)別に高くないっすよ!」(今野)「ですよねぇ? そんなことないですよ!」(本高)と否定。その上で今野は、「自分をしっかり持つことかな?」「何を言われても『自分は自分だ』って思って聞き流せばいいと思いますよ」とアドバイスした。

 本高も、「結局自信を持つにはさ、自分に得意なものだったり、技だったりなんだりを身につけないと自信を持つってことにはつながらない」と主張。現代は、SNSが発達してなんでも情報が入りやすい一方、「どんな情報を得ないかっていう“取捨選択”って、今の人って僕も含めて難しくなってるのかなって思う」と語り、「自分でいいと思ったものだけを吸収して、必要じゃない情報は捨てていくことが、もしかしたら自己肯定感を上げることにつながっていくのかなと思っています」と具体的に進言していた。

 その後、「ふつおた」のコーナーでは、あるアイドル雑誌で本高が「今野には天気と食べ物のベストな組み合わせがあるらしい」と話していたことについて「ぜひ教えてほしいです」という質問を紹介。今野は「これたいして深いことじゃないんですよ」と前置きしつつ、「最近はめちゃくちゃ気温が暑いじゃない。だから、ざるそば食いたいんだよね」と、天気と気分によって食べたい物が変わると語り、「くるみだれが好きです。最高でしょ!」とのこと。

 すると本高は、「うち、たまに“流しそうめん”するよ?」と本高家の夏の行事について告白。驚く今野に、「ダンボールをつなぎ合わせて(コースを)作るのよ」「ダンボールにサランラップを巻いて、めっちゃ長いの作るの。そこに(水とそうめんを)流す」と説明したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「確かに大輝くんケンカするイメージないな……いつも冷静そうな気がする」「揉め事が嫌いだからケンカをしないこんぴー好きだな」という声や、「ダンボールで流しそうめんやる本高家が平和すぎてて」「本高家楽しそう」「素敵な家庭だね」「克樹くん家族ってほんと仲良いんだろうな〜」などのコメントが寄せられていた。

7 MEN 侍の動画編集にファンから厳しい指摘! Travis Japan、英語教師が「元太見ていつも笑ってる」?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、6月23日~29日公開の動画を注目度順にチェックします!今回は、6月30日~7月6日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍、動画編集に厳しい指摘

 7 MEN 侍の動画は通常回の「【本当の悶絶はどっち!?】大光のウソ芝居を見抜けるか!?」(7月1日)と、プロモーション「【夏を先取り!?うるおい祭り】裸になって水を絞ったら崩壊した」(4日)の2本が配信されている。前週、彼らは佐々木大光が主演を務める舞台『学校の七不思議』の稽古場に潜入。1本目はこの流れで撮影しており、「ウソ芝居を見抜け!」と題した企画を行っている。

 まず、進行役の矢花黎が「今回、主演を無事飾られるということで。大光さんに芝居をやってもらいます。これ、逆に言うと大光だけが芝居をします。今から。その中で、同じようなリアクションの芝居を2パターンやっていただきたいんですけれども。1回目と2回目、どっちが芝居なのか」と、佐々木の芝居力を試すものだと説明。低周波マシン(治療器)着けて、スイッチが入ってる状態と入ってない状態で2回芝居をして、本当に低周波が流れているほうを見抜くという。

 低周波マシンを着けている間、佐々木は舞台の見どころを話すそうで、矢花が「大光、ウィンウィンウィンぐらいよ。2回告知はできるし、体は治療できるし。今日は主役の企画でオイシイし」と告げると、今野大輝は「まあ、“物は言いよう”ってヤツだな」と冷静につぶやいていた。

 そして、“芝居モード”に入っている佐々木は低周波の刺激をくらい、悶えながらも作品をPR。2回分の告知を見て、ほかのメンバーはどっちのタイミングで電流が流れていたのかを予想していた。動画は9分5秒と、ほかのグループに比べてかなりコンパクト。

 物足りなく感じたファンが多かったようで、「最近の動画は本編が短かったり、テロップが少ない」「毎週楽しみに見ているけど、昔と比べて圧倒的に編集が雑になった」「最初のトークとか、もっとテロップがあったらわかりやすいのに」「ほかのグループと比べて、動画の時間が短いのはなぜ?」といった厳しい指摘が相次いでいる。

 なお、2本目ではオルビス株式会社の化粧品「クリアフル ローション」とコラボレーション。通常回よりも長い16分32秒の動画で、各々が水を浴びてどれくらいTシャツに水分を浸透させることができるかを競う対決だった。こちらのコメント欄は一同の奮闘に関する温かい感想ばかり並んでいる。

 正直に言って、筆者は1本目の動画について「テロップが少ない」という点は気にならなかったが、確かに前半の舞台に関するトークは30秒~1分33秒頃まで何も編集されていないようで、メンバーが会話するシーンをそのまま流していた。長らく動画を視聴してきた熱心なファンは、こうした些細な変化にも気づき、企画内容を含めてもう少し手の込んだ動画作りをしてほしいと思っていたのだろう。

 再生回数は1本目が7万台、2本目は11万台(8日時点)。今回、堰を切ったように否定的な声があふれたが、果たして事態は改善するのか、行方を見守っていきたい。

 6月30日にアップされたのは「Travis Japan【LA生活報告】英会話学校で…知られざる授業風景!?」(再生回数は7月8日時点で19万台)。語学や歌、ダンススキル向上のため、3月下旬からアメリカ・ロサンゼルスで武者修行中のTravis Japan。概要欄によると、今動画は「アメリカ生活も2ヶ月目(撮影時ですが)に突入」した段階だそうで、7人で近況報告をしている。

 まずは、部屋割りに関するトークで、渡米後の習慣が明らかに。しっかり者の川島如恵留は、同室の中村海人が朝のアラームでなかなか起きないと暴露。すると、当人は「日本だと全然、1発目で起きれてたんだけど。やっぱ危機感がないんだろうね。みんなと一緒にいるから遅刻しないっていう」などと言い訳していた。1カ月がたち、今度は別のペアで部屋を移動するため、また新たな事件やエピソードが出てきそうだ。

 なお、英語の学校は七五三掛龍也&宮近海斗が同じクラスだといい、「ちゃかにたまに教えてもらったりする」(七五三掛)とのこと。松倉海斗が「中国語とかやってた時も覚え早いよね」と褒めると、宮近は「いや、そんな頭は良くないけど」と謙遜しつつも「言われたことはなんとなくわかるようにはなったよ。なんとなく。単語がわからなくても、あ、これを言ってるんだなっていうのは合ってたりするようにはなった。最近は別に翻訳(機)は使わなくてもわかるようになってきたかな」と自身の成長ぶりを感じているという。

 さらに、こちらも同じクラスの中村、松倉、松田元太は「陽気な人が多いというか。めっちゃ友だちになったよね」(中村)「優しいしね。誕生日祝ってもらった」(松田)「先生は元太見ていつも笑ってる。爆笑してる」(中村)「海人は積極的に発言してるイメージがある」「元太はひたすら、めっちゃ真面目に受けてるんだけど、めっちゃ隣の人に聞いてる」(松倉)と和気あいあいとトーク。川島が「日本人のね」と補足しており、彼らと同様に英語を学びに来た日本人とも交流を深めているようだ。

 吉澤閑也は「俺、1人だね。俺、もともとちゃかたちと一緒だったんだけど。先生の言ってること全然理解できなくて。1回下げたの。1個のランクを下げたら、めっちゃわかるようになってきて。やっとしゃべれるようになってきたの」と正直に告白。

 一方、7人の中でも英語が得意な川島如恵留は、日本人が1人もいない少し上のクラスに参加しているとか。「日本人代表になるわけじゃないですか。それはちょっとね、しっかりとしなきゃなっていう思いもありつつ、ジョークも挟みつつ、楽しくやってるかな」と明かしていた。

 仲間の力を借りながら英語を身につけるメンバーがいる一方で、吉澤のように無理せず、自分に合ったランクの授業を受けるといった選択も大事なのかもしれない。事務所のバックアップにより、せっかく学ぶ機会を与えてもらったからには、実りある日々を過ごしてほしいものだ。

 7月3日の動画は「HiHi Jets【初の仙台5人旅】牛タンとドローンで仙台の陣 ~第4夜~」(再生回数は8日時点で12万台)。宮城県ロケの4本目で、今回は仙台名物の牛タンを味わうべく、貸切の飲食店「たんや善治郎」で撮影を敢行している。

 牛タンが大好きな橋本涼にとっては念願の訪問となったが、ただ単に堪能できるわけではなく、「牛タン店de少数派ゲーム」を実施。2択から食べたいと思う商品を選択し、少数派になった方だけが食べられるという残酷なルールだ。

 第1問の対象は「ほぐし牛たん たん辛味ネギ和え」「テールスープ」で、ここはある人物が1人勝ち。その後は「たんすじ煮込み」「牛タンカレー」などの一品料理や、自分たちで牛タンを焼く場面も。食べ盛りの彼らは延長戦に突入するほど、ヒートアップしていた。

 ちなみに、橋本はオレンジやブラウン系のマニキュアを塗っていたため、周囲の視線が手元に集中。「ギャルみてぇな手してんな!」(猪狩蒼弥)「30代ぐらいのギャル」(高橋優斗)「柔らかい色。暖色系の」(井上瑞稀)とツッコまれていた。

 なお、高橋らはお店が貸切タイムになるまでロケバスで仮眠していたが、作間龍斗のみ、近隣の店舗に許可を得た上で私物のドローンを飛ばしたそう。この模様は「HiHi Jets 【作間ドローン】完全に私物を大公開!仙台の絶景もご覧あれ!!」として、ショート動画でアップされていた(再生回数は9万台)。

 7月5日に更新されたのは「Aぇ! group【関西Jr.一斉アンケート!!】リアル格付けに大波乱~前編~」(再生回数は8日時点で37万台)。今回は、関西ジャニーズJr.の50人にアンケートをとり、後輩から見たAぇ! groupの“格付けランキング”を発表するという企画だ。冒頭、企画趣旨を聞いた小島健は「今までで一番楽しみかもしれん」とワクワクしている様子だったが……。

 最初のテーマは「王道アイドルといえば?」。アンケートに書かれた回答をスタッフがピックアップし、順位ごとにコメントも紹介していった。当然、上位は褒め言葉が並んでいたものの、後半になるにつれて「一番ふざけてると思う」「劇団にいそう」「もはや王道を捨ててしまった」と辛口評価が続出。

 Lil かんさい・西村拓哉は小島(5位)に対して「アイドルなんて可愛らしいものじゃありません」とコメントしていたが、これを受けて本人は「こいつホンマに……! こいつの暴露あるんですけど言っていいですか?」と、いら立っていた。

 以降も「一番オシャレなのは?」「一番男前なのは?」と質問に、関西Jr.のストレートな回答が続出。男前ランキングは小島が1位に輝き、「いつもふざけてるように見えるのに裏では中身がすごく男前」「小島さんに勝てる男前はいない。顔面・正確・生き様の全てが漢」と絶賛され、ようやく機嫌を取り戻していた。

 そして、関西Jr.としてはうれしい「一番面白いのは?」の投票結果で、小島と佐野晶哉の本音がポロリ。「最近さ、俺と晶哉だけじゃない?」(小島)「マジでめっちゃサボるよな、最近。お笑い! YouTubeショート見返してみ!」(佐野)「小島から始まって佐野で終わってんねん、全部!」(小島)とメンバーにダメ出し。そんな2人が一体何位に入っていたのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。項目ごとに順位を見ていくため、27分41秒の長尺となっている。

 7月5日の動画は「Lil かんさい【世界最大規模のクライミング】絶叫…頂上モノマネでキャラ崩壊!!」(再生回数は8日時点で14万台)。Lil かんさいが大阪の万博記念公園を訪れ、世界最大規模のクライミングアトラクション・万博BEASTにて「早いもん勝ちモノマネバトル」にチャレンジしている。

 メンバーそれぞれ順番に3階まで登り、メンバーカラーのバンダナを回収した後に4階へ。そこで30秒のモノマネを披露し、下で待機するメンバーがそのお題を予想するという流れだ。正解数やタイムによってポイントが決まり、優勝者には次週の企画でご褒美が待っているとか。なお、万博BEASTは安全のため、ワイヤーにフックをかけながら進まなければならないほど、難易度の高いタワーとなっている。

 1人目は大西風雅からスタート。くじ引きでモノマネのお題が決まると、タワーを慎重に進んでいく。進行役の嶋崎斗亜は「そんなタイム的には今のところ悪くないよ!」「頑張れ、風雅!」と声を掛け、4階に移動してモノマネを始めた時も、「もうちょっと(見えやすい位置まで)ギリギリ来てくれたほうが。ごめん、めっちゃ怖いのはわかる!」と気遣いながら指示していた。

 筆者が今動画で感動したのは、こうしたLil かんさいの“優しさ”だ。ほかのメンバーの時も「まだ時間あるから」「いけるぞ」とエールを送り合っており、モノマネのクオリティを褒める場面もあった。また、嶋崎のターンでは、お題を当てられなかった大西が「ごめーん!」と謝るなど、個人戦にもかかわらず全員が仲間に優しく、とにかく平和な世界。“カメラの前だから”と無理に取り繕っている様子や、わざとらしさも感じられないだけに、彼らの言動は至って普段通りなのだろう。

 一方、西村拓哉が挑戦した際は「バカさって結構響くねんな」(嶋崎)「足短いから届いてない」(大西)とシビアなコメントも出ていたが、これらはメンバーならではのイジりや毒舌であり、視聴者が不快にならないレベルだと感じた。それぞれ、根底に思いやりがある分、良い関係性を築くことができているようだ。最下位の罰ゲームタイムですら、わちゃわちゃと楽しむLil かんさいの姿に癒やされる1本だった。

 7月2日に上がったのは「美 少年【ダンス動画】YOU & 美(Dance Practice)」。彼らのオリジナル曲「YOU & 美」のダンス動画で、概要欄には「みなさまと僕たち美少年はいつも一緒…という想いが届くよう、一生懸命踊りました!」(原文ママ)とのメッセージも記載されている。

 同曲はバラード風に始まり、ミディアムテンポ、ラップと目まぐるしく転調していくところも魅力のひとつ。合間に激しいダンスパートも挟むため、にこやかな笑みから真剣な顔つき……と、6人の表情の違いも楽しめるだろう。2分44秒頃からは、浮所飛貴が位置移動の際に“汽車ポッポ”をするなど、遊びの要素もあった。

 ネット上では「メンバー全員の踊りがじっくり見られてうれしい!」「王道キラキラアイドル曲や、『YOU & 美』のようにガシガシ踊る曲もできる美 少年は強い」「美 少年のダンススキルがどんどん上がっていてスゴい。努力し続けるところが誇らしいし、カッコいい」「ダンス動画が出るたびにダンスや見せ方がどんどんうまくなっていると感じる。楽しそうに踊っていて幸せな気分になった」と大好評だ。

 しかし一方で、コメント欄の盛り上がりとは対照的に、再生回数はイマイチ伸びていない。これまで、ダンス動画は比較的に通常回より数字を稼ぐ傾向にあったが、最近は「Jr.チャンネル」全体が落ち込んでいるだけに、今回も14万台(8日時点)と低調。今動画が何度か撮り直しをしていたのだとすれば、頑張ったメンバーが報われない状況となっている。

 7月6日の動画は「少年忍者【お絵描き伝言で海琉が謝罪 】SixTONESさんゴメンなさい!」で、今回は小田将聖、稲葉通陽、川崎皇輝、田村海琉、長瀬結星、元木湧の6人が出演している。今回行うのは「お絵描き伝言ゲーム!」。1人目が与えられたお題を10秒で描き、隣の人に絵を見せ、リレー方式でつないでいくというものだ。

 しかし、少年忍者の動画が始まった初期に行われたお絵描き企画で、独特なタッチのイラストを披露したことから「画伯王」の異名がついていた稲葉の参加に、「なんで稲葉がいるんだ!」(川崎)「先に言っとくわ、何してんだよ!」(元木)とメンバーからは不満が上がることに。

 稲葉自身は「でも10秒だから、正直、うまいへた関係ないですよね」と開き直り、さらには「自信あるんですよ!」と豪語して1問目はトップバッターを担当。ところが、完成した稲葉のイラストを確認した長瀬はさっそく「え~!! 何これ!?」と困惑していた。「画伯王」の稲葉をはじめ、メンバー各々の表現力や絵の才能が如実に出るゲームとなっている。

 ちなみに、タイトルに「SixTONESさんゴメンなさい!」と入っている理由は、SixTONESの1人を描く指示が出たから。そのお題で1人目を任された田村は、最終的に「本当に謝りたいっす、これは!」「10秒で先輩は無理ですって!」と訴えていた。前週は「【サイズアップチャレンジ!】Snow Manさんに勝てるかな?」として、先輩のSnow Manも行ったゲームに挑んでいたが、今回はタイトルにSixTONESの名前を使い、再生回数アップを狙ったのかもしれない。ただ、その効果はあまり表れておらず、7月8日時点で7万台と1ケタに留まっている。

KinKi Kids・堂本剛、『テレ東音楽祭』共演のジャニーズJr.に言及! 「絶対映るようにしてあげたかった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)の7月4日深夜放送回に、堂本剛が登場。6月22日に生放送された音楽特番『テレ東音楽祭2022夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)について言及した。

 KinKi Kidsは同番組で、スーパーヒット曲メドレーとして「硝子の少年」(1997年)や「ジェットコースター・ロマンス」「全部だきしめて」(ともに98年)といった往年の名曲を披露。歌唱前のトークでは、堂本光一が「ジャニー(喜多川)さんがいなくなって、今若い子たちって、ジャニーさんに会ったことないJr.くんとかもいるんですよ。その子たちに踊ってもらおうかなと思って」と、自身と30歳差のあるGo!Go!kidsらフレッシュなジャニーズJr.たちがバックダンサーとして出演することに触れていた。

 この日、リスナーから番組の裏話について聞かれた剛は、「バックで踊ってた(Jr.の)子たち、コロナ禍だったんで、声を掛けてあげられなかったっていうか、掛けにくかったんですよ」と放送当日を回顧。歌唱時こそ近づく機会があったものの、本番前には極力接触しないことが業界内では「暗黙の了解」になっているという。

 剛は「コロナ禍じゃなかったら、本当に一人ひとり呼んで、肩組んであげて、その子たちが(カメラに)絶対映るようにしてあげたいなって思ったの」と告白し、「でも、それもできへんよなって」と寂しそうにつぶやいた。

 また、「子どもたちの未来を考えたときに、先輩の立場の人間たちができる部分はやっていってあげたいなっていう“誓い”みたいなものも同時に出ました(生まれた)」ともコメント。「僕たちがJr.として踊りを披露させてもらってたり、パフォーマンスを披露させてもらっていたときと、ずいぶんと変わっているので、今は」と、自身のJr.時代と現在では環境が変わっているため、少しでも若手にチャンスを与えたいと主張した。

 さらに、Jr.には、「『ジャニーさんだったらこうするのかな、こうしてあげるのかな』っていうようなところも含めて、僕らなりに想像してやってあげられるところはやっていってあげたいな、って」と、故・ジャニー喜多川氏の思いを汲んでいるという。

 最後には、「いろんな気持ちにさせてもらったので、今回の共演は非常に、僕たちにとっても勉強になりました。本当にありがとうございました」と、番組で共演したJr.たちに感謝の言葉を送っていた。

 この日の放送に、リスナーからは、「キンキは本当にJr.の子たちへの思いが強いな~」「後輩思いのKinKiが大好きすぎる」「Jr.くんたちとの共演は、ファンからしても胸熱展開だった!」「ジャニーさんの思いを下の世代に伝えるとか、代わりにできることを探してるようで泣いちゃう」という声が集まっていた。

Lil かんさい・當間が和田アキ子に憧れている理由は? HiHi Jets、仙台コスプレロケで“炎上”を危惧!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、6月23日~29日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間、和田アキ子にあこがれている理由は……

 関西Jr.の動画は、6月28日に「Lil かんさい【今日であなたも琉巧王】ところでなんでモノボケさせられたん?」と、「Aぇ! group【チキンは誰!?】ちょうど叫べ!跳べ!!飲め!!!…新キャラ誕生!?」の2本が配信された。

 Lil かんさいはグループ最年少であり、現役高校生・當間琉巧のことをどれだけ知っているのかを競う「1番の理解者は誰だ? 琉巧クイズ王」を開催。第1問は誕生日、血液型、足のサイズを答えるという初歩的なところから始まり、「大阪で一番好きな場所は?」「今してみたい髪型は?」と個人に踏み込んだ問題も。

 そんな中、筆者が気になったお題は「今回 東京に来る時に(新幹線で)聞いていた曲は?」。當間は「ジャニーズじゃないです」「3つあるんですよ、僕の中で答えが。だからどれか1個でも当たってたら1ポイント差し上げます」とヒントを与え、大西風雅は彼が好きなHIPHOPアーティスト・AK-69を挙げた。

 続いて、嶋崎斗亜は『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)でお馴染みの「ぼよよん行進曲」をチョイス。実際、當間は今年出演した『THE BEGINNING ~笑劇~』の期間中によく聞いていたといい、「一番HIPHOPを感じる曲がこれやった」と独自の目線でコメントした。

 しかし、正解は和田アキ子、KREVA、『名探偵コナン』(日本テレビ系)の映画のサウンドトラックとのこと。和田については「『REACH OUT』って曲が僕は一番好きなんですけど。1回さ、歌番組で(共演した)。歌うまっ! と思って。やのに、お昼の番組のさ、MCというか、してらっしゃったりするやんか。そのマルチな才能にちょっと憧れて、聞いてますね」と語った。

 和田は歌唱力が高いだけに、アーティストとして尊敬の気持ちを抱くことは確かに理解ができる。が、まさか『アッコにおまかせ!』(TBS系)のMCぶりも評価している現役高校生ジャニーズがいるとは……。周りに流されず、どうか今後もその渋いセンスを磨いていってほしいものだ(稀有な存在)。

 6月26日の動画は「HiHi Jets【初の仙台5人旅】アーケードでコスプレは恥ずかし編~第3夜~」で、同12日よりスタートした宮城県・仙台ロケの第3弾。「コスプレ自腹ショッピング」と題し、商品にちなんだコスプレをしながら自腹で仙台名物を購入するという企画に挑戦している。

 “コスプレ姿で買い物をする”企画とあって、高橋優斗は「店員さんから見たら迷惑客だよね」と不安視。猪狩蒼弥は「それはご心配なく。お店には許可をちゃんととっています。いつ誰が来るかはわかってないので」と情報を補足した。

 最初の衣装は“全身タイツの枝豆”で、実物を確認した高橋は「最悪だ。通報されない? これ」と心配。バスの中から人混みを目にすると、「ガチで無理!」(井上瑞稀)「バカじゃないの?」(高橋)「炎上しない? 大丈夫?」(橋本涼)と動揺していた。

 結局、じゃんけんで負けた1人が“枝豆くん”に変身し、「ケツやばい」「ほぼこれ捕まるぐらい」と言われながらも出発。当初は「仙台で広めてくるわ、俺らのこと!」と強気な姿勢を示すも、すぐさま「ちょっと待って、無理!」と戻ってきてしまうほど、恥ずかしがっていた。

 その後も伊達政宗、キュートな牛さんのコスプレが用意されており、なんと奇跡的な展開で3連続同じメンバーに。決まっていたわけではなく、「ヤラセなしのガチです!!」とのテロップが出ていた。

 なお、「仙台藤崎百貨店【公式】」のTwitterアカウントは「Jr.チャンネル」の更新ツイートを引用する形で、「ご来店ありがとうございました 仙台・宮城の名物をたくさん召し上がっていただき、とてもうれしいです」「電話室より『ジャニーズ事務所さんからお電話です』と言われた時には何の冗談かと思いましたが、HiHi Jetsさんがせっかく仙台・宮城にお越しいただいたのだからと、関係各所に掛け合って承認を得まして、心を込めてお迎えしました」と裏話を投稿。

 さらに「【阿部かま】株式会社阿部蒲鉾店」のアカウントも動画配信後に「あ、あのひょうたん揚げを買いにいらした牛 さんは…」と反応。いずれも、ファンからは「撮影許可をいただきありがとうございました」などと感謝のコメントが寄せられている。再生回数は7月1日時点で15万台。

 一方で、Aぇ! groupは「【チキンは誰!?】ちょうど叫べ!跳べ!!飲め!!!…新キャラ誕生!?」を公開。指定された数字ぴったり(ジャストナンバー)を目指すゲーム企画になっている。

 正門良規が「クリアすると気持ちいいゲーム企画を用意してくれてる」と告げた瞬間、末澤誠也は「ウソつけよ」と噛みつき、「ガラ悪いぞ」(正門)「なんでそんな口悪い?」(小島健)とたしなめられるも、過去のドッキリを経て不信感MAXの末澤は「あったか? じゃあ今まで気持ちいいゲーム企画。裏切られてしかないよ」と不満げにボソリ。以降も末澤は罰ゲームやお題に対しても逐一物言いするなど、“舌好調”だった。

 ちなみに、アロエジュース(原液)を飲む場面ではメンバーが独特な味に悶絶。草間リチャード敬太のみが「大丈夫かもしれへん」と楽観視し、正門が「いろいろ飲んでるから」とつぶやくと、草間は「しま(島)で」と返答。

 草間といえば、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケで「DASH島」に通っているため、「え、リーダー(TOKIO・城島茂)が作るお茶と同じ匂い。だからや!」「アロエで作るお茶やねん。リーダーが作るお茶。グイグイいけちゃう。どうしたらいい?」と逆に困惑。末澤は「あいつ、どこ鍛えられてんの!?」とツッコミを飛ばしていた。

 再生回数はLil かんさいが13万台、Aぇ! groupは28万台(7月1日時点)。

 6月23日の動画は「Travis Japan【自由気ままにユルっと】LAの公園でピクニックデビュー」。アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが、現地の公園でピクニックする様子を収めた1本。冒頭のテロップでも「ただただピクニックを楽しんでいる様子をお届けします!」とアナウンスしている通り、プライベート感たっぷりの映像となっている。

 特に企画やゲームを用意しているでもなく、ジュース片手におやつを食べている人、無邪気に走る人、フリスビーで遊び始める人など思い思いに過ごす一同。川島如恵留は「食ったし飲んだし寝るか、そろそろ」と宣言し、「マジで超気持ちいいよ。マジでいい! 最高!」と芝生の上でゴロ寝。カメラを持つ吉澤閑也は「あんま見れないですよ、如恵留さんの昼寝姿なんて」と貴重な場面を捉えていた。

 この公園は辺り一面が緑色の世界で、視聴者ものどかな風景に癒やされること間違いなしだろう。頭の下に汚れ防止のタオルを置くほど几帳面な川島が、ついつい開放的な気分になるのもうなずけるロケーション。当然ながら、日本にいるほかのグループの動画とは一線を画している。

 再生回数は7月1日時点で21万台。日本にいた頃に比べて、やや伸び悩んでいる印象はあるものの、ファンからは「癒やされたし、たくさん笑った! こういう動画は日本にいたらなかなか見れないから、うれしい」「楽しくピクニックをする様子に癒やされた。みんなが元気に笑って過ごしてる姿を見れるだけでも幸せ」「人目をあまり気にしなくていい海外だからこそできること。朗らかな気持ちになったし、人生を楽しんでるトラジャが輝いて見える」「日本だとこんなふうに自由に過ごせないだろうし、こういう時間もいっぱい楽しんで帰ってきてほしい」と好意的な反応が上がっている。

 6月25日の動画は「美 少年【大食い…って何皿?】数字で価値観当てろ!?」(再生回数は7月1日時点で13万台)。今回は「数字で価値観 探りましょう!」と題し、それぞれの価値観をほかのメンバーが予想するゲームを行っている。

 最初の“親”は那須雄登で、問題は「ここは牛タンが超有名なお店。『めっちゃ並んでる』。 何分までなら待てる?」というもの。5人は那須の好物が牛タンであることを考慮し、30分、40分、3時間……などと想像した。

 30分と書いた岩崎大昇は「よく、それこそご飯行ったりするんだけど。その時に『ちょっと待つか』とかもいけるから。ゼロはないなと思って。最初、20分かなと思ったんだけど。那須の頭の思考のパターンを考えると、30分までは待てるのよ。なんでかっていうと、『あ、アニメ1話見れる』みたいな。そういう何かに置き換えて、何かする時間にしそうだから、30分」と理由を説明。普段、一緒にいる時間が長いメンバーの分析は、ファンにとっても興味深い内容だろう。

 一方で浮所飛貴が20分、佐藤龍我は3時間と推測。佐藤によれば、「自分ではたぶん3時間ぐらい待てると(那須は)思ってる。でもホントはたぶん、こんぐらい(20分)しか待てないないんだと思う。書くのはたぶん、こんぐらいオーバーに書きそうだなみたいな。ホントは絶対無理なのに」とのこと。本人は「恥ずかしい暴き方されてます」と困惑気味の表情を浮かべていた。

 こうした身近な設定から、「明日 急きょ先輩のバックにつくことに。『もうこれ以上振りは入らない』。何曲が限界?」「明日はドラマの撮影 『結構早い時間に起きなきゃ』何時起き?」と業界ならではのテーマも。早朝からのドラマ撮影を経験している彼らは「5時でもやっぱ普通に早いよね」(那須)「でも、ドラマって5時って普通じゃない?」(浮所)「まあ普通ではある」(那須)と話していた。

 さらに、4月期のなにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)に出演する岩崎に向けて、浮所が「大昇、今まさにじゃない? 『金田一』まさに今、撮ってるけど」と聞いてみると、「4時台の集合は早いよ」とのこと。

 ちなみにエンディングトークによれば、昨年の夏に美 少年が主演を務めたドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)の終盤は「5時45分集合」が多かったそうで、「恐怖の545」と懐かしんでいた。

 なお、同率ビリだった2人は罰ゲームでショートコント「もし藤井(直樹)がラーメン屋さんで客として玉置浩二さんが来たら…」を披露(もうタイトルだけで笑える)。ネタにされた藤井は「悪意がスゴい!」とツッコんでいた。

 6月24日に更新されたのは「7 MEN 侍【マル秘 初主演!稽古場に潜入…】見たことないジャニーズがいた!!」(再生回数は7月1日時点で12万台)。今回は、佐々木大光主演の舞台『学校の七不思議』(東京・CBGKシブゲキ!!、6月22日~7月5日)の稽古場に、メンバーが潜入している1本だ。

 冒頭は佐々木を除く5人でスタートし、矢花黎が「彼も初主演舞台で気合入ってますんで。僕たちもお邪魔させていただいて。差し入れをね、皆さんね、今日……」と説明すると、本高克樹は「本当に行っていいの?」と不安げ。中にはピリピリしている現場もあるようで、今野大輝も「失礼じゃない?」と懸念していた。

 いざ稽古場のドアを開けると、やはり空気が多少ざわつき、妙な雰囲気になるキャスト陣。「お邪魔しまーす」とあいさつし、「稽古続けていただいて大丈夫です。すみません」(本高)と伝えたのだが、佐々木は「続けられないのよ、それじゃ。結構ガチで、ガチでやってるから。ホントに邪魔しないで! マジで、今の登場の仕方はダメ!」と本気のトーンで注意していた。

 以降、しばらく佐々木たちの演技を見守る一同。これまで、「Jr.チャンネル」は基本的にジャニーズ以外のタレントは参加してこなかったが、今動画は共演者のガレッジセール・川田広樹、樋口拓海、天野旭陽らも、バッチリと映っている。いつもの佐々木とは違う姿を目にし、メンバーも「むちゃくちゃ真剣です。1回もこっち向いてくれない」(本高)「邪魔できない」(中村嶺亜)「僕らのライブではなかなか見ない真剣な大光が見えてます」(矢花)とすっかり縮こまっていた。

 一方で、作・演出の湯口智行氏(ポンポンペイン)が「ギャラリーっていうか、7 MENの子たちがいるからかわからないけど、客がいるとテンション上がるみたいのダメだよ。見てる人がいるとちょっとみんな上がりがちになるから。だったら稽古からやって」などとダメ出しする一幕も。

 稽古終了後、矢花が「こういった姿のメンバーを見れるのは初めてで、スゴく見ている側としてもドキドキしながら見てたんですけど。普段、どんな感じですかね? うちの佐々木は」と聞くと、川田は「ボケたがりですよ、スゴく。笑いがあるところ、ずっと練習してますよ。たぶんお笑いが好きなんだろうなっていうのがスゴい伝わってきた」と明かしていた。

 終盤は6人が集合し、それぞれが買ってきた千円分の差し入れをお披露目。ホットアイマスク、入浴剤といった実用的なアイテムを佐々木にプレゼントしていたのだった。

 少年忍者の動画はプロモーションの「【おしゃれデートコーデ選手権】深田!今回こそ…ガチだよな!?」(6月27日)と、通常回「【サイズアップチャレンジ!】Snow Manさんに勝てるかな?」(29日)の2本が配信されている。

 1本目は、織山尚大、ヴァサイェガ渉、黒田光輝、深田竜生、檜山光成が出演しており、「ファッションセンターしまむら」とコラボレーション。これまで、深田がMCを務め、ファッションに関連する回は“水濡れ系”のドッキリが行われていたものの、今回は本当のコーディネート企画。

 オープン前の店舗を貸切にし、「おしゃれデート選手権」を開催している。洋服選びのテーマは「女の子に着てほしい理想のファッション」で、予算5千円以内でセレクト。Jr.がレディースの洋服を吟味する様子はなかなか見られないため、ファンにとってはうれしい1本だろう。

 こちらは個人戦だったが、通常回の「少年忍者 サイズアップチャレンジ」は全員で協力してクリアを目指すゲーム。ヴァサイェガ、深田、黒田、檜山に加えて、小田将聖、瀧陽次朗、田村海琉も参加している。

 概要欄に「今回は7人で力を合わせて左隣の人よりサイズアップをしていく『サイズアップゲーム』に挑戦しました。(以前Snow Manさんもやってました!)最初の文字だけ決まったワードを順番にサイズアップ!お互いの気持ちを読みながらのはずが…意外と難しかったです」と記載があるが、おそらくこれはSnow Manの動画「『サイズアップせよ!?』佐久間と勝利、どっちが大きい?」(同1日公開)を指しているのだろう。

 念のために付け加えておくと、少年忍者の動画にはSnow Manメンバーは登場していない。“釣りタイトル”の効果もむなしく、再生回数は8万台と1ケタで留まっている。なお、1本目のしまむらロケは11万台を記録していた(7月1日時点)。

ジャニーズJr.の「22歳定年制度」目前、退所者続く――『炎の体育会TV』出演者。事務所初の気象予報士も

 2015年に“ジャニーズ事務所初の気象予報士”として注目を集めたジャニーズJr.の岸本慎太郎が、6月末をもって退所したことが明らかになった。

 岸本は長らくグループに在籍せず、ジャニーズJr.で先輩のバックダンサーなどを経験。エンタメサイト・ISLAND TVに「岸本慎太郎の週間天気予報」という動画を定期的に投稿していたが、このタイミングでジャニーズを離れて新たな道を歩み始めたようだ。

 岸本のほかにも、スポーツバラエティ『炎の体育会TV』(TBS系)に出演していたメンバーが事務所を去るなど、ジャニーズJr.事情が慌ただしくなっている。

 現在のSixTONES・森本慎太郎を中心としたユニット「スノープリンス合唱団」にかつて所属していた岸本。「スノープリンス」でCDデビューを果たし、09年には『第60回NHK紅白歌合戦』内の企画「こども紅白歌合戦」に出場したことも。その名前が一躍広まったのは、15年10月。当時デビュー前だったSnow Man・阿部亮平とともに、難関の気象予報士の資格を取得したと、各スポーツ紙などで報じられたのだ。

「当時岸本は19歳で明治大学国際日本学部在学中でしたが、現在は25歳。正直に言って、ジャニーズの中ではなかなかチャンスや露出に恵まれず、近年は気象予報士の資格を生かせる仕事も特にありませんでした。そんな中、7月に入ってISLAND TVのプロフィールや動画が削除されたことで、退所が判明。一部のファンは6月26日に『岸本慎太郎の週間天気予報 Vol.117』が上がった際、次回の動画に触れなかった点に違和感を抱いていたとか。その嫌な予感は当たっており、実際に6月末で退所したようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、日付が7月1日に変わった頃に岸本本人らしきTwitterとインスタグラムが出現。Twitterでは7月1日午前0時10分に「こんばんは! こんな遅くにみにきてくれてありがとうございます! この度、生まれ変わりました『きしゃもと』こと、岸本慎太郎です! 今後とも応援よろしくお願い致します。 今後の活動については後日お知らせ致します 一旦寝ましょうおやすみなさい」との投稿があった。「今後の活動」と記しているため、何らかの形で表舞台に出る仕事を続けるものとみられている。

 一方、岸本の前には『体育会TV』内で、KAT‐TUN・上田竜也が監督を務める「上田ジャニーズ陸上部」の部員だった ジャニーズJr.の鈴木舜映も退所。6月11日の深夜2時台、Twitterを更新した鈴木は「どーも舜映です。Twitterも始めてみたんだけど、文字苦手だから何書けばいいかわからない」とあいさつした。

 数日後、その鈴木は、ネットで“炎上”した元ジャニーズJr.・仲村陸と意外な形で合流。29日、YouTubeチャンネル「東京ラビッツ」にて公開された動画「【再始動】炎上してから一年…」に登場し、仲村と一緒に同チャンネルのグループで活動していくと宣言した。今後は、YouTuberとして活動していくようだ。

「岸本は25歳、鈴木は24歳。20歳を超えてもJr.で活動していた彼らの退所には、“22歳定年制度”が影響しているとみられます。これは昨年1月、ジャニーズ事務所が発表したもので、『満22歳到達後の最初の3月31日までに、ジャニーズJr.としての活動継続についてジャニーズ事務所との合意に至らない場合は、ジャニーズJr.の活動としては同日をもちまして終了とさせていただくことといたします』というもの。23年3月31日より適用されると説明されました。本格施行を前にして、20歳前後のJr.は自身の将来について考えているでしょう」(同)

 先日、ジャニーズJr.ユニットの少年忍者を脱退した平塚翔馬も「いずれ退所するのでは……」とファンは恐れているようだ。ユニットを離れてからは目立った活動がないため、出演映画『東西ジャニーズ Jr. ぼくらのサバイバルウォーズ』(4月1日公開)などのDVD化が済んだタイミングで辞める可能性があると懸念。平塚も7月9日で21歳になるだけに、22歳定年制度を目前に次のステップを検討していてもおかしくないだろう。

 なお近年、ジャニーズを退所後、ホストに転身する元Jr.も増加。関西ジャニーズJr.だった吉岡廉は19年にホスト転身を公表し、大きな騒ぎになった。今年6月9日には、Twitterで「ジュニアの後輩 入店してくれた!! 一緒にがんばろな 初回指名お待ちしております!!」と投稿し、昨年4月末に辞めた元関西Jr.・井田竜聖の写真をアップしていた。

 ほかにも、今後鈴木と「東京ラビッツ」メンバーとして活動を共にする元Jr.の仲村も、今年2月にTwitterで新宿・歌舞伎町の「GRAN(グラン)」でホストを始めたと報告。7月1日時点で同店のサイトにも仲村の写真が載っていることから、現在もホストとして働いているようだ。

 いずれにせよ、事務所を離れた岸本や鈴木らに明るい未来が待っていることを願いたい。

ジャニーズJr.「美 少年」浮所飛貴、おぎやはぎ・小木博明をメロメロに!?

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。6月30日の放送は、俳優の瀬戸康史、千葉雄大ら舞台「『世界は笑う』チーム」が対戦相手として登場した。

 番組リニューアル以降、負け続けてきた相葉ら「VS魂チーム」だが、今回の放送までに2週連続で勝利。ゲームが開始し、先行の『世界は笑う』チームが40ポイントを獲得しても、相葉は「先週、先々週と勝ってます! もうついちゃってますね、勝ちグセがね!」と余裕を見せていた。

 そんな「VS魂チーム」が最初に挑戦したのは、居酒屋チェーン「磯丸水産」の人気メニュー並び替え問題。「磯丸水産」に行ったことがあるというゲストの千葉によると、「蟹味噌甲羅焼がおいしかった」とのこと。これを聞き、トップバッターの風間俊介は、そのまま「蟹味噌甲羅焼」を1位だと予想した。

 この行動を見た相葉は、思わずあぜん。「千葉くんがくれたヒントをすんなり持っていくかね?」と困惑していたが、風間は「みんながあまりにも『Mr.チェーン』って呼ぶから、俺は『外せない』というプレッシャーがすごい」と、正解率が高いからこその心境を吐露していた。

 そんな中、4番目に順位を予想したジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴は、「僕はイカで行きます!」と即答。そんな姿に、ゲストチームのお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明は「浮所くん、かわいいからな~」とメロメロになっており、同じくゲストチームのアンタッチャブル・山崎弘也が「(小木は)キレイな若い男の子大好きだから」と説明を入れた。

 一方、「VS魂チーム」の成績は振るわず、答えを全て当てて“パーフェクト”を達成しても、「『世界は笑う』チーム」に追いつかない展開に。これに困った相葉は、次のゲームの結果次第で「引き分け」になるよう対戦相手に相談を持ちかけ、浮所も「行け、行け!」と後押し。そして、浮所が「博明、大好きだよ」と呼びかけると、小木は「かわいいな、バカヤロー!」と満面の笑みを見せ、相葉の交渉も見事に成功したのだった。

 しかし、結局「VS魂チーム」は引き分けに持ち込むこともできず、ゲストチームが勝利。連勝記録も途絶えてしまったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「浮所くんの魅力は誰にでも伝わるのね(笑)」「みんなが浮所くんにメロメロ!」「浮所くんのかわいさは老若男女を癒やしてくれるのよ」といった声が集まっていた。

関西ジャニーズJr.が番組で涙!? 「笑顔なんかいらんねん」森脇健司の熱血指導が賛否 

 関西ジャニーズJr.が出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月26日放送分は、ゲストとして登場したタレント・森脇健司の熱血ぶりに、『まいジャニ』メンバーが圧倒される展開となった。

 この日の司会進行は、Aぇ!group・正門良規、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人が担当。1年7カ月ぶり、3度目の出演となる森脇は、「やる気、元気、森脇!」と声を上げながらテンション高めにスタジオに登場し、「やっと(番組に)呼んでくれたね」とコメント。また、「角くん! 大っきなってるなあ! びっくりするなあ!」と、角の成長ぶりに驚きの声を上げた。

 前回出演した際、角を「お気に入り」メンバーに選んでいた森脇は、「前回、『いいよ』って言ったら、いきなり司会のメインのところにきてるじゃない! 正門くんの横にきてるじゃない! チャンスやぞ!」と角を鼓舞したが、あまりの勢いに角は「ああっ……」とタジタジ。

 角は正門からのパスを受け、前回森脇からもらったという「角から角まで角紳太郎です!」という自己紹介ギャグを披露したが、森脇には「あんまり(ギャグ)やってないやろ? 自分のものになってないもん!」と見透かされてしまう。角は「そんなことはなかったですけどね……」と取り繕ったが、正門からも「(前回)放送以来1回も見たことない」と言われ、最終的には「ちょっと、まあ……」と認めたことで、スタジオからは笑いが起きた。

 そんなこの日は、森脇が『まいジャニ』メンバーたちに、芸能界の頂点に立つ立派な男性になるための極意を熱血指導する「森脇熱血男塾2022」企画を実施。森脇が「僕もこの世界入って35年以上たつから、山も見た! 谷も見たよ!」「ビシバシ格言言うていくよ!」と熱く語る中、初共演の真弓がたじろいでいる様子に気づいた正門は、すかさず「(真弓)ちょっと引いてるよね?」と指摘。真弓は「ちょっと……」と、苦笑いを浮かべていた。

 そんな中、「森脇熱血男塾」を受講するBoys beメンバーたちがスタジオに登場。最初の自己紹介で、岩倉司が「Boys beの熱き走る男」と自己紹介をすると、森脇は「ちょっと待って! 気になるなあ! なんやねん! “熱き走る男”って! (自分と)かぶってるやん、キャラ!」と指摘。毎日3~5km走っているという岩倉は、森脇から「走ってみい」と言われ、スタジオ内を走ってみせたが、森脇からは「腕振りがあかんわ!」とキツいダメ出しが。

 さらに、「もういっぺんやってみい!」と言われた岩倉が途中で照れてしまうと、森脇は「恥ずかしがるな! こういうときは2回目も同じでええねん!」と檄が飛んでしまった。

 また、「あなたの心の片隅に、角紳太郎です」と自己紹介した角は、森脇から「この前僕があげたあのキャッチフレーズは嫌いなんか!?」とツッコまれ、オープニングに引き続き、再び動揺。

 その後、自己紹介を終えたBoys beメンバーは次々に自分の長所をアピールしていき、千田藍生が「僕は笑顔です!」と満面の笑みを見せると、森脇は「千田くんね、僕資料もらってるねんけど、外国語しゃべれるんじゃない?」と切り出した。

 というのも、千田は公式プロフィールの特技欄に「インドネシア語で自己紹介」ができることを挙げており、森脇は「それなんで言わへんの?」と鋭く追及。さらに森脇から「笑顔なんかいらんねん、みんなあるやんか!」と言われた千田は、今にも泣きそうな表情を浮かべながらインドネシア語の自己紹介を披露してみせ、森脇は感心。「インドネシア語と笑顔を組み合わせたら、千田くんになるんじゃない!?」とアドバイスした。

 森脇の熱血指導に涙目になりながらも、なんとか笑顔で乗り切った千田を、正門は「可愛い! 新しい一面見れましたよ、千ちゃんの。いい長所ですよ!」とフォローしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「千ちゃん泣きかけてた。わかるよ、難しいよね。今までの千ちゃんでいいんだよ!」「私も中学生のとき森脇健児と話してたら号泣してたと思う」「千田くんよく頑張ったね」「森脇健児は中学生以下には厳しい気するわ」「放送して大丈夫? ってなった(笑)。でも森脇さんの言ってること正しすぎるんだよな」「的確なこと言われてるし、厳しいけどめげずに頑張ってね」と、千田を励ます声や、森脇の熱血指導に賛否両論の声が続出。

 また、まだ若いBoys beメンバーと森脇の橋渡し役として、随所で絶妙なフォローを見せた正門に対しても、「森脇さんの言葉でポカンとなってるボイビに正門くんがわかりやすい言葉で言い換えてくれるのとってもいい」「正門くんのやさしさがいっぱい溢れてる」「森脇さん、ことあるごとに『なぁ、正門くん』ってものすごく正門くんをリスペクトしてくれてる」「正門くん、MC本当に上手だなあ」といった称賛の声が多く寄せられた。

Travis Japan映像カット疑惑部分に「気になる」の声、美 少年・浮所は岩崎の手料理に「ウエッ!」【ジャニーズJr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、6月16日~22日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、映像カット疑惑部分に「気になる」の声

 16日の動画は「Travis Japan【リアルドキュメント】ガチでラック作り…なのにどうして!?」。Travis Japanは武者修行のため、アメリカ・ロサンゼルスで共同生活中だが、撮影は渡米から3週間がたったところだとか。まずは「慣れたよね」(松倉海斗)「学校の授業で、最初は99%ぐらいわからなかったの。何言ってるかね。徐々に理解できる部分が増えてきた」(七五三掛龍也)と近況を明かしていた。

 動画の企画は、松倉&松田元太が部屋干し用のハンガーラックを作るというもの。概要欄に「超ウルトラ シュールな回ですw こんなことが許されるのでしょうか!?いや…大丈夫なはず!我々のありのままの姿をお届けしたいから。。。だって…それは…松田と松倉が、ハンガーラックを組み立ててるだけなんですもの(無)」と記載がある通り、まるで彼らの自宅の様子を覗き見しているような感覚に陥ってしまう映像だ。

 ラック作りといっても、“パイプを組み立てるだけ”の簡単な作業で、なおかつ松倉&松田は過去にも同じ商品を完成させていたそう。現場監督・中村海人が説明書を持ってサポートしているほか、宮近海斗はスマートフォンを手にカメラマンを担当。残るメンバーは椅子に座ってひたすら松倉たちを見守っている。

 淡々と作業が進む中、松田は不安になってきたのか「これ画的に大丈夫そう? いきてる?」と心配する場面も。周囲は「うん。なかなかこの作業を見れることがないから、ちょっと珍しいかなとは思う」(宮近)「アイドルが家具組み立ててるんだぜ」(川島如恵留)「なかなかないよね」(宮近)と前向きに捉えていた。

 ただ、本人たちも懸念していたようにあまりにシュールだったのか、今動画の再生回数は24日時点で23万台と、イマイチ伸びていない。Travis Japanの過去動画と比べても勢いが落ちている印象だ。

 ちなみに、個人的には一つ疑問を抱くシーンがあり、最後まで見ても「あれは何だったの!?」とモヤモヤした気持ちになる部分があった。7分55秒頃、松田がタイヤのはめ込みに集中している合間にカメラマン・宮近が七五三掛に近づき、なにやら耳打ちで指示。

 宮近はサッと元の場所に戻り、一方の七五三掛は自身の背中にラックの部品とみられるパイプを差し込んでいた。パーツを1つ隠したことで、松田と松倉がパニックになり、一騒動起こるのかと思いきや……。結局、ここは特に問題にならず、あっけなくラックが仕上がってしまった。

 ロサンゼルス編は現場にスタッフいないだけに、おそらくTravis Japan自身が撮影したデータを送り、編集は日本のチームが行っているのだろう。おそらく、宮近はカメラマン兼ディレクターとして、山場を作るために七五三掛と演出を加えようとしたのだろうが、編集スタッフの判断でカットされてしまったのか……?

 当然、ファンの間でも「必死にしめちゃんが背中にパイプを隠したのに、サラッとラックが完成してた」「しめちゃんが背中に忍ばせたパイプはどうやって見つかったのか気になる」「しめちゃんがパイプを背中に隠してたけど、その後はカット……何かあるかな~って期待したのに残念」「背中に入れてたパイプが見つかるところも見たかった」と不満の声が漏れていた。

 18日に更新されたのは「美 少年【フライド◯◯は何がイイ?】ポテトの替わりはまさかの食材!」で、岩崎大昇がメンバーに料理を振る舞う「大昇’Sキッチン」を久しぶりに行っている。

 今回は「フライドポテトの替わりを探そう!!」と題し、さまざまな食材を揚げていくという企画。岩崎は「最近、知ってる? じゃがいもが不足してて、値段が高騰してるみたいで」と話し、じゃがいもに替わる食材でフライドポテトの代わりを作っていくと趣旨を説明した。

 まずは、野菜部門からサツマイモをチョイス。岩崎がその場で調理している間、藤井直樹は「じゃがいもってさ、そんなに味があるわけじゃないじゃん。単体で。じゃがいも自体に。味がもともとついてるものだと、意外と合わないのかな」と予想していた。

 完成したフライドサツマイモを食べた一同は「うまっ!」(佐藤龍我)「おいしい」(浮所飛貴)「食感とかもスゴい近い」「ケチャップつけたらめっちゃ合いそうじゃない?」(藤井)と大好評。同じイモ類とあって、1品目にしてフライドポテトに似た味を楽しめたようだ。

 しかし、フライドカボチャは揚げ方が悪かったのか、「にがっ!」(佐藤)「焦げてるわ、普通に」(那須雄登)「失敗してなかったら絶対おいしい」(佐藤)と手厳しい意見が続出。

 以降もニンジン、アスパラガス、ゴーヤ……と次々登場する中、アボカドを食した那須は「普通にマズない?」とついつい本音をこぼし、「作った人に言うなよ!」と浮所から注意さていた。それでも、「結構ヤバいよ、衝撃的な味だよ」(那須)「噛んだ瞬間に中のドロッとしたのが結構口の中に広がって、本来のアボカドよりもダメな臭さ」(浮所)とやはり不評で、味を確認した岩崎も「なるほどね……。みんな、ごめんな。ホント」「揚げちゃってごめんな」と謝罪したほどだ。

 さらに、野菜よりも未知の可能性を秘めたフルーツ部門に突入。パイナップルには好反応を示したものの、キウイを食べた浮所は「ウエッ!」と吐き気を催してしまった。ついさっき、那須をたしなめていたにもかかわらず、自らも「マズい」を連発。那須も「酸っぱいね。酸味がもうゴリ押し」と不快そうな様子だった。

 後半はこんにゃく、バウムクーヘン、豆大福といった変わり種の試食にもチャレンジ。メンバーからどんなコメントが飛び出したのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 再生回数は24日時点で16万台を記録している。

 Aぇ! groupは2本の動画が公開された。化粧品メーカー・ロクシタンのプロモーション「【連続6回シャンプーするとどうなる?】で末澤大激怒!?」(20日)と、通常回「【手相占い】先生~当たりすぎ…それ本当ですか?」(21日)。1本目は、シャンプー&コンディショナー「ファイブハーブスシリーズ」のPRで、「シャンプー王決定戦」を実施。メンバーはプロの美容師のシャンプー講習を経て、モデル・末澤誠也の髪を洗っていった。

 トップバッターは草間リチャード敬太で、末澤は「新鮮やなと思ってさ。だって、ないやん。まず、人に頭洗れること、そんな……。メンバーだと絶対ないやん。変な気持ちやもん。リチャードが俺の頭洗ってる」とついついニヤけてしまっていた。小島健と佐野晶哉のときは、完全に“美容院コント”になっており、突拍子もない言動は笑わずにはいられない。

 通常回は、正門良規がかねてより熱望していた「手相占い」が実現。手相占い師・緑先生が福本大晴を鑑定すると、「今までやってきたことの結果っていうものに対して、非常に気にされているっていう部分があって。しかも、ご本人的にはちょっとこう、お悩みだったりとか、焦りだったりとか、今後それでいいのかなみたいな。そういうものがかなり大きく出ていらして」などと解説。本人は「ヤバい。当たってる!」と驚いていた。

 小島は生命線に乱れがあるといい、「調子の良い時と悪い時の差っていうのがスゴくあるんじゃないのかな。やっぱりちょっと、スケールが大きいとか、人に見てもらえるとか。そういう華やかな世界ではないと、ショボイことはできない人なんじゃないかなって感じはしますね。たぶん、一般の普通のサラリーマンとかは、もうちょっとまずできないっていうか……」とバッサリ。メンバーは大爆笑し、「その通りです、先生! スゴい!」(佐野)「普通の仕事は無理です」(正門)と共感する中、テロップでも「一般社会に不適合」との烙印を押されていた。

 佐野は本性を見事に言い当てられて泣きそうになったほか、正門も「事細かにパーソナルな部分を言われた気がする」とドキリ。先生いわく、末澤は「一番わけわからない手相」だそうで、「言っていいのかな? ちょっと体調面とか気をつけたほうがいいかもしれないですね。頭とか神経とか」と気になる言葉をかけていた。

 草間に対しては「たぶん人といるのが好きかもしれないですけど、たぶん時々、無性に疲れると思うから。自分1人の時間を大切になさった方がいいんじゃないのかな。だから、どうなんですかね? 1人でやるほうがいいのかな?」と指摘し、周囲は「脱退?」(正門)「まさか!?」(小島)「なんてこと言うんですか、先生! 俺ら6人でやってるんですよ、今!」(末澤)と騒然。最後は2022年運勢ランキングも発表していた。再生回数は1本目が39万台、2本目は28万台(24日時点)。

 22日の動画は「少年忍者【神回だね!!】褒められるって気持ちいいて~~~!」(再生回数は24日時点で6万台)。青木滉平、稲葉通陽、内村颯太、織山尚大、黒田光輝、鈴木悠仁の6人が出演しており、メンバー同士で褒め合う企画「褒め褒め聖徳太子!」を行っている。

 これは、1人の“褒められ役”に対して残る5人が同時に褒め言葉を放ち、なんと言ったのかを当てるというゲーム。トップバッターの内村には「ポジティブオーラがある」(織山)とうれしいワードもあれば、鈴木は「良い意味で空気を読まない。リハとかで重い感じになってても『ギャー!』みたいな感じで」と正直な印象を口にした。

 一方、そんな鈴木については、織山が「丸くなった」とコメント。「最初、オーディション終わってさ、『初めて研修生の子たちが来る。どんな子たちだろう?』って言ったら、Apple Watchみたいのつけてこうやって来たの。俺、マジでこの子、何者だと思って」と再現つきで振り返ったところ、当時を知る稲葉も「隣でこの子大丈夫かなと思ってました」と同意し、鈴木はある意味注目を集めていたようだ。

 そんな中、内村は織山の「生き様」を評価。「本当に自分の考えを持っていて。一時期、オリは少年忍者でちょっと浮いてるわと思ったけど。今じゃそれが本当に少年忍者の顔になっているというか」と持論を展開。「浮いてる」の一言は語弊があると思ったのか、黒田は「たぶん、その時、俺らはオリに追いついてなかった」と自分たちにも原因があったと言葉を足していた。

 その黒田は織山を「尊敬する後輩」として挙げ、「俺がオリとシンメ(トリー)になってから、仕事に対してめちゃくちゃぶつかり合ったこともあったし。ぶつかり合っていく中で、オリの熱さとか仕事に対するエネルギーとかね、全部俺、勝手に吸収させてもらってるんだけど。勝手に背中を追いかけてる感じ」と熱弁。そばで織山を見てきたからこそ、影響を受けているのだろう。

 褒められた一同は上機嫌のままエンディングへ。個人的には、内村の「褒めれて良かった、人を」という一言に感激してしまった(さすがポジティブオーラの人)。今後、別のメンバーでも同様の企画を続けてほしいものだ。

 21日の動画は「Lil かんさい【Snow Man緊急参戦!】先輩…スンマセン」。「5人で協力して伝えろ! イラスト伝言ゲーム」という企画が始まると、少し離れた場所から「フォー!」「イェーイ!」と賑やかな声が。なんと、隣のスタジオで収録していたSnow Man・向井康二が「うるさいよ! さっきから」と乱入してきたのだ。

 関西の先輩・後輩の間柄とあって、仲睦まじいトークを展開していたが、向井が「1個目のお題だけ、じゃあ俺が。まだ時間あるから」とゲームにも参戦することに。Lil かんさいは「関西を忘れてなかった」(大西風雅)「うれしい。よかった!」(嶋崎斗亜)となぜか安堵していた。一方の向井は「『1人でJr.チャンネル来んな』みたいなコメントはやめてください」と不安もあるようだった。

 1個目のイラストのテーマは「向井康二」。順番が回ってきた西村拓哉は、嶋崎が描いた絵を見て「ブサッ!」「あんま男前じゃなかったから……」と言いたい放題。しかし、向井はここで退席となり、「YouTubeそんな甘くないよっていうことを俺は教えにきたわけさ。あとはみんなで盛り上げてな。楽しんで!」と席を立つと、スタッフに「ギャラはまた今度で」と話しかけ、笑わせていた。

 向井は先輩だからといってさほど威圧感もないため、Lil かんさいも久しぶりのコラボレーションを楽しんでいたようだ。タイトルに「Snow Man緊急参戦」と入っている効果もあったのか、再生回数は24日時点で34万台と順調に伸びている。

 HiHi Jetsの動画は「【初の仙台5人旅】遊園地で大事件編~第2夜~」(19日)と、ショート動画「【5人で絶叫マシン】橋本も絶叫マシンに乗れたって~」(同)の2本が配信中。いずれも、前週より始まった宮城県・仙台ロケ編で、遊園地「八木山ベニーランド」で撮影を行っている。

 通常回は「じゃんけんで勝たなきゃ遊べません」で、じゃんけんの勝者2名がアトラクションに乗り、敗者3名がミニゲームを出題するという企画。勝った2人は高速のコークスクリューに乗りながら、残る3人が書いた文字やイラストを当てていく。

 猪狩蒼弥&作間龍斗ペアは乗車すると、「あ~、何も見えない!」(猪狩)「白飛びしてる! 画用紙が!」(作間)と絶叫。特に猪狩は帽子を被っていたため、視界が悪くなっていたようだが、再トライした時も「くそ~!」「痛い、痛い!」と大騒ぎ。遊園地ロケならではの取り乱した姿は必見だ。

 最後は、橋本涼が1人でメリーゴーラウンドを楽しむシーンも。ショート動画では「ここからはマジ、プライベートカメラですから」と話しており、HiHi Jetsが童心に帰ってすっかりエンジョイしていた。

 なお、動画の配信後に八木山ベニーランドのTwitterアカウントは「メンバーがはしゃいで楽しそうな様子が、とてもうれしいです。コークスクリューや海賊船のゲームもおもしろかったです。プライベートショットもありがとうございました」とツイートしている。再生回数は1本目が15万台、ショート動画は9万台(24日時点)。

 17日に上がったのは「7 MEN 侍『サムダマ』アコースティックVer. JOHNNYS' Experienceより」。6月3日~5日に東京グローブ座で開催されたコンサート『JOHNNYS' Experience』から、オリジナル曲「サムダマ」のアコースティックバージョンの模様を公開している。

 冒頭は別撮りの映像でスタートし、アコースティックバージョンでの披露は「初の試み」だったと説明。矢花黎は「普段のロックバージョンとはまた違う感じで、アコースティックな温かい感じにできたかなと思います」と述べていた。

 そんな今回の「サムダマ」はどこか哀愁漂う雰囲気をまとっており、普段の演奏時よりもメンバーの歌声がハッキリと聞こえている。しかし、再生回数は1週間が経った時点で9万台と、明らかに低調気味だ。何度も再生したくなるようなダンスパフォーマンスに比べ、動きが少ないことも一因なのだろう。

 また、正直に言って、うっとりと聞き惚れてしまうほどの歌唱ではなかったため、特別ファンでもない限り、リピート再生は難しいのかもしれないと感じてしまった(あくまで個人の意見だが……)。

 なお、この『JOHNNYS' Experience』はメンバーの新型コロナウイルス感染によって、一部公演が中止となっていただけに、コミュニティのコメント欄では「公演に行けなくなっちゃったけど、YouTubeでパフォーマンスを公開してくれてうれしい」「ジャニエク行けなかったから、映像化はとてもうれしい! アコースティックバージョンのアレンジ、歌割り、楽器の全てが素敵」「このアレンジも新鮮でいいね。公開ありがとうございます!」と感謝の声が相次いでいた。

Travis Japan・七五三掛龍也、「デビューしたい」「7人でCD出したい」誕生日に切実な思い明かす

 アメリカ・ロサンゼルスに無期限留学中のTravis Japanが、現地時間6月22~23日にかけて、公式インスタグラムでライブ配信を実施。メンバー・七五三掛龍也の27歳の誕生日を祝った。

 Travis Japanといえば、現地時間の6月11〜12日にロサンゼルスで行われた野外音楽フェス『ライジング・ジャパン・ミュージックフェス』に出演したばかり。昨年のグループ主演舞台『虎者 NINJAPAN 2021』で足を痛めた吉澤閑也はドクターストップにより参加を見合わせ、今回のライブ配信もリーダー・宮近海斗によれば「精密検査で、念のためお休みする」とのこと。

 その後、中村海人が「ってか、27歳になるんだね……」と、誕生日を迎える七五三掛についてあらためてコメントすると、当の本人も「俺もね、信じられないんだよね。だって、15とか16くらいからみんな知ってるじゃん。で、27でしょ? 感慨深いね」と語り、宮近も「10年以上知ってる」としみじみ。

 なおこの日、メンバーは七五三掛のメンバーカラーであるピンクを取り入れたファッションでカメラの前に立ち、部屋の壁は「27」「Happy Birthday」などのバルーンで飾りつけられていた。

 5人それぞれが「七五三掛の好きなところ」を発表したり、ファンのコメントを拾いながらトークを展開していき、日付が変わる10秒前からカウントダウンをスタート。23日になったところで、メンバーはもちろんのこと、ファンもコメント欄で「おめでとう」と七五三掛を祝福した。

 すると、一旦席を外した宮近が「27」の数字のロウソクが灯ったカラフルなホールケーキを持って現れ、七五三掛は「Travis Japan7人でデビューができますように!」と願いを込めて、ロウソクをひと吹き。5人からは拍手が起こった。

 また27歳の抱負として、「やりたいことはたくさんある」と言いつつ、「7人でCD出したいです。みんなの目標でもあるし、俺らのファンの目標でもあるから」と力強く宣言。続けて、「人間だから目標って1年1年変わっていくと思うんだけど、『デビューしたい』っていう目標は、ジャニーズ事務所に入ってから一回もブレずに変わってないから、やっぱそれはかなえたいなって思う」「それをかなえたからこそ、見えてくる目標があると思うから、7人とファンのみんなで共有できたらいいな」と切実な胸の内を明かし、メンバー一同深く頷く場面も。

 さらに、個人としては「柔軟剤のCMやりたい!」とのこと。川島如恵留や松田元太が「応援してるよ」とエールを送っていた。

 その後、中村から「しめ、意外に(日に)焼けたね」と指摘された七五三掛は、「これがね……ファンのみんなと『日焼けしない』って約束したの。精一杯のことはめっちゃやってるの」とアピール。毎日7時間おきに日焼け止めを塗っているものの、ロサンゼルスはとても日差しが強く、日焼けは免れないと明かしていたのだった。

 この日の配信後、インスタグラムのコメント欄には、「誕生日おめでとう!」「いつも目標をちゃんと言葉にして伝えてくれるところ大好きです。しめちゃんの夢、かなえようね」「一緒にお祝いできてハッピーだよぉ〜」「7人とファンのみんなで夢かなえよう」など、七五三掛を祝う声のほか、Travis Japanのデビューを願うコメントが続々と寄せられた。

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