SixTONES髙地優吾、“地元ではMC担当”!? 「イジられキャラ」から別の顔に変化に松村北斗&ジェシー「見てみたい!」

 10月22日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に、司会としてSixTONESの松村北斗とジェシーが出演。息のあったトークを展開し、ファンを喜ばせている。

 今回の放送は8月・9月放送分のセレクションということで、SixTONESやSnow Manのほか、Travis JapanやHiHi Jets、美 少年や7 MEN 侍、少年忍者にIMPACTorsといったグ…

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関西Jr.デビュー既定路線! Twenty・Twentyは「関西から20人、関東から20人」

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おじいちゃん、大西流星を押しに入りました!

 7月7日、東京・渋谷のNHKホールで行われた関西ジャニーズJr.の全国ツアー最終公演で、サプライズ発表が行われた。かつてSMAPやKinKi Kidsが出演した伝説の舞台『ANOTHER』を再演している関西ジャニーズJr.だが、すでに告知されている8月の松竹座公演に続き、9月には東京・日生劇場でも公演が行われるという。また、今年3月に公開された映画『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』に続き、関西Jr.が出演する来年公開予定の新作映画の製作も決定。立て続けのうれしいニュースに、会場のファンからは大歓声が湧き上がったという。

 今年の春からは『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で関西Jr.メインのコーナーがスタートするなど、勢いに乗っている関西勢たち。ツアー最終公演を見ていたジャニー喜多川社長は、そんな彼らについて「芝居ができて、笑いは最高。歌もバッチリで、楽器ができる子も多い。いろんな意味で楽しみです」などと太鼓判を押し、笑いすぎて涙目になる一幕もあったそうだ。

冠番組終了&『ザ少年倶楽部』卒業説!? Hey!Say!JUMPの活動に異変続き

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「昭和でSHOWは無理」ってもう1回宣言する気概を持って!

Hey!Say!JUMPの活動に、これまでにない“異変”が起きている。事実上の冠番組だった『ヤンヤンJUMP』(テレビ東京系)が6月30日の放送で突如最終回を迎え、ファンの間では今後について不安視する声が上がっている。

2011年4月にスタートした『ヤンヤンJUMP』は、スタート当初はメンバー全員で出演するコーナーもあったものの、徐々に薮宏太&八乙女光のみがレギュラー出演する形に落ち着いていった。昨年10月のリニューアル以降は、「学習と科学」をテーマにしたロケや、グルメ企画、釣りや自然をテーマにした旅企画など、番組自体が迷走していた感は否めない。また視聴率についても、今年4月からは0.6~2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、同時間帯で最下位となっていた。

知名度が低いA.B.C-Zが露出アップ、SMAPマネジャー・飯島派閥入り?

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SMAP兄さ~ん、いっちょよろしくお願いします!

 2月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ジャニーズの後継者争いについて最新事情を報じた。これまでジャニー喜多川社長の後継者には、ジャニー社長の姪である藤島ジュリー景子副社長と、SMAPを育てたチーフマネジャー・飯島三智氏の2人の名が挙げられていた。「文春」によれば、最近ではテレビ局とのつながりが強い飯島氏が一歩リードしており、キー局関係者も「ジャニーさんは、飯島氏のマネジメント能力を高く評価している」とコメントしていた。そんな中、この度新たにA.B.C-Zが“飯島派閥”入りしたのではないかと、ファンの間でうわさになっているという。

 アクロバティックなダンスを得意とするA.B.C-Zは、これまで舞台を中心に活躍してきた実力派グループ。昨年2月に晴れてDVDデビューを果たし、今年3月6日には3rdDVD『Twinkle Twinkle A.B.C-Z』をリリースしたが、2011年にデビューしたKis-My-Ft2やSexy Zoneに比べてテレビ露出が少ないため、一般認知度はまだまだ低いといえるだろう。

Question?・淀川由浩が退所、ブログでジャニー喜多川へ異例の謝辞

「目覚めろ!野性」MATCHY with O.A.
I/ソニー・ミュージックレコーズ

 ジャニーズJr.内の5人組ユニット・Question?のドラム担当・淀川由浩が、事務所を退所し、新たな道へ進んでいたことがわかった。3月1日、自身のTwitterで俳優の佑太とエリックと共にThe LADYBIRD(ザ レディーバード)というバンドを結成したことを発表。また、昨年秋頃に退所のウワサが流れていたギター・伊郷アクンも2月上旬からTwitterを始めていることから、退所が事実であることは間違いなさそうだ。

 主に若手ジャニーズの舞台・コンサートや、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でバックバンドを務めていたQuestion?。2008年には、元メンバー・米村大滋郎と淀川・伊郷・藤家和依、石垣大祐が近藤真彦と期間限定ユニットを組みCDデビュー。翌年に米村が脱退したものの、バイオリンの後藤泰観が加入し、近年には内博貴との活動も開始。昨年9月8日・9日には、6人で『Johnny's Dome Theatre~SUMMARY2012~』にも出演した。

「Sexy Zoneが解体してしまう」松島聡&マリウス葉がJr.扱いに!?

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聡&マリのケンカネタの微笑ましさは、
セクゾンの清涼剤なのに

 昨年夏頃からグループ内格差が生じているとうわさされ、今後の活動が不安視されているSexy Zone。松島聡・マリウス葉の2人の衣装や写真での扱いが、ほかの3人(佐藤勝利・中島健人・菊池風磨)に比べ、明らかな違いがみられると、ファンの間で波紋を呼んでいるのだ。

「昨年10月に発売された『Sexy Summerに雪が降る』の時は、CDジャケットや宣伝の看板の写真が、聡とマリだけ明らかに小さくて、不満に思ったファンがいっぱいいました。でも、新春コンサートの看板では、『Sexy Summer』より、2人の扱いが大きくなっていて、今月発売になった『SUMMARY』のジャケット写真も、5人とも同じ扱いだったんです。格差が少し改善されたのかなと思い、安心してたんですが、最近また、グループが解体してしまうのではないかと話題になっています」(Sexy Zoneファン)

深夜1時でも視聴率約5%獲得のKis-My-Ft2、追い抜かれた先輩グループは?

 近年相次いでいるジャニーズグループのデビュー。現在民放でレギュラー番組を持っている若手グループは、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2。さらに、昨年末まではKAT-TUNも冠番組を持っていた。前後の番組や裏番組の兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのレギュラー番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

■短期間で冠番組終了、2~3%と中途半端なKAT-TUN

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次々と新記録を樹立した、あの勢いを取り戻して~!!

 2006年3月に「Real Face」でデビューしたKAT-TUNは、グループとして唯一のレギュラー番組が昨年末で終了してしまった。昨年の元日と4月に特番で放送され、好評だったという『KAT-TUNの世界一ダメな夜!』(TBS系)が、8月から金曜午前0時20分~の30分枠でレギュラー化されたのだが、12月28日の放送で最終回を迎えている。同番組は「世界一ダメな夜を通して、ダメから学ぶ」をコンセプトにしたもので、グループにとって初のTBSでのレギュラー番組だった。