木村拓哉に異状アリ? ジャニーズ事務所との距離感が変化、2023年までに独立の噂も

 2021年も大活躍だった木村拓哉。元SMAPの中では、一人勝ちのような状態だとか。

「最近では、ギャラは抑えめで良いからと、とにかく出稿量が多いマクドナルドのCMなどへ積極的に出演しています。その上で、若い世代への認知度アップを考えて、若者にもしっかりアピールできる作りにしてほしいと要望しているようです。これは、ジャニーズ事務所の戦略というより、木村さん本人からの提案なのだと…

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V6解散と共にジャニーズ事務所を去ったあの“大ベテラン”…恩人の影響受け木村拓哉の独立も決定的か

 ジャニーズ事務所に地殻変動が起き始めている。26年間に渡って活躍をしてきたV6が11月1日をもって解散、さらに元・男闘呼組で大ベテランの岡本健一も10月いっぱいで専属契約を終了するなど、タレントの “脱ジャニーズ”が加速しているのだ。

「SMAPの例からも分かるように、これまではグループの解散や退所ということは何かしらのトラブルが起きた時でした。そのため、ジャニーズを辞めたタ…

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山下智久『コード・ブルー』フジのピンチに続編決定? “辞めジャニ”なのに大活躍の裏事情

 元ジャニーズの山下智久が自身のTwitterでクラウドファンディングへの協力を呼びかけ、各方面のファンの間で話題になっている。

 山下は9月27日、<撮影でお世話になった北総病院。そして全ての医療従事者の皆さまに心から感謝致します>とツイート。北総病院こと日本医科大学千葉北総病院は高度な救急治療処置の訓練用シミュレーターの購入費を募るためにクラウドファンディングを行なっており…

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中居正広の個人事務所にKis-My-Ft2が移籍する?「舞祭組」だけでも預けたいジャニーズ事務所の思惑

 元SMAPのメンバーで唯一、ジャニーズ事務所から脱退して個人事務所を設立している中居正広だが、独立後すぐに大活躍…とはいかないようだ。

「中居さんは個人事務所を設立してから仕事がうまく回っていないことにイラ立ちを感じているようです。ですが、個人事務所の『のんびりなかい』のスタッフは、マネージャーと経理担当くらいで、現在の中居さんの稼ぎでも十分すぎるくらいに収益はある。中居さん…

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メリー喜多川氏の美学「タレントを守るためには悪人になる」の犠牲になった中森明菜と研音の不遇

 数多くの男性アイドルやグループを輩出した芸能プロダクション「ジャニーズ事務所」の“女帝“と呼ばれた名誉会長・藤島メリー泰子(メリー喜多川)さん。そのメリーさんが死去していたことが17日、明らかになった。享年93。

 メリーさんの訃報に、各方面から彼女の偉大さを称える声が寄せられているが、なかでも所属タレントを…

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どうするジャニーズ事務所? 木村拓哉『JUDGE EYES』シリーズ終了報道で公式ツイッターに海外ファンから怒りの声も

 木村拓哉が“主演”を務める人気ゲームシリーズ『JUDGE EYES』が9月発売の新作で終了となると一部で報じられ、国内ばかりだけでなく、海外でも波紋を呼んでいる。

 ダウンロード版も含めた全世界累計出荷本数は1400万本を超える『龍が如く』シリーズの制作スタジオが木村拓哉とタッグを組んだことで話題になった『JUDGE EYES:死神の遺言』。2018年発売の同ゲームは、木村が…

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ジャニーズの相次ぐ不祥事で元SMAPに追い風!? 新しい地図がNHKと水面下で「紅白出場」交渉中!

 すでに出場内定か――。

 毎年、大晦日に放送される『NHK紅白歌合戦』出場を狙う、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人だが、いよいよその機運が高まってきたようだ。

「3人が所属するCULENの飯島三智社長は、水面下でNHKと交渉を重ねており、好感触を得ているようです」(放送担当記者)

 当然、3人の出場は、ジャニーズ事務所にとっては面白くないだろうが、

「元TOKIOの山口達也がMCを務める『Rの法則』(NHK Eテレ)の出演女子高生に強制わいせつをはたらき、同番組が終了。NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキには未成年飲酒疑惑が報じられ、彼らがMCを務める『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK  BSプレミアム)も放送自粛と、不祥事続き。6月20日にはNHK・木田幸紀放送総局長が定例会見で、『タレント、アイドルである前に社会人としての自覚や責任を果たすようにしていただきたい』と、厳しい表情で苦言を呈しています。これまでなら、ジャニーズとの関係を重視し、退所したばかりの3人を紅白に出場させることはありえませんでしたが、相次ぐ不祥事もあり、その関係性に変化が出てきたようにも見えるだけに、可能性は十分あり得そうです」(同前)

 実際、飯島氏とNHKの関係は、非常に良好な状態にあるとみて良さそうだ。

 7月9日には、稲垣、草なぎ、香取の3人が歌ったチャリティーソング「雨あがりのステップ」の2,300万円あまりの収益が、パラスポーツの競技団体に寄付されたことを、『NHKニュースおはよう日本』をはじめとした、NHKのニュース番組が大きく報じていたことが、何よりの証しだろう。

「これは、紅白への布石ではとの見方もできそう。パラリンピック関連の企画コーナーでもなんでも、紅白への出演を勝ち取れば、大きく存在をアピールすることになるし、3人を締め出している民放の対応の不自然さが浮き彫りになる。これから夏、秋にかけて、策士の飯島氏がさまざまな仕掛けで話題をさらっていくのではないでしょうか。実際11月には、昨年、72時間ぶっ通しの生放送で話題を呼んだ『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)がまた放送されるというウワサも聞こえてきます」(同前)

 ジャニーズ追撃へ、強気の仕掛けを連発している飯島氏だが、冷静にその実績を見てみると決して順風とはいえない現実も見えてくる。

「月1でレギュラー放送されている3人のバラエティ番組『7.2新しい別の窓』(AbemaTV)は、7月1日に4回目の放送がありましたが、視聴者数は2.2m(約220万人)。1回目の3.3mから、回を重ねるごとに視聴者数を減らしています。しかも、この数字は同じ視聴者の複数回のアクセスが重複カウントされていますから、実際の視聴者数は数十万人ではという指摘もある。YouTubeの草なぎチャンネルも、チャンネル登録数が頭打ち。CMに起用されるたびに話題にはなりますが、ギャラはSMAP時代の半分という話もあり、10万人ほどの会員数のファンクラブからの5億円ほどの現金が、彼らの活動資金源というのが現実です。飯島氏がジャニーズを出てまでやりたかったことが、ネット進出とテレビに頼らないビジネススタイルの確立であることは伝わってきますが、肝心の3人がやっていることはアイドル活動の域を出るものがないため、元々のファン以外へのアピール力が出てこないのが課題でしょうか」(芸能評論家)

 何としても紅白出場を果たしたいところだろう。

中居正広の“新しい地図新曲放送”で改めて浮き彫りになった、ジャニーズ事務所の苦しい社内事情

 今秋にも合流か――!?

 4月7日、中居正広が自身のラジオ番組『中居正広ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が歌う新曲「雨あがりのステップ」をオンエアしたことが、さまざまな憶測を呼んでいる。

「あのなんつうんだろう……こう、かすれ声とか、もうちょっと雑な声が入っていないと……これは売れないですね……ふっふっふ」

 フル尺での曲が流れ終わると、中居は、自身の“最低レベル”の歌唱力をネタに、トボけたダメ出しをして、ファンを喜ばせた。

「3人への愛情を感じさせる言動に、中居が今秋にも3人に合流するのではという見方も出てきています。今年も、6月の契約更改交渉が注目されそうです」(芸能記者)

 だが、あるテレビ関係者はこう話す。

「3人のレギュラー番組が、段階的に地上波から消えつつあります。司会者として余人に変えがたい力をつけている中居といえど、ジャニーズ事務所をやめれば無傷ではいられないでしょう。それがわかっている中での退社の可能性は低そうです」

 それよりも、ここで注目すべきは、ジャニーズがこの中居の行動を許していることだろう。

「中居のラジオは生放送ではありませんから、どうにでもなったはずですが、あえてOKを出している。これは、やはり16年の解散騒動後の、“公開処刑”とも言われた生謝罪と、そこまでさせながら解散を回避できなかった事務所へのファンの怒りが尾を引いているのでしょう」(同)

 あまり大きくは報じられていないが、あの当時、事務所へのファンの抗議は凄まじかったという。

「電話やメールばかりではなく、事務所周辺での迷惑行為などもかなりあったんです。実は、事務所の前に汚物が撒き散らされたこともあったそうで、これ以上、ファンを刺激し“ブラック企業”というイメージが広がってはたまらないと、ジャニーズ事務所は元SMAPの3人の扱いに、非常に慎重になっているんです。昨年9月の退社後、レギュラー番組をすぐに終了させようとしていたテレビ各局に、むしろ、『すぐは辞めないで』と進言し、しばらく存続させたほど。政府が『働き方改革』でブラック企業対策に力を入れている折に、目をつけられることにでもなれば、一族経営の体制維持にも影響が出かねないからです」(同)

 昨年11月に放送された『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)のフィナーレ「72曲ホンネライブ」で、3人がSMAPの曲を歌わなかったことが、ジャニーズの圧力かとも囁かれたが、「実際は、ジャニーズ事務所から3人への圧力は何もなかったそうです」(同)というから、中居がラジオで3人の曲をかけることも、ジャニーズは黙認するしかなかったのだろう。

「むしろ、3人への圧力がないこと、ブラック企業ではないことのアピールになる。相次ぐ、ジャニーズタレントの結婚も“ポジティブ・キャンペーン”の一環かもしれません」(同)

 年齢的にも、メリー&ジャニー喜多川の創業姉弟の退陣は近い。アイドル帝国の一強時代は、やはり終わりの始まりを迎えているようだ。ならば、中居の合流も、まったくあり得ない話ではないような気もしてくるが……。

ジャニーズ初の大阪支社! 嵐&Hey!Say!JUMPで絶好調の「J Storm」、知られざる内部

 嵐をはじめ、TOKIO、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMPらが所属するレコード会社・J Storm(ジェイ・ストーム)。2001年に嵐のプライベートレーベルとして発足した会社で、音楽・映像ソフトの発売から、映画製作なども行っている。ジャニーズファンにとってもお馴染みの同社が、この春に「大阪オフィス」を新設するという。

「J Stormは、藤島ジュリー景子氏が代表取締役社長を務めています。稼ぎ頭はもちろん、ジャニーズ内でトップのセールスを誇る嵐でしょう。2015年にオリコンが発表した同年上半期の映像ソフト(DVD&Blu-ray)をセールス順に並べたレポートでは、嵐や関ジャニ∞のライブ映像作品や邦画作品での売り上げが伸びたことにより、前年同期比199.7%の99.5億を売り上げ、映像ソフトメーカーランキングでソニー・ミュージックエンタテインメント、エイベックスに次ぐ3位にランクアップしていました。この頃からHey!Say!JUMPの売り上げも上昇し始め、同社の業績に貢献できるようなグループに成長しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年上半期(16年12月26日~17年6月19日)の音楽・映像ソフトのオリコンランキングを見ると、嵐は62.1億円を売り上げ、1位のSMAPに次ぐ2位に入っていた。関ジャニ∞はJ Stormの内部レーベルとされる「INFINITY RECORDS」に所属しているが、こちらも20.8億円で8位、Hey!Say!JUMPは19.5億円で9位という結果に。10位以内に同社のアーティストが3組もランクインしていたのだ。

 そんな、所属するのはジャニーズのみという異色のレコード会社ながら、絶好調の業績を誇る同社が、エンターテインメント業界向けの就職・転職情報サイト「Qsicman」で求人を募集している。今年の春に新設する大阪オフィスの“スターティングスタッフ”となる即戦力を急募しており、関西エリアにおいての所属アーティストのメディアプロモーションやサポート業務などを任せる予定だとか。募集内容欄には「関西での番組出演やイベント・コンサートの立会い、アテンドやフォロー。関西エリアのマーケット状況のリサーチ等」とも記載されている。

「ジャニーズの会社で関西支社があるのは、ファンクラブ運営組織・ファミリークラブの関西支部くらいです。実質的に音楽や映画作りに携わっているJ Stormが大阪にオフィスを構えるとなれば、大阪でのビジネスや、何らかの具体的な計画がジャニーズ内で持ち上がっているのかもしれませんね」(同)

 ジャニーズに関しては、昨年頃から就職情報サイト「リクナビ2018」や、無料の求人情報誌「タウンワーク」などを通じてマネジャーの募集を開始していたものの、「大阪の新設オフィス」の採用は珍しいだけに、ジャニーズファンの間でも「大阪にオフィス新設するんだ!」「CDのプロモーション強化なのかな」と、話題になっていた。

 そんなJ Stormについて、音楽業界関係者が内情を語る。

「ほかのレコード会社で働いていた人が転職でやってくることも多いためか、どちらかといえば“イケイケ系”のスタッフが多いですね。社員は女性が大多数で、金髪にハイヒール姿など、派手めな雰囲気の人も。『自分たちはジャニーズの社員ではなく、あくまでもレコード会社の人間』といったスタンスが感じられ、ジャニーズ・エンタテインメントなど他ジャニーズ関連会社とはノリも違います。しかし、社員教育はかなり厳しいそうで、若い女性なんかは『すぐに辞めてしまう』と聞きました。その分、スタッフの入れ替わりも激しく、採用募集も頻繁。また、最近では新設の大阪支社に飛ばされそうになった中堅スタッフが辞職し、他社に移った例もあるとか」(同)

 今回のJ Stormの“大阪進出”によって、所属アーティストの活動に変化は訪れるのだろうか? 新たな展開が楽しみだ。

「Marching J」支援金で被災地に遊具を寄贈、一方パンダ計画の現状は?

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ファンの声がマッチを動かしたよね

 ジャニーズ事務所が福島県南相馬市の鹿島小校庭に寄贈した、新しい複合遊具「ネイチャービルダー」の披露式が3月1日に行われた。この遊具は、ジャニーズの東日本大震災の復興支援プロジェクト「Marching J」を通して集められた支援金を基に建設されたもので、子どもたちは早速、贈られた複合遊具ではしゃぎ回り、記念撮影を行うなど大喜びだったという。

 「Marching J」といえば、ジャニーズの大御所タレント・近藤真彦が打ち出した、仙台市・八木山動物公園への「パンダ招致計画」が物議を醸したことは、すでに伝えられている通り(既報)。パンダの借り受け費用などを同プロジェクトが負担し、ジャニーズが全面的にバックアップすることが発表されたのだが、支援金の使い道については賛否両論が飛び交った。ジャニーズ事務所や仙台市には、ファンからの苦情の電話やメールでの問い合わせが殺到したという。