元ジャニーズJr.の「7ORDER」舞台チケット完売も「世間に響いてない」と活動を不安視する声

 ジャニーズ事務所を退所したジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」のメンバー7人による舞台「7ORDER」が8月22日、東京・天王洲 銀河劇場で開幕した。

「ジャニーズ事務所から、ひとつのユニット全員が退所して、名前を変えてそのままのメンバーで活動をするのは前代未聞ということで、芸能マスコミからの注目度自体は高かった。実際に、東京20公演、神戸7公演全てのチケットがソールドアウトする人気ぶりで、熱心なファンも健在といったところです」(女性週刊誌記者)

 舞台の方は、歌あり、ダンスあり、演技あり、バンド演奏ありのバラエティーに富んだ内容で、ファンの満足度も高そうだ。

「滝沢秀明がジャニーズJr.のプロデュースをするようになって、Jr.のメディア露出が激増していますが、それと前後するような形でLove-tuneはジャニーズ内で干され始めていたという悲しい現実があった。そういったフラストレーションもあったのか、『7ORDER project』として復活したことに対し、ファンはかなりの熱量を持って受け入れているようです」(同)

 好調な滑り出しのようにも見える7ORDERだが、必ずしもそうではないという。別のメディア関係者はこう話す。

「“ジャニーズを抜けたグループがどこまでやれるのか”という部分での注目度は高いものの、世の中を巻き込んでブレイクできるかといえば、正直言って難しいでしょう。7ORDERでYouTube公式チャンネルを立ち上げて、紹介動画を上げていますが、再生回数はアップから3カ月で30万回程度。元とはいえ、ジャニーズタレントとして見た場合、かなり寂しい数字です。世間にはほとんど届いていないのでは」

 また、ジャニーズ事務所とのしがらみが少ないメディアが、7ORDER projectを取り上げているが、その反応はイマイチのようだ。

「ウェブで7ORDERの記事をやっても、思うようにPVが稼げないのだとか。せっかくジャニーズを辞めてネットが解禁になっても、まったく数字につながらないのだから、これでは意味がないと嘆いている関係者も少なくないようです」(同)

 ジャニーズ事務所と言えば、「新しい地図」の3人を番組に出演させないようにテレビ局に対して圧力をかけたとの疑いで、公正取引委員会の調査を受けたことが記憶に新しい。7ORDER projectに対しても、そういった動きはあったのだろうか。

「圧力なんてまったくないですよ。残念ながら、7ORDERのメンバーたちの知名度が低いだけですね。結局、ジャニーズJr.については、あくまでも“ジャニーズ”という看板があるから話題になるのであって、その看板がなくなったら駆け出しの若手男性アイドルとあまり変わらない。もちろんそれなりの数の固定ファンはいますが、そこから世間一般に広がっていくには、結局“ジャニーズ”という看板が必要となる。7ORDERのメンバーたちはその現実にぶち当たっている最中だと思います」(同)

『週刊文春』(文藝春秋)の取材でジャニーズ事務所を退所した元SMAPの3人に対し、「単にテレビ局が使いたくないだけ。SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じないだけ」などと話していたのはマツコ・デラックス。7ORDER projectについても“ジャニーズでなくなったら魅力を感じない”ということなのだろうか。

嵐・櫻井翔、「おもしれー」「よくご飯行く」と“最も注目するジャニーズJr.”の名前告白

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、8月22日に放送。今回は、嵐のメンバーが「今もっとも注目するジャニーズ事務所の後輩」について語った。

 ラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークにて、番組進行役の“天の声”から「最近、注目しているグループはありますか?」という質問を振られた、ゲストのゴールデンボンバー・歌広場淳。「イケメン大好き」を公言している歌広場は、先日、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」のコンサートに行ったと告白。さらに、天の声が「ちなみに嵐のみなさんは?」と話を振ると、櫻井翔は「“おもしれー”って思った」と前置きし、「『美 少年』っていうグループの那須(雄登)くんとよくご飯に行ってるんですよ」と明かした。

 この告白にスタジオからは驚きの声が上がったものの、2人はすでに何度か食事をしているとか。櫻井は那須を「ちゃんとしてる」と評価しており、「ある時に、『すみません、いつもお礼ができてないんで、これ……』ってお土産持ってきてくれた。Jr.の子がよ!? 高校3年生!」と律儀なエピソードを披露。しかも、家に帰って開けてみると、プレゼントは“茄子の形をしたボディーソープ”だったそう。櫻井は「シャレ効いてる! 那須くんが茄子くれた!」と、大喜びしていたのだった。

 また、大野智はジャニーズJr.の林翔太と交流があるといい、舞台の楽屋用に「のれんがほしい」と頼まれ、快く贈ったとのこと。大野は「『林翔太』って俺が書いて、渡した。ちゃんとそういうのやってるよ?」と得意げに話し、スタジオからは盛大な拍手が。

 さらに松本潤は、「この間知ったんですけど」といい、Jr.内ユニット「少年忍者」の織山尚大が気になっていると告白。「めっちゃ踊りうまいの!」と絶賛しており、コンサートに行った際、つい目で追ってしまうほどの存在感があったという。「たまたま隣にタッキー(滝沢秀明)がいたんだけど、『タッキー、あの子誰!?』って言って、2人で話してた」と明かし、「踊ってるとすごいエモーショナルな動きをするんだけど、本人はすごい静かな(感じ)」と、普段とのギャップに衝撃を受けた様子。「(織山は)リーダーっぽいのかな、ウチでいうと」とこぼした松本に対し、大野は「今度、のれん作るわ!」とオチを付けていた。

 この日の放送に視聴者からは、「後輩の名前がめっちゃ出てうれしかった~! 嵐さんに見初められるなんて、うれしいだろうな!」「名前が出た後輩くん、知らない子もいたなあ。これから気にして見てみよう」「今度、嵐が注目する後輩チームで『VS嵐』出てほしい!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、「おもしれー」「よくご飯行く」と“最も注目するジャニーズJr.”の名前告白

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、8月22日に放送。今回は、嵐のメンバーが「今もっとも注目するジャニーズ事務所の後輩」について語った。

 ラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークにて、番組進行役の“天の声”から「最近、注目しているグループはありますか?」という質問を振られた、ゲストのゴールデンボンバー・歌広場淳。「イケメン大好き」を公言している歌広場は、先日、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」のコンサートに行ったと告白。さらに、天の声が「ちなみに嵐のみなさんは?」と話を振ると、櫻井翔は「“おもしれー”って思った」と前置きし、「『美 少年』っていうグループの那須(雄登)くんとよくご飯に行ってるんですよ」と明かした。

 この告白にスタジオからは驚きの声が上がったものの、2人はすでに何度か食事をしているとか。櫻井は那須を「ちゃんとしてる」と評価しており、「ある時に、『すみません、いつもお礼ができてないんで、これ……』ってお土産持ってきてくれた。Jr.の子がよ!? 高校3年生!」と律儀なエピソードを披露。しかも、家に帰って開けてみると、プレゼントは“茄子の形をしたボディーソープ”だったそう。櫻井は「シャレ効いてる! 那須くんが茄子くれた!」と、大喜びしていたのだった。

 また、大野智はジャニーズJr.の林翔太と交流があるといい、舞台の楽屋用に「のれんがほしい」と頼まれ、快く贈ったとのこと。大野は「『林翔太』って俺が書いて、渡した。ちゃんとそういうのやってるよ?」と得意げに話し、スタジオからは盛大な拍手が。

 さらに松本潤は、「この間知ったんですけど」といい、Jr.内ユニット「少年忍者」の織山尚大が気になっていると告白。「めっちゃ踊りうまいの!」と絶賛しており、コンサートに行った際、つい目で追ってしまうほどの存在感があったという。「たまたま隣にタッキー(滝沢秀明)がいたんだけど、『タッキー、あの子誰!?』って言って、2人で話してた」と明かし、「踊ってるとすごいエモーショナルな動きをするんだけど、本人はすごい静かな(感じ)」と、普段とのギャップに衝撃を受けた様子。「(織山は)リーダーっぽいのかな、ウチでいうと」とこぼした松本に対し、大野は「今度、のれん作るわ!」とオチを付けていた。

 この日の放送に視聴者からは、「後輩の名前がめっちゃ出てうれしかった~! 嵐さんに見初められるなんて、うれしいだろうな!」「名前が出た後輩くん、知らない子もいたなあ。これから気にして見てみよう」「今度、嵐が注目する後輩チームで『VS嵐』出てほしい!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

ジャニーズJr.・HiHi Jets、「日本破壊」騒動に至る“暴走”――猪狩蒼弥「人殺せる」「人権ない」発言

 コンサート中に発言した「日本破壊」なるワードをきっかけに、ネット上で猛バッシングを受けているジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載で“失言”を侘び、8月20日のコンサート『パパママ一番 裸の少年 夏祭り!』ではメンバーが頭を下げて騒動を謝罪したという。事態を深刻に受け止めるファンが存在する一方で、「そんな騒ぐほどのこと?」「あの程度の発言で謝罪しなきゃいけないの?」と楽観視するファンも見受けられるなど、いまだ波紋が広がっている。

 事の発端は、8月15日のHiHi Jetsによる単独コンサート『裸の少年 夏祭り!』昼公演でのトーク内容。18日の開演~中盤MCまでがJr.エンタメサイト「ISLAND TV」で生配信されることを受け、メンバーがTwitter上で「トレンド入りさせたい」と意気込むと、猪狩はトレンド入りを狙うワードとして「日本破壊とか」と口にしたという。

「15日のコンサートを見た一部ファンのレポートによれば、『日本破壊』がトレンドに食い込んだ場合、自分たちのことを知らない人が見たらビックリするのではないか、と懸念の声がメンバーから出ていたそう。また、猪狩自身が『嫌われそうだからやめよう』と、日本破壊でトレンド入りを目指す動きを止めていたという書き込みも上がっていました。しかし、結果的に猪狩は18日夜公演で『#日本破壊でツイートしといて!』と、客席に呼びかけていたとか。その結果、ファンの手によって、実際に『#日本破壊』はトレンドの上位にランクイン。一般のネットユーザーが『#日本破壊って何!?』『ジャニーズJr.のメンバーがファンにお願いしたのか。なんで、日本破壊?』と、困惑してしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 熱心なファンは、HiHi Jetsを喜ばせようと「#日本破壊」のハッシュタグを一生懸命に投稿していたのだろう。とはいえ、日韓関係が悪化している最中であり、15日は終戦記念日だった点から、ジャニーズファンは「よりによってなぜ終戦記念日に『日本破壊』なんて思いついたのか」「若い子に影響力があるってこと、グループで仕事をしてる自覚がなさすぎ」「言葉選びが完全にアウト。悪い印象しか持たれないのに……」と呆然。ネットユーザーからも「不謹慎」だとの批判が、日に日に強まっていった。

 大問題に発展したためか、Johnny's webの「伝記」(19日更新)にグループ全体としての謝罪文を掲載。前日のコンサートで猪狩が発した「日本破壊」の意味は、「今までにないくらいのレベルで、盛り上がりましょう!」という比喩表現だったと説明。「とても軽率で不適切な表現であったと深く反省しています」などと、ファンに向けて陳謝した。また、20日の昼公演では、髪を黒く染めたメンバー5人が騒ぎについて謝り、猪狩は「私の不適切な発言で多くの方を不快にさせてしまい、申し訳ありませんでした」「今後は発言に責任を持てるように精進してまいります」と、話したとのこと。ネット上のレポートによると、会場内は「頑張れ~」といった声や、拍手も起こるなど、温かいムードに包まれていたそうだ。

 この対応を受け、「5人は問題児だから、これくらい大したことない」「別に謝ることないのに。それだけHiHi Jetsの影響力があるってこと」「『日本破壊』ってワードセンスが天才だし、褒めるべき」「トレンドで目にして、そこからHiHiを知ったっていう人もいるし、存在を知ってもらうきっかけになった」と、5人を擁護するHiHi Jetsファンは少なくない。

「一方で、ジャニーズファンの多くは、HiHi Jetsファンの行動にドン引いている印象です。ネット上で叩かれている状況にもかかわらず、一部のHiHi Jetsファンはなおもこのハッシュタグをつけてツイートしていましたからね。こうした状況について、『ツイートすべきか否かの判断ができないファンがわんさかいるの、ヤバい』『本人に言われたからって何も考えずにツイートしちゃうファンもバカ』『ある意味伝説になった、みたいなノリのファンが怖い』『「時代作っちゃったね。笑える」みたいなツイートしてる若いファンの存在に引く……』と、呆れた声が続出しています」(同)

 一方、そんな渦中の猪狩は、今年9月20日で17歳になる高校2年生。ローラースケート技術を故・ジャニー喜多川社長に認められ、楽曲によっては振り付けを任されるなど、グループ内でも重要な役割を果たしている。ラップを得意とするほか、語彙力の豊富さから、ファンの間で“歩く国語辞典”とも呼ばれてきた。時に、高校生とは思えない達観したコメントを残す場面もあったが、このところは危なっかしい発言が目立っていたとか。

 例えば、単独公演『裸の少年 夏祭り!』の8月6日夜公演で、最年長の高橋優斗が11月に20歳になるという話になった際、猪狩は「何でもできるじゃん、人殺せる!」と言い放ったという。ファンの間で「20歳になったらなんでもできるっていう発想から、殺人につながるのはちょっと怖い」「『人殺せる』なんて、公の場で影響力ある人が口にしちゃいけない言葉だよ」と否定的な反応が続出。ちなみに、高橋は今夏放送された『連続ドラマW 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー』(WOWOW)で、殺人犯役に挑戦していたこともあり、 “ドラマを意識したネタ”だったのではないかと、一部ファンが猪狩をフォローする流れになったほどだ。

 さらに11日の同公演では、Jr.内ユニット・美 少年の那須雄登について「肖像権も人権もない」とイジり、非難の的になっている。

「那須の一発芸を、HiHi Jets・作間龍斗が本人不在のステージで披露した時、『スベったのは那須』と猪狩が責任をなすりつけたとか。また、『(那須には)肖像権も人権もない』などと主張。これを知った那須ファンが『度が過ぎる』と怒るのも無理はないでしょう。さらに、同日は会場にいた特定のファンの顔を“認知”しているとステージ上で明かし、『わざわざ皆の前で、特定の子だけ覚えてる発言は必要ない』『ほかのファンの気持ちも考えて』と、顰しゅくを買っていました。こうした猪狩の暴言が危惧されていた中での『#日本破壊』騒動だったため、『最近は過激で暴走してるように思えたから、痛い目見て気づけたならいい』『これで気づくことができて、むしろラッキーだと思う』と勉強になったのでは、という声もありました」(同)

 生配信された18日の公演では、メンバー紹介ソングの挨拶パートで「俺が法だ」というキラーフレーズを発していた猪狩。今はその考えを見直すべきなのかもしれない。

ジャニーズJr.・HiHi Jets、「日本破壊」騒動に至る“暴走”――猪狩蒼弥「人殺せる」「人権ない」発言

 コンサート中に発言した「日本破壊」なるワードをきっかけに、ネット上で猛バッシングを受けているジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載で“失言”を侘び、8月20日のコンサート『パパママ一番 裸の少年 夏祭り!』ではメンバーが頭を下げて騒動を謝罪したという。事態を深刻に受け止めるファンが存在する一方で、「そんな騒ぐほどのこと?」「あの程度の発言で謝罪しなきゃいけないの?」と楽観視するファンも見受けられるなど、いまだ波紋が広がっている。

 事の発端は、8月15日のHiHi Jetsによる単独コンサート『裸の少年 夏祭り!』昼公演でのトーク内容。18日の開演~中盤MCまでがJr.エンタメサイト「ISLAND TV」で生配信されることを受け、メンバーがTwitter上で「トレンド入りさせたい」と意気込むと、猪狩はトレンド入りを狙うワードとして「日本破壊とか」と口にしたという。

「15日のコンサートを見た一部ファンのレポートによれば、『日本破壊』がトレンドに食い込んだ場合、自分たちのことを知らない人が見たらビックリするのではないか、と懸念の声がメンバーから出ていたそう。また、猪狩自身が『嫌われそうだからやめよう』と、日本破壊でトレンド入りを目指す動きを止めていたという書き込みも上がっていました。しかし、結果的に猪狩は18日夜公演で『#日本破壊でツイートしといて!』と、客席に呼びかけていたとか。その結果、ファンの手によって、実際に『#日本破壊』はトレンドの上位にランクイン。一般のネットユーザーが『#日本破壊って何!?』『ジャニーズJr.のメンバーがファンにお願いしたのか。なんで、日本破壊?』と、困惑してしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 熱心なファンは、HiHi Jetsを喜ばせようと「#日本破壊」のハッシュタグを一生懸命に投稿していたのだろう。とはいえ、日韓関係が悪化している最中であり、15日は終戦記念日だった点から、ジャニーズファンは「よりによってなぜ終戦記念日に『日本破壊』なんて思いついたのか」「若い子に影響力があるってこと、グループで仕事をしてる自覚がなさすぎ」「言葉選びが完全にアウト。悪い印象しか持たれないのに……」と呆然。ネットユーザーからも「不謹慎」だとの批判が、日に日に強まっていった。

 大問題に発展したためか、Johnny's webの「伝記」(19日更新)にグループ全体としての謝罪文を掲載。前日のコンサートで猪狩が発した「日本破壊」の意味は、「今までにないくらいのレベルで、盛り上がりましょう!」という比喩表現だったと説明。「とても軽率で不適切な表現であったと深く反省しています」などと、ファンに向けて陳謝した。また、20日の昼公演では、髪を黒く染めたメンバー5人が騒ぎについて謝り、猪狩は「私の不適切な発言で多くの方を不快にさせてしまい、申し訳ありませんでした」「今後は発言に責任を持てるように精進してまいります」と、話したとのこと。ネット上のレポートによると、会場内は「頑張れ~」といった声や、拍手も起こるなど、温かいムードに包まれていたそうだ。

 この対応を受け、「5人は問題児だから、これくらい大したことない」「別に謝ることないのに。それだけHiHi Jetsの影響力があるってこと」「『日本破壊』ってワードセンスが天才だし、褒めるべき」「トレンドで目にして、そこからHiHiを知ったっていう人もいるし、存在を知ってもらうきっかけになった」と、5人を擁護するHiHi Jetsファンは少なくない。

「一方で、ジャニーズファンの多くは、HiHi Jetsファンの行動にドン引いている印象です。ネット上で叩かれている状況にもかかわらず、一部のHiHi Jetsファンはなおもこのハッシュタグをつけてツイートしていましたからね。こうした状況について、『ツイートすべきか否かの判断ができないファンがわんさかいるの、ヤバい』『本人に言われたからって何も考えずにツイートしちゃうファンもバカ』『ある意味伝説になった、みたいなノリのファンが怖い』『「時代作っちゃったね。笑える」みたいなツイートしてる若いファンの存在に引く……』と、呆れた声が続出しています」(同)

 一方、そんな渦中の猪狩は、今年9月20日で17歳になる高校2年生。ローラースケート技術を故・ジャニー喜多川社長に認められ、楽曲によっては振り付けを任されるなど、グループ内でも重要な役割を果たしている。ラップを得意とするほか、語彙力の豊富さから、ファンの間で“歩く国語辞典”とも呼ばれてきた。時に、高校生とは思えない達観したコメントを残す場面もあったが、このところは危なっかしい発言が目立っていたとか。

 例えば、単独公演『裸の少年 夏祭り!』の8月6日夜公演で、最年長の高橋優斗が11月に20歳になるという話になった際、猪狩は「何でもできるじゃん、人殺せる!」と言い放ったという。ファンの間で「20歳になったらなんでもできるっていう発想から、殺人につながるのはちょっと怖い」「『人殺せる』なんて、公の場で影響力ある人が口にしちゃいけない言葉だよ」と否定的な反応が続出。ちなみに、高橋は今夏放送された『連続ドラマW 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー』(WOWOW)で、殺人犯役に挑戦していたこともあり、 “ドラマを意識したネタ”だったのではないかと、一部ファンが猪狩をフォローする流れになったほどだ。

 さらに11日の同公演では、Jr.内ユニット・美 少年の那須雄登について「肖像権も人権もない」とイジり、非難の的になっている。

「那須の一発芸を、HiHi Jets・作間龍斗が本人不在のステージで披露した時、『スベったのは那須』と猪狩が責任をなすりつけたとか。また、『(那須には)肖像権も人権もない』などと主張。これを知った那須ファンが『度が過ぎる』と怒るのも無理はないでしょう。さらに、同日は会場にいた特定のファンの顔を“認知”しているとステージ上で明かし、『わざわざ皆の前で、特定の子だけ覚えてる発言は必要ない』『ほかのファンの気持ちも考えて』と、顰しゅくを買っていました。こうした猪狩の暴言が危惧されていた中での『#日本破壊』騒動だったため、『最近は過激で暴走してるように思えたから、痛い目見て気づけたならいい』『これで気づくことができて、むしろラッキーだと思う』と勉強になったのでは、という声もありました」(同)

 生配信された18日の公演では、メンバー紹介ソングの挨拶パートで「俺が法だ」というキラーフレーズを発していた猪狩。今はその考えを見直すべきなのかもしれない。

関西ジャニーズJr.・高橋恭平、ラジオ生放送中の“ハプニング”にメンバーとファン騒然

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。8月20日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日は男性リスナーからの「髪の毛セットがうまく行った時にテンションが上がる」というメッセージが紹介された。男性からのお便りに藤原と大橋は思わず喜びの声を上げたものの、ヘアスタイルにこだわりを持つ高橋を尊敬しているとわかると、引っかかった様子の大橋。

高橋本人は「俺、尊敬してるらしい!」とご満悦な様子だったが、大橋は「やめとき、やめとき」と、男性リスナーへ忠告。藤原も「絶対やめといた方がいい!」と断言し、男性が17歳だとわかると「まだ間に合う!」と考えを変えるよう大橋と揃ってアドバイスする。しかし高橋も、「俺のこと尊敬しておいて~! ほんまに~かっこいいから!」とこちらも念押し。

すると、藤原は「勉強だけは絶対してください!」と発言し、なにわ男子イチの“天然おバカキャラ”で知られる高橋だけに、これには高橋も納得したようで素直に同意したのだった。

 そんなご機嫌な高橋だったが、この直後にハプニングが発生。3人でのトーク中に高橋のおなかが鳴ってしまい、これに大橋は「びっくりしたー! 何?」と、藤原も「なんでおなか鳴ったん? 今このタイミングで!」と大爆笑。本人はずっと我慢していたらしく、「いつくるかなー? 思って、さすがに、今くるな、今くるな思って!」と、思わず苦笑いしたのだった。

 おなかの鳴った音がオンエアに乗っていたため、リスナーからの反響も大きく、「恭平ちゃん可愛い(笑)」「おなかの音聞こえたー!」とネット上は賑わうことに。

 男性ファンから尊敬されたかと思えば、おなかが鳴ってしまうという天然ぶりも発揮した高橋。どちらも高橋の魅力だろう。
(アズマミサト)

 

関西ジャニーズJr.・高橋恭平、ラジオ生放送中の“ハプニング”にメンバーとファン騒然

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。8月20日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日は男性リスナーからの「髪の毛セットがうまく行った時にテンションが上がる」というメッセージが紹介された。男性からのお便りに藤原と大橋は思わず喜びの声を上げたものの、ヘアスタイルにこだわりを持つ高橋を尊敬しているとわかると、引っかかった様子の大橋。

高橋本人は「俺、尊敬してるらしい!」とご満悦な様子だったが、大橋は「やめとき、やめとき」と、男性リスナーへ忠告。藤原も「絶対やめといた方がいい!」と断言し、男性が17歳だとわかると「まだ間に合う!」と考えを変えるよう大橋と揃ってアドバイスする。しかし高橋も、「俺のこと尊敬しておいて~! ほんまに~かっこいいから!」とこちらも念押し。

すると、藤原は「勉強だけは絶対してください!」と発言し、なにわ男子イチの“天然おバカキャラ”で知られる高橋だけに、これには高橋も納得したようで素直に同意したのだった。

 そんなご機嫌な高橋だったが、この直後にハプニングが発生。3人でのトーク中に高橋のおなかが鳴ってしまい、これに大橋は「びっくりしたー! 何?」と、藤原も「なんでおなか鳴ったん? 今このタイミングで!」と大爆笑。本人はずっと我慢していたらしく、「いつくるかなー? 思って、さすがに、今くるな、今くるな思って!」と、思わず苦笑いしたのだった。

 おなかの鳴った音がオンエアに乗っていたため、リスナーからの反響も大きく、「恭平ちゃん可愛い(笑)」「おなかの音聞こえたー!」とネット上は賑わうことに。

 男性ファンから尊敬されたかと思えば、おなかが鳴ってしまうという天然ぶりも発揮した高橋。どちらも高橋の魅力だろう。
(アズマミサト)

 

ジャニーズJr.・SixTONES、デビュー決定も――「嘘で固められた」と“意味深”ブログで物議

 2020年のCDデビューが決まったジャニーズJr.内ユニットのSixTONES。今後の動向が大いに注目される中、グループ最年少・森本慎太郎が公式携帯サイト・Johnny's webに「嘘で固められたことに惑わされ踊らされる」といった意味深な文章を投稿。「何が言いたいの?」とファンを騒然とさせている。

 SixTONESは、2012年放送の深夜ドラマ『私立バカレア学園』(日本テレビ系)のレギュラーキャストだった6人(森本・高地優吾・京本大我・田中樹・松村北斗・ジェシー)で結成され、15年より現在のグループ名で活動を開始。昨年春、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」が始まると、参加する5グループ内で最も高い再生回数を誇り、知名度も急上昇。同年秋、日本人で初めて「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたほか、今年に入ってからも6人でスマートフォン向けRPGアプリ「モンスターストライク」のテレビCMに出演するなど、活躍の場を広げている。

 そして、8月8日に行われたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』にて、SixTONES、Snow Manの“同時CDデビュー”が明らかに。

 しかし、発表直後に彼らのデビューに関する“疑惑”が浮上。報道によると、ジャニーズ事務所の故・ジャニー喜多川社長と、ジャニーズアイランド・滝沢秀明社長は6月16日にSixTONESとSnow Manの同時デビューを決めたという。ジャニー社長はその2日後に救急搬送されて入院するも、滝沢社長は「ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい」と思い立ち、同28日にSixTONES、Snow Manメンバーを集め、病室でデビュー決定を告げたそうだ。ところが、SixTONESファンは公表された一連の流れに疑念を抱き、「SixTONESはもっと先にデビューが決まっていたのではないか」と予想しているのだ。

「SixTONESファンは、滝沢社長との関わりが深いSnow Manが同時デビューになったことについて、『SixTONESを先にデビューさせることがタッキーは許せなくて、同時デビューに変えた』と推測。疑う材料の一つは、SixTONESの『アーティストチャンネル』開設について、メンバーが嘘をついている点。8月9日にYouTubeでライブ配信された『すとーんずのらじお』内で、田中が『(アーティストチャンネル誕生について)僕たちが聞いたのは約2カ月前』『6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで』とコメント。テロップでも『約2カ月前何も知らずに秩父ドライブロケを終えたメンバー』と補足していましたが、そのロケを行ったのは5月上旬。そもそも、ドライブロケ動画は5月31日配信ですから、つじつまが合わない。なにかを隠そうとしていると疑われています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、SixTONESが9日のライブ配信をもって「ジャニーズJr.チャンネル」を卒業したにもかかわらず、同時デビューのSnow Manが今も参加していること、2組の露出やスケジュールに差がある点などをSixTONESファンは疑問視。検証が進んでいく中で、5月1日のSixTONES単独公演(大阪)で、「デビューを発表する予定だったのではないか」とする声が強まっていった。そんな中、Johnny’s webに掲載されていたデビュー発表後の会見レポートが突如削除され、騒ぎに拍車がかかることに。それから数日後、今度はメンバーの森本が意味深なブログを公開し議論を呼んでいる。

「17日更新のブログで、森本はうれしそうにデビューを報告しています。しかし、後半は『黙って見てなきゃいけない時だってある』と、なにか思うところがある旨を暗示していました。ほかにも、デビューによって環境が変わるためか、これまでは否定できたこと、または事実だと認められたことが言えなくなると主張。何を意味するのかは不明ながら、『あるべき事実を捻じ曲げられ、嘘で固められたことに惑わされ踊らされる』『むちゃくちゃだなー。ほんと。笑』と、つづっているんです。文末では、SixTONESとファンは『強い』とまとめ、今後の変わらぬ応援を呼びかけていますが……」(同)

 これを受けて、ファンは「やっぱりデビューがいったん白紙になったのが本当ってことだよね」「『嘘で固められたこと』って、デビューに至る経緯のことだね」と受け止めた人もいれば、「推測は間違ってる、って言ってるように思う」「これは、ファンの仮説は間違ってるってことじゃない?」と、疑惑を否定していると感じたファンも少なくない。

 これ以外には、「慎太郎が火に油を注いだ」「余計なこと言いすぎ」「完全にファンを煽ってる。デビューするのにあんなこと書く? 印象が悪くなった」とファンを戸惑わせた森本に呆れる人も。

 一方、そんなSixTONESは、嵐がメインパーソナリティを務めるチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月24~25日放送)への出演が決定。両国国技館のステージで、嵐とSixTONESをはじめとするJr.がジャニーズの「名曲メドレー」を披露するという。一部嵐ファンの間では「純粋に嵐だけを見たかった。滝沢、ゴリ押しすぎ」「嵐は来年で活動休止だから、おそらくこれが最後の『24時間テレビ』なのに。嵐を利用しないで」「SixTONESとかJr.とか、余計なのマジでいらない」「SixTONESいらないでしょ。デビューもしてないんだから、おとなしく嵐のバックで踊っとけよ」と、批判的なコメントが飛び交っていた。

 おめでたいデビュー発表から一転、ゴタゴタ続きのSixTONES。CD発売の時期には、ファンのモヤモヤした気持ちが晴れていることを願うばかりだ。

嵐とSixTONES、『24時間テレビ』ジャニー氏追悼企画に「私物化」「日テレと癒着」の批判も

 8月24~25日に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内で、7月9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため亡くなったジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の“追悼企画”が行われることが19日、明らかになった。しかし、一部のネットユーザーからは「ジャニーズは番組を私物化しすぎ」「チャリティーとまったく関係ない」という指摘も上がっている。

「今年は、メインパーソナリティを務める嵐が、追悼企画『生涯を捧げたエンターテインメント ジャニー喜多川の想い』において、2020年のデビューが発表されたばかりJr.ユニット・SixTONESと名曲メドレーを披露するそうです。ほかにも、ジャニー氏が可愛がっていたという美 少年やHiHi Jets、少年忍者も登場する予定で、ジャニーズファンからは『こうやって世代を超えてジャニーズの名曲が歌い継がれていくのは素晴らしい!』『追悼だけど華やかになってほしいな』『嵐とSixTONESのコラボに期待大』といった喜びの声が聞こえてきています」(芸能ライター)

 大物が亡くなった際、テレビで追悼企画が組まれるのはよくあることだが、今回の企画に関しては、ネット上で「チャリティー番組ですることじゃないのでは?」「一般人からしたら全然知らないアイドルばかり」「若手のプロモーションに見える」などと、早くも不満の声が噴出しているようだ。

「03年のTOKIO以降、実に17年連続でジャニーズタレントがメインパーソナリティを務めているため、以前から視聴者の間で、『日テレとジャニーズの癒着』が指摘されてきました。こうした背景から、今回の追悼企画に『ジャニーズは、いくらなんでも番組を私物化しすぎ!』といった否定的な声が聞こえてくるのでしょう。なお、『24時間テレビ』では、個人の大々的な追悼企画を放送するのは稀なだけに、その点でも『なぜジャニーズだけ?』などと疑問を抱く人が多いのかもしれません」(同)

 また一部の嵐ファンからは、「5人で歌う姿が見たいのに、Jr.は邪魔しないで。嵐は20周年なんだよ!」「嵐ファンをJr.ファンに取り込もうとしているのかもしれないけど、このやり方は解せない」などの不満が上がり、一方こうした声に反論するように「SixTONESを目の敵にするのはやめて!」「5人に固執しすぎる嵐ファンが怖い」といった指摘も出るなど、ジャニーズファン同士での対立も起こっている様子。

 日本のエンターテインメント界には大きな影響を与えたジャニー氏だけに、その功績を称える追悼企画を楽しみにしている人も少なくないだろうが、果たして放送当日、視聴者からどのような反響があるのか、注目したい。

King&Prince・平野紫耀に続く!? 脅威の筋力を誇る関西Jr.に「えげつない」とファン騒然

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。8月18日の放送は先週に引き続き、関西Jr.総勢30名が、なにわ男子の「西畑大吾チーム」と「藤原丈一郎チーム」に分かれて勝敗を争う「まいジャニスポーツ大会」が行われた。

 今週は「ジャニーズ大相撲」対決からスタートし、藤原チームのLilかんさい・西村拓哉が大活躍。空手の黒帯所持者とあって、圧倒的な強さで“3人抜き”を見せ、西畑チームの大将・西畑と対戦することに。「西村、俺、先輩やもんな!」とプレッシャーをかける西畑だったが、その後豪快に投げ飛ばされてしまい、西村が勝利。西畑の“プレッシャー作戦”は、あえなく失敗に終わった。

 また、ネット上で特に盛り上がりを見せていたのが「体力測定」対決。最初の「上体反らし」で圧倒的な記録をたたき出したなにわ男子・大橋和也は、次の「背筋力」測定でも140kgという断トツトップの結果に。これには思わず西畑から、「ゴリラや! ゴリラがおる!」という驚きの声が。さらに、最後の「垂直跳び」でも他を寄せ付けない記録を出し、なんと3種目とも1位という、脅威の身体能力を発揮。

 大橋の活躍について、ファンからは「はっすんヤバイ! かっこよすぎる!」「大橋くんの身体能力えげつないな!? 失礼ながら、こんなにできる子だと思ってなかった……!」「少女漫画でよくある“めちゃくちゃモテる男子”じゃん!」と、反響も大きかった。

 また、西畑の「ゴリラや!」発言から、関西Jr.時代のKing&Prince・平野紫耀が、以前同番組で「背筋力」を測った際、210kgをたたき出したことを思い出したファンもいたよう。ネット上には「大橋くん、ゴリラ2号かな?」「平野VS大橋対決とか見てみたいわ~」「関西にはなぜかゴリラがたくさんいるね(笑)」とのコメントも見受けられた。

 「まいジャニスポーツ大会」も、いよいよ9月1日放送分で最後。どのような締めくくりとなるのか、楽しみにしたい。
(アズマミサト)