6日の動画は「7 MEN 侍【vs HiHi Jets】相撲七番勝負!!」(再生回数は13日時点で31万台)。Travis Japan、美 少年とのコラボレーションに続き、新入りの7 MEN 侍がHiHi Jetsと一緒に撮影を楽しんでいる。HiHi Jetsといえば、先日は作間龍斗&橋本涼に関するプライベートの写真がネット上に流出。10日、この問題を重く受け止めたジャニーズ事務所は、今年12月末まで2人の芸能活動を自粛させると発表し、出演中だった舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場)も降板した。今回の動画は処分が決まる前に配信されていただけに、13日現在も削除されることなく公開状態となっている。
動画の本題は、グループ対抗の相撲七番勝負。それぞれ代表者を選出し、1戦ごとに異なる○○相撲で対決する。最初に7 MEN 侍・佐々木大光がくじを引いたところ、紙に書かれていたのは「指相撲」の文字。すると、途端に今野大輝が「指相撲!」と興奮し、その場の流れが一瞬ストップ(子どもみたいなリアクションが可愛い)。そんな今野はよほど指相撲に自信があったようだが、対戦者の井上瑞稀にあっさりと負けてしまった。ちなみに1分47秒頃、猪狩蒼弥が「身体検査」と称して井上の衣服内に顔を突っ込む“セクハラ行為”にも注目(『超いい匂い』がするらしい)。
次の腕相撲は、井上VS矢花黎。男性にしてはかなり細い腕の矢花はなんとか粘るも、意外に腕力のある井上がリード。途中で「腱鞘炎が……」(矢花)と弱音を吐いたにもかかわらず、井上は矢花の腕を振って余裕の表情を見せていた。「イタイ! イタイ!」と大騒ぎしたため、仲間の菅田琳寧が助け舟を出し、矢花がギブアップ。7 MEN 侍はバンドスタイルのパフォーマンスも行うだけに、翌日も公演を控えている矢花は、手首をおさえてしゃがみこんでしまった。その時、相手チームの橋本は、矢花の背中に触れて気遣い、なぜか立ち位置も7 MEN 侍寄り。こうした優しい一面を見ると、プライベートの過ちが原因で活動自粛に追い込まれたことが、もったいないと感じてしまう。
また、橋本自身は菅田とカニ相撲で格闘。これは、仰向けになり、両手を後ろについたスタイルで押し合うというもので、先に土俵から出るか、お尻が地面についた方が負け。体を鍛えている菅田が筋肉美を披露すると、HiHi Jets・高橋優斗は「上裸同士でやったら、スゴいんじゃないですか?」と、提案した。上着を脱いだ2人は、足を絡め合ってアクロバティックな試合を展開。橋本は菅田の体に乗り上げてしまい、降りた際に自ら地面にお尻をつけてしまった。佐々木VS高橋によるヒモ引き相撲では、佐々木が高橋にキス顔で迫ったほか、力みすぎて足がつるハプニングも。菅田らがストレッチを手伝う間、勝手に暴れて痛い目にあった佐々木に対し、7 MEN 侍&HiHi Jetsメンバーは大爆笑だった。
7日の動画は「美 少年【We are Bi shonen!】ロサンゼルスでのステージ裏側を大公開!」(再生回数は13日時点で30万台)。8月上旬、美 少年の6人はアメリカ・ロサンゼルスで行われた『二世週日本祭(二世ウィーク)』や、高野山米国別院でのライブ『ありがとう~KOYASAN~』に参加。「Jr.チャンネル」はその裏側に密着しており、2回にわたって公開するという。
そもそものきっかけは、岩崎大昇と那須雄登が「海外に行きたい」と、ジャニー喜多川社長に直談判したこと。2人の願いを受け、ジャニー社長は自身の故郷・LAのリトル・トーキョーにて毎年8月に開催されている『二世週日本祭』に、美 少年を連れて行くと決意。『ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience』の2日目(4月29日)に、ジャニー社長が「君たちはパスポート持ってるの?」と確認し、「もしかしたら8月に海外に行かせるかも」と、予告したのだった。
8日に配信されたのは「HiHi Jets【7 MEN 侍と一緒に】以心伝心で健康になれ?」(再生回数は13日時点で27万台)。ステージでの共演経験が多く、プライベートも交流の深いHiHi Jetsと7 MEN 侍が「以心伝心ゲーム」にチャレンジしている。「答えを揃えましょう」「かぶっちゃダメよ」の2パターンで出題されたうち、筆者が気になったのは最初の「11人の中で一番稽古(リハやレッスン)にストイックなのは誰?」。猪狩からは「申し訳ないけど、一人もいないよ!」「7(MEN 侍)一人もいないんだけど」と暴言もあったが、HiHi Jetsは高橋&猪狩が作間の名前を書き、本人も含めて残る3人が井上を選択した。また、7 MEN 侍も本高克樹&中村嶺亜が井上、矢花&菅田は猪狩、佐々木が高橋、今野は作間をチョイス。
最も票を獲得したのは井上(5人)で、次が作間(3人)、猪狩(2人)、高橋(1人)といった順番。橋本のみ誰にも指名されず、唯一高橋に入れた佐々木も「HiHiに加入した時に、マジで頑張ってたんですよ」と、親友ならではの目線でつい選んでしまったようだ。ただ、筆者としては井上や作間のどんなところがストイックなのか、詳細なエピソードが聞けなかった点は非常に残念。そして、7 MEN 侍のレビューでも触れた通り、作間&橋本のスキャンダルを受け、コメント欄やSNS上はこの一件に絡めた感想が多く並んでいる。
11日の動画は、HiHi Jetsと同じく再び7 MEN 侍がゲスト出演した「Snow Man【7 MEN 侍が体験入学】阿部ちゃん先生~第6弾~」(再生回数は13日時点で45万台)。上智大学大学院理工学研究科を修了した阿部亮平による「阿部ちゃん先生」企画に、7 MEN 侍の6人が参戦。「夏期講習」の設定とあって、全員が制服ではなく私服姿で受講している。最初にSnow Manの出席をとった後、7 MEN 侍が元気いっぱいに登場。最後の矢花が教室のドアを閉めずに立ち位置につくと、これに気づいた佐々木がサッと動き、きちんと閉めて戻ってくる一幕もあった(グループ最年少の17歳なのに偉い!)。
また、今野が自己紹介した時は、深澤辰哉が「昔の俺に『似てる』って言われたことない?」と尋ねるも、「いや僕、深澤くん本人から言われました」とのこと。周囲は「恥ずっ!」とおちょくり、16歳のラウールにも「うぬぼれちゃダメ!」と、ツッコまれる深澤だった。一方で、本高は中学生の時に数学で全国1位になったほどの秀才(阿部と同じ理系)。第1問は小手調べの「アメリカの首都は?」(ワシントンD.C.)という問題だったが、7 MEN 侍で正解したのはそんな本高のみ。佐々木は「ニューヨーク」を間違えて「ニョーヨーク」と書いていた上に、今野に至っては「ロンドン」(イギリスの首都)で、早くも先が思いやられる展開となった。
舞台『少年たち To be!』(東京・日生劇場、9月7日~28日)に出演中の、人気のジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow Man。先日のステージで行われた、一部メンバーによる“客席イジリ”が波紋を呼んでいる。舞台のレポートが瞬く間に広まった結果、Jr.ファン以外からも大顰しゅくを買ってしまったという。
2020年にSixTONESとの同時CDデビューが決まり、ノリに乗っている9人組グループ・Snow Man。この日は岩本照、目黒蓮、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、深澤辰哉、向井康二、渡辺翔太、ラウールの順にランウェイを歩き、そのままセンターステージへ。イベントのオフィシャルソングに起用されたSnow Manのオリジナル曲「Party!Party!Party!」を熱唱した後、キスマイの「A.D.D.I.C.T.」をカバーし、最後はオリジナル曲の「Make It Hot」で場内を盛り上げたという。
「『A.D.D.I.C.T.』は今年4月リリースのアルバム『FREE HUGS!』収録のダンサブルなナンバーで、キスマイファンにも人気の曲です。Snow Manは7~8月の単独コンサートでもレパートリーにしていただけに、TGCでも披露したのでしょう。しかし、TGCの感想を目にしたキスマイファンは『キスマイの曲だから勘違いしないで』『聞いたことない曲を「新曲だ」と騒ぐ前に調べようね』『Snow Manの曲だと思うのはやめて。こうなるくらいなら歌わないでほしい』と、不快感をあらわにしています。この曲をキスマイが披露したツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』は、まだ映像化されていないため、それより先に公のライブ配信もされるステージでパフォーマンスしたことで、疑問の声が噴出しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)