Kis-My-Ft2・北山宏光に「ギャップ萌え」、美 少年・金指一世が「少女漫画の扉絵」みたい? ジャニーズ“胸キュン”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの全世界デビューが9月29日に発表されたね~!! 10月28日に配信リリースをもってメジャーデビューするっていう、ジャニーズ事務所では新たな試みだとか。

C子 一部のファンは、CDでのデビューじゃないことに不満を抱いているものの、結果的にデビューが決まってよかったと思うよ~。運命の日まで、いよいよ1カ月を切ったね。

B美 一方で、Jr.ファンの間では早くも「次のデビューはどのグループか」って話題になってる。候補の筆頭はHiHi Jetsか美 少年か……。関西Jr.だと、Aぇ! groupも勢いがあるから、Hi美より先の可能性もあるよね。

C子 順当にいけば、HiHi Jetsじゃない? 結成されたのは、美 少年よりも1年前の2015年だったよね。先月30日放送の『ザ少年倶楽部生放送スペシャル』(NHK BSプレミアム)では、HiHi Jetsのオリジナル曲をVTRで“ほぼ全部見せ”してて、明らかに扱いが良かったもん。

B美 HiHi Jetsといえば、「J-GENERATION」2022年11月号(鹿砦社)に『HiHi Jets Spring Paradise 2022 ~CRUSH THE FRONTLINE~』のレポートが載ってたよ。これは今年の3・4月に行ったツアーだね。

C子 どれどれ、見せて~!! この公演は、ジャニーズJr.の公式グッズを扱う「Johnnys’ ISLAND STORE」の公式オンライン限定・受注生産でDVDが販売されたみたい。リリース日は12月24日だから、その前に「Jジェネ」で写真が見れるのはうれしいなあ。

B美 最初の24ページには、メンバー5人が円になっているカットが載っているね。これ、作間龍斗と井上瑞稀が完全に後ろを向いている姿をとらえているけど、ここまでアイドルのつむじが見られる写真って珍しい。

C子 ホントだ~。作間のボンバーヘアと、みじゅきのまんまる頭の対比がいい感じ。ところで、25ページの作間と猪狩蒼弥は、2人そろってジト目をしてるけど、一体何があったの!?

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B美 言われてみると、明らかにドン引きしている時の表情みたい(笑)。作ちゃんの隣にマイクを持っているメンバーの腕が見切れていて、衣装から推測すると、たぶん高橋優斗かな……? 2人の顔は、ゆうぴが話していることに対するリアクションって感じだよね。そんなあきれられるようなトークだったのかな。

C子 この時期のガリさんは、髪に紫のメッシュが入ってたんだね。28ページのソロショットなんて、2.5次元舞台に出てきそうなビジュアルだよ。カラフルな衣装もそれっぽい。

B美 わかる~! ただ、これはまだ顔がハッキリ見えているからいいんだけど、29ページだと目元が隠れがちなのがもったいないのよね。前髪が長い上に、サングラスをかけたり、帽子を被っているからさ。ガリさんのソロページは、そこがちょっともったいないかな。

C子 次の橋本涼は、ホントに色気があるね~。31ページで女性のマネキンを抱きながら歌っている写真なんて、実際に現場で見たら「キャー!」ってなるやつじゃん。

B美 赤いセクシーなドレスを着たマネキンに密着しながらも、余裕そうに歌っているのが最高だね。でも……こうやって写真で見ちゃうと、ちょっとシュールかも。当然だけど、“マネキン感”が強い(笑)。遠目からなら、本当の女性っぽく見えるのかな。

C子 まあ、こんなふうに写真をじっくりと見れるのも「Jジェネ」ならではだよね。31ページ左下のカットだと、ピンクの豹柄の衣装を着ているけど、今どきこんなに派手な柄が似合うジャニーズ、そうそういないよ。

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B美 ピンクの豹柄衣装というと、32ページの作ちゃんも着ているね。はしもっちゃんはいたずらな笑みを浮かべている瞬間が切り取られていた一方で……、作ちゃんは“チベスナ顔”(チベットスナギツネのような顔)じゃない?

C子 確かに、めっちゃチベスナだわ。目の焦点も合ってなくて、“心ここにあらず”って感じなのに、どういう気持ちで指をさしてるんだろう? 33ページに目を移すと、ちょっとしたスマイルが見られてうれしいけど。

B美 33ページ右下の写真は、王子様ふうの衣装がサマになってるね~。あ、作ちゃんバージョンもよかったけど、同じ衣装のみじゅき(35ページ左下)は、ハイトーンカラーのヘアスタイルも相まって“海外のプリンス”って感じで素敵。Jr.時代のなにわ男子・西畑大吾の衣装についてた赤いマントみたいなのがアクセントになってる。

C子 みじゅきは、童話とかに出てくる王子様みたいだね。童顔っていうのもあって、ちょっと“着させられてる感”は否めないけど。

B美 前号の美 少年のコンサートレポもそうだったんだけどさ、「Jジェネ」の写真はアングルが独特。ステージの少し斜め上から撮ったような写真が多いから、人によってはうつむいているようなカットもあるけど、ゆうぴはわりと正面から激写しているから、ファンは絶対チェックしてほしい。

C子 26ページに書いてあるけど、鹿砦社からはこのコンサートをまとめた『HiHi Jets ZENSHIN JET!』っていうフォトレポートも出ているみたい。もっと写真は見たいって人は、探してみるといいかも。

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B美 HiHi Jetsに続いて、38~45ページには「金指一世 もっと知りたい!」という美 少年・金指くんの特集もあるよ。38ページにも「最年少メンバーとしてめざましい成長を遂げている」「少年から大人になりつつあり、ビジュアルもイケメン化が激しい」(原文ママ、以下同)と書いてあるけど、本当に顔が整ってるよね~。「伸びしろいっぱいの彼の魅力に迫ります」だって。

C子 すっかり大人っぽくなったよね~。44ページで自転車に乗っている写真は普通の高校生っぽく見えるのに、41ページ下の両手を広げて歌っている写真とか、スゴく色気があるもん。こういう男らしい表情も、前よりバチッとキメることが増えてきたなって思う。

B美 何より、45ページのセットにもたれかかって座っている横顔の写真は、まさに“絵になる美 少年”って感じ。ファンはこの1ページだけでも購入必至だよ!

C子 ホント、少女漫画の扉絵みたいに美しいね。まだ18歳の金指くんだけど、20代に向かうにつれてどんな男性になっていくのか、これからも成長が楽しみだわ~。

B美 Jr.について語ってきたけど、今号の巻頭特集はKis-My-Ft2だったね。「Kis-My-Ft2 未公開ソロショット集!」と題して、最近のツアー写真を大放出してる。1ページ目にも書いてあるけど、玉森裕太は大忙しだよね。7月期の連続ドラマ『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)に続き、今期は『祈りのカルテ~研修医の謎解き診察記録~』(日本テレビ系)で主演を務めてるし。

C子 キスマイメンバーといえば、最近はKinKi Kids・堂本光一のライバル役で舞台『Endless SHOCK』に出演した北山宏光の好演ぶりが話題だったよね。北山くんは9月の福岡・博多座公演に出ていたけど、SNS上には連日にわたって大絶賛の感想があふれてた。

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B美 「歴代ライバルの中で北山くんが一番よかった」なんて声も目にして、北山ファンとしてはうれしかったな~。しかもこれ見てよ、2ページ目のあざといカットを!! フードをかぶって流し目をしている写真は色っぽいし、3ページのポカーンと口を開けた写真はかわいい。童顔・小動物系の愛らしい表情から一転、4ページは少しクールな表情の写真もあって、いろんな姿が見られる。

C子 “ギャップ萌え”ってやつだね。対するガヤさん(藤ヶ谷太輔)は、ヒゲが生えてる時期の写真だね。ガヤさんのヒゲって、ファンの間では賛否両論あったし、どちらかというと否定的な意見のほうが多い印象だった。

B美 そうなのよね~。でも、役作りでヒゲをたくわえていたら仕方ないとは思う。主演舞台『野鴨 -Vildanden-』が9月に閉幕したからなのか、10月4日に「サッポロ一番」の会見に登壇したときは、ヒゲを剃っていたね。

C子 「Jジェネ」だと、全部おヒゲ姿のガヤさんだから、こっちのビジュアルが好きな人はうれしいかも。ところで、10ページ右上の玉ちゃん、子犬感が強くない? なんていうか、トイプードルっぽい。パーマ具合がワンちゃんみたいだからかな。ちょっと口を前に出しているのも、あざとかわいい。

B美 11~13ページの千賀健永は、お肌がキレイで目はキラキラ、唇もツヤッツヤ。アイドルというより、もはや“美容家”って感じ。11ページにも「ジャニーズきっての美容マニア」と書いてあるね。

C子 ちょっと、11ページを見て! 「ジャニーズに入所した頃からコンプレックスだった鼻や口元、フェイスラインを克服すべく、ヒアルロン酸注射やボトックス注射といった美容医療に力を入れている」と紹介されてるよ。本人もテレビとかで話しているから事実なんだけど、こんなふうにコンサート写真と一緒に施術情報が並ぶのは斬新すぎる。

B美 確かに、普通のアイドル誌とかでは絶対ないよね(笑)。さすが、写真だけじゃなくてテキストも充実してる「Jジェネ」だわ~。

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C子 千ちゃんは美肌だしヘアスタイルも美しくキマっているから、まるでお人形のようだったけど、15ページの宮田俊哉はなんかホッと安心するビジュアルだね。前髪が短めの坊っちゃん刈りで、まるでお笑い芸人のもう中学生みたい。寝癖みたいのもついちゃってるし。

B美 みやっちを見てると、癒やされるよね。あ、でも16ページを見ると、もう中ヘアじゃなくて、前髪を真ん中分けにしている時の写真もある。これは爽やかだね。左下の“ぷく顔”は女性アイドルみたいでかわいい~!!

C子 横尾渉は、元気な写真が少ないのが残念。弾ける笑顔がないっていうか……。基本は口を閉じちゃってるもん。メガネをかけているのも影響して、真顔だとちょっと気難しそうに見えちゃうね。

B美 17ページのマイクを持っている写真なんて、歌っている最中というよりは、静止画だと投資とか資産運用セミナーの講師みたい(笑)。後ろにホワイトボードがあっても違和感ないと思うわ。

C子 18ページには、少し笑みを浮かべている写真もあるけど……。もう少し楽しそうにしてる姿も見たかったな~。逆に、横尾さんのクールな表情が刺さるって人にはオススメ!

B美 22ページ右下の二階堂高嗣は“ザ・カワウソ顔”だわ。お口をキュッと結んでいてキュート。ニカも笑顔のカットは少ないかな~と思ったけど、横尾さんのソロページに戻ると顔つきの違いに驚くわ。本当に同じコンサートをやってるのかと思うぐらい。

C子 それぞれ、キスマイメンバーのいろんな表情が見れて楽しかった~。あと、9月には「渡辺翔太 美容番長に学ぶ!ビューティーケア事情」という特集もあるんだね。千賀さんだけじゃなく、Snow Man・渡辺もかなりの美容マニアだもんな~。

B美 タイトル通り、これはなべしょの美容法や名言を集めた企画なのよ。美容に目覚めたきっかけは、肌荒れに悩んでいた時期に千賀さんの家に遊びに行ったこと……とか、歴史もたどれるしね。美容へのこだわりとか、過去の本人の発言をピックアップしているから、同じく美に興味ある人は読み応えがあると思う。

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C子 しかも、54ページには「渡辺愛用のスキンケアアイテム」が一覧になっているじゃん!! 渡辺ファンにとってうれしい内容だね。あと、私は56~65ページの「大倉忠義・横山裕 関西Jr.を育てるプロデュース活動」も気になるな~。

B美 そうそう、Jr.時代のなにわ男子をはじめ、Aぇ!group、Lil かんさいらの写真がズラリと並んでいたよ。57ページ上の写真、見てよ。たぶん結構前の写真なんだけど、しゃがんでるLil かんさい・當間琉巧と大西風雅の顔が小さすぎて、豆みたいじゃん。

C子 こう見ると、大きくなったね~。琉巧、クリクリのおめめがかわいすぎるわ。左端に嶋崎斗亜もいるね。下の写真は、なにわ男子・大橋和也と藤原丈一郎、Aぇ!group・草間リチャード敬太、俳優として活動する室龍太か。横顔だけど、Snow Man・向井康二も写ってる。

B美 関西Jr.時代を知らなかったSnow Manファンには、ぜひ見てみてほしい。こうやってほぼおそろいの衣装で横並びになっていた5人が、今じゃ別の場所で活躍してるんだから、スゴいよね。エモい写真だわ~。

C子 58ページは「なにわ男子の結成」っていうトピックで、おそらく18年10月当時の写真かな? やっぱりみんなフレッシュだわ~。長尾謙杜とかも顔つきが幼くて、大橋くんもあどけなさが残っているね。59ページのAぇ! group・正門良規も、言っちゃ悪いけどまだ垢抜けないなあ。

B美 髪型のせいなのか、なんかもっさりしてるね。この頃のファンからすれば、後にこの子が大阪・松竹座でソロコンサート『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』(2022年2~3月開催)をやるような存在になるとは思えないだろうな~。

C子 すでにリチャードと末澤誠也は成長期を終えた感じだしビジュアルも今とさほど変わらないけど、正門の場合は60ページの集合写真でも、あんまりオーラが感じられないね。佐野晶哉は今よりも華奢だわ。

B美 60ページ上の写真だと、りとかんの風雅が急にシュッとしてる。さっき挙げた57ページは、見るからに子どもだったのに~。この特集は、関西Jr.に疎い人にはピッタリだね。彼らの勢いはどんどん増しているから、今のうちに勉強しておくといいかも。

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C子 78~83ページの特集は「三宅健 ソロデビュー アイドル路線まっしぐら!」だって。健くん、10月12日からV6解散後初のソロツアー『Ken Miyake NEWWW Live Tour 2022』が始まったから、そのタイミングに合わせた企画なんだね。「Jジェネ」に載っている写真はV6時代のものだけど、わりと懐かしいカットも多いんじゃないかな。

B美 79ページ右上の写真は、腕にフリンジがついた赤いシャツを着ていて、ハットもウエスタンな雰囲気があるね。どこか見覚えがあるような……と思ったら、少年隊・東山紀之が「愛しのナポリタン」(トリオ・ザ・シャキーン、07年)を歌う時に着ていた衣装とよく似てる。

C子 トリオ・ザ・シャキーンは、東山が主演した連ドラ『喰いタン2』(日本テレビ系、07年4月期)から誕生した期間限定ユニットで、出演者の森田剛と、須賀健太の3人で活動していたね。V6のコンサートで歌って、ほかのメンバーが須賀健太くん役で、健くんはヒガシのポジションだったのかも……? パロディなのかはわからないけど、健くんが着ていても変な感じに見えない。それと、80ページで着用しているパンダのビッグTシャツは、反則級に似合ってる!

B美 健くんって、こういうラフな服装も、アイドル衣装もなんでもうまく着こなしちゃうね。今回のツアーの衣装とか、ステージがどうなるのかも楽しみ。今後「Jジェネ」でレポートが見れるといいな~。

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C子 巻末の「ジャニーズ王子様図鑑」は、Jr.内ユニット・IMPACTorsの佐藤新、少年忍者・織山尚大をピックアップしてる。7月に始まったドラマ『高良くんと天城くん』(MBSほか)でダブル主演を務めているコンビか~。このドラマは同名のボーイズラブマンガ(KADOKAWA)が原作なんだよね。

B美 今回も果たして王子様なのか……? と疑問を抱いちゃう人選ではあるけど(笑)。ただ、84ページに「原作マンガのキャラクターにそっくりと話題になっています」「マンガから飛び出したような王子様の2人です」と書いてあって、そういう意味ではなるほどなって感じ。

C子 でも、やっぱりテキストを読むと王子様の定義とは……と疑問に思っちゃうね。だってチェックポイントが「BLを演じている!」「同期」って、これはもう王子様関係なく、ただの共通点じゃん(笑)。

B美 まあまあ、「Jジェネ」ならではの視点ってことで大目に見ようよ。って言ってるそばから、84ページは「根性がある」だって。なんか、キラキラした王子の世界観なのに、泥臭い表現はイヤだな~。さすがにここはツッコミを入れたい。

C子 写真に焦点を当てると、87ページの織山くんは、王子様というよりはいいとこの家で育ったお坊ちゃまっぽい。新くんは、88ページ右下の白いジャケットの衣装は気品があって王子様“風”だわ。隣の全身写真は、黒髪のマッシュルームヘアで、部活帰りの男子中学生みたい。派手な衣装とのギャップがいいね!

B美 Tシャツ姿は一般の男子に紛れていてもわからないけど、右上の2枚は自信に満ちあふれている表情をしていて、まるで別人じゃん。もうIMPACTorsが結成されてからの写真だろうし。あっ、Tシャツを着た写真の新くんは、親指から手首にかけて肌色のテーピングみたいのを巻いてる。ちょうどチェックポイントの「根性がある」と書かれているから、よくよく見るとテーマにピッタリの写真だったわ。

C子 巻末に「懐かしMC プレイバック! Vol.91 A.B.C-Z」もあるし、Jr.からデビュー組まで網羅している1冊だったね。次号も楽しみ!

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Hey!Say!JUMP・山田涼介が「もはやCG」、Snow Manダテ様が王子様として登場! ジャニーズ“貴重”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 この間、Hey!Say!JUMPの元メンバー・岡本圭人がテレビに出ていてビックリしたよ。芸能人がお酒を飲みながらトークする『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系、9月9日放送)って番組なんだけど。圭人がテレビに出てるの、久しぶりに見たわ。

B美 圭人は2018年9月からアメリカに留学するために、日本での芸能活動を休止したんだよね。で、去年の4月にグループを脱退したから、テレビ出演は4~5年ぶりだったとか。最近は舞台を中心に活動しているし、今回のバラエティ出演はファンにとってもうれしかったんじゃないかな。一方のJUMPは、今年11月14日でデビュー15周年なんだってね。

C子 9月3日からは“音楽×映画”をテーマにしたアルバム『FILMUSIC!』(8月24日発売)を引っ提げたツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!』がスタートしてるけど、これは15周年記念ツアーってわけじゃないの?

B美 9月3、4日の宮城公演からスタートして、10月22、23日の静岡公演が最後なんだ。たしかに、アニバーサリーイヤーのツアーにしては、開催期間が短い感じ。そもそも、11月14日のデビュー日にも公演がないし……。近いうちにドーム公演のお知らせとか、ありそうじゃない?

C子 あ〜、ありそう! 今年1月に突発性難聴の治療に専念するために活動休止している八乙女光は、お休みに入る前に「記念すべき日に戻ることを目標にして、完治に向けて治療に専念したい」ってコメントしてたんだよね。だから、11月に何かしらのイベントが用意されてても、おかしくない気がするよ。

B美 光にはゆっくり休んでほしいと思いつつ、サプライズも期待しちゃうわ(笑)。そうそう、「J-GENERATION」2022年10月号(鹿砦社)には前回のツアーに参加した光が写ってるよ。去年11月から今年1月までやっていたツアー『Hey!Say!JUMP Fab! -Arena speaks.-』のフォトレポートだって。

C子 ホントだ~! メンバー8人の姿に飢えてる人には、最高の企画なんじゃないかな。2ページの「わちゃわちゃなかよしショット!」なんか、まさにファンが好きそう。2ページ下の写真だと、後ろのセットに洋書のようなものが写り込んでるけど、これはステージセットかな? 衣装もキラキラしていて、すごくゴージャス!

B美 童話をテーマにしたアルバム&ツアーだったから、衣装やステージセットがファンタジーでかわいいコンセプトになってるのかも。あ、ちょっと3ページ見て!! 右下の伊野尾慧&高木雄也、どうしちゃったのよ? 2人ともピースしてるんだけど、顔が全然楽しくなさそう(笑)。

C子 ホントだ! 修学旅行であまりエンジョイできず、集合写真の端にいる人たちみたいじゃん(笑)。その隣の写真は、中島裕翔や知念侑李らがギュッと固まっていて、すごく明るい雰囲気のショットだから、伊野尾&高木のテンション低い1枚が際立っちゃってるよ。次のソロページを見ていくと、山田涼介はビジュアルの完成度がスゴい。カラコンを入れているのもあって、もはやCGだよ。

B美 7ページ右上の写真とか、本当にキレイ。あと個人的に驚いたのは、知念の髪色。これって、ブルーだよね? 知念にしては派手な色だけど、すごく似合ってる。9ページの衣装とヘアカラーがマッチしすぎてて、ちょっと笑っちゃったけど。10ページ左下の写真は両手で指差しをしているけど、ファンサービスの瞬間かな? そうだとしたら、もらったファンは大喜びだっただろうなあ。

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C子 11ページの裕翔はスタイルの良さも相まって王子様っぽいけど、13ページのおどけたようなカットもかわいい。有岡大貴は今よりちょっとふっくらしている印象だけど、朗らかなキャラクターも相まって、愛嬌が増した感じ。雄也はもふもふした衣装を着てるのもかわいいよ。これで踊ったのかはわからないけど、厚着で頑張ってて偉い!

B美 22ページ右下の伊野尾ちゃんは、ファンが好きそうな写真じゃない? 黒いフードをかぶって、バンドマンみたいな雰囲気。21ページの笑顔もいいけど、こういうクールな表情もカッコいいよね。一方で、光のソロページを見たら、この時点でもうヘッドホンをしてたことに気がついて、胸が締め付けられたよ……。

C子 同じく突発性難聴を発症したKinKi Kids・堂本剛も、コンサート中は同じようなヘッドホンをつけてるよね。光はこの時から、耳の調子が悪かったってことか……。それでも、24~25ページなんかは笑顔でファンサしていて、アイドルの鑑としか言いようがない。どうか無理せずに、また元気な姿を見せてほしいね。

B美 26ページには、クシャッとした笑顔の薮宏太がいて、なんだか安心する。あと、27ページは両手を広げて歌っているからか、“舞台俳優感”がすごいよ。薮くんは今年、『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』(4、5月)と、『BE MORE CHILL』(7、8月)っていうミュージカルで主演を務めてるし、実際に舞台俳優なんだけどさ。

C子 薮くんのページで面白かったのは、28ページ左下の写真が、まるで獲物を狙うかのような鋭い眼差しなのよ。ファンサうちわとかで、よっぽどのムチャブリをされたのか……? 26ページの癒やし系スマイルとのギャップが楽しめて、ファンはうれしいかも。今回のツアーは10月まで続くから、引き続きファンを楽しませてほしいね!

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B美 30ページからは、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年のフォトレポートだ! 「美 少年 『You&美』密着フォトレポート」と題して、3、4月に神奈川と愛知でやった初の単独アリーナコンサート『美 少年 Spring Paradise~You&美~』を載せてる。でもなんか……構図が独特じゃない? 30ページ右下の写真とか、メンバーの姿を斜め上から撮ったみたいなの。

C子 ホントだ、すごい位置から撮影してるね。まあ、ほかではなかなか見られない、「Jジェネ」ならではのカットってことで(笑)。あと疑問なんだけど、31ページ上の写真は何の場面? メンバー5人が真ん中にいる金指一世を取り囲んでいて、おまじないをかけているみたいに両手をかざしてるけど。

B美 これは美 少年のオリジナル曲「Cosmic Melody」のシーンだと思う。岩崎大昇が「ミラーボール回して~」って歌う部分で、金指くんが真ん中に入ってミラーボールみたいにクルクル回るのよ。それを残りの5人が手で回すような仕草をするんだけど、まさにその場面じゃないかな?

C子 なるほど、そういうことなんだ! スッキリしたわ〜。32ページの“うきなす”こと浮所飛貴&那須雄登は、すっかり大人の雰囲気だね。斜め上から撮ってるから、那須くんの“背中で語る”みたいなカットがめちゃくちゃカッコよく見える。あと私が好きなのは、33ページの金指くんだな。MC中に何か問題があったのか、明らかに怪訝な表情をしてるのよ(笑)。

B美 ホントだ(笑)。隣にいる大昇が必死に言い訳しているみたいに見えるのも、面白さを倍増させてるね。ソロページを見ると、大昇は36~37ページとか、前髪が目にかかるような写真が多くてちょっと残念。対照的に、38ページの藤井直樹はおでこ全開! 藤井くん、笑顔の印象が強い子だけど、39ページの目を閉じてるカットとかは普段あんまり見られない表情かも。グッと大人の色気が出てる。

C子 47ページ右下の那須くんは、公式のステージフォトかと思うくらい美しいよ。今回のフォトレポートは、全体的に「Jジェネ」ならではの角度だからこそ見られる写真が多いから、ファンの人は購入必至だね!

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B美 さて、ここからが本題。うちらが毎回楽しみにしてる「ジャニーズ王子様図鑑」に、ようやくSnow Man・宮舘涼太が登場したの!! ず〜っと「ダテ様を出せ!」って言い続けた甲斐があったね(笑)。

C子 満を持して、ダテ様が登場したのか〜! もう1人は、Snow Manの渡辺翔太だって。この2人は同じ幼稚園出身で、当時のクラス名にちなんで、ファンから「ゆり組」って呼ばれてるよね。でも、なべしょって“王子様キャラ”なの?

B美 ここには「美意識が高いといえば渡辺。ジャニーズきっての美容王子です」って書いてあるけど、なべしょも王子様要素はあるみたいよ。そのほかのチェックポイント「奇跡が起きている」「妹思い」とかは2人の共通点を解説しているだけで、“王子様”と関係しているのかはちょっと疑問だけど(笑)。

C子 86ページ上のダテ様は、ハットを被っていて王子様感ある。グレーの衣装で手を振っているのも、出で立ちからしてロイヤルだわ~。ただ、88ページにあるJr.時代の写真だと、まだ垢抜けていなくてもっさりしてる。とはいえ、今となってはなかなか見られない、かなり貴重な写真だよ。

B美 もちろん、この時のダテ様も“誰かにとっての王子様”ではあったんだろうけど、こんなふうに特集されるような存在になるとは思えない雰囲気だね(笑)。一方のなべしょは、85ページとかの白い衣装が王子様っぽい。87ページのグレーの衣装もさわやかで素敵だよ。ただ、91ページで三味線を持ってるなべしょはボーッとしてるし、なんかパッとしないの。ダテ様と同じく、Jr.時代は垢抜けないな〜。

C子 そんな下積み期間を経て、今は王子様になったってことよ! 今月号はほかにも、「関西ジャニーズ 同期エピソード」っていう読み物系ページもあって、関西ジャニーズ初心者にはありがたい企画。キンキ・剛さんのソロ活動20周年に合わせて、2008年と10年のソロコンサートの写真を大放出してるページもある。

B美 巻末の「懐かしMC プレイバック! Vol.90 Sexy Zone」も読み応えありそう。これからじっくり読もう〜っと!

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SixTONES・田中樹が高地優吾を脅す? King&Prince・永瀬廉が垢抜けた瞬間! ジャニーズ“必見”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 毎日暑いね~!! 新型コロナウイルスの感染者もまた増えてるし、熱中症も怖いから、家にこもってジャニーズばっかり見てるよ。最近はSixTONESが8月5日に公式YouTubeで公開した新曲「PARTY PEOPLE」を聞いて、夏気分を味わってる。歌詞、衣装、ポップな曲調、ミュージックビデオの雰囲気といい、夏そのもので気分がアガるのよ。

C子 それ私も見た! 公開から10日で再生回数1,290万回(15日時点)を超えているし、スゴい話題になってるよね。これって、いきなりYouTubeに上がってファンがビックリしてたけど、CD化の予定はないのかな?

B美 ラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送、6日放送)では、メンバーが現時点でCD化の予定はないと言ってたよ。楽曲をYouTubeだけで発表するっていうのも、SixTONESらしいやり方でいいんじゃないかってことで、こういう手法をとったみたい。

C子 新しい試みでファンを盛り上げる感じ、たしかにSixTONESっぽい。そういえば、「J-GENERATION」2022年9月号(鹿砦社)の表紙がSixTONESだったよ。

B美 どれどれ、特集のテーマは……「SixTONES わちゃわちゃトーク集!」だって。これ、ステージ写真を使っているからコンサートのMCレポートかと思ったけど、『オールナイトニッポン』の発言をまとめた記事なんだ。

C子 SixTONESのラジオは20年4月から始まって、田中樹が固定MCとして毎回出演。あともう1人、メンバーが週替わりで出演しているんだよね。「Jジェネ」には「それぞれのキャラ全開の放送回をプレイバック!」と書いてある。

B美 18ページは高地優吾の発言がピックアップされてるけど、コンサート写真とテキストの内容が妙にマッチしてて笑っちゃった。高地が“おうち時間”を利用してレザークラフトを始めたらしく、「ひとりで黙々とやる作業が好きなんだよね」と発言したら、樹が「お前、友だちいないの?」とツッコんでるの(笑)。

C子 そのページに、サングラスをかけたヤンキー風の樹が、高地の肩に手を回して脅してるっぽい写真が使われているという、奇跡のマッチ度(笑)。あとは20ページの「木村拓哉との交友録」というトピックが気になる。去年7月、木村さんのラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に樹とジェシーがマンスリーゲスト出演したことについて『オールナイトニッポン』で語った回を取り上げてるんだね。

B美 樹がそのラジオ現場に木村さんからもらったチェックのシャツを着ていったら、「あー、入ってきた瞬間から分かったよ」と言われたんだって。その言葉を聞いた樹、「俺もう抱かれたいと思った」って。木村さんにメロメロじゃん(笑)。

C子 木村さんは、自身がソロでアルバムを出した20年にSixTONESとSnow Manもデビューしたから、「SixTONESとSnow Manと俺は同期」だと思っているらしい。「同期会しようぜ。コロナ落ち着いたら」とも話していたみたいだけど、その後、実現したのかな? 後日談が気になる〜!

B美 ラジオはこういう先輩との交流や、メンバー同士の近況報告とかも聞けるから、今後も長く続くといいなあ。あれ? 今号の表紙はSixTONESなのに、巻頭特集はYouTubeの「ジャにのちゃんねる」を取り上げてるんだね。

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C子 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の「ジャにのちゃんねる」メンバーは、8月27、28日放送の『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めるから、それに合わせた特集だね。前半はニノのソロページだけど、4~7ページは嵐×JUMP、嵐×セクゾの写真もあるよ。

B美 こうやってあらためて写真を見ると、JUMPとセクゾは『嵐のワクワク学校』や『24時間テレビ』で絡んでいたり、以前から接点があったんだね。今年の『24時間テレビ』で嵐が全員そろうことは難しいかもしれないけど、セクゾ、JUMP、KAT-TUNはメンバーが駆けつけたりしそう。どんな番組になるのか、楽しみだわ~。

C子 「ジャにの」とSixTONESに続いて、24~33ページはKing&Prince・永瀬廉をピックアップした「永瀬廉 もっと知りたい!『俳優・永瀬廉』」っていう特集。れんれん、21年度前期に放送された朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)でさらに人気が出て、いい感じで波に乗ってるよね。今は7月期のドラマ『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めているし。

B美 『新・信長公記』は初回世帯平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とイマイチだったし、以降も1ケタが続いてるんだよね。でも、日曜午後10時30分開始の枠だから、2ケタに届かないのはしょうがないのかも。それにしても、25ページのれんれんを見たら、やっぱり体格や顔つきからフレッシュさを感じる。

C子 確かに、最近の写真と思しき24ページと、ジャニーズJr.時代の25ページのれんれんは、印象が全く違う! 26ページの茶髪になった16年頃は、一気に垢抜けた感じになるね。27ページには18年の写真も載っているけど、こっちはJr.時代と同じ黒髪でも、顔つきが大人。こうやって、ステージ写真で成長の過程が見れる構成は「Jジェネ」ならではだわ~。

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B美 ちょっと待って!! 18年の写真の後ろに写り込んでるのって、Jr.内ユニット・7 MEN 侍の元メンバーだった五十嵐玲央じゃない? 

C子 ホントだ、懐かしい~! この特集、ほとんどバックJr.は写ってなくて、れんれんのソロカットが多いのに、唯一ちゃんと顔が見えてるのが辞めジュって、ある意味奇跡(笑)。いがれおがジャニーズを辞めたのは19年5月末頃だけど、今何してるんだろ?

B美 ジャニーズ退所後は、和太鼓演奏グループ・DRUM TAOの一員になったんだよ。ほら、オフィシャルファンクラブのページにも、「入団前はジャニーズ事務所に7年在籍していた細身の現代っ子。パフォーマンスを得意とし、猛特訓している篠笛も板についてきた」と記載がある。ブログはFC会員しか見られないんだけど、結構マメに更新してるみたい。

C子 意外な方向に進んでたけど、新たな道で頑張ってるんだね。なんか安心したわ~。「Jジェネ」にいがれおが写っていなかったら、そんな情報を知らないまま過ごしていたよ。れんれん、なんかありがとう!(笑)

B美 ドラマを見てれんれんのことが気になった人は、今回の「Jジェネ」と鹿砦社から出てる単行本『Zoom in 永瀬廉 2』を買ってみるといいかもね。あと気になったのは、45~53ページの「ジャニーズWEST 1st ドーム LIVE 24(ニシ)から感謝 届けます(2016年)プレイバック」かな。

C子 ジャニーズWESTは大阪、愛知、東京のドーム会場で公演した『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』が8月11日に終わったばかりだもんね。ドーム公演も大成功だったし、同3日発売の「星の雨」はオリコン週間シングルランキングで初週29.2万枚を記録したんだって。14年のデビューシングル「ええじゃないか」の初週売り上げ(26.2万枚)を超えて、自己最高記録だったとか。

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B美 ここへ来て、ジャニーズWESTの勢いがすごいね。今回の「Jジェネ」は、最初にドーム公演をやった16年のステージ写真を振り返ってる。16年っていうとWESTデビュー2年目で、今から6年前だけど、みんな全然雰囲気が変わってないよ。

C子 振り返るとWESTって、デビュー当時から大きな路線変更がなく、バラエティ要素とカッコいい曲をどっちも披露してきたよね。45ページは、ド派手な衣装にハートのサングラスっていう“お笑い路線”の出立ちだけど、44ページのシルバー系の衣装はシックでカッコいいし。あとはメンバーのビジュアルがずっとキープされてて、プロ根性を感じる。52ページの濵田崇裕なんか、「昨日撮った写真」と言われても信じるよ(笑)。

B美 強いて言うなら、最年少の小瀧望がちょっと幼く見えるかな。小瀧って、20年上演の舞台『エレファント・マン』での好演が評価されて、「第28回読売演劇大賞」で杉村春子賞と優秀男優賞を受賞したんだよね。今は7月期の少年隊・東山紀之主演ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)で刑事役をやっているし、演技の仕事を経て、今は貫禄が出たのかも。

C子 今号はほかにも、Jr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇を掘り下げた「もっと知りたい! 岩崎大昇」という特集や、なにわ男子・長尾謙杜と高橋恭平が掲載された連載「ジャニーズ王子様図鑑」もある。若手だけではなくて、「20th Century 大人ユニット・トニセン本格始動!」では、元V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人について特集してるし、「Jジェネ」って本当に守備範囲が広いわ~。

B美 Jr.からベテランまで、充実の内容だったね。いろんな世代のジャニーズファンに刺さると思うから、今回の「Jジェネ」もお見逃しなく~!

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King&Princeのカオスな姿、Snow Man・岩本照の眉毛で歴史を振り返る! ジャニーズ“必見”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 King&Prince(以下、キンプリ)の冠バラエティ『King&Princeる。』(日本テレビ系)見てる? SNS上で「面白い」と好評だから、7月9日放送の「日本語禁止!English Cooking」って企画を見てみたのよ。日本語で書かれたレシピを岸(優太)くんが英語に翻訳して、2チームのうちどっちが完成度の高い料理を作れるか……みたいなやつ。説明する側の岸くんも天然だから、ポン酢のことを「シャンパンコルクサウンドビネガー」と表現したり、評判通り面白かった!

C子 キンプリの天然さが良い感じに発揮されてる企画! この番組、特番を経て今年1月からレギュラー放送になったんだよね。土曜日の午後1時30分スタートだし、ファンじゃなくてもなんとなく見ちゃう人が多そう。キンプリにとって初めての冠番組が好評でよかったわ〜。キンプリといえば、れんれん(永瀬廉)が主演を務めるドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(同)が7月24日に始まるね。

B美 4thアルバム『Made in』(6月29日発売)に収録されている「ichiban」のダンスがネット上で話題になっているし、歌にドラマにバラエティにと大活躍中だね。そうそう、キンプリは「J-GENERATION」2022年8月号(鹿砦社)の表紙も飾っていたよ。高橋海人が目を閉じている瞬間なのがちょっと残念なんだけど。

C子 ホントだ~。海人がカメラのついた自撮り棒を持っているから、記念撮影をしている場面なのかな? カメラ担当の海人はもったいないけど、平野紫耀なんて、めちゃめちゃいい笑顔じゃん!

B美 巻頭特集が「『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』パーフェクトフォトレポート」なんだけど、1ページ目の岸くんについつい笑っちゃったよ。ほかの4人は「&」という形のオブジェを囲んでポーズを決めているのに、岸くんは少しだけ離れた位置にいるの。なんか、出演者っていうよりもスタッフみたいじゃない?

C子 確かに、このシーンだけだと「&」を運んできた番組ADみたいに見える(笑)。打って変わって、2~3ページの白い衣装は裏方どころか、デビュー当時の“王子様路線”を思い出すし、オーラがスゴい! れんれんなんて、ロングのファーコートを見事に着こなしてる。踊るにしてはちょっと重そうだけど。

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B美 6~7ページには、ファンが好きそうな“白シャツはだけ写真”があるよ。ジャニーズJr.時代から人気の高かった「Bounce To Night」を歌っている時の写真なんだって。新型コロナウイルスが流行している影響で、コンサートを見に来るお客さんは基本的に“声出しNG”だけど、本来なら会場に黄色い歓声が飛び交ってそう。

C子 平野や岸くんは腹筋が割れていて筋肉質なイメージだったけど、海人がこんなに胸板厚くなってるとは知らなかったよ。4月期の木村拓哉主演ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)で、ボクシング部に入っている高校生役をやっていたから、体を鍛えていたのかな?

B美 ところで、れんれんだけガードがかたくない!? 片方の肩だけ見えてるけど、これはどういうシャツの着方なんだろう……。おなか周りを隠しているのか、それともたまたま見えてないタイミングでカメラマンが激写したのか?

C子 確かに謎だけど、もしもれんれんが意図的に自分の体を守ってるんだとしたら、“はだけNG”を出せるのはいいことだよね。8~9ページは、もともとPrinceだった岸くんと神宮寺勇太が、“ルマンド衣装”を着てる! 全身紫でお菓子の「ルマンド」のパッケージに似てるから、ファンが勝手に呼んでる名前ね(笑)。

B美 そういえば、Jr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀が昨年夏のコンサートでPrinceの「Prince Princess」を歌って、「本家の“ルマンド衣装”を着てた」っていうレポートを見たよ。キンプリファンは「あの衣装が後輩に降りた」ってガッカリしてたけど、また戻ってよかったね。

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C子 ところで、10ページは全体的にカオスじゃない? 上の写真は派手なメガネやパーティーグッズで装飾して“パリピ”感があって、下の写真はメンバーがバラバラにコスプレしてるみたいなの。一体何が行われている場面なのか、写真情報だけだとさっぱりわからん(笑)。

B美 10ページのテキストによれば、これは岸くんプロデュースの「お遊びコーナー」なんだって。「伝説のキュンプリンス、キュンプリさん」に扮したメンバーが、胸キュンセリフを披露したとのこと。

C子 お遊びにも全力な姿を見ると、キンプリがバラエティでウケるのも納得だわ。王子様っぽいキラキラした一面もあるけど、ダンスはキレキレでカッコいい、なのにバラエティもいけるキンプリは強いな~。

B美 ねえねえ、27ページに柵にもたれかかりながら指をさして、正面を見つめている岸くんの写真があるんだけど、どことなく“現場監督”みたいじゃない? 1ページ目に続いて、岸くんにスタッフみを感じる1枚で笑っちゃった。

C子 言われてみれば、ヘルメットをかぶったら似合うだろうなって感じ。いやいや、でも25ページの手を振っている写真とか、ちゃんとアイドルオーラ全開の写真もあるからね! 「Jジェネ」の購入を検討している岸担の方はご安心を(笑)。

B美 鹿砦社からは「Jジェネ」8月号には未掲載のフォトを収録した『King & Prince DREAM STAGE』っていう本も発売されてるんだって。もっとキンプリが見たいって思った人は、この本もチェックしてみるといいかも!

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C子 キンプリに続いて、32~40ページはSnow Man・岩本照をピックアップした「岩本照 モエキュン! フォトギャラリー」も載ってる。ひーくんが主演を務めた映画『モエカレはオレンジ色』が7月8日に公開されたばかりだから、これに合わせた特集か~。

B美 この特集さ、スゴい力作なのよ。34~35ページに、2010年から21年まで1年ごとの個人カットが掲載されてて、一気に歴史を振り返れるの。デビュー前から応援している人は懐かしい気持ちになるだろうし、新規ファンの人にも優しい&うれしい構成だと思って。これは岩本担チェック必須だよ。

C子 ホントだ~。その年になんの作品に出ていたのかも書いてあるし、岩本担はこの数ページが酒のツマミになるレベル(笑)。こうやって並べて見てみると、ひーくんって眉毛でだいぶ印象が変わる人なんだね。昔の眉毛は細くて角度もついているのに、最近は太めの平行眉って感じ。同じタレントのファンでも好みが違うだろうから、「私の好きなひーくんはこの年」みたいな話で盛り上がれそう。

B美 そういえば、『モエカレ』にはJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴も出てるんだけど、「Jジェネ」8月号に「もっと知りたい! 浮所飛貴」っていうコーナーが設けられてた。すごく元気なキャラクターを演じてるんだけど、浮所くん自身も明るい性格だから、役柄にピッタリ。53ページを見ても、浮所くんの元気さが伝わるでしょ(笑)。

C子 これは、昨年6月公開の主演映画『胸が鳴るのは君のせい』のイベントの写真だね。おそらく“箱の中身はなんだろな?”クイズをやった場面みたいだけど、全体的に動きや表情の躍動感がすごい(笑)。

B美 52~59ページは浮所くんの素のリアクションが満載だけど、60~61ページはコンサートや舞台の写真だからか、一転してセクシーな表情やアイドルらしい姿が見られるね。『モエカレ』で浮所くんのことが気になった人にもこの特集をオススメしたいな!

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C子 あと、今回の「Jジェネ」は「ふぉ~ゆ~ ★フォトコレクション」もあるよ。ふぉ~ゆ~といえば、CDデビューはしていない4人組ユニットだけど、舞台をメインに大活躍中だよね。昨年4月に結成10周年を迎えて、今も東京・シアタークリエで『ふぉ~ゆ~ meets 梅棒「Only1, NOT No.1」』(7月6日~26日)の公演をやっているし。

B美 ふぉ~ゆ~の特集がこんなにガッツリと組まれているのは、ちょっと珍しくない? さすが「Jジェネ」だわ~! 今回は昨年の舞台『SHOW BOY』のフォトコレクションと、「囲み会見での爆笑トーク」を取り上げた特集だって。『SHOW BOY』は19年の初演の時に「ふぉ~ゆ~の最高傑作」とも言われた、歌やダンス、マジックまでやる舞台らしい。

C子 「Jジェネ」の写真だけを見ても、華やかというか、エンターテイメントに富んだ作品なんだなっていうのが伝わる。75ページ上の写真で叫んでいる福田悠太、78ページのインチキマジシャンみたいな辰巳雄大とか。越岡裕貴は……いつも通りって感じだけど(笑)。

B美 でも、こっしーはマッシュルームカットっぽくてかわいい! あと、私は松崎祐介がKis-My-Ft2・宮田俊哉に見えてしょうがない(笑)。今まで気づかなかったんだけど、81ページの女装姿の写真が激似なの!

C子 ホントだ、大きめの鼻が似てるのかな? どういうストーリーなのかは読めないけど、だいぶ愉快なことをやってるんだなっていうのはわかった(笑)。こういう楽しそうな写真を見ると、舞台を見に行ってみたくなるね。また『SHOW BOY』を再演してくれたら、チケット手に入れてみようかな!

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B美 さて、最後に我々お気に入りのコーナー「ジャニーズ王子様図鑑」をチェックしよう。毎号、誰が選ばれたのか気になるけど、今回は美 少年・佐藤龍我と、7 MEN 侍の中村嶺亜だって。タイトル通り、ジャニーズの“王子様”を紹介していく企画だけど、ぶっちゃけこの2人は王子様のイメージがないな~。

C子 「とにかく美形」「美意識が高い」といった共通点を挙げてるけど、それはジャニーズだいたいみんなそう(笑)。すでにJr.も何人か取り上げているし、このコーナーもそろそろ終わっちゃいそうだね。最終回とは書いてないけど、どういう形で終わるのかな? 最後までしっかり見守りますよ!

B美 Jr.ファンが楽しめる一方で、「懐かしMC プレイバック!」のコーナーはKinKi Kidsだよ。キンキは71~72ページに「生写真販売アーカイブ」という特集が組まれてて、生写真の販売も告知してる。「Jジェネ」の巻末についている払込用紙で注文する形だから、気になる人は本誌を手に取ってほしいね。

C子 本誌を買ったからこそのメリットといえば、Jr.内ユニット・Travis Japanの両面ポスターもついてるよ。「Jジェネ」8月号も見どころいっぱいで、充実の内容だったわ~。次回も期待してま~す!

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Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔の気になる“ヒゲ”、Snow Man・ラウールの「額に入れて飾りたい」1枚! ジャニーズ“注目”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 最近、ジャニーズのコンサートが各地で無事に行われてるみたいでうれしいね。5月下旬から始まったKis-My-Ft2のコンサート『Kis-My-Ftに逢える de Show 2022 in DOME』は、一般発売のチケットも完売してなかったってウワサを聞いたけど……。

B美 そうなんだよね~。私もその情報を見てチェックしてみたら、少なくとも6月3~5日の京セラドーム大阪公演は、前日でも普通に販売されてた。26、27日にバンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)で公演があって、チケットぴあの公式Twitterが8日に「愛知公演チケット受付中」とツイートしてるね。

C子 そのチケットぴあの投稿には動画もアップされているけど、これはドーム公演の様子かな? SNS上の感想を見ていると、キスマイのコンサートは演出とか、セットリストも含めてわりと評判良いよね。

B美 今回はジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsがバックダンサーを務めていることもあって、キスマイのファンじゃない人も足を運んでいるみたい。「初めてキスマイのコンサートに行ったら、スゴく楽しかった」っていうツイートをよく目にするよ。

C子 東京ドーム公演は7月2~4日で、8月10、11日の福岡PayPayドーム公演が最後なんだ。特に8月10日はデビュー11周年の記念日だし、ステージ上でお祝いとかもありそう。そうそう、ちょうど「J-GENERATION」2022年7月号(鹿砦社)にもキスマイコンサートの写真が載ってた。

B美 これは今年1月~4月に開催されたアリーナツアー『Kis-My-Ft に逢える de Show 2022』のフォトレポートだね。表紙の写真でキスマイのメンバーが着ているのって、チケットぴあの動画にあった衣装じゃない!? ほら、1~3ページも同じ衣装だけど、ゴージャスでいい感じ。ただ、表紙と1ページ目の写真は、宮田俊哉が目をつむっちゃってるのが気になるなあ。

C子 ホントだ、宮田ファンの人はちょっとガッカリなショットかも。でも、2ページ目はファンのツボを押さえているよ。ほら、藤北(藤ヶ谷太輔&北山宏光)のツーショットがかわいい! ガヤさんは真顔だけど、北山くんの微笑みがキュートだし、首をコテンとしているのもあざとい!!

B美 これは藤北ファン大歓喜のショットだね! 宮玉(宮田&玉森裕太)、ニカ千(二階堂高嗣&千賀健永)のカットもあるし、いきなりコンビ好きを刺激してきたわ(笑)。メンバーが着ている衣装、すごく派手でステージ映えすると思ったけど、2ページ目に「玉森が担当したこちらの衣装は、過去のライブで着用したデザインや生地をパッチワークでつなげたこだわり仕様」って書いてある。キスマイのコンサートに行ったことがある自分からすると、「そういえば見覚えあるかも……」みたいな部分がちょこちょこあるわ。

C子 そういえば、この前たまたまキスマイに密着した『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(フジテレビ系)を見たんだけど、衣装担当の玉ちゃんをクローズアップしてて面白かったよ。この4ページで着ている白い衣装も『RIDE ON TIME』(3月25日放送回)に登場してた。それぞれのイニシャルが刺繍で表現されてて、背中にも10周年を意味する「X」が入ってるんだって。そんなこだわりの衣装が、「Jジェネ」の写真だとよく見えてありがたいね。

B美 衣装でいうと、6~7ページあたりでメンバーが着てる深緑のセットアップも、ワンカラーなのに形とか装飾の配置にそれぞれ違いがあって、個性が出てる。本当、写真だと衣装がより堪能できるから、キスマイファンは必見だわ。

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C子 ソロページの北山くんは、サングラスでワイルドな感じだったり、パーカーのフードをかぶっていたり、ペンライトを持って満面の笑みだったりと、ギャップがあっていいね~。10ページの写真を見て、やっぱり北山くんって童顔なんだなって再確認した(笑)。ところで、ガヤさんのヒゲはどうしちゃったの? 結構前からヒゲ姿だけど、ネット上の声を見る限り、“剃ってほしい派”のファンが多いよね?

B美 この間、今年9月にやる舞台『野鴨-Vildanden-』のビジュアルが解禁されたんだけど、それもヒゲが生えてる写真だったんだよね。30代を迎えて「自然体でいきたい」みたいなことを言っていたから、あえてヒゲを剃っていない時があるのかも。4ページ左上の写真や11ページを見てると、“大人の色気”って感じで素敵だと思うけどな……って、あれ? 12ページだと、ガヤさんのヒゲが薄くなってない!?

C子 ホントだ!! 11ページだとガッツリとヒゲが生えているのに、12ページのアップの写真は口周りがわりとキレイ。よく見たら、ガヤさんだけ髪のセットが変わってるし、別日の写真かもね。これは「ヒゲあり・なし、どちらがいいか」をジャニオタ同士で議論するときに使える素材だと思う(笑)。

B美 14~16ページの玉ちゃんは肌がキレイで、透明感がスゴい。ランコムの化粧水「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」のアンバサダーをやっているから、きっとそのおかげだね。美容に詳しい千賀さんも彫刻のように美しくて、特に18ページはお人形のようだわ。

C子 2人とも発光しちゃってるもんね。コンサート写真でも肌のツヤツヤ感がわかるって、超うらやましい~。みやっちは22ページ右下の笑顔の写真がめちゃくちゃかわいい! それと気になったのは、24ページの横尾渉。ガッツリカメラ目線じゃない? ……と思ったら、27ページのニカちゃんもこっちを見ているような!?

B美 ホントだ、バッチリ目が合う(笑)。ほかの雑誌のコンサートレポでも、こんなにカメラ目線な写真ってなかなかないよ。鹿砦社からは、このアリーナツアーのフォトレポート『Kis-My-Ft2 Everybody Love the Show!』も出ているみたいだから、キスマイファンはこっちも要チェックだね。今後の「Jジェネ」に、今やってるドームツアーのレポートも載るといいな~。

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C子 私が今回の「Jジェネ」でビックリしたのは、特典でついてるSnow Man・ラウールのポスターが、このまま額に入れて飾りたいレベルの完成度ってこと。浴衣姿なんだけど、美術セットも完璧で、写りも良くて優勝してる!!

B美 ホントだ、すごい! ラウールは身長190cmで「ジャニーズイチの高身長」らしいけど、全身が写っているこのポスターは、スタイルの良さが際立ってるね。46~50ページに「ラウール キラキラフォトギャラリー」があるから、ポスターもついてるのか。これは、昨年7月公開のラウール主演映画『ハニーレモンソーダ』の完成披露試写会やイベントの未公開フォトを集めた特集なんだって。

C子 浴衣姿は金髪で、もう一つのスーツ写真は黒髪かつ前髪を上げて、シックにキメてる。48ページのスーツを着て歩いているところは、モデルのオーラが出ていて貫禄あるな~。でも、その横の唇をつぐんでるカットはお茶目。笑顔の写真は18歳らしく、あどけなさも残っていてかわいいよ。

B美 こうして笑っている写真とかを見ると、「まだ10代なんだな……」ってハッとするね(笑)。ラウールの次は「高橋恭平 なにわ男子のビジュアル担当」(52~56ページ)っていう特集もあるから、若手グループが好きな人は必見! あと今号は、Jr.内ユニット・Aぇ! groupと7 MEN 侍の「東西バンド比べ」っていう企画が面白いよ。今現在、Jr.で本格的にバンドをやってる関西Jr.のAぇ!groupと、関東の7 MEN 侍を比較するっていう着眼点がいいよね。

C子 72~73ページはリードボーカル&ギターの7 MEN 侍・中村嶺亜とAぇ!group・末澤誠也が載ってる。なるほど、担当楽器ごとに並べているんだね。個人的には、76ページでギターを弾いている7 MEN 侍・矢花黎の写真が大ヒット! ロックバンド・KISSのTシャツを着ているやつ、めちゃくちゃ良くない!?

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B美 確かに、本物のバンドマンみたいでサマになってる。ベース担当っていうのも、グループを支えてる感があってカッコいい! 私は78~79ページの7 MEN 侍・佐々木大光、Aぇ!group・佐野晶哉の見開きページが好きかな。ドラムの2人ともグループ最年少で、面白いことが好きなムードメーカーっていうイメージ。ほら、見てよ。大光と晶哉って、ドラム叩いてる時も楽しそうじゃん?

C子 ホントだ、ノリノリな感じが伝わってきていい写真。一方で、サックスの7 MEN 侍・菅田琳寧とAぇ!group・草間リチャード敬太は、どちらもキャラが強そう。それぞれ、グループの立ち位置的にもスパイスになってる感じだよね。あっ、琳寧はギターもやるんだ。なんか、2組が演奏している様子が見たくなっちゃったな~。

B美 ちょうどYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」で視聴できるよ。どっちのグループも5月に動画がアップされていて、「Aぇ!group『PRIDE』(関西ジャニーズJr. LIVE 2021-2022 THE BEGINNING~狼煙~)」はめちゃめちゃカッコいい。7 MEN 侍の「7 MEN 侍 【SECRET GUEST LIVE】GirlsAward 2022 SPRING/SUMMER」だと、ダンスの後に演奏シーンも見られる。

C子 「Jジェネ」で写真を見た後に、この動画を再生するのはいい楽しみ方だね! ところで、うちらの大好きなコーナー「ジャニーズ王子様図鑑」が、ちょっとビックリな人選なの。これまで、KinKi Kids・堂本光一×Sexy Zone・中島健人、Hey!Say!JUMP・山田涼介×King&Prince・平野紫耀とか、別々のグループから1人ずつピックアップしてきたじゃない? それなのに、今回は同じグループから、Jr.内ユニットのHiHi Jets・井上瑞稀と高橋優斗を出してるんだよね。

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B美 え~? 同じグループから2人って初めてでは? これはちょっと、ネタ切れ感が否めないね……(苦笑)。“ジャニーズはみんな誰かの王子様”ってことが大前提だけど、ゆうぴと瑞稀が“王子様キャラ”かというと、そのイメージはまったくないよ。

C子 「Jジェネ」には申し訳ないけど、4つ目の共通点「とっても努力家」なんて、「アイドルはみんなそうでしょ!?」ってツッコミたくなる(笑)。そんな中でも、91ページの“チビ瑞稀”のビックリ顔は見どころだね。瑞稀は2009年、小学3年生(8歳)の時にジャニーズに入ったから、この幼さからすると入所当時の写真かな?

B美 “この頃から努力してた”っていう、裏付けのための写真なのかも(笑)。そういえば、鹿砦社からは「ジャニーズ王子様図鑑」っていう本も発売されてるみたい。「連載未収録ショット&メンバーを多数追加、王子様キャラ20人をピックアップ」してるんだって。

C子 今回の「王子様図鑑」は不完全燃焼だったから、そっちも見てみるか~。次こそはうちらが唸るような人選だといいなあ。なんだかんだ言いつつ、次号も楽しみにしてます!

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SixTONES・松村北斗の「ファンに刺さりそう」なショット、なにわ男子・道枝駿佑は「呪文を唱えてる」!? ジャニーズ“必見”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 SixTONES・松村北斗が出演している連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)が結構話題になってるけど、見てる? 世帯平均視聴率が5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録することもあって、イマイチ数字には恵まれてないね。

B美 1話だけサラッと見たけど、ぶっちゃけ微妙だったから、録画もやめちゃったな……。5月9日放送の4話では、北斗と主演の女優・広瀬アリスの40秒を超えるキスシーンがあったことは知ってる。2021年度後期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)で北斗ファンになった人たちからすると、役柄の振り幅に驚くだろうね。『カムカム』で北斗が演じた雉真稔は、名家の跡取りで、英語が堪能な好青年だったから。

C子 そういう意味では、北斗も『恋マジ』でかなりチャレンジしてるよね。ドラマ自体は高評価を受けているわけではないけど、頑張ってるからには報われてほしいなあ。SixTONESといえば、「J-GENERATION」2022年6月号(鹿砦社)の巻頭特集が「SixTONES 『Feel da CITY』フォトレポート」だったよ。このツアーは今年1月に開幕したけど、メンバーの新型コロナウイルス感染や地震の影響による延期があって、6月1、2日に宮城で行われる振替公演が最後になるんだって。

B美 約半年に渡るツアーになっちゃったんだね。「Jジェネ」にも「このツアーをもって、2020年2月以来、約2年ぶりにフルキャパシティでの有観客ライブがついに復活。6人もこれまで以上に熱のこもったパフォーマンスを見せています!」と書いてあるけど、SixTONESは20年1月にデビューしてから、なかなかファンに会えるイベントもなかったんじゃないかな。

C子 メンバーもファンも有観客公演はうれしいだろうね。2ページ目によると、コンサートの基盤となっている2ndアルバム『CITY』(1月5日発売)は、「歌(主人公)の数だけ物語があり、それが交錯する場所を“街(CITY)”と呼ぶ」をコンセプトに掲げた作品なんだって。「今回のツアーでは、そのスタイリッシュな楽曲たちが主軸に据えられました」とのこと。

B美 スタイリッシュな楽曲があるからか、衣装も全体的にカッコいいね。メンバーそれぞれ、異なるタイプのサングラスをかけて登場してるんだけどさ、一般人だとこんなキマらないじゃん? やっぱり芸能人ってオーラがあるし、みんなサングラスが似合うな~。

C子 たしかに似合ってるんだけどさ、ちょっと、サングラスかけすぎじゃない(笑)? こういうファッションアイテムもコンサート演出の一つなのかもしれないけど、目元がよく見えないっていうのは、なんだかなあ……。せっかく生でメンバーを見られる機会なんだし、私は顔全体をじっくり見たいよ!

B美 ステージ映えはするだろうしカッコいいけど、言われてみれば「今、どこ見てんの?」って気になっちゃうかもしれない(笑)。複数の衣装でサングラスやメガネをかけてるみたいだし、コンサート中、結構な時間で目が隠れてたと推測できるね。「コンサートでやらなくてもよくない?」って思う気持ちもわかるかも。

C子 そんなサングラス姿だけでなく、3ページ目には北斗のかわいい写真もある! 静岡公演で京本大我が「なんか今日の北斗、めっちゃわんこみたいな顔してるね」と発言したことで、北斗自ら犬になりきったんだって。ほら、写真でも四つん這いになって、笑顔を浮かべてる。3ページ上の写真も、田中樹と森本慎太郎が北斗の顔を見つめて何か言ってる場面みたい。

B美 北斗のわんこ、キュートだな~! と思ったら、4ページにもわんこがいたよ(笑)。きょもがモコモコのフライトキャップのようなものを被っているから、サイドの耳のところが垂れ耳のわんちゃんっぽい。

C子 ホントだ、かわいい!! これはサングラスと違って、いいファッションアイテムだ! ところで、ジェシーのソロページを見て思ったんだけど、ジェシーって“バンダナキャラ”なの? なんだか、A.B.C-Z・戸塚祥太を思い出しちゃったよ。

B美 わかる、私もジェシーのバンダナを見て、とっつーを思い浮かべた(笑)。6、7ページでは同じバンダナを巻いてるし、8、9ページは衣装ごとに違うやつを着けてる。こっちはちょっとターバンっぽいから、一昔前のKinKi Kids・堂本剛みたい。

C子 9ページの左上の写真は、黄色い照明も相まって、インチキ占い師とかマジシャンに見えるよ。なんだか、SixTONESのコンサートはファッションアイテムがやたらと気になっちゃうね(笑)。10ページのきょもは、父親の京本政樹によく似ているな~って見入っちゃった。照明がガッツリ当たってるから、目鼻立ちが強調されててカッコいい!

B美 きょもだけじゃないけど、どれも公式写真みたいに写りが良いね。そんな中、13ページ右下の写真のきょも、おもちゃが壊れてあぜんとしてる子どもみたいな表情してる(笑)。コンサートフォトでよくある、「目の前で何が起きてるの!?」って気になる1枚だわ。あと、16~17ページでメガネをかけている北斗はインテリっぽさが増していて、ファンに刺さりそうなショット。

C子 21ページ右下の高地優吾も、コンサートならではの表情じゃないかな。満面の笑みでピースしてて、たぶんファンサービス中の写真だよね。ようやく有観客公演が戻ってきたから、こういう写真が増えるといいな~。

B美 打って変わって、22ページの森本慎太郎はどうした!? なんか引きつっているというか、もはやコンサートで見せる顔じゃないよ(笑)。何か嫌なものでも見たのもしれないけど、ジャニーズはいつでも「Show Must Go On」だからね!

C子 26ページの樹も、なんか渋い顔してる(笑)。総評として「SixTONES、もっと笑って!」って感じだね。ひさびさの有観客コンサートで、緊張してたのかもしれないから、これからもっとアイドルっぽい写真が見られるとうれしいな。

B美 樹のソロページの後は「菊池風磨・田中樹・7 MEN 侍・少年忍者 『DREAM BOYS』会見未公開フォトギャラリー」もあるから、SixTONESファンはこちらも要チェックだね。樹はコンサートだと茶髪にメッシュが入った感じだけど、ドリボの写真だと金髪だ。これは去年の6月に行われた会見の写真かな。

C子 Sexy Zoneの菊池風磨は、ちゃんと服を着て記者会見に臨んでいてよかったわ~。ほら、バラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で水着姿になったりとか、最近は脱ぐ仕事が多いイメージだったからさ。こういうスーツを着て真剣な表情でキメているのが、逆に新鮮。

B美 言われてみれば、かしこまった感じを久しく見てないから、意外と貴重かも。個人的に気になったのは、39ページの7 MEN 侍・佐々木大光かな。右上の怖い表情からのお手振り笑顔だったり、立ち姿は“発表会で緊張している幼稚園児”っぽい。拳をギュッと握っているあたりに、緊張感が伝わるというか。

C子 45ページの少年忍者・北川拓実は、“青年実業家”みたいに風格があるね。短髪で眉毛がかなり手入れされていて、やたらキリッとしてるのよ。ジャニーズというよりは、若手俳優みたいな雰囲気。

B美 北川くんといえば、昨年7月期のKis-My-Ft2・北山宏光主演ドラマ『ただ離婚してないだけ』(テレビ東京系)の役作りで、金髪&細眉にイメージチェンジしたんだよね。普段は黒髪が定番だったけど、ヤンチャな役を演じたからさ。眉毛がキリッとしているのは、ドラマの影響かも。

C子 なるほどね〜。北川くん、ちょっと注目しておくわ! そんな感じで、眉毛や表情まではっきり見えるから、ドリボに出たJr.のファンも「Jジェネ」を買って損はないね。ちなみに、風磨と樹のオリジナル両面ポスターもついてるよ。さて、今年の『ドリボ』はどうなるんだろうか? 今のところ何も発表されてないけど、風磨&樹コンビが続投するのかな? 発表が楽しみ!

B美 あと今号には「道枝駿佑 5代目『金田一少年の事件簿』スタート!」(70~75ページ)っていう企画もある。放送中の『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で、なにわ男子・道枝駿佑が主人公の金田一一(はじめ)を演じていて、佐木竜太役としてJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇も出てる。この2人はもともと親交があったそうだけど、ドラマでも息がピッタリで良いコンビだよね。

C子 「Jジェネ」には、「手ピカジェル」の会見に出席したみっちーの写真が載ってる。色白なうえにスタイル抜群で、笑った顔が天使みたい……って、ビジュアルの良さにあらためて衝撃! 72ページは片手でもう片方の親指を掴んでる写真があるんだけど、何してんだろう? 瞳孔が開いちゃってて、何か呪文を唱えてるみたい。

B美 手ピカジェルの会見だから、実際にその場でジェルを手になじませてる場面でしょ(笑)。『金田一』は絶賛撮影中みたいだからスケジュール的にも大変そうだけど、天使のような笑顔で乗り切ってほしいね!

C子 あとは、「藤原丈一郎 なにわ感担当の頼れる最年長」「ジャニーズ基礎のキソ Vol.96 ジャニーズタレントの裏方仕事」「ジャニーズ同じお名前コレクション」といった企画や、うちらのお楽しみコーナー「ジャニーズ王子様図鑑」もある。今回は、Jr.内ユニット・Travis Japanの松田元太と、美 少年・浮所飛貴だって。毎度のことながら、やっぱり人選が謎(笑)。

B美 両者とも元気な印象はあるけど、王子様キャラって感じじゃないかも。とはいえ、アイドル誌「Myojo」(集英社)の読者投票企画「恋人にしたい」部門で、元太は今年初めて1位になったんだよね。浮所くんは8位だったけど、いつも上位にいるから、「Jr.大賞」で10位以内にランクインしてる2人に絞ってきたのは面白い着眼点かも。

C子 そっか、元太が「Jr.大賞」で1位だったから「恋人にしたい=王子様」とくくっているわけね。なかなかの力技にも感じちゃうけど、まあいいか(笑)。

B美 浮所くんも、特技が乗馬やテニスだったりするから、言われてみれば王子様感あるね。あとは、Sexy Zone・中島健人にあこがれているところも、王子様ポイント高い!

C子 たしかに、尊敬する先輩がケンティーっていうのは、王子様を目指してるってことだもんね。最初は「なんで?」と思っちゃったけど、テキストを読み進めていくと、「王子様図鑑」で2人を選んだのに納得したよ。

B美 それと、巻末の「懐かしMC プレイバック!」はHiHi Jetsなんだね! この連載でJr.のグループを取り上げるのは珍しい気がする。高橋優斗、猪狩蒼弥なんかはしゃべりがうまい子たちだから、MCを文字起こししても面白そう。

C子 表紙と巻頭特集はデビュー組のSixTONESだけど、『ドリボ』特集で7 MEN 侍と少年忍者の写真があったり、「王子様図鑑」に「MCプレイバック」と、Jr.ファンも注目の1冊だね!

目黒蓮、Snow Man加入前の貴重ショット! 美 少年・金指一世の成長を感じる「たくましい腕」に注目!? ジャニーズ“お宝”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 なにわ男子・道枝駿佑が主演を務めるドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)が、4月24日からスタートしたね~! 過去にはKinKi Kids・堂本剛、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主人公の金田一一(はじめ)を演じてて、みっちーは“5代目・はじめちゃん”になるわけだ。

B美 みっちーといえば、4月4日に新型コロナウイルスの感染が判明して、しばらく療養してたんだよね。15日に活動再開の発表があって、『金田一』の公式Twitterが「本日、元気に金田一の撮影をやってます」とツイートしてた。

C子 あ、ホントだ。佐木竜太を演じるジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇とのツーショット写真付きなんだね。今のところ、ジャニーズから出るのは岩崎くんだけかな? 連続ドラマだし、「ほかのジャニーズタレントがゲスト出演する回もあるんじゃないか!?」と期待しちゃう。

B美 歴代のはじめちゃんが出演する展開とか、私も心待ちにしてる(笑)。そういえば、「J-GENERATION」2022年5月号(鹿砦社)に「道枝駿佑・目黒蓮『消えた初恋』胸キュン交流録」っていう特集があったよ。みっちーとSnow Man・目黒蓮が昨年10月期にダブル主演した『消えた初恋』(テレビ朝日系)を振り返る企画みたい。

C子 「なんでこのタイミングで……?」って思ったけど、1ページ目を見たら、『道枝駿佑・目黒蓮 みちめめ アオハルデータガイド』(同)っていう本が出るからか(笑)。まあ『金田一』も放送されてるし、ちょうどいいといえばちょうどいいかも。

B美 あれ? 7ページで目黒の後ろに写ってるのって、元宇宙Sixの江田剛では……? 目黒ってもともと宇宙Sixのメンバーだったけど、2019年1月にSnow Manに加入して、グループを兼任してたんだよね。

C子 同年8月8日の『8・8祭り ~東京ドームから始まる~』の公演をもってSnow Manに専念することになって、翌年1月にSnow ManがCDデビューしたわけだけど……これは宇宙Sixの時代の貴重な写真ってことか! てか、目黒ってSnow Manに入る前には、おなじみのこのヘアスタイルになってたんだね。みっちーの写真はデビュー前後のものが多いと思うけど、目黒はSnow Man加入前の写真もあるから、最近ファンになった人は必見かも。

B美 写真のセレクトもいいし、エピソードも読みごたえあるよ。2ページに書いてあるんだけど、みっちーと目黒が連絡を取り合ったのは昨年3月27日なんだって。関西Jr.出身で、みっちーが慕ってるSnow Man・向井康二が仲介する形で交流し始めたみたい。その時、まだみっちーはドラマで目黒と共演することを聞かされていなかったから、康二に「目黒が聞きたいって言ってる」と聞かされて、「目黒くん、雑誌やテレビを見て僕に興味を持ってくれたのかな?」って不思議に思ったと。

C子 それで目黒から「原作漫画を読んだんだけど関係性が大事な役柄だから、撮影までにコミュニケーションをとっていこう」とメッセージが来たものの、みっちーは「何の話?」とピンと来てなかったんだ。昨年3月ってことは、なにわ男子のデビューも発表されていなかったよね? そんな時期にはもう、目黒のところにドラマの話が来ていたとはビックリ。

B美 そこから距離を詰めるのは大変だっただろうな~と思うけど、4ページを見ると、相合傘のシーンについて「目黒くんが雨を見ている姿がかっこよかったのでキュンキュンした」(道枝)「初めての相合傘の相手が道枝くん。ふと傘を出してくれる優しさにドキドキした」(目黒)という胸キュンエピソードが載ってて、ほっこりする。

C子 それまで交流がほとんどなかったのに、こうして相手にキュンキュンするぐらいまで仲良くなったってことだよね。写真も含めて、ファンもキュンキュンしちゃう特集だと思うわ~。また共演してくれるといいな!

B美 次の10~15ページは「岡田准一・山田涼介スペシャルイベント・フォトギャラリー」だって。写真にツッコミどころがあるわけじゃないんだけど、やたらとキレイに写ってるから見て(笑)。

C子 昨年10月に行われた映画『燃えよ剣』の公開記念イベントの写真なんだね。確かに、岡田くんと山田くんの肌ツヤの良さまでわかるぐらいバッチリ撮れてる! 会場のセットが派手な感じなのに、オーラのある2人だから負けてないわ。

B美 そういえば、山田くんも4月16日に主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)が始まったよね。岡田くんはV6メンバーを撮影した写真を公開している写真展『Guys 俺たち』が4月8日~21日まで都内で開催されていたし、話題の絶えない2人だな〜。

C子 あと、今号は「『JOHNNYS’ IsLAND THE NEW WORLD』レポート」もスゴいボリュームだから絶対見たほうがいいよ。ほら、16~44ページまで全部『ジャニアイ』の写真だから!

B美 マジだ、力入ってるわ〜! 今年の『ジャニアイ』はタッキー副社長が演出を手掛けて、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、Jr.SPとフレッシュジュニアの計68人が出演したんだってね。

C子 “全員主役”っていうコンセプトもあったみたいだけど、16ページの集合写真は、キャストの多さに圧倒されちゃうわ。17ページに書いてあるけど、『JOHNNYS' World』から続く『ジャニアイ』も、大まかに言うと「13月を探す旅へ――」っていうストーリーなんだよね。キャストが劇中で四季や1年を巡っていくという。

B美 『ジャニアイ』はジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)がいた頃の演出がギッチリ詰まっていて、すでに懐かしいよ……。例えば、18ページの「タイタニック号の沈没」のシーンや、キャストがライフルを構えるシーン(19ページ)とか。19ページ下の写真だと、美 少年・浮所飛貴がバトンを持っているけど、バトントワリングってジャニーズ以外ではあまり見られないパフォーマンスだよね。

C子 確かに、ほかのアイドルがバトンを持って歌ったり踊ったりする姿って、見たことないかも。その19ページで美 少年・藤井直樹がセンターでライフルを持っているカットは、7月の「戦争」を表した場面なのか。「藤井直樹がライフル隊長となり号令をかけます」って説明されてるけど……あらためて文字にされると、物騒すぎるわ。

B美 その翌月8月は「終戦~復興~平和の祭典」っていう流れ。「東京オリンピックをイメージ」しているから、美 少年たちがバトントワリングで華やかにパフォーマンスするっていう展開になるんだね。このスピード感とカオスさが“ザ・ジャニーズ”であり、ジャニーさん演出の醍醐味だよ!!

C子 この“ザ・ジャニーズ”感は、今後もぜひ大切にしてほしいよね〜。……ちょっと、20ページにHiHi Jets・作間龍斗の前でアクロバットをしている子が写っているけど、これは誰!? 逆立ちの途中みたいな格好になっていて、頭が地面についているのに、笑顔を浮かべてる! こんな時でも表情を崩さないなんて、ジャニーさんが見たらベタ褒めしてくれるに違いない。

B美 顔がよく見えないけど、こういうアクロバットなら少年忍者・安嶋秀生あたりがやりそうかな? 『ジャニアイ』は21ページからの個人写真もかなり鮮明で、公式のパンフレットを見ているようだね。26ページの美 少年・大昇とか、かなり感情込めて歌っているのがわかって、グッときちゃうな〜。

C子 大昇って本当に、ステージで歌うのがサマになるよね。舞台映えするっていうのかな、ついつい引き込まれちゃう。これ、公式のステージフォトとして販売していてもおかしくないレベルの仕上がりだよ。29ページの美 少年・佐藤龍我も、ファンなら額に入れて飾りたいだろうなって思うぐらい、最高の1枚!

B美 30ページの美 少年・金指一世を見ると、腕のたくましさに目がいく。金指くんって、キックボクシングを習っていることを公言していたり、近年はトレーニングの成果でかなり体形がガッチリしたんだよね。18ページのタイタニック号のシーンでも、小さいJr.との体格差がハッキリわかる。こういった体形の変化ですら、美 少年が若い世代を引っ張る立場になったんだな~ってしみじみしちゃうな。

C子 舞台に出るとなると、少し体が大きいほうが見栄えもするだろうし、金指くんは良い成長を遂げているよね。一方で、少年忍者は22人もいるから、個人のカットは小さいし、写り込みを探すのはちょっと大変かも……。

B美 44ページによると、鹿砦社からは3月に『ジャニーズスペシャルアイランド!』っていうフォトレポートも出ているみたい。「本誌に収まりきらなかった『JOHNNYS' IsLAND THE NEW WORLD』のもようをフォトレポートしています!」だって。この「Jジェネ」5月号は『ジャニアイ』の集合写真のポスターもついているし、舞台を見に行った人、行けなかった人も、担当が出てるファンは購入必至だね!

C子 後半はどんな特集があるのかな……と思ったら、「A.B.C-Z 祝! A.B.C-Zデビュー10周年」だ! うちら、4月号を見た時に「全体的に7 MEN 侍の写真が多い」「座長のA.B.C-Zが端に追いやられてる」なんて文句を言ってたけど、ちゃんとA.B.C-Zの特集も組んでくれてるじゃ〜ん!

B美 前号はキンプリの未公開フォトがあったから、「えび座も蔵出し写真があるといいな」とか言ってたけど、見事に伏線回収だね(笑)。しかも、ツッコミどころがないぐらいいいショットの連続。74ページの河合郁人、左下の写真だけ『ドラえもん』(テレビ朝日系)に出てくるスネ夫みたいな髪形になっちゃってるけど(笑)。

C子 河合くんって、“ジャニーズものまね”をきっかけにブレークして、テレビに引っ張りだこだからか、今はどんな衣装を着ていても、誰かのものまねをしてるみたいに見えちゃう(笑)。ちなみに、スネ夫ヘアー写真の上には、見切れてる戸塚祥太がいるんだけど、その顔がちょっと笑える。

B美 なんか、魂が抜けた感じの表情してるね(笑)。とっつー、えび担にはおなじみの舞台装置「5STAR」に掴まっている75ページの写真は、ジャングルジムで遊んでいる子どものようにかわいいよ。実際は多少の危険を伴う壮大な装置だけど、すごい楽しそう。

C子 打って変わって、76ページの塚田僚一は“プロ感”があるわ~。衣装は派手だけど、“塚ちゃんが工事現場で働いてみた”みたいな写真(笑)。一方、77ページの五関晃一は優雅に5STARに乗っていて、なんていうか“夢の中の住人”っぽい。その上の立っている写真も、すごく凛々しくてカッコいい〜!

B美 橋本良亮は、やっぱりスタイルいいよね。さっきの話じゃないけど、舞台映えするメンバーだと思うなあ。こうやって見ると、えびの5人ってすっごく個性豊かだね。いろいろ語れるぐらいページを割いてくれたから、新しい魅力が発見できたよ。

C子 そして、84~91ページはお待ちかねの「ジャニーズ王子様図鑑」だよ~!! 今回はSexy Zone・佐藤勝利と、King&Prince・神宮寺勇太だって。この2人って、誕生日が同じ10月30日で、ジャニーズに入ったのも2010年の10月30日だから同期なんだって。正直、勝利はデビュー時からバラを持っていたりと、王子様のイメージはわかるけど……。神宮寺は“王子様キャラ”なの?

B美 神宮寺はそもそも「Prince」のメンバーなわけだから、コンセプトとしては王子様系だよ! そうそう、87ページに勝利は「顔面人間国宝」で、神宮寺が「国民的彼氏」と呼ばれているって書いてある。

C子 「Jジェネ」では、「イケメン度が国宝級」「とってもまじめ」「演技派」といったチェックポイントとともに2人について解説してるけど、エピソードをちゃんと読むと、“王子様かどうかは個人の判断におまかせします”って印象かな(笑)。ただ、グループの方向性としては、Sexy Zoneとキンプリって結構近いのかも。

B美 確かに、どっちも“王道ジャニーズ路線”な感じ。それを証明するように、キラキラしていたり、羽根がついたりしてる衣装が多いね。ほら、88ページの勝利と、91ページの神宮寺はどっちも衣装に白い羽根やら装飾がついてるの。大きくジャンル分けすると、この2組は共通するところが多いんじゃないかな〜。

C子 今回もちょっと無理やり感あったけど、いよいよ次の図鑑が心配になってきた(笑)。とはいえ、誰が来るのか予想不可能すぎて、今後も楽しみな企画の1つだよね。

B美 今号は、なにわ男子・大橋和也のポスターもついていて、「大橋和也 みんなを幸せにするいやしのリーダー」という特集もあるよ。「なにきん それぞれの道」「ジャニーズ基礎のキソ Vol.95 ジャニーズ大学進学エピソード」「懐かしMC プレイバック! Vol.85 SixTONES」っていう読み物系ページもあって、大満足のボリューム。次回も充実の内容に期待だね!

King&Prince・平野紫耀がライブ中に悲しそう? 舞台『ABC座』はA.B.C-Zより7 MEN 侍に注目!? ジャニーズ必見写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 今年1月からレギュラーがスタートしたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)が、4月2日から毎週土曜の午後1時30分に移動して、60分番組に拡大したね。ファンはずっとキンプリの冠番組を待っていたし、始まって3カ月で30分から60分にパワーアップするなんて、うれしいだろうなあ。

C子 4月スタートの神宮寺勇太主演ドラマ『受付のジョー』(同)の主題歌「踊るように人生を。」のシングルも4月13日にリリースされるし、キンプリは絶好調だね。そういえば、「J-GENERATION」2022年4月号(鹿砦社)の巻頭特集もキンプリだったよ。昨年7月~9月開催の『King & Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』の未公開フォトギャラリーだって。

B美 キンプリはやっぱり、顔面偏差値が高いから2~3ページの王子様っぽい衣装とかがよく映えるよね! 7ページの平野紫耀は水色の特攻服を着てるけど、これも何気に似合う。ファンのレポートで見たことあるんだけど、神宮寺とのユニット曲「ツッパリ魂」で着てたってやつかな?

C子 神宮寺も19ページで赤い特攻服を着ているから、たぶんそうだと思う。平野は特攻服をオシャレに着こなしてる感じだけど、神宮寺は“本物のヤンキー”感があるね(笑)。ところで、8ページの赤い衣装で突っ立ってる平野は、なんでこんな悲しい顔してるの? 演出で紙吹雪が舞っているようだけど、株で大損したとか、外れた馬券が降ってきてあぜんとしてる……みたいな感じ。

B美 ちょっと、アイドルになんてこと言うの!? でも、この瞬間に何があったのか気になることはたしか(笑)。写真だけじゃなくて、「ツアーこぼれ話」「MCピックアップ」という読み物ページもあるから、コンサートに参加できなかった人や、キンプリに興味があるけど、まだコンサートに行けてない人も楽しめる特集かもね。

C子 4ページの「MCピックアップ」は、メンバーが自宅の話をしてて興味深いよ。岸優太が「最近さ、寝る時のマットレス痛いんだよね」と切り出したことから会話が始まって、平野が神宮寺に「ジンは寝る時ないとダメなものあるよね? なんていうやつだっけ?」と聞くの。そしたら神宮寺が「……(小声で)ねんね」と一言。神宮寺の言う「ねんね」は、タオルなんだって。

B美 何それかわいい! 大人になってもお気に入りのぬいぐるみやタオルケットを触らないと落ち着かないって人、いるよね〜。平野が「家に行ってもずっとちねちねしてて、貸してくれないの。だから俺は床にふとん敷いて寝た」と証言してるわ。

C子 今の「ねんね」は10代の頃から使っていて、これが2代目なんだ。コンサート内で特攻服を着て、凄んでた人とは思えない(笑)。そんなギャップも、ファンにとっては萌えポイントだよね!

B美 キンプリの次は「ABC座 ジャニーズ伝説2021 at Imperial Theatre レポート」もあるよ。A.B.C-Zは今、河合郁人がバラエティで大活躍してるね。グループでは地方局に『あっぱれ!A.B.C-Z』(テレビ熊本)っていう冠番組を持っていたり、河合くん以外のメンバーも個人で情報番組やバラエティのレギュラーに出てる。

C子 そんな小忙しいA.B.C-Zが毎年やってる舞台が、“えび座”こと『ABC座』なんだよね。特にこの『ジャニーズ伝説』という演目は、ジャニー喜多川前社長が生み出した初代ジャニーズの実話をもとにしたミュージカルだから、“ジャニーズ事務所の教科書”ともいえる作品。A.B.C-Zファンのみならず、ジャニーズ好きなら一度は見たい!

B美 私も以前の公演を観劇したけど、2021年バージョンは出演者が豪華でビックリしちゃった。元光GENJIの佐藤アツヒロに加えて、ジャニーズJr.は7 MEN 侍、Jr.SP、少年忍者の一部メンバーも抜てきされてた。

C子 24ページに野球のユニフォームを着た少年たちがいるから、パッと見は「何のシーン?」って困惑しそうだけど、そもそも初代ジャニーズって、野球チームのメンバーから4人が選ばれたんだよね。

B美 このえび座では、戸塚祥太がジャニーさんの役で、残る4人のA.B.C-Zが初代ジャニーズを演じたんだ~。25ページ下の写真、なんだか五関晃一がめっちゃ笑顔で楽しそうだね。1人だけ床に足を広げて座っている河合くんも満面の笑みを浮かべているし、なぜか2人だけコメディの空気感で不思議。ほかの3人はわりと真面目な表情なのに(笑)。

C子 ちょっと!! 29ページ上の五関さん見て!! 7 MEN 侍メンバーが楽器を弾いている横でノリノリな様子なんだけど、まるで授業参観に来たお父さんみたいじゃない!? さっきからスゴい楽しそうじゃん(笑)。

B美 ホントだ(笑)。愛息子の成長を見守る保護者か、音楽の先生って感じ。これ、衣装もクラシカルなジャケットスタイルだから、より“お父さん感”が出ちゃってるのかも。31ページの下の写真は、センターに主演の河合&五関がいて、その脇をJr.が固めているっていう構図なんだけど、ジャニーズの舞台を象徴する1枚のようでとてもいいね。

C子 一方で、今回の特集を見てちょっと疑問に思ったことが……。全体的に7 MEN 侍の写真が多いんだけど、32~33ページなんて、A.B.C-ZよりもJr.がメインで扱われてるのよ(笑)。「第2幕はショーステージ。ジャニーズメドレー全28曲が披露されました」と書いてあって、Jr.が横並びになってるカットが見開きで使われてるじゃん? でも、座長のA.B.C-Zは端に追いやられてて、写真も小さい。正直、これはツッコまざるを得ないわ。

B美 た、確かに……。46~47の少年忍者のページも、ステージ前方にいるA.B.C-Zにはピントが合っていなくて、後ろの少年忍者がキレイに写ってるし。でも逆に考えれば、舞台のレポートは主演をフィーチャーするけど、「Jジェネ」はバックのJr.にこれでもかというぐらいフォーカスしてる。ほかの雑誌とはまた違う構成になっていると思うから、Jr.目当ての人、特に7 MEN 侍ファンは「Jジェネ」を買うべきかもね。

C子 キンプリも去年のツアーの未公開フォト特集だったし、えび座も蔵出し写真があるといいな~。今後の「Jジェネ」に期待!

B美 あとは、我々の大好きな「ジャニーズ王子様図鑑」が今号にもあったよ。取り上げてるのはジャニーズWEST・小瀧望とキンプリの永瀬廉。正直、この組み合わせは「そう来たか!」って予想外だった。でも、顔面レベルの高さ、関西出身、俳優業も好調……という共通点がある2人を並べているのは理解できるね。

C子 過去には、KinKi Kids・ 堂本光一&Sexy Zone・中島健人、Hey!Say!JUMP・山田涼介&キンプリ・平野という、“王子様といえば彼らでしょ!”って2人をピックアップしていたよね。でも、新しい王子様を発見するって意味では、今回の人選はすごく納得。小瀧&れんれんは、新しいものから古い写真にさかのぼっているみたい。小瀧は容姿があまり変わらないけど、91ページのれんれんはデビュー前ってこともあって幼く見えるな~。

B美 90ページには、小瀧が早朝4時にれんれんに電話したエピソードとか、2人の交流にも触れてるね。早朝4時に電話する情報だけで、この2人が相当仲良しなのが伝わってくる(笑)。

C子 関西Jr.時代はグループこそ違ったものの、切磋琢磨した関係だから、仲が良いんだろうね。あとは、「長尾謙杜 元気でキュートなみんなの弟」(52~58ページ)「なにわ男子 スタートダッシュの快進撃」(72~79ページ)と、なにわ男子の特集もあるんだ。

B美 読み物系ページでは「ジャニーズ基礎のキソ Vol.94 下積みの長いジャニーズたち」(60~65ページ)「関西系 舞台で活躍する実力派・個性派たち」(80~83ページ)も、なかなか興味深い内容だったよ。何より、83ページの「ありがとう! 古謝那伊留」はさすが「Jジェネ」だなと思った。

C子 かつて、Jr.内ユニット・Love-tuneに所属していた安井謙太郎、関ジャニ∞・渋谷すばる、錦戸亮、元King&Prince・岩橋玄樹が退所した時も特集を組んでいたけど、最終的にユニットには無所属だった関ジュの子までしっかり送り出すなんて! 古謝くんは1月10日に退所後、すぐにTwitterやインスタグラムを開設して、ファンや関係者にあいさつしてたよね。今は俳優業もやりつつ、インフルエンサーとしても活動してるみたい。

B美 へぇ~、頑張ってるんだね。しかしまあ、「Jジェネ」4月号もJr.からアツヒロ、退所したメンバーまで網羅していて、見応えがあったわ。次号も楽しみ~!

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――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 SixTONESがMCを務める『バリューの真実』(NHK Eテレ)が、今年4月から“定時化”するんだってね。2月9日に「NHK Eテレ編集部」のTwitterアカウントが「今年4月からの定時番組化が決定しました」「火曜7時はバリューの真実」と告知して、SixTONESファンが歓喜しているツイートをたくさん見たよ。

B美 この番組、2020年と21年のパイロット版を経て、レギュラーに昇格したんだって。番組タイトルにグループ名が入っているわけじゃないけど、SixTONESがMCを担当する番組ができただけでも、ファンは大喜びだよね。

C子 SixTONESは年明け1月5日にアルバム『CITY』をリリースして、同4日~6日の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りにアリーナツアー『Feel da CITY』がスタート。2月4日深夜からは『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(フジテレビ系)のSixTONES特集が始まったし、大忙しじゃん。

B美 そういえば、「J-GENERATION」2022年3月号(鹿砦社)の表紙と巻頭特集もSixTONESだったわ。ほら、「SixTONES 素顔が垣間見られる本音が続出!最新恋愛トーク集!」だって。1ページ目に「個性あふれる恋愛観をリサーチしてみました。ドキドキのボーイズトークをたっぷりお楽しみください!」と書いてあるよ。写真も恋愛トーク集というテーマに沿って選別したのか、いわゆる“事故写真”が少なくて、カッコいい表情が多いの。

C子 ほ~! 確かに、2~3ページのジェシーのコーナーで、いきなり上半身裸&金髪姿の写真が出てきて面食らったわ。どれどれ、テキストを読むと……。「俺はアメリカの血も半分入ってて、アメリカ文化にも親しんでるから、ハグで愛情表現するのが好き。やんわり拒否られると、“俺のこと嫌いなのかな……”ってショック受けちゃう。それでもハグはやめられないから慣れてほしい!」だって。本人も言ってる通り、アメリカナイズされてるから、愛情表現がストレートなのかな? KinKi Kids・堂本剛とか、ジャニーズ事務所の先輩にもグイグイいくし、キャラがブレないね〜。

B美 でも、下のほうにあるコメントを読むとまた印象が違うよ。「めっちゃ遊んでる女の子に俺が遊ばれてるとして、遊ばれてるうちに好きって気持ちが上がっていったら、遠回しに『もう遊ぶのやめな』って言って気づかせてあげる。それで『俺でよくね?』って自分のものにする」だって。そういう時は「遠回し」なんだね。「自分のものにする」っていう独占欲強めな一言は、私の心には響かなかったけど(笑)。

C子 次の京本大我は「(遊園地デートで絶対に外せない乗り物は?)ジェットコースター。俺が絶叫が平気なところをアピールして、ジェットコースターのように恋に落とす」(5ページ)って……なんか、言ってることが小学生みたいじゃない!?

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B美 わかる~!! まず、「絶叫が平気」なことをアピールする時点で、小~中学生時代にいた、“イキってる男子”って感じ(笑)。なんの媒体で語ったのかは書いてないけど、ちょっとふざけて回答しちゃったのかもね。恋愛系の質問にガチで答えないあたり、照れてるみたいでかわいいけど。

C子 一方で、4ページを見ると好みの女性のタイプをかなり具体的に明かしているよ。「髪は長めが好き」「全部読み取れるくらい、いい意味で分かりやすい子って好き」とか、サバサバ系の子にも惹かれるみたい。ジェットコースターの回答からのギャップがすごくて、掴みどころがないところも、きょもの魅力だね〜。6~7ページの松村北斗は、ちょっと読むだけでも付き合ったらめんどくさそうな香りがプンプンする(笑)。

B美 個人的に気になったのは「あんまりほっとかれるのはイヤ! 承認欲求の塊だから、俺も生きてるってことを知ってほしいの。って言いつつ自分が何かに集中してる時はそっとしておいてもらいたいけど、それはそれで“なんで構ってくれないんだ?”って思う(笑)」かな。北斗って、承認欲求の塊だったんだね……。まあ芸能人は多少なりともそういう一面があるのかもしれないけど。

C子 「俺も生きてるってことを知ってほしい」って考え方、結構重くない!? そのわりに「ほどよい距離感があるほうがいいから、お互いの世界はそれぞれ大事にしたい派」っていうコメントもあって、矛盾してるし。それと「わがまま言っていいなら、俺が好きなテレビ番組には、いちゃもんをつけないで(笑)」だって。……北斗、自分勝手だな(笑)!

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B美 まあまあ、落ち着いて(笑)。理想の相手に対する強いこだわりが感じられるから、北斗の恋人が見てみたいわ。9ページの高地優吾は、花束を持っている写真がいいね。表情は暗めだけど、誰かに花を差し出しているから、プロポーズ感がある1コマだよ。テーマに合った写真をよく見つけたね~。どれどれ、高地の恋愛観は……。

C子 「(思わず女の子を守ってあげたくなる瞬間は?)ひとりでなんとかしようとがんばるけどできなくて、困ってる姿を見た時。全面的に甘えてくる子より、自分でがんばろうとする子に惹かれる」「自分の生き方を持っていて、それを大切にしている人がいいな」だって。このコメントを読む限り、自立してる女性が好きなのかな?

B美 あとは「彼女の前でおいしそうなオムライスを作ったり、釣った魚をさばいたりした時は、ちょっとドヤ顔しちゃうと思う。好きな子からの『すごい!』のひと言がほしいのかも(笑)」「家事してる間、相手がリビングでゴロゴロしてても全然イライラしないよ。それより自分のリズムを狂わされるほうがしんどい……」って、かなり生活感のある生々しい回答だね。正直に答えている印象を受けるわ。

C子 そういえばSixTONESって、高地が最年長なんだもんね。今年3月で28歳になるんだもん、どうりで答えが大人びてるわけだ。最年少の森本慎太郎が今年7月で25歳だから、高地とはまた違う恋愛観なんじゃないかな。その慎太郎は10ページを読むと、「俺は彼女の手のひらで転がされたい人だから、めっちゃ賢い人がいい」「基本、相手に合わせたいな」だって。やっぱり年上のしっかりした女性にあこがれてる感じするね。

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B美 私が気になったのは「計算高い女子は全然あり!」ってところかな。例えば、ご飯を食べに行って、相手が「あ、ATM行くの忘れちゃった~」ってバレバレな言い訳したとしても、「いいよいいよ。男が払うもんだよ」ってお金を出しちゃうタイプらしい。「でも天然を計算でやるのはやめたほうがいい。俺は(平野)紫耀と岸(優太)っていう日本でもトップレベルの天然を知ってるから、養殖か天然ものか一発で見抜くよ(笑)」と、King&Princeメンバーの名前を挙げてる。慎太郎、天然かどうかを見抜く才能があったんだ(笑)。いずれにせよ天然系女子に翻弄されるのが似合ってるわ。

C子 この特集、SixTONESメンバーの価値観が知れて意外と面白いね。ただ、じっくり読んでいくと、メンバーによってはタイプに一貫性がない人もいて気になる。インタビューの時期によって、好きな人の傾向が変わったりもするのかな? いつの時期の発言なのかは書かれていないから、次回の「Jジェネ」にはそういう変遷もたどってほしい!

B美 年齢を重ねるにつれて好みが変わることってあるもんね〜。ほら、田中樹も「昔は好きな子とベタベタしたかったし、常に気持ちや物をシェアしていたかったけど、今はサバサバした子のほうがいいな」と語っている。恋愛観に一貫性がないとすれば、その時によって素で答えている証なのかも。

C子 「Jジェネ」では珍しいコーナーだったけど、読みごたえあったわ。SixTONESのコンサートツアーは5月まで続くから、今後の「Jジェネ」でレポートを出してくれることに期待したいね!

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B美 14~34ページは「『虎者 NINJAPAN 2021』速報レポート」か。ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが座長で、昨年10月~12月にかけて京都、東京、愛知、広島で上演された舞台だよね。16ページは宮近海斗、松田元太、松倉海斗が腕に電飾をつけているけど、これはなんのシーンなんだろう?

C子 私も『虎者』はまだ観劇したことがないからわからないな~。でも、宮近は冷酷な表情だったり、元太もファイティングポーズをとって鋭い眼光をしているから、何かに立ち向かうところを表現しているのかも。16ページのまつくも、眉毛がキリッと上がって、かなり熱演してるね。

B美 敵役はJr.内ユニット・IMPACTorsが務めているんだね。19ページって舞台のストーリーに関係ありそうな、かなり重要なシーンなんじゃない? 佐藤新がTravis Japanメンバーに囲まれて、剣で刺されてるんだけど、衣装や剣にも血がついてるし、かなりおどろおどろしい一幕だね。

C子 勉強不足で申し訳ないけど……新くんは何をしたらこんなに刺されるわけ!? 実際に見に行った人なら「この写真はあのシーンだ!」って興奮するのかも。ソロも見開きで2ページ分あって、トラジャファンは絶対にうれしい1冊だよね。20ページの宮近の写真なんて、このままポスターにして部屋に貼りたいぐらい写りがいいよ。

B美 22~23ページの川島如恵留もめっちゃカッコいい。スタイルも良いから「宝塚歌劇団」の人みたいに見える! 25ページ左下で七五三掛龍也が帽子を被っている1枚も、宝塚の男役っぽい。

C子 特に33ページ右上の元太の写真は、ポーズやライティングも含めて公式のステージフォトとして販売してほしいぐらい上出来じゃん! この特集、クスッと笑えるような写真がないほど、トラジャのビジュアルの良さが爆発した写真ばかりだね。ファンは要チェックだわ~。

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B美 キスマイ好きの私からすると、36~55ページの「Kis-My-Ft2 スペシャル会見レポート」は見ごたえあった! キスマイがCMに出演している「サッポロ一番」の秋キャンペーン開会式(21年9月16日)の模様なんだけど、ほかのニュースサイトとかの記事よりも、キスマイの“わちゃわちゃ感”が写真から伝わってくるの。36~37ページ、一列に並んで袋麺を持っているカットを見てよ。北山宏光の持ち方、超かわいくない? 手が丸まっててラッコみたい。ほら、43ページのアップの写真も小動物のように愛らしいよ!

C子 ホントだ。みんなだいたい、パッケージデザインの邪魔にならないように袋の端を持っているけど、北山くんは猫の手みたいだね。ところで48ページの千賀健永、スゴいカメラ目線じゃん!? 顔の横でグーサインをしているというポーズも相まって、めちゃくちゃウケる(笑)。「Jジェネ」のセレクトがナイス!

B美 バッチリとピントが合っているからこそ、ジワジワくるわ〜(笑)。51ページ左上の宮田俊哉も、またまたラッコみたいでキュートだよ! 一転して、52ページをめくった途端、睨みをきかせている横尾渉にギョッとしたわ……。

C子 何この写真!! 衝撃なんだけど!? 千ちゃんの写真はかわいくて笑える1枚だったのに、横尾さん、怖いよ!? どんな感情なのか気になって、妙に笑えちゃう。

B美 「サッポロ一番」はCM自体もかわいい仕上がりだし、会見もほっこりする写真しかないからこそ、横尾さんのソロショットが際立つ! いや~、この千ちゃんと横尾さんのドアップ写真でしばらく思い出し笑いできるね。元気が出ないジャニオタは、この写真を見てほしい(笑)。

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C子 そうそう、私たちの大好きな「ジャニーズ王子様図鑑」(84~91ページ)が帰ってきたよ! 先月号はなかったから、うれしい〜! 初回はKinKi Kids・堂本光一&Sexy Zone・中島健人、第2回がHey!Say!JUMP・山田涼介&King&Prince・平野紫耀、第3回はSixTONES・京本大我&Snow Man・目黒蓮という組み合わせだったけど、第4回の今号は、Snow Man・ラウールと、なにわ男子・道枝駿佑だって。今、この“王子枠”にみっちーが入っていることに対して、なんか胸がざわついちゃうな~。

B美 その気持ち、わかるよ。昨年末に行われたイベント『ジャニーズカウントダウン2021→2022』の投票企画で、みっちーが「王子様5」の1位に輝いたんだよね。ファン投票で選ばれたぐらいだから、誰もが認める王子様なんだろうけど……。みっちーの1位にはファンの間で賛否両論があったから、タイミング的にドキっとする人選ではある。

C子 そうそう。あとさ、目黒が取り上げられた第3回の時も言ったけど、やっぱり王子様なら、貴族キャラのだて様(Snow Man・宮舘涼太)でしょ!? 4回のうち、Snow Manから2人も入れてるんだし、そろそろだて様をピックアップしてくれないと納得できないよ! もしかして、最後の大トリにとっておいてるの!?

B美 C子、だて様のこと好きすぎてヒートアップしてる(笑)。まあ言ってしまえば、ジャニーズアイドルはみんな王子様だからね。だて様がこのコーナーに登場するまで、私たちも追い続けよう! ちなみに、なにわ男子は「大西流星 あざとかわいいプロアイドル」って企画があるし、「新たなスタートを切った 関西ジャニーズJr.」という関西Jr.の特集も発見。ポスターは目黒とみっちーだし、巻頭特集はSixTONESだったり、今号は若手を取り上げたページが多かったね。

C子 中堅・Kis-My-Ft2の千賀&横尾のベストショットも、若手の中で輝いてたね。やっぱりジャニーズって個性があって面白い。は〜、次号は「ジャニーズ王子様図鑑」にだて様が登場しますように!

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関ジャニ∞・大倉忠義の魂が抜けた瞬間、なにわ男子・大西流星は瞳孔ガン開き!? ジャニーズ“激写”シーン

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 2022年になっちゃったね~。年末年始はジャニーズ勢が活躍するイベントごとが多かったから、あっという間に駆け抜けたよ。

B美 12月30日に東京ドームで行われた『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)にはKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の13組が出演して、年明けの1月2日~4日にJohnny's netオンラインで配信もしてたよね。私は配信でバッチリ堪能したよ~!

C子 大みそかは『第72回NHK紅白歌合戦』にKAT-TUN、Snow Man、SixTONES、King&Prince、関ジャニ∞の5組が出場して、年越しの『ジャニーズカウントダウン2021→2022』は『ジャニフェス』にも登場したデビュー組をはじめ、ジャニーズJr.も参加。『ジャニフェス』を配信してくれたのもうれしかったし、『カウコン』はフジテレビ系の生中継で見れたから、会場に行けなくてもジャニーズづくしの年末年始だったね!

B美 『ジャニフェス』は、ジャニーズ事務所とファンにとって収穫のある良い機会だったと思う。嵐・松本潤が手掛けた演出に絶賛の声が相次いでいたし、SNS上では『ジャニフェス』でほかのグループに興味を持ったファンが、ファンクラブへの入会を報告している例もあったよ。日本のボーイズグループが増えている中で、あらためてジャニーズが盛り上がるきっかけになってよかったんじゃないかな。そうそう、「J-GENERATION」2022年2月号(鹿砦社)も『ジャニフェス』の特集を組んでいたよ。ほら、表紙からスゴいでしょ。

C子 ホントだ~! これって、『ジャニフェス』に出たデビュー組71人の顔写真だよね? 全員分の顔のアップがズラーッと並んでいて、目を引く表紙だわ。なかなか斬新なデザインだけど、“ジャニーズ総出演”っていうのがわかりやすい。

B美 今号は「2021年夢のステージ! Johnny’s Festival出演者名鑑」と題して、13グループをすべて取り上げているのよ。71人の名言や、懐かしショットを紹介するというコンセプトなんだけど。キンキを皮切りに、メンバーごとに1ページずつ写真とテキストが載ってるの。

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C子 今、あらためて思ったけど、現在活動しているグループで『ジャニフェス』に出演したデビュー組って、キンキの次はもうNEWSなんだね。増田貴久は2007年と、近年の写真を見てもあまり変わらないのに……すっかり事務所を背負うポジションになってビックリだよ。5ページの加藤シゲアキは、20年に出版された小説『オルタネート』(新潮社)を持って、記者会見か何かに出席してるカットだけど、これ、完全に“小説家”の紹介じゃん(笑)。

B美 名言の部分も「自分に小説を書く才能があるかはわからないとしても、書き上げることと書き続ける才能はあったんだ、ということでした」って、小説に関するコメントだね(笑)。ほかのタレントは基本的にコンサートや舞台の写真が使われているのに、シゲのページだけ明らかに毛色が違って、なんかシュール。

C子 関ジャニ∞だと、11ページの大倉忠義が気になる。3枚とも目が死んでいて、ヌボーっとした表情なの。“魂を吸い取られた瞬間”を激写されたみたいな(笑)。

B美 確かに! 特に全身が写ってる1枚は、悪いことをして廊下で立たされてる学生みたいじゃん(笑)。名言自体は「努力して成功するとは限らない。でも成功した人は必ず努力している」っていう良い言葉なのに、写真のチョイスがもったいないな~。私は、12ページのKAT-TUN・亀梨和也の眉毛を凝視しちゃったわ。

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C子 06年の亀ちゃんは眉毛が細くて、キリッと上がってる。あとの2枚は警察官の衣装を着ているけど、20年の舞台『迷子の時間 -「語る室」2020-』の時の写真みたい。こっちは眉毛が濃くて太いし、印象がまるで違うね。13ページの上田竜也は06年だと仏頂面だけど、近年はめちゃめちゃ良い笑顔。こんなにニコニコ笑ってる上田の写真って、逆に珍しくない? なんかホッとするわ。

B美 14ページの中丸雄一も亀ちゃんと同じく、昔は眉毛が細いね〜。尖っているのは若い頃だけかと思いきや、最近の写真もわりとオラオラした印象。そういえば、『ジャニフェス』を見たジャニーズファンの中には、中丸の甘い歌声やアイドルとしてのファンサービス姿に衝撃を受けた人も多かったみたいよ。

C子 嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と出演しているYouTubeの「ジャにのちゃんねる」だと、中丸はイジられキャラだもんね。あまりKAT-TUNに触れてこなかったファンや、若い世代の子は「ジャにのちゃんねる」のイメージが強いだろうから、ギャップにやられて好きになっちゃうのは超納得!

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B美 次のHey!Say!JUMPは、一気に“子ども時代”のメンバーが登場するよ。彼らは10代でデビューしてるから、07年当時の写真だと、まだあどけなさが残ってるの。山田くんはすでにビジュアルが完成していたけど、やっぱり顔つきは子どもっぽいもんね。変化が露骨にわかる写真が並んでて面白い。

C子 知念侑李、中島裕翔も幼い過去写真だけど、変わらないっちゃ変わらない。18ページの有岡大貴は、07年の髪形がスゴいストレートだね。ストレートアイロンでやたらと髪をまっすぐにさせる時代、あったな~! 高木雄也、伊野尾慧、薮宏太あたりの外ハネヘアーも懐かしい。KAT-TUNの眉毛と一緒で、これも時代を象徴する1枚だわ。

B美 でも、成長度合いでいうと、30~33ページのSexy Zoneのほうが振り幅あるよ。今では王子様キャラでおなじみの中島健人も、11年のデビュー当時はモサッとしてるのよ。対照的に、数年後とみられる全身の写真は、シュッとして洗練されたキラキラアイドルになってる。菊池風磨も大人になってから髪の毛をグレーに染めてみたり、グッと大人の色気が出てきたよね。

C子 個人的に、セクゾでもっとも変化したのはやっぱり松島聡だと思う。11年の写真、見てよ。顔も小さくて“ザ・子ども”じゃん! こんなにかわいくてちっちゃな男の子が、よくこれだけカッコよく成長したもんだよ。セクゾは、休養中のマリウス葉も含めて5人とも顔の系統が全然違うし、絶妙なバランスだよね。うまく配置したジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)の先見の明がスゴすぎる。

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B美 King&Princeもみんな垢抜けてないね。あの平野紫耀ですら、まだスターの輝きが薄くて“その他大勢の子”って感じ。やっぱり、多くの人に見られるようになると、顔つきも変わってくるんだろうね。SixTONESは、やっぱり森本慎太郎の変化に驚き。本人も、かつての自分のことを「“天使”だった」と言ってたけど、今では立派なオラオラ系アイドルに成長したよね。

C子 ちょっと!! 68ページのなにわ男子・大西流星を見て! 瞳孔ガン開きで圧がスゴい!! 「今ならお買い得!」とか言いながら、通販番組に出てる人みたい。73ページの大橋和也は、顔周りがかなりシャープ。はっすんって、女優の高畑充希に似てるって言われているけど、今よりも16年の写真のほうが“高畑感”強いわ。

B美 72ページの藤原丈一郎は「アイドルと野球の二刀流 僕の人生オリックス」って名言が載ってるんだけど……これでいいの(笑)? 確かに、丈一郎はオリックス・バファローズの大ファンだけど、「僕の人生オリックス」って、二刀流じゃなくなってるじゃん!? 

C子 確かに(笑)。とはいえ、近年の丈一郎はバファローズや野球関連の仕事が増えていたし、アイドル活動にも良い影響があったわけだから、「僕の人生オリックス」はあながち間違いではないかもよ。デビューの年にバファローズが25年ぶりのリーグ優勝を果たしたこともあって、スポーツ紙にコメントが掲載されたり……スゴい巡り合わせだよね。

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B美 各メンバーの写真に添えられてる名言、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、ジャニーズWESTあたりが特におもしろいよ。私のお気に入りは、27ページのKis-My-Ft2・宮田俊哉。「ファンの前だけは王子様でいたい。カッコいいとこを見せられる瞬間は、絶対に王子様でい続けます」という名言に、コンサートでフライングしている時の写真や、優しい微笑みの写真が一緒に掲載されてるの。テキストと写真のチョイスが抜群で「Jジェネ」担当者が良い仕事したな~って思った。

C子 キスマイの名言だと、28~29ページの横尾渉&二階堂高嗣も胸熱だよ。「好きな人から見たら、どこに映っていたってそこは真ん中。立ち位置なんかこだわる必要ない」(横尾)「『無観客』という言葉に、すごく違和感を覚えます。だって画面を通してファンは観てくれているから」(二階堂)だって。20年~21年とコロナ禍で無観客ライブを行っていたキスマイの状況を踏まえると、グッときちゃうよ。

B美 横尾さんのほうは「グループ内格差があったデビュー当時、『僕の立ち位置は端でいい』と語っていた」と補足があるね。横尾さんは「後ろの4人」と言われた中の1人だったけど、立ち位置にこだわらずに自分のポジションで頑張ろうと思っていたのかも。それにこれって、配信ライブでも当てはまることだよね。ファンにとっては、自担がカメラに映った時が“センター”だからさ。

C子 あんた、いいこと言うじゃん! こういう深い言葉がある一方で、35ページのA.B.C-Z・河合郁人は「18歳で木村拓哉になることをあきらめた」って……。もはや、「Jジェネ」側が河合くんをイジってるよね!?

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B美 キスマイのページを読んだ後だと、落差にビックリするわ! 河合くんって、タッキー(ジャニーズ事務所の副社長・滝沢秀明氏)に「お前はそっち路線じゃないよ」と指摘されて、お笑い路線に振り切ったんだよね。その結果、ジャニーズものまねでブレークしたり、バラエティで大活躍してるから、まあ、名言っちゃ名言か(笑)。

C子 41ページのジャニーズWEST・桐山照史の名言「趣味はダイエット、特技はリバウンド」もイジってるな〜。最近の照史ってあんまり痩せてる印象はないから、趣味に当てる時間がないのかも(笑)。丈一郎、河合くん、照史は名言というか、“迷言”の部類だね。

B美 「Jジェネ」による、“愛のあるチョイス”ってことで(笑)。『ジャニフェス』に出演した全メンバー分の名言が載っているから、人となりを知るのには良い特集だと思う。公演を見て気になった人がいるファンは、ぜひ見てほしいな。

C子 ほかにも、86~90ページはHiHi Jets、美 少年ら複数のジャニーズJr.メンバーが出演するドラマ『恋の病と野郎組 Season2』(日本テレビ系)の特集、コンサートMCを振り返る「懐かしMC プレイバック!」のコーナーには嵐が載ってて、さらに木村さんとKing&Prince・岸優太のオリジナル両面ポスターもついてる。今号はジャニーズタレントを広範囲にわたってマークしてるね。

B美 ヘタしたら、どのアイドル誌よりもタレントを網羅してるんじゃない? 22年も、ジャニーズ愛のある「Jジェネ」に期待!

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