ショーンK、騒動後初イベント司会で本格復帰! 今見ても笑えるテレビ初登場時の“嘘八百”

 2016年3月の「週刊文春」(文藝春秋)による経歴詐称報道を受け、活動を休止していたショーンKこと川上伸一郎氏が、11月16日、都内で行われた『アートオリンピア2019』開催発表会に司会者として登場。騒動を、初めて公の場に姿を見せた。

「グレーのスーツをビシッと着こなし、かつてと変わらぬ低音ボイスを響かせ、落ち着いた仕事ぶりでしたね。終了後に取材陣から飛んだ質問には無言を貫き、相変わらずのマスコミアレルギーぶりをうかがわせましたが、『父親がアメリカと日本のハーフで、母親は日本と台湾のハーフ』と出自を語っていたのは大ウソで、実は純粋な日本人であることはバレているのに、イベントではいまだに『ショーンKです』と名乗っていましたから、なんとも大胆でしたね」(スポーツ紙記者)

 思えば、ショーンKは初めから大胆だったのだ。

「名前も顔も出自も、留学もMBAも年商30億円も、全部がウソの経歴を、自社の英語版ホームページに掲載していたことに対し、当初『うっかりベータ版(試作品)をそのままにしていた』と、まるで『宿題はやったけど家に忘れた』みたいな言い訳をしていましたからね」(芸能記者)

 そんなショーンKのテレビ初登場は、09年。『魔女たちの22時』(日本テレビ系)だった。これを今改めて見てみると、ツッコミどころ満載のおもしろ映像として楽しめる。

「〈高校卒業後に新聞配達で貯めた200万円でアメリカの大学に合格。本場アメリカの経営学と、完璧な語学力を身につけ……〉というナレーションがつけられた紹介VTRの後、〈三畳一間の貧乏暮らしから、年商30億円になった魔王〉として、ドヤ顔で本人がスタジオに登場しているのだから、ベータ版も何もあったもんじゃない。しかも、渋谷のセルリアンタワーに会社を構えていると言いながら、オフィス内や28人いるというスタッフは一切カメラに映さず、タワーを見上げるショーンの後ろ姿を映すだけ。唯一、紹介されたのは、〈会社の近くに借りた書斎〉という大学生の部屋のような6畳ほどの一室ですからね。ちなみに世界7カ所あるというコンサル会社は全く実体がなく、渋谷にあるオフィスは月3万円のレンタルオフィスだったことがわかっています。本人は、この番組について、『6割は私のミスで、残りは演出だった』とのちに語っています」(前同)

 なんの説明もしないままの復帰は、こうした“ホラッチョ”な過去がほじくり返され、またいいマスコミのおもちゃになってしまうだけの気がするが……。

ショーンK、騒動後初イベント司会で本格復帰! 今見ても笑えるテレビ初登場時の“嘘八百”

 2016年3月の「週刊文春」(文藝春秋)による経歴詐称報道を受け、活動を休止していたショーンKこと川上伸一郎氏が、11月16日、都内で行われた『アートオリンピア2019』開催発表会に司会者として登場。騒動を、初めて公の場に姿を見せた。

「グレーのスーツをビシッと着こなし、かつてと変わらぬ低音ボイスを響かせ、落ち着いた仕事ぶりでしたね。終了後に取材陣から飛んだ質問には無言を貫き、相変わらずのマスコミアレルギーぶりをうかがわせましたが、『父親がアメリカと日本のハーフで、母親は日本と台湾のハーフ』と出自を語っていたのは大ウソで、実は純粋な日本人であることはバレているのに、イベントではいまだに『ショーンKです』と名乗っていましたから、なんとも大胆でしたね」(スポーツ紙記者)

 思えば、ショーンKは初めから大胆だったのだ。

「名前も顔も出自も、留学もMBAも年商30億円も、全部がウソの経歴を、自社の英語版ホームページに掲載していたことに対し、当初『うっかりベータ版(試作品)をそのままにしていた』と、まるで『宿題はやったけど家に忘れた』みたいな言い訳をしていましたからね」(芸能記者)

 そんなショーンKのテレビ初登場は、09年。『魔女たちの22時』(日本テレビ系)だった。これを今改めて見てみると、ツッコミどころ満載のおもしろ映像として楽しめる。

「〈高校卒業後に新聞配達で貯めた200万円でアメリカの大学に合格。本場アメリカの経営学と、完璧な語学力を身につけ……〉というナレーションがつけられた紹介VTRの後、〈三畳一間の貧乏暮らしから、年商30億円になった魔王〉として、ドヤ顔で本人がスタジオに登場しているのだから、ベータ版も何もあったもんじゃない。しかも、渋谷のセルリアンタワーに会社を構えていると言いながら、オフィス内や28人いるというスタッフは一切カメラに映さず、タワーを見上げるショーンの後ろ姿を映すだけ。唯一、紹介されたのは、〈会社の近くに借りた書斎〉という大学生の部屋のような6畳ほどの一室ですからね。ちなみに世界7カ所あるというコンサル会社は全く実体がなく、渋谷にあるオフィスは月3万円のレンタルオフィスだったことがわかっています。本人は、この番組について、『6割は私のミスで、残りは演出だった』とのちに語っています」(前同)

 なんの説明もしないままの復帰は、こうした“ホラッチョ”な過去がほじくり返され、またいいマスコミのおもちゃになってしまうだけの気がするが……。

ショーンKに「オファー断られた」ネット局関係者証言「ふなっしーより高いギャラだったのに」

 一昨年3月に経歴詐称が発覚していたショーンKことタレントのショーン・マクアードル川上が、約2年4カ月ぶりにレギュラー番組を決めた。TOKYO MXが7月にスタートさせる新情報番組『ザ・ビジョナリー~異才の花押』でメインナビゲーターを務めるという。

 ただ、この話には一部のネット局関係者が「仕事を断られた理由がわかった」と言っている。

「春ごろに新番組の出演をオファーしたんですが、所属事務所側からハッキリ理由を言われず断られたんですよ。ただ、そのことをあるテレビプロデューサーに話したら『本格復帰の舞台は条件が高めの強気設定で、司会とかレギュラーじゃないと受けないらしい』と言っていたんです。MXの番組はメインキャストでレギュラーなのですから納得、そのぐらいの条件じゃないと引き受けなかったということなんでしょう」

 こう話したのは現在、注目を浴びている人気ネット局で新番組を続々と手掛けている人物だが、局自体を定着させるための立ち上げ時期とあって、「オファーした出演料は、地上波と比べて遜色ないレベルだったのに」と話す。

「正直に言うと、ショーンKにオファーした額は、別番組で起用した、ふなっしーより高かったんです。ふなっしーはキャラクターだけですが、ショーンKはトークの知識が豊富で、番組内で任せられる部分が広いからです。当然、注目度が高いという理由もありました」

 ただ、ショーンKの経歴詐称は決して小さな問題ではなかった。2年前にスタートしたフジテレビ報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』のメインキャスターに起用された際の肩書は「経営コンサルタント」だったが、「週刊文春」(文藝春秋)に経歴詐称を指摘され、番組開始前に降板。当時開局したばかりだったネット局AbemaTVの看板ニュース番組のキャスターも務める予定だったが、フジテレビ『とくダネ!』やテレビ朝日『報道ステーション』など出演中の番組とともに、すべてを白紙にして活動を休止した。

 その詐称は「テンプル大学で学位」「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得」などと記載していた学歴程度にとどまらず、「父はアメリカ系日本人でニューヨーク出身」や、「高級ホテル住まいでパリなど世界7都市を拠点に大手コンサルで国内外企業に従事」などの経歴にも及んだ。

 一部では、経営しているコンサル会社の住所が安いレンタルオフィスで、ホームページが「数千円でドメイン取得して作られた簡易なもの」だという指摘もされており、当初、本人は公式プロフィールを「急ごしらえのベータ版」と苦しい弁明していたが、顔の整形までが取り沙汰され、信用性は地に堕ち、本人が趣味として挙げていた「トランペット、空手、キックボクシング、サーフィン」までもが本当かどうかわからなくなったほどだった。

 一説には「最初は六本木のDJだったのが、出演したラジオ番組のスポンサーだった大和証券と付き合いだしたあたりから、コンサルタントを名乗りだした」ともいわれるが、怪しい話が多いことから学生時代に名付けられていた「ホラッチョ」のニックネームもすっかり世間に定着している。

 ただ、その「自分を高く売る術」は健在だったようで、ネット局の単発オファーを蹴ってのレギュラー番組復帰。MX関係者によると「今年元日に放送された旅番組の仕事が好評で起用が決まった」という。

「好評といっても、MXの視聴率自体は0.1%にすら届かないものが多いので、サプライズ起用したかっただけに見えますけどね」(前出・ネット局関係者)

 新番組は、経営者たちに成功の秘訣をインタビューする番組だというが、素性を問われるより“問う”側の方が向いているのは確かだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

ショーンKを起用するTOKYO MXの“皮算用”詐称発覚から2年……「話題作りは大成功!」

 経営コンサルタントを自称する「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上(50)が7月3日から始まるTOKYO MXのビジネス情報番組『ザ・ビジョナリー~異才の花押』にメインナビゲーターとして出演することが明らかとなった。

 番組では、各方面の経営者をゲストに招いて独自の発想力の源や経営力、成功秘話や哲学を紹介するという。

 ショーンKといえば、2016年3月に「週刊文春」(文藝春秋)のスクープにより、経歴詐称疑惑が浮上。公式プロフィールに記していたテンプル大学卒業やハーバード・ビジネス・スクールでのMBA取得、パリ第1大学への留学経験などが全部ウソだったことが発覚。さらにコンサルタントの業務もほとんど架空だったことがわかった。その影響で『報道ステーション』(テレビ朝日系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)など、すべてのレギュラー番組を降板している。

 今回の復帰報道に、ネット上では「MXは甘すぎる」「詐称した人の経済番組なんて信用できない」「早すぎ」「反省してない」などと辛辣な意見が寄せられている。

「ショーンK氏にダマされて痛い目に遭ったテレビ局はもう彼を使うことはないと思いますが、地方局やラジオ局では今後、話題づくりの一環で起用するところがあるかもしれません。今回のMXの起用は、明らかに話題作りの一環でしょう。そしてその皮算用は、各メディアで報道されたことからもわかる通り、大成功といえそうです」(テレビ局関係者)

 その一方で、ショーンKの詐称事件を機に、テレビ業界で大きな変化があったという。

「コメンテーターを選ぶ際に、テレビ局、新聞社や通信社の記者や論説委員など身分が、はっきりとしたわかりやすい人を出演させることが多くなりました。その方が、人物調査をしやすいからです。複雑な肩書が付いた人間を調査すると、それだけカネも労力がかかる。だから、身分や経歴、評判がメディア業界でよく知られた人物をニュース解説者に据えることが多くなりましたよ」(同)

 詐称発覚からたった2年で、早くもテレビ業界に戻ってきたショーンK。その図太すぎる神経を見習いたいものだ。

自称“小野妹子の子孫”えのきさりなは「ショーンKの二の舞い」か? 怪しげな経歴のタレントを起用する番組側にも問題あり

 芸能界に定期的に現れるのが歴史上の人物の名前を出して、「○○の末裔」を自称するタレントだ。5月13日に放送されたTBS系『サンデー・ジャポン』では、「小野妹子の子孫」であるという女優のえのきさりなが出演し、パネラーたちからそのプロフィールをいじられる一幕があった。

 えのきいわく、親戚の家に専門家から認定を受けた大きな家系図があり、それを根拠に「小野妹子の子孫」と主張しているとのこと。しかし、その家系図には小野妹子の名前が明確に書かれているわけでなく、「(文字が)薄れているんですよね、もう昔(の家系図)だから」とも話していた。

 爆笑問題ら番組の出演者たちから疑いの目を向けられていたえのきさりなだが、確かに過去には「○○の末裔」と自称する怪しげなタレントもいた。たとえば、「武田信玄の末裔」だと主張していたモデルの武田アンリは、甲斐武田家の末裔からなる親睦団体「武田旧温会」から甲斐武田家との関係を否定されたことがあり、主張の信憑性は疑わしい。さらに、その後、武田アンリは2014年に万引きをして逮捕されるという、トホホな展開となった。

 このような自称「○○の末裔」タレントについて、制作会社幹部はこう話す。

「やはりタレントさんは話題性があってナンボであり、そのためには分かりやすいキャッチフレーズが有効になります。だから『○○の末裔』という肩書は、確かに売り出すためには使えるんですよ。でも、本当に血のつながりがあるかどうかを調べるのは困難なので、タレントさんの言葉を信じるしかない。えのきさりなさんの『小野妹子の子孫』というのが“設定”なのかどうかは分かりませんが、少々“地雷臭”がするのは事実ですね」

 虚偽のプロフィールで問題になったケースというと、2016年3月に学歴詐称を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、レギュラー番組やメインキャスターとして出演する予定だった報道番組を降板することとなったショーンKが記憶に新しい。

「ショーンKの例は、完全に周囲のスタッフが本人の言葉を信じ切っていたがゆえに起きたことです。まさか嘘をついているとは思ってもいなかったというのが周囲の本音でしょうが、怪しげなプロフィールに疑いを持たなかった関係者の責任もあると思います」(同)

 ショーンKのプロフィールの嘘は見抜けなかったとしても、「○○の末裔」は見るからに怪しいものだ。

「番組としては『○○の末裔』というプロフィールを“ネタ”として扱っているのかもしれませんが、昨今のコンプライアンス遵守の流れを考えると、ウソをついているかもしれない人を面白おかしく扱うというのも微妙なところですね。誰かを傷つけるものではないとしても、虚偽かもしれない経歴のタレントについては、起用する側にも問題があるといわざるをえません」(同)

 ちなみに、前出のサンジャポでは、かつて「こりん星から来た」というキャラクター設定をしていた小倉優子がえのきさりなに対し、「本当に話だと思うんですけど、もしもウソだとしたら早めに白状をして、“設定”という形でやっていくのもアリです」とコメントしている。えのきさりなが「キャラだった」と言いはじめる日はそう遠くないかも?

『西郷どん』女優の夫に告訴報道、ショーンKが羊肉に優しいコメント、消えたGENKINGが重大発表……週末芸能ニュース雑話

■ショーンKが苦手食材を前に……

デスクT 元日に放送された『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』(TOKYO MX)見た!? モンゴル行ったのに、主食の羊肉が苦手なホラッチョ、カワユス~。

記者H 経歴詐称報道後、レギュラー番組を全て降板したショーンは、同番組で1年10カ月ぶりにメディア復帰。ショーンがモンゴルを旅する内容で、ナレーションもショーンが担当していました。

デスクT モンゴル人に「あなたは幸せですか?」って聞いて回ってたし、スーパーで売られてる羊の頭を前に「食べるの~?」ってドン引きしてたよ~。

記者H “子宮に響く”と評判の低音ボイスと相変わらずのイケメンぶりで、視聴者から「ショーンK、かっこいい!」「やっぱりこの声、最高!」「番組も面白かった」と賞賛を浴びています。

デスクT さすがホラッチョ! 木彫りのような顔に無精ひげが最高にイケてたし、羊料理食べた後に「ダメだね。僕は羊がダメですね。ただ、おいしい。おいしいっていうのはすごいわかる」ってコメントしてて、口から優しさが溢れ出してたよ~。ホラッチョは当然、これを機にテレビにどんどん出るつもりなんでしょ?

記者H どうでしょう? 所属事務所は「本格復帰はない」と否定していますが。

デスクT とか言って、出まくるかもよ? なんてったって、ホラ吹きだし~!

■南野陽子の夫に、またまた金銭トラブル報道

デスクT ナンノのキナ臭夫、まじ卍!

記者H 南野陽子が7年前に結婚した一般男性・K氏が、経理を任されていた医療法人の口座から勝手に2億円近い金を引き出し、同医療法人の理事長から刑事告訴されていると、発売中の「FLASH」(光文社)が報じています。なお、一部は口座に戻しているものの、9,000万円以上が使途不明のままなんだとか。

デスクT 記事によれば、昨年、南野と夫婦で旅行に行く前にも100万円を引き出してたんだって? K氏って、南野と再婚直後に4億8,000万円もの負債が報じられたり、加山雄三の娘・梓真悠子との二股交際疑惑なんかも取り沙汰されてたよね!

記者H K氏はとにかく見栄っ張りで、ブランド品が大好き。結婚時には、南野に1,000万円以上するハリー・ウィンストンの婚約指輪を贈り“セレブ婚”ともてはやされましたが、セレブとはほど遠い経済状況であることが発覚。結婚後に「K氏にお金を返してほしい」と訴える人物が次々と現れるなど、金銭トラブルが絶えません。

デスクT 南野って、7日から始まるNHK大河ドラマ『西郷どん』で斉藤由貴が降板した篤姫の女中頭役に抜擢されたんだよね? この役、呪われてない?

記者H 南野が告訴されているわけではないとはいえ、NHKはこういったスキャンダルを嫌がりますから、出番が減らされる可能性は十分ありそうですね。

デスクT あらら~。芸能界一のキナ臭夫婦として、これからも二人三脚で頑張って!

■“消えた”GENKINGが重大発表

デスクT 有名振付師の竹中夏海先生が、Twitterで「何度連絡しても一向に振り込まれてない」ってアイドル運営の不払いを暴露してるよ!

記者H 竹中氏への支払いをブッチしてるのは、どうやら昨年9月にメジャーデビューしたアイドルグループ「天晴れ!原宿」のようです。

デスクT 地下アイドルは、相変わらずこの手のトラブルが多いね! そんなことより、GENKINGってテレビから消えたよね? あの人、「やーよ」っていうとき、目が笑ってなくて怖いんだよなあ……。

記者H インスタグラムで“謎の美男子”として話題になり、3年ほど前からテレビ出演が急増したオネエタレントのGENKINGですが、昨年5月に「文春オンライン」が「7億5千万円金塊強盗事件」の犯人グループと深い交流があると報じて以降、メディアからほぼ姿を消しています。

デスクT 「金塊強盗事件」で逮捕された男の結婚式にも出席してたんだよね? ナンノの夫には負けるけど、キナ臭ぁ~!

記者H ちなみに、GENKINGは今月2日、「知り合いからのLINEも返せてなくて、安否確認がすごいので久々な更新~笑 あたし、生きてるよ」とインスタグラムを更新。「なんかね、今の私はあたしSNS離れしてる」といい、その理由を「大切な人と平和で幸せな年末年始を過ごして、今までSNSが1番で、見栄ばっか張ってた私が、SNSより大事な事に気付いたの」「今のプライベートをただ大事にしたいと思ってるんだぁ」と説明しています。

デスクT GENKINGなのに「あたし、元気だよ」とは言わないんだね。

記者H さらに、「もーすぐ、TV復活と同時に人生で最大の発表がみんなにあります」と予告しています。

デスクT テレビ出られるの? そういえば、昨年9月に「実はハリウッド映画に出れる事になり、その撮影の為に今回LAに来てるの」って、アメリカで胸元全開のドレス着てる写真公開してたよね。ローラや南明奈のハリウッドデビューくらいショボかったらウケる~。

記者H ローラはまだしも、南がチョイ役で出演した映画『Bond: Kizuna』は、日本で上映したかも怪しい超マイナータイトルでしたからね。なんにせよ、GENKINGからの報告を楽しみに待ちましょう。

モーリー・ロバートソンの大ブレークは「ショーンKのおかげ」!? “恩人”の復帰で初共演なるか

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

「ショーンK」が帰ってくる。

 自称ハーフ→実は熊本出身の生粋の日本人、「ショーン・マクアードル・川上」というハーフっぽい名前→自分が作った“芸名”で本名は川上伸一郎、ハーバード大学とパリ大学での学位取得→誰でも参加できるオープンキャンパスを受講しただけ……。それら見事なまでの自己プロデュース力でのし上がり、そして堕ちた彼が、来年1月1日放送の『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅』(TOKYO MX)で、モンゴルの経済成長を探るという。

 2015年3月に「前代未聞のでたらめ」がバレた後、翌月からキャスターとして出演するはずだったニュース番組『ユアタイム』(フジテレビ系)を降板。そんな不運の船出となった『ユアタイム』は、結局1年で打ち切りの憂き目に遭う。だが1つだけ、ケガの功名というべきか、ある人物にスポットライトが当たることになる。男の名はモーリー・ロバートソン。父はアメリカ人医師、母は日本人ジャーナリストという両親の間に生まれたハーフ。そしてハーバード大を卒業した経歴の持ち主。いずれも本当だ。

 

■レギュラー5本、隔週・準レギュラー合わせると7本の超売れっ子

 

 それまでは“知る人ぞ知る”モーリーだったが、ショーンKの降板によって急きょ『ユアタイム』にレギュラー出演したことが最大の転機となった。しかも、サブからメインキャスターに昇格したモデルの市川紗椰が不甲斐ないあまり、彼の淀みないしゃべりが、より際立つことになる。

 今年9月、『ユアタイム』の打ち切りを待っていたかのように、翌10月からレギュラーが3本増え、現在週レギュラーはなんと5本。内訳は、『スッキリ』(日本テレビ系)、『所さん!大変ですよ』(NHK総合)、『けやき坂アベニュー』(Abema TV)、『The News Masters TOKYO 』(文化放送)、『Morley Robertson Show』(block.fm)というラインナップだ。

 さらにこの秋から隔週レギュラーで『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)、準レギュラーで『みんなのニュース 報道ランナー』(関西テレビ)、『富山いかがDESHOW』(富山テレビ)にも出演。長かった潜伏期間を経て、今、54歳で遅咲きのブレークを果たしている。

 

■東大、ハーバード、スタンフォード……超名門7大学を同時合格の頭脳

 

 さらに彼は、その回転の速いトークと、一度見たら忘れられないイカツイ顔面で、バラエティの世界にも進出。『くりぃむクイズ ミラクル9』『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(以上テレビ朝日系)、『ネプリーグ』(フジテレビ系)、『東大王』(TBS系)、『踊る!さんま御殿!!』『メレンゲの気持ち』(以上日本テレビ系)、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)と、怒涛の出演ラッシュが続いている。

 番組のジャンルを見ると、特にクイズ番組が目立つ。その理由は、ひとえに頭脳にある。彼は東京大学、ハーバード大学、MIT(マサチューセッツ工科大学)、スタンフォード大学、UCバークレー、プリンストン大学、イェール大学と超名門7大学に同時合格しているのだ。

 クイズ番組の解答者としてこれ以上ないプロフィール。オファーが殺到するのも当然のことであろう。

 

■陰のデーブ、陽のモーリー

 

 今、ポジション的に彼の上にいるのは、デーブ・スペクターだろう。これまで長らく「外国人(厳密にいえばモーリーはハーフだが)タレントのコメンテーター枠」を独占してきたデーブを脅かす急先鋒に躍り出たのである。

 その人生も対照的だ。

 デーブの場合は、小学生時代に日本からやってきた転校生と親しくなったことで日本と日本語の魅力に取りつかれたという。彼はまた、授業が終わったあと、現地の日本人学校で授業を一人受けていたという。

 一方、モーリーの人生はかなり波乱に富んで、しかも跳んでいる。中学2年のときに親の仕事でアメリカに戻ると、女性のハートをつかむために面白く話すトークスキルを身につけ、再び日本へ。するとその才能が大爆発。広島の高校ではとにかくモテまくり、本人いわく「学校側から、風紀が乱れるから自主退学してくれ」と言われ、学校を追われることになったという。さらにせっかく入った東大を1学期で中退後、ハーバード大に入学。卒業後の3年間は、女性の家を転々としながら暮らしていた、いわばヒモだったという。

 今でさえデーブはアメリカンジョークとダジャレで明るい性格と思われているが、暗鬱な部分を隠し持っている印象がある。それに対し、モーリーは底抜けに明るい。学生時代は意外にも日米社会の差に懊悩していたというが、それを乗り越えた陽気さを持ち合わせている。

 ケント・ギルバート、ピーター・バラカン、ケビン・クローン、パックンマックンのパトリック・ハーラン、日本文学者のロバート・キャンベル……。これまで多くの“知識系”外国人タレントが日本で活躍してきたが、未だ「デーブ・スペクター“一強”」時代は切り崩せていないように思える。それをモーリーが終わらせることができるのか注目である。そして、“恩人”・ショーンKとの“初共演”の日も楽しみにしたいところだ。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから◆

モーリー・ロバートソンの大ブレークは「ショーンKのおかげ」!? “恩人”の復帰で初共演なるか

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

「ショーンK」が帰ってくる。

 自称ハーフ→実は熊本出身の生粋の日本人、「ショーン・マクアードル・川上」というハーフっぽい名前→自分が作った“芸名”で本名は川上伸一郎、ハーバード大学とパリ大学での学位取得→誰でも参加できるオープンキャンパスを受講しただけ……。それら見事なまでの自己プロデュース力でのし上がり、そして堕ちた彼が、来年1月1日放送の『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅』(TOKYO MX)で、モンゴルの経済成長を探るという。

 2015年3月に「前代未聞のでたらめ」がバレた後、翌月からキャスターとして出演するはずだったニュース番組『ユアタイム』(フジテレビ系)を降板。そんな不運の船出となった『ユアタイム』は、結局1年で打ち切りの憂き目に遭う。だが1つだけ、ケガの功名というべきか、ある人物にスポットライトが当たることになる。男の名はモーリー・ロバートソン。父はアメリカ人医師、母は日本人ジャーナリストという両親の間に生まれたハーフ。そしてハーバード大を卒業した経歴の持ち主。いずれも本当だ。

 

■レギュラー5本、隔週・準レギュラー合わせると7本の超売れっ子

 

 それまでは“知る人ぞ知る”モーリーだったが、ショーンKの降板によって急きょ『ユアタイム』にレギュラー出演したことが最大の転機となった。しかも、サブからメインキャスターに昇格したモデルの市川紗椰が不甲斐ないあまり、彼の淀みないしゃべりが、より際立つことになる。

 今年9月、『ユアタイム』の打ち切りを待っていたかのように、翌10月からレギュラーが3本増え、現在週レギュラーはなんと5本。内訳は、『スッキリ』(日本テレビ系)、『所さん!大変ですよ』(NHK総合)、『けやき坂アベニュー』(Abema TV)、『The News Masters TOKYO 』(文化放送)、『Morley Robertson Show』(block.fm)というラインナップだ。

 さらにこの秋から隔週レギュラーで『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)、準レギュラーで『みんなのニュース 報道ランナー』(関西テレビ)、『富山いかがDESHOW』(富山テレビ)にも出演。長かった潜伏期間を経て、今、54歳で遅咲きのブレークを果たしている。

 

■東大、ハーバード、スタンフォード……超名門7大学を同時合格の頭脳

 

 さらに彼は、その回転の速いトークと、一度見たら忘れられないイカツイ顔面で、バラエティの世界にも進出。『くりぃむクイズ ミラクル9』『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(以上テレビ朝日系)、『ネプリーグ』(フジテレビ系)、『東大王』(TBS系)、『踊る!さんま御殿!!』『メレンゲの気持ち』(以上日本テレビ系)、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)と、怒涛の出演ラッシュが続いている。

 番組のジャンルを見ると、特にクイズ番組が目立つ。その理由は、ひとえに頭脳にある。彼は東京大学、ハーバード大学、MIT(マサチューセッツ工科大学)、スタンフォード大学、UCバークレー、プリンストン大学、イェール大学と超名門7大学に同時合格しているのだ。

 クイズ番組の解答者としてこれ以上ないプロフィール。オファーが殺到するのも当然のことであろう。

 

■陰のデーブ、陽のモーリー

 

 今、ポジション的に彼の上にいるのは、デーブ・スペクターだろう。これまで長らく「外国人(厳密にいえばモーリーはハーフだが)タレントのコメンテーター枠」を独占してきたデーブを脅かす急先鋒に躍り出たのである。

 その人生も対照的だ。

 デーブの場合は、小学生時代に日本からやってきた転校生と親しくなったことで日本と日本語の魅力に取りつかれたという。彼はまた、授業が終わったあと、現地の日本人学校で授業を一人受けていたという。

 一方、モーリーの人生はかなり波乱に富んで、しかも跳んでいる。中学2年のときに親の仕事でアメリカに戻ると、女性のハートをつかむために面白く話すトークスキルを身につけ、再び日本へ。するとその才能が大爆発。広島の高校ではとにかくモテまくり、本人いわく「学校側から、風紀が乱れるから自主退学してくれ」と言われ、学校を追われることになったという。さらにせっかく入った東大を1学期で中退後、ハーバード大に入学。卒業後の3年間は、女性の家を転々としながら暮らしていた、いわばヒモだったという。

 今でさえデーブはアメリカンジョークとダジャレで明るい性格と思われているが、暗鬱な部分を隠し持っている印象がある。それに対し、モーリーは底抜けに明るい。学生時代は意外にも日米社会の差に懊悩していたというが、それを乗り越えた陽気さを持ち合わせている。

 ケント・ギルバート、ピーター・バラカン、ケビン・クローン、パックンマックンのパトリック・ハーラン、日本文学者のロバート・キャンベル……。これまで多くの“知識系”外国人タレントが日本で活躍してきたが、未だ「デーブ・スペクター“一強”」時代は切り崩せていないように思える。それをモーリーが終わらせることができるのか注目である。そして、“恩人”・ショーンKとの“初共演”の日も楽しみにしたいところだ。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから◆

“ホラッチョ騒動”ショーンKがモンゴルで復活! フジ『ユアタイム』の終了を「待ってた!?」

“ホラッチョ騒動”以降、雲隠れしていた経営コンサルタントでコメンテーターのショーン・マクアードル川上(ショーンK)が、元日放送の旅番組『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅』(TOKYO MX)で1年10カ月ぶりにメディア復帰することがわかった。

 同番組は、ショーンKが急成長するモンゴルを取材し、「経済」と「豊かさ」について考えるという内容。番組では、現地のベンチャー企業家や大学生に取材しているほか、遊牧民のゲル生活を体験しているという。

「このタイミングでの復帰は、『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)が9月で終了したためでしょう。フジは、MCに彼を起用する前提で映像や画像、宣伝物などを制作したものの、突然の降板により全て無駄に。その損害額は、1億円はくだらないと言われている。ほかにも、騒動により著書が急きょ発売中止になったほか、予定していた公演も全て白紙に。総損害額は2億円以上に及ぶとも」(芸能記者)

 昨年3月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ショーンKが学歴を含む経歴詐称をしていると報道。プロフィールには「テンプル大学で学位」「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得」などと記載されていたが、実際はオープンスクールに出席しただけの“高卒”であることが判明した。

 さらに、世界7カ所にあるという会社はペーパーカンパニーで、ハーフでもなく熊本出身の日本人であることなどが、次から次へと明らかになってしまった。

 この騒動により、報道番組『ユアタイム』をはじめ、同局の『とくダネ!』や『報道ステーション』(テレビ朝日系)などのレギュラー番組を降板。AbemaTVの看板ニュース番組にもキャスターとして起用予定だったが、これも白紙となった。

「ショーンKは騒動後、自身のラジオ番組で涙ながらに謝罪。一時は笑いものになったものの、視聴者の好感度は高く、ネット上でも復帰に不快感を示す声はあまり見られない。端整な顔立ちと、“子宮に訴えかける”などと人気を誇る美声を持つ彼の“タレント価値”は、今も高いと言える。復帰を機に、オファーが殺到しそうです」(同)

 ついに表舞台に帰ってきたショーンK。ある意味“丸裸”となった今が、本当のスタートと言えるのかもしれない。

ショーンKだけじゃない!? 英語を“話せそうで話せない”芸能人たち

 米ニューヨーク出身のタレント、モーリー・ロバートソンが『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演し、経歴詐称疑惑で表舞台から姿を消したショーンKについて、「英語を一言も話せない」とバッサリ批判した。モーリーは「彼は、英語風味の日本語はしゃべれる」と皮肉った。

 ショーンKといえば、アメリカのテンプル大学卒業に始まり、ハーバード・ビジネス・スクールでのMBA(経営学修士号)取得、フランスのパリ大学、ソルボンヌ大学留学を経て、世界を股にかける経営コンサルタントとして活躍……といった輝かしい経歴が話題となったが、実際はテンプル大学日本校中退であり、ほかの経歴は詐称であると「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、本人も事実を認めた。これを受け、出演を予定していた夜の帯ニュース番組『ユアタイム』(フジテレビ系)を降板。ショーンKに代わり、モーリーが同番組に出演していただけに、浅からぬ関係がある。

 ショーンKは、アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたと自称し、彫りの深い顔立ちであったため、英語がしゃべれそうに見えないこともない。だが、見た目に反して“英語力ゼロ”の芸能人は少なくない。

「よく知られているところでは、ウエンツ瑛士ですね。ドイツ系アメリカ人の父親と日本人の母親を持ちますが、日本生まれの日本育ち。出身は東京都三鷹市です。さらに両親の教育方針として、日本語を完璧に習得させることに重きが置かれたため、家庭内では英語を用いませんでした。そのため、英語はまったくといっていいほど話せません。イギリス人の父親と日本人の母親に生まれ、日常レベルの英会話はこなせるベッキーとは対照的ですね」(業界関係者)

 ウエンツだけではない、黒人のアメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたマテンロウのアントニーも、英語に関する“鉄板ネタ”を持っている。中学時代、英検5級に落ちたというものだ。英検5級といえば中学初級レベルの試験である。

「単に勉強が苦手だったのでしょうが、この見た目で英語がそこまでできないことに母親が慌ててしまい、急きょ英会話の塾に通わせることにしたそうです。時間ギリギリに教室へ向かうと、大柄なアントニーを先生と勘違いした生徒たちにあいさつされてしまった笑い話があるほどです。そのほか、寿司店へ入り、おまかせを頼むと、アボカドを用いたカリフォルニアロールを出されたといった、日本人らしからぬエピソードには事欠きません」(同)

 いずれも人は見た目によらないエピソードであろう。だがショーンKの例を見てもわかる通り、多くの人間が見た目に惑わされてしまうのも確かなようだ。
(文=平田宏利)