NEWS加藤&手越、Jr.から「相談受けた」! “深夜の反省会”で語られたこととは?

 5月8日深夜放送の小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)に、メンバーの加藤シゲアキがゲスト出演。現在開催中のコンサートツアー『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』でバックダンサーを務めているジャニーズJr.との交流を語った。

 コンサート期間中、加藤と手越祐也はJr.と打ち上げをしたそうで、夜遅くまで話し込んだとか。この様子は、5月2日に更新されたジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「NEWS RING」にて、手越が「Jr.が部屋で反省会とかしてるところにしげと乱入しにいって、色々Jr.の本音とか相談受けたよ」「Jr.から見たNEWSのそれぞれのメンバーのパフォーマンスとかも聞いたしね。ここに書けないないようだけど笑」などとつづっており、かなり有意義な時間になったことがうかがえる。

 加藤もラジオで「Jr.の飲める子たち、次の日(コンサートが)ないから、なんかけっこう熱い話とかになって。手越と行ってて、まあまあ深い時間までいって、次の日ちょっとグロッキーぐらいだったの」と説明。翌朝、打ち上げに参加しなかった小山がさわやかに朝食をとっていたのを見て腹が立ったという加藤は、「(打ち上げに)来いよ!」と小山を荒々しく誘っていたのだった。

 加藤・手越とJr.が一体なにを話していたのか気になるところだが、加藤いわくインタビューを受けているようだったとか。打ち上げではJr.が加藤と手越への「質問コーナー」が設けられており、その時「加藤くんは毎年ソロで独特な世界観をやってますけど、どこで思いつくんですか?」と雑誌のインタビューのような質問が飛んできたそう。加藤は思わず「取材!?」とツッコミを入れたようだが、それだけJr.が真剣に先輩たちの意見を求めていたということだろう。

 そんな話を聞いた小山は、最近Jr.内ユニット「MADE」の秋山大河と食事に行った時のことを語りだした。このときは小山の友人も何人か参加していたそうだが、秋山はそこで、今回のツアーでも披露されている加藤のソロ曲「氷温」(2018年、アルバム『EPCOTIA』収録)の制作秘話を明かしたのだとか。それは、加藤が酒を嗜んでいるときに手から滑り落ちた氷を拾わず、砂時計ならぬ氷時計として、氷が溶けるまで焼酎を楽しんだというもの。秋山は興奮気味に、「オシャレじゃないですか!?」と熱弁したよう。その様子を聞いた加藤は「(自分が)いないところでイジるのやめて!」と、笑いながら恥ずかしがっていた。

 メンバー同士だけでなく、Jr.ともいい関係を築いている様子のNEWS。これからも頼れる先輩として、後輩たちを引っ張っていってほしいものだ。

元TOKIO・山口達也と女子高生の接点となった『Rの法則』スタッフ証言……連絡先交換にジャニーズJr.が暗躍か

 未成年女性への強制わいせつ事件(起訴猶予)で、元TOKIOの山口達也が所属していたジャニーズ事務所から契約を解除され、事実上の芸能界引退となった。だが、番組共演した女子高生を自宅に呼んでわいせつ行為に及んだ事件には、まだ謎も残っている。

 実は、極秘裏に入手したNHKの内部資料や関係者証言で、女子高生と知り合った問題の番組では、2人が連絡先を交換できるような状況はゼロに等しかったことがわかったのだ。

 女子高生は、山口が司会を務めていたトークバラエティ『Rの法則』(NHK Eテレ)の出演者だったが、資料を見ると「収録スタジオ」から、「山口の控室」と「女子高生の控室」がそれぞれ離れているため、接点が見られないのである。両者のスタジオ入りは時間も違っていて、顔を合わせることなく出入りしているため、収録前後で連絡先を交換できるとはとても思えないのだ。

「番組収録は、常に素人ゲストの方が先に現場に入っていました。拘束時間にシビアなタレントさんの方は開始ギリギリで現れるので、山口さんが一緒に顔を突き合わせて長々リハーサルをするということもありません。リハーサルがあっても、主要タレントを除いた状況でしたし、その後に山口さんらがスタジオ入りしても、多くのスタッフ、関係者に取り囲まれている状態でした」(番組スタッフ)

 多くのバラエティ番組では、収録が終わると、多忙なタレントは現場を離れるのが最も早い。残ってダラダラと雑談することなどはめったになく、大きな特番であれば、そのときだけ顔を合わせる面々が喫煙所などに集まることもあるが、『Rの法則』のようなレギュラー番組であれば、そんな風景は見られないという。

「そもそも収録前後の現場で、タレントと女子高生が雑談している様子なんて、一度も見たことがなかった」(同)

 収録後、出演者がスタジオから控室まで歩く時間は例外的な“接点”になり得るが、内部資料で確認すると、山口と女子高生は控室の位置から考えて、別々の方向に進まなくてはならない。

「その行き来の際も、山口さんにはマネジャーさんと担当ディレクターが帯同していますから、女子高生がついてきて……ということはあり得ません」(同)

 ではいったい、山口はどうやって女子高生たちと連絡先を交換したのだろうか? 今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、警察の事情聴取に対する被害者の証言として、「スタッフに言われてLINE交換をした」と伝えているのだが、前出スタッフは「信じられない」という。

「スタッフで、山口さんにそれほど親しく接している人はいないですよ。担当ディレクターはそんな器用なタイプではないですし、山口さんにはマネジャーがベッタリだったのに」(同)

 一方、貴重な情報もある。別のスタッフが過去、女子高生の控室近くの通路で、出演していたジャニーズJr.の“2人のメンバー”と女子高生が立ち話をしていた場面を目撃したというのだ。

 スタッフに見られてすぐに両者は離れていったそうだが、一部ではくしくも「山口がJr.にナンパ係をさせていた」という記事が出ている。そして、その2人のJr.メンバーは4月から番組に出ておらず、ジャニーズ事務所を解雇されたというウワサも流れた。

 一説には、事件当日、山口が女子高生2人を呼んだ際に「ジャニーズJr.のメンバーも来る」という“エサまき”があったともいわれており、仮説でしかないが、今回の事件報道では表になっていないジャニタレの関与があったのかもしれない。

 ただ、そのあたりを詮索されたくないのか、NHKは山口の契約解除を受け、「番組の継続は困難」として打ち切りを発表した。多数の未成年を出演させていた番組だけに、本来ならどうしてこんな問題が起きたのか、きちんと説明すべきなのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元TOKIO・山口達也と女子高生の接点となった『Rの法則』スタッフ証言……連絡先交換にジャニーズJr.が暗躍か

 未成年女性への強制わいせつ事件(起訴猶予)で、元TOKIOの山口達也が所属していたジャニーズ事務所から契約を解除され、事実上の芸能界引退となった。だが、番組共演した女子高生を自宅に呼んでわいせつ行為に及んだ事件には、まだ謎も残っている。

 実は、極秘裏に入手したNHKの内部資料や関係者証言で、女子高生と知り合った問題の番組では、2人が連絡先を交換できるような状況はゼロに等しかったことがわかったのだ。

 女子高生は、山口が司会を務めていたトークバラエティ『Rの法則』(NHK Eテレ)の出演者だったが、資料を見ると「収録スタジオ」から、「山口の控室」と「女子高生の控室」がそれぞれ離れているため、接点が見られないのである。両者のスタジオ入りは時間も違っていて、顔を合わせることなく出入りしているため、収録前後で連絡先を交換できるとはとても思えないのだ。

「番組収録は、常に素人ゲストの方が先に現場に入っていました。拘束時間にシビアなタレントさんの方は開始ギリギリで現れるので、山口さんが一緒に顔を突き合わせて長々リハーサルをするということもありません。リハーサルがあっても、主要タレントを除いた状況でしたし、その後に山口さんらがスタジオ入りしても、多くのスタッフ、関係者に取り囲まれている状態でした」(番組スタッフ)

 多くのバラエティ番組では、収録が終わると、多忙なタレントは現場を離れるのが最も早い。残ってダラダラと雑談することなどはめったになく、大きな特番であれば、そのときだけ顔を合わせる面々が喫煙所などに集まることもあるが、『Rの法則』のようなレギュラー番組であれば、そんな風景は見られないという。

「そもそも収録前後の現場で、タレントと女子高生が雑談している様子なんて、一度も見たことがなかった」(同)

 収録後、出演者がスタジオから控室まで歩く時間は例外的な“接点”になり得るが、内部資料で確認すると、山口と女子高生は控室の位置から考えて、別々の方向に進まなくてはならない。

「その行き来の際も、山口さんにはマネジャーさんと担当ディレクターが帯同していますから、女子高生がついてきて……ということはあり得ません」(同)

 ではいったい、山口はどうやって女子高生たちと連絡先を交換したのだろうか? 今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、警察の事情聴取に対する被害者の証言として、「スタッフに言われてLINE交換をした」と伝えているのだが、前出スタッフは「信じられない」という。

「スタッフで、山口さんにそれほど親しく接している人はいないですよ。担当ディレクターはそんな器用なタイプではないですし、山口さんにはマネジャーがベッタリだったのに」(同)

 一方、貴重な情報もある。別のスタッフが過去、女子高生の控室近くの通路で、出演していたジャニーズJr.の“2人のメンバー”と女子高生が立ち話をしていた場面を目撃したというのだ。

 スタッフに見られてすぐに両者は離れていったそうだが、一部ではくしくも「山口がJr.にナンパ係をさせていた」という記事が出ている。そして、その2人のJr.メンバーは4月から番組に出ておらず、ジャニーズ事務所を解雇されたというウワサも流れた。

 一説には、事件当日、山口が女子高生2人を呼んだ際に「ジャニーズJr.のメンバーも来る」という“エサまき”があったともいわれており、仮説でしかないが、今回の事件報道では表になっていないジャニタレの関与があったのかもしれない。

 ただ、そのあたりを詮索されたくないのか、NHKは山口の契約解除を受け、「番組の継続は困難」として打ち切りを発表した。多数の未成年を出演させていた番組だけに、本来ならどうしてこんな問題が起きたのか、きちんと説明すべきなのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ジャニーズJr.「Love-tune」森田美勇人、「FINEBOYS」突然の卒業に「心痛めている」と編集部吐露

 ジャニーズ事務所からの年内退所・独立疑惑が取り沙汰されているJr.ユニット「Love‐tune」。メンバーの森田美勇人は、「FINEBOYS」(日之出出版)のレギュラーモデルを務めているが、同誌の最新号に姿がなかったことを受け、ファンが編集部に問い合わせをしたところ、「円満卒業」との回答を得たという。ネット上にこの情報が広がると、ファンからは悲痛な声が飛び交う事態となった。

 Love‐tuneの年内退所・独立疑惑は、メンバーがジャニーズとの専属契約を結ばなかったことが発端とされ(既報)、直後に発足したジャニーズ事務所初のYouTube公式チャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」にLove‐tuneが参加しないことが明らかになったことで、一気に疑惑が濃厚となった。

「Love‐tuneの『ジャニーズJr.チャンネル』不参加について、ジャニーズ御用達メディアである『日刊スポーツ』は、『メンバーが興味を示さなかった』と報じています。Love‐tuneと事務所の間に何も問題がなければ、あえてファンを不安がらせるようなネガティブな表現をするはずがないですから、ファンの間で『Love‐tuneとジャニーズサイドの関係に何かしら変化があったのでは?』と、ささやかれるようになりました」(ジャニーズに詳しいライター)

 その後、Love‐tuneは『ジャニーズJr.祭り2018』で単独公演を開催するなど順調に見える活動を展開する一方で、他Jr.ユニットが公式携帯サイト「Johnny's web」で連載を始める中、唯一出遅れている。そんな中、毎号登場していた「ポポロ」(麻布台出版社)の最新号から、Love‐tuneの姿が消え、また「Myojo」(集英社)最新号においても、誌面での扱いが小さくなっているという。こうした状況により、ファンは「まさか本当に退所するのでは?」「事務所から冷遇されている?」と、不安を募らせているようだ。

「そして今回、森田が『FINEBOYS』から突然消えたことにより、ファンは騒然。『最新号だけ、たまたまお休みだった』と信じるファンも少なくなかったのですが、実際に編集部に問い合わせをしたというファンによると、『前号で円満卒業したとの回答を得た』そう。ファンは『美勇人くんはモデルの仕事に誇りを持っていたし、読者からの反響もあったみたいなのに』『どうしてこんな突然? 本当に円満卒業なの?』などと、かなりのショックを受けている様子ですね」(同)

 その情報を知り、「FINEBOYS」編集部に電話で問い合わせを行ったという別のファンは、こう証言する。

「『ジャニーズ事務所と本人と編集部の三者でお話をして、三者とも合意の上、レギュラーモデルとしては卒業とさせていただきました』とのことでした。こういった問い合わせが結構あるみたいで、編集部の方も『心を痛めてます』『うちとしても、もうちょっと長くやってほしかったという面もあります』と、悔しそうに漏らしていましたね……。本当に残念でならないです」

 雲行きが怪しいLove‐tuneの状況だが、ファンは、メンバーたちの動向を見守っているようだ。

「今後は確かに不安ですが、メンバーはそんなファンの心情を察してか、『ジャニーズJr.祭り2018』の演出で『僕たちは諦めない』というメッセージを伝えてくれたり、4月の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)の収録でも、グループ最年長である安井(謙太郎)くんが『僕たち頑張ります』と言ってくれました。Love‐tuneのファンは、Jr.ファン歴が割と長めの人が多いので、やみくもに事務所に対して怒るというより、『何がどうなってるのかわからないけど、ファンにできることがあるならやらなきゃ』と、雑誌に起用の要望を書いてる人が多いという印象です。ただ、安井くんがレギュラー出演中の『らじらー!』(NHKラジオ第1)から降板したら、いよいよ事務所に対して何らかのアクションを起こすファンも出てくるのではないでしょうか」(別のLove-tuneファン)

 いまだ年内退所・独立説に決定的な情報が出ていない状況だが、果たしてこの疑惑には、どのような形で終止符が打たれるのだろうか。

HiHi・井上のHey!Say!JUMP・山田への重すぎる愛、B少年・那須はキャラ崩壊深刻!【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チェンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、4月26日~5月2日公開の動画をチェックします!

 七五三掛が大活躍のヌルヌル対決

 26日アップの「Travis Japan【ヌルヌル第3弾】縄跳び&ジェンガに挑戦!七五三掛ドッキリもあるよ!」は、「Travis Japanがヌルヌル相撲に挑戦」(3月22日)「Travis Japan【ヌルヌル第2弾】「ツイスター」に挑戦!」(同29日)に続く“ヌルヌル”企画。今回は「ヌルヌル縄跳び」と「ヌルヌルジェンガ」に挑んでおり、動画の最後には七五三掛龍也にヌルヌルドッキリをお見舞いするという、ヌルヌル尽くしの内容となっている。

 リスキーな状況におけるメンバーの動きを楽しむ動画だが、やはりヌルヌル系は「ケガをするのでは?」と、見ていて心配に。過去、『オールスター感謝祭』(TBS系)のローション相撲対決で次長課長・河本準一が骨折した一件もあったように、これでジャニーズの仕事に支障が出たとしたら、元も子もないだろう。縄跳びは円陣を組んでまで気合を入れたものの、5人連続のクリアはできず、「これは皆さん、真似しないでください」(宮近海斗)「危ないです。運動神経抜群の僕らでこれなんで!」(川島如恵留)と、注意喚起するメンバー。とはいえ、素人が同じ環境でヌルヌル遊びをするのは、なかなか至難の業だ(たぶん誰も真似しない)。

 お次のジェンガは、宮近がドタンバタンと何度も転ぶも、振動でジェンガが倒れることはなく2週目へ。松田元太が慎重にジェンガを引き抜いている最中、突如フラついた七五三掛がキレイにお尻から着地。その揺れでジェンガが崩れ、くまのプーさんのような座り方で目を丸くしていた七五三掛が敗者となった。そして、「これ(ジェンガ)使って一発芸」(中村海人)と指示されても文句を言わず、「これまず、犬のここ」と、おそらく肉球に見立てているという説明を入れた上で、犬の荒い呼吸を再現。クスリとも笑えない七五三掛ワールドは収集がつかないまま、「以上、Travis Japanでした!」(宮近)の一言で片付けられてしまった。

 最後はまた七五三掛がフィーチャーされ、「シャワー後にヌルヌルタオルを渡してみよう」ドッキリを実行。タイトルに名前が入っていた通りの“七五三掛回”だけに、コメント欄も「しめちゃんは何してもかわいい」「しめの転んだ時の顔がかわいすぎ」と、七五三掛ファンが大喜び。しかし一方で、「ヌルヌルは飽きた」「ヌルヌル企画、見ててヒヤヒヤする」といった声もあるだけに、新たなゲームを考える必要はありそうだ。再生回数は公開から7日で9万台を記録している。

 SixTONES、高地の泣き顔アップが衝撃的

 27日のSixTONESの動画は、お芝居をやる上で肝心な「泣ける演技」ができるかどうかを試す「SixTONES 早泣き選手権」。「俳優としてどんな状況でも泣ける力は必要」とのことで、ストーリーがない中でどう泣けるのかを競う。田中樹が企画趣旨を説明していると、うなずいたり相槌を打つメンバーとは対照的に、ジェシーは一点を見つめて静止。異変に気づいた松村北斗が、「ごめんね、ジェシーちょっともう(感情を)作ってる?」と指摘したところ、本人は「作ってないよ! 今日の夜メシ何がいいか考えてたの!」と、主張。もし、それがボケではなく本当だとしても、ルール説明の時点で集中せず、夕飯に思いを馳せているのは問題だろう。

 対決が始まると、一番ノリで抜けたのが高地優吾。1分たつ前にボロボロと涙を流し、中央のカメラにしたり顔を見せるのだが……。涙を流した後のスローのアップ映像がちょっと怖い。なんだか夢に出てきそうだ(個人的意見)。続いて、“気持ち作ってた疑惑”のジェシーも1分20秒前に泣き、終了。まだ泣き顔の高地とジェシーのツーショットは、教室のセットも相まって、遅刻して立たされている学生のようにも見える。その後、松村北斗、京本大我、田中がなんとか自分の世界に入って泣こうとしているにもかかわらず、森本慎太郎は途中で完全に試合放棄。結果、田中と森本は15分たっても泣けずにタイプアップとなった。

 再生回数は公開6日で14万台を超えているが、直近の「SixTONES 英語で自己紹介に挑戦!【ジェシー先生のレッスン付き】」(4月13日)や、「SixTONES 1対1のサシトーク【不仲の噂】京本大我×松村北斗 本当に仲が悪いのか検証してみた」(同20日)は、公開1週間で20万回以上も再生されていたため、SixTONESにしては、やや数字が伸び悩んでいる印象だ。彼らの場合、トーク系の企画の方が、ウケはいいのかもしれない。

 28日の動画は「東京B少年 箱の中身はなんだろな?途中まさかの脱線が…」で、再生回数は5日間で9万台。バラエティ番組ではお馴染みの企画に東京B少年メンバーがチャレンジしている。1人目の那須雄登は、割りとすんなり「明太子」を当て、2人目の藤井直樹は「箱の中身はなんだろうな♪」とコールする際の動きがあざとい。箱に手を入れる時も「今日はどんなお友だちに会えるかな?」と、うすら寒い一言を交え、顔のくどさとコメントの幼さのギャップに、正直、筆者の気持ちが追いつかなかった。正解は「かつら」だったが、藤井は「これ、わかっちゃったかもしれない。たぶんね、那須が好きなヤツ。那須、割とね、つけてる気がする」(那須本人は否定)と言いたい放題で、なおも金指一生に向かって「一生、似合いそうだね」と、無茶ぶり。かつらをかぶらされ、一生懸命笑顔を作る金指が健気だ……。

 そんな金指のターンでは、なんと「ストッキング」が登場。本来、女性が使用するものだけに、どうなるかと心配になったが、手触りをヒントになんとか言い当てた。この後、メンバーの悪ノリで、なぜか那須がストッキングを顔にかぶるハメになり、引きつり顔で「チャンネル登録お願いします! チャンネル登録!」とPR。もはや誰かわからない状態でも自分たちのチャンネルを宣伝するとは、“アイドルの鏡”とも言えるだろう。コメント欄には「那須くんの立ち位置どうなってるの!? ストッキングまでかぶるように……」「那須くん、どんどんキャラが壊れていく」「ストッキング被っててもイケメン」など、さまざまな反応が見られる。ストッキングシーンはサムネイル画像にも使われ、今回も那須がオイシイところをかっさらっていた。

 JUMP・山田ファンのHiHi Jets・井上がいつになくイキイキ

 29日の「HiHi Jets 井上企画【Hey!Say!JUMP】山田涼介への愛を語る!」は、Hey!Say!JUMPファン必見の動画。山田にあこがれてジャニーズ事務所に入った井上瑞稀の持ち込み企画で、メンバーや視聴者に山田の魅力をプレゼンする内容だ。「山田くんをオカズにしてご飯を食べる」(高橋優斗)「あの光景ヤバイよな」(橋本涼)と、井上の異常さも暴露されたところで、山田の基礎知識から紹介。Hey!Say!JUMPの功績、山田の俳優としての偉業をおさらいし、「山田くんのスゴいところベスト3」の発表へ。「メンバー想い」「努力家」「ビジュアル」について熱く語り、井上がHey!Say!JUMPのマネジャーから、こっそり仕入れた「ストイックすぎる休憩時間」エピソードも披露した。

 意気揚々としゃべるも、ライブ中に山田が「涙ボクロを描く」との豆知識を明かした場面では「ちょっと何でかは、わかんない……」と、口ごもる井上。実際に涙ボクロを真似して描いてみると、満足げな表情を見せていた。それにしても、山田本人の写真が使えないからなのか、お世辞にも上手といえない山田の似顔絵(井上作)がちょこちょこ出てくるあたりがシュール。

 今回はカメラを回してから1時間以上も“山田愛”を話していたといい、ファンも「瑞稀くんがこんな楽しそうな姿初めて見た」「瑞稀くんめっちゃイキイキしてる」「瑞稀と他4人のテンションの差が激しい」と、井上の舌好調ぶりに驚いていた。再生回数は5月3日時点で12万台を突破し、早くも前回の「HiHi Jets流に検証!『二兎を追う者は一兎をも得ず』」(4月22日公開)の10万台を超えている。

 最後、5月2日アップの「Snow Man 超盛り上がるボードゲーム【クイズいいセン行きまSHOW!】やってみた」の再生回数は公開1日で5万台。「成人男性6人がただカードゲームをする動画がこんなに面白くてかわいいなんて最高!」「楽しそう。仲の良いSnowManが見れてうれしい」と好意的なコメントが多いものの、筆者としては……。う~ん、なんだろう……。このゲームがつまらないのか、Snow Manのトークがよくないのか……。「超盛り上がるボードゲーム」という見出しで期待した割には、見ていて退屈な時間となってしまった。
(中村チズ子)

Hey!Say!JUMP山田涼介への“愛”が重すぎる! HiHi Jets井上瑞稀、「Jr.チャンネル」で大暴走

 今年3月から動画サイト「YouTube」にて、ジャニーズJr.がユニットごとに動画を作成し公開する「ジャニーズJr.チャンネル」が開設された。現在、HiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanと人気Jr.5組が出演しており、ファンを楽しませている。

 ユニットごとにバラエティに富んだ動画が公開されているのだが、4月29日に配信された「HiHi Jets 井上企画【Hey!Say!JUMP】山田涼介への愛を語る!」が、ファンの間で話題になっている。

 この動画は題名の通り、井上瑞稀がHey!Say!JUMP山田涼介の好きなところを発表したり、JUMPにまつわるクイズをHiHi Jetsのメンバーに出題したりするもの。約9分間に渡って山田への熱すぎる愛を語る井上に、メンバーがちょっとドライな反応をする、コミカルな場面がファンの笑いを誘っている。

 井上はまず、「山田くんの良さを、メンバーじゃなくて世界の人に知ってもらいたい!」と今回の企画の趣旨をメンバーに説明。猪狩蒼弥から「人一倍(山田への)愛が強いもんね?」と聞かれると、井上は「重いです!」とドヤ顔。高橋優斗からは「山田くんをおかずにしてご飯を食べてる」という井上の不思議な行動が明かされ、橋本涼も「ちょっとヤバイよね」と同調していた。

 井上がなぜこんなにも山田のことが好きなのかというと、ジャニーズ事務所に入所するきっかけになったのが山田だったから。井上は、シングル「真夜中のシャドーボーイ」(2008年)のパフォーマンスをしているJUMPをテレビで見て「この人になりたい」と山田に憧れを抱いたことを明かしていた。

 そんな話をしたあと、「山田涼介くんのスゴいところベスト3」と題し、井上が思う山田の魅力をランキング形式で発表。第3位が「メンバー想い」、第2位が「努力家」ときて、第1位は「ビジュアル」。後輩だから知っているであろう「優しい」などの内面的な部分ではなく、外見を第1位にするとは、井上が完全に“ファン目線”でランキングをつけたことがよくわかる。

 そこで井上は、「ライブ中、山田涼介が顔にすることは何?」という問題をメンバーに出題。「塩をかけておはらい」「顔に水をかけておく」と個性的な回答が飛び出すも、正解は「涙ボクロを描く」であった。井上は山田がなぜ涙ボクロを描くのか知るために、自らペンでホクロを描き、メンバーに印象の変化を確認してもらうことに。ホクロを描いてメンバーの前に再び現れたときには、「セクシー」「(ホクロに)目が行くね!」と褒められたものの、井上の印象には「合わない」と、バッサリ斬られてしまうのだった。

 そして最後は、カメラに向かって山田にメッセージを送ることになった井上。「ボクをジャニーズに導いてくれてありがとうございました」「いつか山田くんを超えられるような存在になっていきたいなと思います!」と語ったあと、大胆にも「好きです」と告白し、動画は終了となった。

 山田への重すぎる愛をメンバーに伝えた井上だが、動画を見たファンからは「瑞稀くんが山田くんについて語る動画見たけど、ただのオタクすぎて笑いがとまらなかった! 冷めてるメンバーの反応も最高」「山田くんを語ってるときのみじゅきがイキイキしててかわいかった(笑)この動画、山田くんが見てくれるといいね!」「『スゴいところ』の第1位がビジュアルだったの、本当にただのファンだよね(笑)。涙ボクロ書いちゃうところも瑞稀くんらしくていいわ~」と大好評。目を輝かせながら大好きな先輩について語る井上の姿は、ファンに親近感を抱かせたようだ。

 今回は井上が山田について語る企画だったが、橋本はKAT-TUN亀梨和也に憧れて事務所に入所し、さらに亀梨の影響で野球を始めたと語っていたこともあるほどの“大ファン”。もしかすると、今度は橋本が亀梨への“重い愛”を語る動画が公開されるかも……?

『ジャニーズJr.祭り』SixTONES・Snow Man・Travisがランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【4月トップ10】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。4月に売れたジャニーズ写真を1~13位まで紹介していきます☆

<2017年4月のランキング>
【1位】SixTONES
【2位】SixTONES
【3位】SixTONES・松村北斗
【4位】Snow Man
【5位】SixTONES・松村北斗
【6位】SixTONES・松村北斗&京本大我
【7位】SixTONES
【8位】KAT-TUN・亀梨和也
【9位】Travis Japan
【10位】SixTONES

『ジャニーズJr.祭り』SixTONES・Snow Man・Travisがランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【4月トップ10】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。4月に売れたジャニーズ写真を1~13位まで紹介していきます☆

<2017年4月のランキング>
【1位】SixTONES
【2位】SixTONES
【3位】SixTONES・松村北斗
【4位】Snow Man
【5位】SixTONES・松村北斗
【6位】SixTONES・松村北斗&京本大我
【7位】SixTONES
【8位】KAT-TUN・亀梨和也
【9位】Travis Japan
【10位】SixTONES

『モンテ・クリスト』『Missデビル』……GW中に一気見したい、ジャニタレ出演ドラマはコレだ!

 嵐・二宮和也主演のドラマ『ブラックペアン』、King&Prince平野紫耀出演『花のち晴れ~花男 Next Season~』(いずれもTBS系)など、今期もジャニーズアイドルが出演する話題のドラマがめじろ押しだ。ジャニーズアイドルが出演している作品は気になるが、そのすべてを網羅するのはなかなか難しい……。そんな人のために、ゴールデンウィーク中に一気見したいジャニーズアイドル出演ドラマを3作ピックアップし、誰がどんな役を演じているか、また今後の見どころなどを徹底解説! お気に入りの作品を見つけて、今期もジャニーズアイドル出演作を盛り上げよう!

■関ジャニ∞大倉忠義出演 『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)

 フランスの作家であるアレクサンドル・デュマ・ペールの『モンテ・クリスト伯』を原作にした、“復讐”がテーマの本作。大倉演じる南条幸男は、主人公の柴門暖(ディーン・フジオカ)の婚約者だった目黒すみれ(山本美月)に横恋慕し、その嫉妬から柴門を無実の罪に陥れる男。柴門の最大の復讐の標的となる、“最重要人物”である。

 売れない役者である南条は、愛する女性や仕事の出世を手にした柴門に対し醜い憎悪の念を抱いているのだが、大倉はそんな野心に満ち溢れた泥臭い役どころを熱演。柴門に従順なふりをしながら、腹の中にドス黒い感情を持つ南条の恐るべき二面性を、表情豊かに演じて役柄に説得力を持たせている。

 そんな大倉の演技に、ネット上では「大倉忠義の役が最高すぎる。こういうクズっていうか、性格が悪い役をずっとやってほしかった」「顔がキレイだから悪い男の役が似合うのよね~!」と、大倉の“ヒール役”にハマる人が回を追うごとに増えている。5月3日に放送される第3話では、「モンテ・クリスト・真海」と改名し世界屈指の投資家となった柴門が、すみれと南条の娘・南条明日花(鎌田恵怜奈)に接近。一方、南条も有名な俳優となり、すみれも著名な料理研究家になる、といった展開に。ここから一体どんな“復讐”が待ち受けているのか目が離せない。

■Sexy Zone佐藤勝利出演 『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)

 菜々緒演じる型破りな人事コンサルタント・椿眞子が会社の闇を暴き出す、「オフィス・エンターテインメント」がテーマのオリジナルストーリー。佐藤が演じるのは、老舗の損害保険会社「共亜火災保険」の新入社員・斉藤博史。家族に愛されて育った心優しい青年だが、椿に気に入られたことで、彼女が室長を務める「人材活用ラボ」に配属される。斉藤は各話ごとに営業部や損害サービス部、総務部などさまざまな部署に出向き、「秘密裏でリストラ要員を選ぶ」という非常につらい仕事を任され、右往左往してしまう。

 椿の無茶苦茶な指示に時に恐怖を覚え、反発しながらも、任務を懸命にこなす斉藤。“新入社員”という役どころをフレッシュに演じている佐藤の好演には、共演の俳優・和田正人も自身のTwitterで「佐藤勝利のコミカルさが回を増すごとにパワーアップしとる。くそー! 勝利ぃ~負けへんぞー!!」とコメントするほどだ。そんな姿にファンも「とにかく菜々緒さんにこき使われる勝利くんがかわいくてヤバイ!」「年齢的にもハマり役だし、なにより勝利くんの演技がすごくいい!」と引きこまれているようだ。

 5月5日放送の第4話では、以前よりファンの間で話題になっていた佐藤の“かわいすぎる女装”が披露されると、ドラマ公式インスタグラムにて告知されている。写真には「博史の双子の妹登場!?」とのコメントが添えられているのだが、一体どんな形で佐藤の女装姿が登場するのだろうか。

■ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」宮近海斗出演 『特捜9』(テレビ朝日系)

 今期放送のドラマの中でトップの視聴率を誇る『特捜9』で宮近が演じるのは、新人鑑識課員の佐久間朗。寺尾聰や吹越満らベテラン俳優に囲まれる中、フレッシュな魅力を放っている。第1話の登場シーンでは、羽田美智子演じる“特捜9”の紅一点・小宮山志保に「イケメンくん」と呼びかけられ、さわやかな笑顔で自己紹介する場面が話題を呼んでいた。さらに第2話では、特捜班の部屋に行って指紋採取の結果を報告、第3話では“特捜9”メンバーの依頼で粉々に壊れた建築模型の復元を成功させ真相究明に貢献するなど、重要な場面で出番を増やしている印象だ。

 同作は宮近の大先輩であるV6井ノ原快彦が主演しているが、現場では良好な関係を築いているよう。宮近は雑誌のインタビューなどで、井ノ原から「お茶、飲む?」などと話しかけてもらったことを、うれしそうに報告していた。大御所俳優が多い現場の中で、井ノ原の協力を得ながら撮影に臨んでいる宮近の様子が伝わってくるエピソードだ。ドラマ本編で2人の仲のいい掛け合いが見られるかも、注目ポイントのひとつといえるだろう。

 人気ドラマシリーズへのレギュラー出演を喜ぶファンは多く、「毎回ちょこちょこ出てくれるし、役が印象的だからお茶の間にファンが増えそうでうれしい!」「宮近くんが『特捜9』に出る日が来るなんて! 爪あと残せるといいな~」と、今後の活躍への期待も寄せられている。また、宮近は『花のち晴れ~花男 Next Season~』の第1・2話にも出演しており、今期は2本のドラマでその活躍が見られた。Jr.の中でも今後“役者”として成長していく可能性を秘めている宮近に期待したい。

『モンテ・クリスト』『Missデビル』……GW中に一気見したい、ジャニタレ出演ドラマはコレだ!

 嵐・二宮和也主演のドラマ『ブラックペアン』、King&Prince平野紫耀出演『花のち晴れ~花男 Next Season~』(いずれもTBS系)など、今期もジャニーズアイドルが出演する話題のドラマがめじろ押しだ。ジャニーズアイドルが出演している作品は気になるが、そのすべてを網羅するのはなかなか難しい……。そんな人のために、ゴールデンウィーク中に一気見したいジャニーズアイドル出演ドラマを3作ピックアップし、誰がどんな役を演じているか、また今後の見どころなどを徹底解説! お気に入りの作品を見つけて、今期もジャニーズアイドル出演作を盛り上げよう!

■関ジャニ∞大倉忠義出演 『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)

 フランスの作家であるアレクサンドル・デュマ・ペールの『モンテ・クリスト伯』を原作にした、“復讐”がテーマの本作。大倉演じる南条幸男は、主人公の柴門暖(ディーン・フジオカ)の婚約者だった目黒すみれ(山本美月)に横恋慕し、その嫉妬から柴門を無実の罪に陥れる男。柴門の最大の復讐の標的となる、“最重要人物”である。

 売れない役者である南条は、愛する女性や仕事の出世を手にした柴門に対し醜い憎悪の念を抱いているのだが、大倉はそんな野心に満ち溢れた泥臭い役どころを熱演。柴門に従順なふりをしながら、腹の中にドス黒い感情を持つ南条の恐るべき二面性を、表情豊かに演じて役柄に説得力を持たせている。

 そんな大倉の演技に、ネット上では「大倉忠義の役が最高すぎる。こういうクズっていうか、性格が悪い役をずっとやってほしかった」「顔がキレイだから悪い男の役が似合うのよね~!」と、大倉の“ヒール役”にハマる人が回を追うごとに増えている。5月3日に放送される第3話では、「モンテ・クリスト・真海」と改名し世界屈指の投資家となった柴門が、すみれと南条の娘・南条明日花(鎌田恵怜奈)に接近。一方、南条も有名な俳優となり、すみれも著名な料理研究家になる、といった展開に。ここから一体どんな“復讐”が待ち受けているのか目が離せない。

■Sexy Zone佐藤勝利出演 『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)

 菜々緒演じる型破りな人事コンサルタント・椿眞子が会社の闇を暴き出す、「オフィス・エンターテインメント」がテーマのオリジナルストーリー。佐藤が演じるのは、老舗の損害保険会社「共亜火災保険」の新入社員・斉藤博史。家族に愛されて育った心優しい青年だが、椿に気に入られたことで、彼女が室長を務める「人材活用ラボ」に配属される。斉藤は各話ごとに営業部や損害サービス部、総務部などさまざまな部署に出向き、「秘密裏でリストラ要員を選ぶ」という非常につらい仕事を任され、右往左往してしまう。

 椿の無茶苦茶な指示に時に恐怖を覚え、反発しながらも、任務を懸命にこなす斉藤。“新入社員”という役どころをフレッシュに演じている佐藤の好演には、共演の俳優・和田正人も自身のTwitterで「佐藤勝利のコミカルさが回を増すごとにパワーアップしとる。くそー! 勝利ぃ~負けへんぞー!!」とコメントするほどだ。そんな姿にファンも「とにかく菜々緒さんにこき使われる勝利くんがかわいくてヤバイ!」「年齢的にもハマり役だし、なにより勝利くんの演技がすごくいい!」と引きこまれているようだ。

 5月5日放送の第4話では、以前よりファンの間で話題になっていた佐藤の“かわいすぎる女装”が披露されると、ドラマ公式インスタグラムにて告知されている。写真には「博史の双子の妹登場!?」とのコメントが添えられているのだが、一体どんな形で佐藤の女装姿が登場するのだろうか。

■ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」宮近海斗出演 『特捜9』(テレビ朝日系)

 今期放送のドラマの中でトップの視聴率を誇る『特捜9』で宮近が演じるのは、新人鑑識課員の佐久間朗。寺尾聰や吹越満らベテラン俳優に囲まれる中、フレッシュな魅力を放っている。第1話の登場シーンでは、羽田美智子演じる“特捜9”の紅一点・小宮山志保に「イケメンくん」と呼びかけられ、さわやかな笑顔で自己紹介する場面が話題を呼んでいた。さらに第2話では、特捜班の部屋に行って指紋採取の結果を報告、第3話では“特捜9”メンバーの依頼で粉々に壊れた建築模型の復元を成功させ真相究明に貢献するなど、重要な場面で出番を増やしている印象だ。

 同作は宮近の大先輩であるV6井ノ原快彦が主演しているが、現場では良好な関係を築いているよう。宮近は雑誌のインタビューなどで、井ノ原から「お茶、飲む?」などと話しかけてもらったことを、うれしそうに報告していた。大御所俳優が多い現場の中で、井ノ原の協力を得ながら撮影に臨んでいる宮近の様子が伝わってくるエピソードだ。ドラマ本編で2人の仲のいい掛け合いが見られるかも、注目ポイントのひとつといえるだろう。

 人気ドラマシリーズへのレギュラー出演を喜ぶファンは多く、「毎回ちょこちょこ出てくれるし、役が印象的だからお茶の間にファンが増えそうでうれしい!」「宮近くんが『特捜9』に出る日が来るなんて! 爪あと残せるといいな~」と、今後の活躍への期待も寄せられている。また、宮近は『花のち晴れ~花男 Next Season~』の第1・2話にも出演しており、今期は2本のドラマでその活躍が見られた。Jr.の中でも今後“役者”として成長していく可能性を秘めている宮近に期待したい。