関西ジャニーズJr.・大橋和也、ファンと西畑大吾が称賛する「笑顔でポジティブ」の効力

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。6月11日放送回には、なにわ男子から藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 この日は、藤原と大橋が出演していたミュージカル『リューン』の話題からスタート。高橋も見学へ行ったようで「すごく面白かったです」と一言。サラリとした感想に、「ほんまですか~?」と藤原は疑心暗鬼で、「どんなふうに面白かった?」と大橋が追及すると、「まじで、気持ちがたかぶる! すこぶる! みたいな感じで」と高橋。思わず、「そんな、なんか俺らカーニバルみたいなことやってへんねんけど……」「ほんまに見たか見てへんかわからん感想やな!」と藤原はツッコんだのだった。

 その後、「一度はやってみたいこと」というテーマに届いたリスナーからのメッセージを紹介。「大橋和也になること」というメールが取り上げられると、大橋本人は「え?」と驚嘆したよう。リスナーいわく、自身はネガティブな性格のため、いつも笑顔でポジティブな大橋にあこがれているそうで、「一度かずくんになってみたら、人生ってこんなに楽しいんだ! と思えそうなのでなってみたいです」とのことだった。

 これを聞いた大橋は、まんざらでもないといった様子で、「なるほどね……俺になりたいの? やっぱりなんでもポジティブに考えて楽しく生きてたら、俺になれるよ」と、おちゃらけたノリでリスナーへメッセージを送ったのだった。

 この放送を受けて、ファンからは「私も大橋和也になりたい」「それそれ! ポジティブで笑顔の最強な大橋和也」「確かに大橋くんみたいに、よく笑ってポジティブでいると、楽しくて幸せになれるよね」といった声が続出。

 大橋の“笑顔”については、6月9日放送の『まいど! ジャーニィ~』(BSフジ)でも西畑大吾が「悩んでる時とか苦しんでる時、西畑を笑かしてくれた。心の底から笑わせてくれた。自分が笑顔を貫き通せたのは、はっすんがいてくれたからこそ」とその“効力”を語っている。
なにわ男子の持つ、唯一無二のキラキラした明るいイメージには、きっと大橋の存在は欠かせないのだろう。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・西畑大吾、嵐・二宮からのメールに“思わずしてしまう”コトとは?

  関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月9日の放送は、前回・前々回に引き続き関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が登場し、リレー方式でメンバー全員のプロフィールを紹介する企画が行われた。

 今回は、藤原丈一郎と西畑大吾のプロフィールが紹介され、それぞれ「Myジャニーズ事件簿ベスト3」を発表。西畑は第1位に、憧れの先輩と公言している「嵐・二宮和也とメル友になった」という“事件”を挙げていた。藤原が「どういう要件でメールすんの?」と聞くと、「『コンサート見させていただいてありがとうございました』とか。最近やったら、二宮くんが誕生日の“おめでとうメール”をくれたりとか」と西畑。そんな状況は「いまだに慣れないですもん!」といい、二宮からメールが届くと、驚いて「5度見くらいする」と語っていた。

 プロフィール紹介が終わると、メンバー同士で日ごろの感謝を伝える企画に移行。まず、道枝駿佑が高橋恭平へ「ナルシストなところ、僕は嫌いじゃないのでそのまま自分を出して振り切ってもらえればいいと思います。今後2人でいろいろなことをする時は、フォローよろしくお願いします。これからもよろしく」と思いを伝えると、近くで見ていた西畑が「エモいです!」と大興奮。

 そんな西畑は、プライベートでも仲のいい大橋和也へ「悩んでる時とか苦しんでる時、相談に乗るとかじゃなくて、西畑を笑かしてくれたんですよね。心の底から笑顔になれたというか。それははっすんのおかげやったし、笑顔を貫き通せたのは、はっすんがいてくれたからこそだと思ってます」と感謝。思わずニヤニヤしてしまう大橋を見て、西畑は「イヤやわこれ~! 気持ち悪い!」と大照れ。そんな西畑を見て、大橋はさらに笑顔になり、「めっちゃうれしいで!」と喜んでいた。

 そのほかにも、大橋が藤原へ感謝の気持ちを伝えている時に、藤原が照れ隠しで“寝たふり”をして笑いを誘い、長尾謙杜が道枝へ「これからもよろしくお願いします!」と言いながらバックハグをし、観覧席から黄色い歓声が上がる場面も。メンバーそれぞれ感謝の気持ちを伝えたこの企画には、ファンの胸も熱くなったようで、「神回すぎてヤバイ!」「朝から『まいジャニ』見て泣くとは思わなかった……!」「神回&永久保存! エモい、エモすぎる!!」と大きな反響を呼んだ。

 メンバーの仲のよさが伝わった、今回の放送。グループの結束力を強め、これからますます飛躍してほしいものだ。
(アズマミサト)

Travis Japan“編集ミス”で再アップ、HiHi Jets・作間の冴え渡る頭脳【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月30日~6月6日公開の動画をチェックします!

Travis Japanはオースティン・マホーン接待企画

 30日の動画は「Travis Japan【奇跡のコラボ】オースティン・マホーンをもてなせ!焼きそば対決!」。Travis Japanは、10月14日に神奈川・横浜アリーナで行われるオースティン・マホーン(ブルゾンちえみが使った「Dirty Work」でお馴染みのアーティスト)の来日公演にスペシャルゲストとして参加が決定。今回は日本のカップ焼きそばが大好きなオースティンのため、「ちょい足しグルメ」を自分たちで調べて作るという企画に挑んでいる。まずは川島如恵留と吉澤閑也が親となり、それぞれ自分のチームに入れたいメンバーを指名。川島が松田元太、吉澤が松倉海斗を取ると、川島は「お前、松松を引き離すなよ~」と、ファンの気持ちを代弁した。

 結局、宮近海斗と中村海人が川島チーム、もはや定番の七五三掛龍也が吉澤チーム入りし、第一段階はちょい足しレシピをネットで検索。ヒントを得た2組は買い出しを済ませ、さっそく調理スタート。1組ずつ3種類を作るのだが、1品目は松倉が付属のソースを使わず、ごま油をかけた「油そば」の再現を提案し、塩や溶き卵を混ぜて完成させた。2品目はマヨネーズと七味唐辛子、細かくしたフライ麺を追加。ここで、七五三掛は「うわさによると、(オースティンは)ジャンクフードが好きらしい」と、どこからか入手した情報を2人に教えた。2品とも想像しただけでもウマいとわかる材料だけに、筆者は吉澤チームの味覚とセンスに期待。3品目は思いつきで納豆ふりかけを混ぜた焼きそばをパンで挟み、オリジナリティを出していた。

 川島たちの1品目は、宮近の発案で市販のパスタソース&ガーリックバターを使ったペペロンチーノ味のイタリアン焼きそばを創作。2品目は大根おろし、梅肉、青ネギ、ポン酢を加えて和風を意識した一方、川島はバニラアイスクリームとシナモンを足した冒険的なメニューを作った。ソースとバニラは合いそうにないが、意外にも「悪くないよ、全然」(宮近)「何に似てるかって、チュリトス」(中村)と、反応は上々。洋風、和風、デザート系とバリエーション豊かで、食べる側にも親切な構成だと感じた。9分前頃からは別の映像に切り替わり、オースティンが合流。1人ずつ握手を交わしていくと、松田はオーバーリアクションで絡みにいき、オースティンが引き気味に苦笑いする場面も(松田の勇気に感服)。さらには宮近が「WALK&RUN! YES!」と唐突な英単語をアピールし、オースティンは左右を見渡して困惑してしまった。

 試食タイムでは、吉澤チームの油そばテイスト、川島チームのペペロンチーノもどきが気に入った様子のオースティン。マヨネーズ+フライ麺+七味唐辛子のちょい足しは、七五三掛が「間違ってたらごめんなさいなんですけど、『ジャンクフードが好き』とかっていう、なんか……(情報を聞いた)」と話を振ったところ、オースティンが「ジャンクフード好きじゃないよ」と回答。続いて、「もやしは入れたくないな」と拒否されてしまうも、気を使ったのか、「これは僕の好みだね」と、高評価を下した。かたや、川島チームのバニラアイス+シナモンは口に入れた瞬間に難色を示し、手でバツを作ってBadサイン。「アイスクリームと焼きそばは混ぜちゃダメ」と辛口コメントを突きつけたが、結果的に一番おいしかったのはペペロンチーノ焼きそばで、最下位はアイス焼きそばだったとのこと。優しいオースティンは総合的には吉澤チームの方が好きだと、フォローも忘れなかった。

 Travis Japanへの対応を見て、性格の良さは伝わってくるものの、試食のシーンはたびたび片手を使わずに食べるオースティンに引っかかりを覚えてしまったのは、筆者だけだろうか(とはいえ、海外の人にとって器を持って食べる習慣がない場合もある)。ちなみにこの動画、当初は松田と松倉の名前のテロップが逆になっていたそうで、30日午後10時台に「Jr.チャンネル」公式Twitterが「動画内のメンバー表記に誤りがありましたので、修正して再度アップいたしました。深くお詫び申し上げます」と、謝罪。そのため、再生回数はリセットされてしまったようだが、18万台(7日時点)と、順調に伸びている。

 SixTONESは通常回の「【1年ぶりの復活】第3回!ドライブ企画ー秩父編ー1/5」(5月31日)と、資生堂ジャパン株式会社のプロモーション動画「【Mr.ズドンの先祖登場!?】奇跡の爆笑動画誕生!!」(6月3日)の2本が配信されている。1本目は、越谷(埼玉)、奥多摩(東京)に続くドライブ企画第3弾で、今回は埼玉の人気観光スポット・秩父へ向かうという。仕切り役の田中樹は「旅のしおり」(手作り)を用意するほどの張り切りよう。目的の欄には6月7日に開幕するミュージカル『エリザベート』(帝国劇場)の稽古で忙しい京本大我を「いやす」ことや、「ファンに楽しんでもらう」「もっと仲良くなる」と、書かれていた。

 そんな中、筆者が心をくすぐられたのは「おかし300円まで」の一文。小学校の遠足を思い出し、なんだか胸がじんわりと温かくなった(同時に『バナナはおやつに入りますか?』という懐かしいフレーズも想起)。田中の運転で出発し、車内では「300円って本当にさ、何買ってもいいの? お菓子じゃなきゃダメ?」(高地優吾)「コロッケとか?」(京本)と確認したが、田中は「ダメ。それも途中でちょっとある計画があるから、最初はお菓子で我慢して」と、釘を差した。そこで、田中以外のメンバーはコンビニエンスストアで300円縛りの買い物へ(ちゃんとプロモーションでお世話になっているセブン-イレブン)。帰ってきた京本が「久しぶりに300円っていう制限付きで買い物したわ」とつぶやいたにもかかわらず、「温かいものから配った方がいいかな?」(松村北斗)と何やら不穏な空気に。

 実際はホットスナックの春巻きを買っており、田中が「領収書見たらお前ら3,000円超えてるじゃん」と指摘すると、「マジか。じゃあ、俺ら気づかないうちにちょっとオーバーしたんだ」と白々しく答える松村。田中は「俺、見てんだよ。(森本)慎太郎がカフェラテ買ってるの」「あそこにいたじゃん、お前!」と、出入り口付近のコーヒーマシンを使うところもしっかり目撃し、車内でガックリしていたのだった。普通ならば300円×6人分で1,800円までのはずが、3,190円も購入。とはいえ、罪悪感もあったのか、田中の分はななチキ、からあげ、野菜スティック、ガム、黒糖かりんとうと、最も高い808円も使っていた。田中はメンバーの悪ノリに呆れながら、「スゴい文句言った後に言いづらいんだけど、野菜スティック食いたいな」と申し出たり、助手席の京本が箸で食べていた生ハムを「1枚ちょうだい」とおねだりしたりと、なんだかんだでエンジョイ。

 以降、隣の京本が“もはや餌付け”状態で田中に生ハムや野菜スティックを与え、その光景はまるでカップルのデートのようにも見える。一方、筆者が気になったのは、後部座席に座る高地&森本の会話。7分9秒頃に「アルバイトとかで、あげなきゃいけない金額~」(高地)「あぁ、なるほどね。時給」(森本)と、なかなかシビアそうなお金の話題に触れている。一体、高地は何を教えていたのか? カメラが回っているのも忘れてしまうほど自然体でドライブを楽しんでいたのか……? さらに、7分19秒頃は運転席の後ろにいる松村も背後から田中にチョコビスケットを分け与え、リラックスムードの6人。運転で気を張っているはずの田中ですら、「仕事感なくない?」と、漏らしていた。次回、秩父第2弾はサービスエリアグルメを堪能するという。序盤だけで大盛り上がりのドライブ旅、この先何が待っているのか……。

 2本目は、資生堂の「レシピスト」を使ったPR動画対決。企画名は「ペアになって!いちゃいちゃスキンケア大会!!」で、田中&京本、ジェシー&高地、森本&松村コンビの激しいスキンシップが見もの。メンバーは「どんな場所」「どんなペア」なのかの無茶振りをそれぞれ考えて紙に書き、引いた組み合わせで強制的に15~30秒の動画を撮影。例えば「『火山』で『ヒーローと敵』が『ボディーローション』を使用」「『高速道路のETC』で『Mr.ズドンとその先祖』が『リップクリーム』を使用」といったお題に沿って、演技を披露していくのだ。

 以降は、テレビショッピングに出ている人のような手つきで化粧水を紹介する松村(5分55秒頃~)や、高地がジェシーにリップクリームを塗る色気あるシーン(8分42秒頃~)などが注目ポイント。田中&京本の動画は高地に「学園祭レベル」と酷評されてしまうも、松村は京本の“怪獣の手”を高く評価した。田中たちは予選落ちし、それぞれ残る2組の撮影をお手伝い。森本&松村ペアについた田中は「写真も撮っといた。これでサムネいける?」(13分33秒頃)と、「Jr.チャンネル」スタッフの負担を減らす“仕事人ぶり”も垣間見えた。決勝戦はジェシー&高地が演じたゴリラとオラウータンに対し、「ジャニーズとして終わり」(田中)「インパクトしかない」(森本)と、手厳しい反応も。その“NG顔”はぜひ動画で確かめてほしい。再生回数は1本目が68万台、2本目は49万台(7日時点)。

 1日に配信されたのは「美 少年【大流行】激むず!タピオカを想像だけで作ってみた !?」(再生回数は7日時点で25万台)。大流行のタピオカを“ヒントなし”で作ってみるという料理企画。冒頭、岩崎大昇&佐藤龍我は「タピタピ~」とはしゃいでいたが、なんとその佐藤はタピオカが「嫌い」とのこと。そんな彼らが挑むタピオカの原料は、芋の一種・キャッサバで、これとデンプンを加工したもの。しかし、今回はタピオカ粉の使用は禁止されており、代用品でどうにかタピオカを再現する必要があるようだ。まずは岩崎、藤井直樹、那須雄登と佐藤、浮所飛貴、金指一世の2チームに分かれ、作戦会議を開始。

 原料に関してうっすらとした知識があったのか、岩崎は「俺知ってるのよ。キャサバ芋っていうやつがあって。キャサバ芋って、めっちゃすりおろすのよ」「粉にして、着色料入れて、こうやってやったらタピオカの完成。芋を使えばいいってことは、ジャガイモでそれ、同じことをやってみようぜ」と、発言。しかし那須は「あの3人に食べさせるんでしょ? グミでもバレないんじゃない?」と甘く見ていた。その頃、相手チームの浮所はメンバー編成について「ちょっと不安ですね」と、本音を吐露(その気持ちなんかわかる)。率先して「黒色は何なの? 着色料使う? あ、黒糖とかは?」と意見を出し、メモを取っていると「あ! 水と片栗粉と黒糖を入れたこの液体をさ……」と、アイデアを思いついた浮所。金指も食いついたが、佐藤は「水入れるの? なんで?」と、イマイチ完成形が想像できていない様子。実は浮所の言う通り、水と片栗粉、黒糖でタピオカふうミルクティーが作れるそうだ。

 買い出しを終え、両チームとも見えないようにタピオカ作りに集中。完成品は相手チームの1人を指名して飲んでもらう方式。浮所たちの1品目は乳酸菌飲料とサイダーのミックスだったが、試飲した岩崎いわく「(タピオカは)全然近くない。ちょっとドロドロしてる」とか。肝心のタピオカを作る際、大量の片栗粉に水を加えて火にかけ、最後に黒糖を入れたため、ドロドロしてしまったらしい。いちごミルク味は金指が飲むも、「タピオカというよりはおモチ」と、判定。結局、岩崎たちはャガイモ案を実行せずに白玉粉を使い、さまざまな味付けをしてドリンクと合わせたのだった。また、タピオカ嫌いの佐藤には「バナナシェイク」の触れ込みで黄色いドリンクを提供。いざ飲んでみると、これは「冷たいコーンポタージュ」で、「全然バナナじゃない。温かい方が好きだよ。あぁ~……まずい!」(佐藤)と、苦い表情を浮かべた。

 一方、金指がオススメしたのは、サイダー&チョコスプレーたっぷりの1品。浮所が「これの一番、金指のこだわりポイントは“中で常に何か動いてる”」と代弁したように、サイダーの炭酸効果なのか、チョコスプレーが上下に浮遊していた(見るからにおいしくなさそう)。試飲を託された那須は明らかに動揺し、「つぶつぶしてるヤツらがマジで合わねぇ」「チョコなかったらおいしいね」と、コメント。那須は3点(10点満点中)をつけたが、納得いかない金指は「3点? いやぁ~、ちょっと……」と、ガックリ。浮所に「『お願い』って(那須に言って)」と促され、ウィスパーボイスで「お願い。あと3点」と、懇願した。これを受け、那須は「9点ぐらいあげちゃう?」と、すんなりポイントアップ。「クイズ金指くん」(昨年9月配信)で、「お兄さんにしたいメンバー」に選ばれた経緯もあり、“弟”に甘々な那須だった。

 大トリは至ってシンプルな白玉ミルクティーに見えたものの、白玉(デスソース入り)を噛んだ浮所は突然悶え、カメラ前から逃走。相当辛かったのか、浮所はエンディングまでデスソース白玉に苦しんでいた。コメント欄は「点数ねだる一世くん可愛い!」「いちごミルク飲んでる一世くん可愛いし、那須くんに点数おねだりするのも可愛い」「最年少に『まずい』って言わないで、気遣ってくれる那須お兄ちゃんに惚れた」と、金指や那須絡みの感想が続出している。

 2日に配信されたのは「HiHi Jets【ヌメロン】数字当てゲームで頭脳ガチバトル!」で、メンバー5人が「数字当て推理ゲーム」に挑戦している(再生回数は7日時点で16万台)。これは、数年前のバラエティ番組『ヌメロン』(フジテレビ系)で人気に火がついたゲーム。1対1の戦いで、お互いが設定した3桁の数字を予想し合うというもの。コール(予想)を受けたプレイヤーは、数字と位が一致していれば「EAT」と表現し、数字のみ合っている場合は「BITE」と相手に教え、3つの数字を絞り込んでいくゲームだ。頭の中だけでは整理が難しく、HiHi Jetsもメモ紙を用意して除外できる数字、または有力候補を書きながら対戦している。

 まずは井上瑞稀が仕切る形で、作間龍斗と実戦形式のルール説明が始まった。この時点で、なんとなく理解した様子の猪狩蒼弥&高橋優斗とは対照的に、おバカキャラ・橋本涼はうつむきがち。筆者も絶対わかってないだろうな……と思いつつその表情を観察していたのだが、続いて映ったトーナメント表では、なんと橋本が“シード枠”になっており、ついつい笑ってしまった。1回戦は井上と高橋で、最初に井上が指定した「135」の3桁は、「ゼロEAT ゼロBITE」と判明。これによって高橋の設定数字には「135」が入っていないとわかり、残る0、2、4、6、7、8、9の中から組み合わせていけば正解に近づくことになる。

 こうして進めていくうち、高橋が予想した「237」は「ゼロEAT ゼロBITE」だったのだが、次のターンでも高橋は「412」と2を入れる痛恨のミス。試合を見守る猪狩は、冷静に高橋の手違いを指摘していた。当初は井上がリードしていたものの、6回目のコールで高橋が「950」を言い当て、2回戦へ進出。今度は、最年少コンビの猪狩×作間の戦い。個人的には、弁が立つ猪狩とスピード王決定戦(昨年12月配信)やスマートフォンの早打ち選手権(今年5月配信)で圧勝するなど、対決企画で実力を見せる作間の勝負に期待が高まった。

 考えている最中のストレスもあるのか、癖の貧乏ゆすりを繰り返す作間。途中で作間が2BITEを得た時には、猪狩が「おめでとう」と余裕の拍手を送る場面も(6分2秒頃)。また、「1BITE、テラバイト。1テラバイト。1ギガバイト。1アルバイト」(猪狩)と怒涛の “バイト攻め”で惑わし、作間はついつい「わかんないよ~!」と、パニックになっていた。落ち着き払った猪狩が優勢かと思われるも、いきなり作間がドンピシャの数字を出し、勝利。高橋と橋本の試合では、4回目のコールで高橋の予想が的中し、あっという間に終了。最初に「3」で山を張って正解に近づいたといい、理由を聞いた猪狩は「もちろん戦略もあるけど、運だよね」「マジ強運!」と、高橋のラッキーさに驚いていた。

 決勝戦は作間の勘が働き、すぐに「2EAT」を出したほか、徐々に特定して5コール目で高橋に完勝。コメント欄は「最年少コンビ対決は神。優勝は予想通り作ちゃんだったけど、なぜはしもっちゃんがシードだったの?(笑)」「ガリさんは言葉を巧みに操るゲームが得意で、作ちゃんは頭脳戦が得意なんだね。年下組強い……」「猪狩くんは文系の方の賢さだなと感じる。こういった推理は理系の作間くんがホント強い」と、やはり猪狩&作間に注目しているファンが多かったようだ。

 5日の動画は「Snow Man【6秒動画も作ってみた】祝!初CM撮影に密着」(再生回数は7日時点で30万台)。Snow Manは初CM「ロックアイス」(小久保製氷冷蔵株式会社)への出演が決まり、今回はその撮影舞台裏や、プロモーション動画を作成する過程を18分にわたって公開している。前半は、CMキャラクター就任会見の模様が流れたほか、テレビCMとWeb限定ムービーの撮影に密着。当日の現場入り(私服)から、ソロパートに臨む姿をキャッチし、新メンバーの目黒蓮は「初めての経験なんで、緊張というより未知(の世界)」と、周囲の全てが新鮮に映るよう。

 同じく1月加入組の向井康二は、キュートなアイドルスマイルをキメるも、ポーズをとる手はやや震え気味。「いや、ホント素人」と自ら反省し、「めちゃくちゃ緊張した」と、控室に戻っていった。その際、宮舘涼太は笑顔で出迎えており、このわずかな時間でもグループの良好な関係性が伝わってくる。最年少のラウールは「俺のタイミングがムズすぎて、俺に腹立つ」と苛立ち、オリジナルメンバーでも全く緊張していない岩本照、対照的に場の雰囲気にのまれている渡辺翔太と、リアクションはそれぞれだ。全員でのダンス、アクロバットシーンの後は特別企画へ。

 ロックアイスを使って1人6秒の動画を撮影するとのことで、メイキングでは「またたぶん俺に惚れちゃうと思うよ」(目黒)「もう惚れてるよ」(向井)と、突然のラブラブシーンも大放出。9人が撮った動画は、小久保製氷冷蔵の中田さんに判定してもらうのだが、向井は「これ、見えますか? 角度」と視聴用のPCを調整するなど、露骨なポイント稼ぎに走る一幕も(バラエティ的には最高に面白い)。「二次元と三次元の狭間から生まれたアニメオタク、佐久間大介です」と自己紹介した佐久間は、ギャンブル漫画『賭博黙示録カイジ』(講談社)の名言「キンキンに冷えてやがる!」を丸パクリ。とはいえ、セリフと商品の相性はバッチリで、しっかりとロックアイスのPRにはなっていた。

 以降も「次の駅は目黒~目黒~目黒でございます」「太陽サンサン、体脂肪3%、がんちゃんです!」といった個々の自己紹介は必見。深澤辰哉の動画は、「セブン-イレブンのカフェラテでCMリレー」(昨年11月配信)で生まれた「五臓六腑に染み渡る~!」のキラーフレーズも飛び出した。渡辺の動画は「あっぶね、付き合ってるのバレるところだった。とりあえず、これ飲んで帰ろう」と“秘密のデート”設定で、渡辺ファンを公言するラウールと向井が大興奮。一方、バラを口にくわえている宮舘は、どちらかと言えばロックアイスではなく自分の宣伝動画では……と、ツッコミを入れたい気分になった。

 そして、向井が最後に回された時点で、おやおや? と思っていたが、動画にはこれまで何度か「Jr.チャンネル」に登場している向井の謎キャラ・ナミヲが出演。セリフも「おい、氷しか入ってへんやないか!」「ロックナミヲ!」と意味不明とあって、当然ながらワースト動画に選ばれた。前半のご機嫌取りが無意味になるあたりまで、向井らしい見事なオチだ。もう1人の最下位候補は「いいか、これが小久保製氷冷蔵さんから出ているロックアイスだ」と、強面でアピールした岩本。ちなみに、1位は氷の美しさをカメラに写した目黒が獲得していた。見どころ盛りだくさんのため、Snow Manファンにとって永久保存版の1本ではないだろうか。コメント欄はCMに起用した小久保製氷冷蔵へのお礼のメッセージも相次いでいる。
(中村チズ子)

滝沢秀明、「痛みを伴わない改革はありえない!」 ジャニーズJr.の売り込み方針で幹部と深刻対立へ

 昨年末に芸能界を電撃引退してジャニーズ事務所の子会社「株式会社ジャニーズアイランド」の代表取締役社長に就任したタッキーこと滝沢秀明。目下、ジャニーズJr.のプロデュースに専念しているが、皮肉にも親会社「ジャニーズ事務所」との“確執”に悩まされているという。 

 1月15日に設立されたばかりのジャニーズアイランドだが、そこでの滝沢の主な業務は、ジャニーズJr.のプロデュースやイベントの企画立案、新人発掘など。とりわけJr.の売り出しには本腰を入れている。 

「なかでも、『Snow Man』の売り出しには熱心で、大成功を収めた『滝沢歌舞伎ZERO』でもメインキャストに抜擢したほか、テレビ局にも自ら積極的に売り込んでいます」(マスコミ関係者)

 ところが、なかなか彼らの仕事が決まらない。というのも、各テレビ局にはジャニーズの人気アイドルをキープするため、通称“ジャニ担”と呼ばれるジャニーズ事務所専属の編成マンや番組プロデューサーが存在するからだ。

「彼らの仕事は、基本的にキャスティングです。ジャニ担を通じてキャスティングが実施されるため、ジャニタレ同士が“裏かぶり”することはありませんが、他方、彼らも視聴率が大事。人気アイドルを優先するので、滝沢が押すジャニーズJr.にはなかなか仕事が回りません」(前同)

 業を煮やした滝沢は、ジャニーズの幹部を集めて「痛みを伴わない改革はありえない」と宣言。Jr.の存在価値を高めたり、次代のスターをJr.から誕生させるためには、今後は現在活躍中のジャニタレも競合相手になると言明したようで、これが混乱をもたらしているという。

「たしかに滝沢は、ジャニー喜多川氏から権限を委譲されていますが、ただ、本体のジャニーズ事務所を仕切っているのは、藤島ジュリー景子副社長。当然ながらジュリー氏は滝沢の宣言も馬耳東風と聞き流していて、彼女の顔色ばかり伺っている幹部連中は困惑しています」(前同)

 いくら滝沢が改革を宣言してJr.の売り出しに力を入れても、ジュリー氏とテレビ局の力関係が変わらない限り、今後も彼女イチオシのジャニタレの仕事が優先されるだろう。だが、そんなことはジャニーズが世襲制を踏襲した段階でわかり切っていたこと。滝沢が売り出したいJr.がいるなら、ジャニーズから完全に独立して、個人事務所でマネジメントするしかない。もっともその場合、ジャニーズからの横やりは免れないだろうが、そうした覚悟がない限り、独自色を出したタレントのマネジメントなどできないのも、この業界の現実だ。

 現状では、「痛みの伴わない改革はありえない」という熱弁も、むなしく響くだけ。Jr.の売り出しより、喜多川ファミリーに牛耳られているジャニーズ事務所の悪しき体質を改革することが先決だと思うのだが。

King&Prince、ジャニーズWESTら警告……「盗撮しないで」とファンにマナー呼びかけ

 駅や空港でジャニーズタレントを待ち伏せし、追いかけるなど、一部ジャニーズファンのマナーが問題視されている。事務所やHey!Say!JUMPの八乙女光らが公式サイトなどで警告してきたが、ファンの行動が改善されないため、Hey!Say!JUMPはアリーナ規模でのツアーを見送ると発表。また、昨年11月には関ジャニ∞・大倉忠義がつきまとい行為に対して公式携帯サイト・Johnny's web内で苦言を呈したことも。そんな中、ジャニーズJr.やデビュー組のKing&Prince、ジャニーズWESTメンバーは街中での盗撮に苦しんでいるようだ。

 Jr.内ユニット・宇宙SixとSnow Manを兼任する目黒蓮は6月5日更新の「宇宙に6Chu~」にて、「最近すごく嫌な気持ちになること」があったと前置きし、仕事現場やプライベートの場で自分を見かけた際に、「写真とか動画を 撮らないでほしい」と、お願い。“隠し撮り”をされた後に話しかけられても優しくできず、「冷たい態度しかできない」と悩みを明かした。

「目黒は純粋に応援してくれているファンが見る場所に書くことに対する申し訳なさを吐露しつつも、自分が感じた素直な思いをブログで発信していきたいと綴っています。マナーを守ってる人たちに向けては『そのままの良い子でいて』などと、呼びかけていました。最近、デビュー組もこうした盗撮の被害に悩まされているのか、平野紫耀はグループ連載『Diary King&Prince』(5月13日付)の文末で『街で見かけても写真撮らないでね 笑』と、やんわり注意していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、5月中旬から下旬にかけて、ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太も、Johnny's webの個人ブログに同様の内容を書いている。桐山は自分に気づいた周囲の人が友だち同士で「本物でしょ」と言い合った末にカメラで撮影するパターンを例に挙げたほか、街中にタレントや知り合いがいた場合には「黙ってパシャパシャ撮らずに一言声かけてあげてね」と、優しい口調で“盗撮NG”を訴えた。対照的に、中間は桐山のブログの内容に触れた上で、「黙って隠し撮りしてくる人ってほんとなんなの?」と怒りをあらわに。「あなたはとても失礼です」といった意味の英文を含めながら、最後は「スマートフォン持ってんのに、行動が全然スマートじゃないんだよ。笑」と結んでいた。

 これら一連の盗撮をめぐるメッセージが発信されたはJohnny's webは月額300円(税抜)の有料サイトのため、連載を読んでいるのは熱心なジャニーズファンがほとんどだろう。ファンからは「有料サイトにおいて、照史くんと淳太くんにあんな内容を書こうと思わせたこと自体が悲しい」「目黒、照史、淳太とかがここまで盗撮に苦言を呈してるって、もう我慢できないレベルまでひどくなってるんだろうな」「目黒くんもそうだけど、最近隠し撮りしてる人たち多くない? わざわざみんなの目に留まるブログに書くって相当だよ」「淳太の言い方が本気。隠し撮りは人としてアウトでしょ」と、胸を痛めている。

「中間の場合は『ほんとなんなの?』とブチギレていたり、“ダサい”などの表現になる『lame』というスラングを使っていたため、『盗撮とかしてない人も読むのに、なんで淳太くんってあんな攻撃的な言い方するの?』『やってもないのに怒られた気分。照史くんみたいに優しい言葉で注意して』『気持ちはわかるけどバカにしすぎ。英語にすればいいってもんじゃない』と、不快感を抱いた人も。こういった声とは反対に、『そもそも隠し撮りなんてなければこんなことにはならなかった。淳太はくんは間違ったこと言ってない』と擁護派が現れ、妙なところでファンの意見が衝突してしまいました」(同)

 伝え方はそれぞれだが、事務所としてはタレントに禁止事項を書かせることで、抑止力になると考えているのかもしれない。果たして、彼らの願いは届くのだろうか。

『トリニクって何の肉!?』、不祥事ジャニーズをモザイク編集で「重岡が可哀想」の声

 ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍(せぶんめんさむらい)のメンバーだった五十嵐玲央が、このほど事務所を正式に退社した。5月上旬から公演を欠席しており、数日後には未成年喫煙疑惑が取り沙汰された五十嵐だが、5月末をもって契約切れとなった模様。そんな中、6月4日には五十嵐が収録に参加したバラエティ『そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)がオンエアーになるも、“不自然な編集”が気になるとファンの間で騒がれることとなった。

 五十嵐を除く7 MEN 侍の6人は、5月13日に開幕した『ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience』(東京・シアタークリエ)のHiHi Jets公演にバックダンサーとして出演。しかし、メンバーが不在の五十嵐について何も触れないため、ファンの間では体調不良説が飛び交うなど、心配の声が続出していた。そして17日夜頃、現在18歳の五十嵐が「喫煙しているのではないか」と疑われるような動画がネット上に流出。撮影場所は飲食店とみられるが、五十嵐によく似た男性が片手にタバコらしきものを持っている1コマが映り込んでいた。また、テーブルに酒瓶が置いてあっただけに、喫煙に加えて飲酒疑惑も浮上したのだ。

「五十嵐は27日スタートの7 MEN 侍の単独公演にも登場せず、6月1日午前までに公式エンタメサイト・ISLAND TVのプロフィールや動画が削除されました。動画が広まる前に公演を休んでいた理由はわかっていませんが、事務所サイドが何らかの形で五十嵐の素行不良をキャッチし、仕事を休ませていたのだと思われます。7 MEN 侍は新作モバイルゲーム『リネージュM』のCMに出演していましたが、動画配信サイト・YouTube(リネージュM 公式チャンネル)で公開中のメイキング動画やCM本編も、五十嵐抜きの映像に差し替えられていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 五十嵐の一件で対応に追われたのはCMだけではない。『トリニクって何の肉!?』も事態が発覚する前に収録したため、オンエアー上は五十嵐の存在を消すなどの編集が施されていた。『トリニクって何の肉!?』は、昭和世代の芸能人が平成生まれの若者たちに問題を出すクイズ番組で、この日も平成チームの解答席にはタレントや大学生など30人が参加。10人ずつ、3段に分かれて座る中、五十嵐はジャニーズWEST・重岡大毅とともに前列のMC席に近い好位置にいたのだが……。

「席の前面に個人名が表示されているのですが、五十嵐の部分は真っ白で、名前すら消えた状態でした。1問目では、MCのダウンタウン・浜田雅功が一番端の重岡に自信のほどを聞いた後、横の五十嵐に話しかけるような場面があったものの、そこはカットに。重岡の後は、五十嵐の隣にいたモデルで女優・堀田茜のトークに切り替わっていました。また、平成チームの全メンバーが映る時は、五十嵐の顔にモザイクがかかっており、ほかにも大きめのテロップやロゴマークなどで隠すといった技を駆使。例えば、『レコード盤に何をのせたら音が出る?』という問いは、30人のうち五十嵐含む6人が不正解でしたが、5人分の誤答しか取り上げませんでした。五十嵐の騒動を知らない視聴者にとっては、違和感を覚える構成になっていたことでしょう」(同)

 多くの出演者がいた分、“お蔵入り”は難しく、五十嵐のポジションにテロップやロゴをかぶせるといった応急処置をとったのだろう。しかし、五十嵐の隣にいる重岡もともに顔が見えないシーンが多く、ジャニーズWESTファンは不満に感じたようだ。「シゲが出るから楽しみにしてたのに……全然映らない。隣の人にモザイクかけられてたし、名前ないし、何事!?」「重岡さん全然映らないと思ったら、隣にいる人が消されてるのか……残念。重岡さんもっと見たかった」「隣がモザイクになることによって、引きの画かアップしか使われてない。シゲが可哀想」「シゲちゃんのほかのシーンも絶対切られてるよね。いがれお、やりやがったな」と、悲しみや五十嵐に対する怒りの声が出てしまった。

 中には「シゲ、もう1回『トリニク』に出よう。今回のはちょっと巻き込まれた感じでヤダ」と、重岡の再出演を望むファンも。一方、五十嵐が退所したことで、Jr.ファンの間では喫煙や飲酒のうわさは“事実だった”とみられている。犯した罪の重さをしっかり受け止め、新たな人生を切り開いてほしいものだ。

関西ジャニーズJr.・小島健、関ジャニ∞・村上と共演で「メンタル強くなった」と豪語のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。6月4日は、関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健がパーソナリティを担当した。

 この日は「先週何してた?」という話題から、番組がスタート。忙しいJr.ならではの話が飛び出すかと思いきや、自分たちが何をしていたかなかなか思い出せない3人。ようやく口火を切ったのは末澤で、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演していたコンサート『ジャニーズIsLAND Festival』を見学したそう。この発言をきっかけに、どうやら大事なことを思い出した様子の小島は、「そや! 僕、『もしも塾』出てました! 村上くんの!」と慌てて話し出す。

 小島は「Aぇ!group」の佐野晶哉と共に、関ジャニ∞・村上信五が座長を務めた即興劇『もしも塾』の5月25・26日公演に参加していたのだ。同舞台には村上のほか、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、ジャニーズWESTのメンバーも出演しており、稽古ナシ・ぶっつけ本番の即興劇が繰り広げられていた。

 正門が小島に参加した感想を尋ねると、「メンタルめっちゃ強なりますよ、アレ! 1回出たら、もう怖くないんですよね、空気が。シケた空気も怖くなくて、『これをどう次の笑いにするか』っていうのを考える」と、精神的な成長が大きかったと語る。さらに、「次から僕と一緒にコントとかやる機会があったら、ヤバイっすよ。めっちゃ焦ると思います」「僕が“シーン”となってる空間でも動じひんから。ずっと淡々としゃべるから」と自信満々に話したのだった。

 『もしも塾』の初日を見学したという正門が、「めちゃくちゃ2人とも緊張してた」「どうなってたんやろうな、と思ってた」と心配していたことを明かすと、末澤は「すごいよかったっていうのは聞いたから……佐野が」とコメント。すると小島も「そうそうそうそう!」と同意し、「見てて誇らしかった!」と佐野の活躍をうれしそうに語っていた。

 今回の放送にファンは、「『もしも塾』がすごくいい経験になったんだね! これからコント見るのが楽しみだわ(笑)」「『もしも塾』お疲れ様! 本当、2人がAぇ!groupにいるの頼もしいよ!」「メンバーの活躍を心配したり称えたりしてて、すごくいい関係性だね」と反応。『もしも塾』で得た経験を、これから多方面で活かしてほしいものだ。
(アズマミサト)

Kis-My-Ft2、メットライフドーム公演が「マナー悪すぎ」「Jr.ファン胸糞悪い」と批難の嵐

 東京、福岡など5都市を巡る『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』を開催中のKis-My-Ft2。6月1日と2日には埼玉のメットライフドーム(西武ドーム)で公演が行われたが、ネット上では会場を訪れたファンの“マナー”が問題視されている。バックダンサーを務めるジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanファンの迷惑行為について被害を訴える声も出ており、一部の人たちにとっては後味の悪いコンサートになったようだ。

 5都市を巡る今回のツアーで、2都市目となったメットライフドーム。敷地内には複数の売店があり、開演前に小腹を満たす人も多かったのだろう。ネット上には「前の席の子がお茶の紙パックと食べ残したゴミをそのままにして帰っていった」「前の席の2人が遅れてきて、ずっと何か食べてて、ゴミを放置して途中で帰った」「ゴミいっぱいあった。ゴミにして捨てるなら、飲みきれないジュースを買うな!」と、主に飲食物のゴミに関する指摘が複数上がっていた。

 中には、周辺の座席を掃除して帰ったファンや、「中学生くらいの女の子2人が自分で袋を持参して、ほかの席のゴミ拾いまでしてて感動した」といった心温まるレポートもあり、コンサートを見に行ったファン全員が悪いわけではなく、マナー違反者はごくわずかとみられるが……。

「メットライフドームと同じ西武球場前駅を利用する『ところざわのゆり園』へ行こうとしたTwitterユーザーからは『すごい人だかりで断念。Kis-My-Ft2ファンが座り込んでてゆり園までの道が通れなかった。ほかにも床に座り込んでる人がいてマナー最低』という内容が投稿され、1,000件以上リツイートされるなど、注目を集めました。キスマイファンが謝罪のメッセージを送っているものの、当事者は『個人的にとても残念に思った』と返信しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、同じキスマイファンですら「電車でいい年したキスマイファンが歌って踊ってて恥ずかしかった。あんなのジャニーズファンきもい、マナー悪いって思われて当然」「道のど真ん中で話してたり、通り道を塞いで座ってたりしてて恥ずかしくない? ファンじゃない人からしたらもっと邪魔だったと思う」と、呆れた声が見受けられた。

 これらの書き込みを目にした人たちは「マナーを守るのは、ファンができる最大の愛情表現。キスマイが誇れるファンになろう」「ファンもキスマイの名前背負ってるの忘れないで。いい大人なんだから自分の行動に責任持とう」などと、注意を喚起。近隣住民などから不満が出た場合、今後メットライフドームが使用できなくなる可能性もあると危惧する声も上がっている。

 そんな中、バックについた通称トラジャことTravis JapanをはじめとするJr.ファンへの苦言も飛び交っているようだ。「キスマイの歌唱中にトラジャファンがずっとしゃべっていて最悪だった。こんなとんでもないやつら初めて」「Jr.が出てくるまで座りっぱなし。キスマイには興味ないって感じでずっとしゃべってる」「結構Jr.ファンいたけど、座って携帯いじるわ、席移動激しいわ、こんなにマナー悪いの?」とキスマイファンの愚痴がネット上に漏れている。「胸糞悪くて、トラジャには罪ないけど本当に腹が立った」と怒りをあらわにするコメントも。

「演出の一貫で客席に向けて発射される、銀テープをめぐるトラブルも発生したようです。あるTwitterユーザーのキスマイファンは、Jr.ファンが銀テープを取ろうとした際に自分のメガネが吹き飛び、鼻に引っかき傷ができてしまったと報告。持っているうちわなどからJr.ファンだと特定したものとみられますが、席番号を晒した上で『本当に許せない』と、怒りを露わにしています。さらに、2日のMC中にキスマイが7月10日にニューシングルを発売すると報告すると、リアルタイムでTwitterに投稿した人がいるようで、公演中に携帯をいじっているのかと疑われることとなりました」(同)

 次の『FREE HUGS!』公演は愛知・ナゴヤドームで行われるが、一部ファンによるマナーに反した行為が改善されていくことを願いたい。

King&Prince・永瀬廉、「後輩との絡み方」に苦悩!?  関西ジャニーズJr.・高橋恭平が暴露

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月2日の放送は、前回に引き続き「なにわ男子」が登場し、リレー方式でメンバー全員のプロフィールを紹介する企画が行われた。

 今回はまず、大西流星のプロフィールを紹介。大橋和也が「変顔のレパートリーが多い」という情報を明かすと、西畑大吾も「僕の携帯のフォルダに、絶対に世には出せないくらいの変顔ありますよ!」「流星の弱み握ってるんですよ!」と暴露。これを聞いた大西は、西畑にイタズラしようとしたとき「無言で携帯の“変顔写真”を見せて脅してきた」ことがあったと明かし、「怖いですよ……」と弱々しく被害を訴えていた。

 その後、高橋恭平のプロフィールも紹介され、「現在の活躍ぶりを導いてくれた恩人」として、King&Prince・永瀬廉を挙げた。しかし、高橋によると永瀬は「最近冷たくなった」そうで、悲しみを吐露。これまでは、かなり頻繁に連絡を取っていたらしく、その内容は「髪の毛切りました」といった些細なことにも及ぶとか。しかし最近は「後輩との絡み方がわからない」と言われ、返事が冷たくなっているという。

 すると西畑が「廉って結構グイグイ行く方やねんけど、グイグイ来られるのあんま好きじゃないと思う」と分析し、これに大西も同意。「1回、恋愛みたいに引いてみたらどう?」と大西がアドバイスすると、「1回引いてみます」「ヒットアンドウェイのウェイ的な?」と高橋は発言し、西畑から「ワードセンス!」とツッコまれてしまったのだった。

 今回ファンは、永瀬と3人組ユニット「なにわ皇子」として活動していた西畑と大西が、高橋へアドバイスを送っていたことに注目したよう。ネット上には「さすが大西&西畑、廉くんを熟知してるからアドバイスが的確だわ」「さすが『なにわ皇子』で組んでただけあるね。永瀬廉の扱いを知っている(笑)」「『廉はこういう人だから~』って語る2人がなんかよかった……なにわ皇子は不滅だね!」と、昔を懐かしむ声が上がっていた。

 永瀬は現在、ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)に出演しており、なにわ男子・道枝駿佑、長尾謙杜と共演中。同じメンバーである高橋のことも、ぜひ気にかけてほしいと願わざるを得ない放送回だった。 
(アズマミサト)

元ジャニーズJr.・高橋颯、ホリプロ移籍でファン衝撃! 「快挙」「栄転」と祝福相次ぐ

 元ジャニーズJr.の高橋颯が、大手芸能事務所・ホリプロに移籍し、新たなスタートを切ることがわかった。ジャニーズ退所後は同じくJr.仲間だった岡本カウアン、川口優、羽生田挙武と「ANTIME(アンティム)」のメンバー・Fuとして活動していたが、同グループは5月末をもって事実上の解散を迎えたという。元Jr.のタレント業は困難を極めるケースも多い中、今回の移籍について「栄転」と、ジャニーズファンからは祝福の言葉が相次いでいる。

 高橋は2011年3月にジャニーズ事務所に入所。ブレイクダンスやヘッドスピンを得意とし、13年秋にはSexy Zone・佐藤勝利主演の深夜ドラマ『49』(日本テレビ系)に出演したほか、翌年夏にも当時Jr.だった阿部顕嵐主演ドラマ『近キョリ恋愛~Season Zero~』(同)のキャストに選ばれるなど、活躍の場を広げていた。しかし、17年春頃に退所疑惑がささやかれるようになり、同年7月にANTIMEの結成を発表。退所がはっきりしていなかった高橋と羽生田が元Jr.の岡本、川口とユニットを組んだとわかり、Jr.ファンが騒然となった。その後、4人は8月に配信限定のミニアルバム「BORN AGAIN」でデビューし、昨年2月にファーストアルバム『VISION』をリリースしたのだが……。

「昨年7月、ANTIMEは公式サイト上で、結成2年目となる9月以降はソロ活動をメインに展開していくと報告。同時にFu(高橋)のソロデビューが決まったと、ファンにアナウンスしていました。そして、高橋は11月に1st EP『WHITE』をリリースし、全国各地を回ってライブやイベントを開催。今年3~4月は所属事務所の先輩である女性シンガーソングライター・MACOの全国ツアーでオープニングアクトを務めていました。また、4月下旬には『デスノートTHE MUSICAL』(20年1月上演)の主要人物・L(エル)役に抜てきされたことが明らかに。企画制作をホリプロが手がける舞台で、以前は俳優・小池徹平がL役を演じていた役です。人気作への出演を受け、高橋のJr.時代を知るファンも大感激していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな高橋が、綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子、鈴木亮平、松山ケンイチらを擁するホリプロに移籍したという。6月3日、高橋は公式サイト上で「この度、約2年間お世話になった株式会社STARBASEを離れ、6月1日より株式会社ホリプロでアーティスト・俳優としてお世話になることになりました!」と伝え、ファンへ応援を呼びかけた。マネジメントはホリプロになるが、ファンクラブ「FU-RIEND」は、これまで通りSTARBASEが運営を行っていくとか。

 一報を知ったファンの間では「颯くん、ホリプロって大手だしスゴい! おめでとう」「ホリプロ所属って、なかなかの快挙では。ジャニーズ辞めて大手は珍しい」「ホリプロ移籍とはスゴい。ジャニーズ辞めた子でも、大手が躊躇しない時代になったんだ」「ホリプロに栄転! 颯くんの努力と真面目さが報われてほしい」と驚きや、祝福のコメントが続出した。

「一方、高橋が元Jr.と始めたANTIMEはソロ活動に専念中でしたが、5月31日にファンクラブ会員宛にメールが届き、同月末日で『グループでの活動を正式に終了する』と、発表したそうです。ファンは高橋のホリプロ加入を喜んでいるものの、ANTIME解体にはショックを受けており、『活動終了なんて信じたくない』『活動休止から、きっと戻らないだろうとは思ってたけどやっぱり寂しい』『ANTIMEの素晴らしい楽曲たちがこのまま埋もれるのはもったいない』と、嘆いていますジャニーズ退所後、個人で“成功”した例を挙げると、元関西Jr.の足立匡は『永瀬匡』名義で大手芸能事務所・研音に所属し、話題になりました(昨年退社し、現在はフリーに)。現在のHey!Say!JUMP・有岡大貴、伊野尾慧、高木雄也らとJr.内ユニット・J.J.Expressに在籍していた浅香航大も、近年は俳優として大活躍。事務所は伊藤英明、吉岡里帆らが所属するA-teamで、“辞めジュ”の中では出世組と位置づけられています」(同)

 ジャニーズ時代の高橋はKing&Prince・岸優太と活動をともにすることが多く、今もなお“岸颯”コンビのファンが多く存在するため、ホリプロ移籍によって岸との共演を望む声も。来年に公演を控える『デスノートTHE MUSICAL』などで、これまでの努力の成果を発揮してほしいものだ。