みなさんこんばんは、編集部のM子です。夜はだいぶ涼しくなりましたし、今日からは9月突入ということで、夏の終わりを感じている人も多いことでしょう。私のジャニオタとしての夏の思い出は、言わずもがな、東西ジャニーズJr.200名が集結したコンサート『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)と、関西ジャニーズJr.7名による『Summer Paradise 2023 ~関西だし魂味~』(以下、『サマパラ』)です。今回は「参戦レポ」というほど中身はありませんが、いちジャニオタが感じたことをつづっていきたいと思います。
東西のジャニーズJr.が集結し、7~8月にかけて大阪と東京で行われたコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)。同公演の演出を担当したKAT-TUN・亀梨和也が、8月26日放送のラジオ番組『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(NACK5)で、知られざるエピソードを語った。
今回は、ジャニーズJr.約200名が集結したコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』の8月20日、東京ドーム公演の模様をレポート。東西のJr.が一堂に会したのは、Snow Man&SixTONESがデビュー発表をした2019年8月開催の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』以来4年ぶりとあって、次なるデビュー組の誕生が明かされるのかと、Jr.ファンから大きな注目を集めました。
まず、「あこがれ」「家族」「最近電話した」などの項目を、ホワイトボードに書き出していき、次々発表していった嶋崎。「あこがれの先輩」は嵐・二宮和也とジャニーズWEST・重岡大毅で、重岡に関しては、今年開催の『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2023 POWER』を見学した際、目の前で歌っている姿に「超号泣した」と興奮気味に振り返った。
8月11日公開の動画は「7 MEN 侍【最強セトリ】個人的にやりたいライブのセットリストを考えてみた」(再生回数は22日時点で11万台)。今回は「俺の最強セットリストを考えよう」と題して、7 MEN 侍の6人それぞれが“演出担当”となり、90分想定のライブの構成を考えることに。一同は30分ほどかけて真剣にセットリストを作成し、1人ずつコンセプトや演出について解説していった。
トップバッターの佐々木大光は「ポイントとしては、MCがメイン(45分)」と話しつつ、「Overture」に続いてSixTONESの「Outrageous」(2023年)、King&Princeの「ツキヨミ」(22年)や「踊るように人生を。」(22年)をパフォーマンスすると説明。また、中盤では「ザ・ジャニーズっていう感じを出したかった」として、Sexy Zone・佐藤勝利のソロ曲「Show must go on」(20年)、少年隊の「君だけに」(1987年)や「ABC」(同)、フォーリーブスや少年隊、A.B.C-Zもカバーしたアメリカのバンド・アソシエイションによる「Never My Love」(62年)など、名曲を並べた。
2番手の中村もSixTONESの「IN THE STORM」(20年発売のライブDVD『TrackONE -IMPACT-』収録)でスタート。このほか、バンドスタイルも得意とする7 MEN 侍ならではの構成を組んだ人や、「バラードから入る」「ドームでやる想定」「朗読劇始まります」など、各々がアイデアを披露。全体的にKAT-TUNやSixTONESの曲が多かった印象だが、滝沢秀明、赤西仁、山下智久ら“辞めジャニ”の楽曲を選んだメンバーも。