毎年恒例のジャニーズ公式カレンダー。来年3月上旬に発売される「ジャニーズ公式カレンダー2023-2024」の詳細が明らかになった。
ジャニーズ事務所と関わりのある出版社が、それぞれ1グループを担当して発売する公式カレンダー。昨年は、「Hey! Say! JUMP」、「Sexy Zone」、「ジャニーズWEST」、「King & Prince」、「SixTONES」、…
毎年恒例のジャニーズ公式カレンダー。来年3月上旬に発売される「ジャニーズ公式カレンダー2023-2024」の詳細が明らかになった。
ジャニーズ事務所と関わりのある出版社が、それぞれ1グループを担当して発売する公式カレンダー。昨年は、「Hey! Say! JUMP」、「Sexy Zone」、「ジャニーズWEST」、「King & Prince」、「SixTONES」、…
ジャニーズ事務所の副社長を務めていた滝沢秀明氏の退社が明らかになり、ジャニーズファン内外が大揺れしている。滝沢氏は、ジャニーズJr.の育成・プロデュースをメインとする関連会社・ジャニーズアイランドの代表取締役社長だったが、9月26日付で退任。10月31日をもって、ジャニーズ事務所からも離れたという。
2019年7月にジャニー喜多川氏が亡くなった後、ジャニーズJr.を見守ってきた滝沢氏の退社にJr.ファンも衝撃を受けているが、そんな中、とあるJr.の動向に注目が集まっているようだ。
11月1日、ジャニーズ事務所は滝沢氏の退任を発表。滝沢氏に代わり、ジャニーズアイランドの代表取締役には、元V6・井ノ原快彦が就任した。同日付のスポーツ紙などでも、この人事について報道。加えて、2023年1月1日~26日に東京・帝国劇場で上演される舞台『JOHNNYS' World Next Stage』(通称:ジャニワ)の詳細も伝えていた。
同作にはJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年と少年忍者の一部メンバー、その他Jr.が出演。昨年まで2作連続で演出を担当した滝沢氏の退社に伴い、今回は井ノ原と少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一が引き継ぐとのこと。ジャニーズ事務所の公式コメントでも「井ノ原新社長と共に東山紀之と堂本光一がミュージカルにおける演出をサポートする体制を開始致します。今後、得意分野を持つ所属タレントが井ノ原新社長と共にJr.の育成に関わってまいります」とアナウンスしている。
11月1日付の日刊スポーツによれば、HiHi Jets・高橋優斗は舞台に向けて「レジェンドの3人。最初聞いた時は引きました。でも、新しいものに飛び込めるのはワクワクします」と話していたとか。一方で、少年忍者の内村颯太は「東山さんと光一くんに絞ってもらって、井ノ原くんにメンタルケアしてもらいたいです」と言って、「堂本を『この体制の思うつぼになっているよ』と笑わせた」との記述もあった。
なお、東宝演劇部のTwitterアカウントも『JOHNNYS' World Next Stage』の上演をお知らせ。「HiHi Jets 美 少年 少年忍者 で元気に声出し! 演出 東山紀之 堂本光一 井ノ原快彦 とNext Stageへ!」として、動画をアップした。少年忍者・内村が「絶対勝つぞ~!」と狼煙を上げ、HiHi Jets、美 少年、少年忍者が「オー!」と意気込む様子が収められていた。
「ジャニー氏がまだ存命の頃から、Jr.メンバーに発破をかけるようなポジションはHiHi Jets・高橋、美 少年・岩崎大昇らが務めてきました。少年忍者のリーダー的存在である川崎皇輝ならまだしも、掛け声の合図に内村が抜てきされたことについて、Jr.ファンは驚いたようです。ネット上には『うっちーに「絶対勝つぞ~!」って言わせたのは誰?』『高橋・岩崎ではなく内村を選んだのは誰?』といった声が相次ぎ、『「絶対勝つぞー」って、一体誰に勝つの?』などの困惑も聞かれます」(ジャニーズに詳しい記者)
その内村といえば、今年8月4日にコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』が最終公演を迎えた際、ステージ上で“滝沢批判”ともとれる発言を残し、波紋を呼んだ人物だ。内村は、少年忍者はジャニー氏が作ったグループのため、「成長しなきゃ意味がない」とファンの前で宣言。
さらに、「滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない」「勝つためにはジャニーイズムを継承することが大事だと思った」などと吐露し、ジャニーズに関わるスタッフの一人を「天才振付師」と表現し、リスペクトしている旨を述べていたという。
SNS上にこうしたコメントのレポートが上がると、「よく言った! うっちースゴいよ」「タッキーを敵に回してない? 心配になるけど、話してくれてうれしかった」「滝沢批判はファンの前でするべきじゃない」と賛否両論が飛び交うことに。また「内村の仕事が危うくなるのでは?」と今後の活動を懸念の声も上がっていたが……。
「しかし、これ以降も内村の露出が極端に減った気配はなく、むしろ仕事が増えていた印象です。例えば、中山優馬の新曲『Squall』(10月31日リリース)のバックダンサーメンバーに選ばれ、少年忍者の織山尚大、黒田光輝、深田竜生とともにミュージックビデオの撮影に参加。この顔ぶれで音楽番組にも出ていました。そして、生活情報バラエティ『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)内で放送されているミニドラマ『イケドラ』(11月放送分)への出演も判明。同コーナーでラブストーリーに初挑戦しているといいます」(同)
そこへきて『JOHNNYS' World Next Stage』を報じる中で内村のコメントが紹介され、さらに動画で重要なポジションに抜てきされたことに、ファンは不穏なものを感じたようだ。「タッキーを糾弾した内村くん、『ジャニワ』の記事でコメント出てるの怖すぎ……」「タッキーが辞めたタイミングで内村のコメントが使われてるのを見て鳥肌が立った」「コメント、動画の掛け声といい、内村くん出世したね」「あの内村くんに言わせてるのは闇が深い」と戦慄している。
「ただ、内村のコメントを報じた日刊スポーツの記載が間違いではないかという指摘もネット上に上がっていました。というのも、『ドデスカ!』(名古屋テレビ放送、11月1日放送)で愛知県出身の美 少年・浮所飛貴のコメントが流れたのですが、『今回の舞台、光一くん、東山さんにビシバシと鍛えていただき、井ノ原さんには温かく、メンタルサポートのほうをお願いしたいと思います』と話していたんです。それぞれ偶然、同じような言い回しになってしまった部分を拾われたのか、それとも単なる日刊サイドのミスなのか……」(同)
いずれにせよ、今後のジャニーズ事務所の行く末や、内村たちJr.の活動から目が離せない。
11月1日に発表されたジャニーズ事務所副社長兼ジャニーズアイランド社長・滝沢秀明氏の“電撃退社”。退社理由がはっきりしないこともあり、混乱するジャニーズファンが続出しているが、あるジャニーズJr.内ユニットの今後を心配する声も上がっている。
滝沢氏といえば、Snow ManとSixTONESの同時デビューという異例の試みのほか、SNSなどのネット戦略を強化するなどして、ジャニーズタレントの在り方に変革を起こした人物として知られている。さらには、10月28日にTravis Japanの配信シングルによる世界デビューを主導したことで話題になったばかりだ。
「滝沢氏は、所属タレントの不祥事が明らかになっても“ひたすらスルーを貫く”という従来のジャニーズの方針を変えたとも言われています。実際、滝沢氏が猛プッシュしていたとされるSnow Manの岩本照が、2020年3月に“未成年女子とのラブホテル飲み会”をスクープされた際には、約3カ月の活動自粛という処分を下していました。当時、Snow Manはデビュー直後という大切な時期で、報じられた飲み会自体も3年前の出来事でしたが、揉み消すようなことはしなかった」(芸能ライター)
そうした変化について、ネット上では「タッキーが幹部になってから、不祥事を起こしたメンバーがしっかりと処分されるようになってる」と好意的な見方もあったが、一方、スキャンダルが明らかになったジャニーズJr.に対しては、処罰の与え方にムラがあるとしてファンから不満も上がっていた。
ジャニーズファンから賛否両論を集めつつも、ジャニーズ事務所を良い方向に導いていたとして、一定の評価を得てきた滝沢氏。突然の退社を嘆く声がある中、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの今後を心配するファンも少なくない。
IMPACTorsは滝沢氏が自らグループ名を命名。20年10月16日に放送された音楽番組『ミュージックステーション』2時間スペシャル(テレビ朝日系)でグループ名を大々的に発表し、コロナ禍で行ったジャニーズJr.の配信ライブでも目立つポジションを確保していた。
「昨年1月、YouTubeに公式チャンネル『ジャニーズJr.チャンネル+』が誕生した時も、最初に公開された動画がIMPACTors初のオリジナル曲のミュージックビデオだったため、ファンの間で『タッキーのお気に入りだからって優遇されすぎ』と物議を醸しました」(同)
このように、IMPACTorsは滝沢氏に猛プッシュされてきたため、当然ながらデビューを期待する声もあった。そんな中での退社に、ネット上では「IMPACTorsはこれからどうなるの?」と心配する声が相次いでいるほか、「育てたらデビューまで責任もってください!」と滝沢氏の責任を問う声や、「タッキーの力ではなく、自分たちの力で羽ばたけるようにファンが応援するしかない」と意気込むファンなど、さまざまな反応が見られる。
今後が不安視されているIMPACTors。Travis Japanのように、華々しいデビューを飾れるだろうか。
関西ジャニーズJr.のAぇ! groupが一流舞台演出家や脚本家とコラボレーションし、舞台に挑戦するドキュメントバラエティ番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)。10月29日深夜放送回では、12月9日から開幕する4都市舞台ツアー『ガチでネバーエンディングなストーリぃ!』の情報解禁日にメンバーが行ったPR活動の裏側がオンエアーされた。
舞台ツアー情報解禁3日前の10月7日、Aぇ! groupメンバーは同番組第1回の演出を担当し、今回の舞台で演出を務めるヨーロッパ企画・諏訪雅氏と2年ぶりに再会。Aぇ! groupはこの2年間、演劇にまつわるダンス、殺陣、パントマイムなども経験してきただけに、諏訪氏は「(これまでの経験を)全部詰め込んだ舞台にしたい」「ファンタジーをやりたい」と、早速舞台のテーマについて切り出した。
今回上演するのは、1985年に公開されたファンタジー映画の金字塔『ネバーエンディング・ストーリー』から着想を得たといい、「『ネバーエンディング・ストーリー』って終わるんです。矛盾してるじゃないですか。終わらない果てしない物語なのに、終わっとるがな。ほんっとに終わらない『ネバーエンディング・ストーリー』を作りたいな」と説明。それを聞いた正門良規は、思わず「壮大な……」とぽつり。台本はまだできていない状態だそうで、これからメンバーの意見も取り入れていくという。
そして、10月10日情報解禁当日、福本大晴はレギュラー出演中の朝の情報番組『おはよう朝日です』(同)の生放送中で舞台を宣伝することに。また、時を同じくして佐野晶哉と草間リチャード敬太は、名古屋のメ~テレ前に姿を見せ、Aぇ! groupが月1回のロケでレギュラー出演中の東海地方の朝の情報番組『ドデスカ!』(同)でのPRを担当した。
番組出演前、1人で不安だという福本が佐野と草間に電話。「解禁されたねついに!」「どうよ、どうよ! 気持ちのほどは!」とテンションの高い佐野と草間の声を聞いて、福本は「俺もテンション上がってきた!」と緊張がほぐれた様子だった。
そして、いよいよ宣伝がスタート。福本は「頑張るけど、ほんとにできるかな?」と弱音を吐きながらも、「見に来てくださーい!」と視聴者にアピール。一方の佐野と草間は、たっぷりと告知をしつつ、出題されたクイズにおもしろ回答をするなどして番組を盛り上げた。
また番組終了後、佐野と草間は『ドデスカ!』レギュラーのタレント・浅尾美和とトーク。浅尾は東海地方在住のため、関西ローカル番組の『THE GREATEST SHOW-NEN』を見たことはないそうだが、レギュラー出演している『おはよう朝日です』のスタッフから「めちゃくちゃ良いよ」と評判を聞いていたそうだ。
3人のPR活動のかいあってか、その日「#グレショー舞台ツアー」がTwitterの日本トレンド3位にランクイン。「すごい!」と感動する佐野だったが、1位を見た草間は「1位強っ!」とコメント。それもそのはず、当日は10月10日ということで「スポーツの日」が1位に輝いていた。
この日の放送にネット上では、「朝早くからめちゃくちゃ元気に宣伝してるメンバー、頑張ってるね」「心細くて電話かけちゃう大晴かわいい」といった声が寄せられていた。
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月30日は、同16、23日の放送に引き続き、関西ジャニーズJr.出身で歌手・俳優として活躍する中山優馬がゲスト出演した。
前回は、今年でソロデビュー10周年を迎えた中山と、同じく放送開始から10周年を迎えた同番組にちなんで、「10」にまつわるゲームの10番勝負で中山と『まいジャニ』メンバーがガチンコ勝負。“ストップウォッチぴったり10秒止め対決”や“サイコロ10個積み上げ対決”などの4つの競技を終え、2対2の同点となっていた。
今回は、その続きをオンエア。まずは、上から落ちてくるマスクをキャッチし、早く10枚を顔に装着したほうが勝利する“マスクキャッチ10枚装着対決”を行うことに。二人一組で競うゲームのため、中山はマスクを投げる役にAmBitious・小柴陸を指名。対決相手のLil かんさい・西村拓哉は、マスクを投げる役に同じグループのメンバーで同期の大西風雅を選び、いざゲームがスタートした。
すると、中山の味方である小柴が大暴走。イスの上に立った小柴は、なぜか「オラァァァ!」と絶叫しながらマスクを投げつけるという“裏切り”で中山を翻弄し、その結果、まさかの強制終了。小柴のせいで中山ペアは反則負けとなってしまった。
この結果に納得のいかない様子の中山に対し、MC担当のLil かんさい・嶋崎斗亜は「人を選ぶ能力が、優馬くんにはなかったのかもしれない」と厳しい一言。自ら小柴を選んだ中山は、「その時点で負けてたんか……」としぶしぶ納得するが、中山と小柴の“因縁”はこれで終わらなかった。
続いては、“10秒大喜利対決”を実施。同番組はもちろん、ライブなどでも“お笑い力”を鍛えられている関西ジャニーズならではのこの競技は、お題が出てから10秒以内に回答しなければ失格となり、番組スタッフによる○×判定で、○の数が多かったほうが勝利となる。
中山に挑むのは、Boys beのお笑いリーダー・角紳太郎。1問目は、「Wi-Fiの電波が弱い時の意外な対処法とは?」というお題で、先攻の角がわずか2秒で「自分がWi-Fiになる」と回答し、〇判定をゲット。一方の中山も、ジェスチャーつきで「携帯振ってどうにもならないのでケツ振る」と答えてクリアするが、ここで“因縁の相手”である小柴が「(クリアで)いいの?」と指摘したことで、中山が「『いいの?』ってなんやねん!」と怒りをあらわに。一触即発となったが、スタッフから〇判定が出たため、その場は収まりゲームは続行。
2問目の「まぜるな危険! 何と何?」というお題は、中山のみがクリアし、3問目の「サンタクロースが12月26日にやっていることとは?」では、「マップに子どもの家を追加する」と答えた角は〇判定をゲットならず。
対して中山は、「トナカイにめっちゃ頭下げながら『お疲れさまでした』ってマッサージしてる」と回答し、3問連続クリアとなったが、ここでまたしても小柴から、「(クリアで)いいの!?」と不満が噴出。ほかの『まいジャニ』メンバーからも「(スタッフの)忖度やん!」「絶対、角の方がおもろかった!」と次々にクレームが入り、小柴はさらに、「どこがウケてたんやろ?」と中山を挑発したが、さすがにほかのメンバーから「言いすぎや!」とツッコミが入ったのだった。
その後、目隠しをした状態で貯金箱に10円を10枚早く入れた方が勝利となる“コイン10枚早貯金対決”では、Boys be・池川侑希弥が中山と対決し、僅差で中山が勝利。
そして、“10秒セクシーアピール対決”では、AmBitious・河下楽が登場。先攻の河下が得意のダンスでセクシーさを表現すると、中山も負けじとダンスでアピール。判定は、ダンス中に「セクシー」と言ってしまった中山の負けとなったものの、大人の色気漂う見事な先輩のダンスに、Boys be・伊藤篤志が「普通にダンスがうまい」と思わず漏らす場面もあった。
こうして4対4の接戦が繰り広げられる中、“ぐるぐるバット10回転ビーチフラッグ対決”では、ついに中山と因縁の相手である小柴が直接対決を行うことに。気合十分の小柴は、中山の進路を妨害しながら、最後にはしっかりとフラッグをゲット。勝利をアピールして挑発する小柴に対し、中山は「ほんまにキツいな……」と疲労困憊だった。
10番勝負の最後は、“10秒歩数計フリフリダンス対決”。腰に歩数計を装着し、中山のソロデビュー曲「Missing Piece」(2012年)に合わせ10秒間ダンスし、より多くの歩数を記録したほうが勝利となる。中山に挑むのは、AmBitious・真弓孟之。中山は実際の「Missing Piece」の振付を踊り、『まいジャニ』メンバーから「かっこいい」という声が上がったものの、肝心の歩数では、がむしゃらに踊った真弓に敗北した。
最終結果は6対4で『まいジャニ』チームが勝ち、ご褒美として「いつか中山に食事をおごってもらえる権利」をゲットした一同は、両手を挙げて「やったー!」と大喜びしていたのだった。
この日の放送に、ネットでは小柴に関するコメントが多く寄せられ、「陸くんの暴走っぷり、なんだかかつての『まいジャニ』時代のジーコ(SnowMan・向井康二)を見てるみたいだった。このポジションは大切だよね」「マジで小柴面白い(笑)」「大先輩の優馬くんに対しても容赦ない陸くん好き」「りっくん絶好調だな」といった声が集まっていた。
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月29日放送回は7 MEN 侍の本高克樹、今野大輝、矢花黎の3人が登場し、Travis Japanのデビュー曲「JUST DANCE!」について語る場面があった。
7 MEN 侍は、東京・福岡・大阪で行われた初の単独Zeppツアー『7 MEN 侍 LIVE ~侍 魂~』を今月20日に終えたばかりとあって、番組にはリスナーから、「バンドの聖地、Zeppでパフォーマンスする姿、本当にかっこよかったです。ライブを終えた今の気持ちなどが聞けたらうれしいです」というリクエストメールが到着。
これを受けて、まず本高が「なによりも、みんなでツアーに行けたっていうのはうれしかった。修学旅行じゃないけど、夜みんなで集まったりしたじゃん。あの時間も、正直自分にとっては大事だったなと思う」とコメント。「地方の痺愛(ひめ/7 MEN 侍ファンの総称)にも初めて会いに行けた」と語り、「今後の目標も見えた」という。
続いて今野は、「素直に楽しかったっていうのが一番大きくて。お客さんとの距離も近くて、より熱量を感じられたライブだった」と回顧。矢花も「ずっと『Zeppに立ちたい、立ちたい』って言ってて」と、夢が叶ったことをうれしく思っているようだ。しかし、「(メンバーの中村)嶺亜くんが描いてくれた公式グッズのTシャツを初日になくして」と、裏ではハプニングもあったとか。
Tシャツはツアー終了後、機材がリハーサル場に戻ってきた際に見つかったというが、矢花は「ジャニーズショップ」公式オンラインストアから「もう一回買いそうになりました」とも告白。なお本高によると、矢花がスタッフに「『(Tシャツを)買いたいんですけど』って言ったら、『マネジャーさんを通してください』って普通に言われてた」とのこと。矢花も「普通に怒られた」と笑いながら話していた。
すると、早速Twitter上にはリスナーからTシャツに関するメッセージが寄せられたようで、ファンの反応をチェックしていた矢花は、「『なくすなよwww』ってめちゃくちゃ草生やされてます。すみませんでした」とコメントを紹介しながら、冗談交じりに謝罪したのだった。
また、この日は28日に全世界配信リリースされたばかりのTravis Japanのデビューシングル「JUST DANCE!」について、さまざまな楽器を演奏でき、現役音大生でもある矢花に、リスナーから「マニアックな感想が聞きたいです」というメッセージもが届いた。
メールを読み上げた本高は、「まずはですね、Travis Japanさん、おめでとうございます!」と、先輩グループのデビューを祝福し、矢花と今野も後に続いた。
その後、曲が流れた後に、矢花は「いやー、めっちゃかっこいいっすね! たぶんベースはシンベ(シンセベース)と生のベース、レイヤーしてるんだろうけど、低音もすごいし、ブラスがいいね」と独自の視点で分析しながら絶賛。今野と本高も「かっこいいよね」(今野)「何回も聞きたくなっちゃうよな」(本高)と感想を語っていた。
この日の放送に、ネット上では、「『侍魂』楽しかったよ! セブンメンありがとう!」「なくしたTシャツ出てきてよかったね」「『JUST DANCE!』を聞いて、ベース、ブラスについて語る矢花くんさすが(笑)」などのコメントが寄せられていた。
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月20日~26日公開の動画を注目度順にチェックします!
21日の動画は「7 MEN 侍【菊池風磨くんへ一言】あくまでも大喜利の回答です!」(再生回数は28日時点で10万台)。今回は「これ誰の大喜利?? どれが俺のボケでしょう」と題した大喜利企画に挑戦している。
6人が大喜利のお題に回答し、無記名で発表。その後、メンバーの名前が書かれたくじを引き、その人物のボケが何番なのかを予想していく。第1問は「新種の珍獣『7 MEN 侍』が発見されました。その鳴き声は?」で、「ゴリンゴリン」「セェ~ンメェ~ン」「ギガギガフンフンガガガガガ」など個性的な答えが出そろった。
ここで当てるのは佐々木大光のボケで、今野大輝はすぐさま「わかった!」と反応。実際に今野の読みが的中したのかどうかは、今動画で確かめてほしい。
続いては「ドッキリで騙されて上裸の菊池風磨くんへ一言」。先輩であるSexy Zone・菊池の名前が入っているとあって、共演した舞台『DREAM BOYS』の内輪ネタも含まれていた。
クイズの対象は本高克樹の回答で、菅田琳寧や矢花黎は「さむい?」という回答に注目。「騙されたことより上裸の風磨くんの現場を見て『寒くないですか?』って言ってる克樹がちょっと目に見える」(菅田)「俺もちょっと似てるかな。ボケなんだけど、ちょっとその優しさが隠しきれてないので」(矢花)と、メンバーならではの理由で候補を絞っていった。
なお、最後には中村嶺亜が「風磨くん、勘違いしないでください。実際そうなったら『大丈夫ですか?』って言うんで、僕たち」と菊池へ向けてメッセージを送っていた。
22日配信の動画は「美 少年【格付け後編】1番スベってるのはこいつだ!!」(再生回数は28日時点で13万台)。前週に続いて「美 少年的格付けベスト6」の後編で、お題に沿ってメンバーが各々を順位付けするという企画だ。
今回は「ギャグセンスある面白いランキング」からスタート。ここでは浮所飛貴に対する厳しい意見が続出し、例えば佐藤龍我は浮所を4位に選んだうえで、「浮所はまぁ空振りしちゃうね。全力でやるけど空振りしちゃう」と評価し、当の浮所は「この企画考えた人、マジで悪魔すぎる」とショックを受けていた。
次の金指一世も浮所を6位に選び、「燃料足りてないかもしれない。燃料切れかもしれない」と指摘。岩崎大昇は浮所を4位に置き、「コメントとかはやっぱうまいんですよ。使われやすいコメントとか。今、こういうの欲しいんだろうなっていう、そういうのを見分けたり、こういう流れだろうなっていうのはわかるんですけど」と一旦は褒めていた。
しかし、「常に狙っちゃいすぎてておもんない、全然」「今、たぶん金指にこれ振りたいんだなっていう流れあるじゃん。それがミエミエすぎて、逆に笑えないみたいな。気合入れすぎかな」と具体的に指摘し、浮所は「ガチじゃん……」とボソリ。冷静に分析され、動揺を隠せない様子だった。
一方、散々言われた浮所は藤井直樹を5位にし、「僕ね、藤井ちゃんで笑ったことあんまりないんですよ」と発言。メンバーは大笑いしながらも、「急にお前、刺すなよ!」(那須雄登)「こわない? 急に」(岩崎)「仕返ししにきたぞ!」(那須)とツッコんでいた。
とはいえ、浮所は「狙ったやつでは笑ったことない。コンサートのちょいミスとかで、なんでそんなミスするの? みたいな笑いはたまにありますけど。ナチュラル笑いがある。そこが藤井くんのね、人間的な良さがあると思います」と明確な理由を説明しつつ、藤井をフォローしていた。
ところが、6位に選んだ那須については「これ気づいたんですよ。那須くんは高校の同級生なり、大学の友達、または芸能人。芸人さんのネタをパクってそれを出してるんですよ。だから彼に新しいやつ作って今やれって言われたら、たぶんできないと思うんですよね」と容赦なく言い放った。
本人も「できないです」と肯定していたが、那須の“パクリ疑惑”に関しては、最近でも一部ファンの間で話題に。8月20日公開の動画「【那須の個人情報!?】公式プロフィールをみんなで更新してみた!!」で那須が披露した「ひじ-1グランプリ」なるギャグが、くつわダッシュ・くぼたダッシュの持ちネタと酷似しており、偶然被ったのか、それとも「堂々とパクっていたのか」とSNSが少々ざわついていた。
実際、那須が意図的にネタを寄せていたのかどうかは不明だが、浮所のコメントによって、今後は誰かのネタを真似する……といった行為は減っていくのかもしれない。ちなみに、「面白いランキング」では否定されまくっていた浮所だが、続く「ダンスかっこいいランキング」は高評価が相次いでいた。
20日に上がった動画は「Travis Japan【半年間の俺たちの英語力!?】英語の質問で以心伝心!」。アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanは、LAのスーパーで購入したボードゲームをプレイしている、
遊ぶのは、七五三掛龍也がセレクトしたボードゲーム「HERD MENTALITY」。このゲームは、まず“親”がお題カードを1枚取り、そこに書かれている質問を口頭で発表。ほかのメンバーはリスニングだけで理解して回答を記入し、誰かと答えが被っていればポイントを獲得できるというもの。
お題はもちろん英語で、最初の問いは「Name a food that you don't have to chew.」(噛まなくていい食べ物の名前を教えて)。それぞれがこの英文を訳した上で回答するため、動画タイトルにも入っている通り英語力が試されるゲームでもある。
そんな中、七五三掛は“生肉”を表現したかったようで、「live meat」と記述(正しくは「raw meat」だそう)。ここで、メンバー内でも英語が得意な川島如恵留が「待って、待って。質問の内容としては、日本語で言うと『噛まなくてもよい食べ物の名前を教えてください』なのね」と指摘すると、七五三掛は「『don't have to』ってさ、『~してはいけない』みたいな感じじゃないの?」と疑問を口に。川島が「~する必要がない」と意味を訂正すると、「勉強になるわ!」(松田元太)「めっちゃ勉強になった」(七五三掛)とメンバーそれぞれ学んでいた。
以降も和訳に苦戦しながら取り組む一同。パスタに関する問題では、宮近が「トリプルカイト(宮近・松倉海斗・中村海人)は、食文化って授業受けてたの。その時にパスタの名前を……テストで出て。勉強したから、スパゲッティってものがパスタの形なんだってそこで学んだのを覚えてる」と明かしたが、残る2人は「覚えてる?」(松倉)「いや、やってない」(中村)と記憶にない様子。川島が両者に「食文化の授業でケンカしたんじゃなかったっけ?」と声をかけ、現場が笑いに包まれる一幕もあった。
コメント欄などを見ると、「トラジャと一緒に英会話を学ぶ番組があったら頑張れそう」「確実に英語力がアップしているトラジャに感心した。スゴい!」「トラジャと一緒に英語の授業を受けているみたいで、スゴく楽しかった」と好意的なコメントが相次いでいる。
また、今動画から冒頭のアーティスト写真がデビュー曲「JUST DANCE!」(10月28日に配信リリース)仕様になり、「アー写が変わって感動した」「新しいアー写に変わっていて、いよいよデビューだなと胸が熱くなった!」との声も。
再生回数は28日時点で17万台。なお、20日にはデビュー曲をPRするショート動画2本「Debut Single『JUST DANCE!』2022.10.14 Pre-order Start!(for iPhone)」「Debut Single『JUST DANCE!』2022.10.14 Pre-order Start!(for PC) 」がアップされており、再生回数は3万台と5万台を記録していた。
23日に更新されたのは「HiHi Jets【超有名絵画で一言】爆笑王は誰だ!?HiHi Jets名画で一言」(再生回数は28日時点で16万台)。9月公開の動画に続き、徳島県にある大塚国際美術館でロケを実施している。
この美術館は過去にAぇ! groupも動画の撮影で訪れた場所。「Aぇ! group【超有名絵画でボケろ】…スベったら地獄です」(2月28日公開)という企画で、タイトル通りに絵画でボケていた。今回の冒頭ではAぇ! groupがVTRで登場し、正門良規が「HiHi Jetsに僕らから企画のプレゼント」とお知らせした。
当初、猪狩蒼弥は「うれしい!」と喜んでいたものの、「超名画で一言」と聞いた瞬間に「これヤバいんじゃない?」(猪狩)「容赦ないやつ?」(作間龍斗)「関西の得意分野持ってきたな」(高橋優斗)と表情に曇りが。そんな不穏な空気を知る由もない福本大晴は、「HiHi Jetsさんなら、ドッカンドッカン面白いことしてくれるでしょう!」とプレッシャーをかけ、煽られたメンバーは「ヤバすぎ!」(作間)「やってるわ!」(井上瑞稀)と困惑していた。
そんな中、企画がスタート。有名絵画に描かれている人物が何と言っているのかを考え、一番面白い人を決めるという大喜利で、最初のお題は「アテネの学堂」(作者:ラファエッロ)。しかし、ボケることに慣れてない彼らは「いや、どうしよう……大喜利とかまともにやったことないもん」(作間)「俺も初めてだわ。やっぱダメだな。大喜利ってホント難しいよな」(猪狩)と手こずっていた。
回答発表に移るも、高橋のターンでは「権利的にNGな歌だったのでカットです」(テロップ)とまさかの事態に。本人の声も軽快な音楽とともにかき消され、フリップもモザイクが施されていた。さらに、高橋は第2問でも何らかの「超人気商品」を口にし、NG判定をくらったよう。その場で、猪狩は「ウケたんですけど。見てる人に申し訳ない。見てる人はわかってるかな? 全バキューン(自主規制音)」とジャッジしていた。
なお、高橋は9日アップの「【秋の5人旅】淡路島で絶叫!神話に触れて~第1夜~」においても、猪狩いわく「それなりにヤバいワード」を叫び、“バキューン”の音で処理されていたばかりだ。ここまで重なると、高橋は一体どんな問題発言をしたのか、気になってしまう。ちなみに、橋本涼も明らかにアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の登場人物を意識したボケを繰り出したが、ここは特に“権利”に引っかからなかったのか、普通に流れていた。
関西Jr.のLil かんさいは、25日配信の「Lil かんさい【にしたくが起こす奇跡】お参りして…お昼食べて…サイコーやな!」で、滋賀県・比叡山延暦寺でロケを敢行。
開運祈願を済ませた後は、比叡山峰道レストランへ。ここで行う企画は「食べたい物を当てましょう!」で、マリンスポーツの勝者・西村拓哉の食べたいメニューをメンバーが予想し、当てることができれば食べられるというルールのゲームだ。
大西風雅&嶋崎斗亜、岡﨑彪太郎&當間琉巧の2チームで対決。1回戦のテーマはご飯物だったが、ヒントを求める當間は「キンプリ(King&Prince)にたとえるなら誰?」と質問し、西村が「岸(優太)くん」と返答。続いて、「家で出たことある?」(當間)と聞かれた際は「あ~、でもあるね」「お婆ちゃんが調理師免許持ってるから」(西村)と答えていた。
こうした情報をもとに當間たちが正解にたどり着けたのかどうか、ぜひ今動画で結果をチェックしてほしい。
再生回数は、21日更新のショート動画「【大阪城夢祭『関西ジャニーズJr. DREAM LIVE 2022』】僕らLil かんさいも出演します 生配信もあるので是非観てくださいね~」が7万台で、通常回は12万台(28日時点)。
26日の動画は「少年忍者 【ハロウィーン仮装】なぜか味覚クイズ!?」(再生回数は28日時点で10万台)。ヴァサイェガ渉、久保廉、鈴木悠仁、檜山光成、深田竜生、元木湧、山井飛翔の7人が登場し、今回はハロウィーンにかけて、初のコスプレ姿を披露している。
彼らの仮装は、ヴァンパイア(ヴァサイェガ)、幼稚園児(久保)、甲冑(檜山)、ピエロ(元木)など多種多様。しかし、本題はハロウィーンには関係なく、味覚だけで食べたものを当てる味覚クイズを行っている。これはテレビのバラエティ番組でもよくある企画で、目隠しと鼻栓をした状態で料理を試食するというものだ。
第1問の答えはお好み焼で、檜山が「俺ね、最初メンチカツと迷って……」と口走った瞬間、周囲は「ヤバッ!」とドン引き。2問目の料理では、檜山が「わかったかもしれない」と自信をのぞかせるも、鈴木は「檜山くんがわかるんだったら俺らわかる」と上から目線でコメント。檜山が「バカにしすぎだろ!」と返したものの、深田は「檜山くん、結構ね、味覚終わってるから。舌バカで有名だから」と追い打ちをかけていた。こうして、ナメられまくっていた檜山がどんな活躍を見せるのかも、見どころのひとつだ。
コメント欄では「みんな仮装してて可愛い」「ヴァンパイアの渉、いつにも増して超絶イケメンすぎ」「湧くん、ピエロ姿が似合いすぎてマジでカッコいい」「久保くんのコスプレ、似合いすぎ」と衣装に関する感想が目立っていた。
Aぇ! groupは東京・渋谷の「CA4LA 渋谷店」で撮影を実施。「Aぇ! group【ガチ買い物】正門に似合う帽子を探せ」(25日配信)はタイトル通り、正門良規のために帽子を選ぶという企画だ。正門自身は「自分に似合う帽子がずっとわからない」と話し、メンバーも「イメージないからな」(末澤誠也)「似合わんもんね」(小島健)と正直にコメントしていた。
店内で1人ずつ正門に似合いそうな帽子を選んでプレゼンしていく企画だが、正門がつけた順位とサイコロの出た目によってメンバーも帽子をもらえる可能性があるといい、ほかの5人は正門用と自分が欲しい帽子をそれぞれチョイス。メンバーはそれぞれ、レザーのバケットハット、キャスケット、キャップなどさまざまな種類の帽子をプレゼンし、主役の正門は意外にも違和感なくかぶりこなしていたのだった。
こちらの再生回数は36万台(28日時点)。ショート動画は「【大阪城夢祭『関西ジャニーズJr. DREAM LIVE 2022』】23日は生配信もありますよ この機会に是非観てくださいね~」(21日)が10万台、2本目の「【みんなで帽子を被ってみた 】…まさやはそれ帽子なん この後、正門に似合う帽子を買うんです!詳細は…」(25日)は11万台だった。
10月28日午後1時(日本時間)にデジタルシングル「JUST DANCE!」をリリースし、全世界デビューを果たすTravis Japan。今年3月末からダンス、ボーカル、語学を学ぶためにアメリカ・ロサンゼルスに渡ったメンバー7人は、半年後の9月29日に念願のデビューが明らかになった。記念すべき日を迎えたものの、ファンは日本でのプロモーション不足などに不安を抱いているようだ。
「Travis Japanは2012年にジャニーズJr.内ユニットとして結成され、17年より現在の7人で活動を開始。高いダンススキルに定評のあるグループで、さらなるパフォーマンス力アップのために渡米を決断しました。LAでは共同生活を送りながらダンスレッスン、ボイストレーニング、語学学校に通い、現地のダンス大会やイベントにも出演。アメリカ生活の模様はジャニーズJr.の公式YouTubeチャンネルで配信されています」(ジャニーズに詳しい記者)
同国のNBCで放送されているオーディション番組『America’s Got Talent』(通称:AGT)のセミファイナルにも出場してパフォーマンスを披露。SNSを中心に注目を集めると、日本でも大きな話題となった。こうした活動がユニバーサルミュージックグループ傘下のレコードレーベル「Capitol Records」(キャピトル・レコード)の目に留まり、世界デビューが決定、ジャニーズ事務所では初となる配信シングルで全世界メジャーデビューする。
「通常、ジャニーズグループのデビューとなれば音楽番組で楽曲を披露し、情報番組やバラエティといったテレビ番組でメンバーが宣伝活動を行うのが恒例。しかし、当のTravis Japanは帰国しておらず、日本でのプロモーションのスケジュールは現時点で未定です。雑誌は10月25日発売の『週刊朝日』(朝日新聞出版)で表紙を飾り、24日発売の『AERA』(同)などにもインタビューが掲載されていますが、やはりテレビ露出がないだけに、ファンは不安や焦りを感じているようです」(同)
デビュー日が近づくにつれて、ネット上では「何のプロモーションもなくデビュー日を迎えるとは思わなかった。これが海外のやり方か……」「日本でデビューしていたら、今頃は宣伝でメディアに出まくりだったのにな~」「デビュー日は明日なのに、なんでこんなに無風なのかな」「デビューの宣伝してくれないと、世間に見つからない」「CDをリリースする時は国内で派手に宣伝してくれるかな? 配信リリースだと、実感が湧きづらい」と嘆く声も増えていた。
「『AGT』に出た時は、ジャニーズファン以外の日本のネットユーザーもTravis Japanに興味を示している印象でしたが、ファンの懸念通り宣伝不足は否めません。ちなみに、先ごろ開設になった単独のYouTubeチャンネル『Travis Japan』にて、10月14日にデビュー曲のティザー動画『Travis Japan - 'JUST DANCE!' Teaser』を公開しましたが、再生回数は27日時点で46万台です。22日にはインスタグラムでライブ配信を行い、単独ファンクラブの開設を発表しましたが、ほかのJr.ファンから『視聴数2万くらいだったけど、こんな状況でデビューできるんだ……』などと冷ややかなコメントが寄せられています」(同)
そんな中、Travis Japanも含め7グループが参加しているジャニーズJr.公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」の“ヘッダー”がJr.ファンの間で話題に。これはチャンネルトップページの上部に表示される画像で、27日現在はTravis Japanの写真が確認できる。ファンの間では、動画の再生回数が多かったグループがヘッダーに選ばれるとされ、順当にいけば、本来は関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupがヘッダーを担当するはずだった、との指摘が飛び交っているのだ。
「10月6日~20日の間に公開されたTravis Japanの動画の再生回数は16~20万台です。一方で、Aぇ! groupは30~60万台を記録。25日アップの動画は2日で32万も視聴されていました。こうした数字から、Aぇ! groupファンは『Aぇの半分も再生数をとれないトラジャがデビュー前のお情けでヘッダーとかありえないんだけど。納得いかない』『今週Aぇ! groupがヘッダーなら最長記録だったのに……。モヤモヤする』『Aぇ! groupがヘッダーじゃないのなんで? 事情があるにしても悔しい』『Aぇが一番再生数稼いでいるのに、なんの説明もなく別のグルーブがヘッダーって……説明くらいしてほしい』などと憤っています」(同)
せっかくのデビューにもかかわらず、Aぇ! groupファンの間からネガティブなコメントが上がっているTravis Japan。デビュー後は、こうしたファンをも納得させる“結果”を出せるといいのだが……。
23日、関西ジャニーズJr.内の人気ユニット「Aぇ! group」の初の全国ツアーが来春に実施されることが発表された。これに対して、ファンたちは「ついにデビュー?」とざわつき、Twitterで一時「#全国ツアー」がトレンド入りするなど反響を呼んでいる。
現時点で詳細は不明だが、時期は来春で、ツアータイトルは『Aッ!!!!!!と驚き全国ツアー2023』とされている。ネット上で…
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月22日放送回は、「SMBC日本シリーズ2022」第1戦、東京ヤクルトスワローズ対オリックス・バファローズの試合中継の影響により、午後10時35分からのスタートとなった。
この日出演したのは、美 少年の岩崎大昇と佐藤龍我の“たいりゅ”コンビ。まず最初に、相手のことをどれだけわかっているかを検証するクイズ企画「仲良し診断 クイズたい&りゅ」が行われ、「メンバーを1人だけ無人島に連れて行けるなら誰?」という問題が出題された。
岩崎は佐藤の回答を「金指一世!」と予想し、見事正解。佐藤は金指を選んだ理由について、「格闘技とかやってるし、動物倒して一緒に食べれそうだし……」と説明した。
対して佐藤は、岩崎が選んだのは「藤井(直樹)くん!」と回答するも不正解に。岩崎は「藤井くんでも別にいいけど、たぶん、藤井くんは俺より先に朽ち果ててしまうから……」と話し、「ちなみに、正解は龍我! 龍我がいたら、なんとなく楽しい。“癒やし”がやっぱり欲しいからさ」と笑っていた。
その後、前週にパーソナリティを務めたHiHi Jets・高橋優斗と猪狩蒼弥から出された「テーマを犬派と猫派にしたラップバトルをして」という指令を遂行することに。なお、猪狩は、岩崎たちのラジオ放送日が22日だとわかると、「もし予定通りにいってれば、俺この日『らじらー!』の直前まで、たぶん龍我と遊んでるわ。前日、大昇と昼飯行ってます」と告白。なお、岩崎とのランチは「(なかなか)予約の取れないところを、やっと取りました。先月に取ってるから」とも明かし、「意識高い」と驚く高橋に、猪狩は「そう意識高い」と自画自賛していた。
この音声を聞いた岩崎と佐藤は、「ガリさん(猪狩)の未来予想、全部当たってます。昨日ガリさんと昼飯行って……」「俺も今日遊んだ」とそれぞれ報告。肝心の指令では、猫派の岩崎がグダグダになりながらも「猫が寝転んだyo」「猫、寝転ばしてやるぞyo」とダジャレを交えながらラップを披露した一方、犬派の佐藤はスマホを見ながら猪狩に全部考えてもらったという歌詞で応戦し、岩崎は「とんでもない八百長が行われてます!」と不満げ。佐藤は、「緊張した! ガリさん、聞いてる?」と呼びかけていたのだった。
また、この日はリスナーから「よく雑誌などで“たいりゅ”が手をつないでいるのですが、それってどちらからつなぎにいってるんですか? 今日ここではっきりさせてください。どちらからの愛が大きいんですか?」という質問が到着。岩崎は「これは難しいな。どちらからともなくっていう感じですよね」と答えたが、佐藤は「つないでくるのは大昇」と主張し、意見が分かれることに。
岩崎はなおも「(手をつないでくるのは)龍我のときもあるよね?」と問いかけるが、佐藤は「あるか?」と自覚はないようで、「まぁ、無意識にあるのかもしれない」と発言。結局2人の意見はまとまらないまま、岩崎は「これ、みなさんに予想して楽しんでほしい」「みんなの中で妄想してください」とファンに呼びかけ、佐藤は「2人とも愛は強いですよ」と、仲が良いことをアピールしていたのだった。
この放送に、ネット上では「龍我は無人島に金指を連れて行きたいってわかってるのに、自分は『龍我を連れて行きたい』って言う大昇かわいい」「たいりゅのほのぼのした雰囲気が大好き」「短い放送の中でも、手つなぎエピぶっ込んできてくれてありがとう!」などのコメントが寄せられていた。
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