市川猿之助の「親友」SixTONES・ジェシー、事件の夜に更新した意味深ブログとは?

 人気グループ・SixTONESのジェシー5月18日夜、ジャニーズ公式モバイルサイト「Johnny's web」内の個人連載「JESSEのズドン!BLOG」を更新。「今は待つ。」の一文のみをつづっており、歌舞伎役者・市川猿之助の事件との関連を疑うファンが相次いでいる。

 猿之助といえば、同日午前中に都内の自宅で意識がもうろうとした状態で発見され、まもなく同居していた両親の死亡が確認された。警視庁は猿之助の回復を待って事情を聴く方針だというが、18日夜の時点で意識障害が続いているとの報道もあり、まだ事件の全貌が見えてこない状況だ。

 そんな中、ネット上では、ジェシーのファンもこの報道に動揺している様子。というのも、ジェシーは昨年10月期の主演ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)で猿之助とお笑いコンビ役を演じ、これをきっかけに意気投合。

 その仲良しぶりは、以前、猿之助のインスタグラムに「猿之助さんにとってジェシーとは?」との質問が寄せられた際、本人が「最後の親友」と返したほど。また、プライベートでの親交についてメディアで明かすことも多く、ドラマ共演中の昨年12月には、2人でディズニーランドやディズニーシーに行ったことを報告していた。

 その後も、2月に猿之助が出演した福岡・博多座での公演にジェシーが駆け付けるなど、交流を続けてきた2人。このたびの衝撃的な報道に、ネット上では猿之助の状況を心配する声とともに、ジェシーの精神面を気にする声も多く、今月18日にはTwitterで「ジェシー大丈夫?」がトレンド入りしていた。

 さらに、この数時間後、前出の通り、ジェシーが「今は待つ。」と意味深な一文をブログに投稿。これを受け、ファンから「きっと猿之助さんのことだよね。そう、今は待つ。その通りです」「ジェシーの『今は待つ。』ってつらいなあ。仲良しだもんね」といった反応が続々と寄せられている。

 「ジェシー大丈夫?」と心配するファンに返信するかのように、ブログを更新したジェシー。彼がつづったように、今はただ続報を待ちたい。

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市川猿之助、自殺図ったか――SixTONES・ジェシーファンにも衝撃走るワケ

 5月18日昼、歌舞伎俳優の市川猿之助とその両親が、緊急搬送されたというニュースが報じられた。猿之助は意識がもうろうとした状態である一方、母親と父親は死亡が確認されており、ネット上は大混乱。そんな中、ジャニーズファンもこの事態に大きなショックを受けているようだ。

 報道によると、18日午前10時20分頃、猿之助と両親が東京・目黒の自宅で倒れているのをマネジャーが発見。その後、病院に緊急搬送されたという。遺書らしき書き置きも見つかっていることから、自殺を図った可能性も伝えられている。

「同日発売の『女性セブン』(小学館)では、猿之助による役者やスタッフ、弟子へのセクハラ・パワハラ疑惑が報じられました。そのため、ネット上では、同報道と緊急搬送には何か関連性があるのかという指摘が相次いでおり、衝撃が広がっている状況です」(芸能記者)

 そんな中、ジャニーズファンもこの報道に大きく動揺している模様。というのも、猿之助とSixTONES・ジェシーは親友関係であることが広く知られているからだ。2人は昨年10月期のジェシー主演ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)で共演し、お笑いコンビを組む豪太(ジェシー)と銀平(猿之助)を好演。同時にプライベートでも交流するようになり、ここ最近メディアで、その“仲良しぶり”をアピールする機会が増えていた。

「ジェシーは、昨年末に収録された今年1月7日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)で、猿之助のことを本名(孝彦)の『たかちゃん』と呼んでいると告白。今年の元日は猿之助と初日の出を見に行き、翌日はジェシーの家族と一緒におせち料理を食べる予定だと話していました。同放送に出演していた田中樹も、アイドル誌の取材現場に猿之助が突然現れたことを明かし、『もう怖いのよ。マブ(マブダチ)っちゃってるのよ』と2人の親密ぶりを暴露していたんです」(同)

 一方の猿之助も、今年2月3日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で、ジェシーと『最初はパー』の撮影期間中にディズニーリゾートへ遊びに行き、アトラクションの待ち時間にセリフ合わせをしていたと告白。

 また、5月3日に東京・明治座で初日を迎えた『市川猿之助奮闘歌舞伎公演』の歌唱シーンについて、猿之助が「年を重ねていくとどうしても守りに入って、冒険をしなくなります。親友のジェシーに背中を押してもらい、挑戦することにしました」と話していたと、一部スポーツ紙が報じている。

「ジェシーファンは2人の交流を微笑ましく見ていただけに、猿之助が緊急搬送されたというニュースに激しく動揺しています。猿之助の容態とともに、ジェシーの精神面を心配する声がSNS上を飛び交っている状況です」(同)

 猿之助の所属事務所・松竹株式会社は、「現時点では弊社として詳細な情報を把握しておりません」「多方面からの情報把握に努めているところでございます。説明させていただける状況になれば改めてご報告させていただきます」(原文ママ)とコメントを発表している。今はひとまず猿之助の無事を祈りたい。

SixTONES・ジェシー、YOSHIKIと交わした約束とは? 田中樹も「すげぇ」

 4月22日の生放送ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが登場。グループの初単独東京ドーム公演『慣性の法則in DOME』初日の21日、デビュー曲「Imitation Rain」(2020年)を提供したX JAPANYOSHIKIがサプライズ登場した経緯と裏話について語った。

 21~23日の3日間、東京ドームでライブを行ったSixTONES。22日のラジオは2日目の公演直後、ドームの興奮冷めやらぬ中でスタ―ト。

 「YOSHIKIさんが(ライブのゲスト)に来てくださったわけですよ」と切り出した田中は、昨年5月21日の同ラジオにYOSHIKIがゲスト出演した際、「初めて僕たちがドームに立つことになったときには、来てください。一緒にImitation Rainをやりたいです」と懇願したのがキッカケだと説明。現在、米ロサンゼルスに住んでいるYOSHIKIは、ライブのためだけに帰国してくれたそう。

 また、SixTONESサイドの打ち合わせの際、ジェシーが「俺、1回電話してみます」とYOSHIKIに直接電話をかけ、「東京ドーム(公演)出てくださいますか?」と交渉したのだとか。その結果、YOSHIKIから「いつ?」と聞かれ、「21日です」と答えたところ、二つ返事で「OK。行く行く。何やればいい?」と承諾をもらったという。

 ライブ当日、YOSHIKIはピアノやドラムを演奏し、X JAPANの楽曲「紅」(1989年)も 披露。「きょも(京本大我)が入って一緒にセッションするみたいな」サプライズな演出もあったそうだが、中でも田中は「YOSHIKIさんが、ドラムの(イスの)上に立つあの立ち姿! あれをやってくださったんですよ!」と大興奮で、ジェシーも思わず「Mr.YOSHIKI~!!」とシャウトしたと振り返った。

 さらに田中によると、ライブ終了後、メンバーがあいさつに行った際、「(松村)北斗か誰かが冗談ぽく『来年、僕たちドーム(公演)できたら、また来年(出てくださいますか?)』って言ったら『全然いいですよ』って」と、YOSHIKIが再共演を約束してくれたとか。

 するとジェシーは「俺もね、個人LINEで(YOSHIKIと)1つ約束ごとを(した)」と切り出し、「『今度、おうちにお邪魔したいです』って言ったら、『OK』っていうスタンプがきた」と告白。これには、田中も「本当に? あのYOSHIKIさんの家行くの? すげぇな」と衝撃を受けていたのだった。

 この放送後、YOSHIKIは公式Twitterに「Tokyoドーム 楽しかった。また呼んでね!」と投稿。ネット上のSixTONESファンからは「ドーム公演が毎年恒例になったらいいよね」「SixTONESのために帰国してくれるなんて、メンバーとの絆だね」「家に行く約束を取り付けるジェシー、最強すぎる」との声が集まっていた。

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木村拓哉、ジェシー&向井康二に“公開説教” 「裏でやって」「ありがたい」とファン賛否

 木村拓哉による、ジャニーズの後輩への「公開説教」が相次ぎ、物議を醸している。「裏でやってほしい」「メンバーの印象が悪くなる」と危惧する声がある一方、後輩への“愛のムチ”として受け止めているファンも多く、賛否を呼んでいるようだ。

 最初の「公開説教」が飛び出したのは、5日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング 新春SP』(TBS系)だった。木村がスタッフなどに扮して後輩た…

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SixTONES・ジェシー、「アイドル誌の撮影現場」にもやって来る親密な関係の人物とは? 田中樹は「家族超えてる」と衝撃

 1月7日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESのジェシーと田中樹が出演。その中で、ジェシーが昨年10月期の主演ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)で共演した歌舞伎俳優・市川猿之助との“仲良しエピソード”を語り、田中をはじめ、ネット上のファンから驚きの声が続出している。

 進行役を務める田中のほか、メンバー1人が週替りで登場し、生放送で軽快なトークを繰り広げる同ラジオ。今回は事前収録となり、番組前半で田中が「なんか予定とかあるんですか?」と、年始の予定を尋ねたところ、ジェシーは1月1日に猿之助と「初日の出を見に行こう」という話になっていると報告。これに対して田中は、

「もう怖いのよ。マブ(マブダチ)っちゃってるのよ」「“アイドル誌”って言われるものがあるじゃない? 取材現場に、猿之助さんが来たりするのよ、私服で。『ジェシーとこの後、どこかで台本読むから』とか言って。ジェシーがマネジャーにも言わないで、勝手にスタジオに呼ぶの」

と2人の親密ぶりを暴露。突如、大物俳優が仕事現場に現れたことに田中らは困惑したようで、「猿之助さんがスタジオの2階から、俺らの撮影見てるの」「あんなん、撮影できるわけねぇだろ! お前、上から猿之助見てんだぞ!」「『うわ~、猿之助いるよー!』ってなるよ。俺ら」(田中)と本音をぶつけた。

 なお、ジェシーは猿之助の本名が「喜熨斗孝彦(きのしたかひこ)」であることから「タカちゃん」と呼んでいるようで、

「タカちゃんが(初日の出を見に)行くとこに僕はついていくだけなんで。で、2日は僕、家族で集まるんですけれども。おせちを、タカちゃんが『届けたい』と。『ありがとうございます』って言って」
「だから(自分の実家に)届け(てくれ)るのかなと思ったら、『俺、袴着てサプライズゲストで行くから』って」

とお正月のプランを告白。田中は思わず、「実家で一緒におせち食おうとしてるの? お前、家族超えてる」「さすがに仲良すぎです。ビックリ」と衝撃を受けていた。

「もともと、ジェシーは交友関係が広いことで知られており、最近ではお笑いコンビ・霜降り明星のせいやとの交流がたびたび話題に。この日のラジオでも、元バレーボール日本代表・川合俊一や、別の放送回では、X JAPANのYOSHIKIやL'Arc~en~CielのHYDEと食事に行った際のエピソードを話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、田中は「ジェシーはいろんな人とフランクに話したりして、仲良くなるけど」とフレンドリーな彼の性格に言及しつつ、「めちゃくちゃ今、(猿之助と)断トツ一緒にいる時間長いね」と、両者の付き合いを近くで見守っている様子。

 田中によると、猿之助はSixTONESがメインパーソナリティを務めたラジオ特番『第48回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送、昨年12月24~25日放送)の現場にも、マネジャーづたいに差し入れをしてくれたとか。「俺らもお世話になってるんですよ。ジェシーが仲良いがゆえに。ありがたいですけど」と感謝を述べる場面も。

 そんな猿之助は、1月7日に神奈川県・横浜アリーナで行われたコンサート『SixTONES LIVE TOUR 2023「慣声の法則」』を見学。同日夜、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に会場の外観写真をアップし、「江戸時代にこの6人がいたら 歌舞伎の音楽は絶対に SixTONESになっていたことは間違いなし!」などとコメントしていた。

 さらに、ジェシーも8日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「JESSEのズドン!BLOG」を更新。7日の公演終了後は“タカちゃん”や従兄弟と食事をし、「SixTONESの話とか歌舞伎の話とか夢の話」(原文ママ、以下同)をしたそう。「分かってくれる人は分かってくれるから 安心して話せるし自分自身も支えられる」という一文もあり、ジェシーにとって、猿之助は頼れる存在なのだろう。

 なお、ジェシーは1月1日付のブログに「家族とタカちゃん」と過ごしているとつづり、翌日には「タカちゃんと家族が話してるのを見て 凄い面白かったよ」と振り返っていた。ラジオで話していた通り、家族と猿之助とともに楽しいお正月を味わったようだ。

 こうした2人の関係について、ファンからは「ジェシーと猿之助さんの仲の良さにビックリ。アイドル誌の撮影に猿之助さんが来るのはちょっと周りが緊張しちゃいそう(笑)」「猿之助さんがジェシーの実家に遊びに来たってこと!? 猿之助さん、忙しいのにジェシーとも遊んでくれるのスゴくない!?」「猿之助さんジェシー大好きじゃん! 相思相愛だな」「猿之助さん、SixTONESのことも応援してくださってて素敵な方だね。ジェシーくんが猿之助さんに出会えて良かった」と好意的な反応が上がっている。

 今後も芸事の先輩に良い刺激をもらいながら、自身のパフォーマンスを磨いていってほしいものだ。

SixTONES・ジェシー、中条あやみとの“匂わせ疑惑”否定でファン安堵! 田中樹もカウアンの“暴露”に「相手する暇ない」

 SixTONESの田中樹と、ほかのメンバーが週替わりで出演しているラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送、以下『ANN』)。11月19日放送回にはジェシーが登場し、大みそかに行われる『第73回NHK紅白歌合戦』への出場が決まったことを報告した。また、この日は一部ネット上でうわさされていた女優との熱愛や“匂わせ疑惑”を暗に否定し、ファンから称賛や安堵の声や相次いだようだ。

 CDデビューした2020年から3年連続で『紅白』に出場するSixTONES。出場歌手の詳細は今月16日に明らかになったが、当日、SixTONESはグループでレギュラーを務める『バリューの真実』の収録でNHKにいたそうで、発表の2時間ほど前にジャニーズ事務所のスタッフから聞かされたとか。田中いわく“事務所の偉い人”が楽屋に現れ、「『紅白』出場決定いたしました。おめでとうございます。この後、17時に発表です」と言われたそうだ。

 続けて、田中は「『紅白』に関して、ちょっと1個話しておかなきゃいけないことがある」と切り出し、『ANN』9月24日放送回でのトーク内容に言及。この日の冒頭では、11月2日リリースの両A面シングル「Good Luck!/ふたり」のうち、「Good Luck!」を初オンエアし、田中は「解禁したからには、せっかくだからたくさんの人にradiko(スマートフォンやパソコンでラジオが聞ける無料サービス)でシェアしてもらいたい」と、何度も「シェア」という言葉を発していた。

 なお、同楽曲には「最後は Love & Peace!」という歌詞があり、今年の『紅白』のテーマも 「LOVE&PEACE -みんなでシェア!-」となっている。田中は9月24日の放送が「『「紅白」出場を示唆していた、綿密な伏線放送だった』って(ネット上で)言われてるらしいですよ」と経緯を説明した上で、「はっきり言っておこう。そんなことするわけがない!」と否定し、偶然の一致だったと主張。9月の段階で『紅白』出場は聞かされておらず、番組テーマを知る由もないと補足した。

「さらに、2人は『都市伝説ってこうやって生まれるんだよね。お前ら落ち着けよ!』(田中)『話大きくしすぎ、みんな』(ジェシー)『今回は笑い話で済んだからいいけど、そうならなくなるときが来るかもしれない!』(田中)などと、リスナーに注意喚起していました。これまでSixTONESは、作品のリリースに合わせて、所属レコード会社・ソニーミュージックとともに公式サイトやSNSなどでタイトル名などを匂わせるなど、さまざまな仕掛けでファンを楽しませてきましたから、今回も“深読み”する人が多かったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、田中が「ストレートには物申しづらいところではあるんだけど、みんな妄想が好きよね~」とファンにやんわり苦言を呈すと、ジェシーは「いいことですけどね、いいところがどんどん変なほうにいっちゃうのよ。違う道作っちゃうから。ホントに。最近もありましたよ、ハハハハ(笑)」と意味ありげな発言を残しつつ、笑い飛ばした。

「ジェシーの言葉を受けて、田中は『あなた、ありましたよね。もうメッシ(サッカー選手のリオネル・メッシ)のドリブルみたいな、メッシのドリブルを後からルートに示した時みたいな、ジグザグな縦読みね』とも発言。ファンがSixTONESの活動などについていろいろと考察し、楽しむことは構わないとしながらも、『それで嫌な気持ちになる人が多い』(ジェシー)『楽しむ範疇で収まらないことだってなくはない』(田中)『迷惑かかるんですよ、ほかの方々にも。ホントに』(ジェシー)と、2人はあらためて注意を促しました」(同)

 その後、ジェシーが「俺はスゴくうれしかった。あの発表があって、スゴくうれしかった!」と話し出すと、田中も「俺だって、いっぱい言いたいことあるよ!」「そんなのわざわざ相手にする暇もないですけども」と本音をポロリ。また、ジェシーは「そんな、ないことをYahoo!ニュースにしてさ」と、マスコミを一蹴した。

 直接的に名前を出したわけではないが、田中とジェシーが「縦読み」「発表があってうれしかった」などと言及したのは、女優・中条あやみとジェシーの熱愛疑惑が関係しているのではないかとみられる。

「ジェシーと中条は、来年4月公開の映画『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~』で共演しています。少し前から、一部ジャニーズファンが中条のインスタグラムにジェシーを連想させる記述があったと疑いの目を向け、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのジェシーのブログを“縦読み”していくと、『あ・や・み』という文字が浮かび上がる……などとネット上で指摘していたんです。2人が交際を“匂わせ”ていると記事化するメディアもあり、その記事はYahoo!ニュースでも配信されていましたが、ジェシーにとっては寝耳に水だったのでしょう」(同)

 実際、中条はラジオ放送2日前の今月17日に「週刊文春」(文藝春秋)のスクープでITベンチャー企業の社長と結婚を前提に交際していることが発覚。所属事務所の担当者は「交際は事実です」と認めており、ジェシーとの熱愛は“ガセ”であることが裏付けされたため、ジェシーはほっと胸をなでおろしたのだろう。

 さらに、田中が「言いたいこといっぱいある」と含みを持たせていたのは、元ジャニーズJr.のソロアーティスト、カウアン・オカモトが“暴露”した一件ではないかと、ネット上のファンたちは推察している。

「カウアンは、今月13日、暴露系動画配信者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏とYouTube上で対談。その中で、18年に発覚した元TOKIO・山口達也の強制わいせつ事件に踏み込みました。当時、山口は自身がMCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)で知り合った女子高生を自宅マンションに連れ込み、無理やりキスなどをしたと報じられています。カウアンによると、事件当日、別の人物がその場にいたという話がささやかれているそうで、候補の1人として番組レギュラーだった田中の名前を挙げていたんです。カウアンも『Rの法則』に出演していたとはいえ、いまいち信ぴょう性の欠ける話だけに、ネット上のSixTONESファンはカウアンに怒りをぶつけていました」(同)

 今回のラジオを聞いたファンは「ジェシーの件は本当に迷惑だっただろうから、ファンに釘を刺すのは大事」「相手の交際報道が出るまで言及すらしなかったのは偉いと思う」「相手におめでたい報道が出たから、やっと言えたんだね」「本人たちが否定できる生放送のラジオがあってよかった」「『わざわざ相手にする暇もない!』って言う樹、めちゃくちゃかっこよかったな」「樹の言葉に安心した」と安堵していた。

 カウアンの暴露は、これで収束するのか否かが気になるところだが、2人が語っていたように、ファンも行き過ぎた推測でタレントに迷惑をかけないよう注意すべきかもしれない。

SixTONES・高地優吾、生放送中の「童貞」「分際」発言に賛否! 「上から目線すぎ」「深夜はこんなもん」と物議のワケ

 SixTONESがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。3月12日放送回には、進行役の田中樹に加えて高地優吾が出演したが、ネット上では高地の発言をめぐって賛否両論が巻き起こっている。

 リスナーから届いたメールにリアルタイムで反応するなど、生放送ならではのトークを展開している同番組。この日は番組終盤でメンバーの“キモイ”と思う部分について田中と高地がトークを展開したが、ファンの間で問題になったのはジェシーに関する発言だ。

 高地が「ジェシーのキモポイント1つ挙げるとしたらあれじゃない? 裏でめちゃめちゃ下ネタ言うのに、“ステージ上では言いません”っていう顔するの(笑)」と切り出すと、田中も「ライブのMCとかで、ちょっと下の話になったりすると、マジでマイクを口から一番遠いところに置いて。全員がある程度話し終わった後に、別に言わなくていいのに『俺今、なんも言っていないからね』って言ってくるの。念を押してくるの」と説明。

 すると、高地は「一番ズルいよね。裏ではド下の何も使えないド下ネタ言ってるのに。なんか、“僕、童貞です”みたいな」と、笑いながら話していた。

 この発言を受け、SixTONESファンは「ジェシーは表で下ネタを言わないようにして、アイドル像を守ってるんじゃないの?」「わざわざ『童貞』という言葉をチョイスしないで。楽屋トークじゃなくて電波に乗っているんだから」などと、怒りの声が上がることに。

 しかし、高地を擁護する声もあり「“下ネタなんか知りません”ってウブな感じをたとえただけ。ジェシーが童貞かどうかは関係ない」「『童貞』と言ったことを批判してる人たちは、深夜ラジオを聞くのやめなよ。どの番組もこんなもの」などと反論。ファンの間で意見が分かれているようだ。

「一方、同日の放送では、松村北斗に関する高地のコメントも物議を醸しました。田中が学生時代の“モテ自慢”をしていた流れで、高地は『北斗に関してはさ、ホント、テレビ出る分際になって良かったよねって思わない?』と話したんです。この『分際』とは、軽蔑の気持ちが含まれた言葉だけに、ネット上には『言葉の使い方や、その発想自体もどうかと思う』『上から目線ですぎ』『言葉を選ぶセンスがない』といったシビアな声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 高地といえば、過去に生放送のラジオで2度、失態を犯している。2020年8月15日放送のラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)内で童話『ちびくろサンボ』に関する話題を出したが、その後、自身で「不適切な発言があったことをお詫びいたします」と謝罪。

 さらに、昨年10月30日の『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』でも、田中の私服を「土方」にたとえた数分後に、女性の声で「不適切な発言」があったとアナウンスが入っていた。

「不適切とされた高地の発言は、どちらも差別的な意味合いを持つとして、“放送禁止用語”になっているようです。高地はこれら2回の放送後、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載『優吾のあしあと』をそれぞれ更新し、『反省します』とつづっていました。今回はそうした放送禁止用語ではありませんが、ファンの間で物議を醸してしまった形です」(同)

 いずれも生放送とあって、ネット上には「高地の発言はいつもヒヤッとする。SixTONESにとってマイナスだから直してほしい」「高地さん、生放送は向いてない。リテラシーが欠けてる」といった厳しい声も上がっている状況だ。

 今後の生放送はもう少し冷静な判断を心がけながら、トークスキルを磨いていってほしいものだ。

SixTONESジェシーはなぜこんなにもバラエティスキルが高い? テレビ業界人も太鼓判

 グループとしての活動はもとより、ソロでも引っ張りだこのジャニーズアイドルがSixTONESのジェシーだ。度々出演する『ただ今、コント中。』(フジテレビ系)でも、芸人に負けないほどの笑いを作り出している。

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SixTONESジェシーは「所さんや浜田さんの“お墨付き”」芸人顔負けのトークスキルでテレビマンの人気急上昇!

 目下、キンプリことKing & Princeをはじめ若手の売出しに精力的なジャニーズ事務所の中で、抜群に注目を浴びているのがSixTONESのジェシーだ。

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SixTONES髙地優吾、“地元ではMC担当”!? 「イジられキャラ」から別の顔に変化に松村北斗&ジェシー「見てみたい!」

 10月22日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に、司会としてSixTONESの松村北斗とジェシーが出演。息のあったトークを展開し、ファンを喜ばせている。

 今回の放送は8月・9月放送分のセレクションということで、SixTONESやSnow Manのほか、Travis JapanやHiHi Jets、美 少年や7 MEN 侍、少年忍者にIMPACTorsといったグ…

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