なにわ男子、「初冠番組」の情報流出! 「11月4日放送」と動画公開にファン騒然

 関西ジャニーズJr.内の7人組グループ・なにわ男子。11月から『なにわ男子 First Live Tour 2019 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』が始まるなど多忙を極める中、“冠番組”の情報が正式発表よりも前に流出。撮影現場の様子がインスタグラム上で公開され、ファンが騒然となっている。

 発端は、10月17日に大阪にあるピザ専門店のインスタグラムアカウントが、大橋和也&長尾謙杜の動画をアップしたこと。それは、2人がピザ作りに挑戦しているとみられる映像だったが、先月になにわ男子が「初冠番組、第一回のロケ」で、ピザ対決をした際の1コマだという。お店側は、スタッフから「今月中旬にSNSでお伝えしてもいい」と聞かされていたらしく、「放送は11月4日、関西テレビです。番組名や時間は分かり次第お伝えします!」と、告知していた。

「ジャニーズは、アナログ主義で有名でしたが、近年はSNSや画像・動画のネット解禁が進んでいます。Jr.をはじめ、嵐までもが動画配信サイト・YouTubeにチャンネルを持つようになり、今年に入ってから山下智久や、Jr.内ユニットのSixTONES、Travis Japanがインスタグラムを開設しました。また、テレビ局や、番組の公式SNSアカウントでも収録時の写真などが載る機会も増えたものの、撮影場所となったお店側が放送前の現場の模様を投稿するのは、グレーゾーンでしょう。ファンも、これはルール違反だと思ったのか、お店側に注意を促したそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、同アカウントはファンの指摘を受けて問題の動画を削除。「ご不快に思われた方々、申し訳ありませんでした」と謝罪しつつ、「番組のディレクターさんからは、10月半ばを過ぎれば告知しても良いとの許可を頂いておりましたので投稿してしまった次第です」と、説明した。数時間後にはこの文章も消してしまったが、大橋や長尾が何らかの撮影で同店を訪れたことは間違いなさそうだ。

「なにわ男子は昨年秋に誕生したグループですが、関西のユニットの中でもトップの人気を誇っています。ジャニーズ事務所も彼らを売り出している最中で、長尾と道枝駿佑は4月期の古田新太主演ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)のメインキャストに抜てきされました。今年3月に特番の初冠番組『なにわ男子のNANIWA-NANDEMO』(関西テレビ)がオンエアーになったほか、4月から関西ローカルの情報番組『キャスト』(朝日放送)内で、初レギュラーとなるコーナー『なにわの仕事を学びまSHOW!』がスタート。次々と仕事が舞い込んでいます」(同)

 前述のインスタグラムを見たファンは「なにわ男子、冠番組おめでとう」「1回だけじゃなくて、毎週やってほしい!」と歓喜しながらも、「『初冠番組』ってなってるけど、3月に放送してた『なにわ男子のNANIWA-NANDEMO』が初冠番組だよね?」「『NANIWA NANDEMO』の第2弾?」と、戸惑いの声も入り乱れている。一方、お店側は「関西テレビ」での放送と記しているだけに、「関テレなら関東では見れないね」「めっちゃうれしいけど、関西ローカルか……」と、残念がるコメントも。あくまでお店側がオンエアー日やテレビ局の情報を出している段階にもかかわらず、ファンの間ではほぼ“確定状態”となっている。

 詳しい時間帯などは判明していないが、お店側は「第一回のロケ」と書いており、定期放送の可能性も浮上している。18日時点で、関西テレビやジャニーズサイドからの正式発表はなかったものの、詳細は近いうちに解禁されるのだろうか? 喜んでいるファンのためにも、“なにわ男子の冠番組”の実現に期待したい。

Hey!Say!JUMP、ドーム公演が2000円!? 定価割れチケット続出で「空席祭り」懸念の声

 10月5日・6日、台北アリーナで7年ぶり2度目の台湾公演を行ったHey!Say!JUMP。先ごろ11月末から始まる日本での4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の当落発表が始まったが、ネット上には「重複当選」を訴える声が続出。Twitterのトレンドにチケット譲渡を意味する「#jump_譲」というキーワードが入り、「JUMP、マジで人気なくなった!?」「ファンが減ったと思うような当落結果」だと、話題になっている。

 今年5月、Hey!Say!JUMPは駅や空港で出待ちをするファンのマナーが改善されなかったことを理由に、アリーナ会場でのコンサートを「見送る」と発表。10月に台湾で公演を行った後、11月29日の京セラドーム大阪より全国4カ所を回るドームツアーがスタートする。京セラドームの後はナゴヤドーム、東京ドームを回り、来年1月11日~13日の福岡 ヤフオク!ドームが最終地点となる。

 10月16日、ツアーの当落結果が明らかになると、ネット上では「申し込んだ公演が全部当選した」「台湾公演も当たったから諦めてたけど、ドームも4枚当選した」「東京は落選したけど、ほかは全部当たった」と歓喜の報告が相次ぎ、この状況について「JUMPの当選倍率、低くなりすぎ」との声も聞かれた。

「もちろん、激戦の公演は外れた人もいるでしょう。とはいえ、チケット売買サイトを確認してみると、17日時点で東京公演以外は2,000円で出品され、すでに『取引中』となっていました。ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、3,000~4,000円台に“定価割れ”しているほか、東京公演の最安値は7,000円です。10月上旬に始まったジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのツアー『Rough“xxxxxx”.』は、安くて4万円台で、関ジャニ∞の47都道府県ツアー『Upd8』は最も低い値段で10万円台。2組とも、ホール・アリーナ規模のコンサートのため、JUMPとは条件こそ違いますが、それにしても当落発表後すぐに定価割れチケットがこれだけネット上に出回るとは……」(ジャニーズに詳しい記者)

 Hey!Say!JUMPといえば、2013年に『全国へJUMPツアー2013』を開催した際も集客に大苦戦。東京ドーム、京セラドームの4公演において「スーパージャンピングシート」なる座席が急きょ用意され、フタを開けてみればアリーナに唯一設置された数量僅少の“神席”だと判明。3階席の前には「スカイステージ」を特設したが、これはスタンド席の前列を潰して作られたものだったとか。会場内の空いている場所は黒幕や風船を置いてカバーするなど、空席を目立たせない工夫が施されていたという。さらには、12年デビューのA.B.C-Zが“応援”に駆けつけ、11年デビューのSexy Zoneも登場、「ファンクラブ発足式」まで公演中に行われた。

 そんな屈辱を味わったJUMPも14年後半頃から人気が伸び始め、15年にはV6と一緒に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めたほか、16年に伊野尾慧が情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラー、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに就任するなど、すっかり売れっ子に。17年、グループとしては『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしたが、ここ1年ほどはこうした勢いも停滞傾向にあるようだ。

「グループのエースである山田涼介主演が主演した今年7月期の金曜ナイトドラマ『セミオトコ』の視聴率は、4話目で2.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して、大爆死。前期のTOKIO・松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』は平均6.7%(全8話)だったところ、『セミオトコ』は平均3.6%(全8話)で幕を閉じました。JUMPは、今年9月にジャニーズWESTと隔週で出演していた深夜のバラエティ『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)も終了し、グループの露出が減っています。一方で、アリーナ公演を延期しておきながら、台湾では公演を行うという姿勢に落胆し、担降り(ファンを辞めること)する日本のファンも少なくないようです」(同)

 今回のJUMPツアーの当選状況をきっかけに、過去の“悪夢”を思い出したジャニーズファンからは「今回のドーム、ちゃんと埋まるの?」 「昔みたいに、地方公演だと天井席がワンコインになりそう」「スーパージャンピングシートが脳裏をよぎる……」「このままだったら空席祭り。バックにJr.つけた方がいい」と、早くも懸念の声が上がっている。

 ひとまず初日の京セラドーム大阪公演は、たくさんのお客さんで会場が埋まることを願いたい。

Hey!Say!JUMP、ドーム公演が2000円!? 定価割れチケット続出で「空席祭り」懸念の声

 10月5日・6日、台北アリーナで7年ぶり2度目の台湾公演を行ったHey!Say!JUMP。先ごろ11月末から始まる日本での4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の当落発表が始まったが、ネット上には「重複当選」を訴える声が続出。Twitterのトレンドにチケット譲渡を意味する「#jump_譲」というキーワードが入り、「JUMP、マジで人気なくなった!?」「ファンが減ったと思うような当落結果」だと、話題になっている。

 今年5月、Hey!Say!JUMPは駅や空港で出待ちをするファンのマナーが改善されなかったことを理由に、アリーナ会場でのコンサートを「見送る」と発表。10月に台湾で公演を行った後、11月29日の京セラドーム大阪より全国4カ所を回るドームツアーがスタートする。京セラドームの後はナゴヤドーム、東京ドームを回り、来年1月11日~13日の福岡 ヤフオク!ドームが最終地点となる。

 10月16日、ツアーの当落結果が明らかになると、ネット上では「申し込んだ公演が全部当選した」「台湾公演も当たったから諦めてたけど、ドームも4枚当選した」「東京は落選したけど、ほかは全部当たった」と歓喜の報告が相次ぎ、この状況について「JUMPの当選倍率、低くなりすぎ」との声も聞かれた。

「もちろん、激戦の公演は外れた人もいるでしょう。とはいえ、チケット売買サイトを確認してみると、17日時点で東京公演以外は2,000円で出品され、すでに『取引中』となっていました。ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、3,000~4,000円台に“定価割れ”しているほか、東京公演の最安値は7,000円です。10月上旬に始まったジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのツアー『Rough“xxxxxx”.』は、安くて4万円台で、関ジャニ∞の47都道府県ツアー『Upd8』は最も低い値段で10万円台。2組とも、ホール・アリーナ規模のコンサートのため、JUMPとは条件こそ違いますが、それにしても当落発表後すぐに定価割れチケットがこれだけネット上に出回るとは……」(ジャニーズに詳しい記者)

 Hey!Say!JUMPといえば、2013年に『全国へJUMPツアー2013』を開催した際も集客に大苦戦。東京ドーム、京セラドームの4公演において「スーパージャンピングシート」なる座席が急きょ用意され、フタを開けてみればアリーナに唯一設置された数量僅少の“神席”だと判明。3階席の前には「スカイステージ」を特設したが、これはスタンド席の前列を潰して作られたものだったとか。会場内の空いている場所は黒幕や風船を置いてカバーするなど、空席を目立たせない工夫が施されていたという。さらには、12年デビューのA.B.C-Zが“応援”に駆けつけ、11年デビューのSexy Zoneも登場、「ファンクラブ発足式」まで公演中に行われた。

 そんな屈辱を味わったJUMPも14年後半頃から人気が伸び始め、15年にはV6と一緒に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めたほか、16年に伊野尾慧が情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラー、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに就任するなど、すっかり売れっ子に。17年、グループとしては『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしたが、ここ1年ほどはこうした勢いも停滞傾向にあるようだ。

「グループのエースである山田涼介主演が主演した今年7月期の金曜ナイトドラマ『セミオトコ』の視聴率は、4話目で2.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して、大爆死。前期のTOKIO・松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』は平均6.7%(全8話)だったところ、『セミオトコ』は平均3.6%(全8話)で幕を閉じました。JUMPは、今年9月にジャニーズWESTと隔週で出演していた深夜のバラエティ『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)も終了し、グループの露出が減っています。一方で、アリーナ公演を延期しておきながら、台湾では公演を行うという姿勢に落胆し、担降り(ファンを辞めること)する日本のファンも少なくないようです」(同)

 今回のJUMPツアーの当選状況をきっかけに、過去の“悪夢”を思い出したジャニーズファンからは「今回のドーム、ちゃんと埋まるの?」 「昔みたいに、地方公演だと天井席がワンコインになりそう」「スーパージャンピングシートが脳裏をよぎる……」「このままだったら空席祭り。バックにJr.つけた方がいい」と、早くも懸念の声が上がっている。

 ひとまず初日の京セラドーム大阪公演は、たくさんのお客さんで会場が埋まることを願いたい。

なにわ男子・大西流星、“推し”への愛が炸裂! 「めっちゃしゃべる」とメンバーも困惑

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 10月16日の放送では、藤原丈一郎と大西流星が「新幹線車両基地」の仕事に挑戦。2人は大阪・摂津市にある新幹線鳥飼車両基地を訪れ、早速、大西が腕まくりをしながら「今日はね! 気合十分ですよ!」と宣言。というのも、大西は大の“新幹線好き”らしく、ロケの前日は楽しみすぎて「一睡もできなかった」というほど。今回は、そんな大西の“新幹線愛”が炸裂することとなった。

 JR東海の全面協力により、甲子園球場8個分もあるという広大な車両基地でロケがスタート。2人はまず、実際に新幹線の整備が行われている倉庫を訪れた。倉庫の中をのぞいた大西は、「あっ!」と何かを見つけたようで、満面の笑みを浮かべる。藤原が「なになに? なんやねん?」と尋ねると、そこでは大西の“推し新幹線”である、N700A車両の整備が行われていた。すると、大西はN700Aの特徴を熱く語りだし、その熱量に藤原は「めっちゃしゃべるやん!」と困惑。

 その後、ボルトの緩みがないか調べる打音検査に挑戦するも、微妙な音の違いを聞き分けるのに苦戦する2人。大西は思わず「大変やなこれ……」と漏らしていた。さらに、施設の外で行われていた「復旧訓練」にも参加することとなり、作業用の制服へ着替えることに。大西はこの制服が相当気に入ったようで、いつも番組で着用しているメンバーカラーのつなぎではなく、「毎回これにしたい」と提案。藤原から「違うところ行く時、まあ気まずいやろ!」とツッコミが入るも、大西は「そうですか?」と返し、まったく気にしていないようだった。

 その後、5mもあるハシゴを登り、架線の修復作業を行うことに。藤原は「うわっ、たっか!」「ホンマに怖なってきた!」と叫びながらも、なんとか上まで登りきる。さらに大西には、登るだけでなく“点検作業”を行う課題が与えられるも、「楽しかったです、めっちゃ楽しかった!」「貴重な経験でした」と笑顔を見せ、見事にクリア。VTR明けのスタジオでも、大西は大好きな新幹線の仕事を経験でき、「うれしかったです!」と感想を述べていた。

 番組を見ていたファンは、SNS上に「推しの新幹線について説明する流星くん、めちゃ饒舌! とっても楽しそうでかわいい~!」「大好きな新幹線のお仕事できてよかったね!」「推しを前にすると大西くんでもああなるのか……(笑)」といったコメントを寄せており、大西のいきいきとした姿を微笑ましく見守っていたようだった。
(アズマミサト)

なにわ男子・高橋恭平、「ベストジーニスト」4位入りで“記念”に購入したモノとは?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。10月15日オンエア分は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日のオープニングでは、藤原が「この番組始まる前ですか? あれ? 恭平どうしたの?」と、高橋恭平になにか異変があったことを匂わせ。高橋は「もう~、めちゃくちゃうれしかったんすよ~! 今日、昼の2時ごろに発表あったんすでけどぉ~」と、とにかくうれしさが隠しきれない様子で、大橋に「何の何の~?」と囃し立てられると、「ベストジーニスト賞!」と告白。しかし、舌が回っておらず、藤原から「うれしすぎて言えてないやん!」とツッコミが。

 高橋が喜んでいた「ベストジーニスト賞」とは、ちょうどこの日に発表された、最もジーンズが似合う著名人に贈られる第36回「ベストジーニスト2019」のこと。一般選出部門では、Hey!Say! JUMPの中島裕翔が“V3”を達成し、史上10人目となる殿堂入りを果たしたが、そんな中、今年は高橋が堂々の男性4位にランクインしたのだった。

 高橋は、ジャニーズ公式携帯サイトJohnny’s webのグループ連載「日刊なにわ男子」で「『ベストジーニスト賞狙ってみようかな?』って言って、自分のズボンの写真、上げたんすよ」と、自ら“宣戦布告”していたことを告白。「そしたらファンのみなさんが頑張ってくれて」とのことで、ファンの尽力に感謝していた。

 そんな中、まるで自分が受賞したかのようにテンションの高い大橋は、「だからさ、今日見た? 恭平のズボン、ジーパンやねん!」と、高橋がしっかりジーパンを着用していることをリスナーに報告。さらには、高橋が受賞記念に新しいジーパンを購入したことなども嬉々として話したのだった。

 すると、藤原が「ちなみに大橋くんは何位でしたか?」と質問。大橋は「11位!」と返したものの、高橋と藤原から「嘘つけ!」「どこ情報やねん!」とツッコまれてしまい、「ちなみに今、ズボン何(履いてる)?」という質問には、「半ズボン!」と元気よく答え、「ベストジーニスト」から程遠いことが判明したのだった。

 その後も高橋は、「最近うれしかったこと」を話すコーナーでも同賞について触れ、記念に購入したジーパンは2本であると明かし、終始ご機嫌。

 とにかくうれしさ全開だった高橋について、リスナーからも「喜んでる恭平くんがとてもとてもかわいすぎた」「うれしさがめちゃめちゃ伝わる!」「いつか絶対1位なろうね!」「うれしすぎて、ふにゃふにゃしゃべってる恭平が可愛すぎる‼」「本当におめでとう!」と、祝福の声が多数寄せられたのだった。
(アズマミサト)

 

KinKi Kids・堂本光一、『Mステ』ギャラは「Jr.時代の方が良かった」! 給料事情を堂々告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月14日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 二人揃っての登場ということで、トークは絶好調。「TOKIOの松岡昌宏くんが初給料でハマチを買ったそうですが、おふたりはなにを買いましたか?」というリスナーからのメッセージを読み上げた剛は「うーん、全然覚えてない」とバッサリ。光一も「お給料として、『はい、これ給料だ』みたいなのとか、『これが出演料だ』とか、(デビューが)子どもすぎてわからない!」と、二人して一蹴していた。

 しかし、光一は「ひとつ言えることは、昔先輩のバックで踊ったりとかすると、その場でジャニーさんが、『はい』って」と、Jr.当時はまさかの現金手渡しで給料をもらっていたと告白。さらに、「いまでも『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)とか出ると、そのジャニーさんにもらってた金額より安いからね」とまさかの告発も。これに剛は「そうか……」としょんぼりつぶやいていたが、光一はなぜか「ジャニーズJr.時代の方が割が良かった! すごくねじれが生じる」と堂々と話していた。

 その後、料理の話題で「どの作業が一番好きですか?」というメッセージが寄せられると、剛は「皮剥くのとか好きやな。削ってるみたいな作業が好きみたいで。木とかも削り出したらずっと削っていたいタイプ」と、自身の独特の性質を申告。一方、自宅で料理することでも知られている光一は「俺は焼く作業かな。最近、鉄フライパン使ってるんですよ。で、鉄フライパンって育てなきゃいけないんですよ」と、鉄のフライパンでの料理にハマっていることを明かした。

 光一いわく、最初はなにをしても焦げ付いてしまったというものの、「だんだんね、色もいい感じに。油が鉄に染み込んできて焦げ付かなくなりましたね。育ってきました」とうれしそうに報告。そのため、切る作業より「焼く方が好きなんだよ」とどこかうれしそうに話していた。

 二人揃っているからこそのトークの数々にリスナーからは、「なんでJr.時代の方が割がいいって、誰も得しない告発するの(笑)」「ジャニーさん、子どもにどれだけお金あげてたんだろう……!」「皮剥きが好きな剛くんと焼くのが好きな光一くんで料理分担できるじゃん!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Travis Japan、ジャニーズ初の海外アーティスト“コラボ公演”に「クソすぎ」「怖かった」の声

 ダンス技術に定評のあるジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが、神奈川県・横浜アリーナで行われたオースティン・マホーンのコンサート(10月14日・15日)にスペシャルゲストとして登場。およそ40分にわたるオープニングアクトを務めたほか、バックダンサーに徹してオースティンの来日公演を盛り上げていたという。しかし、会場内では一部ジャニーズファンによるマナー違反が悪目立ちしたようだ。

 お笑い芸人・ブルゾンちえみがネタで使用した楽曲「Dirty Work」をきっかけに、日本でも一躍有名となったオースティン。今回はパフォーマンス力の高さが話題の7人組・Travis Japanに白羽の矢が立ったが、ジャニーズのグループが海外アーティストの公演でコラボレーションするのは初の試みだったとか。Travis Japanのみのステージ以外はスマートフォンでの撮影が可能だったといい、SNSには続々と彼らの“勇姿”がアップされた。

 また、Travis Japanは自分たちの出番で、オリジナル曲や、少年隊、SMAP、嵐といったジャニーズの先輩たちの楽曲も披露。初日の公演を見たファンからは「オープニングアクトはキラキラアイドルなのにオースティンのバックの時はパフォーマーの顔。でも、めちゃくちゃ楽しそうに踊ってた」「海外アーティストやバックダンサーさんに見劣りすることなく踊れていて、スゴすぎ!」と、興奮気味のレポートが上がっていた。

 しかし一方で、ジャニーズファンには不慣れ現場だったためか、オースティンファンに馴染んでいない言動も散見されたという。そもそも、今回はジャニーズのファンクラブを通じてチケットが当たった人には、事前に「応援グッズ(うちわやペンライト)の持込はお断りいたします」という注意事項が通達されていたそうで、会場でも「本日の公演は応援うちわやペンライトなどの発光物の使用は禁止です」と書かれた看板が掲げられていたとのこと。ところが、それらを持参したファンも多かったのか、スタッフが会場内でうちわや、ペンライト、キングブレード類を没収していたという。

「あるTwitterユーザーは、回収したうちわが入った複数のボックスが写る画像を投稿。その写真を見る限り、少なくとも5箱は満杯になっていましたし、中にはファンサービスを求める手作りうちわらしきアイテムもありました。使用するためではなく、代行で購入したうちわを友人に渡す用に持っていた、もしくは会場内外で記念撮影をする目的でカバンに入れていた可能性もあるものの、Twitterには『トラジャが歌うわけだから持っていきたくなる。とりあえず、皆がオースティンを見に行ってるわけじゃない』と、開き直るファンの声も見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 うちわなどの山を目にした人たちは、「うちわやキンブレが没収されてるけど、ルール守ろうよ……主役は海外アーティストだよ?」「禁止と告知されていたにもかかわらず、持って来てる人の多さにビックリ」「団扇狩りとか言われてるけど、ちゃんと事前に持ち込み禁止だと周知されてたこと」と、ドン引き。なお、「メンバーの名前書いたボードを掲げてる人がいて、スタッフに注意されてた」との目撃談もあった。

 ほかには、Travis Japanの出番で大騒ぎする一方、オースティンのステージでは席に座る、友達と会話をする、スマホを操作するなど、目に余る行為を確認した人も。ネット上では「オースティンの曲にのらないし、スマホいじったり寝たり、ジャニーズファンがひどすぎた」「トラジャのパフォーマンスでファンが叫びすぎて耳を塞いでる人を見かけた。気持ちはわかるけど、周りにも配慮しましょう」「トラジャの時はアホみたいに踊って叫んでたのに、オースティンの番になると静かになるのはクソすぎた」「トラジャファン、ゲストとして呼んでもらってる場所でああいう態度はどうかと思う」と、呆れた声が噴出。

 もちろん、“郷に入れば郷に従え”の精神で、現場に溶け込もうと盛り上がっていたファンも少なくないだろう。とはいえ、オースティンファン目当てで足を運んだ人からは「周りがまったく盛り上がってなくてつらかった」「スタンディング席が盛り上がってなかったから、オースティンがステージ下まで降りて自らファンサービスしたほど」「洋楽勢としてはアウェイ感がずっと半端なくて、ジャニーズファン怖かった」と、嘆いている声もあった。

「また、オースティンが観客に声がけしてもリアクションが薄い場面もあったようですが、これに関しては『英語力の問題ではないか』との指摘も上がっています。実際、ジャニーズファンからは『英語力ゼロだから、MCで何を話してるかまったくわからず、レスポンスできなくて申し訳なかった』『オースティンが何か言った後、みんな盛り上がらなくてオースティンがスゴい微妙な顔してた』『観客は応えるべきだったんだろうけど、残念ながら何言ってるかさっぱり……』『通訳をつけてほしかった』『オースティンがMCで「一緒に来た人と肩を組んで~」とか言ってたのに誰一人やってなかった』と、困惑ぶりが伝わる感想も出ていました」(同)

 果たしてTravis Japan本人たちにとって、今回の出演は成功だったのか……? 今後の仕事につながることを期待したい。

元Love-tune・森田美勇人、「ベストジーニスト賞」9位にファン歓喜! 業界関係者も驚いたワケ

「最もジーンズが似合う著名人」に贈られる「ベストジーニスト2019」が10月15日に発表になり、「一般選出部門」の男性部門でHey!Say!JUMPの中島裕翔が“V3”を達成した。3年連続のランキングトップは「殿堂入り」となるが、一部マスコミの間では、中島よりも9位の7ORDER projec・森田美勇人に、注目が集まっているという。森田は昨年末にジャニーズ事務所を退所したLove-tuneの元メンバーであり、「ジャニーズだらけの中、よくランクインした」といった驚きの声が上がっているようだ。

 過去の男性部門の受賞者一覧を見れば一目瞭然だが、同賞のランキングにはジャニーズ事務所の所属タレントで埋め尽くされており、今年もトップ10は、9位の森田、5位のAAA・西島隆弘、2位のジェジュンの3人を除くと、ほかは全てジャニーズタレントだ。

「1994年から98年までの5年間は木村拓哉、また99年からの5年間は草なぎ剛がベストジーニストを連続受賞しています。それ以降も、2004年はKinKi Kids・堂本剛、06年から5年間はKAT-TUN・亀梨和也、11~13年は嵐・相葉雅紀、14~16年までKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が受賞するなど、05年の氷川きよし以外、ジャニーズタレントの名前がずらりと並んでいます」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズと関係が深い同賞だが、ランキングに“元”ジャニーズの名前が入っていることに、少なからず驚きの声が上がっており、ネット上には一部の森田ファンから「ジャニーズがずらっといる並びに森田の名前見つけて、泣きそうになった」という声や、King&Prince・永瀬廉やジャニーズJr.・高橋恭平と共にランクインしたことについて「同じ時期に仲間・ライバルとしてやってきた人と一緒に載っていることに感動する」といった歓喜の声が相次いでいる。

「ジャニーズとは切っても切り離せない賞ですし、主催者側がジャニーズに忖度して、森田の名前を除外する可能性も、なくはなかったかもしれません。それでも、森田の名前はベストジーニスト賞の公式サイトに掲載されており、8位のNEWS・増田貴久、10位のジャニーズWEST・小瀧望の間に挟まれています」(同)

 かつては、元所属タレントの活動に対し、圧力をかけて妨害しようとする動きを見せていたジャニーズ事務所だが、元SMAPの3人に対しての圧力疑惑が取り沙汰され、公正取引委員会(公取委)から注意を受けたことが大々的に報じられて以降は、風向きが変わっているとか。

「公取委の一件から、メディア側も、ジャニーズへの過剰な忖度を控える傾向になりつつあり、香取慎吾と稲垣吾郎の地上波への出演が実現。ベストジーニスト賞の選考に関しても、少なからず時代に合わせて変化しているため、森田のトップ10入りが実現したのかもしれません」(同)

 来年のランキングでも、トップを取るのはほぼ“確実”に現役のジャニーズタレントと言われているが、ランキング内に元ジャニーズタレントの名前が増えることはあるかもしれない。

なにわ男子、藤原は「まとめ役」で大橋は「ワケわかんない!」――舞台共演者が明かす印象

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月13日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大橋和也と藤原丈一郎がMCを担当した。

 グループ内でも特に“天然発言”の多い大橋が、今回番組の初MCを担当するということで、オープニングでは早速、なにわ男子・西畑大吾が「大丈夫? 心配でしかない」とコメント。しかし、当の本人は自信満々に「大丈夫やで! 横にええヤツおるから!」といい、藤原に“お任せ”といった様子を見せ、「なんやお前! 俺なんかしたか? 罰ゲームやん! 9:1の負担やん!」と藤原に怒涛のツッコミを入れるも、どこ吹く風と言わんばかりにニコニコ。

 この日は、「ミュージカル」というテーマで、ゲストにダンサーの大澄賢也が登場。大澄は、今年の夏に大橋と藤原がW主演を務めた舞台『リューン~風の魔法と滅びの剣~』に出演しており、現在は公私に渡って2人と親交があるという。そんな大澄は、スタジオに登場して開口一番「MC大丈夫?」と、やはり大橋への不安を口に。

 大橋と藤原の印象についてコメントを求められると、大澄はまず「丈はね、本当に“まとめ役”っていうか、バランス良く周りを見てる」と、藤原を絶賛。一方、大橋については「和也がさあ、わけわかんない! 何を考えてるかわからない!」と扱いに困っていた様子。すると、大橋は「ホンマっすか? 結構僕も周り見てますよ? いろいろこうやって」と言って首を左右に振って見せ、すかさず西畑から「誰でも見てるねん! そういう見方ちゃうねん!」とツッコミが。大澄も「この調子だもん、ず~っと」と呆れた表情を見せていた。

 その後も、大橋の天然発言に対し、藤原を筆頭にメンバーがツッコミを入れる場面が多々見られた。ネット上では、ファンから「大橋くんとのMCを『罰ゲーム』という丈くんと、頼り切りな大橋くん。ごちそうさまです!」「今日の『まいジャニ』は丈橋担にとって永久保存版。最高だった!」「2人の漫才みたいな掛け合い、ずっと見てられる(笑)」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子、藤原は「まとめ役」で大橋は「ワケわかんない!」――舞台共演者が明かす印象

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月13日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大橋和也と藤原丈一郎がMCを担当した。

 グループ内でも特に“天然発言”の多い大橋が、今回番組の初MCを担当するということで、オープニングでは早速、なにわ男子・西畑大吾が「大丈夫? 心配でしかない」とコメント。しかし、当の本人は自信満々に「大丈夫やで! 横にええヤツおるから!」といい、藤原に“お任せ”といった様子を見せ、「なんやお前! 俺なんかしたか? 罰ゲームやん! 9:1の負担やん!」と藤原に怒涛のツッコミを入れるも、どこ吹く風と言わんばかりにニコニコ。

 この日は、「ミュージカル」というテーマで、ゲストにダンサーの大澄賢也が登場。大澄は、今年の夏に大橋と藤原がW主演を務めた舞台『リューン~風の魔法と滅びの剣~』に出演しており、現在は公私に渡って2人と親交があるという。そんな大澄は、スタジオに登場して開口一番「MC大丈夫?」と、やはり大橋への不安を口に。

 大橋と藤原の印象についてコメントを求められると、大澄はまず「丈はね、本当に“まとめ役”っていうか、バランス良く周りを見てる」と、藤原を絶賛。一方、大橋については「和也がさあ、わけわかんない! 何を考えてるかわからない!」と扱いに困っていた様子。すると、大橋は「ホンマっすか? 結構僕も周り見てますよ? いろいろこうやって」と言って首を左右に振って見せ、すかさず西畑から「誰でも見てるねん! そういう見方ちゃうねん!」とツッコミが。大澄も「この調子だもん、ず~っと」と呆れた表情を見せていた。

 その後も、大橋の天然発言に対し、藤原を筆頭にメンバーがツッコミを入れる場面が多々見られた。ネット上では、ファンから「大橋くんとのMCを『罰ゲーム』という丈くんと、頼り切りな大橋くん。ごちそうさまです!」「今日の『まいジャニ』は丈橋担にとって永久保存版。最高だった!」「2人の漫才みたいな掛け合い、ずっと見てられる(笑)」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)