ジャニーズアイドルのライブを生配信!? 滝沢秀明による“文明開化”に困惑する人々

 滝沢秀明が社長を務める「ジャニーズアイランド」が、3月1日に公式エンタメサイト「ISLAND TV」を開設。同サイトではライブ映像の生配信などが行われるとのことで、唐突な“文明開化”に困惑するファンも少なくない。

 滝沢は「様々な企画を用意し、新たな一面を見つけてさらに興味を持っていただけるよう、ジャニーズJr.の素顔をお見せしたい」とコメント。最初に配信されるのは「SixTONES」の横浜アリーナライブで、3月23日に公開される。これを皮切りにジャニーズJr.内ユニットのライブが次々に配信され、1公演あたり500円で視聴可能。またメンバーが撮影する楽屋やリハーサルの様子も、動画で配信されるという。

「ジャニーズアイランド」は今年1月に設立された新会社で、ジャニーズJr.の育成や公演のプロデュースなどが主な事業内容。代表取締役社長に滝沢秀明が就任しており、その手腕に注目が集まっていた。そんな中で発表された“ライブの生配信”は、ジャニーズとしても初の試み。表舞台から退いて間もない滝沢が、早くも新社長として存在感を示している。

「業界全体で見ればコンサートの生配信は珍しいものではなく、むしろ最近の主流といっても過言ではありません。AKB48グループやLDHも、独自のプラットフォームなどで生配信を行っていますからね。しかしこれまでのジャニーズ事務所といえば、ネット戦略とは縁がない保守的なイメージが。写真のネット掲載が一部解禁されたのも、昨年1月のことでした。しかしここにきて急激に新しい波が押し寄せ、昔から追ってきたファンからは『タッキーが新社長になってから展開が早すぎてついていけない!』『ライブは現地で見るから価値があるのに、なんでネットで配信するの?』と戸惑いの声が。一方で『嵐やTOKIOくらいしか知らない層にもジュニアの活躍をみてもらえそう』『新規を獲得するためには必要な“変革”』と支持する人も少なくありません」(芸能ライター)

 先日は“バーチャルジャニーズプロジェクト”として、海堂飛鳥と苺谷星空がデビューし話題に。同プロジェクトでは関西ジャニーズJr.の藤原丈一郎と大橋和也が、3Dモデルで作られたキャラクターの“中の人”を担当している。

「近年注目されている“VTuber”の流れを汲んだプロジェクトですが、こちらも滝沢の意向が関係していると報じられています。同プロジェクトにも賛否の声が上がっていましたが、2月19日に『SHOWROOM』で行われた初配信は中々好評。『最初は訳がわからなかったけど、これはこれでアリかも』『普通に楽しめてる自分がいてビックリした』との声が上がっていました」(同)

 滝沢の社長就任以降、急速にネット戦略が活発になったジャニーズ。「文明開化」などと称する人も多いが、今後はどのような変化を遂げていくのだろうか。

滝沢秀明“社長”が「Snow Man」新メンバー加入を発表! 刷新図るも、ファンからはブーイングの嵐……

 昨年12月31日を持って芸能界を引退し、今年から裏方に転身した滝沢秀明が、新しく設立されるジャニーズ事務所の関連会社の社長に就任したことが、1月16日に発表された。

 新会社の「ジャニーズアイランド」という名前で、主要業務はジャニーズJr.のプロデュース業と新人発掘とのこと。社長は滝沢が務めるが、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏が会長を務め、二人三脚でジャニーズJr.を育てていくようだ。

 また、この日は滝沢“社長”の初仕事も発表。3月にJr.内ユニット「SixTONES」「Snow Man」「Travis Japan」が横浜アリーナで行う単独コンサートの演出を担当すると明かされた。

 昨年も行われた同コンサートだが、そのときはジャニー氏が演出を担当しており、今回滝沢がそれを引き継ぐ形に。滝沢はジャニー氏との違いを見せるために独自色を出していくそうで、その一番手が、なんと「Snow Man」の改編だという。

「発足会見でタッキーは単独コンサートにむけて『Snow Man』に新メンバー3人を加入させることを発表。平均年齢25歳とJr.では高齢となっていた同ユニットに、無名の現役中学生Jr.村上真都(まいと)ラウール(15)を加え、大幅に年齢をダウン。さらに、関西ジャニーズJr.の向井康二(24)、『宇宙Six』の目黒蓮(21)という、ファンが多いJr.2人に兼任させ、心機一転を試みるようです」(芸能記者)

 6人組から9人組ユニットへ改編された「Snow Man」。Jr.から信頼がある滝沢の戦略ということでファンも、さぞかし喜んでいるだろうと思いきや……、実のところファンはその真逆の反応を見せているという。

「ファンはこの増員に関して大激怒しています。というのも、若手Jr.の新加入は『A.B.C.』に橋本良亮が加入しA.B.C-Zとしてデビューする際にもやっていますが、グループはいまだ成功したとはいえない状態。また、兼任に関しても、過去に錦戸亮と内博貴がNEWSと関ジャニ∞を兼任するという事例がありましたが、こちらも両者ともNEWSを脱退。結局失敗しています。そのため、熱心なファンは『失敗を繰り返す気!?』『タッキーは何考えてるの?』と、怒りとタッキーの手腕に疑問の声が噴出しているようです」(同)

「Snow Man」ファンから非難殺到中の滝沢だが、会見では「ファンの思いを最優先にしたい」と話していただけに、何かしらの考えがあってのことだろう。今後、この新加入が“よい結果”へと繋がることを願いたい。

滝沢秀明“社長”が「Snow Man」新メンバー加入を発表! 刷新図るも、ファンからはブーイングの嵐……

 昨年12月31日を持って芸能界を引退し、今年から裏方に転身した滝沢秀明が、新しく設立されるジャニーズ事務所の関連会社の社長に就任したことが、1月16日に発表された。

 新会社の「ジャニーズアイランド」という名前で、主要業務はジャニーズJr.のプロデュース業と新人発掘とのこと。社長は滝沢が務めるが、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏が会長を務め、二人三脚でジャニーズJr.を育てていくようだ。

 また、この日は滝沢“社長”の初仕事も発表。3月にJr.内ユニット「SixTONES」「Snow Man」「Travis Japan」が横浜アリーナで行う単独コンサートの演出を担当すると明かされた。

 昨年も行われた同コンサートだが、そのときはジャニー氏が演出を担当しており、今回滝沢がそれを引き継ぐ形に。滝沢はジャニー氏との違いを見せるために独自色を出していくそうで、その一番手が、なんと「Snow Man」の改編だという。

「発足会見でタッキーは単独コンサートにむけて『Snow Man』に新メンバー3人を加入させることを発表。平均年齢25歳とJr.では高齢となっていた同ユニットに、無名の現役中学生Jr.村上真都(まいと)ラウール(15)を加え、大幅に年齢をダウン。さらに、関西ジャニーズJr.の向井康二(24)、『宇宙Six』の目黒蓮(21)という、ファンが多いJr.2人に兼任させ、心機一転を試みるようです」(芸能記者)

 6人組から9人組ユニットへ改編された「Snow Man」。Jr.から信頼がある滝沢の戦略ということでファンも、さぞかし喜んでいるだろうと思いきや……、実のところファンはその真逆の反応を見せているという。

「ファンはこの増員に関して大激怒しています。というのも、若手Jr.の新加入は『A.B.C.』に橋本良亮が加入しA.B.C-Zとしてデビューする際にもやっていますが、グループはいまだ成功したとはいえない状態。また、兼任に関しても、過去に錦戸亮と内博貴がNEWSと関ジャニ∞を兼任するという事例がありましたが、こちらも両者ともNEWSを脱退。結局失敗しています。そのため、熱心なファンは『失敗を繰り返す気!?』『タッキーは何考えてるの?』と、怒りとタッキーの手腕に疑問の声が噴出しているようです」(同)

「Snow Man」ファンから非難殺到中の滝沢だが、会見では「ファンの思いを最優先にしたい」と話していただけに、何かしらの考えがあってのことだろう。今後、この新加入が“よい結果”へと繋がることを願いたい。