ジャニーズJr.内ユニット・SixTONES、雑誌表紙に抜擢! ゴリ押しすぎて「良さわからない」との声殺到!?

 3月27日発売の雑誌「anan」(マガジンハウス)で表紙を飾ることが発表されたジャニーズJr.内のユニット「SixTONES(ストーンズ)」。SixTONESはジェシー、京本大我、田中樹、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎の6人組。滝沢秀明が初めて彼らのMV「JAPONICA STYLE」を手がけたことでも話題になったほか、単独で行われたアリーナコンサートは即ソールドアウトになるなど、大人気の様子。

 デビュー前のジャニーズJr.が同雑の表紙を飾るのは2017年にMr.KINGの3人(平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人)以来、2回目となるという。3月29日には『映画 少年たち』のメインキャストを務めるなどその勢いはすさまじいものがあり、「デビュー間近か?」といわれているグループだ。

「グループで一番人気は端正な顔立ちで独特のオーラがある松村北斗。4月からは松坂桃李主演の『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)に出演しますが、King & Prince・平野紫耀のようにドラマでブレイクさせたい事務所の思惑が見え隠れします。グループのセンターは俳優・京本政樹の息子である京本大我と、アメリカと日本のハーフであり、184cmと高身長のジェシー。田中樹は元KAT-TUN・田中聖の実弟で、森本慎太郎は元Hey! Say! JUMP・森本龍太郎の実弟。髙地優吾も二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)に出演するなど、俳優としての実績がある。個性ある面々が集まっていますよ」(芸能事務所勤務)

 ネット上では「anan」の表紙を担当することについて「SixTONESきたーーー!! 今年は絶対デビューしよう!!!」「ストーンズ推されてるね! デビューするのかな?」と活躍を喜ぶ声がある一方、「誰一人イケメンがいない……」「この人達、ダンスはいいけどビジュアルは悪いよ」「うーん……1ミリも良さがわからない」とルックスを疑問視する声も上がっていた。

「問答無用の顔面偏差値を持つキンプリのメンバーに比べたら正直、ルックスは普通な印象はあります(笑)。しかし、SixTONESはジャニーズには珍しい高身長グループですし、下積みが長いだけにトーク&ダンススキルもバッチリ。王子様系のキンプリと棲み分けるために、KAT-TUNのような不良系の楽曲で勝負していくのでは、と言われています。滝沢さんにもかなり目をかけられていますし、今ジャニーズが一番推しているグループと言ってもいいのでは」(同)

 嵐が活動休止、関ジャニ∞・錦戸亮の独立など暗い話題が多いジャニーズ。ファンに、メジャーデビューという明るい話題を提供してもらいたいものだ。

ジャニーズ、退所者に「異例中の異例」対応――現役Jr.との“共演”にファン激震

 昨年末、ひっそりとジャニーズ事務所を退所していた佐野瑞樹。このたび、2017年に出演した舞台『桃山ビート・トライブ』の再演が決まり、ジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixの山本亮太&原嘉孝、MADE・冨岡健翔との共演が決定。ジャニーズ退所後、数カ月で現役ジャニーズと仕事することが明らかになり、ファンからは驚きの声が多く上がっている。

 佐野は1991年に入所し、SMAPやV6などのバックダンサーを経験。中居正広主演の連続ドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系、95年)に出演したほか、KinKi Kids・堂本剛主演のドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)では真壁誠役を演じた。また、人気漫画『花ざかりの君たちへ』(白泉社)の登場人物・佐野泉のモデルになった人物としても知られている。

「先輩のバックダンサーから卒業した後も、佐野はジャニーズで俳優業を続け、言うなれば生田斗真、風間俊介といったソロ活動組の先駆け的存在でした。11年には、別事務所で俳優をやっている弟・佐野大樹と兄弟プロデュースユニット・WBBを結成し、定期的に公演を開催。13年には、『40歳のジャニーズJr.』の触れ込みでテレビに取り上げられたこともあり、事務所内でもとにかく異端なタレントでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 17年の舞台『WBB vol.12 「ミクロワールド・ファンタジア」』では、佐野と年齢が20歳以上も離れている松田元太(Jr.内ユニット・Travis Japan)と共演し、劇中の振り付けを同じくジャニーズの屋良朝幸が担当。後輩との接点も増えていくかと思われたが、今年1月18日にジャニーズは公式サイトにて「佐野瑞樹は、2018年12月31日をもちまして契約満了につき、ジャニーズ事務所を退所いたしましたことをご報告申し上げます」と発表。今年1月には、佐野が自身のTwitterを開設し、役者仲間と撮った記念写真を投稿したり、仕事やプライベートの近況を発信している。

 そんな中、3月18日に佐野は『桃山ビート・トライブ ~再び、傾かん~』(6月14日~6月16日まで京都劇場、同21日~7月1日に東京・EXシアター六本木で上演)の出演を告知し、「また、亮太や健翔と一緒にお芝居やれるなんてね。全ての人に感謝! 初共演となる原君もよろしく!」とツイート。現役ジャニーズとの共演に自身も驚いている様子だが、ジャニーズファンからも歓喜の声が続出した。

「ネット上には、『辞めて間もない佐野瑞樹とJr.が共演って、ジャニーズにとってかなりエポックメイキングな出来事!』『退所組の名前を出すことすらタブーみたいな扱いだったのに!』『辞めてたった3カ月でも共演可能という前例ができた!』といったファンの激震ぶりがうかがえるコメントが上がっています。数年前に退所した元KAT-TUN・赤西仁、田中聖、田口淳之介や、17年退所の元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、現役ジャニーズの面々とは公の場で共演を果たしていません。それだけに、佐野の扱いは異例中の異例でしょう」(同)

 元タッキー&翼の今井翼はユニット解散と同時期の、昨年9月に退所したとされているが、同12月放送の『テレビ朝日開局60周年記念 超豪華!!最初で最後の大同窓会!8時だJ』(テレビ朝日系)や、コンサート『ジャニーズカウントダウン2018-2019』に参加し、現役ジャニーズと共演。しかし、これは滝沢秀明のタレント業引退の花道として、期間限定で復活を果たした形で、こちらも前例のない特例だ。

「佐野といえば、メリー喜多川副社長の“お気に入り”だと言われてきました。V6の20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、16年5月21日放送)に佐野がゲストとして登場した時、坂本が『ある時期、メリーさんが(から)「佐野を見習いなさい」みたいなこと、俺言われたの。5~6年前かな』『本当、メリーさんがね、「佐野、佐野」ってずっと言ってたの』と、溺愛ぶりを暴露したことも。弟との舞台制作などは、メリー副社長ら上層部の理解や後押しによって開催できた部分も大きかったのでしょう。本人は3月15日のTwitterで、Jr.時代から付き合いがある屋良主演ミュージカル『Red Hot and COLE』を観劇したと書いており、一部ジャニーズタレントと交流を続けているようです」(同)

 果たして、今後も佐野とジャニーズ勢のコラボレーションは実現するのか? ひとまず『桃山ビート・トライブ』の成功を願いたいものだ。

関西ジャニーズJr.、Lilかんさい・大西風雅、またしても東京ジャニーズJr.に噛み付いたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月17日の放送回は、先週に引き続き、東京・帝国劇場で2018年12月6日〜19年1月27日に上演された舞台『JOHNNYS’ King&Prince IsLAND』特集が組まれた。

 ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」向井康二、室龍太、そして今年結成された新ユニット「Lilかんさい」のメンバーが、『JOHNNYS’ King & Prince ISLAND』に出演するJr.とトークを展開。今回は、バンド演奏もこなすユニット「7MEN侍」が登場した。

 早速、7MEN侍メンバーの自己紹介となり、本高克樹が特技を「不思議な音を奏でる」ことだと話し、その場で披露することに。腹話術のように発声し、どこからともなく聞こえる「不思議な音」に、関西Jr.が驚きの声を上げると、ここで向井が「できるんちゃうん? うちのメンバー」と切り出す。それを受け、室がLilかんさい・岡崎彪太郎へ「これは彪太郎が得意やからな!」とムチャ振り。

 突然の指名に戸惑いを隠せない岡崎が「まじっすか……」とうろたえながら「不思議な音」に挑戦するも、想定内の微妙な結果でスタジオは大爆笑。さらに向井が「隣でやりたがってる!」と室に振り、最後はさらに微妙な室の「不思議な音」披露で、後輩たちを笑わせていた。

 また、7MEN侍・佐々木大光も「面白いものを面白くなくさせる」という謎の特技を持っているといい、室からは「それもう、嫌がらせや!」とツッコミが。この特技を検証するため、前回の放送で活躍したLilかんさい・大西風雅と室が“漫才”を披露することに。

 大西が室の顔を絵描き歌で描いて、最後に別人の絵が登場するというオチの漫才だったが、佐々木をはじめ、クスりともしない7MEN侍のメンバーたちを前に、室は「普通にスベッってる!」と、そもそも「面白くする」ことができずに冷や汗。これに対し、佐々木が「(笑いを)我慢してました!」と慌ててフォローしたが、不機嫌そうなリアクションを見せた大西は、佐々木に対して「クソ嫌い!」と言い放ってスタジオを沸かせていた。

 先週の放送でも、Jr.内ユニット「美 少年」浮所飛貴に「俺はちょっと好きじゃない!」「美 少年は好きなんですよ、浮所以外!」と言い放ち、その“毒舌キャラクター”が際立っていた大西。結局今週も、アイドルらしからぬ大西の「クソ嫌い!」発言が笑いを誘い、コーナーが締めくくられたのだった。

 今回の放送を見ていたファンからは、「大西くんの『クソ嫌い!』が今週も! ありがとうございます!」「大西くん、今週もキレッキレだった(笑)こういうキャラがいると盛り上がっていいね」「向井&室のコンビがちゃんとツッコミ入れてくれるから、後輩も安心してボケれる感じすばらしい!」と反響が集まっていた。

 Jr.の隠れた個性を引き出してくれた、今回の放送。次回以降も新たなキャラクターの登場に期待したい。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.、Lilかんさい・大西風雅、またしても東京ジャニーズJr.に噛み付いたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月17日の放送回は、先週に引き続き、東京・帝国劇場で2018年12月6日〜19年1月27日に上演された舞台『JOHNNYS’ King&Prince IsLAND』特集が組まれた。

 ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」向井康二、室龍太、そして今年結成された新ユニット「Lilかんさい」のメンバーが、『JOHNNYS’ King & Prince ISLAND』に出演するJr.とトークを展開。今回は、バンド演奏もこなすユニット「7MEN侍」が登場した。

 早速、7MEN侍メンバーの自己紹介となり、本高克樹が特技を「不思議な音を奏でる」ことだと話し、その場で披露することに。腹話術のように発声し、どこからともなく聞こえる「不思議な音」に、関西Jr.が驚きの声を上げると、ここで向井が「できるんちゃうん? うちのメンバー」と切り出す。それを受け、室がLilかんさい・岡崎彪太郎へ「これは彪太郎が得意やからな!」とムチャ振り。

 突然の指名に戸惑いを隠せない岡崎が「まじっすか……」とうろたえながら「不思議な音」に挑戦するも、想定内の微妙な結果でスタジオは大爆笑。さらに向井が「隣でやりたがってる!」と室に振り、最後はさらに微妙な室の「不思議な音」披露で、後輩たちを笑わせていた。

 また、7MEN侍・佐々木大光も「面白いものを面白くなくさせる」という謎の特技を持っているといい、室からは「それもう、嫌がらせや!」とツッコミが。この特技を検証するため、前回の放送で活躍したLilかんさい・大西風雅と室が“漫才”を披露することに。

 大西が室の顔を絵描き歌で描いて、最後に別人の絵が登場するというオチの漫才だったが、佐々木をはじめ、クスりともしない7MEN侍のメンバーたちを前に、室は「普通にスベッってる!」と、そもそも「面白くする」ことができずに冷や汗。これに対し、佐々木が「(笑いを)我慢してました!」と慌ててフォローしたが、不機嫌そうなリアクションを見せた大西は、佐々木に対して「クソ嫌い!」と言い放ってスタジオを沸かせていた。

 先週の放送でも、Jr.内ユニット「美 少年」浮所飛貴に「俺はちょっと好きじゃない!」「美 少年は好きなんですよ、浮所以外!」と言い放ち、その“毒舌キャラクター”が際立っていた大西。結局今週も、アイドルらしからぬ大西の「クソ嫌い!」発言が笑いを誘い、コーナーが締めくくられたのだった。

 今回の放送を見ていたファンからは、「大西くんの『クソ嫌い!』が今週も! ありがとうございます!」「大西くん、今週もキレッキレだった(笑)こういうキャラがいると盛り上がっていいね」「向井&室のコンビがちゃんとツッコミ入れてくれるから、後輩も安心してボケれる感じすばらしい!」と反響が集まっていた。

 Jr.の隠れた個性を引き出してくれた、今回の放送。次回以降も新たなキャラクターの登場に期待したい。
(アズマミサト)

ジャニーズJr.のバラエティー露出が激増! デビュー組への下克上狙う滝沢秀明の大改革

 昨年いっぱいで芸能界を引退し、今年1月にジャニーズアイランドの社長に就任した滝沢秀明氏。主にジャニーズJr.の育成や舞台演出、プロデュースを手がけているわけだが、そのメディア戦術にも変化が見え始めてきた。

「これまでジャニーズJr.のメンバーたちは、自分たちがメインとなっている番組に出ることはあっても、普通のバラエティー番組にゲストで出ることは少なかった。しかし、今年に入って、ジュニアのバラエティー番組出演が目立つようになってきたんです」(テレビ誌記者)

 たしかに、日本テレビ系『ダウンタウンDX』の3月28日放送回の予告映像にジュニアの9人組・Snow Manの岩本照と深澤辰哉が登場し、同日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にもSnow Manが出演。3月19日放送の『この差って何ですか?』(TBS系)には、やはりSnow Manの向井康二がゲスト出演する。

 また、3月9日に放送されたフジテレビ系『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』には、ドッキリのターゲットとして、ジャニーズJr.の6人組・SixTONESが登場した。

「『VS嵐』のようなジャニーズタレントがMCの番組にジュニアがゲスト出演することはあっても、ジャニーズとの関係性が薄いバラエティー番組に出るのは珍しいことです」(同)

 今、ジュニアのテレビ露出が増えている背景には、やはり滝沢秀明氏の存在があるという。

「滝沢氏が演出を手がける『滝沢歌舞伎ZERO』の東京公演が4月から始まるのですが、その主演を務めているのがSnow Man。つまり、公演の宣伝を兼ねて、バラエティーに露出しているということです。また、SixTONESとSnow Man、そしてTravis Japanの3組のジュニア内グループがそれぞれ横浜アリーナで単独公演をするということもあり、その宣伝もしなくてはいけないのでしょう」(エンタメライター)

 宣伝とはいえ、滝沢氏はジュニアのテレビ露出を推し進めているということのようだ。

「ジャニーズ内の不文律として、ジュニアはあまり地上波に出さないというような空気があったのは事実。でも、滝沢氏はそういった決まりごともどんどん壊していこうとしている。自分が手がけるジュニアを積極的にメディアに出して、デビュー組を食ってしまうくらいに売っていきたいというもくろみもあるのでは」(前出・エンタメライター)

 ちなみに、前述の横浜アリーナ公演は、ジュニアの動画配信サービス『ISLAND TV』にて開演から中盤までが有料配信される(3月23日SixTONES、25日Snow Man、26日Travis Japan、各500円)。ネット戦略にも積極的なジュニアだが、これもまた滝沢氏の意向なのだ。

 大改革が進み、今後もメディア露出が激増しそうなジュニア。デビュー組に対する下克上が始まる──。

美 少年は“問題映像”で一部削除に、Snow Man・向井の発言が批判招く【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月7日~13日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・宮近、「岸くん」を連発

 7日に配信されたのは、記憶力を使うカードゲーム「ナンジャモンジャ」で遊んでいる「Travis Japan【先輩ジャニーズに…】例えてナンジャモンジャ!」(再生回数は15日時点で22万台)。これは、カードをめくった人がそこに描かれているイラストに名前を付け、同じカードが出てきたら、その名前を言った人が勝ちというルール。人気YouTuberのフィッシャーズ(Fischer's-)や水溜りボンドらの動画によって若い世代に広まったゲームだ。今回、Travis Japanは名前付けをジャニーズの先輩に限定し、トライしている。

 1発目は川島如恵留が全身青で頬が緑色になっている謎の物体のイラストを引き、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と命名。「アゴの感じ」で二階堂を思い浮かべたといい、宮近海斗はメンバカラーの緑が入っている点にも注目。川島は「やっぱ青と緑のニカ千(二階堂と千賀健永コンビ)だから」と補足し、一同も思わず納得した。2番手の七五三掛龍也は足が長いキャラクターにジャニーズWEST・藤井流星を重ね合わせ、中村海人はモジャモジャ頭のキャラを見て「マッチさん(近藤真彦)」「天然パーマ……」と、ヘアスタイルから想像。こうしてイラストの特徴をもとにジャニタレにたとえていき、1回戦は七五三掛が自ら出した藤井をコールして勝ちとなった。

 名前は対戦ごとにリセットされ、2回戦は先ほど中村が“マッチ”にたとえたモジャモジャを引いた松田元太が「(King&Prince)神宮寺勇太! ほっぺが赤い。可愛い」と、超ざっくりな理由で乗り切った。これに感化されたのかは不明ながら、次の宮近はキュルッとした目の可愛い子にすぐさま「岸(優太)くん」と名付け、川島が「決めてたじゃん!」と、あらかじめ言う人物を用意していたのではないかと指摘。宮近は「(岸の)すっぴんこんな感じ」と苦し紛れの言い訳で誤魔化した。結果、ここも神宮寺を言い当てた七五三掛が勝ち、3回戦へ。「めくって5秒以内に名前をつける」とルールが加わり、ピンク色のキャラを凝視する七五三掛は「(岩橋)玄樹!」「ピンク! 可愛い」と、即座に回答。これで神宮寺、岸、岩橋とそれぞれPrinceメンバーの名前が出揃ったことになる。

 松倉海斗はテンパった末に、「枕元そうすけ先輩」「シャイニーズのメンバー」と架空の人物を口にし、しばらくシャイニーズを思い出すための“松倉劇場”を展開。やりきった松倉に感心したのか、「枕元そうすけ先輩」は特別OKとなるも、直後に岩橋のカードが出てしまい、あっさりと3回戦が終わった(3回連続で七五三掛が勝利)。続く4回戦、宮近は別のカードにまたしても「岸くん」と命名し、「寝起きこんな感じ」と、報告。岸と仲が良いことで知られる宮近の “岸くん推し”に、川島は「お前しか知らんやん!」とツッコんだ。松倉のお手つきで無効試合になり、5回戦は「マッチさん」(中村)「岸くん」(松倉)とこれまで上がった名前が相次ぎ、岸のカードをめくった松田が一番ノリで「岸くん!」と答えて初の勝利。しかし挽回のチャンスはなく、七五三掛が優勝者に決まった。

 ちなみに本編の動画とは関係ないものの、Travis Japanに関しては水溜りボンド・カンタが10日に「今日のトリビア」として、「かわしまのえると高校から同級生」とツイートし、話題に。川島もアイドル誌「duet」2019年4月号(ホーム社)で、高校の同級生にYouTuberがいると話し、「いつかTravis JapanとYouTubeで共演したい!」と夢を掲げていただけに、接点があったのはこの2人なのかと、ファンは驚いている。また、松田は一時期の「Jr.チャンネル」でよく口にした「あげみざわ」というフレーズをはじめ、モデル・タレント兼YouTuberのkemio(けみお)の影響をモロに受けているが、こちらも共演希望の声が高まっている。

 つい先日、kemioがインスタグラムのストーリー機能に、「ハマっている動画クリエイター」との共演を望んでいるという松田のインタビュー画像を載せたことで、ネット上のファンは「ついにけみおが元太を認知した!」「けみおに認知されてる元太くんスゴいし、水溜りボンドともコラボレーションしてほしい」と、興奮。「Jr.チャンネル」は昨年3月のオープンから間もなく1年となるが、今後YouTuberとの絡みは実現するのだろうか。今年3月1日にはJr.の公式動画専門サイト「ISLAND TV」が誕生しており、差別化を図る意味でも“YouTuberらしい企画”が増える可能性もありそうだ。

 8日の動画は「SixTONES【すとらじ】コンサートについて熱く?語る!!」で、3月21~23日に横浜アリーナ、5月1~2日に大阪城ホールで行われる単独コンサート『CHANGE THE ERA -201ix-』について6人が話す企画だ。単に会話するわけではなく、メンバーが考えたムチャぶりの指示に従う「ムチャぶりクジ引きトーーク!!!」を開始。「英語Only」でライブの見どころをアピールする場面は、さすがに流暢なジェシー、「I like OSUSHI」と小学生レベルの英語力の森本慎太郎、意外にもサラッと「Talk about this live(このライブについて話してよ)」とジェシーに振る松村北斗など、三者三様が楽しめる。

 「ライブでの注意点をジェスチャーをつけて会話」タイムは、オーバーリアクションのジェシーから「お前(高地優吾)は、俺たちがさ、MCでしゃべってるじゃん。俺たちがボケてるじゃん、慎太郎と『イェーイ』とかやって。で、『それつまんない』みたいに言うのイヤだよね。いい流れが来てるのにさ」と、本気のダメ出しが飛び出す一幕も。高地が「結構俺、マジレスしちゃう時があるからね」と弁解したところ、森本はMCを山登りにたとえて「さぁオチに来るぞ! って時に高地がスパーンって止めるわけですよ。もう、事故ですよね。雪崩を起こして」「そこがね、萎えるなっていうのが。でもなんか、たまに良い時もあるのよ。オチがない時とかに……」と、コメント。

 ジェシーはなおも「こいつのダンシングが、まだね、うまくないから」と“高地イジり”を続け、実際に少し踊った本人の「今のがヘタだわ」という自虐発言で一区切り。ジェシーも森本も、このバラエティ的なノリに乗じて、この機会に高地への不満を爆発させたように感じたのは、筆者だけだろうか。自らダンスが苦手と認め、オチに持っていった高地がいじらしい。事務所入所順に敬語でやり取りする時は、最も後輩の高地がまたも「お前、肘つくな」(田中樹)「お前足組むなよ」(ジェシー)と標的になってしまうも、ここで一番先輩の京本大我が「お前らさ、生意気じゃね?」と、チクリ。

 森本は高地に対して「先輩としゃべる時ぐらい帽子取れよ」と突っかかったが、再び京本が「いや、お前が取れよ!」と叱りつけ、「すいませんでした!」と、ハットを取った森本。その髪の毛は一昔前のヤンキーのような妙なスタイルに仕上がっており、メンバーも吹き出して笑っていた。以降も「語尾に『べ』を付けて」「しゃくれて」「赤ちゃん言葉で会話」のテーマに沿った、SixTONESらしい賑やかな雑談が続く。すとらじは「音声だけでも楽しめるトーク」を目指した企画で、「※ここからは音声のみでもお楽しみ頂けることを祈ります」(祈ります?)とのテロップも入るが、例によって上下関係のくだり、6人のしゃくれ顔、ジェシーの指しゃぶり……と、動画で見るしかないシーンばかり。再生回数は公開後1週間で29万台だった。

 9日に配信されたのは「美 少年【JOHNNYS' Experience】リハーサル大公開!」。この動画、実は当初アップされたものに“映ってはいけない”箇所があったため、一部を編集して再投稿された、いわくつきの1本である。映像自体は、6~8日にTOKYO DOME CITY HALLで行われたコンサート『JOHNNYS' Experience』のリハーサル風景で、主にバトンを使った練習パートを公開。まずはコンサート5日前、バトンを持って稽古に励む岩崎大昇とは対照的に、マックフルーリーらしきアイスを食べる佐藤龍我の姿が。野球少年の那須雄登はバトンをバット代わりに豪快な素振りを披露している。

 King&Prince・平野紫耀好きの浮所飛貴は「KINGの皆さん(前身ユニットのMr.KING)とかも、前バトンやってたんで、超えたいなと。僕たち6人で。頑張って練習してます」と意気込みを語る。実際にバトンを投げてみるもキャッチできず、なぜかドヤ顔で「取れませんでした」と一言。45~46秒頃の一瞬口をキュッと結んだところは、ファンにとってリピート必須ポイントではないだろうか。彼らの指導はバトントワラー・本庄千穂さんが担当し、「龍我くんのポーズが気になる」「那須さん、顔前!」と細かい部分までアドバイス。「浮所さん、明日ドロップ(バトンを落とす)があるようだったら(センター)チェンジね!」と、厳しい現実も突きつけていた。

 休憩タイムは、テスト期間中だという浮所が翌日の地理を予習。プリントを見せ、「『このミドリ(ペン)をやった方が覚えられるよ』って教えてくれた人がいます」と言うと、彼と並んで高学歴コンビの那須が「浮所、すぐ実践するんですよ。ハッハッハ!」と、高笑い。「別に、それはお前……」と照れる浮所の様子を含めて、“うきなす”ファン垂涎の流れだ。それにしても浮所、昨年6月公開の動画でも「テスト近いからヤバイ。勉強しなきゃ」と発言しており、大舞台の狭間に学業とレッスンを両立する姿には、本当に感心させられる。

 そして、削除された問題部分は、その直後。集中モードの浮所をよそに、佐藤が「チキンでも食べるか」と、チキンを“シャカシャカ”して茶化す場面などがあったが、ここが削除対象に。元の動画を視聴済みだった筆者はアイスにチキンと、食べてばかりの佐藤を「育ち盛りだなぁ」と微笑ましく見守っていただけにガッカリ。消された理由については、10日の午後11時台、「Jr.チャンネル」の公式Twitterが「動画内にSnow Manのセットリスト案が映り込んでいたため該当部分を削除いたしました」とアナウンス。佐藤の背後に映っていたホワイトボードが問題となったようだ。

 さて、動画本編では、岩崎が「このバトン、先着一名様。応募はこちらから! っていうのやってみたいですよね」とカメラに向かって話すと、続いて浮所が「使ってるバトン……」「あげませーん! ってね」と、いたずらな笑顔を浮かべる。加えて、「あっかんべー」の表情で視聴者を翻弄。か、可愛い……。高校2年生の男子にしては可愛すぎる! 筆者はこのシーンが大好きすぎて、何度リピート再生したことか。この3分49秒の動画に浮所の天真爛漫さ、努力家な一面がぎゅうぎゅうに詰まっている。

 かたや、今回の動画で高校卒業発表をしている藤井直樹は、バトンについて真面目に「トスにも種類があって。普通にこうやって投げるのがハンドトスって言うんですけど、指だけで回すのがサムトスって。なんか、紫耀くんとかは結構、ハンドでやることが多かったらしいんですけど。僕たちはサムでね、紫耀くんを超えようっていう作戦です」と解説しているのだが……。正直、藤井の話が全く入ってこないほど、数秒前の浮所の衝撃的な可愛さにすっかり参ってしまった(個人的に)。さらに浮所に関しては、バトンをキャッチできなかった時のニヤニヤ顔(3分18秒頃)と、グラビアアイドルさながらのセクシーポーズ&カメラ目線の笑顔(3分22秒頃)にも注目。ちなみに金指一世のコメントシーンは、前半にバトンの感想を少し述べたのみだっただけに、ファンは物足りないかもしれない。

 美 少年はセレクトショップ「Right-on」のプロモーション動画「【アメカジなのに英語禁止】Right-onでアメカジコーデ対決!」(11日)も配信中。こちらも浮所メインの主観になってしまうのだが、冒頭で「前回(の動画)は私服対決で。勝った服、今日は着てきました」と明かした通り、前回勝者の浮所はプレゼントされた洋服を着て撮影に参加。こうした義理堅さが偉いなぁと思う反面、浮所とペアだった岩崎がもらった服を着てきていないため、そこはぜひ2人で打ち合わせしてほしかったところだ(岩崎が少し可哀想に見えてしまう)。

 6人が「英語禁止」のルールに則り、お題の「アメカジスタイル」に沿って服を選んでいく企画だが、コーディネートお披露目の際は4人目の段階で、浮所が「今もうさ、6人中4人終わったけど、みんなやっぱデニムは外さないね」と、中間報告。英語禁止の会話の中、店内にもかかわらず大騒ぎするお子ちゃまな一面もありつつ、MCの立場においては客観的な視点、状況判断能力を持ち合わせている点も、筆者は評価したい。コメント欄をチェックすると、うきなすファンは3分5秒頃からの「リップ貸して」(浮所)「え、無理!」(那須)に食いついていた。再生回数は17万台(15日時点)。

 10日のHiHi Jetsも「【チョイゆる動画】『JOHNNYS' Experience』自主練???を公開!」。学校のテストのため遅れている作間龍斗を除く4人で撮影を始め、『JOHNNYS' Experience』の稽古と言いながら、「衝撃の事実。だいたい固まっている」「確認って感じかな、今日は」(高橋優斗)とのこと。高橋は「僕たちの悪い癖が出てますね。大人がいないと(練習)できない」とこぼし、作間の合流まで何をするか会議したところ、緊急企画「かくれんぼ」の開催が決定。筆者はここのシーンで井上瑞稀&猪狩蒼弥が座っている椅子に見覚えがあると感じたが、情報番組『ビビット』(TBS系、2017年7月放送)でTOKIO・国分太一がJr.のレッスン場に潜入した際、ジャニー喜多川社長が座っている椅子として紹介されたスポットに酷似している。

 ウォーミングアップを兼ねたかくれんぼを開始すると、鬼になった高橋の背中に「SEIGAKU」の文字が。実はパーソナリティを務めるラジオ番組『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1)などで、アニメや実写映画化もされている大人気漫画「テニスの王子様」(集英社)にハマっていると話していた高橋。「SEIGAKU」と書かれた青と白の上着は『新テニスの王子様』とスポーツブランド「FILA」がコラボしたパーカーなのだ。Twitterやコメント欄では「テニプリ(テニスの王子様)にハマって、形から入ってパーカー買う優斗くん可愛い」「ゆうぴが青学コラボパーカー着てる。テニプリハマったって言ってたもんね」と、高橋のリハ着を気にする人が続出し、「テニプリ」ファン界隈にも動画を広めるなど、布教活動に勤しんでいる。

 一方、高橋がメンバーを探す間に太鼓置き場、衣装部屋など、普段は非公開のさまざまな場所を見ることができる。続いて、目標200回のシャトルランは、猪狩&高橋が先にリタイヤ。対抗心もあるのか、同級生の“はしみず”(橋本涼&井上)は目標達成まで走り抜いた。ようやく作間が来ると、猪狩が歌詞を変えたというHiHi Jetsのメンバー紹介ラップ(作間パート)を披露。総じて、HiHi Jetsの自主練風景は学校の部活みたいで楽しそうだった。再生回数は公開後5日で19万台。

 13日の動画は「Snow Man 【滝沢歌舞伎ZERO裏側】京都南座の舞台裏お見せします!」(再生回数は15日時点で15万台)。新メンバー・村上真都ラウールを除く8人は2月に『滝沢歌舞伎ZERO』公演のため京都四條南座のステージに立っており、今回は舞台見学に訪れた村上も撮影に参加している。冒頭、阿部亮平が「今回は南座の裏側を探検しちゃいます!」とアナウンスすると、向井康二は「許可取ったんですか、それ?」と、確認。「許可取ったよ、もちろん」(阿部)と答えるも、向井に乗っかってほかのメンバーが「本当に? これヤバイよ。許可取ってなかったら」(佐久間大介)「勝手にやってないですか? 大丈夫ですか」(目黒蓮)と疑い、あらためて阿部が「『滝沢歌舞伎』で南座にお世話になってるわけだから。そこは探検しなきゃ」と、言い聞かせた。

 しかし、やたらと“許可”を気にかける向井は自身がファンを公言する渡辺翔太に話を振り、「取ってます」(渡辺)「翔太くんが言うならね」(阿部)「ね、間違いないな」(佐久間)と、ようやく納得。阿部が「な、なんで俺じゃダメなんだよ!」と怒りを露わにした時も、「阿部くん、ちょっとね……」(向井)「ね、ちょっとね……」(佐久間)と、わかり合う2人。宮舘涼太が「ラウールのために僕らが南座を案内する。許可取ってるんで」と念押しした。この段階で岩本照&深澤辰哉が映っていなかったのだが、阿部は「ダメ出し中(修正確認)で今参加できないから、先に始めてて、後で合流」と、説明。

 さっそく舞台裏ツアーが始まり、3階客席を見に行くと、博学な阿部が「もともと劇場には屋根がなかった。芝居するスペースの屋根のなごりが今も残っている」と、解説した。ここで、またも向井が「それは本当の話ですか?」と割って入り、「ここも許可必要!? うん、本当の話」(阿部)「翔太くん、これ本当の話ですか?」(向井)「本当」(渡辺)「じゃあ本当だ」(佐久間)「なんでそっち信じるの?」(阿部)と、佐久間も同調して“阿部サゲの渡辺アゲ”の構図を展開した。そんな間も村上はおとなしく、見かねた渡辺が「ラウール、しゃべろ!」と、アドバイス。本人は照れ笑いを浮かべ、「感動して言葉も出ないなっていう……」と、つぶやいた(目黒もだいぶ静かだけど)。

 一行は、1階ロビーで「あべちゃんの天気予報」の貼り紙をチェック。会話がまったりしすぎていたところ、渡辺が「ちょっと、深澤のMCないとやっぱ安定しないな」と、本音をこぼした。天気予報士の資格を持つ阿部に、佐久間が「阿部ちゃん、今日(天気)合ってるんですか?」と聞き、「合ってるはずだよ!」と、キレ気味に返答。そのやりとりを受けても、渡辺は「こういう佐久間の細かいボケを、結構ね、意外と岩本さんが拾ってたりするから。安定しないわ!」と、岩本&深澤が抜けた穴は大きいと実感した様子。不在の2人の名前を出して必要性を訴えるという、渡辺なりのグループ愛が感じられる発言だった。

 そして、1階客席に岩本と深澤が現れ、うれしそうに再会を果たすメンバー。「君たちは誰だい?」とボケる佐久間とは対照的に、渡辺は「君たち2人を待ってたよ。話してたんだよ。『MCがいないから安定してねぇーな』って」と、ストレートな言葉を投げかけた。今度は9人で衣装などが置いてある舞台の裏側へ。村上は東京・新橋演舞場公演(4月10日~5月19日)に出演するが、深澤は「ラウールもだから、着るんですよ。こういうダテ様(宮舘)がデザインした衣装を」と、告げた。圧倒されっぱなしなのか、社会科見学モードの村上に、深澤が“お前も演者になるんだぞ”と現実を突きつけているように感じたのは、筆者だけだろうか。

 同舞台名物のメカ太鼓の前にやって来た場面では、向井が「それ映せないです、ごめんなさい!」「企業秘密なんで」と言いがかりをつけ、渡辺に許可済みかどうかを確認。村上も同様に渡辺好きを宣言しているだけに、深澤が「翔太はもう無理だよ。ラウールから……」と、向井の猛烈アピールは効かないことを指摘した。これに対し、「そうなんすよ。今日もなんかちょっと元気になりましたもん。ラウールが来て。ラウール来たら、絶対(肩に触れながら)こうやってやるんですよ、翔太くん。俺、されたことないんですよ」と、むくれる向井。勝手に三角関係状態にされてしまい、渡辺自身は「いいよ、このくだり!」と、吠えた。

 次にステージフォト売り場へ行くと、村上が「圧倒的に7番!」と、渡辺のカッコイイ写真を選び、向井は「僕も7番買いますよ!」と、ライバル心むき出し。村上VS向井の関係性が出来上がる中、オリジナルメンバーは「俺、この佐久間好きだけどね」(岩本)「18番の佐久間も結構好き」(阿部)「このキメ顔も結構、このキメ顔ヤバい!」(岩本)「佐久間、いいよ全部!」(阿部)と佐久間をイジり、向井主導の流れを打ち切った。以降は楽屋も公開という大サービスぶりで、ファンにとって貴重なカットが続々。

 最後に感想を求められた村上は「スゴい、貴重な経験ができて良かったですよね」と述べたが、深澤は「そうだよね。でも、あなたもこれで4月・5月は『滝沢歌舞伎』やらなきゃいけないわけですからね。9人で、Snow Manで頑張っていこう」と、緊張感を与えた。さらに、エンディングも許可問題に厳しい向井が「これカツラ映してますけど、許可取ってるんですか?」と、質問。「許可取ってる」(深澤)「信用できないです。翔太くん、許可取ってるんですか?」(向井)と、再び渡辺への絶対的な信頼を強調する一幕があった。途中からしつこいな~と思い始めたはずが、結果的に許可の確認出た! と、なんだかんだこのくだりを待っていた自分に気がつく。

 ところが、一連のシーンはSnow Manファンの気に障ったようだ。コメント欄やTwitter上の反応を見てみると、「翔太のこと好きなのはわかったけど、阿部ちゃんを下げるような言動は不愉快」「誰かを下げるボケは面白くない。関西ではそれが通用してたかもしれないけど、Snow Manはそういうのがないから純粋に笑えたのに」「自然な会話から笑いを生み出すSnow Manが好きだったから、違和感しかない」「当たり前だけど6人の空気感とは違う」と向井への手厳しい批判や、「ラウール、Snow Manのメンバーなんだからいつまでも『翔太くん以外興味ありません』みたいなのやめた方がいい。ほかのお兄ちゃんも平等に見てほしい」といった声も。

 最初はなかなか話に入れず、身を任せている状態だった向井がせっかくしゃべれるようになったのだから、個人的に長年のSnow Manファンにはもう少し温かい目で見守ってほしいものだ。
(中村チズ子)

ジャニーズJr.“ゴリ押し”は滝沢秀明の功績!? デビュー組ファンから不満噴出!

 タッキー&翼、山下智久、嵐、関ジャニ∞、生田斗真、風間俊介らがジャニーズJr.だった「ジャニーズJr.黄金期」と呼ばれる時代。

 数年前からジャニーズ事務所と昵懇の媒体などは「第2のJr.黄金期」をたびたび謳っている。

 特に、滝沢秀明が芸能活動を引退して新会社社長に就任、ジャニーズJr.たちのプロデュース業に本格的に乗り出してからは、急速にJr.の活動が活発化。こうした動きに対し、Jr.ファンは大いに盛り上がっているものの、デビュー組のファンからは急速な変化を嘆く声も続出している。

「え、まじか……もうJr.ばっかりじゃん」

「なんか最近Jrばっかり…そーやってどんどん奪わないで欲しいって気持ちも お世話になってきたところから巣立って大きくなったんだなって気持ちもある Jr.も大好きなんだけどさ なんか違うな、って思わない?」

「Jr.ばっかり推しやがって悔しい」

「あんまり言いたくないけど、最近Jr.ばっかりじゃない??」

「最近は何もかもJr.ばっかりでなーなんかなー」

「別にJr.が嫌いとかじゃ無いし、たまに見るし面白いからいいとは思うけど、事務所側Jr.推しすぎじゃない? 売り出したいのもわかるけど、だからってそんなにJr.ばっかりにしなくてもって」

 確かに、Sexy Zoneは、2016年4月から3年間MCを務めてきたラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)の22時台枠を卒業。4月からはジャニーズJr.のSixTONES、SnowMan、TravisJapanが週替わりで担当することが発表された。ちなみに、同番組21時台は、関西ジャニーズJr.のなにわ男子と浜中文一が担当することになっている。

 また、エンターテインメントのバックステージを描くフジテレビの連続ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』では、関西ジャニーズJr.のなにわ男子を2月8日深夜放送から4回に渡って放送し、3月8日からはジャニーズJr.のSnowManが登場。

 Jr.の個人仕事も増えており、なにわ男子の藤原丈一郎と大橋和也がSHOWROOMとコラボして「バーチャルアイドル」を演じているほか、SixTONESのジェシーが『スクール革命!』1月27日放送分(日本テレビ系)や『犬も食わない』3月13日放送分(同)に出演。同じくSixTONESの松村北斗がドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)に、Travis Japanの宮近海斗が4月7日スタートの『特捜9スペシャル』(テレビ朝日系)に出演することが決定している。

 さらに、HiHiJetsは、4月1日スタートのTVアニメ『爆丸バトルプラネット』(テレビ東京系)で主題歌を担当。3月29日からはジャニーズJr.出演映画『少年たち』が公開されるほか、数々のJr.出演舞台も予定され、昨年3月21日に開設されたYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に続いて、今年3月23日からはジャニーズJr.公式動画専門サイト「ISLAND TV」もスタート。

 Jr.の新仕事が次々に発表されていく中で、デビュー組の露出は、昨年デビューしたばかりのKing&Princeだけに集中しており、他のグループの活躍の場は多くない。

 なぜJr.の仕事ばかりが多いのか。ある芸能記者は言う。

「ジャニーズJr.の露出が多いのは、単純にジャニーズ事務所が勧めてくるからです。告知等があるジャニーズに取材を依頼すると、『それよりJr.はどうですか』『Jr.やりませんか』と打診されるんです。Jr.を登場させると、まだ世間的な露出はあまりないだけに、SNSではJr.ファンの間で大いに話題になり、盛り上がるのですが、雑誌などの売上は正直、芳しくない。本当は売上が見込めるデビュー組のおじさん&お兄さんジャニーズにもっと登場してほしいのですが、諸事情によりグループ活動が停滞・減少しているところも多く、事務所との付き合い上、Jr.を登場させることで、関係性をつないでいる状況なんです」

 また、あるテレビ誌記者は言う。

「単純に、タッキーの人望と人脈によるところも大きいと思います。活動休止直前には、ありとあらゆる媒体が取材を依頼していましたが、取材現場には担当者だけでなく、今は現場を退いて管理職になっている人など、歴代の担当者や関係者がこぞってあいさつに来ていたと聞きます」

 明るい話題がJr.に集中している現状だけ見ると、確かに「第二のジャニーズJr.黄金期」というのもうなずける。しかし、果たして世間が名前や顔を知っているジャニーズJr.は、朝ドラ俳優の西畑大吾を除いて、どれだけいるだろうか。マスコミに作られた「第二のジャニーズJr.黄金期」が、ホンモノになるかどうか、今後に注目していきたい。

ジャニーズJr.“ゴリ押し”は滝沢秀明の功績!? デビュー組ファンから不満噴出!

 タッキー&翼、山下智久、嵐、関ジャニ∞、生田斗真、風間俊介らがジャニーズJr.だった「ジャニーズJr.黄金期」と呼ばれる時代。

 数年前からジャニーズ事務所と昵懇の媒体などは「第2のJr.黄金期」をたびたび謳っている。

 特に、滝沢秀明が芸能活動を引退して新会社社長に就任、ジャニーズJr.たちのプロデュース業に本格的に乗り出してからは、急速にJr.の活動が活発化。こうした動きに対し、Jr.ファンは大いに盛り上がっているものの、デビュー組のファンからは急速な変化を嘆く声も続出している。

「え、まじか……もうJr.ばっかりじゃん」

「なんか最近Jrばっかり…そーやってどんどん奪わないで欲しいって気持ちも お世話になってきたところから巣立って大きくなったんだなって気持ちもある Jr.も大好きなんだけどさ なんか違うな、って思わない?」

「Jr.ばっかり推しやがって悔しい」

「あんまり言いたくないけど、最近Jr.ばっかりじゃない??」

「最近は何もかもJr.ばっかりでなーなんかなー」

「別にJr.が嫌いとかじゃ無いし、たまに見るし面白いからいいとは思うけど、事務所側Jr.推しすぎじゃない? 売り出したいのもわかるけど、だからってそんなにJr.ばっかりにしなくてもって」

 確かに、Sexy Zoneは、2016年4月から3年間MCを務めてきたラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)の22時台枠を卒業。4月からはジャニーズJr.のSixTONES、SnowMan、TravisJapanが週替わりで担当することが発表された。ちなみに、同番組21時台は、関西ジャニーズJr.のなにわ男子と浜中文一が担当することになっている。

 また、エンターテインメントのバックステージを描くフジテレビの連続ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』では、関西ジャニーズJr.のなにわ男子を2月8日深夜放送から4回に渡って放送し、3月8日からはジャニーズJr.のSnowManが登場。

 Jr.の個人仕事も増えており、なにわ男子の藤原丈一郎と大橋和也がSHOWROOMとコラボして「バーチャルアイドル」を演じているほか、SixTONESのジェシーが『スクール革命!』1月27日放送分(日本テレビ系)や『犬も食わない』3月13日放送分(同)に出演。同じくSixTONESの松村北斗がドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)に、Travis Japanの宮近海斗が4月7日スタートの『特捜9スペシャル』(テレビ朝日系)に出演することが決定している。

 さらに、HiHiJetsは、4月1日スタートのTVアニメ『爆丸バトルプラネット』(テレビ東京系)で主題歌を担当。3月29日からはジャニーズJr.出演映画『少年たち』が公開されるほか、数々のJr.出演舞台も予定され、昨年3月21日に開設されたYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に続いて、今年3月23日からはジャニーズJr.公式動画専門サイト「ISLAND TV」もスタート。

 Jr.の新仕事が次々に発表されていく中で、デビュー組の露出は、昨年デビューしたばかりのKing&Princeだけに集中しており、他のグループの活躍の場は多くない。

 なぜJr.の仕事ばかりが多いのか。ある芸能記者は言う。

「ジャニーズJr.の露出が多いのは、単純にジャニーズ事務所が勧めてくるからです。告知等があるジャニーズに取材を依頼すると、『それよりJr.はどうですか』『Jr.やりませんか』と打診されるんです。Jr.を登場させると、まだ世間的な露出はあまりないだけに、SNSではJr.ファンの間で大いに話題になり、盛り上がるのですが、雑誌などの売上は正直、芳しくない。本当は売上が見込めるデビュー組のおじさん&お兄さんジャニーズにもっと登場してほしいのですが、諸事情によりグループ活動が停滞・減少しているところも多く、事務所との付き合い上、Jr.を登場させることで、関係性をつないでいる状況なんです」

 また、あるテレビ誌記者は言う。

「単純に、タッキーの人望と人脈によるところも大きいと思います。活動休止直前には、ありとあらゆる媒体が取材を依頼していましたが、取材現場には担当者だけでなく、今は現場を退いて管理職になっている人など、歴代の担当者や関係者がこぞってあいさつに来ていたと聞きます」

 明るい話題がJr.に集中している現状だけ見ると、確かに「第二のジャニーズJr.黄金期」というのもうなずける。しかし、果たして世間が名前や顔を知っているジャニーズJr.は、朝ドラ俳優の西畑大吾を除いて、どれだけいるだろうか。マスコミに作られた「第二のジャニーズJr.黄金期」が、ホンモノになるかどうか、今後に注目していきたい。

ジャニーズJr.、人気1位・西畑大吾に「怒りと失望」「バカにしてる?」の声噴出

 1月17日に新メンバー3人の増員を発表し、大きな注目を集めたジャニーズJr.内ユニット・Snow Man。あれから約2カ月がたとうとしているが、オリジナルメンバーの6人を応援してきたファンは、心の整理がついていない人たちも多いようだ。そんな中、当事者のSnow ManメンバーやJr.仲間の発言が賛否両論を呼んでいる。

 Snow Manは2009年に前身ユニット・Mis Snow Manとして誕生し、12年5月より深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動を開始。アクロバットや高いダンス技術を武器に、舞台『滝沢歌舞伎』や『少年たち』シリーズで活躍しているほか、Kis-My-Ft2、A.B.C-Zら先輩グループのバックダンサーを務めてきた。6年にわたりメンバーに変更が出ることなく活動を続けていたが、1月中旬に関西Jr.の向井康二、村上真都ラウール、ユニット「宇宙Six」から目黒蓮の加入が決定。

 増員の一報を受けてファンの間では、「6人じゃなくなるなら、名前変えて別のグループにしてほしい」といった批判が続出。元タッキー&翼・滝沢秀明による人事とされているため、「タッキーには本当に失望した」と落胆の声が上がることとなった。

「そんな中、3月13日発売の『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)が、『Snow Man6人時代とはどんな時間だった?』とメンバーへ質問しています。宮舘と渡辺が増員について前向きな考えを示し、渡辺は全員で歌った時の歌声が変わる可能性を予想しつつ、『だけど個人的には、今までとそんなに変わらない気がする』とコメント。また、『ファンのみんなはね、受け入れるのにちょっと時間かかっちゃうかもしれないけど』と、ファンの気持ちに寄り添っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、6人時代最後の仕事は『映画 少年たち』(3月29日公開)だと触れた上で、メンバーは「まぁ6人時代は――ちょっと簡単過ぎる言い方ではあるけど、俺らにとっての青春といえば青春だったのかな。大人になるまでを過ごしたわけだから」(岩本)「この『映画 少年たち』の期間までが青春かな、と俺は思ってる。『いい年をして』って笑われるかもしれないけど、今までが長い青春時代で。ここからは6人が、男としての決断を一つして、また新たな道を行くっていう」(深澤)とコメント。岩本は「6人での思い出がなくなるわけではない」と強調し、あくまでグループの再スタートと捉えているようだ。

 しかし、この「6人時代は青春」といった表現にファンは落胆。「頼もしく感じる」と好意的な反応もある一方、「ファンは青春ごっこではなく、CDデビューを目指して戦ってきたつもり」「25~26歳の男が“青春”? だからデビューできないし、後輩にも抜かされるんだよ」「『6人のSnow Manは青春時代』で片付けられる? 自分たちのことも、ファンのことも蔑ろにしすぎ」と、不満を訴える声が多く上がっている。

 さらに、「テレビジョン」の記事をめぐっては、関西Jr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾の発言にも非難が噴出。「好きなSnow Manの曲」の質問に、西畑はメンバーの名前が歌詞に入ってるオリジナル曲「Snow Dream」を挙げ、「1番2番まで埋まってたら3番でもいいんで、康ちゃんをはじめ新加入の3人の名前も、今後入れてもらえれば…という期待を込めて」と、コメントしている。長らく関西Jr.という枠組みの中で、向井と頑張ってきた西畑ならではの理由だったが……。

「同曲は6人の名前が歌詞に散りばめられており、ファンにとっては思い入れの強い曲。それだけに、ネット上では『西畑、6人をバカにしてる? 怒りと失望で言葉にならない』『西畑にはガッカリ。関西しか見えてないの?』『新メンバーから「3番を増やして」と言われるより不快』『西畑は昔の仲間に肩入れしすぎ』とバッシングが相次いでしまいました。西畑といえば、読者投票によって順位が決まるアイドル誌『Myojo』(集英社)2019年4月号の『恋人にしたいJr.』ランキングで初の1位を獲得したばかり。“Jr.トップ”の看板を持つ西畑とはいえ、他ユニットのオリジナル曲に意見するのは筋違いだったのでしょう」(同)

 ネット上して指摘されている通り、向井を思いやるだけでなく、“6人派”Snow Manファン気持ちも考慮すべきだったのだろう。

 すでに雑誌や動画配信サイト・YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に、9人揃って登場しているものの、3月24日・25日に神奈川・横浜アリーナで行われる『Snow Man LIVE 2019 ~雪 Man in the Show~』が、歌やダンスを含めた本格的なお披露目の場になる予定。実際の9人のパフォーマンス解禁を楽しみに待ちたい。

ジャニーズJr.、美 少年・浮所飛貴に『まいジャニ』メンバー“ケンカ腰”で一触即発!

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月10日の放送では、東京・帝国劇場で昨年12月6日~今年1月27日に上演されていた舞台『JOHNNYS’ King & Prince IsLAND』特集が放送された。

 ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」向井康二、室龍太、そして今年結成の新ユニット「Lilかんさい」メンバーが、『JOHNNYS’ King & Prince IsLAND』に出演したJr.とトークを展開。まず今回は、「Lilかんさい」と同世代の「美 少年」が登場し、向井が「美! 少年!」と“美”にアクセントをつけて彼らを紹介すると、美 少年メンバーから「アクセントがおかしい」と、さっそくツッコミを入れられていた。

 ここで、Lilかんさい・美 少年メンバーの自己紹介があり、美 少年・岩崎大昇が「16歳です」と年齢を言うと、向井が「若い!」と合いの手。しかし、この「若い!」が岩崎には「もう1回!」に聞こえたようで、岩崎が戸惑いつつ、もう一度年齢を言ってしまう珍事が発生。室が慌てて「“もう1回”じゃないよ!」とフォローし、向井に対しては「お前、今めっちゃ怖い先輩やで!」とツッコミ。向井は岩崎に対して平謝りしていたが、ややトラウマになったのか、さらにもう一度年齢を繰り返していたのだった。

 岩崎の強烈なボケの一方、ここまで目立った活躍がないLilかんさい。しかし、終盤でようやく大西風雅が存在感を見せた。「仲間」をテーマにトークを展開した際、美 少年・浮所飛貴が「風雅、絶対折れないよね」と、話し合いの場で大西が意見を曲げないと暴露。すると大西は「えっ?」と不機嫌そうなリアクションを見せ、続けて「俺は(浮所を)ちょっと好きじゃない!」と噛みつき、突然の展開に浮所は戸惑いを隠せないよう。

 その後、年齢は浮所より大西の方が年下だが、ジャニーズ事務所への入所は大西の方が早かったことが判明すると、大西は急に「俺の方が先輩!」と強気に言い放ち、浮所が思わず「すみません……」と謝罪。同世代ジャニーズに“上下関係”が生まれたようだ。

 その後も大西は「美 少年は好きなんですよ、浮所以外!」と浮所への攻撃を続け、浮所が「待って、待って。俺なにかした!?」とうろたえるなど、2人の掛け合いは続行。最終的に「(注)大西風雅と浮所飛貴は大の仲良しです」とテロップが入っており、仲良しの2人だからこそできた“ミニコント”だったことも判明。ファンからも「大西×浮所という、ユニットを超えた最強コンビ……!」「大西くんのことあんまり知らなかったけど、こんなにおもしろい人なんだ(笑)」「『大の仲良しです』テロップ入って爆笑した! またこのコンビの絡み見たい」と大好評だった。
(アズマミサト)