次回は“6枠”に!? NHKとの癒着深め「ジャニーズWEST」を『紅白』にねじ込むジャニー喜多川の野望

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ギネス記録「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」「最も多くのNo.1シングルをプロデュースした人物」を持つ、ジャニー喜多川氏。
 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で事前に引退を発表していた北島三郎の演出に“物言い”を付けたのが、SMAP、嵐ら多くの男性アイドルグループを抱えるジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長だった。  各スポーツ紙によると、ジャニー氏は2日に行われた担当記者との懇親会で、番組の演出について「もっと盛り上げるべきだった」「もう少し北島さんを立てていただきたかった」などと苦言を呈した。 「ジャニー氏はもはやショーの演出にしか興味がなく、紅白の演出には特に目を凝らしていたよう。あくまでも一個人の意見として、率直な感想を語ったようだ。とはいえ、北島の演出にとやかく意見できるのは、重鎮であるジャニー氏ぐらいしかないのが現状」(NHK関係者)  ジャニーズといえば、昨年の紅白には白組司会の嵐に加えて、SMAP、TOKIO、関ジャニ∞、Sexy Zoneの5組を出場させ、V6の岡田准一が今年の大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演を務めるなど、NHKとはかなり太いパイプを築いているが、どうやらジャニーズサイドはさらなるパイプの強化を狙っているようだ。 「このところ、所属タレントが主演の民放連ドラがことごとく不調で、あまり数字が話題にならず、今後は民放から徐々にクオリティーの高い作品を放送するNHKにシフトしていこうというのがジャニー氏の意向。そこで、お気に入りの滝沢秀明を昨年放送されたNHK BSプレミアの『真夜中のパン屋さん』に続いて、1月スタートの木曜時代劇『鼠、江戸を疾る』に主演させた。9日放送の初回は、前作で前田敦子が主演して大コケした『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』を大きく上回る、同枠では高視聴率の9.8%を記録。同ドラマの主題歌は近藤真彦が歌う力の入れよう。NHKへの貢献度は絶大で、今年の紅白では4人組の新ユニット『ジャニーズWEST』の出場が確実視されており、昨年よりも1枠増えた6枠になりそう」(レコード会社関係者)  いっそのこと、紅白では紅組、白組に加え、「ジャニーズ組」を作ってしまえばいいという声も聞こえてきそう!?

風俗嬢が暴露「Sクンは挿入せずにフィニッシュ!」……ジャニーズがデリヘル利用を解禁か!? 

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「オレ、カンパニー松尾監督が大好きなんだ!」
 「共演女優や、ファンとのスキャンダルが出るくらいなら」と、所属タレントに風俗店の利用を積極的に推奨しているとウワサされるジャニーズだが、5日発売の「FLASH」(光文社)が報じた記事「アイドルが性欲処理する『御用達デリヘル』があった」の内容が、「ジャニーズのことでは?」とファンの間で話題になっている。  記事では、“某大手芸能事務所”の御用達デリヘルに勤める風俗嬢・Yさんが、「人気グループのSクンは、アレを私の腿にひたすら擦りつける。挿入せずにフィニッシュ」「Oクンは必ず2人を指名して、3Pするのが好き」「Mくんは、週に3回以上は女のコを呼んでる性豪」などと、アイドルたちの性癖を容赦なく暴露。  また、中には「ボーカルNクンは、『オレ、カンパニー松尾監督が大好きなんだ』って言いながらハメ撮りをする」と、以前にこのサイトで風俗利用を報じたTOKIOの長瀬智也を思わせるような告白も(関連記事参照)。  この暴露がジャニーズのことか否かは不明だが、近頃、業界内でこのようなウワサが絶えないことからも、どうやら都内に、アイドル御用達の風俗店が存在する可能性は高そうだ。 「ジャニーズといえば、8月にも『あまちゃん』女優の有村架純と、Hey!Say!JUMP・岡本圭人のキス写真や、Kis-My-Ft2の宮田俊哉と一般女性によるラブホ写真が流出。先月、契約解除された元KAT-TUNの田中聖も、スキャンダラスな写真の流出が止まらなかった。そんな相次ぐ流出に、頭を悩ませているジャニーズが、苦肉の策として解禁したのが、デリヘルの利用だと言われています」(芸能記者)  スキャンダルが命取りとなるアイドル業界。所属事務所による大胆な“下半身対策”は、功を奏すだろうか?

「昼ドラ史上空前のドロドロぶり!?」ジャニーズ出演昼ドラ『天国の恋』に注目

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潮役の内博貴。
 28日スタートの昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)に、「これは、ものすごいことになりそうだ」と早くも注目が集まっている。  同作は、“たわしコロッケ”が流行語となった『真珠夫人』や、“ドロドロ愛憎劇の究極”といわれる『牡丹と薔薇』などの情念ドラマに定評がある脚本家・中島丈博氏による愛の物語。中島氏が同枠で脚本を手掛けるのは、マナカナの三倉茉奈がベッドシーンを演じ衝撃を与えた『赤い糸の女』以来、1年ぶりとなる。  夫(ダンカン)との関係が冷え切った41歳の主婦・斎(床嶋佳子)は、ある日、官能小説を万引きしようとした青年・元春(ジャニーズJr.高田翔)を捕まえる。この出会いで“女”としての感情が湧き上がった斎は、勢いに任せ元春と関係を持ってしまう。その後、初恋相手に似た若い男・潮(内博貴)が現れ、この2人の若い男と交際を始める斎。しかし、心から愛した男性がみな不慮の死を遂げた過去を思い出し、苦悩する……。  関ジャニ∞およびNEWSの元メンバーである内と、ジャニーズJr.の高田というジャニーズコンビが出演することも大きな話題となっている同作。床嶋との濃厚なベッドシーンも撮影済みだといい、見どころの一つといえそうだ。  ほかのキャストは、『牡丹と薔薇』に出演していた大河内奈々子、川上麻衣子、神保悟志、北原佐和子、『赤い糸の女』に出演していた毬谷友子や石田純一など、中島作品の常連が脇を固めている。  また、中島の持ち味である独特のセリフ回しは、同作でも健在。『牡丹と薔薇』で小沢真珠が言い放った「役立たずのブタ!」や、「パパ嫌、パパイヤよ」に続く名言が期待されており、21日に行われた制作発表では、「毛深いの嫌いっすか?」「出て行け、クソガール!」といった珍セリフが登場することが、一足先に明かされた。 「中島氏は、リアルな設定の中で、最大限のファンタジーを描く天才。『牡丹と薔薇』は、34年にもおよぶ壮大な愛憎劇でしたが、『天国の恋』はそれを超えるドロドロぶりだといいます。主演の床嶋さんの役設定は41歳ですが、実際は49歳。20歳になったばかりの高田くんとの“29歳差ラブシーン”は、怖いもの見たさもあって注目が集まりそうです」(テレビ誌ライター)  またもや“中島ワールド”が爆発しそうな『天国の恋』。肉食系アラフォーが主人公の同作では、どんな衝撃シーンが飛び出すのだろうか?

「キムタク『安堂ロイド』の楽しみ方は?」「亀梨和也主演で大コケ!?」ジャニーズドラマ初回総ざらい

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TBS『クロコーチ』公式サイトより
 連続ドラマが続々とスタートし、初回の評判や視聴率が連日のニュースをにぎわせている今日この頃。杏の朝ドラや、堺雅人の弁護士ものが高視聴率を叩き出す中、ジャニーズ俳優が主演を務める多くの作品が、なぜか相次いで不発……。  この緊急事態の原因を探るべく、放送中のジャニーズドラマを振り返ってみたい(以下、ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 ■KAT-TUN・亀梨和也主演『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系/土曜21時~)初回8.8%  下町で古本屋とカフェを経営する4世代8人の大家族・堀田家が、不思議な事件を解決していくホームドラマ。これまで平均視聴率15%を超えることも多かった放送枠だが、主演の亀梨とホームドラマの温かさが結び付きづらかったのか、まさかの1ケタスタートとなってしまった。  亀梨のほかには、『あいのうた』(同)以来、8年ぶりの連ドラ出演となる玉置浩二、多部未華子、平泉成、加賀まりこ、ミムラ、金子ノブアキ、平愛梨らが出演。視聴者の評判はすこぶるよく、「素朴で優しくて、心が温かくなるドラマ」「家族で楽しく見られる」「平凡な日常のありがたさを感じ、涙が出た」などと絶賛されているだけに、今後の回復は十分ありそうだ。  唯一の壁は、「青田~、はい、キス!」でおなじみの玉置の素のキャラに、拒否反応を示す人が少なからずいることだろうか? ■関ジャニ∞・錦戸亮主演『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系/火曜22時~)初回11.5%、第2話9.4%  元No.1ホストで、甘い言葉を吐きまくる占い師・安倍祥明(錦戸亮)が、鋭い洞察力や発想の転換によって、相談者の悩みをスルリと解決してしまう一話完結もの。錦戸の袴姿のほか、Hey! Say! JUMPの知念侑李が学ラン姿で出演しており、多くのジャニヲタを萌えさせているとか。共演に、倉科カナやAKB48の柏木由紀、宮川一朗太など。  原作は、ポプラ文庫のライトノベル。同じくラノベ原作で一昨年放送された嵐・櫻井翔主演『謎解きはディナーのあとで』(同)が初回18.1%の高視聴率を叩き出していただけに、期待する声も上がっていたが、結果はイマイチ。評判は賛否分かれており、「ストーリーがよくできてる」「ユルいから、気楽に見られて楽しい」「杉良太郎がいい味出してる」といった感想も多い一方で、「錦戸くんの演技がひどい」「滑舌が悪い」「棒読み」と、主役の演技に不満を漏らす人も目立つ。  同枠の制作は、関西テレビ。前クールでは、広末涼子主演『スターマン・この星の恋』が、最終回6.9%の大コケ。関テレ的にももう失敗はできないだろう。 ■TOKIO・長瀬智也主演『クロコーチ』(TBS系/金曜22時~)初回12.0%  数字はパッとしないものの、コアなドラマウォッチャーらが「今期一番の期待作」「このドラマだけ突出している」と声を揃えるのが同作。『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)に続き、今年2度目の連ドラ主演となる長瀬だが、過去の多くの主演作が、数字にかかわらず熱狂的なファンを獲得している。  原作は、「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載中のコミック。テレビドラマでも“ゴラクテイスト”は健在で、長瀬演じる汚職警官の“何かやらかしそう”な怪しい雰囲気をはじめ、初回冒頭からおっぱい丸出しの女性死体が大写しになるなど、なかなか攻めた内容となっている。  同じ刑事ドラマでも、放送中の『相棒 season12』(テレビ朝日系)のような万人受けは望めなさそうだが、コアな大人のファンを増やしそうだ。 ■SMAP・草なぎ剛主演『独身貴族』(フジテレビ系/木曜22時~)初回12.6%、第2話11.3%  映画制作会社の社長(草なぎ)、その弟(伊藤英明)、脚本家の夢を諦められずプロポーズを断った女(北川景子)の3人による“トライアングル・ラブコメディー”。  “SMAP一の演技力”と呼び声高い草なぎが、40歳目前になっても結婚に意味を見出せない独身貴族という、等身大とも思える役を熱演しているが、木村拓哉主演『安堂ロイド』(TBS系)ばかりに注目が集まっているからか、視聴率は“そこそこ”。  落ち着いた大人の雰囲気漂うラブストーリーに、「秋にぴったり」「こういう雰囲気、好き」「先が気になる」と好意的な声は多い。ネックは、ドラマの性質上、若い視聴者が共感しづらい点だろうか? ■SMAP・木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系/日曜21時~)初回19.2%  いろんな意味で、今期大注目の同作。初回では、木村演じる研究者が殺害され、婚約者(柴咲コウ)が悲しみに暮れていると、安堂ロイド(木村/2役)が出現。婚約者を殺そうとする警察機体アンドロイド・ラプラス(福田彩乃)と、安堂ロイドの激しい戦いが繰り広げられた。  初回放送後の感想は、賛否両論。SF映画になじみの薄い若者層を中心に、「なんか面白い」「アクションがすごい」「思ったより楽しめた」という声が上がったが、一方でSF作品に詳しい映画ライターや評論家、マニアなどからは「SF作品としては、底辺の作品」「SF映画のまねごとでしかない」などと、厳しい意見が飛び交った。  また、タレントの伊集院光は、自身のラジオ番組でつじつまの合わない設定などをツッコミながら、「毎週見ます、僕は」と宣言。それは制作サイドの意図とは異なるかもしれないが、視聴者が自分の“見方”をまず見つけることが必要な作品といえるかもしれない。  初回15%を超える作品も多い中、『安堂ロイド』を除き、なぜか振るわないジャニーズドラマ。20%超えを果たした『Doctor-X』(テレビ朝日系)や、『リーガルハイ』(フジテレビ系)に追いつくことはできるだろうか?

本当は嵐がやるはずだった!? 実写版『ガッチャマン』大コケの裏にあったジャニーズ内紛劇

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映画『ガッチャマン』公式サイトより
 総製作費80億円をかけた実写版『ガッチャマン』が“案の定”大コケした。同作は日活100周年、タツノコプロ50周年を記念して製作されたが、先月24・25日のオープニング2日間の成績は動員約9万人で、興行収入は1億円をわずかに上回った程度。昨年10月の製作発表後、宣伝活動に力を入れてきたが、最終的な興収は10億円に届くかどうか微妙なレベルだ。  原作は1970年代に平均視聴率21%を誇った人気アニメ。主演は松坂桃李で、共演には綾野剛や剛力彩芽など“旬”の若手も揃えた。科学忍者隊5人分の衣装には、総額2,000万円もかけたという。  だが、公開を前にした試写の段階で、早くも同作には手厳しい声が飛んでいた。 「ストーリーも陳腐で、CG技術も微妙……。試写が終わった段階で『これはヤバイ』『絶対コケる』と、口々に言われていました」(映画関係者)  キャストについても「人気の若手俳優を揃えればなんとかなる、といった感じ。紅一点の剛力さんも、ちょっと浮いている気がする」(別の映画関係者)と散々だ。  実は当初、科学忍者隊にはジャニーズの人気グループ「嵐」のメンバーがキャスティングされていたという。立ち消えになった背景には、ギャラやストーリーの問題ではなく、ジャニーズ内の権力争いが関係している。  高齢のジャニー喜多川社長の“後継者”をめぐり、「嵐」などを担当する姪のジュリー藤島氏と、「SMAP」の“育ての親”で知られるI女史が激しく火花を散らしているのは周知の事実。先の映画関係者が明かす。 「ジュリー氏が嵐メンバーのキャスティングに難色を示したのは、2000年にSMAPがNTT東日本のCMで先にガッチャマンに扮していたからとウワサされています。SMAPに続くことは、ジュリー氏的に許せなかったのでしょう。コケたときに『やっぱりSMAPのほうがよかった』と言われることも明白ですからね」  今となってはその“選択”が正しかったといえるが、ここまで神経を尖らせているとは……。ジュリー氏とI女史の冷戦はいつまで続くのか──。

「手が震えるほどのスクープはどこに!?」アイドルの結婚スクープ予告の週女に一体何が!?

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 「週刊女性」(主婦と生活社)が、20日発売号に掲載を予告していた“超人気男性アイドル”の結婚情報について、同誌には該当記事が存在しないことが分かった。  12日に放送された関西ローカルのワイドショー『朝生ワイド す・またん!』(読売テレビ)に、同誌の記者が出演。超人気男性アイドルの結婚情報をスクープしたことを明かし、次号で掲載すると告知した。  この時、「手が震えるくらい大きい話なので、これ以上話せない」と実名は明かさなかったものの、「男性アイドルといったら、大きな事務所しかありませんよね」とジャニーズであることを思わせる口ぶりだったことから、注目が集中。ネット上では、さまざまな憶測が飛び交った。  名前が上がったのは、以前からウワサの絶えない嵐・松本潤と井上真央や、長年、隠し子疑惑がささやかれるSMAP・香取慎吾、TBS社員との同棲が報じられたTOKIO・国分太一、カトパン似の一般女性とのデート現場が報じられたTOKIO・長瀬智也など。  また、昨年12月に交際のウワサがあった、SMAP・草なぎ剛とAKB48・大島優子という説も浮上。鼻で笑っていたファンも、今月13日に撮影されたプライベート写真で、大島の左手薬指に指輪がはめられていたことが発覚し、動揺が広がっている。  一方で、タレントの宣伝目的や、事務所と示し合わせた“ヤラセ記事”であるという見方も。週刊誌が熱愛ではなく、結婚をスクープすること自体が珍しいことに加え、発売の1週間も前にスクープネタを明かすことは、ほかの媒体に気付かれる恐れがあるため「普通に考えたらあり得ない」という指摘があったためだという。 「あれだけ煽っていながら、記事がないのでびっくりしました。掲載が見送られた理由は分かりませんが、テレビで公言してしまったために、芸能関係者にネタを握りつぶされた可能性も考えられます。ビッグスクープをにおわせていただけに、残念でなりません」(芸能記者)  手が震えるほどの大スクープは、本当に幻となってしまうのだろうか? 

「SMAP・草なぎ剛と、AKB48・大島優子か!?」週刊誌が超人気アイドルの結婚をスクープ!

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 関西ローカルのワイドショー『朝生ワイド す・またん!』(読売テレビ)で12日、「超人気アイドル結婚へ!!」という情報が出たことで、ネット上が騒然となっている。  これは、同番組に出演した「週刊女性」(主婦と生活社)の記者が“マル秘スクープ”として明かしたもので、来週発売の同誌に掲載されるという。超人気アイドルについて記者は、ジャニーズ事務所であることをにおわせながらも、「手が震えるくらい大きい話なので、これ以上話せない」と口をつぐんだ。  これを受け、ネット上では、以前から隠し子疑惑の絶えないSMAPの香取慎吾をはじめ、井上真央との熱愛がささやかれている嵐の松本潤、柴咲コウや、カトパン似の一般女性との交際がウワサされるTOKIOの長瀬智也など、さまざまな憶測が飛び交っている。  また、出どころは不明だが、Twitterなどでは「結婚するのはイニシャルKとOらしい」という情報も。しかしこれは、昨年12月に大阪ローカル『ハピくるっ!』(関西テレビ)、北海道ローカル『U型テレビ』(北海道文化放送)の両番組で、それぞれSMAPの草なぎ剛と、AKB48・大島優子の熱愛情報とみられるイニシャルトークが放送されたことを、引っ張り出した可能性も考えられそうだ。 「もし『週刊女性』が独自に証拠をつかんでいるとしたら、タレントの家族がポロッと言ってしまったか、“デキ婚”である可能性などが考えられます。『手が震えるくらい大きな話』と煽るほどですから、よっぽどの大スクープなのでしょう。  ただ、週刊誌が熱愛ではなく、結婚をスクープすることは珍しい。しかも、発売の1週間も前に、分かりやすいヒントまで付けてスクープネタを予告することは、普通に考えたらあり得ない。重大スクープであればあるほど、他媒体に気付かれないよう、徹底的に情報漏えいを防ぐのが常識ですから。業界内では、『ヤラセ記事では?』との声も上がっています」(芸能誌編集者)  ジャニタレのデキ婚か、はたまたヤラセ記事か、真偽は定かではないが、発売日まで憶測合戦は続きそうだ。

「全体的に左にずれている!?」『SMAP×SMAP』出演で再燃する少年隊・錦織一清の“頭髪”問題

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『ひき逃げファミリー2』(JSDSS)
 6日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した少年隊・錦織一清の髪形が「不自然だった」と、ネット上の掲示板やTwitterなどで話題になっている。  錦織は番組内で、後輩であるSMAPに対してデビュー当時から評価していたこと、バラエティ路線に進んだことで当時のジャニーズファンから賛否両論あったSMAPに対して「面白い」「それをやっていけ」と背中を押したことなどを明かし、「SMAPは、ジャニーズ事務所の鎧がなくてもやっていける。カッコいい」と最大限の賛辞を送った。  だが、ネット上では放送中から錦織の髪形の話題一色。「全体的に左にずれている」「後頭部が盛り上がっている」「浮いてる」など、その“不自然さ”を指摘する書き込みであふれた。 「錦織の頭髪については、以前からファンの間でたびたび話題になっていましたが、今回の『スマスマ』の髪形は、いくらなんでも違和感がありすぎますよ。地毛であれなんであれ、メイク担当者の責任問題になってもおかしくないんじゃ……」(ジャニーズに詳しい編集者)  この日、往年の名曲「仮面舞踏会」のダンスを1人で披露するなど、まだまだ現役バリバリの“ニッキ”。ネット上での今回の盛り上がりも、その人気の証しといえるだろう。

関ジャニ∞か、Kis-My-Ft2か……事務所内“派閥”も見えてくるジャニーズ「バーター王」は誰だ!?

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『幽かな彼女』
 現在放映中のドラマ、『幽かな彼女』(フジテレビ系)。主演はSMAPの香取慎吾だが、共演者には同じジャニーズタレントの、Kis-My-Ft2の北山宏光や、ジャニーズJr.の森本慎太郎、神宮寺勇太、岩橋玄樹らが名を連ねている。  このように、ジャニーズタレントが主演もしくはメイン役として出演するドラマには、ほかのジャニーズタレントも出演することが昔から多い。  では、そんなジャニーズドラマにおける共演数が多いジャニーズタレントは、一体誰なのか? 連続ドラマにおける共演ドラマの本数をカウントしてみた(『MONSTERS』での香取と山下智久のダブル主演扱いや、1話限りのゲスト出演、『金八先生』や『ごくせん』シリーズなどの生徒役での横並び状態のものは含めず)。  結果、最も共演数が多かったのは、関ジャニ∞の横山裕だった。Jr.時代の『ドンウォリー!』(主演・近藤真彦/98年・フジ)をはじめ、『P.S.元気です、俊平』(主演・堂本光一/99年・TBS)、『拝啓、父上様』(主演・二宮和也/07年・フジ)、『有閑倶楽部』(主演・赤西仁/07年・日テレ)、『ザ・クイズショウ』(主演・櫻井翔/09年・日テレ)、『左目探偵EYE』(主演・山田涼介/10年・日テレ)、『13歳のハローワーク』(主演・松岡昌宏/12年・テレ朝)と、実に7作品に共演。横山自身の連ドラ主演作はない一方で、マッチや松岡といった先輩から赤西や山田という後輩のドラマにも出演、垣根を越えた活躍をしている売れっ子ぶりだ。  横山に続いて6本と、共演作が多かったのが、同じく関ジャニの大倉忠義。『必殺仕事人2007』(主演・東山紀之/07年・テレ朝)、『歌姫』(主演・長瀬智也/07年・TBS)、『ヤスコとケンジ』(主演・松岡昌宏/08年・日テレ)、『必殺仕事人2009』(主演・東山紀之/09年・テレ朝)、『GM』(主演・東山紀之/10年・TBS)、『三毛猫ホームズの推理』(主演・相葉雅紀/12年・日テレ)。  ちなみにほかの関ジャニメンバーは、錦戸と丸山が3本、村上が2本に出演と、共演数の多いグループだ。ちなみにTOKIOや嵐のメンバーのドラマでの共演が多く、ジャニーズに詳しいある編集者は、こう言う。 「最近、ジャニーズタレントの“派閥売り”みたいなものが一般にもよく知られるようになってきました。関ジャニは、ジャニーズの副社長メリーさんの娘、ジュリーさんの系列といわれ、そこに所属しているのがTOKIOや嵐。最近も長瀬くんのドラマに関ジャニの丸山くんが出ていましたし、結びつきは強いですね」  SMAPと同じ“飯島班”に属するといわれるキスマイのメンバーを見てみると、冒頭の香取のドラマをはじめ、藤ヶ谷太輔が木村拓哉の『PRICELESS』(フジ)、玉森は中居正広の『ATARU』(TBS)、香取の『幸せになろうよ』(フジ)に出演し、自らが主演した『信長のシェフ』(テレ朝)には稲垣吾郎が出演と、短期間での共演の多さに、結びつきの強さが感じられる。  横山、大倉に続いて、4本の共演本数があったのが、V6井ノ原快彦、KAT-TUN田中聖&田口淳之介、Hey! Say! JUMP中島裕翔、ジャニーズJr.森本慎太郎という面々。まだJr.の森本の健闘が地味に目立つ。 「慎太郎くんは共演だけじゃなく、小学生のころにはスノープリンス合唱団で映画の主演もしていますし、『私立バカレア高校』(日テレ)でも主演扱い。その一方で先輩のドラマにも複数出演しているということで、期待の大きさを感じます」(同)  ちなみに、このような共演をしていないのが、SMAP・中居正広、V6・岡田准一、キンキの2人、滝沢秀明、嵐・大野智、関ジャニ・渋谷すばるなど。  最近は、『私立バカレア高校』以降、土曜深夜の日テレでのドラマ枠で、ジャニーズタレントが大量出演するようになっていて、若手の共演枠が一気に広がってもきている。  共演枠に入れてもらえるのは、それだけ期待されているからともいえる。次世代のエースを共演枠から発掘するという見方も、また楽しいかもしれない。

「Hey!Say!JUMP存続が危険な事態に…」囁かれる岡本圭人のスキャンダル写真

【サイゾーウーマンより】
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けいとりんに緊急避難勧告です!
 Sexy Zone・菊池風磨が今春から慶應義塾大学に進学することが明らかになり、嵐・櫻井翔を筆頭に高学歴のメンバーが増加しているジャニーズ。中でもHey!Say!JUMPは、伊野尾慧が明治大学理工学部建築学科に、岡本圭人が上智大学国際教養学部に、薮宏太が早稲田大学人間科学部人間情報科学科(通信過程)に在籍する、“文武両道”グループだ。  大学生活と並行して、雑誌撮影にテレビ出演、舞台公演など多忙なアイドル活動を展開しているメンバーたちだが、その中の1人、岡本の周辺について一部の間で真偽不明なうわさが飛び交っている。 「現在19歳の岡本の、色々とやんちゃ行為をした写真が存在するというんです。岡本の大学の同級生ではないかと思われる人物のSNSで“やんちゃ写真”をほのめかす発言があり、一部の週刊誌記者が動いたようです。その人物の素性的には信頼性が高い情報だったようで。……ただ、入手されていれば少しは話しが漏れくるでしょうから、まだ現物をマスコミが入手するまでには至っていないと思われます。でも、もし写真が週刊誌に掲載されるようなことがあれば、ことの大きさから考えてジャニーズ自体を揺るがす大騒動になるだろう……とささやかれています」(週刊誌記者)  未成年飲酒であれば、2005年に無期限謹慎となった内博貴(元NEWS・関ジャニ∞)、06年に研修生降格の後、退所した草野博紀(元NEWS)がいる。さらに未成年スキャンダルでいえば、喫煙が03年に発覚した森内貴寛(元NEWS)や、11年に同じく喫煙が「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられたHey!Say!JUMP・森本龍太郎など頻発している。

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