関西ジャニーズJr.・高橋恭平、「俺、めっちゃ賢い!」「常に賢い」と豪語のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。7月23日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 番組冒頭、大橋が高橋に訪れた“変化”を指摘。天然発言を繰り出し、メンバー1の“おバカキャラ”としてファンにも知られる高橋だが、最近「俺、めっちゃ賢い!」とよく言っているのだとか。この日の収録でも、高橋が大橋の隣に座ろうとしたものの、「俺、賢いから丈くん側やんな!」といい、藤原の隣に座ったという。

 高橋によると、最近ファンレターで「賢い」と褒められることがあるらしく、それが自信の源になっているよう。藤原に「自分で『賢いなあ』って思う時っていつ?」と尋ねられると、少し考えた後に「常(つね)」「最近みんなが褒めに褒めてくれるから、『俺って賢いのかな』って」と返答し、「賢くは、ありません!」と藤原にバッサリ斬り捨てられたのだった。

 終盤の「なぞなぞ」のコーナーでは、答えられない人は「ジェンガ」のブロックを引き、ジェンガを崩してしまったら“ギャグ3連発”という罰ゲームが。しかし、3人ともさっぱり答えられず、ブロックを次々引かざるを得ない状態に。さらに、集中するあまり全員黙ってしまうという展開になったのだった。

 リスナーからは「状況がまったくわからないけど、ジェンガが楽しそうなことはわかったよ!」「今日は斬新な放送だったな……!」など、3人のジェンガを耳だけで楽しんだという声が多く寄せられた。
(アズマミサト)

ジャニーズJr.『調べるJ』、共演者のSNSめぐり「ベラベラしゃべるな!」とファン苦言のワケ

 ジャニーズJr.ユニット内のSixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年が出演するバラエティ『調べるJ』(テレビ朝日系)が、7月20日に放送された。番組のオンエアー前から、一部のJr.ファンがある出演者を“要注意人物”とみなす騒ぎが勃発していたというが――。

 今回の『調べるJ』は、昨年いっぱいで表舞台から退き、Jr.のプロデュースを手がける株式会社ジャニーズアイランド代表取締役社長・滝沢秀明氏や、嵐、関ジャニ∞ら、いわゆる“ジャニーズJr.黄金期”のメンバーが出演していたバラエティ番組『8時だJ』(1998年4月~99年9月、同)の後継番組。真偽不明な情報をJr.が体を張って調査するというコンセプトで、5グループに加えてテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香、『8時だJ』でMCを務めたタレント・ヒロミも出演した。

「『調べるJ』では、Jr.が『あらゆる生活用品をタダでもらいまくっている人』『たった40人しかいない富裕層向けのスーパー家政婦』などについて調査。視聴者からは、『面白かったからレギュラー化希望』『思ったより面白くて見入った』と、好意的な声が多く見受けられました。一方で、ロケVTRの割合はSnow Man・佐久間大介、HiHi Jets、Travis Japanメンバーが中心だったため、5グループが勢揃いした意味を問う声も。『Jr.の無駄遣い』『あまりにもつまらない』と、シビアな感想がわずかに出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、反響を呼んだのはTravis Japan・松田元太が単独で挑戦した体当たりロケ企画「東海道141キロを3日で走破できるか!?」。これは、大手餃子チェーン「餃子の王将」の餃子を食べながら、東海道を走る「東海道餃十三次」を敢行しているという“プロ水流ランナー”こと二神浩晃氏に同行し、東京・日本橋から静岡・沼津までを走りぬく過酷なチャレンジ。きっかけは、二神氏が今年3月に「餃子の王将の餃子(と水)だけを補給して、東京日本橋から京都三条大橋までを走って旅する『東海道餃十三次』。この構想がとうとう完成!」と、ツイートしたことだった。

「二神氏は建築士として働く2児の父であり、47都道府県の海や川をたどって山頂まで走破するなど、プロ水流ランナーの一面を持つ男性だとか。松田は立案者の二神氏と一緒に『餃子は1日合計10皿以上』といったルールに基づいて餃子だけを食べ、足の不調や疲労に苦しみつつも前を向いて走り続けたんです。一時はゴールが危ぶまれるも、松田の諦めない姿勢が視聴者の感動を呼びました」(同)

 一方、二神氏は『調べるJ』の情報が解禁された後、自身のTwitter上で出演告知したほか、Travis Japanファンの投稿を数多くリツイートしたり、撮影時の裏話を投稿するなど、番組や松田の情報を積極的に発信。

「ロケを通して松田を気に入り、“応援してあげたい”との気持ちが芽生えたようですが、度を越している印象は否めませんでした。例えば、7月12日夜には『スタートのとき、「完走できたらゴールで待っていてくれる」と、喜多川社長のお迎えを本気で楽しみにしていました』『しかし、喜多川社長はゴールにはいませんでした。日本橋をスタートしたまさにその日、6/18に、倒れていたのです』と、ジャニー喜多川社長に絡めて松田の思いを勝手に代弁。また、15日には『疲れがピークの頃に繰り出された元太くんの『オレの九九』、おもしろかったなぁ。あれ、放送されるのかな?』と、番組放送前にもかかわらず投稿しています」(同)

 さらに、17日には「そういえば元太くん、ぼくみたいな一般餃民にもちゃんと丁寧に応対してくれた(いまだに連絡すると必ず返事をくれる)し、スタッフ一人ひとりにも全力、カメラが回ってないところでもいつも一生懸命、精一杯に自分を出し切っていたなぁ」と、松田を褒める流れで連絡先を交換している旨を記していた。

 こうした投稿を続ける二神氏に対し、ネット上のファンは「元太のことベラベラしゃべってる餃子のおじさんは何なの? 調子に乗っちゃってるの?」「ファンに元太の連絡先を教えたりしないかとか不安になる」「餃子おじさん、元太の頑張りを無駄にしないで」とドン引き。二神氏のTwitterにも、「元太くんを盾にしてネタバレを書いたり、『連絡をとっている』という芸能人にとってデリケートなことを書いたりするのはやめたほうがいいんじゃないですか」「放送前にいろいろ話を出しすぎなのでは? 純粋に放送を楽しみにしているので、節度を持ってほしい」「こちらの話は、本人の許可を得たツイートでしょうか? 本人が拡散を望んでいるのか心配」「彼を応援してるのなら、発言には注意を払っていただきたい」と、苦言が寄せられていたのだが……。

「これらの声を受けて、二神氏は『元太くんのことで、「放送前にそこまで言っていいの?」「喋りすぎなんじゃないの?」という一定の批判をお聞きします。すべて真摯に受け止めております』と胸中を吐露し、全ては『彼とトラジャが今後輝くため』にと、慎重に言葉を選んでツイートしていると主張。ジャニーズやテレビ局への配慮は怠っていないといい、『ただただ、元太くんを応援したい、みんなといっしょに彼を大スターに育てたい、ほんとそれだけです』『テレビサイドからも、ジャニーズサイドからも、何も言われておりませんが?何基準でアウトでしょうか?』(ともに18日付の投稿)と、釈明しています」(同)

 その後、録画番組のコピーDVDを譲渡するという話を書き込んだようだが、助言を聞いて「考え直しました」「全面的に取りやめにします」(20日)と撤回。DM(ダイレクトメッセージ)での質問受付については、「松田元太くんのプライバシーに係る質問にはお答えできません。あくまで東海道餃十三次の企画に関する質問に限らせていただきます」と断言し、20日には「ぼ、ぼくが、ジャニーズ人気に便乗してるですと?!なぜそうなる(笑)」との一文もアップしている。

「オンエアーを迎えると、『収録は一ヶ月以上前のことで、ぼくにとっては遠い過去のこと』と、興味が突如失せたかのような一文を投稿。しかし、その後も番組関連のツイートは続いていて、『脅迫めいたお叱りのご連絡』については“ひとつずつ丁寧に対応”すると宣言していました」(同)

 今回、実施された「東海道餃十三次」は、日本橋~三条大橋までを4章にわけて走り切る計画の第1章。二神氏はTwitterでシリーズ化を望んでいたが、Jr.ファンから顰しゅくを買ってしまった中、第2弾は実現するだろうか。

ジャニーズJr.『調べるJ』、共演者のSNSめぐり「ベラベラしゃべるな!」とファン苦言のワケ

 ジャニーズJr.ユニット内のSixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年が出演するバラエティ『調べるJ』(テレビ朝日系)が、7月20日に放送された。番組のオンエアー前から、一部のJr.ファンがある出演者を“要注意人物”とみなす騒ぎが勃発していたというが――。

 今回の『調べるJ』は、昨年いっぱいで表舞台から退き、Jr.のプロデュースを手がける株式会社ジャニーズアイランド代表取締役社長・滝沢秀明氏や、嵐、関ジャニ∞ら、いわゆる“ジャニーズJr.黄金期”のメンバーが出演していたバラエティ番組『8時だJ』(1998年4月~99年9月、同)の後継番組。真偽不明な情報をJr.が体を張って調査するというコンセプトで、5グループに加えてテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香、『8時だJ』でMCを務めたタレント・ヒロミも出演した。

「『調べるJ』では、Jr.が『あらゆる生活用品をタダでもらいまくっている人』『たった40人しかいない富裕層向けのスーパー家政婦』などについて調査。視聴者からは、『面白かったからレギュラー化希望』『思ったより面白くて見入った』と、好意的な声が多く見受けられました。一方で、ロケVTRの割合はSnow Man・佐久間大介、HiHi Jets、Travis Japanメンバーが中心だったため、5グループが勢揃いした意味を問う声も。『Jr.の無駄遣い』『あまりにもつまらない』と、シビアな感想がわずかに出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、反響を呼んだのはTravis Japan・松田元太が単独で挑戦した体当たりロケ企画「東海道141キロを3日で走破できるか!?」。これは、大手餃子チェーン「餃子の王将」の餃子を食べながら、東海道を走る「東海道餃十三次」を敢行しているという“プロ水流ランナー”こと二神浩晃氏に同行し、東京・日本橋から静岡・沼津までを走りぬく過酷なチャレンジ。きっかけは、二神氏が今年3月に「餃子の王将の餃子(と水)だけを補給して、東京日本橋から京都三条大橋までを走って旅する『東海道餃十三次』。この構想がとうとう完成!」と、ツイートしたことだった。

「二神氏は建築士として働く2児の父であり、47都道府県の海や川をたどって山頂まで走破するなど、プロ水流ランナーの一面を持つ男性だとか。松田は立案者の二神氏と一緒に『餃子は1日合計10皿以上』といったルールに基づいて餃子だけを食べ、足の不調や疲労に苦しみつつも前を向いて走り続けたんです。一時はゴールが危ぶまれるも、松田の諦めない姿勢が視聴者の感動を呼びました」(同)

 一方、二神氏は『調べるJ』の情報が解禁された後、自身のTwitter上で出演告知したほか、Travis Japanファンの投稿を数多くリツイートしたり、撮影時の裏話を投稿するなど、番組や松田の情報を積極的に発信。

「ロケを通して松田を気に入り、“応援してあげたい”との気持ちが芽生えたようですが、度を越している印象は否めませんでした。例えば、7月12日夜には『スタートのとき、「完走できたらゴールで待っていてくれる」と、喜多川社長のお迎えを本気で楽しみにしていました』『しかし、喜多川社長はゴールにはいませんでした。日本橋をスタートしたまさにその日、6/18に、倒れていたのです』と、ジャニー喜多川社長に絡めて松田の思いを勝手に代弁。また、15日には『疲れがピークの頃に繰り出された元太くんの『オレの九九』、おもしろかったなぁ。あれ、放送されるのかな?』と、番組放送前にもかかわらず投稿しています」(同)

 さらに、17日には「そういえば元太くん、ぼくみたいな一般餃民にもちゃんと丁寧に応対してくれた(いまだに連絡すると必ず返事をくれる)し、スタッフ一人ひとりにも全力、カメラが回ってないところでもいつも一生懸命、精一杯に自分を出し切っていたなぁ」と、松田を褒める流れで連絡先を交換している旨を記していた。

 こうした投稿を続ける二神氏に対し、ネット上のファンは「元太のことベラベラしゃべってる餃子のおじさんは何なの? 調子に乗っちゃってるの?」「ファンに元太の連絡先を教えたりしないかとか不安になる」「餃子おじさん、元太の頑張りを無駄にしないで」とドン引き。二神氏のTwitterにも、「元太くんを盾にしてネタバレを書いたり、『連絡をとっている』という芸能人にとってデリケートなことを書いたりするのはやめたほうがいいんじゃないですか」「放送前にいろいろ話を出しすぎなのでは? 純粋に放送を楽しみにしているので、節度を持ってほしい」「こちらの話は、本人の許可を得たツイートでしょうか? 本人が拡散を望んでいるのか心配」「彼を応援してるのなら、発言には注意を払っていただきたい」と、苦言が寄せられていたのだが……。

「これらの声を受けて、二神氏は『元太くんのことで、「放送前にそこまで言っていいの?」「喋りすぎなんじゃないの?」という一定の批判をお聞きします。すべて真摯に受け止めております』と胸中を吐露し、全ては『彼とトラジャが今後輝くため』にと、慎重に言葉を選んでツイートしていると主張。ジャニーズやテレビ局への配慮は怠っていないといい、『ただただ、元太くんを応援したい、みんなといっしょに彼を大スターに育てたい、ほんとそれだけです』『テレビサイドからも、ジャニーズサイドからも、何も言われておりませんが?何基準でアウトでしょうか?』(ともに18日付の投稿)と、釈明しています」(同)

 その後、録画番組のコピーDVDを譲渡するという話を書き込んだようだが、助言を聞いて「考え直しました」「全面的に取りやめにします」(20日)と撤回。DM(ダイレクトメッセージ)での質問受付については、「松田元太くんのプライバシーに係る質問にはお答えできません。あくまで東海道餃十三次の企画に関する質問に限らせていただきます」と断言し、20日には「ぼ、ぼくが、ジャニーズ人気に便乗してるですと?!なぜそうなる(笑)」との一文もアップしている。

「オンエアーを迎えると、『収録は一ヶ月以上前のことで、ぼくにとっては遠い過去のこと』と、興味が突如失せたかのような一文を投稿。しかし、その後も番組関連のツイートは続いていて、『脅迫めいたお叱りのご連絡』については“ひとつずつ丁寧に対応”すると宣言していました」(同)

 今回、実施された「東海道餃十三次」は、日本橋~三条大橋までを4章にわけて走り切る計画の第1章。二神氏はTwitterでシリーズ化を望んでいたが、Jr.ファンから顰しゅくを買ってしまった中、第2弾は実現するだろうか。

関西ジャニーズJr.・なにわ男子、『Mステ』CM入り実演で「将来が見えた」とファン歓喜

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月21日は前回に引き続き、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演し、ゲストにはお笑いコンビ・アインシュタインを迎えた。

 今回は、アインシュタイン・稲田直樹の幼い頃の夢「アイドル」を体験してもらうべく、音楽番組のCM前によくある“カメラアピール”をやってみることに。まずはお手本として、なにわ男子が実践。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でCMの前後に流れるお馴染みのテーマ曲が流れると、アイドルらしさ全開のカメラアピールが披露され、観覧客からは大歓声が。

 ここで稲田がなにわ男子に加わり、カメラアピールをしてみるも、あまりのインパクトの強さにスタジオでは悲鳴が起こり、メンバーは大爆笑。西畑大吾は膝から崩れ落ちるほど大ウケしていたが、長尾謙杜は「なんか稲田さんがめっちゃかわいく見えてきた……」とポツリ。これには西畑がすかさず「重症や!」とツッコミを入れ、スタジオをさらに沸かせた。

 次に稲田が挑戦したのは、なにわ男子の楽曲「なにわLucky Boy!!」ラストの決めポーズ。全員が密着して横一列に並ぶ、ファンにはおなじみのポーズだ。ここで稲田は、なぜか大橋和也にロックオン。稲田は列の先頭である大橋と向かい合い、顔を寄せ合う形になったため、またしても観覧客から「キャー!」と悲鳴が。その後も、稲田を相手になにわ男子メンバーが即興芝居を繰り広げるなど大盛り上がりで、収録の感想を聞かれた稲田は、「6人が6人ともいい匂いがしました。男の子とは思えないくらいの」と、大満足の表情を浮かべたのだった。

 今回の放送を見ていたファンからは、番組を盛り上げたアインシュタインへの感謝の声が寄せられるとともに、『ミュージックステーション』をマネたカメラアピールへの反響が大きかった。ネット上では、「なにわ男子が『Mステ』出てる将来が見えた!」「なにわ男子には単独で『Mステ』出てほしいな~! いや、いつか絶対出ようね!」「私には見えたよ! なにわ男子が『Mステ』に出る未来が!」と熱狂。近い将来、その姿を見せてくれることに期待したい。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・なにわ男子、『Mステ』CM入り実演で「将来が見えた」とファン歓喜

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月21日は前回に引き続き、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演し、ゲストにはお笑いコンビ・アインシュタインを迎えた。

 今回は、アインシュタイン・稲田直樹の幼い頃の夢「アイドル」を体験してもらうべく、音楽番組のCM前によくある“カメラアピール”をやってみることに。まずはお手本として、なにわ男子が実践。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でCMの前後に流れるお馴染みのテーマ曲が流れると、アイドルらしさ全開のカメラアピールが披露され、観覧客からは大歓声が。

 ここで稲田がなにわ男子に加わり、カメラアピールをしてみるも、あまりのインパクトの強さにスタジオでは悲鳴が起こり、メンバーは大爆笑。西畑大吾は膝から崩れ落ちるほど大ウケしていたが、長尾謙杜は「なんか稲田さんがめっちゃかわいく見えてきた……」とポツリ。これには西畑がすかさず「重症や!」とツッコミを入れ、スタジオをさらに沸かせた。

 次に稲田が挑戦したのは、なにわ男子の楽曲「なにわLucky Boy!!」ラストの決めポーズ。全員が密着して横一列に並ぶ、ファンにはおなじみのポーズだ。ここで稲田は、なぜか大橋和也にロックオン。稲田は列の先頭である大橋と向かい合い、顔を寄せ合う形になったため、またしても観覧客から「キャー!」と悲鳴が。その後も、稲田を相手になにわ男子メンバーが即興芝居を繰り広げるなど大盛り上がりで、収録の感想を聞かれた稲田は、「6人が6人ともいい匂いがしました。男の子とは思えないくらいの」と、大満足の表情を浮かべたのだった。

 今回の放送を見ていたファンからは、番組を盛り上げたアインシュタインへの感謝の声が寄せられるとともに、『ミュージックステーション』をマネたカメラアピールへの反響が大きかった。ネット上では、「なにわ男子が『Mステ』出てる将来が見えた!」「なにわ男子には単独で『Mステ』出てほしいな~! いや、いつか絶対出ようね!」「私には見えたよ! なにわ男子が『Mステ』に出る未来が!」と熱狂。近い将来、その姿を見せてくれることに期待したい。
(アズマミサト)

SixTONES・田中の“激変”にファン動揺、Travis Japan・中村が真の“うみんちゅ”に【ジャニーズJr.チャンネル】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月11日~17日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、“海の男”が驚異の記録を叩き出す

 11日の動画は「Travis Japan【空飛べる?】夏の海を満喫!ジェットブレードで飛んでみた」で、神奈川県・逗子市のリビエラ逗子マリーナにて、CMなどで見かけるマリンスポーツ・ジェットブレードにトライしている。そもそもジェットブレードとは、水上バイクから勢いよく排出される水圧を使い、“海の上を飛べる”というアクティビティ。今回は「フライフィールド逗子」の協力を得て、“誰が長く飛んでいられるか”のバランス対決を行った。

 足に特殊なブレードをつけた状態で飛び出さなければならないが、一番手の松田元太は練習の時点で慣れ始め、本番は7秒50で終了。次の吉澤閑也は「今日、体調悪い」と急に怖気づき、記録は3秒06と、無残な結果だった。そして、個人的に意外な活躍を見せたのは、中性的なビジュアル&ぶりっ子キャラの七五三掛龍也。スタート時こそ“前髪の崩れ”を気にかけて競技に集中していない様子だったものの、一発で浮上に成功したのだ。ここで、中村海人が「正直言ってシメね、さっきめちゃめちゃ(説明を)聞いてた」と暴露し、川島如恵留は「やっぱ何事も実技の前にはね、座学が必要なんだよね」と、七五三掛の姿勢を支持。ところが、練習時の安定はどこへやら、本番は5秒03で引き上げた。

 アクロバットが得意な川島は体幹がしっかりしているためか、メンバーも驚くほどのバランス感覚を披露(タイムは13秒63)。かたや、グループの顔である宮近海斗は体勢を整えるのも一苦労で、なかなか立てず10分が経過。本番も上半身がピョコピョコと動くのみで、記録はまさかの0秒となってしまった。戻ってくるなり、「俺は水泳とかやってたんだけど、苦手だったこと思い出した」と明かし、メンバーは大爆笑。

 神奈川出身の松倉海斗は「見せてやるぜ! 湘南の!」と意気込み、合間にも「友だちになってる気がする。海と、そして大地と空と」と、独特な表現でコメント。話している途中、施設スタッフに「OK、いいですよ~」と打ち切られたほか、最後に「楽しかった。湘南の海を信頼して、まぁ家族なんで。そういうひとつ……」とカッコつけた際も、編集サイドにバッサリとカットされるという、不憫な松倉だった(2秒03でフィニッシュ)。ラストの中村は「海が怖くなってきた」「ヤバイ! できない!」とボヤくも、「お前は海の人だろ。お前が一番。できる!」と、川島が名前にかけてエール。次第にコツを掴んだ中村は、本番でも持ちこたえ、6人を大幅に上回る1分7秒96の高記録を樹立した。

 ビリの宮近は「次回の収録時、語尾に『だわさ』と必ず言わなくてはいけない」との罰ゲームが決定。コメント欄やSNS上のファンは「ちゃかちゃん(宮近の愛称)、歌もダンスも演技もなんでもできるのに、ジェットブレードがうまくできないのめちゃくちゃ可愛い」「うみんちゅ(中村の愛称)の体幹の強さ、底力に拍手」「さすが海の人、うみんちゅ!」「海人が史上最高にうみんちゅしてる!」「うみの体幹が素晴らしい! 名前に海が付く人が3人もいるグループにピッタリの企画で楽しかった」と反応していた。再生回数は19日時点で22万台。

 SixTONESは前週に続く通常回の「【10万円アポなし旅】1泊2日弾丸バスツアー第2弾!」(12日公開)と、プロモーション動画「【超全力〇〇】アイスでムチャ振り!?」(15日公開)の2本が配信されている。1本目のアポなし旅は、夕食を終えてホテルに移動するロケバスの車内からスタート。森本慎太郎が「もしもし~?」と突如電話を始めると、松村北斗が「どうした、どうした!? カメラ回ってるよ」と、収録中らしからぬ言動に動揺した。その電話の相手はSnow Man・渡辺翔太で、森本の隣に座る田中樹は「来てくれない? 今、YouTubeの撮影してるんだけど」「沖縄にいる!」とお誘い。

 前週も、美 少年・藤井直樹に同じくアポなし電話をかけた森本だが、この時田中は会話に加わらず、それどころか小声で「うるせぇんだけど」と文句をつけるなど、明らかに不機嫌だった。ところが、今回はプライベートでも仲が良いとされる渡辺がターゲットになったためか、打って変わってノリノリ。前回、指摘した通り、筆者は藤井との電話中の田中の態度が気になっていただけに、動画を見た藤井がショックを受けるのでは……と、勝手に心配してしまった。もしくは、実は渡辺とのやりとりの方が先で、編集の都合で入れ替えた可能性もあるのかもしれない(渡辺でテンションを上げすぎて疲れた?)。

 ちなみに、電話中の渡辺は全体的にSixTONESにイジられており、筆者は特に「しょっぴー、今日顔長くない?」(松村)「いや、電話だから長いんだよ!」(渡辺)「メッセージだったら短いんですか?」(ジェシー)という掛け合いがお気に入り。そんな悪ノリ電話をへて、静岡・富士サファリパークに近い「Country Hotel REDFOX(カントリーホテル レッドフォックス)」に到着。宿泊部屋は6人一緒で、仲間内でゆったり過ごせるメゾネットタイプとなっていた。ババ抜きで大盛り上がりしたSixTONESは深夜2時頃にようやく就寝。全員分の布団を敷いて雑魚寝するが、ここではメンバーの素の部分が垣間見えた。京本大我&高地優吾は騒ぐメンツ(主にジェシーと森本)を完全無視でおやすみモードに入り、松村は生足を出血大サービスしたほか(7分10秒以降)、腕枕とパントマイムでじゃれ合う松村&ジェシーの姿も。

 このまま朝を迎えるかと思いきや、イベントなしで終わらないのがSixTONES式。スタッフが「一番最初に起きた人はメンバーの寝顔を撮って下さい」とトラップを仕掛け、午前6時過ぎに起きた森本が5人の“ガチ寝顔”を撮影していく。部屋着がはだけている田中や高地は、上半身がチラ見えし、無防備な状態が妙にセクシーだ。次は、全員が起床してオリジナル曲「JAPONICA STYLE」を踊るまで音が止まらない「寝起きチャレンジ」に突入。戸惑いつつも、すぐに立って踊り出す京本、チャレンジを放棄して寝続ける田中たち……と、対応はさまざまだった。

 冒頭にあった渡辺との電話シーンについて、ネット上では「前回の樹、めっちゃ機嫌悪かったけど、今回は機嫌良い……藤井くんに電話してる時だけ異様だったから、彼がNG?」「『しょっぴー』って単語聞いただけで、めちゃめちゃしゃべり出す樹、強火渡辺翔太ファンだな」「北斗の反応見る限り、しょっぴーに電話した後で藤井くんに電話してると思う。実際は、しょっぴーの後に『誰に電話しよっか』で藤井くんの電話の流れじゃないかな」と、田中の変化に驚く声が見受けられた。

 2本目はセブン-イレブン・ジャパンの新商品アイスをPRする企画で、ショートムービーアプリ・TikTokで流行した「全力○○始めるよ!」ふうに変顔、真顔、怒った顔などをリズムに沿って披露している。筆者は、冒頭の時点で黒や白といったモノトーン系でまとめているメンバーに比べ、なかなか派手な柄のシャツに薄いオレンジ色のロングシャツを合わせている松村の私服に注目していたが、9分23秒頃に森本が「今日の私服のコンセプトは?」と質問してくれた。

 北斗いわく「KAWAII」とのことだが、ファンの間では「北斗くんの私服はいつもお洒落だけど、今回はさすがによくわからなかった……コンセプトがKAWAIIって……」「北斗の私服が気になって仕方ない。何に何を羽織ってるんだ……」「北斗くんの私服センスが謎!」「北斗くんの私服が謎って言ってる人いるけど、ロングシャツをアウター代わりに羽織るのは今のトレンドだよ」と、賛否両論のようだ。再生回数は1本目が83万台、2本目は49万台(19日時点)。

 13日の動画は「美 少年【メンバークイズ第5弾】那須雄登をもっと知ろう!」(再生回数は19日時点で23万台)。クイズシリーズの第5弾・那須編で、オープニングから浮所飛貴&岩崎大昇の大雑把なボケに始まり、「ごめん、これやる必要あるかな?」(藤井)とあしらわれるなど、主役の那須は困惑するばかりだ。

 一方、過去の金指一世、佐藤龍我、岩崎、藤井クイズは浮所が優勝していただけに、「ちょっと意地悪したい」(那須)とのこと。「最下位は罰ゲーム」の条件が加わったほか、前回の藤井編などは本人が口頭で出題→シンキングタイム→ホワイトボード(またはスケッチブック)に記入して「せーの」で一斉に発表の流れだったものの、今回は新ルールでクイズシリーズ初の“早押し”制度を導入。お手つきは脱落、解答権は3人までで、1位3ポイント、2位2ポイント、3位1ポイントの割り振りに決まった。5回目にしてルール変更が生じ、果たしてこれがどう転ぶのか……?

 1問目は野球経験者・那須にかけて、「好きなプロ野球のチームは?」。金指、岩崎、浮所が正解し、連覇がかかる浮所はまず1ポイント獲得した(答えは読売ジャイアンツ)。以降は「生まれ変わるとしたらどこの国籍がいい?」「好きな歴史上の人物は?」「マネしたい海外アーティストの髪型は?」と続く中、外れたメンバーがほかの人に自身の解答を報告するため、ほぼ“消去法”の予想合戦に。秀才で知られる割に抜けたところがあるのか、随所に那須が答えやヒントをポロリと口走ってしまう一幕も。

 第6問の「弟にしたいと思ってるのは……金指くんですが、弟にしたくないのは?」という問題で、浮所は途中で手を挙げてしまうも、裏を読んで正解。実際の答えは佐藤で、「龍我を弟にしたら、大変なことになっちゃう」(那須)「たぶんね、家がまず壊れてく」(藤井)「ペットとかがいいよな」(那須)「檻の中に入れられるやつね」(藤井)と、佐藤を“猛獣”扱いする2人。佐藤本人は首を捻りながらも、最終的にグーサインを見せていた。そして、「ほかのメンバーに生まれ変わるなら誰?」(第8問)では、岩崎の辛口コメントが炸裂。ここは全員同時のコールで、岩崎と浮所が佐藤を選び、残る3人が浮所と予想した。

 実際は「佐藤に生まれ変わりたい」で、正解者の岩崎は「決め手があったのよ。やっぱ那須、スタイル悪いじゃん」と、いきなり爆弾を投下。あまりにストレートな言い分にメンバーは笑ってしまい、那須は「脚、そんな短くないからね!」とアピール(確かに今回の私服はシャツが長めのため脚が短く見える)。本当の理由は、佐藤のように「何も考えずにスクスク育ちたい」からだそうだ。ちなみに12分35秒頃、浮所はなぜか隣の藤井のハーフパンツをめくって生足を露出させる奇妙な行動をとっており、一体何がしたかったのか……と、個人的に気になってしまった(逆に7分3秒頃、浮所のシャツがめくれた瞬間には藤井がさりげなく直してあげている)。

 その間、嫌がる様子もなく身を任せていた藤井。偶然にも、ラスト問題の「那須が藤井のスゴいと思っているところは?」の答えは「何をしても怒らない」で、前後のつながりもあり、那須の一言に説得力が生まれていた。クイズの結果は那須に対して辛らつな一言をお見舞いした岩崎がトップ通過。最下位の佐藤は過去の企画と合わせて罰ゲーム×2の執行が決定したのだった。

 14日に配信されたのは「HiHi Jets【160km/hを打てるか】目指せプロ野球選手!」(再生回数は19日時点で20万台)。「スポーツオーソリティ港北ニュータウン店」(神奈川)の屋上にあるバッティングセンターにて、キャッチング&バッティングに挑戦している。元野球少年・高橋優斗は自前の用具らしき荷物を持ち、オープニングから野球の知識を披露しながら進行。約2年のブランクがあるそうだが、まずは捕手としての腕前を見ることに。怖がりつつも120km/hの豪速球をキャッチし、さすがの反射神経を発揮した。次に「少年野球をちょっとかじってた」と話す橋本涼が100~110km/hのボールを楽々クリア。チャレンジ精神旺盛な橋本は120km/hにも果敢に挑み、男らしさを示した。

 対照的に“ビビリ”こと井上瑞稀は、しっかりと防具を装着して完全ガード。少年野球の投手レベルという80km/hの段階で「怖い!」を連発し、ボールが足元に来ると「うわぁ~、いたぁ~い! いたぁ~い! 足が~!」と、オーバーリアクションで大騒ぎ。橋本に「諦めるな!」と励まされたものの、普段は聞けないほどの絶叫を繰り広げた末、最後もスネにボールが直撃。6月配信のサーフィン企画に続いて、“ヘタレ”な一面をさらけ出した。グローブのはめ方も知らない作間龍斗は、90km/hの球をおなかでキャッチ。

 残るは機械を操作していた猪狩蒼弥の出番となるはずが、「もう終わりです」(猪狩)と、勝手に宣言。「あのメガネ!」(高橋)「メガネお前、1回つけろよ」(橋本)と“メガネ”呼ばわりされた猪狩は左利きとあって、「利き手が違うから」「バッティングの方に徹する」と満面の笑顔で主張し、大顰蹙を買っていた。実は、この日の企画はバッティングが本題。1球でも前に飛ばせば、これから向かう「新横浜ラーメン博物館」で使用可能な“好きなラーメン食べられる券”をゲットできるのだ。じゃんけんの結果、それぞれ80km/h(猪狩)、100km/h(井上)、120km/h(橋本)、140km/h(高橋)、160km/h(作間)の順番に打っていくことが決定。

 10分の打撃練習を挟み、バッティング勝負がスタート。3球のうち1球でも前に飛ばせられたらOKだが、一番手の猪狩は全てかすりもせず。練習場所とボールのコースが違うと言い訳し、「現場は常に動いているんだね」と、名言風のコメントでお茶を濁した。経験を重ねて自信が生まれたヘタレキャラ・井上は「秘策考えました。そもそもだって、前に出せばいいんでしょ? 余裕だわ」「(バットに)当てて前に出せばいいだけだから」と強がり、バントスタイルで着実に当てて作戦勝ち。かたや、ちゃんとバットを振って当てにいった橋本は失敗したが、正々堂々と臨んだこともあり、「大事なものを失わずに済んだ」と、晴れやかな表情だった。

 そして、大本命の高橋は2球目でクリア。「悔しかったです。練習の時、割りと良い打球打てたんですけど」と向上心の高さをにじませるも、「いや、けどラーメン食べられるから良かったです。オールOKです。ありがとうございます!」と、喜びを噛み締めた。160km/hの作間は「俺はこれを決めて、プロ野球選手になります」と、やる気満々。結局、惜しいところで終わってしまったが、Jr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」の動画「HiHi Jets 『バッティングセンター③』」(14日アップ)では、170km/hの球を打ったようで、「あいつヤバイ。センスの塊やん」(井上)と、称賛されていた。

 17日の動画は「Snow Man 【向井康二は絶対】絶品箱根グルメをかけたクイズは白熱バトル!」(再生回数は19日時点で35万台)。今回、彼らは箱根へ向かうといい、道中のロケバス車内で「クイズ! 正解は向井康二」企画を行っている。ルールは「向井と答えが同じじゃないと正解にならない」というもので、“いかに向井のことを理解しているか”が鍵。舞台『三婆』出演の影響でメンバーとあまり会えていなかった向井は、オープニングでラウールと“恋人つなぎ”をしたり、座席が隣になった目黒蓮の手を握るほか、岩本照が小さい子どもをあやすかのように向井の頭を触る(1分39秒頃)など、スキンシップ多めの回となっていた。

 第1問、向井は「シンプルなやつ」と前置きしておきながら、「ウミガメは産卵の時になぜ泣く?」と、斜め上を行くお題でメンバーを困らせる。「痛い」(深澤辰哉)「痛いよぉ~」(目黒)「痛いから」(岩本)「いたいから」(渡辺)といった妥当な予想が出る中、宮舘涼太は「こうじに会いたいから」と記入しており、うれしい言葉をもらった向井は「優勝!」と上機嫌。自身が用意していた正解は「痛いから」だったため、「ということで、正解はふっかさん、目黒さん、照くん、そして翔太くん、ダテ様ですね」(向井)と、しれっと宮舘にもポイントを授与した。佐久間大介らが「おかしい、おかしい!」と物言いをつけたところ、向井は「(スケッチブックを)見てみて。“いたい”でしょ? “あ・いたいから”。入ってます!」と、丸め込んだ(大喜利みたい)。

 続いて、「戦ったら一番ヤバい戦国武将は?」「向井の好きなオニギリの具は?」を終え、「世界三大美女と言えば?」のお題へ。目黒が向井の母親、関西ジャニーズJr.の仲間だった室龍太、なにわ男子・道枝駿佑を挙げた際は、佐久間が「みっちーはわかるよ。室は美女じゃない!」と指摘し、本人不在にもかかわらずイジられる室。これに相方的存在の向井は「結構、女性らしいところもあるよ」と、一応フォローした。また、深澤が女優・新垣結衣、深田恭子、お丸さん(『滝沢歌舞伎』で深澤が演じているキャラ)と発表すると、何やらおちょぼ口で可愛い子ぶる向井。ジャニーズの俳優・浜中文一も出演していた今年1月期の深田主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)のモノマネだったようだが、佐久間に「クオリティ、低っ!」と、斬り捨てられていた(実際のヘタさ加減はぜひ動画で確かめてほしい)。

 中盤、ポイント数を確認した場面では、向井が自然と「蓮くん3ポイント」とサラリ。筆者の記憶だと、過去に「目黒」「めぐきゅん」と呼んでいたと思うのだが、いつの間にかナチュラルな「蓮くん」呼びに変わっていたとは……。これも、新メンバー同士の2人の距離が縮まった証なのだろうか。さらに、最終問題の「向井康二がメンバーに言われて一番うれしかったこと」で、向井が「みなさんに久しぶりに会えたんで、ちょっといい感じかと思うんで……ぜび、あの……」ともったいぶって話すシーンは、目黒がニッコニコの笑顔で「きっしょ!」と暴言。それも愛情のこもったツッコミに見え、終始楽しそうなSnow Manの雰囲気に癒やされる1本だった。

 クイズの成績は「康二のお兄ちゃん」を自称する岩本が1位の6ポイントで、2位の目黒と、じゃんけんで勝った同率3位の深澤、宮舘、渡辺までがご褒美をゲット。勝者は強羅駅近くの「田むら 銀かつ亭」にて、豆腐かつ煮定食と、豆腐が苦手な宮舘のみがヒレかつ重をオーダーした。阿部亮平が「食えないこっちの身としてはさ、やっぱりそのおいしさをリポートしてもらえたら……」とお願いすると、この日の主役・向井が「やかましいわ!」と反抗。阿部は珍しく「表出ろ、お前! コノヤロー!」と声を荒げ、向井も「表出るか! 並び直して来い!」と、応戦。過去回にもあった向井VS阿部の敵対関係を演じつつ、しまいには「久しぶりに会うた思うたら……うれしいわ!」(向井)とコテコテの関西弁で本音をぶっちゃけていた。今後の箱根ロケでも、仲睦まじい9人のやりとりに期待が高まる。
(中村チズ子)

関西ジャニーズJr.・小島健、「折り紙教室」のため仕事を休んだ事実にファン衝撃

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。7月16日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、Aぇ!groupの正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 番組冒頭、末澤が「僕たち“せいちゃんけんちゃん”、解散することになりました!」と突如宣言。どうやら、架空のユニット“せいちゃんけいちゃん”の一員という設定らしく、小島も「“せいちゃんけんちゃん”は解散しても、Aぇ!groupは不滅です!」と続けて宣言。件のユニットは、末澤と小島がメンバーのようだ。

 末澤の悪ノリから始まった番組だが、ゲームコーナーでも再び“暴走”。サイコロを3つ同時に振り、ゾロ目が揃った方が勝ちというゲームが行われ、ルールは1人3回まで。すると、末澤はトップバッターの正門に対し「正門3回もいらんやろ?」「ギター弾けるから」など、無理やりな理由を押し付けて、2回しかやらせないという傍若無人さを発揮。

 また、小島が3回とも揃わず終わったのを見ると「残念でした~!」と茶化し、続けて「小島くんね、この前の仕事ね、“折り紙教室”行ってて来てないんですよ! 仕事飛んでるんですよ!」と、小島が仕事を休んだと暴露する。

 小島は学業の一環として、ボランティアで折り紙を教えるという“折り紙教室”に参加したらしく、正門は「学業優先やからね、しょうがないしょうがない」とフォローしたものの、末澤は「タツノオトシゴだけ(折り紙で)折れる」など、その後も折り紙教室をネタに番組終盤まで執拗にイジり続けたのだった。

 この日の放送を聞いたファンは、“折り紙教室”というワードが頭から離れなかったようで、「一生分の“折り紙教室”聞いてる」「後半は“折り紙教室”ってワードしか頭残ってない!」「折り紙教室が頭から離れない」「折り紙教室行ってるこじけん可愛い」と大反響。

 この日はいつも以上に、末澤の暴走が激しかったが、リスナーの盛り上がりは末澤の悪ノリのおかげもあるだけに、“被害者”の正門と小島にとっては、いささか複雑なところだろう。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・小島健、「折り紙教室」のため仕事を休んだ事実にファン衝撃

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。7月16日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、Aぇ!groupの正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 番組冒頭、末澤が「僕たち“せいちゃんけんちゃん”、解散することになりました!」と突如宣言。どうやら、架空のユニット“せいちゃんけいちゃん”の一員という設定らしく、小島も「“せいちゃんけんちゃん”は解散しても、Aぇ!groupは不滅です!」と続けて宣言。件のユニットは、末澤と小島がメンバーのようだ。

 末澤の悪ノリから始まった番組だが、ゲームコーナーでも再び“暴走”。サイコロを3つ同時に振り、ゾロ目が揃った方が勝ちというゲームが行われ、ルールは1人3回まで。すると、末澤はトップバッターの正門に対し「正門3回もいらんやろ?」「ギター弾けるから」など、無理やりな理由を押し付けて、2回しかやらせないという傍若無人さを発揮。

 また、小島が3回とも揃わず終わったのを見ると「残念でした~!」と茶化し、続けて「小島くんね、この前の仕事ね、“折り紙教室”行ってて来てないんですよ! 仕事飛んでるんですよ!」と、小島が仕事を休んだと暴露する。

 小島は学業の一環として、ボランティアで折り紙を教えるという“折り紙教室”に参加したらしく、正門は「学業優先やからね、しょうがないしょうがない」とフォローしたものの、末澤は「タツノオトシゴだけ(折り紙で)折れる」など、その後も折り紙教室をネタに番組終盤まで執拗にイジり続けたのだった。

 この日の放送を聞いたファンは、“折り紙教室”というワードが頭から離れなかったようで、「一生分の“折り紙教室”聞いてる」「後半は“折り紙教室”ってワードしか頭残ってない!」「折り紙教室が頭から離れない」「折り紙教室行ってるこじけん可愛い」と大反響。

 この日はいつも以上に、末澤の暴走が激しかったが、リスナーの盛り上がりは末澤の悪ノリのおかげもあるだけに、“被害者”の正門と小島にとっては、いささか複雑なところだろう。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.なにわ男子、吉本芸人に「めっちゃダサいで!」と痛烈批判されたメンバーとは

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月14日は、前回に引き続き、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演し、ゲストにはお笑いコンビのアインシュタインを迎えて放送された。

 今回は、あるシチュエーションに合ったベストな一言を、なにわ男子とアインシュタインがそれぞれ考え、誰の回答かは伏せて会場のファンの拍手の数で誰が一番“イケメンな回答”かを競う企画が行われた。まず最初のお題は「大親友が海外へ転校することに。別れの時にかけてあげる言葉は?」というもので、一番会場の拍手が多かったのは「何かあれば連絡してこい。俺はお前のこと絶対忘れへんから」という、なにわ男子の“ビジュアル担当”道枝駿佑によるイケメン回答だった。

 一方、一番失笑を呼んだのは予想通りにアインシュタイン・稲田直樹の回答だったものの、稲田の回答と同じくらいの注目を集めたのが、藤原丈一郎の回答。実際に藤原が自分の回答である「そろそろ時間だな、フライアウェイ!」というセリフを言ってみせるとファンは沸いたものの、アインシュタイン・河井ゆずるから「よう考えて! めっちゃダサいで!」と痛烈に批判されてしまった。

 続く2問目は「初めて食べる彼女の手料理。味がイマイチだったが何と感想を伝える?」というお題で、まず発表されたのが「ん? あぁ~おっ!? 才能見~つけた!」という回答。これには会場から「うわぁ~」と悲鳴が上がり、長尾謙杜も「ちょっと気持ち悪いですね……」と思わずポツリ。回答主が藤原だと判明すると、河井は「君、あれやな! お笑い担当やな!」と藤原にお墨付きを与えたのだった。

 ちなみに、2問目のお題で一番拍手が多かったのは「お前ホンマはうまいのに、俺に教えて欲しいからって味イマイチにしたやろ? しゃーないな教えたるわ。おいで」という回答で、こちらも“ビジュアル担当”の高橋恭平によるもの。

 ビジュアル担当がイケメン回答を出し、藤原はお笑い担当として笑いを取り、それぞれが役割を果たした今回の放送。ファンからは「藤原くんはいじられて伸びるタイプなのでどんどんいじってあげてください」「2問続けて、すごい回答(笑)」と藤原の健闘を称える声が多く寄せられた。デビュー前にもかかわらず、メンバーの役割分担がすでに明確ななにわ男子。バラエティー番組での活躍は心配なさそう?
(アズマミサト)

SixTONES・田中の態度に苦言続出、HiHi Jets・作間「この仕事一番キツイ」!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月4日~10日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・松田、松倉に暴力を振るう!?

 4日に配信されたのは「Travis Japan【被っちゃダメよ】間違えるたびに罰ゲームがキツくなる !?」。メンバー7人で、お題に対する回答が被らないように意識する「被っちゃダメよ」ゲームに挑戦。1問失敗することに、激酸っぱい&独特なニオイのノニジュースの濃度を濃くしていくという。ゲームは、神奈川県・逗子へ向かうロケバスの車内で敢行。「給食のメニュー」「高校の部活の文化系」「お祭りの屋台といえば?」といった全10問に取り組む中、それぞれ学生時代の思い出話など、貴重なエピソードが盛りだくさん。

 第7問の「江戸時代の偉人といえば?」を受け、中村海人が浮世絵師・葛飾北斎(かつしかほくさい)を「ほくしゃい」と甘噛みする場面(14分19秒頃)も。テンションの上がった松田元太は「グッチグッチグッチグッチ……具志堅用高!」と一発ギャグを披露し、流れで隣にいた松倉海斗のこめかみ辺りにパンチをお見舞いした。いきなり殴られた松倉は「痛っ」と耳をおさえ、「普通に暴力だよ」と、“ガチトーン”で注意。やりすぎを実感した松田は「ごめん」とすぐに謝り、ひとまずその場が丸く収まった(16分35秒頃)。

 ちなみに、最終問題は「嵐の曲といえば?」で、七五三掛龍也&吉澤閑也の答えが「One Love」で一致すると、川島如恵留が「しめしずかよ、結局。やっぱりしめしずかよ!」と、発言。昨年11月公開の「【ベストフレンドS】話題のカードゲームで大盛上がり!」にて、「やっぱり松松(松倉&松田コンビ)かよ!」と放った一言が話題になっていたが、これに続く「やっぱり○○かよ!」が飛び出し、ファンは「如恵留の『やっぱり~』シリーズ天才」「松松に続いてやっぱりシリーズにしめしずが加わった(笑)」「如恵留くん、次は『やっぱりしめしずかよ』をはやらそうとしてる」と、食いついている。

 今回の動画は22分23秒の長尺ながら、正直に言って会話の内容はファンが楽しめる話ばかりで、一般向けではないと感じた。しかし、再生回数は22万台(12日時点)と好調なため、なぜこんなに伸びているのか……!? と、ついつい疑問が残ってしまった。

 5日の動画は「SixTONES【10万円アポなし旅】1泊2日弾丸バスツアー第1弾!」(再生回数は公開後1週間で63万台)。5月31日~6月28日にかけて、埼玉・秩父へのドライブ企画が配信されたばかりだが、今回もまたSixTONESが“旅”に出発している。冒頭、田中樹が「このチャンネル始まって以来のスペシャル企画」と前置きし、今から予算10万円の“アポなし旅”を行うと発表。突然の展開に、メンバーは「1泊2日!? パンツ、マジで持ってきてないでしょ!?」(松村北斗)「それって(事前に)説明ないと無理じゃない?」(京本大我)「俺、明日美容院なんだけど」(高地優吾)と、困惑した。

 移動時のマイクロバスは自由に使えるものの、食事と宿は全て自分たちで手配しなければならないとか。1泊2日、6人分の食事代などを10万円でやりくりし、翌日の朝にメンバーが行きたがっていたという富士サファリパークSPツアーに参加するそう。午後6時半、バスに乗り込んで富士方面へ。夕食のお店を決める車内のトークでは、ジェシーが「(東京)恵比寿に知り合いがさ、焼肉屋やってるんだよね」「一人5,000円でいけるんだよ」と、プライベート情報をポロリ。以降は、撮影許可つきで6名が宿泊できる宿探しに大苦戦。ジェシーがある宿泊施設に電話をかけ、「6人なんですけど、撮影も兼ねてですね、『ジャニーズJr.チャンネル』のYouTubeのチャンネルでやってるんですけども」と伝えた時、ようやく6人1部屋を確保できた。

 電話で予約を受けたのは男性だったが、高地が「京本です」と名乗ると、先方は「あぁ、京本様ですか?」と、リアクション。京本政樹を父に持つ本人は「そりゃ知ってるわな。あんな偉大な父親がいるわけだから」と、つぶやいた(電話口の男性はSixTONESの存在を知っていたのか……?)。次に、田中がひっそりと目星をつけたお店に電話で撮影許可を取ったところ、向かった先は回転寿司チェーン「くら寿司 御殿場店」。お寿司を食べる間には、田中が「SixTONES全員、戸塚くん(A.B.C-Z・戸塚祥太)に連れて行ってもらった」「俺あと、(King&Princeの)永瀬廉と2人で寿司行ったことある」と、先輩&後輩とのお寿司エピソードを明かしていた。

 空腹の彼らはあっという間に平らげ、合計金額は1万2,549円。レジできちんと「ごちそうさまでした、ありがとうございました!」とお礼の言葉を述べた田中は、バスに戻った時も運転手に「ホテルまでお願いしま~す」と、律儀に挨拶。高い声を出して「レッツゴー!」とかわい子ぶる一幕もあったが、12分2秒頃からは車内にもかかわらずサングラスをかけ、“オフモード”に突入してしまった。一方、ここで森本慎太郎が美 少年・藤井直樹にアポなし電話。「いきなりなんだけどさ、なんか相談事ってある?」と問うと、藤井は「えっ……」と戸惑いつつも、「リアルなやつだと、あれですね。身長が伸びない」と打ち明けた。

 おそらく藤井は、唐突に先輩からかかってきた電話で(しかも夜)、何の事情もわからずに応対したのではないだろうか。そんな中、グループ内でも小柄(164cm)に見える彼の“自虐”は視聴者側にとってもわかりやすいネタであり、不意の無茶振りにしては、バッチリの回答だ(個人的に藤井の好感度が急上昇)。しかし、問題のシーンはその直後。「身長が伸びない」と聞き、森本は「あぁ……」と笑いながら、隣に座る田中の方をチラ見。その時、サングラス姿の田中は何やら下を向いており、森本の視線に気づいたのか、小声で「うるせぇんだけど」と、ボヤいた。

 不機嫌だと察知した森本は「身長が伸びないのが悩み?」と藤井との電話を再開し、「はい。牛乳を飲んでみたりとか……」「伸びないですね」(藤井)「家系上、どうなの?」(松村)「家系で言うと、あの~……。藤井家の中では僕が一番、身長が高いですね」(藤井)「高いんだ!」(森本)「高いの!?」(京本)「なぁくんはやっぱ、ちっちゃいままの方が可愛いキャラでいれるんじゃないかな?」(森本)と、会話。今度はジェシーが「電波が悪くなってきた。もしも……」「あっ、でっ、もしもっ……」と“ウザ絡み”を始め、「おうおうおう……」と、あしらう藤井。

 電話中、高地も笑顔で耳を傾けていたのだが、田中だけは一連の流れに加わろうとせず、そっぽを向いたまま。ジェシーの電波のくだりは、白い歯を見せて笑うも、基本的には無関心の姿勢を貫いている。気を遣った森本は田中の表情をうかがい(12分54秒頃)、藤井に別れを告げた後も田中を除く5人がSnow Man・佐久間大介&阿部亮平に電話をかけるかどうかを話し合う展開に。

 では、ジェシーの冗談に対してもツッコミを入れなかった田中は、一体何をしていたのか? 13分9秒以降、スマートフォンらしきものを見ている1コマが何度か映り、飲み物を口にする森本が、ふと田中の方に視線を落として様子をチェックする一幕も見られた。そもそも、森本が自分のスマホを使って電話し、松村もあくびをしてスマホをイジるほど素の状態になっていたため(13分10秒頃はタップが異様に速い)、田中もついプライベート用のスマホを操作していたのかもしれない。緊急のメッセージ、もしくは進行役として、旅に関する情報を検索していた可能性もあるが、それにしてもアポなし電話に付き合わずに仏頂面は、いかがなものか。

 ネット上の反応を見ても、「携帯といい態度といい、挙げ句の果てに『うるせぇ』って最悪」「樹、なんであんなにピリピリしてるの? 『うるせぇんだけど』って、なぁくんと仲悪いわけじゃないよね?」「『うるせぇ』が、藤井くんか慎太郎に向けたものなのかはわからないけど、ダサいからやめてほしい」「仕事中、あからさまに不機嫌になったり、スマホをイジるのはダメでしょ」と、批判的な声が多い。

 とはいえ、中には「急なお泊まり企画だし、必要な連絡とかもあるんじゃないの。樹くんが携帯触ってても何とも思わない」との感想も。田中の冷たい素振りは、今後に向けた何らかの伏線になっているのか、それとも単なる怠慢なのか……? また、度重なる旅企画について、「なんで突然10万円も与えられた?」「SixTONESがデビューして『Jr.チャンネル』を卒業するから、ご褒美で10万円プレゼントなのかな」「KYゲームや、すとらじなど低コスト動画でも再生回数を伸ばせるSixTONESにいきなり与えられた10万円……なんかのご褒美か、利益が出た?」と、不思議がるファンのコメントも見受けられた。

 美 少年の動画は通常回の「【Cosmic Melody】川下りしながら歌ってみた」(6日公開)と、プロモーションの「【SUP体験】水上スポーツでバトルロイヤル!」(8日公開)の2本が配信中。1本目は前週のキャニオニングに続いて、東京・奥多摩での水遊び第2弾。足にフィンを着け、1人用のボートで川を下る「ハイドロスピード」を体験しつつ、彼らのオリジナル曲「Cosmic Melody」を歌うという。

 前回、滝すべりや高所からの飛び込みに抵抗を示し、編集サイドに“チキン岩崎”の称号を与えられた岩崎大昇は、またも絶不調。5人よりも遅れるわ、岩にぶつかって転覆するわ、スタート早々に散々な目に遭っていた。岩崎といえば、近頃のコンサートで美空ひばりの名曲「川の流れのように」をソロ歌唱していたが、同曲を歌ってる人が“川の流れに乗れない”という状況に面白みを感じたのは、筆者だけだろうか。結局、6人はまともに「Cosmic Melody」を歌えないまま、スピード対決を実施。那須雄登を押しのけた浮所飛貴が1位になり(ズルい)、流されてしまった那須は5位、岩崎が最下位となった。

 2本目は株式会社ディーエイチシー(DHC)とのコラボ動画。日焼け止めの宣伝とあって、冒頭は前回同様に再び美 少年が上半身裸で登場している。ロケ地の江戸川にて、ボードの上に立ってパドルを漕いで進む水上スポーツ「SUP」にチャレンジ。水面で長さ約3mのボードに立ち上がる際は、余裕でこなす藤井、佐藤龍我、金指一世に比べ、“チキンキャラ”がすっかり定着した岩崎は「とても怖いです。とても怖いです……」と、ビビりまくり。佐藤が近づいて岩崎のボードを突くと、「バカ! お前、ホントに……お前マジで!」と、しゃがみこんでしまった。

 その後の川下りでは、はぐれる金指、はしゃぐ佐藤、気持ちよさそうに楽しむ那須&藤井。6分頃からはイタズラっ子・佐藤が隣の那須にちょっかいを出し、川に落とそうと格闘していた。結局、“なすりゅ”が一緒に落水すると、「最高だ!」(佐藤)と満足げ。勢いが止まらない佐藤は岩崎らに次々と襲いかかり、“戯れる美 少年”の映像がしばし堪能できる。一旦、引き上げると、浮所は「龍我がね、悪魔だったね」と、佐藤の暴走を振り返った。そして、後半は30mのSUPレースを行い、那須が1位に。当初は実質トップだったハイドロスピードでのスピード対決に続き、ゲーム企画は苦手な那須が、今回のスポーツ対決で底力を見せた。再生回数は1本目が13万台、2本目は16万台。

 7日に配信されたのは「HiHi Jets【覚醒】色んな缶詰食べてみたら意外にイケた!」(再生回数は12日時点で19万台)。変わり種、ゲテモノ系までさまざまな種類の缶詰を味わう企画。単純に全員が食べられるわけではなく、各々が食べたい缶詰を指差し、少数派が実食できるというルールだ。第一試合はたこ焼きとだし巻き卵で、たこ焼きを選んだ高橋優斗&作間龍斗がゲット。次はサバカレーに3票集まり、かたや国産サヴァのレモンバジル味をチョイスした猪狩蒼弥&井上瑞稀が試食すると、「うまっ! これ超うまいよ!」(猪狩)と、大興奮した。猪狩はよほど口に合ったのか、残った汁を飲み干して「レモンバジルは栄養しかないでしょ」と断言。

 第三試合はチョコ缶とチョコレートプリンの2択だったが、先ほど完食した猪狩は「選択しないっていう選択肢はないですか? 俺、ちょっと両方とも苦手です。チョコっとだけ苦手です」と、コメント。ところが、不運にも井上とともにチョコレートプリンに当たってしまい、珍しく「食べたくない、ヤダ!」と、駄々をこねる猪狩。対照的に「俺は好きだから良かった」と言う井上は「めっちゃおいい」「缶詰のクオリティじゃない!」と、好反応を示した。猪狩は渋々食べるも、「サバ余ってないですか?」と、お口直しを要求(チョコがダメでレモンバジルに惹かれるようでは、将来酒飲みになりそう……)。

 第四試合はアザラシ(大和煮)といなご(甘露煮)の究極の対決で、なんとこちらは高橋のみがいなごをセレクトした。いなごといえば、バッタの仲間で昆虫食の代表格。初めこそ嫌がっていた高橋は1つ食べて「うまっ!」と目を見開き、「甘く煮た煎餅?」「煎餅よりも食べやすい」と、ベタ褒めした。すると、おいしさを共有したい高橋は「作ちゃんに口渡しするんだったらいいよ」と切り出し、「ヤダよ、ヤダよ、ヤダよ! なんでも口渡しは嫌だよ!」と、反抗する作間。高橋がいなごを口に咥えて待機していると、「これ一番キツイ! 仕事始まって一番キツイ」と、嫌悪感をあらわにした(そんなに!?)。ノリノリな高橋が作間の隣にスタンバイし、運命の瞬間が。覚悟を決めた作間は顔を近づけ、顎と顎をくっつけ合いながらいなごにパクついた(9分5秒頃~)。

 作間は「あぁ~!! そして、いなご! 足~!」などと苦しんでいたものの、見守るメンバーは爆笑。「新しいペアができましたね」(猪狩)「“いなさく”だ、これ。いなさくヤバイね」(井上)「ちょっと前まで“いがさく”で頑張ってたんですけど。あらためまして、いなさくで!」(猪狩)「いなごと作間で」(高橋)と、勝手に大盛り上がり。9分36秒頃、いなごを噛んだまま、妙な手つきでフリーズする作間に対し、優しい橋本涼が頭をポンポンして労った。ラストの激辛カレーは高橋のみ食すはずが、猪狩の仕掛けで作間も餌食に。策士・猪狩が高橋に向けて手元の水を飲むよう顎で指示し(11分34秒頃)、目の前で水を飲み干された作間は涙が出るほどの辛さに悶えていた。

 10日の動画は「Snow Man【気持ちを読み取れ】ラウールの食べたいお寿司を当てろ!」で、メンバーの食べたいものを予想し、正解した人だけが食べられるゲームの第2弾。前回は京都の天ぷら屋で行った目黒蓮バージョンだったが、今回のラウール編はお寿司屋で開催。寿司ネタの出題は2~3択から絞る方式で、ラウールが事前に注文済みとのこと。第1問は生サーモンorウニで、ここは正解の生サーモンを言い当てた目黒、深澤辰哉、向井康二、渡辺翔太が獲得。最初に味わったラウールは恍惚の表情を浮かべ、「僕がなくなっちゃう」と、独特の表現で場を和ませる。さらには、「サーモン大好き! みんなおいしい!」と喜びを伝える素直さが可愛い。

 続いて、イクラ、エビ、カンパチの3択はイクラを選んだ佐久間、深澤、目黒、渡辺翔太が勝利。岩本照のみカンパチとコールしたが(後に向井が“カンパチ兄さん”と命名)、ラウールは「俺、カンパチも好きですよ。食べたことあります」と、岩本をフォロー。実はラウール、1問目の段階で「ウニも大好きですけど、一番サーモンが好きなんですよ」と話しており、予想を外した人だけでなく “選ばれなかった寿司ネタ”に対しても気を使っているように見えた(良い子……)。

 3問目は、寿司ではなくあさり汁、赤だし、あら汁で、全員不正解のためラウールだけが実食。どれも飲んだことがなかったといい、好奇心で決めた赤だしを一口すすった際には「赤ってなんの赤ですか?」と、ポツリ。この疑問に対し、佐久間がすかさず「味噌よね」と返すと、「え、オネエ? 佐久間ママ?」(岩本)と、新キャラが誕生するシーンも。本ズワイカニ天ぷら、ゲソからあげ、活タコポン酢の問いは、向井が一人勝ち。勢いで立ち上がると、横のラウールが抱きつき、2人で喜びを分かち合った。

 向井はタコに箸をつけるかと思いきや、付け合せのサラダにがっついたことで、渡辺が大口を開けて爆笑。「タコ食えよ!」「おもしろ、マジで!」と、心の底から楽しんでいた一方、佐久間は真顔で“無の境地”になっていた(人狼ゲーム企画で最初に殺された時とほぼ同じ顔)。最終的に3ポイントを稼いだ向井&目黒がMVPに輝き、お店名物の「スペシャル超天丼(ツリー丼)」が到着。ラウール含め、偶然にも1月に新加入した新メンバー同士のご褒美タイムとなった。

 7月9日にジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が死去したことを受け、コメント欄にはジャニー社長への感謝のメッセージなども書き込まれている。再生回数は12日時点で27万台。
(中村チズ子)