“消えた朝ドラヒロイン”へ一直線!? 『OUR HOUSE』最大の被害者、シャーロットの惨状

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『OUR HOUSE』(フジテレビ系)公式サイトより

 芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演で注目を集めたはずの、フジテレビ系連続ドラマ『OUR HOUSE』(日曜午後9時~)の最終回(第9話)が、6月12日に放送され、視聴率は自己最低の3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。裏番組のテレビ東京『日曜ビッグバラエティ~ニッポン大行列の名店~並んでみたらスゴかった!~』(午後7時54分~9時48分)の3.6%にも敗れる惨状だった。

 これで、全9話の平均は4.5%となり、昨年7月期にオンエアされた“フジ伝説の爆死ドラマ”『HEAT』(フジテレビ系/EXILE・AKIRA主演)の平均4.1%と、さして変わらない結果となった。

『OUR HOUSE』、4.0%で“打ち切りコース”!? 「芦田愛菜は演技がヘタになった」の声噴出

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『OUR HOUSE』(フジテレビ系)公式サイトより

 4月からフジテレビ系で放送開始したドラマ『OUR HOUSE』。1日放送の第3話の平均視聴率が4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが明らかになり、自身の最低記録を更新した。

「フジの日曜午後9時の連続ドラマ枠が3年ぶりに復活ということで、制作側はかなり気合が入っていました。人気子役の芦田愛菜と、2014年NHK朝ドラ『マッサン』で注目を集めたシャーロット・ケイト・フォックスのW主演、また人気脚本家・野島伸司の起用からも、話題性は十分だったはずですが、フタを開けてみれば初回から平均視聴率4.8%の大コケとなってしまいました」(芸能記者)

芦田愛菜『OUR HOUSE』、4.8%の大爆死で見えた“今世紀ワースト更新”の地獄絵図

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『OUR HOUSE』(フジテレビ系)公式サイトより

 “超人気子役”芦田愛菜と、NHK朝ドラ『マッサン』(2014年度後期)のエリー役で大ブレイクしたシャーロット・ケイト・フォックスがW主演でタッグを組んだ、フジテレビ系連続ドラマ『OUR HOUSE』(日曜午後9時~)が、想像を絶する大爆死でスタートした。

 初回(4月17日)視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、いきなり5%を割る惨事となったのだ。民放プライム帯の連ドラ(テレビ東京を除く)で、初回視聴率が5%を割り込んだのは、13年10月期『夫のカノジョ』(TBS系/川口春奈主演)の4.7%以来。同ドラマの全話平均視聴率は3.87%で、今世紀に民放プライム帯で放送された連ドラの中で、ワースト記録を今も保持している。また、第6話で2.8%という低視聴率を記録した“大爆死ドラマ”『HEAT』(フジテレビ系/AKIRA主演/15年7月期)でさえ、初回は6.6%を取っていたのだ。

朝ドラ女優・シャーロット、主演ドラマ大爆死! 次期ドラマ『OUR HOUSE』に早くも暗雲

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『名探偵キャサリン』公式サイトより

 「エリーブーム」は、いずこに――NHK連続テレビ小説『マッサン』(2014年度後期)で、ヒロイン・亀山エリー役を演じ、大ブレークを果たしたシャーロット・ケイト・フォックスの勢いが止まってしまった。朝ドラ終了後、民放各局が熾烈なシャーロット争奪戦を繰り広げたが、獲得に成功したのがテレビ朝日。昨年9月5日には、民放初の主演となったスペシャルドラマ『名探偵キャサリン』が放送され、その視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずだった。

 その後、シャーロットは本国アメリカでミュージカル『CHICAGO』の主役に大抜てきされ、同12月には東京、大阪で日本公演も行われた。

朝ドラ女優・シャーロット、主演ドラマ大爆死! 次期ドラマ『OUR HOUSE』に早くも暗雲

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『名探偵キャサリン』公式サイトより

 「エリーブーム」は、いずこに――NHK連続テレビ小説『マッサン』(2014年度後期)で、ヒロイン・亀山エリー役を演じ、大ブレークを果たしたシャーロット・ケイト・フォックスの勢いが止まってしまった。朝ドラ終了後、民放各局が熾烈なシャーロット争奪戦を繰り広げたが、獲得に成功したのがテレビ朝日。昨年9月5日には、民放初の主演となったスペシャルドラマ『名探偵キャサリン』が放送され、その視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずだった。

 その後、シャーロットは本国アメリカでミュージカル『CHICAGO』の主役に大抜てきされ、同12月には東京、大阪で日本公演も行われた。