「ジャニーズJr.」制度ついに限界か…19歳ジャニーズJr.の“滝沢秀明批判”の意味

 内部の不満は高まるばかり?

 8月4日、あるジャニーズJr.が“滝沢秀明批判”とも取れる発言をしたとしてジャニーズファンの間で大きな波紋を起こした。

「ファンの間では『サマステ』と呼ばれる毎夏恒例のテレビ朝日主催イベント『SUMMER STATION』でのことです。このイベントは毎回さまざまな企画が催されますが、毎年ジャニーズJr.が応援サポーターを務めており、…

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7 MEN 侍・本高、“二股報道”でコメント欄大荒れ! Aぇ! group・末澤は屋良朝幸のおかげでジャニーズ残留!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介!今回は、7月28日~8月3日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・本高、“二股報道”でコメント欄大荒れ

 7月29日の動画は「7 MEN 侍【本高克樹の相関図】重岡くんゴメンなさい!!」。女性関係のスキャンダルによって、現在話題になっている本高克樹の人間関係に迫る「相関図」企画だ。

 概要欄には「ジャニーズの意外な先輩から人気芸人、そして超大物俳優までビッグネームばかり! そして、本高の黒歴史もたっぷりと…。ちょっと失礼極まりないよね~、うちの本高が失礼いたしました。バラエティに富んだ相関図です」と記載がある通り、ジャニーズ事務所のタレントだけではなく俳優、芸人など幅広い交友が明らかになっているのだが……。

 本高に何があったのかは一旦置いておくとして、ひとまず動画の本編に触れていこう。1人目は「言わずもがな」とSnow Man・阿部亮平の名前をホワイトボードに書き、「先輩でもあるんですけど。唯一、プライベートも含めて全部相談できる方。それこそ、進学する時、大学院とか大学行く時もですし。本当に昔からお世話になっている先輩で。ちょっとお兄ちゃんというか、僕からすると。先輩でありお兄ちゃん」と解説した。

 初めて連絡先を交換したデビュー組の先輩はSexy Zone・佐藤勝利だそうで、タイトルにも入っているジャニーズWEST・重岡大毅に対しては罪悪感を抱いているとか。

 「2017年とかかな……に頻繁に連絡とらせてもらってた先輩」「当時の僕、変にガツガツ行く時期だったの。いきすぎて、『いつでも重岡くん家行きますよ』とか言って、『俺の家に塩盛っとくわ』とか結構ガチめに跳ね返されるぐらい。ホントに後半になるとスゴくひどくて。僕がおいしいご飯を食べるたびに写真を送って、『重岡くん、ここのお店のここはこんな感じでこんなふうにうまいんで、一緒に行きましょう』って言って……」と回顧すると、今野大輝は「待って、マジでホラーだね」とドン引き。

 ほかにも、パフォーマンスの面で尊敬しているSixTONES・ジェシー、芝居のアドバイスをくれたSixTONES・京本大我、プライベートで会ったことがあるなにわ男子・大西流星らとの思い出も披露。少年忍者・内村颯太を紹介する場面では「なぜか僕のことを慕ってくれるというか。珍しいんですよ。僕を慕う後輩なんて基本いないんですけど」と自虐的に発言したものの、メンバーは「そうだよね」(矢花黎)「聞いたことないね」(佐々木大光)と妙に納得していたのだった。

 本高は複数のお笑い芸人ともコミュニケーションを図っており、大好きなさらば青春の光・森田哲矢は待ち伏せをしてまで接触。「どうしてもお話したいと。スタジオの前で出待ちして、『森田さん、7 MENっていうグループの本高って者なんですけど、大好きです』って伝えて。そこからいろいろ会話して……」と出会いのきっかけを振り返った。

 そして、テレビドラマや2020年上演の舞台『脳内ポイズンベリー』のキャストだった俳優陣、『東大王』(TBS系)などクイズ関連の番組が縁で知り合ったタレントたちにも言及。自らかなり積極的に動き、さまざまな分野の人と関わっているようだ。

 そんな本高に関する衝撃の女性スキャンダルを報じたのが、ニュースサイト「文春オンライン」。8月2日配信の記事で、元乃木坂46・斉藤優里との路チュー&手つなぎデートの模様を伝えたほか、『東大王』での共演をきっかけに、現役東大医学部4年生の河野ゆかりと「つい最近交際を始めた」とスクープしたのだ。

 記事によれば、本高と斉藤はともに出演した20年の舞台『脳内ポイズンベリー』で意気投合し、「交際は2年以上で友達とWデート」もする仲とのこと。これに加えて、河野とも親密になっているといい、本高に二股交際疑惑が浮上した。

 女性とは仕事を通じて親しくなったと書かれているだけに、今動画を見て複雑な気持ちを抱いてしまうファンも少なくないだろう(相手との距離の詰め方が想像できてしまいそう)。

 報道後に動画のコメント欄は大荒れし、「メンバーと、お世話になってる阿部ちゃんにも謝ってほしい」「あなたの行動ですべてが台なしになってしまうこと、各所に迷惑がかかると考えられなかったの? それでも欲に勝てなかったの?」「自分がアイドルって自覚ある? プロ意識がなさすぎる」「これからあなたがどう頑張っても私は許せない。もうファンではいられません」などジャニーズファンとみられる人々から厳しい声が寄せられている。

 また、「相関図にゆったん(斉藤の愛称)も東大女も出てこなかったな」「二股かけてる女たちも相関図に書き加えてやれよ(笑)」「斉藤優里の名前が書いてるかと思って見にきた」と騒ぎに便乗したと思しきネットユーザーの書き込みもあった。本高への非難が集中している状況だが、今後の動画においても辛らつなコメントは増え続けるのだろうか?

 なお、再生回数は8月5日時点で19万台を記録している。

 Lil かんさいと同日公開の「Aぇ! group【末澤誠也の相関図】神と崇める大先輩に想いを…!!」。Aぇ! groupは、末澤誠也の交友関係を深掘りする相関図企画。

 まず、尊敬している先輩を挙げるところでは、「子どもの頃からですけど。木村拓哉さんですね。もうずっとですよ、ホントに。SMAPさんのライブとかもずっと行ってたからね」と告白。うちわ、写真集、ポスターなどのグッズも持っているといい、服装はもちろん、仕事への向き合い方まで影響を受けているとのこと。

 木村のソロライブで本人と初対面し、楽屋あいさつの際に記念写真を撮ってもらったという末澤は「ずっと待ち受けですから、携帯(電話)の」「神やね」と崇める一方、あこがれが強すぎるのか、木村の連絡先は聞けていないそうだ。

 仲良い先輩はジャニーズWEST・桐山照史、神山智洋、小瀧望。神山とは、末澤が東京に滞在していた時、コンタクトの予備がなくなってしまったことがきっかけで親しくなったという。当時、神山は末澤とさほど接点がなかったにもかかわらず、事情を知って「俺、買って届けたろか?」「ホテルに届けとくわ」と助けてくれたとか(神山、良い人すぎる)。

 そして、「お礼のメールを送ったら、『全然ええよ』みたいになって。ほんで、『稽古終わりご飯行こうか』みたいになって。そこから結構、いろいろ相談させてもらったりとか。いろいろ話させてもらって、そこでだから『Aぇ!に曲作ってくださいよ』みたいな話になって。で、『Stray dogs.』(神山が作詞作曲を担当した楽曲)につながるんやけど」と後日談を告白。福本大晴は「コンタクト忘れてなかったら『Stray dogs.』は生まれてないってこと?」とビックリで、末澤は自身の手柄を自慢するわけでもなく、「かもしれない。あのタイミングでは」と謙虚に答えていた。

 また、「お世話になった先輩」として名前を出したのは個人で活動している浜中文一、屋良朝幸。「屋良くんおらんかったら、たぶん今、続けてないから。ジャニーズ。(中山)優馬くんのバックのオーディションの時に屋良くんが選んでくれたから、表に出る回数が増えてきたから。屋良くんがあの場で選んでくれてなかったら、たぶん俺、辞めてたなと思う」と正直にぶっちゃけていた。

 このほか、関東ジャニーズJr.のHiHi Jets・作間龍斗、Travis Japan・松田元太との交流エピソードを語り、なにわ男子・藤原丈一郎は「親友に近い」と明言。「お互いグループの最年長ってこともあるし、グループのことも話すし。一番いろいろしゃべってんちゃうかな。丈リチャ(藤原と草間リチャード敬太)とはな、いろいろ仕事なかった時期とかも山行って。山の頂上で夜景見ながら夢語るみたいな」と振り返ると、小島健は「くっさ~」とツッコミ。

 しかし、仲間と支え合ってつらい下積み時代を乗り越えたからこそ、末澤は今もなお活動を続けていられるようだった。再生回数は40万台(同5日時点)。

 少年忍者の動画は、プロモーションの「【ボイスチェンジ人狼】お前…声でバレバレだよ!?」(8月1日)と、通常回「【夏休みSP】潮干狩りでテンションアゲアゲ~!」(3日)の2本が配信中。

 1本目は、ヴァサイェガ渉、黒田光輝、長瀬結星、檜山光成、元木湧の5人が出演し、友達と遊べるたまり場アプリ「パラレル」をPRしている。これは、通話ルームを作り、友人と会話をしながらミニゲームやカラオケなどをプレイできるアプリで、今回は「ボイスチェンジ人狼」にチャレンジ。

 各々が別室に移動し、ボイスチェンジ機能を使用した上で近況トーク、お絵描きしりとり、黒ひげ危機一髪を楽しむ中、誰がしゃべっているのかを当てるという企画を行っていた。

 2本目は外ロケ編で、海にやって来た彼らが「チーム対抗! ガチ潮干狩り対決」を開催。なお、6月に足の手術を受けていたことを公表した安嶋秀生は不在で、概要欄でも「今回はほぼほぼフルメンバー」「安嶋は怪我で欠席」とアナウンスしている。

 潮干狩り対決は20名が4組に分かれてチームを結成し、代表者1名が砂浜から同時にダッシュ。好きなだけ貝をとって戻ってくるが、順位と貝の数によってポイントが変わるというルールだ(制限時間は2分)。

 ちなみに、中性的な雰囲気で知られる青木滉平はやる気満々で、「こう見えて、親サーファーしてんのよ。ちっちゃい頃から海、結構行ってっから!」と勇ましく宣言していた(キャラ変?)。以降は、4人ずつ海へ走っては貝を探す……という同じ流れが続く。中には、ライバルに突進をして邪魔をするなどのわちゃわちゃシーンもあり、視聴者はまるで“中高生の遠足で引率した先生”のような気分になるだろう。

 コメント欄を見ると、「こういう企画は少年忍者にピッタリだから大好き」「外ロケ動画うれしい! メンバーが楽しそうで、見ていてこっちも楽しくなる」「全力で楽しんでいて羨ましい。少年忍者を見ていると青春っていいな~と思える」「修学旅行のレクリエーションを見させてもらっているようで楽しかった」と大好評だった。再生回数は1本目が8万台、2本目は13万台(5日時点)。

 7月28日の動画は「Travis Japan【魅せる踊る!!】Prelude Las Vegas のウラ側!」。前週公開の「【初のラスベガス】ダンス大会に挑戦!」に続き、米ラスベガスで開催されたダンス大会『Prelude Las Vegas』の裏側に迫っている(再生回数は8月5日時点で25万台)。

 前日、ラスベガスでショーを鑑賞し、テンションが上がったというTravis Japan。今回、出場する大会では、松田元太が振り付けを考え、吉澤閑也のフォローにより完成した構成で挑むとか。会場に入り、わずか10分のリハーサルを済ませ、「ミーティングという名の全校集会」(松田)に参加するなど、本番に備えていた。

 その後は中村海人がカメラマンを担当し、メンバーを取材。ロサンゼルスに留学中で英会話学校に通っているだけに、中村と川島如恵留が話しているシーンは英語の発音も進歩していることがうかがえる。それだけ日々、努力を重ねているのだろう(4分50秒頃~)。川島は「審査はあるにせよ、自分たちの表現したいことを持ってきて、自由にできる空間なわけだから。楽しみ以外のことはあんまり今、考えてない」と話していた。

 なお、日本のステージでは立ち位置が確認できる番号が表示されているものの、吉澤閑也は「こっち来て思ったのは、番号とかないじゃないですか。だから、みんなと呼吸を合わせてやることが大事だと思う」とコメント。こうした細かい点にも順応していくのは、なかなか容易ではないはずだが、「とにかく周りを感じながら、楽しみながらできたらいいなって思ってます」と前向きに捉えていた。

 ちなみに、日本で「Jr.チャンネル」を撮影していた時とは違い、本人たちがカメラを持っているからこそ、顔面のアップも多くなっている。

 Travis Japanといえば、3月開催の『World of Dance Championship Series』にてチーム部門で3位に入賞していたが、この『Prelude Las Vegas』では残念ながら入賞には至らず、やや疲労の色が見える中で会場をあとに。

 「良い経験かも」「これが俺らのことを成長させてくれるバネになった」(松田)「しかも何より、楽しめたしね。7人が」「それがイチバンだよ」(松倉海斗)とポジティブな言葉も出ていた一方で、「でも、悔しい」(中村)「ちょっと現実の壁をもう一度突きつけられた感じもあります」(川島)「どんどんどんどんこういう経験積んで、強くなっていきましょうよ」(宮近海斗)と本音をこぼすメンバーも。

 とはいえ、Travis Japanはオリジナル曲も織り交ぜてパフォーマンスをしており、川島が述べたように「自分たちの表現したいこと」を披露できたのだろう。YouTubeを通じて、彼らが海外で夢を追う過程を逐一見られるということへのありがたみ、喜びあらためて感じる1本だった。

 7月30日・31日公開の動画では、緊急事態発生のため、美 少年・岩崎大昇、金指一世とHiHi Jets・作間龍斗、高橋優斗、橋本涼がコラボレーション。「美 少年 × HiHi Jets【緊急コラボ】リアルと芝居を見抜け!?」(30日)「HiHi Jets × 美 少年【緊急コラボ後編】まさかの大昇の逆襲!?」(31日)の2本が前後編として配信されている。

 同17日~19日にかけて、ジャニーズ事務所は美 少年の佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、HiHi Jets・猪狩蒼弥、井上瑞稀の新型コロナウイルス感染を発表。YouTube動画用のストックがなかったのか、今回はそれぞれ活動できるメンバーが集まり、撮影に参加している(8月5日時点で佐藤らはすでに活動再開済み)。

 1本目の前編は美 少年がメイン。冒頭、美 少年は「見てわかる通り、僕ら2人なんですよ。金指と僕で」(岩崎)「ヤバいね。ピンチです。非常にピンチ」(金指)と吐露。岩崎は「僕ら2人じゃ心細いということで……」としてHiHi Jetsの3人を紹介した。

 そんな珍しい顔ぶれで行うのは「大昇と金指でHiHiを騙せ!!」。岩崎&金指が本当のリアクションをしているのか、嘘の演技なのかをHiHi Jetsが当てるという企画だ。どちらかが低周波マッサージ機の刺激を受ける、激マズドリンクを飲む、激辛カレーを食べる……と過酷なお題が続く。特に岩崎は、身悶える、突然笑い出す、頭を地面に打ちつける、グロッキー状態など感情豊かに動き回っていた。

 HiHi Jetsの提案によって、ルール変更などもあったためか、エンディングで岩崎は「本当にこれは我々の土曜日なのかっていう、疑わしい」「なんでこんなキツいことをしたの!?」と思わずこぼしている。

 打って変わって、2本目のHiHi Jetsメインの後編では「2人とも結構、ツラい思いしてましたね」(高橋)と言われると、岩崎が「今回ここで仕返しができるって考えただけで、もうホント興奮しちゃいます」とニヤリ。その狙い通り、進行役の高橋に「リアクションのお手本がほしい」と無茶ブリしていたのだった。

 なお、後編の概要欄には「動画内で自由に暴れてくれた大昇、ニコニコスマイルで楽しんでくれた一世、ホントありがとう! 楽しかったね!!!!! 次はみんな揃ってコラボしよ! その時はHiHi Jets→美 少年の順番で収録しましょう 笑」との記載も。再生回数は1本目が19万台、2本目は14万台にペースダウンしていた(8月5日時点)。

 8月2日に「Lil かんさい【朝活にぜひ!利きスムージー】コタちゃんそりゃないぜ~!!!!」が配信された。

 Lil かんさいは、それぞれオリジナルのスムージーを作り、ほかのメンバーがその中身を当てるという企画。出題者がケール、トマト、パイナップル、バナナなど15の野菜や果物からスムージーを完成させた後、4人が目隠しをして飲み味だけで予想していく(正解ごとにポイント獲得)。

 例えば、ドリアンや納豆といったニオイの強い食材は用意されていなかったため、我慢できないほどのスムージーは誕生しなかったようだ。ただ、岡﨑彪太郎のみ「Jr.チャンネル」恒例の激マズ・ノニジュースを少量入れ込んで“実験”。

 メンバーの反応は、ぜひ今動画で確かめてほしい。再生回数は15万台。

 

ジャニーズJr.、問題発言で「滝沢批判」と波紋広がる! 「滝沢さんが作ったグループ」「勝つためにはジャニーイズムを」

 現在、21人で活動しているジャニーズJr.内の大所帯グループ・少年忍者。7月29日に始まった公演『マイナビ サマステライブ 未来少年』(東京・EX THEATRE ROPPONGI)での単独コンサートが8月4日に最終日を迎えたが、一部メンバーの口から衝撃的な発言が飛び出したという。中には、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明の方針を批判したメンバーも存在し、波紋を呼んでいる。

 本来は7月24日に開幕するはずだった今公演。メンバーの青木滉平、織山尚大、川崎皇輝、鈴木悠仁 、檜山光成が新型コロナウイルスに感染した影響で、29日からスタートとなった。8月3日・4日は、体調不良を訴えた山井飛翔が大事を取って休養。残るメンバーで無事に完走した。

 最終公演の4日午後16時公演の終了後には、ステージを見たファンが興奮を抑えきれない様子であいさつの言葉をネット上に投稿。中でも話題になっているのは内村颯太の言葉で、2019年7月に亡くなった前社長・ジャニー喜多川氏や、現副社長・滝沢氏の名前を出しつつ、グループの躍進を誓っていたとか。

 少年忍者はジャニー氏が作ったユニットのため、内村は「成長しなきゃ意味がない」と奮起を誓い、滝沢氏に関しては「滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない」「勝つためにはジャニーイズムを継承することが大事だと思った」などと語っていたという。また、自分たちにはジャニー氏のような存在がいるとして、「天才振付師」を挙げていたそうだ。

 内村は天然キャラで失言もあることがファンの間で知られているが、今回の言葉に対し「よく言った! うっちースゴいよ」「Jr.本人たちも副社長のお気に入りとかが露骨にわかるんだね。頑張ってほしい」「タッキーを敵に回してない? 心配になるけど、話してくれてうれしかった」と勇気を称える声が見受けられる。

 一方で、「滝沢さんが作ったグループや、その人たちのファンのことは考えてないんだね」「『滝沢さんが作ったグループ』と限定したことで、仲間をそんなふうに思ってたのか……と悲しい気持ちになった」「滝沢が作ったグループだって同じように頑張っているのに、『ジャニーイズム』とか言い出すのはどうかと思う」「滝沢批判はファンの前でするべきじゃない」と否定的な反応が続出し、ジャニーズJr.ファンの間に波紋が広がっている。

 また、少年忍者を脱退した元メンバーに関する発言も問題視する声が多い。

「内村は名前を伏せていたものの、『やる気がないと思われたメンバー』『親友』と表現しつつ、『僕らが未熟だからつらい思いをさせてしまった』と吐露。この告白にこらえきれなくなった黒田光輝が『平塚の話はズルいよ』と号泣していたようです。平塚翔馬は、今年1月、女性と手をつないでいるツーショット写真がネット上に流出し、Jr.ファン界隈で騒ぎになった人物。今年5月末をもって、少年忍者からが脱退しています。同31日、エンタメサイト・ISLAND TV内の動画で『少年忍者というグループから抜けてジャニーズJr.として活動することを決めました』と明かして“無所属Jr.”に戻りました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この発言により、「平塚の脱退は自分の意思ではなく、クビだったのかなと思ってしまった」「内村の発言によって、平塚はクビだったんだと確信した」との声がネット上に続出。物議を醸している。

 ちなみに、過去に何度もプライベート写真や動画が流出し、今年1月に女性との“キス動画”疑惑で叩かれた安嶋秀生は「自分で失った信用は自分で取り戻す」とステージで宣言していたという。さらに、少年忍者のリーダー的存在である皇輝も、大人数グループでは難しいとされるCDデビューを諦めていないと話していたとか。

「ジャニー氏が亡くなった後、関東ジャニーズJr.には2020年10月にIMPACTorsが結成され、今年5月にフレッシュJr.による新グループ・Go!Go!kidsも誕生。特にIMPACTorsは滝沢副社長が目をかけているグループといわれているだけに、少年忍者のメンバーはグループの今後を不安視しているのかもしれません」(同)といった見方も。

 さまざまな葛藤を抱えているとみられる少年忍者の面々だが、今回の公演での“訴え”によって、活動や仕事に変化は生じるのだろうか?

Snow Manサプライズの裏で…ジャニーズJr.が滝沢秀明社長に苦言!?

 Snow Manが8月4日、「#最新で最強で最スノ」のハッシュタグとともに、「JUICY」のミュージックビデオ(以下、MV)をYouTube公式チャンネルにてサプライズで公開。これを受け、Twitterでは「#JUICY」がトレンド1位となったほか、「#最新で最強で最スノで」などの関連ワードもトレンド入りした。

 3日には、「Snow Man なんだこれ!?」と題した1分ほど…

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美 少年が『ピザーラ』大抜擢―ジャニーズJr.のCM起用が戦国時代へ

 ジャニーズJr.の6人組グループ・美 少年が、『ピザーラ』の新CMに出演、「食べシズル」篇では新商品を豪快に頬張り、商品の美味しさをアピールしている。

 Aぇ! groupの動画は「【佐野晶哉の相関図】俳優に恋をした!?交友関係大公開!」(26日)で、タイトル通り、佐野晶哉の交友関係を深掘りしていく企画。

 まず、佐野は尊敬する先輩としてホワイトボードに関ジャニ∞・安田章大の名前を書き、「この人がいないと始まらないです。こういうアイドルになりたいなっていう存在」と宣言した。普段、安田のほうから積極的に連絡をくれるそうで、「なんもなくても、『最近連絡ないけど、元気してるかな~と思って連絡しただけ』『常に気にかけてるからいつでも連絡したってな~』みたいな」と明かすと、メンバーは「優しい~」と感激。

 また、今年5月公開の映画『20歳のソウル』で共演した俳優・佐藤浩市や神尾楓珠のエピソードも。佐藤には「芝居へたくそやな!」と愛のあるイジりを受けたそうで、神尾については「この服をくれた方……」(6分6秒頃)と、着ている洋服を指しながら自身が神対応を受けたと明かした。

 神尾とは「仲良い、親友役やって。最初は頑張って仲良くならな! って感じだったんですけど。なんかもう気づいたら(距離が縮まっていた)。車で撮影の時、泊まってたホテルまで送ってくれたんですよ」とのことで、ホワイトボードに「恋」とのワードも追記。佐野は現在20歳、神尾は23歳だが、「年齢近いけどあこがれな感じですね」とも告白していた。

 なお、佐野は小学生の頃に劇団四季の舞台に出演していたが、KinKi Kids・堂本光一主演『Endless SHOCK』を観劇し、ジャニーズ事務所入所を決意したという。また、仲の良いジャニーズ仲間として、HiHi Jets・猪狩蒼弥、7 MEN 侍・矢花黎&佐々木大光、Lil かんさいの一部メンバーら同期との思い出話も披露。Lil かんさい・當間琉巧については「入って4年ぐらい、あんま仲良くなかったんですよ」「俺、怖いんよ。(當間が)おもろすぎて」と本音を漏らしていた。

 ちなみに今動画に関して、ファンはタイトルのグループ名が間違っていると指摘。本来はいずれも半角のビックリマークとスペースが入っているものの、29日時点でも「Aぇ!group」の表記となっている。Twitter上のファンは「Aぇの表記を間違えてるのがめっちゃ気になる」「グループ名の表記を間違えているし、今回のYouTubeの編集はいつもと違う人かな?」「ビックリマークが全角だし空白がない。Aぇのこと知らない編集さんに変わったのなら悲しい」とショックを受けていた。

 Lil かんさいは通常回が約3時間半遅れで更新されていたが、再生回数は1本目が19万台、2本目は21万台(29日時点)。Aぇ! groupの動画は31万台(同日時点)。

 7月27日の動画は「少年忍者【太陽の笑顔】初MV撮影の裏側!全部自分たちでやりました!」で、前週公開の「少年忍者【太陽の笑顔】ワンカットMV」の撮影に密着した1本だ。

 「太陽の笑顔」MVは、少年忍者にとって初のミュージックビデオ。彼らは今年の初め、関東のジャニーズJr.5グループによる対決企画で優勝し、MVの制作権利をゲットしたのだった。

 その後、4月公開の動画内でメンバーがプレゼン大会を実施した結果、撮影場所は織山尚大がアイデアを出した「心霊スポット」に決定。ファンの間で物議を醸したが、実際の撮影地は「廃校になった小学校。しかも夜の撮影」(前週の概要欄)に変更された。

 しかし、完成した“自撮りワンカットMV”を見た視聴者からは「みんな楽しそうで素敵だった」という声だけでなく、「自主制作でも、もっと良いMVが作れる」「ご褒美のMVとは到底思えないクオリティ」と批判的な意見も続出。何の説明もなく安嶋秀生が不在の状態で撮影が行われたことにも疑問の声が上がっていた。

 そんなMVの撮影裏では、メンバーは心霊スポットで有名な学校だと聞いてビビりまくり(実際はただの廃校になった小学校とのこと)。織山を中心に撮影を進めていくが、当人は「まだ現場検証、全員でできてないから。まだわかんない」と不安を口に。グループのまとめ役である川崎皇輝は「『ミスったら最初からやり直し』なんていうことも書いてあります」「忍者の対応力。この4年ぐらいで培ってきた対応力でちょっと。今回、2時間しかないので。バチッと撮りきりましょう」と呼びかけていた。

 練習でも織山&川崎がその場を仕切り、各々の動きや役割を的確に指示。お互いの見えていないところを補い合うように、プロデューサー目線で演出を考えていた(絶妙にバランスの良い2人)。率先して引っ張っていきながらも、合間には「自分たちで考えて動いてほしいの。なんか、モップでも使えるものは全部使ってもいいです。自分たちで面白いなと思ったものは全部入れてっちゃっていい。これ、みんなもそうね」(織山)「部屋使って、それぞれでちょっと考えてほしいから。ここあとで時間とる。何するか」(川崎)と自主性を重んじる場面もあった。

 しっかり者の18歳(織山)、19歳(川崎)に感心するばかりだが、個人的には見せ場をもらえた稲葉通陽のうれしそうな笑顔にも注目してほしい。8分42秒頃から「稲葉ね、あっちからアクロバット」(川崎)「おー、やった~!」(稲葉通陽)「床滑らないように気をつけて」(川崎)「はい、ありがとうございます」(稲葉)と会話しているシーンだ。

 本番前の確認では、織山が「もうこれ移動したほうがいいんじゃない?」「もっと早くだよ!」「これもっと大きく踊ってね」と時に厳しくアドバイスする一幕も。そうして、川崎が「一発でいきましょう!」と宣言し、ミスもなく無事にやり遂げたものがMVになったという。

 最後に撮った動画をチェックしている際は、メンバー同士で健闘を称えるなど大盛り上がり。裏方のポジションとしても活躍した2人は「2時間のクオリティちゃうわ!」(織山)「ほかのグループにはできないミュージックビデオができたと思います」(川崎)と自負していた。また、鈴木悠仁は「織山くん、ありがとう!」と感謝しており、きちんとお礼の言葉を口にするあたりに優しさが垣間見えた。

 前述の通り、MV解禁後は否定的なコメントも多かったが、今動画を見たファンの間では「2時間でこれだけ素晴らしいMVを作れる少年忍者は本当にスゴい」「こんなにもみんなの努力や工夫があったことを知って涙が出そう」「裏側を見たらみんな楽しそうだった。忍者らしいわちゃわちゃしてたMVもいいね」「裏側見てから、あらためてMVを見ると感慨深い。織山くん、ありがとう!」「織山くん、18歳という若さでまとめ役や演出までやっていて本当に尊敬する」「織山くんと皇輝くんを中心に作り上げたこのワンカメMVは宝物だね」と好意的な感想が相次いでいた。

 再生回数は29日時点で12万台を記録している。

 7月21日の動画は「Travis Japan【初のラスベガス】ダンス大会に挑戦!」。アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが、ダンス大会『Prelude Las Vegas』に参加するため、メンバー7人でラスベガスに遠征した模様を収めた1本だ。

 まずは車内でのトークからスタートし、ラスベガス近くの砂漠の中にあるという町・ネルソンで写真撮影を開始。松倉海斗がカメラマンを担当し、“映えスポット”を探しながら、次々とシャッターを切っていった。

 再び車に戻ると、翌日の大会について「会場もどんなところか想像ついてないからさ」(宮近海斗)「ベガスでダンス大会できるっていうのも普通にスゴいうれしいよね」(松田元太)「カッコよくない? だって俺ら、ベガスにダンス大会しに来てるんだよ。響きカッコよくない?」(宮近)と会話。当然、緊張もしているとみられるが、それよりも今の状況を楽しむ余裕も感じられる一幕だった。

 そして、概要欄に「さらに、ラスベガス入りから翌日のダンス大会当日の朝。一部のメンバーがプライベート感たっぷりなモーニングルーティンを撮ってくれました♪」と記載がある通り、動画の後半は本番当日のモーニングルーティンの映像に切り替わる。

 トップバッターの中村はベッドでの寝起きシーンを皮切りに、お風呂上がり、歯磨き、目にコンタクトを入れる工程など生々しい姿ばかり。ほかのアイドルのモーニングルーティンの中でもあまり見たことがないほど、リアルな日常の1コマを覗き見してしまった気分だ。

 吉澤閑也も歯磨き、スキンケア、ヘアアイロンでくせ毛を治す流れをお披露目していたが、七五三掛龍也は起床後とシャワーを浴びた直後の自撮り、ヘアセット完了後……と、さほど素の一面を見せずに終わっていた(アイドルとしてのイメージを死守?)。かたや、最後の宮近は寝ぼけ眼で登場。シャワー中に鼻歌を歌っている時の様子もそのまま公開しており、ファンにとって今動画は永久保存版なのではないだろうか? 

 なお、Travis Japanの動画は、LA編になってから再生回数が減少傾向になっていたのだが、今回は25万台と順調に伸びている(29日時点)。彼らは13日(日本時間)にアメリカの人気オーディション番組『America’s Got Talent』(通称AGT)に出演して話題になったため、知名度アップの効果が表れたのかもしれない。

 7月22日に上がったのは「7 MEN 侍【240個分の巨大餃子】史上最高の味…!?」(再生回数は29日時点で16万台)。今回は、7 MEN 侍の人気シリーズ「巨大クッキング」企画の第5弾で、40人前の巨大餃子作りにチャレンジしている。

 オープニングのサイコロトークでは、本高克樹が今年3月末をもって終了したラジオ番組『中山秀征のクイズイマジネーター』(NHKラジオ第1)に関する裏話を披露。ゲストとしてたびたび出演したいた本高は、最後の出演の際、パーソナリティの中山やスタッフらに差し入れを持っていこうと思い、事前に中山の好きな食べ物を調べてみたところ、出てきたのが「はまぐり」だったとか。

 本高が「はまぐりって(差し入れするのは)難しいじゃん。ちょうどその時にデパートに僕らいて。いろんなお菓子とか見てて、(菅田)琳寧がこっち走ってきて。『克樹、見つけた!』って言って、なんだろうと思って行って。そしたらお饅頭が置いてあるの。『何?』って言って。『この饅頭、栗入ってる』って言って。はまぐりのことこの人、栗(くり)だと思ってた」と暴露した。

 このエピソードを受け、周囲は「それガチ!?」(中村嶺亜)「ガチで言ってんの!?」(矢花黎)と驚愕していたが、1人だけピンと来ていない様子の佐々木大光は「どういうこと?」とポツリ。「はまぐりって栗じゃないから」(本高)「貝じゃん」(今野大輝)と言われても、「ああ……」(佐々木)と微妙なリアクションを見せていた。

 こうして、食材に疎い菅田や佐々木を含むメンバーで挑むのが、およそ240個分の巨大餃子。もちろん、材料は豚ひき肉1.5kg、長ネギ3本、キャベツ1玉……と大ボリュームだ。まず、料理に慣れている本高は縦に切れ目を入れてからネギをみじん切りし始めたが、「ちょっとズルいよな。紳士じゃない」(矢花)と物言いが入り、「料理なんて効率だから」(本高)「愛情でしょ、料理って」(中村)などと話しながらも作業を進めていく。

 ホットプレートに皮をのせる過程では「これちょっと薄すぎたんじゃない?」(佐々木)「透けてるやん!」(矢花)「透けてる餃子なんて見たことねぇよ!」(佐々木)とピンチも訪れたが……。果たして、7 MEN 侍は美味しい餃子にありつけたのか? ぜひ今動画で確かめてほしい。

 7月24日の動画は「HiHi Jets【それって画力?空想力?】空想お絵描きバトル!」。今回はお絵描き心理戦ゲーム「セッチューアン」をもとにした企画で、例えばゾウとキリンを混ぜた“空想お絵描き”を披露していくというもの。上半身がゾウ、下半身はキリン……など、なんとも奇妙なイラストが続々と登場する。

 ペンギン×クワガタのお題では、橋本涼の作品を見た猪狩蒼弥が「体の右左でさ、足なのかな? 数が違うのはなんなの?」と指摘。独特なタッチの絵に、井上瑞稀は「怖い、怖い、怖い!」「ガチで怖いじゃん!」と恐怖を感じていた。さらに、橋本が「まつげ。まつげの上が眉毛」とポイントを紹介すると、周囲が「人間混ぜちゃダメだから」(猪狩)「次から人間禁止ね」(高橋優斗)と冷静に注意する場面も。

 後半は「折衷案クイズ」として、各々が何をかけ合わせて描いたのかを出題していった。動画自体は10分39秒とほかのグループに比べて短く、正直に言って盛り上がり・面白みに欠ける1本。ファンからしても「何度も見たい」と思うような企画ではなかったのか、再生回数は11万台(29日時点)と伸び悩んでいた。

 なお、25日にはHiHi Jetsと美 少年によるパフォーマンス動画「HiHi Jets・美 少年『未来SUNRISE』(『テレビ朝日・六本木ヒルズSUMMER STATION』公式テーマソング)【8月28日まで期間限定公開】」もアップされこちらは26万台と高記録をマークしている(29日時点)。

 7月23日にアップされたのは「美 少年【100円はどれだ!?】100円ショップのクオリティ…スゴイね!!」(再生回数は29日時点で16万台)。オープニングは視聴者から「演じてみたい漫画のキャラクターを教えてください」との質問を受け、しばし漫画トークで盛り上がる6人。少年の心を忘れず、無邪気にしゃべり続ける様子が微笑ましい一幕だった。

 本題は「本物を見極めろ!! 100円はどれだ!?」ゲーム。全18種類のアイテムのうち、100円の商品が6つ紛れており、間違わずに100円の商品を選べるかどうかを試す企画だ。100円ショップで買い物経験があるメンバーもいるといい、「今の100均はヤバいよ。ナメたら」(金指一世)「普通に行くでしょ。結構、いろんなもの売ってて便利」(岩崎大昇)と話し、自信をのぞかせたが……。金指が発言した通り、100円の商品もクオリティが高かったのか、見極めるのはなかなか難しかったようだ。

 金指&佐藤龍我(3分15秒頃、4分41秒頃など)は終始、距離感が近かったほか、冒頭のトークパートを含めて、撮影中も自然体。那須雄登のサングラス姿をイジるなど、前週のお菓子企画に続いて遊び心満載の編集に仕上がっていた。

 コメント欄でも「ここ数週間の美 少年の動画は毎回笑いが止まらない」「最近の美 少年の動画はみんなのバラエティ能力が向上してる」「最近の美Tube、前よりもバラエティ力が上がっていてめっちゃ面白い」と高評価が増えてきている。

 Lil かんさいは2本の動画が公開された。1本目「【リップでリップサービス】したら波乱が起こった!!」(25日)では、カリフォルニア発のメイクアップブランド「Too Faced(トゥー フェイスド)」のリップトリートメントをプロモーション。「リップでリップサービス」と題し、メンバーへの“褒め言葉”をリズムに合わせて伝えていくゲームを行っている。

 最初は西村拓哉を褒めるターンで、序盤は「可愛い」「髪サラサラ」と定番のフレーズで始まり、徐々に「ネクタイ結べないのが可愛い」「耳たぶプニョプニョしてるのがいいね」(嶋崎斗亜)とマニアックなポイントも。Lil かんさいに詳しくない人も、この動画を見れば各々のキャラクターや特徴が見えてくるのかもしれない。

 通常回の「【初挑戦!無音ダンス】「Lil miracle」きっちり踊ります!!」(26日)は、「Jr.チャンネル」恒例の無音ダンス。対象曲は彼らのオリジナル「Lil miracle」で、途中から音が聞こえない状態で、1人ずつ“無音”のまま踊り、誤差なく踊りきれるのかどうかを検証する。

 グループ最年少の當間琉巧は「こたちゃん(岡﨑彪太郎)と僕、シンメ(トリー)で結構、大外の位置が多いので」「移動距離でカウントとか長さとか、体に染みついちゃってると思うので……」と前置きした上で、「あんまり自信ないです」と吐露。ほかのメンバーも「正直自信ないです。振り覚えが僕が一番早い」(西村)「ピアノやってるんですけど、ピアノを弾く時、若干早取りがちになっちゃうんで。ちょっと早くなっちゃうかもしれないです」(岡﨑)と述べていたが……。誰がどれぐらいズレていたのか、正確だったのかは、今動画をチェックしてほしい。

 

Aぇ!group・末澤誠也、番組共演者から「問題起こすなよ!」と心配されたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月24日放送分は、先週に引き続き、ヘビーメタルバンド・THE冠の冠徹弥をゲストに迎え、『まいジャニ』メンバーがヘビーメタルについて学んでいった。

 この日はまず、冠が高音で叫ぶように歌う「シャウト」のポイントを解説。「志村けんさんの声をマネしながら発声するとシャウトに近づいていく」「最終的にはビブラートかけて『ヒャウ』って言っときゃなんとかなる」という冠の言葉を受けて、『まいジャニ』メンバーが“ヘビメタっぽいイカついフレーズ”でシャウトしてみることに。

 最初に挑戦したのは、AmBitious・岡佑吏。“人生初シャウト”という岡はなぜか「マルゲリータピザ」と叫び、「いかついっすよね?」と自信満々。冠からは「どこがやねん!」とツッコまれつつ、「最初にしてはできてます!」とまずまずの評価をゲット。

 「あとは繰り返し繰り返し、もっと怒りを込めて、『マルゲリータピザ腹立つわ~』くらいの感じで」と、岡にアドバイスし、実際に冠が手本を見せると、「マルゲリータピザってかっこいいんや……すげえ!」と司会進行を務めるAぇ!group・正門良規は感心していた。

 続いて、同じくAmBitiousから真弓孟之が「鉄筋コンクリート」とシャウト。冠から「俺より高い声出てる」と高評価を得た。また、Boys be・上垣廣祐は、「末澤誠也ぁあああ!」と“イカついフレーズ”としてAぇ!group・末澤誠也の名前をチョイスしてシャウト。

 冠やほかのメンバーが上垣のシャウトを評価する中、末澤本人は「イカつい言葉やんね? ヘビメタっぽいイカつい言葉でしょ? 末澤誠也は違うでしょ?」と、どうやら納得がいかない様子。

 これに対し、進行役のBoys be・角紳太郎は「イカついと思いますよ」ときっぱり。他メンバーも同意すると、冠から「(末澤は)イカついんですか!?」と確認が。末澤が「イカつくないですよ!」と必死で否定するも、正門が「そうなんですよ、彼、“関西の狂犬”って呼ばれてるんですよ」と、末澤の異名を冠に紹介。

 これを聞いた冠は、「問題起こすなよ! 放送までまだ時間あるから……俺、テレビ出られへんの嫌やし、やめてや! 狂犬!」と心配しながら末澤をいじり、スタジオは大爆笑に包まれた。

 その後、低音でデスメタルのような唸り声でシャウトしたBoys be・浦陸斗に、冠は感心。「ジャニーズもメタル化してきてるよ! とうとうメタルバンド結成しちゃうかジャニーズも!」と満足げな表情を見せた。

 続いて挑戦するのは、もともと高音には定評のある末澤。「行け! 狂犬!」と声をかけた冠の期待通り、見事なシャウトを披露したものの、チョイスしたフレーズがなぜか「ドリアン」だったことで、冠が「果物の王様やしね、ゴツゴツしてるしね、イカついよね?」とフォローするも、他メンバーは微妙な空気に。末澤はカーキ色のジャケットを着ていたため、正門から「ナイスドリアン!」「服装も色味合わせてきたんですか?」と再びイジられていた。

 その後、AmBitious・吉川太郎、小柴陸が「ピーマン」「かくかくしかじか」と次々にシャウト。特に小柴は、「できてます! 完璧です! 全部出てた、いいのが! 最高のシャウト、もう教えることないわ。俺の30年返せ!」と冠から大絶賛だった。

 そして最後にシャウトしたのが、Aぇ!group・小島健。志村けんさんからのマネから入るも、思わずふざけてしまう小島に、冠は「なにわろてんねん!」と怒りコメント。ほかのメンバーからも「ふざけんなよ!」「みんな真剣にやってんねんぞ!」とクレームが入り、心を入れ替えた小島は「メリケンサック」と真面目にシャウトし、冠から「お見事」と称賛された。

 番組ラストでは、冠へのお礼の意味を込めて、今度は『まいジャニ』メンバーが“ジャニーズスマイル”を冠に伝授することになり、上垣がお手本として満面の笑みを披露。キラキラした可愛らしい笑顔に圧倒された冠は、上垣から「重力に従って目尻を下げる」と具体的なアドバイスを受け、「めっちゃむずかしい! 重力感じながらやんの!?」と驚がく。

 さらに末澤の「僕らもジャニーズ入ったら、まずそれからやるんで」という発言に、冠は「お前らすごいところにいるな!」とジャニーズアイドルに感心していた。

 この日の放送に、ネット上では「関ジュ、ヘビメタとかツッコミとかいろいろ体張って大変」という声のほか、「やっぱ末澤誠也さんシャウトうめえ」「さすがシャウトの末澤誠也、完璧」「関西の狂犬かっこいいよ」「『問題起こすなよ』に笑ってしまった」などと、末澤に対する反響が多く寄せられていた。

7 MEN 侍・佐々木大光、「重大発表」予告も実行せず! 放送後に「実は…」 明かした内容

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月23日放送回は、7 MEN侍の佐々木大光と中村嶺亜が登場した。

 番組冒頭、佐々木から重大発表があると予告。中村が「いいの? 今日言っちゃって大丈夫?」と確認すると、佐々木は「一応マネジャーのOKももらってるから。一応楽しみにしてて」とリスナーに伝えていた。

 そんな中、リスナーからのメッセージを紹介する「ふつおた」コーナーでは、「楽屋が一緒の“れあたいコンビ”ですが、一緒にいて“面白いな”とか“変わってるね”と思う行動とかあったら教えて欲しいです」という質問が届いた。

 中村によれば、楽屋は2人ずつ3部屋で、佐々木と中村、本高克樹と菅田琳寧、矢花黎と今野大輝のペアになることが多いとか。それぞれの楽屋では、「琳寧が爆音で動画見て、克樹は勉強してちょっとカオスな感じ」「矢花が楽器弾き鳴らして、こんぴーはなかなか帰ってこない」と明かし、自分たちは「ちょっと一緒にアニメ見たりとか」と明かしていた。

 佐々木は「普段、俺らって面白くないもんな」と特に面白い行動はしていないと言いつつ、「強いて言うなら、ほかのジュニアがすごい俺らの楽屋に来ることくらいかな」と明かすと、中村は「大人気なんだよ、ちょっと俺らね。なんでだろうね、あれ……」と不思議な様子。

 2人の楽屋に訪れるジュニアメンバーは、HiHi Jetsの猪狩蒼弥、作間龍斗、高橋優斗や美 少年の岩崎大昇、藤井直樹などだそうで、中村は「俺らのところ集会所みたいになってない?」とコメント。佐々木はその理由について、「僕たちはいたって普通です。普通だからこそ、みんなから好かれてるんだと思う。いたくないんだと思う、琳寧とかそっちの……」と言い、中村も「爆音流れてるし、楽器流れてるしな」と同調していた。

 一方、冒頭で予告された佐々木の重大発表は放送中に明かされることなく終了。放送後の『らじらー!』公式Twitterで、「重大発表は実は…ライブ仕様に髪染めました!似合ってるでしょ?」と佐々木の放送後コメントがアップされていたのだった。

 この佐々木の重大発表にネット上では、「佐々木大光、重大発表詐欺した」「佐々木大光、重大発表し忘れ、まじで面白い」「重大発表が放送後のコメントって! おいこら(笑)」「佐々木大光の重大発表、まさかのラジオで伝わらない髪染めた話」など驚きのコメントが寄せられていた。