成宮寛貴、サイト開設で事業開始の気配も「クスリの件はうやむや?」と疑問の声

 元俳優の成宮寛貴が、1月11日にウェブサイトを開設した。2016年12月に「フライデー」(講談社)によって“薬物疑惑”が報じられた成宮は、それを否定しながらも芸能界を引退。一方で、17年夏には、休止していたインスタグラムの更新を再開し、海外に拠点を移していることなども報じられていたが……。

「ひっそりとオープンした同サイトは、真っ黒な背景に白い文字で『infinite』と書かれているほかは、問い合わせ窓口が置かれているのみ。サイトのドメインは「hiroshigenarimiya」と設定されていますし、また、本人のインスタグラムからリンクされている時点で、本名である『平宮博重』(なりみや・ひろしげ)の名前を使って何かしようとしていることは明白です」(週刊誌記者)

 引退後の成宮に関しては、「海外で事業を立ち上げるのではないか」といった報道もあった。

「業界内でもさまざまなウワサが飛び交っていましたが、やはり、とにかくお金に困っているのは確かだと思われます。しかし、成宮が芸能界から姿を消すきっかけとなったコカインなどの薬物使用疑惑については、いまだ払拭されないままです」(芸能プロ関係者)

 報道当時、所属事務所は成宮への聞き取りや薬物鑑定を行った結果、薬物の使用を裏付ける客観的事実は確認できなかったとしていたものの、本人が「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」などとして電撃的に引退を表明。そのため、ネット上には「なんか逃げるように姿を消したせいで、怪しさが増したよね」「結局うやむやじゃない? ちゃんと解決してほしい」といった声も多く挙がっている。

「『フライデー』の記事が出た後、警察が動いたという話こそ聞かれないものの、業界内でも成宮の疑惑を否定する声は皆無に等しい。そんな状況で、あまり大きな動きを見せると、当局に目をつけられてしまうのではないでしょうか」(同)

 成宮は、まだ疑惑が晴れない身であることを自覚し、インスタを通してファンに元気な姿を見せるくらいにしておいたほうがいいのかもしれない。

成宮寛貴、サイト開設で事業開始の気配も「クスリの件はうやむや?」と疑問の声

 元俳優の成宮寛貴が、1月11日にウェブサイトを開設した。2016年12月に「フライデー」(講談社)によって“薬物疑惑”が報じられた成宮は、それを否定しながらも芸能界を引退。一方で、17年夏には、休止していたインスタグラムの更新を再開し、海外に拠点を移していることなども報じられていたが……。

「ひっそりとオープンした同サイトは、真っ黒な背景に白い文字で『infinite』と書かれているほかは、問い合わせ窓口が置かれているのみ。サイトのドメインは「hiroshigenarimiya」と設定されていますし、また、本人のインスタグラムからリンクされている時点で、本名である『平宮博重』(なりみや・ひろしげ)の名前を使って何かしようとしていることは明白です」(週刊誌記者)

 引退後の成宮に関しては、「海外で事業を立ち上げるのではないか」といった報道もあった。

「業界内でもさまざまなウワサが飛び交っていましたが、やはり、とにかくお金に困っているのは確かだと思われます。しかし、成宮が芸能界から姿を消すきっかけとなったコカインなどの薬物使用疑惑については、いまだ払拭されないままです」(芸能プロ関係者)

 報道当時、所属事務所は成宮への聞き取りや薬物鑑定を行った結果、薬物の使用を裏付ける客観的事実は確認できなかったとしていたものの、本人が「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」などとして電撃的に引退を表明。そのため、ネット上には「なんか逃げるように姿を消したせいで、怪しさが増したよね」「結局うやむやじゃない? ちゃんと解決してほしい」といった声も多く挙がっている。

「『フライデー』の記事が出た後、警察が動いたという話こそ聞かれないものの、業界内でも成宮の疑惑を否定する声は皆無に等しい。そんな状況で、あまり大きな動きを見せると、当局に目をつけられてしまうのではないでしょうか」(同)

 成宮は、まだ疑惑が晴れない身であることを自覚し、インスタを通してファンに元気な姿を見せるくらいにしておいたほうがいいのかもしれない。

酒井法子、顔面蒼白!! 熱唱ステージで客席から「あぶりサイコー!」の暴言トラブル

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『涙ひとつぶ』/BounDEE by SSNW

 パチンコ営業の日々という苦しい芸能生活を送る酒井法子だが、先日出演したあるイベントで、一般客から「覚せい剤」を連想させる罵声を浴びせられていたという。薬物事件からはや5年、まだまだ過去の呪縛から逃れることは難しいようだ。

 酒井は今月、男性ファッションイベント『東京ボーイズコレクション』に出演。昨年は元オセロ・中島知子が出演したことも話題になったが、今回酒井はアーティストとして登場し、新曲の「涙ひとつぶ」だけでなくヒット曲「碧いうさぎ」を、また「世界中の誰よりきっと」「PRIDE」をカバーするなど、ステージを盛り上げていたという。

あまちゃんヤクザが語る、1回潜って何百万円の「東北アワビ密漁」の実態

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Photo By papadont from Flickr

「もうね、なんだかんだで30年以上、この『商売』一筋で生きてますよ……」

 宮城県・石巻の海岸線を見つめながら静かに語る男性(53)の目尻には、日に焼けた深いシワが刻まれていた。まるで宮大工や花火職人など、日本が誇る伝統技術を受け継いできたプロフェッショナルのセリフのようだが、何を隠そう、彼は密漁ヤクザ(あまちゃんヤクザ)である。