King&Princeは筋肉格差? 関ジャニ∞『十五祭』の錦戸は……ジャニーズ“深読み”画像

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中! 

B美……29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

B美 King&Princeの平野紫耀・永瀬廉・高橋海人が出演する舞台『JOHNNYS' ISLAND』(東京・帝国劇場)の上演が決まったね。例年通り今年12月~来年1月までだけど、今回はPrinceのメンバーは出ないんだよね。岸優太&神宮寺勇太は9月に『DREAM BOYS』をやってたから、冬はKINGだけってことなのかな。

C子 岸&神宮寺のドリボは評判良かったよね。行きたかった!! キンプリといえば、「J-GENERATION」2019年11月号(鹿砦社)「King&Prince CONCERT TOUR 2019 フォトレポート」が載ってて、ポスターも付いてたよ。7月に始まって、ドリボを挟んで10月19日・20日の新潟公演で終わりなんだって。ほら見てよ、キンプリって、表紙からして華がスゴくない!? それぞれメンバーカラーを基調とした花をあしらってる衣装を着てるけど、花だらけのステージセットに負けてないの。

B美 ホントだ! 後ろの色とりどりの花に食われてないもんね。1ページ目にこの衣装の全身写真があるけど、デザインが凝っててなかなか素敵。ただ、王子様っぽい上半身に対して、下半身がヒップホップ系のパンツなのが違和感あるわ。特に高橋&平野は、黒いジャージのズボンみたい……。

C子 でも、キンプリってジャニーズにありがちな“ダサ衣装”はあんまりないんだよね。しかも、普通はこんなに黄色の衣装を着たら、“着させられてる”感が出たり、田原俊彦化するじゃん。でも、海人は顔が濃いっていうのもあるのか、全然着こなせてる!! 神宮寺の青、平野の赤、岸くんの紫、れんれんの黒……どれも似合ってる。

B美 こういう王子様衣装は爽やかな印象だけど、3ページは打って変わって“オス”って感じ。派手な柄のシャツをはだけさせて、上半身があらわになって……。サングラスもしてて、いかついね。若干、3ページ上のサングラスをかけた海人はちょっと不審者みたいだけど(笑)。サスペンスドラマの犯人が物陰からターゲットを監視してるみたいだよ。

C子 海人、下の写真はクールにキマってるのに……。こういうふうに上半身裸を見ると、やっぱり平野って筋肉質だね。れんれんとは、体の厚みが違うよ。岸くんもドリボをやっていたのもあって、平野を超えるぐらい体が仕上がってる。私はここまでムキムキじゃなくてもいいと思うけどね~。

B美 確かに、岸&平野に挟まれた神宮寺がちょっと貧相に見えるぐらい、2人がゴツくなってるね。そっか、岸くんはドリボでボクサーの役を演じて、マッチョになったのか。腕もかなり太くてしっかりしたね。12~13ページ、みんなは半袖のTシャツを着てるのに、岸くんだけタンクトップだから、なんでなんだろう? と思ったの。見せたかったんだね(笑)。

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C子 ところで4~5ページの見開き写真、ポスターにしてもいいぐらい、キラキラオーラがスゴくない!? 真ん中の平野がちょっと途切れちゃってるけど、照明とかの加減が絶妙で、バッチリだよ。あぁ、でもれんれんの顔が水鉄砲で隠れてるのか。実際のポスターは、ちゃんと顔が見えてるね。全員の顔が見えてるしキラキラしてるし、キンプリファンならうれしすぎるポスターでしょ。

B美 あと私は9ページの“岸くん可愛がり”が好き。神宮寺が後ろから岸くんに抱きつくような形で、平野が岸くんの顎を触って、その間にいる海人も楽しそう。一番端のれんれんは、平野の肩に手を置いてぎゅっとくっついてるし、微笑ましいわちゃわちゃカットだわ~。

C子 14~15ページの平野のソロページは、ビジュアルの良さが際立ってるよ。14ページの写真なんかさ、これだけアップで写ってるのに、ニキビとか肌荒れが一切見えない! 目はキラキラ、愛らしい涙袋、ぷっくり唇って……言うことないね。

B美 こりゃ天下取れるわ……。そういえば平野って、唇が乾燥してるの見たことない気がする。天然キャラで、細かいことはあまり気にするタイプじゃなさそうだから、美容とかにはあまり時間使ってなさそうなのに、実はちゃんとお手入れしてるのかな。ほんっとに綺麗な顔だよね。ついつい見とれちゃうよ。この甘いマスクに男らしい肉体って、ズルいわ。

C子 そんな平野の後にれんれんのソロページ見ちゃうと、やっぱ華奢だよね。筋肉でゴツゴツっていうより、まな板のようなストンとした少年体形。おっと! 17ページの左下、れんれんの乳首が衣装の間からチラ見えしてるじゃん!! シャツのボタンを全開にしてるより、こういう隠されたところが見えた方がセクシーだね。

B美 ホントだ。片方の乳首が“こんにちは”ってしてる。16ページのMCダイジェストによると、れんれんの体重は「51kg~52kg」ぐらいなんだ。男性にしては軽いよね? しかも岸くん、「廉が膝に座ると骨が出てて痛いの! 俺よく座られるから知ってる」と話してるけど、どんなシチュエーション? れんれんは甘えん坊さんなの?

C子 岸くん、優しいから膝貸してあげちゃうのかな~。岸くんといえば、20ページのピンボケ写真がちょっと可哀想だったけど、21ページはハニカミスマイルや険しい顔もあって、なかなか良かった。あらためてスゴい体だね~。シャツを脱いで、ポケットに手を突っ込んで「どや! この体!」って見せてるみたい(笑)。

B美 この写真、風が吹いて髪の毛が逆立ってるせいか、漫画やアニメの『ドラゴンボール』に登場する超サイヤ人みたい。次の神宮寺のソロページは、乳首のポロリもないし、アイドルっぽい写真ばかりだね。神宮寺と、海人のページは肌の露出が少ないのかな?

C子 最後の24ページ、真ん中の神宮寺が笑顔でしゃがんでて、平野&海人が見つめ合って笑って、岸くんはグーサインを見せてる。こうやってメンバーがギュッと集まってるシーン、好きだなぁ~。いわち(岩橋玄樹)が恋しくもなるけど。

B美 れんれん、ちょっと周りのリアクションについていけてないって感じの表情でウケる(笑)。ツアーの未掲載ショットを公開してる「Memorial Summer」(鹿砦社)ってフォトレポートも見応えありそうだね。

C子 キンプリの次は関ジャニ∞の15周年記念ツアー『十五祭』のレポートが載ってるよ。『十五祭』が9月3日に最終日を迎えて、その後の5日に錦戸亮が脱退発表をしたから、これが最後のツアーになっちゃったんだよね。ジャニー喜多川前社長が7月に亡くなったこともあって、脱退は伏せたままツアーを敢行したって話で。でも、今になって見ると、いろいろ意味深な場面が多いんだよ~。

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B美 どれどれ、見たい! あぁ~、さっそく26ページはちょっとメンバーと距離がある写真だね。メインのカットで、5人はだいたい同じ方向見てるのに、錦戸はちょっと上を見てる。っていうか、村上信五は目つぶってる瞬間だから、実際の視線の先がどうなってたかはわからない(笑)。しかもちょっと待って!! 27ページの村上、どうした!? スナイパーか何かに撃たれた!? それとも、コンサートの雰囲気に酔いしれてる(笑)!?

C子 30ページに村上と横山裕の“ヨコヒナ”がユニット曲を披露した写真があって、これも申し訳ないけど笑っちゃうよ! 「横山トランペット、村上ピアノに管楽器隊を加えてのコラボ」なんだって。でも、この写真だとヨコはトランペットを吹いてるのに、村上はただの酔っぱらいのオヤジじゃん。目がトロ~ンとして、ちょっと赤ら顔だし。「途中から村上がピアノを離れて踊り出しました」って、簡素なレポートがさらに笑いを誘うよ。

B美 ひょっとして、酔っぱらいが気持ちよくなって、踊り出した……っていう設定!? 「すべてが通じ合っている2人の特別な関係が感じられます」っていう文章もジワジワくる。いきなり村上が踊り出したことを、「すべてが通じ合っている」で片付けてるんだもん(笑)。曲名が「はにかみオブリガード」って、ツッコミどころ多すぎ!

C子 村上のニヤケ顔は、タイトルの「はにかみ」を意識してるのか(笑)? 本人にはそういうつもりないのかもしれないけど、もうホントに酔っぱらいにしか見えないわ。ちょうど、片手が何かをつまんでるような形になってるのもあって、サラリーマンが家族へのお土産用の寿司の包みを持ってるみたいだもん。

B美 村上、特別好きじゃないのにめちゃめちゃ面白いわ~(笑)。一方で、31ページのMCダイジェストを読むと、村上が錦戸に話を振ったり、MCポジションとしての役割を全うしてるね。上の写真で錦戸がうつむいてるのは気になるけど……。

C子 32ページも、ほかの5人が踊ってる中で、錦戸のみがそっぽ向いて歩き始めてる。こういう移動の瞬間だったにせよ、今になるといろいろ考えちゃう。関ジャニ∞でステージに立ってる裏で、密かに独立の準備進めてたんだな~とか。『十五祭』は、どんな気持ちで歌ったり踊ったりしてたんだろう。「最後だな」とか思って、噛み締めてるから深刻な表情が多いのかな? 

B美 33ページ右上の錦戸も、ものスゴい真顔で怖いくらいだよ。5人が上着を脱いでTシャツになろうとしてる中で、そっぽ向いてその場を離れようとしてる。34ページは、たぶんコンサートの終盤でステージから下がっていく時だよね。ヨコヒナと錦戸は、わりと仏頂面なのよ。一番下の写真の錦戸は、もう客席の方を見てる目線じゃないし。

C子 かたや、34ページの大倉忠義は、桜の花びらを顔に添えてて可愛いね。一番下なんか、大口開けて、無邪気だし。安田章大、丸山隆平もファンに笑顔を向けてるのに……。「Jジェネ」見る限り、錦戸が楽しそうなのは、28ページのヤスとのユニット曲の写真ぐらい? ごめん、全然関係ないんだけど、35ページのサングラスかけた丸ちゃん、井上陽水のモノマネしてる時の1コマだね(笑)。

B美 ソロページの村上も、やっぱ味わい深いわ~。特に39ページ下の3枚なんか、全て鼻の下が伸びてる。感慨深い思いを我慢してたら、こういう顔になっちゃったのかな? 対照的にソロページの錦戸はどの写真も渋くてカッコいい。ワイルドさは、TOKIO・長瀬智也っぽいかな? 気を引き締めてるからか、スッとした表情は色気あるし。次の大倉も安定してカッコいいね。こう言うと村上だけ悪い感じになっちゃうけど……。

C子 っていうか、ヤスのファンに問いたいんだけど、髪形はこれで正解なの!? ヒゲはいるの? とか、いろいろ気になっちゃう。笑顔とか雰囲気は可愛いのに、もったいない。

B美 正直言って、ちょっと小汚いよね……。なんだろう? 風貌からして、WANIMAにいそう。それでWANIMAファンがヤスについてくるかどうかはわからないけど(笑)。ところで、46ページの丸ちゃんは、照明のせいで顔面が白くなっちゃって、幽霊みたい。

C子 47ページ右下の丸ちゃんは、目を見開いて大きな口を開けて挙手してる姿が、木彫りの人形みたい。ラストの49ページは、さりげなく去年脱退した渋谷すばるの動向を追ってるあたり、さすが「Jジェネ」!

B美 すばるは10月9日発売のファーストアルバム『二歳』がオリコンデイリーアルバムランキングで1位になって、初日だけで5万も売れたんだってね。錦戸もさっそく再始動したし、それぞれ頑張ってほしいわ~。

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関ジャニ∞15年の秘蔵カット、Sexy Zone“ふまけん”シンメの歴史――ジャニーズ懐かしの写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中! 

B美……29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

B美 関ジャニ∞の錦戸亮がグループ脱退と、9月末でのジャニーズ事務所退所を発表したね。一部報道は出てたけど、実際に辞めるとは……ビックリしちゃった。でも、自分たちのツアーや、7月に亡くなったジャニー喜多川社長のお別れ会が無事に終わってから発表っていうのも、錦戸らしい気がした。盛大に見送られるのとか嫌いそうだから、ツアー最終日がエイトとして最後のステージってことも言わずに、サッと去っていくという……。ファンは複雑だろうけどね。

C子 偶然だけど、このタイミングで「J-GENERATION」2019年10月号(鹿砦社)が「関ジャニ∞ 祝!デビュー15 年 秘蔵ショットで振り返る関ジャニ∞の歩み」っていう特集を組んでて、グッときちゃったよ。2009年~18年の秘蔵ショットを集めてるから、昨年7月に脱退した渋谷すばるもいるし。なんか、7人の並びがもうすでに懐かしい感じがする。

B美 1年しかたってないのに、いつの間にか、すばるがいない関ジャニ∞に見慣れちゃったのかな。2ページ目の錦戸と大倉忠義がくっついてるショット、ファンはたまらないだろうね。「torn」っていうユニット曲が人気なんでしょ。もう、こういう絡みも見られなくなるのか……。8ページにある、13年のすばるがめっちゃ細い。これは、ステージ上に誕生日ケーキが用意されてるから、中央にいる錦戸の誕生日みたいだね。メンバーも笑顔で、スゴくいい写真。

C子 錦戸が辞めた理由の一つとして、「コンサートのお笑い路線がやりたくないから」ってどこかに書かれてたけど、「Jジェネ」の写真を見てると、普通に楽しそうだよねー。すばるも同様のうわさがあったわりに、女装とか変な衣装とか、ノリノリで着てるし。8ページのインディアンふうのコスプレとか、「やりたくない」って言えばいいわけじゃん。錦戸もすばるも、ホントに嫌ならハッキリと意思表示できそうだもん。

B美 そうだよね。ほら、見てよ!! 10ページのすばる、めっちゃ楽しそうだよ! 上半身裸で生足もさらけ出した「Babunマン」の衣装で、めちゃめちゃ楽しそうに笑ってる。錦戸は少し照れがある感じだけど、すばるは7人の中で一番はしゃいでるじゃん。だって、テンション上がり過ぎて、ほかの6人とポーズ違うもん(笑)。

C子 ホントだ! 全力でやりきってるね。あぁ~、これ14年の『十祭』の写真か~。私、見に行ったけど楽しかったよ。エイトのコンサートは何度か行ったけど、一番好きだったかもしれない。一方で、14ページ見ると、ラッパーのTAKATSUKINGこと村上信五が面白いね。存在感がスゴいわ~。人数が減ってもグループとして馴染んでいくのは、村上がいればエイトっぽく見えるからかもしれない……。

B美 TAKATSUKINGの周りにいるすばるや錦戸も楽しそうに参加してるのに。こういうの見ると、数年後に辞める人たちとは思えないよ。

C子 みんな、コンサートは好きだったんだろうね……。あ、16ページは17年に安田章大が“もんたよしのり”化した時期のツアーじゃん。これ、ホントなかなか個性的だわ……。竹箒に似てるし、毛が傷んでチリチリしてるみたいで、アイドルがやるにはリスキーだよ……。この年は、逆に銀髪の大倉が神がかり的にカッコいいね! 

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B美 17ページの『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』だと、ヤスも大倉と同じような銀髪だ(笑)。もんたからの銀髪って、振り幅がスゴい。大倉を見て、「もんたにしてる場合じゃない!」ってヤスも気づいたのかな。ところで18ページ、満面の笑みでベースを弾く丸山隆平の後ろで、クールにギターを弾く錦戸の横顔が素敵だわ~。周りがガヤガヤしてる中で、実はちょっとおバカなのに、スンってしてる錦戸が好きだったなぁ~。

C子 わかるー! 18ページといえば、上の写真の村上は、めっちゃ頑張って声出してる顔。18年のツアーは、すでにすばるがいなくなったから、メインボーカルがいない分、頑張らなきゃって、張り切ってたのかな。下の写真で、大倉や村上に支えられているような安田は……申し訳ないけど、ちょっと痛々しいかな。病気をした後、すばるのこともあって、本人がステージ立ちたかったならしょうがないけど……。

B美 5人になったエイトは、11月から47都道府県ツアーをやるんでしょ。ファンはうれしいだろうけど、とにかく体が心配。ヤスは10~11月に主演舞台『忘れてもらえないの歌』もあるし、無理せずやり遂げてほしいよ。

C子 エイトに続いては、Sexy Zoneの“ふまけん”こと菊池風磨と中島健人の特集もあるね。8月28日発売の「anan」(マガジンハウス)の表紙を2人が飾って、ファンが頑張って買ったりと、盛り上がってたよね。発売初日に緊急重版が決定したんだって。やっぱ、ふまけんは特別な“シンメ”だな~。あらためて見ると、ケンティーはデビュー当時からすでに完成されてて、可愛い。21ページのバラ持ってる写真なんかも大好き! バラとマイクを一緒に持つなんて、最高のセンスだよ。

B美 3枚目に出したシングル「Sexy Summerに雪が降る」も、かなりトンチキだよね。「セクシー」「サマー」「雪」って、詰め込みすぎ。そうそう、この21ページのサンタふうの衣装! よく見ると、ふまけんそれぞれで微妙にデザインが違うんだね。袖口とか上着の裾とか、白いフワフワした素材も異なってるし。

C子 真夏に歌うクリスマスソングっていうトンチキさばかりに目がいってたけど、冷静に見ると衣装もかなりこだわってそうだね。

B美 2人の肩についてる葉っぱとお花、100円均一の造花みたいじゃない? お花もちょっと違くて、ケンティーの方はピンクや黄色だから、なんとなく美容室のトイレとかに飾ってありそうな造花感……。まぁ、よくよく見るとダサいけど、パッと見は華やかって時点で、ケンティーの着こなしはスゴいわ!

C子 独自の王子様路線を行くと思ってたのに、まさかこの数年後にBTS(防弾少年団)のV(キム・テヒョン)のパフォーマンスをパクったって話題で、ネットをザワつかせるとは思わなかったよ。ところで、この2人が出会ったのって、08年なんだって。翌年の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でお互いに読んだ手紙を文字起こししてるんだと思うんだけど、22~23ページに「健人くんへ」「風磨へ」というメッセージが載ってる。

B美 うわぁ~、「健人くん」って、まだ距離がある時代だね。「健人くんは僕にとってライバル。一番負けたくない存在です。そして、誰よりも一緒にがんばっていきたい存在でもあります」だって。

C子 一方で、ケンティーは「僕にとって風磨は手のかかるお調子者。マイペースな弟キャラ。とにかく風磨は忘れ物大王。忘れ物ならともかく、なくしものもする。しかも、忘れ物をしてもケロッとしてる。そして、一回調子に乗ると調子に乗ったままになるという暴走癖がある」って……。かなりディスってるよね(笑)。その後は「優しい面もある」ってフォローして、最後は「だからこれからも僕が忘れ物の点検をしてあげるね」と。かなりお兄ちゃん目線のコメントが泣けるわ~。

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B美 24~25ページにも、不仲・氷河期を振り返った雑誌のインタビューがまとめられてる。「前に、僕がためていたものを中島に一気にぶつけたとき、中島にも、もっとこっちに向かってきてもらいたかったんだよね。でも、それができなかったから。なんか、“もういいや”って気持ちになっちゃって」(風磨)とか。でも、ほかの人が健人のことを「あいつって変わってるよね」って言ってたりすると、「なんでアイツがバカにされなきゃいけないんだ」という気持ちが湧いてきたと。しかもケンティー、この話を聞いて泣いてるじゃん!

C子 それで、自分が本気で何かやろうと思った時に必要なのは、ケンティーだって気づくんだよね。逆に、ケンティーは「意見がぶつかったときも、風磨のこときらいにはなれなかった。僕にはわかってくれる人がいるんだから、もう突き進むしかないよね。個人としても、グループとしても、もっともっと強くなるしかない」と、広い心で受け止めてる。このインタビューがデビュー2年後の13年か。ふまけんのエピソードと「Jジェネ」のツーショット写真がまた涙誘うわ~……と思ってたら、25ページのKing&Prince・岸優太に笑っちゃったんだけど!

B美 ホントだ!! 何、この半目(笑)。カッコよく決めてるふまけんの間に、バックで踊る岸くんがいて、眉毛はめちゃめちゃ凛々しいのに、目が半開き! もう~良い話で感動してたのに、こんなことで笑わせないでよ~(笑)。

C子 この岸くんの顔に上にテキストを被せてくれてもよかったのにね……。で、話は戻るけど、不仲の時期はファンとしても、見守ってるのが本当につらかったんだよ!! ステージ上で、どっちかがしゃべると片方が黙ったりさ。佐藤勝利との3人体制時代も不仲だったんじゃないかな。今となっては、この思春期の男子のこじらせ具合も美談になったからよかったけど。

B美 3人体制は、勝利が大変そうだったよね。下の松島聡&マリウス葉を気にかけてあげなきゃいけなかっただろうし。クソ~! ふまけんに浸りたいのに、何度見ても岸くんで笑っちゃう……(笑)。

C子 岸くんは忘れて26~27ページ見よう! これ、わりと最近の写真なんだけど、ふまけんがとにかく楽しそうなんだよね。風磨は、デビュー当時はなんか顔がゴツゴツしてたけど、今は落ち着いたのか、いい顔になったわ。

B美 26ページ右上の写真、何があったのか説明してほしいぐらい、2人とも笑顔だね。ケンティーなんか、笑いすぎて顔クシャクシャで。隣の写真も、風磨がケンティーの方を見て満面の笑みじゃん。肩組んでたりと、数年前の氷河期が信じられないぐらい仲良し!

C子 ふまけんは最終的にお互いを認め合えたけど、「シンメ」を定められてるのって、厳しいことだよね。ジャニーズJr.時代からシンメで、同じグループでデビューしたら、離れられないんだもん。最近の風磨、グループに対する意識が高くなっていい調子だから、このままの勢いで頑張ってほしい。Sexy Zoneは冠番組がなかったり、グループの活動が少ないから、今後は増えるといいな。

B美 あとは「SixTONES ジャニーズカウントダウン2018-2019 プレイバック」も載ってる。ここでは特に触れられてないものの、SixTONESは2020年のCDデビューが決まったから、ちょうどいいタイミングの特集だね。29ページ、田中樹の内股がちょっとマヌケ。っていうか、脚細い~! 折れちゃいそうだよ。後ろの高地優吾も内股で、脚が絡まっちゃったみたいだけど。

C子 個人的に、樹は細すぎるから、できればもう少しお肉をつけてほしいんだよなぁ~。30ページの下の写真、森本慎太郎が両手を合わせて「ナマステ~」みたいなポーズしてるのが笑える。あれ? なにわ男子の大橋和也も写り込んでるね。そして、31ページの京本大我は、髪の毛が崩れなさすぎ! 一糸乱れぬ分け目に衝撃受ける。

B美 ストレートだからこそ乱れても戻るのかな? 結構、金髪の時期が長いイメージだけど、傷んでる感じはないから、ケアが行き届いてるんだろうね。その清潔感も、王子様っぽい。さすが、京本政樹の息子!

C子 松村北斗は顔が整ってるし、人気あるのはわかるわ~。31ページの左下、お風呂上がりみたいな北斗のうっとり顔が笑えるけど。その後ろにタッキー&翼のうちわが写り込んでるのも、昨年の『カウコン』を思い出すね。32ページのジェシー、前髪上げておでこを出すと、Sexy Zoneのマリウス感があるな。「184cmの長身に、抜群の歌唱力と英語のラップでステージを牽引」と書いてあって、あらためてデカい! って思った。

B美 184cmって、Snow Manの目黒蓮と同じかな? ジェシーも身長高くて、黙ってれば顔がキレイだから、ちょっと大人な男性ファッション誌とか、似合いそうだよね。ただ、鍛えたらゴツくなって、より“外国人感”が出ちゃいそう。今の体形をキープしてほしい!

C子 ところで、慎太郎は衣装がボロボロすぎやしない? 32ページ、上着の丈が相当長いのに、これでよく踊れてるなっていう感じ。29ページに戻って見ると、ターンしてる時に裾が広がって、かなり幅とってるもん。これ、隣の人を攻撃してもおかしくないレベルだよ。

B美 ほんとだ。慎太郎の半径2mは立ち入り禁止レベルだね! 私は33ページ左下の高地の写真を見て、なぜか友近扮する演歌歌手・水谷千重子の「豆腐開き」を思い出したよ。「よいしょ、よいしょ、よいしょー!」の掛け声で、豆腐を真っ二つに割るんだけど、その前の豆腐を持った“舞”の動きと、高地の手つきがちょっと似てる。

C子 千重子(笑)!? 「Jジェネ」見てて千重子を連想するなんて(笑)。右側の写真も、踊ってる最中には見えない1コマだね。上の樹と高地の2枚セットがウケるわ~。樹の「スタコラサッサ」みたいな独特な足踏みと、高地もなんかドタドタしてて、上下の樹&高地がジャニーズっぽくない。

B美 ここに書いてあるけど、高地って、SixTONESのためにボイスパーカッションを身につけたんだね。KAT-TUN・中丸雄一の二番煎じか……。確かに、SixTONESは、樹が兄・田中聖のラップパートを歌ったりと、KAT-TUNの曲を歌う機会が多いからな~。KAT-TUN路線でデビューして、一般層にも支持を得られるのかどうか……。ちょっと気が早いけど、デビュー曲が楽しみだね。

NEWS“テゴマス”コンビの可愛すぎる絡み、KinKi Kidsとジャニーさんの秘話! ジャニーズほっこり写真

ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中! 

B美……29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

B美 NEWS・増田貴久が出てるドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)が「面白い」って話題だよね。私も録画してチェックしたら、緊迫感のあるサスペンスで、ついつい見入っちゃった。ネット上だと「真木よう子の滑舌の悪さが気になる」とかネガティブな感想もあるけど、まっすーは刑事役を頑張ってたよ。

C子 NEWSのほかのメンバーは、今なにやってるんだっけ? あ、TOKYO MXで『小山慶一郎の健者のBORDER30~専門医が導く健康へ の分かれ道~』って番組が始まったのか。毎週じゃなく、第1回が7月27日に放送されて、8月30日と9月27日の計3回がとりあえず決まってると。小山は昨年の未成年女性との飲酒騒動がきっかけで報道番組『news every.』(日本テレビ系)の仕事がなくなっちゃったけど、久しぶりのメイン番組がTOKYO MXってことに驚いたよ。

B美 そういえば、昨年の15周年記念ライブ『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018“Strawberry”』のDVDとBlu-rayが9月11日に発売されるんだって。およそ1年後の円盤化だから、ファンもリリースが決まって安堵してるみたい。今年3~5月開催のツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』のレポートは、「J-GENERATION」2019年9月号(鹿砦社)に載ってたよ。ほら、表紙からカッコいいよね! 宇宙船をイメージしてるのかな? 衣装は宇宙飛行士だか、レーサーを意識してるのかわからないけど……。

C子 中を開くと……1ページ目から、随分と派手な衣装だね! 衣装担当・まっすーお得意の柄×柄って感じ。小山は白いロング丈の長袖シャツに柄物のマントみたいのを羽織ってて、派手さは抑えめ。で、2ページ目を見たら、いきなり加藤シゲアキのおなかが目に飛び込んできたよ(笑)。なかなかの“ポニョ腹”だね。しかも、体を上に伸ばしている状態でこれだから、もともとは……。

B美 ホントだ! ズボンにお肉が乗ってるほどじゃないにせよ、筋肉っていうよりも、柔らかそうなおなかだわ。シゲ先生、きっとコンサート以外の時間は自宅にこもって小説書いてたんだよ……。そんなシゲの後ろに隠れて“ひょっこりはん”してる小山が気になるね。芸人のひょっこりはんに似てると言われてたから、意識しちゃったのかな?

C子 ちょっと待って!! またシゲの衝撃的な姿を見つけちゃったよ! 6ページ左上の写真、サングラスをかけてヒョウ柄の上着を羽織ったイケイケ風のカット。「カモン」みたいな手つきしてるし、必死に客席を煽ってる瞬間なのかな? なんだろう……なんか笑えてきちゃう。プロレスラーとか、売れないイキってるだけのラッパーっぽさもあるし。慣れてないことさせられちゃったのかな?

B美 確かにこのシゲはウケるね。鼻の下が異様に長くて、一体どうした!? って感じ。何にたとえていいかわからないけど、カッパの口みたいに突き出してるというか。とりあえず今までに見たことのない表情だよ。『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)でラップバトルとかやってそう。

C子 ヤンチャ系の雰囲気でいうと、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが所属する事務所・LDH系のアーティストみたいだよね。これでわかったのは、ヒョウ柄の衣装はシゲにはレベルが高いということ。

B美 かたや、その下の写真では小山が手越祐也の肩に手を回して、バックハグ状態。7ページにも「最近、くっつきがちな手越と小山」って書いてある。あと、8~9ページはイチャイチャが多いね。手越&増田のテゴマスコンビの絡みがひたすら可愛い。人文字を作る場面で、手越が寝ているまっすーの上にうつ伏せで覆いかぶさったり。

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C子 ところで、11ページの手越は何のシーンなんだろう? ここには「ソロ曲『DoLLs』では、マリオネットのように操られていたかと思えば、最後は鎖を身にまとってダンスをするという意味深な演出を見せました」と、説明がある。これ、11ページ上のカットはソロコーナーってことだよね? 顔にペイントされてるのか、何かの影なのか……これも、見れば見るほど面白い。手鏡を持ってる写真は、ちょっと頬のたるみが目立つね。

B美 腹話術師・いっこく堂が持ってる、頬が赤い人形みたいじゃない(笑)? 照明の加減か、頬にチークを入れてるみたいに見える。しかも、眉毛がなくなってるし。曲名が「DoLLs」だから、人形っぽくメイクしてるってことかな? いやぁ~、なかなか不思議な世界観だわ。実際にライブを見たらまた印象が違うのかな。

C子 手越は10ページとかを見る限りは顔周りもシュッとしてるし、ビジュアルが好調な頃に戻ったよね。で、手越がピンクヘアの一方で、まっすーは珍しく黒髪のサラサラストレートなんだ。久しぶりにこういうヘアスタイルを見た気がする。

B美 刑事役をやるから黒髪にしたのかな? 今回の写真だと、まっすーとシゲが黒髪で、手越はピンク、小山がシルバー寄りの金髪。小山は、しばらく『every.』をやってたから、ニュース番組ってこともあって、あんまり派手な髪色にしてなかったもんね。まっすーが黒で、小山が金髪って、なんか新鮮。それと、まっすーは、13ページのサングラスにパーカーのフードを被ったラッパースタイルがキマってるわ。対照的にこういう時のシゲは、残念ながら一生懸命な感じが出ちゃうから(笑)。

C子 でも、ソロページのシゲはカッコいいよ! 問題のヒョウ柄衣装でロックな舌出し写真があるけど。ほかの14~15ページは、キレイな顔立ちが堪能できる。また衣装の話になっちゃうけどさ、14ページはホントにディズニーみたいな衣装だね。足を組んでクールに歌ってるのに、可愛いクマのイラストがあちこちに散らばってて、顔面と服のギャップがスゴい。

B美 衣装だけなら、NHK Eテレのうたのお兄さんみたい。しかも、靴下もピンクを履かされてるんだ。「Jジェネ」だと、同じ衣装のシーンがポスターになってる。4人を比較すると、まっすーよりも、シゲの方がちょっとメルヘンな世界だね。これを着こなすのは、なかなか至難の業だよ……。

C子 小山は細身のパンツを合わせてて、片足ずつ赤と黒で色が違うっていうアクセントもついてる。適度な派手さで、小山は似合ってるんだよね。4人それぞれ、デザインや着こなしを変えてて、純粋にまっすーってスゴいなとは思う。17ページ右下の写真、ちょっと顎が出てて、街中にいる小山のそっくりさんみたい(笑)。

B美 小山は17ページ左上のノースリーブから、微妙に乳首がはみ出してるね。同じような衣装だと、13ページのまっすーは、袖下がざっくり開いてて、脇がチラ見えしてるの。小山はちょっとチャラさが出るのに、まっすーだとそこまでいやらしさがないのが不思議。

C子 明るい髪色の小山こそ、LDHにいそうな風貌だよね。特に引きの写真だと、やっぱスタイルいいなぁ~って思う。ツアー時期を含めて、今のNEWSって全体的にビジュアルいいんじゃない? 表紙も素敵だし、NEWSファンは絶対に「Jジェネ」を買うべきだね。

B美 ちなみに、70ページの生写真通販コーナーを見てみたら、例のシゲのラッパー写真が大判サイズで売ってたよ。“パリピ系”のシゲが好きな人は、生写真ページも要チェックだね!

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C子 あとは、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの最新ステージフォトレポートも載ってるんだ。5~7月に行われた『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』のクール&キュートなショットだって。

B美 このタイミングでトラジャ特集か……。8月8日の『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』で、SixTONESとSnow Manが来年に同時CDデビューするって報告したばかりだよね。お兄さんグループだと、トラジャだけデビューを逃した感じになっちゃったもんなぁ。キスマイコンもそうだし、まだ先輩のバックをガンガンやってるイメージだから、単独で歌番組とかに出る想像があんまりつかないかも。でも、39ページの写真を見ると、トラジャって華があるんだね。

C子 このカラフルな衣装って、キスマイの玉森裕太がプロデュースしたんでしょ? 39ページには「パステルカラーの衣装はアイスクリームをイメージ」と書いてある。優しい雰囲気がトラジャに合ってるよね。43ページ左上、手でバツマークを作ってる、うみんちゅこと中村海人が可愛い! 隣の写真は仏頂面だけど、こうやって笑うと目が細くなって愛くるしい。

B美 44~45のしめちゃん(七五三掛龍也)は、とにかくキラキラしてる! ザ・アイドルみたいな。45ページでバンダナをリボンふうに巻いてるところなんか、もはや女性アイドルじゃん。

C子 46~47ページの川島如恵留は、宝塚歌劇団の男役みたいだよ。特に47ページ左下のキリッとした表情なんか、男役トップスターと言われても違和感ないもん。あと、個人的に48~49ページの吉澤閑也はどの写真も可愛い。ダンス中なのか、ちょっと間の抜けた瞬間を切り取ってはいるんだけど、それも味があるの。51ページの松田元太は、下の写真だとスタイリッシュな着こなしだね。40~41ページの宮近海斗を見ると、バンダナ使いがちょっとオタク入っちゃってるんだけど、元太は頭に巻いて給食のおばさんっぽかったり、首に巻いたり、アレンジを楽しんでる。

B美 首にバンダナ、頭にサングラスかけてる姿は、“こういうスタイリストいそう”って思った。最後の松倉海斗のページは、もうキュートすぎる。ちっちゃくて、愛嬌があって、どこをとっても可愛いよ。

C子 まつくにベレー帽を被せた玉ちゃん、大正解だよね。黄色いベレー帽がめっちゃ似合う。53ページ左上のカットは、あざといポーズがキャラクターにピッタリ。トラジャは、どの写真も基本的に写りが良いし、ファンは満足できる企画だろうね。

B美 あと、84~91ページは「ジャニーズJr.『同期』名鑑」で、宮近と、今年1月にSnow Manに加入した目黒蓮がフィーチャーされてるよ。正直、舞台や先輩のバックが定番だった宇宙Sixの目黒が、こんなふうに「Jジェネ」で大々的に特集される日が来ると思わなかったよ。だって、15年の深夜ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)の頃は、まだ“その他大勢”感があったというか。こうしてデビューできるような人材になるとは……。

C子 え、目黒って『お兄ちゃん、ガチャ』出てたっけ!? あぁ~、ホントだ。調べてみると、「お兄ちゃんズ」としてレギュラーで出てたんだ。ドラマ見てたけど、今の目黒と結びつかなかったよ。やっぱ髪型を変えたのがいいのかな? それまでは、あんまりパッとしなかったじゃん。84~85ページなんかは、今のおでこを出すスタイルだけど、86~84ページの時代は、前髪があるもんね。

B美 そうそう、私も目黒ってこの髪型の印象が強くて、どうも冴えないJr.に見えてたの。でも、Snow Manに入っていろんなメディアで見るようになって、目黒って普通にカッコいいんじゃん! って、今さら気づいた(笑)。宇宙Sixメンバーやファンには申し訳ないけど、Snow Man加入で話題になったのもあって、人気が上昇したよね。

C子 86ページの黄色いスーツの写真、関ジャニ∞の村上信五みたい。でも、こうして見比べても、顔立ちはそんなに変わってないんだよなぁ……。しいて言えばちょっと顔周りが痩せたか、目の二重幅が広くなったぐらい。とはいえ、前髪ある時もキレイな二重だから、パーツ自体は激変してないのよね。

B美 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧も、狩野英孝と言われたロングヘア時代から、マッシュヘアに変えて一気にファン増えたじゃん。目黒もイメチェンの成功例だよね。Snow Manのデビューに伴い、宇宙Sixとの兼任は解除になってしまって、ファンは複雑な心境だろうけど。

C子 同期はSexy Zone・佐藤勝利、King&Prince・岩橋玄樹、神宮寺勇太、Travis Japanの松倉、中村か。こうなると、デビューできてないトラジャメンバーは、より頑張ってほしいなと思うね。

B美 ところで、90ページの宮近、めっちゃめっちゃ可愛くない!? まだ中学生ぐらいだと思うんだけど、こんな色白で目がクリっとしてる男の子が街中を歩いてたら、振り返って見ちゃうレベルだよ。

C子 91ページ下の写真も、あどけなさが残ってて激カワ。ビジュアルもいいし、踊りうまいし、しゃべれるし、私が宮近のファンだったら、何がダメなんだろうって思っちゃうかも。グループのセンターとして、メンバーを引っ張るスター性もあるのに。それこそ『お兄ちゃんガチャ』で主演・岸優太(当時はジャニーズJr.)の次点に良い役やってたじゃん。

B美 V6・井ノ原快彦主演『特捜9』(テレビ朝日系)に出演したり、露出の場はあるのに爆発的な人気には至ってないもんね。宮近が埋もれてるのは、確かにもったいないかも……。そうそう、全然話飛ぶんだけど、92~95ページの「懐かしMC プレイバック!」のKinKi Kids編、読み応えがあったよ。『KinKi Kids Concert -Thank you for 15years- 2012-2013』のMCで、堂本光一が「昔は想像妊娠もあったよね。ファンレターに『覚えてないんですか?』とか書いてあって」と話したり。

C子 想像妊娠って、コンサート中にスゴいワードをぶっこんでくるな(笑)。堂本剛は、名古屋公演で尾崎豊の「I LOVE YOU」を歌ったら、「名古屋に妻子がいるってなった」と。「そんなん考える時間がムダですからね。僕らゲームしかしてませんから。引くくらいやってますからね!」(光一)と、女性問題について否定してるあたり、アイドルっぽい。

B美 今のキンキの会話とは、少しノリが違ってるよね。あとは、故ジャニー喜多川社長の話もいっぱいあった。コンサートが台風で中止になった時のジャニーさんの対応、合宿所にまつわる思い出とか。そんなジャニーさんも7月9日にお亡くなりになって……。このタイミングだからこそ、キンキとジャニーさんの仲良しエピソードや、関係性にグッと来ちゃった。ジャニーズファンにはぜひ読んでもらいたい企画だったよ。

Sexy Zone・松島&メンバーの胸熱ツーショット、Kis-My-Ft2・二階堂の疑惑“パンツ”! ジャニーズ必見写真

ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中! 

B美……28歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……34歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りたばかりの月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

B美 ジャニー喜多川社長が亡くなってしまったね……。6月半ばに入院の一報があってから、奇跡を願い続けていたけど……。もっとジャニーさんのステージが見たかったよ。

C子 訃報が伝えられたのは7月9日の午後11時台で、当日はKis-My-Ft2が午後7~8時台にNHKの『うたコン』に生出演してたね。A.B.C-Zも、午後9時台にラジオ番組『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』(NHKラジオ第1)の生放送をしっかり務めてたし、この時点で亡くなったことを聞いていたんだとしたら、彼らのプロ根性ってスゴいなと思う。

B美 Kis-My-Ft2は新曲「HANDS UP」(7月10日発売)のリリースもあったから、10日に宮田俊哉がラジオ『Tresen』(FMヨコハマ)の生放送に出たりと、宣伝期間が重なっちゃったもんね。しかも、亡くなった週の12日~14日に京セラドーム大阪でコンサートもあったし。まさに、ジャニーさんが教えていた「Show must go on(何があってもショーは続けなければならない)」の精神だわ。

C子 Kis-My-Ft2といえば、「J-GENERATION」2019年8月号(鹿砦社)に『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』のレポートが載ってるね。「キスマイライブでは初のムービングステージや、360度回転するクレーンを使用した演出でも魅了しました」って書いてある。B美って、このコンサート行ってたよね? どうだった!?

B美 私が行ったのは6月の埼玉・メットライフドーム公演なんだけど、「Jジェネ」の写真は5月6日~9日の東京ドーム公演の模様っぽいね。MCレポートが東京ドームの話だったから。コンサート自体は良かったよ! 「音楽でハグする」がテーマなのもあって、メンバーと抱き合ったりする瞬間も多かったし。ほら、3ページで玉森裕太が二階堂高嗣とハグしてる写真があるでしょ。見てよ、この玉ちゃんの笑顔! うれしさと照れが相まって、くしゃくしゃな顔で笑ってる。見てるこっちも笑顔になっちゃうよ~。

C子 玉ちゃんは隣で千賀健永と寄り添って歌うカットも、目が細くなるくらいニッコリしてて可愛いね。しかし4ページの宮田、どうした!? 作り物の白馬に乗って、白いキラキラスーツにシルクハットで、王子様? マジシャン? になりきってる。

B美 これはアルバム『FREE HUGS!』のソロ曲「僕だけのプリンセス」を歌った場面だよ。冒頭の歌詞に「白馬にまたがったまま 途方に暮れるプリンス気分」っていうフレーズがあるんだけど、宮田は王子様をやりきってたね。4~7ページの各メンバーのソロ写真を見てわかる通り、宮田だけ世界観が突出してるのよ。アイドルらしく、“ファンに夢を見せる”という演出って感じで、スゴく華やかだった。宮田の癒やし系オーラが良かったなぁ~。

C子 しかも、作詞はあの大物声優の林原めぐみが手がけたんだ。アニメ好きの宮田にとっては、たまらなかっただろうね。写真だけ見ると、私は宮田の下の玉ちゃんのワンショットが好きだな。「平井大さんとのコラボチューン『Love Story』を歌唱」だって。玉ちゃん、スタイルがいいから、ただ立って歌ってるだけでもサマになってる。衣装も似合ってるね。

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B美 個人的には、藤ヶ谷太輔のソロも良かった! 確か、ムービングステージでアリーナ席の上を通っているあたりでJr.を従えて踊るんだけど、バックについてるジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanのメンバーと少し絡むのね。藤ヶ谷の動きに合わせて上着を脱いでいくような場面があって、それがスゴく色っぽくて。「Jジェネ」だと松田元太の肩辺りが少し脱げてるのが見えるね。私、実際に目の当たりにした時「元太ってこんなセクシーな表情するの!?」って、驚いたよ! モニターに釘付けになったもん。

C子 ホントだ、元太の横顔が綺麗~。照明もピンクっぽくなっててムーディーだし、このソロ曲は見応えありそうだわ。下の写真の二階堂はグレー系のスーツにハットでオシャレにキメてるじゃん。「無音ラップを成功させると、会場からは大歓声がわき上りました! まさかのオチはソロページをチェック!」と。

B美 ニカのソロは、ヒップホップグループ・SOUL'd OUTのメンバーだったDiggy-MO'が作詞したんだけど、ものスゴい高速ラップに挑戦してるんだよ。めちゃめちゃ早口だから、これって実際にコンサートで歌えるのかな!? って、ちょっと疑問だったの。ところが、本番でもバッチリで、難なくこなしててカッコよかった~! ただ、このハットの被り方とかはニカが尊敬する中居正広のスタイルに似てるでしょ? ここに書いてある「オチ」っていうのも……。とりあえず、25ページ見て!

C子 えっ!? このパンツ姿のやつ!? 「ソロ曲のラストには、う○ち付きのパンツ姿になるという衝撃のオチを仕込み、会場を笑わせた」と書いてあるけど……。

B美 このう○ち付きのパンツは、2002年のSMAPのツアー『"Drink! Smap! Tour』で、中居くんが同じようなことをやってるんだよね。だから、今回のキスマイコンが開幕した後も、情報を知ったファンから「ニカはそこまで中居くんに寄せなくていいのに……」みたいな苦言がチラホラ出てさ。実際に中居くんを意識したのかどうかはわからないけど、このところ中居くんっぽいしゃべり方や仕草になってるニカだから、やりかねないって思われたのかもね。

C子 リスペクトはいいけど、やりすぎだとオリジナリティがないって言われかねないもんね~。ソロ曲のページに戻ると、立って歌う横尾渉は……なんていうか、『NHKのど自慢』みたいだね。足が内股なのもあって、“頑張って歌ってます”みたいな。立ち姿と、どこ見てるんだろう? っていう目線も含めて、なんだか応援したくなるわ。

B美 ソロは横尾さんが好きなビリケンっていうアーティストに作ってもらったやつで、お父さんへの思いを込めた「キャッチボールをしよう」という曲なんだよ。バラードなんだけど、これがまたなかなか泣かせる曲でね~。「いつか僕が作った料理をつまみにして呑もうよ」みたいな歌詞が感動的なのと、横尾さんの一生懸命な歌声が胸に響くの。

C子 それは横尾さんに合ってそう! ちょっと聞いてみたいなぁ。ところで、横尾さんの上の写真って千賀だよね? パッと見た時にNEWS・増田貴久に見えた。なんだろ髪形とか骨格が似てるのかな?

B美 確かに千賀もちょっとガッチリした体形だから、まっすーに見えなくはないかも。これはバラードで、このピアノで弾き語りしてしっとりと歌ってたよ。CHEMISTRYの川畑要が作詞した「I miss your smile」っていう曲なんだけど、川畑との出会いやピアノを始めたのも中居くん司会の『UTAGE!』(TBS系)がきっかけだったから、成果が出てよかったな~なんて思いながら見てたよ。

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C子 7ページの北山宏光はバンドのI Don't Like Mondays.とのコラボ曲なんだ。衣装しかりシャレてる感じがビンビンだね! 「電飾付きのマイクスタンドを使ったパフォーマンスやステージから飛び降りるラストの演出など、自己プロデュース力の高さが光りました!」と。手を広げて飛び降りようとする写真があるけど、タイトルが「DON'T WANNA DIE」だからってことかな。

B美 北山くんのソロ曲、カッコいいんだよ~! マイクスタンドが女性のように見えてきて、もうホントに罪な男! って感じだった。歌詞も「指先が君に触れるたび」とか、恋愛について歌った曲だしね。個人的には最後の飛び降りの演出はちょっと心配になるから、マイクスタンド1本でも十分満足だったのに……とは思った。

C子 あんた、なかなか過保護だね(笑)。まぁ、でもやっぱソロコーナーで一番よかったのは横尾さんの写真かな~。あ、9ページの吹奏楽部がいる写真って、例の藤ヶ谷が女子高生のポニーテールに触れたって言われて物議を醸した場面では!?

B美 そうそう、あれは6月の名古屋公演だったけど、マイクを使ってポニーテールをイジったって話だよね。「Thank youじゃん!」を歌いながら、7人が部員たちのそばに来てコミュニケーションを図ったりするから、そのノリで遊んじゃったんだと思うけど……。やられた当人や、ファンは複雑な心境だったかもね。

C子 その下の写真、横尾さんが後ろから北山くんの頭に手を乗せてたり、宮田と北山くんがわちゃわちゃしてるのが可愛い。北山くんは、13ページのソロ写真でファンとじゃんけんしてる瞬間もいいよね。手だけでなく、口でも「パー」って言ってる感じだし。あれ? 15ページ右上の藤ヶ谷、なんとなく美川憲一に似てない(笑)? 紫がかったキラキラなジャケットで、ちょっと小首を傾げて歌ってるからかな~。妖艶な魅力ってことで。

B美 17ページの玉ちゃん、左上の写真は鋭い目つきがちょっと怖いけど、右下の1コマは可愛いよ。右上は背景がボヤケててシャボン玉に包まれているみたいだし、白い衣装を着た玉ちゃんが天使みたいで、幻想的。クールな表情、全開の笑顔、ファンサービス中のカットと、バリエーションあっていいよね~。

C子 玉ちゃんの天使ぶりっていえば、柔軟剤・ラボンのCMがめちゃめちゃ可愛くない? 疲れたときにふとYouTubeで検索して見ちゃうぐらい好き。ビューネくんより私を癒やしてくれてるよ! それで、千賀は19ページ右上の流し目がいいね。一方で、21ページの左下、宮田の後ろにいる横尾さんがちょっと気抜いた顔してて面白い(笑)。ヘッドセットマイクを気にしてて、アーティストというよりも、スタッフっぽいね。

B美 かなり素の表情(笑)。横尾さんは、23ページのメガネが似合ってて好きだな~。ヘアセットが自然体だからか、普通に“イケメンのサラリーマン”っぽさもあるし。あ、こっちのページだと、ソロ曲歌ってる写真はあまり力が入ってないように見えて、いい感じだよ。

C子 さっきの内股は、サビとか重要なパートを歌ってたから力んでたのかな(笑)? 23ページ右上、黒い衣装の横尾さんは吉川晃司っぽいし、いろんな横尾さんが見られて楽しくなってきちゃった(笑)。ニカは……う○ちパンツ以外だと、いろんな帽子被ってるんだなってわかった! あと、各ページにバックのTravis Japanやユニット無所属のJr.が写り込んでるから、ファンはJr.を探すのも楽しいかも。3ページの松倉海斗がチャラかったり、川島如恵留が見切れてたり。

B美 元太、吉澤閑也、中村海人はハッキリ顔が写ってるのに、宮近海斗が手に持ってる看板で顔が隠れちゃってもったいなかったな。キスマイやトラジャのほかの写真は生写真通販コーナー(62~66ページ)にも載ってるから、真剣にチェックしちゃうね。トラジャは、自分たちのオリジナル曲を披露したカットもあったし。

C子 キスマイのコンレポも十分楽しめたけど、私がグッと胸にきたのはSexy Zone・松島聡特集! パニック障害の治療で療養中の聡くんに関して、メンバーからの「愛のこもった発言」を集めてるんだけどさ、写真のチョイスも絶妙なの~!!

B美 スゴい興奮してるね(笑)。確かに、今の状況で聡くんの特集は胸熱だわ。ファンはうれしいだろうなぁ。しかも、中島健人のコメントとか、聡くんの性格が表れてるね。「長期の舞台をやっていたとき、散らかったオレの部屋を何も言わずに片してくれてた。聡ちゃんは基本、全部に対してきっちりさん。書く字でわかる、すごくキレイ」「俺の出演作を見たら、誰よりも早く連絡をくれる」とか。そういえば、私も聡くんの字ってキレイだったな~って記憶があるわ。

C子 テキストを読むと、聡くんって本当にムードメーカーで、裏表がないんだろうな~というのが伝わる。42ページ、聡くんと佐藤勝利がそれぞれ相手についてコメントしてるんだけど、それもいいんだよ。「松島がいるのといないとでは、現場の雰囲気がガラリと変わるよね」「笑い方が豪快で、ボクが言ったことにもよく笑ってくれるから、話していて気持ちいい!!」(佐藤)「俺がヘコんでたり、キゲンが悪いと真っ先に察してくれる。いつもイジるくせに、そういうときはそっとしておいてくれるんだ」「勝利は余裕があって、一緒にいると落ち着く。でも2人でいるときは、ある意味燃えるかも。競争心に火をつけてくれるのが勝利かな」(松島)って……。この関係性、最高!!

B美 マリウス葉との“聡マリ”とは違う信頼関係が成り立ってる感じだよね。そして、年下組の聡マリのページは、ひたすら癒やされる! 着ぐるみ姿が可愛すぎるし、一緒に手でハートを作ってたり。45ページ、ピンクの衣装で頬を寄せ合ってるのとか、動物同士のじゃれ合いみたい。自分たちで自然にやってるのかと思ったら、よ~く見ると、勝利が後ろから2人をくっつけてるんだ(笑)。この3人の雰囲気もいいよね。

C子 健人、勝利のページもそうなんだけど、このピンク衣装は全部ベストな瞬間を切り取ってくれてるよ。聡マリのコメントは、お互いが「存在」について触れているあたりに感激した。マリウスは「もう存在が好き(笑)! みんなに愛されていて、僕たちのなかでいちばんたくさん魅力を持っている人だと思う」と話していて、聡くんはマリウスのことを「存在自体が天使! 不思議ちゃんなとこもあるけど、いてくれるだけでおもしろいし、かわいいし、俺は落ちつくんだよね」って。あぁ~、もう泣けちゃう。聡マリが笑顔でいてくれさえすれば、それでいいって感じ。世界が平和になるわ!

B美 あんた、だいぶ盛り上がってきてるね(笑)。聡くんって、小さい頃は正直に言って“どこにでもいる少年”だったじゃん。こういう顔つきに成長するなんて、当時は想像できなかったよ。もちろん、整形なんてしてないのに、かなり良い形で大人になったもん。そういう意味では、ホントに「ジャニーさんさすが」としか言いようがない! 大人っぽくなった聡マリのツーショットが楽しみ。早く元気な姿で戻ってきてほしいね~。

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嵐・翔潤コンビの“なかよし”カット、Sexy Zone・中島の「プニョ腹」! ジャニーズお宝写真

B美 Sexy Zoneの松島聡、復帰が近いんじゃないかって、ネット上で話題になってたらしいね。私もコーセーコスメポート「ソフティモ」のCMを見て、あれ!? 聡くん出てる! しれっと復帰してたっけ? って、ちょっとパニックになったんだけど……。でもあれ、パニック障害で療養に入る前に撮ってたやつが流れただけだよね。

C子 本当に復帰間近ならうれしいけど、休養に入ったのが昨年の11月だもん。ゆっくりと心と体を休めて、万全な状態でまた仕事を始めてほしいかな。一方の佐藤勝利、中島健人、菊池風磨、マリウス葉は4人で頑張ってるよね。「J-GENERATION」2019年7月号(鹿砦社)に『Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES』のフォトレポートが載ってて、大人っぽくなったな~って、しみじみしちゃった。

B美 ホントだ~。特にこのコンサートではマリウスが白に近いシルバー系、風磨は赤っぽい髪色だから、派手なヘアスタイルになっただけでも、大人になったなって思っちゃう。3ページの勝利、めっちゃ楽しそうな笑顔だね。みんなにこやかだけど、勝利は目がなくなるぐらいクシャクシャな顔で笑ってる。しかも、4ページの勝利、どうしたの!? ランドセルを背負った小学生コスプレで、やたらと高く飛び跳ねてる。そんなにテンションが上がってたのかな?

C子 この勝利の跳躍力スゴいね(笑)。3人は立ったりしゃがんだりしてるのに、1人だけジャンプしてるのも謎だし。手も「カモン」みたいなポーズしてて、不思議な瞬間だわ~。でも、19~25歳の男の子たちが振り切って小学生の格好してるってどう? 個人的には小学生とか幼稚園児の格好してるジャニーズって、ただひたすらに戸惑っちゃう(笑)。

B美 風磨のみ、ポロシャツをズボンに入れずに着こなしてるとか、微妙に3人より体が大きいとか、いろいろ発見できるね。6ページの写真では、風磨がキーボードで、健人はドラム、勝利がベースにマリウスがギターを持ってるから、Sexy Zoneってこんなに楽器が演奏できる人たちなんだ! と驚いたのに、テキスト読んだら「エアバンド」なのか……。

C子 マリウスはギターが似合うね。普通に海外アーティストにこういう人いそうだもん。個人的に風磨がキーボードなのは意外だったなぁ。健人のサングラスは、TOKIO・松岡昌宏を意識したのかな? あと私がこの特集で一番衝撃的だったのは、健人のおなかだね。ほら、7ページでソファに座ってるところと、12ページのソロカットを見てよ。ちょっと、おなか出てるでしょ? 「an・an」(マガジンハウス)のヌードで話題になった、向井理を思い出すよ。

B美 確かに、ソロページの方は“ポニョ腹”に目が行くね。あんまり腹筋を鍛えたりはしていないのかな? 大胸筋もそこまで引き締まってないし。体の線は細いから、太ってるわけじゃないのになぁ。脇腹とか、突っついたらプニプニしそうだもん(笑)。7ページだと、健人以外のおなか周りはあまり見えないね。

C子 7ページは右下のマリウスと勝利のツーショットが素敵だよ。勝利のすました顔と、マリウスのクールな表情がカッコいい。健人とは対照的に、15ページを見ると、風磨はわりとシュッとした体なんだね。顔はぽっちゃり、肩周りはガッチリしてるけど、おなかは細い。

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B美 でも、15ページの左下は座っている場面だからなのか、おなかは二段腹ぐらいになってるよ~! これはまぁ、ベルトが食い込んだりするから仕方ないのかな。あぁ、そういえば14ページに書いてあるけど、今年3月発売のアルバム『PAGES』に入ってる「Cocoa」っていうソロ曲は、自分が作詞して、作曲はお父さんでシンガーソングライターのTWUNEこと菊池常利が手がけたんだよね。

C子 親子が作詞作曲した曲がCDとして収録されてるってスゴくない? 「幼い頃にいつも父親が買ってくれたというホットココアがモチーフ」なんだって。印税も入るだろうし、親孝行だね……。

B美 ちょっと聞いてみたんだけど、ミディアムテンポで、メロディーは結構好きな感じだった。途中から低い声でコーラスが入ってるんだけど、あれはTWUNEが歌ってるのかなぁ? そして、TWUNEのサイトを見たら、7月20日にライブがあるみたいよ。会場は神奈川県・横浜アリーナの1階にある「新横浜strage」だからか、タイトルは『JOHNENKAI 2019 VOL.5 横アリ!‥……の横』と。しかも、アーカイブページで去年11月のライブの模様を見たら、TWUNEの幼稚園児コスプレ写真が出てきた!

C子 ちょっと、やめて~~~! 想像するだにしんどい! まさかSexy Zoneの小学生コスプレはTWUNEライブからヒントを得たの……!? って、あんたTWUNEライブにちょっと興味持ってるでしょ? それより「Jジェネ」の特集を見ようよ! え~っと、16ページの勝利は魔術師ふうの衣装で、手にスコープみたいのがついてるね。この写真もそうなんだけど、勝利は特にむくみに気をつけてほしい! 10ページのMCレポートにもハイボール飲んでるって話が書いてあったけど、お酒飲めるようになってからちょっと危ない時期があるの。今回のソロページはわりと顔周りがシャープだけど。

B美 ちょっと顔周りに貫禄出ちゃってるよね~。あと、16ページは元タッキー&翼の今井翼に似てる。17ページ右下の笑顔とか、口を開けた状態だと翼っぽさはなくなるんだけど。18ページ左上のマリウスは……なんか、髪形がモップみたい。前髪を下ろすと、こんなにモフモフしちゃうんだね。オールバックだと、より大人っぽい。やっぱこう見ると、ドイツ系のハーフって感じだね。

C子 マリウスはジャニーズにとって大きい存在だよ。どうか、聡くんが帰ってくるまで病まないで頑張ってほしい。Sexy Zoneはグループとして踏ん張りどころだから、温かく見守っていきたいな。あと、「Jジェネ」は30~40ページに「櫻井翔×松本潤なかよしフォトコレクション」っていう嵐の特集もあったよ。翔潤って人気のコンビだから、2人の組み合わせが好きな人は絶対にグッとくる企画だと思う! それこそ、風磨も「ポポロ」19年1月号(麻布台出版社)の「神コンビグランプリ2018」っていう企画の中で、翔潤について「イチャイチャするタイプじゃないんだけど、アイコンタクトしてたり、話し合ってたりするのを見ると“かっこいいなぁ~”って思う」とコメントしてたんだよ。

B美 翔潤ね、私も嵐には疎いんだけど、このコンビは結構好き。嵐のツートップというか、グループを引っ張って行ってる強さもあるよね。性格とか雰囲気が合わなそうに見えるからこそ、一緒にいるとつい目がいっちゃう。でも、近年は本人たちが“翔潤の需要”を感じ取って、あえて狙って絡みにいってるような気がする。

C子 私の記憶だと、そもそも松潤は櫻井にべったりだったんだよね。でも、いつしか“翔くん離れ”してしまって、櫻井もあんまり自分から追いかけるタイプじゃないし。それで少し距離ができちゃったけど、大人になって関係性が変わったのかも。最近は絡むことに恥じらいがなくなったのかなって。それにしても、30ページの松潤の横顔、カッコいいね~。『嵐のワクワク学校2015~日本がもっと楽しくなる四季の授業~』のステージフォトか。31~32ページは、松潤が櫻井の後ろにいるのが可愛い。

B美 34ページの写真は、何をしてる場面なんだろう? 翔くんが松潤のジャケットに手をかけてるけど、後ろから着させてあげたのか、それとも直してるのかな? 松潤はうれしそうなのに、翔くんが真顔ってのも面白い。35ページの背中合わせの瞬間は、櫻井もニンマリって感じだね。

C子 私、この写真が一番好きかも。“お兄ちゃんと弟”って感じで、微笑ましい。36ページは、2人ともチャラついているというか、イキってる表情だね。それと、ビックリしたんだけど、37ページの松潤、眉毛がスゴく細いの! 櫻井の髪の毛も短いから、相当若い時だね。デビュー当時のスケスケ衣装を着ているし、デビュー10周年の『ARASHI Anniversary Tour 5×10』ぐらいの時かな。

B美 翔くんって、短髪だと顔のむくみがあんまり目立たないのかな? 30~35ページの写真は、どれも顔がまんまるだけど、後半は結構シャープなんだよ。やっぱり、髪の毛が短いと「むくみがバレる!」って、自分でも気を引き締めて摂生するのかな(笑)。

C子 松潤はあんまりビジュアルが変わらないなぁ~と思いながら見てたけど、グループ特集の方の24ページと38~39ページあたりを比べると、ちょっと35歳の年相応になってきたなって感じ。翔潤ファンの風磨にも、ぜひ「Jジェネ」をチェックしてほしいね!

B美 嵐の次は「ジャニーズWEST プレイバック ジャニーズカウントダウン2018-2019」か。42ページの重岡大毅、ステージの花道を笑顔で走ってるんだけど、ちょっとだけKis-My-Ft2・宮田俊哉に似てない? 前髪が上がっておでこ全開になってるのも新鮮。44~45のソロページだと、宮田には全く似てないのに、不思議だなぁ。

C子 中間淳太のソロページ(48ページ)見てたら、「4月より『ミント!』(毎日放送)の金曜レギュラーとなりました。関西ではすでに多くの情報番組を経験し、知名度も評判も抜群」って書いてあった。へぇ~、『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)に出てるのは知ってたけど、そんな番組も始まってたんだ。関西ローカルの番組情報までは把握してなかったわ……。

B美 調べたら、『ちちんぷいぷい』が時間短縮になって、その空いた時間帯に始まったのが『ミント!』で、お淳太は『ちちんぷいぷい』から引き続き出演ってことみたい。え~と、公式HPにお淳太の顔写真は載ってないんだけど、レギュラー陣がなかなか濃いね。たむらけんじ、月亭方正、ロザン、シャンプーハット、アジアン……。金曜日の週替わりゲストで小藪一豊、ケンドーコバヤシとか。この吉本興業色が強い中に、お淳太がいるってこと!?

C子 隔週で金曜レギュラーなら、笑い飯・哲夫とセットなんだ(笑)。それに加えて週替わりゲスト1名だって。しかも、フリー百科事典のWikipediaをのぞいたら、週替わりゲストは「中間が登場しない週には2名」が出演って。お淳太、完全に芸人さんの枠に入れられてるじゃん。

B美 本人は、将来的に櫻井みたいにニュース番組とかに出て、コメンテーターをやりたいみたいだよね。芸人さんと並んで、トークスキルを磨いてほしいわ。一方で「Jジェネ」だと、そういう情報番組ではなかなか見られないお淳太の姿が載ってる。49ページなんか、女性アイドルみたいにキャピキャピしてるもん。髪の毛も長めだから、中性的だよね。

C子 ちょっと!! それより、50~51ページの桐山照史が衝撃的だよ! 50ページなんか、下に何枚重ね着してるの? ってぐらい、着ぶくれして身動きとれない人みたいになってるし。51ページのオレンジ色のスーツなんか、ガタイよすぎて大変なことになってる。

B美 あぁ、このキラキラスーツは17年のシングル「おーさか 愛・EYE・哀」の時の衣装で、確かバブル世代を意識して肩パッドスーツにしてるんだよ。天然でこの肩幅なわけじゃないから、安心して(笑)。

C子 肩パット入れてるのか(笑)! 照史が着ると、バブリーなスーツっていうより、“売れない演歌歌手”みたいだよ。というか、この照史のページはどの写真も写りがバッチリ。桐山ファンは注目だね!

B美 51ページ右上の「やったるで!」みたいなポーズとか、躍動感あって面白いよね。照史って、公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「きょうのあきと」の文末に「今日も元気に豚足ピース」って書くんだけど、コミカルな写真を見てたらその一言を思い出したよ。

C子 神山智洋は、いつもヘアスタイルが微妙に違うよね。これも、前髪はきっちり揃っててマッシュへアっぽいのに、よく見ると後ろ髪が長いの。しかも、メンバーカラーにあわせて緑色に染めてるのかな? いろんなスタイリングをするし、見てて飽きないね。ちょっとだけ、笑顔の写真がタレントの兵藤ゆきっぽいけど。

B美 まさかのゆき姐……! 確かに、言われてみれば笑った時の目元とかが似てるかも。あとはゆき姐みたいに髪の毛をツンツンさせればソックリだね! 次の藤井流星も相変わらずビジュアルは良いのに、濵田崇裕のページだけ、ちょっと半目だったりで、もったいない……。関西ジャニーズJr.のなにわ男子(大橋和也・高橋恭平・西畑大吾・藤原丈一郎)との集合写真もあるから、関西方面が好きなファンは必見だね。

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伊野尾慧の“狩野英孝”時代、森本龍太郎の10人写真も! Hey!Say!JUMPの「10年」写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

◎B美:29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。 
◎C子:37歳 デビュー組からJr.に降りた月刊誌編集者。いまは美 少年・金指一世がお気に入り。

B美 5月1日を迎えて、ついに新元号の令和になったね。「J-GENERATION」2019年6月号(鹿砦社)にHey!Say!JUMPと時代を振り返る「Hey!Say!JUMP グループの歴史を総括!“平成”JUMP 年表」という特集が載ってたよ。

C子 ホントだ~! しかも、見開きの24~25ページで使われてるのは、King&Prince・岸優太と、元ジャニーズJr.の高橋颯がバックダンサーを務めてる時の写真じゃん。“岸颯シンメ”懐かしいなぁ~! 26ページには元JUMPメンバーの森本龍太郎がいるし。

B美 さすがに、いろいろ時代を感じる写真ばかりだね。龍太郎がいるのはデビュー2年後の09年のページか。11年の6月に喫煙写真騒動でそのまま脱退しちゃったのもあって、「Jジェネ」もここしかいないみたい。え~っと、でもメンバーは9人? 龍太郎は写ってるけど、薮宏太が不在の場面だったのかな。せっかくならフルメンバーが良かったのに。……うわっ、27ページの山田涼介、顔がまん丸すぎない(笑)?

C子 二重あごっぽいし、かなりプクプクしてるね。私、その隣のオレンジの衣装着たHey!Say!7(山田・知念侑李・中島裕翔・岡本圭人)が好きだなぁ~。山ちゃんに裕翔や知念がくっついてるあたり、子犬の戯れみたいで可愛いすぎる!! この特集で一番好きな写真だよ。

B美 4人とも、まだあどけなさが残ってて、笑顔もキラッキラしてる。これ、09年だからもう10年前か。みんな15~16歳くらいなら、幼くて当然だわ。そして、同じ27ページの赤い衣装の伊野尾慧は、芸人の狩野英孝だね。今は優しい雰囲気だけど、こんな尖った時代もあったねぇ。「十年一昔」とよく言ったもんだよ。あとさ、この企画には社会で起こった「重大ニュース」も紹介してるのがミソ。「マイケル・ジャクソンさんが死去/森光子さんが国民栄誉賞受賞/栽培員制度がスタート」とか、なにげに参考になる。

C子 そんなこともあったな~って、思わずしみじみしちゃうよね。ところで、JUMPがブレークしたのって、13年後半~14年頃にかけてっていう印象で合ってるかな? シングルの「Come On A My House」(13年6月発売)は、メンバーが出演するバーモントカレーのCMで使われて、世間一般にもJUMPの代表曲っぽい感じで広まったし。17年の『NHK紅白歌合戦』にJUMPとして初出場した時も、「Come On A My House」を歌ってたよね?

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B美 「カモナ」効果で13年後半にジワジワ人気上がってきて、14年で認知度アップ、15年で花開いたようなイメージ。実際、私も「カモナ」でJUMPいいじゃん! って思って、歌番組出るのとか楽しみだったもん。13年はA.B.C-Z、Sexy Zoneとかと舞台『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』に出て、若手3組が切磋琢磨してたけど、その中だといつの間にかJUMPは頭一つ抜きん出たよね。14年秋にジャニーズWESTと週替りの『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)が始まったのか。

C子 38ページの年表見ると、15年7月に『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)がレギュラー化して、同年8月に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でV6とメインパーソナリティを担当したと。こうやって振り返ると、前半の09年~12年ぐらいまではJUMPの年表は自分たちのコンサートのスケジュールばかり載ってるけど、後半は個人仕事が豊富。だってほら、13年の35ページ見てよ。有岡&山田が腰掛けてるのって、例の「スーパージャンピングシート」だもん。

B美 あぁ! 公演の数週間前にいきなり申し込みの案内が始まって、「スーパージャンピングシートって何!?」と、ファンがザワついたやつね(笑)。しかも、ふたを開けてみたら花道に囲まれたステージ内側の神席だったっていう。ネットで当時の会場の写真を見ると……あらためてスゴいね。これ、実質アリーナ席は潰してるってこと? アリーナ席が埋まるほど、申し込みがなかったのかな? 今のJUMPの人気からは考えられない!

C子 この公演に入ったけど、3階席にも「スカイステージ」っていうステージがあったから、至近距離でメンバーを見られてお得だったよ。Sexy Zone、A.B.C-Zもゲストで登場したし、Sexy Zoneに関してはFC設立式まで行われて、集客稼ぎのためかやりたい放題だった(笑)。でも、翌年には、メンバーがグッと男らしくなって、ビジュアルが安定したね。特に圭人は急に二重がくっきりして、お父さんの元男闘呼組・岡本健一によく似てきた。40ページで知念に寄り添ってる圭人は、元プロ野球選手・桑田真澄の息子のMattにも見えるけど……。

B美 私は42ページの上の写真に惹かれるなぁ。たぶん伊野尾がピアノを弾くところに、メンバーが集まってきてるやつ。みんな自然体の笑顔で、仲の良さが伝わってくるよ~。高木雄也なんて、髪型がちょっと大人っぽいから、“子を見守るお父さん”みたいな貫禄ない? 高木も09年とかに比べて変わってないと言えば変わってないけど、色気は増してるし、顔つきも精悍になったというか。18年の写真なんか特に、全員がすっかり洗練された大人の男性になってる。

C子 あと、私は階段にJUMPがズラッと並んで座ってる写真も大好き。つくづく美形しかいないグループだと思うね。あれ? 41ページのHey!Say!7のうさみみカットは、みんな磁気ネックレスつけてるの? ピップのマグネループ?

B美 いや、これヘッドセットかなんかのコードでしょ(笑)。写真のほかに「重大ニュース」とJUMPの活動に注目しちゃってたけど、なにげにコンサートのMCレポも面白いね。41ページとか、八乙女光が「最近気づいたんだけど、薮って無表情か笑顔しかできないよね。中間がない!」と、かなり際どいこと言ってるし。いや~、なかなか中身の濃い特集だったわ~。

C子 46~51ページの企画は「King&Prince 5人の本音! 『僕にとっての岩橋玄樹』」だって。パニック障害で活動休止中の岩橋くんに関して、メンバーが過去に明かしたエピソードをまとめてるんだね。

B美 岩橋くんは、神宮寺勇太はもちろん、平野紫耀や高橋海斗と仲が良いと思ってたけど、永瀬廉とはそんなになんだね。プライベートでは、会ったりしてないんだ。「性格が真逆だから遊んだりはしないけど、メンバーとしての玄樹のことは好きやで」と。でも、きっと仕事上は信頼関係ができてるんだろうな。

C子 Sexy Zone・菊池風磨は、れんれんと玄樹くんに「俺が計画してやるからふたりで温泉行って仲を深めてこい」と言ってるんだって。そんなに周りから見てもヒヤッとした空気なのかな(笑)。個人的には、岸くんの「玄樹くんとの思い出は、いろんなものをもらったことかな。玄樹くんの家によく行ってて、そのときに洋服をもらうことが多かったから」ってコメントがツボ(笑)。あと、「お弁当を食べてたとき『からあげちょうだい』って言ったらイヤな顔ひとつせず『じゃあ卵ちょうだい』って交換してくれた」って……。

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B美 岸くんは「ものをくれる=いい人」みたいな単純な発想(笑)。子どもじゃないんだから! と思いつつ、そんな岸くんが愛おしいし、これからも変わらないでいてほしいよ。ちなみに、全然話が飛ぶんだけど、「Jジェネ」は「梅雨もジャニーズパワーで楽しく過ごそう!」特集の60ページも見逃せないよ! 嵐のバックダンサーで、元Travis Japan・仲田拡輝と梶山朝日が写ってるの。この2人好きだったから、ちょうど顔が見える位置にいて感動したわ~。

C子 拡輝と朝日!? 懐かしい~! 当時からTravis Japanを応援するファンにとってもうれしい1コマだろうね。しかも、これまた嵐・櫻井翔にツッコミ入れたくなるやつじゃん。60ページ、着物姿が貫禄ありすぎて“お代官様”(笑)。なんなら、時代劇『遠山の金さん』を引き継げそうな仕上がりよ。

B美 確かに5人の横並びでも、顔の大きさが目立つ……。『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』って、かなり体が仕上がってた時のコンサートだよね。櫻井といえば、6ページの写真もウケたよ。若い時だからシュッとしてるけど、笑顔が引きつっててフットボールアワーの後藤輝基みたい(笑)。ま、こんな表情でもファンサービスされたらうれしいけどね。

C子 一方で、84~91ページの「キラキラ! ジャニーズ王子たちの競演」は、ひたすら目の保養になるコーナー。特に84~85ページの見開きは、JUMP・山田とキンプリ・平野という圧倒的イケメンの並びがスゴい! 山ちゃんは好評だった羽が舞い散るソロコーナーのシーンで、白シャツにはだけた胸元、羽、ソファ……の世界観が本当に美しい。平野も金ピカの衣装で光り輝いてる。

B美 山田くんと平野は若手の中じゃビジュアル最高峰だもんね。『ジャニーズカウントダウン』とかで、2人だけで歌ってるところが見たいな~。これ、王子様の特集でJUMPは山田くん、伊野尾、裕翔の3人、Sexy Zoneは中島健人と佐藤勝利、キンプリは平野&永瀬、Kis-My-Ft2は玉森裕太が選出されてるんだ。キスマイで王子キャラを挙げるとなると、玉ちゃんか~。藤ヶ谷太輔もいるから、玉ちゃんのみは意外にも感じるけど。

C子 伊野尾と玉ちゃんは同じ路線っぽいよね。どこか、ほんわかしてるし。ただ、私は健人ならわかるけど、勝利が王子様キャラ!? って、ビックリだよ。甘い言葉を言う王道の王子様キャラというより、ビジュアル担当、グループのエースを集めてる感じなのかな。JUMPの特集もあるし、JUMPや山田ファンは絶対買うべき1冊だね!

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King&Prince・平野に酷似の美 少年・浮所、安井謙太郎の成長録も! ジャニーズJr.注目写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

◎B美:29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。気になるアイドルはKis-My-Ft2北山宏光。 
◎C子:37歳 デビュー組からJr.に降りた月刊誌編集者。いまは美 少年・金指一世がお気に入り。

B美 King&Princeの新曲「君を待ってる」がオリコン週間シングルランキング(4月15日付)で1位を獲得したんだね。キンプリの勢いは恐ろしいなぁ。

C子 岩橋玄樹不在のシングルだけど、いわちのファンも頑張って応援したんだろうね。2枚目の「Memorial」は初週40.1万枚、新曲は初週39.1万枚だから、そこまで大幅に売り上げも下がってないし。デビュー1年で人気をキープできているようで、良かった。

B美 キンプリといえば、「J-GENERATION」2019年5月号(鹿砦社)に昨年12月~今年1月まで東京・帝国劇場で上演された舞台『JOHNNYS' King & Prince IsLAND』のフォトレポートが載ってたよ。私、これ見に行けなかったから、ジャニーズJr.の写真も盛りだくさんでうれしかった。

C子 ホントだ~。2ページからKing&Prince・平野紫耀とJr.内ユニット・美 少年の那須雄登&佐藤龍我の3ショットに、その下は7MEN侍メンバーが大きく扱われてるね。……ちょっと待って!! 美 少年ヤバくない? 顔整いすぎ! 特に下の写真の那須、岩崎大昇、金指一世はバッチリ表情が見えて、美しさが際立ってる。

B美 上の写真の浮所飛貴がちょっと照明のおかげで顔が見えにくいけど……美 少年って、ホントみんなキラキラしてるね。大昇、珍しくリーゼントだけど、これって富士額? でも、どこかハーフ系の顔立ちだから、こういうヘアスタイルも似合ってる。King&Prince・永瀬廉の後ろにいる16ページの大昇も、Sexy Zoneのマリウス葉みたい。

C子 4~5ページはSixTONESやSnow Manの写真か。5ページ、“舘様”ことSnow Man・宮舘涼太が気になっちゃった。ほぼほぼカメラ目線じゃない? あと、6ページのHiHi Jetsは和装がスゴく素敵。橋本涼はほかのメンバーよりもヤンチャ系の雰囲気が漂ってるけど、この写真は首筋や色気のある表情がいい!

B美 猪狩蒼弥は中の黒いインナーが見えないようにきちんと衣装を着ていて、残る井上瑞稀、作間龍斗、高橋優斗は衣装替えの時間が間に合わなかったとか、太鼓を叩いてる影響で衣装が崩れてきちゃった感じがするじゃん。でも、はしもっちゃんはたぶん最初から胸元全開で着たんだろうなって思うし、いずれにしてもチャラい。これだと法被とか祭っぽい衣装にも見えるから、はしもっちゃんが屋台で焼きそば売ってる姿を想像しちゃったよ。ところで、7ページのTravis Japan・松倉海斗、めっちゃ楽しそうじゃない!?

C子 ホントだ(笑)。目を閉じて踊ってる最中だけど、スゴいニンマリした笑顔だね!! 後ろのSnow Man・岩本照に注目しちゃって気づかなかったわ。その隣のTravis Japan・川島如恵留はポーズも表情も綺麗。なんか彫刻みたい。そして、横にいる中村海人は松倉や如恵留とは微妙に違うポーズをとってて、どうした!? でも、衣装もグループごとにカラフルで、Jr.ファンにとってはオイシイ舞台だったのかもね。

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B美 私、8ページの下の写真見て、最初は仮面をつけたKing&Prince・岸優太と、その前にいるのが平野かと一瞬思っちゃったのね。美 少年の浮所くん、「平野に似てる」とはよく言われてるけど、ホントにこれはJr.の頃とかの黒髪時代の平野っぽい。ただ、9ページの本人の写真と比較すると、そこまでソックリとは思わないんだよね。不思議だなぁ。

C子 9ページの平野と見比べようと思ったけど……背後のどでかい猫の張り子、これは一体何? 観劇してないからわからないってのが悔しいわ。前の『ジャニーズ・ワールド』でも、龍が出てきたシーンがあったように、デカい動物が出てくるのは恒例なの? これもジャニー喜多川社長の好みなのかな。テキストでも猫については触れられていないし……。

B美 ネット上のファンの書き込みを見ると、この猫はバルーンでできてるみたい。確かに、言われてみれば膨らませてる感あるね。うーん……ただ、レポ読む限り、この猫がストーリーにかかわるような重要なものとは思えないな。そもそも、ジャニーさんの舞台にストーリーはあってないようなものだけど(笑)。

C子 セットは公園なのかな? とにかく、平野、瑞稀、優斗が爽やかで微笑ましいから、猫の役割はもうどうでもいいや(笑)。それと、10ページの松倉、また何やら楽しそうだよ。今度は隣の中村海人もめっちゃ爽やかな笑顔。

B美 海人はまだ客席の方へ向けて笑ってる感じだけど、松倉は完全に自分の世界に入ってる。少しスカしたポーズといい、何があったんだろう!? ダンスシーンの途中なのかなぁ。あと私が面白かったのは、11ページの優斗ね。横の平野は可愛らしいのに、1人だけのっぺり顔で、“フルート吹いてる時の口”みたいになってるの(笑)。12~13ページ、HiHi Jetsと平野のわちゃわちゃシーンはなんか癒やされるね~。

C子 全体的に、平野の写真が多いのかな? キンプリメンバーでいうと、神宮寺勇太と高橋海人の写真がちょっと少なめかも。それにしても、平野はどこを切り取っても可愛いしカッコイイし、人気の理由がわかるわ……。いわゆる変顔とか“事故写真”がなさそう。

B美 14~15のソロページも、全部良いカットだよね~。キンプリの海人は、19ページの左下の1枚がある意味貴重だった。こちらも「似てる」とウワサの美 少年・藤井直樹が見切れてて。海人が横顔なのと、藤井くんの目元が写ってなくてわかりにくいけど、兄弟っぽさがある写真じゃない!?

C子 確かに、顔の雰囲気は似てる。一方で21ページ、岸くんの後ろにいる金指くんが美しすぎない!? スッと通った鼻筋、ぽってり唇がお人形さんみたい。次の神宮寺のソロページは……髪の毛が明るくていいね! って感じ(笑)。それ意外は、いつも通りの神宮寺! 舞台を心から楽しんでるのは表情から伝わるよ。

B美 帝劇の座長ということもあって、写真見る限りJr.時代よりも堂々としてるよね。コンビの岩橋くんがいなくても、頑張ったんだろうなぁ。しかし、さすがに神宮寺の写真が、これだけってことはないよね? 今後の「Jジェネ」での蔵出しに期待! あとは『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』のコンサートレポート(24~49ページ)も面白かったよ。

C子 WESTの写真、パラパラっと見ただけでキャラが大渋滞してた(笑)。最初の24~25ページは普通にカッコイイ衣装なのに、26ページとか何!? 濵田崇裕がケンタウロスみたいになってるし、重岡大毅と桐山照史はリボンつけてワンピース着てるわ、神山智洋はカニのコスプレしてるわ、小瀧望は獅子舞持ってるし……。なにがどうなると、コンサートでこの展開になるのかな。

B美 これ、「コント星座同窓会」だって。へー、それぞれ生まれ月の星座のコスプレをしてるんだ。小瀧と同じ獅子座の藤井流星はライオンのたてがみをつけてるし。濱ちゃん、何かと思ったら射手座で弓を持ってるんだね。

C子 まあ、濱ちゃんは美脚だし、茶色がメインの衣装は似合ってるけど。この“おふざけ”をアリーナクラスの会場でやる勇気がスゴいわ。

B美 かなりカオスな状況だよね(笑)。しかも、隣の27ページも小瀧が刀を持ってるから、また別のコントかと思ったら、桐山とのユニット曲「月詠人」で殺陣を披露した際の1コマなんだ。そういえば桐山って、沖縄好きを公言してるじゃん? この和の衣装と相まって、“琉球なんちゃら祭り”とかで太鼓叩いてる人の雰囲気があるよ。上着を脱いだ後のタンクトップ姿が異様にサマになってるし。

C子 小瀧は半袖なのに、桐山は体格がいいからタンクトップを用意されたんだろうね(笑)。ところで29ページの神ちゃん……あらあら、爪が真っ黒じゃない! こんなネイル、どうしちゃったのよ!? まぁ、髪色もよく変わるし、オシャレの一種なのかな。神ちゃんはちょっと女子力高いというか、関ジャニ∞・安田章大路線だから、キャラクター的に合ってるけどね。

B美 これは黒一色だけど、別の雑誌とかで結構カラフルな色にしてたり、女性並みに凝ったデザインのネイルも見たことあるよ。あと私、関西Jr.に疎いから小柴陸って子を知らなかったんだけど、28ページ見るとMCにまで参加してるのよ。ここに載ってるMCレポートも前日に小柴とシゲたちが水炊きを食べに行ったエピソードだし。どうやら、シゲが小柴くんを気に入ってるみたい。

C子 30ページに載ってる、流星と中間淳太のユニット曲「ONI-CHAN」のパフォーマンスシーンで、真ん中に座ってる子もJr.なんだね。河下楽って子だって。ボブヘアのカツラでスカート履いて、妹の設定らしい。優しい顔つきで、女の子と言われても疑わないぐらい普通に可愛い!

B美 この子も初見だわ~。勉強になるなぁ。演出はというと、「プリンを食べさせてあげたり、ココアを飲ませてあげたり、上着をかけてあげたりと2人でやさしいお兄ちゃんぶりを競っています」だって。なかなかコアな世界観だね(笑)。そして、31ページはT.M.Revolutionこと西川貴教が初期に着てたような衣装で、結構刺激的なへそ出しルック!!

C子 うわ~、スゴい衣装! 「檻に囲まれてセクシーなボンデージ姿で『愛の奴隷』を熱唱」「パラパラコーナーということを思わず忘れる衝撃度です。メンバーの締まった美しいボディラインに目が釘付け。こんなおもしろエロいことがさらりとできるのは、ジャニスト以外にはいないでしょう」って書いてある。あれ? パラパラコーナーって、前のコンサートでもやってたような? 神ちゃんが「PARA! PARA!チャーハン」って曲で中華鍋を楽しそうに振ってたよね?

B美 パラパラコーナーは定番なのかな? WESTのコンサートは写真と文字だと伝わりずらいね。打って変わって35ページの重岡、しっとりとピアノを弾いてるね。調べてみると、もともと習ってたわけじゃなくて、ドラマのために練習して、その後コンサートで弾く用にメンバーにも内緒で特訓してたみたい。

C子 あんまり重岡がピアノ弾くイメージがなかったから、新鮮だわ。34ページの左側の写真もいいね。ちょっと感動しているような、センチメンタルな表情で。37ページは、小瀧の右上の写真がとにかく可愛い! 完璧!!

B美 その下のピンクの衣装、スマートフォンを手にポーズをとってて、何のシーンかわからないけど、脚をクイッと曲げてるのがキュート。39ページのお淳太、ベンチに座ってケーキを食べようとしてる。なんだろう……なんかウケるな、この写真(笑)。脚をピッタリくっつけて座ってたり、乙女っぽいし。お淳太ってだけで面白い(笑)。

C子 なぜコンサート中にケーキ……? もしかして「ONI-CHAN」の関連なのかな。一方でケーキの下の写真、ちょっとオバちゃんみたいじゃない!? お淳太っていうより、もはや別人に見える。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で「奥さん」って言うキャラをやりすぎたことの弊害? かたや、40ページの桐山は、二の腕の迫力がハンパないよ!

B美 ホントだ、中国ふうの衣装も相まって、雑技団の人みたい(笑)。次の神ちゃんのソロページ見てみたんだけど、さっきのお淳太がケーキ食べてるところ、小瀧が携帯持ってるのと同じ衣装だから、これもコントコーナーとかなのかな? 43ページで神ちゃんも携帯持ってるし。

C子 神ちゃん、カニのコスプレして楽しそうだね。TMっぽい露出度高めの衣装では、お尻をくっきり出して、頑張ってるし。神ちゃんが楽しそうだと、なんか安心しちゃう(笑)。それにしても、WESTはコンサートに行ってないと、「これ何の場面?」って瞬間が多すぎない?

B美 流星のソロページは、全ての写真が抜群にキマってるわ~。一転して47ページの濱ちゃん、例の射手座コスプレの写真だけ見たら、芸人のコントみたいだよ。とてもジャニーズコンサートとは思えない。でも、隣のギター弾いてる姿は普通にカッコイイ。この揺れ幅、戸惑うわ(笑)。

C子 46ページだと、麒麟・田村裕がちょっとオシャレな衣装来て出てきました~みたいな感じだけど(笑)。48ページは、小瀧×藤井のツインタワーの写真がファン受け良さそうだね。

B美 お、ここにも小柴くん登場! シゲと肩を組んでるやつ、愛嬌ある表情でイイね。33ページのJr.の集合写真でも、小柴くんはほぼ真ん中にいるし、関西Jr.ファンの間では有名な子なのかな。小柴くん、覚えとこう! あと私、後半の「ありがとう! 安井謙太郎」企画を見て、なんだかしんみりしちゃったよ。

C子 安井、3月末で退所しちゃったもんね。「Myojo」(集英社)とかのアイドル雑誌では組まないような斬新な企画だわ。2012年の写真とか、まだ垢抜けてないよね。89ページ、青い衣装を着たカットはちょっと屋良朝幸みたいじゃない? これが16年だから、当時23~24歳か。

B美 11年にはKis-My-Ft2のデビュー発表が記された“茶封筒”を持ってきた子として名前が広まったよね。私もその公演を見に行ってただけに、あの安井くんが辞めちゃったのか……って、寂しさがだんだんこみ上げてきたよ。もともと童顔だけど、17年ぐらいから幼さが抜けて、グッとカッコよくなったね。18年の『ジャニーズJr.祭り』が実質、Love-tuneでの最後のステージになったんだっけ?

C子 安井って、特定のグループに入ったことないよね? 初めてJr.で所属できたグループがこういう形で終わりを迎えるって……。どんな思いだったんだろう。ラジオ番組『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)で、ともにパーソナリティを務めたHiHi Jets・高橋を育てたといっても過言ではないし、ゆうぴファンは記念に買った方がいいかも!

B美 安井の特集の次ページからは、「懐かしMCプレイバック!」コーナーでLove-tuneを特集してるからね。今となっては貴重な『Jr.祭り』のMCレポが載ってて、「Jジェネ」ならではの企画。92ページの阿部顕嵐、カッコイイわ~。これは赤髪だけど、93ページの金髪も似合う。

C子 Love-tuneがなくなったのはもったいなかったけど、また7人で何かやるとすれば、頑張ってほしいね。安井くん以外の退所した6人は4月18日開始の新番組『イケダンMAX』(TOKYO MX)に出演するって話だし。とにかくLove-tuneファンは、「Jジェネ」5月号を今すぐチェックして~!

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Kis-My-Ft2・藤ヶ谷の肌感、NEWS・増田の“手書き”衣装まで! ジャニーズ細かすぎる写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

◎B美:29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。 
◎C子:37歳 デビュー組からJr.に降りた月刊誌編集者。いまは美 少年・金指一世がお気に入り。

B美 Kis-My-Ft2のレギュラー番組『10万円でできるかな ゴールデン進出2時間SP』(テレビ朝日系、3月18日放送)の視聴率が、同時間帯トップとなる13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したんだってね。キスマイは4月24日にアルバム『FREE HUGS!』をリリースして、ツアーもやるしノリに乗ってるわ。

C子 キスマイってこないだコンサートやってなかったっけ? 「J-GENERATION」(鹿砦社)2019年4月号にレポートが載ってたけど。

B美 あぁ、これは去年の12月に京セラドーム大阪と東京ドームで行われた冬のドーム公演『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 YOU&ME Extra Yummy!!』だね。夏の『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!! you&me』の内容に加えて、冬ソングやユニット曲を含めた構成になってたみたい。私、冬のドームは参加できなかったから、このレポートはめちゃめちゃうれしかったよ~!

C子 「Jジェネ」によると、今回は「夏ツアーの本編ラストに歌われた『HOME』からスタート」したんだって。へ~、なかなか粋な演出だね。2~5ページはユニット曲特集か。千賀健永、藤ヶ谷太輔、横尾渉の「ConneXion」って曲は、それぞれ柄の違うジャケットスタイルが可愛いじゃん。サングラスをかけて、照明とかがムーディーだし、ちょっと色っぽい感じなのかな?

B美 楽曲自体は英語の歌詞が多かったりとオシャレな感じで、「カラダに正直に おいで」とかチラホラ過激な歌詞もあるよ。2ページに「最終日には『先、シャワー浴びてこいよ』(千賀)、『ビチョビチョだろ?』(横尾)、『にゃんにゃんしたい』(藤ヶ谷)と“エッチぃ”セリフを連発!」って書いてあるけど……。これなかなかのセリフだね(笑)。こういう時ってガヤさんがガツンとエロいこと言うのかなと思ったけど、意外にマイルド(笑)。逆に千賀・横尾がちょっと生々しい。

C子 3ページの玉森裕太&宮田俊哉の写真もいいね! 真っ白の衣装に裸足の玉ちゃんが美しいし、そんな玉ちゃんの頭に手を添えて抱き寄せる宮田が男らしい。

B美 この2人、15年の「BE LOVE」って曲で、コンサート中に結婚式を挙げたことが話題になったんだけど、今回の「星に願いを」は切ないバラード曲だから、「離れ離れになってしまったふたりがお互いの愛を叫ぶ」っていうコンセプトだったんだって。「一瞬の暗転後、宮田の腕の中から玉森が消えているというラストシーンにも涙」と書いてある。うわ~~、宮玉好きとしては、この写真とテキストだけでもグッと来るものがあるわ!!

C子 4ページは“ニカ千”こと、千賀と二階堂高嗣コンビだね。向かい合って歌うところ、背中合わせのシーンもあって、この2人のファンにはたまらない構図だろうな。5ページの藤ヶ谷&北山宏光も安定の人気コンビだし。こうやって藤北が指を絡ませているだけで、会場は大騒ぎじゃない? 藤ヶ谷は10~11のソロページも良かったよ。肩までざっくりと襟が開いたTシャツを着てるけど、肌がキレイなんだよね~。特に11ページの左上の写真なんか、小首を傾げる姿が女子みたい!

B美 その下の写真、顔も体もお肌がスベスベなんだろうな、というのが一目瞭然だよね~。次のページの玉ちゃんも、色白でモチっとしていそうな肌。13ページの右上、気だるいセクシーな表情とは対照的に、ちょっとだけポニョっとして見えるおなかが可愛いのよ。

C子 宮田はハットを被ったり、タオルを頭に巻いたりと、全体的に髪の毛を隠してるね。そうか、4月スタートの連続ドラマ『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系)の撮影で短髪にしたのか! どれどれ、ドラマ出演が発表された時の写真を見ると……。髪の毛短いのも似合ってるじゃん。お兄さん役の風間俊介も含めて、時代に馴染んだビジュアルになってるよ。この路線でいけば、V6・岡田准一のバーターとかで戦争ものの作品にも出られそうだよ。あと、私が驚いたのは横尾さんのページね! コンサートだと、こんな楽しそうな笑顔見せるんだ~って。

B美 ホント、白い歯を見せて満面の笑みだね。18ページには「メンバーから『毎回「Tonight」のときに、横尾さんと千賀さんが見つめ合って何かしてるよね』とツッコまれると、『うなずくとエイベックスさんに怒られるから、目だけで「うん(アイコンタクト)」ってしてます』と真相を暴露。千賀いわく『俺が手を出すと、寿司職人みたいに人差し指と中指を置いてくる』とのことでした!」と裏話がある。私、「Tonight」の前奏で2人が絡むシーン好きだったんだけど、まさかエイベックスに怒られてたとは……。事務所じゃなくて所属レコード会社に言われるんだ。

C子 キスマイの次は、昨年12月~今年1月に大阪と東京で行われたドーム公演『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』のレポートが掲載されてる。22~25ページの4人が着てる衣装、可愛いね。コンサートグッズのパーカーをアレンジしたみたいだけど、ステージ映えする感じ。そして25ページの下の写真、増田貴久の正座姿がいい! ちょこんと座ってて愛らしいの。

B美 ホントだ! しかも、正面の小山慶一郎も正座してない? MCタイムの写真っぽいけど、なんで2人で向かい合ってるのか、会話の想像がつかない場面だわ。今回もまっすーが衣装を手がけてるけど、「Jジェネ」だと細かいこだわりが写真で見れるからいいね。

C子 27ページに載ってるお年玉エピソード、個性が出てて面白いよ。小山がジャニーズJr.に「渡すべきかな」と思っていたら、まっすーがあげていたと。まっすーは小さないとこ以外に初めてお年玉をあげたんだって。それと、手越祐也はポチ袋に入れず現金でそのまま渡して、小山は結局のところ「手持ちがなかったから手越にお金借りてあげた」と。「渡すべきかな」と思っていたわりに、お年玉のお金を人に借りるってスゴいよね(笑)。

B美 その小山の言い訳が「だって京セラ近くのコンビニでお金おろしてあげてたら嫌じゃない。手越に東京ドームで返すことになってる」だって。いやいや、コンサートは急きょ決まったんじゃないんだし、いくら地方の滞在先とはいえ、どうにか手持ちのお金を準備すべきでしょ。こうなったらむしろ、加藤シゲアキの「お年玉って何? 僕なんてお年玉をあげる立場じゃございません!」っていう発言が潔いよ。27ページの下の写真、白い衣装を着たシゲが儚い感じで素敵。「お年玉って何?」と開き直ってる顔にも見えるけど(笑)。

C子 ところで28ページの小山、マイクの持ち方がホストがコールしてる時みたい。去年は“パリピ音源”流出からの未成年女性との飲酒騒動で世間を騒がせた小山だけど、パリピの雰囲気は抜けてないんだね……。

B美 確かに、マイクを横に持ってるあたりが、ブログ「地獄のミサワの『女に惚れさす名言集』」の世界観に出てくるような“イキってる奴”って感じ(笑)。これはちょっといただけない1枚だけど、ソロページは良かったよ。特に白い衣装はスタイルの良さが目立つし、31ページの笑顔は可愛いって思っちゃった。不覚にも(笑)。

C子 一方で、32ページの右上のシゲアキ先生、衝撃的じゃない!? なんていうか、もう世界観仕上がってるよね。白いシャツに黒のパンツ姿のシックな衣装で座ってて、白い布をはらったような場面なんだけど……。皮の手袋してるし、靴のヒールもレディース並みに高くて、独特なファッション。たぶん、ソロコーナーの1コマだよね?

B美 調べてみたら、ソロ曲は「カカオ」っていうんだ。シゲが作詞作曲した曲で、2007年に披露してたんだって。昨年8月の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)の映像を見ると、白いシーツみたいなのをかけて寝そべって歌うところがあるから、「Jジェネ」でシゲが手にしてるのもその小道具のシーツなんだろうね。

C子 歌詞が女性目線だから、ヒールも高めなのかな? いろいろと演出が凝りすぎててなかなか理解できないけど、ファンには人気の曲みたいだね。

B美 ファンのブログに「成亮」って書いてあって、てっきり加藤と元NEWSメンバー・錦戸亮のユニット曲かと思ったけど、加藤さん、本名は「成亮」と書いて「シゲアキ」だったね(笑)。もうカタカナに慣れすぎて忘れてたわ。十年以上前のソロ曲を、今のシゲバージョンでパフォーマンスしたってことか。その横の写真は、自分の頬に人差し指を添えるというアイドルショットで、ギャップがかなりある。シゲ、いろんな面持ってるわ~!

C子 まっすーは安定して可愛いね。でもフライングの衣装が、特殊部隊のSWATに見えたのは私だけ? 手越は36ページの赤い衣装がソロコーナーのものだと思うんだけど、まっすーだけソロコーナーの写真がないよね。ちょっと残念だなぁ~。

B美 38~39ページの衣装は、1月放送のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME ~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)でも映ってたやつだ。まっすー、このメンバーの上着に「Sprit」「Live」といった単語をマジックペンで書き足してたんだよ。そうやってアレンジも加えていくんだなって、感心しちゃった。

C子 ホントだ、ちゃんと手書きのワッペンみたいなの見えるよ! 全然関係ないけど、39ページのシゲの顔がスゴい「素」だね。同じページにある小さい写真のシゲも、ちょっとオランウータンみたいな動きで面白いし。一瞬の隙を突いた、ある意味貴重な場面だ。また言うけど、シゲはいろんな面を持ってるね!

B美 そのほかだと、コンサートレポじゃないけど、72~79ページの「ジャニーズキャラ比べ」企画も興味深い内容だね。「おっとりリーダー」部門だと、嵐・大野智とKing&Prince・岸優太の写真を並べて、キャラクターについて解説したりとか。

C子 ちょっとちょっと、「おっとりリーダー」にTOKIO・城島茂が入ってないじゃな~い! 「ファッショニスタ」部門はジャニーズWEST・神山智洋、関ジャニ∞・安田章大、NEWS・増田の3人をピックアップしてるのに。「顔面偏差値」は山下智久とKing&Prince・永瀬廉か。うーん……。れんれんもそりゃ美形だけど、“人類のキセキ”こと山Pと同じラインに上げるのは、ちょっと可哀想。

B美 75ページの「美肌アラフォー」はV6の三宅健と関ジャニ∞・横山裕、「金髪」がA.B.C-Z・塚田僚一、NEWS・手越ってのは納得だよね。76ページの「奥様キラー」は、キスマイ・藤ヶ谷とジャニーズWEST・中間淳太。2人とも白シャツがはだけて上半身が露わになった写真を使ってるのもあって、確かに奥様人気が高そうだわ。

C子 お淳太って、16年のラジオ『関ジャニ∞ 村上信五・ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)内で、バラエティでスタッフに要求された“キャラ”について、「やりたくない」って先輩の村上に相談したことがあったよね。「奥さん」キャラは自ら率先して喜んでやってそうだし、見合ったキャラが見つかってよかった。

B美 ところで、「ギャップ」の人選はどうだろう? ジャニーズWEST・藤井流星とA.B.C-Z・戸塚祥太ではないような気がするけど……。「パーフェクトなルックスからは想像できない天然キャラ」「美形なのに変人」ってポイントから2人を並べたそうだけど、イケメンで天然なら流星とKing&Prince・平野紫耀の方が同じ系統っぽい。とっつーだったら、「真面目そうなのに変人」くくりで、KAT-TUN・中丸雄一あたりと同類だと思う。って、人選にダメ出ししすぎかな(笑)?  あと、意外だったのは、「男子人気」部門で挙がったキスマイ・宮田とジャニーズWEST・桐山照史。照史って、男性人気あるんだ?

C子 宮田はアニメオタクキャラだから、仲間に支持されていそうだけど、照史は「短髪・太めの女子にこびないスタイルが男性の共感を呼び、ライブで野太い声援を浴びています」だって。

B美 あぁ、ガチムチ系の体格に親近感を抱く男性も多いのかなぁ。ちなみに、その下の「守ってあげたい」は、Sexy Zone・松島聡&King&Prince・岩橋玄樹で、テーマに合ったコンビだね。聡くんがクマのぬいぐるみを抱いている写真もいい!

C子 「ピアノ王子」はHey!Say!JUMP・伊野尾慧とSexy Zone・中島健人か。健人がピアノできるっていうのは結構有名だけど、伊野尾の演奏を聞いたことがある人は、まだ少ないんじゃないかな。伊野尾の場合、あまりピアノ技術を自分の売りにはしてないから、同じ「ピアノ王子」でも違いがある。この特集、自分なりにお題に沿って当てはめたり、友達と話すのも楽しいね。一晩は余裕で盛り上がりそう!

 

タッキー&翼「最後の握手」、マリウス「転落の瞬間」! ジャニーズ『カウコン』衝撃写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

◎B美:29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。 
◎C子:37歳 デビュー組からJr.に降りた月刊誌編集者。いまは美 少年・金指一世がお気に入り。

C子 風間俊介に3歳になる息子がいたことが「週刊女性」(主婦と生活社、2月26日号)の報道で明らかになったね。子どもがいたと聞いても何の驚きもなく、結構すんなり受け入れられたなぁ。かざぽんのパパ姿、想像してもそんなに違和感がないし。

B美 2013年5月に一般女性との結婚を発表した時も、やっぱりV6メンバーとかの結婚よりも騒ぎにはならなかったもんね。そりゃ、風間くんにだって、悲しむファンの人たちもいるだろうけど。そういえば、風間くんって東京ディズニーリゾート好きで有名だよね。実は一般人に紛れて、もう何度も子連れで行ってたりして。それにしても、仲の良い嵐・相葉雅紀とか関係者の口から、よくこれまで漏れなかったなぁ。

C子 16年頃に生まれたなら、TOKIO・国分太一の長女とタメぐらいかな? 小学校に上がったりしたら、いよいよ隠し通せなくなるだろうし、発覚は良いタイミングだったのかもね。かざぽんといえば、伝説のユニット「FOUR TOPS」として、『ジャニーズカウントダウン2018-2019』でタッキー&翼のバックダンサーを務めたよね。

B美 風間くんに生田斗真、山下智久、そしてドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)でお馴染みの長谷川純の4人ね。なかなか公の場で勢揃いする姿は見られないから、懐かしかったわ~。「J-GENERATION」(鹿砦社)2019年3月号の『カウコン』レポートでも、彼らの勇姿が確認できたよ。ほら、表紙からジャニーズタレント大集合の写真を使っていて、良い眺めだわ~。欲を言えば、これをポスターにしてほしかった。

C子 花束を持ったタキツバを中心に、嵐やV6、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2とかジャニーズファミリーが記念写真を撮った時の1コマだろうね。華やかで素敵! 特集は、ジャニーズWEST、A.B.C-Z、ジャニーズJr.の写真から始まって……って、ちょっと!! 7ページの写真何? Sexy Zone・マリウス葉が「Sexy Zone」を歌唱中にステージから転落した場面を激写して、バッチリと載せてる! わざわざ別枠で小さな写真が挿入されてるから、一体何かと思った。

B美 おぉ~、ライトに手をかけて落ちないように踏ん張ってるところかな? なんか、生々しい……。直前まで、こんなキラキラ笑顔で踊ってたのにね。正直言って、今年の年越しの瞬間はマリウスのことが心配で、それどころじゃなかったよ。

C子 途中で出てきてくれたから良かったけど、もし命にかかわるような怪我をしていたら……と思うと、カウントダウンの気分じゃなかったよね!! 元旦から「Show must go on」の精神を感じたよ。あ、9ページにハセジュンがいるね。上の写真、衣装の袖口が気になってるのか、KAT-TUNと司会の太一、V6・井ノ原快彦のトークに集中してない感じ。こういうアイドル的な衣装が着慣れないのかな?

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B美 FOUR TOPSはみんな白い衣装で統一してて、着こなし方を変えて違いを出してるんだけど、個人的にはハセジュンの首元に注目しちゃった。3人と差を出すためか、謎の白いスカーフみたいのを首に巻いてるの。1人だけ足首も露出してるし。『渡鬼』は不定期でスペシャルドラマをやるぐらいだし、稼働率が少なすぎだよね。この間ゲスト出演した『有吉ゼミ』(日本テレビ系、2月4日放送)で、激辛料理に悪戦苦闘してたんだけど、今後はバラエティにも進出していったりして。

C子 ごめん……どの写真見ても割烹「おかくら」の板前役を思い出しちゃうよ。割烹着が白だしさ(笑)。全然話飛ぶけど、12ページのKing&Prince・岸優太を見てよ~! ステージの盛り上がりからして、たぶん年越しの瞬間だと思うんだけど、ものスゴく楽しそうじゃない? こっちはマリウスの落下でそれどころじゃなかったのにさ。

B美 私が気になったのは16ページ。少年隊の「ブギウギ・キャット」を、東山紀之とJr.のSixTONES、Snow Man、Travis Japanがパフォーマンスして、関ジャニ∞・安田章大とジャニーズWEST・神山智洋がギターで参加してるやつ。下の写真、ギター組の2人は目を合わせて“セッションしてます”って感じなのに、真ん中のヒガシは自分のダンスに夢中に見える。ここだけ見たら、ヒガシと安田&神山は全然融合してないの。

C子 ヒガシは我が道を行くって雰囲気だね(笑)。一方で、18ページの年男ユニット「イノシシナイン」の、わちゃわちゃぶりが可愛いよ。特に岸くんのこの満面の笑み見てよ~。『紅白歌合戦』初出場の重圧から逃れて、心から楽しんでいるのかな。

B美 KAT-TUN・上田竜也が頑としてつけなかったイノシシのカチューシャみたいなやつ、めっちゃキュートだよね。当日、司会の太一に「なんでつけなかったの?」と聞かれた時は、「忘れたんです」と弁解してたらしい。でも、情報番組『バゲット』(日本テレビ系、1月21日放送)に出た時、ジャニーズファンの青木源太アナにこの件について質問されたら、「いや、あんなもんつけてらんないッスよ」と、暴言吐いてたよ。昔の「妖精が見えるキャラ」の頃だったら、喜んでつけてただろうに……。

C子 近年はイカツイ系のキャラが定着してるけど、男らしい言動の上田がたまにこういう可愛い被り物とかをすれば、ギャップ萌えでさらにファンが増えそうなのにね~。そういうところが不器用なんだよなぁ。ところで19ページの国分さん、見てよ(笑)。因縁のV6・森田剛と肩組もうと必死な顔してる。ほら、上の写真で無理やり肩に手伸ばして、「今、剛と密着してるよ!」とアピールするような表情だもん。

B美 剛くんって、太一との電話番号の交換を断わり続けてて、共演する度に“不仲設定”のトークがあるよね。ホント、上の写真は“これぞ太一”みたいな悪巧み顔で、剛くんは若干顔が引きつっちゃってんじゃん。結果、下の写真では肩を組んでHey!Say!JUMP・知念侑李たちとTOKIOの「花唄」を合唱してるけど、うれしそうな太一とは対照的に、剛くんはマイクも持たずに歌うことを放棄……。あ~あ、太一のせいでゴキゲンな「花唄」すら歌うモードじゃなくなっちゃったのかな~。

C子 確かに、よく見ると剛くんはマイク持ってないね。それどころか、全員での肩組みショットは「あぁ~、早く帰りたい」みたいな表情(笑)。そして、タキツバのラストステージということもあって、マッチこと近藤真彦も駆けつけたね。21ページはV6・岡田准一、Hey!Say!JUMP・薮宏太、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、Sexy Zone・佐藤勝利と一緒に「ミッドナイト・シャッフル」歌ったところが載ってる。なんかやっぱり、マッチはヒガシと違って“借り出されてきた感”があるね。21ページ下の写真なんて、若者に囲まれるとオジさんっぽさが目立つし。

B美 22~23ページは関ジャニ∞15周年メドレーとフジテレビ系での生中継後のステージの様子が掲載されてる。丸山隆平が一発ギャグでスベってるところ、シュールな写真だね。「Jジェネ」は、こういう放送後のカットが見れてうれしいよ。

C子 丸ちゃんのギャグ中、後ろのHey!Say!JUMP・山田涼介は顔が引きつってるね。中島裕翔も可哀想な人を憐れむような目だよ……。やっぱ、こうやってトーク中の模様を見ると、V6がいる『カウコン』っていいな~って思わない? イノッチがマイク持ってると、落ち着くよ。ただ、イノッチは11ページで1人だけちょっと間抜けなスタイルになっちゃってるけど。

B美 26~28ページのタキツバのステージは、今見てもグッと来るものがある。今井翼が胸に手を当てて構えているところ、2人が握手するシーンとか、いい写真使ってるわ~。ちょっと、後ろのSixTONES・松村北斗の目つきが鋭い点は気になるけどね。みんな、スタンバイ中で下を向いているのに、1人だけ翼を睨むような格好になってる。「歴史的な瞬間を見逃すまい!」と思った顔が、こうなったのかな……。

C子 ちょっとちょっと、27ページ上のSnow Man・佐久間大介、二重あごになっててちょっとおもしろくない? ものまねタレントの原口あきまさみたい(笑)。

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B美 ちょっと!! 30ページのKinKi Kids・堂本剛、“天に召された人”みたいじゃない!? 本人は耳の影響で東京ドームには来られなかったけど、堂本光一が剛の顔写真がプリントされたジャケットを着て登場したんだよね。それが後ろのモニターに映ってて、ちょうど集合写真の背後に見えるもんだから、卒業アルバムで“不登校だった人”っぽくなっちゃった。初演の『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』で、「Let's go to earth」の時に流れてた映像と同じテイスト。

C子 懐かしい(笑)! 宇宙空間みたいな背景をバックに、出演者じゃないKAT-TUN・亀梨和也とかが歌ってる時だよね? 確かに、このどつよさんは初期の『ジャニワ』のあのシーンを彷彿とさせるわ。いやぁ~ホント、見どころ満載の『カウコン』だったね。タキツバのラストステージ、King&Prince初参加とか、イベントごとがいっぱいあったのに、まさかマリウスがあんなことになるとは……。ある意味、忘れられない『カウコン』だよ。

B美 32ページからは「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE ドーム公演なかよし写真館」っていう特集もある。私、これ見て高木雄也にハマりそうになっちゃったよ! まず、35ページ、裕翔が高木の肩に手を置いてるけど、この高木のTシャツの着こなし具合がもうセクシーだよね。それに、なんと言っても46ページ! 同じ襟ぐりが開いたTシャツで、トロッコに乗って、足を柵にかけて歌ってるところがヤバい! これ、目が合ったファンは大興奮でしょ。

C子 この時の高木のビジュアル、完璧だよね! 痩せたからなのかな? 2月13日発売の「an・an」(マガジンハウス)でヌードに挑戦して少し体を絞ってたじゃん。やっぱり高木は少し痩せた方が色気が出るよね。47ページの笑顔も、爽やかでいいし! 48~49ページの伊野尾慧は、相変わらず可愛い!

B美 伊野尾、お肌もキレイだし、つるんとしてて赤ちゃんみたい。そして、またここの高木が色気ダダ漏れ。伊野尾の背後から密着するようなカットが、オスの表情だよ。高木も良かったけど、JUMPファンは38~39ページも必見だね。山田くんの白シャツ&上半身、ファンが好きそうな場面だもん。

C子 みんな良い写真が多いのに、薮だけちょっと残念だね……。顔がアンパンマンみたい。53ページなんて、ほっぺたがぷっくり浮いて、「たこ焼き~」ってふざけてるみたいだもん。4月に主演ミュージカル『ハル』でボクサー役をやるから、減量前だったのかな。

B美 一方で、JUMPの次の「TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2018 UNLEASHED -FEEL THE LOVE- フォトレポート」は、ツッコミどころがないくらい、山Pのキレイな表情ばっかりだよ。踊ってたりしたら、どうしても間抜けな顔とかあったりするけど、変顔の瞬間が1つもないもん。

C子 ホントだ! さすが、“人類のキセキ”と言われているだけあるね。どこを切り取っても美しい。ただ、64ページは楽しそうにピョンピョン飛び跳ねたからか、黒いパンツが丸見えだ(笑)。これ、どうなってるの!? ジャンプしたせいでズボンが下がってきて、パンツが見えちゃったのか、それとも“見せパン”なの? ある意味、お宝カットだね。山PはバックダンサーのJr.もつけないし、もうアーティストって感じ。外部のダンサーをつけて、元KAT-TUN・赤西仁みたいな雰囲気かな。

B美 約5年半ぶりの最新シングル「Reason/Never Lose」(2月13日発売)は、中国ファンも頑張って買ってるみたいじゃん。5年と言わず、またシングル出してほしいね。あとは4月クールの主演ドラマ『インハンド』(TBS系)も楽しみ!

嵐の衣装は「高島屋」包装紙? 滝沢秀明が稲垣吾郎に!? ジャニーズ“摩訶不思議”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

◎B美:29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。 

◎C子:37歳 デビュー組からJr.に降りた月刊誌編集者。いまは美 少年・金指一世がお気に入り。

B美 昨年11月にスタートした嵐の20周年記念ツアー『ARASHI ANNIVERSARY TOUR 5×20』が、1月13日の京セラドーム大阪公演をもって一区切りついたんだね。32公演が追加されて、今年12月まで合計50公演が予定されてるんでしょ。アニバーサリーイヤーだから多くのファンクラブ会員にチケットが回るようにと、過去最大規模のツアーを計画したって。嵐、ファン想いだなぁ。

C子 追加公演も内容変えずにいくのかなぁ? セットリスト総入れ替えだと、前半に行ったファンがちょっと可哀想だよね。「J-GENERATION」2019年2月号(鹿砦社)には、最速フォトレポートが載ってたよ。前の「Jジェネ」18年9月号についてたポスター、覚えてる? 嵐・大野智の“ガンギマってる目つき”がヤバかったじゃん? 今回も期待して見たんだけどさ、大野くん、ショボーンとしちゃってて目も開いてないのよ。

B美 ああ、あれね(笑)。思い出しても笑えるわ。確かに、今回の大野くんは顔の色黒さ、パーツがギュッと中央に集まっている感じといい、なんか“がんもどき”っぽいね(笑)。そしてやはり、嵐の衣装ってインパクトあるね~。表紙や2ページの写真で着ているこの薔薇の衣装なんか特に。「高島屋」の包装紙を思い出しちゃったよ。

C子 ほんとだ、完全に高島屋(笑)! スワロフスキーのあしらいといい、オバサマたちが通う「ブティック」で売ってそうなジャケットだよね。まぁ、嵐のこういうダサい衣装って、ギョッとしつつも、“ジャニーズってこれだよね”って、どこか安心もしちゃうんだけど。古き良きジャニーズのダサさを継承してる。でも一回だけ、NEWS・増田貴久に衣装プロデュースしてもらってもいいかも?

B美 嵐の衣装って、パーツで見ると可愛いのに、下がダサかったり組み合わせが良くなかったり、ちょっと惜しいんだよね。若手のKing&Princeとか、洗練されたオシャレって感じで、アイドルっぽい衣装も、私服系のユルい衣装もイケてるのに。あとさぁ、やっぱ櫻井翔って痩せたよね。昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)で飲食店から出てきた時の顔のたるみ・むくみで一気にオジさんのイメージがついちゃったけど、よく持ち直したよ。だって、松本潤の方が太ってるぐらいじゃない? 7ページとか、櫻井よりもガタイがいいもん。

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C子 櫻井は20ページの横を向いてるカット見ても、顎がシャープになったよね。でも、66ページはヤバいよ~。『NHK紅白歌合戦』にまつわる特集ページで、昨年白組司会だった櫻井を紹介してるんだけどさ、二重あごだし、その余波で首にシワができちゃってるし、顔がパッツンパッツン! 嫌味のように顔面だけ大写しで掲載したうえで、「グループ司会の時にも中心的存在だった櫻井は安定感たっぷり」と書かれてる。もはやこれ、イジってるでしょ(笑)。

B美 確かに、どっしりと構えてる感じで、顔面の安定感は抜群よね……。いやぁ、これはインパクト大だわ~。そうそう、嵐のレポートに戻るけど、20ページで櫻井がピアノを弾いてるところの写真があるじゃん。これって、例の物議醸したやつだよね? 12月の福岡公演で、ピアノを弾き始める前に一部のファンが「翔くん~」「頑張れ~」とかって声をかけて、雰囲気を壊したと言われてた案件。

C子 あぁ~、叫び厨がウザくて、櫻井のピアノの弾き方も怒ってる感じだったってやつかぁ。その後、松潤が「かき乱される中でよくやった」と褒めて、「あそこ話すところじゃない」と、ファンに呼びかけてたんでしょ。ダメだよ、コンサート番長を怒らせたらさ~。

B美 それの最新エピソードがあるんだけど、ついつい笑っちゃったのよ(笑)。こないだの大阪公演で、またピアノ前に座って準備してるタイミングで、名前を呼ぶ声が多かったんだって。櫻井のピアノからの「アオゾラペダル」のパートで、会場も一緒に合唱する部分があるらしいんだけど、「どうぞ、さっきより大きな声出してください」って発言したらしい。一部ファンのレポートによれば、鋭い目つきで、ムッとした言い方だったとか(笑)。

C子 うわぁ~、嫌味~!! これぞ帝王・櫻井の言葉遣いだね、痺れるわ。ところで、21ページに「『La tormenta 2004』の『きらりと光るのがヘソピアス』という歌詞のところでは、櫻井が衣装をめくり、へそにシールが貼られ『大人になりました』の文字が」と書いてある。櫻井、もうヘソピしなくなっちゃったのかな。本当にチャラライは卒業なのか。

B美 嵐の活動外だと、すっかり報道番組『news zero』(日本テレビ系)のキャスターっていう肩書が定着したからかな。22ページには大野さんの挨拶が載ってて、「デビューした時は僕は18歳でした。もうすぐ38歳になります。まあでも、38歳になっても自分でも若いなって思います。おっさんだけど、おっさんの中では若いなって、若いおっさんじゃねえかなって思っています」と。体力面にしても38歳の一般男性と比べたら若いとは思うけど、39歳のV6・三宅健と並んだら……。あと、大野さんは姿勢が悪いから、お爺さんっぽく見えちゃうんだよな。そして、高島屋ジャケットも似合ってないわ~。

C子 高島屋は忘れてあげて(笑)。あ、30ページの二宮和也の挨拶って、一部ファンがザワついたやつだ。「この5人で20年やってみてどうですか?」って質問が嫌いで、「そんな生っちょろい20年じゃないし、いい大人が人生ぶんなげて20年、肩組んで1日1日こうやって過ごすってのは、たぶんこの5人しかわからなくて……」とか、ちょっと口悪く語ったってやつ。人生かけて嵐として活動してるなら、なぜ“匂わせ女”の伊藤綾子と付き合ってるの!? みたいな批判につながっちゃったのよね。

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B美 正直、ネット上の「人生ぶん投げてアイドルやってるのに、女選びは慎重にできなかったんだ」というツッコミは、的確すぎて笑ったよ(笑)。まぁ、コンサート時のコメントって、その場で聞かない限りニュアンスはわからないよね。文字に起こすと意味合いが違ったり、間違ったレポートもあったり、解釈の違いが出るし。4ページにあるオープニングの挨拶も、櫻井の「アリーナ調子はどうなんだ? 男性陣調子はどうだ? 女性陣調子はどうなんですか? 俺達はもう準備できてるぞ」ってくだりも、吹き出しちゃったもん。女性陣には急に敬語なんだ、とか(笑)。

C子 その場の興奮やテンションがあるから、こうやってレポートになると我に返るよね。二宮は「いらっしゃいませー、いらっしゃいませー! 足んねぇよ、足んねぇぞ、OKその調子で最後まで行こうぜよろしく」だって。いつも通りのノリだけど、こうして読むと「いらっしゃいませ」からの「足んねぇぞ」は、コンビニで会計が足りなかった店員かな? って(笑)。

B美 ツアー再開は4月か。3カ月くらい間が空くけど、果たして櫻井は今のビジュアルをキープできるのかな。松潤も可愛いんだけど、もう少し絞ってくれるといいね。

C子 嵐の次は滝沢秀明の引退に伴って、舞台『滝沢歌舞伎』のスペシャルアーカイブがあったよ。44ページの左上の写真さ、小林幸子みたいじゃない? 衣装が派手でスゴいよ。あとは、49ページの今井翼と滝沢のツーショットや、50ページのV6・健くんと背中合わせのカットが好きだった。健くんとタッキー、世界観がこんなに合うなんてね~。この2人の組み合わせも、もう見られないのか……。

B美 タッキーが歌舞伎で白塗りしてる写真、私はなぜか『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で稲垣吾郎がやってたコントの「殿リーマン」を思い出すのよ。タッキーもゲスト出演して、白塗りにちょんまげ姿を披露してたからかな(笑)。っていうか、今まで一度もタッキーと吾郎さんが似てるなんて思わなかったんだけど、46ページの写真を見ると、どこか吾郎さんっぽいんだよね。特に右上の1枚は、ヘアセットが吾郎さんの雰囲気だからかも。

C子 やだ、ほんと、見れば見るほど吾郎さんに見えてくる!! 19年初の鳥肌案件になったわ(笑)。そういえば、ジャニーズJr.のSnow Manがメインでタッキーが演出の『滝沢歌舞伎ZERO』が、今年2月に京都の南座で開幕するじゃん。52~65ページには、タッキーがMVを初プロデュースしたSixTONESの特集「SixTONES 青春グローイングアップ写真館」もある。10~15年までのメンバーの写真を、それぞれ追っていってるね。SixTONESの6人って、正式グループ名がつく「バカレア組」の時から人気だったけど、さらにブレークしたもんなぁ。こうして振り返ると、ジェシーって、Jr.にちらほら存在した“ハーフ枠”の中では、生き残った方だね。

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B美 ジェシーはハーフ特有の“大人になったらゴツくなる”があんまりなくて、いい感じに成長したよね。それに、あらためて見ると、京本大我ってやっぱ美少年だわ~。そりゃ父親の政樹も芸能界入りさせるわけだよ! 11年の大我の写真、スゴく可愛いんだけど、その前に映ってるKis-My-Ft2・千賀健永が気になる。オレンジのマント羽織って、サングラスって。どんな場面よ(笑)。

C子 松村北斗は、10年頃までは女性的で可愛いのに、15年からグッと大人っぽく、男らしくなったね。北斗が「Myojo」(集英社)の「Jr.大賞」で「恋人にしたい部門」の1位に輝いたのは……調べてみると、13年なんだ~。その後は岩橋玄樹(King&Prince)が5年連続で1位を獲ってJr.を卒業したから、1回きりで止まってるけどさ。13年の北斗ブームは『私立バカレア高校』(日本テレビ系)が、きっかけだったっけ?

B美 経歴見ると、12年は『バカレア』を皮切りに、『黒の女教師』(TBS系)『Piece』(日本テレビ系)に出てたんだ。13年の「Jr.大賞」だと投票期間はたぶん12年だから、露出ラッシュが利いたのかも。一方で、森本慎太郎の変化には本当に驚かされるよ~。12年の写真がないけど、天使のように可愛かったのは11年までだね。いきなりいかつくなった(笑)。

C子 でもさ、天使のままだったら、今の慎太郎のキャラも開花しなかったわけでじゃない? 得たものの価値で考えると、いかつくなって正解だと思う! 可愛かった頃をネタにしてるぐらいだもんね。そして、田中樹は12年ぐらいまで幼くて可愛い。62ページの右上、樹の後ろにいるのはチビジュ時代のHiHi Jets・橋本涼かな? こうして見ると、樹は12年以降にチャラつきはじめ、お兄ちゃんの元KAT-TUN・田中聖の影がチラつくようになったのか(笑)。しかも、焼きそばみたいな髪の時代(14年)もあったとは……。このパーマも、どうしてもお兄ちゃんの影響を感じてしまう……。

B美 かたや、高地優吾は変わらなさすぎ! 「代わり映えがない」と有名なKAT-TUN・中丸雄一のうちわレベルだよ(笑)。って、うわ!! 高地の次ページをめくったら、『紅白』特集の“まん丸顔面”櫻井じゃん! ビックリする!! いやはや櫻井には、高地の変わらなさを見習ってほしいね。SixTONESのみんなは、櫻井先輩を反面教師にビジュアルキープして~!

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