平野紫耀、中居正広が語った「芸能界で生き残れる人」に当てはまらず? 退所の背景を振り返る

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。

C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

永瀬廉、高校の“文化祭感”漂うショットとは?

B美 8月14日に放送された音楽番組『CDTVライブ!ライブ!真夏の4時間半スペシャル』(TBS系)は見た~? King&Prince(以下、キンプリ)が、人気曲の「ichiban」を披露して、話題になってたよ。

C子 もちろん見たよ~! キンプリは5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退したから、高橋海人と永瀬廉による2人体制で「ichiban」をパフォーマンスするのは初めてだったんだよね。

B美 「ichiban」といえば、昨年6月にリリースしたアルバム『Made in』の収録曲で、激しいダンスが特徴的じゃん。“キンプリは歌って踊れるグループ”ってことを世の中に知らしめた1曲でもあるけど、だからこそ、2人の「ichiban」はどんな感じになるのか、イマイチ想像がつかなかったな。5人時代は、ジャニーズ事務所入所前からダンスをやってきた海人と平野の魅力が爆発してたから。

C子 でも、いざ見てみたら、これはこれで良いなと思わなかった? れんかい(永瀬&高橋)がダンサーを従えて踊っていて、過去とはまた違うパフォーマンスになってるなと感じたよ。

B美 そうだね。なんだかんだ、2人になってからもう3カ月がたとうとしてるのか……。れんかい2人の活動も見慣れてきたけど、正直に言うと、5人でわちゃわちゃしてたのが恋しいなあ。

C子 そうそう、「J-GENERATION」2023年9月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)は、まるごと1冊キンプリ特集だったよ。「King&Prince vol.4 Encore~アンコール~」ってことで、5人の写真が載ったフォトレポートになっているの。

B美 いまだに5人を表紙に起用してくれるの、もはや「Jジェネ」ぐらいじゃない? さすがだわ~。お、イントロダクションのページでは、ジャニーズを退所した平野と神宮寺が、滝沢秀明氏の事務所「株式会社TOBE」に入ったことにもしっかり触れてるね。

C子 今回は、個々の歴史やこれまでの活動、近況についてテキストで紹介している感じかな。掲載されている写真はあまり古いものはなくて、それこそ『Made in』のツアーのステージ写真とか、近影が多いみたい。

B美 まあ、キンプリ特集も第4弾ってことだし、懐かしい写真は過去の号でもたっぷり見れたもんね。ざっとページをめくった感じだと集合写真は少なくて、個人のカットか、ちょっとだけツーショットがあるくらいかな?

C子 そう! より個人をフィーチャーした号になってるよ。5ページではいきなり達観した表情のれんれん(永瀬)が出てくるんだけど、背景の色合いも相まって、幻想的な雰囲気が素敵。

B美 物憂げな表情を浮かべてる。れんれんって、基本はクールだもんね。6、10ページとか、もし制服を着ていたら、“クラスの行事に非協力的な、ドライな高校生”って感じ。

C子 言われてみると、10~11ページの花柄の羽織も、どことなく“文化祭感”があるというか。演劇部の出し物で「イケメンのあんたは、立ってるだけでいいから!」って無理やり出されて、“客寄せパンダ”に使われた生徒みたいな雰囲気が漂ってる。

B美 ところで11ページの写真、岸くんがなぜか不敵な笑みを浮かべているように見えない? 後ろかられんれんを狙って、よからぬことを考えている瞬間みたいで、ちょっと面白い。ここはもうちょっと高解像度で、表情をじっくり見たかったな。

C子 照明のせいか、中央にいる岸くんだけ、なぜか顔の部分が暗いから、より怪しさが際立ってるね(笑)。対照的に、岸くんの視線にも気づかず、正面を向いて歌っているれんれんがのんきでいいわ。

永瀬廉にとって平野紫耀は「本気で向き合うことができた初めての友」

B美 なんか、れんれんは何を考えているかわからない表情が多いからこそ、いろんな妄想が膨らんじゃう。あ、そうそう。8~9ページにも書いてあるけど、れんれんはお父さんがヘリコプターのパイロットなんだよね。

C子 その関係で、小さい頃から引っ越しや転校が多かったんだ。「ジャニーズ入りした当初、永瀬くんはJr.たちとなかなかうちとけることができなかったと振り返っています。なぜなら『どうせ仲良くなっても、また転校するから』という、あきらめにも似た思いのためです」(原文ママ、以下同)だって。

B美 なんとも切ない……! れんれんが涼やかな顔立ちだからこそ、こういう話を聞くと“陰”の部分が際立つなあ。

C子 もともと、彼と平野は関西ジャニーズJr.出身で、後にキンプリメンバーとなる海人、岸くん、神宮寺、岩橋玄樹とはスタートの拠点が違ったわけだけど、「まるで人との関わり合いを避け、素通りするかのような生き方を、ガラリと変えるきっかけになったのは平野紫耀くんの存在でした」(10ページ)と書いてある。

B美 幼少期から引っ越し慣れしていたれんれんの目には、出会いと別れが多いJr.の世界はどう映っていたんだろう? 私生活で経験済みだからこそ平気だったのか、芸能界の入れ替わりの激しさに戸惑ったのか……。でも、現在までジャニーズに所属しているんだから、きっとうまく乗り越えてきたんだろうね。

C子 最初はあまり周りのJr.となじめなかったっていう情報を知った上で、15ページのしょうれん(平野&永瀬)エピソードを読むと泣けちゃう。「心を通わせられる友人を作れないでいた永瀬くんにとって、頼りがいがありつつ、どこか抜けたところがある平野くんは、本気で向き合うことができた初めての友でした」と。さすがに、このページあたりは、しょうれんのツーショットがほしかったわ~。

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B美 でも、32ページには海人と平野のツーショットはあるよ。この2人はどこか兄弟っぽかったけど、今はもう絡みが見られなくなったから寂しいよね。

C子 34ページからは、海人のキャラクターに関する記述があるね。これまでのキンプリって、平野と岸くんが天然キャラ、末っ子の海人はどちらかといえば、甘えん坊なところが目立ってた印象。れんかいが揃ってゲスト出演した7月27日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系、7月27日放送)でも、海人は「キャラはあったほうがいい?」ってTOKIOに相談してたっけ。

B美 海人は「(キンプリのメンバーは)バラエティモンスターがそろってたので、自分と比べてしまって……みたいのはありましたね」と語ってたね。そんな彼を、TOKIO・松岡昌宏は「真面目」と褒めていて、国分太一も「トーク番組でキャラを作ってしゃべるよりかは、素の状態がやっぱ見たいんだと思うんだよね」とアドバイスしてた。

C子 そうそう、海人は弟っぽい無邪気さや、天然な部分をそのまま出していけばいいと思う。逆に2人になったからこそ、今後はよりそれぞれのキャラが見えてきそうだし、海人はこのままのびのびしていてほしいなあ。「Jジェネ」の話に戻るけど、33ページのキョトン顔とか、あどけなさが残っていてかわいい。

中居正広が語った「芸能界で生き残れる人」の条件とは?

B美 打って変わって、34ページの写真だと、着物を着崩して胸元が露わになっていて、一気にセクシーだよね。キョトン顔からの少しアダルトなチャラい感じ、ギャップがあっていいな~。この衣装、54ページで平野も着ているんだけど、こっちは襟元がビシッとしていて、海人とはまた違う雰囲気。

C子 その前に、48ページから平野をフィーチャーした構成になっているけど、最初になぜか中居(正広)さんの発言がピックアップされているの。中居さんが過去に「芸能界で生き残れる人とは?」と聞かれて、「まず、向き不向きという点から考えるに、『な・か・み』が大事だと思っています」との持論を語ったエピソードで、「ナルシスト」「かまってちゃん」「ミーハー」の3つの条件の頭文字をとったものからきてるんだけど……。

B美 てっきり、平野がこの発言を受けて、自分の考えをどこかで語ったのかと思っちゃったよ(笑)。51ページで「はたして平野紫耀くんの場合、いくつ当てはまるのでしょう」と投げかけてから、53ページだと「天然さで知られる彼は『な・か・み』のいずれも持ち合わせていないように見えます」って早々に結論づけてるね。

C子 平野とは直接関係ないエピソードが挿入されているのがちょっと謎だった(笑)。でも、ほかのテキスト部分は、退所を決めた背景などに斬り込んでいて、ある意味で読み応えがあるかも。

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B美 平野って、黒髪もいいんだけど、金髪のサラサラストレートヘアだと、海外の貴公子のようでうっとりしちゃうな。63ページの写真とか、儚げでスゴくキレイ。平野のコーナーは黒髪と明るい髪色の両方が見れて楽しい。……って、平野の余韻に浸っていたら、73ページの岸くんを見てついつい吹き出しちゃったよ。いきなり、マジシャンみたいな格好で登場してる(笑)。

C子 ホントだ! 手を広げてドヤ~って顔をしているのも、手品を披露し終えた後の自信満々のマジシャンみたい。ただ、残念ながら岸くんのページは、主に半目か、目を見開いてるかの両極端の写真が多いのよ。79ページの写真とかも、表情がバッチリとキマっていれば絶対カッコよかったんだけど。手足のポーズもいいし。

B美 逆に、ほかのアイドル誌ではあまり取り上げられないような、自然体な表情が見られるってことかも。80ページには、ようやく5人の集合写真があったけど、岸くんはお疲れモードなのかな? 下を向いている場面で、両脇の海人と平野が様子をうかがって、岸くんを気遣ってる感じ。

C子 こういう写真からも、岸くんが“愛され体質”だったっていうのが伝わるよね。本人は狙ってないのかもしれないけど、ちょっとクスッとさせてくれるところが岸くんの魅力でもあるし。

B美 一転して、鍛え上げられた上半身が露わになった87ページ、キリッとした表情が見れる92ページは、ぜひファンの人に見てほしい! かわいい、カッコいい、ちょっとおもしろい写真……と、バリエーションも豊かだし、ぜひ、お気に入りのカットを探してほしいわ。

神宮寺勇太、エジプト映画で王に仕える従者に!?

C子 最後の神宮寺のコーナーは、ひたすら写りがキレイだよね。結構、ガッツリとアップな写真もあるし、神宮寺担は“買い”の1冊なのでは。

B美 前半は、ちょっとパーマの具合によってトイプードルみたいなヘアスタイルだけど(笑)。102ページは、白とゴールドが基調になってるゴージャスな衣装のせいか、エジプト映画とかに出てきそうなシーンだね。ひざまずいて胸に手を当てているんだけど、プロポーズの瞬間っていうより、勇ましい顔つきからして、王に仕える従者みたいなイメージ。108ページ、白い王子様風の衣装で軽やかに歩く姿や、紫衣装(111ページ)のさわやかな笑顔も、ファンは好きそう。

C子 神宮寺のページのテキストは、キンプリ時代にコンサートの演出担当だったことや、グループのバランサーだったエピソードとかが書いてあるね。神宮寺は平野とタッキーのTOBEに移籍したけど、今後コンサート開催時は、演出面で活躍してくれるのかな? より自分たちがやりたいことをできる環境だといいよね。

B美 これからどんな活動を展開していくのか、楽しみだよね。元Jr.内ユニット・IMPACTorsの7人からなる「IMP.」も、8月18日にシングル「CRUISIN'」を世界同時配信してデビューしたし、神宮寺が後輩のコンサートをサポートするなんて機会もあるのかも。

C子 こうして、現役・元ジャニの写真を見ていろいろ語れる「Jジェネ」って最高だね。ちなみに、次号はSnow Man・向井康二、渡辺翔太、深澤辰哉の特集だって。10月号の発売も待ち遠しいな~!

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宮舘涼太の直談判で「岩本たち」から「Snow Man」へ――写真で振り返るJr.時代

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。

C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 Snow Manの勢いが止まらないね~。昨年開催した全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』のDVD&Blu-rayが、7月13日発表の「オリコン週間DVDランキング」「オリコン週間BDランキング」で1位を獲ったそうじゃん。しかも、売り上げは発売初日だけで合計52万枚を突破、初週記録は68.6万枚って、一体どういうこと? スゴすぎて、笑えてくる。

C子 CDや映像作品の売り上げが順調だけど、テレビの世界でも大活躍だもんね。そうそう、「J-GENERATION」23年8月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)もSnow Man尽くしだよ。Snow Manメンバー特集の第1弾で、「Snow Manの現在地~vol.1 阿部亮平・宮舘涼太・目黒蓮」だって。阿部、宮舘、目黒って謎の人選(笑)。

B美 確かに。私がSnow Manにあまり詳しくないからかもしれないけど、3人の共通点とかつながりはピンと来ないなあ。これ、それぞれ1人ずつ、30ページ超えの大特集なのか~。最初の阿部ちゃんのページは、“ファンサービス”について書かれているね。

C子 阿部ちゃんって、「ファンサの鬼」なのよ。5ページに「自身のイメージカラーである緑のペンライトを持ったファンを片っぱしから刈り取るファンサービスの模様を表現」して、「森林伐採」と言われていると書いてあるけど、本当にその通り。

B美 メンバーカラーにかけた喩えで面白いわ。テレビとか、Snow ManのYouTube動画を見ている限り、阿部ちゃんは優しそうな人だなと思ってた。近くのブロックにいる自分のファンに、満遍なく手を振る光景が想像できるもん。「ファンサマシーン」って聞いて、イメージ通りでなんか安心した。

C子 そして、肝心の写真は……。もはや「Jジェネ」恒例だけど、阿部ちゃんは顔つきが変わらなさすぎる。前半は髪の毛が短いから、デビュー前のコンサートなのは一目瞭然だけど。Snow Manファンが見ても、いつ撮られたものなのか、すぐに判別するのは難しいくらいだよ(笑)。

B美 9ページでは「宮」の文字が目立つTシャツを着ているから、Kis-My-Ft2のコンサートで、宮田俊哉の“ヲタ芸”コーナーに出た時の1コマだろうね。10ページで阿部ちゃんがギターを弾く姿は新鮮だなあ。

C子 そうそう、Snow Manはダンスのイメージが強いグループかもしれないけど、阿部ちゃんはギターを弾けるんだよ。13ページだと、何やら誕生日ケーキが写っているね。えっと、プレートに「KITA-MITSU」と書いてあるから、ステージ上でKis-My-Ft2・北山宏光のお祝いをしたんだろうね。

B美 ちょっと待って! よく見ると、「2010.9.17」と書いてある。まさかの13年前!? 阿部ちゃん、顔も体形も変わらなさすぎて、こんなに前の写真だとは思わなかったよ。しかも、誕生日ケーキに火をつける阿部ちゃん、微笑んでいて、かわいい~。

C子 ただ、19~21ページの写真は少し頬がシュッとして、コケてる感じかも。特に19ページのカットは、眉間にシワを寄せてメンチを切っているような、険しい表情だね。普段、テレビで阿部ちゃんを目にしている人は、穏やかな性格だと思っている人も多いんじゃないかな。「阿部ちゃんもこういう怖い顔するんだ~」って意外に思うかも。で、28~29ページの写真を見ると、ちょっと頬がふっくらしてるような?

B美 16ページからは阿部ちゃんの学業に関する記述が続いているね。大学受験の時、一時的にJr.の活動をお休みしてたっていう話とか。個人的には、28ページの「岩本たち」のエピソードがビックリした。Snow Manになる前、阿部ちゃん、舘様、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、佐久間大介は真田佑馬、野澤祐樹とともに「Mis Snow Man」として活動していたけど、アイドル雑誌での表記がグループ名じゃなくて、個人で取り上げられるようになったって。

C子 29ページにもあるように、阿部ちゃんがお休みすることをメンバーに打診した時、最も反対したのが舘様なんだよね。でも、本人は「インテリを武器にできれば、必ずグループのためにもなる」と判断して、結局は努力の甲斐もあって、上智大学の理工学部に合格したんだけど。

B美 この受験を経て大学院まで進学したわけだし、「ジャニーズクイズ部」を立ち上げたり、昨年7月からクイズバラエティ番組『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)のレギュラーに加入したり、インテリキャラは今では大きな武器になったんだから、いい決断だったよね。阿部ちゃんってビジュアルもずっと安定しているし、私の中でもともと高かった好感度がさらに爆上がりだよ。

C子 36~37ページあたりを見ると、近々の写真だからか、顔がグッと大人っぽくなってるよね。変化は少ないと思っていたけど、阿部ちゃん比で進化してるのかも。前半は髪のセットとかにもあまりこだわっていない感じがしていたけど、38ページはウェーブがかかっているし、衣装も相まって洗練された上品な雰囲気。阿部担が好きそうな写真だわ~。

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B美 打って変わって、42~43ページの舘様は、あどけなさが残っているね。3人の中でも、一番ビジュアルの変化がありそう。

C子 43ページ、たまたまこういう瞬間を撮られちゃっただけかもしれないけど……おめめがかなり眠たそうだよね(笑)。舘様といえば、「貴族キャラ」で知られているじゃん。これは“ロイヤル宮舘”になる前の姿。いい意味で、子どもらしくてかわいい。

B美 ところで、44ページのエピソードを読んで驚いたよ。「宮舘くんには、ジャニー喜多川社長の元へ単身乗り込み、直談判した過去もあります」だって。Mis Snow Manとしての活動がなくなって「岩本たち」と言われるようになった11年後期、「Mis Snow Manを応援してくれているファンたちをどうすんの?」って、ジャニー社長(当時)に詰め寄った、と。

C子 そうそう。舘様は当時18歳で、ジャニーさんには「YOUになにができるの?」って言われちゃったんだよね。それでもめげずにアピールを続けて、ジャニーさんが「わかったよ、話してみるよ」と根負け。その後、12年4月開始の『滝沢歌舞伎2012』の公演初日、6人のパフォーマンス中、後ろの電光掲示板に「Snow Man」の文字が映し出されて、新たなスタートを切ったの。

B美 ジャニーさんが言う「話してみるよ」の相手は、座長であるタッキー(滝沢秀明)だったんだね。44ページの「単身乗り込み」っていう表現は、今のロイヤルキャラからは想像できないけど……。「仲間のためにやってやるぞ!」っていう気概を感じる。そういえば、舘様はお母さんが元ヤンキーで、レディースの総長だったって、テレビで話してるよね。それを踏まえると、息子にも“ヤンキー魂”が受け継がれているのかな(笑)。

C子 このいい話のあとに何なんだけど……50ページの写真を見てよ。「これぞ、ジャニーズ舞台!」っていう“トンチキ衣装”、久しぶりに見た感じしない? 上下黄色の衣装に、羽根か魚のひれのようなヒラヒラがついた装飾を身にまとって、頭は大きなシャンプーハットのようなものをかぶってる。

B美 これ見覚えある……! 『新春 滝沢革命』(09~12年に東京・帝国劇場で上演)なんかで見たような……。検索して調べてみたら、これは11年の『滝沢革命』でミラクルワールドというコーナーの時に、舘様がクラゲに扮した場面みたい。

C子 確かに、言われてみれば頭の透明なシャンプーハットがクラゲっぽい(笑)。衣装のヒラヒラはクラゲの触手をイメージしているのかな。この写真、半笑いな表情といい、足をクロスしたポーズ、手先といいジワジワくる。まだ半分しか見てないけど、ぜひとも今月の「Jジェネ」のベストショットに推したい!

B美 ジャニーさんが手掛けていた頃のトンチキ感が懐かしくなるよね。最近ファンになった人には、ぜひこの舘様の姿を見てもらって、感想を聞かせてほしいわ。

C子 56ページ頃からは今のビジュアルに近づいてきた。64ページの写真は、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴にそっくりだから、こちらもぜひ見てほしいな。70~72ページは、指先にまで神経を通わせてパフォーマンスしていることが伝わるカットになってる。いろいろ感想は浮かぶんだけど……やっぱりクラゲの衝撃を超えるものはないかな(笑)。

B美 私は72ページのマダム感のある優雅な舘様も好きよ。74ページは、偶然だけど背後に舘様の顔うちわが写っていて、本物じゃなくてうちわがカメラ目線になってる。これもある意味ではベストショットかも。

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C子 最後は目黒の特集だね。前半は、Jr.時代の彼をよく知らないファンにとっては貴重な写真ばかりじゃないかな。目黒は、16年11月に「宇宙Six」の結成メンバーに選ばれ、19年1月にSnow Manに加入してからも、同年8月までグループを兼任してた。

B美 宇宙Sixとして活動していた初期は、トレードマークの“テクノカット”にしていなくて、前髪重めのもっさりした髪形をしてたよね。今号には当時の写真も多数載っているけど、今となっては逆に新鮮かも。あと、全身を見ると、特に太っているわけではないけど、顔が今より少しふっくらしているような。目黒って、ネット上では一部で“整形疑惑”も出ていたけど……。

C子 92~93ページは、Jr.時代と20年1月のデビュー後の写真が並んでいるから比較しやすい。見た感じ、髪形の変化と、頬のお肉が落ちて骨格がはっきりしたぐらいで、各パーツ、そこまで大きな変化はなさそう。92、93ページの写真はデビュー直後の写真だね。自信がついたのか、表情が明るくなった気がするし、昔より断然、スターのオーラがある。

B美 あれ? よく見たら91ページで目黒の後方にいるのって、元King&Prince・神宮寺勇太かな? そういえば、28ページには元Love-tune(現7ORDER)の阿部顕嵐、60ページには、岡本カウアンらしき人物が写ってたよ。Snow Manはそれぞれ在籍年数が長いから、いろんな“元ジャニ”の写り込みを探すのも楽しいかも。

B美 確か、今年3月に『日曜日の初耳学』(TBS系)に出たとき、本人も認めていたと思うんだけど、101ページの目黒の表情、どことなく林修先生に似てない? あと、104ページで“ひょっこりはん”しているのが、お茶目でかわいかった。「ひょっこりはんして」っていうカンペうちわでもあったのかな?

C子 目黒のページは「この写真、超カッコいい!」みたいな、“神ショット”が少なかったのは残念かも。ある意味、キメすぎてない自然な姿を見られるっていう良さはあるけどね。それにしても、なんで今号でこの3人をくくったのか、最後まで意図がわからなかったな……。次のSnow Man特集はどういう組み合わせになるのか、逆に気になるわ。

B美 でも、最後のページを見る限り、7月22日発売の9月号は「5人のKing&Prince 大特集・アンコール」だってさ。Snow Manじゃなかったけど、次号も楽しみだね。

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平野紫耀だけじゃない! キンプリ・高橋海人もデビュー時に語っていた“海外展望”

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。

C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

岩橋玄樹、King&Princeデビュー時のコメントがやるせない

B美 King&Prince(以下、キンプリ)の2人体制がついに始動したね。5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退して、残る高橋海人&永瀬廉がニューシングル「なにもの」(6月21日発売)を音楽番組で披露してるけど、まだ心の整理がついていない人も多いんじゃないかな。

C子 岩橋玄樹が2021年3月末に脱退して、ようやく5人のキンプリに慣れてきたファンもいたと思う。キンプリが好きだからこそ、以前の姿を追い求めてしまうのは、仕方がないことだよね。

B美 そんな中で、「J-GENERATION」23年7月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)のキンプリ特集も第3弾を迎えたよ。ほら、見て~。表紙が斬新なデザインでさ。グループを離れた3人の背中をとらえたカットがメインで使われてるのよ。メンバーカラーの衣装を着ているんだけど、平野が岸くんの肩を抱いて、くっついてる瞬間で。

C子 アイドルのバックショットを表紙にするって、ほかのアイドル誌では見たことないし、チャレンジングだよね。とはいえ、写真がメインの「Jジェネ」だけに、ちゃんとメンバーの顔のアップも上部に配置していてさすがだわ。

B美 今回は「King & Prince vol.3 ~永遠のキズナ~」と題して、18年のCDデビューから、彼らの足跡をたどっていく内容なんだって。神宮寺と平野は5月22日付でジャニーズ事務所を退所したけど、まだ1カ月もたっていないのに、スゴく久しぶりに姿を見るような……不思議な感じ。

C子 目次のページだと、平野がパーティー用のお花のサングラスをかけておちゃらけているね。その様子を見て岸くんが大笑いしてる。今見ると、切ない気持ちになっちゃうな。

B美 キンプリのコンサートって、こういうお楽しみタイムでコントや寸劇みたいなのをするパートもあったんじゃなかったっけ。今後、2人体制になったキンプリがどういう見せ方をしていくのか、興味あるな~。

C子 今月もデビュー時の写真を大放出しているから、元メンバーのいわちがたくさん写っているね。前半のテキストは、18年1月のデビュー会見の発言を振り返ってる。キンプリのデビューに際して、ジャニーズとユニバーサルミュージックがタッグを組んだ「Johnnys' Universe」(ジャニーズユニバース)っていうレーベルが誕生したんだよね。

B美 3人が脱退した明確な理由は明かされていないけど、特に平野は創業者・ジャニー喜多川前社長の夢でもあった“海外進出”にこだわりを持っていたと言われているよね。それを踏まえると、15ページのいわちのコメントはやるせない……。「外国の方にも通じるグループの名前なので、名前負けしないよう頑張ります!」(原文ママ、以下同)だって。

C子 いろいろな事情があったんだと思うけど、6人や5人の時のキンプリが海外で活躍する姿も見てみたかったな。それと、18ページの平野による「これまでMr.KINGとPrinceそれぞれ3人が切磋琢磨してやってきましたが、これからは6人で世界のアーティストにも負けないような意気込みで頑張りたいと思います」という言葉も印象的。

B美 20ページを見ると、海人も「おこがましいですが、世界で活躍できるよう頑張っていきたいと思います」と話しているから、デビュー時は海外展望も視野に入れていたんだね。残念ながらオリジナルメンバーでその夢をかなえることはできなかったけど、彼らの努力の結晶である歌やダンスは、未来永劫愛され続けると思う。

C子 海人、ここ数年で心情の変化でもあったのかな。2人でキンプリとして活動を継続する道を選んだ海人とれんれんは、それだけの強い覚悟を持って日本で活動を続けるってことだよね。それにしても、20ページの写真はちょっとミスマッチじゃない(笑)? 真面目に語ってるのに、写っている海人は中途半端にジャンプしていて、顔は満面の笑みという……。

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B美 一方で、23ページの神宮寺は、ほぼカメラ目線だし、かなりのベストショット。まるで、コンサートで客席にいる自分が神宮寺と目が合って、時が止まった瞬間みたいな疑似体験ができる(笑)。で、同じ衣装を着ているのに、24ページの岸くんは茶色の短髪で、ちょっと演歌歌手っぽい。

C子 確かに!! こういうヘアスタイルの演歌歌手いるよね(笑)。なんだろう? ジャケットの青と水色のグラデーションが渋さを演出しているのかな。

B美 それと、27ページからは、いわちの写真が続いているよ。特に28、34ページのいわちはフェミニンでアイドルらしいね。キンプリ初期の王子様&王道アイドル路線の時は、いわちのようなキュートな魅力を持つメンバーがいてこそ成り立っていた世界観だったような気がする。

C子 いわれてみれば、キラキラな衣装はいわちがいた時のほうが多かったかも? 37ページは“じぐいわ”(神宮寺&岩橋)の距離が近いね。肩を寄せ合っていて、この身長差といい、じぐいわファンはわくだろうな。あと私が思ったのは、岸くんってシンプルな衣装ほどスタイルの良さが際立つってこと。51ページの上下白のパンツ&シャツ、白のスニーカー姿なんて、脚の長さがよくわかるし、さわやかで素敵じゃん。ステージ衣装にしてはシンプルすぎるけど(笑)。

B美 ホントだ。ほかの写真だと基本的にゴージャスな衣装ばかりなのに、これは急に予算がなくなったの? って疑いたくなるコーディネートだね(笑)。岸くんはターコイズブルー系のネックレスをしていて、それが少し華やかさを演出している感じ。

C子 あ、でも隣の平野を見ると下のパンツの横にシルバーのラインが入ってるみたい。2人の背後には青い幕がかかっているから、ここは青と白の世界を大事にしていたんだね。

18年9月のコンサート帰りに起きた“新幹線事件”

B美 なにげにビックリしたのは、62ページから“新幹線事件”に触れていること。18年9月に『King & Prince First Concert Tour 2018』が宮城県でファイナルを迎えて、本人たちが新幹線で帰京しようとしてたんだよね。ところが、メンバーを一目見ようと仙台駅に大勢の人が集まって、新幹線の発車が遅れたり、一般の利用客にも迷惑をかけたりと、大きな問題になってた。

C子 当時は殺伐とした現場の様子を捉えた動画が、SNS上にアップされていたよね。普通のアイドル誌ならスルーする事件だろうけど、キンプリの歴史を振り返る上では、確かに入っていて当然かも。どちらかといえば悪いニュースなのに、そこも押さえているのは「Jジェネ」ならではだね。

B美 あと、今までしょうれん(平野&永瀬)って顔が似ているとは思ったことなかったんだけど、7ページや52ページを見ると、顔の向きとかが揃っていて、ちょっと双子感があるというか。顔の下半身、エラ周りがやや似ているのかも……? まあ、ダンス中だからポーズが揃っているのは当然なんだけどさ。

永瀬廉がSixTONES・田中樹みたい? 19年の写真がゲッソリ

C子 え~、そうかな? でも、81ページはしょうれんファンが好きそうな写真だね。ちょっと衣装がはだけていて、体格差がわかりやすい。79ページのツーショットも、MC中なのか素っぽい表情がいいわ。っていうか、このれんれんスゴい華奢。頬がコケてるじゃん!!

B美 顔の輪郭とか脚の細さを見ると、ちょっとSixTONESの田中樹みたいだね。これ、いつぐらいのれんれんだろ? 86ページでも同じTシャツを着ていて、ロゴが見えるけど……。あ、「2019年」って書いてある。

C子 デビュー翌年か~。ネットで調べてみると、この年は4月期の連続ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)に出ていて、5月に主演映画『うちの執事が言うことには』が公開。9月に単発ドラマ『FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)で主演を務めている。

B美 19年のコンサートは7~10月にかけて行われていたよ。リハーサル期間とかを考えると、個人の活動と重なっていたんじゃないかな。仕事が立て込んでいる忙しい時にコンサートをやってたら、そりゃゲッソリしちゃうよね。86ページなんて、目がうつろで焦点が合ってないよ……。

C子 これ、両手を挙げてメンバーと手をつないでいるっぽいから、コンサートの終盤かな。公演が終わる寂しさがあるとはいえ、それにしても目に力がないよね。こうやって過酷な時期も乗り越えて、キンプリとしてアイドルを全うして……頑張ってきたんだね。

B美 さっき、しょうれんの双子感の話をしたけど、92ページの平野と岸くんも、どことなく似ていてかわいいよ。お互いを見合ってる横顔が写っているんだけど、髪色もだいたい同じで、丸っこいヘアスタイルが似てる。

C子 93ページのWゆうた(岸&神宮寺)もカッコいいね。今の時点では離ればなれだけど、またこの2人のツーショットを見られる日が来るといいな……。最後のページもまた泣かせるじゃん。「ずっと友達で…」だって。そういえば、キンプリは、7月2日に初のファンミーティング『King&Princeとうちあわせ』を開催するんだよね。2人になった姿を実際に見たファンは、どう感じるんだろう……?

B美 ひとまず、今回のvol.3で、「Jジェネ」のキンプリ特集は終わりみたい。vol.1から続いて、永久保存版だったね。ちなみに、巻末の告知によると、「本誌に収めきれなかったKing&PrinceのJr.時代から現在までのなかよしショット・美麗ショット」は、発売中の『King & Prince COMPLETE COLLECTION!』(鹿砦社)に載っているんだって。ティアラはこちらも要チェックだよ!

C子 なお、次号の「Jジェネ」はSnow Manから阿部亮平、宮舘涼太、目黒蓮を特集だって。8月号も楽しみだね!

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平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太がまもなく脱退――写真で見るKing&PrinceのJr.時代

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 いよいよ、King&Prince(以下、キンプリ)の5人体制もあと2日で終わっちゃうんだね……。5月15日に突如としてキンプリの公式YouTubeに「King & Prince『シンデレラガール 2023』YouTube Edit」という動画がアップされて、見ながらしんみりしたよ。

C子 そうだ。「J-GENERATION」2023年6月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)は、4月号に続いてまた丸ごと1冊キンプリ特集だったよ。今回は「King & Prince vol.2 ~ひとつの輝き~」と題して、ジャニーズJr.時代の15年6月から、デビュー曲発表イベント後の18年3月末までの3年間にフォーカスしてるんだって。

B美 うわぁ、4~5ページからいきなり「デビューまでの道のり」と書いてあって、彼らの歴史が細かく記されているね。ここに載っている写真は、おそらくJr.時代に出た舞台の1コマだと思うけど、脱退した岩橋玄樹を含めて、6人のオーラがスゴい。ただ立っているだけなのに!

C子 前半の写真は、全体的にみんな顔立ちが幼いね。最年少の高橋海人はもちろん、平野紫耀も黒髪で眉毛が太くて……って感じだから、まだあどけなさが残ってる。

B美 17ページの岸(優太)くん、なんか儚げで素敵じゃない? 全身白い衣装っていうのもあって天使みたいだし、ページの真ん中あたりに写っている手とか、スゴく美しい。岸くんって手が細長くてキレイだし、ダンスも指先まで使って曲の世界観を繊細に表現してる。

C子 静止画だからこそ、よくわかるよね。こういう優雅なポーズを見ていると、まだ今後も踊り続けてほしい……と思っちゃう。5月22日にキンプリを脱退する岸くん、平野、神宮寺勇太はこれからも芸能活動を続けるのかどうか、はっきりしてないから……。

B美 岸くん、テレビのバラエティだと天然キャラを発揮して、ジャニーズファン以外の視聴者にも愛されていたと思う。だけど、アイドルの岸くんは踊れて歌えるんだよってことを、もっと世間に知ってほしいな~。それに見てよ、26ページの岸くんなんて、脚が長すぎ!

C子 スタイルも良いし、本当に逸材だよね。このあたりのテキストは、15年に『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターに就任して、「Mr.King vs Mr.Prince」名義で活動していた時期の紹介や、18年3月のデビュー曲発表イベントの内容を振り返っているね。

B美 若かりし頃の写真とともに、デビュー前のイベントでの発言を見るとエモいね~。当時から応援していたファンは、涙なくして読めないのでは……? ところで34ページの海人、キラキラアイドル感がスゴくない? コンサート中の写真みたいだけど、客席に向かって一生懸命に手を振っているのがかわいい。

C子 そんな海人も、52ページぐらいからグッと顔の彫りが深くなって、カッコよさが増したね。アイドルらしさでいえば、20ページの神宮寺も負けてないよ! ほら、黒とピンクの衣装が似合ってるし、目に光があってキュートだから。

B美 30ページからは、彼らが「Mr.KING」(平野・高橋・永瀬廉)と「Prince」(岸・神宮寺・岩橋)に分かれて仕事をするようになったりして、6人の環境に変化があった時代について触れているね。36ページに書かれているように、Mr.KINGはメディア露出が増えて、Jr.内でも中心的な存在になっていた一方、Princeはちょっと格下扱いになっちゃって、当時のファンがSNS上で不満を漏らしていたのとか、かわいそうだったな……。

C子 やっぱり「Jジェネ」の特集は、普通のアイドル誌とは違うよね。ジャニーさん(19年に死去した故・ジャニー喜多川前社長)とキンプリメンバーのエピソードも随所に入れたり、かなり踏み込んだところまで紹介してる。

B美 例えば、58ページの「ジャニー社長は存命時、独自の嗅覚と直感をベースにしてジャニーズJr.をピックアップし、Jr.として活動するなかでの化学変化を期待。結果を出したJr.、あるいは当初から抜群の才能を感じさせる者はオキニと呼ばれ、その多くがデビューに至りました」(原文ママ、以下)っていう解説とかね。

C子 ちなみに60~61ページには、神宮寺と同期のSnow Manの目黒蓮が、かつては“デビュー路線”のJr.ではなかったエピソードもある。当時のJr.界隈の事情を知らないファンは必見だね。

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C子 話が変わるけど、47ページの平野、脚の向きが大変なことになっちゃってる。ローラースケートを履いていて、片足だけつま先立ちで停止してる状態かな。体幹スゴ! 衣装を着ていても、平野の強靭な脚がバッチリわかる。

B美 対照的に、46ページのれんれんの線の細さよ……。腕なんて筋肉もさほどついてなくて真っ直ぐで、かなり華奢だもん。舞台のシーンなのか、バスケのユニフォームを着ているから、普通に学生時代の部活中の写真みたい(笑)。

C子 53ページのいわち(岩橋)はシャツを脱いで上半身があらわになっているね……。たぶん、Jr.時代から歌っていた「Bounce To Night」のパフォーマンスをしている時のカットだと思うけど。この曲のいわちは特にギャップがあったよね。風を吹かせる演出の影響で、耳の上の刈り上げがちょっといかつく見えたり。懐かしいわ~。

B美 ちょっと!! 読み進めていたら、謎の情報まで載ってるよ。71ページから、17年12月にPrinceが東京・品川プリンスホテルで行った単独コンサート『My Princess Your Prince』について説明しているんだけど。当時、ティアラ(キンプリファンの名称)の必須アイテムがあったみたい。

C子 どれどれ……。「実際、『My Princess Your Prince』のチケットは高倍率となり、ホテルのフロアにはメジャーデビュー後、平野くんが名古屋で購入したというティアラの目撃情報によってファン必携となったMaison de FLEURのバックを小脇に抱えたPrince担が、静かに開演を待っている。そんな光景が広がっていました」(72ページ)ってところか。確かに、かなりコアな情報(笑)。

B美 しかも、73ページを見る限り、Princeのイベントがなんか楽しそう(笑)。「会場入り時にはPrinceの文字がチャームになったネックレスが来賓客に手渡され、2階席に通されたファンはオペラ公演などで見かけるバルコニー席に座って、円形の1Fフロアでの催しをジュースやコーヒーを飲みながら鑑賞するという、まさにPrincessをもてなすためのイベントとなりました」だって。

C子 ステージと客席の距離も近かったそうで、「前代未聞のコンサートです」と書いてるよ。ジャニーズの若手ではあまりないような、ディナーショーみたいな感じだったのかな? 今じゃ考えられない規模感に驚くし、何よりも「Jジェネ」の情報量にビックリだわ~。これ、きっと特集を担当したライターさんも、キンプリファンだよね?

B美 そうじゃないと、ここまで詳しいファンの動きは書けないんじゃないかな(笑)。だって、全部の写真にキャプションがついてない? ところで、98ページのれんれん、マジシャンのマギー審司がよく持っているラッキー(フェレット)でも、肩にかけてるのかと思った。

C子 ホントだ、れんれんのキメ顔とのギャップがウケるわ~。こんな真っ赤なジャケット、なかなか着ないよ。襟も立ってるし、なんか哀愁を帯びてる。シンプルな色使いの衣装なのに、いきなり片方の肩にだけファーがついていて、面白いデザインだね。

B美 あとは102、107ページあたりの写真、黒髪でこういうヘアセットの平野を久しぶりに見たな~って感じる。耳くらいまでの短髪で、ややウェーブがかかって、少し重めな感じ。でも、本人はロン毛が好きそうだから、今後の芸能活動では、こういうアイドルっぽいさわやかな髪形は見れなくなっちゃうのかな?

C子 さっきも言ったけど、そもそも3人が表舞台に立ち続けてくれるのかどうかもわからないからね……。ちなみに、今号もおなかいっぱいになるくらいキンプリの写真がてんこ盛りだったけど、5月23日発売の7月号はキンプリ特集第3弾ってお知らせがある。

B美 「デビュー後の活躍と、メンバーそれぞれが秘めた想いにフォーカス!」か。3人がグループを離れるのは寂しいけど……。次号の「Jジェネ」も楽しみだね。

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なにわ男子・大橋和也は“事故写真”がない!? 表情管理が完璧なジャニーズアイドル

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。

C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 なにわ男子のアリーナツアーのBlu-ray&DVD『なにわ男子 Debut Tour 2022 1st Love』が、いよいよ4月26日に発売されるね~! 2021年11月のCDデビュー後、初めて開催したアリーナツアーで、昨年7月から11月にかけて行われたものだけど、前に「J-GENERATION」(鹿砦社、以下「Jジェネ」)でコンサート写真を見た時に、衣装が素敵だったから映像でも見たかったのよ。

C子 「Jジェネ」といえば、23年5月号はまるごと1冊、なにわ男子の特集だったよ。ほら、「『なにわ男子 Debut Tour 2022 1st Love』のもようとともに、7人の“今”をフォトレポート!」だって。

B美 ホントだ~! なにわ男子尽くしの1冊、いいねぇ~。そうそう、この表紙にも使われているネイビーの華やかな王子様風衣装が好きなのよ。っていうか、さっそく気になったんだけど、目次の下は何の写真? 大ちゃん(西畑大吾)が片手を広げて、大げさにツッコんでいるような瞬間だけど。DVDで見たら、疑問が解消されるのかな(笑)?

C子 みっちー(道枝駿佑)や、(高橋)恭平とかとの温度差がスゴいよね。恭平なんて後頭部に手を置いて「やれやれ」みたいな雰囲気だし、みっちーは口を開けてポカーンとしている感じ。大ちゃんの隣のりゅちぇ(大西流星)は「はいはい、またやってる……」みたいな悟り顔。写真だけを見て、一体何が起こったのか想像するのも楽しいね。

B美 中身を見ていくと……6~7ページのみっちーと長尾(謙杜)くんの写真、めちゃめちゃビジュアル良くない? 美肌なのもわかるし、衣装に負けないぐらいキラキラしてる。さらに、8ページの恭平なんて神がかってるじゃん。ハートの紙吹雪みたいなものが舞っていて、まるで王子様が降臨した瞬間みたい。学園ドラマの1話で、学校イチのモテ男が登場するシーンさながらの雰囲気だよ。

C子 この恭平、流し目なのもいいよね。スタイルの良さも際立っているし、恭平ファンには絶対見てほしい美麗カットだわ。あと、キラキラ度で言うと、11、15ページあたりのりゅちぇも負けてないよ。たぶん、トロッコに乗って外周を回っている時だと思うんだけど、微妙にライトが当たっていなくて暗めの写真なのに、目に光があって笑顔が輝いてる。

B美 14~15ページのキャプションに、公演を見に来たメンバーが書いてあるのも面白いね。11月2日昼公演はジャニーズJr.内ユニット・少年忍者のヴァサイェガ渉、織山尚大、内村颯太の姿があったんだって。あと、なにわ男子が金曜日にコーナーを持っている関係で、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の出演者たちも来ていたとか。

C子 ほかの雑誌のレポートでは見学者の記載ってあまり見ないから、「Jジェネ」ならではだと思う。ところで、さっきB美も言っていたけど、なにわ男子メンバーって本当に美肌の人が多いね。9、16ページの大ちゃんは、ライトの加減もあって、めっちゃツヤ肌でちゅるんちゅるんじゃん。

B美 両ページともほぼ同じ表情だから、数秒で撮られた2枚なのかな(笑)。17ページのみっちーも肌が白くてキレイだからじっくり見たいのに、顔の半分がサングラスで見えない……。レンズの上に「なんでやねん」の文字がついたサングラス、いかにも関西っぽいわ~。

C子 こういう演出のおもしろコーナーだったのかもしれないけど、サングラスかけちゃうと、目元が見えないのが残念だよね。みっちーは26ページでギターを弾いている姿も絵になるな~。

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B美 37ページから出てくる白い衣装、刺繍や装飾とか細かい部分も素敵なデザインだけど、やっぱりどうしても「NANIWA DANSHI」の文字に目がいっちゃうね。グループ名の主張が強い(笑)。それと、43ページの長尾くんは、小学生の男の子が合唱団でステージに立ったようなキュートさ。次のページのりゅちぇもかわいいけど、あれ? 隣にいるのは……?

C子 藤原丈一郎でしょ(笑)。この写真だと、目も口も真一文字で、なんかいつもより存在感が薄いね。隣のりゅちぇがくっきりした顔だから、対比がスゴいわ。ちょっとだけ、関西ジャニーズJr.のAぇ! group・佐野晶哉みたい(笑)。

B美 晶哉、わかる~! 普段の丈一郎は目がクリっとしてて、唇もわりと厚くて顔の圧が強いほうなのにね。これだと、晶哉寄りのスッキリしたお顔になっちゃってる。45ページは、大ちゃんが口をすぼめていて、みっちーにキスを迫っているのかな……? みっちーは困ったような表情をしているけど。小柄な大ちゃんと、高身長のみっちーにキュンとする1枚だね。

C子 大ちゃんは48~55ページまでソロコーナーがあるけど、髪色が違う写真もあって、1冊で2度オイシイ的な収穫があるね。少し明るめの茶髪と、ほぼオレンジに近い茶髪。恭平も明るい茶髪と黒髪の2パターンの写真があって、髪色でかなり印象が変わるね。

B美 黒髪の恭平は大人っぽく見えて、どちらにも良さがあるな~。あと、個人的に丈一郎のソロページに期待していたんだけど、比較的に明るい表情が多めだね。だって、27、32~33ページとかを見ると、カッコいい瞬間というよりも、親近感のある元気なお兄ちゃんみたいなカットばかりなのよ……。バチバチにカッコいい1枚が欲しかったから、ちょっともったいなかったな。98ページの写真は、ちょっとKAT-TUNの中丸雄一に似てるし。

C子 丈一郎って晶哉になったり中丸になったり、意外と変幻自在な人なんだね(笑)。それと、はっすん(大橋和也)も、本人のキャラクターもあって笑っている写真が多いかな。103、111ページは写真に躍動感があって、元気いっぱいなのが伝わるわ。常に笑顔で、“表情管理”が秀逸。はっすんは、たぶんファンサービスで「OK」ってやっている場面(46ページ)も、静止画なのにまるで動いているように見える。

B美 笑顔なのに、変顔のいわゆる“事故写真”がないのはプロだね。なにわ男子、みんな全体的にビジュが良いから、おもしろ写真とかツッコミどころは少なかったけど、ファンは大満足の特集なのでは? 上半身のアップがキレイに写っていることもあって、衣装のパーツとかまでじっくりと楽しめるし。

C子 53ページの大ちゃんみたいに、ゴージャスな赤い衣装も全身が写ってるもんね。あらためて写真で見ると、本当にお金がかかっていそうな、豪華な衣装っていうのがよくわかる。グッズの「ちびぬい」(ぬいぐるみ)に自作した衣装を着せている人をよく見かけるけど、この「Jジェネ」はそういう衣装作りの面でも役立ちそう。メンバーのビジュも良いし、衣装も堪能できるし、なにわ男子ファンは絶対に“買い”の1冊だね!

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キンプリ・岸優太、「デビューは結婚と同じ意味」――写真で振り返るグループ“結成前夜”

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 4月19日に発売されるKing&Prince(以下、キンプリ)のベストアルバム『Mr.5』の詳細が続々と明らかになっているね。3月13日にジャケット写真も公開されて、ファンクラブ会員限定の「Dear Tiara盤」のジャケットには元メンバー・岩橋玄樹もいる過去写真が使われていたり。最推しグループではないけど、感動して泣きそうになっちゃったよ。

C子 いよいよ現体制の締めくくりって感じで、本格的に寂しくなってきたよね。ところで、「J-GENERATION」2023年4月号(鹿砦社)は見た? 今号は1冊まるごとキンプリの特集になっていて、「King & Prince vol.1~6人が出会ったころ~」という副題もついているんだよ。タイトル通り、グループ結成当時の彼らの姿を掘り起こしていて、ジャニーズJr.時代の写真をメインに扱ってるの。キンプリファンなら絶対泣けちゃうやつだよ~。

B美 ホントだ~。しかも、2ページ目は高橋海人と平野紫耀の間に不自然なスペースがあるから、これはデビュー曲「シンデレラガール」(2018年)の時に、いわち(岩橋)の立ち位置を空けている瞬間かな。今号では「それぞれの結成前夜」として、高橋、平野、永瀬廉によるMr.KINGと、岩橋、岸優太、神宮寺勇太のPrinceに分けて、過去を振り返っているんだね。

C子 各々の入所当時のエピソードとかバイオグラフィーが載っていて、写真だけでなくテキストもかなり充実しているの。例えば、7ページには海人がジャニーさん(ジャニーズ事務所前社長、故人・ジャニー喜多川氏)から「関西のトップのメンバーが来るから一緒にダンスしなよ」(原文ママ、以下同)と声をかけられた話がつづられてる。

B美 もともと、“しょうれん”(平野&永瀬コンビ)は関西ジャニーズJr.出身だけど、東京Jr.で新人だった海人といきなり一緒にパフォーマンスするようになったもんね。2人との出会いについて、海人は「わけがわからないままめっちゃカッコいいふたりと一緒に踊ることになった」と語っていたのか。この頃の海人はまだ顔つきが幼いなぁ。

C子 12ページは、いわちがそんなグループの末っ子・海人の頭をポンポンしている写真が載っているよ。お兄ちゃんしてるいわち、素敵だな~。13ページはSexy Zone・松島聡もいるんだけど、しかめっ面でなかなかスゴい顔してる。一体何があったの(笑)?

B美 聡ちゃんの逆サイドにいるJr.内ユニット・7 MEN 侍の中村嶺亜はめっちゃ笑顔なのに。その2人に挟まれて真ん中にいる海人は、きゅるきゅるおめめのキョトン顔で、めっちゃ“子ども”って感じ。

C子 あと、18~19ページあたりを読むと、実は平野は10代の頃に家庭の事情で大変だったことがわかるんだよね。親の都合で東京行きが決まっていたけど、上京の準備が進む中で母親が入院してしまった、と。でも転校の手続きを済ませていたから、平野はおばあちゃんと一緒に引っ越してきたって。

B美 前にも本人が雑誌か何かでそういう話をしていたのを目にしたことがあるけど、あらためて知ると結構苦労してるよね。テキストも読み応えがあるわ~。それと35、42ページはバトンを持ってローラースケートを履いている平野の写真が載ってる。43ページはサックスを吹くシーンだったり、今じゃなかなか見られない貴重な1枚だなあ。

C子 関西Jr.時代に現在のSnow Man・向井康二、金内柊真(元Jr.)と組んでいたユニット・Kin Kanや、一緒に活動していたなにわ皇子(永瀬・なにわ男子の大西流星、西畑大吾)の歴史に触れているのもいいよね。

B美 しょうれんの関西時代を知らないファンにとっては、初めて聞く話が多いかも。というか、15年頃に退所した金内について、今になってここまで掘り下げている雑誌はほかにないのでは? 

C子 ただ、1つだけ「Jジェネ」にダメ出ししたいのは、これだけページを割いて説明している金内の写真がないってこと(笑)。ほかの退所者たちはチラホラ写っているし、金内だけNGというわけではなさそうなのに~。

B美 いきなり「金内」の名前が出てきて、「誰!?」って思った新規ファンは、ネットで画像検索するしかないね(笑)。話が飛ぶんだけど、44ページのれんれん、ジャニーズ所属の俳優・林翔太みたいじゃない? 髪形とか輪郭が林くんの雰囲気を醸し出しているのかな。今まで、2人が似てると思ったことはなかったけど。

C子 林くん似、めっちゃわかるわ(笑)。45ページはれんれんとA.B.C-Z・五関晃一、Snow Man・岩本照のスリーショットもあるね。メインのキンプリはもちろん、周りの人を見るのも楽しいな~。これで税込み968円はお得!。

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B美 で、48~94ページがPrinceの特集ね。54~55ページの岸くんは、まだ小柄でいわゆる“チビジュ”って感じ。父親のジャケットを着て遊んでいる子どもみたいに、衣装もブカブカ。

C子 55ページの写真だと、ほっぺが赤い感じも幼いよね。岸くんは、83ページぐらいから顔が急に大人っぽくなった印象かな。17歳の時にKinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』のキャストに抜てきされて、13~15年の公演に出演していたんだよね。

B美 岸くんは、『SHOCK』絡みの記述もチラホラある。でも、じぐいわ(神宮寺&岩橋コンビ)の“キューピッド役”だった話から、天然キャラが元TOKIO・長瀬智也を彷彿とさせる……っていう解説に入っていて、テキストが岸くん主体じゃないところがちょっと不憫(笑)。

C子 あと、神宮寺でいうと、59ページにも書いてあるように「チャラ宮寺」と呼ばれた時代もあったよね。13年頃は、ちょっとチャラチャラしたキャラクターだったイメージ。今や、「国民的彼氏」ってキャッチフレーズがついている神宮寺だけに、懐かしいな~。

B美 60ページは、毛先の遊ばせ方からしてもチャラ宮寺の片鱗があるけど、61ページはズボンの丈も余っていて、駆け出し感がハンパじゃないね。やっぱり、Sexy Zoneのバックダンサーを務めていた時代の写真はエモいわ~。マリウス葉、中島健人、菊池風磨とかも写っているし。

C子 そして、巻末は「King & Prince~試練の時の言葉たち~」という彼らの語録を集めた企画もあるよ。岸くんの「デビューは一生を誓うような日、結婚と同じ意味」っていう言葉は、グループ脱退が近づいている今見るとちょっとしんみりしちゃうね……。でも、彼らが決めた道を応援していきたいな。

B美 6人とも、この1冊で成長過程が見れるから、見終わる頃にはこんなに立派に、カッコよくなって……ってしみじみしちゃう。満足度が高くて、永久保存版の1冊だわ。お家で大事に保管しよっと。ただ、集合写真が少ないのがちょっと残念だったかな。

C子 でも、今号は「vol.1」ってことだし、“入門編”という感じだったよね。「King&Prince」になってデビューしてからの写真は今後の「Jジェネ」で見られるのかも……? 次の5月号はなにわ男子の特集と書いてあるけど、また6月号あたりでまたキンプリのターンが来てほしいな~!

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Snow Man・岩本照は「冨永愛」似? 阿部亮平は顔が変わらない――ファン注目の過去写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 待ちに待った「J-GENERATION」(鹿砦社、以下「Jジェネ」)の最新号が発売されたよ~!! 前号の予告にも書いてあった通り、2023年3月号からガラッとリニューアルしていて、今回はまるごと1冊、Snow Manのフォトレポートで構成されてる。

B美 前号に「お手軽なA5サイズ」になると書いてあった通り、カバンにも入れやすくなったね。え~っと、1ページ目は「Snow Manの足跡」か。Snow Manは阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太、渡辺翔太の6人が、もともと真田佑馬(18年11月に退所、現在は「7ORDER」メンバーとして活動)や野澤祐樹と一緒に、「Mis Snow Man」(以下、ミスノ)っていうグループとして09年1月から活動していたんだよね。

C子 そうそう。“眠っていた写真を掘り出してきた”って感じで、今号には貴重なステージフォトが盛りだくさんなのよ。ほら、見て! 最初は10年7月に神奈川県・横浜アリーナで行われた『タッキーサマーコンサート2010 Youも来ちゃいなよ タッキーリゾート建築中 見学会』の写真だもん。こういう素材、今じゃなかなか見れるチャンスないよ~。

B美 えっ、何!? タッキーリゾート建築中? 見学会? 私、Snow Man事情に疎いから、正直に言ってそんなコンサートがあったなんて知らなかった……。しかも、そんなトンチキなタイトルのコンサートで、一体何をやっているのかと思ったら、タッキー(滝沢秀明氏)が氣志團のメインボーカル・綾小路翔みたいな金髪のリーゼント姿という……。

C子 周りにミスノメンバーがいて、ガン飛ばしてるんだよね。中でも最前にいる舘様(宮舘)のにらみ方、かなりサマになってる。後ろのひーくん(岩本)は、対照的に弱々しい視線だけど。

B美 みんな、全体的に髪形が重めで、ちょっともさいね。ところで10ページの阿部ちゃん、普通に「現在の写真」と言われてもわからないぐらい、全然変わってなくない!? だって、11ページのひーくんはこんなにもあどけなさが残っていて、めちゃめちゃかわいいのに! 阿部ちゃんは、この頃にはすでに顔が完成していたのかも。

C子 個人的には、ひーくんのアシンメトリーの前髪に時代を感じた(笑)。あと、10ページにも書いてあるように、タッキーは彼らにドッキリを仕掛けて泣かせたことがあるのよ。「Snow Manはホントにピュアなんだよ」というタッキーのコメントが載っているけど、この素朴な姿を見たら納得しちゃうよね。

Snow Man・岩本照、冨永愛&鈴木亮平風の“振り幅大”なカットとは?

B美 一方で、12ページの舘様は肌が透けそうなくらいピチッとした、独特な衣装を着こなしていらっしゃる(笑)。彼ってグループイチ、色気があるメンバーっていうイメージなんだけど、この頃からデコルテを出していたんだね。

C子 13ページのひーくんは、今と違って華奢だよね~。近年は、筋肉自慢が集まるスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』(TBS系)にも出演しているけど、10年は本格的に鍛え始める前だから、なんていうか、体が仕上がってなくて、厚みがない。むしろ、隣のさっくん(佐久間)のほうが、腕がガッチリしてる。

B美 同じ年だと、16ページから舞台『少年たち 格子無き牢獄』の写真もあるんだね。A.B.C-ZとKis-My-Ft2がメインで出演していた時代か~。おっ、19ページは「noon boyz」としても活動していた真田と野澤に挟まれた舘様がいる。エビキスの『少年たち』は見に行ったから、懐かしいな~。

C子 32~45ページは舞台『滝沢歌舞伎』のコーナーなんだけど、どうも新旧の『歌舞伎』の写真が混ざっているみたいよ。ほら、32~33ページはメンバーの顔つきがシュッとして大人っぽいのに、36~37ページあたりのひーくん、舘様は急にちょっと若返ってる(笑)。

B美 ホントだ。しかしまあ、さっきも言った通り、阿部ちゃんが変わらなさすぎて、34~35ページを見ただけじゃ、いつの年代の写真か判断つかない(笑)。そうそう、ひーくんって、以前はモデルの冨永愛に「似てる」とよく言われてたじゃん? 39ページのひーくんは、特に冨永愛感が強い。

C子 たぶんこれ、汗で目元のアイラインとかが滲んでいるから、少し女性っぽいメイクに見えるんじゃないかな? 眉毛も細めだしね。43ページはわりと新しいほうの写真だから、打って変わって精悍で男らしい顔つきだよ。『少年たち』に続いて、11年上演の舞台『DREAM BOYS』のページに差し掛かると、今度は俳優・鈴木亮平風のひーくんが出てくるよ(55ページ)。

B美 確かに、めっちゃ鈴木亮平だわ(笑)。なんだろう? 目元や鼻がちょっと似ているのかな? 鈴木亮平って、だいたいこういう短髪のイメージだし。冨永愛から鈴木亮平って、振り幅スゴいわ~。

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C子 「Snow Man」は12年5月頃には真田と野澤以外の6人で活動を始めたんだけど、その直前の12年2月のA.B.C-Z主演舞台『ABC座 星(スター)劇場』や、『JOHNNYS' 2020 WORLD -ジャニーズ トニトニ ワールド-』(13年12月~14年1月)の特集もあるよ。

B美 ところで、75ページの舘様、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴みたいじゃない? こっしーって、髪形もこんな感じだよね。こっしーファンの人にもぜひ見てみてほしいわ~。

C子 こっしーに似てるの、よくわかる(笑)。あとやっぱり、78ページの阿部ちゃんは今とさほど変わらないな~。ふっか(深澤)も髪形が変わったぐらいで、そこまで顔立ちに大きな変化はないかもね。初期からSnow Manを応援している人はもちろん、6人時代をあまり知らないファンにとっても、この「Jジェネ」は永久保存版だと思う。

B美 後半は『トニトニ』の写真から、いきなり昨年10~12月開催のコンサート『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』のコーナーに飛んじゃうんだね。19年1月に加入した向井康二、目黒蓮、ラウールがいきなり登場してる~。ページ数はあまり多くないものの、86~87ページは目黒となべしょ(渡辺)のイヤーモニターがはっきり見えるぐらいのアップの写真が載っていて、画質も最高。なべしょ、色白でもち肌すぎるわ~。

Snow Man・ラウール、滝沢秀明氏は「僕の人生を変えてくれた人」

C子 このコンサートの写真もきっとまだたくさんあるだろうし、また何かの機会に見られるといいよね。そうそう、最後に「Snow Man メンバーの名言&迷言」っていうコーナーがあるんだけど、何気に面白かったよ~! それぞれ、過去の雑誌の発言とかを取り上げているの。

B美 いきなり、ひーくんの「筋肉から裏切られることはない」(95ページ/原文ママ、以下同)っていうワードが飛び込んできて、笑っちゃう。そりゃそうでしょってツッコミを入れたくなるわ(笑)。あ、でもジャニーズJr.時代のデビューへの思いとか、真面目なコメントも載ってるんだね。

C子 そうなの。「ちょうどK-POPが日本で大人気になるタイミングで、(中略)韓国でレッスンを受けてデビューを目指す道もあるのかなって高校時代は思ってたんですよね」とか。今やSnow Manも大人気のグループに成長したから、こうしてジャニーズで頑張ってくれてよかったよ。

B美 ふっかのページは、元King&Prince・岩橋玄樹とのエピソードが興味深いな~。この2人って、仲良かったんだよね。ジャニーズ歴でいうとふっかのほうが先輩だけど、後輩のいわちが一足先の18年にCDデビューすることになって……。いわちが「本当はもっと早く言いたかったです。でも、いつもお世話になっているからこそ言えませんでした。ごめんなさい」と泣き出しそうな声で電話してきた、と。

C子 これに対するふっかの返事もいいよね。「Jr.だったら誰もが目指すのがデビューだろ。それが叶うって、いちばん嬉しい瞬間だよ。俺なんかに気を使わないで純粋に喜べ。俺も心から嬉しいよ」って。ちなみにふっかは、よくいわちとか神宮寺勇太にご飯を奢っていたから、「さいふっか」ってあだ名がついていたんだよ。

B美 それだけ、後輩とも気兼ねなく接していたんだね。でも、あらためてこういういわちへの言葉を見ると、後輩から好かれて当然の人なんだなっていうのわかるわ~。次のラウールのページも、なかなか読み応えがあるね。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)とタッキー絡みのエピソードとか。

C子 そうだね~。ジャニーさんの葬儀のとき、壁にたくさんの写真が貼られていたそうで、その中の1枚は「滝沢くんがジャニーさんの横に座って“あれだよ”って指差してる写真」だったとか。ラウールが人づてに聞いたところ、「写真に写っていない滝沢くんの指が示す先に僕がいた」らしい。「僕をジャニーさんに推薦してくれたのは滝沢くん」「僕の人生を変えてくれた人」とも話しているから、今読むと、いろんな感情がこみ上げてくる……。

B美 タッキーは昨年の秋にジャニーズ事務所を退社しちゃったからね。きっと、ラウールがSnow Manに入って活躍する姿を想像できていたからこそ、ジャニーさんに教えたんだろうな~。タッキー、アンタはいい仕事をしたよ!! ……ってしみじみしていたのに、101ページのなべしょの「ジャニーズの肌質を上げたい」っていう一言で吹き出しちゃったじゃん(笑)。

Snow Man・渡辺翔太が過去に語った苦労「俺たちは実力を見せる場もない」

C子 彼はSnow Manの美容番長だからね。さっきの87ページの写真を見返すと、本当に肌がキレイだから、有言実行だなって思う。

B美 あと、「俺たちは実力を見せる場もないよね。一度、クリエ以外の大きな場所で、人の背中を見ない公演をやらせてもらって、証明したいよね」ってコメントは、下積み時代の苦労が伝わってくるね。当時、Snow Manが単独公演をできた会場となると、600人規模の東京・日比谷シアタークリエくらいだったってことかな? 今やコンサートチケットは激戦で、すっかり売れっ子のSnow Manでも、こんな時期があったんだもんね。

C子 康二も、関西Jr.時代にグループ入りを逃してきたというエピソードが載ってるよ。かつて所属していたユニット・Kin Kanが自然消滅した後はジャニーズWEST、なにわ男子メンバーに選ばれず、微妙な立ち位置だったから……。

B美 Snow Manって、苦労人が多いんだね。目黒は「入所以前にやってたサッカーって、いっぱい練習したら努力の分だけ上達するし、結果が出る。同じことが(ジャニーズでも)起こるって信じてたんだと思います」と過去を振り返っている。各々が腐らずに努力を続けたからこそ、今のSnow Manがあるんだなあ。

C子 懐かしい写真や思い出話を見て感傷的になっていたのに、最後のさっくんのページで思わず笑っちゃったよ!! 09年のタッキーのソロコン『滝様(タッキーサマー)CONCERT'09Youも乗っちゃいなよ?Tackey Summer(滝様)JET』での写真だと思うけど、赤ちゃんふうのコスプレをしていて、最も“迷言”感が出ているでしょ(笑)。

B美 ホントだ~! 写真のインパクトが強すぎて、もはやテキストの内容が入ってこない(笑)。とにかく今号は、Snow Manの歴史を感じさせる写真が盛りだくさんだったね。ファンは買って損のない1冊なんじゃないかな。

C子 ちなみに、最終ページによると、次号はKing&Prince大特集で「5人とグループの魅力を語りつくします!」だって。楽しみ~!

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Snow Man・目黒蓮、ファンサに一生懸命? 佐久間大介、テレビで見せない“治安の悪さ”! ジャニーズ“貴重”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 新年早々、Snow Manが昨年9月にリリースしたセカンドアルバム『Snow Labo. S2』の売り上げが100万枚を突破したっていうニュースを見て驚いちゃったよ。

C子 1月6日発表の「オリコン週間アルバムランキング」によると、累積売り上げが100.2万枚を突破したらしいね。半年もたたずにミリオン達成ってスゴいなぁ。そうそう、Snow Manといえば、ちょうど「J-GENERATION」2023年2月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)の「Snow Man『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』フォトレポート」を見てたのよ~。そのセカンドアルバムを引っさげて、去年の10~12月に行ったツアーなんだけど。

B美 ああ、C子も行ったんだよね? これだけCDが売れてるSnow Manとなると、コンサートチケットも激戦だっただろうし、「Jジェネ」でレポートが見られて喜ぶファンは多いはず! ところで……さっそくなんだけど、33ページの岩本照の眉毛、スゴくない!? こんなに立派な眉毛だったっけ? アートメイクじゃないよね?

C子 確かに、33ページのメインカットを見ると、眉毛がくっきりしてる(笑)。ひーくんって、舞台やコンサートだと、眉毛をしっかり描きがちなのよ。眉毛に気合が表れるというか……。

B美 そうなんだ!! 濃く描いても汗で薄れたりするだろうし、仕方ないのかもね。眉毛に着目して見ると、34~35ページの深澤辰哉、ラウールもわりと太眉だね。コンサート仕様のメイクだからかな……? 動画だとわかりにくいけど、写真だからこそ、ついついそんなところにも目がいっちゃったよ。

C子 それにしても、ラウールの写真はすべてビジュアルの良さが際立ってるね。たぶんこの子、どの瞬間を切り取ってもキレイなんだろうなあ……。隣のページのふっかはちょっとアゴが出てる写真、おちゃらけた表情になっちゃってるのが残念。ネタ系に走る最年長(深澤)と、バッチリ決める最年少(ラウール)っていう対比が面白いけど。

B美 ラウール、35ページ右上の白い衣装で微笑んでいる1枚や、脚を組んで座っている写真なんて、“気品あふれる王子様”って感じ。ラウ担は、絶対にこの「Jジェネ」を見るべきだね。あ、36ページの渡辺翔太のアミアミ衣装、SNS上で話題になってたやつじゃない? ほかのメンバーもセクシーなデザインだったんじゃなかったっけ?

C子 そうそう、41ページの佐久間大介も上半身がスケスケのアミアミ衣装を着てるでしょ。「Jジェネ」には載っていないみたいだけど、ひーくんの場合、ブラトップみたいにおなかが丸出しで、K-POPテイストを感じたよ。どこを見たらいいかわかんなかった(笑)。

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B美 私はTwitterでファンの人が描いたイラストを見たんだけど、写真で見ると、あらためてインパクトのあるデザインだね。37ページ左下にも、同じ黒い衣装を着た向井康二の写真が載ってる。この1枚だと、康二はそこまで露出してないみたい。

C子 ただ、テレビで見せるお調子者な顔とは違った、クールな表情にドキッとしない? でも、康二のページは写真の角度とかも似たりよったりで、ちょっともったいなかったかも。

B美 38ページの阿部ちゃん(阿部亮平)は、手を上げているカットが“歌のお兄さん”のようで、見ているだけでも癒やされるわ~。白いシャツにピンクのレースがついた衣装も、妖精さんみたいで可愛いし。阿部ちゃん、汗をかいてる感じもないし、可憐で爽やか。

C子 39ページの目黒蓮は、口元に手を添えて何か叫んでいるような1枚、両手を上げて今にも泣きそうな瞬間……と表情が豊か。私が思うに、今回のツアーの目黒は、ファンサービスを頑張ってた印象なんだよね。たぶん、この手を挙げている写真も、ファンサ中の1コマなんじゃないかな。スタンド席の上のほうのファンにも反応してあげている感じだったから。

B美 それを聞いてから「Jジェネ」を見ると、確かに一生懸命ファンサしてるのが伝わってくるわ。あと、39ページでは「来てくれたファンの方たちはもちろんのこと、会場に来られなかったファンの方たちのこともずっと意識したいと思う」っていう目黒のコメントが紹介されてるね。こんなに売れっ子のSnow Manメンバーがこういう気持ちを持ってくれているって、ファンもうれしいのでは?

C子 40ページのだて様(宮舘涼太)は、肩出しでセクシーだね。ただ、下の黒い衣装の写真は躍動感があって髪がバサッとなっちゃってるから、ちょっと写りが悪い……。

B美 佐久間は比較的にニコニコしている印象があるんだけど、41ページのカラーサングラスをかけてオラついた“治安の悪い感じ”もカッコいいね! 人差し指と小指だけ肌が見えているという、独特なデザインの手袋が気になるけど(笑)。

C子 好きなアイドルVTuberの衣装を意識したみたいよ(笑)。さっくんは、普段テレビで見せる姿とパフォーマンス中の姿のギャップが大きいから、そこに魅了されているファンも多いと思う。今月の「Jジェネ」は、メンバーのソロカットがいっぱい載っててうれしかったんだけど、1つ不満を言っていい? 集合写真が少ないっ!

B美 言われてみれば、確かにそうだね。コンサートに行っていない私としても、もう少し演出とか、全体像が見えるカットがほしかったかも。32ページによると、今ツアーの完全限定生産フォトレポート『Snow Man Hyper Evolution!』(鹿砦社)が別で販売されているみたいよ。

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C子 今後の蔵出し写真の掲載に期待したいわ~。52~61ページでは、「滝沢秀明 ありがとう! 滝沢秀明の軌跡」特集もあるね。

B美 出た~!! 「Jジェネ」のありがとうシリーズ!! これまでにも、ジャニーズJr.内ユニット・Love-tune(現・7ORDER)の安井謙太郎や元King&Prince・岩橋玄樹ら、退所者たちを特集してきたよね。ほかのアイドル誌だとなかなかできない、「Jジェネ」ならではのコーナーだわ。

C子 タッキーは2018年いっぱいでタレントを引退して、19年1月からジャニーズアイランドの社長に、同年7月からはジャニーズ事務所の副社長も兼任してたけど、昨年10月末をもって事務所を辞めちゃったんだよね。タッキーがもうジャニーズにいないなんて、いまだに信じられないな。

B美 今回の特集は、1990年代後半~2000年代初頭の、いわゆる“ジャニーズJr.黄金期”時代の写真もあるね。53ページの集合写真は、00年4月~01年3月まで放送されたバラエティ『ガキバラ帝国2000!』(TBS系)の会見時のものかな。出演者だった三宅裕司、生瀬勝久のほかにタッキー、今井翼、嵐や関ジャニ∞メンバーたち、生田斗真、山下智久、ジミーMackeyがいる。

C子 今のジャニーズには何人残ってるんだっけ? って数えたくなっちゃうほど懐かしい写真だね。この時からJr.を引っ張ってきたタッキー、やっぱスゴいよ。ここにも書いてあるけど、タッキーは95年に13歳でオーディションを受けて入所。後にJr.を育成するジャニーズアイランドの社長になるなんて、想像もつかない。

B美 54ページからは一気に年代が飛んで、おそらくデビュー後の主演舞台の写真がズラリと並んでいるね。ところで、55ページの左眉、どうしちゃったのかな? ほら、54ページの写真と見比べると、明らかにボコッと腫れているみたい。ファンデーションを目の上あたりまで塗っているからか、眉毛が一部薄くなっちゃってる。

C子 ケガしちゃって、傷を隠しているのかな? こういうアクシデントも乗り越えて、舞台に立ってたんだろうね。っていうかB美、今日はやたらと眉毛のチェックが厳しいね。

B美 だって、タッキーのキレイな顔にちょっと違和感があったから気になっちゃったんだもん(笑)。いやぁ~、それにしても56~57ページとか、タッキーがこんなふうに華やかな衣装を着ている写真を見ると、ものすごく懐かしい気分になるね。58ページでマッチ(近藤真彦)とハイタッチする姿とか、2人ともスゴい楽しそう。タッキーは今のところ一般人になって、マッチもジャニーズを辞めてしまったし、もうこのツーショットは見られないんだろうな。

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C子 ほかにも、タッキーが太鼓を叩く場面とか、舞台『新春 滝沢革命』『滝沢演舞城』『滝沢歌舞伎』の写真、タッキー&翼にとって最後のステージになった『ジャニーズカウントダウン2018-2019』の貴重なカットがある。こうやって見ると、やっぱりエンターテイナーだったタッキーが芸能界を引退しちゃったのはもったいない。いつかまた表舞台に出てきてほしいね!

B美 タッキーは、今年1月9日の成人の日、Twitterで新成人に向けたメッセージをつづりながら、「よし、無限の可能性を信じて動くか~」と宣言してたよね。最近だと、音声ライブ機能・スペースを使って、参加リクエストをしてきた人と会話するという異例のファンサービスまで……。

C子 一般人になって、“地上に降りてきてる”今だからこそ、「Jジェネ」を見て表舞台に立つタッキーを噛みしめるのもいいと思う。巻頭にはKing&Princeの蔵出しショットがあったり、巻末の「懐かしMCプレイバック!」は、SMAPの過去のコンサートMCを振り返っているし、今号も見どころてんこもりだね。

B美 ちょっと、91ページを見て! 「Jジェネ」が大幅リニューアルするって書いてある。「毎号、注目のジャニーズグループ or タレントを1冊まるごと大ボリュームで特集。1月23日発売の3月号はSnow Manをピックアップします!」だって。ということは、やっぱりSnow Manのコンサートの写真はまだまだ楽しめそうだよ。

C子 しかも、「お手軽なA5サイズで、総ページ数は112ページ」になると。今持ってる2月号が95ページまでだから、サイズが小さくなる分、少しページが増えるんだね。Snow Manの集合カットは3月号で見られるのかな? 次号で「Jジェネ」がどう変化するのか、楽しみ~!

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King&Prince・高橋海人、メンバーの脱退決定後に見せた「物憂げな表情」――ジャニーズコンサートの“注目”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 いやぁ~、いよいよ年末が近づいてきたね。音楽特番が続くと、今年も終わるんだな……ってしみじみしちゃうよ。11月にメンバーの3人(岸優太・神宮寺勇太・平野紫耀)が脱退を発表したKing&Prince(以下、キンプリ)の年内の活動はどうなるのかと思ったけど、12月3日放送の『ベストアーティスト2022』(日本テレビ系)や、同7日放送の『2022 FNS歌謡祭』第1夜(フジテレビ系)に出演して、良いパフォーマンスを見せてくれたね。

C子 キンプリは、大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』と、東京ドームで行われる『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』にも出るし、3人が脱退する来年5月22日まで、グループ単位での活動がちょこちょこ見られるといいな。

B美 そうそう、「J-GENERATION」2023年1月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)の巻頭特集は、今年7~10月開催の『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』だったね。ジャニーズ事務所の発表によると、昨年から今後の活動について話し合いを重ねる中で、3人の脱退が決まったらしいよ。ファンにはツアーを純粋に楽しんでほしいから、終了後の発表になった、と。

C子 そっか。ってことは、このツアーの時点で脱退が決定していた可能性が高いのか……。そう考えて誌面を見ると、ちょっと切ない気持ちになっちゃうな。

B美 3ページで“しょうれん”こと平野と永瀬廉が横並びで座っている写真とか、めっちゃいいよね。でも、来年5月22日以降はこういうツーショットも見られなくなるのか……寂しいね。2人は関西ジャニーズJr.時代から切磋琢磨してきた仲だし、コンビとして好きなファンも多いだろうから。

C子 4ページ下の写真の平野と高橋海人も兄弟みたいでかわいい! 海人が余裕そうな表情の平野を指差して、ほかのメンバーに何かを訴えているのかな。平野は海人に接するとき、れんれんに見せる顔とは違った“お兄ちゃん感”があって好きだな~。あ、5ページ下の写真は、神宮寺とれんれんのツーショットだね。グループのクールな面を担っていた2人ならではの雰囲気があるだけに、離れてしまうのは、もったいないな。

B美 って感傷に浸っていたら、7ページ上の写真の岸くんがちょっと面白くて笑っちゃったよ。たぶん、全員で投げキッスをしているシーンなのかな? 岸くんだけ、手のひらに「人」の字を書いて飲み込もうとしている最中か、手のニオイを嗅いでいる瞬間みたい。しかも、このぬぼーっとした表情からすると、あまりいいニオイではなさそう(笑)。

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C子 対照的に、下の写真の岸くんは超ゴキゲンな表情を浮かべてるね(笑)。ウインクを決めてはっちゃけている姿に、神宮寺以外の3人はウケてるのかな? 1人客席に視線を向けている神宮寺も、マイペースな感がらしいっちゃらしいわ。

B美 岸くん、5ページぐらいから笑顔のカットがチラホラあるけど、顔がクシャッとしちゃってる。まあ、そこも愛らしいんだけど(笑)。一方で8ページの平野は、なんていうか、画像アプリとかで赤ちゃん仕様に加工した写真みたいじゃない? 照明のせいで少し頬が赤く見えるからかな? それにしても、相変わらずお顔がキレイだわ~。この公演の写真だと、金髪のストレートヘアで特にセットもしていないみたいだから、ちょっと横に広がりがちに見えるのは残念。

C子 でも、ハイトーンの髪に、照明が反射してキラキラしている感じが、めっちゃアイドル! 「平野によると、今回のツアーをファンに楽しんでもらえるものにするために、メンバー全員で楽しみながら意見を出し合ったそう」(原文ママ、以下同)っていう一文も掲載されていて、今読むと、なんだか胸が痛むね。

B美 感傷に浸っていても仕方ないよ。とりあえず、12ページの空中ブランコに乗ってるれんれんを見て! 帝王感がすごいでしょ。高いところから庶民の生活を面白がって見ている“若き王”って感じだよ。この髪色や長さからすると、7月期放送の主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で織田信長を演じてた頃かな? 和の装いがよりハマって見える。とにかく永瀬ファンは、絶対に12ページを見て!!

C子 対して16ページの海人は、ゴージャスな金色の衣装が似合っていて、“初々しいプリンス”感がある。胸に手を当てて、ひざまずいている瞬間だから、プリンセスにプロポーズをしているみたいでベストショットだわ。

B美 この時期の海人、少し顔まわりの肉付きがよくない……? 髪形も黒髪で重たく見えるから、あどけなさが残ってる。どことなく少年っぽいというか、今よりも顔つきが幼いね。

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C子 17ページはれんれんと同じく、空中ブランコに乗ってファンに手を振っているんだろうけど、目が潤んでいるように見えるね。このページのコメントもグッとくるわ~。「高橋がメンバーの中で特に頼りにしているのは平野。ライブ中も、立ち位置がズレている時に目で合図をしてくれるなど、いつもフォローしてくれるそうです。『それ以外にもたくさん日々助けられてるから、紫耀には頭が上がらないよ』と語っていました」だって。

B美 来年5月23日からはれんれんと海人の2人組になっちゃうんだよ~。海人、平野がいなくなって大丈夫なのかな……。あと、海人は19ページの左下の写真が、サスペンダーをしているのもあって、世間知らずな“いいところのお坊ちゃま”みたいで好き。いくつか物憂げな表情もあるけど、次にコンサートをやるとしたら、笑顔がたくさん見れるといいな。

C子 21ページの岸くんのメンバーに対する言葉も、今見ると泣けてくる。「映像を観返してみると、みんなそれぞれにカッコいいなと思うところも、リスペクトするところもある。そこにすごく刺激を受けるよ」だって。遠くを見つめている写真だから、このコメントと合ってるなあ。

B美 アリーナツアーを見に行ったファンは、数カ月後にこんなことになるとは思ってなかっただろうね。こうやってあらためて写真を見ると、ハッとするかも。岸くん、再びクシャ顔なんだけど、23ページの目を閉じている写真がワンちゃんみたいでかわいいのよ~。

C子 24ページの空中ブランコ中の神宮寺も素敵だね。正直に言うと、このシーンは全員分のカットが見たかったけど、バッチリ決まってるれんれんと神宮寺の写真だけでも、十分に買う価値がありそう。

B美 “じぐれん”ファンなら、額縁に入れて部屋に飾りたいレベルでは? 神宮寺は、27ページ右下のタコチュー顔以外は全部良いし。27ページ右上の写真なんて、角度、表情といい昭和の大スターみたい。ブロマイドで売ってそう。

C子 2人のファンは購入必須だね! ちなみに、鹿砦社からはこのアリーナツアーとドームツアー『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』の模様を収めたフォトレポート『King&Prince GET THE NUMBER ONE』も発売中らしいから、キンプリファンはこっちも要チェック!

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B美 それと、今回の「Jジェネ」は、7〜8月に行われた『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR - 翔べ関西から-』のレポートも載っているよ。WESTのページは、全体的にとにかくみんなが楽しそう。個人的に気になったのは、35ページの桐山照史かな。言っちゃ悪いんだけど、体の厚みがスゴいのよ(笑)。

C子 黒のタンクトップにゴールドのチェーンネックレス、短髪のデコ出しヘアで、EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらが所属してるLDHのパフォーマーっぽさがある(笑)。

B美 その横の白いTシャツを着てトロッコに乗っている1枚は、湘南乃風にいそう(笑)。太鼓を叩いているカットは“本職の人”ってぐらいハマってるし、いい意味で貫禄があるわ~。

C子 体重の増減が激しい照史に比べて、中間淳太って変わらないよね。基本的に体形が安定してるイメージ。37ページ右下の淳太は、衣装も相まって貴公子とか王子様みたい。

B美 そうそう。「王子様」といえば、恒例の「ジャニーズ王子様図鑑」コーナーは、キンプリの海人とNEWSの増田貴久を取り上げていて、世代の違う2人の比較が楽しめるよ。

C子 海人ってまっすーを尊敬しているんだよね。そんな2人が横並びになっているのは、エモいな~。ただ、やっぱりキンプリはキラキラ系の衣装が多いこともあって、王道の王子様感は海人のほうが強いかな。

B美 ここに海人も載っているし、キンプリファンは本当に買って損はない1冊だね。ほかには、10月に配信デビューしたTravis Japanの特集「Travis Japan 10年の軌跡」もある。

C子 ホントだ~。でも、そのわりに写真は少なめだね。蔵出しフォトを期待していたから、その点で言えばちょっと物足りなかったかも。今後に期待だね!

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なにわ男子は「衣装が豪華」、Snow Man・目黒蓮の「顔つきの変化」に注目! ジャニーズ“必見”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 いやぁ~、それにしてもジャニーズ事務所が大変なことになってるね。11月1日に副社長兼関連会社・ジャニーズアイランドの社長を務めていたタッキー(滝沢秀明氏)の退社が明らかになったり、King&Prince(以下、キンプリ)の岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀のグループ脱退&退所が発表されたり……。

C子 こんな間髪入れずに大きなニュースが続くとは思わなかったよ。Travis Japanがデジタルシングル「JUST DANCE!」で10月28日に全世界デビューを果たしたけど、すぐにネガティブな話題が舞い込んできたから、ちょっとかわいそうだったな。ここらで明るい話題がほしいわ~。

B美 最近ファンを喜ばせた報告といえば、突発性難聴の治療で今年1月から休養していたHey!Say!JUMP・八乙女光が活動を再開したことぐらいかな。ちょうど、「J-GENERATION」2022年12月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)では「懐かしMC プレイバック! Vol.92 Hey! Say! JUMP」っていう特集を読んでいて、「光は大丈夫なのかな~」って思い出してたのよ。無事に仕事復帰できたみたいで、本当によかった。

C子 どれどれ~。あ、今回の「Jジェネ」はなにわ男子が表紙なんだね。やっぱりキンプリに続く王道アイドル路線っていうと、なにわ男子になるのかな? といっても、キンプリは3人の脱退後の23年5月23日から永瀬廉と高橋海人が2人で活動を続けていくから、“キンプリの後継グループ”みたいな言い方は失礼になっちゃうけど……。

B美 でも、この表紙の写真を見るだけでも、なにわ男子は本当に“キラキラアイドル”って感じなのよ。どピンクの華やかな衣装を着ているけど、本人たちのオーラもこの豪華な装飾に負けてない。

C子 衣装一つとっても、お金かかってんな~って思うわ(笑)。ラメとかスパンコールみたいなキラキラした装飾がふんだんに使われているもん。この号では「なにわ男子 なにわ男子 Debut Tour 2022 1st Love レポート」を掲載しているんだね。今年7月27日~11月3日まで行われたデビューコンサートの写真か~。

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B美 1ページ目の青やネイビーを基調とした衣装も“ザ・王子様”って感じで好きだな~。これは音楽番組でも着ていたと思うんだけど、その時は足元までしっかり見れなかったんだよね。

C子 ホントだ~。高橋恭平は1人だけ編み上げブーツだったり、西畑大吾はロングジャケットの下にピンクのヒラヒラした布がついていたり……「Jジェネ」の写真だと、7人とも靴やパンツの細かいデザインが違うってことがわかるね!

B美 2~3ページは、表紙と同じ、林家ペー・パー子もビックリのピンク衣装だね。ステージ映えするんだろうな~。打って変わって、4ページ目は「大人っぽいセットアップ風スーツでクールに決めます!」だって。

C子 シックな色合いで、秋冬のコーディネートって感じだね。お、ライブでは椅子を使った演出もあったんだ。

B美 申し訳ないけど、椅子に片足を乗せているりゅちぇ(大西流星)だけは、パフォーマンス中というよりも、高いところにあるおやつを取ろうとしてる子どもみたい……。

C子 まあ、この1枚だけ見ると、あまりアダルトな雰囲気ではないね(笑)。あと、6ページにはメンバーカラーの花をあしらったスタンドマイクがあったり、小道具にもこだわっているみたい。ジャニーズJr.時代よりも衣装が洗練されてきたな~って思ったんだけど、衣装にローマ字で「NANIWA DANSHI」とグループ名が入っているのは、ちょっぴりダサくて、なんだか安心したわ。

B美 レポート前半は王道アイドル系の写真が多かったのに、7ページ目ぐらいから“関西色”が強くなってきたよね(笑)。「なんでやねん」と書かれたサングラスをつけたり。なんか、一気に関西の先輩・ジャニーズWESTっぽくなったな。

C子 7ページにも「『妄想っちゅーDiscooooooo!!』は、ジャニスト味のあるメンバーカラーのファー&サングラスのいでたちで。なにわ男子ならではのかわいいコミカルさで会場をわかせています」(原文ママ、以下同)と説明があるよ。

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B美 次の8~9ページの衣装は「ファンから好評だった」らしいね。赤と黒でまとめていて、KAT-TUN、Kis-My-Ft2とかヤンチャ系な先輩グループが着ていそうな衣装だわ。こうして見ると、衣装のバリエーションがいっぱいあって楽しいね! 

C子 グループの衣装担当・長尾謙杜のアイデアが取り入れられているのかな? あっ、10ページで着ているのは、Jr.時代に愛用していた衣装なんだって。ずっと応援してきたファンは、懐かしさもあってうれしいだろうね。

B美 10ページ左下の写真、みっちー(道枝駿佑)と肩を組んでいる恭平が、一瞬だけケンティー(Sexy Zone・中島健人)に見えたわ。眉毛と目元がちょっと似ているのかも。一方、11ページ左下の藤原丈一郎は、宴会で「お手を拝借」と呼びかけている瞬間みたいで面白い。隣のはっすん(大橋和也)は何をしているんだろう?

C子 たぶん、「指でハート描いて」みたいなうちわを見て、ファンサービスをしている途中なんじゃないかな? それぞれソロページもビジュアルの良さが際立っているショットがいっぱいだし、なにわ男子ファンは絶対に「Jジェネ」12月号を買うべきだと思う!

B美 26ページはコンサート終盤なのか、これまでにないほどシンプルなTシャツ姿だね。あれ? メンバーの背中を見たら、飛行機に乗る時に荷物に貼られるタグみたいのがついてる。「AICHI」「OSAKA」って書いてあるね。

C子 そういえば、2ページに「オープニングではステージに設置された巨大な飛行機の頭部のセット『プラチナジェット』からの登場で観客を驚かせました。タラップのような階段を降りてくるメンバー。飛行機は、デビューの日にチャーターしたボーイング 737-800とほぼ同じサイズだそうです」って解説があったよ。

B美 なるほど~。なにわ男子って、21年11月12日のデビュー当日、羽田空港でイベントやってたもんね。「プラチナジェット」といえば、Jr.時代から歌っているオリジナル曲「ダイヤモンドスマイル」に「プラチナのジェットに乗って」という歌詞も出てくるし。コンセプトや演出がしっかり作り込まれてるコンサートっていうのがまるわかりのレポートだった。さすが「Jジェネ」だわ。

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C子 「Jジェネ」12月号には、Snow Man・目黒蓮の個人特集「目黒蓮 Cool & Cute Faces」もある。目黒は現在放送中の出演ドラマ『silent』(フジテレビ系)が大好評だし、この作品を見て彼のことを気になり始めた人も多いんじゃないかな。

B美 38ページのピンクのスーツ衣装を着てるトビラ写真は、見事なカメラ目線だね(笑)。これは、20年1月22日のデビュー当日に行われたNTTドコモの会見時のものかな。でも、あとの39~46ページは、Jr.時代の写真が多いみたい。

C子 40ページに載っているのは、目黒が宇宙Six(20年10月に解散)のメンバーとして活動していた頃の写真だね。後ろに元メンバー・江田剛(21年6月に退所)が写っているもん。この頃の目黒は、少し顔がふっくらしてるかな? 最近は顔周りがよりシャープになっているし。対して46ページは、19年1月にSnow Manへ加入してからの写真だね。これ、たまたま自分を指差している瞬間のカットだからっていうのもあるけど、かなり自信に満ちあふれた顔をしているな~。

B美 やっぱり、人の目に触れる機会が増えると、顔つきも良い感じに変化してくるんだね。ヘアスタイルはほぼ同じなのに、表情にもこれだけ違いが出るなんて、“売れる”ってすごいんだね。変わったといえば、次の美 少年・藤井直樹の「藤井直樹 もっと知りたい!」という特集も驚いちゃった。

C子 48ページの写真は、目鼻立ちのキレイさが前面に出てる。ツヤ肌だし、まさに“美”って感じ。49ページの写真の少しオラついた表情はカッコいいけど、50ページのくしゃっと笑った笑顔はかわいい。ってあれ? 52~53ページは少し前の写真じゃない?

B美 そうなのよ。前半はたぶん今年開催されたコンサートの写真で、後半になるにつれて過去に戻っていくの。こうして近影から見ていくと、「昔はこんなに幼かったの?」って驚きが増す気がする。ビフォー・アフターの“アフター”から見せるなんて、最初は構成が謎だな~と思ったんだけど、「Jジェネ」サイドの狙いだったのかも。

C子 確かに、48~51ページあたりの写真を見た後だと、54~55ページの写真なんかは特に幼く見えるね。髪形ももっさりしているし。ちなみに、55ページ右上の写真は、JUMPの光にちょっと似てない?。

B美 わかるわ~。Ya-Ya-yah時代の光って感じ(笑)。この写真、かなり前に撮られたものかと思いきや、54ページによると20~21年の舞台『DREAM BOYS』のステージ写真なんだって。黒髪だから、より若く見えたのかな? 藤井くんは、48ページとかみたいにおでこを出すヘアセットだと、大人っぽい印象に変わるんだね。こういう成長が楽しめるから、ジャニーズファンはやめられないのよ~!

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C子 目黒、藤井くんに続いて、A.B.C-Zの河合郁人の個人特集もあるよ。その名も、「河合の時代が始まった!」だって。河合くん、今やバラエティで引っ張りだこだもんな~。

B美 河合くんって、実はジャニーズファンの間で「静止画の帝王」と呼ばれているんだよね。普段のバラエティとは違う、カッコいい姿が見られるかな……と思ったのに、なんかついつい笑っちゃう写真が多い気がするのは私だけ? 例えば57ページ写真の毛先の遊ばせ方、58ページ右上の写真のキメ顔とかね。別に本人は笑わせようと思っていないだろうから、単にこちらの受け取り方の問題なんだけど(笑)。

C子 河合くん、カッコつければカッコつけるほど面白く見えちゃうところはあるかも。ふとした瞬間のほうがカッコいいんじゃない? 58ページ右上のカットは、関ジャニ∞・村上信五バリのドヤ顔だわ。60ページのサングラスをかけてポーズをとっている場面は、木村(拓哉)さんのものまねをしているようにしか見えないよ~。

B美 それって褒め言葉なの? それともイジってるの(笑)? あと、76~83ページに「関西ジャニーズ 関西を盛り上げる仕事」っていう企画があるんだけど、特に気になったのは、76ページの関ジャニ∞・安田章大。ズボン下げすぎじゃない? 腰パンどころじゃなくて、ずり落ちてこないのか心配になっちゃうわ。

C子 ヤスといえば、77ページのヒゲがないほうが、さわやかで好きだな〜。同じページの村上は、少し腑抜けた表情とバスローブふうの衣装も相まって、お風呂上がりみたいだね。

B美 78ページでは、ジャニーズWESTがたこ焼きの被り物をしていて、「これぞ関西!」って感じの明るいノリが伝わってくる。中でも神山智洋がめちゃめちゃ楽しそうだよ。偶然切り取っただけだろうけど、濵田崇裕は真顔でむしろ不機嫌そうなのに。

C子 これは17年のライブで「粉もん」(14年)という曲を披露した時の写真だって。ところで、79ページに「関西で愛されてきた、庶民的でおいしい粉もんの魅力のアピールに、大いに貢献しています」と書いてあるけど、WESTってそんな分野で活躍してたっけ? 

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B美 確かにあんまり思い当たることがないな。CMとかもしてないし……。いったいどこソースの情報? その一文にはちょっと異議ありだわ(笑)。それと、衝撃的だったのは、なにわ男子ね。80~81ページのメンバーを見たら、まだ全然垢抜けてないのよ。特にはっすんが若いかも。

C子 りゅちぇも、この時はちょっと肌荒れを隠すようなメイクをしている感じかな? でも、目元のキラキラ感はバッチリだし、すでに美容に対する意識が高かったんだろうね。

B美 りゅちぇはちょっとふっくらしている一方で、82ページのAぇ! group・草間リチャード敬太は、かなり顔がシュッとして見える。正門良規、佐野晶哉は顔つきが幼いし、良い意味で変わっていないのは末澤誠也ぐらいじゃない? やっぱり10~20代のタレントは短期間でも容姿の変化が現れるね。

C子 それと、「Jジェネ」恒例の「ジャニーズ王子様図鑑」には、Kis-My-Ft2・玉森裕太と宮田俊哉が登場。ファンを「姫」と呼ぶ宮田が満を持して登場したわけだけど……王子様うんぬんより、単に編集サイドが“宮玉コンビ”を並べたかっただけのような気もする(笑)。

B美 ちなみに、キスマイは、28~37ページに「未公開フォトギャラリー」っていう特集もあるから、ファンは要チェックだよ~。今後のジャニーズがどうなるかはわからないけど……次号あたりでトラジャの特集を組んでくれるかな? 期待してま~す!

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