老いも若きも猫も杓子も、日本中が、いや世界中が高らかに叫び、踊れば良いと思うのだ。「ナートゥ!ナートゥ!」と。
日本国内では昨年10月21日から封切られるや否や噂が噂を呼び熱狂が熱狂を呼び何と公開から3ヶ月経過してのドルビーシネマ拡大上映が決定と言う、なかなかな怪現象とも呼べるムーブメントを巻き起こしている当作。
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老いも若きも猫も杓子も、日本中が、いや世界中が高らかに叫び、踊れば良いと思うのだ。「ナートゥ!ナートゥ!」と。
日本国内では昨年10月21日から封切られるや否や噂が噂を呼び熱狂が熱狂を呼び何と公開から3ヶ月経過してのドルビーシネマ拡大上映が決定と言う、なかなかな怪現象とも呼べるムーブメントを巻き起こしている当作。
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ようみんな、知ってるかい?
そうだ今年は卯年で元号は令和を迎えてもう5年が経っていて、おっさんのうだつは相変わらず上がらないしサイゾーの原稿料も上がらないし(好き勝手やらしてもろてるのでそれは当たり前であると言うキートン山田風ツッコミ)、そしてサメの時代は終わったんだとさ!
干支にサメがいないのは勿論の事であるので、始まりも終わりもまた巡り来る事も決してない…
観られて良かったし迫力あったし素敵だったのはSixTONES 渋谷ハチ公前広場『声』特大広告。黒ずくめの6人組がそれぞれの手にマイクを携え”世界が「声」で賑やかでありますように。”との事なのだが、うん、つくづくおっさんもそう思います激しく同意略して禿同ですし賑やかなだけでは何ですしいっそド派手に盛大に賑々しく行きやしょう生きやしょうと思う次第にごぜえます聞こえてます…
しかしまあ真っ向から正面切って正々堂々威風も堂々に斯様なナニ或いはソレを画面一杯にデカデカと見せつけられると最早清々しい気分ですらある。ショウムライターに於けるマスターであるサイゾー諸氏が出資した監督のベーション(だとおっさんは解釈したしそれは本当に余りの清々しさに爆笑してしもうたし折角お供に飲ろうと思っていたビールの存在すら忘れ画面にかぶりつかんばかりの勢いであった)。
…
鑑賞前の予習と言う事で原作を読み返しながらその時分は少年であった、運動嫌いなのにも関わらずスラムダンクに多少なりともの憧れがあった事と幼馴染のてっちゃんが入部したからってんで俺も入部した挙句まんまと練習について行けず幽霊部員となり唯一、出場の機会を賜った試合ではいきなりのバックパスをぶちかまして(こちら反則行為でして詳しくは検索下せえ)それ以来2度とボールに関わる事だけはすまいと心に固く誓…
ちと時間が空いてしまった事を心からお詫び申し上げる。怒涛の昨年がじわじわと効いてきたのだろうか。とは言え市井の皆々様方と比べるに特段忙しない暮らしを送っている訳でも決してない筈なのだが、一月一日に24時間睡眠をかました余波でのんべんだらりと気付けば十日。いやはやまずいぞ、働かねば(とは言え日刊サイゾー様へ寄稿する奇行に”仕事”の概念はこれまた特段ないのではあるがそん…
数を数えておくべきだったと、毎年この時期になると必ず思うのだ。
趣味でもあるし、今はそいつが立派、かどうかは別であるがそれでもショウムライターとしての執筆業の一環としてライブレポと言う項目が存在し、即ちおっさんはライブに行く事が趣味と実益を兼ねる様になったのである。我が脳内に於ける則巻アラレはうほほーいと言っていますしそう考えていると言う事は今年のライブに出向いた回数は数え…
堂々たる、という言葉一つでは余りにも足りはしないが、それでもこの、いつか来てしまうと分かっている、避けることができないと分かっている、この別離を、あの人の卒業を、嘆き、悲しみ、慈しみ、愛おしみ…。
そんな悲喜の交々が音楽という、ある種の箱、型、或いはJ-POPという、卒業ソングという、一種の定型の中に詰めッッッ詰めに詰められており、勿論その規格にそぐう様に整えられ、誂えられ…
9月24日、日本全域を台風15号が襲った。静岡県では気象庁が「記録的短時間大雨情報」を16回に及び発表し、各地で道路が冠水。都内は電車や新幹線などの交通機関が止まり、改札の前で大勢の人が足止めをくらう事態となったーー。
そんな“とんでもない日”に東京・新代田 Feverでは、とある集団のデビューライブ『フラ924ス』が始まろうとしていた。そのグループは不楽足ル(読み:フラク…
“誰しもがオンリーワンでありながら、自分を磨くことを忘れずナンバーワンであることに誇りと愛を持ち続け、そしてすべての他者が自分と同じようなナンバーワンを持っていることにリスペクトを持ち続けてほしい、そして誰から見てもナンバーワンであり続けることを志してほしい”という意図により名付けられたBE:FIRSTの”ファースト”アルバム『BE:1』が去る…
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