SixTONES・ジェシー、『DREAM BOYS』チャンプは「慎太郎らしさ全開」! 田中樹と「違った印象」明かす

 9月9日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが出演。森本慎太郎とSnow Man・渡辺翔太が 出演する舞台『DREAM BOYS』を観劇した感想を語った。

 この放送日と同日に帝国劇場で開幕した『DREAM BOYS』。ジェシーは舞台を見に行く前、バラエティー番組『世界くらべてみたら』(TBS系)で共演したタレントの車で森本への差し入れを買いに行ったという。

 「普通の食べ物や飲み物じゃつまらない」「疲れも溜まったりして、ちょっと遊び心があると慎太郎も楽しいだろうな」という理由から、ジェシーは「野菜とか果物の(形状の)なんか握って“ぐにょ”っとなる」ストレス発散グッズを選んだとか。そのアイテムは、森本のメンバーカラーである“グリーン”のグッズで「たまたま、慎太郎の変顔にそっくり」だったという。

 田中から「どうでした?」と舞台の感想を聞かれたジェシーは、「いろいろな感情になったね。慎太郎も小さいときに(『DREAM BOYS』)出てるし」とコメント。森本はジャニーズJr.時代、KAT-TUN・亀梨和也が主演を務めていた2007年と08年の同舞台に出演していただけに、「メインでドーンと立ってる姿勢が素晴らしかった」と感慨深くなったようだ。「今、日焼けしてるじゃない、彼。またそれも似合ってたよね」と日に焼けた森本の姿も役柄にハマっていたと絶賛した。

 なお、昨年まで森本と同じチャンプ役を務めていた田中から、「どお? 俺とはやっぱ全然違った印象になる?」と自分と比較してどうだったのかを聞かれると、ジェシーは「違った印象だね」と回答。「樹はオラオラ系じゃん。慎太郎はドスンと(構えてる感じ)。ボス感が(ある)。慎太郎らしさ全開」「歌う時もドスンと。あんまり手を表情として付けないで、ドスンと」と、立っているだけで様になっている姿を語り、田中も「ドンとそこにいて、存在感を放つみたいな」と納得。田中も今後見に行く予定だといい「楽しみ」と語ったのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは「さっそく『ドリボ』初日に見に行くジェシー、いいね!」「ボス感のある慎太郎くん見てみたいなぁ」「樹の感想もぜひ聞きたい」「慎太郎に似てるジェシーの差し入れ、どの商品か教えてほしい」などの声が集まっていた。

“ジャニーズ退所説”くすぶるSixTONES……TOBEではなく「YOSHIKIを頼る道」も?

 9月8日公開のドキュメンタリー映画『YOSHIKI:UNDER THE SKY』のジャパンプレミアが9月5日に行われ、監督を務めたX JAPAN・YOSHIKIと出演アーティストの1人であるHYDEが登壇。その中で、YOSHIKIが同作に出演するSixTONESメンバーとの“食事会”について振り返る場面があった。

 同作は、さまざまな国のアーティストの楽曲をプロデュースしているYOSHIKIが、コロナ禍で苦境に立たされた音楽業界にエールを送るべく企画されたもので、SixTONESやHYDEのほか、ザ・チェインスモーカーズ、スコーピオンズ、サラ・ブライトマンらが登場。

 予告映像では、SixTONESが雨に打たれながら、YOSHIKIの提供したデビュー曲「Imitation Rain」を披露するシーンがあり、公開前からSixTONESファンの間でも話題となっている。

SixTONES・ジェシー、YOSHIKI&HYDEとの写真を催促

 今回行われたジャパンプレミアのトークショーでは、YOSHIKIが「(SixTONESの)ジェシーとさあ、ちょうど1年くらい前にHYDEさんと3人で飲んで……あ、インスタ上げていい? 写真。そういえば写真撮ったね」と、突然、HYDEに対してスリーショットをインスタグラムに投稿していいかと質問する場面も。

 これに対し、HYDEが「それ(写真)をジェシーが『いつくれるんですか?』って、ずっと僕に言ってきてますよ」と伝えると、YOSHIKIはうっかりした様子で「そうだ、そうだね。プールサイドで3人でピースして(撮った)」と話し、続けて「僕はジェシーとも話すんですが、今回こうやってこのプロジェクトにも参加してくれて(感謝している」とコメントした。

 また、「SixTONESのみんなとはたまに食事とかする」というYOSHIKIは、「会うたびに彼らは素晴らしいアーティストになってきて」とメンバーを絶賛。「彼らのデビュー曲として僕が作曲させてもらった『Imitation Rain』という曲を、僕の映画の中で一緒にパフォーマンスできるっていうのは、本当に感謝でしかなくて、すごいかっこいいものになってると思います」と観客にアピールした。

「ネット上では、同作を先行公開で見たというSixTONESファンからの『感動して泣いた』という報告が散見されます。世界中のアーティストのライブを映画館で見られる贅沢さもあって、YOSHIKIファンだけでなくSixTONESファンも楽しめる作品だと評判です」(芸能記者)

ジェシーが明かした、YOSHIKIの“パン事件”とは?

 なお、今回YOSHIKIが明かした3人の飲み会については、昨年10月15日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)でジェシーがその様子を報告。

 それによると、3人が飲食店で合流した後、YOSHIKIは「何か適当に持ってきて、ジェシーのために」と注文。料理が運ばれてくると、YOSHIKIは「この時間にパンはないでしょう」と不満を口にしたそうだが、この時、ジェシーはこれがパンではなく唐揚げであることに気づいたそう。

「YOSHIKIらが真剣な話をしていたため、ジェシーはあえてそのことに触れなかったといいます。しかし、パンだと思い込んでいるYOSHIKIは、唐揚げを素手でつかんで食べてしまい、一方のHYDEはフォークを使って『おいしいね』と口にしていたそう。結局、YOSHIKIだけ手が汚れていたと明かしていました。このエピソードはYOSHIKIファンの間でも“パン事件”として広まっており、SNS上では『SixTONESが、普段のよっちゃんの様子を話してくれてありがたい』と感謝する人も見られます」(同)

 また、今年4月21日開催のSixTONESの東京ドーム単独公演では、YOSHIKIがこのためだけに米ロサンゼルスから来日し、サプライズ登場。この出演は、ジェシーがYOSHIKIに直接電話をして「東京ドーム(公演)出てくださいますか?」と頼み、その場でOKをもらったことで実現したそうだ。

「両者の交流が始まったのは、X JAPANを長らくリスペクトしている滝沢秀明氏(ジャニーズ事務所前副社長)が、SixTONESのデビュー曲の提供をYOSHIKIに熱心に頼み込んだことがきっかけでした。要は滝沢氏がいなかったら『YOSHIKI:UNDER THE SKY』にSixTONESが出演することもなかったということ。7月13日発売の『週刊文春」(文藝春秋)は、『次にジャニーズ事務所の退所がうわさされるグループ』としてSixTONESを挙げていましたが、仮にメンバーが事務所を辞めた場合、TOBEではなくYOSHIKIを頼る道もありそうです」(同)

 最近はボーイズグループ・XYをプロデュースするなど、若手グループの育成にも力を入れているYOSHIKI。今後、SixTONESとさらに関係を深める可能性もありそうだ。

【ジャニオタマンガ】SixTONES・ジェシーの悪役が怖すぎる!? 映画『リボルバー・リリー』レビュー

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回は、SixTONES・ジェシーと、ジャニーズJr.内ユニット「Go!Go!Kids」の羽村仁成が出演している綾瀬はるか主演映画『リボルバー・リリー』をレビュー。

 同作は、ハードボイルド作家・長浦京氏の同名小説を実写化したアクションサスペンス。大正時代の東京を舞台に、元敏腕スパイの小曾根百合(綾瀬)が、父親から託された陸軍資金の鍵を握る少年・細見慎太(羽村)に助けを求められ、帝国陸軍に追われながら逃避行を繰り広げる姿が描かれます。

 ジェシーは、百合と敵対する陸軍大尉役で出演。明るいキャラクターで知られる彼が、どのように悪役を演じているのか、イラストで振り返ります。

※本記事は映画『リボルバー・リリー』のネタバレを含みます。

SixTONES・ジェシー、大尉役がめちゃめちゃ怖い!

SixTONES・田中樹、夜中に急にジェシーからメールが来たワケ――「仕事穴開けちゃうかも」

 8月5日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが出演。ジェシーがインフルエンザにかかっていたことを明かした。

 同4日に放送された『オオカミ少年』(TBS系)の収録を体調不良のため欠席していたジェシーは、この日「僕ちょっと前、体調不良だったじゃないですか。『オオカミ少年』すいませんでした」と謝罪。同番組にそろってレギュラー出演している田中は、ジェシーに「さびしかった?」聞かれて「なんかちょっと慣れない感じがあった」と返していた。

 ジェシーは同番組のYouTube予告動画で田中が一人で仕切っている姿を見たそうで、「なんか俺がいないと(仕切り方が)わかんないみたいに言ってた。やっぱ俺が必要ですか?」と再び確認。田中から「いや~、それはやっぱいたほうがいいだろ」と言われ、「ハハハハ、いただきました」とうれしそうにしていた。

 そして「実は、インフルエンザAにかかっていた」と告白。直前まで元気に仕事をしていたそうだが、田中いわく「急に夜中にジェシーから『熱出ちゃった。なんかほかの仕事穴開けちゃうかも』ってメールきた」そうで、「びっくりした」という。

 ジェシー本人は、8月4日に東京・新橋演舞場で開幕した日本初上陸のミュージカル『ビートルジュース』で主人公・ビートルジュースを演じているが、インフルエンザにかかったときは舞台稽古真っただ中だったとか。「だるいですけど(舞台)のセリフ覚えなきゃいけないから」と体調が悪い中でも奮闘していたという。

 ただ、本番前に体調は回復し、無事に舞台の初日を迎えられたことから「本番中じゃなくてよかったな」とほっと胸をなでおろしていた。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは、「気力だけでセリフ覚えて『本番じゃなくてよかった』って言えるジェシー、本当に仕事人すぎて尊敬する」「ファンを心配させないようにブログも休まず、舞台のセリフも覚えて……本当に大変だったんだろうな」といった声が集まっていた。

SixTONES・ジェシー、中居正広から誕生日プレゼントも田中樹は「生々しい」

 7月1日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが登場。ジェシーが、中居正広から誕生日プレゼントをもらったことを報告した。

 6月12日、お笑いコンビ・ナイツがパーソナリティを務めるラジオ『ザ・ラジオショー』(同)にゲスト出演したジェシーは、「この間、ナイツさんのラジオに出させていただいたときに、違う階に中居くんがいまして」と明かし、「あいさつ行きましょうってなって『お疲れ様です』ってちょっと話させていただいた」とか。

 そして、前日11日が誕生日だったジェシーは、「なんかくれないかな? と思って」との期待を込めて、自ら「あっ、僕、昨日誕生日だったんですよ」と中居に切り出したそう。田中が「中居さん、そういうときは(お祝いを)くださるみたいな話聞きますよ」と話すと、ジェシーは「そう!」とうなずき、中居が「わかったよ」と言いながらかばんを開けて財布を取り出したと説明。

 これに田中が「まじ?」「えっ、生々しい。現金みたいなこと?」と大興奮でジェシーの話に食いつくと、ジェシーも「そう。『これで何か買えよ』って言ってくれるかと思って」と、財布を開いたことで大金をプレゼントされることを期待したという。ただ結局、中居から渡されたのは2,000円だったそう。

SixTONES・ジェシー、2,000円しかもらえなかった理由

 「うれしいね。いただけると思ってないですから」とコメントしつつ田中は、「なんで2,000円だったんだろうね?」と少額であったことの疑問を口に。ジェシーは「(最初は)本当は5,000円だったんだけど」「(中居から)ごめん、ちょっと使いたいわって言われて。今日、現金じゃないと(支払えない買い物がある)」との理由から、3,000円引かれて2,000円になったと経緯を告白。

 最終的に、2人は「何に使ったんだろうね?」「収録のあとに3,000円の現金を使う用事があったってこと?」と中居の3,000円の使い道に興味津々で、「カードが使えない定食屋さんとかに行かれたのかね?」(ジェシー)「駐車場? パーキング? カード対応しないところあるよね」(田中)と予想し大盛り上がり。

 なお、ジェシーは中居からもらった2,000円は使わずにいるといい、「これ、取っときます」と宣言。田中も「やっぱ僕たちはSMAPさん見て育ってきてるし、俺らなんかは憧れの先輩でもあるし、そんな中でもいただけるのはうれしいね」と語っていたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「プレゼントのエピソード、めちゃくちゃ中居くんっぽくていい」「ちゃんと使わずにとっておくんだね」「中居くんは話のネタとして2,000円にしたのでは(笑)」との声が集まっていた。

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「市川猿之助許すまじ」ジェシー主演『最初はパー』お蔵入り危機、激怒しているのはジャニーズファンだけじゃない

 母親に対する自殺ほう助の疑いで逮捕された歌舞伎俳優・市川猿之助容疑者。これを受け、テレビ朝日は6月27日、同容疑者が出演する作品の配信を順次停止すると発表した。

 動画配信サービス「TELASA」では、これまで猿之助容疑者が出演したドラマを複数配信。しかし、同容疑者の逮捕を受けて、2013年と14年に2度にわたって放送されたKis-My-Ft2・玉森裕太主演『信長のシェフ』シリーズや、昨年10月期のSixTONES・ジェシー主演『最初はパー』などがすでに非公開となっている。

 ネット上では、「共演した俳優さんがかわいそう」と関係者に同情する声が相次ぐと同時に、多くのジャニーズファンが悲鳴を上げている様子。

 というのも、猿之助容疑者はジャニーズ主演ドラマに出演する機会が多く、前出のドラマ以外にも、玉森、中山優馬、SixTONES・松村北斗、ジェシーらが出演した『ぴんとこな』(TBS系/13年)や、嵐・相葉雅紀主演の月9『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系/15年)、同・二宮和也主演の日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系/18年)に出演していたからだ。

「いわゆる“ジャニーズ御用達俳優”であった猿之助容疑者ですが、同容疑者が外科教授役を演じた『ブラックペアン』は28日9時30分現在、まだ動画配信サービス『Paravi』で視聴可能。ただ、今後非公開となる可能性もあるでしょう」(芸能記者)

『最初はパー』Blu-ray&DVDは発売中止か?

 また、7月21日には、『最初はパー』のBlu-ray&DVDが発売予定。昨年12月から予約を受け付けていたが、ネット上では「届くのを楽しみにしてたのに、きっと発売中止だよね……」と落胆するジェシーファンの書き込みが散見される。

「同商品は、早期予約特典やテレアサショップ特典として、ジェシーと猿之助容疑者の姿を模った“ペーパースタンド”や“アクリルキーホルダー”の付属が告知されていました。すでに動画配信が停止されていますから、パッケージ版のお蔵入りも免れないのでは? その際のテレ朝の損害は計り知れません」(同)

 こうした事態に動揺しているのは、ジェシーファンばかりではないようで……。

「『最初はパー』には、お笑い養成所の生徒役で乃木坂46・賀喜遥香も出演していました。そのため、ネット上では『遥香さんが出てたのに……猿之助ふざけんな!』『かっきー唯一の連ドラレギュラーが配信停止になるなんて。猿之助許すまじ』と激怒する乃木坂ファンも見られます」(同)

 逮捕されたことで、ジャニーズとの深い関わりがあらためて浮き彫りとなった猿之助容疑者。売れっ子だっただけに、今後もあらゆる方面に甚大な影響が出そうだ。

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市川猿之助、衝撃の「死刑報道」のウラで――“親友”SixTONES・ジェシーはいま

 歌舞伎俳優・市川猿之助の“心中事件”から早1カ月。両親を巻き込んだ一家心中なのか、あるいは自殺ほう助などの罪に問われるのかと、さまざまな報道が出ていたが、当初から報じられていた逮捕の一報はいまだもたらされない状況だ。そんな中、猿之助の“親友”であるSixTONES・ジェシーのブログに異変が起きていたが、ここにきて、また新たな変化が見られているという。

 “供述が二転三転しているため、捜査関係者としてもなかなか逮捕に踏み切れない”――。一部週刊誌でこうした論調の記事が出始めたことから、猿之助に関する報道は落ち着きを見せていた。しかし6月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、法曹関係者の弁で「死刑」の可能性に言及している。

「今後、捜査によって“偽装心中”が裏付けられて殺人罪に問われた場合、死刑判決が下される可能性もあり得るという内容でした。一向に逮捕情報が出てこないことから、各メディアも慎重になっているだけに、このタイミングでの“死刑報道”は業界内を騒然とさせています」(スポーツ紙記者)

 一方でジェシーはというと、事件当日の夜、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のブログに「今は待つ。」と一文だけ投稿。ジェシーのブログといえば、ハイテンションな文体が特徴だっただけに、「やっぱり猿之助さんの事件に大きなショックを受けているんだ」とファンの間に動揺が広がった。

「以降は、短い一文に風景写真といったシンプルな投稿が続き、その後は、ジャニーズ事務所のタレントと自身のツーショットや、自撮りもアップするようになっていましたが、ファンには一つ気がかりなことが。それは、猿之助事件以前、ジェシーはブログの結びとして、力こぶの絵文字つきで『ズドン』と書いていたものの、以後はそれがなくなっていたんです」(週刊誌記者)

SixTONES・ジェシー、誕生日に更新した有料ブログで「ズドン」復活

 そんなジェシーのブログに変化が見られたのが、6月11日。この日はジェシーの誕生日で、「俺誕生日おめでとう」と自ら祝福した後、「今それどころじゃないけど感謝の日だね」「みんなありがとう」と感謝の言葉を述べ、「ズドン」でブログを締めたのだ。

「ちなみに昨年11月、ジェシーは猿之助の誕生日会に参加。今回の事件がなければ、猿之助がジェシーの誕生日を盛大に祝っていたのではないでしょうか。事件当初からSixTONESのファンは、ジェシーのメンタル面を心配しており、本人としてもその状況は把握していたでしょうから、有料ブログで徐々に気持ちを切り替えていく様子を見せていこうとしているのかもしれません」(同)

 一向に事態の解明が進まない中、ジェシーもいまだ複雑な思いを抱えているだろうが、少しずつ前を向いていってほしいものだ。

市川猿之助、恋人直撃報道のウラで……“親友”SixTONES・ジェシーのブログにまたも変化

 歌舞伎俳優・市川猿之助が自殺幇助で逮捕される可能性が浮上する中、彼の親友であるSixTONES・ジェシーのブログに“新たな変化”があったと話題になっている。

 猿之助の騒動については、6月1日発売の各週刊誌がこぞって特集を組んでおり、中でも「週刊文春」(文藝春秋)は、警視庁捜査一課が猿之助を自殺幇助罪で近く逮捕する方針を固めたと、踏み込んで報道。

 さらに、猿之助が遺書を宛てた恋人の俳優・A氏に直撃しており、A氏が「タカハシヨシヒコ」という偽名を使って取材を逃れようとする様子や、「猿之助が死のうが関係ない?」「まったく悲しくない?」との記者の問いかけに「はい。全然」と答えたことなどを伝えている。

 一方、猿之助騒動の起因である“セクハラ・パワハラ記事”を15日発売号に掲載した「女性セブン」(小学館)は、最新号でもやはり猿之助のセクハラ・パワハラ行為を糾弾。同誌の公式Twitterには責任を問うようなリプライも多く寄せられているが、そのスタンスは変わらないようだ。

 そんな中、ジェシーのブログに変化があったと、ジャニーズファンの間で話題になっている。

「猿之助とジェシーは、昨年10月期の深夜ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)の共演で意気投合し、親友関係に。一緒にディズニーランドを訪れるなど、その相思相愛ぶりは『もしかして付き合ってる?』とファンから指摘されるほどでした」(芸能記者)

 明るいキャラクターで知られるジェシーは、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログ「JESSEのズドン!BLOG」でもハイテンションな文章を投稿。

 先月14日には「きょんばむわ~♪」「何があってもポジティブポジティブ」などとつづっていたが、猿之助の事件が起きた同18日を境に様子が激変した。

「毎日ブログを更新しているジェシーですが、事件後は『深呼吸しよう。』『光を浴びよう。』『健康第一。』といった一文とともに、空などの風景写真を投稿するスタイルに変化。この異変に、ファンから心配の声が相次ぎました」(同)

 現在も短い一文の投稿であることには変わりないが、最近はその内容に変化が見られるという。

「同28日、KinKi Kids・堂本剛の隣でジェシーが笑顔を浮かべているツーショットを公開。その後も自撮りやSixTONES・田中樹との写真を投稿しており、彼の元気そうな姿を見ることができます。連日、猿之助に関する悲しい報道が続いているため、ジェシーもつらいはずですが、周囲のタレント仲間に支えられながら、ファンに心配させないよう努めているのでしょう」(同)

 突如として、親友の心中事件という悲しいニュースに見舞われたジェシー。以前のようなハイテンションブログに戻る日は、まだ先になるかもしれない。

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SixTONES・ジェシーがラジオで近況報告――「元気そうで良かった」とファン安堵

 5月27日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが登場し、近況を語った。

 最近、「絵を買った」と切り出した田中。友達と買い物に行きラーメンを食べて解散した後、トイレに行きたくなり1人で渋谷スクランブルスクエアに入ったところ、たまたま個展が開催されていたそう。そこで「一目ぼれした絵をそのまま買った」というが、後から調べたところ、「(作家は)有名な人だった」「俳優さん。後藤大さんっていう人」の作品だったと告白。

 後藤は、俳優として『仮面ライダーギーツ』や『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)、ミュージカル『テニスの王子様』、舞台『ヒプノシスマイク』などに出演。また、アーティストとしても活動しており、アート作品の制作のほか、アパレルデザインやロゴ制作など幅広く活動している人物だ。

 ジェシーから「今、(家に)いくつあるの? 絵」と聞かれた田中は「10、11ぐらい。そこに1個増えて12」と回答。なお、プライベートでは完全なインドア派のようで、「本当、外出ないじゃん」「それ以来、ほぼ外出てない。それも数カ月前ではあるんですけど」と話していた。

 一方、近況を聞かれたジェシーは「ごはん行ったね。せいちゃんと」と霜降り明星・せいやと食事に行ったと明かし、「その1カ月前くらいにも行って、そのときご飯食べて、2件目移動して、ちょっとツマミ食べて飲んで、3件目はコンビニでお酒買って公園で飲みました」と報告。

 田中が「えっ、夜中でしょ?」と聞くと、ジェシーは「そうだよ」と平然と答え、田中は「夜中にさ、公園のベンチで2人で飲む芸能人いる? それ楽しいの?」と驚がく。「家じゃダメなの?」と尋ねる田中に、ジェシーは「楽しいよ」「家でもいいけど、(外が)気持ちよかったから」と説明した。

 ちなみに、大きな公園ではなく、歩いている途中にあった“地元にあるような公園”で飲んだそう。「途中からカップルが来てイチャイチャはじめたから、『せいちゃん、俺たちもする?』って言って。『しねえよ』(せいや)って」と、ふざけながら飲んだという。

 またこの日の放送には、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」(2020年)を楽曲提供したX・JAPANのYOSHIKIがリモートでサプライズ出演。そこで、「公園の遊具なら何に乗る?」という話題になると、YOSHIKIは「ブランコ派かな」と回答。すると、ジェシーが「今度行きましょうよ、ブランコある公園」と誘い、YOSHIKIも「ワイン飲みながらブランコやりましょうか」とノリノリに。

 田中が「YOSHIKIさんを公園とかに連れてったらダメだよ、絶対に」と引き止めるのも、ジェシーは「今年の約束。今回はブランコで立ち漕ぎしながら」「ブランコメインで、ついでに曲とか作ってもらう」とYOSHIKIと約束を交わしていたのだった。

 なお、YOSHIKIは4月に東京ドームで行われたSixTONESのライブにサプライズ出演した翌日、すでにジェシーから「曲もよろしくお願いします」とお願いされていたことを明かし、田中に「えっ? お前友達すぎるって」とツッコまれたジェシーは、「へへへっ(笑)」と笑っていたのだった。

 この放送にネット上では「田中樹の口から後藤大の名前が出る日が来るとは……」「せいやさんと公園のベンチで酒飲んで、YOSHIKIさんと公園のブランコ立ち漕ぎの約束するジェシー、強すぎる(笑)」と驚いたり、「YOSHIKIさんと公園行った報告、待ってます!」「新曲実現したらすごいね!」と期待する声が。

 またジェシーといえば、先日、自宅で自殺未遂を図った歌舞伎役者・市川猿之助の友人として知られ、ファンからは彼の心境を心配する声が続出していたこともあり、今回の出演を受け「ジェシーが元気そうで良かった」「声が聞けて安心した」と安堵する人も大勢見受けられた。

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市川猿之助の「親友」SixTONES・ジェシー、1週間以上続くブログの“異変”とは? ファンは心痛

 歌舞伎俳優・市川猿之助の両親が自宅で死亡し、猿之助も自殺を図るという衝撃的な事件から、1週間以上がたった。

 その後、猿之助が5月15日、自身のパワハラを報じた「女性セブン」(小学館)の記者から直撃取材を受けていたことや、猿之助が睡眠導入剤を飲んで寝床に入った両親の顔にビニール袋を被せ、亡くなったと確認してからそれを外したことなど、事件の背景や詳細が次々に報じられている。

 一方、猿之助が自殺幇助罪に問われる可能性について言及するメディアもあり、波紋が広がっている状況だ。

 事件発覚直後から、歌舞伎界や芸能界で猿之助が親交を深めていた人物も、世間の注目を集めるようになったが、ジャニーズの人気グループ・SixTONESのジェシーもその1人。

 猿之助とジェシーは、昨年10月期の深夜ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)で共演して以降、プライベートでも交流していることは、SixTONESファンの間でもよく知られている。

 そんな2人の親密ぶりは、SixTONESメンバーも驚くほどで、事前収録だった1月7日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)で、年始の予定にまつわる話題となった際には、ジェシーが猿之助と「初日の出を見に行こう」と約束していると明かす場面も。

 これを聞いたSixTONES・田中樹は、「もう怖いのよ。マブ(マブダチ)っちゃってるのよ」「(雑誌の)取材現場に猿之助さんが来たりするのよ、私服で。『ジェシーとこの後、どこかで台本読むから』とか言って。ジェシーがマネージャーにも言わないで、勝手に(猿之助を)スタジオに呼ぶの」と語っていた。

 その後、ジェシーは同8日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Johnny's web」のブログ「JESSEのズドン!BLOG」を更新。

 前日にコンサートを終えた後、“タカちゃん”(猿之助の本名は「たかひこ」)や従兄弟と食事をしつつ「SixTONESの話とか歌舞伎の話とか夢の話」をしたと報告。「分かってくれる人は分かってくれるから 安心して話せるし自分自身も支えられる」(原文ママ、以下同)ともつづっており、ジェシーが猿之助を信頼していることがうかがえる。

 このように、ジェシーと猿之助は家族同然の付き合いをしていたこともあり、猿之助の自殺未遂発覚後、SixTONESファンからジェシーを心配する声が続出。

 さらに報道から数時間後、ジェシーが「今は待つ。」と意味深な一文をブログに投稿したため、「きっと猿之助さんのことだよね?」と察したファンは少なくなかった。

 これまでのジェシーのブログは、本人の明るくユーモアあふれるキャラクターがにじみ出ているようなハイテンションな文体が特徴的で、絵文字が多用されることも多かった。

 しかし、猿之助の一件があってからは、更新こそ続けているものの、連日「深呼吸しよう。」「光を浴びよう。」「健康第一。」といった一文とともに、空などの風景写真がアップされるのみである。

 こうしたジェシーの変化に、Twitter上のファンは「ジェシーがまいってるのをブログを通して痛感してる。つらいよね」「ゆっくりでいいから、少しずつ前を向いてくれますように」「毎日発信してくれてありがとう。ジェシーの力になりたいよ」と心痛している。

 警察の捜査はまだ続いているとあって、しばらく身辺が落ち着きそうにない猿之助。ジェシーが元気を取り戻すまでには、もう少し時間がかかるかもしれない。

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