関西ジャニーズJr.・末澤誠也、身長163センチと暴露され「言わんでもよくない?」と憤慨

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。9月24日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、Aぇ!groupの正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 この日は、クイズコーナーで最年長の末澤が思わぬ“暴露”に遭い憤慨する一幕が。ギネスブック認定の世界一の身長は「242センチ」「252センチ」「272センチ」のうち、どれか? という問題について、小島が「なんかここまできたら、もう一緒やろ?」とどれも大差ないと発言したところ、「いや、一緒じゃないよ!」と反論してきた末澤。

 続けて、「10センチって、めっちゃデカいからな! まじで! 俺10センチあったら173あんねんで!」と語り、思わず小島も「まじっすか」と反応。正門は「逆に163なんすね」と返し、「それはあえて言わんでもよくない? そんな攻め方ある?」と末澤は憤慨してしまった。

 しかし、末澤の身長いじりはこの後も続き、正解の「272センチ」について、「誠也くん二人分弱っすね!」と小島が表現すると「何で俺の身長で計算する必要あるねん」とツッコミ。それでもなお、「誠也2個分で……」といじられたのだった。

 そんな末澤は、この放送中に単独主演舞台『キオスク』の公演発表があり、「夢がかなった」と歓喜。「おめでとう!」「うわーすごい!」とお祝いした正門と小島だった。

 リスナーからは、「誠也くん、舞台決まったね! 心から応援してます!」「主演舞台おめでとう!」と期待の声が多く寄せられた。
(アズマミサト)

 

HiHi Jets、活動自粛メンバーの“抹殺”編集に「トドメ刺された」「そこまでする?」とファン落胆

 ネット上に流出したプライベート写真をきっかけに、作間龍斗&橋本涼が活動自粛処分を受け、現在は3人体制になったジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets。テレビなどでは編集によってスキャンダル組の存在が“抹殺”されるという事態に発展し、ファンから悲しみの声が続出している。

 9月上旬、橋本が女性とベッドに横たわっている1枚や、作間個人のみ写っている寝顔写真がネット上に広まり、大きな騒ぎに。2枚の写真は、かねてより橋本との親密関係がうわさになっていた一般女性が関連しているものだったため、多くのファンが衝撃を受けていた。そして同10日、ジャニーズ事務所は「今回のような写真が公開されること自体、タレントとしての自覚の欠如を示すものであり、ジャニーズJr.としてふさわしくない姿勢、行動」であると判断したと発表。2人は今年12月末まで芸能活動を自粛し、謹慎期間中は社会貢献活動や、事務所と設定した課題に取り組むと、説明した。

「作間と橋本の離脱によって、出演中の舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場 、9月3日~27日)は猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗が2人の役割をカバーするなど、対応に追われました。16日に収録が行われた『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)は3人でパフォーマンスを披露したほか、動画配信サイト・YouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』も同日配信分から3人で撮影に臨んでいます。作間&橋本がお休みになり、舞台の台詞をはじめ、歌割り、ダンスといったあらゆる点を調整する必要があったでしょうから、猪狩らはハードなスケジュールをこなしていることでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 21日には、彼らがレギュラーで登場しているアイドル誌「Myojo」(集英社)と、「ポポロ」(麻布台出版社)の11月号がそれぞれ発売になったが、ここでも処分のしわ寄せが生じている。「Myojo」は5人の集合写真が載っているばかりか、問題の作間&橋本のツーショットページもそのまま採用。編集サイドの都合で変更が間に合わなかったのか、それともあえて2人の姿を残したのかは不明ながら、ファンにとってはうれしい構成となっていた。しかし、「ポポロ」の方は、基本的に3人を写しており、一見して作間と橋本は不在だ。

「『ポポロ』は、HiHi Jetsが『自分たちの家に建てる看板』をテーマに絵を描くという企画でした。端にいた作間と橋本をカットしたのか、もともと『Myojo』と同様に2人と3人ずつに分かれて撮影したためか、現場自体に2人がいないように見えるんです。ただ、井上は『DREAM BOYS』初日の3日の段階で明るい金髪にイメージチェンジしていましたが、『ポポロ』は以前の茶髪。そのため、『ポポロ』の撮影は自粛発表前の8月中か9月2日前後に撮ったものとみられます。そんな中で、お絵かきタイムでは、井上の手前に橋本らしき人物の頭が写り込んでいる1枚もありました。また、作間・橋本の手によるものか、手書きのイラスト、名前などが入っていたと思しき箇所を模様やテキストで消すといった手法も駆使。座談会は3人のやりとりのみ掲載されています」(同)

 こうした雑誌社の編集について、ファンは「拡大してるから解像度低いし、無理やりトリミングした感満載……」「これは撮影に5人いたのを、うまいこと切り取ったのかな? でも、トークは3人で回してて謎が多い」と困惑している。

 さらに、HiHi Jetsが主題歌を務めるアニメ『爆丸バトルプラネット』(テレビ東京系)にも変化があったようだ。HiHi Jetsは、4月よりオープニングテーマ「情熱ジャンボリー」と、エンディングテーマ「Be my story」を担当しているが、5人の歌声ではなく、3人仕様に変わったとファンが指摘している。9月16日放送回は通常通りだったものの、同23日のオンエアーや、YouTubeの「爆丸公式チャンネル」にて23日に配信された第25話の動画では、作間と橋本の歌声が聞こえず、3人で録り直したバージョンになっているようだ。

 これは、5人の声を聞き分けることのできるファンならではの発見だが、ネット上では「はしさくの声がなくなって3人になってる……泣く。そこまでする必要あるかな」「3人の声が高い。そこまで徹底してなくす?」「この短期間でレコーディングし直したの? 仕事早すぎ。歌声ぐらい入れてやってよ」「声がカットされたことが一番トドメ刺された感じ」と、落胆の声が相次いでいる。

 ほかには、「子ども向け番組だから仕方ないかも」「こんなことになってもオープニングとエンディング曲から降ろさないでくれたことに感謝」「音源を録り直したのはわかってたけど……つらい。また5人の歌が聞けると信じたい」といった反応が出るなど、ファンの受け止め方はさまざまだ。

「作間が出演したドラマ『恋の病と野郎組』(BS日テレ)は、処分発表後も予定通り放送が続き、9月21日に最終回を迎えました。DVD&Blu-rayは来年2月26日にリリースが決まっており、ファンも一安心でしょう。また、渦中の作間と橋本の近況も明らかに。9月22日、台風15号で被害を受けた千葉県・館山市を訪れ、ジャニーズアイランドの滝沢秀明社長らとともに、がれきの撤去作業などを行っていたそうです」(同)

 2人にはしっかりと反省してもらい、グループに戻るべき人間に成長を遂げてほしいものだ。

HiHi Jets、活動自粛メンバーの“抹殺”編集に「トドメ刺された」「そこまでする?」とファン落胆

 ネット上に流出したプライベート写真をきっかけに、作間龍斗&橋本涼が活動自粛処分を受け、現在は3人体制になったジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets。テレビなどでは編集によってスキャンダル組の存在が“抹殺”されるという事態に発展し、ファンから悲しみの声が続出している。

 9月上旬、橋本が女性とベッドに横たわっている1枚や、作間個人のみ写っている寝顔写真がネット上に広まり、大きな騒ぎに。2枚の写真は、かねてより橋本との親密関係がうわさになっていた一般女性が関連しているものだったため、多くのファンが衝撃を受けていた。そして同10日、ジャニーズ事務所は「今回のような写真が公開されること自体、タレントとしての自覚の欠如を示すものであり、ジャニーズJr.としてふさわしくない姿勢、行動」であると判断したと発表。2人は今年12月末まで芸能活動を自粛し、謹慎期間中は社会貢献活動や、事務所と設定した課題に取り組むと、説明した。

「作間と橋本の離脱によって、出演中の舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場 、9月3日~27日)は猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗が2人の役割をカバーするなど、対応に追われました。16日に収録が行われた『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)は3人でパフォーマンスを披露したほか、動画配信サイト・YouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』も同日配信分から3人で撮影に臨んでいます。作間&橋本がお休みになり、舞台の台詞をはじめ、歌割り、ダンスといったあらゆる点を調整する必要があったでしょうから、猪狩らはハードなスケジュールをこなしていることでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 21日には、彼らがレギュラーで登場しているアイドル誌「Myojo」(集英社)と、「ポポロ」(麻布台出版社)の11月号がそれぞれ発売になったが、ここでも処分のしわ寄せが生じている。「Myojo」は5人の集合写真が載っているばかりか、問題の作間&橋本のツーショットページもそのまま採用。編集サイドの都合で変更が間に合わなかったのか、それともあえて2人の姿を残したのかは不明ながら、ファンにとってはうれしい構成となっていた。しかし、「ポポロ」の方は、基本的に3人を写しており、一見して作間と橋本は不在だ。

「『ポポロ』は、HiHi Jetsが『自分たちの家に建てる看板』をテーマに絵を描くという企画でした。端にいた作間と橋本をカットしたのか、もともと『Myojo』と同様に2人と3人ずつに分かれて撮影したためか、現場自体に2人がいないように見えるんです。ただ、井上は『DREAM BOYS』初日の3日の段階で明るい金髪にイメージチェンジしていましたが、『ポポロ』は以前の茶髪。そのため、『ポポロ』の撮影は自粛発表前の8月中か9月2日前後に撮ったものとみられます。そんな中で、お絵かきタイムでは、井上の手前に橋本らしき人物の頭が写り込んでいる1枚もありました。また、作間・橋本の手によるものか、手書きのイラスト、名前などが入っていたと思しき箇所を模様やテキストで消すといった手法も駆使。座談会は3人のやりとりのみ掲載されています」(同)

 こうした雑誌社の編集について、ファンは「拡大してるから解像度低いし、無理やりトリミングした感満載……」「これは撮影に5人いたのを、うまいこと切り取ったのかな? でも、トークは3人で回してて謎が多い」と困惑している。

 さらに、HiHi Jetsが主題歌を務めるアニメ『爆丸バトルプラネット』(テレビ東京系)にも変化があったようだ。HiHi Jetsは、4月よりオープニングテーマ「情熱ジャンボリー」と、エンディングテーマ「Be my story」を担当しているが、5人の歌声ではなく、3人仕様に変わったとファンが指摘している。9月16日放送回は通常通りだったものの、同23日のオンエアーや、YouTubeの「爆丸公式チャンネル」にて23日に配信された第25話の動画では、作間と橋本の歌声が聞こえず、3人で録り直したバージョンになっているようだ。

 これは、5人の声を聞き分けることのできるファンならではの発見だが、ネット上では「はしさくの声がなくなって3人になってる……泣く。そこまでする必要あるかな」「3人の声が高い。そこまで徹底してなくす?」「この短期間でレコーディングし直したの? 仕事早すぎ。歌声ぐらい入れてやってよ」「声がカットされたことが一番トドメ刺された感じ」と、落胆の声が相次いでいる。

 ほかには、「子ども向け番組だから仕方ないかも」「こんなことになってもオープニングとエンディング曲から降ろさないでくれたことに感謝」「音源を録り直したのはわかってたけど……つらい。また5人の歌が聞けると信じたい」といった反応が出るなど、ファンの受け止め方はさまざまだ。

「作間が出演したドラマ『恋の病と野郎組』(BS日テレ)は、処分発表後も予定通り放送が続き、9月21日に最終回を迎えました。DVD&Blu-rayは来年2月26日にリリースが決まっており、ファンも一安心でしょう。また、渦中の作間と橋本の近況も明らかに。9月22日、台風15号で被害を受けた千葉県・館山市を訪れ、ジャニーズアイランドの滝沢秀明社長らとともに、がれきの撤去作業などを行っていたそうです」(同)

 2人にはしっかりと反省してもらい、グループに戻るべき人間に成長を遂げてほしいものだ。

山下智久、「ウィル・スミス事務所と契約」報道! “ジャニーズで前例なし”の海外活動とファン騒然

 日欧共同製作のドラマ『THE HEAD』のメインキャストに抜てきされ、現在は海外での撮影に参加している山下智久。5月に開設したインスタグラムでは定期的に現地の様子を報告し、日本のファンに元気な姿を届けている。そんな中、一部海外メディアが山下について「アメリカの人気俳優ウィル・スミスの事務所と契約した」と伝え、ファンの間で話題になっているようだ。

 同作は動画配信サービス・Huluのオリジナルドラマで、南極の科学研究基地が舞台の極限サバイバルミステリー(2020年春に配信予定)。3カ月間にわたってスペイン、アイスランドで撮影を行う同作で、山下は全編英語のセリフに挑んでいるとか。9月12日のインスタグラムで、山下は複数の写真とともに「いよいよスペインでの撮影も残すところあと僅かになりました。たった2ヵ月半だったかも知れないけど、一生忘れない夏になりました」「次回の投稿はアイスランドからお届けしたいと思っています!」などと、順調な仕事ぶりを公開していた。

 一方で、現在ファンが注視しているのは、9月20日にアメリカのエンターテインメント業界誌「Variety」のウェブサイトに掲載された記事。『THE HEAD』を取り上げたものだが、文章中には山下が海外での活動の幅を広げるために、「最近、ウィル・スミスのOverbrook Entertainmentとの契約にサインしたとVarietyに伝えた」といった記述があり、ファンが騒然となった。この「Overbrook Entertainment」(オーバーブック・エンターテインメント)とは、1998年にウィルらが設立したエンタメ企業で、映画製作などを手掛けている。

「山下はかねてよりウィルや、彼の息子で、俳優や歌手として活躍するジェイデン・スミスと親交があります。昨年3月には、『マイナビ presents 第26回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER』(TGC)に初登場するジェイデンのステージを盛り上げるべく会場に駆けつけ、『アメリカの友達が日本に遊びに来ていて、彼が今から曲を披露してくれるので、僕の友達を紹介したいということで遊びに来させてもらいました』と挨拶したことも。また、今年5月のインスタ開設後、山下は『尊敬できる友人と休日』とコメントをつけながら、ウィルとのツーショット写真や動画をアップしていました。海外での仕事や撮影についてアドバイスをもらう中で、ウィルにバックアップをお願いしたのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 この記事の内容が広まると、ネット上のファンからは「ウィル・スミスの事務所と契約って……山Pも、もうすぐジャニーズを退所するの?」「山P、ウィル・スミスの事務所と契約したって本当!? このまま海外での活動をメインにするために、ジャニーズ退所とかないよね?」「海外の仕事はウィル・スミスの事務所で、日本ではジャニーズでってこと!?」「ウィル・スミスの事務所っていうのはスゴいけど、日本でも会う機会がほしい」「山Pの契約は事務所的にOKなの?」と、戸惑いの声が続出した。

 日本のタレントの多くは芸能プロダクションに所属しており、事務所スタッフやマネジャーがテレビ局などから仕事を取ってくる、またはスケジュールの管理まで行うが、アメリカのエージェント方式は、タレントのマネジメント業務にはタッチせず、制作サイドとの出演契約や金額交渉を担当するスタイル。23日時点で、ジャニーズ事務所からの正式な発表はないものの、ワールドワイドな活動を視野に入れる中で、信頼できるウィルにサポートを求めた可能性は十分に考えられるだろう。

「日本での仕事の窓口はジャニーズで、海外においてはOverbrook Entertainmentと手を組んで進めていく予定なのかもしれません。山下ファンは『ジャニーズでは前例がない』と衝撃を受けつつ、Twitter上では『#世界の山P』なるハッシュタグが誕生し、祝福の声が相次いでいます。また、山下は9月6日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)内で、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年のプロデュース企画を手掛けると、発表したばかり。今後は、自身の俳優・歌手業の傍ら、後輩の指導にも携わっていくようです」(同)

 ウィルの会社との関連性について、まずはジャニーズ事務所の正式発表を心待ちにしたい。

HiHi Jets井上瑞樹にも未成年飲酒疑惑が浮上! ジャニーズファンが怯える「A子爆弾」

 ジャニーズの若手筆頭株が一人の女性ファンによってかき回されている。

 9月2日、ジャニーズJr.のユニット・HiHi Jetsの橋本涼、作間龍斗のプライベート写真が流出したことを受け、ジャニーズ事務所は2人の年内活動自粛を発表した。

「流出したのは、橋本と女性ファンのA子さんが同じベッドに入っている画像と、作間の寝顔の画像でした。その後、橋本と写っていたA子さん本人が自らインスタライブの生配信で4,000人の視聴者を前に写真流出の真相を告白。2人の飲酒疑惑については否定したものの、『橋本とは付き合っていた』『作間とも体の関係があった』『橋本、作間を含む複数人でご飯や熱海旅行に行った』などと暴露し、ファンを激怒させています。彼女のSNSにはジャニーズファンからの過激な書き込みが殺到したため、弁護士を雇ったとの情報も飛び交っている」(女性誌ライター)

 そんななか、この「A子爆弾」は他のメンバーにも飛び火しそうだという。

「実は、ネット上ではA子の未成年飲酒動画がアップされているんです。動画を見ると、19歳だというA子がフラフラになりながら酒をイッキ飲みしようとしているシーンが映っています。そして、周囲にいる男女がA子を心配して、『(飲み残しの酒を)ミズキに渡して』『ミズキにあげちゃえ』『全部飲んだらミズキも全部飲む』といった声をけている。その”ミズキ”がHiHi Jetsの1番人気である井上瑞樹のことではないかとファンをざわつかせています」(前出・女性誌ライター)

 決定的な証拠ではないものの、井上は18歳だから本人が認めれば完全にアウト。ベッド写真であれば謹慎で済むが、未成年飲酒や喫煙であればジャニーズ退所案件。ファンは寝れない夜を過ごしている。

 また、ほかにもA子のインスタグラムには横浜アリーナの出演者控室が写っており、ジャニーズJr.内の人気ユニット・美 少年の文字が見えたことで、HiHi Jetsの同世代ライバルグループとも繋がっている可能性も囁かれている。

 A子のジャニーズグループへの食い込みぶりはすさまじいが、タレント側もアイドルという自覚を持って行動するべきだろう。

3人体制のHiHi Jets「奇跡すぎる」展開、7 MEN 侍は矢花が活躍!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月12日~18日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、キスマイ・二階堂との思い出の店へ

 12日の動画は「Travis Japan【福岡絶品グルメ】少数派だけが食べられるサバイバル!」(再生回数は20日時点で23万台)。Kis-My-Ft2のコンサートツアーに帯同していた彼らは、8月8日公開の寝起きドッキリを皮切りに、福岡県でSUP体験、水族館、聞き込みロケと、数々の企画にチャレンジ。今回は福岡のグルメを賭け、人数が少ない方を選んだ人のみ食べられるというゲームに取り組んでいる(自分が食べたい方に挙手)。意見交換タイムでは、他メンバーを誘導しようとする心理戦、駆け引きを挟みつつ、一部メンバーが1品目から豪華な「さざえ丼」を実食。個人的には6分19秒頃、食堂のおばちゃんと、松田元太がハイタッチをする微笑ましいシーンがお気に入りだ(このフレンドリーさは理想の孫ランキングで1位を狙えそう)。

 二品目の選択肢は、「博多ShinShinらーめん」(博多らーめん ShinShin)と、「ごぼう天うどん」(かろのうろん)の麺対決。第一印象は川島如恵留&中村海人がラーメン、残る5人はうどんをセレクト。ここで、中村は「ツアー初日の日に、二階堂(高嗣)くんにね、ご飯連れて行っていただいて。ちょうど『ShinShin』さん行かせていただいて。そのラーメンの味を覚えているところでございまして。行きたくて仕方がなかった」と明かし、川島も「また行きたいっていう場所だったからこそ、挙げたっていうのが、こっちは強いかな」と、決断の理由を話した。

 結局、最終チョイスでラーメンチームに七五三掛龍也が加わり、3人が勝利。川島が小皿に取り分ける間、中村は小刻みに震えて待ち構えていたが、松田も「海人がめっちゃうれしそう。今までで一番いい顔してる」と、指摘していた(エサを待ち望む子犬みたい)。実際に味わった中村は恍惚の表情を浮かべており、チャーシューについても「めっちゃ香ばしい。プリップリしてるわ」と、大満足の様子。ちなみに、店内には数多くの有名人のサインが飾られてあったが、ちょうど中村の横に“闇営業騒動”で話題になったお笑いコンビ・ザブングルのサインが映り込んでいたため、ついついそちらにも注目してしまった。

 また、エンディングでは松倉海斗が一人で取り残される展開になるも、戻ってきた中村がさりげなく隣に着席。松倉は「優しいな、お前は! ホントによぉ~」と感動しながら、中村も映るようにカメラの位置を調整していたのだった。一方、前回の記事でも触れた通り、5日公開の街頭インタビューロケ編は「7人が楽しんでいるようには見えないし、暑い中でこんなに歩かせるのは可哀想」といった手厳しい感想が続出。ファンも“言い過ぎた”と反省したのか、今回はさほどシビアなダメ出しは目立っていない。コメント欄は「最後、まつくのとこに来てくれるうみんちゅの優しさが好き」「最後のうみまちゅ可愛すぎる! うみに『優しいな』って言いながらカメラアングル変えるまちゅも優しい」「うみまちゅ最高かよ」などと、好意的な声が増えている。

 しかし、「7人がわちゃわちゃしてご飯食べてる企画で、罰ゲームはないし、コメント欄も平和。トラジャファンが求めていた企画なのに、再生回数が……」「なぜ再生回数が増えないのか不思議で仕方がない」と、今度は再生回数に関する課題が浮上。Travis Japanファンの悩みは尽きないようだ。

 13日に配信されたのは、11日の「Snow Man【7 MEN 侍が体験入学】阿部ちゃん先生~第6弾~」の続編にあたる「7 MEN 侍【阿部ちゃん先生】Snow Manとコラボで大爆笑!」。阿部亮平が先生役として進行する「阿部ちゃん先生」企画に、7 MEN 侍の中村嶺亜、菅田琳寧、本高克樹、佐々木大光、今野大輝、矢花黎が体験入学。前回、Snow Man・渡辺翔太は7 MEN 侍の解答に対して「ちょっとやりすぎだな」「お前、ムズいわ」などとキレッキレに批評していたが、今回のオープニングでは「今、金曜日(の配信)ってこと? ここからちょっと口数少なくなるから。俺ら」と、7 MEN 侍が担当する金曜日の動画とあって、突然のキャラ変を宣言した。

 また、自己紹介時の「バチバチ、バチバチ! ひばなー! やばな!」のフレーズがお気に入りの渡辺は「俺はもう矢花に頑張ってもらいたい」「ちょっとヤバいなと思ったら、ガシャーンのやつやってくれれば」と、矢花の活躍に期待しているようだ(正しくはバチバチだけど)。1時間目は家庭科で、はやりの「タピオカの原料」を答える問題。タピオカ好きのSnow Man・岩本照は、当然ながら正解の「キャッサバ(おいも)」と書き、ラウールも完璧だったほか、「いも デンプン」「いもの根っこ」と記入した佐久間大介、向井康二も合格判定となった。

 かたや、7 MEN 侍は「サトイモ」(本高)「こくとうもち」(菅田)と相次いで不正解。今野が「本当につまんないんですけど」と前置きした上で「グミ」を出すと、阿部は「一周まわって好きだよ」と、“バラエティ的”な観点で好反応を示していた。続いて、渡辺は「本当につまんないんですけど」と今野の発言を丸パクリしつつ、「トッポギ」(お餅を使った韓国料理)と発表。モチモチとした食感を連想したのか、一同は大爆笑だった。そんな中、「7 MENの中ではよくボケる2人」(阿部)こと、佐々木と矢花に視線が集中。佐々木が予想した「消臭剤のビーズ」の一言で微妙な空気に包まれてしまうと、すかさず宮舘涼太が「この空気は消臭できないよね」と、フォローを入れた。

 大トリの矢花は「タピオカ黒いなと思って……ガンツのたま」と、嵐・二宮和也が映画版に出演したことでも知られる人気漫画『GANTZ』(集英社)に登場する謎の「黒い玉」をイメージ。7 MEN 侍&Snow Manメンバーは一瞬の間を置いてザワつき、隣の佐久間は雑なボケに怒りを覚えたのか、それともアニメオタクとして許せなかったのか、矢花を鋭い目で睨んだ。「バチバチしてんな、おい!」(向井)とけしかけられ、佐久間に向かって例の「バチバチ、バチバチ……」をお見舞いする矢花。しかし、途中でトーンダウンしてしまい、深澤辰哉が「今のはやりきらなきゃダメ。やりきって、一個のワンパッケージ」と、“バラエティの流れ”を指南した。

 加えて、向井は「自分のギャグは自信持ってやらんと! やり続けることに意味がある」と自ら振り、ここぞとばかりにダイアン・津田篤宏に伝授してもらったギャグ「ゴイゴイスー」を披露。こうして、テンポ良く会話が弾み、特に深澤や佐久間は佐々木&矢花のボケに貪欲な姿勢を高く評価していた。なお、ラウールは「『ガンツのたま』結構面白い。よくよく考えたら面白い」と、あらためて矢花のセンスに感服。実は筆者も、「GANTZ」のあの黒い玉を知っている人なら、ついついクスっと笑ってしまうような絶妙なボケがツボに入った。

 次は「サラダ油の中にガラスのコップを入れたらどうなる?」という、想像力を働かせる問題。これを受け、熱心な渡辺は「実際の生活の中で、そういうことを応用したら役立つものとかあるんですか?」「ガラスである理由ってあるんですか?」と次々に疑問を投げかけるも、冒頭の「口数少なくなる」発言を思い出した阿部は「ってか、『全然しゃべらない』って言ってたのに、めっちゃしゃべる!」と、ツッコんでいた。一同は「伸びる」(佐々木)「増える」(矢花)「うく」(宮舘)の解答で盛り上がったほか、油側の状態を表す「あふれる」(中村)に対しては、阿部が手を叩いて大笑い(本当の正解は“コップが見えなくなる”)。個性豊かな面々は、ラストのなぞなぞでもヒートアップしていた。

 2組の絡みはコメント欄やSNS上でも「相性が良すぎる」「侍ファンだけど、Snow Manのイジりには愛があって、今までのコラボ動画の中で一番楽しかった。ありがとう!」「Snow Manは後輩グループに対しても肯定してあげる姿勢が本当にいい人たち……」「Snow Manがどうやって後輩を育ててきたかが垣間見れてうれしい。フォローして褒めて、大事なことはしっかり伝える。そりゃみんなSnow Manが大好きになるよね」と、大好評。再生回数は20日時点で50万台となっている。

 美 少年は、通常回の「【Bi shonen in LA】初体験!オープンカーでパレード!!!!!!!」(14日)と、「グリーティング切手 ぽすくまと仲間たち」(日本郵便株式会社)のプロモーション動画「【ラブレター】大好きなあの人に…想いを伝える!」(16日)の2本が配信されている。1本目は、前週に引き続き、8月にアメリカ・ロサンゼルスで行われた『二世週日本祭(二世ウィーク)』や、高野山米国別院でのライブ『ありがとう~KOYASAN~』に出演した際の裏側を大公開。ジャニー喜多川社長(享年87)にとっても縁ある土地で、美 少年の6人と、Jr.内ユニット・少年忍者の織山尚大が“武者修行”に励む姿を追いかけている。

 前回の動画では、はじめに岩崎大昇が読むはずだった英語のスピーチが急きょ那須雄登に振られ、懸命に練習する模様を映していた。後編でも、那須は高野山米国別院に到着した時点で英語を音読。日中に『二世週日本祭』でのパフォーマンスをこなした後、夜7~8時台に翌日のステージのリハーサルを行うというハードスケジュールだった。そして、翌朝7時30分、前日のステージについて感想を求められたメンバーは「わざわざ日本から来てくれたファンの子たちも、一緒に盛り上がってくれた」(藤井直樹)「みんなSNSに上げちゃってるみたいで。うれしいですね」(那須)「良かった」(岩崎大昇)「もっと上げてほしい」(佐藤龍我)「それをきっかけにいろんな人に知ってもらうチャンスだなと思います」(那須)と、コメント。

 ジャニーズのコンサートは撮影が禁じられているだけに、日本だと考えられない流れだが、SNSを通じてLAでの自分たちの写真や動画が広まっていく状況を楽しんでいるようだ。イベントは続き、この日は美 少年がオープンカーでのパレードに参加。晴天の下、白いスーツの6人は元気いっぱいに沿道のギャラリーたちに手を振り、貴重な体験を満喫していた。特に5分46秒頃の那須は、“どこの国の王子様か”と思うほど、高貴な雰囲気を漂わせている。その後は高野山米国別院へ移動。「Jr.チャンネル」スタッフに「英語は?」と問われた那須は「ありえんぐらい練習したんで、これで失敗したら、もう俺バカヤローですよ」と語っており、自信がつくほど予習したようだったが……。

 また、岩崎いわく、前日の『二世週日本祭』のステージで「もうちょっとみんな頑張れるんじゃないか」という話になり、全員が一言ずつ英語で挨拶する構成に変わったとか。しかし、本番では那須が途中で言葉に詰まってしまい、「I forget my speach」(私はスピーチを忘れてしまいました)と、苦笑い。なんとか思い出そうと「あ~……」と間をつなぐと、メンバーは「ファイト!」「頑張れ!」と応援。隣に立つ岩崎は、那須の背中に手をあてて緊張を和らげようとしていた(優しい)。結果、那須のスピーチは省略気味になってしまったものの、以降は質問コーナーや歌&ダンスで会場を盛り上げた7人。最後に「We are 美 少年!」と6人で手をつないだシーンで、胸が熱くなった視聴者も多いだろう。

 降壇後、那須は「初っ端からやりましたよ。完全に頭真っ白になったんで、『I forget my speach』って言って時間稼いだんだけれども、何も出てこず……」「失礼いたしました!」と、反省モード。着替え中も「1個目、やっちゃったな……。あぁ……」と、明らかに落ち込んでいたが、ほかのメンバーは「楽しかったです。完璧!」(浮所飛貴)「楽しかったです」(金指一世)「いやぁ~、英語詰まっちゃいましたね」(藤井)「イェ~イ! ちょっとヤバいと思ったんですけど、忘れかけてたんですけど。結構、自然と出て良かったです。マジ怖かった」(佐藤)「楽しかったです!」(岩崎)と、それぞれ充実の表情を浮かべた。大舞台で失態を演じたとはいえ、きっとこの経験が那須を成長させてくれるはず。筆者は、今回のLA旅を通して、スピーチに向けて努力する姿、ミスを猛省するといった那須の実直さに感銘を受けた。

 また、2本目はまさかの日本郵便の宣伝動画で、今回は「岩崎がもらいたいラブレター選手権」と題し、メンバー5人が岩崎に宛てて直筆手紙を書く企画。誰のものかはわからずに手紙を読み上げた岩崎の的確なツッコミ&分析が見どころとなっている。再生回数は、1本目が21万台、2本目は24万台と、プロモーションの方が通常回よりもハイペースだ。7日公開のLA密着前編は、旅に同行したとされる嵐・松本潤の“映り込み”効果か、公開後1週間以内で30万台に届いていたものの、後編は少しペースが落ちてしまった。

 16日に配信されたのは「HiHi Jets【ポケベル知ってる?】数字だけで出会えるか!」。すでに報じられている通り、HiHi Jetsの作間龍斗&橋本涼のプライベート写真がネット上に流出した一件を受け、ジャニーズ事務所は今年12月末まで芸能活動を自粛させると発表。前週6日・8日の7 MEN 侍とのコラボ動画は5人揃って出演していたが、今回から井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗の3人体制で初の「Jr.チャンネル」の撮影に臨んでいる。リアルな現場の雰囲気を伝えようというスタッフサイドの狙いもあるのか、冒頭のグダグダな挨拶まで公開。グループ写真は5人のままであり、特に2人が不在の理由を説明することもなく、企画の本題に入っている。

 3人が挑むのは、1990年代に流行し、今年9月30日にサービスが終了する「ポケベル」(ポケットベル)を使ったゲーム。しかし、1999年~2002年生まれの彼らは、ポケベルについて「聞いたことはあるが、どういったものなのかはわからない」と話すほど、未知のアイテムだ。ポケベルは固定電話や公衆電話から数字だけを受信できる機械だが、井上は「数字が届いたところで……みたいな。わからない」「当時の人はそれで待ち合わせとかしてたってこと?」と、目を丸くした。その後は「3470」(さよなら)「14106」(あいしてる)といった読み方の例を把握し、井上、猪狩、高橋で「ポケベルの数字メッセージを使って出会えるか?」を検証することに。

 3人それぞれにポケベルが配布され、1人ずつ目隠しをした状態で車から降りてバラバラな場所で待機(徒歩30分圏内)。数字だけのメッセージを頼りに、1時間以内に出会えるか、かなり高度なチャレンジとなる。挑戦の前のルール確認時、猪狩は「『う』だったら、1を3回押したら、ガラケー(ガラパゴス携帯)と同じ要領で?」と、ガラケーバージョンの手法も視野に。メッセージは2人同時に送信できないとわかると、高橋は「やっぱ、やるからには会いましょう、ちゃんと。だから、ちゃんと2回送ろう。どっちかに送るんじゃなくて」と言ったが、猪狩は「ニヤリ」と意味深に笑うのだった。先に猪狩が降車すると、「2人になっちゃったね」(高橋)の言葉をきっかけに、高橋の体に触れる、寄り添うなど急に甘え始める井上。

 井上が降りたスポットは、東京・銀座周辺で、高橋は新橋駅前、猪狩は日生劇場前。3人はこの後に帝国劇場で公演中の舞台『DREAM BOYS』(9月3日~27日)の本番が控えており、高橋は「ここから30分ですよね。帝劇か、日生の近くで降ろされてると思うんですよ」と、なかなか鋭い目線で井上&猪狩の居場所を推理した。練習がてら、井上&高橋が冗談半分に「14106」(あいしてる)を送り合う中、猪狩は井上にのみ「2312164」(にっせいにいるよ)と、わかりやすいメッセージを送信。続いて、高橋にはなぜか同じ数字を送らず、「どこ?」を意味する「105」と打ったが、理解できなかった高橋は「484」(しんばし)と、現在地を報告。猪狩はこれをすぐに読み取り、「優斗が新橋にいるってことだ。瑞稀くんが来ちゃうから、日生に。泳がしとこう、あいつは。きっともうあいつのことだから、新橋周辺にずっといるでしょう」と、半ば高橋を突き放していた。

 かたや、井上は「2312164」の送信者が猪狩だと予想し、日生劇場へ。すると、奇跡的に2人は道中で再会に成功し、「新橋の方行ったら、帝劇遠くなっちゃうもんね」(猪狩)「優斗をどうにかこっちに呼ぶのが……。でも、合流したってことは伝えたいよね」(井上)と、会話。この段階では、「2312164」を受け取っていない高橋だけが蚊帳の外にもかかわらず、猪狩は「意味深なメッセージを送りたい」として、「51」(来い)と、無茶振りした。その頃、高橋は猪狩が口にした“ガラケー作戦”で数字を並べて「いましんばし みんなはどこ」と質問しつつ、シアタークリエ付近に到着。「みんなも(公衆電話を)探してるだろうから」と、公衆電話の近くにメンバーがいると山を張った。

 高橋には有力なヒントを与えていないにもかかわらず、おなかが空いた井上&猪狩コンビはテイクアウトしたファーストフードを食べ始める有り様。かたや、時間を気にする高橋はあちこち走り回り、2人が座っているシアタークリエ近くを通り過ぎてしまった。日生劇場へたどり着いた時には「たぶん俺ね、帝劇の方行ってる気がするんだよね」「(メッセージが)来ない! 俺が一番送ってるよ。あいつ、全然返信して来ない。嘘だろ!? あいつら、俺を省いてるのか!?」と、情報不足ゆえに困惑。2人が一緒にいるとも知らずに(しかも悠々と食事中)、高橋は「公衆電話ローラー作戦」で全力疾走を続け、合間に「ていこく」と、伝えた。

 高橋が「猪狩あいつ、マジ瑞稀くんだけに返信してたらふざけんな」としびれを切らすも、「男として待ちます」(猪狩)「心の中ではつながってるんで」(猪狩)「心の中のポケベルを信じて」(猪狩)と、帝国劇場にも向かわず、自分たちの居場所も連絡せずに静観。筆者は直後に舞台が控えている中で、1人だけ汗だくで奔走する高橋に同情したと同時に、焦らない猪狩らに苛立ちを覚えてしまった(片方が帝国劇場に行けば高橋を連れて来られるのに……)。そして、制限時間残り5分でようやく動き出した井上&猪狩は、「クリエに来い」を表す数字を投げかけ、受け取った高橋が猛ダッシュ。

 残り2分とあって、ギリギリでタイムアップか……と諦めかけたところ、信号待ちで足止めを食った井上&猪狩と、激走して来た高橋が見事に合流! 2人を見つけた高橋は、思わず街中で「いたぁ~!」と叫び、期限の1分前に滑り込みゴールとなった。その後、3人で一連のやりとりを振り返ってみると、「2312164」の件を知った高橋が猪狩を小突いて「ふざけんなよ! ヘタか、お前!」と、激怒。こうして反省会を行っていた時、なんと日生劇場で上演中の舞台『少年たち To be!』(9月7日~28日)に出演するSnow Man・渡辺がロケ隊の前を通りかかった。

 いきなりカメラ前に引きずり込まれ、オフモードの渡辺は「面白いこと言えないわ、なんも……」と、ローテンション。「シンプルにうれしいです」(井上)「スーパーゲストですよ」(猪狩)と喜んでいると、今度はそこにSixTONES・松村北斗までサプライズで登場。企画趣旨を話した高橋が「(ポケベル)知ってました?」と聞くと、「懐かしいね。『知ってました?』って、バカにしてんのか?」と、オラついた態度で接する松村。「違う違う、僕たち知らなかったんですよ」(高橋)「今、出会えたところなので」(井上)と気を遣いつつ、「すみません、ありがとうございました」(高橋)「ありがとうございます。すみません、お忙しい中……」(井上)「頑張ってください」(高橋)と、さりげなく退場を促すHiHi Jets。渡辺との会話よりも、空気がピリついていると感じたのは、筆者だけだろうか。

 さらには、「今のスマートフォン、ガラケーも然りだけど、あるのがどれだけ便利かっていうのを感じながら生きていこうじゃないか」(猪狩)「なんか、やっぱ“当たり前のことが幸せなんだな”って気づけた企画だったよね」(井上)と、ロケを総括。散々、走らされた高橋は仕返しとばかりに猪狩に襲いかかり、仲睦まじいエンディングとなっていた。途中で猪狩の言動に思うところはあったものの、最終的には“感動巨編”とも言える仕上がりで、いろんな意味を含めてこのタイミングでの“合流”は、胸が一杯に。「Jr.チャンネル」の5グループ内で唯一、クリアした「【「映画 少年たち」公開記念】曜日横断特別企画!脱出ゲーム」(今年3月配信)といい、HiHi Jetsは“奇跡を起こす力”を持っているグループなのかもしれない。

 ネット上では「ガラケー文字打ちという現代っ子ならではの新しいコミュニケーション手段を見つけているところが興味深かった。頭いい」「ポケベル企画なのに、ポケベルなしで翔太くんと北斗くんに出会えた奇跡」「HiHi Jetsの動画、スゴすぎて最後笑っちゃった。奇跡すぎる」「『当たり前のことが幸せだと気づけた』という瑞稀くんのセリフが重い」「瑞稀の『当たり前のことが幸せなんだなって気づけた』って言葉、本当にそうだね。何事においても感謝だな」「2人には失望したけど、3人が頑張ってるなら応援したいと思って動画を見た。HiHi頑張れ!」と、高評価が相次いでいる。

 編集が間に合わなかったのか、この動画は通常の15日午後8時ではなく、更新が遅れて16日午前9時台にアップが完了。スキャンダルによって注目度が高かった点や、渡辺、松村のゲスト参戦もあり、再生回数は80万台(20日時点)と、異例のスピードで伸びていた。

 Snow Manは、パフォーマンス動画の「Snow Man @ TOKYO GIRLS COLLECTION 2019 A/W | SPECIAL LIVE」(17日)と、「【初体験!】簡単じゃないお仕事です。に応募してみた」(18日)が配信されている。通常回は岩本、渡辺、ラウール、目黒蓮が主演を務め、23日に最終回を迎える深夜ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』(日本テレビ系)にかけた企画。「看板点検」なる仕事について学ぶもので、概要欄に「今回は笑いなし、おふざけなしの真面目動画です」と書かれている通り、いつもの「Jr.チャンネル」とは異なる内容だ。

 まずは、「一般社団法人 神奈川県広告美術協会」会長の末廣芳和さん、副会長の江田浩忠さんから、街に掲示されている看板に関する説明を受ける9人。屋外には「危険な看板」もあるといい、例えば鉄が酸化して錆びている、劣化するなどの理由で、いきなり落ちてくる可能性も。実際に看板の落下が原因で、若い女性が大けがを負う事故も発生しており、看板の点検はこうした事態を未然に防ぐために行われるという。Snow Manは「阿部ちゃん先生」のノリとは違い、本当の学校の授業に耳を傾けるように、真剣に取り組んでいた。

 そして、メンバーは2組に分かれ、外に危険な看板がないかをチェック。視察終了後は、「こうやって見て歩くと、看板の量ってこんなスゴいんだなって。ホント、地道な作業で。そうやってお仕事をやってくださってる方がいるから、僕たちは普段、安心して街を歩けるのかな。その感謝は感じました」(目黒)「普段できない経験をしました」(宮舘)と、真剣な眼差しでコメントした。まるで“社会科見学”テイストのロケになり、ついついメンバーも「今までで一番真面目な……」(岩本)「本当に身になったやつ」(深澤)と、ポツリ。彼らがここまで熱心に参加するとは思っていなかったのか、末廣さんは「もっとふざけるのかな、と思って……」と、本音を漏らしていた。

 ここで、向井が「ふざけるバージョン撮りますか?」と程よい笑いを提供し、最後はさほど堅苦しくないオチで終了。正直、これがTravis Japanの企画ならばファンの不平不満があふれてしまいそうなものだが、今回はパフォーマンス動画も公開されただけに、総じてファンの満足度は高かった様子。コメント欄やSNSでは「面白い動画も大好きだけど、勉強になる企画も興味深い!」「こういう真面目な企画を任せてもらえるSnow Man、さすがだね」「台風で影響が出ている地域も多いはず。彼らのおかげで少しでも危険な看板への理解が深まればいいな」「すのちゅーぶは、学びが多い。学生に戻った気分にさせてくれる」と、温かい感想が多かった。再生回数は、1本目が51万台、通常の配信時間より約2時間遅れで公開された通常回は29万台。
(中村チズ子)

3人体制のHiHi Jets「奇跡すぎる」展開、7 MEN 侍は矢花が活躍!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月12日~18日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、キスマイ・二階堂との思い出の店へ

 12日の動画は「Travis Japan【福岡絶品グルメ】少数派だけが食べられるサバイバル!」(再生回数は20日時点で23万台)。Kis-My-Ft2のコンサートツアーに帯同していた彼らは、8月8日公開の寝起きドッキリを皮切りに、福岡県でSUP体験、水族館、聞き込みロケと、数々の企画にチャレンジ。今回は福岡のグルメを賭け、人数が少ない方を選んだ人のみ食べられるというゲームに取り組んでいる(自分が食べたい方に挙手)。意見交換タイムでは、他メンバーを誘導しようとする心理戦、駆け引きを挟みつつ、一部メンバーが1品目から豪華な「さざえ丼」を実食。個人的には6分19秒頃、食堂のおばちゃんと、松田元太がハイタッチをする微笑ましいシーンがお気に入りだ(このフレンドリーさは理想の孫ランキングで1位を狙えそう)。

 二品目の選択肢は、「博多ShinShinらーめん」(博多らーめん ShinShin)と、「ごぼう天うどん」(かろのうろん)の麺対決。第一印象は川島如恵留&中村海人がラーメン、残る5人はうどんをセレクト。ここで、中村は「ツアー初日の日に、二階堂(高嗣)くんにね、ご飯連れて行っていただいて。ちょうど『ShinShin』さん行かせていただいて。そのラーメンの味を覚えているところでございまして。行きたくて仕方がなかった」と明かし、川島も「また行きたいっていう場所だったからこそ、挙げたっていうのが、こっちは強いかな」と、決断の理由を話した。

 結局、最終チョイスでラーメンチームに七五三掛龍也が加わり、3人が勝利。川島が小皿に取り分ける間、中村は小刻みに震えて待ち構えていたが、松田も「海人がめっちゃうれしそう。今までで一番いい顔してる」と、指摘していた(エサを待ち望む子犬みたい)。実際に味わった中村は恍惚の表情を浮かべており、チャーシューについても「めっちゃ香ばしい。プリップリしてるわ」と、大満足の様子。ちなみに、店内には数多くの有名人のサインが飾られてあったが、ちょうど中村の横に“闇営業騒動”で話題になったお笑いコンビ・ザブングルのサインが映り込んでいたため、ついついそちらにも注目してしまった。

 また、エンディングでは松倉海斗が一人で取り残される展開になるも、戻ってきた中村がさりげなく隣に着席。松倉は「優しいな、お前は! ホントによぉ~」と感動しながら、中村も映るようにカメラの位置を調整していたのだった。一方、前回の記事でも触れた通り、5日公開の街頭インタビューロケ編は「7人が楽しんでいるようには見えないし、暑い中でこんなに歩かせるのは可哀想」といった手厳しい感想が続出。ファンも“言い過ぎた”と反省したのか、今回はさほどシビアなダメ出しは目立っていない。コメント欄は「最後、まつくのとこに来てくれるうみんちゅの優しさが好き」「最後のうみまちゅ可愛すぎる! うみに『優しいな』って言いながらカメラアングル変えるまちゅも優しい」「うみまちゅ最高かよ」などと、好意的な声が増えている。

 しかし、「7人がわちゃわちゃしてご飯食べてる企画で、罰ゲームはないし、コメント欄も平和。トラジャファンが求めていた企画なのに、再生回数が……」「なぜ再生回数が増えないのか不思議で仕方がない」と、今度は再生回数に関する課題が浮上。Travis Japanファンの悩みは尽きないようだ。

 13日に配信されたのは、11日の「Snow Man【7 MEN 侍が体験入学】阿部ちゃん先生~第6弾~」の続編にあたる「7 MEN 侍【阿部ちゃん先生】Snow Manとコラボで大爆笑!」。阿部亮平が先生役として進行する「阿部ちゃん先生」企画に、7 MEN 侍の中村嶺亜、菅田琳寧、本高克樹、佐々木大光、今野大輝、矢花黎が体験入学。前回、Snow Man・渡辺翔太は7 MEN 侍の解答に対して「ちょっとやりすぎだな」「お前、ムズいわ」などとキレッキレに批評していたが、今回のオープニングでは「今、金曜日(の配信)ってこと? ここからちょっと口数少なくなるから。俺ら」と、7 MEN 侍が担当する金曜日の動画とあって、突然のキャラ変を宣言した。

 また、自己紹介時の「バチバチ、バチバチ! ひばなー! やばな!」のフレーズがお気に入りの渡辺は「俺はもう矢花に頑張ってもらいたい」「ちょっとヤバいなと思ったら、ガシャーンのやつやってくれれば」と、矢花の活躍に期待しているようだ(正しくはバチバチだけど)。1時間目は家庭科で、はやりの「タピオカの原料」を答える問題。タピオカ好きのSnow Man・岩本照は、当然ながら正解の「キャッサバ(おいも)」と書き、ラウールも完璧だったほか、「いも デンプン」「いもの根っこ」と記入した佐久間大介、向井康二も合格判定となった。

 かたや、7 MEN 侍は「サトイモ」(本高)「こくとうもち」(菅田)と相次いで不正解。今野が「本当につまんないんですけど」と前置きした上で「グミ」を出すと、阿部は「一周まわって好きだよ」と、“バラエティ的”な観点で好反応を示していた。続いて、渡辺は「本当につまんないんですけど」と今野の発言を丸パクリしつつ、「トッポギ」(お餅を使った韓国料理)と発表。モチモチとした食感を連想したのか、一同は大爆笑だった。そんな中、「7 MENの中ではよくボケる2人」(阿部)こと、佐々木と矢花に視線が集中。佐々木が予想した「消臭剤のビーズ」の一言で微妙な空気に包まれてしまうと、すかさず宮舘涼太が「この空気は消臭できないよね」と、フォローを入れた。

 大トリの矢花は「タピオカ黒いなと思って……ガンツのたま」と、嵐・二宮和也が映画版に出演したことでも知られる人気漫画『GANTZ』(集英社)に登場する謎の「黒い玉」をイメージ。7 MEN 侍&Snow Manメンバーは一瞬の間を置いてザワつき、隣の佐久間は雑なボケに怒りを覚えたのか、それともアニメオタクとして許せなかったのか、矢花を鋭い目で睨んだ。「バチバチしてんな、おい!」(向井)とけしかけられ、佐久間に向かって例の「バチバチ、バチバチ……」をお見舞いする矢花。しかし、途中でトーンダウンしてしまい、深澤辰哉が「今のはやりきらなきゃダメ。やりきって、一個のワンパッケージ」と、“バラエティの流れ”を指南した。

 加えて、向井は「自分のギャグは自信持ってやらんと! やり続けることに意味がある」と自ら振り、ここぞとばかりにダイアン・津田篤宏に伝授してもらったギャグ「ゴイゴイスー」を披露。こうして、テンポ良く会話が弾み、特に深澤や佐久間は佐々木&矢花のボケに貪欲な姿勢を高く評価していた。なお、ラウールは「『ガンツのたま』結構面白い。よくよく考えたら面白い」と、あらためて矢花のセンスに感服。実は筆者も、「GANTZ」のあの黒い玉を知っている人なら、ついついクスっと笑ってしまうような絶妙なボケがツボに入った。

 次は「サラダ油の中にガラスのコップを入れたらどうなる?」という、想像力を働かせる問題。これを受け、熱心な渡辺は「実際の生活の中で、そういうことを応用したら役立つものとかあるんですか?」「ガラスである理由ってあるんですか?」と次々に疑問を投げかけるも、冒頭の「口数少なくなる」発言を思い出した阿部は「ってか、『全然しゃべらない』って言ってたのに、めっちゃしゃべる!」と、ツッコんでいた。一同は「伸びる」(佐々木)「増える」(矢花)「うく」(宮舘)の解答で盛り上がったほか、油側の状態を表す「あふれる」(中村)に対しては、阿部が手を叩いて大笑い(本当の正解は“コップが見えなくなる”)。個性豊かな面々は、ラストのなぞなぞでもヒートアップしていた。

 2組の絡みはコメント欄やSNS上でも「相性が良すぎる」「侍ファンだけど、Snow Manのイジりには愛があって、今までのコラボ動画の中で一番楽しかった。ありがとう!」「Snow Manは後輩グループに対しても肯定してあげる姿勢が本当にいい人たち……」「Snow Manがどうやって後輩を育ててきたかが垣間見れてうれしい。フォローして褒めて、大事なことはしっかり伝える。そりゃみんなSnow Manが大好きになるよね」と、大好評。再生回数は20日時点で50万台となっている。

 美 少年は、通常回の「【Bi shonen in LA】初体験!オープンカーでパレード!!!!!!!」(14日)と、「グリーティング切手 ぽすくまと仲間たち」(日本郵便株式会社)のプロモーション動画「【ラブレター】大好きなあの人に…想いを伝える!」(16日)の2本が配信されている。1本目は、前週に引き続き、8月にアメリカ・ロサンゼルスで行われた『二世週日本祭(二世ウィーク)』や、高野山米国別院でのライブ『ありがとう~KOYASAN~』に出演した際の裏側を大公開。ジャニー喜多川社長(享年87)にとっても縁ある土地で、美 少年の6人と、Jr.内ユニット・少年忍者の織山尚大が“武者修行”に励む姿を追いかけている。

 前回の動画では、はじめに岩崎大昇が読むはずだった英語のスピーチが急きょ那須雄登に振られ、懸命に練習する模様を映していた。後編でも、那須は高野山米国別院に到着した時点で英語を音読。日中に『二世週日本祭』でのパフォーマンスをこなした後、夜7~8時台に翌日のステージのリハーサルを行うというハードスケジュールだった。そして、翌朝7時30分、前日のステージについて感想を求められたメンバーは「わざわざ日本から来てくれたファンの子たちも、一緒に盛り上がってくれた」(藤井直樹)「みんなSNSに上げちゃってるみたいで。うれしいですね」(那須)「良かった」(岩崎大昇)「もっと上げてほしい」(佐藤龍我)「それをきっかけにいろんな人に知ってもらうチャンスだなと思います」(那須)と、コメント。

 ジャニーズのコンサートは撮影が禁じられているだけに、日本だと考えられない流れだが、SNSを通じてLAでの自分たちの写真や動画が広まっていく状況を楽しんでいるようだ。イベントは続き、この日は美 少年がオープンカーでのパレードに参加。晴天の下、白いスーツの6人は元気いっぱいに沿道のギャラリーたちに手を振り、貴重な体験を満喫していた。特に5分46秒頃の那須は、“どこの国の王子様か”と思うほど、高貴な雰囲気を漂わせている。その後は高野山米国別院へ移動。「Jr.チャンネル」スタッフに「英語は?」と問われた那須は「ありえんぐらい練習したんで、これで失敗したら、もう俺バカヤローですよ」と語っており、自信がつくほど予習したようだったが……。

 また、岩崎いわく、前日の『二世週日本祭』のステージで「もうちょっとみんな頑張れるんじゃないか」という話になり、全員が一言ずつ英語で挨拶する構成に変わったとか。しかし、本番では那須が途中で言葉に詰まってしまい、「I forget my speach」(私はスピーチを忘れてしまいました)と、苦笑い。なんとか思い出そうと「あ~……」と間をつなぐと、メンバーは「ファイト!」「頑張れ!」と応援。隣に立つ岩崎は、那須の背中に手をあてて緊張を和らげようとしていた(優しい)。結果、那須のスピーチは省略気味になってしまったものの、以降は質問コーナーや歌&ダンスで会場を盛り上げた7人。最後に「We are 美 少年!」と6人で手をつないだシーンで、胸が熱くなった視聴者も多いだろう。

 降壇後、那須は「初っ端からやりましたよ。完全に頭真っ白になったんで、『I forget my speach』って言って時間稼いだんだけれども、何も出てこず……」「失礼いたしました!」と、反省モード。着替え中も「1個目、やっちゃったな……。あぁ……」と、明らかに落ち込んでいたが、ほかのメンバーは「楽しかったです。完璧!」(浮所飛貴)「楽しかったです」(金指一世)「いやぁ~、英語詰まっちゃいましたね」(藤井)「イェ~イ! ちょっとヤバいと思ったんですけど、忘れかけてたんですけど。結構、自然と出て良かったです。マジ怖かった」(佐藤)「楽しかったです!」(岩崎)と、それぞれ充実の表情を浮かべた。大舞台で失態を演じたとはいえ、きっとこの経験が那須を成長させてくれるはず。筆者は、今回のLA旅を通して、スピーチに向けて努力する姿、ミスを猛省するといった那須の実直さに感銘を受けた。

 また、2本目はまさかの日本郵便の宣伝動画で、今回は「岩崎がもらいたいラブレター選手権」と題し、メンバー5人が岩崎に宛てて直筆手紙を書く企画。誰のものかはわからずに手紙を読み上げた岩崎の的確なツッコミ&分析が見どころとなっている。再生回数は、1本目が21万台、2本目は24万台と、プロモーションの方が通常回よりもハイペースだ。7日公開のLA密着前編は、旅に同行したとされる嵐・松本潤の“映り込み”効果か、公開後1週間以内で30万台に届いていたものの、後編は少しペースが落ちてしまった。

 16日に配信されたのは「HiHi Jets【ポケベル知ってる?】数字だけで出会えるか!」。すでに報じられている通り、HiHi Jetsの作間龍斗&橋本涼のプライベート写真がネット上に流出した一件を受け、ジャニーズ事務所は今年12月末まで芸能活動を自粛させると発表。前週6日・8日の7 MEN 侍とのコラボ動画は5人揃って出演していたが、今回から井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗の3人体制で初の「Jr.チャンネル」の撮影に臨んでいる。リアルな現場の雰囲気を伝えようというスタッフサイドの狙いもあるのか、冒頭のグダグダな挨拶まで公開。グループ写真は5人のままであり、特に2人が不在の理由を説明することもなく、企画の本題に入っている。

 3人が挑むのは、1990年代に流行し、今年9月30日にサービスが終了する「ポケベル」(ポケットベル)を使ったゲーム。しかし、1999年~2002年生まれの彼らは、ポケベルについて「聞いたことはあるが、どういったものなのかはわからない」と話すほど、未知のアイテムだ。ポケベルは固定電話や公衆電話から数字だけを受信できる機械だが、井上は「数字が届いたところで……みたいな。わからない」「当時の人はそれで待ち合わせとかしてたってこと?」と、目を丸くした。その後は「3470」(さよなら)「14106」(あいしてる)といった読み方の例を把握し、井上、猪狩、高橋で「ポケベルの数字メッセージを使って出会えるか?」を検証することに。

 3人それぞれにポケベルが配布され、1人ずつ目隠しをした状態で車から降りてバラバラな場所で待機(徒歩30分圏内)。数字だけのメッセージを頼りに、1時間以内に出会えるか、かなり高度なチャレンジとなる。挑戦の前のルール確認時、猪狩は「『う』だったら、1を3回押したら、ガラケー(ガラパゴス携帯)と同じ要領で?」と、ガラケーバージョンの手法も視野に。メッセージは2人同時に送信できないとわかると、高橋は「やっぱ、やるからには会いましょう、ちゃんと。だから、ちゃんと2回送ろう。どっちかに送るんじゃなくて」と言ったが、猪狩は「ニヤリ」と意味深に笑うのだった。先に猪狩が降車すると、「2人になっちゃったね」(高橋)の言葉をきっかけに、高橋の体に触れる、寄り添うなど急に甘え始める井上。

 井上が降りたスポットは、東京・銀座周辺で、高橋は新橋駅前、猪狩は日生劇場前。3人はこの後に帝国劇場で公演中の舞台『DREAM BOYS』(9月3日~27日)の本番が控えており、高橋は「ここから30分ですよね。帝劇か、日生の近くで降ろされてると思うんですよ」と、なかなか鋭い目線で井上&猪狩の居場所を推理した。練習がてら、井上&高橋が冗談半分に「14106」(あいしてる)を送り合う中、猪狩は井上にのみ「2312164」(にっせいにいるよ)と、わかりやすいメッセージを送信。続いて、高橋にはなぜか同じ数字を送らず、「どこ?」を意味する「105」と打ったが、理解できなかった高橋は「484」(しんばし)と、現在地を報告。猪狩はこれをすぐに読み取り、「優斗が新橋にいるってことだ。瑞稀くんが来ちゃうから、日生に。泳がしとこう、あいつは。きっともうあいつのことだから、新橋周辺にずっといるでしょう」と、半ば高橋を突き放していた。

 かたや、井上は「2312164」の送信者が猪狩だと予想し、日生劇場へ。すると、奇跡的に2人は道中で再会に成功し、「新橋の方行ったら、帝劇遠くなっちゃうもんね」(猪狩)「優斗をどうにかこっちに呼ぶのが……。でも、合流したってことは伝えたいよね」(井上)と、会話。この段階では、「2312164」を受け取っていない高橋だけが蚊帳の外にもかかわらず、猪狩は「意味深なメッセージを送りたい」として、「51」(来い)と、無茶振りした。その頃、高橋は猪狩が口にした“ガラケー作戦”で数字を並べて「いましんばし みんなはどこ」と質問しつつ、シアタークリエ付近に到着。「みんなも(公衆電話を)探してるだろうから」と、公衆電話の近くにメンバーがいると山を張った。

 高橋には有力なヒントを与えていないにもかかわらず、おなかが空いた井上&猪狩コンビはテイクアウトしたファーストフードを食べ始める有り様。かたや、時間を気にする高橋はあちこち走り回り、2人が座っているシアタークリエ近くを通り過ぎてしまった。日生劇場へたどり着いた時には「たぶん俺ね、帝劇の方行ってる気がするんだよね」「(メッセージが)来ない! 俺が一番送ってるよ。あいつ、全然返信して来ない。嘘だろ!? あいつら、俺を省いてるのか!?」と、情報不足ゆえに困惑。2人が一緒にいるとも知らずに(しかも悠々と食事中)、高橋は「公衆電話ローラー作戦」で全力疾走を続け、合間に「ていこく」と、伝えた。

 高橋が「猪狩あいつ、マジ瑞稀くんだけに返信してたらふざけんな」としびれを切らすも、「男として待ちます」(猪狩)「心の中ではつながってるんで」(猪狩)「心の中のポケベルを信じて」(猪狩)と、帝国劇場にも向かわず、自分たちの居場所も連絡せずに静観。筆者は直後に舞台が控えている中で、1人だけ汗だくで奔走する高橋に同情したと同時に、焦らない猪狩らに苛立ちを覚えてしまった(片方が帝国劇場に行けば高橋を連れて来られるのに……)。そして、制限時間残り5分でようやく動き出した井上&猪狩は、「クリエに来い」を表す数字を投げかけ、受け取った高橋が猛ダッシュ。

 残り2分とあって、ギリギリでタイムアップか……と諦めかけたところ、信号待ちで足止めを食った井上&猪狩と、激走して来た高橋が見事に合流! 2人を見つけた高橋は、思わず街中で「いたぁ~!」と叫び、期限の1分前に滑り込みゴールとなった。その後、3人で一連のやりとりを振り返ってみると、「2312164」の件を知った高橋が猪狩を小突いて「ふざけんなよ! ヘタか、お前!」と、激怒。こうして反省会を行っていた時、なんと日生劇場で上演中の舞台『少年たち To be!』(9月7日~28日)に出演するSnow Man・渡辺がロケ隊の前を通りかかった。

 いきなりカメラ前に引きずり込まれ、オフモードの渡辺は「面白いこと言えないわ、なんも……」と、ローテンション。「シンプルにうれしいです」(井上)「スーパーゲストですよ」(猪狩)と喜んでいると、今度はそこにSixTONES・松村北斗までサプライズで登場。企画趣旨を話した高橋が「(ポケベル)知ってました?」と聞くと、「懐かしいね。『知ってました?』って、バカにしてんのか?」と、オラついた態度で接する松村。「違う違う、僕たち知らなかったんですよ」(高橋)「今、出会えたところなので」(井上)と気を遣いつつ、「すみません、ありがとうございました」(高橋)「ありがとうございます。すみません、お忙しい中……」(井上)「頑張ってください」(高橋)と、さりげなく退場を促すHiHi Jets。渡辺との会話よりも、空気がピリついていると感じたのは、筆者だけだろうか。

 さらには、「今のスマートフォン、ガラケーも然りだけど、あるのがどれだけ便利かっていうのを感じながら生きていこうじゃないか」(猪狩)「なんか、やっぱ“当たり前のことが幸せなんだな”って気づけた企画だったよね」(井上)と、ロケを総括。散々、走らされた高橋は仕返しとばかりに猪狩に襲いかかり、仲睦まじいエンディングとなっていた。途中で猪狩の言動に思うところはあったものの、最終的には“感動巨編”とも言える仕上がりで、いろんな意味を含めてこのタイミングでの“合流”は、胸が一杯に。「Jr.チャンネル」の5グループ内で唯一、クリアした「【「映画 少年たち」公開記念】曜日横断特別企画!脱出ゲーム」(今年3月配信)といい、HiHi Jetsは“奇跡を起こす力”を持っているグループなのかもしれない。

 ネット上では「ガラケー文字打ちという現代っ子ならではの新しいコミュニケーション手段を見つけているところが興味深かった。頭いい」「ポケベル企画なのに、ポケベルなしで翔太くんと北斗くんに出会えた奇跡」「HiHi Jetsの動画、スゴすぎて最後笑っちゃった。奇跡すぎる」「『当たり前のことが幸せだと気づけた』という瑞稀くんのセリフが重い」「瑞稀の『当たり前のことが幸せなんだなって気づけた』って言葉、本当にそうだね。何事においても感謝だな」「2人には失望したけど、3人が頑張ってるなら応援したいと思って動画を見た。HiHi頑張れ!」と、高評価が相次いでいる。

 編集が間に合わなかったのか、この動画は通常の15日午後8時ではなく、更新が遅れて16日午前9時台にアップが完了。スキャンダルによって注目度が高かった点や、渡辺、松村のゲスト参戦もあり、再生回数は80万台(20日時点)と、異例のスピードで伸びていた。

 Snow Manは、パフォーマンス動画の「Snow Man @ TOKYO GIRLS COLLECTION 2019 A/W | SPECIAL LIVE」(17日)と、「【初体験!】簡単じゃないお仕事です。に応募してみた」(18日)が配信されている。通常回は岩本、渡辺、ラウール、目黒蓮が主演を務め、23日に最終回を迎える深夜ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』(日本テレビ系)にかけた企画。「看板点検」なる仕事について学ぶもので、概要欄に「今回は笑いなし、おふざけなしの真面目動画です」と書かれている通り、いつもの「Jr.チャンネル」とは異なる内容だ。

 まずは、「一般社団法人 神奈川県広告美術協会」会長の末廣芳和さん、副会長の江田浩忠さんから、街に掲示されている看板に関する説明を受ける9人。屋外には「危険な看板」もあるといい、例えば鉄が酸化して錆びている、劣化するなどの理由で、いきなり落ちてくる可能性も。実際に看板の落下が原因で、若い女性が大けがを負う事故も発生しており、看板の点検はこうした事態を未然に防ぐために行われるという。Snow Manは「阿部ちゃん先生」のノリとは違い、本当の学校の授業に耳を傾けるように、真剣に取り組んでいた。

 そして、メンバーは2組に分かれ、外に危険な看板がないかをチェック。視察終了後は、「こうやって見て歩くと、看板の量ってこんなスゴいんだなって。ホント、地道な作業で。そうやってお仕事をやってくださってる方がいるから、僕たちは普段、安心して街を歩けるのかな。その感謝は感じました」(目黒)「普段できない経験をしました」(宮舘)と、真剣な眼差しでコメントした。まるで“社会科見学”テイストのロケになり、ついついメンバーも「今までで一番真面目な……」(岩本)「本当に身になったやつ」(深澤)と、ポツリ。彼らがここまで熱心に参加するとは思っていなかったのか、末廣さんは「もっとふざけるのかな、と思って……」と、本音を漏らしていた。

 ここで、向井が「ふざけるバージョン撮りますか?」と程よい笑いを提供し、最後はさほど堅苦しくないオチで終了。正直、これがTravis Japanの企画ならばファンの不平不満があふれてしまいそうなものだが、今回はパフォーマンス動画も公開されただけに、総じてファンの満足度は高かった様子。コメント欄やSNSでは「面白い動画も大好きだけど、勉強になる企画も興味深い!」「こういう真面目な企画を任せてもらえるSnow Man、さすがだね」「台風で影響が出ている地域も多いはず。彼らのおかげで少しでも危険な看板への理解が深まればいいな」「すのちゅーぶは、学びが多い。学生に戻った気分にさせてくれる」と、温かい感想が多かった。再生回数は、1本目が51万台、通常の配信時間より約2時間遅れで公開された通常回は29万台。
(中村チズ子)

関西ジャニーズJr.・高橋恭平、「さすがジャニーズ!」と番組出演者が“爆笑”のワケ

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 9月18日の放送では、大橋和也と高橋恭平がロケを行い、大阪府にある日本一高いビル「あべのハルカス」での仕事に挑戦した。

 実は高所恐怖症だという高橋は、「あべのハルカス」を前にすでに及び腰。地上60階にある展望台に向かった2人だが、絶景を前にハイテンションな大橋に対し、窓にすら近づこうとしない高橋。そんな今回は、「あべのハルカス」で窓拭きの仕事を体験することに。ビルの外からゴンドラに乗って作業をすると聞き、高橋は「いかに自分が窓拭きに向いてないか」をスタッフに必死で訴え、何とかロケから離脱を図ろうとしていたが、無情にも番組は進行していくのだった。

 作業で使う道具の説明が一通り終わると、作業員が実際に窓拭きの手本を見せる。どうしても怖くて窓の外を見ることができない高橋は、「お手本を見ようと思ったら、後ろの景色も見えちゃうねんな~……」と困り顔。

 実際に、ビルの内側から窓拭きをすることになり、大橋は難なく作業をこなしていく。その傍ら、高橋もそれなりに手を動かしていたため、思わずスタッフが「高橋くん、怖くないの?」と質問。すると、高橋が笑顔で振り返ったのだが、バッチリと目を瞑っており、外の景色を見ないための“荒業”を生み出していたことが発覚する。

 そしてとうとう、実際にゴンドラでの窓拭きに挑むことになり、まずは大橋が乗り込む。地上300mの景色に「めっちゃキレイ! 逆に全然怖くない!」と歓喜し、「多分、俺が日本一高い大橋和也ですよね?」と質問。その後は撮影のカメラに目もくれず、熱心に窓を拭いていたのだった。

 次に、いよいよ高橋がゴンドラへ乗車。恐怖のあまり体が硬直する中、高橋はヘルメットを被ることでつぶれた自身の前髪をさりげなくチェック。その様子がカメラに抑えられると、VTRを見ていた出演者は大爆笑で、「さすがジャニーズ!」「片時も忘れてない!」と称賛の声が上がった。そんな高橋も何とか窓拭きの仕事をこなし、今回のロケは無事に終了。

 ネット上には、ファンからの反響も多く寄せられており、「あんなに怖がってたのに、前髪のことがどうしても気になっちゃうなんて(笑)」「いつでもどこでもビジュアルを気にする恭平くんって、本当に素晴らしい」「すごい怖がってたけど、案外余裕あったんじゃない!?」との声が上がっていた。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・大橋和也、レコーディングでスタッフが「全員笑った」曲中の“セリフ”とは

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。9月17日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 リスナーからのメールテーマは「私のご当地自慢」。北海道のリスナーからのメールを取り上げた大橋は、「“らんのう”も盛んなので牛乳を使ったお菓子もおススメです」と内容を読み上げた。これに、「らんのう?」と二人は不思議そうな様子で、ほどなくして「酪農」のことだと気づいた藤原。すると、文章にしっかりふりがながつけられていたことも発覚した。

大橋は、ふりがなが「らんのう」に見えたと主張するものの、藤原は「ハイ、人のせい~」と突き放し、高橋は「今日は俺じゃないからね~」と言い間違いに大喜びの様子。前週の放送では「雷雨」を「落雷」と言ったり、「真心(まごころ)ブラザーズ」を「ましんブラザーズ」と言ったりと、言い間違いを連発させた高橋だけに、今回はお役御免でうれしかったのだろう。

 一方、番組中盤で初披露されたのは、なにわ男子のオリジナル曲「僕空~足跡のない未来~」。なにわ男子がスペシャルアンバサダーを務める、大阪・関西万博に向けた光のアート&ライブイベント『GO!GO!EXPO』(2019年10月12、13日)のテーマソングで、作詞作曲はヒャダインが務めている。なにわ男子の楽曲を番組で流すのは初めてということで、「かっこいいよね! こういうの!」「曲かけれるってすごいよな」と3人は大興奮。

そして、曲が終わると「いいですね~、サビ前の大橋の感じ!」と、サビ前にある「なぁ! 一緒に行こ!」という大橋のセリフに藤原は反応。すると、大橋は「ちゃうやん! 聞いてよ!」「セリフ言った瞬間な、スタッフさん全員笑ったからな!」とレコーディング時を振り返り、藤原によれば、スタッフはメガネを取ってまで笑っていたという。

 放送後は新曲への反響が大きく、「聞いた瞬間、体が震えた!」「大好きな曲が増えた! ヒャダインさんありがとう!」「はっすんのセリフいい! 笑顔で言ってる姿が目に浮かぶ!」と、感想が次々と寄せられた。

 どんなパフォーマンスでこの曲が披露されるのか、大橋のセリフの部分も注目して楽しみにしたいところだ。

 

関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、「僕、芸歴15年半!」と若手芸人を“ベテラン”感で恐縮させる

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月15日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演した。

 今回は、「関西発・注目の若手漫才師スペシャル第3弾」と題し、ラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカの3組の若手漫才師が登場。それぞれ芸歴が7~9年目と紹介され、大西流星が「この中で言うと、丈くんが一番(芸歴が近い?)」と藤原丈一郎に問いかけるも、本人から「僕、一応芸歴15年半!」との発言が飛び出すと、若手芸人たちは思わず恐縮してしまう。そんな中、藤原は「まあ、今日は朝の番組で緊張してると思うけど、掴みだけ頑張ってやっていこ!」と、まるでベテラン芸人のように若手芸人を激励していた。

 この日はまず、ラニーノーズがネタを披露し、その後、なにわ男子とのトークコーナーへ。その中で、ラニーノーズ・洲崎貴郁が、実はジャニーズJr.のオーディションを受けていたことが発覚する。なんでも、洲崎は「約15~16年前の中学校の時」に母親が勝手にジャニーズ事務所へ履歴書を送ったそうで、「当時、京セラドーム大阪で開催されていた東西ジャニーズの野球大会の会場でのオーディションに参加した」と説明。

 するとここで、藤原が「僕も京セラドームの野球大会がオーディション会場やった」と証言。同じオーディション会場にいた可能性も十分にあり得るだけに、すっかり藤原と同期の気分になった洲崎は、突然「久しぶり~」とフランクに振る舞い始めたのだった。

 そして、番組の最後に来週の予告が流れ、女芸人・紅しょうがの熊元プロレスが藤原の顔をわし掴みし、今にも唇を奪おうとしているシーンが放送。ファンの間には衝撃が走り、ネット上は「チューはダメだよ! 丈くんはアイドルだよ!!」「来週の放送を冷静に見ていられるか心配……」「嫌だ~! 来週の『まいジャニ』は絶対に見たくない~!」と騒然。来週も見逃せない展開となりそうだ。
(アズマミサト)