『ザ・カリスマ ドッグトレーナー』のC・ミラン、愛犬を亡くして自殺未遂!?

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『ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~』HPより

 犬の気持ちを熟知する男として全米で信頼されているドッグトレーナーのシーザー・ミラン。辛く苦しい下積み時代を経て多くのセレブ顧客を持つようになった彼は、人気テレビ番組『ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~』を持ち、開催する講演は常に満員。小柄でマッチョなラテン男が犬の目線になり愛情あふれる厳しいトレーニングを行う姿は、愛犬家たちから強く支持されている。そんな彼が、長年右腕として厚い信頼を寄せてきた愛犬ダディが亡くなった後、絶望から自殺未遂を図ったことを告白した。

 祖父の農場で多くの犬と触れ合いながら育ったシーザーは、犬の気持ちを読むことに長け、幼い頃からドッグ・ボーイという愛称で呼ばれていた。自然な流れで「世界一のドッグトレーナーになりたい」と思うようになり、その夢を胸に、21歳の時にメキシコからアメリカに不法入国。英語がまったくわからなかった彼は、犬の美容院での下積みや女優・ジェイダ・ピンケット=スミスのリムジンドライバーをしながら、夢に向かって一歩一歩進んでいった。ジェイダ・ピンケットはそんな彼を応援し、彼のために英語の家庭教師を雇ったとのこと。シーザーは今日の彼があるのは、ジェイダ・ピンケットのおかげだと深く感謝し、今も親しく交流していると語っている。