どうよ、花を背負っても負けないこの色男ぶり
今回ツッコませていただくのは、1月26日放送分『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)~「ビストロSMAP」に登場した元プロゴルファー・古閑美保の別人ぶり。
真っ赤なミニのワンピース姿につけまつげバチバチで、ヘアスタイルも化粧も、別人のように盛り盛りでやってきた古閑美保。全身から“肉食”感がみなぎっている。だが、驚いたのは、ビジュアル的なファーストインプレッションだけじゃない。こんなに愛想の良い古閑美保、今まで見たことあったっけ?
どうよ、花を背負っても負けないこの色男ぶり
今回ツッコませていただくのは、1月26日放送分『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)~「ビストロSMAP」に登場した元プロゴルファー・古閑美保の別人ぶり。
真っ赤なミニのワンピース姿につけまつげバチバチで、ヘアスタイルも化粧も、別人のように盛り盛りでやってきた古閑美保。全身から“肉食”感がみなぎっている。だが、驚いたのは、ビジュアル的なファーストインプレッションだけじゃない。こんなに愛想の良い古閑美保、今まで見たことあったっけ?
<p>「怖いとか言われてたじゃないですか」</p> <p> KAT‐TUN・亀梨和也が、かつての自分たちのことを振り返って語った。デビューした頃、KAT‐TUNは、“ギリギリでいつも生きて”いる感にあふれる、ギラギラした集団だった。それがいつの間にか、メンバーの人数が減るとともに、アクが抜けたサッパリ感漂うさわやか軍団になっていた。</p>
木村さんは顔だけじゃなくて性格もデキすぎてる
今回ツッコませていただくのは、毎年恒例企画、12月23日放送分『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で見せた、SMAPメンバーたちのピュア度&下ネタ耐性の個人差。
「さんまとSMAPの黒いうわさ」というテーマで、最後に登場したゲストは、ビートたけし。キムタクや中居正広にはそれぞれ「ローラはダミーで実は浅香光代とデキている(※実はこれは後に出る坂上忍の『子役時代に浅香光代と寝た』のためのネタふり)」「泉ピン子とデキている」などの、ある意味無難なネタを投入していた。ほんの前フリである。稲垣吾郎にも、この日散々話題になった「ヒロくん(稲垣と友達以上の関係という50代男性)」ネタを使ったイジリをしていた。だが、問題は、グループ内で最もピュア度の高い草なぎ剛&香取慎吾へのイジり方だった。
<p> 2014年の『NHK紅白歌合戦』から幕を開けた、ジャニーズ出演の特番ラッシュ。そこで見せたジャニタレたちの勇姿を、サイゾーウーマンが誇るジャニーズウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子が振り返る!</p>
どつよさんのビジュアルも大復活
今年元気だったジャニーズといえば、一般的にはTOKIOが筆頭に挙がるだろう。だが、古くからのジャニーズファンにとっては、KinKi Kidsの「再生」も見逃せない。今回は、この秋~冬にかけて久しぶりにテレビの露出を増やしたKinKi Kidsの活躍ぶりを取り上げたい。
12月17日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)を見て、あらためてキンキの後輩たちへの影響力の大きさを痛感した。MCのKAT‐TUNは、もともと堂本光一のバックとして生まれたというだけあって、7月放送の同番組「KAT‐TUNの4人が歌う『思い出のジャニーズメドレー』」という企画で、6曲中3曲もキンキの曲を選んでいたほどの「キンキ愛」。
ホントに優馬を知らない可能性が否定できない
ジャニー社長のスペオキ(スペシャルお気に入り)やオキニに対する、その他ジャニーズの接し方には何通りかある気がする。1つは、「すり寄る・ゴマする・機嫌を取る」で、もう1つは「敵対視する・反発する・意地悪になる」。そして、特殊枠として、堂本剛に対する堂本光一、今井翼に対する滝沢秀明、中山優馬・知念侑李に対する山田涼介のように、「社長から大事なものを預かり守る信頼関係」というのもある。
だが、それらのいずれにも属さない、不思議な関わり方を見た。SMAP・草なぎ剛だ。
『トーキョーライブ』の数字は薄目でスルーしたい
今回ツッコませていただくのは、嵐・相葉雅紀という人の不思議な存在感。
30代なのに、誰もがなんの疑問も持たずに「ちゃん呼び」してしまう、相葉ちゃん。『VS嵐』(フジテレビ系)では「ババ抜き最弱王決定戦」で負けて本気で号泣し、それだけでTwitterなどでは「可愛い~」「純情すぎる」と絶賛された、相葉ちゃん。こんなアイドル、ほかにいるだろうか。一番人気のグループ・嵐においても、嫌いという人を見たことのない抜群の好感度を誇る一方で、不思議なのは、かといって数字が獲れるわけではないところだ。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes