“完全な善人コンビ”サンドウィッチマン「好感度が高すぎて仕事の幅狭まる」と事務所関係者は頭を抱え……

 コワモテな見た目にかかわらず、めっぽう好感度が高いお笑いコンビといえば、サンドウィッチマンだ。ファンに愛されているだけでなく、業界内での評判も高い。

「コンビ愛が深くて、それぞれが愛妻家。さらに、東日本大震災の復興支援も継続し、地元メディアにも出演しています。非の打ちどころがない“善人コンビ”であることは間違いないです。さらに、スタッフに対しても、ものすごく丁寧で優しくて、気さく。特に伊達(みきお)さんは、ADなんかにも積極的に声をかけていて、とにかく愛されていますね」(制作会社関係者)

 そんなサンドウィッチマンだが、あまりにも好感度が高すぎて、所属事務所は少々心配しているという。

「例えば司会者やアナウンサーなどであれば、好感度が高いに越したことはありませんが、サンドウィッチマンの場合は、あくまでも芸人ですからね。時にブラックな笑いをやったり、ドぎつい下ネタを要求されたりすることもある。でも、好感度が高すぎるがゆえに、そういうハードな要素がある番組から呼ばれにくくなってしまうようなのです」(お笑い関係者)

 ある種の“汚れ仕事”も躊躇なくこなすのが芸人というものだが、どうやらサンドウィッチマンの場合は、クリーンな仕事ばかりになりつつあるとか。

「確かに今のままでは、気づいたら“食レポばっかり”みたいな芸人さんになってしまうかもしれませんね。かといって、自分たちで好感度を下げるのもおかしな話で、サンドウィッチマンとしても、歯がゆい部分はあると思います。Amazonプライムの『ドキュメンタル』には伊達さんが出ていましたが、ああいう形で地上波ではできない笑いを別のメディアで展開していくことも、ひとつの手でしょう」(同)

 さらに、好感度が高いと、もしもスキャンダルが発覚した場合、より一層深い傷を負いかねないといったリスクもある。

「ベッキーが不倫発覚で必要以上に叩かれたのは、それまでの好感度が高かったがゆえに、世間が“本当はこんなやつだったのか、騙された!”と感じてしまったからです。サンドウィッチマンについても、日本中が“善人コンビ”と思っているわけで、もし不倫報道とか交通事故とかがあったら、とんでもないイメージダウンとなり、バッシングとなってしまうかもしれない。週刊誌やワイドショーとしても、ギャップがあるスキャンダルのほうが盛り上がるので、サンドウィッチマンなどはターゲットにされやすいでしょうし、いろいろと大変だと思います」(週刊誌記者)

 好感度が高いことは素晴らしいが、デメリットも大きいもよう。サンドウィッチマンにしてみれば、「好かれるのも、ほどほどにしておきたい」というのが本音だろう。

“完全な善人コンビ”サンドウィッチマン「好感度が高すぎて仕事の幅狭まる」と事務所関係者は頭を抱え……

 コワモテな見た目にかかわらず、めっぽう好感度が高いお笑いコンビといえば、サンドウィッチマンだ。ファンに愛されているだけでなく、業界内での評判も高い。

「コンビ愛が深くて、それぞれが愛妻家。さらに、東日本大震災の復興支援も継続し、地元メディアにも出演しています。非の打ちどころがない“善人コンビ”であることは間違いないです。さらに、スタッフに対しても、ものすごく丁寧で優しくて、気さく。特に伊達(みきお)さんは、ADなんかにも積極的に声をかけていて、とにかく愛されていますね」(制作会社関係者)

 そんなサンドウィッチマンだが、あまりにも好感度が高すぎて、所属事務所は少々心配しているという。

「例えば司会者やアナウンサーなどであれば、好感度が高いに越したことはありませんが、サンドウィッチマンの場合は、あくまでも芸人ですからね。時にブラックな笑いをやったり、ドぎつい下ネタを要求されたりすることもある。でも、好感度が高すぎるがゆえに、そういうハードな要素がある番組から呼ばれにくくなってしまうようなのです」(お笑い関係者)

 ある種の“汚れ仕事”も躊躇なくこなすのが芸人というものだが、どうやらサンドウィッチマンの場合は、クリーンな仕事ばかりになりつつあるとか。

「確かに今のままでは、気づいたら“食レポばっかり”みたいな芸人さんになってしまうかもしれませんね。かといって、自分たちで好感度を下げるのもおかしな話で、サンドウィッチマンとしても、歯がゆい部分はあると思います。Amazonプライムの『ドキュメンタル』には伊達さんが出ていましたが、ああいう形で地上波ではできない笑いを別のメディアで展開していくことも、ひとつの手でしょう」(同)

 さらに、好感度が高いと、もしもスキャンダルが発覚した場合、より一層深い傷を負いかねないといったリスクもある。

「ベッキーが不倫発覚で必要以上に叩かれたのは、それまでの好感度が高かったがゆえに、世間が“本当はこんなやつだったのか、騙された!”と感じてしまったからです。サンドウィッチマンについても、日本中が“善人コンビ”と思っているわけで、もし不倫報道とか交通事故とかがあったら、とんでもないイメージダウンとなり、バッシングとなってしまうかもしれない。週刊誌やワイドショーとしても、ギャップがあるスキャンダルのほうが盛り上がるので、サンドウィッチマンなどはターゲットにされやすいでしょうし、いろいろと大変だと思います」(週刊誌記者)

 好感度が高いことは素晴らしいが、デメリットも大きいもよう。サンドウィッチマンにしてみれば、「好かれるのも、ほどほどにしておきたい」というのが本音だろう。

好感度No.1のサンドウィッチマンが繰り広げる“コント”と“街ブラ”の融合!『ぶらり即席コントの旅』

 サンドウィッチマンが絶好調だ。先ごろ実施された「歴代M-1王者で最も好きなコンビ」という調査(日刊大衆)で1位を獲得するだけでなく、今年行われた「一番好きなお笑い芸人」調査(日経エンタテインメント!)では、明石家さんまに次いで2位にランクイン。その上、「今一番面白いお笑いコンビ」(ボイスノート調べ)、「テレビ局関係者が使いたい芸人ランキング」(週刊FLASH)で1位を獲得するなど、もはや無双状態である。

 そんな彼らの勢いを表しているのは、現在のレギュラー本数ではないだろうか。テレビとラジオを合わせ、その数なんと14本! しかも、彼らが出入りしているのは在京キー局だけではない。出身地の東北を大事にしているからか、地方でのレギュラー番組も非常に多いのだ。そんなところも、サンドウィッチマンの好感度につながっている気がする。

 

■即興で作り上げられる街中でのコントのクオリティに驚愕

 

 彼らが持つレギュラーの中でも特にご紹介したいのが、『サンドウィッチマンのぶらり即席コントの旅』である。東北放送とTVKテレビにて今年10月より放送されているこの番組、地方だからと言ってヌルいところは全くなく、放送時間30分まるまるが無茶ぶりの連続だ。

 そのコンセプトだが、基本はいわゆる“街ブラロケ番組”。しかし、ほら貝の音が鳴ったら最後、そのシチュエーションで即興コントをしなければならないという形式である。しかも、その日のコントで最も足を引っ張った出演者(各回でゲスト1組が出演)は、罰としてセンブリ茶を飲まなければいけないルールまで設けられている。

 さて、どういう形で番組は進んでいくのか。何度も言うが、サンドウィッチマンの好感度は高い。商店街にある店舗に立ち寄り「これ、美味しそうですねぇ」とふれあいが行われる際の空気感は、すこぶる朗らかである。

 そんな最中「ブワワァ~!」と、唐突にほら貝の音色が響く。その刹那、緊張が走り始めた芸人のテンションを察知することは容易だ。即興なので、言うまでもなく台本はない。状況も役どころもオチも、全てアドリブとチームワークで組み立てられていくことになる。

 例えば、今までにこんなコントが完成している。

 

■「新居を探すカップル」(ゲストはニッチェ・江上敬子)

 

 高円寺の不動産屋にお邪魔している最中、唐突にほら貝が鳴った。

江上 (お客さんのテイで)お家をさがしているんですけどぉ。

富澤 (お客さんのテイで)今、夫婦っていうか、セフレなんですけど。

伊達 (店員のテイで)マニアだな、随分。どういう感じの家がいいのかな?

江上 私、お風呂スケスケのやつがいい。

富澤 スケベな女だよ、本当に(笑)。

伊達 お風呂スケスケの物件は無え。

江上 じゃあ、天井は鏡がいい。

伊達 ラブホテルに住め。太ってんな、お前ら。

富澤 2階の方がいいですね。下に聞かせたいみたいなところがあるんで。響かせたいみたいな(笑)。あんま、お金ないんで。

伊達 仕事は何やってんの?

江上 ○○です。(音声処理されているが、おそらく「AV女優です」と答えている)

■「相席」(ゲストはアンタッチャブル・柴田英嗣)

 

 月島のもんじゃ焼き屋で食事している最中、唐突にほら貝が鳴った。

富澤 (店員のテイで)こちらでどうぞー。すみません、相席お願いします。

伊達 (外国人のテイで)スミマセン、スリランカカラキマシタ。

柴田 (鉄板いっぱいに広がったもんじゃ焼きを指して)ダメでしょ! なんで、俺のを食べさすの!?

富澤 元々、もんじゃをちょっと多めにしてあるんですよ。

柴田 スリランカの人が来るのを見込んで多くしたわけじゃねえだろ。

伊達 イタダキマ~ス!

柴田 やめろって、おい!(伊達を叩く) ふざけんな、偉い奴を呼んでこいよ。上司でもオーナーでも。

富澤 (伊達を指して)スリランカ店の上司になります。

柴田 あっ、お店の人!?

 

■「遺跡発掘」(ゲストは東京03)

 

 江古田駅前でオープニングトークしている最中、唐突にほら貝が鳴った。

伊達 (道路を指差して)ここ、掘るから。遺跡があるって言われてるんだよ。

飯塚 すみません、ウチの前でなんですか? 遺跡なんてないですよ。勝手に掘られても困るんですけど。

角田 早く掘っちまえよ、オラ!

飯塚 あなたは誰なんですか?

角田 ここに、前に落としたメガネが埋まっちゃってる可能性があるんだよね。

伊達 メガネ? (小声で)徳川の埋蔵金ですよ。

角田 (小声で)それ言っちゃうとマズいから。

伊達 (小声で)でも、メガネってどうかな。メガネの嘘はバレるよ。

角田 (飯塚に)メガネはジョークだよ。

飯塚 ジョーク!?

 アドリブでここまでできるなんて、改めて思うが芸人は凄い。

 

■コント開始をびびり続けるゲストと、ずっと余裕のサンド

 

 この番組に出るゲストを見ていると一様に戦々恐々で、「いつ、ほら貝が鳴るのか?」と心ここにあらずの様子だ。何しろ、街ブラ中に神社でお参りした柳原可奈子は「あんまりほら貝が鳴りませんように」と拝んでしまうし、バイきんぐの小峠英二はぐったりした表情で「思った以上に大変でしたね。もう、出たくないです」とこぼしてしまっている。

 一方のサンドウィッチマンは、終始、余裕しゃくしゃくのテンションでいるのが凄い。M-1でブレークしたものの、コント職人でもある2人の肝とスキルが印象付けられるのだ。

 また、あんなルックスでありながら“人を傷つけない笑い”に人気が集まっているサンド。それだけに、街ブラでの距離の取り方は絶妙である。感じよく振る舞いながら、それでいて時には一般人にもツッコんでみせたり。好感度の所以そのままを垣間見た感がある。

“街ブラ”としても“コント”としても新しいこの番組は必見だ! ……と言いたいところだが、カンニング竹山がゲスト出演する「中野区新井薬師寺編」(TVKでは12月23日深夜に放送)で、『サンドウィッチマンのぶらり即席コントの旅』は最終回を迎えるとのこと。

 でも、番組は当初から「東京23区の街ブラを目指す」と標榜していたはず。もしも口コミでの人気が高まれば、続編の放送の可能性だってあるかもしれない。期待したい。

 ちなみに同番組、放送できなかった未公開含む完全版が来年の1月6日よりdTVにて独占配信されることが決定している。興味を持った方は、是非ご覧いただきたい。
(文=寺西ジャジューカ)

好感度No.1のサンドウィッチマンが繰り広げる“コント”と“街ブラ”の融合!『ぶらり即席コントの旅』

 サンドウィッチマンが絶好調だ。先ごろ実施された「歴代M-1王者で最も好きなコンビ」という調査(日刊大衆)で1位を獲得するだけでなく、今年行われた「一番好きなお笑い芸人」調査(日経エンタテインメント!)では、明石家さんまに次いで2位にランクイン。その上、「今一番面白いお笑いコンビ」(ボイスノート調べ)、「テレビ局関係者が使いたい芸人ランキング」(週刊FLASH)で1位を獲得するなど、もはや無双状態である。

 そんな彼らの勢いを表しているのは、現在のレギュラー本数ではないだろうか。テレビとラジオを合わせ、その数なんと14本! しかも、彼らが出入りしているのは在京キー局だけではない。出身地の東北を大事にしているからか、地方でのレギュラー番組も非常に多いのだ。そんなところも、サンドウィッチマンの好感度につながっている気がする。

 

■即興で作り上げられる街中でのコントのクオリティに驚愕

 

 彼らが持つレギュラーの中でも特にご紹介したいのが、『サンドウィッチマンのぶらり即席コントの旅』である。東北放送とTVKテレビにて今年10月より放送されているこの番組、地方だからと言ってヌルいところは全くなく、放送時間30分まるまるが無茶ぶりの連続だ。

 そのコンセプトだが、基本はいわゆる“街ブラロケ番組”。しかし、ほら貝の音が鳴ったら最後、そのシチュエーションで即興コントをしなければならないという形式である。しかも、その日のコントで最も足を引っ張った出演者(各回でゲスト1組が出演)は、罰としてセンブリ茶を飲まなければいけないルールまで設けられている。

 さて、どういう形で番組は進んでいくのか。何度も言うが、サンドウィッチマンの好感度は高い。商店街にある店舗に立ち寄り「これ、美味しそうですねぇ」とふれあいが行われる際の空気感は、すこぶる朗らかである。

 そんな最中「ブワワァ~!」と、唐突にほら貝の音色が響く。その刹那、緊張が走り始めた芸人のテンションを察知することは容易だ。即興なので、言うまでもなく台本はない。状況も役どころもオチも、全てアドリブとチームワークで組み立てられていくことになる。

 例えば、今までにこんなコントが完成している。

 

■「新居を探すカップル」(ゲストはニッチェ・江上敬子)

 

 高円寺の不動産屋にお邪魔している最中、唐突にほら貝が鳴った。

江上 (お客さんのテイで)お家をさがしているんですけどぉ。

富澤 (お客さんのテイで)今、夫婦っていうか、セフレなんですけど。

伊達 (店員のテイで)マニアだな、随分。どういう感じの家がいいのかな?

江上 私、お風呂スケスケのやつがいい。

富澤 スケベな女だよ、本当に(笑)。

伊達 お風呂スケスケの物件は無え。

江上 じゃあ、天井は鏡がいい。

伊達 ラブホテルに住め。太ってんな、お前ら。

富澤 2階の方がいいですね。下に聞かせたいみたいなところがあるんで。響かせたいみたいな(笑)。あんま、お金ないんで。

伊達 仕事は何やってんの?

江上 ○○です。(音声処理されているが、おそらく「AV女優です」と答えている)

■「相席」(ゲストはアンタッチャブル・柴田英嗣)

 

 月島のもんじゃ焼き屋で食事している最中、唐突にほら貝が鳴った。

富澤 (店員のテイで)こちらでどうぞー。すみません、相席お願いします。

伊達 (外国人のテイで)スミマセン、スリランカカラキマシタ。

柴田 (鉄板いっぱいに広がったもんじゃ焼きを指して)ダメでしょ! なんで、俺のを食べさすの!?

富澤 元々、もんじゃをちょっと多めにしてあるんですよ。

柴田 スリランカの人が来るのを見込んで多くしたわけじゃねえだろ。

伊達 イタダキマ~ス!

柴田 やめろって、おい!(伊達を叩く) ふざけんな、偉い奴を呼んでこいよ。上司でもオーナーでも。

富澤 (伊達を指して)スリランカ店の上司になります。

柴田 あっ、お店の人!?

 

■「遺跡発掘」(ゲストは東京03)

 

 江古田駅前でオープニングトークしている最中、唐突にほら貝が鳴った。

伊達 (道路を指差して)ここ、掘るから。遺跡があるって言われてるんだよ。

飯塚 すみません、ウチの前でなんですか? 遺跡なんてないですよ。勝手に掘られても困るんですけど。

角田 早く掘っちまえよ、オラ!

飯塚 あなたは誰なんですか?

角田 ここに、前に落としたメガネが埋まっちゃってる可能性があるんだよね。

伊達 メガネ? (小声で)徳川の埋蔵金ですよ。

角田 (小声で)それ言っちゃうとマズいから。

伊達 (小声で)でも、メガネってどうかな。メガネの嘘はバレるよ。

角田 (飯塚に)メガネはジョークだよ。

飯塚 ジョーク!?

 アドリブでここまでできるなんて、改めて思うが芸人は凄い。

 

■コント開始をびびり続けるゲストと、ずっと余裕のサンド

 

 この番組に出るゲストを見ていると一様に戦々恐々で、「いつ、ほら貝が鳴るのか?」と心ここにあらずの様子だ。何しろ、街ブラ中に神社でお参りした柳原可奈子は「あんまりほら貝が鳴りませんように」と拝んでしまうし、バイきんぐの小峠英二はぐったりした表情で「思った以上に大変でしたね。もう、出たくないです」とこぼしてしまっている。

 一方のサンドウィッチマンは、終始、余裕しゃくしゃくのテンションでいるのが凄い。M-1でブレークしたものの、コント職人でもある2人の肝とスキルが印象付けられるのだ。

 また、あんなルックスでありながら“人を傷つけない笑い”に人気が集まっているサンド。それだけに、街ブラでの距離の取り方は絶妙である。感じよく振る舞いながら、それでいて時には一般人にもツッコんでみせたり。好感度の所以そのままを垣間見た感がある。

“街ブラ”としても“コント”としても新しいこの番組は必見だ! ……と言いたいところだが、カンニング竹山がゲスト出演する「中野区新井薬師寺編」(TVKでは12月23日深夜に放送)で、『サンドウィッチマンのぶらり即席コントの旅』は最終回を迎えるとのこと。

 でも、番組は当初から「東京23区の街ブラを目指す」と標榜していたはず。もしも口コミでの人気が高まれば、続編の放送の可能性だってあるかもしれない。期待したい。

 ちなみに同番組、放送できなかった未公開含む完全版が来年の1月6日よりdTVにて独占配信されることが決定している。興味を持った方は、是非ご覧いただきたい。
(文=寺西ジャジューカ)