デパ地下ではしゃぐ、東京タワーで喜ぶ……近藤真彦は「トップ」より「自由枠」で輝く

<p> 12日、デビュー35周年を締めくくるツアーファイナルコンサートを日本武道館で行った、近藤真彦。11月末辺りから、『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)や『SONGS』(NHK)、『サワコの朝』(TBS系)などへの出演をはじめ、後輩ジャニーズタレントの冠番組にも端から端までお邪魔するぐらいの勢いで出まくっていた。まさに、“ジャニーズ・冬のマッチさん祭り”状態。</p>

『のど自慢』で“キムタク”を150%演じた、スター・木村拓哉という存在の「ありがたみ」

<p> 今回ツッコませていただくのは、柏市が会場となった、12月6日放送分『NHKのど自慢大会』で見せたSMAP・木村拓哉の特別感。</p> <p> 9月26日に放送された『SMAプレゼンツNHKのど自慢スペシャルin山田町』でSMAPが3・11で被災した岩手県の山田町を訪れ、のど自慢の予選会に審査員として参加した際には、「SMAP側のNHKへのすり寄り」だとか「NHK側の受信料キャンペーンとしての広告塔」だとか、さまざまな憶測がなされていた。</p>

V6とHey!Say!JUMP、空気感の類似性……世間の評価が変わっても“昔のまま”の関係性

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立派な息子に育てあげたご両親(坂長)に敬礼!

 今回ツッコませていただくのは、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で2世代メインパーソナリティーを務めたV6とHey!Say!JUMPに見る「家族」感。

 この2組は、いずれも兄組・弟組に分かれるというグループ構成や、弟組のほうが主に人気を牽引してきたこと、どちらもダンスを売りにしているグループであることなど、類似点がよく指摘されてきた。

V6とHey!Say!JUMP、空気感の類似性……世間の評価が変わっても“昔のまま”の関係性

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立派な息子に育てあげたご両親(坂長)に敬礼!

 今回ツッコませていただくのは、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で2世代メインパーソナリティーを務めたV6とHey!Say!JUMPに見る「家族」感。

 この2組は、いずれも兄組・弟組に分かれるというグループ構成や、弟組のほうが主に人気を牽引してきたこと、どちらもダンスを売りにしているグループであることなど、類似点がよく指摘されてきた。

ジュリー班、テレビで“飯島班”の名前を出すのはNG? 飯島班との違いで気になること

<p> 11月4日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。ゲストは生田斗真とHey!Say!JUMP・山田涼介。TOKIOメンバーも含め、それぞれの人生観やデビュー当時の裏話など、番組の見どころはたくさんあったが、その中で気になったのは、生田が言った、ジャニーズJr.時代は「今の嵐のメンバーと同じユニットだった」的な発言。</p>

『ABChanZOO』クイズ企画で見つかった、「全員バカ」という素晴らしきA.B.C-Zの才能

<p> 今回ツッコませていただくのは、リニューアルによって大変身したA.B.C‐Zの冠番組『ABChanZOO』(テレビ東京、11月8日放送分)。正直、これまでは「面白くない」「マンネリ」などの声が多かったが、リニューアルされた今回、スタッフや構成作家が変わったのかと思うくらい斬新な番組になっていた。</p>

たった2人なのに“特別な”グループ、KinKi Kidsの奇跡のバランスを考える

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ジャニーさんと松本隆で是非対談を……

 「絶対的エースがいる」とか「しゃべりのうまいメンバーがいる」とか、ジャニーズ内にはさまざまな「羨ましいポイント」のあるグループがある。だが、そんな中でも羨ましさしかないのが、KinKi Kidsだ。それをあらためて痛感したのは、10月30日に放送された『SONGSスペシャル  時を超える青春の歌 ~作詞家・松本隆の45年~』(NHK総合)。

 80年代の歌謡界、ポップス界を席巻した松本隆が、90年代に入って発表作品が減っていた中、1996年、「17歳の2人の少年」が現れたことにより、青春の儚さと輝きをあらためて描いてみようと決意したという。それがKinKi Kidsであり、2人から「繊細な感性と同時に芯の強さを感じ取った」ことが松本作品最大のヒット曲「硝子の少年」を生んだという紹介がなされた。

V6・長野、Hey!Say!JUMP ・岡本、A.B.C-Z・五関に共通する“おしとやか”担当の癒やし力

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博から五関への導線、あります(確信)

 ジャニーズのグループは「リーダー」や「MC担当」がいたり、「天然キャラ」がいたり、「ツッコミ担当」がいたりと、さまざまな異なるキャラクターによって構成されている。今回は、その中でもひそかに気になっている「おしとやか」担当について考えたい。

 まず筆頭は、今年デビュー20周年を迎えたV6の長野博だ。

関西Jr.番組『まいど!ジャーニィ~』、スッキリしない平野紫耀&永瀬廉の“不在”の理由

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ぐんぐん東京に染まっていくれんれん……

「キラキラの王道アイドルが好き」「スキルの高い職人系が好き」「頑張り屋さんのしゃかりき系を応援したい」「まだ世間に知られていない子を、いち早く自分で発見したい」「とにかく可愛い少年が好き」……ジャニーズファンにも、さまざまな趣味嗜好がある。

 そういった多様化する需要に応えるべく、デビュー組ジャニーズはもちろん、Jr.に関しても現在は「ジャニーズJr.第二期黄金期」などと言われるほど充実しているが、その一方で、「人数が多すぎておなかいっぱい」と感じてしまうことがあるのは否めない。

完全に消滅した“非商業用”ジャニーズアイドル・NYC、トンチキ美と不思議を振り返る

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オタ専ならぬジャニー専アイドルという愛おしさ

 ジャニーズ事務所の公式携帯サイト「Jonny's net」のリニューアルがこのほど行われ、ファンの間で話題になった。そしてこれを機に、完全に消滅したグループがある。

 ジャニーズ史上最も社長に愛され、その一方で世間にスルーされてきた、珍妙かつ美しくも悲しきグループ・NYC。世間は完全に忘れているだろうが、彼らがいかに特異な存在だったかを振り返りたい。