
まだ仲が良かったころのハイディとシール
ドイツ出身のスーパーモデル、ハイディ・クルム(39歳)と歌手のシール(49歳)が電撃的に別居を発表したのは今年1月のこと。その3カ月後には離婚に向けた手続きを開始したのだが、婚姻後に財産等の取り決め契約を結んでいたにもかかわらず泥沼化。ハイディは「すぐにキレるシールの激しい気性が離婚原因」だと話して同情を集めていたが、ボディガードと親密な写真が撮られ、シールが「ハイディがボディガードの姦淫が離婚原因」と暴露。慌てたハイディはトーク番組に出演し、ボディガードと交際していることを認めた上で、「結婚生活を送っていた時は、シール以外の男には目もくれなかった」「でも別れて、彼は彼女を作った。私も同じことをしているだけなのよ」と、しおらしく弁解。ファンも事態の変化についていけず、両者の食い違う意見だけが飛び交っている。
別居を発表した直後から、一貫して原因はシールの短気でキレやすい性格にあるとリークし続けていたハイディ。シールと昔付き合っていたという元カノも登場し、「シールは本当にキレやすい男。嫌な男なのよ」と暴露したため、シール=悪というイメージが定着。ずっと我慢してきたというハイディに同情が集まり、シールは冷たい目で見られるようになった。ハイディとの離婚をどうにか回避しようと必死だったシールだが、7月に入り、ナイスボディな若い美女とラブラブモードで地中海バカンスを楽しむ姿がパパラッチされた。切り替えの早い男だと、ますます世間の風当たりが強くなった。