恐妻家キャラが崩壊? ジャガー横田の夫・木下医師、過去にもパワハラ動画で視聴者が騒然

 人気女子プロレスラー・ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏に新たな疑惑が持ち上がっている。

 勤務していた病院内で、助手の男性に繰り返しパワハラ行為を行ったことをスクープされたのだ。これを受け、木下医師のインスタグラムには、「記事が本当なら人として最低ですね」「いつか痛い目に遭いますよ」「もう二度とテレビに出るな」と、300件を超える批判コメントが殺到した。

 このニュースを見た芸能ライターは、過去にこの事件を匂わせる出来事があったことを明かす。

「10年以上前、ジャガーさんと木下医師が2人揃って生放送のバラエティー番組に出演した時のことです。いつもは元気なジャガーさんはこの日、『この人、家では亭主関白なんです。今日もスーツが見当たらないと言って機嫌が悪くなっていて……』と、うつむきながら暴露したんです。最近は、家族でYouTubeチャンネルを開設し、良いパパぶりを発揮していましたが、動画の中ではジャガーさんの発言を遮るなど『モラハラなのではないか?』と視聴者が騒然となったこともありました」

 今回のパワハラ疑惑により、恐妻家キャラが完全に崩壊してしまった木下医師。今後、テレビ業界からのオファーは激減しそうだ。

ジャガー横田の夫・木下医師にパワハラ疑惑!? 「恐妻キャラ」なのに“裏の顔”が違った芸能人5人

 ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏に、職場でパワハラを繰り返していた疑惑が浮上。「女子プロレスラーの尻に敷かれるエリート医師」という木下氏のキャラクターの信憑性が疑われる事態になっている。

 疑惑は「週刊文春」(文藝春秋)が17日に報じたものだ。記事は、木下氏が2017年から2018年にかけて働いていた病院で、スタッフに対して毎日のように暴言を浴びせ、時には暴力も振るっていたことを告発。自殺未遂を起こしたスタッフもいたという。キー局関係者がいう。

「恐妻キャラとして引っ張りだこだった木下氏ですが、さらに注目されたのが『スッキリ』(日本テレビ系)のお受験企画です。医師を目指す長男の中学受験に密着した特集は、合格発表の際に視聴率が10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超え、局内では『ゴールデンでやれば良かった』との声もあったそうです。特集では、挫けそうになる息子を叱咤激励し、絵に書いたような“良きパパ”だった木下氏ですが、14年には写真週刊誌に浮気現場を捉えられ、20万円で愛人契約を結んでいたと報じられたこともあります」(キー局関係者)

 家庭内では尻に敷かれる男性が職場では暴君になる可能性はあるが、そこに浮気&愛人契約まで加われば、恐妻家の信憑性はいよいよ疑われる。芸能界には他にも多数の恐妻キャラタレントがいるが、これらも怪しいと語るのは、女性芸能誌のベテラン編集者だ。

「芸能界には野々村真、川崎麻世、佐々木健介、宮迫博之、IZAMなど、恐妻を売りにするタレントが多くいますが、どれも“ビジネス”の疑いが強いです。例えば野々村は、娘から『家では超怖い』とバラされており、しっかり者の妻のことを面白おかしく話しているだけ。川崎は、妻のカイヤが起用される理由が夫がらみのネタしかないですから、もう恐妻で行くしかありません。佐々木健介も、プロレスラーとして仕事が無かった時期に、嫁の北斗晶が藁にもすがる思いで作り上げたのが“鬼嫁”というキャラ。健介の過去の“悪行”を知るプロレスファンは、今の“良い人キャラ”を苦笑して見ていますよ。

 宮迫は『小遣いが少ない』というネタが定番でしたが、ファッション誌で総額数千万円相当の時計コレクションを披露していますし、IZAMは最近迷走してキャラをコロコロと変えているので、恐妻家はテレビに出る為のネタでしょう。結局、恐妻ネタが定着すると、夫も妻もバラエティに定期的に呼ばれるので、2人揃って美味しいんですよ。これが亭主関白だと、今の時代なら大炎上ですから、キャラ付けするのは無理。今後もビジネスとして“恐妻キャラ”を打ち出してくるタレントは永遠に現れるでしょうね」(ベテラン編集者)

 そもそも本当に恐妻家なら、エピソード自体を人前で話すことなど出来ないはず。妻を貶めてまでテレビに出たいとは、芸能界とは何とも因果な世界のようだ。

ジャガー横田・息子の「受験密着」が大評判! バラエティの定番企画に昇格か

 朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、番組が昨年から追っていたジャガー横田の息子の中学受験の結果を放送。異例といえる高視聴率を獲得した。

 中学受験に挑んだのは、ジャガー横田の息子の大維志(たいし)君だ。医師でタレントの木下博勝さんを父に持つ大維志君の将来の夢は医師になることで、偏差値40台だった大維志君が、難関私立中学の受験に挑戦。第一志望には合格できなかったものの、医学部がある大学の付属校2校に、めでたく合格した。番組では合格を笑顔で喜ぶ親子の姿が放送されたが、笑いが止まらないのは日本テレビだ。テレビ情報誌の編集者が語る。

「現在、朝の情報番組はテレ朝の『羽鳥慎一モーニングショー』が絶好調ですが、当日の『スッキリ』は番組最高タイとなる10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しました。前々日に放送された特別番組も10.2%を獲っており、関係者の間では『いっそゴールデンに持ってくる手もあったのでは』との声も上がりました」

 大維志君が合格した2校は、1校が都内、もう1校が千葉県にある中学校。番組では合格した2校のうちどちらの中学に進学するのかは明らかにされなかったが、人生を懸けたリアルな姿は視聴者の高い関心を集めた。この高視聴率について、テレビ関係者はこう分析する。

「大学受験密着モノは日テレの得意技で、かつての『天才・たけしの元気が出るテレビ』の『勉強して東大に入ろうね会』や、『電波少年』の“坂本ちゃん”の大学受験、近年ではオードリー春日が『得する人損する人』で東大を目指すなど、これまで手を替え品を替え使われてきた企画です。受験密着モノは、経費がかからない上に放送時間の尺を稼げますし、塾や教育関係のCMも期待できるので、当たれば大変美味しいです」

 こうなると誰もが考えるのが“続編”の放送だ。芸能事務所関係者はこう語る。

「こういった企画に出演すれば好感度が上がりますし、受験・教育関係の仕事も舞い込んでくるようになるので、仕事が欲しい芸能人にとっては喉から手が出るほどやりたい仕事です。今回のジャガー横田は3月に書籍を発売するようで、これもまた魅力的。今回の成功を見て、日テレはもちろん、他の放送局も一斉に似たような企画を用意していると思いますが、タレント側からもアプローチがあるのではないでしょうか。条件としては、子どもが“顔出しOK”なことですが、必ずどこかの局がやりますよ」

 テレビ業界のパクリ体質には、視聴者も、もはや慣れっこ。近い将来、他人の家族の受験結果に一喜一憂するのが当たり前になるかも?

亀田史郎、フライパンにマジ切れ! 2015年“しょうもないニュース”ベスト3

<p> 「嫌だな〜嫌だな〜、な〜んか嫌だな〜」((C)稲川淳二)。そんな空気が日本を、いやさ、世界を覆い始めた2015年。サイゾーウーマンの「さざ波ニュース」のコーナーだけはずーっと平和だかんねッ☆ さあ、今回も振り返りましょうよ。痛烈無比の「しょーもな」ニュースたちを。</p>

落合福嗣クンの妻直筆、姑・落合信子肖像画の「思わず絶句してしまう」でき具合

<p> 「12年かけてやっと辻仁成のイタさに気づいたかミポリンよ」の気持ちでいっぱいの3月後半。しっかし「♪愛をください」(「ZOO」/ECHOES 1989年)ってJ-POP史上最もしょーもない歌詞だよ。<br /> </p>

「モラハラ臭い」「気持ち悪い」ジャガー横田の夫・木下医師、愛人騒動でイメージ失墜

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「愛のデュエット」/PONYCANYON INC.(PC)(M)

 過去には、「ナイスカップル賞」に選ばれ、芸能界のおしどり夫婦として知られたジャガー横田と木下博勝医師に、とんでもないスキャンダルが舞い込んできた。14日発売の「フライデー」(講談社)に、木下医師の元愛人という女性が登場し、交際時のエピソードを暴露。また同誌はジャガーへの突撃取材も行っている。

「木下氏は、出張で頻繁に訪れているという沖縄でこの女性と出会い、男女の仲に発展。女性に毎月20万円の振り込みをする愛人契約を結んでいたそうです。しかも、『男の子を産んでほしい。ただし、医者にさせるのが条件』と、避妊なしの行為を迫っていたとか。同誌にはLINEでのやり取りも紹介されていますが、『愛人が自分のことを再優先に考えてくれない』という理由で木下氏が激昂するという箇所もあり、テレビで見せる“ジャガーに尻に敷かれる気弱な夫”とのギャップに驚かされます」(芸能ライター)