「ジャニーズツッコミ道場」カテゴリーアーカイブ
中山優馬がたった1人で完成してみせた、「ジャニーズ桃源郷」の平和で優しい世界
ここに新たなジャニーイズム継承者が誕生……
今回ツッコませていただくのは、4月の『スッキリ!!』(日本テレビ系)テーマソングになっている、中山優馬のニューシングル「YOLO moment」に見る、究極の優しい世界。
60年代洋楽のようなのどかな楽曲と、優馬のふわふわ優しい人柄がマッチし、ダンスのうまいTravis Japanがバックで表情豊かに踊るさまは、実に可愛く魅力的だ。だが、4月1日放送分の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)では、トラジャの代わりに、どういうわけかちびっ子たちを従え、ほのぼのシュールなパフォーマンスが披露されていた。
“ふっかと愉快な仲間たち”!? Snow Man・深澤辰哉の唐突すぎるチビJr.への欲望
深澤……おまえはそっち側だったのか……?
新年度。進級・進学となるこの時期に合わせたかのように、小中学生Jr.周辺が大きく動き出してきた。
まず、関西Jr.。昨年秋に大規模なオーディションを行って入所したJr.たちが、いきなり『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)で特集されレギュラーメンバーとトークしたり、雑誌でページを組まれたりしている。関西Jr.は、昨年のジャニーズWESTのデビューで主力メンバーがごっそり抜け、さらに人気Jr.の金内柊真も3月末に退所。次世代エース格の平野紫耀と永瀬廉は東西を股にかけた活躍ぶりで、もはや「関西Jr.」という括りだけでは扱えないレベルに成長した。そんな事情もあってか、急速にフレッシュ枠を育成している感がある。
『オールスター感謝祭』ミニマラソンで“まずかった”、ジャニーズWEST・小瀧望の失態
のんちゃん、笑ってるのはオタだけやで~
今回ツッコませていただくのは、4月4日に放送された、TBS特番『オールスター感謝祭’15』。
「オールスター」と言っても、ジャニーズに関してはSMAPも嵐も1人も参加しないだけに、真のスターは不在なのだが、TOKIO・国分太一、関ジャニ∞・丸山隆平、KAT ‐TUN・上田竜也&田口淳之介、Hey!Say!JUMP・山田涼介&有岡大貴、Sexy Zone・菊池風磨、ジャニーズWEST・中間淳太&小瀧望、山下智久と、派閥を超えた共演が見られる貴重な番組ではあった。
“ジャニーズの笑い”を超えてくる、関西ジャニーズJr.・浜中文一の不気味なポテンシャル
『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)公式サイトより
SMAPの登場以降、コントやトークなど、笑いのスキルも求められるようになったジャニーズタレント。でも、実のところ、本当に面白い人というと、SMAP・中居正広の司会スキルや、天才天然のTOKIO・長瀬智也、SMAP・草なぎ剛などを除くと、ほとんどいない気がする。
そんな中、今回注目したいのは、一般にまだまったく知られていない西の実力者・関西ジャニーズJr.の浜中文一だ。
『デート』で“見つかった”Hey!Say!JUMP・中島裕翔に見る、世間に忘れられない方法
クローゼットから泣きながら飛び出し「抱いてやれよ!」がブレイクポイント!
「とうとう世間に見つかってしまった」というのか、「ようやく見つけてもらった」というのか。
今回ツッコませていただくのは、3月23日で最終回を迎える『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)で好青年・鷲尾豊を演じているHey!Say!JUMP・中島裕翔。ドラマが放送されると、ドラマ中盤から驚くほどTwitterなどネット上に「鷲尾」の名前があふれるようになった。「鷲尾くん好青年すぎ」「鷲尾くん爽やか」「鷲尾くん、いい男。こんな人に出会いたい」「鷲尾イケメン」なんて言葉の数々を見るにつけ、「本当に売れていった」と勝手に感慨にふけってしまう。
失速し、最前線から下がったジャニーズJr.「バカレア組」の再浮上が教えてくれること
流浪のJr.としての始まりはここから……
今回は、このところ魅力を増してきている、通称「バカレア組」について考えたい。
深夜ドラマ『私立バカレア高校』(2012年、日本テレビ系)に出演したジャニーズJr.の森本慎太郎、松村北斗、京本大我、田中樹、ジェシー、高地優吾の6人組。クールな2番手役だった北斗に人気が出て、次クールの連続ドラマ『黒の女教師』(TBS系)に抜擢されたこと、『バカレア』の作品自体が好調だったことなどから、一時はJr.で最も勢いのあるユニットとなっていた。
関ジャニ∞・渋谷、嵐・大野、V6・坂本らジャニーズにおける「歌がうまい」基準を考える
じゃがいもの会に参加経験あるのは関ジャニ∞だけやで!
今回は、ジャニーズファンの間で何かと論じられがちな「ジャニーズの歌唱力」問題を考えたいと思う。
意見が大きく分かれることで、以前から不思議だったのが、現在、主演映画『味園ユニバース』の主題歌をソロで歌っている、関ジャニ∞の渋谷すばる。グループの歌唱力担当であるのは疑いようがないが、渋谷が歌番組に出るたび、Twitterやネットの掲示板では面白いほど「うますぎる」「音痴すぎワロタ」といった、両極端な意見が飛び交うのだ。渋谷ほどではないにしても、やはり賛否両論ある例が、NEWSの手越祐也だ。ある人にとって「うますぎる」歌が、別のある人にとって「音痴すぎる」というのは、どうにも奇怪な話。だが、実はその理由は、案外シンプルなことにある気がする。
関ジャニ∞・渋谷、嵐・大野、V6・坂本らジャニーズにおける「歌がうまい」基準を考える
じゃがいもの会に参加経験あるのは関ジャニ∞だけやで!
今回は、ジャニーズファンの間で何かと論じられがちな「ジャニーズの歌唱力」問題を考えたいと思う。
意見が大きく分かれることで、以前から不思議だったのが、現在、主演映画『味園ユニバース』の主題歌をソロで歌っている、関ジャニ∞の渋谷すばる。グループの歌唱力担当であるのは疑いようがないが、渋谷が歌番組に出るたび、Twitterやネットの掲示板では面白いほど「うますぎる」「音痴すぎワロタ」といった、両極端な意見が飛び交うのだ。渋谷ほどではないにしても、やはり賛否両論ある例が、NEWSの手越祐也だ。ある人にとって「うますぎる」歌が、別のある人にとって「音痴すぎる」というのは、どうにも奇怪な話。だが、実はその理由は、案外シンプルなことにある気がする。
『ジャニーズ銀座』の組分け、「Jr.大賞」ランキングで高まる「いよいよ固めてきた感」
<p>年に一度、ジャニーズJr.ファンの盛大なお祭りイベントといえば「Myojo」(集英社)の「Jr.大賞」。今年も大賞受賞者が発表され、さまざまな波紋を呼んでいるこのランキングを、ジャニーズウォッチャーの太田サトル&田幸和歌子が分析する!</p>






