ジャニーズ「Jr.大賞」、岩橋玄樹が山P&赤西に並ぶV3! “デビュー確実”路線は微妙に?

<p>年に一度、ジャニーズJr.ファンの盛大なお祭りイベントといえば「Myojo」(集英社)の「恋人にしたいJr.大賞」。今年も大賞受賞者が発表され、さまざまな波紋を呼んでいるこのランキングを、ジャニーズウォッチャーの太田サトル&田幸和歌子が分析する!</p>

<あの日以前/以後>になった『SMAP×SMAP』、通常放送でもやっぱり安心できない

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本当の関係性なんて当人たちにしかわからないもの……

 もう、あの頃と同じ顔では笑えない。そんな、ちょいスウィーツぽいことも言いたくなってしまう。SMAPは、完全に<あの日以前/以後>になってしまった。

 木村拓哉以外の4人のメンバーと担当マネジャーによる独立騒動が世間を激震させたのが、1月13日。5日後の18日には、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)生放送で謝罪するという異例の事態を迎え、表面上はとりあえず落着。SMAPメンバーがそれぞれ出演する番組やCMも、「今まで通りですよ」ということになった。

山下智久、2年ぶり新曲「Dreamer」のバックにちびっこJr.をつけた意味を考える

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ちびっこJr.と踊るにはエロP封印で

 2月7日放送の『MUSIC JAPAN』(NHK)に出演した、山下智久。2015年は『アルジャーノンに花束を』(TBS系)や『9→5~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)などドラマで活躍していたが、歌手として活動する山Pを見るのは、13年の『SUMMER NUDE’13』以来と、久しぶりだったりもする。NEWS脱退後のソロ歌手活動をまとめたベストアルバム『YAMA‐P』が発売されたばかりで、今回はそこにも収録されている「Dreamer」を披露するという。

 山Pが作詞したというこの曲は、11年に発表されていたが、CDとしてリリースされるのは今回が初めて。番組でも、<ファンの間では“幻の名曲”と呼ばれている>と紹介されていた。タイトル通り、夢、希望、未来を歌った前向きな歌。そういうこともあってか、今回は未来への希望に満ちた、ちびっこJr.をバックにつけてのパフォーマンスだという。

名フレーズ「君とJETなDOするLIFEなう」にあふれ出る、ジャニーさんの世界観と「HiHi Jet」愛

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 “ザッツ・ジャニーズ(ジャニーさん’s)ワールド!!”、だった。

 1月29日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した、「勝利&健人withジャニーズJr.」。SexyZoneの佐藤勝利と中島健人が、総勢80人のジャニーズJr.を従え、千秋楽を迎えたばかりの舞台『ジャニーズ・ワールド』の世界をテレビで再現してくれた。

中居×嵐・大野、木村×KAT-TUN・亀梨の共演も?“派閥の壁”消失で起こりうる明るい展開

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『うたばん』嵐の下克上には石橋貴明も必要だからな~

 SMAP生謝罪により、騒動はいったん収束したかに見える今。その後も各々のお付き合い事情・個人的な感情論などから、ネガティブな情報が出たり、逆に無理やり美談やほのぼの話にしようとする報道が出たりしている。

 しかし、今回の騒動によりSMAPおよびジャニーズ事務所に世間が抱えてしまったネガティブな感情(好き嫌い云々を除いても、悲しい、つらい、負けないでといったことも含め)は、急速に事態をたたもうとする報道では簡単に払拭できないだろうし、風化を待つしかない面も多々あると思う。

中居×嵐・大野、木村×KAT-TUN・亀梨の共演も?“派閥の壁”消失で起こりうる明るい展開

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『うたばん』嵐の下克上には石橋貴明も必要だからな~

 SMAP生謝罪により、騒動はいったん収束したかに見える今。その後も各々のお付き合い事情・個人的な感情論などから、ネガティブな情報が出たり、逆に無理やり美談やほのぼの話にしようとする報道が出たりしている。

 しかし、今回の騒動によりSMAPおよびジャニーズ事務所に世間が抱えてしまったネガティブな感情(好き嫌い云々を除いても、悲しい、つらい、負けないでといったことも含め)は、急速に事態をたたもうとする報道では簡単に払拭できないだろうし、風化を待つしかない面も多々あると思う。

ジャニーズJr.界、東の諸星翔希&西の藤原丈一郎に見る「お笑い担当」のポテンシャル

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『Rの法則』公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、関東Jr.と関西Jr.の「お笑い担当」。

 関東では、ジェシーや松村北斗など、かつてクール売りされていたタイプが、『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)でバラエティ力を磨いてきているが、「誰がどこから見てもお笑い」という説明不要のお笑い担当としては、やはり諸星翔希が抜きん出ている印象がある。

 運動神経の良さ、ダンスも歌もできるスキルなどから、最近は舞台仕事が増え、茶の間の露出は減っているが、『ガムシャラ!』でも本人不在のときに仲間たちの間で話題になり、顔写真だけ登場するなど、存在自体がオチになる。もはや別格の貫禄だろう。そのあまりの面白さから、2013年の関西ジャニーズJr.の舞台『ANOTHER』では重岡大毅に「頼む!今からでも関西Jr.に入ってくれ!」と懇願され、「移籍金は?」と返していたほど。

相方や仲間への愛や優しさがあふれ出した、KinKiKids・堂本剛のあたたかく平和な姿

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いまジャニーズファンが望む平和で穏やかな桃源郷はここに……

 1月9日、「偉魂」という言葉がTwitterなどネット上を駆け巡っていた。

 これは実はKinKiKids・堂本剛が『王様のブランチ』(TBS系)の1コーナー「買い物の達人」のテーマ曲として作詞作曲したもので、「えらソウル」と読む。事の発端は、昨年5月23日に同コーナーに堂本剛が出演したときのこと。楽曲づくりについて番組リポーター・鈴木あきえに聞かれ、「ヒラメキと直感で曲を作る」と返した彼は、「今日は何かヒラメキそうですか?」という問いにこう答えた。

カッコつけではなく「緊張しいなスーパーサイヤ人」であるKAT-TUN・上田の“素”の魅力

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見つかれ! 上田、一般に見つかれ!!

 今回は、田口淳之介のグループ脱退&事務所退所が発表されたKAT‐TUNの中でも最も今後の行末が心配されているメンバー・上田竜也の真の魅力について考えてみたい。

 ど真ん中アイドル路線の亀梨和也や、独自のすっとぼけ&毒舌センスを持つ中丸雄一に比べ、「ボクシング」という直接的にアイドル仕事に結びつきにくい特技を持つ上田が心配されるのは、やむを得ない面もあるだろう。