1位はKis-My-Ft2・藤ヶ谷、2位は嵐・松本の誕生日ショット! ジャニーズ生写真売り上げ【9月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。9月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

<2019年9月のランキング>
【1位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
【2位】嵐・松本潤
【3位】目黒蓮、渡辺翔太、ラウール(Snow Man)
【4位】嵐
【5位】松村北斗(SixTONES)
【6位】浮所飛貴(美 少年)&作間龍斗(HiHi Jets)
【7位】目黒蓮、渡辺翔太(Snow Man)
【8位】King&Prince
【9位】目黒蓮、渡辺翔太(Snow Man)
【10位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔

1位はKis-My-Ft2・藤ヶ谷、2位は嵐・松本の誕生日ショット! ジャニーズ生写真売り上げ【9月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。9月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

<2019年9月のランキング>
【1位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
【2位】嵐・松本潤
【3位】目黒蓮、渡辺翔太、ラウール(Snow Man)
【4位】嵐
【5位】松村北斗(SixTONES)
【6位】浮所飛貴(美 少年)&作間龍斗(HiHi Jets)
【7位】目黒蓮、渡辺翔太(Snow Man)
【8位】King&Prince
【9位】目黒蓮、渡辺翔太(Snow Man)
【10位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔

関西ジャニーズJr.・西畑大吾、ハイテンションのメンバーに呆れ? 「集中して」とピシャリ

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 10月2日の放送では、西畑大吾と藤原丈一郎が、京セラドーム大阪にて「グラウンドキーパー」のお仕事に挑戦。京セラドーム大阪といえば、プロ野球オリックス・バファローズの本拠地だが、熱狂的な“オリックスファン”である藤原にとって、今回は待望のロケとなったよう。

 藤原は自前で用意したオリックのスユニフォームに身を包み、早くも気合十分。西畑が「“バッ”ファローズ」と言うと、すかさず藤原が「“バッ”ファローズちゃう! “バ”ファローズ!」と訂正するなど、そのテンションの高さに西畑はタジタジになっていた。

 そんな2人は、いよいよ球場の中へ。朝7時半から始まったロケにもかかわらず大はしゃぎの藤原と、球場の大きさに圧倒される西畑。まずは、人工芝のメンテナンスに挑戦することに。専用のトラクターで踏まれて倒された人工芝を、ブラシでほぐしながら立たせていくというもので、まずは西畑がトラクターに乗り込む。次に、藤原がトラクターを運転するも、興奮のあまり規定の道からズレていってしまい、西畑から「集中してください!」とツッコまれる一幕も。

 ピッチャーマウンドのメンテナンスを行ったあと、いよいよ試合前の練習開始時間となり、選手たちが球場に現れる。西畑と藤原は、走塁練習で乱れた土を、トンボを使って即座にならす仕事を担当する。最初は2人ともトンボの使い方に慣れず“へっぴり腰”だったが、西畑が徐々にコツをつかむ。一方、選手のことが気になって、なかなか作業に集中できない藤原だった。

 その後は、選手へのインタビューなども敢行し、今回は終了。念願のオリックス・バファローズ関連の仕事に興奮冷めやらぬ藤原は、「次はちょっと中まで攻めて、審判あたりやりたい!」と第2弾を熱望していたが、西畑から即座に「無理や!」とツッコまれていた。

 実はこのコーナーの収録が行われた9月16日、たまたま球場へ観戦に来ていたオリックスファンが、グラウンドで奮闘する西畑と藤原を目撃しており、その様子がSNS上に多数投稿されていた。そのため、今回の放送を心待ちにしていたファンが多かったようで、「丈くん、本当にうれしそう! よかったねえ~!」「ぜひ藤原丈一郎さんにオリックス関連のお仕事を! オリックス愛はとてつもないです!」「2人ともお疲れ様! 丈くんはまたオリックスさんのお仕事できるといいね~」など、大きな反響があった。
(アズマミサト)

ジャニーズJr.・Snow Man、「嵐さん以上に」発言が波紋――デビュー間近も“アンチ”増加か

 2020年のCDデビューが決まっている9人組ジャニーズJr.内ユニット・Snow Man。10月1日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)のインタビューで、事務所の大先輩である嵐の名前を挙げた一部の発言が、ジャニーズファンの間で顰しゅくを買っているという。

 騒ぎの発端は、9月30日に朝日新聞出版のTwitterアカウントが週刊誌「週刊朝日」を宣伝したこと。「『嵐さん以上の国民的グループになる!』などと明かすインタビューも必読です」と紹介し、同社のニュースサイト「AERA dot.」にも「『嵐さん以上の国民的アイドルになります!』(向井康二)」と書かれていたため、コメントが各方面に広まった。

 これを受け、ネット上では「嵐さん以上」の言葉に違和感を抱いた人たちから「軽々しく『嵐以上』って言わないでほしい」「せめて『嵐みたいに』と言って。敬意もなにも感じられない」「嵐だって簡単に国民的アイドルになったわけじゃないのに、『以上に』なんて無理な話」「もし『嵐さんのような……』っていう発言であれば、嵐ファンが傷付くこともない」「彼らの辞書には謙虚という言葉はないの? 『嵐以上』って何?」といった不満の声が上がっている。

 また、Snow Manファンの中からも「『嵐以上』とか恥ずかしいからやめて……って思ったら、案の定、向井か」「6人の時はSnow Manだからこそのパフォーマンスがかっこよかったのに、嵐超えを目指すなんて世界一ダサい」「もうそろそろ新メンバー全員の口にチャックして」と、手厳しい意見が出ていた。

「Snow Manは今年1月に向井、目黒蓮、ラウールが加入して9人体制に。しかし、オリジナルメンバーの6人(深澤辰哉・佐久間大介・渡辺翔太・宮舘涼太・岩本照・阿部亮平)を応援していたファンの中には、この体制に疑問を持っている人も少なくありません。今回の向井の発言に目くじらを立てているのも、9人体制を歓迎してない古参ファンのようですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際に「週刊朝日」を読むと、向井の発言には続きがある。「これからの目標は」との質問に対し、阿部が「僕は尊敬する先輩が櫻井(翔)君なので、情報番組に携わりたいです」と語り、向井は「嵐さん以上の国民的アイドルにSnow Manがなります! そのぐらいの目標でやらせていただきます」と決意を表明。これに続き、佐久間大介が「そう! 目標は、嵐さんのような国民的アイドルになること。全世代に愛されたいです」などと、夢を掲げている。

「『そのぐらいの目標で』『目標は、嵐さんのような国民的アイドル』という向井や佐久間の続きの言葉まで目を通すと、嵐をリスペクトしているからこそのコメントだとわかります。今回は、雑誌サイドが発言を切り取ってPRしたことで、インタビュー全体を読んでいないジャニーズファンが向井らに噛み付いてしまったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 非難の声とは逆に、「康二の発言のどこが嵐下げなの?」「実際のインタビューを読んだらスゴく謙虚で、上を目指す姿がかっこよかった」といった擁護や、「『嵐さん以上の国民的アイドルにSnow Manがなります!』って言い切ってるところが好き。かなり頼もしいし、楽しみ」と、好意的に受け止めているファンも。嵐ファン、長年のSnow Manファンが過剰に反応してしまったものの、向井にとっては悪気があったわけではないだろう。

 一方、Snow Manメンバーに関しては、先日も生放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1、9月28日放送)でのトークが物議を醸したばかりだ。同番組の土曜午後10時台は、SixTONES、Snow Man、Travis Japanが週替りでパーソナリティを担当。翌週に登場するメンバーに指令を出すコーナーがあり、この日は前週に出演したSixTONES・ジェシー&松村北斗からの“ムチャ振り”にSnow Man・深澤&目黒が応えることに。その内容は、深澤が「電話」で、目黒には「コタツ」の一発芸をそれぞれやってほしいというものだったが、「僕たち一発芸やるっていうのは聞いてた。結構、2時間ぐらいかけて僕たち2人で用意してきちゃって」(目黒)と、具体的なお題があるとは知らず、ネタを考えてきてしまったと告白。

 すると、「ここであんま言いたくないんだけど、俺ってジェシーと北斗より、先輩じゃん?」「だからちょっとそっち(自分たちで考えたネタで)いこうかなと思ってるんだよ」と、切り出した深澤。目黒が「僕、めちゃめちゃ後輩ですけどね」と遠慮気味に言うと、深澤は「俺がいるから」と、豪語。オンエアーの28日は、Snow ManとSixTONESが共演していた舞台『少年たち To be!』の千秋楽だったため、劇中に出てくるラップの歌詞をアレンジしたものを自分たちのネタとして披露した。

 冗談交じりに先輩風を吹かせている口ぶりだったとはいえ、深澤が指令をスルーしたことがリスナーの怒りを買ったのだろう。「指令無視はさすがにドン引き。しかも、理由が『俺の方が先輩だから』って」「目黒も自分が先輩だと勘違いしてるの?」「先輩なら、今までちゃんとリレー企画をつなげてきた後輩たちの気持ちを踏みにじるな」「そんなにやりたくないなら、もう『らじらー』クビでいいんじゃない?」と、主にSixTONES&Travis Japanファンが激怒してしまったのだ。

「もともと、Snow Manはジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長が可愛がっていたグループで、SixTONESとの同時CDデビューは、滝沢副社長が『Snow Manに肩入れしているから』と、穿った見方をする人も。増員後、Snow Manのメディア露出が一気に増えた点も、ほかのJr.ファンは快く思っていないようで、アンチが増えています。また、向井は関西出身とあって、自ら積極的にボケたりと、発言する機会が多いメンバー。Snow Manに入って以降は、関西特有のノリとは違う“関東の笑い”に慣れず、MCで浮いてしまう場面もあり、苦労しているようです」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 5月に行われたコンサート『ジャニーズIsLAND Festival』にて、目黒や岩本が個人で登場している雑誌の掲載情報について宣伝した際は、向井が「ふっかさんもいけますよ。ゲイ雑誌の連載」と深澤をイジり、大きな騒ぎに。ネット上では「ゲイ雑誌発言は人として最低すぎる」「LGBTの問題もバカにしてると思うし、軽々しくおふざけにゲイとか使うな」と、猛バッシングが飛び交っていた。これ以上、アンチを増やさぬよう、慎重な発言を心がけるべきかもしれない。

関西ジャニーズJr.・高橋恭平、“増税”は「気にしたことない」「ZOZOTOWN?」と無関心

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。10月1日オンエア分は、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日、オープニングから「10月入ったらこれでしょ! ド頭のテーマは! 恭平言うたって!」と大張り切りの藤原。しかし、話を振られた高橋は「ド頭のテーマ?」と、まったくピンときてない様子。テレビもこの話題で持ち切りだと藤原がヒントを与えたものの、さっぱりわからないよう。さらに、正解は「増税」だと明かされても、「ZOZOTOWN?」と聞き間違える“天然”ぶりを発揮。藤原が懇切丁寧に「増税」を説明しても、「へー。気にしたことないっス」と、まったく響いていないのだった。

 増税のほかにも、梅田駅が「大阪梅田駅」に名称を変更したことなど、10月1日に始まった事柄が紹介されても、相変わらず無関心な高橋。その様子に、「恭平! 一緒に頑張っていこうや!」と大橋が声を掛けると、「いやいや、ここでは出さない派なんすよ!」と謎の宣言が。これには、「どこで出すねん!」と大橋&藤原からツッコみの声が。

 一方、天気予報のコーナーを担当した際には、一度も噛むことなくスムーズに原稿を読み上げた高橋。これまでは、度々言い間違いをして藤原にお説教される場面が見られただけに、この日の成長ぶりには「いやー、よかったですね」(藤原)「普通にスラスラ読めてたね~」(大橋)と称賛の声が上がり、「成長! 成長の賜物!」と高橋本人も素直に喜んでいた。

 ファンからは、この日に放送について「今日の天気予報聞き取りやすかった!」「恭平めっちゃ成長してる!」と、高橋の成長を称える声の一方、「増税」を「ZOZOTOWN」と聞き間違えたことに「天才!」「増税を知らない恭平は、どこに住んでるの(笑)?」「さすがすぎる(笑)」とのコメントが上がっていた。
(アズマミサト)

 

関西ジャニーズJr.・なにわ男子、『バチェラー』女性版に挑戦! 「親しみやすい」と選ばれたのは?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月29日の放送は、先週に引き続き「関西発・注目の若手漫才師スペシャル第4弾」として、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が登場。ゲストに若手漫才師のラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカが出演した。

 先週は、女性漫才コンビ・紅しょうがのボケ担当・熊元プロレスの話題で盛り上がったが、この日はツッコミ担当・稲田美紀をフィーチャー。稲田は、婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム・ビデオ)に出演するのが夢らしく、そこで西畑大吾が「“逆バチェラー”をやってみないか?」と提案。1人の男性が多数の女性の中からパートナーを選ぶというのが『バチェラー』のルールだが、なにわ男子7人が稲田を奪い合うという、“逆バチェラー”に挑戦しようというのだ。

 『バチェラー』にも登場するバラを一輪手にして、「口説くで~!」とノリノリのなにわ男子メンバー。まず最初にアピールしたのは、なにわ男子のビジュアル担当・道枝駿佑。道枝はバラを稲田に差し出して「僕とこのバラみたいな、キレイな恋しませんか?」と口説き、稲田は思わず顔を覆って「好きかも、どうしよう……」と大照れ。

 するとここで、西畑が登場し、稲田に向かって「俺、CMやってんで!」と口説き文句(?)を放つ。これには稲田のみならず、スタジオからも大歓声が巻き起こっていた。さらに、藤原丈一郎も乱入し、なぜか「俺、めっちゃでっかい田舎で農業してるから、一緒に~」とアピール。3人による“奪い合いコント”が展開されていた。

 最終的に稲田が選んだメンバーは、“田舎アピール”をした藤原。選ばれた本人にとっても意外な結果だったのか、藤原は驚きの表情を浮かべる。稲田は選んだ理由について「親しみやすいから」と語った一方、「好きかも」とまで言わしめた道枝については、「緊張するし、カッコよすぎるわ!」とコメント。この理由を聞いた道枝は、「カッコよすぎました?」とドヤ顔をしており、西畑がすかさず「丈くんの立場!」とツッコミを入れたのだった。

 この日の放送は視聴者からの反響も大きく、「ジャニーズ版『逆バチェラー』最高! またやってほしい~!」「メンバーの個性が出てていいね。確かに道枝くんはかっこよすぎる(笑)」「丈くんの親しみやすさは武器だよ! 私も絶対丈くんを選ぶ!」など、ファンも『逆バチェラー』に参加しながら楽しんでいたようだ。
(アズマミサト)

美 少年スタッフの発言に非難轟々、HiHi Jetsのサムネ画像にファン感激【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月19日~25日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・七五三掛、ゲーム企画でメンバーを振り回す

 19日の動画は「Travis Japan【全力の本気】異なる競技でスピード勝負…ガチです!」(再生回数は27日時点で30万台)。二手に分かれ、それぞれ別の司令に挑戦してどちらが早くクリアできるかを競うスピード対決を実行。進行・審判役は川島如恵留が務め、チームの組み合わせは中村海人率いる松田元太、宮近海斗チームと、七五三掛龍也がリーダーの松倉海斗、吉澤閑也チーム。第1回戦は「20m往復ダッシュVS熱々小籠包」だったが、具体的には20mのコースを全力で1人1往復×3人、熱々の小籠包を1人2つ食べきる×3人と、明らかに早食いの方が過酷なチャレンジになっていた。

 じゃんけんによって小籠包ミッションは七五三掛チームに決まったものの、やはり結果は想像通りダッシュ組の勝利。2回戦も「うさぎ跳びダッシュVS絡んだイヤホンほどき」と、イマイチ釣り合わない争いで、イヤホンほどきに挑んだ七五三掛たちが連敗。次の対決を前に、吉澤は「無理難題が過ぎるわ」と抗議し、ダッシュとミッションの担当を対戦ごとに変えたいと申し出た。ここは優しい松田があっさりと許可し、続いては「お玉ピンポン球ダッシュVSコスプレ早着替え」対決へ。七五三掛は「コスプレっていうのは、3人とも着替えなきゃいけないの?」と確認し、松倉が「ピンポンダッシュの方が目に見えるじゃん。コスプレだとさ、苦戦するじゃん。何が出てくるかわからない」と、ダッシュ側を選ぶべきだと主張した。

 しかし、「どっちがやりたいの?」(宮近)と決断を迫られた七五三掛は「結局は……コスプレ」と、難しそうなコスプレを希望。ピンポン球ダッシュは「落としたら最初からやり直し」の緊急ルールが加わり、3戦目にしてようやく拮抗した試合展開となったが……。中村チームが逃げ切り、せっかく桃太郎(七五三掛)、金太郎(吉澤)、浦島太郎(松倉)に変身した3人は残念ながら3連敗してしまった。実はこの段階で七五三掛チームの負けは確定していたが、川島の判断で試合続行。「側転ダッシュVS風船爆破」でも、七五三掛はなぜか頑なに手こずりそうなミッション(風船5個を爆破)をチョイスし、リーダーの暴走に松倉はガックリと崩れ落ちていた。

 決着はつかず、ラスト試合の「手押し車ダッシュVS腕立て伏せ」に持ち越し。七五三掛に関して「聞いた話によると、桃太郎、昔はめっちゃ筋トレしてたらしいから」(中村)「高校2年生ぐらいの時ですか、『ハルク』って言われてましたから」(川島)との証言が飛び出た際は、当人が「普段、『桃太郎』って言わないでよ。反応できない」と、コメント。2人の暴露に照れるどころか、「桃太郎」呼びに引っかかるという、天然キャラ・七五三掛らしいリアクションだった。そして、「勝機があるのは手押し車」と吉澤&松倉ともに意見が一致したはずが、七五三掛は相変わらずキツめの腕立て伏せ(3人で合計100下位)を指定。思わず、吉澤は「お~い! おかしいだろ!」と、呆れ返っていた。

 腕立て伏せ自体は吉澤が残り50回を担当し、中村チームとほぼ同時にフィニッシュ。最後の最後で逆転勝ちできるかと思いきや、ジャッジを任された七五三掛が「俺たちは……負けです」と、降参。負けたチームは、後日のお食事会で代金を支払うという罰ゲームが決定しており、勝利チームの予想が外れた川島を含む4人が会計係に。“わちゃわちゃ系動画”とあって、今回は「7人がずっと笑い合ってて素敵すぎる。平和でこっちまで幸せになるよ」「トラジャが身体を張るのではなく、身体を動かす企画は面白い!」「結局、しめちゃんの言う通りにするトラジャが可愛すぎる」と、高評価が目立っていた。

 20日に配信されたのは「7 MEN 侍【ガチ企画会議】奇想天外なネタ提案します!」。SixTONESに代わって8月より参入後、Travis Japan、美 少年、HiHi Jets、Snow Manとコラボレーションしてきた7 MEN 侍。グループ単体企画が本格始動し、今回は「YouTubeでやりたいこと」を語り合う企画会議を開催している。個室に入り、まずは矢花黎が「企画を考えていきましょう」と進行すると、今野大輝が「そうなの?」と、まさかのオトボケ発言。矢花は「何しにきたの!? 『そうなの?』じゃないでしょ」と驚きつつも、「聞いてたでしょ? それ」と、優しい口調で指摘した。

 気を取り直して、得意のバンド演奏を生かした「音楽企画」について話し合うメンバー。Travis Japanも初期に曲作りを経験しているが、自分たちで演奏できる7 MEN 侍の場合はまた違った展開が期待できるため、ほかのグループにはない強みだろう。中村嶺亜が「コメント欄で歌詞もらって、それで作る」とアイデアを出すと、矢花は「確かにコメント欄あるから。(エンタメサイト)ISLAND TVとかとは違って、YouTubeはコメントがつくから」と、賛同。視聴者を巻き込んだ曲作りが実現すれば、7 MEN 侍オリジナルのキラーコンテンツになり得るかもしれない。

 また、本高克樹が「イントロドンクイズってあるじゃん? あれをドラムだけでやる」との案を出した時、ドラム担当の佐々木大光は“やりたくない感MAX”の真顔に。すかさず、矢花は「スゴい非協力的な顔してる。え? 悟り開いた? ヤバッ」と実況してその場を和ませた。さらに、これまで6人で食事をしたことがないという彼らは「グルメ企画」を思いつくも、佐々木が「需要ないけどね」と、ボソリ。しかし、ファンの気持ちを理解している様子の菅田琳寧が「いや、でも食べてる姿って貴重だよ。あ、左利きなんだとか、野菜から食べるんだ~とかさ」と、力説した。矢花は「誰が知りたいんすか、野菜から食うの」と言い返していたが、大半のファンは7 MEN 侍の食事風景に興味津々だろう。

 以降も「大食いチャレンジ」「矢花&今野VS本高&佐々木の体重増減対決」や、さまざまな「体当たり企画」など、多種多様な着想を得た7 MEN 侍。こうした会議を見て筆者が感じたのは、思いのほか矢花がツッコミも、イジられる側にも対応できる“万能型”だということ。昨年11月頃に加入した彼だが、現在のグループ内においては声や表情で他者の気持ちを読み取りながら、会話をつなぐ重要な役割を担っているのではないだろうか。楽器もベース、ギター、ドラムを特技としており、幅広く器用にこなせるタイプなのかもしれない。終盤、怒涛の“矢花イジり”によって本人がテーブルに突っ伏してしまうと、メンバーから「ごめんね」「いつもありがとう」と謝罪や感謝の言葉が飛んでいた場面も、“愛されキャラ”ぶりが伝わる一幕だった。

 そんな今回の動画に関して、ネット上のファンは「矢花くん、北斗に声似てない? 気のせいかな……」「矢花の声、北斗に似てる気がする」「矢花くんの声が北斗に似てて仕方ない。しゃべる度に笑っちゃう」と、矢花とSixTONES・松村北斗の声を重ね合わせた人も少なくないようだ。再生回数は27日時点で19万台。

 21日の動画は「美 少年【Bi shonen in USA】Myojoの裏側大公開!!」(再生回数は27日時点で20万台)。9月7日配信回から続くアメリカ編シリーズで、今回は「Myojo」2019年11月号(集英社)の撮影に密着している。美 少年6人に加えて、Jr.内ユニット・少年忍者の織山尚大もラスベガスでのロケに参加。まずは「ラスベガスで楽しみにしていること」を聞かれ、金指一世は「ショーを観劇するのが楽しみです、めっちゃ。想像つかないっていうのもあるし、僕そんなに舞台あんまり見たことがないんで。ほかの海外のスゴい、舞台を見てみたいっていうのもあるし。嵐の松本潤くんと、ご飯に初めて、美 少年と僕6人で。あと織山くんかな。で、行かせてもらったんですけど。『とにかくショーがスゴい』と。『何回でも見れる』って言ってたんで」と、アメリカ旅に同行していたとされる松本とのエピソードを明かした。

 那須雄登は「昨日までは『二世週日本祭(二世ウィーク)』と、高野山(米国別院)でのパフォーマンスがあって。ジャニーさん(ジャニー喜多川社長)との、言っちゃえばまぁ、最後の約束だったので。それを果たすっていうプレッシャーはやっぱり、自分が思っている以上にたぶん大きかったのかなと思いますね。自分たちが思ってる(より)。昨日のショーが終わった後、みんなホッとして、みんな爆睡したらしいんで。僕もしっかり寝ましたし。ラスベガスはもう撮影と、そういうショーと、アメリカの文化を触れるっていう。なんだろう、完全に楽しい雰囲気なので、ジャンジャンちょっと盛り上がっていきたいと思います」と、リラックスした表情でコメント。ジャニー社長が亡くなった現実を受け止めていながらも、「最後の約束」の一言で胸が締め付けられた視聴者も多いだろう。

 一行はカリフォルニア州サンバーナーディーノに到着。広大な砂浜をブローカートと呼ばれる乗り物で駆け抜けるなど、束の間のお遊びタイムをエンジョイするメンバーたち。「Myojo」のスタッフらしき男性が「直樹グッド! そんな感じ、そんな感じ!」(4分25秒頃)と藤井を褒める一幕や、カメラに向かってダッシュする場面は「そんなわざとらしくじゃなくていいって! ダメダメ、全然! だからさ、10メーターダッシュしろって! ちゃんとバシッと!」と、ダメ出しする様子も公開。「普段はこんなふうに撮影しているのか……」と、雑誌撮影現場の雰囲気が少し垣間見えた。

 浮所飛貴は「撮ってもらっていいですか?」「せっかくなんで」とスタッフにお願いし、砂浜で華麗なアクロバットを披露。そのスタイルは、スロー再生しても体操選手並みに美しい仕上がりで、引き締まった上半身もじっくりと堪能できるお宝シーンだ。昼食タイムは、「Myojo」カメラに笑顔を向けたはずが、一瞬にして目つきが変わり、お肉に夢中になる若者たちにも注目(特に浮所、織山、佐藤龍我)。筆者は、佐藤の「めっちゃおいしいです、これ。豚? わかんないです。めっちゃ柔らかい」というおバカな発言にも癒やされた。

 続いては、ネバダ州のバレー・オブ・ファイアー州立公園へ。スマートフォンで目の前の絶景を撮る岩崎大昇は「こりゃ最高ですね。いっぱい写真に撮って、記録と記憶に残したいと思います。ホントだったら目に一番焼き付けて、忘れないっていうのが一番なんですけど」と浸っていたが、ここで突如「Jr.チャンネル」スタッフが「頭悪いからね。覚えられない」と、爆弾を投下。岩崎はすぐさま「いや、何を言うてるんですか!」「そんな急な毒舌、ヤバくないですか!?」と抵抗し、「ごめんなさい」(スタッフ)「急にはっきり言いましたよね!」(岩崎)「ちょっと本音が出ちゃいました」(スタッフ)「いやいや、暑いから。ちょっと確かに。暑いんでちょっと疲れて本音出ちゃいますけど。やめてくださいよ。そこは耐えましょうよ。グッと。グッとこらえて、こうオブラートに……」(岩崎)「ありがとうございます」(スタッフ)と、やりとり。ブラックジョークに “大人の対応”を見せた。

 さらに、岩崎は「(ジャニー社長がアメリカに住んでいた時代は)カメラとかあんまりそこまで普及してなかったと思うんです。だからジャニーさんは口で僕たちに『こういうここはこうで』って話をしてくれるんですけど。スゴいなというか。全部頭、情景が浮かぶというか。想像できるようにジャニーさん、いつも話してくれてて。こういうのも僕もしっかり目に焼き付けといて。写真に撮るのもいいんですけど。こうやって人に話して、人が行きたくなるような、ワクワクさせられるように……」と、真面目にトーク。恩人との思い出に触れつつ、自分の経験を人に伝えていきたい……との熱い思いにジーンとさせられた。

 しかし、ネット上のファンの間ではこのスタッフの「頭悪い」発言が物議を醸している。「私は大昇くんのことを頭のいい子だと思ってるので、『頭悪いからね』発言はちょっと不快だった」「大昇は、ライブMCでのワードセンスが天才的で、ナイスタイミングでメンバーをフォローしてくれたりする能力に長けているから、『頭悪い』は聞き捨てならない」「気心知れた間柄だから出たんだと思うけど、当然いい気分はしなかった。ただ、その後の大昇くんの返し方で変な空気にならずに済んだところを見て、むしろ彼の頭の良さを再確認した」「大昇くんは頭の回転が早くて、周りが良く見えている。決して頭悪くなんかない。そういうイジりは面白くない」と、非難轟々だ。

 勉強ができるかできないかはさておき、筆者も動画などを通じて、彼はクレバーな人だという印象を持っている。その場にいる人たちにしかわからない会話のノリもあるだろうが、こういう場面を切り取ると、双方の関係性や、流れを知らないファンが不快に感じてしまうのも仕方ない。金指などではなく、岩崎なら“ノッてくれる”と踏んだ上でのボケとみられるが、ファンの機嫌を損ねる結果となってしまった。

 HiHi Jetsの動画は「HiHi Jets【名人誕生?】ドローン最速王は誰 !?」(22日公開)。前週に続いて、芸能活動自粛中の作間龍斗&橋本涼を除き、猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗の3人が撮影に参加。企画はタイトル通り「ドローンで遊ぶ」というシンプルなもので、オープニングからひたすらハイテンションの猪狩が「こんにちは~! どうもぉ~! フゥ~!」と、挨拶。両サイドで見守る2人は、やや困惑気味に笑っていたが、筆者は2人の分まで場を盛り上げようとする健気な猪狩に胸を打たれた。

 そんな元気いっぱいの猪狩らが行うのは、おもちゃのトイドローンを使ったタイムアタック。コースの途中には、今年3月公開の「【1000円コーデ】オシャレに髙橋優斗を改造セヨ!!第2弾」で高橋が出会ったピンクのクマのぬいぐるみ(おそらく電子メールソフト・PostPetのキャラクターであるモモ)の姿が。「いつかのために」と、メンバーも知らない間にスタッフが購入していたそうで、高橋自身は「俺もビックリした」と、驚いた。そして3人は、コントローラーとして機能するスマートフォンでドローンを操作。まず練習を始めると、高橋のドローンがいきなり天井に引っかかってしまい、助けに向かった井上のドローンもプロペラが外れるなど大騒ぎ。かたや、うまく使いこなしている猪狩は2人に操作方法を教えるほどの余裕を見せていた。

 第1走者の井上は、植木や最大の難所・ピンクの浮き輪に苦戦しつつも3分15秒でゴール。高橋は練習よりグダグダの9分30秒で終わり、思わず井上は「こんなん、小休憩よ」とバッサリ。また、優勝候補だった猪狩に至っては、運に見放されて散々な目に。「モーター過熱により再起動」と不具合が生じ、クラッシュしてWi-Fiをつなぎ直すためにタイムロス。それでも3分29秒と高橋を上回っていたが、猪狩は「もう1回やらせてください!」「俺の全力を知ってほしい!」と、願い出た。リベンジでは2分20秒を叩き出し、「いいタイムやん!」とゴキゲン(この日の猪狩はツバを後ろにした帽子の被り方も相まってわんぱく少年ふう)。ちなみにレース中、度々見切れるぬいぐるみが映像にシュールさを醸し出しており、筆者は“クマ越しのドローン”に何度か吹き出して笑ってしまった。

 一方、動画のサムネイル画像には赤く縁取られたドローンが5台並んでいただけに、ファンは「ドローンが5台あるのもスタッフさんの優しさを感じる」「スタッフさんも計算してるよね? HiHi Jetsは5人だよって伝えてくれてる」「サムネ一つにも細かい愛情を感じて……スタッフさん、ありがとう」「サムネのドローン5つは……そういうことか! 泣ける」と、スタッフの配慮に感激している。ファンが再生回数を増やそうと努力しているようで、27日時点で30万台と、好調だった。

 25日の動画は「Snow Man【クイズ!正解は佐久間】奇想天外な発想に爆笑!?」。イジられキャラゆえに、人狼ゲーム回などでいつも可哀想な扱いを受けている佐久間大介の主役回。ファンは、かねてよりコメント欄で「佐久間さんのご褒美企画をお願いします」と要望していた上に、公開日の9月25日は、佐久間にとってジャニーズ事務所入所日(2005年)でもあったとか。「ついに、佐久間回! しかも佐久間くんの入所日に……ありがとうございます!」と、「Jr.チャンネル」サイドに感謝の声が多く寄せられている。

 “佐久間と同じ答えなら正解”となるクイズはロケバス車内で行われ、第1問の「最も強い動物は?」から開始。しかし、独特なセンスの持ち主である佐久間が基準とあって、いきなり全員不正解という先行き不安なスタートを切ってしまった(ちなみに正解は意外なシロクマ)。その後は「佐久間が思うアニメ界で最も強いキャラクターは?」とのコアな問いが出題されたほか、「佐久間を漢字一文字で表すと何?」では、メンバーの佐久間に対するイメージが判明。「笑」を選んだ宮舘涼太が「自分も笑ってるし、周りも笑顔にさせるじゃん」とベタ褒めすると、「なんかこの企画スゴくいいな~」と、ご満悦になる佐久間だった。

 また、「子どもが好きな食べ物第3位は?」(第5問)の問題については、「普通に佐久間、関係ねぇし」(岩本照)との指摘が。佐久間いわく、子どもの設定は「小学校2年生」だそうで、思わず渡辺翔太は「範囲狭すぎだろう!」と、ツッコんだ。この流れで「Jr.チャンネル」スタッフが「佐久間さん、小学2年生の時、どんな子どもだったんですか?」と話を振り、本人はやや照れ笑いを浮かべながら「引っ込み思案で……恥ずかしがり屋で。人とあんまりしゃべらない子だった」と、回顧。その後ろの席で耳を傾けていた渡辺は「お前の小2の時とかどうでもいいわ!」と、ズバッと言い放った。

 最終問題は「佐久間がメンバーに言われて一番うれしかった言葉は?」で、「ここからは佐久間のポイントを稼ぐ会だから。解答によっては正解になるかもしれないから」(佐久間)とのこと。目黒蓮が「おもしろいね!」の一言を予想すると、佐久間は「いいね。俺好きだよ。最終的にそういうことだね」と納得していたが、厳しい渡辺は「それ書けや、お前」と、呆れ顔に。ところが、「キレキレだね」と書いた渡辺自身は「踊りがこんなもう、キレキレな人、あんまやっぱいないですから。いつも最高な踊りありがとうございます」と、手の平返しでヨイショ(あからさまで面白い)。素直な佐久間は「気持ちよくなってくるなぁ~」と、ゴキゲンになっていた。

 最後は同点だった岩本、阿部亮平、深澤辰哉、ラウールでじゃんけんし、佐久間とあいこになったラウールが優勝(ここまでのクイズが無意味に……)。エンディングは「最も佐久間に近い男」に輝いたラウールと、佐久間による絶妙に噛み合わないツーショットトークも公開されていた。再生回数は配信後2日時点で32万台と、ハイペースで伸びている。
(中村チズ子)

美 少年スタッフの発言に非難轟々、HiHi Jetsのサムネ画像にファン感激【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月19日~25日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・七五三掛、ゲーム企画でメンバーを振り回す

 19日の動画は「Travis Japan【全力の本気】異なる競技でスピード勝負…ガチです!」(再生回数は27日時点で30万台)。二手に分かれ、それぞれ別の司令に挑戦してどちらが早くクリアできるかを競うスピード対決を実行。進行・審判役は川島如恵留が務め、チームの組み合わせは中村海人率いる松田元太、宮近海斗チームと、七五三掛龍也がリーダーの松倉海斗、吉澤閑也チーム。第1回戦は「20m往復ダッシュVS熱々小籠包」だったが、具体的には20mのコースを全力で1人1往復×3人、熱々の小籠包を1人2つ食べきる×3人と、明らかに早食いの方が過酷なチャレンジになっていた。

 じゃんけんによって小籠包ミッションは七五三掛チームに決まったものの、やはり結果は想像通りダッシュ組の勝利。2回戦も「うさぎ跳びダッシュVS絡んだイヤホンほどき」と、イマイチ釣り合わない争いで、イヤホンほどきに挑んだ七五三掛たちが連敗。次の対決を前に、吉澤は「無理難題が過ぎるわ」と抗議し、ダッシュとミッションの担当を対戦ごとに変えたいと申し出た。ここは優しい松田があっさりと許可し、続いては「お玉ピンポン球ダッシュVSコスプレ早着替え」対決へ。七五三掛は「コスプレっていうのは、3人とも着替えなきゃいけないの?」と確認し、松倉が「ピンポンダッシュの方が目に見えるじゃん。コスプレだとさ、苦戦するじゃん。何が出てくるかわからない」と、ダッシュ側を選ぶべきだと主張した。

 しかし、「どっちがやりたいの?」(宮近)と決断を迫られた七五三掛は「結局は……コスプレ」と、難しそうなコスプレを希望。ピンポン球ダッシュは「落としたら最初からやり直し」の緊急ルールが加わり、3戦目にしてようやく拮抗した試合展開となったが……。中村チームが逃げ切り、せっかく桃太郎(七五三掛)、金太郎(吉澤)、浦島太郎(松倉)に変身した3人は残念ながら3連敗してしまった。実はこの段階で七五三掛チームの負けは確定していたが、川島の判断で試合続行。「側転ダッシュVS風船爆破」でも、七五三掛はなぜか頑なに手こずりそうなミッション(風船5個を爆破)をチョイスし、リーダーの暴走に松倉はガックリと崩れ落ちていた。

 決着はつかず、ラスト試合の「手押し車ダッシュVS腕立て伏せ」に持ち越し。七五三掛に関して「聞いた話によると、桃太郎、昔はめっちゃ筋トレしてたらしいから」(中村)「高校2年生ぐらいの時ですか、『ハルク』って言われてましたから」(川島)との証言が飛び出た際は、当人が「普段、『桃太郎』って言わないでよ。反応できない」と、コメント。2人の暴露に照れるどころか、「桃太郎」呼びに引っかかるという、天然キャラ・七五三掛らしいリアクションだった。そして、「勝機があるのは手押し車」と吉澤&松倉ともに意見が一致したはずが、七五三掛は相変わらずキツめの腕立て伏せ(3人で合計100下位)を指定。思わず、吉澤は「お~い! おかしいだろ!」と、呆れ返っていた。

 腕立て伏せ自体は吉澤が残り50回を担当し、中村チームとほぼ同時にフィニッシュ。最後の最後で逆転勝ちできるかと思いきや、ジャッジを任された七五三掛が「俺たちは……負けです」と、降参。負けたチームは、後日のお食事会で代金を支払うという罰ゲームが決定しており、勝利チームの予想が外れた川島を含む4人が会計係に。“わちゃわちゃ系動画”とあって、今回は「7人がずっと笑い合ってて素敵すぎる。平和でこっちまで幸せになるよ」「トラジャが身体を張るのではなく、身体を動かす企画は面白い!」「結局、しめちゃんの言う通りにするトラジャが可愛すぎる」と、高評価が目立っていた。

 20日に配信されたのは「7 MEN 侍【ガチ企画会議】奇想天外なネタ提案します!」。SixTONESに代わって8月より参入後、Travis Japan、美 少年、HiHi Jets、Snow Manとコラボレーションしてきた7 MEN 侍。グループ単体企画が本格始動し、今回は「YouTubeでやりたいこと」を語り合う企画会議を開催している。個室に入り、まずは矢花黎が「企画を考えていきましょう」と進行すると、今野大輝が「そうなの?」と、まさかのオトボケ発言。矢花は「何しにきたの!? 『そうなの?』じゃないでしょ」と驚きつつも、「聞いてたでしょ? それ」と、優しい口調で指摘した。

 気を取り直して、得意のバンド演奏を生かした「音楽企画」について話し合うメンバー。Travis Japanも初期に曲作りを経験しているが、自分たちで演奏できる7 MEN 侍の場合はまた違った展開が期待できるため、ほかのグループにはない強みだろう。中村嶺亜が「コメント欄で歌詞もらって、それで作る」とアイデアを出すと、矢花は「確かにコメント欄あるから。(エンタメサイト)ISLAND TVとかとは違って、YouTubeはコメントがつくから」と、賛同。視聴者を巻き込んだ曲作りが実現すれば、7 MEN 侍オリジナルのキラーコンテンツになり得るかもしれない。

 また、本高克樹が「イントロドンクイズってあるじゃん? あれをドラムだけでやる」との案を出した時、ドラム担当の佐々木大光は“やりたくない感MAX”の真顔に。すかさず、矢花は「スゴい非協力的な顔してる。え? 悟り開いた? ヤバッ」と実況してその場を和ませた。さらに、これまで6人で食事をしたことがないという彼らは「グルメ企画」を思いつくも、佐々木が「需要ないけどね」と、ボソリ。しかし、ファンの気持ちを理解している様子の菅田琳寧が「いや、でも食べてる姿って貴重だよ。あ、左利きなんだとか、野菜から食べるんだ~とかさ」と、力説した。矢花は「誰が知りたいんすか、野菜から食うの」と言い返していたが、大半のファンは7 MEN 侍の食事風景に興味津々だろう。

 以降も「大食いチャレンジ」「矢花&今野VS本高&佐々木の体重増減対決」や、さまざまな「体当たり企画」など、多種多様な着想を得た7 MEN 侍。こうした会議を見て筆者が感じたのは、思いのほか矢花がツッコミも、イジられる側にも対応できる“万能型”だということ。昨年11月頃に加入した彼だが、現在のグループ内においては声や表情で他者の気持ちを読み取りながら、会話をつなぐ重要な役割を担っているのではないだろうか。楽器もベース、ギター、ドラムを特技としており、幅広く器用にこなせるタイプなのかもしれない。終盤、怒涛の“矢花イジり”によって本人がテーブルに突っ伏してしまうと、メンバーから「ごめんね」「いつもありがとう」と謝罪や感謝の言葉が飛んでいた場面も、“愛されキャラ”ぶりが伝わる一幕だった。

 そんな今回の動画に関して、ネット上のファンは「矢花くん、北斗に声似てない? 気のせいかな……」「矢花の声、北斗に似てる気がする」「矢花くんの声が北斗に似てて仕方ない。しゃべる度に笑っちゃう」と、矢花とSixTONES・松村北斗の声を重ね合わせた人も少なくないようだ。再生回数は27日時点で19万台。

 21日の動画は「美 少年【Bi shonen in USA】Myojoの裏側大公開!!」(再生回数は27日時点で20万台)。9月7日配信回から続くアメリカ編シリーズで、今回は「Myojo」2019年11月号(集英社)の撮影に密着している。美 少年6人に加えて、Jr.内ユニット・少年忍者の織山尚大もラスベガスでのロケに参加。まずは「ラスベガスで楽しみにしていること」を聞かれ、金指一世は「ショーを観劇するのが楽しみです、めっちゃ。想像つかないっていうのもあるし、僕そんなに舞台あんまり見たことがないんで。ほかの海外のスゴい、舞台を見てみたいっていうのもあるし。嵐の松本潤くんと、ご飯に初めて、美 少年と僕6人で。あと織山くんかな。で、行かせてもらったんですけど。『とにかくショーがスゴい』と。『何回でも見れる』って言ってたんで」と、アメリカ旅に同行していたとされる松本とのエピソードを明かした。

 那須雄登は「昨日までは『二世週日本祭(二世ウィーク)』と、高野山(米国別院)でのパフォーマンスがあって。ジャニーさん(ジャニー喜多川社長)との、言っちゃえばまぁ、最後の約束だったので。それを果たすっていうプレッシャーはやっぱり、自分が思っている以上にたぶん大きかったのかなと思いますね。自分たちが思ってる(より)。昨日のショーが終わった後、みんなホッとして、みんな爆睡したらしいんで。僕もしっかり寝ましたし。ラスベガスはもう撮影と、そういうショーと、アメリカの文化を触れるっていう。なんだろう、完全に楽しい雰囲気なので、ジャンジャンちょっと盛り上がっていきたいと思います」と、リラックスした表情でコメント。ジャニー社長が亡くなった現実を受け止めていながらも、「最後の約束」の一言で胸が締め付けられた視聴者も多いだろう。

 一行はカリフォルニア州サンバーナーディーノに到着。広大な砂浜をブローカートと呼ばれる乗り物で駆け抜けるなど、束の間のお遊びタイムをエンジョイするメンバーたち。「Myojo」のスタッフらしき男性が「直樹グッド! そんな感じ、そんな感じ!」(4分25秒頃)と藤井を褒める一幕や、カメラに向かってダッシュする場面は「そんなわざとらしくじゃなくていいって! ダメダメ、全然! だからさ、10メーターダッシュしろって! ちゃんとバシッと!」と、ダメ出しする様子も公開。「普段はこんなふうに撮影しているのか……」と、雑誌撮影現場の雰囲気が少し垣間見えた。

 浮所飛貴は「撮ってもらっていいですか?」「せっかくなんで」とスタッフにお願いし、砂浜で華麗なアクロバットを披露。そのスタイルは、スロー再生しても体操選手並みに美しい仕上がりで、引き締まった上半身もじっくりと堪能できるお宝シーンだ。昼食タイムは、「Myojo」カメラに笑顔を向けたはずが、一瞬にして目つきが変わり、お肉に夢中になる若者たちにも注目(特に浮所、織山、佐藤龍我)。筆者は、佐藤の「めっちゃおいしいです、これ。豚? わかんないです。めっちゃ柔らかい」というおバカな発言にも癒やされた。

 続いては、ネバダ州のバレー・オブ・ファイアー州立公園へ。スマートフォンで目の前の絶景を撮る岩崎大昇は「こりゃ最高ですね。いっぱい写真に撮って、記録と記憶に残したいと思います。ホントだったら目に一番焼き付けて、忘れないっていうのが一番なんですけど」と浸っていたが、ここで突如「Jr.チャンネル」スタッフが「頭悪いからね。覚えられない」と、爆弾を投下。岩崎はすぐさま「いや、何を言うてるんですか!」「そんな急な毒舌、ヤバくないですか!?」と抵抗し、「ごめんなさい」(スタッフ)「急にはっきり言いましたよね!」(岩崎)「ちょっと本音が出ちゃいました」(スタッフ)「いやいや、暑いから。ちょっと確かに。暑いんでちょっと疲れて本音出ちゃいますけど。やめてくださいよ。そこは耐えましょうよ。グッと。グッとこらえて、こうオブラートに……」(岩崎)「ありがとうございます」(スタッフ)と、やりとり。ブラックジョークに “大人の対応”を見せた。

 さらに、岩崎は「(ジャニー社長がアメリカに住んでいた時代は)カメラとかあんまりそこまで普及してなかったと思うんです。だからジャニーさんは口で僕たちに『こういうここはこうで』って話をしてくれるんですけど。スゴいなというか。全部頭、情景が浮かぶというか。想像できるようにジャニーさん、いつも話してくれてて。こういうのも僕もしっかり目に焼き付けといて。写真に撮るのもいいんですけど。こうやって人に話して、人が行きたくなるような、ワクワクさせられるように……」と、真面目にトーク。恩人との思い出に触れつつ、自分の経験を人に伝えていきたい……との熱い思いにジーンとさせられた。

 しかし、ネット上のファンの間ではこのスタッフの「頭悪い」発言が物議を醸している。「私は大昇くんのことを頭のいい子だと思ってるので、『頭悪いからね』発言はちょっと不快だった」「大昇は、ライブMCでのワードセンスが天才的で、ナイスタイミングでメンバーをフォローしてくれたりする能力に長けているから、『頭悪い』は聞き捨てならない」「気心知れた間柄だから出たんだと思うけど、当然いい気分はしなかった。ただ、その後の大昇くんの返し方で変な空気にならずに済んだところを見て、むしろ彼の頭の良さを再確認した」「大昇くんは頭の回転が早くて、周りが良く見えている。決して頭悪くなんかない。そういうイジりは面白くない」と、非難轟々だ。

 勉強ができるかできないかはさておき、筆者も動画などを通じて、彼はクレバーな人だという印象を持っている。その場にいる人たちにしかわからない会話のノリもあるだろうが、こういう場面を切り取ると、双方の関係性や、流れを知らないファンが不快に感じてしまうのも仕方ない。金指などではなく、岩崎なら“ノッてくれる”と踏んだ上でのボケとみられるが、ファンの機嫌を損ねる結果となってしまった。

 HiHi Jetsの動画は「HiHi Jets【名人誕生?】ドローン最速王は誰 !?」(22日公開)。前週に続いて、芸能活動自粛中の作間龍斗&橋本涼を除き、猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗の3人が撮影に参加。企画はタイトル通り「ドローンで遊ぶ」というシンプルなもので、オープニングからひたすらハイテンションの猪狩が「こんにちは~! どうもぉ~! フゥ~!」と、挨拶。両サイドで見守る2人は、やや困惑気味に笑っていたが、筆者は2人の分まで場を盛り上げようとする健気な猪狩に胸を打たれた。

 そんな元気いっぱいの猪狩らが行うのは、おもちゃのトイドローンを使ったタイムアタック。コースの途中には、今年3月公開の「【1000円コーデ】オシャレに髙橋優斗を改造セヨ!!第2弾」で高橋が出会ったピンクのクマのぬいぐるみ(おそらく電子メールソフト・PostPetのキャラクターであるモモ)の姿が。「いつかのために」と、メンバーも知らない間にスタッフが購入していたそうで、高橋自身は「俺もビックリした」と、驚いた。そして3人は、コントローラーとして機能するスマートフォンでドローンを操作。まず練習を始めると、高橋のドローンがいきなり天井に引っかかってしまい、助けに向かった井上のドローンもプロペラが外れるなど大騒ぎ。かたや、うまく使いこなしている猪狩は2人に操作方法を教えるほどの余裕を見せていた。

 第1走者の井上は、植木や最大の難所・ピンクの浮き輪に苦戦しつつも3分15秒でゴール。高橋は練習よりグダグダの9分30秒で終わり、思わず井上は「こんなん、小休憩よ」とバッサリ。また、優勝候補だった猪狩に至っては、運に見放されて散々な目に。「モーター過熱により再起動」と不具合が生じ、クラッシュしてWi-Fiをつなぎ直すためにタイムロス。それでも3分29秒と高橋を上回っていたが、猪狩は「もう1回やらせてください!」「俺の全力を知ってほしい!」と、願い出た。リベンジでは2分20秒を叩き出し、「いいタイムやん!」とゴキゲン(この日の猪狩はツバを後ろにした帽子の被り方も相まってわんぱく少年ふう)。ちなみにレース中、度々見切れるぬいぐるみが映像にシュールさを醸し出しており、筆者は“クマ越しのドローン”に何度か吹き出して笑ってしまった。

 一方、動画のサムネイル画像には赤く縁取られたドローンが5台並んでいただけに、ファンは「ドローンが5台あるのもスタッフさんの優しさを感じる」「スタッフさんも計算してるよね? HiHi Jetsは5人だよって伝えてくれてる」「サムネ一つにも細かい愛情を感じて……スタッフさん、ありがとう」「サムネのドローン5つは……そういうことか! 泣ける」と、スタッフの配慮に感激している。ファンが再生回数を増やそうと努力しているようで、27日時点で30万台と、好調だった。

 25日の動画は「Snow Man【クイズ!正解は佐久間】奇想天外な発想に爆笑!?」。イジられキャラゆえに、人狼ゲーム回などでいつも可哀想な扱いを受けている佐久間大介の主役回。ファンは、かねてよりコメント欄で「佐久間さんのご褒美企画をお願いします」と要望していた上に、公開日の9月25日は、佐久間にとってジャニーズ事務所入所日(2005年)でもあったとか。「ついに、佐久間回! しかも佐久間くんの入所日に……ありがとうございます!」と、「Jr.チャンネル」サイドに感謝の声が多く寄せられている。

 “佐久間と同じ答えなら正解”となるクイズはロケバス車内で行われ、第1問の「最も強い動物は?」から開始。しかし、独特なセンスの持ち主である佐久間が基準とあって、いきなり全員不正解という先行き不安なスタートを切ってしまった(ちなみに正解は意外なシロクマ)。その後は「佐久間が思うアニメ界で最も強いキャラクターは?」とのコアな問いが出題されたほか、「佐久間を漢字一文字で表すと何?」では、メンバーの佐久間に対するイメージが判明。「笑」を選んだ宮舘涼太が「自分も笑ってるし、周りも笑顔にさせるじゃん」とベタ褒めすると、「なんかこの企画スゴくいいな~」と、ご満悦になる佐久間だった。

 また、「子どもが好きな食べ物第3位は?」(第5問)の問題については、「普通に佐久間、関係ねぇし」(岩本照)との指摘が。佐久間いわく、子どもの設定は「小学校2年生」だそうで、思わず渡辺翔太は「範囲狭すぎだろう!」と、ツッコんだ。この流れで「Jr.チャンネル」スタッフが「佐久間さん、小学2年生の時、どんな子どもだったんですか?」と話を振り、本人はやや照れ笑いを浮かべながら「引っ込み思案で……恥ずかしがり屋で。人とあんまりしゃべらない子だった」と、回顧。その後ろの席で耳を傾けていた渡辺は「お前の小2の時とかどうでもいいわ!」と、ズバッと言い放った。

 最終問題は「佐久間がメンバーに言われて一番うれしかった言葉は?」で、「ここからは佐久間のポイントを稼ぐ会だから。解答によっては正解になるかもしれないから」(佐久間)とのこと。目黒蓮が「おもしろいね!」の一言を予想すると、佐久間は「いいね。俺好きだよ。最終的にそういうことだね」と納得していたが、厳しい渡辺は「それ書けや、お前」と、呆れ顔に。ところが、「キレキレだね」と書いた渡辺自身は「踊りがこんなもう、キレキレな人、あんまやっぱいないですから。いつも最高な踊りありがとうございます」と、手の平返しでヨイショ(あからさまで面白い)。素直な佐久間は「気持ちよくなってくるなぁ~」と、ゴキゲンになっていた。

 最後は同点だった岩本、阿部亮平、深澤辰哉、ラウールでじゃんけんし、佐久間とあいこになったラウールが優勝(ここまでのクイズが無意味に……)。エンディングは「最も佐久間に近い男」に輝いたラウールと、佐久間による絶妙に噛み合わないツーショットトークも公開されていた。再生回数は配信後2日時点で32万台と、ハイペースで伸びている。
(中村チズ子)

関西ジャニーズJr.・道枝駿佑、長尾謙杜に「わかってんのか!?」と厳しくツッコミのワケ

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 9月25日の放送では、道枝駿佑と長尾謙杜の“高校生コンビ”が、ガラス作りの仕事に挑戦した。

 まず2人がやってきたのは、大阪府大阪市にある神社・大阪天満宮。ここで「大阪ガラス発祥の地」という石碑を発見し、漢字で書かれた宮司の名前を読もうとするも、長尾は「昔の字は読めん!」と、思わず顔をゆがめる。そんな中、宮司から大阪とガラスのゆかりについて説明を受ける2人だったが、真剣に話を聞く道枝に対し、どこか上の空の長尾。突然「ああ~……」と気の抜けた声を出した長尾には、道枝から「ホンマにわかってんのか!?」とすかさずツッコミが入る。長尾が素直に「あのねぇ……わかれへんのよ!」と白状すると、宮司が彼のためにもう一度説明してくれるという、微笑ましい一幕も。

 大阪・天満の地に工場を建てたのが日本のガラス工業の始まりとされており、その昔、大阪は“日本一のガラス製造都市”だったとか。最盛期には900軒もの工場があったといい、その数に長尾が思わず「コンビニですやん!」と驚きの声を上げていた。

 その後、2人は大阪・谷町の吹きガラス工房で、実際にガラス作りを体験。吹きガラス作りは1,200度に熱されたガラスを竿に巻き取り、形を整えながら息を吹き込んで器の形にしていく。一度形を作り始めると後戻りはできないため、まずは工程を覚えることに。そして、いよいよ道枝から吹きガラス作りに挑戦。以前、同番組で「不器用なタイプ」だと明かしていた道枝だが、今回は慎重ながら、着実に作業を進めていく。

 一方、ソワソワしながら道枝を見守りつつ、こっそりとイメージトレーニングをしていた長尾は、その成果が発揮されたのか手際がよく、道枝は思わず「なんか悔しいな……俺より順調や」とボヤく。「俺より順調やんか!」と声をかけた道枝だったが、作業に夢中な長尾は無反応。カメラを忘れて作業に没頭し、完成してようやく「イエ~イ!」と歓喜する長尾だった。

 ロケVTRが終わり、グラスをスタジオに持ってきた2人は、出演者から大きな拍手を受ける。そして、長尾が道枝のグラスについて「“今回は”ちゃんとうまくいってはりましたから」とコメントすると、「『今回は』って!」「おいおい!」とツッコミが続出。道枝も「『今回は』って何や!? いつもうまくいってるわ!」といい、スタジオは笑いに包まれていた。

 今回の“みちなが”コンビには、ファンからの反響も大きく、「安定のみちながコンビ! ずっとかわいかった~!」「クソ真面目なみっちーと、調子乗りな長尾くんペアは相変わらず最高!」「高校生コンビの相性がよすぎる! また一緒にロケ行ってほしいな~」と、2人の絶妙なやりとりに癒やされていたようだ。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・末澤誠也、身長163センチと暴露され「言わんでもよくない?」と憤慨

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。9月24日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、Aぇ!groupの正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 この日は、クイズコーナーで最年長の末澤が思わぬ“暴露”に遭い憤慨する一幕が。ギネスブック認定の世界一の身長は「242センチ」「252センチ」「272センチ」のうち、どれか? という問題について、小島が「なんかここまできたら、もう一緒やろ?」とどれも大差ないと発言したところ、「いや、一緒じゃないよ!」と反論してきた末澤。

 続けて、「10センチって、めっちゃデカいからな! まじで! 俺10センチあったら173あんねんで!」と語り、思わず小島も「まじっすか」と反応。正門は「逆に163なんすね」と返し、「それはあえて言わんでもよくない? そんな攻め方ある?」と末澤は憤慨してしまった。

 しかし、末澤の身長いじりはこの後も続き、正解の「272センチ」について、「誠也くん二人分弱っすね!」と小島が表現すると「何で俺の身長で計算する必要あるねん」とツッコミ。それでもなお、「誠也2個分で……」といじられたのだった。

 そんな末澤は、この放送中に単独主演舞台『キオスク』の公演発表があり、「夢がかなった」と歓喜。「おめでとう!」「うわーすごい!」とお祝いした正門と小島だった。

 リスナーからは、「誠也くん、舞台決まったね! 心から応援してます!」「主演舞台おめでとう!」と期待の声が多く寄せられた。
(アズマミサト)