Lil かんさい・當間琉巧、「解散」を提案? 7 MEN 侍・矢花黎の「サポートメンバー」発言にメンバー反発!【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月12~18日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧、動画のために「1回解散してみたら」!?

 1月12日更新の動画は「Lil かんさい【ゆるゆるとお食事会】超豪華中華でテンションアップ!」(再生回数は24日時点で18万台)。2021年1月より「Jr.チャンネル」に参加している彼らは今回、昨年12月22日配信のクイズ企画で好成績を収めたご褒美として、豪華中華料理を堪能しながら、これまでの動画を振り返っている。

 61本の動画のうち(ロケが行われた昨年12月10日時点)、21年4月13日公開の「【まさかの解散危機!?】リトル的格付けランキング」は再生回数が100万回を超えていることから、「もう1回、解散の危機になるような動画撮るか」(當間琉巧)「もう解散の危機起こすか」(嶋崎斗亜)「ってか、1回解散してみたらいいんじゃない?」(當間)とまさかの提案が次々飛び出した。

 このほか、「【初!寝起きドッキリ】まさかの展開で…ダブルドッキリに!!」(同10月12日)「【ガチコスプレ】彪太郎の女装はハイレベル!?」(同8月30日)などの再生数が高いことが判明。後者については、西村拓哉が「お風呂(シーン)とかがあったから」と、ファンが食いついたであろう場面に言及した。個人的には、ここで岡崎彪太郎が「普段見れへんようなとこかな」と、西村の発言を補足した点を評価したい。

 ファンが求める企画を真剣に考える姿勢や、高級料理に舌鼓を打ち、新鮮なリアクションを見せる5人の様子が非常に微笑ましい1本だった。

 1月13日にアップされたのは、「7 MEN 侍【コタツで会議】真面目に決意を語る…」(再生回数は24日時点で11万台)。「2023年会議」と題し、メンバー6人がグループや個人としての今後の夢などを真面目に話し合っている。

 はじめに、矢花黎が「今年のグループ活動、ソロ活動の目標を僕らの中で決めてみちゃおう」「個人の目標を、ほかの5人で勝手に決めてみる。『今年1年、あなたじゃあ、黒髪でいってください』とか。そういうのをほかの5人から推薦してみたりとか」と、今回の企画趣旨を説明。すると佐々木大光は、「(Sexy Zoneの)菊池風磨くんからさ、『お前ら髪色変えたほうがいいよ』って言われたじゃん。『キャラがわかんないし、あと髪形も全員ほぼ一緒だから。変えたほうがいい』って言われたから。それも、ありっちゃありだよね」と提案した。

 そして、それぞれが似合うカラーを確認。黒髪のストレートヘアが印象的な本高克樹に向け、中村嶺亜が「(ほかの色に)挑戦してみてもいいんじゃない?」と勧めると、佐々木は「その髪形が意外に“陰キャ感”出してる」とダメ出し。

 また、佐々木は茶髪のメッシュヘアの矢花に「その髪色マジでやめたほうがいい」と告げるなど、相手を思うからこその“本音”をぶつけていった。

 一方、ファンの間で話題になっていたのは、矢花が理想を語った場面。「過去、そういう先輩いないからあれだけど……。なんかの“サポメン”とかでライブとか出たいかも。サポートバンドメンバーみたいな感じで」「やっぱ楽器だけの〈第〉一線で活躍してきた人たちと(ステージに立つことができれば)刺激になるし」と明かした。

 しかし、ほかのメンバーは「サポートでいいんだ」(中村)「自分がメインでいいじゃん」(菅田琳寧)と反発。矢花が「サポートでいいから出させてもらって、7 MENを知ってもらって、俺らのライブにもっといっぱいいろんな人が来てほしい」と補足すると、「その言い方だったらスゴい良いと思う」(菅田)「サポートって聞いちゃったから、俺らも『あ?』ってなっちゃったけど」(今野大輝)と納得した様子。

 中村が「俺がふざけてよく(矢花のことを)『サポートメンバー』って言うけど、本当のサポートメンバーになっちゃうの(と思った)?」と漏らせば、矢花は「外部のサポートバンドなんて、一流の人しかいないんだから」とピシャリ。“サポートメンバー希望”発言は、決してネガティブな意味ではないと強調した。

 おそらく矢花は、すぐに実現できるほど甘い世界ではないことを理解した上で、夢として語ったのだろう。コメント欄やTwitter上では「矢花くんからしたらサポートメンバーの仕事は光栄なことだと思うけど、ちょっと誤解されそうな言い回しだったから、周りのメンバーが掘り下げてくれてよかった」「みんなが『なんでサポートなの?』って確認する感じが好きだった。全員で高いところを目指してるんだね」と感激。

 さらに、「7 MEN 侍のことを知ってもらいたいから……っていう理由だったのは泣ける」「『外部のサポートバンドは一流の人しかいない』としっかり反論していて、サポートメンバーへのリスペクトやミュージシャンとしてのプライド、ほかのメンバーに流されない芯の強さを感じた」と矢花の考え方を支持する声も見受けられた。

 昨年12月31日に東京ドームで行われ、フジテレビ系でも生中継を実施していた『ジャニーズカウントダウン2022-2023』。テレビ中継開始前には、ジャニーズJr.がパフォーマンスし、会場を温めていたという。「Jr.チャンネル」は、美 少年(1月14日)、HiHi Jets(15日)、Aぇ! group(17日)とその模様を続々と公開。

 美 少年は、オリジナル曲「虹の中で」「Sing it」「Cosmic Melody」の3曲を歌唱。個人的に好きなポイントは、5分5秒からの岩崎大昇のキュートさ。緊張のためか、噛み気味で初々しかった藤井直樹、佐藤龍我のあいさつにも注目してほしい。

 HiHi Jetsも持ち歌の「JET」「HiHi Jets」をはじめ、紹介ラップ「だぁ~くねすどらごん」を披露。既存ファン以外に自分たち魅力をアピールするため、グループ名が入った曲、各々の個性を表現できる曲を持ってきたのだろう。

 高橋優斗は登場時、「はいはいじぇっつ」と書いた紙をカメラに向け、「初めての方もいらっしゃると思うんですけど、一生懸命パフォーマンスしますんで、皆さん、名前だけでも覚えてくださ~い!」とコメント。作間龍斗は「イノッチみてる?」との文字を掲げ、ジャニーズアイランドの社長・井ノ原快彦へメッセージを送った。ユーモア、エンターテインメント性にあふれたステージは、場数を踏んできた彼らならではの盛り上げ方だと感じた。

 Aぇ! groupは「Firebird」「Aッ!!!!!!」の2曲をパフォーマンス。ロックな楽曲「Firebird」で観客のボルテージを上げ、明るくポップなメロディーの「Aッ!!!!!!」では、トロッコで会場を巡りながら、笑顔を振りまいた。ワイルドな姿、親しみやすい関西のお兄ちゃんたち……という異なる顔をアピールできたのではないだろうか。

 再生回数は、美 少年が62万台、HiHi Jetsは79万台で、2組より公開が遅かったAぇ! groupはダントツの142万台を記録。なお、HiHi Jetsは16日にTHE BODY SHOP(ザボディショップ)のハンドクリームとコラボレーションした「HiHi Jets【肌が触れれば…】マッサージで全てわかる!?」も配信され、再生回数は21万台だった(いずれも24日時点)。

 18日公開の動画は「少年忍者【冬に聴きたいジャニソン】このベスト3は誰の?」(再生回数は24日時点で12万台)で、青木滉平、内村颯太、川崎皇輝、黒田光輝、元木湧の5人が出演。昨年11月2日公開の「【初出しマル秘トーク連発】僕らが考えたジャニーズランキングベスト3」に続く第2弾で、それぞれがジャニーズにまつわるランキングベスト3を作成した。

 最初のお題は「好きなジャニーズコンサート」で、青木が選んだベスト3をほかの4人が予想。なお、青木は2位に『お台場 踊り場 土日の遊び場Prince公演 2017』を挙げ、「キンプリ(King&Prince)大好きだから!」「美 少年の金指一世と一緒に見学行って。スゴいよかったな。その時のライブを自分でもやりたいみたいな。そういうふうに思えるようなライブだった。“理想”って感じ」と“キンプリ愛”を熱弁。

 また、川崎も昨年の『King & Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』を見に行ったと告白し、2位に選出。近場の神奈川県・横浜アリーナ公演は、出演舞台『DREAM BOYS』の本番期間中だったため、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演まで足を運んだという。機材席で見学したため、近い距離で「ファンサ(ファンサービス)もらった! 思い出!」とうれしそうに報告した。

 なお、筆者がついつい気になったのは、黒田の発言。17年の『ジャニーズJr.祭り』を回顧した際、「俺らはまださ、その時、ムショ?」と述べ、青木が「フレッシュ(Jr.)だったね」と訂正。黒田は「そう。フレッシュJr.でバックみたいな形で出させてもらったけど、ジャニーズのキラキラをそこでちゃんと感じて」「『ジャニーズJr.すげぇな』っていう。スゴい刺激になった」と振り返った。

 ジャニーズファンは、グループに所属していないJr.を「無所(ムショ)」と呼んでいるが、いわゆる“オタク用語”ではなく、Jr.自身も使っている言葉だったのか……と驚いた。

 そのほか、5人は「冬に聴きたいジャニーズソング」で、少年隊、嵐、Hey!Say!JUMPらのグループの楽曲の話で盛り上がっており、デビュー組のファンも興味を引かれる内容だろう。ただ、このところ少年忍者は格付けランキング、アンケート企画やエピソードトーク回と、似たり寄ったりな企画が続いている印象。今年は無邪気にゲームを楽しむ企画や、チャレンジ企画など、さまざまなジャンルの動画が見られることを期待したい。

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Aぇ! group・末澤誠也、「バラエティを捨てた瞬間」を後輩にバラされ「めっちゃ恥ずない?」と大照れ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月22日は、前週に引き続き2022年1月に開催されたコンサート『関西ジャニーズJr. LIVE 2021-2022 THE BEGINNING~狼煙~』内(以下『狼煙』)で行われたゲームのご褒美&罰ゲーム企画が放送された。

「大阪リゾート ホテル・ロッジ舞洲」を舞台に、豪華なグランピングを楽しむAぇ! group・末澤誠也率いる優勝チーム「灼熱の炎ベイビーリップ」。対して最下位だったAぇ! group・福本大晴がキャプテンを務める「宇宙海賊団プリプリパイレーツ」は、罰ゲームとしてバーベキューの準備を行い、末澤たちをもてなすことに。

 その間、ログハウスで待機している「灼熱の炎ベイビーリップ」チームは、『狼煙』でのゲームを振り返り、多数決でMVPを選出。まずは、AmBitious・真弓孟之が「最終公演始まる前に、小声に『勝ちに行こ』って」言っていたと暴露しつつ末澤に投票した。

 進行役のLilかんさい・嶋崎斗亜は「バラエティを捨てた瞬間ですね」と指摘するが、当の本人はまったく覚えていない様子。しかし、真弓によると、「マジな顔でマジな声で」言っていたそう。ほかのメンバーから「かっけー」「そりゃついていきたくなるわ!」と称賛され、末澤は「めっちゃ恥ずない?」と大照れ。

 また、Lilかんさい・當間琉巧はAmBitious・岡佑吏へ票を入れた。なんでも、「(先輩の)末澤くんと(後輩の)ボイビ(Boys be)とかの懸け橋になるのが多かった」といい、「影の仕事人というか」と、中間管理職的な役割を務めた岡を称賛。これに岡は「こんなん言われたことない!」と歓喜した。なお、最も多く票が集まりMVPに選ばれた末澤には、牛肉の高級部位 “シャトーブリアン”が贈られた。

 その後、準備が整い、バーべキューを堪能する「灼熱の炎ベイビーリップ」チーム。対して、一生懸命セッティングを行った「宇宙海賊団プリプリパイレーツ」チームには、もう一人の進行役であるAぇ! group・小島健から突然労いの水の差し入れが。

 しかし、中身は強烈に酸っぱい水だったらしく、口に含んだ一同は悶絶。「クエン酸入ってるわ!」と叫ぶ福本に、小島は「お前らは今日、メシ“くえんさー”ってことで」とダジャレで返事をした。

 すると末澤から、「小島さんも飲んだほうがいいんじゃないですか?」と提案が。小島は「なんでやねん、おかしいやろ!」と抵抗したものの、結局すっぱい水を飲み、「あ゛あ゛あ゛~」とうめき声を上げて笑いを誘った。

 なお、シャトーブリアンは、末澤の粋な計らいによってチーム全員と、進行を頑張った嶋崎で味わうことになり、そのおいしさに「うまっ!」「柔らかっ!」と一同は感激。

 ここで、嶋崎から「まだまだ罰ゲームは続くようですけど一旦締めましょ」という声がかかり、福本は「もう終わろうとしてる!? 俺たち罰ゲーム(として)後片付けするよね?」と訴えるも、嶋崎は「(その映像は)もう使わないです」とキッパリ断言。末澤からも「そんな尺ないから」と無情なコメントが飛んだ。

 そうして『狼煙』のご褒美&罰ゲーム企画は終了し、全員で2022年の『まいジャニ』での思い出を振り返る座談会を実施。一番良かったエピソードを選んだ人を嶋崎がMVPに選ぶという。

 Boys be・伊藤篤志は、関西Jr.の先輩・中山優馬がゲスト出演した回(2022年10月16日放送回)を挙げ、中山が気になるJr.として伊藤を選び、「肩組んでもらったんですよ。そんときがうれしすぎて」「放送を何回も見ましたね」と回顧。末澤は「めっちゃ可愛い話やん」とツッコんでいた。

 その後、嶋崎がMVPに選んだのは、なぜかエピソードを披露していない末澤。その理由は、ほかのメンバーが話しているときの“相づち”だそう。「(それぞれのエピソードを)ほっこりした感じで終わらせるのが気持ちよかったし、技量があるなぁ~とか思いながら……」と、末澤の話を聞くときの姿勢を絶賛したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「末澤キャプテン、マインドがかっこいい」「褒められて照れてる末澤くんかわいかった」「たしかに末澤くんの相づちは優しい」「MVPに誠也くんを選んだ斗亜ちゃん、忖度と思いきや、誠也くんを良いお手本として挙げて、後輩ちゃんたちに振る舞い方を教えてるって思った」との反響が寄せられた。

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HiHi Jets・猪狩蒼弥、『さんま御殿!!』で視聴者から大ひんしゅく! “ヒールキャラ”に賛否分かれる

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥が、1月17日放送のバラエティ『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。「自分の非を絶対に認めない」というポリシーを語り、MCの明石家さんまら共演者にドン引きされる一幕があった。ネット上の視聴者からも「生意気で腹立つ」「非常識なジャニーズの人が不快だった」と辛らつな意見が寄せられている。

 現在20歳の猪狩は、今回、『さんま御殿』に初登場。「私は○○の天才」というトークテーマで、「僕は謝罪の天才です」とアピールした。猪狩は「ジャニーズってホント、入ったら100%怒られるんですよ。誰しもが」「何かチャレンジしないと前には出れないんですけど、やっぱチャレンジすると失敗もあるじゃないですか。それで怒られるって感じです」と事務所の内情を告白。

 こうした環境によって、「怒られたくない」と思う人は「やることがなくなっていっちゃう」とか。そんな中、猪狩は「それがスゴいもったいないなと思って」「謝罪を極めよう」と決意し、ここ2~3年でさまざまなパターンを試したそうだ。

「猪狩は『人とか物を一方的に傷つけた時以外は、自分の非を絶対に認めない』『別に被害が出ていなければ(謝らない)』と主張。さんまが『“怒らす”という被害出てるやないかい。相手を』と指摘するも、『でも、それって感情の問題じゃないですか。俺も感情で動いて、(相手も)感情でぶつかってきてるから、それはもうゼロ(お互い様)なんです』と反論しました。これを受け、さんまは『違うと思うんですよ』とあきれた表情を浮かべたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、例として、猪狩は1日の収録で2~3時間の中空きがあったものの、お弁当が用意されていなかった日の出来事を回顧。その日はスタッフから「外に出ちゃダメ」と言われていたが、HiHi Jetsメンバー5人でこっそりとラーメンを食べに行ったとか。

 帰りにマネジャーとバッタリ会ってしまった際、猪狩は「でもここで認めちゃダメなんです」「まず、『外に出たことはごめんなさい』と。それはごめんなさい。ただ、『実際、迷惑はかかりましたか?』と。この期間に“HiHi Jets待ちです”の時間はありましたか? ないんです!」と、開き直ったようにコメント。

 さんまは断りを入れてから出かけるべきだと説き伏せたが、「『行っていいですか?』って聞いたら『ダメ』って言うに決まってる。それが僕が最初に言った、“怒られるかもっていう上で物事を制限するのはもったいない”っていうことなんですよ」などと持論を展開したのだった。

 なお、猪狩のトーク中は画面上に「ジャニーズの問題児!? HiHi Jets 猪狩の謝罪テク」とのテロップが表示され、これらの発言に対して一部ネットユーザーが不快感をあらわに。「『さんま御殿』に“ルールを破っても迷惑がかかってなければOK”っていう人が出ていてストレスを感じた」「猪狩って子、会話から性格の悪さがにじみ出てる」「ジャニーズの後ろ盾がなかったらただのクソガキじゃん」「非常識なのは演技?」「将来問題を起こしそう」と大ひんしゅくを買った。

 “ヒールキャラ”で、グループ内でも弁が立つことで知られる猪狩だが、2019年8月にはコンサート内での一言が物議を醸し、一般のTwitterユーザーをも巻き込む騒動に発展したことも。

 HiHi Jetsは同15日のコンサートのMCで、18日の公演がエンタメサイト「ISLAND TV」で生配信されると告知。Twitter上でのトレンド入りを目指すべく、猪狩は「日本破壊」というワードを使うよう、ファンに提案したとか。そうして実際に「#日本破壊」というハッシュタグがTwitterの日本トレンドにランクインした。

「事情を知らないTwitterユーザーの間で『#日本破壊って何!?』と騒ぎになり、『不謹慎』だとして炎上。19日には公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログに、謝罪文が掲載され、『日本破壊』は“今までにないくらいのレベルで、盛り上がりましょう!”といった意味の比喩表現だったと説明しつつ、『とても軽率で不適切な表現であったと深く反省しています』とお詫び。メンバー5人は翌20日の昼公演でもファンの前で謝罪したんです。このように、猪狩は少々言葉が過ぎてしまう場面も少なくありません」(同)

 とはいえ、『さんま御殿』を見たファンや一部の視聴者は、「ガリさんはヒール役だけど、普段は真面目で礼儀正しい人だよ」「猪狩くん、初めて見たけどめっちゃ面白い」「なかなかのキャラで面白かった」「今後もっとバラエティに呼ばれそう」と、番組を盛り上げた猪狩を高評価。大物MCのさんまを前にしても臆せず、言い返していたこともあり、賛否両論の結果となったようだ。

 チャレンジ精神も大事だが、バラエティに出演する際はもう少し慎重に振る舞うべきなのかもしれない。

Aぇ! group・小島健、「なにわ男子・西畑大吾に失礼」と正門良規にブチギレ! 7 MEN 侍・矢花黎は実家がバレた?【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月5~11日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧、先輩のAぇ! groupは「スポーツ強くない」

 1月5日に上がったのは「Lil かんさい【卯年だけに跳ぶ】飛躍の年へぴょんぴょん!!!!!」(再生回数は17日時点で13万台)。新年1発目の動画とあって、メンバー5人が今年の抱負、YouTubeでやりたいことなどを発表している。

 その中で筆者が気になったのは、「運動とかしたい」(岡崎彪太郎)「5人でスポーツ施設貸し切って対決」(西村拓哉)と話す2人に嶋崎斗亜が提案した、同じ関西Jr.内ユニットの先輩・Aぇ! groupとのコラボレーション企画。西村が「怖い、怖い! 負ける」と怖気づいた一方、當間琉巧は「(Aぇ! groupは)意外とスポーツ強くない」と断言。実現した暁にはどちらが勝つのか、楽しみに待ちたい。

7 MEN 侍・矢花黎、2023年は“八王子非公認観光大使”として活躍!?

 また、6日公開の「7 MEN 侍【謹賀新年】2023年のご挨拶&やりたい企画発表」でも、7 MEN 侍が新年のあいさつをした流れで、希望の企画に言及している。「除霊やりたい」(佐々木大光)「肝試ししたいかも」(中村嶺亜)など、さまざまなアイデアが出る中、個人的に面白かったのは、矢花黎の東京・八王子市に関するトークだ。

 矢花といえば、21年2月8日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にVTR出演。八王子でたまたま街頭インタビューを受けた。今回の動画内で、中村が「バナさんの実家行きたくない?」「八王子でさ、バスガイドさんみたいにさ、紹介していってよ。いいところを」と切り出すと、本人も「“八王子非公認観光大使”として」とやや乗り気に。

 さらに、「目的地が寺」(今野大輝)との声には「じゃあ、ばあちゃん家、来るよ。バレるよ」(矢花)と実家の情報をサラリと告白。ほかのメンバーは「ばあちゃんちで肝試し」(中村)「ついでに除霊もできちゃう」(今野)と言いたい放題だった(ここまで実家の情報を話すJr.は異例なのでは……?)。

 ちなみに、7 MEN 侍は12月25~31日配信の7夜連続企画「冬のジャニーズJr.大運動会」に向け、11月11日アップの動画でトレーニングするなどいち早く準備していた。しかし、残念な結果となったため、スタッフから「優勝してください。今年は」とプレッシャーをかけられる場面も。

 メンバーたちも「本気でやったダンスジェスチャー、普通に負けた」(中村)「普通に戦闘力がないのよ」(矢花)と実力不足を痛感したよう。「俺らが有利なゲームをすればいい。で、勝とうよ」(今野)と、それぞれが得意な競技を話し合っていた。こちらの再生回数は9万台(17日時点)。

 昨年末の「冬のジャニーズJr.大運動会」にて、春に続き連覇を果たした美 少年。優勝賞品として、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」とコラボできる権利を手にした。1月7日公開の「美 少年【あけおめ2023】今年は覚悟の年です!!」では、彼らと一緒に実行したい企画について話している。

 浮所飛貴から意見を求められ、岩崎大昇は「やっぱおしゃべりしたいよね。とりあえず」と回答。グループのダンスリーダー・藤井直樹は「踊りたい。一緒に」「パフォーマンス」と主張し、「楽しそう」(佐藤龍我)「いいじゃん。ダンスプラクティス動画みたいな」(那須雄登)と賛同の声が上がった。

 ほかのメンバーからは「シンプルに、こたつみたいなところでみんなでゲーム。カードゲーム。ほんわかしたい」(金指一世)「みかん選手権やる? どんだけ食べれるか選手権」(岩崎)「好きなお菓子はマストで聞きたい。何食べてるんだろう?」(佐藤)「餅つきしたい」(岩崎)とアイデアが続出。

 確かに、今回は優勝のご褒美のため、トークパートのみの絡みでは少々もったいないだろう。美 少年と「ジャにのちゃんねる」の4人がダンスやゲームを楽しむ姿にも期待が高まる。なお、再生回数は12万台(17日時点)。

HiHi Jets、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを満喫

 一方でHiHi Jetsの動画は、昨年12月18日配信の「HiHi Jets【USJスペシャル~その1~】メチャメチャたのしー」の続編「【USJスペシャル~その2~】僕たち魔法使いになれました!」(1月8日公開)。特別に許可を得て、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(通称:USJ)でロケを行っている。

 一部メンバーは、人気アトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」を堪能。また、映画『ハリー・ポッター』シリーズの世界を再現したエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」も訪れ、USJを満喫。パーク内の演出なども臨場感たっぷりに伝わってくるため、彼らと一緒に遊びに行った気分を味わえる1本だった。再生回数は22万台(17日時点)。

 10日更新の動画は「Aぇ! group【3大ニュース】Kozzy Style伝説が始まる!?」。メンバーの「2022年3大ニュース」を予想するという企画だ。正門良規が3日投稿の動画で「今年は滝行をやりたい」と言っていたことから、冒頭ではスタッフから、「ビリの人は、(罰ゲームとして)滝行を絶対やる」と提案され、「今ちゃう(違う)やろ」(小島健)「これはちゃう!」(草間リチャード敬太)とブーイングが飛び交った。

 なお、トップバッター・佐野晶哉は、3大ニュースの1つとして「つり(釣り)キャラ失敗」と発表。情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系、昨年11月18日放送)に出演した際、「小さい頃から、週に1回釣り行くぐらい魚釣りが大好き」という佐野のために、番組側は鯛の釣り堀セットをスタジオに用意。佐野は生放送中、持参したマイ釣り竿でチャレンジするも苦戦し、ようやく釣った鯛を不慣れな手つきで捌く様子が、視聴者の間で物議を醸した。

 本人は、「釣れへんし、全然捌けへんしで。(MCの)川島(明)さんに『テレビで魚捌くのこれが最後ですね』って言われた」と、苦笑いを浮かべつつ、出演を振り返った。

 一方、関西Jr.出身であるなにわ男子メンバーに関する話題も。小島は正門の回答として、なにわ男子・西畑大吾に「スニーカーを買ってもらった」という出来事ではないかと予想。「『スニーカー履いてるのも初めて』みたいな。まっさんが言ってて」「『昨日、大吾と買い物行って買ってもらってん』『誕プレ(誕生日プレゼント)で』って言ってて。その顔が忘れられへん。すっごいいい顔してた」と理由を説明した。

 さらに、「さすがに書いてるやろ。書いてへんかったら、西畑くんに失礼やな!」(小島)と煽り、末澤誠也は「やらしいな、お前!」とツッコミ。しかし、正門はこのエピソードを挙げなかったため、小島は「西畑くんに失礼やろ!」とブチギレ。

 そんな小島は、なにわ男子・藤原丈一郎から腕時計のプレゼントを受け取ったとか。正門が「スゴいもらったの、うれしそうにしゃべってたの覚えてる」と振り返り、本人も「毎日つけてる。ずっとつけてる」と告白。果たして、小島の3大ニュースに入っているのか、結果は本編で確かめてほしい。

 なお、再生回数は17日時点で38万台を記録している。

 11日の動画は、「少年忍者【全て爆笑ボケです 】出来れば見ないでほしーい」(再生回数は17日時点で10万台)で、織山尚大、北川拓実、黒田光輝、深田竜生、元木湧の5人が出演。冒頭では、黒田が「冬のジャニーズJr.大運動会」の感想として「他グループの勢いというか。トークのうまさは、やっぱ感じちゃったよね。自分らの実力不足というか……」と正直に吐露。これを受け、深田も「それっ! 正解。あんまり爪痕残せなかったな、みたいな」と反省していた。

 そんな彼らがこの動画で行ったのは、出題されたお題に対してメンバーそれぞれがボケを書き、誰がどのボケを思いついたのかを当てる「どれが俺のボケでしょう?」。テロップでは、「2023年の少年忍者はお笑い企画もやっていこうと思います!」と意気込みが表示された。

 最初のテーマは「日本中が笑った! 少年忍者の100枚目のシングルのタイトルは?」。5つのボケが出そろった後、メンバーは「そこらへんの高校生のほうがたぶんおもろい」(黒田)「全国で流していい内容ではないかもしれない」(深田)などと恥ずかしがっていた。

 2問目は「カッコイイ寝言を言ってください!」。どちらも、答え合わせが終わった後に、ボケ発表時の本人たちのリアクションを見返すことを推奨したい。なお、メンバーが食いついていた通り、筆者も北川の独特なセンスの虜に。本格的な大喜利企画も見てみたいと感じた。

 コメント欄でも「運動会はなかなか目立てなくて残念だったけど、本人たちが自覚し、成長しようとしていてさらに好きになった!」「2023年はお笑い動画をやっていく忍者が楽しみ!」「拓実くん、口数は少ないけどボソッと発する一言が面白いよね(笑)」「拓実の面白さがもっと広まってほしい」と期待が寄せられている。

Aぇ! group・福本大晴、末澤誠也に噛みつく? 『まいジャニ』での『狼煙』コンご褒美企画&罰ゲーム実施に悲痛な叫び

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月15日は、2022年1月に開催されたコンサート『関西ジャニーズJr. LIVE 2021-2022 THE BEGINNING~狼煙~』(以下、『狼煙』)内で行われたゲームコーナーのご褒美&罰ゲーム企画が放送された。

 1月1日から2週にわたって放送された『まいジャニスポーツ大会2023 新春スポーツ5番勝負』のロケ終了後、Aぇ! group・小島健が16人の『まいジャニ』メンバーを呼び出し、舞台を「大阪リゾート ホテル・ロッジ舞洲」へ移動。何も知らされていなかったメンバーたちに、ようやく『狼煙』内で行われたゲームで優勝したチームへのご褒美企画と、最下位チームへの罰ゲームを行うことが明かされた。

 Aぇ! group・末澤誠也率いる「灼熱の炎ベイビーリップ」チームへのご褒美は、豪華グランピング体験。しかし、一同は“グランピング”をよくわかっていない様子で、小島から「バーベキューやけど、自分たちで何も用意しなくていいんで」と説明され、ようやく至れり尽くせりのご褒美であることを理解し大喜び。

 対して、Aぇ! group・福本大晴がリーダーを務めた最下位チーム「宇宙海賊団プリプリパイレーツ」の面々は、手ぶらでバーベキューが楽しめる「バーべ急便」のスタッフとなり、末澤らをもてなすことに。

 福本が「グランピングあんま知らんヤツらにやらんでええって! 俺、グランピングめっちゃ行ってんねんて! 大好きやねん!」と噛みつくと、末澤から「じゃあ、もうええやん」とツッコミが。福本は「ちゃうやん! お金払わんでええのがめっちゃやりたいねん!」と正直に語り、笑いを誘ったのだった。

 ちなみに、「バーべ急便」とは、大阪市に拠点を置くバーベキューに必要な食材や機材すべてを指定場所までお届けする宅配出張サービス。福本たちは、機材の設置から使用後の回収までを担当する。

「灼熱の炎ベイビーリップ」チームが、豪華なログハウスにテンションに「勝ってよかったな!」(末澤)「仕事? これほんまに?」(Lilかんさい・當間琉巧)と大興奮の一方、「宇宙海賊団プリプリパイレーツ」チームは、早速バーベキューの道具を運び出すところから準備を開始。

 進行役の小島が「悔しいやろうなあ、運動会終わって疲れてるやろ? 足も」と声を掛けると、福本らは「疲れてないです!」と主張。小島の「正直、疲れてるよって人おったら手挙げていいよ」という優しい言葉に促され、数名が素直に手を挙げると、小島から「よし! お前ら、向こう着いたら10回スクワットや! 今手挙げた奴ら、油断したな!」と鬼の指令が下った。

 その後、バーベキュー用のテーブルをセットし終えた福本らは、言われた通りスクワットを実行。その様子を見ていた「バーべ急便」のスタッフが、「これだけ運動したらお肉うまいぞ……あっ食われへんのか!」と発言し、福本らは悲痛な叫びを上げていた。

 さらに罰ゲームは続き、小島は、AmBitious・浦陸斗とBoys be・角紳太郎に、ご褒美チームへオードブルを届け、さらに一芸で笑わせるというミッションを与える。浦と角から届けられた豪華なオードブルに末澤らは喜ぶも、一芸として浦と角が披露した不可解なショートコントには、一同沈黙。末澤から説明を求められ、角があらためてコントを解説をするも、やはりよくわからなかったらしく、仕切り直してオードブルの料理を楽しむ末澤らだった。なお、この続きは次週放送されるとのこと。

 今回、番組では『狼煙』のDVDやBlu-rayには収録されていないゲームコーナーなどの未公開映像がオンエアされたため、ネット上では「待って!? 未公開映像大放出すぎでは」「こんなに流してくれるの神すぎる」「全対決見せてくれるなんて! ありがたい」「永久保存版すぎる」「『まいジャニ』様ありがとう!」と歓喜の声が続出していた。

美 少年・浮所飛貴&藤井直樹、『ジャニワ』裏話告白! 「俺ら疲弊してる」「100人斬りみたいな気持ち」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1、以下『らじらー!』)午後10時台。1月14日放送回は、美 少年の藤井直樹と浮所飛貴が登場した。

 美 少年は1月1日から、舞台『JOHNNYS’World Next Stage』(以下、『ジャニワ』)に出演中だが、公演関係者に体調不良者が続出し、11~16日までの一部公演が中止。『らじらー!』公式Twitterは14日のラジオ放送直前に、「本日MC担当予定だった #美少年 #佐藤龍我 くんは大事をとって #浮所飛貴 くんと交代します」(原文ママ)と報告。番組冒頭でも藤井が当初出演予定だった佐藤について、「喉の調子が良くないみたいだったので、大事を取ってお休みします」と伝えた。

 そんな中、リスナーから「『JOHNNYS’World』の稽古がキツかったと耳に入ってきました。裏話があったら聞きたいです」というリクエストメールが到着。今月23日スタートのKing&Prince・岸優太主演ドラマ『すきすきワンワン!』(日本テレビ系)にレギュラー出演する浮所は、「ドラマの撮影もあったから、全然稽古できてなくて。だからわかんないんだけど。どうだった?」と藤井に質問した。

 対して藤井は、「1日2〜3項目の稽古があり、稽古ごとに先生が変わる」と明かし、「こっちも全力でやるんだけど、殺陣とか剣術とか慣れてないものもあった中で、慣れてないからこそ、大変だったなっていうのは正直あるね」と告白。

 続けて、浮所も「2時間やったらまた次の先生が2時間来て、俺らもう体力ないわけよ。無限増殖バグみたいな感じでさ、先生めっちゃ元気なのに、俺ら疲弊してるの。ずっとそんな感じだったよね」とハードな稽古だったと回顧。藤井も「そうそう。わかんないけど、100人斬りみたいな気持ち(笑)」と同意していた。

 また、番組終了間際には、浮所が放送前に佐藤に「一言ちょうだい」とメールし、長文が送られてきたことに言及。「今更だけど、読んでいい?」と、佐藤からの返信を読み上げる場面も。

 佐藤は、「どうも龍我でーす。ちょっとだけ声がかすれちゃっててごめんなさい!」「みなさん本当に心配しないでくださいね。生きてるんで。本当にごめんなさい。『らじらー!』僕も聞いています。一緒に楽しみましょう! よろしく!」と、リスナーにメッセージを寄せた。

 なお、11日に『ジャニワ』のチケット当選者の元に届いたメールにより、藤井は「インフルエンザ陽性」を発症したことが明らかになっていたものの、本人は「藤井はもう元気なんで、みなさん、よろしくね~!」とコメント。浮所も、「藤井ちゃん、めっちゃ元気だからね。変わらず俺も元気だし、(メンバーの)那須(雄登)も元気だし、みんな元気だから大丈夫だよ」と説明。

 さらに2人は、「ごめんね、本当にみんな、いろいろと混乱させちゃってるかもしれないですけども」(藤井)「(劇場に)来てくれたりしたのに、なんか本当にごめんなさい」(浮所)と、公演中止を謝罪。「今は(出演者の体調を)万全にして、みなさんの前にまた元気に立てるようにということでの判断なので、来られなかった方はすみません。またみなさんと会える日まで、僕ら頑張ります!」(浮所)と舞台再開を誓ったのだった。

 この放送にネット上では、「藤井くんの復帰早すぎない?」「もう体調大丈夫なの?」と心配する声のほか、「藤井くんの元気な声聞けてうれしかった」「ピンチヒッター浮所くん、龍我くんのこと教えてくれてありがとう。『ジャニワ』再開、楽しみにしてるからね」「引き続き、体調管理気をつけてね」などのコメントが寄せられていた。

ジャニーズJr.舞台『ジャニワ』中止のウラで、関西Jr.にも体調不良者続出の非常事態! 関ジャニ∞、Hey!Say!JUMPのバックはどうなる?

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsや美 少年らが出演し、1月1日より東京・帝国劇場で上演されている舞台『JOHNNYS' World Next Stage』(以下、『ジャニワ』)。公演関係者に体調不良が確認されたため、1月11~13日の一部公演が中止となった。SNS上では、劇場に足を運ぶ予定だったファンたちが阿鼻叫喚。主催側の判断や発表のタイミングに否定的な意見も相次いでいる。その騒ぎのウラで、「東京Jr.だけじゃなく、実は関西Jr.内でも、年明けから体調不良のメンバーが続出する非常事態が起きている」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 1月11日午前10時台、『ジャニワ』の主催である東宝のTwitterアカウント「東宝演劇部お知らせ用」は、「帝国劇場『JOHNNYS' World Next Stage』1月11日(水)12:30公演は、公演関係者の体調不良のため、急遽公演中止とさせていただきます」(原文ママ、以下同)とツイート。同午後3時台には、5時30分に開幕予定だった夜公演の中止も報告した。

「しかし、午後9時台になると、『公演再開のお知らせ【1月12日以降】』と情報を更新。また、12日の昼・夜公演のチケット当選者のもとにはメールが届き、キャストのHiHi Jets・猪狩蒼弥、美 少年・藤井直樹は『インフルエンザ陽性』により、12日の両公演を休演すると記載されていたそうです。2人を除いた出演者で上演するとわかり、チケットを持っている一部ファンは安堵していたのですが、翌12日の朝のメールでは、さらに少年忍者・深田竜生の体調不良も判明。猪狩、藤井、深田以外のメンバーで舞台を行うといったアナウンスに変わったとか」(前出・記者)

 ところが、東宝サイドは12日午前10時台に「新たに公演関係者に体調不良者が発生」したと説明。同午後1時までの段階で、12、13日公演の中止を発表し、特に地方から劇場に向かっていたファンがショックを受けている。

 一方で、ジャニーズ内では『ジャニワ』の前に、関西Jr.もライブの欠席者が続出し、ファンの間で不安が広まっていたという。発端は、大阪・大阪城ホールで1月3~5日まで開催された『関西ジャニーズJr. フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!LIVE~兎にも角にもBIGジャンプ!~』。Lil かんさい、Boys be、AmBitious、関西ジャニーズJr.が出演するコンサートだったが、ネット上のファンのレポートによると、4日夜公演(午後5時30分開始)から、Boys be・嵜本孝太朗が体調不良により急きょ出演を見合わせると、会場に貼り紙が貼ってあったという。

「それだけに、SNS上のファンは『昼公演はいたのに……』と困惑。さらに、翌5日の昼公演の途中でBoys be・岩倉司、中川惺太もステージ上から姿を消したといい、ファンの間に不安が広がったようです。岩倉と中川は、当初は通常通り出演する予定だったものの、パフォーマンス中に具合が悪くなってしまったのでしょう。夜公演は、嵜本と同じく体調不良により出演を見合わせたそうです」(同)

 その後、7~9日にかけて、東京ドームでは関ジャニ∞が『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』を行い、京セラドーム大阪ではHey!Say!JUMPが『Hey! Say! JUMP 15th Anniversary LIVE TOUR 2022-2023』を実施。Boys beはJUMP、AmBitiousは関ジャニ∞のバックダンサーを務めていたが、いずれの公演も1人、2人……と不在のメンバーが出てきたという。また、Lil かんさいは9日の『18祭』のJr.コーナーから登場したものの、メンバー5人の中、大西風雅は不参加だったため、「体調不良ではないか」と心配の声が上がっていた。

「関ジャニ∞・大倉忠義は、7日の公演終了後にTwitterのスペース機能を使って音声を配信しました。その際、『インフルエンザがはやっているから気をつけて』などとファンに呼びかけていた上に、『18祭』のステージ上でも関ジャニ∞メンバーが同様の注意喚起をしていたとか。このご時世とあって、多くのファンは新型コロナウイルスの感染を危惧していましたが、関西Jr.ファンは大倉たちの発言を受けて、『まさかインフルに集団感染したのかな?』『関ジュ内でインフルが回ってるのかも』と推測。12日午後9時現在も正式発表がないため、臆測を呼んでいます」(同)

 なお、関西Jr.はジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webで「かんじゅ日誌」という連載を持っており、複数のJr.が定期的にブログをつづっている。年明けは1日、3~4日にアップされていたものの、5日のLil かんさい・當間琉巧を最後に更新がストップしている状態だ。ファンは「関ジュ日誌が5日から更新されてないのは不安」「1週間も更新されないけどみんな大丈夫!?」と、タレントたちの体調を気遣っている。

 関ジャニ∞の『18祭』は、13~15日に京セラドーム大阪、Hey!Say!JUMPのコンサートは14~15日に福岡PayPayドームで公演が予定されている。前回、欠席していたJr.たちは元気な姿を見せてくれるのだろうか?

ジャニーズJr.舞台『ジャニワ』、約2時間前の中止発表にファン紛糾! 「移動費考えてない」「自己責任」

 東山紀之、KinKi Kids・堂本光一、20th Century・井ノ原快彦が演出を手がけるジャニーズJr.の舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』。1月11日の昼・夜公演が急きょ中止となり、ファンの間で混乱が起きている。

 同舞台は、1月1~26日に帝国劇場で全36公演を予定していたが、11日に制作を手掛ける「東宝演劇部」の公式Twitterが、同日の昼公演について「公演関係者の体調不良のため、急遽公演中止とさせていただきます」とアナウンス。その後、夜公演も中止することが発表されたが、いずれも“開演2時間前”の出来事であった。

「新型コロナウイルスやインフルエンザが流行していることもあり、体調不良者が出たことによる中止発表は仕方がないものの、ネット上では来場予定だったファンから嘆きの声が続出。この日のために遠征してきた一部ファンは、『観客の移動費とか移動時間を考えてない』と不満をあらわにしているのですが、こうしたクレームに『まずは体調不良の公演関係者を心配するべき』『遠方から来たのは自己責任』と批判が寄せられ、さらに、それに対して『楽しみにしてた公演が中止になったら、悲しいに決まってんじゃん』『主催側に、もう少し早く決断してほしいだけ』と反論が飛ぶなど、Jr.ファンの間には殺伐とした空気が流れています」(芸能ライター)

 公演中止の発表後、ネット上では「会場の帝国劇場前で写真撮影をするためにファンが長蛇の列を作っていた」という報告もあり、「東宝演劇部」のTwitterに「ファンの方々があちこちでたむろしていて迷惑しています」との苦情が寄せられていた。

 なお、東宝は11日時点で“翌日から公演を再開する”とアナウンスしていたが、12日も、やはり昼公演の約2時間前に「新たに公演関係者に体調不良者が発生したため、やむを得ず本日の公演を中止とさせていただきます」と休演を発表。加えて、この約3時間後には、13日の公演が中止となることも発表された。

「公演中止が五月雨式に発表されている状況から、東宝側も混乱している様子がうかがえます。14日以降の公演に関しては、『医療専門家からの監修も得て、再開について協議を行った上で改めてご案内申し上げます』としていますが、17日と23日の休館日を除いて毎日公演が予定されているだけに、もし関係者の間でクラスターが発生し、この先の公演も続々と中止になれば、ファンから悲鳴が上がるのはもちろん、出演予定のJr.たちも相当つらいでしょうね」(同)

 来場予定だったファンからは、振替公演を求める声も上がっている状況だが、まずは体調不良となった関係者の1日も早い回復を祈りたい。

Aぇ! group・小島健は「すっごいヘタ」、Lil かんさい・當間琉巧は「漫画に忠実すぎ」?バスケの腕前に芸人がツッコミ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月8日は、前週放送の「まいジャニスポーツ大会2023 新春スポーツ5番勝負」の反省会と、未公開シーンがオンエアされた。

 まずは、全員で第1種目のバスケットボール対決を回顧。試合に勝利した青チームのAぇ!group・末澤誠也は、開口一番に運動が苦手なAぇ! group・草間リチャード敬太を試合に出していた赤チームに対して、「リチャ(試合に)出してる段階でちょけてるやん!」と噛みつく。

 すると草間は、「ちょけてないよ! 本気やから!」と反論。末澤が「声出して走ってただけやから!」とさらに草間を追及すると、草間は「そうや! 喉あっために行ってんねんもん!」とあっさり認め、周囲の笑いを誘った。

 さらに、青チームのBoys be・千田藍生のプレイも議題に上がる。千田は「お兄ちゃんがバスケ部」となぜか自信満々で、試合開始のジャンプボールを任されたが、実は、放送されたのは2回目のジャンプボールで、1回目は未公開になっていたよう。

 千田は1回目で大げさに転倒し、試合が一時中断。大会の進行役を務めていたお笑い芸人・東京ホテイソンのショーゴから、「今のはネイマールですね!」とツッコまれ、ブラジル代表のサッカー選手・ネイマールに例えられるほど、ファールを過剰にアピールしていたのだった。

 また、青チームのAぇ! group・小島健も、漫画『SLAM DUNK』(集英社)を読んで得た知識だけでプレイしていたことから反省の対象に。試合中、東京ホテイソン・たけるから「(小島の動きは)本当に『SLAM DUNK』読んでるんだろうなって感じる」「だけど、すっごいヘタだった!(笑)」と笑われる始末。

 なお、赤チームのLil かんさい・當間琉巧は、目立った活躍がなく、東京ホテイソンの2人から「試合出てた?」と質問が。どうやら當間は、好きな漫画『黒子のバスケ』(集英社)の主人公のように、チームメイトのプレイを輝かせるために存在感を消していたそうで、ショーゴは、「漫画に忠実にしすぎ」とツッコんだ。

 続いて、AmBitiousとBoys beが盛り上げた応援合戦の反省では、赤チームの脚本、構成を担当したAmBitious・岡佑吏から「浦くんのとき、もうちょい反応しても良かった」と意見が。というのも、同じグループの浦陸斗は、あらゆるモノになりきってアイドルっぽいセリフを言う特技“アイドル擬人化”を披露。しかし、ほかのメンバーは困惑ぎみで微妙な反応だったのだ。

 小島は「難しいのよ! “アイドル擬人化”、どう返したらいいの?」とコメントし、Lil かんさい・嶋崎斗亜が「これから知っときたいですよね、“アイドル擬人化”やったときどう反応するのか。『キャー!』なのか、笑えばいいのか、『フー!』なのか」と浦に正しいリアクションを確認。対して浦は、「『キャー』が正解なんすよ!」と主張したが、ここでAぇ! group・佐野晶哉が「プロの芸人さんは『すごいねえ』やった」と一言。これにはほかの『まいジャニ』メンバーも納得し、“アイドル擬人化”に対する反応は「すごいねぇ」に決定した。

 その後の卓球ダブルス対決では、最初の試合でサーブ権をかけたショートコントを披露する場面の未公開映像をオンエア。面白かったチームがサーブ権を得られることになるも、佐野は「そこまでしてサーブ権いらないです! 命かけて取りにいくもんじゃない」と訴えた。しかし、消極的だった佐野がAmBitious・吉川太郎と見せたショートコントには大爆笑が起き、東京ホテイソンも「クオリティが高い!」と大絶賛。

 さらに、2ゲーム目は “筋トレ大喜利”でサーブ権を決める展開に。腕立て伏せを10回してから大喜利をするというもので、筋肉自慢のショーゴも参加。そんな中で存在感を見せたのは、筋トレが得意な吉川。大喜利の回答はイマイチだったものの、黙々と腕立て伏せを続け、たけるから「腕立ての加点がすぎるって!」と指摘されていた。

 4種目目のジャニーズ大相撲の反省点では、メンバーのまわしを締める担当だった末澤がまわしを締め上げすぎ、宙に浮かせて、メンバーが悶絶するというやりとりがあったものの、ここでも吉川だけが別格で、末澤が思いっきりまわしを締め上げても全く動じず、「ああ、いい感じ!」と一言。これには一同大爆笑だったが、その後の試合で吉川は、赤チームのAぇ! group・福本大晴にあっさり負けてしまうのだった。

 最終種目のリレー対決は、リードを保っていた青チームが赤チームに逆転を許してしまった要因として、AmBitious・小柴陸が「毎度なんですけど、楽がリレーで絶対ミスる!」と、同じグループの河下楽を名指しで批判。河下は2018年の運動会のリレーでも転倒しており、今回もバトンパスの際にコースを間違えたことが赤チームに逆転された大きな原因となった模様。この件について河下は「呪いっすね!」「シンプルにヘタでした」と反省していたのだった。

 今回の放送に、ネットでは「未公開映像、面白すぎた」「太郎、めっちゃ面白くてめっちゃフォーカスされてた」「関ジュが勢揃いでロケして1時間に収まるはずがない」「『まいジャニ』はもうノーカットで放送してほしい」といった反響の声が寄せられた。

なにわ男子・道枝駿佑&長尾謙杜とJr.に「格差」? ジャニーズ成人式めぐり、ファン同士が衝突

 1月10日、東京・赤坂氷川神社にて、ジャニーズ事務所の「成人式」が17年ぶりに行われ、なにわ男子・道枝駿佑、長尾謙杜をはじめ、ジャニーズJr.を含む新成人のタレント11人が出席。なにわ男子の2人は袴姿を披露し、残るJr.はスーツ姿で登場したものの、ネット上ではファン同士が衝突しているという。

 この日の成人式には、道枝と長尾のほか、Jr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥、作間龍斗、美 少年・佐藤龍我、7 MEN 侍・佐々木大光、少年忍者・安嶋秀生、内村颯太、川崎皇輝、深田竜生、関西ジャニーズJr.内ユニット・AmBitiousの小柴陸が参加。また、Jr.の育成をメインとする子会社「ジャニーズアイランド」の社長・井ノ原快彦や、TOKIO・国分太一、Sexy Zone・菊池風磨が立会人を務めた。

 なお、ジャニーズ事務所による成人式は2006年の実施を最後に、廃止されていたが、今年は菊池の発案で“復活”したそう。式の様子はさまざまなメディアで報じられ、ネット上では往年のジャニーズファンが「ジャニーズ成人式の復活、うれしい!」「やっぱり成人式は必要だよね。懐かしいなぁ~」と歓喜。新成人の彼らに対し、祝福コメントが続出している。

 その一方、一部ファンは衣装に着目。デビュー組であるなにわ男子の道枝、長尾だけが袴を着ていたことにJr.ファンが不満を抱いたようで、Twitterでは「なんでデビュー組は袴で、Jr.はスーツなの? みんな新成人なんだから、そこまで差をつけなくてもいいと思う」「デビュー組とJr.の格差がスゴい。晴れ舞台なんだから、全員で袴を着てほしかった」「平等に祝って」「スーツも似合うけど袴を着てほしかった……」と嘆く声も。

 こうした書き込みを目にしたファンは「記事を読んでください」などとリプライ(返信)し、本人たちのコメントを確認するよう呼びかけている。

 例えば、ニュースサイト「ORICON NEWS」は、10日に「なにわ男子・道枝駿佑&長尾謙杜、成人式に袴姿を披露 大倉忠義からのアドバイス」(原文ママ、以下同)と題した記事を配信。「和装について道枝は『大倉(忠義/関ジャニ∞)くんから成人式をするなら袴のほうがいいとアドバイスをいただいたので。袴にしようと』と裏話を明かすと長尾も『選ぶときも楽しかった』とうれしげにうなづいていた」との発言を紹介していた。

「また、ほかのJr.は基本、白いシャツに黒のスーツを着用していますが、HiHi Jets・猪狩のみ、ブラウン系のスーツに黒のシャツを合わせた装いでした。なんでも、スーツ屋さんだった猪狩の祖父が実際に着ていたものだそうです。ジャニーズアイランドの社長・井ノ原に『着ていいですか』と確認したところ、OKが出たとか。ちなみに、最初はヒョウ柄のコートを着ようとしていたものの、『絶対にやめろ』と止められたことを明かしていました」(同)

 なお、06年のジャニーズ成人式では、すでにCDデビューしていたNEWS・山下智久、関ジャニ∞・大倉忠義に加えて、KAT-TUN・亀梨和也、当時のメンバーだった田口淳之介、田中聖、ジャニーズJr.・長谷川純の6名が出席。Jr.ながら高い人気を誇っていたKAT-TUNは、同年1月29日にデビューを発表し、3月に「Real Face」でCDデビューを果たした。写真をあらためて確認してみると、山下、亀梨、田中は袴姿だったが、残る3人はスーツを着ている。

 そんな過去も踏まえて、多くのジャニーズファンが「『なんでなにわだけ袴なの?』『Jr.を差別してる』とか言ってる人がいるけど、17年前は田口や大倉たちもスーツだったよ」「デビュー組の道枝・長尾は確かに袴だけど、ガリさんはおじいちゃんのスーツを着ているし、何を着るかは本人が決めてる。格差じゃないでしょ」「『デビュー組だから袴』というわけではない」と反論。

 さらには「『デビュー組だけ袴なのはおかしい』と騒いでる人たちは、まずJr.が成人式に出させてもらえていることに感謝すべきでは……」「そもそも、Jr.が成人式に呼ばれているだけいいでしょ」と辛らつな指摘も見受けられた。

 現時点で、24年はデビュー組からSnow Man・ラウールが成人式に参加するものとみられる。そして、Jr.は美 少年・金指一世、少年忍者メンバー7人(ヴァサイェガ渉、長瀬結星、檜山光成、織山尚大、黒田光輝、豊田陸人、北川拓実)、関西Jr.内ユニット・Lil かんさいの4人(大西風雅・岡﨑彪太郎・嶋崎斗亜・西村拓哉)らの晴れ姿にも期待の声が上がっているが、来年もジャニーズの成人式は引き続き行われるのだろうか?