久々の民放連ドラで“美しおかしさ”を醸す、滝沢秀明の浮世離れ感とトンチキを生かす方法

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茶の間には知られてはいけない、滝様の舞台姿

 今回ツッコませていただくのは、武井咲主演の『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)で久しぶりの民放連続ドラマに出演中の「タッキー&翼のタッキー」こと滝沢秀明。

 視聴率は初回の9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から第2話は7.4%、第3話で6.7%と、右肩下がりの状況にあり、もはやタッキーの「エアギター」のみが見どころという声、さらにその「エアギター」すらも飽きられるのではないかという声が出ている。

元号変更までに備えておきたい、Hey!Say!JUMPが「旧世代」「前時代」になる心構え

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Hey!Say!BESTに至っては、もう何がBESTなんだかという事態に!?

 7月13日夜。天皇陛下の生前退位のニュースが流れ、日本国内だけでなく世界にも大きな衝撃が走った。

 14日午後の現段階では、まだそれが実現するのか明らかになっていないが、譲位が行われた場合、その時点で元号が変わる可能性は高い。当たり前のことだが、いつか元号は変わる。そうなると、どうなるのか、Hey!Say!JUMP。

古巣ではしゃぎまくる永瀬廉と西畑大吾のやりとりが温かい、『まいジャニin東京』

<p> 今回ツッコませていただくのは、7月3日放送分『出張まいど!ジャーニィ~in東京』(BSフジ)。</p> <p> 向井康二と西畑大吾、大西流星の3人と、2014年入所組の道枝駿佑、長尾謙杜、高橋恭平の6人が東京へ出張し、東京Jr.がレッスン中のスタジオを訪問するという内容だった。</p>

NYC消滅後、初共演した山田涼介・知念侑李・中山優馬の姿にみた平和な「開国」宣言

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ジャニーさん、NYCを「なかった」ことにしないで~

 飯島三智氏退社をきっかけとする「派閥解消」後、実際には元「飯島派」のSMAPと嵐などのいわゆる「ジュリー派」の共演は相変わらずなく、またSMAPメンバー内の不穏な空気はますます悪化しているようにすら見える。

 だが、肝心な問題がまったくクリアにならない一方で、小さな雪解けは着実に起こってきている。例えば、もともと飯島マネジメントだったと言われるSexy Zoneが『VS嵐』(フジテレビ系、5月5日放送分)や、櫻井翔が総合司会を務めるスペシャル音楽番組『THE MUSIC DAY 2016夏のはじまり。』(日本テレビ系、6月4日放送分)に初出演。同音楽番組の番宣で、櫻井翔は「今入ってみたいグループ」という問いに「Sexy Zoneでしょ。Sexy Zone。断トツでフレッシュですもん。すごいんだから、あの輝き方は」と答えるなど、バックアップを始めているように見える。

若くしてデビューした後輩」Hey!SayJUMPを槍玉に上げるA.B.C-Z・河合郁人の未熟さ

<p> 今回ツッコませていただくのは、6月28日放送分『Good Time Music』(TBS系)で披露されたA.B.C-Zのトーク。</p> <p>「A.B.C-Zのここが苦労人」というフリで嫌な予感はしたのだが、河合郁人の口から語られたのは、予想通りアノ話だった。バックダンサーとして200曲以上を担当したと言う河合は、こう続ける。</p>

A.B.C‐Z・河合郁人の充実感があふれ出た、『CANDY』with Snow Manの完璧な構成

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人の褌で相撲を取る、それで輝く河合です!

「パッキャキャキャキャキャ♪」

 笑い声というより、ほとんど馬のいななきのような高い奇声が魅力(?)のA.B.C‐Z・河合郁人。

 この笑いが出るのは彼がノッているときだが、このところの頻発ぶりは尋常じゃない。それが顕著だったのは、6月8日放送分の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)。この回はもはや“河合祭り”と言っていい内容だった。

楽しそうなKinKi Kidsに、佐藤健は疎外感? ゲストを“背景”にしてしまう「2人の世界」

<p> どこでも、誰が相手でも、自然と自分のペースにしてしまうのが得意なタイプがいる。例えば若手でそれを強く感じるのが佐藤健。どんな目上の人や大物に対しても、緊張や媚び、怯えを見せず、とことん強気で、堂々としているから、異性はチヤホヤするし、同性は気を使う。いわゆる「スクールカースト上位」感ある典型的なタイプだと思っていた。</p>

KAT-TUN・上田竜也に期待する、ジャニーズで枯渇状態の「不良枠」の成長

<p> 今回ツッコませていただくのは、ジャニーズで現在、絶滅寸前の危機に瀕している(?)&「逸材」の登場を切望されている枠。それは「心優しき不良」である。</p> <p> 枠の喪失の一番大きなきっかけは、かつてデビューと同時に爆発的人気を得たKAT‐TUNが、徐々にメンバーが減り、とうとう「充電期間」に入ってしまったこと。また、本来はその枠を引き継ぐ存在だったかもしれないギラギラ不良系のKis‐My‐Ft2が、「舞祭組」押しによるイメージの変化、さらに、SMAP独立騒動の余波でマネジメントが代わった流れから、露出低下気味になっていることもある。</p>

動きが読めないMr.KING、HiHi Jetが急露出! 群雄割拠のジャニーズJr.はどうなる?

<p>毎年恒例の『ジャニーズ銀座』(通称・クリエ)がスタートし、ジャニーズJr.ファンが熱い関心を寄せています。結成したてのHiHi Jetがメインに躍り出て、</p>