Aぇ!groupにデビューフラグ? 『まいジャニ』新メンバーに含まれず、臆測広がる

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月19日放送回は、今注目のピン芸人・はっぴちゃん。、ソマオ・ミートボール、あぁ~しらきの3名をゲストに迎え、『まいジャニ』メンバーとトークや企画で盛り上がった。

 まずは、現役女子高生でもあるはっぴちゃん。が、踊りながらギターを弾き語りするネタを披露。ハイテンションな彼女に圧倒されっぱなしの『まいジャニ』メンバーだったが、今回はそんなはっぴちゃん。と「めでたいこ」という太鼓を使ったネタでコラボし、一番波長が合うのは誰かを競うことに。ここではっぴちゃん。が「角くんが目を合わさんようにしてる!」と指摘。名指しされたBoys be・角紳太郎は、「(はっぴちゃん。が)ちょっと苦手かもしれない……」と衝撃発言。お笑い企画に積極的な“関西ジャニーズJr.のお笑い担当”にしては、珍しく弱気な姿勢を見せ、意外な弱点が発覚した。

 ちなみに、「めでたいこ」のネタは、失敗してしまったことの言い訳を、太鼓を叩きながら明るく笑い飛ばすというもの。最初に挑戦したのはLilかんさい・當間琉巧で、「今日の『まいど!ジャーニ~』9時半入りだったけど、8時に起きようと思ってたけど8時半まで寝てもうた。だって眠たかったんだも~ん」と無難にこなす。またBoys be・千田藍生はライブの本番で靴下を変え忘れたことを、独特な間の使い方でマイペースに披露。

 続いてAmBitious・岡佑吏は、自分に手を振られていると勘違いして思いっきり振り返したら、自分ではなく後ろの人だったという失敗をハイテンションで告白し、はっぴちゃん。から称賛を得た。さらにLilかんさい・西村拓哉は、「今日の本番のために髪の毛セットしてメイクもしたけど崩しちゃった~」と切り出し、オチは「髪の毛崩しても顔カッコイイんだも~ん!」とアイドルらしくキメて、はっぴちゃん。も「ジャニーズと芸人を兼業してたね! すごーい!」と絶賛したのだった。

 そして、最後ははっぴちゃん。のことがちょっと苦手だという角が登場。“お笑い担当”としての実力を発揮し、はっぴちゃん。に負けないハイテンションでネタをやりきった。これには『まいジャニ』メンバーからも「さすが!」の声が飛び、はっぴちゃん。も「本家超えられたら困るわ」と本音を吐露。結局、はっぴちゃん。のテンションに一番近いメンバーに選ばれたのは角だった。なお、ピン芸人企画は次週も続くようだ。

『まいジャニ』新メンバー発表で波紋! “ユニット解体説”も再浮上

 また、この日のエンディングでは3月12日から新体制になることが発表され、“新メンバー”として、Lilかんさい・嶋崎斗亜と當間、Boys beからは伊藤篤志、池川侑希弥、角、さらにAmBitiousから真弓孟之、永岡蓮王の計7名が発表された。

 永岡は「『まいジャニ』自体、あんまり出てこなかったので、最初聞いた時は『うわっ俺か』と思った」と、率直な心情を告白。また伊藤は、「関西ジャニーズJr.全体を背負って『まいジャニ』をやっていくんで。『まいジャニ』を面白くしていかないと全然(番組を)続けていけないなと思ってるんで、緊張感は100%です」と意気込んだ。

 2012年10月からスタートした同番組。初期は、「Kin Kan」として活動していた現Snow Manの向井康二や金内柊真(15年3月に退所)、King&Princenの平野紫耀と、「なにわ皇子」だったKing&Prince・永瀬廉やなにわ男子の西畑大吾と大西流星がレギュラーを務めていた。

 その後、メンバーの退所や関西Jr.卒業により、放送回ごとに各グループからそれぞれメンバーが出演する現在の形になったが、今後について當間は「この7人で(番組を盛り上げていく)っていうことのほうが多くなっていくかもしれないです」とコメント。

 また、番組公式Twitterも、番組放送終了後、「ユニットの枠を超えた新レギュラーメンバーが決定しました!」とあらためてレギュラーメンバー7人を紹介しつつ、「この7名に加え、毎回研修⽣1名が参加します」「また、ショータイムやSP企画などは、従来通り関⻄ジャニーズJr.全体で番組を盛り上げて参ります」(原文ママ)と説明した。

 ネット上ではこの新体制が波紋を呼び、「どんなふうになっていくのか……ドキドキやけど楽しみ」「新メンバー頑張って!」と好意的な意見がある一方、「新体制ってなに!? 毎回誰が出るかわからなくてドキドキしながら見るのが楽しいんじゃん!! 普段見れない絡みが見れるのがいいとこじゃん!!」「ショック過ぎて立ち直れない……今まで通りシャッフルじゃだめだったの?」と否定的な声が続出。

 特に、Aぇ!groupメンバーがレギュラーに含まれていないことから、「Aぇが出なくなるの寂しい」「Aぇ!さんが『まいジャニ』実質卒業なのはデビューフラグ?」「デビューに向かって次のステージへ向かってるのを感じる」との臆測も寄せられている。

 さらに、関西Jr.といえば昨年11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、“元Jr.”の証言として、「Aぇ! group以外のユニットは解体し、関東と関西のジュニアのメンバーを合わせて、再編成することを告げられた」と報道。そのため、今回の新レギュラー発表を受けて“ユニット解体説”が再浮上し、「レギュラーは“グループを代表した子達”って認識でいいよね? バラバラにならないよね?」「関ジュ解体だけは絶対やだ」と不安視する人も多いようだ。

 果たして、今後どのような展開が待っているのか――番組はもちろん、関西Jr.の動向に注目だ。

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ジャニーズ舞台での“メモ取り”は禁止行為? Jr.の容認発言にファン失望

 関ジャニ∞・大倉忠義が企画を手掛けた舞台『アンビリーバボー』で主演を務めている関西ジャニーズJr.内ユニット・AmBitious。東京・グローブ座に続き、2月15~26日まで大阪・サンケイホールブリーゼで公演を行う予定だ。14日放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪、以下『関バリ』)では、AmBitiousメンバーが“舞台中にメモを取るファン”について言及。ネット上ではファンから「それは言っちゃダメ」とのツッコミが相次ぐ事態となった。

 Ambitiousは、2021年10月に大倉のプロデュースによって結成されたグループ。井上一太、浦陸斗、大内リオン、岡佑吏、河下楽、小柴陸、永岡蓮王、真弓孟之、吉川太郎の9人で構成され、彼らにとって今回の『アンビリーバボー』が初めての単独舞台公演。同作の主催・企画製作はジャニーズ事務所傘下の東京グローブ座で、東京公演は同会場で2月1~12日まで上演された。

 ネット上では、グローブ座での東京公演をめぐり、“観劇マナー”がファンの間で話題になっている。事の発端は、14日に生放送された『関バリ』でのトーク。この日は河下、真弓、永岡が出演し、番組の途中で「3人がライブなどでファンの方にドキドキ・キュンキュンすることはありますか?」というリスナーからの質問を紹介した際、真弓が同舞台を振り返った。

 真弓は「“やってほしい”とか全然そういうことじゃないねんけど」と前置きした上で、「(グローブ座は)距離が近いわけよ、お客さんとの。よくお客さんを見てたわけよ、私」「そしたらさ、ずっと俺らが何かやることにメモ取ってくれたり。なんかそういう、思い出をやっぱり残そうとしてくれてるのを見て、なんか“あぁ~”と思った。しみじみ、キュンキュンした」とコメント。

 河下と永岡も「間違いない」「いいよね~。もうホンマにタケのことが好きなんやな」などと同調し、支えてくれているファンに感謝していたが、Twitter上では、リスナーたちがすぐさま「グローブ座はメモ禁止だよ!」などと声を上げた。

「というのも、グローブ座の公式サイトには『ご観劇の皆様へのお願い』というページがあり、注意事項の1つとして『上演中に舞台内容に関するメモを取る行為』は『ご遠慮いただくようお願いしております』と記載されているんです。それだけに、真弓の発言を受けて、一部ファンは『今のグローブ座って、メモはOKなの?』『グローブ座ってメモ禁止じゃなかった!? 今回の舞台はメモしてもよかったのかな?』と困惑していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、あらためて劇場のサイトを確認したファンからは、「グローブ座でメモ取った人がいたの? よくバレずにできたね。タケもそれは言っちゃダメだよ」「ダメなことをやっているのに、演者がそれを見て『キュンキュンした』とか言うのはアカン」「メモ魔にキュンキュンした真弓くんの気持ちが理解できない。自分は舞台を楽しみたいからメモは取らない」と、真弓に対して失望する声が噴出。

 前述の通り、グローブ座公演はすでに終了している。とはいえ、劇場側が禁止している行為を演者が容認するような言い方をした点に、ファンはガッカリしてしまったのだろう。

「あくまで、真弓はメモを取ることを勧めたわけではありませんし、そもそも彼らは関西を拠点に活動しているグループですから、グローブ座のルールをきっちりと把握できていなかった可能性は高い。なお、ジャニーズファミリークラブ(ファンクラブ組織)の『コンサート・舞台 応援マナーについての注意とお願い』というページを見ると、応援グッズ(うちわ・ペンライト等)は胸の高さの位置で使用すること、録音や撮影などは禁止していますが、明確に『メモを取る行為はNG』とは書かれていないため、非常にグレーなルールといえるでしょう」(同)

 しかし、タレント側では過去にKAT‐TUNメンバーが苦言を呈した例も。14年の全国ツアー『KAT‐TUN LIVE TOUR 2014 come Here』の東京国際フォーラム公演にて、中丸雄一がMC中にメモを取っている前列のファンに向けて、「メモ取るのやめて」と、注意していたとか。「禁止じゃない」としながらも、「文字に起こすとつまらなくなるから」(中丸)「この空間を楽しもうよ」(亀梨和也)と呼びかけていたそうだ。

 AmBitiousの舞台は、2月26日に大阪・サンケイホールブリーゼで千秋楽を迎える。ファンは劇場のルールに従いつつ、マナーを守って観劇してほしいものだ。

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キンプリ、“ジャニーズJr.の顔見せ”に利用された? ライブDVDやMVにファン不満

 3月22日に発売するKing&Prince(以下、キンプリ)のBlu-ray&DVD『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』の収録内容が、このほど明らかになった。ジャニーズJr.内ユニット・SpeciaLと少年忍者のパフォーマンス映像も含まれていることが判明し、キンプリファンを中心にネット上で物議を醸している。

 キンプリにとって6枚目となる今回のBlu-ray&DVDは、昨年7月30日~10月20日にかけて、全国7都市で行われたアリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』から、神奈川県・横浜アリーナ公演をパッケージ化したもの。ライブ本編ではバックダンサーを務めたJr.たちのコーナーが設けられ、SpeciaL(コンサート開催当時はJr.SP)による「MADE IN JAPAN」と、少年忍者の「太陽の笑顔」もそれぞれ収録されているという。

 2月13日夜に作品の詳細が明らかになると、ごく一部の“ティアラ”(キンプリファンの総称)は「『Made in』の円盤にJr.のコーナーはいらない」「キンプリのライブDVDなのに……なんで本編にJr.が入るの?」「Jr.が悪いわけではないけど……私たちティアラは、少しでも多くキンプリを見たい」などと、Twitter上で愚痴をこぼしている。

「キンプリといえば、今年5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀の3名がグループを脱退し、以降は高橋海人と永瀬廉の2人組になります。現状、5人体制でのコンサートツアーは『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』が最後になるとみられるだけに、ファンの思い入れも強いのでしょう。ただ、先輩グループのコンサートBlu-ray&DVDに、出演Jr.のパフォーマンスが収録される例は珍しいことではありません。かつてはキンプリメンバーも先輩のバックについていたわけですし、デビュー前の彼らを目当てに、他グループの映像商品を購入した人もいるはずですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述のように、Jr.コーナーが収録されることに否定的な声を上げたティアラに対し、「キンプリもJr.時代先輩のバック付いててめちゃくちゃ円盤にも残ってるけどなぁ」「Jr.のコーナー収録するのは普通のこと」「キンプリが悲しむから、否定的なツイートは削除してほしい」「Jr.コーナーにまで口出ししてくるファンはいい加減にして」と、たしなめる声も続出している状況だ。

 なお、一部のティアラはJr.の扱いをめぐって、ミュージックビデオ(以下、MV)に対しても不満を抱いているという。発端となったのは、キンプリのYouTubeチャンネルにて、2月7日に配信された「King&Prince『We are young』YouTube Edit」。グループのMVで初めてJr.が起用され、キンプリメンバー5人のほかにGo!Go!kidsの上原剣心と三村航輝、ユニット無所属の岡橋亮汰、小山十輝、高橋奏琉も出演している。

 しかし、Jr.の出演に納得できない人々は「体感で半分以上もJr.の子が映っているのはなぜ……こんなにJr.はいらない」「今までで一番レベルが低い! MVに子どもはいらない!」「今回のMV、子役のシーンが多いと思うのは私だけ? ストーリー的には必要なのかもしれないけど……メンバーの幼少期の写真とかのほうが見たかった」と落胆していた。

 なお、2月7日配信の「タワーレコードオンライン」のニュース記事によると、このMVは「夢に向かって頑張っている少年たちとそれを応援するKing&Princeというストーリー仕立ての構成」(原文ママ、以下同)になっているとか。

 同曲が入ったシングル「Life goes on / We are young」は2月22日リリースだが、初回限定盤BのDVDには「『We are young』Music Video -Lip Sync ver.-」として、キンプリ5人のみで構成された映像と、撮影風景などを追いかけた「Behind the scenes」もあるそうだ。

「ファンの間では、『Life goes on / We are young』が5人体制でのラストシングルだと言われています。そのため、『キンプリだけのMVは初回限定盤Bに入っているらしい。なのに、なぜこっちをYouTubeで出さないんだろう』『キンプリだけのMVもあるなら、そっちをメインにしてほしい』『キンプリの幼少期の回想シーンって設定ならまだしも……』と嘆く声も。キンプリはメンバー3人の脱退が迫っているとあって、世間的にも注目度は高まっていますし、YouTubeに上がった『King &Prince「We are young」YouTube Edit』の再生回数は320万回を超えています(2月14日時点)。そのため、“Jr.の顔見せ”の目的で、キンプリが事務所に利用されたと、邪推したファンも一部いたようです」(同)

 “5人のキンプリ”に残された期間は約3カ月。ファンはメンバーに迷惑や負担をかけないよう、温かい目で見守っていくべきなのかもしれない。

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ジャニーズJr.に地殻変動? 退所者続出に『裸の少年』終了報道と“異変”続発

 昨年は滝沢秀明氏の退社、King & Princeメンバーの脱退・退所発表などで揺れたジャニーズ事務所だが、今春からは「ジャニーズJr.」そのものに大きな変化が起こるかもしれない。「定年制」導入を前に退所者が相次いでいるのに加え、若手ジャニーズJr.の登竜門として知られた長寿番組の終了が報じられており、「東西ジャニーズJr.の統合」説も再燃しているようだ。

 主にCD…

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少年忍者・安嶋秀生、「何が頑張りますだ」とメンバーから厳しい一言【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月2~8日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・大西風雅とSnow Man・目黒蓮の交流にメンバー驚き

 2月2日の動画は「Lil かんさい【本人も気付かぬ…意外な一面】決してダメ出しではない 笑」(再生回数は14日時点で17万台)。今回は、今年1月22日に結成4周年を迎えたLil かんさいの5人が、メンバーそれぞれの「あるある」ネタを挙げていく企画を実施。

 例えば、西村拓哉に対しては「(スマートフォンの)フリック音がうるさい」「買う買う詐欺」など、一緒にいる時間が長いメンバーだからこそ知っている一面が明らかに。「メールの文章、正味めっちゃキモい」「『今日ビジュ悪いわ~』って言うけどいつも一緒」など、「ダメ出し」とも受け取れる、仲がいいからこその毒舌も混じり、ほかの4人は“舌好調”だった。

 続いて、大西風雅については、當間琉巧が「なんでその後輩と仲良いん? っていう後輩と仲良い」と“謎の交友関係”に切り込み、西村も「交友関係、広すぎるよな。ジャニーズは」と同調。「目黒くんとか。ヤバくない!? しゃべったことないもん、俺ら」と、Snow Man・目黒蓮と交流があることに触れると、嶋崎斗亜は「スゲー! 今を輝く大スター」と衝撃を受けていたのだった。

7 MEN 侍・本高、「ジャニーズクイズ部」必須の駄菓子を明かす

 2月3日に上がったのは「7 MEN 侍【八王子はサイコー】激安な駄菓子問屋さんで爆買い!」。前週より、矢花黎の地元である東京・八王子ロケ編がスタートしたが、今回は駄菓子や縁日用品を取り扱う「卸問屋 ヤマギシ」で撮影を行っている。なにやら佐々木大光にとってもなじみのあるお店だそうで、「幼少の時からずっと来てるんですよ」「業務用のやつを(菅田)琳寧のために買ってったりとか」と明かした。

 店内に入ると、メンバーは懐かしの駄菓子の数々に大興奮。本人たちも楽しそうだが、視聴者にとっても童心をくすぐられる1本だ。6人は「売り上げが高いおもちゃ」など、交代で2人ずつお題に沿った買い物をして、どちらの商品がほかの4人に選ばれるかを対決することに。

 矢花と今野大輝は、「コンサートの楽屋にあるとうれしい駄菓子」とのテーマに沿って商品をチェック。矢花はすぐに「1個いいの思いついてるんですよ」と自信を覗かせつつラムネを選び、「手軽だし」「(箱に)書いてます、何より。『スポーツや勉強中』(って)。ライブで食べるのにもう(ぴったり)」と説明。中村嶺亜は「ブドウ糖、完璧だね」と納得した。

 そんな中、本高克樹が「これマジで、ジャニーズクイズ部がクイズ番組出る時に、阿部くん(亮平/Snow Man)とか、それこそ(Travis Japan・川島)如恵留くんが、ラムネをいつも食べてる」という情報を口に。先輩たちも愛食していると知り、矢花は手応えを感じていたのだが……。今野との勝負の行方は、ぜひ今動画で確認してほしい。

 なお、再生回数は17万台で、1月アップの「2023年のご挨拶&やりたい企画発表」(11万台)や、「【コタツで会議】真面目に決意を語る…」(12万台)の記録をすでに上回っている。前週の第1回も17万台であるため、どうやら八王子編はいつもより好調なようだ(再生回数はいずれも14日時点)。

 2月4日に更新されたのは「美 少年【絶品!沖縄料理】少数派グルメで裏切り者続出!?」。沖縄ロケの第3弾で、今回の企画は昼食をかけた「少数派グルメ」バトル。2種類の料理のうち、それぞれが食べたいと思う料理を指定。少数派を選んだ人のみが味わえるという「Jr.チャンネル」ではもはや定番の対決だ。

 序盤で那須雄登は、「このグループ、仲悪くなりそう」と不穏な空気を感じつつ、6人は各々が協力してなんとか食べられるよう、話し合っていたのだが、最終的に決断を変える人や、裏切り者も出現。波乱の展開が続き、最終的にとある2人が「何やっとんの!?」「嘘つき!」と口げんかを始める始末。運に恵まれなかった一部のメンバーは「地獄」「昼ごはんがこの時点で、夜ごはんも期待できねぇけどな」と明らかにテンションが下がっていた。

 前週公開の1本目の動画では、那覇市内の商店街を散歩する道中で“じゃんけんで勝った3人”がもずくのかき揚げをゲットできるというプチゲームを行い、負けた組にも追加で買った紅芋コロッケをシェアし、和気あいあいと軽食を済ませていた美 少年。一転して、昼食はまさに“天国と地獄”の様相を呈した。

 そもそも、この旅は、昨年春の「ジャニーズ Jr.大運動会」で優勝したご褒美ロケであるため、勝者は1人1品食べることができ、敗者は1人前を分け合うなど、量を調整するという平和的なルールにできなかったのかと、疑問が残った。

 ネット上でもファンから「運動会のご褒美企画だよね……? みんなでおいしくご飯を食べる企画でもよかったのでは?」「せっかく沖縄に来たのに、食べられないメンバーがかわいそう」「全員が幸せになれない企画は悲しい」「楽しんでいる美 少年が見たいのに……」などと否定的な意見が相次いでいる。繰り返し見たい楽しい内容ではないためか、再生回数も14万台と、イマイチ伸びていない(2月14日時点)。

 そんな張り詰めた雰囲気のグルメ企画でも、筆者が評価したいのは浮所と岩崎大昇の店側への気遣い。ハンバーガーが出てきた時、浮所は「俺らから見えるんだけど、肉汁ヤバい」(5分33秒頃)とレポートしたほか、沖縄和牛3種盛りがテーブルに並ぶと、「これ、肉の種類はなんですか?」と店員さんに質問。自分たちが楽しむだけでなく、視聴者にも料理の魅力や詳細を伝えようとする姿勢に感心した。

 また、今回のバトルは2回連続で3対3に分かれた場合「人気じゃないほう」を獲得できるというルールだったが、進行役の岩崎は「しいて言うなら、どちらのほうが人気ですか?」(7分6秒頃)「どちらのほうがより人気なのか、お願いします」(10分40秒頃)と店員さんに確認。お店側に失礼がないよう、配慮した言葉選びだと感じた。

HiHi Jets・井上瑞稀、なにわ男子・道枝駿佑も参加の“タコパ”を語る

 HiHi Jetsは、通常回の「【スケルトン大観覧車】上空100mでNGワードバトル」(2月5日)と、フマキラー「アレルシャット」シリーズのプロモーション動画「【俺たち何年目だよ~】効果音で同じ動きできるでしょ」(6日)の2本が配信されている。

 1本目は、大阪・天保山大観覧車を舞台に「NGワードバトル」を実施。1周15分の観覧車に乗りながら、相手にどれだけNGワードを言わせるかを競うトーク企画だ。個人戦のため、それぞれがほかのメンバーが口にしそうな「YouTube」「行きたい」「それ」などのNGワードを指定していった。

 前半の会話のテーマは「2023年YouTubeでやりたいこと」。井上瑞稀と作間龍斗による戦いでは、井上がほかのグループのメンバーとの交流を明かした。井上から「タコパ(たこやきパーティー)いつした?」と聞かれた作間は、「結構ね、頻繁にするんだけど。最近あんまできてなくて」と回答。

 一方、井上は「この前、藤井ちゃん(美 少年・藤井直樹)と、那須と、大昇と、あとみっちー。なにわ男子の道枝駿佑とタコパするっていう」「藤井ちゃん主催のたこ焼きパーティー会があって」と報告。

 しかし、アクシデントもあったようで、「藤井ちゃん、タコパしたことないんだろうね。上を替えればできるみたいな。わかる? ホットプレートの。鍋の上にそのたこ焼きプレートを置いちゃうから、一生温まらないの。全然、火通らなくて。ダメだったね」と振り返っていた。なお、再生回数は1本目が15万台、2本目は16万台(14日時点)だった。

 2月7日に上がった動画は「Aぇ! group【6人で初日の出旅~その2】豪華食事や…これ食べていいの?」(再生回数は14日時点41万台)。前週よりスタートした「6人で初日の出を拝む元旦ロケ」の2本目だ。

 今回は移動中の車内にて、スタッフ特製の福笑い「リチャ笑い」にチャレンジ。これは草間リチャード敬太の顔面をもとにした福笑いで、挑戦者が目隠しをしてパーツを貼り、「面白ければよし」というルール。

 トップバッターの末澤誠也は、目のパーツをピアスのように耳たぶに置いてしまうなど、さっそく大失敗。その様子を見守る小島健は「これ、はやるんちゃう? 商品化したいですよね」「リチャ笑い、グッズで出したら? ジャニーズの」と提案したほど、気に入っていた。どんな顔が仕上がったのかは実際の動画で確かめてほしいが、珍妙な“作品”が続出しているため、笑わずにはいられない動画となっている。

 なお、後半は豪華な食事を堪能し、ついついリラックスムードに。「去年のYouTubeで好きだった企画は?」というテーマで話す場面では、末澤が動画を見た仕事関係者から「もっと怖い人かと思ってました」と言われると告白。さらに「YouTubeのテロップが悪い」というスタッフへの不満も飛び出していた。

少年忍者・長瀬結星、安嶋秀生に「まったく踊ってない」とダメ出し

 2月8日の動画は「少年忍者【リベンジダンスジェスチャー】次は勝つぞ!踊りの特訓だ!!」(再生回数は14日時点で9万台)。青木滉平、安嶋秀生、織山尚大、鈴木悠仁 、長瀬結星、檜山光成、深田竜生、元木湧の8名が出演し、「ダンスジェスチャーバトル」を繰り広げている。

 昨年冬の「ジャニーズ Jr.大運動会」にて、ダンスジェスチャーで0点という不名誉な記録を出した少年忍者。その戦犯となった織山は、「また次の運動会でリベンジできるように特訓をしていこうかな」と今回の企画趣旨を説明した。

 なお、運動会で織山に出されたのは「はくさい」「コーンスープ」という食品だっただけに、元木は「あれはお題がムズすぎたんです」と擁護。本人はスタッフサイドを責めるわけでもなく、「まぁまぁまぁ……でも、でもそれも運」と前向きに捉えていた(2人とも偉い)。

 そんな織山は今回、なんとか「結婚式」「シンデレラ」などを表現。思い通りには伝わらなかったようで、相手チームの青木や安嶋が改善点を指摘する場面も。続く安嶋は、昨年12月14日配信の「格付けランキング企画」で、「ダンスがカッコイイ」メンバー3位に輝いたことに言及し、「頑張りたい」と宣言した。

 とはいえ、ダンスというより普通のジェスチャークイズになっており、長瀬は「スゴいんだけど、まったく踊ってない」とチクリ。「何が、最初の意気込みの『ダンスで頑張ります』だ!」と厳しくジャッジしていたのだった。

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『裸の少年』終了報道はデマ? HiHi Jets・高橋優斗のブログにファン安堵のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsと美 少年がメインで出演しているバラエティ番組『裸の少年~バトるHiHi少年~』(テレビ朝日系)。もともとは2001年4月に深夜帯で放送がスタートし、一度は終了を迎えたものの、18年になって9年ぶりに復活。現在はHiHi Jetsと美 少年がレギュラーを務めているが、一部で「3月終了」という驚きの報道が飛び出した。ファンが騒然となる中、スタッフや出演者の“反応”が話題になっている。

 かつては01年4月~09年9月に放送され、当時のJr.たちが多数登場していた『裸の少年』。18年6月から、毎週土曜午前10時30分からの40分枠で復活を果たし、HiHi Jetsと美 少年(当時は「東京B少年」)がレギュラーに抜てきされた。そして、21年4月17日放送回より『裸の少年~バトるHiHi少年~』にリニューアルし、毎回2組がさまざまなバトルを繰り広げている(現在の放送時間は土曜午後4時~30分)。

 また、番組の冠がついたDVD『裸の少年』(20年7月発売)、『裸の少年2021』(22年4月発売)もリリースされており、新作の『裸の少年2022』は、今年5月26日に発売予定。限定・受注生産販売商品で、特設サイトにて2月4日~4月1日まで予約を受け付けている。2月4・11日放送回は、DVDの発売を記念し、HiHi Jetsが東北、美 少年は九州へ1泊2日の“修学旅行”に出かけた模様がオンエアされた。

 そんな同番組に関して、2つのニュースサイトが相次いで3月終了説をスクープしたのだ。まず、2月8日配信の「ピンズバNEWS」の記事によれば、同番組は「3月終了に向けて最終調整に入っている」とのこと。歴史あるJr.出演番組がこのタイミングで終わる背景には、19年からジャニーズJr.の育成・プロデュースを行うジャニーズアイランド社の代表取締役も務めていたジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が、昨年10月末をもって退社したことも関係しているのではないか……などと伝えていた。

 さらに、10日付の「FRIDAYデジタル」でも、「ジャニーズファンに愛された『あの長寿番組』がついに終了! 背景にある事務所の『若手育成への決意』」(原文ママ、以下同)と題した記事をアップ。『裸の少年』が「ついに3月末をもって放送終了になる」と報じ、「すでに番組の最終話は収録済み」という記述も。

 その要因について、芸能プロ関係者は「コロナ禍による製作費の見直しによるものが大きい」とコメントしつつ、「次の新しいタレントを押し出していきたい」といったジャニーズ事務所の意向もあると推測。なお、「FRIDAYデジタル」は後継番組の一部出演者にも触れている。

「立て続けに『裸の少年』の終了報道が出たことで、Jr.ファンの間に衝撃が走りました。そもそも、今回の修学旅行の企画が判明した時点で、『Hi美は番組卒業ってこと? 終了のフラグじゃないよね!?』『もしかすると、3月に終わる……?』と心配の声が上がっていたんです。同番組に関しては、演出を担当している畠中洋介氏が、かねてより自身のTwitterで『配信の再生回数も結構大事なので見逃した方は配信でどうぞ!』(21年4月17日の投稿)などと、TVerなどの動画配信サービスでの視聴を呼びかけていました。これを受け、ファンが視聴率だけでなく見逃し配信の再生回数も芳しくないのでは……と危機感を抱いており、そんな中で終了説が浮上したため、落胆ムードが広がったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、その畠中氏は番組放送日の2月11日午前9時台に「えっ、裸の少年って放送終了するの??放送終了??」とツイート。おそらく、前出の一部報道に対して反応したものとみられ、多くのJr.ファンは「終了が決定したかのように拡散されているけど、違うんですか? 引き続きHiHi Jetsと美 少年がレギュラーならうれしい!」「畠中さんが言うなら大丈夫だよね? 終わらないよね?」「3月終了のうわさを聞いてショックだったけど、この投稿のおかげでちょっと安心した」と胸を撫で下ろしている。

 一方で、「番組は引き続き放送されるとしても、HiHi Jetsと美 少年じゃなくなる可能性はあるよね」「ほかのJr.で番組続行とも読み取れる」と冷静に行く末を見守るファンも。確かに、HiHi Jetsと美 少年には言及していないため、2組が続投する場合も卒業するケースも、両方が可能性として考えられるだろう。

 こうしてファンが騒然とする中、HiHi Jets・高橋優斗が事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのグループ連載「伝記」に、気になる言葉を残したという。

「高橋は2月12日付の『伝記』で、『今日は裸の少年の収録です! 今日はいつも以上に長い!!!笑』と明かしているんです。また、5月発売のDVD『裸の少年2022』についてもPRしていました。番組の終了疑惑を明確に否定したわけではありませんが、『FRIDAYデジタル』には『すでに番組の最終話は収録済み』との一文もありましたから、高橋のブログを見たファンは『3月終了の記事はガセってこと?』『やはりデマかな? 収録が終わっているはずの番組を撮ってたんだもんね(笑)』と安堵している」(同)

 果たして、『裸の少年』は現在のスタイルのまま3月以降も続いていくのか? 今後、番組側からなんらかの発表があるのか否かに注目が集まる。

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7 MEN 侍・菅田琳寧の“一人称”めぐる事務所の方針にファンから賛否

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月11日放送回は、7 MEN  侍の菅田琳寧と佐々木大光が登場した。

 冒頭では、2月4日に放送された『芸能界特技王決定戦TEPPEN2023冬』(フジテレビ系)にて、佐々木が“芸能界ドラム部門初代王者”に輝いたことについてトーク。佐々木は同番組にて、俳優・菅田将暉の実弟で俳優の菅生新樹、お笑い芸人・土佐兄弟の卓也、モデルの香音、元フジテレビアナウンサー・久代萌美、ムックとドラムスキルを競った。

 挑戦者たちは自ら選んだ楽曲を演奏し、LUNA SEAの真矢、マキシマム ザ ホルモンのナヲ、赤坂泰彦らレジェンドドラマーたちが「表現力」「正確性」「テクニック」「難易度」の4項目を総合的に採点。佐々木はサンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(05年)を演奏し、300点満点中295点の高得点を叩き出して見事、初代王者の座に立った。

 佐々木は「僕、本職だから絶対(王者の称号を)とらないといけないと思ったし。ただ、いつもと違うのは、練習時間が4日なんですよ」と練習量が少なかったと明かし、「なんとかパッションみたいなもので」勝ちとった優勝だと回顧。

 これに菅田は、「ジャニーさんにもさ、『YOUは“事務所イチのドラマー”にならなくちゃいけないよ』って言われていたから、まず“芸能界イチ”がとれたわけじゃん」と祝福。佐々木は「ちょっと変な話、松岡くん……」と、TOKIO・松岡昌宏の名前を挙げながら、「ダメだ。これは謙虚に、松岡くんと大倉(忠義・関ジャニ∞)くんは上です! いつか超えられるように頑張りますよ」と、ジャニーズ事務所内の先輩ドラマーに追いつきたいと意気込んだ。

 その後、お便りでリスナーに「最近、琳寧くんの一人称が“琳寧”じゃなくて、私(わたくし)とかが多いのがとても寂しいです。心境の変化でしょうか?」と指摘された菅田は、「そうですかね?」ととぼけていたが、佐々木は「言っちゃえば?」と菅田を促す。

 そして、「あれ、これどこまで話していいんだろうね?」と困惑する菅田をよそに、「簡潔に言ったら、“大人の方”にやめろって言われたんですよ!」と暴露。観念したのか、菅田も「ガチのやつ(注意)がきたんですよ。『いい加減大人になりなさいよ』と」と事務所の人に注意されたと明かし、現在は「自分」もしくは「私(わたくし)」を使っていると話していた。

 この放送後、Twitter上では「一人称りんね」のワードが日本トレンドに入る事態に。「一人称"りんね"が大好きです。大人の方へ、人の個性に文句言わないでください」「裏で大人の方に注意されたのかわいそうで泣いちゃった」「一人称りんねを辞めさせようとしてる大人たち断固反対」と事務所の方針に反対する意見や、「上の人とかとしゃべるときは、さすがに一人称りんねはやばいでしょ」「注意してくれる諭してくれる大人がいてよかったねって思ってる」など、賛否両論が寄せられていた。

『滝沢歌舞伎』ファイナル、IMPACTors降板&“因縁”のジャニーズJr.出演でファン大荒れ

 Snow Manが主演・演出を務める舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の製作発表会見が8日に開かれた。ファンの期待が高まる一方、出演するジャニーズJr.メンバーをめぐって波紋が広がっている。

 同舞台は、昨年10月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した滝沢秀明氏がタレント時代に主演した『滝沢演舞城』として2006年に誕生。2010年から歌舞伎要素を強めて『滝沢歌舞伎』となり…

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『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』IMPACTors不在、“滝沢批判”のJr.出演でファン大荒れ

 4月に東京・新橋演舞場で上演されるSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の出演者が発表され、「タッキーを批判した」ジャニーズJr.が含まれているとして、ファンの間で波紋が広がっている。

 同作は、2006年に滝沢秀明氏が主演、故・ジャニー喜多川氏が作・構成・総合演出を手掛けた舞台『滝沢演舞城』から派生したもの。18年に滝沢が芸能界を引退したため、19年からはSnow Manが主演を引き継ぎ、滝沢氏は演出を担当していた。

 しかし、滝沢氏が昨年10月末でジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を退任し、同社を離れたため、彼が12年間演出を務めてきた『滝沢歌舞伎』は今年が最後となる。

 また、今年は主演のSnow Manが初めて演出も担当。2月8日に都内で行われた製作発表記者会に出席したリーダー・岩本照は、「これまで出演してきたからこそ、作れるものを届けたい。古き良きところと新しい部分を融合させて、『滝沢歌舞伎』を初めて見る人も、初演から見ている人も、楽しめる作品にしたい」と意気込んだ。

「ジャニーズアイランド新社長の井ノ原快彦氏は、1月1日付のニュースサイト『デイリー新潮』のインタビュー記事で、『「井ノ原歌舞伎をやるんですか」なんて言われましたが、僕にはあの作品は作れない』と『滝沢歌舞伎』を終了させる理由を説明し、『最後にけじめとしてちゃんとやったほうがいいと事務所で話し合って、最後の公演をすることになりました』と話していました。ただ、Snow Manによる演出が好評を博せば、今後、『滝沢歌舞伎』の流れを受け継いだ舞台が企画される可能性も否めません」(芸能記者)

 なお、Snow Man以外のキャストには、ジャニーズJr.内4人組ユニット・SpeciaLのほか、少年忍者からヴァサイェガ渉、内村颯太、豊田陸人、長瀬結星の4人が抜てきされている。

 この中に、近年、毎年出演していたジャニーズJr.内7人組ユニット・IMPACTorsの名前がないことから、ネット上では「あり得ないんだけど!」「最後の『滝沢歌舞伎』に一番ふさわしいバックは、どう考えてもIMPACTors」といった反発の声が相次いでいるようだ。

 IMPACTorsは昨年12月、ニュースサイト「文春オンライン」に、全メンバーが退所の意志を井ノ原に伝えたとスクープされた。前出の「新潮」では、井ノ原も彼らが退所する事実を認めているが、具体的な退所時期は不明だ。

「ファンの間で“タキニ”(タッキーのお気に入りの意)と言われていたIMPACTorsだけに、今回、キャストに名前がないと知り、衝撃を受けたファンは多い様子。これに加え、滝沢氏のマネジメントに否定的な発言をした内村がキャスティングされているため、『なんで内村が出るの? 『滝沢歌舞伎』に一番似つかわしくないJr.じゃん』と批判が飛び交い、ファン界隈は大荒れ状態となっています」(同)

 内村といえば、昨年8月に開催されたイベント『マイナビ サマステライブ 未来少年』のステージ上で、「滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない」「勝つためにはジャニーイズムを継承することが大事だと思った」などと発言。滝沢氏をステージ上で批判したとして、ファンの間で「よく言った!」「ファンの前でするべきじゃない」と賛否を呼んだのだ。

 今春でその歴史に幕を閉じる『滝沢歌舞伎』。当の滝沢氏はTwitterやインスタグラムでの発信が話題を集めているが、このキャスティングをどう感じているのだろうか。

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KinKi Kids・堂本光一、「泣けてくる」ジャニーズJr.楽曲語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ』(文化放送)が2月6日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、自身が参加した「ジャニーズ成人式」や、演出を手掛けたジャニーズJr.主演舞台『JOHNNYS' World Next Stage』(以下、『ジャニワ』)の裏話を語る場面があった。

 20歳を迎えるジャニーズ事務所所属タレントが出席する「ジャニーズ成人式」。1999年から2006年まで明治神宮にて毎年開催されていたものの、その後は行われておらず、今年、Sexy Zone・菊池風磨が発起人となり、場所を赤坂氷川神社に移して、17年ぶりに復活。なにわ男子・道枝駿佑や長尾謙杜をはじめ、ジャニーズJr.のメンバーら総勢11名が出席している。

 この日、光一は番組冒頭で「ジャニーズ成人式」に関するリスナーからのお便りを紹介。「成人式の思い出はありますか?」という質問を受け、「もともと24年前に、ジャニーズとしては初めて、そのとき長瀬(智也、元TOKIO)と、森田剛(元V6)と、立会人でマッチさん(近藤真彦)がついてくれて、我々はやったんですよ、3人で」と、あらためて説明した。

 また、当時の思い出について光一は、「最初ね、正座でね、儀式みたいなの……」と、成人の祈祷を受けたことを回顧。途中で神主から「どうぞ足をお崩しください」と言われたため、「あ、やっと崩せる……」と一瞬足を崩しかたというが、近藤はずっと正座のままだったそうだ。

 それを見た光一は「ダメだ……」と感じ、再び正座に戻ったとのこと。光一は「っていうのが思い出です」と笑いながら話し、「こういうの(ジャニーズ成人式)はね、やっていったほうがいいんじゃないかな? って思いますけどね」とも主張した。

 その後、リスナーからのメールをきっかけに、1月に上演された『ジャニワ』について言及。同舞台で、東山紀之、井ノ原快彦と共に演出を手掛けた光一は、「全体を統括、総合的にまとめていくのと、オープニングから戦争のシーンの前までをやりました」「2幕に関しては、ミュージカルのコーナーを自分がやらせていただいた」「あとは、ラストの『天からの手紙』っていう曲のところ(を担当した)」と報告。

 続けて、共に演出を行った東山を、「すごいエネルギーを持った人で、ある意味、一番ジャニー(喜多川)さんっぽいですね。さすがだなと思いました。やりたいことに対して突き進んでいく。そこに遅れないようについていかなきゃって感じがありました」と称賛。全体をまとめる役割を担っていた光一は、前後のつながりを悩むこともあったというが、東山が担当したシーンは、打ち合わせだと「それどうしようかな」と思ったものの、「子どもたちがやっているのを見ると、『これはもう、説明いらんわ』」と感じたそうだ。

 また、今回初めて演出を担当した井ノ原については、「子どもたちの面倒を見ながら、かつイノッチの人の良さが演出にも出てたと思う」「戦争のシーンがあってちょっと重たい気持ちになるところから、肩の息が抜けるようなシーンを作ってくれた」と回顧。

 さらに、出演したHiHi Jets、美少年、少年忍者を、「とにかくキラキラしてるんだよね。一生懸命やっている姿がすごく素敵でした。無条件に涙が出てくる感じ」と評した光一。特に、少年忍者がオープニングで披露した楽曲が印象に残っているようで、「泣けてくるんですよね。明るい曲なんだけどね」とコメント。最後に、「本当にみんな頑張ってくれました。彼らがそこから見た景色というものがね、これからにつながってくるといいなと思ってます」とメッセージを送ったのだった。

 この日の放送にネット上からは、「ジャニーズ成人式の始まりは忙しくて地元に帰れないKinKi Kidsのためだったらしいですね~」「先輩が正座のまま崩してないからって自分も我慢した光一くん、なんて健気なんだ……」「来年からもぜひ続きますように」という声や、「『ジャニワ』の出演者、光ちゃんにとっては子どもたちになるのね。目線が温かいわけだわ」「光一さんがグッてきたのは『The Shining Star』かな。 あのがむしゃらなキラキラ感……“少年さ”がいいよね」「ジュニアの子たちと舞台に本当に愛をもって演出してるんだなぁ」といった感想が出ていた。

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