『ボス恋』Kis-My-Ft2・玉森裕太の“リアルな肌質”、ジャニーズJr.・IMPACTorsが「なんか変」!? ジャニーズ“注目”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 上白石萌音主演のドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)に出演しているKis-My-Ft2・玉森裕太の演技が好評だね。玉ちゃんは“子犬系男子”を演じていて、カメラマンなんだけど、名家の御曹司でもあるっていう設定。上白石萌音といえば、去年1月に佐藤健と共演した『恋はつづくよどこまでも』(同)が大ヒットしたじゃん。TBSとしても、ラブコメディ路線で数字を狙っているだろうし、とりあえず話題になってよかったよ。

B美 視聴率は第1話で11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して、2月16日放送の第6話では自己最高の11.8%をマークしたね。私も見てるけど、玉ちゃんの笑顔がさわやかで、キュンキュンしちゃう。キスマイ好きの私からすると、「玉ちゃん、世間に見つかって!」って思ってる。

C子 玉ちゃん、このところ俳優業がわりと順調じゃない? 主演作はあまり視聴率を獲れなかったイメージだけど、主要キャストで出たドラマは、どれも注目を集めていた気がする。藤原竜也主演『リバース』(2017年)や、木村拓哉主演『グランメゾン東京』(19年)とか。どれもTBSのドラマだけど、相性がいいのかな。

B美 確かに、作品に恵まれているよね。しかも、玉ちゃんってCMにもいっぱい出てるんだよ。公式サイト・Johnny's netのCM情報欄を見ると、玉ちゃんはKis-My-Ft2メンバーで最も多い3社と契約してる。最近、ランコム「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」とも仕事が決まったし。

C子 ランコムは、2月8日に同商品の誕生1周年を記念した記者発表会に玉ちゃんが登場してたよね。あと、玉ちゃんって藤ヶ谷太輔ともCMやってなかった?

B美 ガヤさんと一緒に「サッポロ一番」(サンヨー食品)のCMに出てるよ。2人は去年の9月に「おうちで偏愛フェス」開会式に出席したんだけど、「J-GENERATION」2021年3月号(鹿砦社)にこのイベントの写真が掲載されてたの。特に32、34ページのガヤさんと玉ちゃんは、アイドル誌でもなかなか見ないようなドアップ写真でビックリした。しかも、自然な表情を切り取ってるんだよね。

C子 どれどれ……。ホントだ! 1ページにドンとアップの写真が使われてる。アイドル誌と違って、「Jジェネ」は加工とかもあまりしていないだろうから、リアルな肌質が見えるというか。ついつい観察しちゃうね(笑)。

B美 変な話、目元のくすみ具合とか、笑った時のシワ、歯並びとかもバッチリ見える(笑)。でも、ほかのページを見ると、バストアップ、全身とバリエーションがあって、めちゃめちゃクオリティ高い写真ばかりなのよ。笑顔も多いし。

C子 あらためて見て、ガヤさんって顔が小さいね~! 31、33ページのような全身の写真だと、よりスタイルの良さが際立ってる。玉ちゃんは、35ページの上を向いている1枚がかわいいなあ。あと、蝶ネクタイがいいところのお坊っちゃまっぽい。というか、蝶ネクタイにチェック柄のシャツ、ジャケットって、子どものピアノの発表会みたいな衣装だね(笑)。

B美 あと、今回の「Jジェネ」は、もう一つ別の会見のフォトが載ってるよ。関ジャニ∞・大倉忠義と、俳優・成田凌が共演した映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(昨年9月11日公開)の夏休み限定イベント(8月26日)の写真だって。アンタ、映画見たんだよね?

C子 見たよ~!! 男性同士の切ない恋愛模様を描いているから、「面白い!」ってだけの作品じゃないんだけど、とにかく2人ともスゴく頑張ってた。というかこれ、出演者だからこの場にいるのは当然なんだけど、成田凌までバッチリ写ってるじゃん!

B美 そうなのよ(笑)。83ページに、やや間の抜けた表情の成田凌がいて、つい笑っちゃう。もしかして、「Jジェネ」は成田凌もジャニーズの一員だと思ってる……なんてことないよね!?

C子 「あり得ない」と否定できないレベルでガッツリ載ってるからなあ(笑)。あと、個人的には大倉のクシャッとした笑顔を見て安心したよ。作品自体があんまり明るい話ではなかったからさ、「楽しそうでよかった……」とホロリとくるね。そういえば、この映画まだ見てないんだよね? 今年1月11日から、Amazonプライムで独占配信されているから、配信期間が終わっちゃう前に見るといいよ!

B美 あ、配信始まってたんだ。それにしても、コンサートレポが多い「Jジェネ」にしては、貴重な号だよね。新型コロナウイルスの影響で、お客さんを入れてイベントを実施する機会も少ないだろうから、こうした現場の写真を見れてうれしいな。

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C子 会見の写真以外だと、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの特集もあったよ。彼らって、去年5月に開催するはずだった東京・シアタークリエでの公演『ジャニーズ銀座2020 Tokyo Experience』で一緒だったメンバーなんだよね。しばらく同じ佐藤新、影山拓也、鈴木大河、基俊介、椿泰我、横原悠毅、松井奏の7人で配信ライブなんかにも出ていたけど、いきなり同10月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で「IMPACTors」と紹介されて、ネットがザワついたっけ。

B美 もともと彼らはファンも多かった印象だけど、正式にユニット化して着々と人気が上がってるよね。最近のIMPACTorsの話題としては、YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル+」に、オリジナル曲「Top Of The World」のミュージックビデオがアップされたことかな。

C子 1月18日配信で、再生回数は2月19日の時点で約150万回再生だよ。スゴいじゃ~ん! 「Jジェネ」の特集のトップバッターは、影山くんだ。37ページに書いてあるんだけど、影山くんってTravis Japanの松倉海斗と仲が良いらしいよ。「プライベートユニット『Teeth』を組んでいます」だって。このあたりの交友関係はあまり詳しく知らないから、初耳だわ~。

B美 プライベートユニットって、一体何するの(笑)? 2人の名前をネットで検索すると、エンタメサイト「ISLAND TV」の動画が出てくるね。こういう場所でコラボしたり活動してるのかな。37ページの影山くん、「CAST」と書かれたTシャツを着ているのは、『KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST』のツアーTシャツか。

C子 IMPACTorsって、KAT-TUNのツアーバックをやっていたメンバーが多いのかも。45ページの椿くんも「CAST」だし、39ページの新くんと49ページの鈴木くんは『KAT-TUN LIVE 2019 IGNITE』のTシャツ姿だった。

B美 ところで、私が気になったのは、40~41ページの横原。なんでか知らないけど、スーザフォン持ってるんだよ(笑)。で、41ページ右上には、映画『ターミネーター』でアーノルド・シュワルツェネッガーがかけてるようなサングラスをしつつ、ポケットに手を突っ込んで歩いてる。その下の写真はヲタ芸をしてるみたいだし……掲載されてる写真が、全部“なんか変”なのよ。

C子 あんまり顔が見えないのは残念だけど、ムードメーカー的な存在っていうふうには見えるね。ツッコミどころしかないページだわ! 後半のメンバーを見ていくと、基くんと鈴木くんは、その前の松井&椿くんに比べて、ちょっと表情が硬いかな~。特に49ページの鈴木くんなんか、右上の写真はステージ上とは思えないぐらい暗い顔だし、下の写真もピースのわりに目が笑ってないもん。今後はメインで舞台に立つ機会も増えるだろうから、“表情管理”に気をつけて!

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C子 あと、今号は「ジャニーズもふもふコレクション」(52~59ページ)っていう新しい企画も楽しかったよ。着ぐるみなどの“もふもふ”した衣装を着ているジャニーズたち、温かそうだし、見てるだけで癒やされる~!!

B美 ホントだ~!! 55ページでSexy Zoneが着てるパンダ、お猿さん、ウサギとかの着ぐるみは既製品っぽいね。でも、Hey!Say!JUMPのやつは衣装さんがオリジナルで作ったっぽいデザインで、かなり手間がかかってそう。たぶん、洗濯や保管も大変だよね。ジャニーズ衣装班の頑張りを称えたくなるコーナーでもあるわ。

C子 57ページは、関ジャニ∞が2011~12年の『KANJANI∞ 五大ドーム TOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません』で、田原俊彦の「NINJIN娘」を披露したシーンだね。なんか見たことあるな~と思ったら、フジテレビ系で生中継されてる『ジャニーズカウントダウン』にもこの姿で登場したんだった。

B美 曲名にかけて、野菜の着ぐるみなんだね。人参はもちろん、大根やピーマンもいる中で、錦戸亮が時代劇の町娘みたいな格好っていうのが、今となっては面白い。ソロになって、もうこういうおちゃらけた姿って、あんまり見られないもんね。

C子 よく見ると、渋谷すばるは普通の人参なのに、隣の村上信五の人参は黒ずんで、腐っているみたい。横山裕は野菜ジュースを作るためのミキサー? なんか、ムダにストーリー性があるね(笑)。テレビで見た時はインパクトが大きくて、まじまじ見てる余裕なかったけど、ちゃんと見たら一つひとつの着ぐるみが凝ってて、ますます面白い。

B美 打って変わって、下の写真の関ジャニ∞はもふもふ系の着ぐるみだね。大倉&錦戸、横山&丸山亮平がかわいい~! 錦戸は今後、よほどのことがない限りうさぎの着ぐるみなんて着ないだろうから、そういう姿に飢えてるファンは、ぜひこれを見て思い出してほしいわ~。それと、最後にSMAPのペンギン姿を持ってくるあたり、「Jジェネ」はいい仕事するな~!

C子 これ、14年の『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)で披露して、ファンの間で“ペンスマ”って呼ばれて大好評だったんだよね。14~15年開催の『Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-』でも5人でペンギンになって出てきて、かわいかったな~。

B美 あれ!? これ、中居正広だけ着ぐるみを後ろ前逆に着てる? ほかの4人はおなかが白いのに、中居さんだけグレーだよ。ペンギンの種類が違うのかな? でも、マイクを持つ手が変な位置から出てるし、あえて逆に着てツッコミ待ちだったのか、本気でミスったのか……? 木村拓哉と稲垣吾郎は、しっかり着ぐるみの中に手を隠してマイクを持っているのもジワジワくる。

C子 確かに、真ん中のバラエティ班・中居、草なぎ剛、香取慎吾の3人は生身の手でマイクを持っているのに、俳優枠だった2人は、ちゃんとペンギンに徹してるね。世界観を守ってて偉い(笑)。

B美 しかも、2人は着ぐるみなのにシュッとした感じに見えない? なんでも着こなせるポテンシャルに感動したよ。こういう衣装しばりの企画もいいね。今後も楽しみ! 最近寒い日々が続いてるけど、もふもふジャニーズを見て温まったわ~。

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やはり「人類の奇跡」としかいいようがない山下智久、“石原軍団”みたいなTOKIO・城島茂! ジャニーズ“新発見”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 あっという間に2021年も1月後半だね~。今年も相変わらず新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出自粛生活が続いてるから、家でドラマを見たりして過ごしているよ。今期のドラマ、なんか見てる?

B美 1月期は、関ジャニ∞・大倉忠義主演の『知ってるワイフ』(フジテレビ系)が早々に始まったよね。見ようかな~と思って録画してたんだけど、1月7日放送の初回視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大コケだったから、なんとなく見るのためらっててさ(笑)。

C子 大倉、去年は9月下旬にコロナ感染が明らかになって、一時的に仕事を休んだりと、歯がゆい思いをしたんじゃないかな。丑年生まれの大倉は年男だし、2021年はうまくいってほしいよね。

B美 去年の大みそかから今年の元日にかけて放送された『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~』(同)でも、「ウシシ8(エイト)」の一員として参加してたね。今年は大倉以外だと、Kis-My-Ft2・北山宏光、A.B.C-Z・五関晃一、Sexy Zone・松島聡、King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、SixTONES・森本慎太郎、Snow Man・目黒蓮が年男だったっけ。

C子 今回の『カウコン』は、密を避けるためにグループごとに別々の場所で歌ってたよね。年男パフォーマンスもコロナの関係でないかと思ったけど、企画自体はなくならなくてよかった。あの企画で今年の干支を知るみたいなとこあるし、頑張って続けてほしいなあ。

B美 そういえば、「J-GENERATION」2021年2月号(鹿砦社)にも『カウコン』の年男特集が載ってたよ。ほら、14~18ページで丑年のメンバーを紹介してる。『カウコン』には出ていなかったけど、長谷川純、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの宮近海斗、中村海人、松倉海斗、7 MEN 侍・中村嶺亜、IMPACTors・影山拓也、なにわ男子・大橋和也、西畑大吾も年男なんだ。

C子 丑年は、活躍が期待できそうなタレントが多いね。King&Prince・平野と神宮寺、Snow Man・目黒あたりはグループ自体に勢いがあるし、Sexy Zone・聡くんも突発性パニック障害で休養していたけど、去年の8月に活動再開して、今年は精力的に仕事をやっていくんじゃないかな。丑年メンバーの今後に要注目だわ。

B美 やっぱり、『カウコン』の醍醐味の一つは年男企画なんだよね。4~13ページは「年男プレイバック!」と題して、過去のステージを振り返ってるよ。13-14年の「ウマウマシックス」(午年)はHey!Say!JUMP(薮宏太、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光)とKis-My-Ft2(玉森裕太、二階堂高嗣)の2組。15-16年は「モンキースリー」(申年)で、V6・岡田准一、嵐・大野智、ジャニーズWEST・重岡大毅だって。

C子 6~7ページは「酉年イレブン」(16-17年)で、元男闘呼組の岡本健一、関ジャニ∞・横山裕、渋谷すばる(当時)、タッキー&翼・今井翼、Hey!Say!JUMP・岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、A.B.C-Z・橋本良亮、ジャニーズWEST・神山智洋、藤井流星がいるね。オカケンがギターを弾いて、息子の圭人が横に立っている場面では、JUMPの3人が「ヨッ! 親子!」みたいな感じで目立たせてあげてる。翼もオカケンに合わせてギターを弾くしぐさをしているけど……。横山は、現場のテンションについていけてない感じじゃない?

B美 7ページを見てもつまらなさそうだし、やっぱり横山は居心地悪そう(笑)。ほら見てよ、6ページ下のすばるも、ついつい下を見ちゃって、心ここにあらずだもん。「早く終わらないかな~」とか思ってる顔じゃん。

C子 横山とかすばるみたいな、“接待に乗れないアイドル”って、なぜか嫌いになれないんだよな(笑)。こういうのって、クローズアップした写真じゃないと見えてこない感情だよね。

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B美 17-18年の「ワンワンシックス」(戌年)は、TOKIO・城島茂、嵐・櫻井翔、相葉雅紀、関ジャニ∞・村上信五、中山優馬、Sexy Zone・中島健人。なんか面白い顔ぶれに感じる。申や酉は干支に合わせたコスプレをしていたのに、この時は戌(犬)を表すアイテムがなくて、全員が袴姿なんだ。

C子 城島リーダー、バッチリとリーゼントでキメてて、髪形の張り切り具合がスゴい。袴も着慣れているようだし、なんていうか、“石原軍団の一員”みたいじゃない? 櫻井、相葉、村上と比べても貫禄あるもん。たまにはそろって袴で集合する年男っていうのも、新鮮でいいね。

B美 18-19年の「イノシシナイン」はV6・坂本昌行、嵐・二宮和也、松本潤、関ジャニ∞・丸山隆平、KAT-TUN・中丸雄一、上田竜也、風間俊介、Sexy Zone・菊池風磨、King&Prince・岸優太と、なかなかの大人数。これって、上田だけがイノシシのカチューシャをしていなくて、「ステージ裏に忘れたの!?」と、ファンがザワついたやつだ。年明けに『バゲット』(日本テレビ系)でこの件について聞かれた時、「いや、あんなもんつけてらんないっすよ」と半笑いで返してたのはシビれたな~。

C子 イノシシナインは、ずいぶんと躍動感のある写真だね。前のほうで坂本くん、風間くん、丸ちゃんがカメラアピールしているのに、岸くんが遠慮がちに後ろにいたりと、ジャニーズの上下関係が表れてる気がする。それにしても、風間くんのはしゃぎっぷりはうれしいな。俳優業がメインだから、『カウコン』じゃないと見られない姿だよ。

B美 19-20年の「チューチューシックス」(子年)は、V6・長野博、NEWS・小山慶一郎、関ジャニ∞・安田章大、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・小瀧望、SixTONES・ジェシーと、個性豊かなメンバーだね。年男じゃないけど、13ページの左下に写り込んでいるV6・森田剛が、“なんで俺ここにいるんだろう”みたいな表情で笑っちゃう。

C子 悟りに入ってるよね(笑)。前方にいるジェシーがネズミのマネしておどけてるから、なおさら面白い。それと、12ページの長野さん、ネズミのカチューシャがよく似合ってるわ~。「これをつけてステージに上がるぞ!」っていう堂々とした感じ、吹っ切れ具合が素晴らしい。

B美 なんの文句もなく「はい、わかりましたー」って素直につけてそう。顔が癒やし系だから、こういうかわいいキャラものが似合うんだろうね。上田もいつか吹っ切れる日が来るんだろうか(笑)。

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B美 あと、今回の「Jジェネ」は、「関西ジャニーズJr.注目の無所属メンバーたち」(46~52ページ)っていう“ジャニーズJr.青田買い”的な特集もあるよ。自分は勉強不足だから、関ジュの顔と名前を覚えたいところ。

C子 最初は古謝那伊留と今江大地か。2人とも、去年ぐらいから俳優業に専念していて、先輩のコンサートのバックダンサーにつく機会も減っているよね。あ、48ページの河下楽くんは、今江くんと共に『ラン・フォー・ユア・ワイフ』っていう4月開催の舞台に出る子だ。河下くんは、本格的な外部の舞台への出演は初めてなんだって。

B美 「Jジェネ」の写真で見る限り、ちょっと中性的な雰囲気があるね。「現在現役大学生。関西Jr.屈指の歌唱力の持ち主で、時折披露しているアカペラは見事です。ダンスとアクロもメキメキ上達中」「手足が長くプロポーションも抜群で、見てよし、聴いてよしのデキるJr.です」だって。へぇ~、こんな有能な人がいたなんて、知らなかったわ。

C子 49ページの岡佑吏くんは、いい意味でジャニーズっぽくない顔だね。「愛称は『おかゆちゃん』。童顔の舌足らずぶりが何ともかわいらしく、『滑舌の悪い天使』と呼ばれていました」とのこと。キャラクターも特徴的で、周りにも愛されていそう。

B美 岡くん、確かに俳優事務所のアイドルグループにいる感じの顔してる。誰かに似てるな……デビュー当時の山田孝之とか? 個人的に気になったのは、51ページの吉川太郎くん。元KAT-TUNの田口淳之介と、ジャニーズJr.の少年忍者・鈴木悠仁を足して2で割ったような顔じゃない? まぁ、そもそも田口と悠仁が似てるんだけどさ。

C子 ホントだ!! 特に右下の写真なんか、田口のJr.時代といわれてもわからないレベルで似てる。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)の好みって、Sexy Zone・勝利やKing&Prince・平野とか、“くっきり二重のイケメン”ってイメージあるけど、田口似のタレントも意外と多いよね。ジャニーさん、実はこういう顔も好きだったんだろうなあ。

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B美 それと、「山下智久 ありがとう山P ! 『人類の奇跡』山下智久の足跡」(68~77ページ)もあるよ! 「Jジェネ」は過去にも元Love-tune・安井謙太郎、元関ジャニ∞・すばる、錦戸亮とか退所メンバーの特集を組んできたけど、昨年10月いっぱいで事務所を去った山Pの歴史も振り返ってる。

C子 退所すると、ほかのアイドル誌では取り上げてもらえなくなることが多いのに、さすが「Jジェネ」! どれどれ……山P、やっぱりビジュアルは完璧だわ。ヘアスタイルは多少違うけど、容姿の変化がほとんどないから、どれが古い写真なのかわからないじゃん。タイトルにもあるように、これは確かに“人類の奇跡”としかいいようがないよ。

B美 2009年は髪色も明るいし、パーマがチャラく見えるから、若い時の写真だなっていうのは区別がつくけどね。10年以上前ともなると、あどけない感じが出ていてもおかしくないのに。いかに初期から完成していたかって話だよね。

C子 ただ、59ページで派手なコートを着ている山Pは、“地球に連れてこられた宇宙人”みたい。山Pにしちゃ珍しい、コミカルな1枚だよ。あとは71ページの左下、非常口のマークみたいなポーズもちょっとマヌケだね。体勢も表情もキツそうだし、タスキをかけているみたいな衣装なのも謎。

B美 74~77ページは「山Pなかよしコレクション」だって。元KAT-TUNの赤西仁、髪の毛結んでサングラスして、レザージャケットにパーカー姿だよ。これ、ステージ写真じゃなくて、どっかのクラブ帰りじゃない(笑)?

C子 こんな格好するジャニーズ、今じゃなかなかいないよ。懐かしさで涙が出そうになっちゃった。これがジャニーズ事務所所属のアイドルとして認められてた時期があるっていうのがスゴいし、赤西の異端ぶりがよくわかる。

B美 75ページでは、元NEWS・手越祐也がメイド服みたいなかわいい衣装を着てるね。隣の山Pは……ドラキュラ? なんかさ、驚安の殿堂こと「ドン・キホーテ」でそろえたみたいな安っぽさじゃない?

C子 生地がペラペラ&テカテカだもんね(笑)。ジャニーズが庶民レベルの仮装をするっていうのが、逆に味わい深いよ。76ページには、堀越高校の同級生であるKis-My-Ft2・北山宏光や、KAT-TUN・亀梨和也とのツーショットもあるね。彼らと山Pの絡みがもう見られないなんて……。

B美 77ページの写真も、山Pが亀ちゃんのほうを見つめているカットがグッとくる。亀と山Pは発売予定だったアルバムもお蔵入りになっちゃったから、ちょっと切なくなってきたわ。この特集、山Pファンはもちろん、事務所担なら永久保存版だね!

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「東の滝沢」「西のすばる」共演、伝説の「近藤真彦リサイタル」は笑えない!? ジャニーズ『カウコン』歴代プレイバック

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の快進撃が止まらないね。12月14日に初の冠ラジオ番組『なにわ男子のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)が放送されて、もはや仕事のレベルがデビュー組と一緒だよ。10月期には7人での主演ドラマ『メンズ校』(テレビ東京系)や、1クール限定だけど、初の全国ネット冠番組『なにわ男子と一流姉さん』(テレビ朝日系)も始まってるよね。

B美 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)でも、新コーナー「なにわ男子のなんでやねん!」を任されてるし。しかも、メンバーの大西流星は来年1月7日にスタートするドラマ『夢中さ、きみに。』(テレビ神奈川、MBSほか)で単独初主演を務めるんだって。なにわ男子は“次期デビュー候補”と言われているけど、実際に人気があって、事務所も猛プッシュしてるし、いつデビューしてもおかしくなさそう。

C子 なにわ男子といえば、「J-GENERATION」2021年1月号(鹿砦社)の表紙を飾ってたよ。「なにわ男子 祝! 結成2周年 全国ネットへGO!」だって。そっか、なにわ男子って2018年秋結成だから、誕生してもう2年もたつんだ! 見てよ、表紙の写真も“ザ・アイドル”っていうキラキラオーラがスゴい!!

B美 3ページ目の西畑大吾、かわいすぎ~! 目をつむってニッコリ笑顔でピースしてたり、モコモコの衣装を着て踊っていたり。なにわ男子のアイドル感、キラキラオーラって、大ちゃんが背負ってる部分が大きいと思う。5ページ目のりゅちぇ(大西)もキュートだね。大ちゃんと同じくモコモコのパーカー姿で膝を抱えて座ってる1枚なんて、表情から衣装、ポーズまで全て完璧!

C子 10~11ページの長尾謙杜も、ビジュアルの良さが際立ってるよ。こうしてコンサート中の写真をあらためて見ても、この人たちは“事故写真”が本当に少ないよね。そこにまず驚きだわ。

B美 ちょっと笑えるのは、藤原丈一郎ぐらいじゃない? 12ページの間の抜けた表情と、13ページで三輪車に乗ってる写真とか。小さい子が乗るような三輪車にまたがって、楽しそうにするわけでもなく、むしろ顔が死んでるという。でもさあ、ちょっとやさぐれた感じの丈一郎って、ファンは大好きなヤツじゃん!?

C子 そうなんだよ! キラキラアイドルが見せる“無”の表情、悔しいけどめっちゃときめいちゃう。結局、なにわ男子の特集は、イイ写真ばっかり……。ついついツッコミどころを求めちゃう我々としては、「もっとはっちゃけて!」と伝えたいね。

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B美 最近の「Jジェネ」は“カップリングコレクション”が多いけど、今月はKis-My-Ft2とジャニーズWESTだったよ。キスマイは「Kis-My-Ft2 最強4コンビ フォトギャラリー」で、取り上げてるのは玉森裕太×宮田俊哉、横尾渉×藤ヶ谷太輔、二階堂高嗣×千賀健永、藤ヶ谷×北山宏光の4組だね。これは意外な組み合わせっていうよりも、おなじみのペアかな?

C子 31ページは、宮田が得意とする“ヲタ芸”をやってる場面かな。宮田は全力で楽しんでいるのに、玉ちゃんは「付き合わされてます」っていうのが顔に出てて、宮玉っぽいショットだね。でも、その隣の白い衣装で肩を組んでいる宮玉は、完全に2人だけの世界だし、満面の笑みでかわいい。この2枚に宮玉の関係性が表れてるよ。

B美 32~33ページの横尾&藤ヶ谷は、普通にプライベートでも仲が良いコンビ同士のわちゃわちゃ写真がいっぱい集まってる。横尾さんが藤ヶ谷に水を飲ませてあげたり、33ページは藤ヶ谷の頬にキスしようとしているような構図もあったり。横尾さんと藤ヶ谷は、なんていうか“ギャルの絡み”っぽくて、見てて元気になるんだよね~。てか、36ページ右上、藤ヶ谷の眉毛が薄くて気になるんだけど……。

C子 36ページは、おそらく2011年のデビュー前後で、藤北の“イチャイチャ期”の写真だね。藤ヶ谷が北山の後ろからうれしそうに抱きついていたり、肩を組んでいたり。左下の写真は何をしているシーンだろう? 北山、小さい子どもみたいでかわいい。藤ヶ谷が後ろからジャケットを着させてあげて、お世話してるみたいじゃん。

B美 一変して、37ページはわりと近年のパフォーマンス中のカットで、緊張感のある雰囲気が漂ってる。やっぱりこの2人は、ずっとこの絶妙な距離感でいてほしいわ~。「プライベートで遊びに行った」みたいな話も聞きたくない。

C子 わかるよ、その気持ち(笑)。38~44ページは「ジャニーズWEST カップリングストーリー」か。WESTのカップリング特集って、なんとなく新鮮だね。Jr.時代から一緒の中間淳太×桐山照史、背が高いコンビの小瀧望×藤井流星はよく見るペアだけど、ほかのペアは仲良しエピソードをあんまり知らないなぁ。

B美 41ページの中間と重岡大毅のページには、「ジャニストきっての仲良しコンビ『しげじゅん』。ライブ中もおのずと近寄っています。重岡のうざがらみとイジリをどこまでも大らかに受け止める中間。重岡が本当は中間を深く敬愛しているからこその関係です」って書いてある。確かに、写真もイイ笑顔してるし、仲良しぶりが伝わる。

C子 そういえば、音楽番組で歌っている時なんかも、センターの重岡がメンバーとアイコンタクトをとったりする姿をよく見る気がする。彼が中心になって、メンバーと積極的にコミュニケーションを図っているのかもね。……って、ちょっと見て!! 43ページの神山智洋、畑仕事をしている人みたいじゃない(笑)? 頭をバンダナで覆っている上に、黄緑の蛍光色の帽子をかぶっているから、農作業用の日よけ帽子っぽいよ。

B美 確かに、このかぶり方は農家スタイルだわ(笑)。WESTのカップリング特集から、神ちゃんの“トンチキキャラ”に行き着くとは思わなかった!

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C子 あと、今回の「Jジェネ」には「ジャニーズカウントダウン総復習」(66~82ページ)というワクワクするものがある。今年は新型コロナウイルスの影響で、東京ドームでの『ジャニーズカウントダウンコンサート』は中止になるって話だったけど、大みそかに年越し特番『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~』(フジテレビ系)が決まってよかったよねー。11月に一部スポーツ紙が、『カウコン』の放送枠はジャニタレが出演する「年越しバラエティー番組」になるんじゃないかと報じて、ファンの間に一気に落胆ムードが広がって……。

B美 フジテレビの公式サイトによると、『カウコン』の放送を望む声が多数寄せられたらしいよ。協議の結果、“東京の街でジャニタレが歌って踊る”って内容になったんだろうね。例年のようなグループの垣根を越えたコラボレーションは見られないかもしれないけど、とりあえず「年が越せる!」ってホッとしたわ。

C子 66~67ページでジャニタレが集合している写真を見るだけでも、テンション上がるもん! ほら、見てよ。66ページの上の写真、NEWS・増田貴久も、『カウコン』だとこんなにはしゃいでるし。

B美 ホントだ(笑)。まっすー、どうしちゃったの!? こんだけジャンプしたら、そりゃこんな顔になるわっていうぐらい、納得の事故写真じゃん!! 一人ひとり注目していくと、V6・長野博も笑える。目を閉じた状態で口元が「イー」ってなってたり、なぜか両手で頭を支えていたり。手前にいるV6・森田剛は、とりあえず手を上げつつピースしているけど、ちょっと投げやりというか、早く帰りたそうなオーラが出てるね。

C子 約10年前の写真だけど、この時代のジャニーズって、振る舞いが自由だったよね。やっぱ、なにわ男子はキレイにまとまりすぎてるわ(笑)。今は品行方正さが求められてるのかもしれないけど、こういうガチャガチャしたジャニーズが恋しくなるな~。

B美 あっ……。66ページ下の写真、11月に不倫報道が出て、活動自粛中のマッチこと近藤真彦の姿がある。今年はデビュー40周年だったから、あのスキャンダルがなければ、マッチも『カウコン』に出てたんだろうな。まあ、品行方正とは真逆のことをやっちゃったから、仕方がないけどさ。

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C子 マッチといえば、74~75ページは伝説のアレだよ!! 14〜15年は、珍しくテレビ中継がない年だったけど、フタを開けてみれば“マッチの35周年リサイタル”だったっていう、アレ。当日、会場にいたファンの辛辣なレポートは何度見ても笑っちゃう。いや、“被害”に遭った人たちからすれば、笑えない状況だったんだろうけど。

B美 75ページ、黒柳徹子もいるじゃん!! 「メニエール病で療養していた今井翼はこのコンサートで本格復帰。また、ピンクのドレスを着た黒柳徹子さんがゲストとして登場し、『35周年本当におめでとう』と近藤を祝福しました」だって。派手なドレス姿の徹子、この場だとめちゃくちゃ浮いてる(笑)。

C子 東山紀之やKinKi Kids・堂本光一が徹子を気にかけてる一方、若手ジャニーズの露骨に興味なさそうな顔、見てよ。元NEWS・手越祐也なんて、後ろで手組んで真顔で突っ立ってるじゃん……。ジャニーズWESTの小瀧も、集中力が切れたのか、完全に下向いちゃってるし。この1枚だけでも、この年の『カウコン』がどういう雰囲気だったのか、痛いほど伝わるよ。

B美 いや~、よく頑張ったね、みんな! 打って変わって15〜16年は、かなりいい構成だったなあ。「初夢2ショット」と題して、事前に募集した視聴者アンケートの結果から、“ファンが見たいコンビ”で歌ったんだよね。「東の滝沢」「西のすばる」のTシャツを着ている滝沢秀明と渋谷すばる(当時、関ジャニ∞)とか、Jr.時代に活躍してたこの2人が揃って、大盛り上がりした記憶がある。このスペシャル感こそ、『カウコン』って感じだよね。

C子 78ページ(16-17年)もジャニタレの集合写真があるけど、Kis-My-Ft2の横尾さんが大口開けて爆笑してるよ。さっきの徹子のページとはみんな表情が全然違うし、このステージを楽しんでるって感じ。TOKIO・松岡昌宏と山口達也が、一歩前に出ている関ジャニ∞・丸山隆平にストップをかけているように見えるけど、これが爆笑の理由かな? これだけの人数を笑わせるって、やっぱりマルちゃんはスゴい。

B美 超楽しそうな写真だけど、16年末ってことは、SMAP解散の年なんだね……。79ページには、TOKIO・長瀬智也が「最後にSMAPに拍手を送ろう」と切り出して、「会場一体となって拍手が送られました」と書いてある。18〜19年は、18年9月10日をもって解散したタキツバにとって最後の『カウコン』だし、見方によってはちょっと切ない気分にもなるなあ。

C子 それも含めて、一年に一度の特別な“お祭り感”が『カウコン』ってことだね。今年は従来とは違う形になるけど、きっと楽しい年越しになるでしょう!

Snow Man・深澤辰哉の『ザ・ノンフィクション』っぽい1枚、SixTONES・田中樹は「兄と共演」を激写! ジャニーズお宝写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 SixTONESの3rdシングル「NEW ERA」が発売されて、発売初日のオリコンデイリーシングルランキング(11月10日付)で、31万1,764枚を記録したね。7月リリースの前作「NAVIGATOR」の初日売り上げ(42万3,202枚)よりも勢いが衰えた印象だけど、それでも初日で30万超えはスゴい!

B美 最近は、嵐の「カイト」(7月29日発売)が68万797枚、Snow Manの2ndシングル「KISSIN’ MY LIPS / Stories」は65万2,305枚と、初日から60万台に届くグループがいたから、30万だとちょっと物足りないように見えちゃうよね。でも、「CDが売れない」と言われる時代で、30万は上出来だよ。Snow Manの初単独シングルも売れたけど、SixTONESファンも頑張ったんだろうな~。今もデビューシングルの“VS売り”は賛否あるけど、SixTONESもSnow Manもそれぞれ話題になったうえに、お互い切磋琢磨していけるし、結果的によかったのかもね。

C子 そんな彼らのジャニーズJr.時代を拝める企画が「J-GENERATION」2020年12月号(鹿砦社)に載ってたよ。「SixTONES × Snow Man キュートすぎる思い出写真を公開! Jr. 時代プレイバックフォトレポート」と題して、デビュー前の懐かしい写真を大放出してるの。今やすっかり売れたな~!! って、しんみりしちゃった。

B美 さっそく2ページ目のSixTONES・ジェシーを見たら、当然だけど幼さが残っててビックリ! ちょうど10年前の写真と、現在のジェシーの顔を比較してみると、少しシャープになって男前に成長したね。かたや、3ページ目のSixTONES・京本大我は、10年前も今も、ずっと顔が整ってる!! 10~12年の写真を見比べても、髪の長さを含めて、全然変わってないもん(笑)。

C子 大我は85ページに近年の写真が掲載されているよ。こっちは金髪だからガラッと大人っぽくなってるけど……。ヘアスタイルが変わったぐらいで、顔立ちはそこまで変化がないね。ってことは、大我は10年前の時点で、すでに顔が完成されてたってことか。さすがだわ~!

B美 4ページの高地優吾も、眉毛が細いぐらいで、顔はそのままだね。隣の松村北斗は、なんていうかフェミニンな感じ。今よりも髪の毛が長くて、表情も柔らかいし、女性アイドルっぽさがある。ただ、下の赤い衣装を着ている13年の写真は、Snow Man・宮舘涼太みたいに見える。なんでだろう? 髪が外ハネだからかな?

C子 ホントだ、13年の北斗は完全にダテ様だわ! 今まで、2人の顔が似てると思ったことないから、やっぱり外ハネが影響してるのかも。

B美 6ページの森本慎太郎は、「天使」と言われていた小さい頃から、顔つきはそこまで大きな変化を感じないね。09~11年頃は小柄で愛くるしい感じだったのが、成長するにつれてガタイがよくなっていったんだね。09年なんて、まだ12歳とかだから、そりゃどんどん体も大きくなるわ。

C子 7ページの田中樹は、10年のコンサートで兄・田中聖(元KAT-TUN)と一緒に歌ってるじゃん!! Hip Hop JUMPの頃だね。これ、めっちゃいい写真。おなかに手をあてて、ちょっと緊張してる感じが出てるもん。こんな初々しい樹、もう二度と見られないでしょ(笑)。

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B美 SixTONESに続いて、8ページからはSnow Manの特集だね。岩本照、10年前の写真は、まだあどけなさが残っているのに、下の12年の写真だとシュッとして精悍な顔になってる!! 10年はたぶん17歳ぐらいだと思うけど、2年間でこんなに変わるんだね。

C子 高校生って、顔つきに変化が現れる年頃だもんね~。ところで9ページの深澤辰哉、10年の黒ジャケットを着て胸元にコサージュつけてる写真、完全に“売れないホスト”じゃない!?(笑) どんどん新人に追い越された挙げ句、田舎に帰って家業を継ぐかどうか……っていう悩みを、『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)とかで吐露していそう。

B美 ホントだ、何このホスト感(笑)。11年の写真でヒョウ柄のストールを巻いている写真も含め、全体的に衣装がホストっぽいのかな? そんな中で、ふっかは赤ちゃんのコスプレをしているような1枚もあるし……どうせタッキー(ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明)がやらせてたんだろうけど。ふっか、あらためて最近の写真と比較したら、なんか若返ってる気がする。逆の意味でいい成長を遂げたね。ホスト界じゃなくて、ジャニーズで報われてよかったよ。

C子 おっ、10ページの渡辺翔太も外ハネヘアーだね。もしかして、ヤンチャだった時代のKAT-TUNの名残かな? そういえば、10年前のKis-My-Ft2とA.B.C-Zの“エビキス”メンバーも、こんなふうに外ハネが多かったイメージがある。なんか、ジャニーズの歴史を感じる特集だね(笑)。あと、下の真ん中にある11年の写真、なんとなく演歌歌手にいそうな雰囲気を醸し出してる。“演歌界の貴公子”惠ちゃんこと、山内惠介っぽくも見えたり。

B美 確かに、こんな演歌歌手いるわ(笑)。なべしょが三味線か何かを弾いてる1コマは、このヘアセットで正解なのか、それとも単なる寝癖なのか……。これがもしプロのセットだとしたら、ヘアメイクを訴えていいレベルでしょ。髪形に納得いってないから、こんな不機嫌な顔してるの……!? 正直、お客さんの前で見せちゃいけないぐらいの仏頂面じゃん!

C子 なべしょ、終演後に何を食べるか考えてるような、心ここにあらずな顔だね(笑)。11ページのラウールは、“子ども”っていう感想しかないわ。15年の上の写真、無邪気に走ってるところなんか、虫取り少年みたいだもん。でも、この子が5年で今のラウールになるって考えたらスゴいな~。今じゃ堂々とSnow Manのセンターを務めているんだから、ジャニーズって夢があるよね。

B美 12~13ページの阿部亮平&向井康二はそんなに変わらないよね。どちらも髪形が少し違うぐらい。14ページのダテ様は、マイクを持って白いスーツでピシッと立ってる10年の写真が演歌歌手みたい。ムード歌謡を歌うコーラスグループの一員にも見える。昔のSnow Manメンバーって、演歌歌手かホストっぽいかのどっちかなんだね(笑)。

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C子 36~47ページには、「Sexy Zone全なかよしコンビ大解明!」っていう特集もあるよ。松島聡くん、復活してよかったよね~!! 18年11月に突発性パニック障害の治療に専念するために活動休止し、今年8月に仕事復帰を発表。5人体制のシングル「NOT FOUND」(11月4日発売)もリリースしたし、ようやく本来のグループの形に戻れたよね。

B美 4人でも頑張っていたけど、やっぱり聡くんのちょっと天然なキャラクターって、大事だな~って感じたよ。これ見て驚いたんだけど、中島健人と佐藤勝利って、背丈がこんなに違かったんだ。たぶん、11年のデビュー当時の写真かな? でも、拳銃を持っている2人は、頭の位置がほぼ横並びになってるから、それだけ勝利が成長したってことか。

C子 38ページの菊池風磨とマリウス葉も、1枚目は風磨のほうが明らかに背が高いのに、隣の写真はマリウスがすっかり大きくなってる。成長具合が一目瞭然だから、「Jジェネ」の写真セレクトが素晴らしい。最年長と最年少コンビの中島×マリウスも身長差がハンパじゃないね。身長を調べてみると、マリウスが183cm、健人は176cmみたいだし、グループだとマリウスが最も高身長なのかな。

B美 ねえねえ、41ページに書いてある菊池×松島コンビの紹介文、「面倒見が良い菊池は、『夕ごはんは“あんまん”』という不健康な食生活を送っていた松島を自宅に招き、お手製のカレーを食べさせてあげたことも。一緒にごちそうになったマリウスは『風磨くんのカレー、すっごくおいしかった!』と明かしていましたが、それを聞いた菊池は『あれは松島のために作ったんだよ』とさらりとコメント」だって。なに、このかわいいエピソード!?

C子 え~、超いい話……! セクゾって、年上の“ふまけん”と、年下3人の関係性がそれぞれ魅力だよね。42ページ、薔薇を持った勝利×マリウスのデビュー当時のビジュアル、最高!! 異次元の美しさだわ。45ページの聡マリの絡みはもちろんかわいいし。そして、最後の菊池×中島コンビは見開きで、写真も多いね。

B美 トリを飾るだけあって、2人が揃うと本当に華やか。昔は“氷河期”といわれた時代もあるほど、あまりしゃべらなかったそうだけど、今ではすっかり仲良しじゃん。そこまでベタベタしないけど、不仲ではないっていう、適度な距離感がいいよね。全員が成人したし、今後はよりセクシーな一面も見られるのかな? 大人になった5人の活動が楽しみ~!!

C子 48~55ページは、これからどんどん成長していきそうな関西Jr.内ユニット・Lil かんさいを取り上げているよ。「Lil かんさい バックのお仕事頑張りました! なにわ男子 First Live Tour 2019 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~秘蔵ショット」だって。19年11月~20年1月に行われた、なにわ男子のツアーでバックダンサーを務めた時のステージフォトだね。

B美 51ページの嶋崎斗亜、笑顔がかわいくて癒やされる~!! 斗亜ちゃん、川島海荷と白洲迅がダブル主演を務める10月期の連続ドラマ『僕らは恋がヘタすぎる』(ABCテレビ/テレビ神奈川)に出演中なんだよね。世間に“見つかる”日が来るといいな。

C子 斗亜ちゃんって、ここ1年ぐらいでちょっと少年っぽさがなくなったけど、もう一回顔つきが変わりそうじゃない? 西村拓哉の場合は、SixTONESの大我と同じく、このままの路線で変わらなさそう。大西風雅は“毒舌キャラ”がいつの間にか定着したけど、笑顔がかわいいんだよね。53ページなんて、アイドルスマイルで踊っている写真が目を引くもん。

B美 毒舌キャラだからといってスカしているのではなく、ちゃんとアイドルらしいところも見せてくれるのはうれしいね。54ページの岡﨑彪太郎、ロングヘアーのカツラをかぶって「ピースして」と書かれたうちわを持っているのは、ファンに扮してるの!? あ、49ページだと斗亜ちゃん、當間琉巧の女装も写ってる。でも、彪太郎は黒髪ロングヘアーのカツラが妙にマッチしてるのか、“こういうファンいそう”っていうリアリティーがあるな(笑)。彪太郎も、あまり大きな変化はなく、歳を重ねていく気がする。

C子 琉巧は、今16歳か。きっと、また骨格が変化したり、もっとカッコよくなるんだろうなあ。全然話変わるんだけど、この琉巧が着てるTシャツ、めっちゃダサくない!? なんなら、ファンでも手作りできるクオリティーだよ。50ページを見ると、なにわ男子はメンバーカラーのTシャツだからかわいいのに、バックのLil かんさいが着てる白いTシャツだと、途端に安っぽくなる。

B美 確かに、Lil かんさいバージョンは、街中で500円のワゴンセールで売っていてもおかしくないデザインだわ(笑)。腕や首にペイズリー柄の青いバンダナを巻いてるのとかも、昔のジャニーズっぽいよね。最近、この手のバンダナをファッションに取り入れてる若者って、なかなかいないもん。

C子 衣装のセンスも含め、Lil かんさいの成長に期待ってことで(笑)。今号は、若手ジャニーズの成長をじっくり堪能できる内容だったね。“ジャニーズ史の教科書”的な意味で、ファンは必読だわ!

嵐とHey!Say!JUMPの“上下関係”クッキリ、TOKIO・長瀬智也の母は「欧陽菲菲」!? ジャニーズ衝撃写真&発言

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 11月3日に「Johnny's netオンライン」で配信される嵐のライブ『アラフェス 2020 at 国立競技場』の本番が、いよいよ迫ってきてるね。本当は今年5月に新国立競技場で開催する予定だったけど、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期になってしまって……。事前収録した映像を配信という形だけど、嵐の活動休止前に国立でライブができると決まってよかった。

B美 10月14日には、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の出演が判明して、双方のファンがちょっともめちゃってた。あと、24日に国立競技場で収録が行われたんだけど、ライブ演出で使った風船が隣の神宮球場に飛んで行って、プロ野球の試合を二度も中断させた騒動があって……。本番前から、ちょっと不穏なんだよね。

C子 当日は多くのファンが楽しめるといいなあ。嵐といえば、「J-GENERATION」2020年11月号(鹿砦社)に、「嵐 カップリング特集決定版」が載ってたよ。活動休止まで、もう2カ月か……って、切なくなっちゃった。

B美 嵐はやっぱり、仲の良さというか、和気あいあいとした雰囲気が魅力のグループでもあるよね。ファンにとってもこういう特集はうれしいと思う。3ページの相葉雅紀と二宮和也のツーショットなんか、楽しそうで何より(笑)。相葉ちゃんがニノをお姫様抱っこして走ってるのは、『嵐のワクワク学校』での1コマかな? ところで、5ページの左上、ニノの唇が赤紫っぽいけど、どうした!? なんか、隣の大野智が苦しそうな表情をしているから、ニノが大野さんに悪さしたみたいな感じに見える。隣の写真だと、ニノの唇の色はそこまで変じゃないのに。

C子 ホントだ。一体、何があったんだろう? だいぶ2人だけの世界で楽しんじゃってるね。それがこの“大宮コンビ”のいいところでもあるんだけど。あらためて見ると、嵐はどこのコンビでもしっくりくるね。ほら、前号の「Hey!Say!JUMP カップリングコレクション」は、薮宏太×山田涼介コンビとかで、ちょっとぎこちなさを感じたじゃん? 嵐はそういう違和感がないのがスゴい。

B美 10ページ下の相葉ちゃんと松本潤のカットもいいよ。相葉ちゃんが松潤のコメントに笑ってる感じの1枚だけど、たいして面白い話をしていなかったとしても、こんなふうにめちゃめちゃ満面の笑みで聞いてくれそう。そうやって、年下の松潤やニノをのびのび育てたんだろうなっていうのが伝わる写真だわ。

C子 あと、やっぱり外せないのは13ページの櫻井翔。たぶん集合写真を撮っている場面なんだけど、一人だけやたらと目を見開いてるの。実は、4ページにも同じシーンのアップバージョンが載っていて、ついつい笑っちゃったよ。みんなはアイドルスマイルなのに、翔くんのガンギマリ顔&両手アロハポーズはなんなの(笑)。

B美 あと、13ページ上の写真も味わい深いね。『ワクワク学校』でJUMPとゴムパッチン対決をしたのかな? 相葉ちゃん、かなり強く引いてるのか、口にゴムをくわえているJUMP・八乙女光が体ごと持っていかれてるよ。大野さんも腕の筋が見えてるぐらい引っ張ってるから、結構パワーを使ってそう。ほぼ確実にJUMPが痛い目に遭うっていう、ジャニーズの上下関係が見える瞬間だね。

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C子 嵐の次は、さっき言ってたJUMPの「カップリングコレクション」の後編が載ってる。JUMPは、アメリカ留学中の岡本圭人を含めて9人いるから、それぞれの組み合わせが楽しめるよ。19ページの有岡大貴×中島裕翔は、身長差にキュンとしちゃう!

B美 ネットの情報が正しければ、大ちゃんは164cmで、裕翔は178cmか。14cmって、なかなかの身長差だよ。左下の写真なんて、裕翔が大ちゃんの頭に手を置いて、完全に子ども扱いしてるじゃん。その上の写真も、裕翔を見る大ちゃんの上目遣いがかわいい~!

C子 昔から一緒に活動してる“やぶひか”こと薮と光コンビは、20~21ページと、2ページ分もある。もうさ、「みんなこういう写真が好きなんでしょ?」っていう写真のチョイスだよね。手をつないでいたり、肩を組んでたり……実際好きですよ(笑)。個人的に、やぶひかは隣に立っているだけでも絵になると思ってるけど、こうして密着してる写真はグッとくるわ。普段もそんなにベタベタしてるわけではないのに、なんか通じ合ってるよね。

B美 25ページの薮&裕翔は、ふざけてる裕翔を、薮がそっと見守ってる感じ。左上の写真も親指で裕翔のほうを指していたり、下の写真はタンバリンで遊ぶ裕翔を後ろで見ているのかな? もう1枚は、ケーキに注目する限り裕翔の18歳の誕生日のお祝いシーンみたいで、薮が「もうしょうがないなぁ~」みたいな顔してる。コンサートでちょっと変なテンションになる裕翔に、薮が手を焼いてる感じがよく出てるわ~。

C子 そんな中で、37ページの山田×高木雄也は異色だよ。右上の階段に座ってるところ、高木が山田くんに脅されてるみたいなの(笑)。山田くんが高木の肩に手を回してて、高木はビビって肩をすくめてるような感じで。一応、笑ってはいるものの、体が縮こまってるのは一目瞭然だもん。衣装さえ着ていなければ、コンビニの前でカツアゲされてる瞬間みたい(笑)。

B美 隣の写真だと、高木は山田くんをおんぶしてるし、上下関係が見えるね。この2人って、同じ学校にいたら仲良くならないタイプっぽくない? だからこそ、“コンビ萌え”ってあるのかも。顔の系統も、山田くんは目鼻立ちがはっきりしているけど、高木はわりと塩顔で真逆だもんね。対照的に、高木は知念侑李と一緒にいると、“お兄さん感”が出ているように見えるのは私だけ?

C子 ホントだ。写真のセレクトの違いはあるにせよ、知念の前だと高木が堂々としてるように見える。高木、わかりやすいな(笑)。

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B美 全然話変わるんだけど、69~76ページのJr.内ユニット・Travis Japanの特集を見て、思わず「何年前の写真だよ!!」ってツッコんじゃったよ。「Travis Japan なつかしフォトレポ―ト」っていうタイトル通り、数年前の写真を大放出してるんだけど、宮近海斗は顔つきが全然変わらない。逆に変化がわかりやすいのは、七五三掛龍也かな。10年前の写真なんて、“ゲームセンターで遊んでる普通の中学生”って感じじゃん。

C子 こう見ると、しめちゃんはかなりいい成長を遂げたね。まぁ、当時15歳とかだったわけだから、そりゃ今と顔が違うのは当然かも。私が気になったのは、73ページの川島如恵留。2010年の写真なんだけど、このピンの留め方って懐かしくない!? 黒いヘアピンをバツ印に留めてるのよ。

B美 あぁ~!! 一時期、こういう留め方が学生の間ではやってたね! 今はあんまり見ないけど。時代を感じる1枚だわ~。あと、17年11月にトラジャに加入した松田元太と松倉海斗は、写真からフレッシュさがあふれてる。今じゃ、すっかり大人っぽくなったもんね。

C子 確かに、グループに入ってからあか抜けた印象がある。だからこそ、昔の写真はより幼く感じるのかもね。ちなみに今号は、関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupとトラジャの両面ポスターがついてる。こんなに写っている年代もバラバラなポスターって、今や普通のアイドル誌とかでは手に入らないんじゃない? トラジャファンなら、買って損はない1冊でしょ。

B美 トラジャは、10月27日まで新橋演舞場で主演舞台『虎者ーNINJAPANー』が上演されてるんだよね。前日の26日には「Johnny's netオンライン」でのライブ配信もあって。SixTONES、Snow Manに続いてCDデビューできるのかどうかファンは期待しているけど、トラジャはスキルも十分あるし、頑張ってほしいよね。

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C子 巻末の「懐かしMC プレイバック! Vol.67 TOKIO」も読み応えあったよ。09年、11年、12年のコンサートのMCを誌上で再現していて、面白いトークが満載なの。当時はまだ、山口達也もメンバーだったし。例えば93ページの09年のライブなんて、JUMPメンバーやNEWS・増田貴久たちが見学に来ているっていう話から、「みんな後ろ向かないの。(自分たちを指さして)こっちがしゅ、や、く」って、観客に向けて国分太一が自虐的な笑いを取ってる。

B美 しかもその後、太一は「オープニングで『キャー』っていう声が減ったね」とお客さんまでイジって、松岡昌宏も「『笑点』(日本テレビ系)のニオイがした」と畳み掛けてる。10年前の時点で、すでにこのベテラン感よ(笑)。で、11年のライブでは、「親が好きな芸能人の話題」から、長瀬智也が「僕のお袋はねえ、欧陽菲菲だったんすよ」と切り出して、メンバーが「えっ、お前のお袋、欧陽菲菲だったの?」(太一)「確かに俺も今、長瀬の母ちゃんが欧陽菲菲そのものかと思ったよ!」(山口)なんてザワついたり。長瀬が「話の流れで言ったら、普通分かるじゃないですかあ」と反論してるのがかわいい。

C子 松岡は、元タッキー&翼の滝沢秀明がデビュー前にジャニー喜多川前社長から怒られた話を暴露してる。ジャニーズって意外と髪形にうるさいらしく、デビュー前にタッキーが髪に赤いメッシュを入れたらジャニーさんが怒って、「『これだけ言ってもきかないならTOKIOに言ってもらうから』って言いだして。でも言われて出てきた俺たちって、キラッキラの金髪野郎ばかりの時で」とのこと。太一と長瀬いわく、この時のTOKIOが説得力のない見た目だったからか、ジャニーさんがガッカリしてたんだって。

B美 ジャニーさんのガッカリ顔、見てみたかった~!! TOKIOは、自分たちが「特殊」「アイドルっぽくない」と自己分析した流れでSMAPとV6に触れたり、少年隊、忍者との思い出も語ってるね。下積み時代も長かった上に、後輩と共演する場面も多かったから、実はいろんなジャニーズのエピソードを面白おかしく話せる貴重な存在だったのかも。文字だけでも、TOKIOのMCは楽しいんだなっていうのがわかる、最高のMCレポだよ。

C子 やっぱTOKIOって、掛け合いが絶妙。グループで『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)という2本のレギュラーを持っているものの、どちらもロケやゲストありきの番組だし、メンバーだけでフリートークする時間ってそんなにないんだよね。来年3月に長瀬が退所するまでに音楽活動する予定は今のところないって話だけど、こういうふうに4人で自由に会話する機会は設けてほしいなぁ~。

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嵐とHey!Say!JUMPの“上下関係”クッキリ、TOKIO・長瀬智也の母は「欧陽菲菲」!? ジャニーズ衝撃写真&発言

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 11月3日に「Johnny's netオンライン」で配信される嵐のライブ『アラフェス 2020 at 国立競技場』の本番が、いよいよ迫ってきてるね。本当は今年5月に新国立競技場で開催する予定だったけど、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期になってしまって……。事前収録した映像を配信という形だけど、嵐の活動休止前に国立でライブができると決まってよかった。

B美 10月14日には、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の出演が判明して、双方のファンがちょっともめちゃってた。あと、24日に国立競技場で収録が行われたんだけど、ライブ演出で使った風船が隣の神宮球場に飛んで行って、プロ野球の試合を二度も中断させた騒動があって……。本番前から、ちょっと不穏なんだよね。

C子 当日は多くのファンが楽しめるといいなあ。嵐といえば、「J-GENERATION」2020年11月号(鹿砦社)に、「嵐 カップリング特集決定版」が載ってたよ。活動休止まで、もう2カ月か……って、切なくなっちゃった。

B美 嵐はやっぱり、仲の良さというか、和気あいあいとした雰囲気が魅力のグループでもあるよね。ファンにとってもこういう特集はうれしいと思う。3ページの相葉雅紀と二宮和也のツーショットなんか、楽しそうで何より(笑)。相葉ちゃんがニノをお姫様抱っこして走ってるのは、『嵐のワクワク学校』での1コマかな? ところで、5ページの左上、ニノの唇が赤紫っぽいけど、どうした!? なんか、隣の大野智が苦しそうな表情をしているから、ニノが大野さんに悪さしたみたいな感じに見える。隣の写真だと、ニノの唇の色はそこまで変じゃないのに。

C子 ホントだ。一体、何があったんだろう? だいぶ2人だけの世界で楽しんじゃってるね。それがこの“大宮コンビ”のいいところでもあるんだけど。あらためて見ると、嵐はどこのコンビでもしっくりくるね。ほら、前号の「Hey!Say!JUMP カップリングコレクション」は、薮宏太×山田涼介コンビとかで、ちょっとぎこちなさを感じたじゃん? 嵐はそういう違和感がないのがスゴい。

B美 10ページ下の相葉ちゃんと松本潤のカットもいいよ。相葉ちゃんが松潤のコメントに笑ってる感じの1枚だけど、たいして面白い話をしていなかったとしても、こんなふうにめちゃめちゃ満面の笑みで聞いてくれそう。そうやって、年下の松潤やニノをのびのび育てたんだろうなっていうのが伝わる写真だわ。

C子 あと、やっぱり外せないのは13ページの櫻井翔。たぶん集合写真を撮っている場面なんだけど、一人だけやたらと目を見開いてるの。実は、4ページにも同じシーンのアップバージョンが載っていて、ついつい笑っちゃったよ。みんなはアイドルスマイルなのに、翔くんのガンギマリ顔&両手アロハポーズはなんなの(笑)。

B美 あと、13ページ上の写真も味わい深いね。『ワクワク学校』でJUMPとゴムパッチン対決をしたのかな? 相葉ちゃん、かなり強く引いてるのか、口にゴムをくわえているJUMP・八乙女光が体ごと持っていかれてるよ。大野さんも腕の筋が見えてるぐらい引っ張ってるから、結構パワーを使ってそう。ほぼ確実にJUMPが痛い目に遭うっていう、ジャニーズの上下関係が見える瞬間だね。

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C子 嵐の次は、さっき言ってたJUMPの「カップリングコレクション」の後編が載ってる。JUMPは、アメリカ留学中の岡本圭人を含めて9人いるから、それぞれの組み合わせが楽しめるよ。19ページの有岡大貴×中島裕翔は、身長差にキュンとしちゃう!

B美 ネットの情報が正しければ、大ちゃんは164cmで、裕翔は178cmか。14cmって、なかなかの身長差だよ。左下の写真なんて、裕翔が大ちゃんの頭に手を置いて、完全に子ども扱いしてるじゃん。その上の写真も、裕翔を見る大ちゃんの上目遣いがかわいい~!

C子 昔から一緒に活動してる“やぶひか”こと薮と光コンビは、20~21ページと、2ページ分もある。もうさ、「みんなこういう写真が好きなんでしょ?」っていう写真のチョイスだよね。手をつないでいたり、肩を組んでたり……実際好きですよ(笑)。個人的に、やぶひかは隣に立っているだけでも絵になると思ってるけど、こうして密着してる写真はグッとくるわ。普段もそんなにベタベタしてるわけではないのに、なんか通じ合ってるよね。

B美 25ページの薮&裕翔は、ふざけてる裕翔を、薮がそっと見守ってる感じ。左上の写真も親指で裕翔のほうを指していたり、下の写真はタンバリンで遊ぶ裕翔を後ろで見ているのかな? もう1枚は、ケーキに注目する限り裕翔の18歳の誕生日のお祝いシーンみたいで、薮が「もうしょうがないなぁ~」みたいな顔してる。コンサートでちょっと変なテンションになる裕翔に、薮が手を焼いてる感じがよく出てるわ~。

C子 そんな中で、37ページの山田×高木雄也は異色だよ。右上の階段に座ってるところ、高木が山田くんに脅されてるみたいなの(笑)。山田くんが高木の肩に手を回してて、高木はビビって肩をすくめてるような感じで。一応、笑ってはいるものの、体が縮こまってるのは一目瞭然だもん。衣装さえ着ていなければ、コンビニの前でカツアゲされてる瞬間みたい(笑)。

B美 隣の写真だと、高木は山田くんをおんぶしてるし、上下関係が見えるね。この2人って、同じ学校にいたら仲良くならないタイプっぽくない? だからこそ、“コンビ萌え”ってあるのかも。顔の系統も、山田くんは目鼻立ちがはっきりしているけど、高木はわりと塩顔で真逆だもんね。対照的に、高木は知念侑李と一緒にいると、“お兄さん感”が出ているように見えるのは私だけ?

C子 ホントだ。写真のセレクトの違いはあるにせよ、知念の前だと高木が堂々としてるように見える。高木、わかりやすいな(笑)。

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B美 全然話変わるんだけど、69~76ページのJr.内ユニット・Travis Japanの特集を見て、思わず「何年前の写真だよ!!」ってツッコんじゃったよ。「Travis Japan なつかしフォトレポ―ト」っていうタイトル通り、数年前の写真を大放出してるんだけど、宮近海斗は顔つきが全然変わらない。逆に変化がわかりやすいのは、七五三掛龍也かな。10年前の写真なんて、“ゲームセンターで遊んでる普通の中学生”って感じじゃん。

C子 こう見ると、しめちゃんはかなりいい成長を遂げたね。まぁ、当時15歳とかだったわけだから、そりゃ今と顔が違うのは当然かも。私が気になったのは、73ページの川島如恵留。2010年の写真なんだけど、このピンの留め方って懐かしくない!? 黒いヘアピンをバツ印に留めてるのよ。

B美 あぁ~!! 一時期、こういう留め方が学生の間ではやってたね! 今はあんまり見ないけど。時代を感じる1枚だわ~。あと、17年11月にトラジャに加入した松田元太と松倉海斗は、写真からフレッシュさがあふれてる。今じゃ、すっかり大人っぽくなったもんね。

C子 確かに、グループに入ってからあか抜けた印象がある。だからこそ、昔の写真はより幼く感じるのかもね。ちなみに今号は、関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupとトラジャの両面ポスターがついてる。こんなに写っている年代もバラバラなポスターって、今や普通のアイドル誌とかでは手に入らないんじゃない? トラジャファンなら、買って損はない1冊でしょ。

B美 トラジャは、10月27日まで新橋演舞場で主演舞台『虎者ーNINJAPANー』が上演されてるんだよね。前日の26日には「Johnny's netオンライン」でのライブ配信もあって。SixTONES、Snow Manに続いてCDデビューできるのかどうかファンは期待しているけど、トラジャはスキルも十分あるし、頑張ってほしいよね。

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C子 巻末の「懐かしMC プレイバック! Vol.67 TOKIO」も読み応えあったよ。09年、11年、12年のコンサートのMCを誌上で再現していて、面白いトークが満載なの。当時はまだ、山口達也もメンバーだったし。例えば93ページの09年のライブなんて、JUMPメンバーやNEWS・増田貴久たちが見学に来ているっていう話から、「みんな後ろ向かないの。(自分たちを指さして)こっちがしゅ、や、く」って、観客に向けて国分太一が自虐的な笑いを取ってる。

B美 しかもその後、太一は「オープニングで『キャー』っていう声が減ったね」とお客さんまでイジって、松岡昌宏も「『笑点』(日本テレビ系)のニオイがした」と畳み掛けてる。10年前の時点で、すでにこのベテラン感よ(笑)。で、11年のライブでは、「親が好きな芸能人の話題」から、長瀬智也が「僕のお袋はねえ、欧陽菲菲だったんすよ」と切り出して、メンバーが「えっ、お前のお袋、欧陽菲菲だったの?」(太一)「確かに俺も今、長瀬の母ちゃんが欧陽菲菲そのものかと思ったよ!」(山口)なんてザワついたり。長瀬が「話の流れで言ったら、普通分かるじゃないですかあ」と反論してるのがかわいい。

C子 松岡は、元タッキー&翼の滝沢秀明がデビュー前にジャニー喜多川前社長から怒られた話を暴露してる。ジャニーズって意外と髪形にうるさいらしく、デビュー前にタッキーが髪に赤いメッシュを入れたらジャニーさんが怒って、「『これだけ言ってもきかないならTOKIOに言ってもらうから』って言いだして。でも言われて出てきた俺たちって、キラッキラの金髪野郎ばかりの時で」とのこと。太一と長瀬いわく、この時のTOKIOが説得力のない見た目だったからか、ジャニーさんがガッカリしてたんだって。

B美 ジャニーさんのガッカリ顔、見てみたかった~!! TOKIOは、自分たちが「特殊」「アイドルっぽくない」と自己分析した流れでSMAPとV6に触れたり、少年隊、忍者との思い出も語ってるね。下積み時代も長かった上に、後輩と共演する場面も多かったから、実はいろんなジャニーズのエピソードを面白おかしく話せる貴重な存在だったのかも。文字だけでも、TOKIOのMCは楽しいんだなっていうのがわかる、最高のMCレポだよ。

C子 やっぱTOKIOって、掛け合いが絶妙。グループで『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)という2本のレギュラーを持っているものの、どちらもロケやゲストありきの番組だし、メンバーだけでフリートークする時間ってそんなにないんだよね。来年3月に長瀬が退所するまでに音楽活動する予定は今のところないって話だけど、こういうふうに4人で自由に会話する機会は設けてほしいなぁ~。

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Hey!Say!JUMPの“微妙な距離感”が判明、SixTONES・松村とソックリな先輩がいる!? ジャニーズ“新発見”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 9月11日に始まったHey!Say!JUMP・山田涼介主演のドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)見てる? 山田くんは刑事役で、田中圭とコンビを組んでいるんだけど、異母兄弟という秘密を抱えた設定なんだよね。

B美 見たよ~!! 前期に放送されていた綾野剛&星野源主演の『MIU404』も警視庁刑事部・第4機動捜査隊が舞台のドラマだったから、同じような刑事モノでバディを組む2人がメインの話ってことで、どうなることかと思ったけど……。まあ、『キワドい2人』は、まったく別の作品として多くの視聴者に愛されるといいよね。

C子 なんか、感想に“含み”があるな(笑)。バディモノって、「一見アンバランスなんだけど実は相性がいい」っていう関係性が魅力的なんだよね~。それで思い出したけど、「J-GENERATION」2020年10月号(鹿砦社)では、JUMPメンバーのバディが楽しめる「Hey!Say!JUMP カップリングコレクション」っていう特集があるんだよ。山田くんでいうと、有岡大貴、薮宏太、知念侑李、八乙女光と写っている写真をピックアップしてる。

B美 JUMPはジャニーズ内でもメンバーが多い9人組だから、コンビごとに取り上げる企画は面白いね。有岡×山田の「ありやま」や、山田×知念の「やまちね」はおなじみの組み合わせだけど、山田くんと薮ちゃん、光のコンビって、ちょっと新鮮かも。……ねえ、40~41ページのやまちね、安定のかわいさだよ! うさみみパーカーの衣装、山田くんに何かを耳打ちしてコソコソする姿、知念の頭に手を置く山田くんって、ファンの萌えポイントが詰まってる!

C子 それに引き換え、薮ちゃんと山田くんの30ページは、あまり“仲良しの絡み”っていう感じじゃない気がするんだけど(笑)。なんていうか、ただ隣にいるショットを厳選しただけみたいな、2人の距離感が出ているような……。23ページの薮×知念ペアは、プライベートでも仲が良いからなのか、こっちのほうが楽しそうに見えるもん。やまちねの2人ほどガッツリ接近してないのに、不思議だなぁ。

B美 28ページで、高木雄也と顔を見合わせながら歌っている岡本圭人の写真もいいよ。圭人がギターを弾いていて、短髪でワイルドなヘアスタイルと、長髪で色っぽい高木の差がいい感じ。全体的に目を通すと、高木はどのメンバーとも、満遍なく距離が近いな。こうやってじっくり見ると、メンバーそれぞれの距離感がわかるもんだね。この特集「前半」って書いてあるから、後編もあるのかな? 楽しみ!

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C子 『キワドい2人』といえば、SixTONESのジェシーもメインキャストの一人で、なかなかいい役をもらったよね。背が高いから目立つし、スーツ姿がバッチリとキマってた。今回の「Jジェネ」の表紙はSixTONESだし、ポスターもついてるんだ。ただ、残念ながらポスターのジェシーは一人だけ写りが悪いかも。なんか、“心ここにあらず”みたいな微妙な表情してる……。

B美 確かに(笑)。でも、スタイルの良さは目を引くよね。てか、「SixTONES“密スト”フォトギャラリー」っていう特集が斬新! 新型コロナウイルスの影響で、今はソーシャルディスタンスを守らなきゃいけないから、パフォーマンスでもトークでも、こういうふうに“密”になる光景はあまり見られなくなっちゃったもんね。ファンにとってはうれしい企画だと思う。

C子 ちょっとちょっと! 10ページの上、高地優吾の後ろに松村北斗がいて、「なんでメンバーと違う衣装を着ているんだろう?」と思ったら、NEWSの加藤シゲアキと見間違えてたんだけど(笑)。普段、北斗とシゲが似てると感じたことは1回もないのに、この写真だと顔の系統が同じに見える。

B美 ホントだ!! 2人のヘアスタイルや表情は全然違うのに、シゲが北斗っぽい。角度と写りによっては北斗に似てるって、新発見だね。今後、音楽番組で一緒になる時とかあったら、確認してみようっと。そして、シゲの横には6月に退所した手越祐也が……。昨年大みそかの『ジャニーズカウントダウン2019-2020』のステージ写真だから、この時はいて当然なんだけどさ。

C子 そういえば、京本大我って手越のボイストレーニングを受けてるって話だけど、今はどうしてるんだろう? こうして手越ときょもが同じ写真に収まってるのって、今となってはレアだわ。

B美 ところで、12ページ下の写真のきょもは何をしてるの!? ステージ上であおむけに転倒しちゃった感じで、おそらくジェシーと北斗がそばに立ってる1コマなんだけど。転んでるきょもの指がピーンとなってて、じわじわくる写真。SixTONESはちょいちょい笑える写真が挟まってくるから、ツッコミがいがあっていいね。今後も期待してるぞ!

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B美 あと今号は、「クリエC&サマパラで 人気急上昇! 注目の ジャニーズJr. 紹介!」(42~48ページ)という特集もあるんだ。「クリエC」っていうのは、佐藤新、影山拓也、基俊介、椿泰我、横原悠毅、松井奏、鈴木大河くんからなるJr.7人のくくりのことで、今まさに人気急上昇中。そんな彼らを取り上げる「Jジェネ」は、ジャニオタの流行をつかんでるなって感心するよ。

C子 5月に東京・シアタークリエで行う予定だった『ジャニーズ銀座2020』で、彼らが「C」グループでまとまっていたこともあって、「クリエC」って呼ばれてるんだよね。その後の配信ライブでも一緒にパフォーマンスをしているのに、現時点で正式なユニットはないという。6月20日にJohnny's netオンラインで配信されたライブ『Johnny's World Happy LIVE with YOU』あたりで、グループ名がついに発表になるんじゃないか……ってファンが予想してたけど、結局空振りだったし。

B美 Jr.の配信ライブ『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』でも、彼らは「ジャニーズJr.」の表記になっていたっけ。唯一、正式ユニットじゃないメンバーだけで単独公演を行ったんだよね。8月26日の『緊急生配信!! Johnny's World Happy LIVE with YOU Jr.祭り~Wash Your Hands~』にも出演して、さすがにここでなんらかの報告があるかと思いきや、またなんの進展もなかった。ちょっと滝沢秀明副社長、どうなってるのよ!? まさか、初めてグループ名をつけるから、反応が怖くて出し渋ってるのかな?

C子 そっか、クリエCが正式ユニット化したら、タッキーが初めて名付けするかもしれないんだ。昨年7月にジャニー喜多川前社長が亡くなって以降、新しいグループは誕生してないもんね。今年1月にCDデビューしたSixTONESとSnow Manは、Jr.時代からの既存ユニットだし。名前が明らかになっていないとなると、もしかしてメンバー編成が変わる可能性もあるのかな? 増える分にはまだいいけど、減るのは酷だよ……。

B美 センターの佐藤くんは「タッキーのお気に入り」って言われてて、この子を中心としたグループになるのは間違いなさそう。ジャニーさんが仕切っていたかつてのJr.界では、グループの選抜から漏れていつの間にかいなくなっていたり、ユニットを解体して別のグループができたり、いろいろとゴタゴタがあったもんね。

C子 そのたびにファンは一喜一憂してたけど、最近はそういうハラハラ・ドキドキがないからな~。でも、まさにその“グループが不安定な状況にある”っていう感じが、今のクリエCなんだね。彼らのファンには申し訳ないけど、あのヒヤヒヤ感が戻ってくると思うと、ちょっと興奮するわ。

B美 ただ、今回の「Jジェネ」の新くん、舞台のメイクで顔に汚れがついていたり、表情がわからないのがかわいそうかな。実際の新くんは、Kis-My-Ft2・玉森裕太系のかわいいお顔なんだよ。影山くんは、元タッキー&翼の今井翼を彷彿とさせるビジュアルだし、横原くんは顔が整っている正統派イケメンで、どことなく『仮面ライダー』(テレビ朝日系)の主役とかが似合いそう。

C子 確かに、若い頃の水嶋ヒロっぽい。王道のジャニーズアイドルっていうより、“俳優顔”だよね。へぇ~、ここに書いてあるけど、横原くんって高校3年生でジャニーズに入所したんだ。

B美 9月13日で24歳になったけど、入所は2015年5月なんだって。まだジャニーズ歴は5年か。あと、クリエCに「人生賭けてる」って発言したり、結構熱い性格みたい。こういうタイプって、濃いファンがつきそう(笑)。

C子 松井くんは9月2日で20歳になったばかりだけど、笑顔がかわいくて童顔だよね。こう見ると、クリエCって顔の系統がバラバラだな~。新くんはかわいい系、影山くんはキリッと系で、基くんや、椿くんみたいな癒やし系もいて、ビジュアルのバランスがとれてるのかも。このまま何事もなく7人でグループ化するのか……タッキー、頼みますよ!

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B美 それと、「Jジェネ」は若手だけじゃなくて、ちゃんとベテランの嵐も押さえてるね。今回は「嵐 ・国立コンサートプレイバック ~演出編~」だって。前半は、フライングのシーンを紹介してる。79ページの右下は、会場で見たらスゴいんだろうけど、写真で見るとなんかシュールだわ。ほら、大野智と松本潤が一緒に飛んでるっぽいやつ。上に立ってる松潤はまっすぐな姿勢を保ててるのに、下の大野さんは膝が曲がっていて、たいぶキツそう。

C子 こういう場面って、動いてないと感動しないね。80ページは、フライング中の櫻井翔がなんか面白い(笑)。やたらとさわやかな笑顔なのよ。隣の写真の二宮和也はクールな表情がカッコいい一方で、櫻井は大笑いしてる。よほど、コンサートが楽しかったのかな。

B美 81ページは、5人で一緒にフライングしてるんだ。15年の『ARASHI BLAST in Miyagi』でお披露目した、世界初の5人乗りフライングシステム「ARASHI 3D フライング」だって。体勢を崩した松潤が後ろにいるニノに寄りかかりそうになっていたり、翔さんと相葉雅紀が肩を組んで歌っていたり、こういう嵐がわちゃわちゃしてるシーンが好きなファンも多いよね。

C子 これ、嵐の後方に客席が見えているじゃない? なんだか、この光景を見て、ファンの手作りうちわが懐かしいな~と思っちゃったよ。コロナの感染拡大で、しばらくコンサートに行っていないから、こういった蛍光色のうちわを久しぶりに見た。こうして見ると、うちわに書いてある文字って、ステージからもよく見えるんだろうね。この特集、コンサートに行った気分が味わえていいわ~。ただ、83ページの「記者会見」っていう写真が異色すぎて気になる。

B美 『アラフェス’13』の「COOL&SOUL」で、06年の『嵐 SUMMER TOUR 2006 “ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”』と同じ記者会見のセットを使用した、って書いてある……いや、シュールすぎない!? 松潤はサングラスをしてノリノリでやっていそうだけど、片や隣のニノはやっつけ仕事感があるし、相葉ちゃんも疲れ切った顔してる。記者会見といっても実際にしゃべっているわけではなくて、翔さんと大野くんがマイクを持って歌ってるシーンなのかな? こうやって振り返ると、嵐は奇抜な演出が多いわ(笑)。

C子 そんな嵐ならではのコンサートが見られないまま、今年の12月をもって活動休止に入ってしまうのはもったいないよね。配信でもいいから、なんらかのイベントを期待してま~す!!

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Hey!Say!JUMPの“微妙な距離感”が判明、SixTONES・松村とソックリな先輩がいる!? ジャニーズ“新発見”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 9月11日に始まったHey!Say!JUMP・山田涼介主演のドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)見てる? 山田くんは刑事役で、田中圭とコンビを組んでいるんだけど、異母兄弟という秘密を抱えた設定なんだよね。

B美 見たよ~!! 前期に放送されていた綾野剛&星野源主演の『MIU404』も警視庁刑事部・第4機動捜査隊が舞台のドラマだったから、同じような刑事モノでバディを組む2人がメインの話ってことで、どうなることかと思ったけど……。まあ、『キワドい2人』は、まったく別の作品として多くの視聴者に愛されるといいよね。

C子 なんか、感想に“含み”があるな(笑)。バディモノって、「一見アンバランスなんだけど実は相性がいい」っていう関係性が魅力的なんだよね~。それで思い出したけど、「J-GENERATION」2020年10月号(鹿砦社)では、JUMPメンバーのバディが楽しめる「Hey!Say!JUMP カップリングコレクション」っていう特集があるんだよ。山田くんでいうと、有岡大貴、薮宏太、知念侑李、八乙女光と写っている写真をピックアップしてる。

B美 JUMPはジャニーズ内でもメンバーが多い9人組だから、コンビごとに取り上げる企画は面白いね。有岡×山田の「ありやま」や、山田×知念の「やまちね」はおなじみの組み合わせだけど、山田くんと薮ちゃん、光のコンビって、ちょっと新鮮かも。……ねえ、40~41ページのやまちね、安定のかわいさだよ! うさみみパーカーの衣装、山田くんに何かを耳打ちしてコソコソする姿、知念の頭に手を置く山田くんって、ファンの萌えポイントが詰まってる!

C子 それに引き換え、薮ちゃんと山田くんの30ページは、あまり“仲良しの絡み”っていう感じじゃない気がするんだけど(笑)。なんていうか、ただ隣にいるショットを厳選しただけみたいな、2人の距離感が出ているような……。23ページの薮×知念ペアは、プライベートでも仲が良いからなのか、こっちのほうが楽しそうに見えるもん。やまちねの2人ほどガッツリ接近してないのに、不思議だなぁ。

B美 28ページで、高木雄也と顔を見合わせながら歌っている岡本圭人の写真もいいよ。圭人がギターを弾いていて、短髪でワイルドなヘアスタイルと、長髪で色っぽい高木の差がいい感じ。全体的に目を通すと、高木はどのメンバーとも、満遍なく距離が近いな。こうやってじっくり見ると、メンバーそれぞれの距離感がわかるもんだね。この特集「前半」って書いてあるから、後編もあるのかな? 楽しみ!

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C子 『キワドい2人』といえば、SixTONESのジェシーもメインキャストの一人で、なかなかいい役をもらったよね。背が高いから目立つし、スーツ姿がバッチリとキマってた。今回の「Jジェネ」の表紙はSixTONESだし、ポスターもついてるんだ。ただ、残念ながらポスターのジェシーは一人だけ写りが悪いかも。なんか、“心ここにあらず”みたいな微妙な表情してる……。

B美 確かに(笑)。でも、スタイルの良さは目を引くよね。てか、「SixTONES“密スト”フォトギャラリー」っていう特集が斬新! 新型コロナウイルスの影響で、今はソーシャルディスタンスを守らなきゃいけないから、パフォーマンスでもトークでも、こういうふうに“密”になる光景はあまり見られなくなっちゃったもんね。ファンにとってはうれしい企画だと思う。

C子 ちょっとちょっと! 10ページの上、高地優吾の後ろに松村北斗がいて、「なんでメンバーと違う衣装を着ているんだろう?」と思ったら、NEWSの加藤シゲアキと見間違えてたんだけど(笑)。普段、北斗とシゲが似てると感じたことは1回もないのに、この写真だと顔の系統が同じに見える。

B美 ホントだ!! 2人のヘアスタイルや表情は全然違うのに、シゲが北斗っぽい。角度と写りによっては北斗に似てるって、新発見だね。今後、音楽番組で一緒になる時とかあったら、確認してみようっと。そして、シゲの横には6月に退所した手越祐也が……。昨年大みそかの『ジャニーズカウントダウン2019-2020』のステージ写真だから、この時はいて当然なんだけどさ。

C子 そういえば、京本大我って手越のボイストレーニングを受けてるって話だけど、今はどうしてるんだろう? こうして手越ときょもが同じ写真に収まってるのって、今となってはレアだわ。

B美 ところで、12ページ下の写真のきょもは何をしてるの!? ステージ上であおむけに転倒しちゃった感じで、おそらくジェシーと北斗がそばに立ってる1コマなんだけど。転んでるきょもの指がピーンとなってて、じわじわくる写真。SixTONESはちょいちょい笑える写真が挟まってくるから、ツッコミがいがあっていいね。今後も期待してるぞ!

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B美 あと今号は、「クリエC&サマパラで 人気急上昇! 注目の ジャニーズJr. 紹介!」(42~48ページ)という特集もあるんだ。「クリエC」っていうのは、佐藤新、影山拓也、基俊介、椿泰我、横原悠毅、松井奏、鈴木大河くんからなるJr.7人のくくりのことで、今まさに人気急上昇中。そんな彼らを取り上げる「Jジェネ」は、ジャニオタの流行をつかんでるなって感心するよ。

C子 5月に東京・シアタークリエで行う予定だった『ジャニーズ銀座2020』で、彼らが「C」グループでまとまっていたこともあって、「クリエC」って呼ばれてるんだよね。その後の配信ライブでも一緒にパフォーマンスをしているのに、現時点で正式なユニットはないという。6月20日にJohnny's netオンラインで配信されたライブ『Johnny's World Happy LIVE with YOU』あたりで、グループ名がついに発表になるんじゃないか……ってファンが予想してたけど、結局空振りだったし。

B美 Jr.の配信ライブ『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』でも、彼らは「ジャニーズJr.」の表記になっていたっけ。唯一、正式ユニットじゃないメンバーだけで単独公演を行ったんだよね。8月26日の『緊急生配信!! Johnny's World Happy LIVE with YOU Jr.祭り~Wash Your Hands~』にも出演して、さすがにここでなんらかの報告があるかと思いきや、またなんの進展もなかった。ちょっと滝沢秀明副社長、どうなってるのよ!? まさか、初めてグループ名をつけるから、反応が怖くて出し渋ってるのかな?

C子 そっか、クリエCが正式ユニット化したら、タッキーが初めて名付けするかもしれないんだ。昨年7月にジャニー喜多川前社長が亡くなって以降、新しいグループは誕生してないもんね。今年1月にCDデビューしたSixTONESとSnow Manは、Jr.時代からの既存ユニットだし。名前が明らかになっていないとなると、もしかしてメンバー編成が変わる可能性もあるのかな? 増える分にはまだいいけど、減るのは酷だよ……。

B美 センターの佐藤くんは「タッキーのお気に入り」って言われてて、この子を中心としたグループになるのは間違いなさそう。ジャニーさんが仕切っていたかつてのJr.界では、グループの選抜から漏れていつの間にかいなくなっていたり、ユニットを解体して別のグループができたり、いろいろとゴタゴタがあったもんね。

C子 そのたびにファンは一喜一憂してたけど、最近はそういうハラハラ・ドキドキがないからな~。でも、まさにその“グループが不安定な状況にある”っていう感じが、今のクリエCなんだね。彼らのファンには申し訳ないけど、あのヒヤヒヤ感が戻ってくると思うと、ちょっと興奮するわ。

B美 ただ、今回の「Jジェネ」の新くん、舞台のメイクで顔に汚れがついていたり、表情がわからないのがかわいそうかな。実際の新くんは、Kis-My-Ft2・玉森裕太系のかわいいお顔なんだよ。影山くんは、元タッキー&翼の今井翼を彷彿とさせるビジュアルだし、横原くんは顔が整っている正統派イケメンで、どことなく『仮面ライダー』(テレビ朝日系)の主役とかが似合いそう。

C子 確かに、若い頃の水嶋ヒロっぽい。王道のジャニーズアイドルっていうより、“俳優顔”だよね。へぇ~、ここに書いてあるけど、横原くんって高校3年生でジャニーズに入所したんだ。

B美 9月13日で24歳になったけど、入所は2015年5月なんだって。まだジャニーズ歴は5年か。あと、クリエCに「人生賭けてる」って発言したり、結構熱い性格みたい。こういうタイプって、濃いファンがつきそう(笑)。

C子 松井くんは9月2日で20歳になったばかりだけど、笑顔がかわいくて童顔だよね。こう見ると、クリエCって顔の系統がバラバラだな~。新くんはかわいい系、影山くんはキリッと系で、基くんや、椿くんみたいな癒やし系もいて、ビジュアルのバランスがとれてるのかも。このまま何事もなく7人でグループ化するのか……タッキー、頼みますよ!

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B美 それと、「Jジェネ」は若手だけじゃなくて、ちゃんとベテランの嵐も押さえてるね。今回は「嵐 ・国立コンサートプレイバック ~演出編~」だって。前半は、フライングのシーンを紹介してる。79ページの右下は、会場で見たらスゴいんだろうけど、写真で見るとなんかシュールだわ。ほら、大野智と松本潤が一緒に飛んでるっぽいやつ。上に立ってる松潤はまっすぐな姿勢を保ててるのに、下の大野さんは膝が曲がっていて、たいぶキツそう。

C子 こういう場面って、動いてないと感動しないね。80ページは、フライング中の櫻井翔がなんか面白い(笑)。やたらとさわやかな笑顔なのよ。隣の写真の二宮和也はクールな表情がカッコいい一方で、櫻井は大笑いしてる。よほど、コンサートが楽しかったのかな。

B美 81ページは、5人で一緒にフライングしてるんだ。15年の『ARASHI BLAST in Miyagi』でお披露目した、世界初の5人乗りフライングシステム「ARASHI 3D フライング」だって。体勢を崩した松潤が後ろにいるニノに寄りかかりそうになっていたり、翔さんと相葉雅紀が肩を組んで歌っていたり、こういう嵐がわちゃわちゃしてるシーンが好きなファンも多いよね。

C子 これ、嵐の後方に客席が見えているじゃない? なんだか、この光景を見て、ファンの手作りうちわが懐かしいな~と思っちゃったよ。コロナの感染拡大で、しばらくコンサートに行っていないから、こういった蛍光色のうちわを久しぶりに見た。こうして見ると、うちわに書いてある文字って、ステージからもよく見えるんだろうね。この特集、コンサートに行った気分が味わえていいわ~。ただ、83ページの「記者会見」っていう写真が異色すぎて気になる。

B美 『アラフェス’13』の「COOL&SOUL」で、06年の『嵐 SUMMER TOUR 2006 “ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”』と同じ記者会見のセットを使用した、って書いてある……いや、シュールすぎない!? 松潤はサングラスをしてノリノリでやっていそうだけど、片や隣のニノはやっつけ仕事感があるし、相葉ちゃんも疲れ切った顔してる。記者会見といっても実際にしゃべっているわけではなくて、翔さんと大野くんがマイクを持って歌ってるシーンなのかな? こうやって振り返ると、嵐は奇抜な演出が多いわ(笑)。

C子 そんな嵐ならではのコンサートが見られないまま、今年の12月をもって活動休止に入ってしまうのはもったいないよね。配信でもいいから、なんらかのイベントを期待してま~す!!

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嵐・大野智の独特な着ぐるみチョイス、なにわ男子・藤原の二面性ある顔面! ジャニーズ“味わい深い”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

B美 8月12日にSexy Zoneの松島聡くんが仕事復帰を発表したね!! 2018年の11月末から、突発性パニック障害の治療に専念するってことで休養していたけど、今後は「自分自身の体調とうまく付き合っていきながらお仕事を頑張っていきます」とのこと。29日にはジャニーズ公式サイト「Johnny's net」のアー写も5人に変わって、ファンが沸いてた。久しぶりに聡くんの姿を見たら、元気そうで安心したよ~!!

C子 一度表舞台から遠ざかると、顔つきや体形が変わっちゃう人もいるじゃない? でも聡くんは、いい意味で復帰前と変わらないビジュアルだなと思った。きっと、お休み中は健康第一で落ち着いた日々を過ごしていたんだろうね。復帰のステージとかはまだ決まってないのかな?

B美 段階的に活動を再開していくみたいだし、きっと雑誌撮影とかから始めていくんじゃない? テレビとかコンサートとか、大勢の人の前に出るような仕事は、もう少し先になりそうだね。この間、「J-GENERATION」2020年9月号(鹿砦社) を見て、Sexy Zoneは5人でいると本当に楽しそうだな~と思ってたんだよね。

C子 ホントだ~! 「Sexy Zone 沼落ちする人続出! キラキラ☆誌上ライブ」っていう特集なんだね。そっか、新型コロナウイルスの影響で、ジャニーズ事務所はまだ本格的にコンサートができていないだけに、「Jジェネ」もプレイバック企画が多いのかな?

B美 配信ライブならぬ、「誌上ライブ」っていうタイトルが面白いよね(笑)。でも、確かに映像ではなく写真の特集なのに、臨場感たっぷりなのよ。たとえばほら、40ページ上の写真の中島健人を見て。瞬間移動をしてきた人みたい。髪の毛は乱れてるわ、目は閉じてるわ。まぁ、ダンス中だからしょうがないんだろうけど。

C子 躍動感がスゴいね。これ、ピンクのスーツを着ている菊池風磨も、なんか笑っちゃう。衣装はかわいいのに、顔は間抜けでさ。あと、マリウス葉も何かに驚いているようなリアクションしていて、3人の対比がジワジワくるわ~。

B美 真ん中で決めポーズしてる佐藤勝利は、仮面ライダーの主演俳優っぽいね。変身用の道具を持って「変身!」って言ってそうな場面だよ。となると、この1枚は聡くんが一番、アイドルっぽいのかも。

C子 下の写真は、顔の前でダブルピースしてる風磨がギャルみたいでキュート。一方ケンティーは、おでこにヘアバンドみたいなのしてるし、衣装がGジャンなのもあって、往年の光GENJIに混ざっていても違和感ないかも。立ち姿も、ちょっと昭和アイドルっぽいね。

B美 個人的に、42ページのKing&Prince・岸優太が気になったかな。まだデビュー前のバックダンサー時代だけど、完全にお疲れの表情してるよね? 前にいる健人&風磨は前を見据えて鋭い目つきをしているのに、岸くんは下を向いていて、目はうつろだし、なんとなく姿勢も悪い感じ。まぁ、たまたまこういう瞬間が撮れちゃっただけか。

C子 でも、岸くんの後方にいるSixTONES・田中樹も顔に疲労の色が見えるような……。その下の写真の岸くんは、演出で使う仮面を見つめて、真剣な表情だね。列の後ろにいるSixTONES・森本慎太郎や松村北斗も真顔で仮面に釘付けだし。こうやって、お客さんからは見えにくいところでも、メインのデビュー組を支えて大きくなっていくんだなぁ~。ジャニーズJr.の過酷さが伝わる1枚だわ。下積みがあってこそ、キンプリもSixTONESも何十万枚というCDセールスを誇るグループになっていくんだね。

B美 42ページの風磨、聡くん、マリウスの写真も、ちょっと笑っちゃった。特にこの風磨の衣装、ラフすぎない? ぷらっと近所のコンビニエンスストアに行くみたいなファッションじゃん。聡くんはTシャツのデザインがオシャレだし、マリウスもデニム素材の上着がさわやかでいいのにな~。

C子 43ページ上の写真は『Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES』の時だから、聡くんがいなくて4人だけど、この下の写真には5人いるね。やっぱり、フォーメーションとして5人ってしっくりくる。39ページに載ってる聡くん抜きの4人の写真も含めて、4人と5人だとこんなに違うんだなと思ったよ。あと、45ページに手でハートマークを作ってるKing&Prince・岩橋玄樹に目がいく。いわちもひさびさに見たけど、やっぱりかわいいな〜。

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B美 いわちといえば、巻頭特集の「King&Prince なかよしショット プレイバック!」にもいるよ。前身ユニットのMr.King vs Mr.Princeが結成された2015年から、舞台やコンサートでの“わちゃわちゃ”シーンを振り返ってるの。

C子 いわちも、18年11月からパニック障害の治療でお休み中だから、こうした過去のステージ写真でも、キンプリファンはうれしいだろうね。というか、キンプリっていわゆる変顔とか、“事故写真”がほとんどない。たまに岸くんが怪しいのと、5ページの口がひん曲がってる神宮寺勇太ぐらい。全員揃って写りがいいから、イジりがいがなくてつまんないね(笑)。

B美 “顔がキマってる”というと、関西Jr.のなにわ男子も全然崩れてないよ。今号には「なにわ男子 なにわ男子FirstLiveTour2019~なにわと一緒に#アオハルしよ?~プレイバック」っていう特集があるけど、こっちもこれといった事故写真が見当たらない。

C子 確かに、ザーッと見る限りでも、なにわの写真は全部バッチリキマってる!! アイドルとしては100点だけど、写真を見る側としてはちょっと物足りなさも……。

B美 でも、そんな中で頼りになるのは藤原丈一郎だよね。35ページの右下なんて、お母さんや彼女の付き添いでコンサートに来た“野球好きのお兄さん”が、企画コーナーか何かでステージ上げられちゃった……みたいな趣がある。丈一郎はオリックス・バファローズの大ファンを公言していて、「B」と書いてあるこのギャップも、調べてみるとバファローズのグッズらしいよ。かと思えば、隣の写真はスターのオーラが出てる、丈一郎の二面性が見られるね。

C子 さすが筋金入りのバファローズファンなだけあって、コンサート中も“野球オタク感”を出してくるんだね。仕事熱心な男だわ~。趣味が高じて野球の番組にも呼ばれているし、丈一郎の頑張りがグループの知名度につながるといいよね。

B美 あと、今回の「Jジェネ」は、なにわ男子のポスターもついていて、これの丈一郎も面白い。ほかのメンバーがわりと穏やかな笑みを見せている一方で、丈一郎は「何してんねん!」「アカンやん!」とかってツッコんでる瞬間みたいなんだよね。丈一郎、唯一いろんな表情見せてくれてありがとう!

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C子 ところで、ポスターの裏面の嵐はかなり前の写真が使われているね。昔からのファンからすれば懐かしくもあり、ここ数年でファンになった人にとっては永久保存版かも。写りはそんなによくないけど……思い出として取っておくにはいいかな。嵐は特集もツッコミどころ満載だったよ。ほら、「嵐 ・国立コンサートプレイバック~爆笑編~」ってやつ。

B美 タイトルに「爆笑編」ってついてるぐらいだから、相当面白んだろうね? 79ページは、二宮&大野智による人気ユニット「大宮SK」の写真だね。『ARASHI 10-11 TOUR "Scene"~君と僕の見ている風景~』では二宮と櫻井翔の「二井SK」に加えて、大野さんが当時ドラマでやってた『怪物くん』(日本テレビ系)の姿で登場したんだ。日本を代表するスタジアムの国立競技場でこんなことをやってしまうなんて、スケールが違うわ……。

C子 80~81ページは、翔くん、大野さん、相葉ちゃんが着ぐるみ姿を披露してるね。相葉ちゃん、黄色い着ぐるみにタイガーマスクを被っているからなんの動物かと思ったら、「キリンの頭を脱がせたら出て来たのはタイガーマスクをつけた相葉」だって。めちゃくちゃだな(笑)。アライグマの松潤、ライオンの翔くんもかわいいけど、大野さんはカッパ。着ぐるみ自体のセンスとかデザインがちょっと独特!

B美 私、長年ジャニーズファンをやっていながら、嵐のコンサートは見たことがないのよ。だから、嵐のコンサートがどういうテイストなのか、何が定番なのかはよく知らないんだけどさ、こういう着ぐるみやコスプレ姿って、今はなかなか見られないんじゃない?

C子 嵐の公式YouTubeチャンネルで『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』が期間限定で配信されてるけど、あれを見た限り、どちらかと言えば演出やダンスに凝っているイメージだった。チラッとこういう面白コーナーがあったけど、実際のコンサートではもっとやってるのかな?

B美 なんたって、一番驚いたのが83ページのプールね。コンサートのステージにプールって……そんなのアリなの!? ここのテキストを読むと、「2008年『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』では、なんとプールが登場。じゃんけんで負けたメンバーがプールに飛び込むというだけの罰ゲームを行いました。嵐ならではの爆笑&驚きの演出」だって。

C子 罰ゲームのためだけにプールを作っちゃうなんて、さすが嵐だわ~!! 「Jジェネ」の写真でプールに入っているのは相葉ちゃんだけど、ネットで調べてみると大野さんも入ったみたい。罰ゲームでプールとか、若い頃ならではのヤンチャさがあっていいね。下にインナー穿いてるだろうけど、最悪“ポロリ”の可能性があることを考えると、いろんな面でかなり挑戦的な企画だと思うよ。この頃の嵐、体張ってるわ~。

B美 5月に開催予定だった『ARASHI アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM』は延期になってしまって、年内に実現するのかどうか、配信ライブになるのか、まだ詳細は明らかになっていないんだよね。国立で、またこういう姿を見たいファンもいるのかな。

C子 こういう味わい深くて、イジりがいのある写真を出してくれるのは、やっぱり先輩たちなんだよね。キンプリとなにわも、たまにはコンサート中に気を抜いた表情を見せたり、トンチキ衣装を着て我々を楽しませておくれ〜!

Kis-My-Ft2は意外と小柄、Snow Man・ラウール&なにわ男子・道枝は伸び盛り!? ジャニーズ“身長”ウラ事情

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 ちょっと~!! この間の『音楽の日2020』(TBS系、7月18日放送)見た? 3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した中居正広と、KinKi Kidsや嵐メンバーとの絡みが話題になった中で、個人的に一番テンション上がったのはSnow Manのパフォーマンスだったわ~。

B美 見た、見た!! リーダーの岩本照が過去の“ラブホ合コン”報道を受けて活動自粛してたけど、『音楽の日』が復帰後初のテレビ生出演だったんだよね。椅子を使ったりしながら新曲の「KISSIN' MY LIPS」を披露してて、やっぱSnow Manのダンスは見応えあるなと思った。過去の出来事が掘り返されちゃったわけだけど、ひーくん含めてこれからもスキャンダルには気をつけてほしいね。

C子 そういえば、「J-GENERATION」2020年8月号(鹿砦社)の巻頭特集もSnow Manだったよ。昨年9月7日に行われた『マイナビ presents 第29回 東京ガールズコレクション 2019 AUTUMN/WINTER』の「プレイバック・フォトレポート!」っていう企画で、ランウェイを歩いたり、歌唱中のステージ写真が載ってるの。

B美 ホントだ~! ようやくひーくんも復帰したから、「Jジェネ」も心おきなく見られるね。横並びになってキメ顔を見せてる表紙の写真も素敵じゃん。そんなひーくんのソロページは……。7ページ右上の写真、ちょっとガラの悪さが出ちゃってるっていうか、ひーくんのあまりよくない瞬間を切り取っちゃった感じ。まぁ、こういういかつい表情と、目がなくなるぐらいの笑顔のギャップがいいんだけど。

C子 しかも、この日のひーくん、なんか独特なパーマヘアだね(笑)。片側だけボリュームがあって、かなりクリンクリンに巻いてる。でも、ひーくんがここまで髪をアレンジしてるのってレアかもね。『ガルコレ』はファッションに関連するイベントだから、メイクさんもオシャレさせようと、張り切っちゃったのかな? ところで、8~9ページの深澤辰哉、やけに楽しそうじゃない?

B美 ホントだ。ポスターにもなってる写真は“ぷく顔”でぶりっ子してるし、9ページ右下の写真は萩本欽一の“欽ちゃん走り”みたいになってる。当日は相当ご機嫌だったのかな? このイベントって、デビュー発表の翌月か。まさか、CDデビュー2カ月後にメンバーが謹慎するなんて思ってもみなかっただろうし、きっと明るい未来しか見えてなかったよね……。

C子 アイドルらしい表情でいえば、阿部亮平もなかなかいい感じだよ。16ページなんて手を広げてる1コマがかわいいし、ふっかに負けないキラキラオーラを放ってる。そんな2人とは対照的に、佐久間大介は雄々しいというか、躍動感がスゴい! 23ページ右上の目をかっぴらいてる場面とか、気合入ってたんだろうな~ってのが伝わるよ。

B美 さっくんのソロページは、いろんな表情が見られるね。私が気になったのは、前の21ページ右下の写真かな。ひーくんと、宮舘涼太のツーショットなんだけど、なんとも言えない顔つきなの。舘さまはクールで鋭い眼光の一方で、後ろで移動中のひーくんは、ちょっと楽しそうに歩いているみたいなカットで。2人の温度差が面白い。

C子 20ページは、舘さまがランウェイを歩いているところかな? 堂々としてて似合ってる。こうやって見ると、10ページのラウール、14ページの向井康二、18ページの目黒蓮とかもそうだけど、Snow Manメンバーは比較的に高身長で、モデル体型が多いんだね。

B美 佐久間が一番背が低いけど、それでもネットで調べると168cmあるみたい。そうそう、今回の「Jジェネ」は76~83ページに「モデル系長身ジャニーズの魅力」という特集もあるんだよ。これによると、ラウールは「185cm?」って、ハテナがついてる。まだ17歳で成長期だろうから、どんどん伸びているのかも。

C子 79ページの情報だと、目黒とSixTONES・ジェシーは184cmで身長が一緒なんだね。82ページのジャニーズWEST・小瀧望も同じ。そして、79ページのひーくんの写真が、またガラが悪い……(苦笑)。

B美 軍服をアレンジしたようなミリタリー衣装ってのも相まって、こんな182cmの男性が前から歩いてきたら……と想像すると、ちょっと怖いかも。80ページはジャニーズJr.の美 少年・佐藤龍我と、なにわ男子・道枝駿佑が背中合わせで立ってる1枚だね。ちょっと待って!! みっちーは「177cm?」ってなってるのに、龍我は「178cm」で固定されてる。2人とも今年18歳で、まだまだ伸びそうだから、龍我も「?」つけてあげて~!(笑)

C子 あらためて見ると、この2人ってスゴく見栄えが良い並びだよね。特にこの写真は、みっちーがニコッとしてるからかわいい系で、龍我はキリッとした表情で、タイプが違うじゃん? よくみっちーと龍我を組み合わせて出演させたなって感心する。……ところで、82ページのジャニーズWEST・藤井流星は、一体どうしちゃったの!? 今号一番のツッコミどころじゃん!!

B美 ヤバイ、どうしたの流星?(笑)ボンデージっぽいというか、T.M.Revolutionこと西川貴教の「HOT LIMITスーツ」みたい。タンクトップでおなかも露出してて、太ももは黒のタイツなのかな? ちょっと透けてる。逆に膝はレザー生地かなんかで覆ってて、サポーターに見えるし……。これだけ薄着しといて、どこ守ってんのよ(笑)。

C子 「GIVE ME LOVE」って書いてあるけど、何を狙った衣装なのかな? 関西ならではの“笑いをとるための露出”っていうよりも、見てるほうも着てるほうも恥ずかしい、ガチのやつじゃん。

B美 Twitterで調べると、重岡大毅や桐山照史とかが変な赤いハートのサングラスをかけているから、おふざけ要素もあったのかな? あっ、これはどうやら『LIVE TOUR 2019 WESTV!』で「愛の奴隷」という曲を披露した時の衣装らしいよ。曲のコンセプトに合わせてなのか、檻のセットも登場したみたい。ちょっと“囚われてる感”を意識した結果のデザインなのか……。

C子 話は逸れちゃったけど、WESTって全体的に身長が高いんだよね。デビュー当時、“高身長グループ”で売ってた記憶があるもん。若手グループの中だと、このモデル特集にKis-My-Ft2メンバーがいないね。結構身長高いイメージあるけど、玉森裕太が176cm、横尾渉が177cm……2人とも、てっきり180cm台ぐらいかと思ってた。

B美 キスマイはローラースケートを履いてるから大きく見えるんじゃない? ほら、「Jジェネ」27ページの写真でローラー履いて立ってるのを見ると、みんなデカく見える。

C子 ホントだ。しかもこれ、キスマイの後ろにいるJr.のHiHi Jets・井上瑞稀がまだ小さい時だから、より身長差が目立つね。2013年の写真か。みじゅきは今年10月で20歳だから、まだ12~13歳頃だね。みじゅきといえば、「滝沢秀明プロデュース『Twenty★Twenty』始動!」特集の49ページにも、同じ時期の写真があるよ。それにしても、みじゅき、めちゃめちゃかわいい~!! 今こうして見ると、ホントにおめめがクリックリで顔が小さくて、天使みたいじゃん?

B美 トニトニって、13年にジャニーさん(ジャニー喜多川氏)が2020年に向けたグループを作ると宣言した「トニトニ構想」をきっかけに始まった話だから、その時期の“候補生”だったみじゅきの写真を載せてるんだよね。結局、タッキー主導でデビュー組のジャニーズアーティスト75名が歌うユニットになっちゃったけど……。

C子 そんなモヤモヤも、みじゅきを見れば少し気持ちが晴れるよ。しかも、36~46ページは東日本大震災の復興支援プロジェクト「Marching J」で募金活動をした12年のチャリティーイベントの写真を使ってるじゃん。トニトニ始動の特集でこの過去写真を持ってくるのって、なかなかの荒業だわ(笑)。V6、元光GENJIの佐藤アツヒロ、嵐、KinKi Kidsをはじめ、元Jr.のバンドユニット・Question?メンバーまでいる!

B美 KinKi Kids・堂本光一は薄っすらと青ヒゲが見えてたり、すっぴんだよね? 嵐の5人も化粧は薄めだけど、ヘアセットはバッチリ。何かの仕事の後だったのかな? ビジュアルがメディア仕様になってて、「さすが嵐さん」といった感じだわ。

C子 ところで、B美はTwenty★Twentyの「smile」は聞いた? 6月22日に各音楽配信サービスで先行配信されていて、CD自体は8月12日発売なんだよね。Mr.Childrenの桜井和寿が作詞作曲を手掛けた楽曲で、覚えやすくていいメロディー。ただ、私はまだダウンロードしてない。

B美 私も配信が始まったのは知ってたけど……。CDの収益は新型コロナウイルス医療対策支援や、自然災害に見舞われた地域への寄付のために使われるって話だから、発売されたら買おうかなと思ってるよ。TOKIO、V6、KinKi KidsによるJ-FRIENDSとか、ジャニーズグループがコラボレーションする企画って、新鮮で面白いよね。コロナの関係で、大人数が集まるのは難しいにせよ、どこかで今回のTwenty★Twentyが全員揃って歌う場面を見たいな。

C子 ジャニーズ同士のコラボでいうと、関ジャニ∞やジャニーズWESTと関西Jr.が参加する有料制の配信イベント『Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』(Johnny's net オンライン)がスタートするよね。初日の7月28日は“なにわの日”ってことで、関西ジャニーズ勢が一堂に会して「この日限りのスペシャルコンテンツ」を行うってやつ。

B美 そうそう!! 偶然なのか、この「Jジェネ」8月号でも「関ジャニ∞ ジャニーズWEST 関西Jr. 世代を越えた関西の絆」っていう特集を組んでるんだよ。関西ジャニーズに疎い私が読んでも、企画として面白かった。例えば、“先輩から後輩に衣装が受け継がれていく”ってのがジャニーズの伝統でもあるじゃん。53~57ページは、関ジャニ∞とジャニーズWESTの衣装をなにわ男子、Aぇ! groupJr.、Lil かんさいメンバーたちが着ている写真と一緒に載せたりとか。

C子 おぉ~!! これは勉強になる特集だね。へぇ~、渋谷すばるの衣装を、Lil かんさいの當間琉巧がコンサートで着てたんだ。意外と違和感ないし、似合ってる。58~59ページは「『しゃべる』仕事を後輩に」「CMも受け継がれています」ってことで、出演番組やCMが後輩にバトンタッチしてる歴史を振り返ってるんだね。

B美 森永製菓の「ハイチュウ」は、なにわ男子が普通の「ハイチュウ」で、エイトは「ハイチュウプレミアム」のキャラクターを今も務めているけど。ハイチュウは、過去にキンキの剛、中山優馬が出演した「伝統の関西枠」って書いてある。関西Jr.のプロデュースをする先輩や、Jr.を卒業したKing&Prince・永瀬廉&平野紫耀とかにも触れてるし。この特集を見ると、28日の配信イベントがより楽しめると思う。

C子 確かに、「Jジェネ」で関西ジャニーズに対する知識を得た上で、鑑賞に臨むといいかも! なにわの日は、メンバーカラーごとに分かれた「メンカラメドレー」もやるんだよね。歌ってほしい楽曲のリクエストを公式Twitterで募集してたから、どんなパフォーマンスになるのか、楽しみだわ~!