関西ジャニーズJr.・小島健、衣装サイズ3つアップでも「ダイエット公約」ゴネるわけ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。7月30日放送は関西ジャニーズJr内ユニット、Aぇ!groupの正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 オープニングでは、小島が「お茶と水を飲むようにしてて……ジュースを飲まないようにしてます」とダイエット中であると告白。しかし末澤から「って言うてるけどなあ、さっきシレーッとお菓子食べようとしたからなあ!」と速攻でツッコまれ、「1枚だけ食べよっかなあ、って思ってました、正直。ポテチを」とダイエットの意思が弱そうな様子がチラリ。

 正門によると、小島が太った原因はお菓子だそうで、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)の収録において、今年1月に出演した『関西ジャニーズJr. LIVE 2019 Happy 2 year!! ~今年も関ジュとChu Year!!~』の衣装を着用しようとしたところ、「小島、全部入らへんかって! そっから小島、『ダイエットしよう!』ってなって」とのこと。結局、小島はサイズを3つもアップしたんだとか。

そんな小島の様子を見かねてか、末澤は「公約しましょ!」と、減量を宣言するよう勧勧告。しかし、「いやや~公約したら、やらなアカンもん!」と当の本人は覚悟が決まっていない様子で、「自分に厳しくいかないと!」(末澤)「リーダーやねんから!」(正門)と発破をかけられ、ようやくダイエットを宣言した小島なのだった。

 その後は、関ジャニ∞のコンサートへ見学に行ったことを、「めちゃめちゃ楽しかったやんな!」「超感動した!」と興奮気味で報告した3人。正門は「これに影響されて、エイトさんみたいにね、なっていきましょう!」と、自分たちも関ジャニ∞のようになっていきたいと語ったのだった。

 この日、放送を聞いていたリスナーからは、「『リーダーやん』は、魔法の言葉だね(笑)」「シュッとした小島くんに会えるのが楽しみ!」とリーダー・小島のダイエット話についての反響が寄せられた。8月8日の『ジャニーズJr.8.8祭り』公演、さらに15日から始まる『僕らAぇ! groupって言いますねん』凱旋公演には、シュッとした小島が見られるかもしれない。
(アズマミサト)

 

関西ジャニーズJr.・小島健、衣装サイズ3つアップでも「ダイエット公約」ゴネるわけ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。7月30日放送は関西ジャニーズJr内ユニット、Aぇ!groupの正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 オープニングでは、小島が「お茶と水を飲むようにしてて……ジュースを飲まないようにしてます」とダイエット中であると告白。しかし末澤から「って言うてるけどなあ、さっきシレーッとお菓子食べようとしたからなあ!」と速攻でツッコまれ、「1枚だけ食べよっかなあ、って思ってました、正直。ポテチを」とダイエットの意思が弱そうな様子がチラリ。

 正門によると、小島が太った原因はお菓子だそうで、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)の収録において、今年1月に出演した『関西ジャニーズJr. LIVE 2019 Happy 2 year!! ~今年も関ジュとChu Year!!~』の衣装を着用しようとしたところ、「小島、全部入らへんかって! そっから小島、『ダイエットしよう!』ってなって」とのこと。結局、小島はサイズを3つもアップしたんだとか。

そんな小島の様子を見かねてか、末澤は「公約しましょ!」と、減量を宣言するよう勧勧告。しかし、「いやや~公約したら、やらなアカンもん!」と当の本人は覚悟が決まっていない様子で、「自分に厳しくいかないと!」(末澤)「リーダーやねんから!」(正門)と発破をかけられ、ようやくダイエットを宣言した小島なのだった。

 その後は、関ジャニ∞のコンサートへ見学に行ったことを、「めちゃめちゃ楽しかったやんな!」「超感動した!」と興奮気味で報告した3人。正門は「これに影響されて、エイトさんみたいにね、なっていきましょう!」と、自分たちも関ジャニ∞のようになっていきたいと語ったのだった。

 この日、放送を聞いていたリスナーからは、「『リーダーやん』は、魔法の言葉だね(笑)」「シュッとした小島くんに会えるのが楽しみ!」とリーダー・小島のダイエット話についての反響が寄せられた。8月8日の『ジャニーズJr.8.8祭り』公演、さらに15日から始まる『僕らAぇ! groupって言いますねん』凱旋公演には、シュッとした小島が見られるかもしれない。
(アズマミサト)

 

関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、吉本かつみ・さゆりに「こっち寄り」判定受け苦笑い

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月28日は、「まいジャニスポーツ大会」が放送された。この企画は今回で3回目、1年8カ月ぶりの開催。関西ジャニーズJr.総勢30名が登場し、なにわ男子の「西畑大吾チーム」と「藤原丈一郎チーム」に分かれて勝敗を争う。番組では、この模様が5週に渡って放送される予定だ。

 オープニングは、藤原チームの“自虐ネタ”からスタート。西畑チームには、なにわ男子・道枝駿佑や長尾謙杜といった、ドラマや映画に出演しているメンバーが揃っていたため、藤原が「俺らも頑張っとんねん! わかるか!?」と抗議。しかし、司会とチーム分けを担当した、お笑い芸人「かつみ・さゆり」のさゆりから、「だってこっちのリーダー(藤原)、ちょっとこっち(芸人)寄りやから!」と言われ、苦笑するしかない藤原だった。

 まず行われたのは、バスケットボール対決。ここでは藤原チームでバスケ経験者のなにわ男子・高橋恭平に期待が寄せられたが、なぜか絶不調で、ことごとくシュートを外してしまう。

 そんな中、注目を集めたのが、2007年生まれの兄・伊藤翔真と09年生まれの弟・篤志の“伊藤兄弟”。関西Jr.においてマスコット的存在の彼らだが、まず弟・篤志がボールを持ってドリブルをすると、そのかわいらしい姿に会場から歓声が上がる。試合の後、西畑から感想を求められキョトンとする篤志に対して、さゆりが「今日、家連れて帰るからね」と“誘拐”をほのめかし、周りのJr.から「あかんあかん!」と制止される一幕もあった。

 一方、後半戦から出場した藤原チームの兄・翔真は、突然ボールを抱えて走り、トラベリングの反則を出してしまう。その後、この反則を仕向けたのが、なにわ男子・大橋和也だと判明。翔真が「大橋くんにやれって言われました!」と白状すると、大橋は「違うねん! 『テレビ的に面白くしぃ』って(言った)!」と言い訳。大橋の指示に従った結果、翔真はかなり大胆な行動に出たようで、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この放送にファンは、「1週目から楽しすぎて、これがあと4回続くと思うと幸せすぎるわ……!」「スポーツ大会めっちゃ楽しかった! 来週以降も楽しみ」「4週じっくりやってくれるのはうれしい!」と大喜び。伊藤兄弟のように、今後の関西Jr.を担う逸材を発見できるという側面もあり、次回以降の放送にも期待が高まる。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、吉本かつみ・さゆりに「こっち寄り」判定受け苦笑い

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月28日は、「まいジャニスポーツ大会」が放送された。この企画は今回で3回目、1年8カ月ぶりの開催。関西ジャニーズJr.総勢30名が登場し、なにわ男子の「西畑大吾チーム」と「藤原丈一郎チーム」に分かれて勝敗を争う。番組では、この模様が5週に渡って放送される予定だ。

 オープニングは、藤原チームの“自虐ネタ”からスタート。西畑チームには、なにわ男子・道枝駿佑や長尾謙杜といった、ドラマや映画に出演しているメンバーが揃っていたため、藤原が「俺らも頑張っとんねん! わかるか!?」と抗議。しかし、司会とチーム分けを担当した、お笑い芸人「かつみ・さゆり」のさゆりから、「だってこっちのリーダー(藤原)、ちょっとこっち(芸人)寄りやから!」と言われ、苦笑するしかない藤原だった。

 まず行われたのは、バスケットボール対決。ここでは藤原チームでバスケ経験者のなにわ男子・高橋恭平に期待が寄せられたが、なぜか絶不調で、ことごとくシュートを外してしまう。

 そんな中、注目を集めたのが、2007年生まれの兄・伊藤翔真と09年生まれの弟・篤志の“伊藤兄弟”。関西Jr.においてマスコット的存在の彼らだが、まず弟・篤志がボールを持ってドリブルをすると、そのかわいらしい姿に会場から歓声が上がる。試合の後、西畑から感想を求められキョトンとする篤志に対して、さゆりが「今日、家連れて帰るからね」と“誘拐”をほのめかし、周りのJr.から「あかんあかん!」と制止される一幕もあった。

 一方、後半戦から出場した藤原チームの兄・翔真は、突然ボールを抱えて走り、トラベリングの反則を出してしまう。その後、この反則を仕向けたのが、なにわ男子・大橋和也だと判明。翔真が「大橋くんにやれって言われました!」と白状すると、大橋は「違うねん! 『テレビ的に面白くしぃ』って(言った)!」と言い訳。大橋の指示に従った結果、翔真はかなり大胆な行動に出たようで、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この放送にファンは、「1週目から楽しすぎて、これがあと4回続くと思うと幸せすぎるわ……!」「スポーツ大会めっちゃ楽しかった! 来週以降も楽しみ」「4週じっくりやってくれるのはうれしい!」と大喜び。伊藤兄弟のように、今後の関西Jr.を担う逸材を発見できるという側面もあり、次回以降の放送にも期待が高まる。
(アズマミサト)

SixTONES・森本の癒やされる“動物たらし”ぶり、Travis Japnaは「しらす」で揉め事【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月18日~24日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、“しらす”で仲間割れ

 18日に配信されたのは「Travis Japan【鎌倉グルメ】空腹で白熱!テイクアウト以心伝心!!」(再生回数は26日時点で21万台)。神奈川県・鎌倉の観光スポット「小町通り」を舞台に、テイクアウトグルメ対決を行っている。これは、今年3月公開の「Travis Japan【竹下通りパニック?】食べたい物を当てる以心伝心」の続編で、“親”が何の食べ物を買ってくるのかをほかのメンバーが当てる以心伝心ゲーム。ちなみに、11日配信のジェットブレード対決で最下位になった宮近海斗は、仕切り役にもかかわらず、「語尾に『だわさ』をつけてしゃべる」という、ちょっと間抜けな罰ゲームを実行中だ。

 まずは小町通りを歩き、テイクアウト可能な商品を下見。宮近、中村海人、松倉海斗の“トリプルカイト”と、川島如恵留、七五三掛龍也、松田元太、吉澤閑也の二手に分かれて散策していった。1分55秒頃は、カメラのアングルのおかげで、“中村との疑似デート気分”が一瞬味わえる場面も。トリプルカイトは、うなぎたっぷりのうまき、生しらす丼、しらすたい焼きなどをチェック。後ろを歩く4人は、しらすまん、海鮮串焼き、鮎塩焼き……といったおいしそうな商品に目を奪われていた。この日の彼らは朝8時に集合後、ほぼ食事をとっていないといい、川島は「おなか空いてる時にこれ見せるのって、ギルティ(罪)じゃない?」と、企画への不満をポロリ。

 しかし、吉澤や松田は「ギルティ」の意味がわかっておらず、松田に至っては「胃袋ギルティ侍」とのパワーワードを生み出していた(なぜ侍?)。以前の竹下通り編は松田&中村で終了したため、1番手の親は七五三掛に決定。すると、中村が「お前らズルくね? ずっと(下見の段階で)シメといたでしょ」とクレームをつけ、「シメについて行ったんじゃなくて、トリプルカイトが先に行っちゃったから俺ら4人になったんだよ」(川島)「ね!」(松田)と、反論。不穏な空気を察した吉澤が「お前ら、おなか減ってるからってケンカするな!」と仲裁に入り、なんとかその場は収まった。

 30秒の質疑応答タイムが設けられ、七五三掛が「ガッツリ食べたいけど、甘い系はたぶん俺、ノー!」と、自身の心境を告白。七五三掛が買い物に出かけ、ほかの6人はロケバス車内に移動して各々の予想を発表。宮近のみ「ハンバーガー」を選び、松倉が「生しらす丼」で、松田、中村、川島、吉澤は「しらす丼」と書いていた。ここで、川島が「松倉海斗は、生しらす丼限定なんですよ。釜揚げになってた場合は生しらす丼ではない」と切り出し、「いいんじゃない?」(中村)「逆もあるだわさよ。そっちも言ったってことは、そうなるだわさよ」「生しらす丼買ってきた場合、しらす丼食べれないよ」(宮近)「でも、しらすはしらす全般のことだから」(川島)と、「生」か「釜揚げ」かを巡り、どこまでを正解とするのかの論争が勃発。

 小競り合いの発端となった松倉が「じゃあ、いいよ! 俺は戦うよ!」と張り切るも、松田は進行の川島に向かって「待って、待って!」と、抗議。「いいから、もうその……」(中村)「仲間割れはやめよう」(松田)「そうそう、やめよう」(中村)と、細かいルールを設定したがる川島に意見した。結局、話し合いの末に「そこは厳しめにいきたい」となり、再回答タイムに。吉澤だけ「生しらす」に変え、七五三掛の帰りを持ったのだが……。車内に入ってきた七五三掛が「しらす丼です!」と告げた時、親と同じしらす丼をゲットできた松田、川島、中村はハイタッチ。ところが実際に購入したのは「生しらす丼」で、3人はただのぬか喜びに終わった。

 次の親・宮近は「(食べたいものは)バスの中で話してる」「甘くない」「片手で食える」と有力なヒントを提供。松倉は「しらすたい焼き」、川島と吉澤が「しらすまん」で、中村は「しらすまん」「しらすたい焼き」の2つを記入したものの、迷った挙げ句、「しらすまん」に絞った。結果、宮近が持ってきたのは、「しらすたい焼き」で、松倉が2連勝。中村は1回目のしらす同様、2択で間違った方を推すという、なんとも不運が続いている。3人目の親は松倉で、「しょっぱい」「意外とコンパクトだった」の言葉を聞き、一緒に小町通りを巡った中村&宮近が「玉子焼き(うなぎのたっぷりのうまき)」をイメージ。実際に2人は正解し、中村は初めてご褒美に食らいついた。

 残るは川島&吉澤となったところ、今回も時間の関係で打ち止めに。ちなみに今回の動画に関して、ファンの間では、8分58秒頃の松田の言動が話題になっていた。松田がお尻で自分の私物を踏みそうになり、隣の宮近が教えてあげたシーンについて、「元太のポケットから落ちたのは煙草?」と、一部ファンが指摘。しかし、これはどうも松田が前半でかけているサングラスだったようで、「みんな元太のサングラスをタバコと勘違いしてて笑える」「元太くん、タバコ説って出たからYouTube見たら、ただお尻でサングラス踏みかけただけじゃん」「なんで元太がタバコ隠したみたいになってるの。絶対サングラス。タバコを後ろのポケットに入れたら潰れる」と、異論が続出していた。

 19日の動画は「SixTONES【10万円アポなし旅】1泊2日弾丸バスツアー第3弾!」(再生回数は配信後1週間で59万台)。予算10万円、1泊2日のアポなしバスツアーの3本目で、今回はメンバー念願の静岡・富士サファリパークでのロケの模様を公開している。冒頭、抜群に可愛い高地優吾の「レッツゴー!」で始まり、6人は天井も金網張りのスーパージャングルバスでサファリゾーン巡りへ(BGMはSixTONESの『Jungle』)。餌を受け取り、まずはクマゾーンに突入。すると、近寄ってきたクマが彼らのバスに飛び乗り、天井を“闊歩”した。松村は「この辺が撮りやすい?」と、「Jr.チャンネル」のカメラマンにも気を配りつつ、頭上のクマに餌やり。

 クマはバスの上で休憩するほどリラックスモードだったが、餌やりタイムが終わったと察知したのか、慎重に後ろ足から降りてバスを離れた(めっちゃ空気読めるやつ)。迫力満点な百獣の王・ライオンに興奮したほか、タイガー、ゾウ、チーターといった多くの動物たちを鑑賞。キリンが目の前に現れた際は、松村が「これ見ると、やっぱ恐竜っていたんだろうなって思っちゃうな」と、しみじみつぶやいた。また、田中樹は顔が大きいというアメリカバイソンに絡めて、「あの赤ちゃんだったら、まだ深澤くん(Snow Man・深澤辰哉)の方が顔デカいわ」と、ボソリ。この場に不在にもかかわらず、“顔デカ”ネタでイジられる不憫な深澤だった。

 バスツアーが終わり、パーク内でさまざまな動物とふれあうSixTONES。一見、ウサギに似ているネズミの仲間・マーラに影響を受けたジェシーが松村に甘える一幕も(6分57秒頃)。5月配信の「SixTONES【初めての朝活】鹿に囲まれ大ピンチ!?」と同じく、大きい動物が苦手な田中はカンガルーにビクビクしていた。一方、森本慎太郎が手に餌をのせてあげると小さなカンガルーが幸せそうに食べ、大きいカンガルーも手懐けるなど、“動物たらし”ぶりを発揮。個人的には、森本×カンガルーの交流がこの動画内で一番の癒やしポイントだ(7分15秒~57秒頃)。

 松村も「こういうタイプの顔、好きは好きなんだよ。うちの犬がこういうタイプだからさ」と、カンガルーがお気に入りながら、「スゴい申し訳ないんだけど、この白T(シャツ)さ、安くないから離れてくれる?」と、現実的な理由で突き放した(しかもカンガルーが松村の股間にガッツリとタッチしている)。その後も、ポニーの乗馬体験(京本&森本)や、生後1カ月の赤ちゃんライオンを抱っこさせてもらい、何のゲームもなくサファリパーク内を“普通に満喫”するあたりがSixTONESならでは。ほかのグループだと罰ゲーム付きのクイズ対決があってもよさそうなロケだが、SixTONESのコメント力、リアクションの面白さで、10分以上の動画は視聴者に飽きさせることなく、成立していた。

 最後にお土産屋に寄ると、京本、森本、ジェシーが6千円のぬいぐるみを高地におねだり。可愛さに負けた高地が旅の資金を分け与えた瞬間、サングラスをかけて見るからにイカツイ田中が無言でフリーズ。怒りのオーラが立ち込めるも、ちゃっかりキュートなライオンのぬいぐるみを抱きかかえている姿が妙にシュールだった。田中のコワ~イ視線に気づいたのか、しれっとぬいぐるみを陳列棚に戻す森本にも注目してほしい。

 20日に配信されたのは「美 少年【先輩に怒られる?】ジャニーズJr.チャンネルクイズ」(再生回数は26日時点で26万台)。タイトル通り、自分たちの企画をはじめ、ほかの4グループの動画に関するクイズ企画に挑んでいる。冒頭でメンバーは「これヤバいんじゃない? だって先輩の動画とか、やっぱりわかんなかったら……」(浮所飛貴)「ヤバい、ヤバい!」(佐藤龍我)と話し、イマイチ自信がない様子だった。「第1回の動画で最初にしゃべったのは?」「(最初のおバカ実験で)自分が振った卵の回数は?」という美 少年にまつわる問題ですら、6人同時正解とはいかず。第3問「有名人のそっくりさん企画 見つけたのは(Sexy Zone)中島健人くんと誰?」の正解VTRが流れた際は、最年少の金指一世について、「金指ちっちゃ!」「髪ながっ!」と、変貌ぶりに驚いていた。

 以降、メンバー別クイズにて4連覇した浮所が珍しく外しまくり、佐藤や那須雄登は記憶力が良いのか、順調にポイントをゲット。那須は解答に悩んで謎の足上げポーズ(4分26秒)、不正解で足をバタバタさせる(6分13秒頃)など、体を使ったダイナミックなリアクションも。第7問は「全グループの中で最も再生回数が多いのは?」(パフォーマンス動画を除く)で、ここは企画こそバラつきがあったものの、全員がSixTONESを選択した。実際は260万回以上を記録している「SixTONES【Mr.ズドンがやって来た】みんなで一緒に楽しもう!!」(4月公開)で、見事に当たった“うきなす”(浮所&那須)コンビは立ち上がって「ズドン、ズドン……」の舞を披露。

 Snow Manの問題では、浮所が「佐久間(大介)くんに牛カツ連れて行っていただきました。2人(だけで)」と報告し、岩崎も「阿部(亮平)くんにご飯連れて行ってもらった。阿部くんと、京本くんと、宮近くんがいて」と、意外な交友関係を明かした。そして、「Travis Japan・川島が旅をした海外の村は?」との問いは、「如恵留くんと仲良くさせていただいてるんです」(浮所)「僕は中村海人くんとか、元太くんとか松倉くんとか。誕生日を祝ってもらいました」(佐藤)「中村海人くんと一緒にゲームやったりする」(藤井直樹)「宮近くんとは、僕たち6人、約束させていただいてます。ご飯お願いしま~す!」(浮所)と、Travis Japan関連のプライベート事情もトーク(ちなみに岩崎はシンキングタイムでなぜかSMAPの『Battery』を口ずさんでいる)。

 第10問は「SixTONESの早泣き選手権 1番早かったのは?」だったが、岩崎&浮所は真っ先に余裕をのぞかせる。岩崎と金指がジェシー、佐藤と浮所は京本、藤井が松村、那須は森本と予想した。ジェシーだと確信する岩崎は正解なら5ポイント、不正解だとマイナス5ポイントの条件に乗っかり、「俺は自信あるぜ!」と、豪語。ところが、最初に泣いたのは誰一人として名前を挙げなかった高地で、岩崎は一気に0ポイントになってしまった(忘れ去られた高地が可哀想)。後半戦は次週に持ち越しとなり、予告によれば最下位・岩崎の“逆襲”が始まるとのこと。さらに、エンディングでは那須が「この前、うれしい出来事がありまして。ジェシーくんに『全然連絡してこないじゃん』って言われたんだよ~! うれしいでしょ~! ホントに、ご飯お願いします!」と、声を弾ませていた。

 21日の動画は、HiHi Jetsが新横浜ラーメン博物館でロケを敢行した「【ガチ対決】激旨ラーメンを食すのは誰!?」(再生回数は26日時点で20万台)。高橋優斗以外の4人は初めて来たそうで、昭和33年の街を再現したノスタルジックな世界にビックリ。今回はラーメンをかけた3本勝負となるが、前週のバッティング対決で“好きなラーメン食べられる券”を獲得した高橋と井上瑞稀は気楽に構えていた。これまでのグルメ対決を振り返り、橋本涼は「比較的食べられない数、多いですからね、僕。だいたいの勝負負けるから」と、意気消沈。実際、1勝7敗のボロ負け中なんだとか。

 1品目は「醤油らぁ麺」(支那そばや)で、ミニゲームの勝者1人のみ食べられるという。「Hで始まる英語を書け! 一番文字数が多い人の勝ち!」とのお題に対し、アメリカで放送されたテレビ映画『High School MUSICAL』の17文字(スペルもバッチリ)を書いた猪狩蒼弥がラーメンをゲット。欲望に負けた高橋はさっそく例の券を使い、「ごめんね」と言いつつ、作間龍斗にラーメンのニオイを嗅がせた。いやらしい高橋は、なおも隣に座る作間に麺を近づけて自慢。テロップでは「ゆうぴーのお家芸『勝者のじらし飯』」と、命名されていた。作間も殴るポーズで応戦していると、一連の高橋の言動を目にした井上は「とことん性格悪いな、マジで!」と、バッサリ。

 2試合目は豚骨スープの「王様ラーメン」(こむらさき)。問題は「HiHi Jetsの動画で1番再生回数が多い回は?(ダンス動画以外)」で、「【無音ダンス】持ち歌なら目隠しでも踊れます?!」(昨年11月公開)を選んだ橋本、井上、高橋が正解。3人でじゃんけんすると、勝負に弱い橋本があっさりと1人だけ負けてしまった。ここは高橋が勝ち抜き、「やっぱ人生って、意外と思い通りいくもんだよね」と、見るからに調子に乗る始末。しかし、本店の熊本以外で「支店はここだけ」と知り、井上は2店舗目にしてラーメン券を活用した。作間は先ほどの高橋だけでなく、今度は井上にも美味しさをアピールされ、思わず「こっち見んなよ……」と、苦笑い。

 視聴者にとっても“飯テロ”動画だが、せめてもの救いは、勝者の高橋が「ほどよくこってりなんだよね」「(ニンニクチップが)麺に絡むのかな。ほどよく絡んでる」など、きちんと食レポしていること。これで“食べているだけ”なら、ただただ腹立たしく見えてしまうものの、高橋は2杯とも味が伝わるように自分なりの感想を述べており、筆者はその姿勢に好感を抱いた。そして、ラストはドイツ発で、日本初上陸の「無垢-muku-ツヴァイテ」(無垢ラーメン)を賭けた対決。「『は』で始まる1番長い日本語を書いた人が勝ち」のお題に対し、「はんばーがー」(作間:6文字)「はいすくーるすちゅーでんと」(橋本:13文字)「はろうぃーんぱーてぃーぜんやさい」(猪狩:16文字)「はっせんきゅうひゃくきゅうじゅうえん」(井上:18文字)と答えが出る中、高橋はイリオモテヤマネコと間違えたのか、「はりおもてやまねこ」と、記した。

 合格判定をもらった井上が優勝し、橋本&作間は最後まで1杯も食べられずに終了。つい数分前、意地悪する高橋に向かって「とことん性格悪いな」と毒舌を吐いたわりに、作間にチャーシューのフェイントをかける井上(12分46秒頃)。作間は「世の中の厳しさ……」を痛感した一方、ポジティブな橋本は「今後も(連敗記録を)更新していきたい」と、前向きに受け止めていた。

 Snow Manの動画は、プロモーション動画の「【大惨事?!】スベったメンバーは恐怖の極寒体験風呂へ!」(22日公開)と、通常分の「【クリアなるか?】色んな靴でボトルキャップチャレンジ!」(24日公開)の2本が配信されている。1本目は温泉アミューズメントパーク・箱根小涌園ユネッサンとのコラボレーションで、この夏に登場する「ユネじろう博士の大実験 恐怖の極寒体験風呂」のPR企画。極寒風呂に入るメンバーを決める大喜利選手権を行ったが、今回は全編にわたって佐久間&向井康二のバラエティコンビが大活躍を見せている。

 まず、同所に来た経験があるメンバーを確認すると、佐久間は「俺、なんだったら阿部ちゃんと2人でも来たことある」と明かし、宮舘涼太は「俺も来たわ。野澤と」と、Mis Snow Man時代のメンバー・野澤祐樹の名前も。深澤は「俺はたぶん(岩本)照と行ってる」と、阿部&佐久間に続いてメンバー同士で訪れたそうだ。水着に着替えたメンバーは「一番スベったメンバーが極寒風呂へ 極寒大喜利選手権」にチャレンジ。最初のお題は「アイドルが言わなそうな一言」で、向井は思わず「テーマ、温泉かかってないやん!」と、ツッコんだ。

 ここで筆者がお気に入りだったのは、ラウールの「つめあかおいしい」。「お金貸して」(深澤)「決め顔が苦手です」(岩本)「笑顔がきらい」(宮舘)といった“生々しさ”を表現した3人に比べて、想像するだけでも気持ち悪い解答はセンス抜群だと感じた。佐久間が「トイレどこ?」と書き、向井はステージ上のミニコント付きで「どんぐりころころどんぐりこ」とボケるも、周囲は冷え切った空気に。第2問の「遅刻した言い訳を考えてください」に移ると、「はい!」と挙手した向井は「一人だけペンやねん。細いペン。だから書けへん」と、目黒蓮がボールペンを持たされている点をイジった。どうりで3分27秒頃の「クソが」の文字が全然見えないと思ったら……。

 一方、岩本は「Snow ManのYou Tube見てた」と書こうとしたはずが、「You TUNE」になっているという天然なボケも。結果、極寒風呂行きは積極的に答えていた佐久間&向井になり、判定役のユネッサンスタッフ・田中さんが「体はいっぱい使っていただいたんですけど、中身が面白くなかった」と、端的にダメ出しした。「温かいのに寒い!? 不思議な極寒風呂」に入浴してみると、“魔法の液体”が上半身や股間に直撃したのか、大騒ぎする2人。耐えかねた向井が立ち上がった瞬間、ペンで腹筋を描いた腹部がお目見え。小ボケを仕込んだものの、それを詳しく説明する余裕もないほど、悶絶していた(そういえば向井は2分頃に岩本のおなか周りをチラ見し、自分の体と見比べていたような……)。

 佐久間に至ってはウォータースライダーで逃亡してしまい、2人の戻りを待つ間にほかのメンバーは極寒風呂と本格コーヒー風呂を満喫。佐久間の暴走について、長く一緒に活動しているメンバーは「たぶんね、あいつが自分が肌弱いってことに気づいてない」(渡辺翔太)「佐久間ってやっぱさ、あいつ気持ちで生きてるから。気持ちで生きすぎて体がついてこない」(岩本)と、分析していた。魔法の液体を直接肌にかけたためか、帰ってきた佐久間の肌がやや赤くなっているように見えたのは、筆者だけだろうか……。

 そして、もう1本の通常回は、SNSで大流行した「ボトルキャップチャレンジ」(ゆるめたペットボトルのキャップを回し蹴りで開けるもの)のアレンジ企画。冒頭はいつも通り、深澤が仕切り始めた後、「ということで今回は……」と、MCを奪うラウール。懐の深い深澤は「ラウールやっちゃおう!」とチャンスを与え、ラウールが「成功した順にお昼ご飯! ボトルキャップチャレンジ!」と、進行を引き継いだ。しかし、口が回っていない&カンペ丸読みで「向井」と呼び捨てにしてしまうなど、グダグダになり、あっさりと深澤にバトンタッチ。自分の横でボソボソつぶやいている宮舘、相変わらず元気いっぱいの佐久間……と収拾のつかない状況に対し、深澤はついつい「今日うるせーな! みんなマジで!」と、思わず本音が。

 今回のボトルキャップチャレンジは普通の靴で取り組むのではなく、BOXからクジを引き、指定された靴を履いて挑むとのこと(タイムリミットは1時間)。それぞれ、スパイク(向井)、長靴(渡辺)、スリッパ(ラウール)、ローラースケート(佐久間)、ビーチサンダル(岩本)、足袋(阿部)、裸足(目黒)、赤いハイヒール(宮舘)、下駄(深澤)に振り分けられた。1人目、ムエタイ経験者の向井はキレの良い回し蹴りを見せながらもペットボトルごと蹴って失敗し、ローラースケートの佐久間もかすった程度。阿部、岩本、渡辺、宮舘とミスが続く中、個人的に面白かったのは、5分59秒頃の「はだしの目黒、はぐろ!」(ラウール)という発言。ガヤの合間でサラリと出ただけに、周りは特に誰も「はぐろ」を広げなかったが、筆者は前述の大喜利同様にラウールの独特なワードチョイスにハマってしまう。

 1巡目は、さほど力を入れていなかった深澤が楽々とクリア(カッコいい)。2巡目は向井が回し蹴りの予行練習をしていると、ラウールが「頑張れおさむ!」と、応援(向井だから?)。これが効いたのかはわからないが、向井は2回目で達成し、岩本もキレイなフォームで成功した。また、3巡目に宮舘がしくじった際は、何やら勢い余ってNGワードを口にした模様。規制音が入っていたため、実際の単語は不明ながら、深澤や阿部らが「ダメ、ダメ!」と、慌てて制止していた(Fで始まる4文字?)。5~6巡目は誰も勝ち抜けせず、7巡目の段階で制限時間は残り30分。岩本に「半回転して、(キャップを)見てから。見てから蹴った方がいい」とアドバイス受け、渡辺がようやくヒット。この助言が響いたようで、宮舘、目黒、佐久間も相次いで終了した。

 最後はラウールと阿部の決戦となり、8巡目でも上がれなかった阿部はKAT-TUN・中丸雄一を彷彿とさせる表情でポカーン(13分59秒頃~)。泥仕合の末、10巡目で阿部が抜けると、ラウールも13巡目でやっとキャップが開き、制限時間以内に全員が昼食のお弁当にありつけたのだった。再生回数は1本目が44万台、2本目は35万台。
(中村チズ子)

Sexy Zone・佐藤&中島、ジャニーズJr.・佐藤龍我をドラフト1位指名! 「究極のJr.グループ」の顔ぶれは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月22~25日の放送には佐藤勝利と中島健人が登場し、「ジャニーズJr.ドラフトゲーム」で盛り上がった。

 動画サイト「YouTube」に開設された「ジャニーズJr.チャンネル」にて、毎週Jr.内ユニットがさまざまな動画を投稿しているが、その中でSixTONESは、5月24日に「【夢のグループ誕生】ジャニーズJr.ドラフト会議」なる動画を投稿。これは、メンバーそれぞれがJr.内ユニットのSixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、なにわ男子の6組からメンバーを選出し、「自分が考える究極のジャニーズJr.グループを作る」という内容で、ファンからも大好評だったものだ。

 これを受け、25日の放送でリスナーから「とても面白かったので、Sexy Zoneのメンバーもやってほしいです」というリクエストがあり、佐藤と中島が挑戦することに。特に説明はなかったが、今回はSixTONESがやっていた時のようにグループの縛りはなく、あくまでも“ジャニーズJr.に所属している全員”が対象になっていたようだ。

 欲しいメンバーを同時に宣言し、ほかの人と被らなければ指名した人をゲットできるというルールのため、「これ、2人でやると(被らないし)やりやすいですね」(佐藤)「ほぼ(指名したメンバーが)取れてくんじゃない?」(中島)と、2人とも余裕のコメント。しかし、1巡目でまさかの「佐藤龍我(美 少年)」かぶりを起こし、これには「すごくない!? 龍我、超うれしいと思うよ」と佐藤が驚き。じゃんけんの結果、中島が佐藤龍我をゲットし、佐藤は同じく美 少年・那須雄登を獲得した。

 2巡目では、佐藤がなにわ男子・道枝駿佑、中島がなにわ男子・高橋恭平を指名。今度は2人とも関西Jr.からの選出となり、中島は思わず「俺たち気が合いすぎだろ。なんだよ、ドラフトの時はいいんだよ、そういうのは!」とツッコミ。しかし3巡目でも、佐藤が少年忍者・ヴァサイェガ渉、中島がSnow Man・ラウールと、“ハーフかぶり”という奇跡を起こしたのだった。

 大盛り上がりの放送となったが、3人選出したところでエンディングへ。放送終了後は、「もっと聞きたかったな〜。グループ名とかも考えてほしかった!」「ドラフト、もっと時間かけてやって~!」「もう終わり!? 誰をセンターにするかとか、そういう話までしてほしかった……」と悲しみの声が続出しており、まだまだ聞き足りないというファンが多かったよう。

 今度はぜひ、ドラフトで決まったユニットの「グループ名」「コンセプト」「デビュー曲」なども詳しく聞きたいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤&中島、ジャニーズJr.・佐藤龍我をドラフト1位指名! 「究極のJr.グループ」の顔ぶれは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月22~25日の放送には佐藤勝利と中島健人が登場し、「ジャニーズJr.ドラフトゲーム」で盛り上がった。

 動画サイト「YouTube」に開設された「ジャニーズJr.チャンネル」にて、毎週Jr.内ユニットがさまざまな動画を投稿しているが、その中でSixTONESは、5月24日に「【夢のグループ誕生】ジャニーズJr.ドラフト会議」なる動画を投稿。これは、メンバーそれぞれがJr.内ユニットのSixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、なにわ男子の6組からメンバーを選出し、「自分が考える究極のジャニーズJr.グループを作る」という内容で、ファンからも大好評だったものだ。

 これを受け、25日の放送でリスナーから「とても面白かったので、Sexy Zoneのメンバーもやってほしいです」というリクエストがあり、佐藤と中島が挑戦することに。特に説明はなかったが、今回はSixTONESがやっていた時のようにグループの縛りはなく、あくまでも“ジャニーズJr.に所属している全員”が対象になっていたようだ。

 欲しいメンバーを同時に宣言し、ほかの人と被らなければ指名した人をゲットできるというルールのため、「これ、2人でやると(被らないし)やりやすいですね」(佐藤)「ほぼ(指名したメンバーが)取れてくんじゃない?」(中島)と、2人とも余裕のコメント。しかし、1巡目でまさかの「佐藤龍我(美 少年)」かぶりを起こし、これには「すごくない!? 龍我、超うれしいと思うよ」と佐藤が驚き。じゃんけんの結果、中島が佐藤龍我をゲットし、佐藤は同じく美 少年・那須雄登を獲得した。

 2巡目では、佐藤がなにわ男子・道枝駿佑、中島がなにわ男子・高橋恭平を指名。今度は2人とも関西Jr.からの選出となり、中島は思わず「俺たち気が合いすぎだろ。なんだよ、ドラフトの時はいいんだよ、そういうのは!」とツッコミ。しかし3巡目でも、佐藤が少年忍者・ヴァサイェガ渉、中島がSnow Man・ラウールと、“ハーフかぶり”という奇跡を起こしたのだった。

 大盛り上がりの放送となったが、3人選出したところでエンディングへ。放送終了後は、「もっと聞きたかったな〜。グループ名とかも考えてほしかった!」「ドラフト、もっと時間かけてやって~!」「もう終わり!? 誰をセンターにするかとか、そういう話までしてほしかった……」と悲しみの声が続出しており、まだまだ聞き足りないというファンが多かったよう。

 今度はぜひ、ドラフトで決まったユニットの「グループ名」「コンセプト」「デビュー曲」なども詳しく聞きたいものだ。
(華山いの)

ジャニーズJr.・SixTONES、兄・田中聖の大麻逮捕で訪れた“苦境”告白――ファン反響

 現在のジャニーズJr.の中で、“最もデビューに近い”と言われている6人組グループ・SixTONES。公式YouTube「ジャニーズJr.チャンネル」にて昨年11月に公開されたオリジナル曲「JAPONICA STYLE」のミュージックビデオの再生回数が800万回以上(今年7月下旬時点)を記録し、スマートフォン向けRPGアプリ「モンスターストライク」のテレビCMに出演するなど、破竹の勢いを見せている。そんな中、メンバーの発言をめぐって、ファンからさまざまな反応が上がっている。

 SixTONESのメンバーは、2012年放送の深夜ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)をきっかけに集結、当時は「バカレア組」とファンの間で呼ばれていた。メンバーのうち3人は、すでに芸能活動を行っている家族を持ち、俳優・京本政樹を父に持つ京本大我、元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎が兄の森本慎太郎、元KAT-TUN・田中聖を兄に持つ田中樹と経歴は華やかだ。ほかのメンバーも、アメリカと日本のハーフで歌唱力に定評のあるジェシー、バラエティ『スクール革命!』(日本テレビ系)レギュラーの高地優吾、4月期の連続ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)に出演し、俳優としても注目を集める松村北斗とそれぞれに個性を持っている。

 現在のグループ名で正式に始動したのは2015年。以降も順調にファンを増やし、今では人気・実力ともにJr.グループのトップに君臨している。8月8日には、ジャニーズJr.の東京ドーム公演『ジャニーズJr. 8・8祭 ~東京ドームから始まる~』に出演し、9月はSnow Manとの共演舞台『少年たち』が控えている。

 そんなSixTONESに関して、文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」(7月19日配信)が「世界デビューへ」と報道。Jr.の育成を担当する株式会社ジャニーズアイランド・滝沢秀明社長の指揮のもと、世界デビューを視野に入れて動き始めているという。記事によると、滝沢社長はデビュー曲の制作に向け、元ジャニーズのONE OK ROCK・Taka、X JAPANのYOSHIKIらと接触しているそうだ。

 実は6月頃より、メンバーはジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny's webの「すとーんずのぶろぐ」内で、“意味深”な文章を綴っていたという。

「夏にSixTONESの単独コンサートが開催されないことにファンが落胆していると、田中が6月1日付のブログで『バレないように大砲いくつも隠し持ってるから!』『とりあえずみんな安心して』とコメント。また、7月6日には森本が『本当に SixTONES、東京ドームから始まるからね』と書き、ファンの間で『「大砲」「東京ドームから始まる」とか匂わせ多いのが気になる』『慎太郎がデビューを匂わせてる』と話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA、7月24日発売)のソログラビア企画「令和Jr.維新」第16回に田中が登場。窮地に陥った時期を振り返っているが、これが兄・聖の逮捕に関連するものとして、ファンの間で注目を集めている。

「樹は、『アイドルやってく道筋としては、まぁ…ちょっと困難なことになった』時期があると触れ、『苦境に立たされた俺を、SixTONESのメンバーが全力で守ってくれた』などと告白。仲間に支えられる中でも『心ない言葉』が耳に入り、思わずジャニー喜多川社長に『俺どうすりゃいいのかな』と、聞いたことがあるそうで、これに対し、ジャニー社長は『YOUに、そんなの関係ないじゃん』と温かい言葉をかけたとか。インタビューでは『俺は、ジャニーさんへ恩返しを続けていくよ』『ジャニーズで、“田中”で売れることに意味がある!』と宣言しています」(同)

 具体的に「困難」「苦境」の時期には触れずに話しているものの、ファンからは「聖とセットで見てきたから、気持ちが知れてよかったと同時に読むのがしんどかった」「兄貴は兄貴だもん、関係ないよ!」と兄・聖と関連付けた声が続出。

「聖は『度重なるルール違反行為があった』という理由でジャニーズから専属契約を解除され、2013年9月いっぱいでKAT-TUN脱退し、事務所を離れました。退所後の17年5月には、大麻を所持していたとして、大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕されています。尿検査では大麻の陽性反応も出るも、結果的に“証拠不十分”で不起訴処分となりました。おそらく、樹は逮捕時のことに触れているのでしょう」(同)

 この告白を受け、「私もジャニーズにいづらいのでは? と思ってたから、『YOUは関係ない』と言ってくれたジャニーさんに感動」「あの頃は『干されるかもしれない』って心配したけど、ジャニーさんはそんなの気にしてなかった……」「樹に報われてほしいと思った。デビューできる日を待ってる」と、ファンからは感激の声が上がっている。

 ちなみに、兄・聖は各地のライブハウスで歌手活動に励んでおり、7月31日には大手CDショップチェーン・タワーレコードと配信限定のシングル「Round and Round/end of begin」をリリースする。環境は変わったものの、田中兄弟はそれぞれ自分の居場所を見つけて奮闘しているのだろう。

 周知の通り、ジャニー社長は7月9日に他界し、今後は滝沢社長が本格的にJr.のプロデュースを手がけていくものとみられる。ジャニーズは新体制に入ったばかりだが、果たして年内にデビュー組は誕生するのだろうか。

ジャニーズJr.・SixTONES、兄・田中聖の大麻逮捕で訪れた“苦境”告白――ファン反響

 現在のジャニーズJr.の中で、“最もデビューに近い”と言われている6人組グループ・SixTONES。公式YouTube「ジャニーズJr.チャンネル」にて昨年11月に公開されたオリジナル曲「JAPONICA STYLE」のミュージックビデオの再生回数が800万回以上(今年7月下旬時点)を記録し、スマートフォン向けRPGアプリ「モンスターストライク」のテレビCMに出演するなど、破竹の勢いを見せている。そんな中、メンバーの発言をめぐって、ファンからさまざまな反応が上がっている。

 SixTONESのメンバーは、2012年放送の深夜ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)をきっかけに集結、当時は「バカレア組」とファンの間で呼ばれていた。メンバーのうち3人は、すでに芸能活動を行っている家族を持ち、俳優・京本政樹を父に持つ京本大我、元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎が兄の森本慎太郎、元KAT-TUN・田中聖を兄に持つ田中樹と経歴は華やかだ。ほかのメンバーも、アメリカと日本のハーフで歌唱力に定評のあるジェシー、バラエティ『スクール革命!』(日本テレビ系)レギュラーの高地優吾、4月期の連続ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)に出演し、俳優としても注目を集める松村北斗とそれぞれに個性を持っている。

 現在のグループ名で正式に始動したのは2015年。以降も順調にファンを増やし、今では人気・実力ともにJr.グループのトップに君臨している。8月8日には、ジャニーズJr.の東京ドーム公演『ジャニーズJr. 8・8祭 ~東京ドームから始まる~』に出演し、9月はSnow Manとの共演舞台『少年たち』が控えている。

 そんなSixTONESに関して、文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」(7月19日配信)が「世界デビューへ」と報道。Jr.の育成を担当する株式会社ジャニーズアイランド・滝沢秀明社長の指揮のもと、世界デビューを視野に入れて動き始めているという。記事によると、滝沢社長はデビュー曲の制作に向け、元ジャニーズのONE OK ROCK・Taka、X JAPANのYOSHIKIらと接触しているそうだ。

 実は6月頃より、メンバーはジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny's webの「すとーんずのぶろぐ」内で、“意味深”な文章を綴っていたという。

「夏にSixTONESの単独コンサートが開催されないことにファンが落胆していると、田中が6月1日付のブログで『バレないように大砲いくつも隠し持ってるから!』『とりあえずみんな安心して』とコメント。また、7月6日には森本が『本当に SixTONES、東京ドームから始まるからね』と書き、ファンの間で『「大砲」「東京ドームから始まる」とか匂わせ多いのが気になる』『慎太郎がデビューを匂わせてる』と話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA、7月24日発売)のソログラビア企画「令和Jr.維新」第16回に田中が登場。窮地に陥った時期を振り返っているが、これが兄・聖の逮捕に関連するものとして、ファンの間で注目を集めている。

「樹は、『アイドルやってく道筋としては、まぁ…ちょっと困難なことになった』時期があると触れ、『苦境に立たされた俺を、SixTONESのメンバーが全力で守ってくれた』などと告白。仲間に支えられる中でも『心ない言葉』が耳に入り、思わずジャニー喜多川社長に『俺どうすりゃいいのかな』と、聞いたことがあるそうで、これに対し、ジャニー社長は『YOUに、そんなの関係ないじゃん』と温かい言葉をかけたとか。インタビューでは『俺は、ジャニーさんへ恩返しを続けていくよ』『ジャニーズで、“田中”で売れることに意味がある!』と宣言しています」(同)

 具体的に「困難」「苦境」の時期には触れずに話しているものの、ファンからは「聖とセットで見てきたから、気持ちが知れてよかったと同時に読むのがしんどかった」「兄貴は兄貴だもん、関係ないよ!」と兄・聖と関連付けた声が続出。

「聖は『度重なるルール違反行為があった』という理由でジャニーズから専属契約を解除され、2013年9月いっぱいでKAT-TUN脱退し、事務所を離れました。退所後の17年5月には、大麻を所持していたとして、大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕されています。尿検査では大麻の陽性反応も出るも、結果的に“証拠不十分”で不起訴処分となりました。おそらく、樹は逮捕時のことに触れているのでしょう」(同)

 この告白を受け、「私もジャニーズにいづらいのでは? と思ってたから、『YOUは関係ない』と言ってくれたジャニーさんに感動」「あの頃は『干されるかもしれない』って心配したけど、ジャニーさんはそんなの気にしてなかった……」「樹に報われてほしいと思った。デビューできる日を待ってる」と、ファンからは感激の声が上がっている。

 ちなみに、兄・聖は各地のライブハウスで歌手活動に励んでおり、7月31日には大手CDショップチェーン・タワーレコードと配信限定のシングル「Round and Round/end of begin」をリリースする。環境は変わったものの、田中兄弟はそれぞれ自分の居場所を見つけて奮闘しているのだろう。

 周知の通り、ジャニー社長は7月9日に他界し、今後は滝沢社長が本格的にJr.のプロデュースを手がけていくものとみられる。ジャニーズは新体制に入ったばかりだが、果たして年内にデビュー組は誕生するのだろうか。

ジャニーズJr.東京ドーム公演チケット即完売で黄金期再び? 滝沢秀明のゴリ押しには心配も

 8月8日に東京ドームで行われるジャニーズJr.の単独公演『ジャニーズJr.8・8祭り 〜東京ドームから始まる〜』のチケット一般発売が7月20日に開始し、即日予定枚数受付終了となった。

「当日はチケットぴあでの電話受付のみだったのですが、30分もしないうちに、完売状態になっていたようです。まあ、基本的にはファンクラブ会員への販売がほとんどで、一般プレイガイドに回される枚数も少ないのですが、東京ドーム公演を完売させるのはさすがジャニーズといったところでしょう。チケット取引サイトでもプレミア価格が付いています」(エンタメライター)

 ジャニーズJr.が東京ドームで単独公演を行うのは約19年ぶり。今年からジャニーズ事務所の関連会社であるジャニーズアイランドの社長に就任した滝沢秀明の強い意向で開催に至ったという。

「現在、滝沢は亡きジャニー喜多川社長を継いで、ジャニーズJr.の育成・プロデュースを担当しています。かつて『ジャニーズJr.黄金期』と呼ばれた時代を引っ張ってきた滝沢としては、大きな花火を打ち上げて、再びJr.を黄金期に導きたいと強く願っているようです」(同)

 そんな滝沢の思いもあってか、多くのメディアにおいてジャニーズJr.の露出が激増中だ。

「Snow ManやSixTONESといったJr.内の人気ユニットのメンバーが、こぞってバラエティー番組に出演しています。さらに、音楽番組でもジャニーズのデビュー組を差し置いて、Jr.にオイシイ役どころが与えられています」(テレビ局関係者) 

 7月13日放送のTBS系『音楽の日』では、滝沢秀明演出でSnow ManとHiHi Jetsを中心としたJr.たちが、15分以上にわたる演目を披露。同19日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、KAT-TUNの亀梨和也によるジャニーズメドレーでJr.たちが登場した。

「亀梨メインの企画ですが、Snow ManやSixTONES、Travis JAPAN、HiHi Jets、美 少年の各ユニットが勢揃い、さらになにわ男子の道枝駿佑もフィーチャーされて、もはやジャニーズJr.企画の様相を呈していましたね。滝沢社長の力の入れようが伺えます」(同)

 ジャニーズJr.が猛プッシュされるこの状況について、不安の声も出ている。

「今のジャニーズはタレントの数が多すぎて、ブレークしきれないことも増えている。たとえば、ジャニーズWESTなんかはコンサートではファンは集まるけど、世間的な認知度は低いままです。そんな状態で、さらに大量のジャニーズJr.をプッシュしても成果が出ないのではないかと言われている。コアなファンは喜んでいるでしょうが、一般のテレビ視聴者は置いてけぼりにされている感は否めないし、業界内でもJr.のメンバーたちを把握しきれなくなっている。滝沢社長のゴリ押しはちょっとやりすぎのような気もしてきましたね」(同)

 ジャニー喜多川氏の意思を受け継ぎ、ジャニーズ事務所のさらなる躍進を狙う滝沢秀明。その豪腕が吉と出るか凶と出るか?